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2010.01.31

会員制「覆麺@神保町」で覆面

 秋葉原で偵察を済ませるとちょぅどお昼時。いつもなら間違いなく「がんこ八代目@末広町」にイクところだけど、今日は日曜日でやっていない。岩本町に廻って「山形家」か「虎の食卓」はと思ったけど、こちらも休みだ。
 というわけで、神保町まで足を伸ばすことにした。「覆麺」である。

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 会員制になったお陰で日曜日のお昼時だというのに行列がない。ありがたいことだけど、お店的には果たしてどうなのかなと。暖簾はなく覆面のオブジェだけ。入り口の貼り紙を見ると、会員とその同伴者以外に「以前に来店された方」もOKとなっていた。条件が少し緩和されたのかな。

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 「覆麺 780円」
 どうでしょう。いかにも醤油らしい色のラーメンでしょう? 実際そのとおり醤油の味が前面に出たラーメンなのです。今回もサービスのトッピングは、味玉と青唐辛子をお願いしたのだけど、辛いのが苦手な私としては、青唐辛子が多すぎたみたいだ。他の味がボケてしまった。

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 醤油色に染まった麺は、この正月から変わった(らしい)やや縮れ細麺。いつもながらに旨い。

 他の具は、大判のチャーシュー2枚ともモヤシ、メンマ、きざみネギに揚げタマネギ。モヤシは余分かなと思ったけど、このショッバいラーメンには、ちょっとした逃げ道になっているような気がする。
 いつもどおり完食の全汁。私好みのショッパ旨いラーメンなのでした。

◆覆麺(ふくめん) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休)
 非会員の方は会員と同伴か、第2第4土曜日にどうぞ

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秋葉原でお買いもの・偵察編

 今週もまた秋葉原詣で。と言っても今回は「これを買うぞ」と決めてきたわけではない。軽く偵察モードだ。

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 例によって、いつも必ず立ち寄る秋葉原の王様みたいな名前の店で、メモリカード系の価格をチェック。ふむふむ殆ど変化がないか。

100131akb5 本来のお目当てはメインマシンの内蔵用DVD-RWドライブ。ずっと調子が悪かった RICOHのCD-RWドライブがついに逝ってしまったので、その代替用だ。一時期流行りだったCC-CDがあっさりリッピングできてしまうので、バックアップを作るのに重宝してたのだ。
 でも最近はCC-CD自体、見かけることがなくなってしまったので、この際何でもいいかと。もう一台のLG製DVD-RWドライブとオンザフライが出来さえすれば文句はないのだ。

 いくつか廻ってみたけれど、もう 3Kを切って売ってるんだぁ。IDEで行くか、SATAにするかだけちょっと悩んでいる。

100131akb2 そうしてどうせ開腹するなら、3.5"のSATA-HDDも換装したい。今使っている 320戯画のものが容量的に心許なくなってきたので、 もっと境内の広い1寺か2寺のものにしたいと思っていたのだ。
 1寺だと 7K台で、2寺だと 13K台。1寺ならDVD-RWと併せて買っても 10kで済んでしまうなぁ・・・。でも、どうせなら2寺のものにしたいしぃ。バックアップ用の外付けHDDはもうとっくに2寺なのだから(^^;

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 「ワイヤレス光学マウス(バルク) 980円」
 で、買って帰ったのは、これだけ。ノートパソコン用だ。USB接続のコネクタ部分が非常に小さいので邪魔にならないのが特徴。このサイズだと、ノートパソコンに挿したまましまうことができる。

 というわけで、今週の秋葉原なのでした。

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2010.01.30

'10 哲学堂の梅3(八分咲き)

 今週の哲学堂。暖かい日が何日か続いたせいか、この白梅の「トウジ(冬至)」と紅梅の「八重寒紅」いう種類は八割りがた咲いたようだ。

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 全体を取りたいところだけと、そうすると周りのゴチャゴチャが写り込んでしまうので、このくらいが限度。

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 毎年撮っているけど、この梅の花っていいな。近くに寄ると梅の芳香がすばらしい。

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 こちらは紅梅の「八重寒紅(ヤエカンコウ)」。白梅と違って、白トビがごまかせないので難しい。

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 ちょっと引いて撮るとこんな感じ。左側には昨年(一昨年?)からずっと続いている河川改修工事の白い囲いが無粋なまま残っている。たからそちら側を避けて撮っている。
 三面護岸してしまっている河川の一体何を改修しようと言うのか。本当に必要な工事なのか疑問に思ってしまう。

◆NIKON D2X + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II

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移転後初の「二郎@高田馬場」

 年初の営業開始から「馬場二郎」が移転した。場所は高田馬場駅から北上して新目白通り沿い。これまでの早稲田通り沿いからすると、駅からはちょっと遠くなった。と言ってもわずか5分ほどの距離だけどね。

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 それでも、まださほど認知されてはいないみたい。12時少し前という時間、行列覚悟で行ってみるとお待ちはわずか3人。ラッキー!(^o^)v  (上の画は食べ終わってから撮ったもの)

 営業時間が2月から昼のみに変わる。小岩二郎といい、最近そういう店が増えてきたなぁ。二郎できる機会が減るわけだから、ファンとしてはあまり嬉しくないことだ。なぁんて言っている割りには「馬場二郎」するのは、なんと3年ぶりになる。

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 狭い店内はコの字型カウンターの12席のみ。天板の位置が高くオペレーションが見えないのが残念。厨房には大将と助手のおばさん二人体制。

 並び始めてから着席して「ニンニク入れますか?」までは20分弱だった。

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 「ラーメン(小) 650円」
 今日の呪文は単に「ゼンマシ」。ね、いかにもそれらしい画でしょう。エサ?みたいな(^^; でも、これがいいのですよ。ちょっと失敗したなと思ったのは辛子の量。この画ではトッピングのアブラとニンニクに半分以上隠れてしまっているけれど、思いのほか多かった。そのせいで私が好きな二郎独特のスープの甘辛さがスポイルされてしまった気がする。ちと惜しい。

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 麺はいつもの極太平打ち麺。ちょっとヤワ目だけど、これはこれで良し。こいつを野菜と一緒に頬張るのがいい。のだけど、ちょっと天地返しができる盛りではないので、まずは上部のヤサイをある程度片付けないと、麺にたどり着けない。

 「豚」が良くないというのがというのが私(だけではないかな?)の馬場二郎の評価。どこの二郎も安定して安く「豚」を仕入れるのには苦労しているみたいだ。だからなのかもしれない。ここのブタはほぐして(あるいは崩して)あるのが特徴。

 なんだかんだで完食の全汁。やっぱり馬場二郎は旨い。辛子の量だけが心残りだ。まだ世間の認知が追いつかず行列が少ないうちに、何度か通ってみようと思っている。

 なお、メニューが変わっていた。
 「ラーメン 650円」「ドカ盛り 730円」「ドカ豚 880円」「ドカ豚ダブル 1,000円」「つけ麺 750円」が基本構成。他の二郎と名称が違うので判りにくいのだけど、コメント頂いたホルモンさんによると、「ラーメン」が麺少なめ、「ドカ盛り」が小に当たるそうだ。とするとドカ盛りの「麺増し 100円」というのが大に当たるということか。

◆ラーメン二郎 高田馬場店
 豊島区 高田 3-17-8  最寄駅: 高田馬場
 11:00-15:00 木・日祝休

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2010.01.27

ThinkPad X60のHDDを 500GBへ換装

 「ThinkPad X60(1706-20I)」 このパソコンのHDDを 純正の80GBから160GBに換装したのはわずか1年と少し前のこと。これで当面容量的には大丈夫だろうなんてタカをくくっていたのだけど、もうキツクなってきてしまった。

Tp_x60_hdd_1 原因としてはデジタル一眼を買い換えたことが大きい。フルスペックで撮ると、JPEGでも画像1枚あたり10MBをアッサリ越えてしまう。それに加えて「真南風エイサー」や「中野楽写」など、撮る機会自体が増えたことがある。
 100枚で1GB超だもの。昨年の「中野チャンフェス」では 1000枚を超えて撮ったっけ。途中からは D2Xが加わって、また撮る楽しみが増えた。いやはや HDDを侵食するスピードたるや恐ろしいくらいだ。

 もちろん画像管理の主体はメインマシンのデスクトップ機の方なのだけど、この"X60"は通常のモバイルユースの他に、親族や友人知人に関係する画像を見せてあげるのにも使っている。原画像が欲しいという人には、その場で携帯のMicroSDなどに落としてあげる。重宝しているのだ。
 つまりモバイル型デジタル・フォトフレームであると同時に原画像の供給機でもあるわけだ。

 前置きが長くなった。
 このところパソコンネタではDIYづいている。そんなこともあって、早速秋葉原に寄ってバルクHDDを買ってくることにした。

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 「HGST HTS545050B9A300 500GB 7,450円」
 今度はすぐにHDDがイッパイになってしまわないように、現時点で 2.5"SATAの最大容量である 500GBを選択した。

Tp_x60_ud505sa さて換装の作業に取り掛かろう。
 まずは中身全ての引越し作業だ。新HDDを USB接続で換装元PC本体につなぐ。この時に使ったのは普通に市販されている「USB-SATAの変換コネクター UD-505SA」。ちなみにこれは以前秋葉原で 1,800円くらいで買ったものだ。単にUSB-SATAの変換ケーブルというだけではなく、電源(ACアダプタ)も付いているのがいいところ。繋ぐと普通に外付けHDDとして認識してくれる。

