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2009.12.31

「そば処 常念@穂高」で そば納め

 朝から降り出した雪が一段落したので、娘達を連れて出かけることにした。堀金の大型スーパーで身の回り品などのお買いものを済ませると、ちょうどお昼時だ。

 大晦日に営業しているラーメン店は殆どない。何を食べようかと聞くと娘達は「デニーズがいい」とか「マックのチキンタツタ」とか言う。このアホッ(^^;

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 というわけでお父さんの独断で連れて行ったのはここ。穂高山麓にある「そば処 常念」である。娘達も蕎麦は好きなので、この選択には拒否反応はなかった。
 安曇野の南端ではやんだかに見えた雪は、このあたりではまだ結構降っている。

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 古くからの豪農の民家をそのまま蕎麦屋にしたのがこのお店。安曇野・穂高近辺には他にも美味しい蕎麦屋は数あれど、こんな雰囲気をもった店は他にはない。店に入り座敷に落ち着くと、時間がゆっくりと流れ始める。
 そう、ここは蕎麦だけではなく、この雰囲気を味わうお店なのですな。

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 注文を取る前に、お茶と漬け物、季節の果物を出してくれる。今は野沢菜とりんご。お父さんが油断していると、両方とも娘達に食べられてしまってなくなってた。

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 「もりそば(二枚) 1,050円」
 こちらはお父さんが頼んだもの。この雰囲気の中で食べる蕎麦は旨い。下地をつけずに食べてもいけるのがこの蕎麦のいいところ。薬味のワサビをちょっとだけつけて、なんてのもあり。そんな食べ方で一枚目をペロリ。続いて二枚目はちゃんと下地に薬味も使って、やっぱりペロリ。旨いそばだった。

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 「えび天そば(温) 945円」
 長女が頼んだのがこれ。少し飲ませて貰ったけど、鰹の芳香が素晴らしい。お父さんも頼めば良かった(^^;

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 「掻き揚げ天そば 745円」
 次女が頼んだもの。これも旨そうでしょう? お父さんも頼めば良かった(^^;(^^;

 いやぁ、やっぱり安曇野に来たら、ここで蕎麦を食べなきゃね。夏に食べ損ねたのをようやく取り返した感じだ。

 東京からは遠いけど、もしもこちらへご旅行なり出張なりで来る機会がありましたら、是非どうぞとお薦めしておきます。

◆そば処 常念(じょうねん)
 http://www.soba-jyounen.com/index.htm
 長野県安曇野市穂高上原7690
 11:00~14:00 15:30~19:00 火曜休
 年末は大晦日まで。新年はたぶん二日から。

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大晦日の朝はモノクローム

 朝起きて、間もなくすると雪が降り始めた。朝食を終えた頃には、外はちょっとした吹雪になっている。

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 そんな中、外に出てみると、そこはもう殆どモノクロームの世界。決してわざわざグレースケールに落としたわけではない。

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 普段は寝坊助の娘達も雪降りと聞いて飛び起きてきた。雪が積もるというのはいくつになっても嬉しいものだ。

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 吹雪が治まると、早速雪かきと称して家の裏に回って雪遊びを始めた。お父さんもそんな娘達の姿をパチリ。

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 こちらは長女が作った雪だるま。もう大学3年生だというのに、雪が積もるとこれを作らずにはいられないようだ。高3の次女が作ろうとしていた滑り台は雪が足りずに中断。

 今晩から県北部に大雪の予報が出ている。ここ安曇野の南端にも大雪が降るだろうか。積もれば滑り台を完成させてやれるのだが。

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2009.12.30

「麺とび六方@松本(村井)」のラーメン

 安曇野の家内の実家に着いて一休みのつもりがコタツで爆睡。メールが着信して「夕方麺油(You gotta mail!)」(^o☆)\カシッと騒ぐので、起きてみるともうお昼を廻っていた。失敗。混まないうちに行こうと思ってたのに。
 メールは 信州在住の友人PROTO氏から頼んでおいたラーメン情報が届いたものだった。その中から選んだのがここ。「麺とび六方」である。

