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2011.01.30

中野十貫坂上に武蔵野うどん屋さんが!

 鍋横から商店街をふらふらと歩いて十貫坂上まで出てみると、あれっ?「武蔵野うどん」の暖簾を発見! こんなところにいつ?などと思いつつも、とにかく入店。「武蔵野うどん さんきん」である。

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 「千聖」の直後だというのにも関わらず、考えるより先に身体が反応してた。中野の地で「武蔵野うどん」という暖簾を見つけたら、そりゃ入らないわけにはいかないでしょう。

 店内は寒暖差だけではなく、ものすごい湿気というか湯気。あっという間にメガネはホワイトアウトし、レンズも一瞬で曇ってしまった。こりゃ凄い(^^; なんて思っていると一人だけの先客さんから、「BUSHさんですか?」とお声がけを頂いた。このブログの読者で、石松でも何回かお会いしているという。なんとも嬉しいことだし、有り難いことだ。

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 どうやら、元酒屋さんだったところが改築して転業、3ヶ月ほど前に武蔵野うどんの店として開店したそうだ。ご主人に聞くと、どこかの店で修行したとかいうわけではないらしい。

 メニューは肉汁うどんとカレー肉汁うどんだけ。他にビールに日本酒、ウーロン茶があるだけという真にシンプルなもの。一玉の量を聞いてみたけど、よく判らなかったので、肉汁うどんの普通盛りを頼むことにした。

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 「肉汁うどん 600円」
 キレイに白いうどんと、糧(かて)というか薬味。そしてバラ肉が入った肉汁。肉汁は昆布ダシが良く効いた割りとあっさり系。
 うどんの方はよく見ると短く切れてしまっているのが結構あったりで、食感の方もまだ発展途上かなぁと・・・せっかく中野に出来た武蔵野うどんの店だ。応援しようと思う。

 というわけで、しばらく間をおいて食べに来ようと思っている。お近くに行かれる機会でもありましたら一度どうぞ。

◆武蔵野うどん さんきん
 中野区本町4-36-7 最寄駅:新中野
 営業時間・定休日不明

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「麺や 千聖@新中野」で醤油ラーメン

 一昨年8月、鍋横商店街の中程にオープンした「麺や 千聖(せんしょう)」。およそ半年ぶりの訪問になる。

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 11:30の開店と同時に店に入る。もちろん先客は無し。着席と同時に酢の物の小鉢が供される。なのになぜか水はセルフなのね(^^;

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 目の前のメニューを見ながら、そう言えば前回も醤油を頼んだなぁと思いつつも、他のベジポタつけ麺とか味噌ラーメンには食指が動かず、やっぱり醤油をお願いした。

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 「醤油ラーメン 750円」
 あれっ、前回食べたときは清湯だと思っていたスープが今は茶濁している。そうして表面に浮いている魚粉の量も多いような。ふーん、少しづつ変化しているみたい。

 スープを一口すすってみると、たしかに魚介の風味が強く何っている気がする。あとこの動物系は鶏だけなんだろうか。柔らかい旨味が伝わってくる。

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 かなり細めのストレート麺がこのスープをよく持ち上げる。硬めの茹で加減がちょうどよいコシを残してくれている。これ三河屋製麺製だったっけ? 旨い麺だ。
 厚めに切られたバラ肉チャーシューもグッド。バランスの取れた上品で美味しいラーメンだと思った。

 お店の外観や内装も高級そうだけど、ラーメンにも高級感が漂いますな。でもそれに伴ってか、ちょっとお値段が・・・というのが初訪問時からの印象。デフォルトの味玉は無くてもいから 650円で提供してくれたらいいのにと思ってしまう私は・・・貧乏臭いですかね(^^ゞ

 お近くに行かれる機会がありましたら、一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺や 千聖 (せんしょう)
 中野区本町4-30-11 最寄駅:新中野
 11:30-16:00 18:00-21:00 水曜休
 2009.8.26オープン

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2011.01.28

「Kaeru(カエル)@中野」でいつものゼンマシ

 二郎系が食べたかった。昼間某所で二郎の画像をみたとたん、もう二郎でなきゃダメ状態。でも、このあと予定が入っていて遠回りはできない。1年半も前なら泣く泣く諦めたところだろうけど、今の中野にはここがあるさ。

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 「らーめん Kaeru(カエル)」。中野駅北口を出てラーメンストリートを北上、狸小路を入って右側にある。ここでは何度も紹介している、お気に入りの店だ。

 「堀切二郎系」というか「ぽっぽっ屋」系の、しっかりそれらしいブツを出すお店なのだ。
 20時という二郎系的ゴールデンタイム?はほぼ満席。券売機で食券を買って、一席だけあいていた奥の方のに座ってチケットを提示。「トッピングは?」と聞かれるかと思ったら、またもや「ゴハンと玉子以外ゼンブマシですね」と先に言われてしまった。「あ、はい」と答えて大人しくお待ち。

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 「ラーメン 700円」
 で出てきたのがこれ。やっぱし、このルックスでなきゃいけません。あ、ブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたものね。みて下さい増し、このジャンクな中野富士を(^^;

 スープを一口すすってニンマリした後、キレイに天地返しをするのは無理そうだったから、まずは麺を掘り出してと。そうしておもむろに口に運ぶわけで・・・。

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 浅草開化楼製の極太縮れ麺に、堀切系の特徴でもある甘辛いトンコツ醤油のスープが良く絡む。
 テーブル上に置かれている醤油ダレを多めに足したのだけど、そのショッパサを中和して旨味を更に加えてくれるのが、背脂。