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 そうしてパーティションを旧HDDと同じく C,D,E と切ってNTFSにフォーマット。ここで "Norton Ghost 2002"のお出まし。もう8年も前に買ったもので、なんとDOSベースで動く代物だ。またそれだけに安定度もハツグン。今時はもっと便利でフリーなのがあるのは知っているけど、私の場合は慣れたこれ。
 一度フロッピーを作ってしまえば、どのPCに対しても有効で、対象のパソコンにインストールする必要さえない。何よりもそのフロッピー1枚だけで事足りてしまう手軽さがいい。今回みたいな USBの外付けHDDでも認識してくれるし、SATAの HDDにも対応してくれているので、OSをひっくるめたHDDの引越しやバックアップには最適なのだ。

 USBの外付けFDDから起動して、パーティション毎にクローン開始。あとは飲みながら眺めているだけだ。160GBの全てをクローンするのに要した時間は2時間半ほどだったろうか。途中居眠りしてしまったので・・・(^^ゞ

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 これで実際にHDDを換装するところまでたどり着いた。
 本体を裏返しにして、バッテリーを外す。そして側面にあるネジを1本はずしパネルを抜くと HDDが見えてくる。このHDDを引っ張り出して、振動防止のゴムカバーとマウント金具をはずすと旧HDDの取出しが終了したことになる。

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 続いて逆の手順で、新HDDを装着。前にも書いたように、IBM(現lenovo)のマシンは ノートPCでもHDDの換装は簡単だ。プラスドライバー1本だけで済んでしまう。経験のある人ならマニュアルさえも要らない。

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 さて、ようやく火入れの儀式。電源オン・・・緊張の瞬間でもある。おおっなんの違和感もなく、旧HDDの時と全く同じに立ち上がってくれた。パチパチパチ、思わず拍手してしまったけど、クローンしたのだから当たり前か。まずはめでたしめでたし。
 
 ところで、前回換装時から抱えていた「ネットワーク全体」をクリックすると「ネットワークを参照できません」と出てしまう問題は、「Microsoftネットワーク用クライアント」と「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタの共有」を一旦削除してインストールし直したら解決してしまった。まぁなんと単純な。
 95・98時代は似たような作業をよくやったものだけど、XPになってからはずっと無縁だったので、全く思い至らなかった。これに関してはいくつもコメント頂いたし、さんざん悩んだというのに、なんだかバカみたいだ。コメント頂いた皆さん、お騒がせしました。またありがとうございました。

◇ThinkPad X60 (1706-20I)
 CPU: Core(TM) Duo プロセッサ T2400 (1.83GHz)
 ChipSet: mobile945GM Express
 RAM: 2GB (1GB×2) PC2-5300 DDR2 SDRAM
 HDD: SATA2, 500GB, 5400rpm, 8MB

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2010.01.26

「がんこ八代目@末広町」で醤油コッテリ

 浅草橋の問屋街でひと仕事おえた。中途半端な時間、やっている店は少ない。どうしようかと考えて秋葉原まで歩くことにした。15分ほどだろう。そして秋葉原といえば私にとってはここ「がんこ八代目@末広町」である。

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 中国人観光客と思しき人たちが、この牛骨の下がった店をモノ珍しそうに写真に撮っていた。この集団の中で同じように写真を撮っている違和感のない私が居る(^^;
 ここへ来ると「塩」を選択することが多い。さて今日は何を食べよう。券売機の前でわずかに悩む。

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 「コッテリ(醤油)+味玉 800円」
 ひさしぷりのに食べる「末広町」の醤油だ。醤油+コッテリは私の中ではピッタリハマっていて、とてつもなく旨く感じる。気分によってはタレを増量してもらうこともあるのだけど、今日は「まんま」で行くことにした。
 この上品な背脂も、今では出してくれる「がんこ系」は少なくなった。そしてこれがまたブラックペッパーとよく合うのですよ。

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 いつもどおり硬めに茹でられた細縮れ麺に、このスープと背脂が絡む。ああ旨い。そうして例によってスープの中に沈めておいたバラ肉ロールのチャーシューが溶けかけたところを麺と一緒に頬張る・・・シアワセ。更に超半熟トローリの味玉を割って、黄身とともに頬張ると・・・もうタマりません。

 豚骨魚介と言っても今時のこれでもかというようなドロリとした豚骨でも魚粉バリバリの魚介でもない。上手にそれぞれの旨みだけを抽出した澄んだダシに醤油ダレ。そんな「今時」に慣れてしまった舌をリセットするスッキリした「ショッパ旨さ」を是非ご堪能あれ。。

 いつもここの紫蘇風味の「塩」を進めることが多いけど、この醤油もバツグンです。是非に是非にとお奨めしておきます。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2010.01.25

久しぶりの「魚屋よ蔵」

 久しぶりの「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」である。この店が昭和新道商店街にできたのは、2005年夏のこと。もう4年半も経つのだ。

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 当時はまだ「パニパニ」も現「石松」もない頃で、中野の立ち飲みブームの先駆けとなった店だった。焼きもの系が多い立ち飲み屋さんにあって、新鮮な魚介を安く出してくれる、新しい形態の店だった。
 午後4時から開いていることもあって、よく「春」の開店待ち、空き待ちにも利用させてもらった。

 その後「パニパニ」ができ、「春」が「石松」と名前を変え昭和新道に移転してきたりして、訪問頻度は減ってしまったが、開店当時から変わらぬ味・値段、そして接客を続けていてくれる。

 そういえば開店当初の記事にこんなことを書いている。

==== 以下引用 ============================
 店員さんの感じもいいし、こんな店が帰宅途中にできてしまうと困るではないか。中野駅を降りて「四文屋」の誘惑を振り切り、「加賀屋」の香りに鼻にセンをし、「もつ焼き春」のレバサシの魅惑をもくぐり抜けて、ようやく自由世界との境界線である早稲田通りにたどり着こうとすると、その寸前にこの店。嗚呼、と深いタメイキをつく私なのであっった。
==== 引用終り ============================

 おじさんが安心して飲むことができる店。って、立ち飲み屋さんだから当たり前か(^^;

 今日も大将と「若」大将が、笑顔で迎えてくれた。上の画は「下町のハイボール」と「自家製塩辛」に「厚揚げ」。ハイボールは二杯飲んだかな? それで千円とちょっと。
 安くて旨くて接客が気持ちいい。三拍子揃ったいいお店です。この店に寄った(酔った)ことがない人は一度是非どうぞ。

◆立呑酒場 魚屋よ蔵
 中野区中野5-48-5 最寄駅:中野
 中野昭和新道商店街 16:00-23:00 日祝休

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2010.01.24

「がんこ@池袋」牡蠣のホワイト味噌ラーメン

 第4日曜日。昨日の「覆麺@神保町」に続いて「がんこ池袋」のスペシャルの日だ。しかも牡蛎と味噌のホワイトラーメンだという。本家筋である黒覆面師と料理人としてもプロのルイスさんが作るホワイト対決になる。これは是非とも食べ比べなければなるまい。

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 開店前の行列はいつもより少なめかな。今日は暖かいので待つのもあまり苦にならない。定刻どおり開店。ルイスさん一人体制みたいだ。

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 今日の寸胴と上はメインのダシである大ツブの牡蛎。右は味噌を海苔の上にトッピングしているところ。

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 「牡蛎のホワイト味噌ラーメン 1,000円」
 これはまた旨い。昨日の黒覆面師は塩ベースの牡蛎ホワイト。今日のルイスさんのもベースは塩。まずは味噌を混ぜずにスープを一口。う、旨い! 覆麺と比べてどうこうというわけではないけれど、こちらの方が乳脂肪が濃い。牛乳または生クリームから出るバター?がそう感じさせるのだろう。

 自家製のピリ辛合わせ味噌を少しづつ溶かしてみる。うん、これもいい。若干ニンニクの風味も加わる。
 牡蛎とホワイトスープ、牡蛎と味噌が合わないはずもない。正月6日に「虎の食卓」に訪問した時に、ルイスさんがこの構想を打ち明けてくれていたのだ。果たして期待どおりの味だった。

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 この絶妙なバランスのスープを持ち上げるのはいつもの細ストレート麺。とにかく旨いラーメンだ。デフォルトで入れられたブラックペッパーが効いて、良いアクセントになっている。

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 こちらは最初に入れ忘れたと言って入れてくれた味玉と牡蠣の画。

 がんこ家元の一条師直伝の味をベースに、ルイスさんの料理人としての感覚が融合して、素晴らしいラーメンが成立している。いやはや参りました。もう文句ない文句ない状態。

 他の具は、いつものバラ肉ロールのチャーシューにメンマ、キザミねぎ。

 二日続けて文句ない状態は本当に嬉しいことだ。毎月第4土日はこれだからやめられない。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 不定休(ほぼ無休)

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'10 哲学堂の梅2

 暖かい日が何日か続いた。そのせいか哲学堂の梅(冬至)も、かなり咲いてきた。

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 おおよそ3分咲きと言ったところか。昨年より一週間ほど遅れている感じだろうか。

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 天気予報によると明日もまた暖かいそうだ。とすると来週末あたりには8分くらい咲いていてくれるだろうか。来週また見に来よう。

◆NIKON D2X + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II

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2010.01.23

「覆麺@神保町」のホワイトラーメンSP

 第4土曜日。もちろん「覆麺@神保町」のデスマッチの日だ。「六厘舎TOKYO」で朝つけ定食をしたあと、門前仲町方面で時間をつぶし、神保町に向かった。

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 今日の行列は少なめ。会員制の影響もあるのかもしれない。でもこのデスマッチの日は第二土曜日と同じく会員制限のないオープンの日で、違うのは新規会員の認証はしていないことだ。残念ながらそのこと自体認知されていないのだろう。

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 定刻間近、黒覆面師が出てきていつものパフオーマンス。白覆面氏と重なった画像は珍しいかな。今日の出来はいいようだ。

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 今日の寸胴の様子(左)。リンゴと丸鶏が見える。牡蛎もいくつか見えるけど、大半は底の方に沈んでいるみたいだ。右は塩ダレにホワイト(濃厚牛乳)を入れたところ。これに寸胴の清湯スープを足して、麺とトッピングを加えると完成となる。

