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2011.02.03

初「豚喜@亀有」でゼンマシ

 JR常磐線 亀有駅を南口に出て目の前のビル。地下にもぐるとそこは既に懐かしいニオイが充満して・・・もう二郎ワールド。
 インンスパイヤ系の中でも非常に評判のいい店「らーめん豚喜」である。前々から食べてみたいと思いつつも、休業日だったりでなかなか実現させることができなかった。でも今日はようやく成立。

 19時過ぎという時間で、店内はほぼ満席。しばしの外待ちの間にメニューなど見ていると、これもまるで二郎だ。

 じきに席に通されてフロア担当のお姉さんに「小ラーメン」と言うと「トッピングはどうしますか?」と聞かれた。「ニンニク入れますか?」ではないのね。「ゼンブマシデ」と応えてしばらくお待ち。

Tonki_1st1

 「小ラーメン 680円」
 うわぁ、いかにも二郎っぽいルックス。嬉しいなぁ。(ブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたものね)
 スープは軽く乳化してるのが見て取れる。うんうん、これまた私的二郎的小宇宙的幸せなんですな。

 天地返しは難しそうだったので、丹念に麺とヤサイをひっくり返して、まずはスープを一口。おおっ、評判がいいというのがすぐにわかる。この甘みとショッパさが和合した粗野でいて優しい味は・・・えっ、カネシか? インスパイヤ系だと仕入れられないと聞いていたのだけど・・・気のせいか。

Tonki_1st2

 これまた二郎っぽい幅広太ストレートの麺。見た目も味も直系二郎に近い仕上がりだ。茹で加減はヤワ過ぎずでちょうどよい。
 そうしてこのカネシ?が効いたような軽く乳化したスープをよく持ち上げる。

 豚(チャーシュー)はかなり厚めで大きいのが1枚。馬場二郎にやや近いかな。これも二郎らしい豚には違いない。

 ヘタッとしたヤサイと一緒に麺を頬張る。二郎ファンとしては至福の瞬間だ。
 文句ない文句ないなどと思いつつ、完食の九割汁。なぜ九割かと言うと、残りの1割にニンニクやらコショウらが沈殿してるからなんですね。これを全部イッてしまうとブレスケアをマシマシにしても間に合わない(^^;

 いやぁ、驚いた。インスパイヤ系でこれほど「らしい」のには、なかなか出会えない。直系ほど行列がないのもいいところだ。またなんとか算段して再訪しなくては。

 二郎ファンで未食の方は是非にとお奨めしておきます。わざわざ行くだけのことはあると思います。あ、ちなみに川口にもお店があるようです。

◆らーめん豚喜
 葛飾区亀有3-29-1 リリオ2番館B1F 最寄駅:亀有駅
 11:00-14:00 17:00-21:00(売切終了)水曜休

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コメント

ここの汁なしは二郎インスパイアの中で絶品です。

しかし、Bushさんも運がよかったですね。実は、最近店主の体調が崩れて、一時期営業が不安定になってしまったということです。

投稿: 光右衛門 | 2011.02.04 15:44

 ども、光右衛門 さん。

 実は、その休業時期だったのかも知れませんが、2度ほどフラれているんです。だから今回ようやくという感じです。

 今度、汁なしにトライしてみたいと思います・・・が、やっぱりラーメンにイッてしまいそう。

投稿: BUSH | 2011.02.05 09:13

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