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2010.05.31

沼袋で途中下車2「GOMA」

 「ホルモン」を後にして、向かう場所と言えば、もう殆どお約束のこのお店、「湯麺(とんみん)」の名店「GOMA」。「ホルモン」のすぐそばには気になっている店「舞来」もあるのだけど、どうしてもこの店に足が向いてしまう。

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 まだ早い時間のせいか、先客は奥のテーブル席に地元のお母さんたち数人だけ。ここもまた半年振りだ。

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 例によって紹興酒のロックでスタート。最初に頼んだのは「青菜炒め」。定番です。

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 こちらは「今日の9番」。レバーを絶妙の火加減で炒めたものだ。これがまたフワフワの食感で素晴らしい。これがある間にまた逝ってしまおうかというくらいの料理だ。っていうか、近々また行こう。まだあるかどうか判らないけど。ご一緒した呑み仲間氏も、ベタ褒めのレバー、これは強くお奨め。

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 締めは例によってこれ。「キングオブ呑んだ後ラーメン 湯麺(とんみん)」。このラーメンがあるから、呑んだ後の沼袋では他のラーメン店に行ったためしがない。具はキザミねぎだけというシンプルさなんだけど、まるでコンソメスープのようなアッサリした、でもしっかり旨味のあるスープに、硬めに茹でられた極細ストレート麺。身体にも心にも優しいラーメンなのですね。もう文句ない文句ない状態で至福の時。

 でも実は、途中から記憶が怪しくなっていて、どうやって帰ったかとか全く覚えていない。気が付いたら翌朝だったのでした。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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沼袋で途中下車「もつ焼き ホルモン」

 珍しく所沢なんていう土地で仕事を終えた。今日は早めに帰って撮り溜めた写真の整理でもしようかと、西武新宿線に揺られての帰路。下りるべき新井薬師前駅の一つ手前、沼袋駅で急行の通過待ちとあいなった。すんなり発車してくれればいいものを、この待ち時間に聞こえてきたのは、かつて友人のカリビアン師がよく聞いたという魔女の あるいは 酒神の囁きか。「もつラ~、もつラ~、この駅舎のすぐ向こうにはおぢさんの楽園が~」と。

 急行列車が背後を通過する音を聞きながら、ホームへと踏み出した足は止まらない。気が付くとこの店の前に立っている自分がいた。約半年振りの「もつ焼き ホルモン」である。

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 運よくカウンターが1席だけ空いていた。まずは、もつ煮込みとお新香をアテにビールで一杯。こんな写真を撮っていると、お隣さんから「プロガーさんですか?」みたいに声をかけられた。都立家政在住の勤め人さんだそうだ。あれこれ話すうちに、意気投合。こういう酒場で知り合う関係というのはいいものだ。

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 他に頼んだのは、レバーのチョイ焼きに、ヒモとテッポウ(タレ)、ハツとタン(塩)。相変わらずどれも旨いね。

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 途中から、焼酎に変えて1杯2杯。この梅割り焼酎がまたキクんですね。会話も弾み酔いが廻って「今日は早く帰って・・・」の部分がそっくり記憶から抜け落ちて、お隣さんと次の店へ行くことになってしまった・・・なぁんて沼袋を下りた時点から、このゴールデンコースにイクのは目に見えてる。確信犯ですな。

◆もつ焼き「ホルモン」
 中野区沼袋1-38-3 最寄り駅:沼袋
 17:00-22:00 日祝休

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2010.05.30

「麺や 七彩@都立家政」のつけ麺

 曇り空。いつ降り出してもおかしくない、そんな感じの天気で肌寒くもある。それでもせっかくの日曜だから、どこかに食べに行きたい。そう考えて決めたのが、ここ「麺や 七彩」である。今まで未食のままだった「つけ麺」を食べて見たかったからだ。どうもここに来るとラーメンに目が行ってしまって、なかなかつけ麺を食べることができなかった。

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 今日もシャッター待ち。でも何故か開店前の行列が少ない。開店時に席が全て埋まらなかったくらいだ。なぁんだゆっくり出てくれば良かった。(上の画は食べ終わってから撮ったもの。やっぱり行列ができてた。)

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 「つけ麺(大盛400g)820円?+味玉 120円」
 濃い醤油色のつけ汁には、背脂が浮いていて、他に水菜。魚粉が器の縁に付着しているのが見える。味の方は見た目ほど醤油が立っているわけではなく、優しいつけ汁に仕上がっている。個人的には、むしろお酢の存在を強く感じた。

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 自家製、極太のストレート麺は、さすがにそれだけでも旨い。いわゆるツルシコで、粉の旨味を感じさせる。もちろんつけ汁ともよく合っていて。さすがは「七彩」という出来だ。

 つけ汁の中にはブツに切ったバラ肉のチャーシュー。これ、麺と一緒に頬張るとなかなか旨い。もちろん半熟の味玉も文句なし。
 評判どおり美味しいつけ麺だった。・・・でも、やっぱりこの店ではラーメンの方が好きかな。

 なお、今月のサードブランドの予定は下記のとおり。

 6/01 麺や 七郎 背脂
 6/08 やきそば どろっ
 6/22 牛魔王

 まず行けないけど、6/1と 6/22が面白そうだなぁ。

◆麺や 七彩 (しちさい)
 中野区鷺宮3-1-12 最寄駅:都立家政
 11:30-16:00 18:00-24:00?(江戸甘)
 第三火曜休

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2010.05.29

小さなラ旅「吾衛門@八王子」

 「弘富」を後にしたカリビアン師匠と私は、再び車窓の人となった。と言ってもわずか一駅。お隣の西八王子だ。

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 駅を下りて北へ徒歩3分ほど。次に向かった店はここ「中華そば 吾衛門」である。カリビ師が店の前をクルマで通ると、いつも行列が出来ていて気になっていた店だそうだ。我々が着いたのは開店間もなくという時間。行列はないものの店内は満席。

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 「中華そば(玉ねぎ大盛)550円」
 今度は普通に中華そばにした。玉ねぎ増しだと+50円。つまりデフォルトだと 500円なわけだ。安いよねぇ。

 キザミ玉ねぎが沢山載って中の麺も具も見えない。で、覆っている油の幕を破って引っ張り上げると、大量の湯気が上がって。

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 いかにも八王子系らしいスープは、ダシとタレ、油、キザミ玉ねぎのバランスが素晴らしい逸品。ゆっくりと魚介の風味がついてくる感じだ。

 細ストレートの麺はデフォルトのままだけど、ヤワ過ぎるということはなかった。チャーシューは歯応えがあって、味もしっかりとついているタイプ。他の具は細切りのメンマに海苔。
 これもまた文句なし。美味しい八王子系ラーメンだった。

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 食べ終わって店の外に出ると行列ができ始めていた。やっぱり人気の店みたいだ。こんなお店が街の中に普通にある八王子という土地が本当に羨ましいと思った。

 今日の八王子系小さなラ旅は、これで終わり。もう3軒目に突入できるほど若くはないのだ。次回はできればまた私的八王子系の基本「みんみん」を混ぜたコースに行ってみたいと思うのだが。

◆中華そば 吾衛門 (ごえもん)
 八王子市千人町3-3-3 最寄駅:西八王子
 11:30-20:00 日祝休

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小さなラ旅「弘富@八王子」

 先日来、カリビアン師匠から提案されていた「小さなラ旅・八王子編その7」をようやく実現させる運びとなった。
 今日は駅から近い店ばかりなのでクルマはなし。八王子駅で待ち合わせて歩きでGO!

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 というわけで一軒目は、カリビ師がかつて最もよく通ったというお店「弘富」である。駅から線路沿いに豊田方面に歩くこと10分弱。いかにも普通の民家を改築して作ったという感じのこの店は、ご主人が20年ほども前に脱サラして始めたものだそうだ。

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 カウンターだけ9席の店内は、我々が着いた11時少し過ぎの時点で7割がた埋まっていた。狭いけど清潔で落ち着いた雰囲気のいいお店だ。ちょっと迷って頼んだのはこれ。

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 「ネギラーメン 700円」
 出てきたのを見て、失敗したと思った。てっきり青ネギが載っているものとばかり思っていたのだけど、そうそう八王子ラーメンでネギと言えば、このようにラー油で和えた辛ネギがトッピングされていることが多いのだった。
 あ、もちろん醤油ベースのスープにキザミ玉ねぎが載って、表面を油が覆っているという、八王子系ラーメンの特徴はハズしていない。

 そのネギが崩れてラー油が全面を覆ってしまわぬように、レンゲでそっとスープをすくってみると、おお、これこれ。これが八王子系の味なんですねぇ。豚骨ダシに魚介の香り、そして醤油の強さを中和してくれるのが、キザミ玉ねぎと表面を覆う油。

 店の前の看板に大きく「煮干しいわし」と書いてあったけれど、最近流行りの煮干し系ほど強く出ているわけではなく、八王子系らしいバランスを保っていた。イワシだけでなく、サバやカツオ、アジなど沢山の魚介を使っているそうだ。

 カリビ師とともに「硬めで」と頼んだ細ストレート麺は、本当に硬め、ちょっとボソッとするくらいの食感に仕上げられていた。八王子系というとヤワイというイメージがあるので硬めにして貰ったのだけど、これはこれで好み。

 上の画からだと判りにくいけど、バラ肉ロールのチャーシューも柔らかくて旨かった。
 今日の八王子系1軒目としては文句なしのお店なのでした。

 食べ終わると店の中と外には数人のお待ち。12時近くともなると、ちょっとした行列が出来るのだろうなぁ。

◆弘富 (ひろとみ)
 八王子市明神町 3-11 最寄駅:JR八王子
 11:00-19:30 日曜休

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2010.05.27

呑んだ後に「覆麺 智@神保町」

 「兵六(ひょうろく)@神保町」で友人と呑んだ後、やっぱりこの店に寄らないわけにはいかない。「覆麺 智」である。同じ神保町、兵六からも靖国通りを渡ってすぐそばだ。

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 店に入ってみると、今日は家元とS嬢の二人体制。覆麺の食券を提示して、たれの濃さをちょっと迷っていると、悪魔にされてしまった。そして家元が何か言ったのをよく聞き取れなかったので「え、あ、はい」などと生返事をしたら、悪魔ダレの量をゲッと思うくらい増量されて・・・。