 甘辛いスープと背脂が、浅草開化楼製の極太縮れ麺に良く絡む。このちょっとゴワッとするくらいの硬さが、このぽっぽっ屋系なんだよなぁ。これ私好み。

 ゴワッと感じるくらいの麺と、シンナリとしてきたヤサイ(殆どモヤシ)を一緒に頬張るのが一番旨い喰い方(だと思っている)。

 厚目に切られたチャーシューも旨い。そう言えばこのチャーシューは堀切系らしくない大判でロールタイプのものだ。

 例によって完食。スープは最後の1cm弱だけ残した。底に溜まっている(はずの)ニンニクと胡椒のカタマリを避けるためね。

 二郎系がお好きで未食の方には「アブラマシ必須」で、是非どうぞとお奨めしておきます。もちろん、そうでない人にもね。

◆らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-23:00
 月曜休 2009/9/27オープン

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2011.01.27

新店「つけめん うさぎちゃん@中野」のラーメン

 1/11(火)グランドオープンのこのお店。プレオープンには二度ほど行って、二回ともつけ麺を食べている。でもパスタマシーンで作る、いかにもパスタチックなその麺でラーメンを食べてみたいと思っていた。

 グランドオープンしたというから、その後二度ほど足を運んでみたのだけど、オペレーションが間に合わなかったのだろう。正規メニューのはずのラーメンをやってなかった。

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 まぁそれは仕方ないかと思ってたら、なんとグランドオープンから1/13(木)までの3日間は、50食づつ?限定かなんかで男性 350円、女性は無料でつけ麺を提供していたのだそうだ。あれまぁ、プレオープンのお試し期間中に正規料金を払って食べた人たちは、私を含めなんだかなぁって感じ。・・・普通は逆ぢゃないの、みたいな。

 てなことはおいといて、もう2週間以上も経ったのだから、お目当てのラーメンも始まっているだろうと寄ってみると、よかったちゃんとあった(^^;

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 「らーめん 700円」
 スープが多いのはいいことだ。茶濁したスープに隠れて麺が見えないくらい。そのスープを一口すすってみると、まずは魚介がドンときて、おぉなかなか旨い。時間帯のせいなのかもしれないけど、つけ麺の時には感じなかった魚介のエグミをわずかに感じるほどだ。でも、この程度なら私の好みの範囲内。

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 パスタマシーンで作る断面が丸の中太ストレート麺は、はたして・・・
 うーん、ツルツル感はそれなりにあるものの、パスタらしいコシではなく、ややバサバサした印象。もちろん私見だけどラーメンには向かないかなぁ。つけ麺だとそれなりなんだけどね。

 そうそう、テーブル上の「なまとうがらし」を少量入れてみると、つけ麺の時と同じようにスープがスッキリして、より私好みになった。この「なまとうがらし」は魔法の調味料かもしれない。

 厨房の女性店長さん、夜の部はフロア担当の女性との二人体制らしい。忙しそうに立ち働いている様子は、みるからに一生懸命そうで好感が持てる。オペレーションもそれなりに安定してきているみたいだし。

 というわけで、お近くの方で未食の方は一度どうぞ。まずは店名のとおり「つけ麺」をお奨めしておきます。

◆つけめん うさぎちゃん
 中野区新井2-10-9 最寄駅:新井薬師前・沼袋・中野
 11:30-23:00近くまで(らしい) 無休(らしい)

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2011.01.25

元々がんこ五代目(名前のない餃子屋)でランチ

 久しぶりの三田。そうして三田といえば「二郎本店」か、ここ「元々がんこ五代目」である。13時少し前に着いて店内を覗いてみると、あれま満席だ。

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 そう言えば、「二郎本店」にも最近行っていない。駅から少し遠いし、1時間程度の行列は覚悟しなくてはならないしで、なかなか機会がない・・・などと思いつつ待つうちに、一気に席が空いた。

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 元々五代目は現在餃子専門店になっている。おやじさん(ご主人)が体調を崩して以来、寸胴でちゃんとダシを取らねばならないラーメンはやめてしまった。代わって奥さんが餃子屋を始め、サイドメニューとして夏は「塩冷やしラーメン」、冬は「ジャージャー麺」を出している。

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 「ジャージャー麺と餃子のセット 900円」
 最初に出てきたのはこのジャージャー麺。肉味噌と鴨肉が旨そうだ。混ぜ蕎麦のようにマゼマゼしてやっていると餃子が登場。

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 セットで撮ると、こんな感じ。餃子を動かしたせいで並びがバラバラになってしまったのと、マゼマゼ後のジャージャー麺とで、あまり美しくない(^^ゞ でも、これがなかなか旨いのですよ。

 餃子は小さめだけど、肉と野菜がギュッと詰まっていて、食べでがある。一度はここで餃子ライスを食べたいと思いつつも、ジャージャー麺の誘惑に勝てず、いつもこのセットになってしまう。

 今日はおやじさんがいた。ランチタイムはほぼ毎日お手伝いをしているそうだ。食べ進むうちに他にお客さんがいなくなったので、最近の身体の調子など聞きつつ、末広町や家元の話しなど。

 気がつくと食べ終わっていた。特別なことはないけれど、ここはかつての「がんこ五代目」、定期的に訪れておきたいものだ。

 今回はほぼ1年ぶりなので、なぜ「元」の「元」なのかを改めて書いておくと、「がんこ」を名乗らず「名前のない店」として営業していた時期があって、その頃が「元がんこ五代目」。その後ラーメンをやめ「名前のない餃子屋」として再開した今が「元々がんこ五代目」というわけだ。

 おやじさんにはいつまでも元気でいてほしいものだ。そう思いながらお店を後にした。さて、今度はいつ来られるだろう。

2013.1.26追記:ご主人Tさんは 2013年1月、ご逝去されたそうです。お店が奥さんにより継続されているかどうかは不明。

◆名前のない餃子屋 (元々がんこ五代目)
 港区芝5-25-2 最寄駅:三田・ 田町
 11:00-14:00 17:00-22:00頃 土日祝休

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2011.01.23

「がんこ@池袋」あんきも味噌ラーメン

 「がんこ池袋」恒例、第4日曜日はイベントデイだ。昨日も覆麺に行けなかったから、今日こそはと「がんこ」なのだ。

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 イベント(スペシャル)の日の開店時刻は13時。友人Sと連れだって、定刻少し前に店の前に着くと、いつもの顔ぶれがチラホラ。今日の行列は思ったより少ないようだ。

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 今日のスペシャルは「あんきも味噌」。なんと10kgものあんきもをすりおろしてダシとタレ?に使っているそうだ。厨房の作業を見ていると、味噌ダレの他に大量のすりおろしあんきもをドンブリに投入しているのがわかる。

