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2009.12.02

「へいぼん@中野」チャレンジつけ麺再び

 先日初めて挑戦したときは、そのあと呑みの予定もあって、4玉で終ってしまった。その時の感覚ではまだ余裕があったので、再度挑戦してみることにした。正にチャレンジつけ麺ね。
 というわけで、19時過ぎの「へいぼん@中野」である。

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 簡単におさらいしておくと、この「チャレンジつけ麺」は最低3玉(600g)からスタートして1時間以内ならお代わり自由(2玉づつ)。残すと1玉相当につき100円の罰金。提供時間は13時~22時というもの。つけ汁は「辛」と「和風(醤油)」と「野菜(塩)」から選べる。

 店員さんに「いきなり5玉あたりから行きますか?」と聞かれたけど、最初の見た目でメゲてしまうと困るので、今日も3玉からスタート。

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 「チャレンジつけ麺(3玉 600g)和風 800円」
 今回もつけ汁は和風を選択。つけ汁の器も麺の平皿も通常のつけ麺のものより大きい。このボリュームは前回も見ているので、フムフムなんて落ち着いたものだったけど、近くで食べていたお母さんたちは目を丸くしてた。やっぱりそれなりのインパクトはありますわな。

 さぁ戦闘開始。満腹信号が脳に達してしまう前にある程度食べてしまわなければならない。ラーメンと違って熱くない「つけ麺」はその点楽だ。さすが「へいぼん」、今日もうまいねぇ、などと思いながらスイスイと食べ進め、残り1玉分ほどになったところで、店員さんが「どうします?」と聞いてきた。ちょっと迷ったけど、やっぱりイクことにした。「2玉でお願いします」

 前回は「600gはないんじゃないか。感覚的には 450g~500gくらい」と書いたけど、改めて食べてみて、やっぱ 600gはあると感じた。次の麺の茹で上がりを待つ間に店員さんが、つけ汁を行平鍋に移し、さらにタレを足した上で温め直してくれた。これは嬉しいサービスだ。量を食わせる「チャレンジつけ麺」と言えど、美味しく食べて貰いたいというお店側の配慮が感じられる。

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 通常の平皿に盛られた「追加のつけ麺(2玉 400g)」と、やはり通常サイズの器に入れられた「つけ汁」。

 ここからが大変だった。体調が先日に比べて日光の手前(今市)だったのか、それとも替え玉登場までに間が空いてしまったのがよくなかったのか、半玉ほど食べたところで激しく飽きてしまった。さっきまでは旨いウマい、あたしゃシアワセ者みたいに食べていたのに、突然「もう、つけ麺はいいや」って感じ。満腹感よりも嫌気のほうが勝ってしまったのだ。
 それでも、残すのは男子一生の不覚とばかり、食べ切りはしたものの、当分つけ麺は見たくない・・・とこのあと2時間くらいは思ってた(^^;

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 こちらは3玉と2玉を並べたもの。結構インパクトがあるでしょう? で、美味しく食べられるのは3玉~4玉までというのが、今回得た教訓。まぁなんとか5玉完食したから、もうチャレンジはいいかな。単純に 800円で、3玉食べられると思って注文するほうがいいかもしれない。満足感が高いもの。

 なお自信のある方は、麺の茹で上がり待ちの中休みをなくすために、最初から5玉超でイッた方が良いかもしれません。

 これまでの最高は、今回のお兄さんが言うには9玉完食だそう。10玉だろうと9玉だろうと、これは凄い数字だ。TVなどで見る大食系の人たちが何より凄いと思うのは、飽きない、または飽きても食べ続けられることだろう。

 9玉は無理にしても飽きさえ来なければ、もう1玉くらいはいけたかもしれない・・・。

 つけ麺の大盛とかドカ盛りというと、「梅もと@池袋」の「宇宙盛り」や「ビッグバン盛り」なんていうのが有名だけど、最初から全部茹でてしまうと、後半の方の麺はバサバサで、底の方は溜まった水分でノビノビ、なんてことになってしまうわけだけど、面倒でもこの店みたいに必要に応じて茹でてくれると、そんな心配もなく食べられる。「飽き」がなければ、ずっと美味しく食べられるように、さらに無駄な食べ残しが少なくなるようにという配慮がなされている「チャレンジつけ麺」なのですなな。