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 「覆麺の悪魔ラーメン」
 いやはや「らしい濃い」色だ。悪魔肉も入って、昔の悪魔を彷彿とさせるスープの色。実際食べてみても、これはかなりキタ。時々メンマとチャーシューを口に入れてこのショッパ辛さ地獄から一時避難。

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 玉子色の細麺が醤油色に染まって・・・途中で半熟トロトロの味玉を割って、このショッパ辛さをちょっとだけ中和してと(^^;
 でもね、そんな思いまでしても、魚介系を中心とした旨味も充分に強いから食べ進められるというか、やめられない。まさに悪魔なんですね。

 酒を飲んだ後に、この悪魔。いやはや、いつプッツンしても・・・、よせばいいのに全汁しちゃったし。

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 そうそう、先日始めた「カレータンタン麺」はその後も続けていて、今日の分は売り切れとなっていた。そして6月第4土曜日のデスマッチは「食べるラー油を使ったラーメン または まぜそば の豚しゃぶトッピング」だそう。

◆覆麺 智(とも) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休) 平日夜の部 17:00-22:00 のみ会員制
 非会員の方は会員と同伴か、オープンの平日昼の部または土日祝にどうぞ。
 但しオープンであってもラーメン大好きな人に限るそうです。

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兵六(ひょうろく)@神保町

  御茶ノ水で仕事を終えた。珍しく早い時間だ。近くに勤める友人に電話をして呼び出すことにした。待ち合わせは小川町だ。さてどこへ行こうかという話になって、決めたのがここ。「兵六(ひょうろく)@神保町」である。

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 以前から二人の間で行ってみようと話していたものだ。学生時代には何度も通った店だけど、最後に訪れてからもう30年にもなる。ちょっとイメージは変わっていたけれど、駿河台下から三省堂の先の角を左に入ったところに、ちゃんとあってくれた。

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 以前はおっかない(雰囲気の)ご主人が一人でやっていたと記憶しているのだけど、今の若いご主人はもう三代目だそうだ。店の中も昔の雰囲気を残していて、とても懐かしい気分になれた。壁の古いお品書きは昔のままのもので、白い紙に書かれたメニューが最近のものだそう。たしかにかつては薩摩揚げくらいしかツマミを頼んだ覚えがない。

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 最初はビール。途中からはこれまた懐かしい「さつま無双」に切り替えた。昔はこれでよくつぶれた気がする。お湯割りを頼むと徳利とお湯がこんな感じで出される。徳利にお湯を適量入れて、それをぐい呑みでやる。いい酒だねぇ。

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 ツマミには懐かしい、こんなメニューたちを頼んだ。左が中に納豆が入った「兵六揚げ」で、右は「さつま揚げ」。さつま揚げの方は店内にディスプレイされているもので、実際は3種類のさつま揚げが1枚づつで1人前となる。カラシをつけて食べると、また酒が進む。昔話にも花が咲いて更にまた酒が進み・・・その後の記憶は曖昧。

 学生時代からの友人で、この付近に勤めている仲間も多い。今度またこの店で集まりたいね。そんな話をしていたような気がする。

 かなり酔っていたにもかかわらず、ここは神保町。となれば締めは・・・。

◆兵六(ひょうろく)
 千代田区神田神保町1-3-20 最寄駅:神保町
 17:00-22:30(LO21:30頃) 土日祝休

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「がんこ八代目@末広町」の塩冷やし

 14時半頃、秋葉原で用事を一つ済ませた。まだ昼飯は食べていない。となれば、行き先はここしかない。久しぶりの「がんこ八代目@末広町」である。

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 この時間帯、もっと空いてるかなと思ったのだけど、先客4人。やっぱりそれなりに安定したお客さんがいるお店だ。今日のお目当てはこの20日から始めたという、八代目系夏の名物のこれ。

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 「冷やし塩らーめん(大盛) 900円」
 二つの小梅が目で二枚の海苔が耳、そして鶏の胸肉チャーシューが顔。見た目がうさぎみたいでしょう?
 冷蔵庫で冷やされた器に冷たいスープ、そして冷水で締められた麺、更にきっちり冷やされた鶏チャーシューが載って、もういかにも旨そう。

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 極細の麺はかなり硬く仕上げられていて、がんこの冷やしはこうだ、と主張しているよう。紫蘇風味の塩スープがこの語細麺に良くからんで、もう文句なし。
 
 何度か書いているけど、ここの冷やし塩は、私的パーフェクト。鶏の胸肉チャーシューの塩加減も文句なし。これ海苔に包んで食べると、更に旨いんですね。

 他のトッピングは他にコリコリ冷え冷えのメンマに紫蘇の葉、白ゴマ。この冷たいスープはやっぱり残せない。完食の全汁。

 ちなみに今年もこの「塩冷やし」が食べられるのは お彼岸までです。八代目の夏の風物詩。食べたことがない人は是非是非一度どうぞ。

 「がんこ小滝橋店@落合」でも、同じメニューがそろそろ始まっているかもしれない。今度寄ってみよう。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了) 日月祝休

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2010.05.26

新店「野郎ラーメン@神田」の豚野郎ラーメン

 この3/29、せたが屋グループが二郎インパイヤな店として神田にオープンさせた「野郎ラーメン」である。もう名前からして「二郎」っぽいよね。
 先日、「味伝」「豚麺研究所」に行ったときに、その存在は認知していたのだけど、今日ようやく行くことができた。

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 場所は神田駅南口から日銀通りを南へ歩いて2分ほどの左側。前出の「味伝」や「油屋製麺」と並んでいる。
 お昼時前後は大行列が出来ているみたいだけど、午後3時過ぎという時間には行列はなし、すぐに座ることができた。

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 外に設置されている券売機で食券を買うと、スタッフのお兄さんが「ニンニンク入れますか?」と聞いてくる。ヤサイマシだけは有料だそうなので、「ニンニクだけ少なめで」とお願いした。他にアブラ、化調、カエシ、カレースパイスが無料で増量できる。店内には「野郎のおいしい食べ方」なる貼り紙があった。カエシ増量はテーブル上のパンチ汁でも代用できるようになっている。

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 「豚野郎ラーメン 880円」
 二郎で言うところの「小豚」ね。これでヤサイマシではないのだから、結構壮観な眺めでしょう。 ドンブリがやや小さめかな?そのせいもあって、ちょっとしたボリュームに見える。
 二郎インスパイヤーではあるけれど、大きな違いが二つあって、一つはヤサイが野菜炒めであること。モヤシとキャベツにニラといったところが、さっと炒められていて、シャキシャキ感がいい。

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 そしてもう一つの違いは、茹で時間を意識しているのか麺がやや細め。それでもツルツル感のある旨い麺ではある。
 スープはインスパイヤー系の中でも、いかにもライト系といった感じで、そっち方向を期待して入った私には、ちょっと物足りない。卓上のパンチ汁を少量入れてみたけどあまり変化なし。豚骨ダシが「らしい」レベルになってないかなと。
 見た目は二郎っぽいけど、味は野郎か。最初からカエシ増し、アブラ増しで頼むのが吉ですな。できればニンニクもドンと盛ってもらった方がらしくなると思う。

 豚は切られた部位によって、妙に硬かったり、柔らかくて旨かったり。まぁ、これも二郎系の特徴と言えば特徴なので、許容範囲内。ボリューム的にも文句ないところでしょう。

 久しぶりに食べた、二郎インスパイヤー。まずは満足の一杯なのでした。神田はこのすぐ近くに「ラーメン神田店(旧二郎)」もあり「取り敢えず二郎」みたいな時には便利な土地になった。ニュー激戦地として他の選択肢も多くあってうらやましい限りだ。

 それにしても、この「豚野郎」というネーミング、とっても自虐的な響きがあって、共食い感を煽られます(^^;

◆野郎ラーメン 神田本店
 千代田区鍛冶町1-5-1 最寄駅:神田・新日本橋
 11:00-16:00 17:30-23:00(売切れ終了) 日曜休

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2010.05.25

「浅見製麺所@中野」のごまそば

 中野駅の北、薬師あいロードの中ほど(天理教教会の真ん前)にある「浅見製麺所」

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 先日来、店の前を通ると新しいそばがメニューというかディスプレイに仲間入りしている。「ごまそば」だ。

 先日食べた「三色そば?」もなかなか旨かったので、これも買って食べてみることにした。

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 「浅見製麺所謹製 黒ごまそば(140g) 250円」
 右は先日と同じ「よもぎそば(140g) 250円」。一種類だけだと寂しいし、何より140gじゃ、まるでもの足りないので、一緒に買ったものだ。そして左が今回のメイン「ごまそば」。見るからに「黒ごま」してるよね。早速さっと茹でてと。

 冷水で洗うように締めて、出来上がりがこれ。下地をつけずにすすりこんで見ると、ゴマの芳香が鼻腔を満たして、いい感じ。すり潰したゴマの粒子を感じさせる食感もいい。

 もちろん、よもぎそばもよし。やっぱり打ち立ての生麺は旨いよね。

 なんだか最近自宅で「そば」というのが増えてきた。そして、残った茹で湯(蕎麦湯)で焼酎を1杯2杯・・・(^o^)v 自宅呑み比率が上がると財布にも優しい。それもこの店が近くにできたおかげだろう。

◆浅見製麺所
 中野区新井1-22-6 最寄駅:中野・新井薬師前
 10:00-20:00 水曜休?