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 中央本線(篠ノ井線)の村井という駅の近くに、昨年2月頃オープンした店だそうだ。PROTOさんによると、かなり本格的な「二郎インスパイヤー」だという。13:40なら空いているだろうと思って店の前に着いてみると、店の前には4人のお待ち。まぁこの程度ならと並ぶことにした、のだけど店内にも6人ほどのお待ちがいた(^^;

 で、中に入って驚いた。店が広く席数も多い。カウンター10席に4人がけのテーブルが5。ざっと30席はある勘定だ。厨房のスタッフは3人。待っている時から回転が悪いなぁと思っていたのだけど、無理もない。厨房の能力に対して客席数が多すぎるのだ。更に子供連れ家族連れのお客さんが多いものだから、余計回転は悪くなるという・・・(^^;
 ともかくも、せっかく来たんだから待ちましょう。結局、並び始めてから目の前にラーメンが出てきたのは約35分後。

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 「ラーメン 680円」
 この店は「本格的二郎インスパヤー」と言えど「ニンニンク入れますか?」があるわけでも、呪文を唱えるわけでもない。食券をお兄さんに渡す時に、野菜、ニンニク、脂の量を大中小から選べるようになっているようだ。今日は何故か「脂がない」そうなので「野菜とニンニクを大」でお願いした。その結果出てきたのが、この画。

 もう、そのまんま「二郎」してますな。ブタをほぐしてあるのは馬場二郎風か。ヤサイはキャベツの割合が高め。これはいいね。テーブルの上にはラーメンのタレが載っている。これを適宜加えれば「カラメ」が成立するわけだ。一味唐辛子をかけて、天地返し。

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 麺は太麺でオーション使用っぽい。ニンニクはドカモリだ。スープもいかにもそれっぽい。たしかに PROTOさんが言うとおり「本格的な二郎インスパイヤー」に仕上がっている。ちょっとニンニクが辛かったのだけが、違和感があったものの、充分美味しく食べられた二郎風ラーメンなのでした。

 またいつか来てみることにしよう、と思ったのだけど・・・スタッフの中のリーダーっぽいお兄ちゃん。金髪で耳に沢山のピアッシング。不快感を与えるというより、まるでそこらの地べたに座り込んでいる子供達みたいだ。仕事ぶりはともかく、食べ物屋さんに勤める格好ではないよなぁ。気に入らなきゃ行かなければいいのだけど、美味しい二郎インスパイヤーを食べさせるだけに惜しいと思うのだ。

◆麺とび六方
 松本市大字芳川村井町205-30
 11:30-15:30 17:30-21:00 木曜休

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信州へ・諏訪湖SAより

 早朝、自宅を出発。環七から甲州街道へ。おっとETCカードを入れなくちゃ。中央高速は予測どおり渋滞はなし。順調に走ってノンストップでいつもの休憩地「諏訪湖SA」に着いた。娘達はクルマの中で爆睡したままだ。

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 曇り空の下、この距離から見る冬の諏訪湖は、なんだか見るからに寒々としている。と言っても、まだどこも結氷している様子はないのだけど。

 というわけでしばらくの間、信州から「ぶぅログのーと」をお届けしまーす。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2009.12.29

TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di IIを精進

 「きら星 満天」からの帰り道。中野駅北口ロータリーへと回り込んだあたりで、そういえばまだ「パニパニ」の開店時間には15分ほど間があるな、と思い当たった。であれば「フジヤカメラ@中野」で時間をつぶして行こうと考えた。もちろんサラッと見て通り過ぎるつもりだった。

