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2010.11.29

新!東京らーめんチャンピオン@新宿2

 券売機の前で改めてメニューとお値段を確認。ラーメンはレギュラーサイズが 850円、ハーフサイズが 550円。ちとお高めな気がするけど、新宿住友ビルというショバ代とイベント料込みだから仕方ないか。

 たぶん麺の量は少なめだろうと踏んで、「麺 えるびす」の「火鍋風うま辛醤油ラーメン」と「九州ラーメン 火の国」の「望郷まほろ らぁめん」をそれぞれレギュラーサイズで買った。

 店内に入り食券を係りのお兄さんに渡して、しばしのお待ち。席数はかなり余裕がある。ラーメンの出来上がりは割りと早い。回転がいいこともあって、すいている時間帯なら大した待ち時間にはならないだろう・・・って、すいてる時間帯って何時頃だろう。今日はたまたまこの時間帯がすいていただけみたいだし。

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 「火鍋風うま辛醤油ラーメン(レギュラー) by 麺 えるびす」
 何故か普段は滅多に食べない辛いラーメンを買ってしまった。イベントゆえの軽いノリのせいか。

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 でもやっぱり私は辛いのが苦手。旨味は充分に伝わってくるものの、辛さに負けて麺と具をなんとか完食しただけ。スープはごっそり残してしまった。だから辛かったという以外の感想はナシ(^^ゞ 詳しくはお店のコピーをどうぞ。(^^ゞ
 そうして案の定、麺は少なめ。九州系ラーメンと変わらぬ量に思えた。

 続いて、もう一つの方のフタを取ってみると、こんな感じ。

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 「望郷まほろ らぁめん(レギュラー) by 九州ラーメン 火の国」
 こちらは「これでレギュラーサイズ?!」みたいな小さめの器。フタをかぶって出てきた。開けてみると、ははぁん「茶碗蒸し」をイメージしたラーメンになっている。実際具もお味の方も茶碗蒸しテイスト。小さな器に麺がギッシリ。スープが少ないせいで麺も泳ぐ余地がない。それでも「望郷まほろ」というイメージはなんとなく伝わってくる優しい味のラーメンだった。

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 さきほどはスープを全部残したし、この茶碗蒸し風ラーメンはスープも麺も少なめ。というわけで、レギュラーサイズを2杯食べてもまだ充分腹に余裕がある。であればと、もう一度券売機に並んで買ったのはこれ。

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 「濃厚クリーミィ豚骨ミソらーめん by なんつっ亭」
 既に有名人の古谷さん自らが陣頭指揮に当たっていた。どの店のオープンの時もそうしているみたいだけど、こういう姿勢はいいよね。

 さてお味の方は、もうこのネーミングのとおり(^^; 他に加えることはないとでもいうか。古谷さんてば、味噌ラーメンでもやっぱりマー油なのね、みたいな。

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 でもこのマー油はキライじゃないから、無問題。表面に浮いている白いゲル状のはクリーミィの元、豚骨ベジポタスープらしい。これも詳しくはこちらをどうぞ。

 このラーメンだけは完食の全汁。なんのかんの言っても、マー油が最終的には味を支配しちゃってて、いつもの「なんつっ亭」だよねと舌鼓を打ちながら美味しく頂きました。

 正直言って、ハーフサイズならもう一杯は入るなという状態だったけど、混みはじめていたこともあってタイムオーバー。「つけめん TETSU」が作る「塩そば」は次の機会に譲ることにした。

 お時間に余裕のあるかたは、一度どうぞ。
 そうそう、3本のレンゲは全て「なんつっ亭」に投じました。

◆新!東京らーめんチャンピオン
 http://www.tv-tokyo.co.jp/new_ramen/
 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル49F 特設会場
 最寄駅:都庁前・西新宿・新宿
 11:00-15:30 17:00-21:00(LO 20:45) 無休

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晩秋の西新宿・高層ビル街

 ラーメンを食べに行ったついでにパチリ。

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 お次は季節感も何もないけど、「新!東京らーめんチャンピオン」の会場から窓越しに西方を撮ったもの。

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 だからどうということもなく・・・。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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新!東京らーめんチャンピオン@新宿1

 土曜日のテレビ東京で、特番を組んでいたから知っている人も多いだろう。この12/29(日)、新宿住友ビルの49階にオープンしたラーメンコンプレックス 「新!東京らーめんチャンピオン」である。
 TV局主催のラーメンイベントなんて、今時珍しくもないけれど、ちょうど新宿で昼飯時を迎えたので、行ってみることにした。

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 住友ビルの地下1階からノンストップの専用エレベーターで49階に到着。元あったお店をこのイベント用にそのまんま居抜きで使用しているみたいだ。

 13時少し前という時間、行列を予想していたのだけど、券売機も店内も大した混雑はなかった。ラッキー! でも、券売機が1台だけというのは頂けないなぁ。ちょっとお客さんが続けて来たら、間違いなくここで渋滞するよな、と思っていたら、この少し後から混みはじめて、案の定券売機が最初のボトルネックになっている。

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 てなことはおいといて、今回「1st Season」としてエントリーしている店は、「つけめん TETSU」、「なんつっ亭」、「九州ラーメン 火の国」、「麺 えるびす」の4店。それぞれがこのイベント用に用意したオリジナルメニューで優劣を競うという内容になっている。全部で4シーズン。1シーズンは1ヶ月で、各シーズン毎に4店舗づつがエントリーしている。

 最初の3シーズンで、それぞれのシーズンを勝ち抜いた店を選出し、4シーズン目でチャンピオンをかけての決勝戦という趣向らしい。実食したお客さんに選んで貰うというのが売りで、投票方法は食べ終わったレンゲを店名を書いた箱の中に入れるというシンプルなもの。
 2nd Season以降の店名など詳しくは、WEBでご確認願いたい。

 というわけで、まずは食券を買って、いよいよ実食・・・は次へと続きます。

◆新!東京らーめんチャンピオン
 http://www.tv-tokyo.co.jp/new_ramen/
 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル49F 特設会場
 最寄駅:都庁前・西新宿・新宿
 11:00-15:30 17:00-21:00(LO 20:45) 無休

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2010.11.28

「がんこ@池袋」上海蟹の悪魔ラーメン

 第四日曜日、昨日の「覆麺」に続いて「新一条流がんこラーメン@池袋」のイベントデイである。そしてこちらのメインも「上海蟹」だそうだ。奇数月だから「悪魔」のはず。となるとこれもまたはずせませんね。

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 今回は13時の開店。少し前に着いてみると、今日の行列は凄い。ざっと20人ほども並んでいただろうか。

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 こちらは、具材の上海蟹。先着の10人ほどには甲羅か身を載せてくれた。私は甲羅(たぶんミソが付いていると思った)を選択。

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 「上海蟹の悪魔ラーメン 1,200円」
 いかにも悪魔というルックス。いいなぁ。右にあるのが上海蟹の甲羅、残念ながらあまりミソは付いていない(^^; 他の具は普通のバラ肉大判チャーシューに悪魔肉、メンマ、キザミネギ、海苔。

