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2010.09.23

「がんこ16代目(高戸橋)」秋分の日スペシャル

 珍しく事前に「がんこ16代目@高田馬場」の祝日スペシャルの情報が入った。というわけで、神保町でふくらんだ腹をさすりつつ向かったのは新目白通りと明治通りの交差点「高戸橋」。約1年半ぶりの訪問になる。

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 この高戸橋16代目は「がんこ」発症、ぢゃない発祥の地。当時家元の下で、末広町の八代目あたりまでがこの店で修行していたのだそうだ。
 店に着いて中を覗いてみると、あいにく満席だ。大雨の中しばらく待つと席が空いて座ることができた。

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 狭~い店内のハジっこには先日も会ったがんこ仲間のT氏の顔が見える。帰り際にちょっとだけ挨拶をすることができた。

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 「ホタテ貝柱・飛び魚と大山地鶏の塩ラーメン 1,000円」
 大盛りか味玉を選ぶことができるので味玉をお願いした。
 がんこの「塩」らしく澄んだスープは、アゴダシが効いて、後からホタテの風味が柔らかく付いてくる。なるほど豚ではなく鶏、それも大山地鶏の上品さがこのスープに良く合っているわけだ。塩気は最近のこの店らしく、がんこにしてはやや抑えめ。

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 麺はがんこらしい極細のやや縮れ麺。麺自体が旨い。ブロック状のバラ肉からやや厚めに切り取られたチャーシューがまた絶品。さすがは「がんこ高戸橋」と思わせられる出来だ。

 途中で奥の方の焦がしネギを沈めてやるとまた香ばしい甘さが加わる。いいねぇ。

 他のトッピングは半熟トロトロの味玉にキザミねぎ、カイワレ、穂先メンマ。この穂先メンマが柔らかくて、でも歯応えがあって旨かったなぁ。

 「がんこの塩」の中でもとても完成度の高い逸品だと思った。私的にはタレの増量をお願いすれば良かったかなというところ。

 やっぱりこの店も外せない。また機会を見つけて食べに来ることにしよう。

◆元祖一条流がんこ 十六代目
 豊島区高田3-22-12 最寄駅:高田馬場 (or 学習院下)
 18:00-1:00 日祝休

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コメント

場所は「新目白通りと明治通りの交差点」、ですな。

投稿: | 2010.09.26 22:11

 ども、NoNameさん。

 あれま、また間違えた。ご指摘ありがとうございます。本文の方を直しておきますね。

 最近この手の間違いが多くなっていて。
 ・・・かなりキテる気がするなぁ(^o☆)\コンッ!

投稿: BUSH | 2010.09.27 00:08

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