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 でも、このレンズの前で足が止まってしまった。

「TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro【A18N II】」

 本来は買う予定なんかなかった。しかも Nikon DXフォーマットの高倍率ズームなんて、アウトオブ眼中だったはずなのだ。
 でもね、でもね。なんと 21,800円なんですよ。ヨドバシだと 57,800円の10%還元。価格.comの最安値でも 36,800円のブツが、このお値段! あ、もちろん新品ね。

 さんざん迷った上に、「エエイっ、ままよ!」とばかりに、これチョーダイ。要するに結果的に、実のところ、衝動買いだったのだ。

 うーむ、困ったなぁ。PENTAX使いのハズなのに何故かだんだん NIKONのレンズが増えていく。これまでは短い距離は"D2X"、望遠ズーム域は"K20D"みたいに2台で住み分けていたのに・・・。
 これでは D2X だけでも、話は済んでしまうではないか。あと 60~70mm前後のマクロ・レンズがあれば・・・もう殆ど NIKON派みたいな。(^^ゞ (^^; (;_;)

◆フジヤカメラ
 http://www.fujiya-camera.co.jp/

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「釜炊き豚骨ラーメンきら星 満天@中野」再び

 このオープン12/19、中野駅南口にオープンした「釜炊き豚骨ラーメンきら星 満天@中野」である。武蔵境の有名店「きら星」のセカンドブランドというか支店になるようだ。

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 中野駅南口と言うと、お気に入りの横浜家系ラーメン「武道家」がある。どちらにしようか迷ったのだけど、つけ麺が始まっているかなと言う興味があったのと、そろそろ落ち着いたかなと思ったからだ。果たして・・・つけ麺はまだやってなかった。でも16時過ぎの店内は先客3人と空いていたので、まぁ良しとしよう。鳥の唐揚げは前回で懲りたのでパスね(^^;

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 「釜炊きとんこつラーメン 720円」
 前回同様、見るからに粘度の高そうなスープの上に、チャーシューが3枚とキクラゲ、キャベツ、ペースト状の煮干し餡、きざんだ青ねぎが載っている。
 スープをすすってみると、先日よりも豚骨の獣臭が強く、生臭さも強いように感じた。この手のニオイが好きな私がそう感じたのだから、他の人はどうだっのだろう。ちょっと気になった。

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 自家製麺だという極太麺はやっぱりなかなか旨い。早くこの麺で「つけ麺」を食べてみたいものだと思った。

 厨房内には男性スタッフばかり3人。前回いたフロア担当の可愛いお姉さんがいなかったのが残念。時間帯によるのかなぁ。

 もう一度場所を書いておくと、中野駅南口を出て中野通りを渡って左。最初の路地「レンガ坂」を右折するとすぐ左だ。

 えーと・・・でもね。同じ獣臭系豚骨ラーメンなら、私の好み的には「武道家」の方が好きかなっと(^^ゞ 今度からはつけ麺が始まらない限り、たぶんそっちに行くと思う。

◆釜炊き豚骨ラーメンきら星 満天
 中野区中野3-34-24 最寄駅:中野
 11:30-22:00 木曜休

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2009.12.28

「虎の食卓@岩本町」で呑みとラーメン

 最寄駅はと言えば、都営新宿戦の岩本町駅だけど、秋葉原からも神田からも結構近い。今日は神田駅近くで仕事を終えた後、山手線沿いに北上。靖国通りに出る少し手前のガード下にある店を目指した。この近くには「山形家」もある。いつもだと迷うことも多いのだけど、今日はここと決めていた。
 久しぶり、今年の夏以来の「虎の食卓」である。昨日行った「がんこ池袋」のご主人ルイスさんが手がける、一種のセカンドブランドになる。

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 先客はなし。店主のルイスさんと、いつもの可愛いお嬢さんの二人体制だ。時間は18時過ぎ、せっかくだから一杯飲っていくことにした。 レモンハイを頼むと、可愛いお嬢さんが作ってくれた。そしてお通しにとルイスさんが出してくれたのが、これ。ボンジリをサッといためたものだ。。これがまた肴にちょうど良い。