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 「あんきも味噌ラーメン 1,000円」
 表面に浮いている赤い色の油はラー油かと思ったら、あんきも自身から出た油だそうだ。
 まずはと、ひと口スープをすすってみると、ウワッ凄い、もろにあんきもが来る。続いて味噌の味。これまでも家元や覆麺のご主人が作る「あんきも味噌」は何度も食べたことがあるけれど、これほどあんきもが強く主張しているのは初めてだ。
 凄いというだけでなく、とっても旨い。

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 麺はいつもと同じ断面が○の中細(18番)ストレート麺。このツルツルとシコシコの麺がスープをというか、あんきもおろし?をよく持ち上げているのが判るでしょう。

 トッピングにはいつものチャーシューがない代わりに青梗菜と高菜漬け。そしてキザミねぎにトロットロの味玉、海苔。

 この高菜漬けを麺と一緒に頬張ると、高菜漬けの酸味が効いて、ちょっとスッキリした味わいになる。これもまた旨い。

 今回のスープは絶対に残せない。完食の全汁はもちろん、できればドンブリにわずかに付いたあんきもも舐めたいとさえ思った(^^;

 帰りがけ、ゲップが出ると、強いあんきもの風味が口の中に戻ってくる。食べ終わった後も何度も旨い「あんきも味噌のスペシャル」なのでした。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2011哲学堂の梅1

 午前中の用事を終え、帰りがけに哲学堂へ寄ってみることにした。

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 そう言えば、ここへ来るのも久しぶりだ。例年なら1月の初旬からここの梅をチェックしているはずなのに、昨夏頃から気持ちにゆとりがないとでもいうか・・・秋の紅葉も殆ど撮らなかったし、今年になってからも花にまで目が行かなかった。

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 すでに7~8分咲きにもなっている白梅(冬至)や紅梅を見ながら、「落ち着けよ」などと独りごちつつパチリパチリ。

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 あれっ、もう「シロカガ(白加賀)」が咲いている。冬至に比べて全体に黄色味が強いのが特徴。例年より咲き始めが早い気がするなぁ。

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 こちらは紅梅2種。紅梅はきれいでいられる期間が短い。状態のいいヤツを見つけてパチリ。

 さて来週も構えずノンビリと撮りに来たいと思う。

◇NIKON D2X + Sigma 18-50/F2.8 EX DC

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2011.01.22

「むろや@御苑」牛と豚スープのラーメン

 新宿3丁目で今日公開の映画を観たあと、タラタラと歩いて向かったのはここ。「むろや@新宿御苑」である。

 店内に入って券売機の前で、もの問いたげにF店主を見やると「あぁラーメンでいいです」という。そのままラーメンの食券を買って着席。13時前の店内は先客3。
 座って待つうちに、F店主が、すでにN君をはじめ何人かのお仲間が来たことを教えてくれた。ふむふむいつものメンツですな(^^;

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 「牛すじ肉と豚軟骨ダシの醤油ラーメン 700円」
 醤油ベースの清湯スープに極細麺が浮かぶ。いつもの強い魚介風味は殆ど感じない。使っていないのかもしれない。ある意味「むろや」らしくないと言えばそんな感じだ。

 でも実際食べてみると、やっぱり旨い。あっさりした見た目とは裏腹に、しっかりした牛ダシの存在を感じる。コクがあるのだ。聞くと牛すじ肉と豚軟骨の割合はちょうど半々だという。

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 浅草開化楼製の極細麺が、このスープを良く持ち上げる。やっぱり旨いねぇ。、

 トッピングは、いつものチャーシューに穂先メンマ、水菜。そして「むろや」らしさを残す柚子の皮。

 数量が作れない為の「裏扱い」なのだそうだ。多くの人に食べてもらいたいものだけど、そう思うのはF店主とて同じだろう。まぁ仕方ない。

 限定の「まぜそば」も食べてみたい。まだしばらくやってくれるそうだ。近々また来てみなくては。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2011.01.21

「好日@東中野」で つけ麺

 珍しく東中野で呑んだ。ホッピーで始めて最後は熱燗。結構キタなぁ、さっさと帰ろうと思っていると、仕上げにどこかラーメン屋さんに連れていけと友人は言う。

 東中野でラーメン(またはつけ麺)となると、私の場合、真っ先に思い浮かぶのはここ。久しぶりの「麺汁食膳 好日」である。

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 「つけ麺(大盛) 800円」
 まるでパスタか?みたいなルックスはいつもどおり・・・あれ?、出てきた瞬間に思ったのは、麺が若干細くなった? まずはその麺だけで食べてみると、いつものツルツル感とシコシコ感は変わらない。

 つけ汁は、いつもどおり醤油ベースで魚介が効いたあっさり系。わずかに一味唐辛子が加えられピリッとしている。相変わらず美味い。このツルシコの麺に良く合っている。

 旨いウマイとアッというまに完食。そうしてスープ割りもして全汁。やっぱり中野でつけ麺と言ったらこの店は外せませんな。

 でも麺の太さだけ???みたいに思っていたので、帰りがけ、奥さんにそう聞いてみると、何も変えていませんよとの答え。

 思えば先日の藤丸の時も呑んだ後だった。今回も結構キテる状態。うーむ、アルコール性アルツが味蕾に影響を及ぼしているような(^^;

 茨城産の地鶏の卵を混ぜて一晩熟成させたという太ストレート麺は素晴らしいの一言。前にも欠いたけど、とにかく唇を通過するときと、口腔内で咀嚼するときの感覚が堪らない。恍惚感さえ感じてしまう。って言い過ぎか。

 まるで喫茶店のような外観と店内。さらにスタッフは店主を含め全員が女性と女性一人でも入りやすくなっています。

 私にとってつけ麺覚醒のお店。未食の方は一度是非どうぞ。あ、ラーメンも美味しいですよ。

◆麺汁食膳 好日
 中野区東中野1-53-7 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00 日曜休