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「牡蠣とイベリコ豚ボーンスープのホワイトラーメン 1,000円」
 見てください、このルックス。これまでにも何度か紹介しているけれど、パッと見は色物またはキワモノって感じだけど、これがちゃんとラーメンとして成立しているのですな。牛乳10Lに 生牡蠣を10kg使っているそうだ。

 まずはこのホワイトスープを一口。おおっ旨いっ! 牡蠣の強い風味とともに牛乳から自然に分離されたバターの味が鼻腔を満たす。いやぁ、このスープは素晴らしい。後からバターをトッピングして貰ったのだけど、そんな必要はないくらいだった。
 黒覆面師が牡蠣のダシだからタレは控えめと言っていたけど、確かにちょうど良い塩加減だった。

 水っぽくなってしまうのを避けるために、デフォルトのモヤシを抜いて貰ったのは正解だったろう。

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 いつもの細ストレートやや縮れ麺が、このホワイトスープをよく持ち上げる。大ぶりの牡蠣もまた旨い。ホワイトの時はいつもそうであるように、黒覆面師がブラックペッパーを薦めている。そう、これがまた良く合うのですな。味の変化が楽しめるので、最初は生のままで、イクことをお薦めしたい。

 例によって完食の全汁。ホントに美味しいホワイトラーメンなのでした。

 お次のスペシャルは、臨時で 2/5(金)。何故その日かと言うと黒覆面師のバースデイなのだそうだ。但し、会員とその同伴者しか入れないのでご注意。

◆覆麺(ふくめん) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休)
 非会員の方は会員と同伴か、第2第4土曜日にどうぞ

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「六厘舎TOKYO@東京駅」で朝つけ定食

 とら会で 1/16土曜日から「東京ラーメンストリート」「六厘舎TOKYO」が朝営業を始めているという書込を見た。早速出かけてみることにした。

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 朝 7:30。いつもは大行列のこの店。営業開始まで30分という時間に着いてみると先客は3人。この朝営業がまだあまり知られていないのと、土曜日のこの時間、さすがに並んでまでという人は少ないからかも知れない。

 定刻に開店。券売機のメニューは「朝つけ麺 580円」「朝つけ定食 720円」の2種類だけ。せっかくだから定食の方をイクことにした。

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 定食を選ぶとこの中(左)から好きなモノを好きなだけ取ることができる。で、軽めに取ったのが右の画。つけ麺ができるまでの間にこちらをやっつけることにした。納豆をかき混ぜて、熱いご飯の上に載せ、生玉子をぶっかける。そうして一気にかっ込むわけですな。私的正しい納豆かけご飯の食べ方(^o^)v

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 こちらが「朝つけ麺」。180gだそうだ。朝だから軽めにということらしい。たしかにご飯とのセットなら、これでちょうどいい。あ、上のキザミねぎは定食のものね。

 大崎の本店よりも細めの浅草開化楼製の麺に、豚骨濃厚魚介のつけ汁がよく絡んで実に旨い。やっぱりさすがは六厘舎という味わいではあるなぁ。

 そうだ、残ったつけ汁をご飯にかけて食べるという手があったなぁ。まぁそれはまた機会があったらということにしておこう。このあと神保町も控えていることだしね。

 麺の量が若干少なめとはいえ、通常メニューの「つけ麺」が 850円だから、この「朝つけ定食」も「朝つけ麺」もかなりお得だ。すぐそばの男性はご飯を特大盛りにして、更にお代わりの体制みたいだった。

 場所が東京駅だ。出張の機会でもあったら、またこの朝営業を利用してみることにしよう。

◆六厘舎 TOKYO
 http://rokurinsha.com/
 東京駅八重洲口地下 一番街
 朝営業 8:00-9:45 11:00-22:00 売切れ終了
◇東京ラーメンストリート
 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
 「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「らーめん むつみ屋」

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2010.01.22

「麺屋はやしまる@高円寺」のつけ麺

 「高円寺ラーメン横町」を覗いてみると、昼食時間はとうに過ぎたというのに、お目当ての「大喜庵」は結構な行列。「TETSU」も同じだ。他の2店には行列はなかったけど、パス。「大喜庵」がダメだった場合の次善の策はというと、少し歩いて「麺屋はやしまる」である。

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 この店がオープンしたのが 2004.10.1のこと。その後とら会などで話題になり、初めて食べに行ったのが翌年1月。あっさりした支那そば系で美味しかったのを覚えている。今回はそれ以来、5年ぶりの訪問となる。

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 もう2時を随分廻ったというのに繁盛してる。店内はほぼ満席だ。はじっこの席に座って、さて何にしよう。ブランクも長い、初心に戻ってメニューの左上にある「つけ麺」をオーダー。

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 「醤油つけ麺(1.5玉) 750円」
 つけ汁は、栄楽や丸長系を濃いめにしたものに似ているかもしれない。私的にはお酢がちょっと強い気がしたけど、魚介系、それも煮干しが効いていて旨い。

 自家製の太ストレート麺は、やや柔らかめ。でも、ヘロっとした食感ではない。ツルツル感はなかなかいい。焼き豚はしっかりとした食感と豚肉の旨味がいい。

 さすがは「はやしまる」。創業時の評判にも優る美味しいラーメン(つけ麺)を出し続けてくれているようだ。

 判りにくい場所にありますが、ご近所さんで未食の方は一度是非どうぞ。

◆麺屋はやしまる
 杉並区高円寺北2-22-11 最寄駅:高円寺
 平日 11:30-15:00 17:00-21:45 土 11:30-21:45
 日祝 11:30-21:00 水曜休、第2第3火曜休
 2004.10.1オープン

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2010.01.21

「はつね@西荻窪」清湯スープのタンメン

 西荻窪で昼食時間を迎えた。駅近くでと考えて真っ先に思い浮かんだのは「はつね」である。他に候補としては「青葉」「大」「坂本屋」に「キャロット」があるけれど、気持ちは "はつねのタンメン"だ。

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 ほぼ1年半ぶりの訪問。店の前に着くと13時過ぎだというのに行列ができている。10人以上だったらパスしようと思ったけど、それほどでもなかったので大人しく並ぶことにした。ほどなく入店。

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 「タンメン 700円」
 以前「至高のタンメン」と評したことがあるほど、スッキリと美しく澄んだスープが印象的なタンメンだ。
 野菜だけ。肉やら柑橘系やらという雑味を一切加えないイサギヨイ孤高のタンメンだ。

 レンゲでそのスープを一口すすってみると、野菜の甘みと旨味がそのまま伝わってくる。これは味わったことのある人にしか判らない味だ。今まで食べていたタンメンとは明らかに一線を画するラーメンなのだ。

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 シャキシャキ感を失わないうちにと野菜優先で食べていくと、白みの強い細ストレート麺は、途中から若干伸びた感じになってしまう。でも大丈夫。この店のタンメンにあっては麺は脇役だ。だから全く気にならない。主役はあくまでもスープで美味しい野菜さえも脇役だ。

 嗚呼、スープは残せない。完食の全汁。未食の方には是非どうぞとお薦めしておきます。

 場所は西荻窪駅を南口に出て線路沿いに右。最初の辻を左に曲がると、すぐ右です。

◆はつね
 杉並区西荻南3-11-9 最寄駅:西荻窪
 12:00-17:00 土日祝休

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2010.01.20

「南湖」の跡に「大衆酒場 極楽屋」

 えー、タイトルどおりです。
 正確には「五丁目大衆酒場 極楽屋」と看板に書いてある。五丁目なんていう広い地域を名乗ってしまうところが、新参っぽくていい。外観は「南湖」のまま。中も居抜きで行くのだろうか。

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 近日中にもオープンの雰囲気だけど、はたして。
 大衆酒場の名のとおり、安くて美味しい 且つ おぢさんでも気軽に入れるお店だといいなと。誰か人柱になってくれないかしらん。

◆五丁目大衆酒場 極楽屋
 中野区中野5-35-8 最寄駅:中野
 営業時間等詳細不明

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2010.01.19

会員制「覆麺@神保町」第二土曜はオープンで

 さて、平日ノーマルを食べたこの日、店の前に着くと 1/4のスペシャルの時にはなくなっていた店頭の覆面オブジェが復活していた。まだ壁の色は変えられてはいない。結局やらないのかな?