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 「チャーシュー 300円」が旨いのは、もうお約束。カラシをつけて食べるのがアテにはいい。
 右は、「エビニラ餃子(値段忘れた)」。これがまた旨い。エビのプリプリ感とニラの風味、さらに肉汁がジワリ。ルイスそんが作るものは、どれも旨い。
 こんな旨いものをツマミに、一杯二杯・・・。いつの間にか、結構出来上がってしまった。

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 「ホロホロ鳥の塩ラーメン SPバージョン 700円」
 何がスペシャルバージョンなのかというと、今日のスープには先週金曜日に提供した「スッポンスープ」の残りが加えられているからだ。その後煮詰められたスッポンスープは、澄んだコンソメみたいな色になり、塩ラーメンのはずなのに、見た目はまるで醤油ラーメンだ。実際スープは、ホロホロ鶏の柔らかいダシのほかに、スッポンのなんともいえない風味が加わり、ちょっと普通のお値段で食べるのは、もったいないくらいだ。

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 ツルツルシコシコの麺にこのコクのあるコンソメみたいなスープが良く絡む。うーん、本当に旨いや。このお店が空いているのは嘘みたいだ。ラーメン店としてはマニアックだろうか。神田の中心からはちょっと外れているけれど、わざわざ(と言っても5分程度だけど)足を運ぶだけの価値があるラーメンだと思います。

 そうして夜の部は旨い肴で一杯やって、締めにラーメン。文句なしですな。未食の方は、夜に限らず是非一度どうぞ。

◆虎の食卓
 千代田区神田須田町2-12-5 最寄駅:岩本町・神田・秋葉原
 11:30-15:00 18:00-22:00 土日休 (2009.6.24オープン)

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09冬・中野サンモール

 毎日、前を通っているというのに、ろくに見ることがなかった。

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 ふと見上げると、おやま夜のサンモールの入り口って、結構きれいじゃないの。とパチリ。手持ちでエイヤなのでこんなもんです(^^ゞ

 ・・・サンプラ前も撮ってたんだけど、先を越されてしまった(^^;

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2009.12.27

「むろや@御苑」で限定煮干しつけ麺

 先日食べに来たときに、今週は「限定煮干しラーメンとつけ麺」をやるという話を聞いていた。普通「悪魔」を食べた後は、他のラーメンが入る余地は無くなっているのだけど、今回のは「優しい悪魔」だったせいで、「つけ麺」ならまだ逝ける(^^;

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 というわけで「むろや@新宿御苑」である。日曜日、13時頃の店内は先客3人とすいていた。

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 「限定 煮干しつけ麺(並盛 200g) 850円」
 いつもなら中盛 300gを頼むところだけど、さすがに今日は無理。並盛でいくことにした。つけ麺用の大きな器に並盛だと、なんだかスカスカでいかにも物足りない感じだけど、これでも200gはあるのだから今の腹具合的にはちょうどいい。

 この店の限定煮干しラーメンの場合は、タレを使わず、ダシから出る塩気だけでスープを成立させている。でも、つけ麺の場合には、それだけだとつけ汁として弱いそうで、わずかにタレを加えているそうだ。

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 元々旨い浅草開化楼製の極太の平打ち縮れ麺に、ちょっとキツイくらいの煮干しダシがよく合う。というよりガツンと来る。苦味またはエグみが出てしまうギリギリのところで勝負している感じだ。

 この店の「限定煮干し」を食べるのはこれで三度目。やっぱりこれはマニアのレベルにあるのかもしれない。でも、これがまた旨いのだ。悪魔の後だというのに、アッと言うまに完食。スープ割りまでしてしまって、またも全汁してしまった。

 次の限定を楽しみにしていよう。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:15-15:00 17:00-21:00 日曜は休みが多い
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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「がんこ@池袋」年末SP 上海蟹の悪魔