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2011.01.20

「藤丸@中野」で醤油らーめん

 先日いつもの「立ち呑み パニパニ@中野昭和新道」で呑んでいると、呑み仲間から「藤丸@中野」で醤油ラーメンが始まっていると聞いた。

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 というわけで、晩飯のないこの日、寄ってみることにした。19時少し過ぎという時間で先客は3人。厨房は夜の部でも最近は二人体制が定着しているようだ。

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 カウンターのメニューには載っていなかったので、醤油ラーメンと壁に貼ってあるのを確認して注文。そっか先払いだったよねとお支払い。

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 「醤油らーめん 650円」
 鶏白湯ベースのダシに醤油ダレが混ざり、茶濁したスープが旨そうだ。トッピン具にはチャーシューとメンマ、かいわれ、ナルト。エビ辛を少々。

 トロミのあるスープが旨い。ここの鶏白湯ベースの塩が旨いのは何度も書いているけれど、この醤油もいい。醤油風味好きとしては、もっと醤油が強くてもいいところだけど、そうするときっとバランスを欠いてしまうのだろう。・・・今度タレ増量を頼んでみようかな。

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 大成食品謹製の中細ストレート麺は、あれっ?、変わった?。秋に食べた時よりずっと加水率低めに感じた。でも私的には問題なし。ツルツル感はやや損なわれるものの、この食感は好きな部類なのだ。

 あとで「麺、変わった?」と聞くと「変えてない」という。「加水率が低くなった気がする」と言うと、「ああ、ここのところ凄く乾燥しているから」といかにも麺工場出身らしいお答え。「なるほど」と思いつつも、バカ舌の私にそんな微妙な食感の違いが判るはずもなく、単なる思い違いなんだろう。

 さて、そうして鶏チャーシューが3枚。プルンとして柔らかくって、これがまた旨い。絶妙の塩加減だ。

 夏季はつけ麺専門。秋から春まではラーメンも提供する「藤丸」。塩と醤油がそれぞれ揃いました。

 中野駅周辺で「つけ麺」だけでなく、ラーメン屋さんとしても、5本の指(あるいは3本かも)に入るお店になっていると思います。未食の方も、そうでない方も一度是非どうぞとお薦めしておきます。

 今度行ったら「春以降もラーメンを出してくださいマシ」とお願いしておこう。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:30-15;00 17:30-20:00 但し売切終了
 土曜日は昼の部のみ 日曜休

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2011.01.18

「みそや林檎堂@東中野」で味噌

 めずらしく東中野で仕事を終えた、というか終えるように仕向けた(^^ゞ この地で真っ先に思い浮かぶのは「好日」だけど、17時過ぎという時間だと、まだ中休み中だ。

 でも、東中野にはこの店「みそや林檎堂(りんごどう)」がある。というわけで、山手通り沿いを氷川神社方向に南下して、半年振りに寄って見ることにした。

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 その名のとおり味噌ラーメン専門ではあるものの、名前ほどには味噌ミソしていないマイルドで美味しいラーメンを出す店だ。この時間、カウンター7席だけの店内に先客は一人だけ。

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 「味噌らーめん(大盛) 800円」
 並盛が 700円と以前より 100円安くなって、その代わり大盛は 100閻魔しになった、じゃない100円増しになった(相変わらずMS-IMEはアホぢゃ)。この方が、大盛を頼まない人にはリーズナブルだよね。

 トロミのある豚骨ダシで味噌ダレが中和されてマイルドになっている印象。あまり味噌ラーメンを食べない私でも、ここのはいける。うん、やっぱり味噌ミソしてなくていい。

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 加水率低めの太平打ち麺は、やや硬めに茹でられていて私好み。もちろんこのトロミのあるスープにもよく合う。

 強いて言えば、大盛にはちと器が小さいか。そのせいで麺がドンブリの中で窮屈そうだ。もう少し大きな器の方が麺にスープが馴染んでよりよさそうな気がする。

 トッピングには、多めのきざみネギとモヤシ。そして大きなチャーシュー、鶏ソボロ風の挽肉、わけぎ。

 旨かったなぁ。今度はつけ麺を食べてみたいと思った。未食の方は是非どうぞ。

◆みそや林檎堂 (りんごどう)
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-15:00 17:00-21:00 日曜休

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2011.01.16

「ふるさと祭り東京@東京ドーム」旭川ラーメン

 ミニどんぶりを2.5杯食べたところで、手持ちのコイン4枚全部を豚丼に投票。それくらい旨かったのですね。
 ともかくそこまでで「ご当地どんぶり選手権」は終わりにして、次に向かったのはもちろんこれ。ここ二日ほど、一日一麺を達成できていないので、今日はこの会場でどーしてもと思っていたのだ。

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 「旭川ラーメン 梅光軒」
 旭川ラーメンの雄としてその名は轟いていて、看板を見つけた時から食べてみたくて仕方がなかった。「蜂屋」や「青葉」「天金」などに比べて後発ながら、「旭川ラーメン大賞」の初代王者だったりして、ご当地でもファンの多い店だと聞く。

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 「醤油ラーメン 700円」
 メニューはこれだけ。この手のイベントとしては仕方ないですな。お味の方にしても同じで、大きな期待はすべくもないわけだけど・・・。

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 茶濁した豚骨鶏がらと魚介のスープに、低加水の中細縮れ麺。そうして熱々スープの表面を覆うラード。しつこそうでありながらスルスルと入ってしまう、そんなのが旭川ラーメン。

 しっかりその「旭川系」としての特徴は残しているものの・・・あんまり茶濁してないし、熱々でもない。魚介も弱めのような。まぁ仕方ないよなぁ、こんな場所じゃぁ。茶濁してないのがこの店の特徴かもしれないし。

 それでも、一応「梅光軒」のラーメンを食べたんだぞ、という満足感を持って食べ終わった。こんなことでもないと食べられないものね。

 このあと、本場沖縄市から来た「園田青年団」によるエイサーと高円寺阿波踊りを見物して帰ることにした。

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 結局、食べたものも別に買ったお土産も全て北海道系だったけど、充分満足な「ふるさと祭り東京」なのでした。