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 そして入り口のドアには、新たに会員証(^^;を獲得したい人のために、毎月第二土曜日は会員制の制限をなくしオープンにする旨が張り出されていた。また第四土曜日のデスマッチもオープンにするが、こちらは新規会員証の発行はしないとも。

 黒帯カードが欲しい人は、この機会にどうぞ。・・・というよりも覆麺のラーメンを是非一度食べてみてくださいまし。好き嫌いのはっきり分かれるラーメンかもしれませんが。

◆覆麺(ふくめん) 会員制
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休)

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会員制「覆麺@神保町」のノーマル覆麺

 19時少し前。淡路町で仕事を終えた。虎の食卓と山形家が真っ先に思い浮かんだけど、少しばかり歩くことにした。
 靖国通りに出て西へ。じきに見えて来たのは「めん徳二代目つじ田」。やっぱり行列ができている。相変わらず繁盛しているようだ。しばらくして右へ。駿河台方向へ抜けるつもりだ。「三四郎」の脇を通った・・・苦戦しているようだ。

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 駿河台から神保町、白山通りを越えてたどり着いたのは「覆麺@神保町」である。久々の平日「覆麺」。今日はノーマルで行くぞと決めて「こんばんは~」。
 19時過ぎという時間、店内に先客は3人ほど。入るなり白覆面と白妹嬢に「珍しいねぇ~」と言われてしまった(^^; 前回平日に来たのは9月のことだ。でも、その時も黒覆面に「盛られて」しまったので、純粋にノーマルを食べるのは「油覆面」を除けば・・・1年以上も前か(^^ゞ

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 「覆麺 780円」
 黒帯五段以上特権のトッピングは、味玉と青唐辛子でお願いした。スープを一口すする。最初に来るのは醤油だ。そして豚骨とモミジのダシに、昆布や煮干しの風味がついてくる。

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 麺は細ストレートのやや縮れ麺。いつもどおりツルツルでこの醤油が立ったスープをよく持ち上げる。途中でもっとタレを足そうと思ったけど、今日は我慢。代わって青唐辛子を溶かしてやると、特有の風味とともにカラミがピリッと来て味が変化する。いいなぁ、覆麺のスープ。

 他はいつものチャーシュー2枚に、モヤシ、揚げタマネギ、そしてきざみネギのトッピング。例によってチャーシューがとろけたところを麺と一緒に頬張るのがいい。このショッパ旨さ。好き嫌いの分かれるラーメンかもしれない。でも私にとっては文句なしの一杯なのでした。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 売切れ終了あり
 不定休(ほぼ無休)

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我が家にもようやく茄子(NAS)が

 と言っても、たったの 160GBだ。USB接続だけど 既に2TBの外付けHDDを置いてあるので「今さら外部記憶装置なんて要らないよね」なんて思っていたのだけど、秋葉原でこれもついでに持ってけと買わされたものだ。一種の抱き合わせ販売か(^^;

「Buffalo LinkStation HD-H160LAN」
Hdhlan160gb 二つあるUSBポートのうち正面のポートが死んでいるそうだけど、まぁ安かったから文句はない。

 PC絡みで「茄子」なんていうと昔のパソコン通信時代を思い出してしまうのは、おじさん世代の証拠だろう。それにしてもパソコン通信という言葉自体がアッと言うまに消えていってしまったような気がする。Niftyがサービスを終了したのは たったの4年前だというのに。
 ・・・この世界の流れは早い。

 てなことはおいといて、NAS(Network Attached Storage)

 早速接続してネットワークの設定をしてやると、あっさり認識してくれた。ネット上のどのパソコンからも常時利用できるドライブとはやっぱり便利なものだ。まずは娘たちと家内のパソコンからメールや iTunesなど重要なデータを随時バックアップできるように設定してやった。これでまたパソコンがコケても、大事なデータは残るようになる。

 160GBしかないから 大きなデータは無理だけど、他に娘たちの写真などを置いてやるつもり。

 で、この茄子のマニュアルをDLして眺めていたら、おやまプリントサーバーの機能もあるんだぁ。早速設定してやったら快適というか、やっぱり便利。これまではメインマシンに接続していたから、娘たちがプリントするのに毎回メインマシンを立ち上げなくてはならなかったのだ。

 プリントサーバーって今時いくらするんだろうと見てみると、ヨドバシあたりで 5,000円程度はするようだ。なんだか凄くラッキーなような。

 まぁ怪我の功名。めでたしめでたしかな。お父さんの軽くなった財布は誰が補填してくれる?・・・これも一種のNAS (Non Augment Storage) か(^^;

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2010.01.18

久しぶりに「YamiYamiカリー@中野」

 かつて近所でお気に入りのカレー屋さんとして紹介したわりには随分とご無沙汰してしまっている。家内と娘と三人。およそ1年ぶりの「YamiYamiカリー」である。いつもはラーメンに付き合わせているので、今日は彼女たちのリクエストに従うことにした。

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 お店は、中野駅北口を出て中野ラーメンストリートを北上。早稲田通りへ出る直前の右側にある。本店は西早稲田(画像右)で、飯田橋にも支店がある。つまり早稲田通り沿い(近く)に店舗展開しているカレー屋さんということになる。いつも若い人たちで繁盛しているようだ。

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 「完熟トマトとほうれん草のチーズカリー 800円」
 その名のとおり完熟トマトとほうれん草がメイン。粘度の低いスープのようなカリーなのだけど、これが旨い。トッピングされたチーズがこのカリーをよく絡ませてくれる感じ。そうして魔法の野菜「パクチー」がいい。かつてこのニオイがダメだったのがウソみたい。もうヤミツキになってしまっている。(^^;

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 「5種の木の子と合い挽き肉の森盛カリー 780円」
 こちらは家内と娘が頼んだカリー。キノコの食感と香りがよくて、大変美味しかったそうだ。つい最近までパクチーが苦手だったはずの家内も次女も、今ではこれがないと物足りないのだそう。不思議な野菜だ。

 それでも苦手な人が多いパクチー。そう言えば抜いてくれます。未食の人は一度どうぞ。美味しいカレー屋さんです。

◆アジア型 YAMITUKIカリー YamiYami (ヤミヤミ)中野店
 中野区中野5-50-3 最寄駅:中野
 11:30-25:00 無休

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2010.01.17

「二代目 武道家@中野」が太麺に?

 前夜「パニパニ」で麺友から、中野駅南口の「武道家」が麺を太麺に変えたらしいという話を聞いた。ならばと早速出かけてみることにした。

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 13時少し過ぎという時間。行列はイヤだなぁと思いつつ着いてみると、それほどでもなった。数席空いていたので、すぐに着席。入り口横には確かに「太麺に変更しました」と書いてある。

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 「ラーメン中盛り 750円」
 コールはいつもどおり「カタメ、コイメ、オオメ」。出てきたブツを見た瞬間に、えっ?太麺に変更した? あれっ一体何が違う?みたいな。
 麺がやや平打ちっぽくなったというだけで、ほとんど太さは変わっていないように思う。たしかにこれまでは家系にしてはやや細めの印象はあったから、実は結構太くしたのかもしれないけど・・・。

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 そんなことはおいといて、麺がヤワい。どーしたの?というくらいヤワい。カタメをコールしたはずなのに、平打ち風のこともあってヤワヘロって感じ。カタメが通らないことはたまにあることだけど、これは茹で過ぎで結果かなり「ヤワラカメ」だろうという・・・。まぁ、こんなこともあるか。

 スープの方は、いつもどおり家系らしく美味しかっただけに残念。こんなことが続きませんように。

◆横浜家系らーめん 二代目 武道家
 中野区中野3-34-32 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:00-26:00 無休
  (2009.5.20オープン)

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ThinkPad R40(中古)を買ってきた

 年末に長女のパソコンが逝ったと思ったら、今度は家内のパソコンが逝った。元々両者とも中古を使わせているとはいえ、おいおいちょっと待ってくれよ状態。

Tp_r40_1 とは言っても既にPCは必需品らしい。メールが読めないと困るとか、特売のチラシ情報が見られないと困るとかなんとかウルサイのだ。仕方ない、なんとかしてやらねばなるまい。

 というわけで再び秋葉原へ行って、こちらもジャンクすれすれのパソコンを買ってきた。それにしても日曜日のアキバは午前中から凄い人出だ。

 「ThinkPad R40 2681-KUJ」
 これも長女用のと似たようなもので HDDとメモリがない状態。そしてモデムのポートがつぶれてる。それ以外に外観上の瑕疵はない。しいて言えばキーボードの一部が文字消えしていて、全体の見た目が汚ないというだけだ。母板も大丈夫そうだ。家内用だから動けばいいのだと、安ければ安いほどいい作戦。まぁそれでも Pentium-M 2.2GHz だから充分だろう。

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 中性洗剤を薄めたヤツで根気よく拭いてやると、結構きれいになってくれた。そして手持ちのHDDの中から、外付け 40GBのをハコから外して装着。メモリは手持ちのヤツ 512MBと、やはり中古で買った PC2700/1GB。ほんとこのDDR2クラスのメモリは安い。
 そのメモリを実装してインストール開始。無事成立して、ヤレヤレ。

 高性能になった光学ドライブのおかげで、かつてよりずっと早くなったとはいえ、ドライバーとOSの修正プログラムまでインストールし終わるのには、やはり半日はかかってしまう。キライな作業ではないけど結構疲れるよなぁ。

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 家内のパソコンの場合、データは救えなかったけどメールソフトの設定まで終了。もう使えるよと渡してやると、フーン早かったね、だって。どうもうちの家族は、パソコンは一人一台づつあるのが当たり前で、いつもお父さんがなんとかするものだと思っているフシがある。

 NorthWood 3.0GHz という化石の上にも、もう4年。お父さんのメインマシンも組み直したいんだけど、と言ったら、あっさり却下されてしまった。悲しひ。

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2010.01.16

「ひろまる@新井薬師前」の濃厚魚介

 昨年末26日、中野は新井薬師前にオープンした「麺Dining ひろまる」である。我が家から徒歩4分と最も近いラーメン専門店になる。

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 開店間もなくの店内は先客二人。前回はあっさり系の「和風旨ソバ」を食べたので、今日はこってり?系らしいこちらを選択。そして前回食べた時に量的に物足りなく感じたので大盛にしてみた。デフォルトだと 150gと書いてあるのだけど、ちょっと少なめの印象。

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 「濃厚魚介らぁ麺(大盛200g)800円」
 いかにも魚介醤油といった見た目。海苔の上に載っているのは魚粉。実際お味の方も魚介が真っ先に来る。豚骨鶏ガラのダシに香味油、そして魚粉と化調。そんな感じのスープだ。若干魚粉が気になるけど、これはこれで旨いと思う。

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 麺はあっさり系と同じ三河屋製麺の細ストレート麺。やや硬めに茹でられたこの麺が旨い。

 チャーシューは、柔らかいバラ肉のものが1枚とやや硬め、食感のあるタイプのものが1枚。この硬めの方が旨かった。豚の旨味をちゃんとを感じさせてくれるチャーシューだった。