 一口スープをすすると、おおっ、これぞ悪魔。いきなり脳天を突くショッパ辛さに他に強い旨味がついてくる。そうして上海蟹の風味。悪魔ダレに負けて上海蟹の上品な味が飛んでしまうのではないかと心配していたのだけど、そんなことはなかった。

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 麺はいつもの中細ストレート麺。毎度思うことだけど、この丸い断面のツルツルの麺が旨いのだ。そしてこの麺がショッパ旨いスープをよく持ち上げて・・・ね、しっかり醤油色に染まって出てくるでしょう(^^; このスープ、どうしても残せませんて(^^;

 いやぁ、久しぶりに悪魔らしいショッパ辛くも旨いラーメンだったなぁ。一緒に居合わせた常連さんは、「夕方もう一度食べに来ようか」なんて言ってた。それほど完成度の高い悪魔だった。

 次回悪魔は正月。これもまた楽しみにしていよう。そうそう、ここ「がんこ池袋」では、がんこ系ではスペシャル意外には珍しい「味噌ラーメン」が始まっていた。これも機会を見つけて食べてみたいと思っている。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
 売切終了 不定休(ほぼ無休)

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2010.11.27

「むろや@御苑」超限定きのこ汁のラーメン

 「覆麺」でS氏から「『むろや@新宿御苑』でも何か限定をやっているはず」と聞いた。となると帰り道、素通りもできない(^^;

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 店に着いて券売機を見てみると、たしかに限定の紙が張り出されている。「桜海老塩ラーメンとつけ麺」とある。それを買おうと千円札を取り出すと、厨房のご主人Fさんから声がかかった。先日の「7周年記念の宴」の時に提供した限定メニューが一食分だけ残っているそうだ。

 おおっ、それは嬉しい。FILEさんのところで読んで、羨ましいなと思っていたメニューだ。なんでもこの「宴」に招かれたスーパー常連さん向けに試験的に作ったものなのだそうだ。

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 「超限定 きのこ汁のラーメン 700円」
 で、出てきたのがこれ。もう目の前に出てきた段階で濃厚なキノコの芳香が立ち上がっている。一口すするともうそこは、きのこ・木の子・キノコの世界。もちろん単なるキノコ汁ではなくてラーメンらしい豚骨で取ったと思われる油脂の柔らかい味もする。

 うわぁ、こんなラーメンありかぁ!と思わされるラーメンだった。シイタケやシメジの他、数種類のキノコを一旦冷凍してダシを取るという方法を使ったそうだ。生のキノコからはそんなに濃厚なダシが取れるとは思えなかったから、とても意外且つ斬新。

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 具としてのキノコも沢山入っていて、食べ応えがある。麺はいつもよりやや細めの浅草開化楼製縮れ麺。やや硬めに茹でられたこの麺とキノコの食感がまた合う。両者ともツルッとしていてシコッと来るのだ。うーむ、文句ない文句ない。

 さきほども「覆麺」を完食の全汁したというのに、このスープもまた残せない。せっかく出してくれたご主人の手前というだけでなく、またもや完食の全汁。

 いやはやなんとも、素晴らしく濃厚で旨いキノコ汁のラーメンなのでした。たまにこれを限定ででも出してくれると嬉しいのだけど、もう季節も終わり。来年に期待しよう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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「覆麺 智@神保町」で上海蟹の塩

 第4土曜日。ということは「覆麺 智」のスペシャルの日だ。メニューは上海蟹を使った塩だそうだ。それは楽しみ・・・なのだけど、いまいちテンションが上がらない。

 というのも先日の記事でちょっと書いたように、もう家元は「旅に出て」しまって、この店にいないからだ。家元の不思議な存在感というのはやはり特別で、ちょっとしたカリスマ性さえ感じていただけに、その人がいないとなると・・・。もちろん、前の店から長いキャリアを持つ、現ご主人のO氏に不足があるわけではないだけどね。

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 さて、それとともにか、今月からちょっとルールが変わり、これまで午前7時からだった整理券の配布時間が10時からになった。中途半端な時間だなぁ。てなことはおいといてと。10時の配布開始時間には、最近では珍しい20人もの行列ができていた。11時の開店時間には久しぶりの賑わいになった。上海蟹に引き寄せられるのだろうか。ともあれ家元がいなくなった直後だけにこの行列はいいことだ。

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 左は開店前に見せて貰った上海蟹。右はその蟹味噌が溶け出して黄色い泡を吹いている寸胴。期待は高まりますな。
 今日の厨房は、覆面を被っている店主O氏とホワイト妹のS嬢の二人体制。二人だけで無休のまま行くのだろうか。
 トッピングをS嬢に聞かれ「青唐辛子を少なめに」とお願いした。

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 「上海蟹とホタテ・貝柱の塩ラーメン (ホタテのソテー載せ) 1,300円」
 がんこ系らしく淡い黄金色に澄んだスープに、いつもの細ストレート麺。ホタテのソテーががトッピングされている。チャーシューはまたハムチャーシューだ。これあまり嬉しくないなぁ。
 レンゲでスープをすくって口に含んでみると、なるほど上海蟹の上品な味わいがスッと入ってくる。これはいい・・・けども私には上品過ぎるかな。「タレを少しだけ足して」貰った。うん、これくらいがちょうどいい。

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 スペシャルらしく、いつもどおり美味しいラーメンだった。でも 1,300円というお値段に見合うかというと・・・まぁ上海蟹を使うとこれくらいの値段にはなってしまうのは仕方ないことなのだろう。

 少なめで頼んだのだけど、途中からは溶けだした青唐辛子が強すぎて、上海蟹の風味を飛ばしてしまった感がある。もったいないことをした。覚えていたら来年は青唐のコールはしないでおこう。
 などと思いつつも完食の全汁。やっぱり残せないスープなのでした。

 さて、来月のスペシャルは25日、「あん肝の味噌」だそうだ。これも外すわけにはいかないなぁ。

◆覆麺 智(とも) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休) 平日夜の部 17:00-22:00 のみ会員制
 非会員の方は会員と同伴か、オープンの平日昼の部または土日祝にどうぞ。
 但しオープンであってもラーメン大好きな人に限るそうです。

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2010.11.26

「ジャポネ@銀座」de ジャポネ中盛り

 以前「ジャポネ」を書いた記事にコメントを頂いた。そう言えば最近行ってないなぁなんて思ってたら、不思議なもので銀座一丁目で時間が空いた。
 というわけで約半年ぶりの「ジャポネ@銀座1丁目」である。

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 18時過ぎという時間、幸い行列はたったの3人だけ。16時~18時の間は空いていて、お客さんがとぎれることもあるみたいだ。

 空いた席に座って注文。「ジャポネ、中盛りで」と言ったら「は?」みたいに聞き返された。「あれ?中盛りはやめちゃったの?」と聞くと「ああ、レギュラーとジャンボの中間ですね」だって。最近は中盛りなんて注文する人はいないのだろうか。