◇旭川ラーメン 梅光軒
 http://www.baikohken.com/index.html

◆ふるさと祭り東京
 www.tokyo-dome.co.jp/furusato/index.htm

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「ふるさと祭り東京@東京ドーム」どんぶり編2

 「うにめし丼」は食べたけど、このミニサイズじゃ朝飯を抜いている身としては、腹の足しにもならない。

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 というわけで続いてはこちら。これも最初から狙ってました。帯広の豚丼」ね。「豚丼」というものに東京の人は馴染みがないからか、全く行列が出来ていない。もったいない、美味しいのに。
 多くの東京の人がイメージする「豚丼」は吉野家などで出される「牛丼」の豚肉バージョン。でも、北海道十勝の豚丼は違うのですな。きっちり肉厚の豚肉が丼を覆うのですよ。

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 「帯広 ぶたばけの豚丼」
 これがまた旨かった。今回3種類食べたどんぶりの中では最高。焼き加減が絶妙で、豚肉がとにかく柔らかくて、それ自体が旨い。そこにタレの甘みが加わって、口の中は「待ってました十勝平野ぁ」みたいな(^^;

 豚丼は本場北海道で食べて以来ほぼ10年ぶり。いやぁ旨かったなぁ。よっぽどお代わりしようかと思ったけど、それも芸がないので、泣く泣く?次へと行くことにした。

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 というわけで、お次はこちら。このいくらの輝きには勝てません。結局北海道のどんぶりになってしまった。旬だし、何より私が北海道ファンだというのが大きいかも。

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 「これが標津のいくら丼」
 塩浸けのものと醤油漬けのものが半分づつ載っていて、一杯で二度美味しいというのがウリになっていた。

 これは家内と分け合って、私は 1/3だけ食ることにした。イクラがビッシリ載っていて、お味の方はもうまさにその売り文句どおり。文句なし、って、いくら丼で不味いわけないよねぇ。

 これで取り敢えず朝飯前って感じ。さて次は・・・もちろんあれにイクわけですね(^o^)v

◆ふるさと祭り東京
 www.tokyo-dome.co.jp/furusato/index.htm

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「ふるさと祭り東京@東京ドーム」どんぶり編1

 このイベントの招待券を頂いた。今日が最終日、それではということで家内と一緒に出かけることにした。東京ドームで行われていた「ふるさと祭り東京」である。

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 開場は10時。30分ほど前に着いてみると、ゲート前にはもうすでに結構な行列ができている。貰ったパンフレットを見ながら家内と作戦会議。やっぱり目指すはメインの「全国ご当地どんぶり選手権」だよねと。全国の有名どんぶりが20も出店しているというから楽しみだ。

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 定刻より少し前に入場開始。同じことを考える人が多いのか、グラウンドに降りると「どんぶり会場」に向かって走り出す人がいる。こちらも負けじと小走りに。チケット売り場に並んで一杯400円(ミニサイズ)のチケットを家内と二人で4枚ゲット。

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 最初に並んだのはこちら。行列が割りと短かったし、中間投票で1位というのも好印象。何より「うにめし丼」というのがいい。

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 利尻島 食堂丸善の「うにめし丼」
 ご飯にウニがまぶされてというか、絡みついてるの。旨そうでしょ。実際かったですよ。いくらがわすがにトッピングされて、一口頬張ったとたんに口の中が「利尻の海ぃ」状態。

 家内と二人、まずは来て良かったねぇと頷き合ったのでした。

 というわけで、「どんぶり編2」へと続きます。

◆ふるさと祭り東京
 www.tokyo-dome.co.jp/furusato/index.htm

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2011.01.13

青春のフォークソング@NHKホール

 つけ麺で腹ごしらえをした後、向かったのはNHKホール。整理券をゲットするために家内が先着しているはずだ。

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 ここへ来るのはざっと40年ぶり。新NHKホールが完成して、そのこけら落とし公演のトリ(だったかな?)を飾るコンサートを見に来たのが最初で最後だ。「カラヤン指揮ベルリンフィル」。たしか私は高校2年生で、はがき抽選に見事に当たり狂喜乱舞したのを思い出す。

 舞台にはベルリンフィルが勢揃いし、水を打ったように静まり返る聴衆の前にカラヤン様が登場したときの感動は今も忘れない。私との距離はわずか10数m。「神降臨!」、そんな風に思ったものだ。

 まぁ、そんな思い出話を家内にしながら、開演を待ったのはこれ。「大集合!青春のフォークソング」

 NHKが年に一回やるフォークソングの特集番組の収録で、家内が出していたはがき抽選に、これも運よく当たったものだ。

 司会は泉谷しげるにイルカ、南こうせつの3人。他の出演者は五つの赤い風船、遠藤賢司、小椋佳、木村充揮、佐藤公彦、杉田二郎、トワ・エ・モワ、夏川りみ、ばんばひろふみ、樋口了一、山崎ハコ、山本潤子。

 一緒に歌える曲ばかりだろうと思っていたけど、そうでもなくて、知らない曲もあった。それでも定番「いちご白書」では、わかっていてもジワリと来てしまったし、山本潤子は他の人の曲でも歌いだした途端、もうハイファイセットだし。
 生の夏川りみはこんなにも声量があって 且つ 上手かったのぉ?みたいな。電波を通してでは判らないド迫力、どれも素晴らしい演奏だった。出演者の皆さんも同世代の仲間たちがいると気合が入るんだろうね。

 最も印象的だったのは、元?憂歌団の木村充揮。フォークソングのはずが何故かブルース。それもとてつもなく純度の高い。曲目は「嫌んなった」。恥ずかしながら聞くのは初めてだったけど、始まって間もなく、もう「すげぇ」「すげぇ」を連発していた。
 歌い終わった後に、MCで泉谷しげるが「この人は人間国宝にしてもいいんじゃないか」と言っていたのだけど、それが単なる冗談ではなく、ウンウンとうなづいてしまうくらい素晴らしいものだった。今度CDを探さなくては。