 大食系でなくとも、心ゆくまでつけ麺を食べてみたいという方は、一度どうぞ。3玉で終わっても損はしない値段設定だと思います。

◆中華そば へいぼん
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 11:00-22:00 (スープ切れまで) 無休

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コメント

つけ汁を少なめで良いから3種類とかもらえたら
つけ麺はもっと楽しめますよね。

追加料金があっても食べ放題ならその方が良いかも。

投稿: しんぺー | 2009.12.03 09:47

初☆おじゃまします。

すごい量だわ(◎´∀`)ノ
中野にあるんですね!!
行ってみたいけど・・・そんなに量は食べられないかも~。
以前の記事にあった中野のすーぷ屋颯は今営業してますか?
行ってみたいと思っていたので☆

投稿: AKI | 2009.12.03 19:39

▼しんぺーさん
 なるほど、たった 100円なら、辛つけとか塩つけも頼んで、味に変化をつけたら、少しは「飽き」を抑えられるかも。
 グッドアイディーア。是非チャレンジしてみてください。あ、辛さは変えて貰うことができますよ。

▼AKIさん
 コメントありがとうございます。
 是非一度、食べてみてください。もちろん、チャレンジつけ麺である必要はありません。どのメニューも美味しいですよ。

 「すーぷ屋 颯」は残念ながら 7/末で閉店してしまいました。
 http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/07/ryu-4309.html

 でも、代わって中野には、担々麺の旨い店や、二郎インスパイヤー系ができたりして、美味しいラーメン屋さんには事欠きません。よかったら、そちらにもどうぞ。

投稿: BUSH | 2009.12.03 23:52

再チャレンジですか。5玉とは…召し上がりましたね。いけない、お写真を拝見していると、どんどんと食べたくなってきます(^^;)

投稿: shannon | 2009.12.04 00:06

 ども、shannonさん。

 食べ切りましたが、激しく飽きました。上のコメントみたいにつけ汁を変えられるといいのですけどね。ところどころで「辛つけ」を混ぜたりすると、大きく雰囲気が変わってくれるかなと。

 でも、もう五玉はいいかなと。次回からはいきなり4玉のお代わりなし作戦でいこうかと思っております。(^^; 

投稿: BUSH | 2009.12.04 12:20

    ―『平凡』と「へいぼん」とはちがいます―

かつての「平凡」のお客様にいろいろ書き込みをしていただいておりありがとうございます。私は「平凡」の長男です。(断っておきますが今の「へいぼん」ではありません)
ただ現在の「へいぼん」の従業員の方たちに正確な情報が伝えられていないためお客様たちにも誤解を与えているようなので訂正させていただきます。

「平凡」の名を今の店(「わしや商事」経営)に好意的に譲られたと一部書き込みがありますがそれはまちがいです。2年前次男が病気になり店を閉め、となりの「わしや」に譲りました。その際、「わしや」と仲介人のKの間では「平凡」のラーメンと餃子の味を引き継ぐかも知れないし別の業者に委託するかも知れない、と二通りあることを話しておきながら、仲介人は私たちの方には「平凡」の味を引き継ぐから店名も譲ってほしい、これだけしか話さなかったためです。つまり“二枚舌”を使っていたのです。

もっとも罪が深いのはこの仲介人でしょうが「わしや」にしてもそもそもまったく別な二通りのやり方を提示してくることさえ普通、世間では許されるものでないでしょう。
また私が直接、社長に「長年付き合いのあるわしやさんだから(レシピを)教えるんですよ」と話した時も、二通りのやり方を考えていることをまったく言いませんでした。
ちゃんと答えてくれていれば「どちらか一つに決めてください」と、当然その時話しておきました。

その後も、再三の店名変更の話し合いにも応じず、そして、仕方ないので簡裁の調停委員会に申請をしたのですが、その1回目の調停日にも欠席する有り様です・・・。これが事実です。

これまで「平凡」に来ていただいたお客様にはご迷惑をおかけしていて申し訳なく思っていますが、どうぞ誤解のないようにお願い致します。
(またマスコミ関係の方たちもどうぞおまちがいのないようにお願い致します)
長い間、ご利用いただきありがとうございました。

 ―『平凡』の長男―

投稿: ボンちゃん | 2009.12.13 13:44

▼ぼんちゃん(さん)
 『「へいぼん@中野」でチャレンジつけ麺』と同じコメントを頂きました。

 Replyも同じですが、「違う」ということを認識しておきますね。

投稿: BUSH | 2009.12.13 21:43

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