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 「ジャポネ(しょう油味)中盛り 550円」
 ジャンボ(大盛り)にしようかと思ったのだけど、今日はちょっと弱気(^^; 少しもの足りないくらいがちょうどいいのだと言い聞かせて食べ始めたのだけど、やっぱりジャンボにすれば良かったか(^^ゞ

 このジャポネの具材は、豚肉に小松菜、玉ねぎ、生しいたけ。醤油味だし、その名の通り和風のパスタというわけ。

 このくらいの量だと、最後まで旨いウマイと味わって食べることができる・・・って、あくまでもジャポネ的旨さではありますが。

 ともかく、満足の「ジャポネ@銀座」なのでした。一度食べたいと思いつつ食べていないのが「インディアン」。次回こそはと思っています。

 一日一麺、麺類皆兄弟(^o^)v

◆スパゲッティー&カレー ジャポネ
 中央区銀座1-2 銀座 INZ3
 最寄駅:銀座一丁目 or 有楽町 or 京橋
 月~金 10:30-20:00 土曜日 10:30-16:00 日祝休

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2010.11.21

「常陸太田秋祭り2010」本編・エイサー

 さて、ようやく今回の常陸太田行きのテーマにたどりついた。「中野真南風(まはい)エイサー」の「道じゅねー(ねり歩き)」である。

 中野区と「さと・町連携事業」を推し進めている常陸太田市が、その秋祭りに、中野区代表のエイサー団体として「中野真南風エイサー」をお招き頂いたものだ。

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 正午少し過ぎに「道じゅねー」を開始。常陸太田市のメインストリートである「鯨が丘商店街」を、エイサーの演舞をしながら道を練り歩くわけだ。沿道には前出の屋台と沢山の人が出ていて、狭い道はイッパイ。天気がイマイチだった昨年に比べると、人出も多いみたいだ。

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 そんな中をエイサーが練り歩く。総勢50人弱、昨年の倍近い人数だ。これくらいになると隊列も間延びしてしまって、しまりがなくなるものだけど、今日はみんな気合いが入っているらしく、きっちり締まって・・・なかなかいいではないの。

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 最後の広場では、ちょんだらー(道化)役の二人も締め太鼓を持っての演舞。実はこの二人、真南風初代の会長(下の画左)、三代目(同右)と演舞の方も実力者なのだ。彼らが入ると更に締まるのが判りますな。

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 沿道を埋めた観客の皆さんから惜しみない拍手をいただいた。彼ら自身も演舞を楽しんでいたみたいだし、秋祭りに華を添えることがでまたような気がする。

 普段はシャッター商店街に近い状態だそうだけど、この日ばかりはそんなことを全く感じさせない活気のある商店街に見えた。

 常陸太田市の皆さん、大変お世話になりました。もしも可能なら、また来年もここへ来られますように。

◆常陸太田秋まつり2010
 http://www.ibarakiguide.jp/blog/?p=9483
 常陸太田市
 http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/dir.php?code=3

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「常陸太田秋祭り2010」今年も屋台編

 真南風エイサーの「道じゅねー(ねり歩き)」までは、まだ時間がある。せっかくだから、このお祭りのメインストリートである「鯨が丘商店街」に出ている屋台をざっと見て歩くことにした。

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 上の画はこの町のシンボル的存在「旧市庁舎(現郷土資料館)」ね。
 ここから少し歩いて町の中心部へ行くと、道の両側には、さきほど食べた新蕎麦の他、昨年同様各商店やグループが沢山の屋台を出している。

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 東京のお祭りでも見られる屋台はさておいて、ご当地ならでのものをいくつかご紹介。
 上の画は、干物。よだれが出そうなくらい旨そうだった。買って帰らなかったのが残念。その場で七輪で焼いてくれていたら、間違いなく買って食べていただろうなぁ。

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 こちらは左が「とん汁」で右が「BIGメンチ」。どちらも食べてみたかったけど、新蕎麦を2枚逝っているし、他にも食べたいものがあるし、で断念。

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 続いて「そばめし」に「鮎の塩焼き」。これも旨そうだったなぁ。

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 最後に紹介するのは「きのこうどん」。キノコ汁にうどんという組合せ。これを見たとたん、やっぱりイクでしょう。一日四麺? 麺類皆兄弟(^^;

 というわけで、本編「エイサーの道じゅねー」へと続きます。

◆常陸太田秋まつり2010
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 常陸太田市
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「常陸太田秋祭り2010」現地・新蕎麦編2

 さて、美味しかったけど上品な量だったお店?を後にして、次に寄ったのはこちら。といっても、実は出店している団体名を失念してしまった。店構えも撮ってないし。

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 こちらもその場で蕎麦打って食べさせてくれる。
 まずは、蕎麦粉に水を入れて良くかき混ぜて、丸い団子状に仕上げたのち、丹念に麺棒で伸ばして。

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 そうして蕎麦切り。リズミカルに同じ太さに・・・見事ですなぁ。

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 「もりそば 500円」
 こちらも量的にはかなりお上品。でもまぁそのお陰で2軒目でも余裕でいけるのだから、それもよしか。

 先ほどのと比べてこちらの方が、新蕎麦の香りが高い。いいなぁ、この蕎麦もまた下地も浸けずに殆どを食べてしまった。

 先ほどのが「喉越し」だとすると、こちらは「新蕎麦の香り」といった感じ。いずれも文句なしの蕎麦なのでした。

 新蕎麦を食べさせる店はこの二つだけかな? その上品さゆえに、まだ腹には余裕がある。まだエイサーの演舞までは時間もあるしぃ。さてお次はどうしよう。

◆常陸太田秋まつり2010
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 常陸太田市
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「常陸太田秋祭り2010」現地・新蕎麦編1

 紅葉のシーズンを警戒して早めに東京を発ったのが幸いしたのか、予定よりも早めに現地入りすることができた。中野区の姉妹都市である常陸太田市の中心、鯨が丘商店街である。

 エイサーの演舞までにはまだかかなり余裕がある。というわけで、今回の常陸大田での楽しみの一つ。新蕎麦から攻めることにした。

 最初に寄ったのは、「まいづる蕎麦の会」。地元常陸太田市の手打ち蕎麦の会だそうだ。

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 まずは蕎麦打ちを見学、実際に蕎麦やさんをやっているわけではないのだそうだけど、手慣れたものだ。

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 画像だとわかり難いけど打ち上がった蕎麦は、わずかに緑色というか若草色をしている。新蕎麦の特徴のひとつだ。

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 「もりそば 500円」
 打ち立ての蕎麦というのはなんとも素晴らしい。蕎麦の香りがいいのはもちろん、この蕎麦は喉越しがいい。下地も薬味も殆ど使わず、蕎麦だけで食べることが出来る。そんな豊かで柔らかな喉越しだった。
 量が少ないのが珠にきずか。もう少し「蕎麦を食べたぞ」という量があると嬉しい。