 収録が終わったのは22時過ぎ。たっぷり3時間半超のライブを満喫した。やっぱり音楽はライブに限るよなぁ。

 ちなみに、この番組の放送は NHK-BS2 で 2/19(土) 20:00-22:30。しっかり録画しなくては。

 BUSHにしては珍しい音楽鑑賞ネタ。今月はたぶんもう一つ面白い音楽鑑賞ネタが入ります。

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「唐そば 公園通り店@渋谷」でつけ麺

 今日はNHKホールでイベントがある。そんなわけで夕方から渋谷入り。

 駅前から宇田川町のあたりを歩いてみると、かつて(って20年近くも前の話だけど)毎日のように飲み歩いたこの街も、もうすっかり変わってしまっていて、その頃あったはずのスナックやらバーやらは影も形もなくなっていた。以前より更に若者向けの街に変わってしまったみたいだ。

 そんなときに見つけたのが、こちらのお店。「唐そば(とうそば)公園通り店」

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 「つけ麺(大盛) 800円」
 ラーメンがウリの店のはずだけど、昼飯を抜いていたので、しっかり食べたいと「つけ麺」を選択。

 九州系豚骨白湯のスープは見た目と裏腹にあまりそれらしくなく、殆ど豚骨臭を感じさせないクリーミーなもの。

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 麺はつけ麺用なのだろうか、九州系にしては太く加水率も高め。ツルツル感がいい。

 バランスがとれた美味しいつけ麺だった。・・・けど、やっぱりラーメンを食べておけばよかったかな。つけ麺の方は期待していたほどではなかったか。

 というのもこのお店。かつて北九州で行列店だったのが東京に進出してきたものだ。もう10年近くも前だろうか。当時テレビでもその苦戦ぶりをドキュメンタリー風に取り上げられたりして気になっていたのだけど、これまで訪問する機会も無く、忘れ去っていたというのが本当のところ。

 だから、先代秘伝のラーメンの方を食べた方が良かったのかなぁと。渋谷に2店?もあるくらいだから流行ってもいるのだろう。いつかまた機会があったら寄ってみようと思っている。

◆唐そば(とうそば)公園通り店
 渋谷区宇田川町14-14 最寄駅:渋谷
 11:00-23:00 無休

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2011.01.11

「がんこ@池袋」の味噌ラーメン

 普段あまり味噌ラーメンを食べない私だけど、美味しい味噌ラーメンは別。以前から食べようと思っていて機会がなかった、この店の「味噌」を食べに行くことにした。
 先週の「ホワイト」に続いて「がんこ池袋」である。

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 13時半過ぎの店内は先客1。空いてて良かった。券売機を見ると、あれっ?「味噌ラーメン」も「悪魔」も売り切れになっている。ご主人のルイスさんに聞くと、味噌は一杯分だけならあるという。じゃ、お願いします。

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 「味噌らーめん 800円(冬季限定)」
 チャーシューがサイコロ状になっている。そして、スープの色が濃くなっているところがある。これ何だろう?聞き損ねた。がんこにしてはややマイルドな味噌味の中で、この部分だけが魚介が強く、いいアクセントになっている。混ぜてやると、全体に旨味が増した。

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 麺はいつもの断面が○の細ストレート麺。ツルッツルのシコシコ、この麺が好きだ。

 見事な仕上がりで、さすがはルイスさん。例によって完食の全汁。今度は「干し海老」を使ったという「悪魔」を食べてみたい・・・けど、いつもあるとは限らないみたいだなぁ。

 なお、今月第4日曜日のスペシャルは、年末にやれなかった「あんきもの味噌」だそうだ。これも逃さないようにしなくては。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2011.01.10

「麺彩房@中野」で つけ麺

 というわけで?(^^;「うさぎちゃん」から歩いてすぐの「麺彩房 本店@沼袋」である。

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 昨年「中野の逸品グランプリ」にここの「つけ麺」が選ばれてたけど、そんなもんに選ばれなくても、私が中野でお奨めのラーメン屋さんは?と問われて、必ず5本の指の中に入れているお店・・・という割りにはかなり間が空いて、およそ2ヶ月ぶりの訪問だった。

 13時頃に着いてみると、外に3人、店内には5人の行列ができている。相変わらずの人気だ。割りと回転は速いので、待つことしばし。

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 「つけ麺(大盛 400g)750円」
 大成食品謹製の極太ストレート麺。つけ麺には大事な要素、この麺のツルツル感と歯応えが堪らない。

 そしてトロミのある豚骨魚介のつけ汁がこの極太麺によく合っている。旨いウマイと00400gを、あっと言う間に完食。

 鰹と煮干し主体のスープでつけ汁を割って、こちらも全汁。文句なしのつけ麺なのでした。

 5本どころか3本指に入るかな。つけ麺だけでなくラーメンもね。未食の人には是非にとお奨めしておきます。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋 >新井薬師 >中野
 11:00-15:00 17:30-20:30 日曜のみ 11:00-16:00
 いずれもスープ切れ終了 月曜休

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新店「つけめん うさぎちゃん@中野」正式オープン?

 今日がグランドオープンのはず、とお昼過ぎに行ってみることにした。混んでるかな?と思ったのだけど幸い行列はなく、店内には1席のみ空きがあった。

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 よしよしと券売機の前に行って、狙いどおりラーメンの食券を買おうとすると、売り切れの表示。つまり「つけ麺」しかない。聞くとラーメンは明日からだという。「おいおい、どこがグランドオープンなんだよぉ」と思ったけど、どうやら明日に延期になったらしい。

 プレオープン中にこの店の「つけ麺」は既に二度も食べている。「うーん、つけ麺ならねぇ・・・」というわけで、券売機に挿入しかけていた千円札を引っ込めて、後日また出直すことにしたのでした。

 そうそう、先日聞いた「若くてかわいいお姉さん」、確かにいました。昼の部だけなんだろうか、残念(^^;

◆つけめん うさぎちゃん
 中野区新井2-10-9 最寄駅:新井薬師前・沼袋・中野
 11:30~23:00近くまで(らしい) 無休

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2011.01.08

「むろや@御苑」の味噌ラーメン

 お昼近く、今日はどこへ食べに行こうかなぁなんて思っていたら、最近この店にハマッているSP氏から電話。
 というわけで、今年初の「むろや@新宿御苑」である。

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 今春から始まっているはずの味噌ラーメンがお目当てだ。12時半過ぎの店内は先客2。券売機には限定扱いではなく、定番メニューの位置にその「味噌ラーメン」と「味噌つけ麺」のボタンが配されている。