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2010.05.24

博多まるきんラーメン@金町

 我孫子方面に用事があって、久しぶりにクルマでの移動。お昼時を過ぎたあたり、水戸街道から都内を抜けるべくトロトロ走っていると、突然同乗者が「この店のラーメン、旨いから寄っていこう」という。

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 「博多丸金ラーメン@金町」。なんでも彼の家の近く(上馬)にも店があって、よく食べに行っているのだという。調べてみると都内南部を中心に11店舗ほどもチェーン展開しているみたいだ。
 昼過ぎとあって、広い店内に先客は一人だけ。待つうちにそのお客さんも帰ってしまい、私たちだけの独占空間。

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 「まるきんラーメン 600円」
 店の名前のとおり、博多系豚骨白湯のスープに低加水の極細麺という組合せ。トッピングはキクラゲに海苔、青ネギといかにもそれらしい。実はチェーン店だということも含めて、あまり期待していなかったのだけど、油が強すぎず結構旨かった。

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 腹が空いていたこともあって、思わず「替え玉、バリカタで」なんて頼んでしまっていた。替え玉には紅しょうがを多めに入れてと。あと辛し高菜があると言うことないんだけどね。

 思わぬところで拾い物をした感じ。この金町の店にまた来る機会はなさそうだけど、都内のどこかで、同じ店を見つけたら入ってみることにしよう。

◆博多まるきんラーメン 金町店
 http://www.maru-kin.co.jp/
 葛飾区金町5-1-16 最寄駅:京成金町・JR金町
 11:30-27:30 無休らしい

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2010.05.23

「がんこ@池袋」イノシシ肉の悪魔

 第4日曜日。昨日の「覆麺」に続き「がんこ池袋」のスペシャルの日。今月は奇数月だから「悪魔」のはずだ。メインの具材は何だろうと思っていたら、なんと猪(イノシシ)の肉だという。

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 定刻を数分過ぎて開店。こちらもあまり行列はできていない。開店前で10人強といったところか。

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 右の画がその猪肉。肩ロース部分だそうだ。猪肉は以前食べたことがあって、そのときは豚肉に似た感触を持ったのだけど、ご主人のルイスさん曰く「この肉はちょっと違う」のだそうだ。先着数人には、ソテーして出せるだろうとも。

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 左はその猪の悪魔肉。右は猪のチャーシュー。猪のスープにチャーシューと悪魔肉、しゃぶしゃぶ。更にソテーした猪の肩ロース肉。まさに猪の肉づくし。むほ、これは楽しみだ。

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 「猪(イノシシ)肉の悪魔ラーメン 1,000円」
 肩ロースの生肉が目を引きますな。これはスープに浸してしゃぶしゃぶにするなり、そのまんまイクなりご自由にだって。上(海苔の下)から時計回りに書いておくと、悪魔肉、ソテーした肩ロース、チャーシュー。中央が生肉ね。他のトッピングは、味玉にキザミねぎ。

 そうして、この悪魔独特の茶褐色のスープ。いかにも濃くてショッパそうでしょう? そのスープをひとすすりしてみると。うん、実際きっちりとショッパ旨い。思ったほど脂っぽくなくて、ちゃんと悪魔らしい悪魔に仕上がっている。どこが猪肉のダシなのかはバカ舌の私には判らないのだけど、いつもの豚骨系とは違った荒々しさとコクがある。

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 いつものツルツルでシコシコ、最高の食感の中細ストレート麺がこの悪魔スープをよく持ち上げる。本来玉子色の麺が、悪魔スープの色に染まっているのがわかるでしょう。美味しい、でもショッパい。ショッパいけど、旨い。

 やや厚めに切られた猪の肩ロース肉。プリプリの食感で豚に似ているようでもあり、まるで違うようでもあり。豚と牛の中間みたいな味がする。

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 左は猪肉のチャーシュー。こちらは柔らかく、悪魔肉は硬く、それぞれ食感も変えて上手に仕上げてある。右は薄切りの生肉。これを軽くスープに浸して・・・柔らかくてウマイや。

 今日のスープはかなりショッバくて濃いので残そうなんて思っていたのだけど、それでも残せないのが、この悪魔スープ。血圧を気にしつつも、やっぱり完食の全汁なのでした。

 店を出ると、コメカミのあたりがピクピクする気がしたので(^^;、コンビニで野菜ジュースを買って飲んでおいたけど・・・気休めか(^^ゞ

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 不定休(ほぼ無休)

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2010.05.22

新店「豚麺研究所@神田」強人ラー油ゴマつけ麺

 「覆麺 智@神保町」で、がんこ仲間のMさんと先日行った「味伝@神保町」の話をしていたら、この店も旨いよと薦めてくれたのが、ここ「豚麺研究所(ぶためんけんきゅうじょ)」である。何やら共食い風の店名が気になるけど、とにかく行ってみることにした。

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 「味伝」と同じ日銀通りにあって、この4月にオープンしたものだそうだ。何でも学芸大学前にある「拉麺研究所 香」の姉妹店で、昼はつけ麺、夜は飲みもできる店らしい。たしかに店内には金ミヤ他焼酎系のメニューなどもある。
 券売機で一番左上にあったメニューを選択。食券を渡すと辛さを聞かれた。辛さなし・初辛・中辛・メガ辛から選べるというので初辛でお願いします。とは言ったものの辛過ぎるとイヤだなぁなどと思いながら、待つことしばし。

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 「強人ラー油ゴマつけ麺 840円」
 一体ナニが強人なのかはサッパリ判らないけど、ゴマの入ったつけ汁に山椒を中心とした辛いラー油を足したものみたいだ。

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 麺はカネジン食品製。最近ではあの「青葉」もここの麺を使っているらしい。この太平打ち麺はなかなか旨い。つけ麺は麺が旨いのが基本だものね。

 幸い初辛のつけ汁は私でもイケる範囲。たしかに唐辛子系の辛さではなくて、ピリッと山椒系の香ばしい辛さで、コレなら大丈夫。最近流行りの食べるラー油系かな。
 つけ汁の中には、肉やら脂身やらタケノコヤラ、いろんな具材が沢山入っていて、何が何だか判らないけど、結構旨い(^^;

 麺の平皿に載っていた温泉玉子をつけ汁に入れて崩すと、辛さが中和されて、更にいい勘じになった。これなら文句ない。
 もしもまた機会があったら、中辛のつけ麺も食べてみたいと思ったのでした。

◆豚麺研究所 (ぶためんけんきゅうじょ)
 http://www.ramenkenkyujo.com/butamen/
 中央区日本橋本石町4-4-15 最寄駅:神田・新日本橋
 11:00-23:00 土曜 11:00-14:00 日曜休 (2010/4/2オープン)

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「覆麺 智@神保町」シシャモの正油ラーメン

 好天の下、あちこちをパチリパチリとやって神保町にたどり着いたのは11時少し前。そう今日は第4土曜日。「覆麺 智」の恒例デスマッチの日である。

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 ここのところ落ち着いてきたのか、デスマッチ(スペシャル)デイであっても、大した行列はできないようだ。今日も整理券組を含めて開店時の行列は30人といなかったような。定刻を5分ほど過ぎて開店。

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 今日のスペシャルの内容はシシャモ(ロシア産)を10kg使ったという正油ラーメン。右が仕込み前のシシャモね。

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 今日の寸胴。丸鶏に混じって、ここで天日干しした沢山のシシャモが浮いている。右はトッピング用のシシャモ。フライパンで焼いている。

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 「シシャモの正油ラーメン 1,000円」
 で、出てきたのがこれ。シシャモ2本はデフォルトで載っている。味玉と青唐辛子は五段以上特権のサービスね。他には、いつもの大判チャーシュー2枚にモヤシ、キザミねぎ。揚げネギは自分でトッピングしたもの。

 一口スープをすすってみると、うんなるほどシシャモだわ。正確に言うとシシャモのダシがこういう味だと知っていたわけではないけれど、いつもの煮干しベースの魚介風味とはひと味も二味も違うものだった。いつもどおり正油の味もちゃんと立っていて、こりゃ旨い。

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 麺は2ヶ月ぶり?の極細ストレート麺。これをまたややカタメに茹で上げてある。そしてこのあっさり系正油スープを良く持ち上げて・・・いやぁ旨いねぇ。
 右はシシャモね。北海道は鵡川産の本物シシャモではなく、いわゆるカペリンな訳だけど、これはこれで良し。一杯飲りたくなってしまう。

 旨い旨いと完食の全汁。食べ終わってしまうのが惜しいくらいの一杯なのでした。さて、来月のスペシャルは何だろう。

 そうそう、先日紹介した「カレータンタン麺」はその後もなんとか継続して提供しているようだ。但し、ちゃんと定番メニューになるかは不明。つまりいつまで続けるか判らないので、興味のある方はお早めに。

◆覆麺 智(とも) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休) 平日夜の部 17:00-22:00 のみ会員制
 非会員の方は会員と同伴か、オープンの平日昼の部または土日祝にどうぞ。
 但しオープンであってもラーメン大好きな人に限るそうです。

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2010.05.20

新店「味伝@神田」の塩とんこつ

 思ったよりも早く用事が片付いて、久しぶりに昼食を外でとることができる。今は浅草橋という状況。さてどこで食べようか。がんこ八代目や山形家をすぐに思い浮かべたのだけど、あれ、ちょっと待てよ。確か神田に行ってみたい新店があったはず。と言ってもオープンは3月のことだけどね。
 山手線を神田駅で途中下車。南口に出て日銀通りを南へと歩いて行くと、おお、あったあった。

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 「肉とんこつらーめん 味伝」。元々中野駅北口で「福粋」という宮崎系のラーメン店をやっていたオーナーが、今年3/12頃神田のこの地に改めてオープンさせたものだ。当時そのオープンの報をこのブログにわざわざコメント頂いたにも関わらず、これまで2ヶ月以上に渡ってく来るとができずにいたのだ。