 この「まいづる蕎麦の会」、近隣のイベントなどに出張して蕎麦打ちを披露しているそうだ。近隣だけでなく、今度は中野祭りやチャンフェスなどにも来て貰えたらなぁ。そう簡単にはいかないか。

 さて、もちろんここ一軒だけで終われるはずもない。お次のお店はと・・・去年と同じコマ割りなら、もう少し下のはずだな(^o^)v

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「常陸太田秋祭り2010」往路・ラーメン編

 今年も「中野真南風エイサー」が出演する「常陸太田秋まつり2010」に連れて行ってもらうことにした。
 
 早朝5時半に中野区役所裏に集合。この時期、まだ明け切らぬというか、まだ夜だ。今回の参加メンバーは昨年の倍近く50人ほど。観光バスもほぼ満席という状態だ。

 昨年は雨模様の中の出発だったけど、今年は昨晩の天気予報によると「晴れ」らしい。よしよし。

 バスは新宿ランプから首都高、常磐道へと進む。「友部SA」で二度目のトイレ休憩。ここの名物「納豆ドッグ」がお気に入りなので、早速食べようと・・・あれ?ない。SA自体が改修工事中でいつもの店がやっていないのだった。

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 この「納豆ドック」をあてにして朝飯を取っていなかったので、ずっと空腹モードのままだ。何か食べようと軽食を扱っている建物の方に行ってみると、目に付いたのがこれ。

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 「友部黒醤油ラーメン 630円?」
 名物と大書されたポスターと「黒」醤油という文字に釣られた。ポスターの写真も確かに黒い。富山ブラック系かがんこの「悪魔系」といった雰囲気だ。

 出てきたラーメンのスープもたしかに黒い。なんでも特製のたまり醤油を使用しているのだそうだ。実際食べてみると、たしかに醤油の香りが高いのだけど、それ以外にはこれといったものはなく・・・麺もいかにもだし。

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 まぁ、あくまでも「SAで食べられるラーメン」ではありますな。名物だというのだから一度くらい食べておくのもいいかなと。

 というわけで完食の半汁(^^;

 目的地では、新蕎麦が待っているはずだ。空きっ腹だったけど、後に腹を残す意味でも、この程度でいい。

 再びバスに乗り込んで、陸太田を目指しさらに北上。さてお次はエイサーが先か、蕎麦が先か・・・。

◆常陸太田秋まつり2010
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2010.11.20

「がんこ小滝橋店@落合」で正油コッテリ

 土曜日だというのにあれこれ用事を抱え、遠出もできない。というわけで近くで食べられる「がんこ」へ逝くことにした。「がんこ八代目直系 小滝橋店@落合」である。

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 12時少し前の店内はほぼ満席。この店がオープンしたのが2005年12月のことだから、なんともう丸5年も経つ。すっかり地元に根付いている感じで嬉しい限りだ。

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 「ラーメン(正油コッテリ)中細麺+味玉 800円」
 ここのところお気に入りの中細平打ち麺を選択した。食券を天板に置きつつ「大盛りの少し辛め(タレ濃いめ)で」とお願い。

 味玉のオレンジ色とそのトロけ加減が見事でしょう。そうしていつもの大判バラ肉チャーシュー。具は他にメンマ、海苔、キザミねぎに水菜。澄んだ醤油色のスープに浮かんいるのは白く上品な背脂。

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 中細の平打ち麺が、このちょっとカラメにしてもらったスープをよく持ち上げる。ショッパさに続いて豚骨や魚介ダシの旨味がやって来る感じ。たれを増量して貰うと、何故かわずかな苦みが加わる。苦みと旨味は裏腹。これがまたいいのですよ。

 チャーシューも味玉も絶品で、例によって完食の全汁。文句なし。

 八代目@末広町の味を生真面目に受け継いでいるお店です。未食の人にはとりわけ是非どうぞとお奨めしておきます。

◆宗家一条流がんこ 八代目直系 小滝橋店
 新宿区上落合2-25-2 最寄駅:落合(東西線)
 11:30-15:00過ぎ頃まで 17:00-22:00
 但し土曜は20時まで 日曜休

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2010.11.19

「昭和@茅場町」で昭和香るラーメン

 先日も書いたけど、ここのところ日本橋づいている。今日も日本橋でひと仕事終えた後は、いつもどおりラーメンだ。「ますたにラーメン」はと見てみると相変わらずの行列。「じゃんがら」は行ったばかりだしぃ・・・と考えて、ふと思い出した。名店「真好味」の後に何か新しい店が出来ていたはずだ。って、かなり古い話だ。どの程度「真好味」と関わりがあるのかも知らないし。

 ともかくも昭和通りを超えてたどり着いたのが、ここ「昭和」である。主なメニューは「昭和ラーメン」と「辛みそラーメン」の二つ。辛いのが苦手な私は必然的にこれ。ランチタイムは大盛り無料だそうだ。

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 「昭和ラーメン(大盛り)780円」
 分厚くて大きなチャーシューが目を引く。そして薄い黄金色に澄んだスープ。「昭和ラーメン」という名のとおり支那そばのイメージだ。

 そしてお味の方も正に昭和の支那そばを彷彿とさせる。丁寧に鶏と豚でとったと思われる懐かしくも優しいスープだ。麺はやや硬めに茹でられた細ストレート。このスープにはこの麺という組合せ。いいなぁ。

 炙られた分厚いチャーシューが香ばしい。そして歯応えも好ましい。トッピン具は他にキザミねぎにモヤシ、メンマ。うーん、このラーメンにモヤシは要らないかな?

 特別に突出したものがあるわけではないけれど、高い次元でバランスのとれた一杯。ガツン度は無い代わりに飽きの来ないラーメンです。

 そんな「昭和」が香る美味しいラーメンが食べたい方は一度どうぞとお奨めしておきます。

 そうそう、ここの「辛みそラーメン」のメニューが凄い。辛さが選べるようになっていて、普通辛→ちょい辛→大辛→激辛→尻泣かせ(知らんぞ)→救急車(正気か)→霊柩車(サヨナラ)という順番(^^; お好きな人は是非霊柩車で逝ってみてください(^o^)v

◆昭和
 中央区日本橋茅場町3-8-12 最寄駅:茅場町・八丁堀
 11:00-15:00 18:00-売切まで 土日祝休

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2010.11.18

「桑原亭@東川口」のみそラーメン

 武蔵野線東川口、初めて降りる駅だ。仕事とはいえ随分遠くまできたもんだ。ちょうどお昼時という時間、改札を出て周りを見渡すとラーメン屋さん発見。
 「桑原亭 東川口店」とある。店の前まで行くと満席で店内にお待ちの人もいる。繁盛しているみたいだ。これなら大丈夫そうと入ってみることにした。

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 「みそラーメン(中盛り) 700円」
 メニューの一番上に載っていたのがこれだったので、珍しく「みそ」を選択。中盛り(225g)までサービスだそうだ。コッテリ(背脂増量)でお願いした。