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 「味噌ラーメン 800円」
 パッと見でのスープの色は先日の「馬スジ肉の味噌」と似た印象。他に大きく違うのは生姜が中央にドッと載っていることと、メンマの代わりにゴボウのささがき、チャーシューの代わりに馬スジ肉が入っていること。他の具は水菜。

 最初は生姜の量が多すぎて、その味が強すぎると感じたのだけど、少し食べ進むうちに、気にならなくなった。というか、味噌の強い味を中和してくれるようで、これでいいのだと思った。むろやらしく煮干しを中心とした魚介が効いた、美味しいスープだ。

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 麺は浅草開化楼製、極太のやや平打ち縮れ麺。先日の細麺もいいけど、やっぱり「むろや」の麺はある程度の太さが欲しい。シコシコの美味しい麺だ。

 更に食べ進むうちに馬スジ肉と違った食感の肉に気がついた。豚?の軟骨だそうだ。へぇ~、こんなのもありなんだぁ。こぼうの食感もいい。
 ちなみに馬スジ肉の提供は当面の間のみ。無くなり次第、牛スジ肉に変更になるそうだ。

 今年最初の「むろや」。期待を裏切らない出来だった。次回は是非「味噌つけ麺」を食べてみたい。

 食べている途中で入ってきたお客さんは、おお、FILEさんだ。あけおめのことよろで、久しぶりの再会となったのでした。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2011.01.07

また念写!?「長浜食堂@中野」

 デジカメの中に残っていてビックリした、とある年の瀬の画像。相当に飲んだのだろう。全く記憶にないものだった。

 「博多餃子房 長浜食堂@中野」。どうもこの店が登場するのはこんな時ばかりだ。まぁ、せっかく撮ったのだから上げておくことにした。って、お蔵入りの画像はこれまでにも沢山あったりするのだけど(^^ゞ

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 たぶん「こってり長浜とんこつラーメン 650円」

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 ちゃんと替え玉してるし・・・嗚呼。

 普通は画像を見れば、「そういえば確かに食べたような」・・・くらいの記憶は残っているものだけど、今回は完璧に思い出せない。かなりヤバイ鴨しれない。
 
 年末だけに、逝く海馬、来るアルツ。・・・ゴォ~ン。

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野、新井薬師前
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00
 定休日:ほぼ無休と思われる

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2011.01.06

新店「つけめん うさぎちゃん@中野」プレオープン2

 某所で女性店主以外に、若くてかわいいお姉さんがいるという噂を聞いて、再びやってきました、「つけめん うさぎちゃん」先日伝えたように、現在、メニューをつけ麺だけに限定してプレオープン中だ。

 そのお姉さんは昼の部だけなのか、残念ながら私が行った 20:30頃にはいなかった。気を取り直して(^^;、食券を購入。

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 「つけめん 750円」
 プレオープン中と言えど、基本的に先日と同じ。強いて言えば先日より麺がよりパスタっぽい気がした。

 魚介が強いつけ汁は変わっていないような気がする。などと書いているけど、先日も今日も呑んだ後だから、私なりに正しい評価になっているかどうかは??

 取り敢えず、せたが屋の前島さんプロデュースを謳うだけあって、なかなか水準の高いつけ麺であることに変わりはない。

 そうそう、今日は先日入れ損ねたテーブル上の「なまとうがらし」を少しだけ入れてみた。するとピリッとした辛味が加わって、よりスッキリした味わいのつけ汁になった。辛くならない程度の量がデフォルトで入っていてもいいのではないかと思ったくらいだ。

 でもね、つけ麺の普通盛り(麺の量は200g程度かな?)で 750円。大盛りが100円増しというのは、この中野のややはずれの地としては、かなり強気な設定ではなかろうか。

 このお店のすぐそばには「麺彩房」がある。「大盛(400g)750円」まで同一代金で、あの旨いつけ麺を提供してくれる。それを考えると、ちと苦戦するような・・・中休みがあることを含め「麺彩房」の営業時間が短いのがプラス要因か。

 両者とも営業している時間であるならば、私は「麺彩房」へ行くなぁというのが本音のところ。

 ともあれ、正式オープン後のラーメンを食べてみたい。

◆つけめん うさぎちゃん
 中野区新井2-10-9 最寄駅:新井薬師前・沼袋・中野
 11:30~23:00近くまで(らしい) 無休

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2011.01.05

「石松@中野」でもつ焼きはじめ

「もつ焼き 石松@中野」

 今年初めての「もつ焼き 石松」。今日から開店だったのかな。20時過ぎの店内は先客2人。お二人とも顔見知りだ。

 わけあって「石松制限」(^^;を自分に課している私。毎日店の前を通っているくせに、この店に来るのはたぶん一ヶ月ぶり以上だろう。新年だもの、いいじゃないか。もつ焼きだけでなくて、マスターが作り出すユルーい雰囲気がいい。

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 「レバーのちょい焼き(塩)」と「よく焼き(タレ)」で始めることにした。今日のレバーはどう?とマスターに聞くと、「なかなかいいよ」という。実際、そのとおりだった。ちょい焼きもよく焼きも旨い。
 ゴマ塩で、もっと旨い食べ方もできたし。

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 そうこうしているうちにSP氏が来店。一体何を話したのかはサッパリ覚えていないけれど、あれこれ頼みながら、よく呑みよく食った。

 やっぱり「石松でなきゃダメ」というのがあるんですよね。今年も月一程度のペースをキープして寄らせて貰おうと思っています。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2011.01.04

新店「つけめん うさぎちゃん@中野」プレオープン中

 かねてから、中野通り沿い新井五叉路近くで工事中だった新規ラーメン店が、今日から?プレオープンしているそうだ。いつもの店、パニパニで呑んでいる時にU子嬢から聞いた。そういえば今日は一麺を達成していない。