 「この店で間違いないよな」、そんな感じでキョロキョロしていたら、店内にいたオーナーに目ざとく見つけられて、ドーゾトーゾと笑顔で招じ入れられてしまった。

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 「塩肉とんこつ(チーャーシュー) 900円」
 博多風豚骨白湯のスープに中細のストレート面が浮かぶ。スープを一口すすると、あ、これは私のお気に入りだった「すーぷ屋福粋」時代のとんこつスープに近いと思った。今時のものと比べれば優しいとんこつスープだ。

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 中細ストレートの麺は、ツルツルのシコシコで美味しいのだけど、私的な感覚では、もう少し加水率低目で歯ごたえがあるタイプの方が嬉しい。博多風に極細麺である必要はないのだけどね。

 トッピングのチャーシューは小ぶりなのがいくつも載せられるタイプ。大判ものを1枚または数枚の方が好きだけど、そこいらヘンは好みの問題か。

 これで麺が加水率低目の細麺で、大判の分厚いチャーシューだったら、あの大好きだった福粋のとんこつラーメンになるのだけどなぁ。
 ともあれ、このラーメンは美味しい。また機会があったら食べに来ることにしよう。

 そうそう、なんで肉とんこつかと言うと、鮮度の高いトンコツでダシを取っただけでなく、肉そのものも加えてよりコクの深いダシをとるからだそうだ。

 なお、この店の二階の夜の部は、三崎漁港直送の海鮮系を出す居酒屋として営業しているそうだ。やっぱし行かなきゃ(^^ゞ

 それにしてもこの日銀通り。いつのまにこんなにラーメン激戦地になったのか。この店の隣りには「油屋製麺」に二郎インスパイヤの「野郎ラーメン」と3軒並び、向かい側のちょっと南には「もといし」に「豚麺研究所」。いやはや凄い。神田のラーメン事情が羨ましい。

◆肉とんこつらーめん 味伝 (2010.3.12オープン)
 中央区日本橋室町4-2-3 石川ビル 最寄駅:神田
 11:00-深夜? 2階夜の部は海鮮系の呑み専門
 日祝休

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2010.05.19

「焼肉 京苑@歌舞伎町」で至福の時

 友人と久しぶりに歌舞伎町で飲むことになった。「どこにする?」と聞くと「焼肉が食いたい」という。そう言われても歌舞伎町で焼肉なんて心当たりはない。ネットを検索して評判が良さそうだったので選んだのが、この店。「焼肉 京苑」である。
 場所は西武新宿駅のすぐそば。AMERICAN Blvd.の正面というかミラノボウル手前の路地を入った右側にある。

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 初めての店なので要領が判らない。ちょっと迷ったけど、今日は大盤振る舞い(って割り勘だけど)で、一番高いコース(6,980円だったかな)で行くことにした。

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 最初に出てきたのは。ナムルやキムチ、そしてチヂミ。このキムチが旨かった。辛いのだけどなんとも言えない甘みがあって、酒が進む。飲み物はビールで始めて芋焼酎へ。

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 そうして圧巻なのは肉。この一皿が一人前ですと。見て下さいな、この大きくてぶ厚い肉を。奥のナスやカボチャの大きさと比べてもらうと判りやすいかも。焼肉というより一枚一枚がまるでステーキみたいだ。右から、タン、特上ロース、特上カルビね。国産黒毛和牛なんだそうだ。

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 そうして、この見事にサシが入ったカルビを炭火で炙って口の中に入れると・・・舌の上で肉がトロけるの。嗚呼生きてて良かった、みたいな(^o^)v 友人と二人、顔を見合わせてニンマリ。まさに舌鼓を打ちながら食べた。

 飲むのもいいけど、焼肉にはやっぱりご飯だよねと。というわけで、いやはや満腹の大満足。食べ過ぎて冷麺も締めのラーメンにも行けなかったのだけが、ちょっとだけ心残り。
 20%引きのクーポンがあったので、思ったよりは安く上がったなぁ。

 ちょっとお高いけど(あるいは、これだけの肉にしては安い?)、払っただけのことはある肉を食べさせてくれる店です。歌舞伎町で焼肉を食べたくなったら是非どうぞとお奨めしておきます。

◇焼肉 京苑
 http://www.kyo-en.com/pc/index.html
 新宿区歌舞伎町1-28-3 最寄駅:西武新宿
 営業時間:24時間営業らしい 第1第3月曜休

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2010.05.18

「覆麺 智@神保町」のカレータンタン麺

 早めに職場を出て、早足で向かったのは神保町。「覆麺 智(とも)@神保町」で日曜日から数日間の限定でカレータンタン麺を提供しているという話を聞いた。毎日20食程度だという。となればなんとか行かねばなるまい。

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 19時過ぎという時間に店の前に着いてみると行列はなし。店内には先客3人。今日は家元とホワイト妹の二人体制みたいだ。早速家元にに「カレータンタン麺ある?」と聞くと、「かろうじてある」という。「んじゃ、まぜそばでお願いしま~す」。当初は木曜までの5日間の予定だったけど、とてもそれまで持ちそうにないという話だ。なくなった後も作るかどうかは店長の智さん次第だそうだ。良かった今日来ておいて。

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 「カレータンタン麺(まぜそば) 800円
 見た目はこんな感じ。温泉玉子が載っているので、五段以上特権のサービストッピングには青唐辛子とメンマをお願いした。まずはよぉーくマゼマゼしてと。

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 するとカレーの芳香と辛いニオイが鼻腔を刺激して、なんだかヨダレが・・・あぁ、なんと旨そうなんでしょう。いつもの細ストレート麺にカレーダレがよく絡みますな。なかなか旨い。のだけど、家元にしちゃぁ普通かな。
 辛さは控えめ。辛いのが苦手な私でも全く問題なく食べられたから、辛いのを期待して行った人は拍子抜けだったかも。
 スープが出るといいなと思ってたけど、付いてないみたいだ。ちと残念。

 未食のに人はお奨めしますと書きたいところだけど、たぶんもうカレータンタンはやっていないと思うので・・・判ったらまた報告します。

 さて今週末はシシャモ10kgのデスマッチだ。楽しみにしていよう。

◆覆麺 智(とも) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休) 平日夜の部 17:00-22:00 のみ会員制
 非会員の方は会員と同伴か、オープンの平日昼の部または土日祝にどうぞ。
 但しオープンであってもラーメン大好きな人に限るそうです。

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2010.05.17

正式オープン「油そば 高山麺工房@中野」

 と言っても、「祝グランドオープン!」みたいに生花や花輪が飾られるわけでもなく、もちろん鳴り物が入るわけでもなく、手書きでプレオープン中と貼られていた紙がなくなり、営業中という本来の札が下がっただけみたいだ。プレオープンから正式オープンに、なんとなくそぉっと移行したという感じだ。

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 実際、それ以外は何も変わっていないように見える。もちろん全てのメニューが安定して供給できる体制になったということだろう。
 ひょっとして味やトッピングなどに変化があるのかな?と思って入ってみることにした。券売機でこれまで食べた中の一番のお気に入りを選択してと。

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 「とりそば(W盛り 340g) 680円」
 トッピングは大き目の鳥チャーシュー3枚に、茹でたほうれん草、笹切りネギといたってシンプル。ラー油が少し加えられている。

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 早速まぜまぜするとこんな感じ。具が少ないせいもあって、油そばにしてはお上品なのがこの店の特徴。実際食べてみると、あれ?前回よりも薄い味。というか明らかにタレが弱い気がする。濃い味が好きな私だからそう感じるのか、ちょっと物足りない。前回は途中でラー油を足して失敗したので、今回はこのまましばらく我慢・・・結局ラー油を足してしまった。するとまたどこにでもある油そばに・・・。

 中太のストレート麺は旨いのだけどね。今日のは私的に?な「とりそば」なのでした。

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 こちらが現在のメニューと「油そばの美味しい食べ方」。

 プレオープン中を含めてこれまで4回食べた。今時はやりの具沢山の油そばではないけれど、これはこれでありだと思う。興味のある方は一度どうぞ。

◆油そば 高山麺工房 (2010.5.15?正式オープン)
 中野区中野5丁目57-4 最寄駅:中野
 営業時間:11:00-深夜? 無休らしい

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2010.05.16

「インスタントラーメンさくら 新井薬師本店」オープン

 4年前、新井薬師駅前にオープンし、その後近くのビルの地下に移転して営業を続けていた「インスタントラーメンさくら」が、再び新井薬師前駅すぐそばの路面に店を出した。

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 4/9のオープンだったそうだ。今日まで気がつかなかった。場所は新井薬師前駅南口を出て徒歩30秒といったところか。踏み切り南側手前。西武信金の真ん前でバス通りに面している。イートインはできないが、こちらを新井薬師本店と称するそうだ。これまでの地下の店(イートイン可)もそのまま続けていくらしい。つまりこちらは、より良い場所でのアンテナショップ的役割りなのかもしれない。

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 店内を覗いてみるとこんな感じ、もの凄く狭く小さな店なのであまり商品の種類も置けないみたいだけど、国内各地のご当地ラーメンが沢山あって、ザッと見ているだけでもなかなか楽しい。

 私が今日何を買ったかは、また実食での報告までしばらくお待ち願いたい。

 ご近所さんは是非一度立ち寄られることをお奨めしておきます。

◇インスタントラーメン さくら 新井薬師本店
 http://www.insutantramen-sakura.com/index.html
 中野区上高田3丁目41-3 のあたり
 営業時間・休業日 不明

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「麺や 七彩@都立家政」の塩らーめん

 今週も「中野楽写」の取材?で都立家政詣で。となればラーメンはここ「麺や 七彩」である。

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 待ち時間が読みにくい店なので、早めに行ってシャッター。でも日曜日だというのに今日の行列はそれほどでもないようだ。先週よりずっと短い。

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 「塩らーめん(大盛250g) 680円?」
 先週は醤油ベースを食べたので今日はこれ。いかにも塩という澄んだスープに脂が少し浮いて、見るからに旨そう。豚骨をメインに鶏、そして魚介のダシが嫌味なく効いているのがわかる。塩のよいところだろう。