 熱々のスープを一口すすってみる。マイルドな味噌味が広がる。背脂が甘みを感じさせてくれるようだ。でも、なんとなく味噌らしいパンチには欠ける気がする。普通に旨い、とでもいうか。

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 自家製だという細ストレート麺はなかなか旨い・・・のだけど、ヤワ過ぎるのが欠点。美味しい麺だと思うのに全くコシがなくなってしまっている。うーん、惜しい。

 一番目を惹いた大判のチャーシューは厚切りでなかなか旨い。このチャーシューがあるだけでも、ここへ来た甲斐があろうかというもの。

 全体にもう少しパンチが欲しいところ。まあこれは私が強い味好きだということもあるから少し差し引いて考えねば。もしもまた行くことがあったら・・・って、もうないとは思うけど、麺は硬めで注文してみたい。

◆桑原亭 東川口店
 埼玉県川口市東川口2-1-35 最寄駅:東川口駅
 11:30-21:00 日・月休

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2010.11.17

新店「からあげ専門店 縁(ゆかり)」11/18オープン

 中野駅北口ロータリーからケンタッキーの横を入ってすぐ右側、元「さいたま屋」があった場所に「伝説のからあげ専門店 縁(ゆかり)」が、明日11/18(木)オープンする。

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 店先で配っていたチラシによると、「ジューシー丸」、「秘伝ニンニク」など、100gで 250円~270円程度の値段設定みたいだ。

 なんでも、浅草に本店があって、梅屋敷や吉祥寺などに、すでに10店舗。「からあげ専門店」というスタイルで当たったらしい。
 さてその「伝説のからあげ」とはどんなものか? できれば明日にでも検証してみることにしよう。

◆伝説のからあげ専門店 縁(ゆかり) 中野店
 http://karaageyukari.jp/
 中野区中野5-62-7 最寄駅:中野
 11:00-22:00 無休

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2010.11.15

「九州じゃんがら らぁめん@日本橋」で ぼんしゃん

 ここのところ日本橋づいている。今日も日本橋でひと仕事を終えた。遅い昼飯になるけれど、ともかくもどこかでラーメンを食べて行こうと思った。現在地からだと東京駅とは逆方向になるなぁと思いつつも、とにかく天下の野村證券の裏側を目指すことにした。

 最初に狙ったのは「ますたにラーメン」。でも行ってみると、もう夕方に近い時間だというのに行列ができている。たかだか4人ほどだけど、え゛ーって思いましたね。しょうがない、今日は時間がないのでパス。

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 というわけで、最初から次善の策として考えていた、並びにあるこのお店「九州じゃんがら らぁめん 日本橋店」である。

 秋葉原の本店を始めとして、原宿や赤坂、銀座などあちこちに店舗展開をしているので多くの人がご存知だろう。
 店内に先客は5人ほど。こちらは空いていていい。入り口横の番台のようなところで先に食券を買うのがじゃんがら流。なぜか券売機ではなくて、ちゃんと人間が相手をしてくれる。

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 「ぼんしゃん 700円」
 原宿で16年?近くも前に食べて以来、じゃんがらで食べるのはいつもこれ。その後、あちこちでラーメンを食べ歩くようになってからも、「じゃんがら」ではこの「ぼんしゃん」が大のお気に入りだ。

 トロミがある豚骨白湯スープ。白湯と言ってもわりと透明度は高く、マイルドなのが特徴。前にも書いたけど、この味がどこの店でも変わらず食べられるのだから大したものだ。正に「黄金の味」(^^;と言ったところだろう。

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 例によって替え玉したけど、ちとお高い(150円)なぁ。考えてみると元が一杯 700円もするのだから九州系としては、かなりの価格設定だ。

 ともあれ、九州系がお好きで未食の方は一度どうぞ。どこの店でも同じ味が楽しめると思います。

◆九州じゃんがら らぁめん 日本橋店
 中央区日本橋1-7-7 最寄駅:日本橋
 10:30-23:30頃 土日祝 -23:00 無休

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2010.11.14

「オリオン食堂2」で特煮干しそば再び

 友人Sが荷物を届けに来てくれたついで。どこかで一麺をという話になった。さてどこへ行こう。お互いの家から近くで日曜日でもやっているところ。というわけで「研究食房 オリオン食堂2@東長崎」である。

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 12時少し前の店内は先客3人。今日は空いている。券売機で若干迷いながらも、この店で最近お気に入りのこれを選択。

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 「特煮干しそば(大盛) 750円」
 白濁した豚骨魚介に醤油ダレのスープは、名前のとおり煮干がガツンと効いて、文句なし。旨いなぁ。今日のは魚粉もほとんど気にならなかったし・・・何か変えたのだろうか。

 トッピングは、ほうれん草に海苔、穂先メンマ、バラ肉の炙りチャーシュー、半身の味玉。

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 特注の中細ストレート麺がうまい。このシッカリした食感の麺があるからこそ、強い煮干しの風味が活きるのだろうなぁ。

 右は厚めに切られたバラ肉チャーシュー。炙ってあるので香ばしくも旨い。

 この店のつけ麺も油そばも大好きなんだけど、しばらくはこの煮干しそばにハマリそうな予感。
 東長崎という立地、中野方面からだとクルマでもないと、なかなか行きにくい場所だけど、機会があったら一度どうぞとお勧めしておきます。

◆研究食房 オリオン食堂2
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 10:30-26:00 (LO 25:30) 無休

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2010.11.13

「がんこ八代目@末広町」で醤油コッテリ

 「むろや」を後にした麺ボリックな4人が向かったのは秋葉原。どこに行こうかと聞いてみたところ、八代目は行ったことがないという。
 そんなわけで私にとっては二日ぶりの「がんこ八代目@末広町」になる。メディアの買い足しも必要だったので、ちょうど良いところだ。

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 土曜日の12時半近くという時間。ひょっとすると行列ができているかなと思ったけど、幸いセーフ。席が空いた順に入店することにした。食券を渡しつつ「カラメで」と言うと「唐辛子をタップリでいいのかい?」とご主人K氏のボケ。いつものことだけど「その辛めではなくっ!」と軽く返しておいて・・・。

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 「コッテリ(醤油) 700円」
 いつもの八代目ルックス。バラ肉ロールの大判チャーシューが2枚にメンマ、キザミねぎ、海苔。
 つい先日も同じメニューについて書いたばかりだから、詳しくは割愛。

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 とにかくもショッパ旨い文句なしのラーメンなのです。同行の3人には「塩」を薦めておいたのだけど、みんな満足してくれたみたい・・・だけど、たて続けに2軒連食だったから、イマイチ伝わらなかったかな?