 他のトッピングは穂先?メンマに、きざみ青ネギと更にみじんに切られたねぎ、そして海苔。

 前回食べた、あっさり系の「和風旨ソバ」と今回の「濃厚魚介」。私的には、あっさり系の方が好きかな。次回は、このあっさりの方でつけ麺を逝ってみたい。

 非常に水準の高いラーメン屋さんが、お薬師さんの門前近くにできました。お近くの人は是非どうぞ。

◆麺Dining ひろまる
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 18:00-22:00
 但し木曜は15:00まで、夜の部なし 月曜休

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'10 哲学堂の梅

 先週、咲き始めを確認したものの曇り空で暗い写真になってしまったので、よく晴れた今日、また哲学度に出かけてみた。

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 咲いている梅の花(冬至)の数が増えている。昨年は1月下旬にはこの「冬至」は満開だったのだけど、ここのところの冷え込みは、どう影響するのだろう。またしばらく毎週追ってみることにしよう。

◆NIKON D2X + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II

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2010.01.15

二代目けいすけ@東京ラーメンストリート

 京橋で飲んだ。帰りは東京駅から中央線だ。となれば必然的に足は駅ビルの地下へと向かう。久しぶりの「東京ラーメンストリート」である。昨年6月に八重洲南口一番街にオープンしたラーメン集合施設で、4軒の有名店が入っている。

 開店当初からの人気はずっと続いているようで、やっぱり「六厘舎」の行列が群を抜いているようだ。今日ももう21時に近いというのに、30人を超える行列ができていた。その「六厘舎」と「ひるがお」は以前にも食べているので、今日は「二代目けいすけ 海老そば外伝」にいくことにした。

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 「伊勢海老そば 850円」
 目の前に置かれた瞬間に海老のにおいが香ってくる。赤茶色にドロりとしたスープを一口すすると、もう鼻腔は海老エビえびで満たされる感じ。その名のとおり、海老なのだ。
 これに合わせる麺は細ストレートの平打ち。今時らしく硬めに茹でられていて、この海老スープが良く絡む。

 鶏チャーシューが旨かったなぁ。あと極太のメンマもいい。糸唐辛子と柚子の香りがアクセントになっている。うーん、さすがと思わせる一杯なのでした。

 また機会を見つけて来てみよう。今度はまた「六厘舎」か「ひるがお」かな。不思議と「むつみ屋」には行かないままのような気がする。

◆二代目けいすけ 海老そば外伝
 東京駅八重洲口地下 一番街
 11:00-22:00 但し売切れ終了

◇東京ラーメンストリート
 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
 「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「むつみ屋」

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2010.01.14

魚魯魚魯@品川インターシティー

 品川インターシティーでプライベートなセミナーに参加した。ここへ来るのは実に久しぶり。以前CANONのセミナー兼撮影会に参加に参加して以来だ。
 セミナーの終了後、一部の顔見知り同士を対象に予約してあったのがここ。「魚魯魚魯(ぎょろぎょろ)品川店」である。

 普段の私からするとちょっと高級感の漂うお店で、名前どおり旬の魚がメインの店らしい。幹事にオーダーを任せておいたら、結構高そうなのばかりが出てきた。

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 お通しは別にして、最初に出てきたのは「三陸産の牡蠣」。なんと@400円もするとか・・・ヒェ~っ、こんなもんでってなもんですな(^^; 味?まぁ普通に美味しい。

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 続いて「刺身の盛り合せ」。ブリが旨かったなぁ。

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 こちらは「ぶりカマの塩焼き」と、「まぐろヌタ」

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 「白子ポンズ」に、「大きなほっけ」
 いやぁ、プリン体のかたまりですなぁ。でも大好物だから、食べてし魔王。

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 「大きなホッケ」「ぶりダイコン」
 写真だとわかりにくいだろうけど、これだけ大きなホッケは久しぶりに見た。もちろん食べても旨い。できれば一人で一本食べたいくらいだったけど、そうも行かず我慢の子。ブリ大根はよく味がしみていた・・・のは当たり前か。

 霧島という「芋焼酎」をお湯割で飲んだのだけど、食べる方を抑え気味したせいで、結構酔っ払ってしまった。また途中からスリープ状態に入ってしまったようだ。

 帰りがけに立ち飲み屋さんにも寄ったようで、帰宅して確かめてみると、もともと薄い財布から紙幣が随分減っている。・・・一体いくらかかったんだろう(;_;)

◆魚魯魚魯(gyoro-gyoro)品川店
 http://www.ramla.net/luxury_restaurant/gyorogyoro/index.cgi
 港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 最寄駅:JR品川/東口
 月-金 11:30-14:00 17:00-23:00 土 13:00-23:00 日祝休

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2010.01.13

「長浜食堂@中野」のこってり長浜

 年明け早々というか、挨拶廻りも一段落したところ。まさにそういうタイミングなのだろう。予定外の新年会に誘われた。一次会は妙にしゃれたお店で、料理もとってもお上品。でもどれも少量過ぎて食べた気がしない。二次会は無理やりカラオケに付きあわされ、サワー系を飲んでいただけの気がする。

 中野に帰り着いた時点では午前0時を廻っていた。こんな時は何故か自然と足がこちらに向いてしまうようだ。「博多餃子房 長浜食堂」。営業時間は深夜2時まで。遅くまでやっているのがありがたい。

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 こちらはメニューと、トッピング用のゴマ、辛子高菜、紅ショウガ。こんな時間でもいつも結構お客さんが入っている。そう言えば、修行元の「御天@下井草」も同じだ。

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 「こってり長浜とんこつラーメン 650円」
 豚骨白湯スープに低加水の極細麺。そしてキクラゲに海苔。その名のとおり、博多長浜ラーメンを強く意識したラーメンだ。スープには独特のケモノ臭が混じり、いかにもという感じ。といいつつも、例によってあまり良く覚えてはいない。
 他の具はチャーシューに九条ねぎ。

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 なんのかんの言って、ここのラーメンが好きなのだろう。気がつけば「替え玉」しちゃってるしね(^^; 替え玉してから、紅ショウガとゴマ、辛子高菜を加えるのが私流。何が何だか判らない味になってしまうのだけど、それがまたいいのです。

 それにしても、たまにはきっちりシラフで来てみたいものだ。

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野、新井薬師前
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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2010.01.12

ThinkPad T43 (中古)を買ってきた

 年末に長女のパソコンが逝った。どうやら電源周りに起因してHDDが逝ったようだ。だとすると 単にHDDを交換すればいいというような問題ではなさそうだ。これまでも CPU FAN?からは異音がしていたし、突然落ちたり挙動不審な状態ではあったので、まぁそろそろ寿命だろう。元々中古だし。

 というわけで秋葉原の中古業者さんに出かけて顔見知りの店長さんに希望を伝えると、これなんかどう?と店の奥から出してきてくれた。

100112_t43「ThinkPad T43 1871-HJ2」
(1871-15J の派生商品だそう)
 業者さん向けの商品だからと、かなりお安い価格を提示してくれた。ちょうどお正月だからお年玉特価なんですと。
 クリーニングもされておらず、見た目はジャンク品かよというブツだったけど、聞くと HDDがカラというだけのものだという。見た目は汚いけど、他はたぶん大丈夫。もしも母板が逝ってたらゴメンねなんて脅かす。

 でも、あまりにも安いお値段に釣られて購入を決めると、じゃぁ実際にやってみようと、その場で中古のHDDとメモリを装着。取り合えずDOSの起動ディスクで立ち上げてみると、しっかり動くじゃない。メモリもHDDも認識してる。信じて買ってよかったぁ。DOSの画面だからディスプレイの状態までは判らないけれど、大丈夫そう。

 別売のOSを買っても当初予算を大幅に下回る価格で済んでしまった。IDEの2.5"HDDなら余分なのを何枚か持っているし、メモリの増設にしたって今時DDR2なんて安いものだ。

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 というわけで帰宅してから、まずは清掃。おお、結構きれいになるじゃない。そうして DDR2/1GBのメモリと 20GBのHDDを実装してインストール開始。

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 IBM(現lenovo)のパソコンは楽チンだ。OSをインストールした後に、アップデート用のソフト1本とネットワークドライバさえ充ててやれば、あとはその "System Update" というソフトが自分でドライバーを探しにいってインストールしてくれる。それでも、元の環境に戻すのにはほぼ丸一日はかかったかな。
 スペック的にも Pentium-M/730 1.6GHz, RAM:1.5GB だから、娘の普段の用途には充分だろう。HDD容量がちょっと貧弱だけど、それはまた別の手を考えてある。

 で、その他の状態はというと、PCカードスロット2本のうち1本が死んでいるだけで他は問題なさそう。まぁ LANとUSBポートさえ生きていれば他はなんとでもなるから、確かめもしなかったけど。

 死んだと思ったHDDを アダプターを介してPCに接続してみると、全部が逝ってしまったわけではないようだった。壊れてしまったファイルも多かったけど、娘のiTunes系とメールのデータはほぼ吸い出すことができた。こんな時だけ「お父さん凄い!」だって。はいはい、普段はただの飲んだくれオヤヂですよ。

 ちなみにその仮死状態のHDDが IBM(HGST)製だったので、生きているPCにつないでエラー修復とローレベルフォーマットを試みたけど、どちらもダメだった。そうそう旨くはいかないか(^^ゞ

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2010.01.11

「がんこ西早稲田」塩こってり1作目

 成人の日。「がんこ西早稲田」では今年最初のスペシャルをやってくれるという。出かけたついでに西早稲田を目指すと予定よりも随分早く着いてしまった。開店約40分前。当然誰もいない。どこか喫茶店にでも行って時間をつぶそうかとも思ったけど、ちょっと中途半端。諦めて待つことにした。結局開店時間に並んだのは二人だけ。いつも直前に告知するものだから、殆ど知られていないのが理由だろう。もったいないことだ。