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 というわけで、家までの道をちょっと遠回りして、出かけてみることにした。20時少し過ぎという時間、まだやっているかなぁと心配したけど、よかったまだ開いている。その名も「つけめん うさぎちゃん」。看板の中にウサギのイラストが入っている。

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 券売機に貼ってあったカードによると、なんとあの「せたが屋」の前島さんプロデュースの新ブランドだそうだ。 へぇ~期待してしまおうっと。つけめんの食券を買って着席。L時型カウンターのみの店内に先客は3人。
 同じせたが屋ブランドの「桃の木」と同じく、女性店主の店らしい。

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 厨房の中央付近にパスタマシンが鎮座してる。そうしてこの機械から吐き出された麺が右の麺箱に入っていて、なるほど、これがこの店のウリか。

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 テーブルの上の香辛料。「なまとうがらし」が嬉しい(入れるの忘れたけど)。左手奥のピンク色のハート型マグカップにはレンゲが入っていて、女性らしいと取るか子供じみたと取るか・・・おぢさんは後者か(^^ゞ
 右はサービスのオレンジジュース。「うさぎちゃん」だからなんだろうなぁ。

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 「つけめん 750円」
 ラーメンも券売機のメニューにあったけど、プレオープンということで、いまのところ「つけめん」のみの提供らしい。
 まずは、麺だけを食べてみる。カンスイくさくもないし、ツルツル感と強めのコシの両方があって、なかなか旨い麺だ。パスタマシンを使っているということはセモリナ種の小麦粉でも混ぜているのだろうか。

 つけ汁はせたが屋系らしい魚介の強い豚骨ベースのもの。誰にでも受け入れられるであろう美味しいつけ汁になっている。そしてこの中に入っていた穂先メンマの食感が新しい。私が知っているその食感よりもシャキシャキしてる。慣れた柔らかい穂先メンマもいいけれど、こんなのもまたいい。

 他には短冊に切ったチャーシューが、つけ麺をすすり混むときの食感に変化を与えている。さすがはせたが屋系。非常に高いレベルでまとまっているなぁという印象を受けた。

 これ、正式オープンの際には是非ラーメンも食べてみたい。その気になるグランドオープンは1/10を予定しているそうだ。興味のあるかたは是非どうぞ。

 場所をもう少し詳しく書いておくと、便宜的に「@中野」と書いたけど、最寄駅は西武新宿線の「新井薬師前駅」か「沼袋駅」になる。どちらからもほぼ等距離で、中野駅から行くより、ほんのわずかに近い。
 中野からの道筋は、中野駅北口を出て中野通りを北上。早稲田通りを越えて400mほどの左側。ご存じの方には「麺彩房」に行く少し手前と覚えておけばいい。中野駅からでも徒歩10分ほどの距離にある。

◆つけめん うさぎちゃん
 中野区新井2-10-9 最寄駅:新井薬師前・沼袋・中野
 11:30~23:00近くまで(らしい) 無休

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2011.01.03

初ラーメン「がんこ@池袋」の牛骨ホワイト

 昨年のラーメン納めはここ「がんこ@池袋」。年末の本鴨スープは旨かったなぁ・・・麺が蕎麦だったけど(^^;

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 というわけで、今年のラーメン始めもここ。開店時間少し前に友人Sと着いてみると、年末と同じ顔ぶれが揃ってる(^^; あけおめ~。

 で、今年も年初一発目のメニューも去年と同じく正月らしくホワイトラーメン。最近滅多にやって貰えなくなったから貴重なのだ。

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 「牛骨のホワイトラーメン 1,000円」
 いやぁ、久しぶりのこのルックス。正月に相応しい縁起物って感じでしょう? 久しぶりなので改めて書いておくと、「がんこのホワイトラーメン」はその見た目とは裏腹に、単なる色モノではなくて、ちゃんとした美味しいラーメンとして成立しているのですね。
 今日のスープも素晴らしい。牛骨ベースのダシに牛乳の油脂が合うんですな。そしてバター。強すぎるとバランスが崩れてしまうのだけど、今日のは完璧。そして全体にショッパ旨いのもいつもどおりだ。

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 これに合わせる麺は、断面が丸のいつもの中細ストレート麺。何度も書いているけれど、ツルツル感が秀逸で且つシコシコ感を併せ持つ旨い麺なのだ。

 他の具は、いつものバラ肉ロールの大判チャーシューにトロトロの味玉、キザミねぎ、ワケギ、海苔。そして今回お初となる天カスがこのホワイトラーメンに良く合っていた。

 新年早々、食べられて良かったという美味しいホワイトラーメンなのでした。今年の初ラーメンとしては申し分なしでしょう。

 明日は「牡蛎のホワイト」、でも18時までじゃちょっと行けそうにないなぁ。行ける人は是非どうぞ。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2011.01.01

あけましておめでとうございます

 ご存じ、中野駅北口。

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 例年だと新年一発目は、冬の信州安曇野の風景で始めるところなんですが、今年は諸般の事情からずっと中野で過ごしています。

 こんな正月も久しぶり。ゆっくりできていいなと。

 このブログを初めて、もう6年と4ヶ月目。最近、更新のペースが落ちていたり、写真パチリ系やグッズ、飲みネタなどの記事が少なくなったりで、思うような「ぶぅログ」になっていませんが、それでもなんとか続けて行こうと思っています。

 皆様、本年も「ぶぅログのーと」ともども、BUSHを宜しくお願い申し上げます。m(__)m

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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中野楽写 「中野区中野」

 今回のお題は「中野区中野」。いろいろ考えたけど、これしか思いつかなかった。

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 元々戦後の闇市だったこの辺りは、今も雑然としていて・・・その向こうに中野のランドマークであるサンプラザ。目の前には電線やらゴミやら看板やら。雑然というか混沌というか。

 ともあれ、こんな風景こそ「中野区中野」だと思った。

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみに。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログです。
Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆(休止中)」
おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
エゴ氏さん Farmers Cafe
タカハシさん「まいにちのこと。つれづれ。」
arzさん 「に・ぴ・こ・り・と」

 次回のスポットは「新中野」界隈。2月1日に公開予定です。

◇これまでの「中野楽写」はこちらから

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