 第4日曜日。毎月恒例「池袋がんこ」のイベントデイ(スペシャルメニューの日)である。今年はこれが「がんこ納め」となりそうだ。

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 どこにも告知がなされていなかったせいか、今日は開店前の行列も少ない。

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 今年最後の「がんこ」が「悪魔ラーメン」というのも、らしくていい。メインのダシ・具材となるのは「上海蟹」だ。

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 左は「悪魔肉」。右は「上海蟹のむき身」。「上海蟹」の方は最初の10人程度にトッピングされたようだ。

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 「上海蟹スープの悪魔ラーメン 1,200円」
 おおっ、スープの色がまさしく悪魔してる。茶濁した醤油色とでもいうか。これが池袋がんこで出す悪魔の特徴でもある。
 そのスープの味はというと、あれ?あまりショッパくない。悪魔らしい強い旨味と上海蟹の風味は、ちゃんと感じられるのだけど、かなりマイルドに仕上がっている。まぁ実際のところ、本当にショッパイ悪魔だと、この上海蟹の風味は飛んでしまうのかもしれない。でも、ちょっとショッパ目の素晴らしく旨い醤油ラーメンになっている。もちろん悪魔肉はきっちりショッパイし、「悪魔」には違いないのだけどね。

 トッピングは左上から、上海蟹、海苔、味玉、メンマ、百合の花、いつものチャーシュー、きざみネギ、悪魔肉。

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 これに合わせる麺はいつもの細ストレート麺。いつもよりややヤワ目に茹で上がっていて、ちょっと弱い感じがしたけど、これはこれでツルツル感がUPして、なかなか良かった。

 右は、穂先メンマかと思ったら、先に書いたように「百合の花(蕾)」だそうだ。独特のシャキッとした食感があって、これもいいなぁ。

 「悪魔」にしては、ややマイルドだったものの、「がんこ納め」としては大満足の美味しいラーメンだったのでした。

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 こちらは年末年始の営業とイベント予定。行きたいけど、難しそうだなぁ。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:12:00-22:00頃(売切終了・中休みありかも)
 ほぼ無休

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2009.12.26

【新店】麺Dining ひろまる@新井薬師前

 先日伝えたように今日、中野は新井薬師前に新店がオープンした。

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 その名は「麺Dining ひろまる」。改めて場所を書いておくと、西武新宿線新井薬師前駅を南口に出て、バス通り沿いに南へ歩いて300mほどの右側にある。駅から徒歩4分の距離だ。
 開店初日の今日、スタッフがテンパっているという話をお昼時に行ったFILEさんから聞いていたので、その時間帯をハズして、2時半過ぎに訪問。

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 店内は逆L字型のカウンター10席。ちょうど満席だ。うち食べている人は4人。券売機で食券を買ってお待ち・・・スタッフと目があっても「いらっしゃいませ」も何もないもんなぁ。どうやらまだテンパったままみたいだ。しばらくして一つ席が空いたので着席。
 見ていると、何度も注文を間違えるわ、前の客が天板に上げた丼はいつまで経っても片付けられないわで、オペレーションはボロボロ。開店前のシミュレーション不足を露呈した感じだけど、まぁ初日だから仕方ないか。

 その後、私の前に入っていてお待ちだった6人分を捌いて私の前にラーメンが出てきたのは入店から約30分後。トッピングは、オープン記念サービスでチャーシュー、味玉、メンマの内どれか一品を選べる。チャーシューが美味しいと聞いていたので、「どれを?」と問われて「チャーシューを」と答えると「チャーシューは売り切れです」だって。それならチャーシューを入れて聞くなっつうの。しばらくして私の後から席に着いた人にまた「チャーシューと味玉とメンマから選べますが・・・」と聞いている。オイオイ(^^;