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅:末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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「むろや@新宿御苑」で限定ブラックめん

 土曜日、今日は「むろや@新宿御苑」の限定狙い。ご近所飲み仲間のSP氏を乗せて、中野駅南口で新風エイサーのリーダーN君と待ち合わせ。と思ったら同じ新風のA君も参戦。というわけで、麺類皆兄弟な皆さん達と私の計4人で目指すは四谷三丁目。

 今日の限定は「ブラックめん」と「デスブラックめん」。デスの方は激辛バージョンだそうで、辛いのが苦手な私はそっちはパス。

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 「限定 ブラックめん 700円」
 富山ブラックを意識したというほどではないけれど、チャーシューの煮汁を煮詰めて作った特製のタレを使用することで黒いスープにしているそうだ。

 スープ自体はいつもの「むろや」と同じく、煮干しを主体とした魚介風味が強い豚骨と鶏のダシがベースになっている。そこへチャーシューの煮汁による香ばしさと、具材に使われている豚バラ肉とタマネギの甘さが加わって、いやぁ文句なし。

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 浅草開化楼製中太ストレートやや縮れ麺が、またよくこの濃いスープを持ち上げる。他の具はいつもの水菜に穂先メンマ。あれ?今回は柚子はナシか。

 このスープは残せない、やっぱり完食の全汁してしまった。

 右は同行の辛いモノ大好きSP氏が頼んだ「デスブラックつけめん」。彼にすると激辛というほどではなかったそうだ。でもほどよい?辛さの中にちゃんとした旨味があって、この店が推される理由がよくわかると思ったそうだ。

 新風の二人も満足してくれたようだし・・・んじゃ、次へ逝きましょうかね。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜はほぼ休み
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2010.11.12

番外編「大勝軒@日本橋本町」

 移動の途中で見つけたお店。「コレド室町」より少し日本橋寄り、この一角だけ時の流れが止まっているような店構えのラーメン店(中華料理)があった。
 その存在は知っていたけれど、実際に目にするのは初めてだ。せっかくだから、ここでも紹介しておこうと思った。

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 昭和8年創業の「大勝軒@日本橋本町」である。その歴史の古さからして既にあの「東池袋系」であるはずもなく、また「永福町系」であるはずもないのは明らか。

 いわゆる「人形町系」にあたるわけですな。この建物は昭和38年の築だそうだ。

 店内に入ってもみたいし、何より是非とも食べてみたいとは思ったものの、今日は時間がない。またの機会に必ず行ってみることにしよう。

◆中華料理 大勝軒 日本橋本町店
 中央区日本橋本町1-3-3 最寄駅:三越前・日本橋
 11:00-15:00 土11:00-14:00 夜 17:00- 日曜休

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新店「バシの せたが屋@三越前」

 先月10/28にグランドオープンした「コレド室町」。有名店ばかりのこの施設、その3階に入っているのが「バシの せたが屋」だ。

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 言わずと知れた、あの「せたが屋」の支店にあたる。日本橋だから「バシ」なのか。なんだかピンと来ないけど、近くで仕事があったついでに寄ってみることにした。

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 店内は、廻りの高級グルメっぽい店達とは一線を画して昭和のラーメン屋さん風。厨房で働くお兄さんの一人は以前新宿御苑の店で見たことがあるような気がする。

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 「ラーメン 700円」
 いかにもせたが屋らしいルックス。早速食べてみると、うん旨いねぇ。丁寧に豚骨と鶏でとったダシに魚介の風味。さすがせたが屋という味ですな。

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 でもね。もう7年ほども前だろうか。初めて環七沿いの「せたが屋」で食べた時や新宿御苑で塩を食べた時ほどの感動はなかった。慣れてしまったのかもしれないけど、もっとガツンと来たのを覚えてる。

 などと考えながらも、結局完食の全汁。やっぱり「せたが屋」らしいクオリティーではあるのですね。
 機会があったら一度どうぞ。

◆バシの せたが屋
 http://www.setaga-ya.com/index.html
 中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町 最寄駅:三越前
 11:00-15:30(LO15:00) 17:00-23:00(LO22:30)
 無休 但し、COREDO室町の休館日は休み

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2010.11.11

「がんこ八代目@末広町」で塩(コッテリ)

 先週の土曜日に続いて秋葉原である。というか、ここで仕事を終えるようにし向けた感もある(^^;

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 駅からは遠くなるけれど、メディアの買い物がてら末広町まで足を伸ばして、もちろんここ「元祖一条流がんこ八代目」である。

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 「塩(コッテリ)大盛 900円」
 これまでにも書いているように、この八代目系のメニューには「塩のコッテリ」というメニューはない。言わゆる裏メニューなわけだけど、言えば誰でも気軽に作ってくれる。

 いつもの「がんこ」らしい黄金色に澄んだスープの上に白く上品な背脂が浮かぶ。この背脂の甘みがちょっとショッパ目の塩によく合って、もうたまらない。そして紫蘇の風味。いいねぇ。とにかく八代目の「塩」は素晴らしい。

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 やや硬めに茹でられたいつもの極細縮れ麺が背脂とスープを持ち上げる。そして、例によってバラ肉ロールの大判チャーシューがトロけてきたところを、この麺と一緒に頬張る。・・・嗚呼、やっぱりここまで来て良かったぁ。

 もちろん、完食の全汁。大満足の一杯なのでした。

 ところで八代目によると、「覆麺@神保町」から家元が姿を消しているそうだ。例によって「旅に出た」のだと(^^; それ以外の情報は判らないとも。

 はてさて、今度は一体どこで、どんな形で復活してくれるのだろう。ここ数年、「残り少ない私のラーメン人生」などと公言してはばからなかった家元だけど、このまま終わりってことはないよねぇ・・・。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2010.11.10

仕上げは「武蔵野そば処@中野」

 例によって「パニパニ」で呑んでいると、古くからの友人Mがやってきた。しばらく呑んだ後、帰ろうとすると「蕎麦でも食いに行こう」と言う。
 無問題。これで今日の一日一麺も成立する。麺類皆兄弟なのだ。

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 というわけで、向かったのは「武蔵野そば処」。こちらはその2階。混んでなければ落ち着いた雰囲気で過ごすことができる、いいお店だ。
 濁り酒で一杯。お通しに枝豆が付いてきた。

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 「もりそば (値段忘れた)」
 キングオブ呑んだ後ラーメンが「GOMA」の湯麺なら、キングオブ呑んだ後麺は、やっぱり蕎麦だろう。冷たい喉越しが、爽快感を与えてくれる。

 今日は頼まなかったけど、旬の食材の天ぷらも美味しく頂けます。気取らずに落ち着いて呑んで食べられる蕎麦やさん。良かったら一度どうぞ。

◆武蔵野そば処
 中野区中野5-55-11
 18:00-24:00(売切れまで) 日曜休

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2010.11.09

むふっ

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2010.11.08

新店「九州ラーメン 万祝錦@中野サンモール」

 中野サンモールに九州ラーメンの店が出来ていることをこちらのエントリーで知った。11/2がプレオープンだったそうだ。であれば、もう正式にオープンしているだろうと思って、今日はサンモールを通ってみることにした。

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 中野駅から北口を出てサンモールへ入り、200mほどの右側。「靴のダイワ」の隣りにお店はあった。「九州ラーメン 万祝錦 (ばんしゅうにしき)」。いかにも縁起がよさそうな名前だ。