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 例によって着席して二番目の方とあれこれ話しているうちに、ラーメンが出来上がる。カウンター上の天板にラーメンを載せて熱々のラード?をジュッとやって、提供されたのがこれ。

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 「塩こってり1作目(大盛)+味玉+水餃子 1,100円 」
 がんこの塩ラーメンらしく、元々は澄んでいるはずのスープがややは砕くして見えるのはコラーゲンが多めに入っているから。それが「塩こってり1作目」の特徴でもある。ショッパ辛いいつもの塩スープにこのコラーゲンがまろやかさを与えてくれている。味玉の切り口がギサギザでウツクシクないのはご容赦。自分の箸で切ったからだ。

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 麺はいつもの細ストレート麺。コラーゲンが溶け込んでトロリとしたスープが、がんこらしく硬めに茹でられたツルツルシコシコの麺によく絡んで持ち上がってくる。旨い。

 具はいつものバラ肉ロールのトロトロチャーシューにメンマ、ネギ。そして水餃子。この水餃子は、あってもなくてもよかったかなと。

 入ろうとする人を拒むような雰囲気の店ですが、未食の人には是非どうぞとお奨めしておきます。スペシャルでなくとも、とてもショッパ旨いですよ。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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'10 もう梅が咲いていた

 出かけがてら哲学堂に寄ってみると、まだほんのポヨポヨとではあるけれど、梅が咲き始めていた。冬至という種類で、例年他の梅たちに先駆けて咲き始める。

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 去年も同じくらいの時期だったなぁと思って調べてみると、ピッタシ同じ日に記事をUPしていた。だからタイトルも同じにした。

 梅の花っていいなぁ。今日の東京は、この冬のこれまでで最低気温だったそうだ。まだ冬本番はこれからだけど、それでも春は確実に近づいている。そう思わせてくれるから。

 この画は曇り空の下、手持ちのコンデジで撮ったもの。ピンが甘いのはご容赦願いたい。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2010.01.10

久しぶりに自宅でラーメン

 そんなの珍しくもない、だからどーした、と言われても困るけど、久しぶりに「自宅でラーメン」なのだ。
 先日、大成食品の中華麺(生麺)とスープのセットを貰った。随分前にも書いたことがあるけれど、この大成食品の生麺は旨い。そして添付されているスープの素も結構本格的で、まるでプロが作ったみたいなラーメンを食べることができる。

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 これが出来上がり。チャーシューやメンマは、もちろん市販のもの。普通はスープの素をそのままお湯で伸ばすだけなんだけど、ひと工夫しているのは鰹ダシを使うこと。これで風味と旨味がグッと増すんですな。

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 今日の麺は中太平打ち麺。やや縮れていて、スープの持ち上げはいいし、ツルツル感とシコシコ感がいいのは、まさに大成食品ならではという感じ。

 具は先ほど書いたチャーシューとメンマの他に、ゆで玉子、モヤシ、海苔、キザミねぎ。

 結構旨そうでしょう? 食べてみたいなという人は、下記へどうぞ。大成食品の中野工場で直販しているほか、ネットで通販も可能です。お店で本格的に食べたいという方は、「麺彩房」や「藤丸」などの系列店へどうぞ。

◆楽麦舎 by「大成食品株式会社」
 http://www.tokyo-ramen.co.jp/
 中野区新井2-20-9 最寄駅:中野・沼袋・新井薬師前
 10:00-17:00 日曜、第3土曜休(祝・祭日は営業)

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2010.01.09

「がんこ八代目@末広町」始めは塩

 娘の買い物を済ませた後、遅い昼食をとることにした。秋葉原と言えば当然「がんこ八代目@末広町」である。たしかこの7日から営業していたはずだ。店の前に着くと、娘が「あっ、ここ、お父さんの写真によく出てくるお店だ」だって(^^; 結構見てるのね。

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 券売機で二人とも「塩」を買って入店。先客は一人だけ。ご主人と助手のお兄さんが二人して「あけましておめでとうございます」。新年のご挨拶と娘の紹介をして着席。塩の食券を出すと、お兄さんから「こってりに?」と聞かれたので「いや今日はノーマルで」と返事。

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 「塩(大盛)+味玉 1,000円」
 何度も書いているけれど、とにかくここの「塩」は旨い。例えば「大喜@湯島」の鳥そばのように、世の中には他にも美味しい「塩」はあるわけだけど、この八代目の塩はまた特別。
 「ショッパ旨い」といつも書くし、そう言ってもいるので、娘のようにきっと相当ショッパイのだろうと思って食べると、「あれ?それほどでもない。美味しいっ!」という反応が多い。紫蘇の風味と魚介の旨味が控えめに効いて、いやぁ文句なし。

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 左は最初味玉がメンマの下に隠れてしまっていたので、改めて撮ったもの。自分で割ったので美しくないのはご容赦。
 硬めに茹でられた極細縮れ麺が旨い。娘に「チャーシューをスープに浸けておいて、融けてほぐれたら、麺と一緒に食べると美味しいよ」と教えてやると、「うわ、ほんとだ!」

 例によって、完食の全汁。この店にはレンゲがない。にも関わらず娘もドンブリをしっかり持って、結構スープを飲んでいた。「ね、残すのが難しいスープでしょう?」

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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秋葉原でお買い物 iPod nano

 娘が "iPod nano" を欲しいという。これまでは "iPod Shuffle" のソックリさん(^^;で誤魔化していたんだけど、本物が欲しいそうだ。

 お年玉も入ったことだし「どうしても」という。「無駄遣いするなよ」とは天に向かってツバする言葉か(^^; 大体そのお年玉は誰があげたと思ってるんだぁ、とは言っちゃぁいけない。

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 てなことはおいといて、早速ネットで最安値を検索すると、秋葉原の店が一番安そうだ。PCボンバー。末広町からガードをくぐって御徒町方向に少し行った場所にあって、以前にも何か買った覚えがある。

 取り敢えず電話して、娘が欲しい色の在庫があるかどうかを問い合わせてみると、「残りは一つ、電話で取り置きはできません」という。えーっ、ウソっぽいと思ったけど、娘はそうと聞いて「すぐに行こうよ」。というわけで秋葉原までクルマでGO!

 「iPod nano 8GB オレンジ MC046J/A 13,300円」
 もう第5世代だそうだ。音楽の再生だけでなく、カメラ機能が付いて動画の記録も再生もできるようになった
 卸値自体が高いのだろう。Apple Storeでも、ヨドバシでも 14,800円だから、最安値と言えどもそんなに安いわけではない。

 帰ってから娘は早速 iTunes をダウンロードして、ipodと繋ごうとあれこれ調べだした。なんだかんだ聞いてきてウルサイけど、まぁ仕方ない。お付き合いだ。勉強もこれくらい一生懸命だといいんだけどねぇ。・・・「おまえに言わせたかない」とは私の母親の言葉(^^ゞ

 お父さんが酔っぱらって寝ている間に残りはなんとか成立させたみたいだ。娘の喜ぶ顔が見られたのだから、まぁいいか。

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2010.01.08

久しぶりの「せたが屋@品達7人衆」

 港南口で仕事を終えると、一緒に行った同僚が品達でラーメンを食べたいという。久しぶりだ、最後に「品達7人衆@品川」に行ったのはいつだろうと調べてみると、もう2年半近くも前の話になる。その時は「なんつっ亭弐」へ行ったのだった。

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 その後、お店の入れ替わりもあり、現在では「なんつっ亭弐」と同じようにオープン当初から入っている店は「ひごもんず」「せたが屋」「Saijo」「きび」の5軒。新たに加わったのは、「TETSU(てつ)」と「初代けいすけ」。

 もうじき9時という時間でも「なんつっ亭弐」と「TETSU(てつ)」には行列ができている。とりわけ「TETSU(てつ)」の行列が長い。やっぱり今時は、この手の濃厚豚骨魚介のドロリスープ(つけ汁)が若い人たちにウケているのだろう。

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 でも私が今日食べたいのはこっち。「せたが屋@品達」である。
 この系統を食べたのは新宿御苑にあった「ひるがお」が最後。やはり2年くらいは行ってないような気がする。

 食べたいと思っていた二郎インスパイヤの「漁郎らーめん」は売り切れだったので、高いなぁと思いながらも酔っていたこともあって、このボタンを押してしまった。

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 「せたが屋らーめん 1,000円」
 いわゆる「全部入りの特製」ですかな。見た目はお値段ほど豪華版ではないかなという印象。スープはと一口すすると、おおっまさに「せたが屋」だ。魚介風味というより魚介臭と言い換えてもいいくらいの強い魚介がガツンときて、どうだ参ったかみたいな。そして豚骨と鶏ガラ、昆布系のダシがまろやかさを加えている感じ。

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 中細のやや細縮れ麺は北海道産の小麦を使用しているのだそうだ。やや加水率低めかと思われるこの麺は旨い。もちろん、この濃い魚介のスープをよく持ち上げてくれる。

 有名なご主人のことだから、それぞれの具材も相当凝っているんだろうなぁ。
 他の具はバラ肉チャーシューに味玉、コリッとしてシコッとしたメンマ、海苔とアオサ海苔、柚子。

 この柚子の香りが魚介の強さを上手にカバーしてくれている感じでもあるなぁ。さすが「せたが屋」と思わせられる美味しラーメンなのでした。

◆せたが屋@品達
 http://www.setaga-ya.com/index.html

◇麺達七人衆 品達ラーメン
 http://www.shinatatsu.com/raumen/index.html
 港区高輪3-26-20 最寄駅: 品川
 11:00-22:00 無休

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2010.01.06

「石松」はじめで海馬が逝く

 岩本町ですっかりいい気持ちになって中野に着いた。まだ呑み足りない。正月だし、もう少し飲んでいこうと、最初に向かったのは「パニパニ」。今日も会う人毎に謹賀新年の乾杯。いいねぇ平和な正月。