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 そうして、この自家製の太平打ち麺がプルプルのシコシコで旨い。手もみで出しているという縮れが、旨いスープをよく持ち上げる。そうしてチャーシューは歯ごたえのあるロース?肉とトロトロのバラ肉が一枚づつ、これがまた旨いんだよなぁ。他に具は細切りのメンマにキザミねぎ。

 スープも麺もトッピングも、とても高いレベルで調和している美味しいラーメンです。あまりにも有名な店だし、いつも行列してるしでハードルは高いけど、未食の方には一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺や 七彩 (しちさい)
 中野区鷺宮3-1-12 最寄駅:都立家政
 11:30-16:00 18:00-24:00?(江戸甘)
 第三火曜休

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2010.05.15

はとバスツアーの後に「楽釜製麺所@新宿西口」

 我々が乗ったバスが新宿西口に着いたのが 20:40分頃。家内がお腹が空いたねと言う。そりゃそうだ、昼食をとったのが13時少し前だから、かれこれ7時間半はお茶しか飲んでいないもの。
 お父さん的には「若月」あたりで一杯やってラーメンで締めといきたいところだけど、家内はそんなのいやだという。というわけで近場ですぐに食べられる「楽釜製麺所@新宿西口」である。

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  「肉ぶっかけ(温)うどん(大) 480円+鳥揚げ 120円」
 セルフでトッピングできる揚げカスと青ネギ、しょうがを大量にぶち混んで、一気に食べるわけだけど、ここの「ぶっかけ」はなかなか美味しい。肉も厚みがあるので食べでがある。満足感があるタイプね。

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 極太のうどんは讃岐風でもあり、関東風でもあり、大味ながらツルシコ感もあって、これはこれで良し。何よりこの値段なら文句のないところだろう。鳥肉の天ぷらが旨かったなぁ。次回また機会があったら食べてみることにしよう。

 家内的にも満足の楽釜製麺所なのでした。新宿西口で手軽にうどんが食べたかったら一度どうぞとお奨めしておきます。

◆楽釜製麺所 新宿西口直売店 (らくがませいめんじょ)
 http://sankofoods.com/shop/rakugama/index.html
 新宿区西新宿1-12-6 最寄駅:新宿
 7:30-23:00(LO 22:30) 無休

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はとバスで「ネモフィラの丘と花の名所」4

 茂木町から益子の町を再び通り、バスは北関東自動車道路へ。ここから最終目的地までは東北道・北関道を経由して2時間弱の道程となる。半分はうたた寝をしていたかもしれない。そろそろお尻が痛くなってきたなぁという頃、「世界が息を呑むほどの美しさ」だという藤の花で有名な「あしかがフラワーパーク」に到着。藤はちょうど見ごろだそうだ。

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 園内を散策しながら、あちこちをパチリ、パチリ。こちらは 80m?続くという藤のトンネル。

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 続いて白糸の滝ならぬ「白藤の滝」。藤の花というと淡い紫色ばかりを想像していたのだけど、白や黄色もあるということを初めて知った。17時過ぎの西日を浴びて、全体にやや黄色味がかってしまうけど、この時間帯に見る花々もいい。

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 この時期、TVなどでもよく取り上げられているそうだから、見たことがある人も多いかもしれない。それでも樹齢140年の藤の古木が、いっぱいに張った枝から沢山の花を垂れているのは、なかなか見ごたえがある。

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 藤棚の下に入るとこんな感じ。他にバラなどもあるのだけど、この時期はとにかく藤、ふじ、フジ。

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 ここも1時間ほどの滞在。お土産などの買い物を済ませて帰路へつくこととなった。高速も首都高も珍しいくらい順調。新宿西口に戻ったのは20時半過ぎ。バスにのっていた時間は延べ9時間ほどか。全行程13時間のうちざっと7割がバスの中だったことになる。

 これを自分で運転してと考えるとゾッとするところだけど、実際には缶ビールをプシッとして、ガイドさんの名調子を聞きつつ眠くなったら寝てればいい。そして気づいた頃には目的地に着いてたりするわけだから、やめられない。
 花に始まり花に終わった充実の一日なのでした。やっぱりはとバスの旅は楽チンでいいね。

◇花の芸術村 「あしかがフラワーパーク」
 http://www.ashikaga.co.jp/
 入園料:大人 1300円 子供 700円 (時期や時間帯で料金が異なります)

◇これまでの「はとバスツアー」記
 2009.7.04 はとバス新型車両で夜のお台場へ
 2009.6.06 はとバスで行く「初夏の尾瀬」前・後
 2009.3.20 はとバスで春の南房総へ (1-9)

◆はとバス
 http://www.hatobus.co.jp/

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はとバスで「ネモフィラの丘と花の名所」3

 益子焼の「つかもとで食事とお土産を買った後、再び車上の人となって30分弱。着いたのは栃木県は茂木町の山間にある「花の山」である。

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 なんでもここは、元々廃棄物の不法投棄で悩んでいた場所だそうで、それをオーナーが8年前?に私財を投じて撤去。花の山として生まれ変わらせることにしたそうだ。だから今でも進化途中、いかにも手作りという雰囲気にあふれた「観光スポット」になっている。

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 残念ながら今のところ、この山の見頃のピークは4月半ば頃だそうで、今はツツジを中心とした花々が数種類と新緑を楽しむことができる程度。
 右の画は見晴台から東コース方向を撮ったもの。花の山というより新緑の山といったところだろうか。1周25分弱というこの東コースを歩いてみたけれど、それでもちょっとした森林浴気分を楽しむことができた。

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 せっかくだから、道すがら撮った花たちをいくつか載せておくことにする。まずは最も沢山咲いていた「ツツジ」。汚れた空気でも強いこの花は、都内でも歩道の植え込みなどに沢山見ることができる。こちらのは「ヤマツツジ」と「ミツバツツジ」という種類が多いそうだ。

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 そしてこちらは「ヤエヤマブキ」かな? まさに山吹色の花がコースのなかで目立っていた。

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 「コデマリ」。小さな花の集合体で、たしかに「小手毬」という名が相応しい気がする。

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 左は「しゃくなげ」。最後、帰り際に路傍の草むらの中に1輪だけ見つけたのが、右の「ニッコウキスゲ」。ちょっとくたびれた感じだけど、高原植物だと思っていたこの花に、この時期この場所で出会えたことがなんとなく嬉しい。

 ここでも1時間ほどの滞在。いい空気を味わったところで再びバスに揺られて、最終目的地である「あしかがフラワーパーク」へと続きます。

◇花の山 (茂木町)
 http://www.hananoyama.jp/index.html" target="_blank
 入場料:中学生以上 800円

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はとバスで「ネモフィラの丘と花の名所」2

 友部JCTから北関東自動車道を東へ進み、最初の目的地「ひたち海浜公園」に着いたのは 10:30頃。ここでの目玉は、このはとバスツアーのメインでもある>「ネモフィラの丘」だ。なんでも、ネモフィラという名の青い小さな花が広い丘いっぱいに咲き誇っているのだそうだ。

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 曇り空の下、園内へと入り「ネモフィラの丘」を目指して10分ほど歩いて行くと、林が開けて・・・見えてきた。おおっ、て感じかな。
 一緒に行ったツアー客の皆さんからも歓声が上がっている。天気はイマイチだけど、なかなかではないですか。

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 少し高い丘の上から見下ろした画がこれ。全面がネモフィラというわけではないけれど、なかなか壮観だ。

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 寄って見ると、一つ一つの花はこんな感じ。中には白いのもあったけど、99%は小さくて可憐な青い花だ。晴れていたらさぞや鮮やかな青だったのだろうと、少しだけ残念。
 あっという間に1時間が過ぎてしまった。バスへ戻らなくては。

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 1時間ほどバスに揺られて昼食にと寄ったのは益子焼きの大手窯元「つかもと」。ここはあの峠の釜飯で有名な「おぎのや」の釜の制作を一手に請け負っているらしい。そしてここでも、釜飯を食べさせてくれる。これもツアー代金のうちね。

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 なかなか旨かったですよん。どちらかと言うとうどんの方が旨かったかな(^^; こうして見ると大量生産のはずなのに「おぎのや」の釜飯って旨いよね。というのが家内と私の共通の感想。
 もちろんビールも頂きました。よく冷えてて旨かった。これがバスツアーのよいところね。

 お腹が一杯になったところで、再びバスに揺られて次の目的地、「花の山」へ、と続きます。

◇ひたち海浜公園
 http://www.hitachikaihin.go.jp/index.htm
 入園料:400円、15才未満 80円、65才以上 200円
◇益子焼き窯元 つかもと
 http://www.tsukamoto.net/

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はとバスで「ネモフィラの丘と花の名所」1

 久しぶりに家内と二人「はとバス」で出かけることにした。はとバスのいいところは、座っていれば目的地へ連れて行ってくれること。添乗員さんもついて、行く先々のチケットの手配やら案内やらも全部お任せ。とにかく楽チンなのだ。
 今回の行き先は家内のリクエストでお花が沢山見られるところ。ホームページを調べてみるとこんなのがあった。

 はとバスで行く「ネモフィラの丘と花の名所」。茨城と栃木の花の名所巡り、がテーマのコースで季節柄ピッタリだ。

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 というわけで朝7時過ぎの新宿西口安田生命ビル前である。受付を済ませて定刻少し過ぎ、無事出発。はとバスのツアーと言っても必ずしも「はとバス」ではない。いわゆる協賛バス会社というか外注先のバスで行くことも多いわけだ。今日の場合は「ニュー東京観光バス」。これまで3回行った「はとバスツアー」のうち1回ははとバスではなかったから、これで確率5割か。でもね、今回のバスで特筆すべきは添乗員さんが、ちょっとタレ目のきれいなお姉さんだったこと。画をお見せできないのが残念(^^ゞ