 一等地であるこの場所にオープンできるラーメン店だなんて、きっと資本系だろうと思って調べてみたら・・・同じサンモール内にある「函館らーめん大門」や「九州らーめん 艶まる」と同じ系列(ムジャキフーズ系)のお店だった。

 この店は同じ九州でも久留米系のラーメンをベースにしているらしい。たぶんそれなりに安定した味を提供してくれるのだろう。食べてみようかなとも思ったけど、今日はパス。誰かさんが人柱として報告してくれるまで日和見かなと(^^;

 一等地に店舗展開するのがこのグループの特徴でもあるらしい。実際、先行の2店とも流行っているらしいし、またそうであるからこその相次ぐ出店なのだろう。ひょっとしてラーメン店に限らず、中野サンモールをこのグループの店が席巻するのかも。

◆九州ラーメン 万祝錦 (ばんしゅうにしき)
 中野区中野5-59-7 のあたり
 営業時間:たぶん 11:00-23:00 たぶん無休

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2010.11.07

「麺彩房@中野」で中華そば

 スーパーでの買い物がてら、昼食をとることにした。ここは「ライフ中野新井店」。となれば行先は一つ。すぐお隣の「麺彩房@沼袋」である。大成食品系でここが本店にあたる。時々無性に食べたくなる店なのですね。
 店内に入ってすぐ右にある券売機で中華そば・大盛の食券を買って、開いていたカウンターに着席。

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 「中華そば(大盛) 650円」
 ほどなく提供されたのがこれ。見慣れたルックスだ。見慣れたというのは安心の証でもある。見るからに豚骨魚介の醤油ベース和風ラーメンといった風情。
 実際お味の方もそのとおりで、丁寧にとった豚骨と鶏のダシに魚介ダシがプラスされている。柔らかなトロミ(最近流行りのドロリではない)がついていて、いつもこのスープには感心させられる。とにかく旨いのだ。。

 大成食品製の中太ストレート麺が美味しいのは、もはや当たり前か。そんな旨い麺が、このトロミのあるスープをよく持ち上げる。うーん、やっぱり旨い。

 豚肉の旨味が歯ごたえとともに伝わってくるチャーシューもいい。スープも具材ももちろん残せない。

 例によって完食の全汁。やっぱり定期的に食べておかなきゃいけないラーメンだと思った。ご近所さんで未食のかたは一度どうぞ。 世に言う「麺彩房系」の総本山です。

 なお、このボロボロの画像は、いつものコンデジを忘れたので、携帯で撮ったものです。

◆中華そば専門店 麺彩房(めんさいぼう)
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋 >新井薬師 >中野
 11:00-15:00 17:30-20:30 日曜のみ 11:00-16:00
 いずれもスープ切れ終了 月曜休

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2010.11.06

「がんこ八代目@末広町」でコッテリ(濃いめ)

 久しぶりの「がんこ八代目@末広町」である。18時少し前の店内は先客二人。スッと座ることが出来てホッとした。

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 秋葉原に来ること自体久しぶりなのだけど、今日はもう少し南、秋葉原駅寄りの某ビルで3時間ほども立ちっぱなしだったので、とにかく座りたかった。

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 「コッテリ(醤油)大盛 800円」
 今日はカラメ(タレ濃いめ)にしてもらった。大判のバラ肉ロールのチャーシューが2枚にメンマ、キザミねぎ、海苔。カラメにしたことで、スープの色がやや濃くなったか。 それ以外は安心感のあるいつもどおりのルックス。実際この店のスープは殆どブレることがない。すーぷを一口すすると、ショッパ旨さに続いて魚介の深い味わい。「あぁやっぱり旨いなぁ」とちょっと溜め息。

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 カタメに茹でられた細縮れ麺が背脂の浮いたスープをよく持ち上げる。それだけでも充分旨いのだけど、先に沈めておいたチャーシューを、この麺と一緒に頬張ると・・・もう一度、「あぁ旨いなぁ」

 秋葉原駅方面には「じゃんがら」なり「巖虎」なりがあるけれど、駅から離れることになっても、私にとって秋葉原は、やっぱり「がんこ八代目」なのでした。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅:末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2010.11.05

「Sweet Rain@中野」で一周年記念イベント

 中野は昭和新道商店街(中野ラーメンストリートの1本東の道)に昨年11月オープンした「NAKANO JAZZ DINING BAR "Sweet Rain"。早いものでもう一年が経つ。

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 久しぶりに店に寄ってみると、11/6から11/13まで、一周年を記念してイベントをやるとのことだった。ライブイベントの他、中古CDの当たるくじ引きや、ボトルワイン半額・ボトルキープ半額のサービスもあるのだそうです。詳しくはこちら

 まだ行ったことがないという方は、この機会に行ってみてはいかがでしょう。

◆NAKANO JAZZ DINING BAR "Sweet Rain"
 http://blog.goo.ne.jp/sweet-sweetrain/
 中野区中野5-46-5 最寄駅:中野
 営業時間:18:00-24:00 (23:30LO) 休日:日祝?

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2010.11.04

「オリエント・スパゲッティ@中野」牡蠣シリーズ始まる

 家内から今日は晩飯の用意がない、と言われていた。でも、それを思い出したのは家に近づいた頃、また中野駅方面に戻りたくはない。というわけで久しぶりの「オリエント・スパゲティ」である。

 いつもどおりカウンターに座って、何を頼もうかとメニューをパラバラと見ていると、いつもの髭のスタッフさんが、「もう牡蠣のメニューが始まってますよ」と声をかけてくれた。まだメニュー自体が冬用にはなっていなくて、まとまって牡蠣シリーズとして載せてないのだそうだ。
 おおっ、それは嬉しいとばかり、牡蠣シリーズの中で一番のお気に入りのこれを頼むことにした。

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 「牡蠣とベーコンと野菜の醤油味(大盛) 1,250円」
 ランチタイムじゃないので大盛だと100円増しね。ちと普段のラーメン系に比べるとお高めではあるけれど、仕方ない、相応の価値があるから食べに来るわけですな。

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 このメニューについては何度か書いているけれど、見た目はちょっと地味。でもオイスターソースに醤油風味のお味は私的にはド真ん中ストライクなのですね。その名のとおりベーコンのちょっとした焦げ味にヤサイの甘みが加わってこれは旨いや。そして更に海苔の風味。

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 大つぶの牡蠣が4つだったかな。牡蠣好きには文句なしの和風スープ風スパゲッテイなのでした。

 オリエントスパゲッティの冬季恒例「牡蠣シリーズ」。食べて見たい人は一度どうぞ。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
 11:30-22:00 無休

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2010.11.03

「がんこ16代目(高戸橋)」鴨の旨味 中華そば

 先ほど「西早稲田」で書いたように、今日は「がんこ16代目@高田馬場」でも祝日スペシャルをやっているとの情報を得た。それも鴨スープの塩だという。となれば食べねばなるまい。いや食うべきだろう。というわけで、西早稲田から少し歩いて新目白通りと明治通りの交差点「高戸橋」である。