 そうこうしているうちにお向かいに席が空いているのが見えた。それならばと「初石松」することにした。

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 カウンターの一番手前に座って、キンミヤとホッピー。今年の石松呑み始めも例年と同じだ。違うのはレバサシがないこと。レバーを刺しで出さなくなって、もう4ヶ月ほどにもなる。今回は長いなぁ。

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 というわけで、本当にもつ焼きばかりだ。でもこれもまた旨い。マスターにかかると焼き加減といい塩加減といい、もう言うこと無し。
 もつ焼きは例によって、レバーのよく焼きタレとチョイ焼き塩で始めて、ナンコツは塩だなやっぱり。

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 こちらはシロとハツ。それぞれタレと塩で焼いて貰った。

 しばらくするとSP君も登場。空いていた隣の席で「あけましておめでとう」。またまた飲みは進み、キンミヤの減りの早いこと。どんな話をしたのかはサッパリ覚えてはいない(^^;

 念写画像によると、この後もう一度「パニパニ」に戻ったらしい・・・新年早々、NHKの大河ドラマよろしく「海馬伝」ならぬ「海馬が逝く」なぁんて(^^;

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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「虎の食卓@岩本町」でホロホロ鳥の塩

 秋葉原で新年のご挨拶をすませ、今日のお仕事は終了。いつもなら「がんこ八代目@末広町」に行くところだけど、今日はまだ正月休みのはず。それではと少し歩いていったのが「虎の食卓」である。ここでも何度か紹介しているとおり「がんこ池袋」のご主人ルイスさんが昨年6月にオープンさせた、一種のセカンドブランドになる。

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 店に着くと先客はなし。どうもこの店に来ると素直にラーメンだけでは終わらない、というか始まらない。ルイスさんの顔を見るとつい「酎ハイ下さい」(^^ゞ 一口飲んでみると、あれ?明らかに濃い。そう言うと「タレ濃いめ、焼酎とソーダのハーフ&ハーフにしておいた」とのこと。嬉しいような、困らないような(^^; 今度は「酎ハイの悪魔バージョン」を頼んでみようかなどと考えているうちに、飲み終わってお代わり。2杯ほど飲んだところで、ようやくラーメンを注文した。

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 「ホロホロ鳥の塩ラーメン 700円」
 先日は「スッポンスープ」の残りが加えられたスペシャルバージョンを食べたのだけど、今日は純正の塩。それでもスープはかなり煮詰まって、濃いめのコンソメスープみたいな色になっている。スープをすすると「旨い!」思わずそうウナってしまう。

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 私にツルツルシコシコの麺に素晴らしくコクのあるスープが良く絡む。ホロホロ鳥の旨みがジワリと伝わって、いやぁやっぱりルイスさんは凄い。「がんこ」の家元から伝授されたラーメンと、元々ルイスさんが持つ料理人としてのノウハウが融合して非常に高い水準のラーメンになっているのだと思う。

 神田の中心から離れているせいか、いつも空いている。ファンにとっては助かることだけど、都合よく言うと行列ができない程度に、もう少し人気店になってくれるといいなぁ。

 というわけで、大のお奨めです。ご近所のかたならずとも、是非一度どうぞ。

◆虎の食卓
 千代田区神田須田町2-12-5 最寄駅:岩本町・神田・秋葉原
 11:30-15:00 18:00-22:00 土日休 (2009.6.24オープン)

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2010.01.04

「パニパニ@中野」のおせち風お通し

 この店に来ると、なんとなく正月ボケから脱して日常がいつものペースに戻った気がする。これが「外呑み始め」であり「パニパニ始め」でもある。

 店に入ると「あけましておめでとうございます。」とマスターから声がかかった。今日は店内に小さなお手伝いさんもいる。他のお客さんも知った顔ばかりだ。皆さんに新年のご挨拶などしてしばらくすると、お通しが出てきた。

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 「パニパニ謹製おせち風お通し」
 正月らしくていいよね。何より美味しいし。

 そうこうしているうちに知った顔がいくつも増えて、例によって大盛況。皆さん、やっぱり堪ってたのね(^^;

 正月早々から、あまり呑み過ぎないようにして、今日はお勘定。マッサージにでも行って帰るとしよう。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

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「覆麺@神保町」新春SP 初夢悪夢

 正月4日、「覆麺@神保町」の新春スペシャルの日。いつものデスマッチではなくて、ハッピーマッチと称して「初夢悪夢」を提供すると予告されていた。なんとか都合をつけて14時過ぎに現地に着いて見ると15人ほどの行列ができている。この程度ならと、並ぶことにした。

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 店先からは暖簾といつものマスク・オブジェが撤去され、入り口には外壁と同色の画用紙?で目張りがされている。知らない人にはこの店がなんの店だか判らない仕掛けになっている。先日黒覆面氏が「色も変える」と宣言してた外壁は、まだオレンジ色のままだ。さすがに年末年始には手配できなかったのだろう。

 本を読みながら並んでいると、時々いつものホワイト妹が出てきて、行列後方の人たちに「黒帯カード持っていますか?」と聞いている。前回も書いたように今年から会員制を導入したので、持っていない人を必要以上に並ばせないための配慮なのだろう。

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 初夢が悪夢というのはあんまり縁起がよくないけど、今日のスペシャル悪夢の内容はというと、豚ネックに丸鳥、ホタテ、魚介をふんだんに使ったダシに悪夢ダレという内容のようだ。

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 「豚ネック・丸鳥・ホタテ・魚介の悪夢ラーメン 880円」
 麺が茹で上がるタイミングでサービスのトッピングを聞かれるので、味玉(五段以上)と辛みそをお願いした。で、出てきたのがこれ。左上はいつものバラ肉ロールのチャーシュー、その手前真ん中が通称「悪夢肉」。他に味玉、メンマにキザミねぎ。

 いかがでしょう。この醤油そのまんまの色のスープ。いかにもショッパそうでしょう? そのとおり、実際ショッパイのです。一口スープをすすってみると、そのショッパさがガーンと来るとともに、魚介の旨みがついてくる。これぞ「悪夢」。

 でもまだ逝けると思って、テーブル上の悪夢ダレを足すと・・・足しすぎた。全体のバランスを壊してしまったみたい。しょうゆ味だけが突出したラーメンになってしまった。バカだねぇ(^^ゞ

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 このショッパ辛くも旨いスープに合わせる麺は、いつもの細ストレートやや縮れ麺。この画だと白く飛んでしまっているけど、実際には醤油色に染まった麺が出てくるのですな。半熟トロトロの味玉の黄身まで醤油色に染まっているような・・・(^^;

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 そうして、こちらが「悪夢肉」。バラ肉を生姜醤油で煮たもので、こいつもかなりショッパイ。でも旨い。悪夢ラーメンを食べるといつもこの、ショッパイ、でも旨い。旨いけどショッパイの繰り返し。これがまたヤメラレナイのですよ。定期的にこれを食べたいと思ってしまうのですね。

 血圧が高い人はヤバイだろうな。私もやや高めだけど・・・などと思いながらも、またもや完食の全汁してしまった。嗚呼。

 さて、今月のデスマッチは「ホワイトラーメン」だそうだ。黒覆面氏が作るホワイト、是非行きたいところだけど・・・今月は無理かなぁ。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 17:00頃まで(いずれも売切終了)
 不定休(ほぼ無休)

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2010.01.03

「がんこ@池袋」新春SP ホワイトラーメン

 中央拘束の渋滞を避けるべく、早朝信州を出て中野に着いたのは 8:00。その後家内の買い物に付き合って家電量販店から帰ってもまだ 10:45。早起きのお陰で一日に余裕がある。さて荷物を片付けようかと思っていると、友人Sからメール。そっか今日は「がんこ@池袋」の新春スペシャルデイだった。

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 どいうわけで開店時間寸前に着いてみると、幸い殆ど行列はなし。2巡目には店に入ることができた。ご主人に新年のご挨拶などして着席。おや、今日は「虎の食卓@神田岩本町」の可愛いお嬢さんがお手伝いしてる。

 さて、今日のスペシャルは「ホワイトラーメン」。最後にホワイトを食べたのはいつだろうと思って過去ログを見てみると、もう2年近く前のことだった。楽しみだ。

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 「ホワイトラーメン 750円」
 ご覧下さい、このルックス。牛乳仕立てというだけあって、本当に白いでしょう? こんなラーメンを出すのは「がんこ」だけ。見た目だけだと「キワモノ?」みたいに思われるかもしれないけど、そんなことはない。ちゃんとラーメンとして成立しているんですね。それも美味しいラーメンとして。がんこらしいショッパ辛さを牛乳の油脂がマイルドにしてくれている感じだ。

 具は味玉にチャーシュー、メンマ、きざみネギ。海苔の上に載っているのは。マッシュポテト。 このポテトを崩してスープに溶かすようにしてみると、何故かアサリの風味が加わって、まるでクラムチャウダーみたいなスープになる。

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 麺はいつものサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。ツルツル感が堪りません。もちろんこのホワイトスープをよく持ち上げてくれる。
 途中で胡椒をたしてやると、また風味が変わって、これは旨い。牛乳から自然に出るバターの風味と胡椒が合うのだと思う。

 このスープもまた完食の全汁。残せない。やっぱり半年に一度くらいはこのホワイトラーメンを食べておきたいものだと思った。次回はいつ食べられるだろう。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 ほぼ無休

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2010.01.02

「こぶたのさんぽ@穂高」で濃厚魚介

 お土産物を買いに出たついでに昨日と同じ店に行くことにした。昨日初めて行ったばかりの店なのだけど、とても気になったメニューがあったからだ。
 というわけで、今日も「こぶたのさんぽ@穂高駅前」である。