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 上野駅からのお客さんも拾って、首都高から常磐道をひた走り、最初の休憩地は「友部SA」。そうして常磐道のSAでのお楽しみと言えばこれ。

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 名物「納豆ドッグ 300円」
 納豆が丸々1パック入ってる。ダメな人はゲッ!ってなもんだろうけど、実はこれがなかなか旨いのですね。多めのマスタードがポイントね。

 バスへ戻って最初の目的地「ひたち海浜公園」を目指す・・・のだけど、新宿では晴れ上がっていた空が、三郷を過ぎた辺りから曇ってしまっている。うーんと思いつつ、次へと続く。

◇これまでの「はとバスツアー」記
 2009.7.04 はとバス新型車両で夜のお台場へ
 2009.6.06 はとバスで行く「初夏の尾瀬」前・後
 2009.3.20 はとバスで春の南房総へ (1-9)

◆はとバス
 http://www.hatobus.co.jp/

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2010.05.14

プレオープン「油そば 高山麺工房」の担々そば

 ここのところ、この店の登場を機に油そばづいている。美味しい油そばが近所で食べられるのは嬉しいことだ。今日も中野駅からの帰り道、この店の前を通りかかると、相変わらずプレオープン中の紙が貼ってあるままだ。「油そば 高山麺工房」である。

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 でも待てよ、券売機を見るとメニューの全てが揃っているではないか。未食の「担々そば」がある。辛いのは苦手だけど、この店のなら優しい辛さに違いない(ってどんな辛さぢゃ)と考えて、早速食べてみることにした。
 19時頃の店内には先客5人。プレオープンだというのになかなか入っている。厨房にはいつもの若いお兄さんが一人だけで結構忙しそうだ。

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 「坦々そば(W盛り 340g) 680円」
 あまり辛そうに見えない? 結構上品な感じだよね。でも私的にはいかにも坦々系。実際ラー油の辛そうなニオイもするしぃ、とちょっと引き気味(^^; まぁ何はともあれマゼマゼしてと。

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 まぜまぜ後の画。先日の「油そば」や「とりそば」に比べたら、ちょっとだけジャンクっぽいし、いかにも赤いよね。凄く辛かったらどーしよう。W盛りにしてしまったしぃ。などと思いながら一口食べてみると、なんとか私でも食べられる辛さだったので、ちょっとホッとした。でもやっぱり辛いと他の味がわからなくなってしまう。
 辛いのが好きな人は更にラー油を足したりするんだろうなぁ。

 美味しいけど、私的にはこの店では「とりそば」で行くのが正解。辛いのが好きな人は一度どうぞ。

注:プレオープン期間中は「油そば」しかないときもあるようです。

◆油そば 高山麺工房 (近日オープン予定?)
 中野区中野5丁目57-4 最寄駅:中野
 営業時間・定休日 不明

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2010.05.12

「らーめん Kaeru@中野」細麺の油そば

 約一ヶ月ぶりの「らーめん Kaeru (カエル)@中野」である。20時過ぎという時間で7割りほどの入り。結構繁盛しているみたいで、ファンの一人としては嬉しい。

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 前回来たときは新たに登場していた細麺で塩ラーメンを食べた。なかなか気に入ったので、今日はこの麺で油そばを食べてみることにした。

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 「油めん 800円」
 食券を提示しつつ「ゼンマシ、ご飯抜きで」とお願いして、待つことしばし。出てきたのがこれ。毎度お馴染みジャンクなルックスでしょう? プレオープン中の「高山麺工房」の油そばとは対極をなすくらいの見た目の差がある。でも、やっぱりこんなのが好きなんですな。まずはよーくマゼマゼしてと。

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 マゼマゼ後の見た目はこんなんだから、結果的には似たようなものか(^^; 細麺だと麺にヤサイや他の具もからみやすいのか、マゼマゼにも結構手が疲れる。かなり重い感じだ。

 この浅草開化楼製と思われる細麺での油そばも旨いなぁ。甘辛い堀切系のタレがよく絡む。麺が旨くないと成立しないのが、つけ麺と油そば。この店のは太麺も細麺もどちらもいける。
 でも、好みの差だろうけど、やっぱりこのジャンクで二郎っぽい油そばには、太麺の方が似合う気がする。

 細麺ならトッピングにヤサイを加えずに、という手もありかもしれない。次回は、この細麺でつけ麺を食べてみようと思っている。

 味もメニューも進化中の「らーめん Kaeru」。未食の方は一度是非どうぞ。

◆らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-23:00
 月曜休 2009/9/27オープン

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2010.05.10

新店「油そば 高山麺工房@中野」のとりそば

 4月下旬にプレオープンした。「油そば 高山麺工房」前回寄った時には正式オープンはGW中の予定と聞いたけど、その後もなかなか正式オープンにならない。看板が間に合ってないからかなと思っていたのだけど、今日見たら看板も立派なのがかけられている。どうやらメニューの一部「坦々そば」がまだ提供されていないからみたいだ。

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 改めて場所を書いておくと、中野駅北口を出て、中野ラーメンストリートを北上。「青葉 中野本店」の少し北の右側になる。ご存知のかたには、元「ぶぅ@中野」の跡といった方が判りやすいだろう。

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 さて、前回は「油そば」を食べたので今日はこれ。

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 「とりそば(W盛り 340g) 680円」
 大き目の鳥チャーシュー3枚が目を惹きますな。早速まぜまぜしていると鳥の芳香がする。これは楽しみだ。

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 まぜまぜ後はこんな感じ。実際食べてみると、とても優しい鳥の味がする。ジャンクな油そばをイメージしているとまるで違ってしまうだろう。
 中太のストレート麺に薄めの醤油系タレが良く絡んでいて旨い。麺も今時のものに比べればやや細いし、柔らかめなのだけど、これはこれでなかなか美味しい麺だと思った。

 途中で、少しラー油とお酢を加えてみたら、なんだかどこにでもある油そばみたいになってしまった。これはこのままで食べたほうがいいみたいだ。

 二度食べてみて、結構気に入ってしまった。また食べに来よう。残るは苦手な担々系だけから、グランドオープンを待つ必要もなさそう。
 ジャンク系油そばが苦手な人も、これならいけると思う。もちろん、油そば好きな人もね。興味がありましたら是非一度どうぞとお勧めしておきます。

注:プレオープン期間中は「油そば」しかないときもあるようです。

◆油そば 高山麺工房 (近日オープン予定)
 中野区中野5丁目57-4 最寄駅:中野
 営業時間・定休日 不明

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2010.05.09

「麺や 七彩@都立家政」のちゃーしゅーめん

 今やすっかり有名店となった「麺や 七彩@都立家政」。二年半ぶりに行ってみることにした。

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 日曜日は行列も長い。お昼時間ともなると、とりわけ。写っていない部分も含めてざっと20人ほどか。いやはや早めに行っておいて良かった。
 店内に入り座って見ていると、丁寧に麺を揉み、そして2杯分づつ麺を茹で上げるのは、以前と変わっていないようだ。ゆっくり丁寧にがこの店の特徴。回転はよくないので、急いでいる人には向かない。ってこの行列に急いでいる人が並ぶはずもないか(^^;

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 「ちゃーしゅーめん醤油(大盛)990円」
 朝飯を抜いていたので、お腹が空いていたこともあって、珍しくチャーシューメンを選択した。この店のチャーシューは旨いのだ。
 スープは優しい喜多方風。メインの豚骨と鶏ガラで丁寧にとったダシに煮干し他の魚介を加えた優しい醤油。

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 自家製の麺は太平打ちの縮れ麺。この麺がプリプリしててやはり旨い。もちろんスープの持ち上げだっていい。

 チャーシューは、トロトロのバラ肉のものが4枚と、しっかり歯応えと豚肉の旨味が伝わってくるロース肉?のものが3枚。これくらい載ると、いかにもチャーシューメンという感じがする。
 他の具は細切りのメンマにキザミねぎ。

 優しくも美味しい、喜多方ラーメンなのでした。行列店なのがよくわかりますな。
 夜の部では店名を「江戸甘」と称して味噌ラーメンを供している。これもまた美味しいそうだけど未食のままだ。一度は食べてみねばなるまい。

◆麺や 七彩(しちさい)
 中野区鷺宮3-1-12 最寄駅:都立家政
 11:30-16:00 18:00-24:00?(江戸甘)
 第三火曜休

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2010.05.08

新店・京風たこ焼き カリカリ博士@新井薬師前

 新井薬師前駅から帰る途中、以前メロンパン屋さんがあった場所に新しく「たこ焼き」のお店が出来ていた。主に滋賀や京都でFC展開している「京風たこ焼き カリカリ博士」だそうだ。どうやら東中野に次いで「東京2号店」として2週間ほど前にオープンしていたらしい。カウンターだけで席数はわずかだけど、イートインもできるようになっている。

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 場所は、新井薬師前駅からバス通り(門前通り商店街)を南へ350mほど行った右側。ラーメンの「ひろまる」の少し手前になる。特段お腹が空いていたわけではなかったので、そのまま通り過ぎようと思ったら、看板のお値段が目を引いた。たこ焼き6コ入りで 180円だって!?