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 12時半過ぎに着いてみると、いくつか席が空いている。端っこの方に座って「スペシャルを普通盛りの味玉付」でお願いした。ここのスペシャルは大盛りか味玉を選べるのが特徴。普通なら大盛を頼むのだけど、2軒目である今回はさすがに普通盛りにしておいた。

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 「がんこ」発祥の地である、この「高戸橋16代目」はとにかく狭い。かつてこの狭いところで「七代目@高円寺」や「八代目@末広町」あたりまでが修行していたんだよなぁ、などと思いながら壁のメニューを眺めていると、ラーメンが到着。

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 「鴨の旨味 中華そば(塩) 1,000円」
 ここの清湯スープはいつ見ても透明感があって美しい。家元や西早稲田が作る清湯だけど黄金色がかった塩とはまた違った趣で、どちらかというと「八代目」の塩に近いルックスのような気がする。

 そうしてそのスープは鴨の風味を大事にするためか、塩加減も抑え気味で上品。おなじみの魚介も抑えているように感じた。塩加減の方は最近のこの店の傾向なのか、それとも直前で西早稲田のショッパさを堪能してしまったせいかは不明。いずれにせよ、とても美味しいスープだった。

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 麺はいつもよりわずかに太めで加水率高め。ツルツルの喉越しがこの上品にも柔らかく旨いスープによく合っている。3枚載ったチャーシューの塩加減がまたいい感じだ。
 味玉はがんこらしいトロトロ。更に穂先メンマの柔らかい食感が加わる。さすがは高戸橋。上品で柔らかな味と食感に統一された、文句なしの一杯なのでした。

 もうじき食べ終わろうかというところ、聞き覚えのある声がすると思ったら、またしてもがんこ仲間さんに遭遇。みんな駒沢学園の東京ラーメンショーの方へ行ってるかと思ってたのだけど、そんなことないのね。

 なお、11/23 勤労感謝の日は「鱈と大山地鶏の塩ラーメン」だそうだ。これもはずせないなぁ。

◆元祖一条流がんこ 十六代目
 豊島区高田3-22-12 最寄駅:高田馬場 (or 学習院下)
 18:00-1:00 日祝休

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「がんこ西早稲田」あんきもラーメン

 文化の日。本来は休業日のはずだけど、ひょっとしてスペシャルをやっているのではないかと行ってみたのが「がんこ西早稲田」。開店の少し前に着いてみると、良かった営業するみたいだ。

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 開店時間になって今日のメニューが初めて判った。おおっ「あんきも」だ。ラッキー!
 その開店時の行列は私を含めて3人だけ。かく言う私も知らなかったわけだけど、事前告知が行き届いていないこともあってか、せっかくのスペシャルなのに寂しい限りだ。

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 店内でラーメンの出来上がりを待つうちに、がんこ仲間のMさんが入ってきた。情報によると高戸橋では鴨スープの塩だという。しまった、そうと知っていれば大盛りにはしなかったものを。

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 「あんきもラーメン(大盛・味玉) 1,100円」
 うーん、見事なルックス。鶏白湯スープにあんきもをブレンドしたスープなのだそうだ。表面に浮いているのはアンコウのキモをすりつぶしたもの。トッピングは正面奥から左廻りにメンマ、大判厚切りのチャーシュー、味玉。一番目を引いているのは大きなブロックのチャーシューが二つと中央にキザミねぎ。

 一口スープをすすってみると、真っ先に来るのは、がんこらしいショッパさ。それもかなり強め。続いてあんきもの風味が付いてくる。旨いねぇ。来てみて良かった。

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 大きなブロックのチャーシュー。いつもはスープの中でとろけてしまうようなバラ肉ロールのチャーシューなのだけど、これだけ大きいと歯応えも充分で豚肉本来の旨味もしっかり出ているのが判る。
 もちろん、あんきものスープは、いつもの細ストレート麺との相性もよくて文句なし。

 このスープも残せない。後先など考えず、完食の全汁。来てみて良かった。大満足の一杯なのでした。
 さて、高戸橋へ移動しなきゃ。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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2010.11.02

「リンダマン@沼袋」で黒とん

 今年1月、沼袋駅の南にオープンした「リンダマン」である。ご覧のとおり(って暗くて判りにくいか)博多とんこつが看板の店だ。新井薬師前駅の南口にも同名の店があるのだけど、そちらは未食のまま。

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 昼間店の前を通ると何故か閉まっていることが多いような気がするけど、今日は開いている。そして夜は結構目立っている。

 いくつかあるメニューの中から選んだのは一度食べたことがあるこれ。店内に漂う豚骨とマー油のニオイに誘われた感じだ。

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 「黒とん 680円」
 表面に浮かんでいる黒いのはマー油。これがニンニクを焦がした風味をプラスしてくれる。いわゆる博多系豚骨白湯とは一歩離れて、熊本系寄りとなるわけだ。

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 低加水の極細ストレート麺はいかにも九州系らしい。カタメでお願いしたのだけど、これくらいでちょうど良い硬さだった。
 炙ったチャーシューが2枚。以前食べたときと比べて旨かったなぁ。これなら文句ない。

 他のトッピングは揚げたガーリックを砕いたもの?にキクラゲ、海苔、青ネギ。
 今回は後のことを考えて替え玉(120円)はなし。

 沼袋でGOMA以外のラーメンを食べるのは珍しいことだ。また何かのキッカケで食べてみることがあるかもしれない。

◆とんこつラーメン リンダマン
 中野区新井3-38-10 最寄駅:沼袋
 11:30-14:30 18:00-25:00 月休

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2010.11.01

中野楽写 「南台」

 今月も毎週のように行事やら用事やらがあって、撮影に時間をかけることができなかった。それでもなんとか出かけて撮った中から一枚だけ。

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 南台というと、真ん中を縦に(南北に)中野通りが貫いているわけだけど、どこの辻からでも西を向くと新宿の高層ビル群が見える。ゴチャゴチャした電線と西への道と高層ビル群。一番南台らしい光景じゃないか、そう思ってそんな画を切り取ろるべく、ズームにして絞って・・・と、もっと遠近感を消せているはずだったんだけど・・・(^^ゞ

 南台は東南方向が渋谷区に、西側が杉並区に接している中野区の最南端。小学生の頃、中野区はチョウチョが羽根を広げて横になっている形に似ていると教わった気がするけど、そのチョウチョの羽根の下側部分が南台に当たる。

 区境を渋谷側に超えて幡ヶ谷・本町辺りとなると、BUSH家の親戚が何軒もあるお馴染みの土地のはずなのだけど、どうも縁がない。時間も無かったので、これだけです。

◇NIKON D2X + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみに。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログです。
Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
エゴ氏さん Farmers Cafe
タカハシさん「まいにちのこと。つれづれ。」
arzさん 「に・ぴ・こ・り・と」

 次回のスポットは「白鷺」。12月1日に公開予定です。

◇これまでの「中野楽写」はこちらから

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