 いやはや、これで美味しいラーメンを期待するのが間違いというもの。ほとんど諦めてかけて・・・ところがギッチョンチョン。

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 「和風旨ソバ 700円」
 見事なルックスで登場してきたのがこれ。そしてまたスープをすすってみてビックリ。いわゆる今時新しく出来ているラーメン専門店という感じの美味しいラーメンだった。すっきりした煮干しの風味が強い魚介系スープにわずかに魚粉が浮く。

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 麺は三河屋製麺の細ストレート麺が今時らしく硬めに茹でられている。これがツルツルシコシコで旨い。この食感はどこかで食べたことがあるような気がするけど思い出せない。

 トッピングは味玉とチャーシューに細いメンマが1本、きざみ青ネギと海苔。パラ肉のチャーシューは確かに旨かった。

 「とら会」によると、ご主人は永福町にある老舗有名ラーメン店の出身だそうだ。でもそのお店のものとはまた違った味わいで、今時のレベルの高い美味しいラーメンだと思った。ただまぁ惜しむらくはオペレーションがねぇ。

 美味しかったのだから、次は濃厚魚介かつけ麺を、すぐにでもいってみたいところだけど、しばらく様子を見て、落ち着いた頃に行った方が良さそう。少なくともお昼時は避けようと思った。

 なおつけ麺は、平打ち麺とガシガシ麺というものから選べるようだ。またその量も 300gまで均一料金だそう。

 美味しいラーメン店が、駅前でもなく、薬師あいロードでもない珍しい場所にできました。ご近所さんなら空いている頃合いを見計らって行ってみてはいかがだろうか。
 オープン三日間は通し営業で 100食売り切れ終了みたいです。

◆麺Dining ひろまる
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 18:00-22:00
 但し木曜は15:00まで、夜の部なし 月曜休

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「覆麺@神保町」年末SP あんきも味噌

 師走。それももう押し詰まって第四土曜日だ。ということは「覆麺@神保町」のグランドデスマッチ(スペシャルメニューの日)である。

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 前回も書いたように「来春から会員制導入」という告知が出てから、平日を含め行列が長くなったそうだ。年末SPの効果と相まって、今日も開店時間の11時には整理券組を含めざっと50人近い行列が出来ていた。

 例によって開店直前の黒覆面氏によるパフォーマンス。店の前にラーメンを持ってきて食べて見せるわけだけど、今日のはかなり出来がいいようだ。

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 さて今日のメニューはというと・・・ここのところ何年か連続で(覆麺としては二年連続で)年末のイベントメニューと言えばこれ、みたいな感がある。そう「あんきもスープの味噌ラーメン」だ。上は今日の寸胴の様子と、右は味噌ダレと背脂。

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 左が今回のメインのダシとなる「あんきも10kg」。そして右はちょっと珍しい味噌の下地に浮かんだ味玉。

 ラーメン提供の前にサービスのトッピングを聞かれたので、味玉と辛味噌をお願いした。実際のところ辛味噌はトッピングではなく、味噌ダレに混ぜられて出てきた。その方がいい。味玉は忘れられた(^^;けど、後で載せて貰った。

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 「あんきもスープの味噌ラーメン 1,200円」
 いかがです? このルックス。一番上にはアンキモ。その下には背脂、そしてモヤシにいつもの大きなチャーシューが2枚、メンマ、きざみネギ。見るからに旨そうでしょ?
 提供前にタレを増量するかと聞かれたので最大量でお願いした。「スミバージョン」というのだそうだ。
 一口スープをすすってみると、素晴らしいアンキモの芳香とともに、味噌味が口一杯に広がる。そうして何よりも明らかにショッパ辛い。でもまだ逝ける(^^;

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 というわけで更に味噌ダレを追加して貰ったのがこの画(^^; アンキモや丸鶏、昆布や魚介ダシの旨味と相まって、このショッパ辛さはまるで「悪魔の味噌バージョン」みたいだ。