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 「ジャンボたこ焼き(6コ入り) 180円」
 というわけで思わず買ってしまったのが、こちら。たしかに一般的なたこ焼きより一回り大きい気がする。ただ、見た目も食感もカリカリというにはほど遠い状態。ソースを吸ってしまっているのと、自宅へ持ち帰って食べるまで5分ほどかかっているせいかもしれない。

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 中を開いてみると、こんな感じ。タコは小さめのが一つ。白い身の部分は普通のたこ焼きとはちょっと違ってオモチ風。白いたい焼きも売っている店みたいだから、実際オモチなのだろう。

 いずれにしてもこのお値段は安い。「築地銀だこ」はもとより、比較的近くの「たこ○」と比べても半額だもの。文句ない文句ない。

 他のメニューは、「チーズ入り」と「ねぎぶっかけ」が 250円、「スペシャル 300円」。「ビールセット 350円」、「チューハイセット 350円」なんてのもあった。チョピっと飲むにはいいのかも。

 また機会があったら、飲まないまでも試しにお土産にしてみようと思った。ご近所さんで興味のある方は一度どうぞ。

◆京風たこ焼き カリカリ博士 新井薬師前店
 中野区新井5-10-4 最寄駅:新井薬師前駅
 営業日・営業時間:不明

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2010.05.07

デジカメの記憶・・・「若月@新宿」

 そっか新宿で飲んだんだぁ・・・ということを翌朝、私の補助記憶装置であるコンデジの画像を見て思い出した。通称「しょんよこ」に入って真ん中あたり。自家製麺の店「若月」である。

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 この店には飲んだ後の仕上げに寄ることが多い。そして毎度餃子と焼きそばをアテにビールをというパターンだ。

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 でも、両方とも食べかけだし・・・。
 残っていた他の画像によると、この後ラーメンにはいかなかったようだ。実際もたれてもいないし。

 とはいえ、せっかく「若月」に行ったのにラーメンを食べなかったなんて。もったいないことをした。

◆若月 (わかつき)
 新宿区西新宿1-2-7 最寄駅:新宿
 10:00-25:00 日曜休(昭和23年創業)

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2010.05.06

居酒屋風「創作和風 武蔵@中野」

 昨年12月、中野は薬師あいロードにオープンした居酒屋風の店「創作和風 武蔵 (むさし)」である。

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 パニパニで出会った店長(オーナー?)によると、元は神保町で営業していた店がこの地へ移転、リニューアルオープンしたものだそうだ。実際店の中へ入ってみても接客がこなれている感じがした。店内は4人掛けのテーブル席がメイン。カウンターは3席。基本的にグループまたは複数人が対象の店という感じだ。

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 店のメニューの一部はこんな感じ。飲み物のメニューも撮ったのだけど、思い切りブレてしまったので掲載できず。日本酒と焼酎に多くの銘柄があって選択肢は豊富だ。サワー系も含めて、どれもリーズナブルなお値段に思えた。
 最初は「泡盛の残波」で始めたのだけど、気が変わって2杯目からはホッピーに変更。

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 そしてツマミは、まず「天豆の炭火焼」。こうして焼くと外の皮まで食べられると言うけど、さすがにそれはやったことがない。熱々の空豆に少しだけ塩をつけて口に入れると、まずかろうはずもない。いいねぇ。
 右の画は「鰆(さわら)の燻製」。自家製、中華鍋で燻煙しているそうだ。実にいい具合に燻煙されていた。かつて自分でも作ったことがあるだけにサクラのチップだとわかる。実に香ばしい。これはまさに飲兵衛のためのツマミですなぁ。

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 「ざるそば 700円」
 そうして、仕上げに頼んだのがこれ。最初からこれを締めに頼もうと思っていたのだ。実はこの蕎麦、何度かここでも紹介している「浅見製麺所」のもの。当日打った蕎麦を仕入れて提供してくれているそうだ。
 すでにこの蕎麦の実力は知っているけれど、茹で加減がよかったこともあって、蕎麦だけで食べることが出来るほどだった。強いて言えば、下地が日光の手前だったかな? 近所の人は元の値段を知っているわけだから、この下地を含めて納得感を得られるだけのクオリティーが必要な気がする。

 この旨い蕎麦で締めて、お勘定は 3,000円弱だったと思う。リーズナブルなお値段だと思った。また機会を見つけて行ってみることにしよう。

◆創作和風 武蔵 (むさし)
 http://www.demoban.com/5000019/
 中野区新井1-8-7 アイロード商店街 最寄駅:中野
 11:30-15:00(LO14:30) 17:00-25:30(LO24:30) 無休

創作和風 武蔵 (居酒屋 / 中野、新井薬師前)
★★★★ 4.0

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2010.05.05

「がんこ@池袋」牡蠣と干し海老のホワイトラーメン

 「むろや@新宿御苑」を後にして、向かったのはここ「がんこ@池袋」だ。昨日予定が狂ってどこも食べられなかったから、選択肢としては「がんこ西早稲田」の「牛テールスープの悪魔風」と「がんこ16代目@高戸橋」の「蛤と比内地鶏」もあったのだけど、この店の今日のスペシャルは、このGWの集大成となるスープのはずだからはずせない。

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 「牡蠣と干し海老のホワイトラーメン 1,000円」
 集大成とはどういうことかというと、初日5/2のベジタブル100%のスープに翌日の牛スネ肉と牛骨、更に昨日の烏骨鶏と豚ガラが加えられた上に、今日の牡蠣と干し海老。ずっとスープを継ぎ足してきた最終日というわけだ。
 もっともホワイトにしてしまうと、そっちが強くなってしまって、前のダシがどれくらい活きてくるのかは難しいところだろう。

 実際スープを一口すすってみると、圧倒的に牡蠣の風味と牛乳・バターが支配してしまって、これまでのダシたちは隠れてしまっているように感じた。もちろん旨味の一部にはなっているのだろうから、一種の隠し味とでも思うべきか。
 てなことはおいといて、ともかくもとても美味しいスープに仕上がっていた。しいて言えば、初日のベジタブル100%の風味がもっと残ってくれていると嬉しかったかなぁ、というのが個人的感想。

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 ツルツルシコシコの麺はいつもどおり本当に旨い。サッポロめんフーズ製のこの麺、好きだなぁ。

 トッピングで目を引くのは。なんと言っても大きな海老。ボタン海老だそうだ。これまで刺身でしか食べたことが無いけれど、ボイルされたものは殻をはがすのが思いの外大変だった。他に具は大振りの牡蠣が二つとチャーシューに味玉、キザミねぎ、メンマ、海苔。

 GW最終日を飾るに相応しいホワイトラーメンだった。ご主人のルイスさん、毎日美味しいスペシャルをありがとう。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 不定休(ほぼ無休)

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「むろや@新宿御苑」の鯛出汁つけ麺

 GWのラ生活。昨日はいくつかの都合が重なって、本来行くつもりだった「むろや」にも「がんこ西早稲田」にも行けなかった。随分GWのスケジュールが狂ってしまったわけだけど、少しでもリカバリーをというわけで、まずは「むろや@新宿御苑」から。

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 定刻より少し早め、11時ちょうどに着くともう暖簾が下がっている。もちろんまだ先客は無い。今日の限定は先日ご主人に聞いたとおり(右の画)鯛のアラというかカマを盛大に使った鯛出汁のラーメンのはずだ。券売機で限定の食券を買って天板に置くと、ご主人がつけ麺も同じ値段でできると言う。そしてどちらかと言うとつけ麺の方がお奨めだとも。

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 「限定 鯛出汁のつけめん(中盛り300g)800円」
 麺の上に載っているのは白髪ネギと鰹節を千切りにしたもの。この店の場合、塩でも付け汁の色はこんな感じ。まるで醤油のようでもあり濃い味噌のようでもある。でも塩なんですね。つけ汁を一口すすると、塩の甘みの他にきっちり鯛の風味が伝わってくる。

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 浅草開化楼製の麺はいつもよりちょっと細め?の太平打ち縮れ麺。このツルツル感とシコシコ感、そして色はまさら開化楼のもの。麺自体が旨いのはいつものとおりだ。そして、この麺がこの鯛出汁のつけ汁をよく持ち上げて・・・嗚呼うまい。さすが「むろや」という味に仕上がってますな。

 「むろや」らしい魚介の風味と柚子の香り。次があるというのにスープ割りまでして貰って、これも全汁してしまった。無理してでも来て良かったの「むろや」なのでした。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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2010.05.04

プレミアムラウンジ@東京ドームで野球観戦

 東京ドームの巨人×ヤクルト戦を観に行くことになった。友人が苦労してゲットしたというチケットでお誘い頂いたものだ。席は2階のプレミアムラウンジ(バルコニー席)だという。へぇ~、それは初めてだ。

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 これまで何度も東京ドームでは観戦してきているけれど、2008年から出来たというこのプレミアムラウンジの様子は知らない。どうやら普通のネット裏のシーズンシートと違って、かなりお高いらしい。

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 指定された入り口から入ると、コンパニオン風の制服を着たガイド役のお姉さんがいて、おしぼりとジャイアンツガイドに小冊子、更に今朝の報知新聞(いずれも無料)を奨めてくれる。それらを手にとって周りを見渡すと、すぐそこにはお姉さん達がいるカウンターと売店があって、お客さん達が飲み物やスナック類を買っていた。このフロアーの売店は実にゆったりとしている。ジャイアンツタオルを貰いに(これも無料)1階へ行くと、こちらの売店はいつもどおり並んだお客さんと、通路として通り抜ける人たちでごった返していた。

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 さて、コンパニオンのお姉さんに案内して貰った席からの眺望はこんな感じ。この画から判るように、席はレフト側外野席の直前、ギリギリ内野席というところ。ここからだと深いレフトフライまたは1階に飛び込むホームランが死角になって見えない・・・こんなんでもプレミアムかぁ? 野球をちゃんと観戦するなら、やっぱりネット裏がいいね。

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 そして、こちらがプレミアムラウンジ付属のブュッフェ。東京ドームホテルによるブュッフェサービスで、通常2,500円のコースらしい。観戦シートの後ろに専用のテーブルがあって、そこで食べることもできる。
 売店で、取り敢えずサービスドリンクのビールを貰うことにした。

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 そして我々が取ってきたのが、これ。他にビール、ウーロンハイを買ってはカパカパ飲んでいたので結構酔っぱらってしまった。

 二人して飲んで食ってしているうちに試合は進み・・・我が巨人軍の勝ちがほぼ決まったところで、混雑を避けて帰ることにした。帰り際、クルーンが出てきたのでちょっと不安だったけど、4点差なら彼でもいいだろう。