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 一日5食限定だというから、早い時間に行かねばと開店15分前にシャッター。でも定刻まで先客なしの図は、なんだかマヌケ(^^;

 一等賞で店に入ると、今日は昨日のおねぇさんが3人ともいなくて、違うおねぇさんが一人だけ。でも、このおねぇさんもまたGood。昨日の3人よりちょっと年上かもしれないけど、水準的には一番高くて、もう文句ない文句ない状態(^o^)v

 今日のお目当ては「安曇二郎」というメニューだったのだけど、なんと「今日はない」のですと。でも、このおねぇさんに「ゴメンナサイ」と言われると、やっぱり文句ない文句ない(^^ゞ

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 「濃厚魚介ラーメン(大盛り) 850円」
 たしかに濃厚魚介だ。それも鶏白湯だそうだ。今時としては珍しいわけではないけれど、このスープもまた高い次元でまとまっている。

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 麺は加水率低め?の細ストレート麺。ツルツルのシコシコ具合は、三河屋製麺のものに似て、やはり今時風だ。このトロミのある鶏白湯スープによく合っている。

 つけ麺の時にも旨いと思ったバラ肉チャーシューは、厚めに切られているのにトロトロで、やぱりいい。他の具はホウレンソウにメンマ、キザミねぎ。このキザミねぎは、ちょっと微妙。好きずきだろうけど、鶏白湯にはちょっと余分なような。

 このスープ、ここで作っているんだろうか。濃厚豚骨に鶏白湯。専門店でもないのに両方とも高い水準でというのは、なかなか難しいことと思うのだけど・・・。まぁ美味しければ何でもいいのだけどね。

 当初目標の「安曇二郎」は食べられなかったけど、きれいなおねぇさんにも会えたし、文句ない文句ないの「こぶたのさんぽ」なのでした。

 また来られたら、夏にまた食べに来ようっと。おねぇさんが変わってないといいんだけど(^^ゞ

 元日から連続でラーメンとおねぇさん。幸せ(^o^)v

◆こぶたのさんぽ
 http://kobuta3.jp/
 長野県安曇野市穂高5952-1 最寄駅:穂高
 ランチ 11:30-14:00 カフェ 14:30-17:30
 ディナー 18:00-24:00 不定休 2009.11.13 Open

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新しいレンズで撮ってみた

 大晦日から崩れていた天気がようやく回復して、安曇野には晴れ間が戻ってきた。それではとカメラをもって出かけだのだけど、北アルプス側は重そうな雲がかかったままだ。

 例年、豊科か穂高あたりから常念岳を狙うのが恒例になっているのだけど、山裾まで雪雲が降りてきていて、今年はとても無理。
 仕方ないので、あまり絵になる風景ではないけれど、反対側を先日買ったばかりのレンズを初めて装着して撮ってみた。

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 「美ヶ原王ヶ鼻・王ヶ頭」
 ズーム望遠端(35mm換算でおよそ380mm)で撮ったのだけど、手持ちはやっぱりちょっとツライ。

 電波条件の悪い山国信州としては仕方なかったのかも知れないけど、本来絶景のポイントであるべきところに、この林立する「電波塔群」というのはなんとも醜悪。どころか名所になってたりするのは何かヘンだよなぁと思うのは私だけ? かつてならともかく、今時としては他に方法はないものなのだろうか。

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 こちらは手近な「タンポポ?(こんな時期に?)」をやはり手持ちで撮ったもの。やっぱピンが甘い。クルマに三脚は積んであるんだけど、つい面倒臭くて(^^ゞ

◆NIKON D2X + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II

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2010.01.01

「こぶたのさんぽ@穂高」でラーメンはじめ

 昨年末のラーメン納めは「麺とび六方@松本」だった。元日の今日、開いているラーメン屋さんは少ない、というか殆どない。そんな中で PROTOさんから教えて貰った年末年始営業情報によると、今日営業している数少ない店の一つがここ。
 昨年(2009)11/13にオープンしたばかりの「こぶたのさんぽ」である。

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 穂高駅前のロータリーにあって、ランチタイムにはトンテキとラーメンを出す。基本的には豚鍋と豚料理の店だそうだ。

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 共食いみたいな店名が気になるけど、おしゃれな外観と同じで店内もこんな感じ。そうしてこの店のハイライトは、フロア担当のスタッフ3人が若い女性ばかりであること。さらにその3人ともが - あくまでも主観ではありますが - 松本平・安曇野地区の水準を上回っていると思われ・・・い、イカン、嫁が。一部の例外を除き、長年凶作続きだったこの地区にもようやく(^o☆)\カシッ

 メニューの左上「一番人気」だという「つけめん」をオーダー。「つけ麺は少しお時間を頂きます」と可愛い女の子に言われて、ややニヤケ気味に「はい」(^^ゞ

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 「つけめん(2玉 440g) 850円」(3玉まで同一料金)
 極太のやや縮れ麺に、今時流行りのトロミのある豚骨魚介のつけ汁。麺自体も開化楼風で、ツルツルでいてきっちり歯応えのあるタイプ。こちらの水準もかなり高い。
 つけ汁の中のバラ肉チャーシューもトロトロで旨かったなぁ。

 スープ割りを頼むと、単にスープで割るだけではなくて、暖め直してくれるので熱々のスープが飲める。ちょっと時間がかかるけど、これはありがたいサービスだ。

 この店いいなぁ。未食の方にはどうぞとお薦めしておきます。

 さて、上のメニューで気付いた方もいるかと思いますが、この中に「一日5食限定 安曇二郎」なんてのがある。更に下部の注意書きには「安曇二郎は野菜増し脂増しができます」だって。気になりますなぁ。
 このお店、メニューからも「凌駕」や、一昨日行った「麺とび六方」と関係がありそうなのが読み取れる。

 ともかく是非ともまた行かなくては。できることならラーメン抜きでもいいから、ゆっくりお姉さんたちと語らいに夜の部に来てみたい(^o^)v
 って、滅多に来られるわけではないけどね。「一杯のラーメンのためにアクアライン」を越えることはあるけれど、さすがに安曇野まではねぇ。Pさん、私の代わりに是非一度どうぞ。

◆こぶたのさんぽ
 http://kobuta3.jp/
 長野県安曇野市穂高5952-1 最寄駅:穂高
 ランチ 11:30-14:00 カフェ 14:30-17:30
 ディナー 18:00-24:00 不定休

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'10 謹賀新年

 大晦日の朝から降り始めた雪は、取り敢えず小康状態。毎年初詣に訪れる神社は山の際にあって、家内の里よりいつも雪深い。途中の道筋が心配だったけど、幸い参詣に差し支えがあるほどではなかった。

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 あけましてあめでとうございます。

 こちら信州安曇野は、寒いながらも穏やかな新年を迎えています。

 昨年9月、6年目に突入した、この「ぶぅログのーと」。ここまで続けていられるのは、沢山の方々に読んでいただいているからこそ。ありがとうございます。
 今年もマイペースで続けていくつもりですので、変わらぬご贔屓をお願いいたします。
 皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ、元旦のご挨拶まで。

 本年も宜しくお願いします。

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中野楽写「鷺宮(さぎのみや)」

 すいません。いきなり地域も季節感さえも変わってしまって・・・(^^ゞ

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 信州のモノクロームの世界からだと、なんだか現実味がない画になってしまった。撮ったのは12月初旬。その時は雰囲気あったんだけどなぁ。

 でも実のところ「鷺宮」は何も思い浮かばなかった。八幡様や福藏院はカブるだろうしなぁとか(^^;

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 私にとって「鷺宮」と言うと実はここ。この光景だ。隣の駅にある高校の、あまりデキの良くない生徒であった私や仲間達は、よくこの駅の近辺で遊んだものだ。

 鷺ノ宮駅を出て中杉通りを渡った正面。この建物の一階は外装こそ変わってしまったものの、35年も前と変わらず「新世界」という名のパチンコ店のままだ。当時は今では消えてしまった「雀球」のシマがあって、わずかな元手でその日の茶店(サテン)代を稼いだりした。大勝ちすることもなかったけど、大負けもなかった。不思議とトントンでいけるゲームだったように思う。何より麻雀の練習になったしね。

 そして2階。現在では漫画喫茶になっているみたいだけど、当時は「ナイル」という名の喫茶店だった。雀球で勝っても負けても、ここでダベッていたのを思い出す。鷺宮で待ち合わせというと、多くの場合ここだった。そういえばその後この店で、○暴の発砲事件があったような。

 そして、もう少し北には「ルノアール」があった。ここは店の性格上、他に邪魔されず静かに過ごしたいときに使われていた。よく顔見知りのカップルと隣同士または背中合わせになったものだ(^^;

 もうなくなってしまったけど、ちょっと高校生にはお高いショバ代だった雀荘もあった。なんていう名前だったろう。「平和(ピンフ)」だったっけ? 高いから滅多に行けなかったけど、麻雀をやりながら生意気にも一階?の焼き肉屋さんから、ビビンバ丼の出前を取ったりしてたなぁ。

 そんな甘酸っぱい思い出が詰まっている街、「鷺宮」。街は移ろい見知った店はなくなり、、ランドマークだった「鷺宮ボウル」は、いつの間にかフィットネスクラブに変わっていたりしても、やっぱりここには私たちの青春の一部がある。

◇NIKON D2X + Sigma 18-50/F2.8 EX DC & RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみに。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログです。
Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
エゴ氏さん Farmers Cafe

 次回のスポットは「江古田」。2月1日に公開予定です。

◇これまでの「中野楽写」
2009.12.01 「沼袋」
2009.11.01 「平和の森公園」
2009.10.01 「薬師あいロード商店街」
2009.09.01 「中野駅北口」
2009.08.01 「新井薬師」
2009.07.01 「中野坂上」「宝仙寺」
2009.06.01 「哲学堂」

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