 タオルを何度もビュンビュン振り回せて気持ちよかったなぁ。

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2010.05.03

「覆麺 智@神保町」イカスミのまぜそば

 こちらも昨日に続きGWのスペシャル。「がんこ池袋」から地下鉄を乗り継いでやってきたのは「覆麺 智(とも)@神保町」である。

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 13時少し前に店に着くと行列は5人ほど。店内に2人いるとしても待ち時間は知れてる。良かった。そうそう暖簾が変わっていたのだった。昨日は上げ損ねた。

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 「イカスミのまぜそば(バター・豚しゃぶ入り) 880円」
 見た目はこんな感じ。五段以上特権のサービストッピングには味玉と青唐辛子をお願いした。そして今回スペシャル用のバターに豚しゃぶ、マヨネーズ。他にいつものモヤシと揚げタマネギにキザミねぎ。

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 細ストレートの麺は、イカスミに和えられてなんだか緑色に写っているけど、現物はもう少し黒い。そしてマゼマゼして食べてみると、イカスミが良く効いて旨い。またバターが良く合うんだ。
 しばらくしてスープが提供された。いつもの丸鶏だと思うけど、このスープも旨いわぁ。つけ麺にして、食べてみたけど、これは失敗。普通に飲むのが一番、って当たり前か。

 汁なしだから今日2食目でもしっかり完食。イカスミのラーメンも食べたかったなぁ。

◆覆麺 智(とも) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休) 平日夜の部 17:00-22:00 のみ会員制
 非会員の方は会員と同伴か、オープンの平日昼の部または土日祝にどうぞ。
 但しオープンであってもラーメン大好きな人に限るそうです。

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「がんこ@池袋」牛スネ・牛骨(+野菜)の塩

 GWだからと言って、どこにも行くあてのない私は今日もスペシャル行脚。まずは「がんこ@池袋」からだ。

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 開店時間の少し前に着いてみると、先客は2人だけ。やっぱり事前の告知不足なんだろうなぁ。ちと寂しい。

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 今日のタレは昨日と同じモロヘイヤの塩。寸胴からは昨日と同じトマトと野菜の香りがする。あの旨かったベジタブル100%のスープに 今日の具材を継ぎ足して使うのだとういうから、ハズせない。

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 「牛スネ肉と牛骨+野菜スープの塩ラーメン 1,000円」
 牛骨15kgと 牛スネ肉8kgを使ったそうだ。それでも野菜スーブの、とりわけトマトの酸味が抜けていない。かなり酒を使ったりしたそうだけど、昨日のトマトとセロリがかなり残っている印象だ。ご主人は不満そうだったけど、私には牛骨や牛スネ肉の甘味が加わって、これはこれで良し。充分旨いスーブに仕上がっていた。

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 そうしていつもの細ストレート麺がいい。昨日、満腹状態でも同じように感じたけれど、このツルツル感がたまらないのだ。

 トッピングはトロトロの味玉にいつものバラ肉ロールのチャーシュー。他にメンマ、刻みネギ。そして昨日もあったマッシュポテト。

 今日のスペシャルもまた完食の全汁。文句ない文句ないのラーメンなのでした。明日はこれに更に烏骨鶏と豚ガラが足されるという。行きたいけど難しいかなぁ。

 さてと、これから丸ノ内線→半蔵門線と乗り継いで、目指すは神保町ぢゃ。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 不定休(ほぼ無休)

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2010.05.02

「がんこ@池袋」ベジタブル100%の塩

 「覆麺 智@神保町」で、完食の全汁してしまった腹を抱えて向かったのは「がんこ@池袋」である。カレーって思ったよりずっと腹にたまる感があって結構厳しい。
 それでも池袋に向かってしまうのは、ベジタブル100%というラーメンをどうしても食べてみたかったからだ。

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 そう、こちら「がんこ池袋」でも、このGW期間中は「連休スペシャル」と称して毎日違うメニューを提供してくれる。今日はその初日というわけだ。
 開店の少し前に着いてみると、こちらも事前の告知不足のせいか、あまりお客さんは来ていないようだ。定刻に店に入ると濃厚な野菜スープの薫りが鼻腔を強く刺激する。

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「野菜・果物・海草 100%ベジタブルの塩ラーメン 1,000円」
 見て下さい、やや赤身がかった黄金色のスープを。「がんこ」の塩らしさもちゃんと残ったスープだ。トッピングされているのは、サツマイモの天ぷらにアボガドの天ぷら、そして椎茸にマッシュドポテト。そのポテトの上に載っているのは胡椒の実だ。他に海苔。

 スープをすすってみると、うわぁ甘くない野菜ジュースみたい。真っ先に且つ強烈に感じるのはトマトとセロリ。タレにはモロヘイヤが使われているそうだ。他に玉ねぎやら何やら沢山。10数種類の野菜を使っているのですと。いやはや旨いスープだ。もちろん「がんこ」らしくショッパくもあるわけだ。

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 麺はいつもの細ストレート麺。これがまたこの野菜スープに意外なほど良く合う。旨いわぁ。初めて食べるアボガドの天ぷらがチャーシューの代わり?というわけにはいかないけど、これはこれで良し。何よりこの野菜スープと麺の組合せだけでも文句ない文句ない。

 と言いつつも、先に食べた覆麺のカレーラーメンが効いていて、完食はしたものの、全汁はできなかった。ちょっと悔しいし、もったいない。

 明日は、この旨い野菜スープに牛骨と牛スネ肉のダシが加わるという。期待してしまうなぁ。果たして行けるだろうか。

 なお、明日からは「覆麺 智」この「池袋」の他に「がんこ西早稲田」のGWスペシャルが加わる。他に「むろや」のスペシャルだってあるし・・・どうしよう。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 不定休(ほぼ無休)

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「覆麺 智@神保町」のカレーラーメン

 4/19より店名を「覆麺 智(とも)」に変更して以来初めての訪問。昨日からGWのスペシャルが始まっているのだけど、残念ながら初日の「海老ワンタンの塩ラーメン」は食べに行くことができなかった。

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 GWのせいか、あるいは告知が不十分なせいか、今日は行列も少ない。定刻をわずかに遅れて開店。店内に入ると寸胴から香しいカレーのニオイが。(右の画はGWスペシャルの告知ね)

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 「肉たっぷりカレーラーメン 880円」
 元々の醤油が立ったスープに洋風のカレールー。メニュー名どおり沢山の肉が入っていて、これは白いご飯が欲しくなるラーメンだ。
 トッピングはサービスの味玉の他、メンマとキザミねぎ。

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 細ストレートの麺が、ご覧のとおり「覆麺」らしい醤油とカレー色に染まって・・・旨そうでしょ。最初に自分でテーブル上の一味を軽く振りかけてみたのだけど、後でトッピングして貰った青唐辛子の方がはるかに合うようだ。最初から入れて貰えば良かった。

 麺は普通盛りにして貰っていたのだけど、スープを残すのが難しくて、結局完食の全汁で腹一杯。後のことを考えると、ちょっと失敗したなぁ・・・というわけで次へと続きます。

 なお、家元によると月末恒例、第四土曜のデスマッチは「子持ちししゃも(20kg)の塩ラーメン」だそう。

◆覆麺 智(とも) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休) 平日夜の部 17:00-22:00 のみ会員制
 非会員の方は会員と同伴か、オープンの平日昼の部または土日祝にどうぞ。
 但しオープンであってもラーメン大好きな人に限るそうです。

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2010.05.01

「むろや@新宿御苑」の限定梅塩つけ麺

 友人と神宮で野球を観戦した後、ラーメンを食べて行くことにした。久しぶりの「むろや@新宿御苑」である。

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 午後2時過ぎという時間、先客は無し。GWだから何か限定をやってるかな?と思って行ってみたのだけど、果たしてやっていた。これまた久しぶりの「梅塩」だ。券売機で限定の食券を買って着席。この限定は今日までだそうだ。

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 「限定 梅塩つけめん 800円」
 以前は梅塩を別の小皿に入れて出していたのだけど、今回のは麺に丁寧に和えてある。まずは麺だけを食べてみる。う、旨い。塩梅とはよくいったもので、梅の酸味と塩の甘みが浅草開化楼製の極太でやや平打ちな縮れ麺と良く合っている。これだけでも充分行けるではないか。

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 そして、つけ汁に浸して食べると、これがまた更に旨くなる。トロミのある煮干しを中心とした魚介のつけ汁がよく絡むのだ。

 つけ汁の中には、ほぐしたチャーシューや穂先メンマが入っていて、これらを麺と一緒に頬張ると、食感に変化を与えてくれる。いやぁ、やっぱり「むろや」の梅塩は旨い。

 魚介が香るスープ割りもして貰って、完食の全汁。文句なしのつけ麺なのでした。

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 そしてGW中の予定はというと、5/3~5/5まで再び限定の「真鯛の塩」を提供してくれるそうだ。上の画がその主要なダシとなる真鯛。わざわざ冷蔵庫から出してやや自慢げに?見せてくれた。見るからに旨いスープが取れそうだ。5/2のお休みを仕込みに費やして作るそうだ。とにかく一日は来てみなければなるまい。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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中野楽写 「野方」

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 そのまんまやないけ、みたいな(^^ゞ 三脚で有名なこのメーカーが中野は野方の産であることは意外と知られていない・・・かな?
 ちなみに三脚は使用せず、全部手持ちです。

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 野方小学校前のさくら。4月の頭に撮ったので、ちょっと季節感が・・・。

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 野方人で知らぬ人はいない?という「笑い地蔵」。笑いというより「微笑」程度の頬笑みかな。地域の人たちに守られている感があっていい。

◇NIKON D2X + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみに。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログです。

Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
エゴ氏さん Farmers Cafe
タカハシさん「まいにちのこと。つれづれ。」

 次回のスポットは「都立家政」。6月1日に公開予定です。

◇これまでの「中野楽写」はこちらから

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