 これほど味噌ダレを大量に使っているのに少しも味噌味噌していない。酒粕がまろやかさを与えてくれているのだろう。味噌の尖った部分をうまく消してくれている気がする。

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 このショッパ旨いスープに合わせる麺は、なんと西山製麺の細縮れ麺。スープの中でいつまでもダレない強さ。やはり味噌に合わせるのはこれしかないという感じ。それにしても、普段使っていないにも拘わらず、よく簡単に西山製麺から取り寄せができるものだ。これも黒覆面氏の師匠筋?(^^;の人脈の広さによるものだろう。

 右は後から追加して貰った味噌味の味玉。いつもどおり半熟トローリ。辛味噌のピリ辛と味噌のショッパ辛さに、この半熟の黄身がオブラートをかけてくれる。

 このショッパ辛くも旨いスープを残すことは至難の業だ。例によって完食の全汁。いやはや文句なしのグランドデスマッチ、絶品のスペシャル・ラーメンなのでした。

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 こちらは「デスマッチ」の予定表。今後は大晦日だけ営業して新年は 1/4から。今年もいきなり「悪夢」からだ。初夢が悪夢ですと(^^; さてさて果たして行けるだろうか。

 なお、その 1/4からは完全会員制になる。更に店の前には暖簾さえ出さず、入り口には目張りをして中を全く見えなくするのだそうだ。見慣れたオレンジ色の外装も変えるとか。早朝の店内で無覆面氏のウンチクを聞いている際に、そんなことも語ってくれた。「やっぱり黒?」と聞くと「違う。それはまだ内緒」ですと。

 かつて明治通りと新目白通りの交差点近くの真っ黒な店でやっていたような、会員とその同伴者だけが入れる秘密の(^^;会員制ラーメン屋にしたいみたいだ。

 「黒帯カード」をまだ持ってなくて欲しいという人は、今度の大晦日が最後のチャンスですよ。

◆覆麺(ふくめん)
 完全会員制:黒帯カード保持者、またはその同伴者のみ入店可
 千代田区神田神保町2-2 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 17:00頃まで(いずれも売切終了)
 不定休(ほぼ無休)

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2009.12.25

「つけめんTETSU(てつ)@高円寺」のまぜそば

 ここのところ「高円寺らーめん横丁」ネタが続いている。お隣の駅にこんな施設ができてしまったのだから、仕方ない。しばらくお付き合い願いたい。
 と言っても私の場合は偏っていて、この「つけめんTETSU(てつ)」と「大喜庵」ばかりになってしまいそう。辛いのが苦手なのと、なんだかやたらと若いモンが多いという主観のみで「中本」はパスだし、「くにがみ屋」は川崎や船橋にもあって、食べたことがあるしね。。

 先日はこの店の基本である「つけめん」を食べた。今回は「煮干しそば」にしようかと迷ったのだけど、この極太麺の旨さを活かすのなら「まぜそば」が良さそうと券売機のボタンをボチッ。
 フロア担当のお兄さんに食券を手渡すと、「ニンニクお入れしていいですか?」と聞かれた。反射的に「ヤサイニンニク・・・」と出そうになるのをなんとかこらえて「お願いします。」

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 「まぜそば 750円」
 タレが陶製のグレービーポットみたいなのに入って出てきた。背脂が浮いているのがわかるだろうか。そしてタレの色が見るからに赤っぽくて辛そう。実際、香りはラー油のそれだ。これは失敗したかなと思って、まずは少しだけ麺にかけて食べてみると、思いのほか辛くない。これなら大丈夫と全部をかけてマゼマゼ。底に生玉子が沈んでた。
 麺の方には沢山の野菜と揚げニンニク。二郎っぽくて嬉しい。

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 マゼマゼ後の画はやっぱりジャンクだよなぁ。でもこれが好きなんですね。
 極太縮れやや平打ち麺の食感がいい。ピリ辛のタレと玉子が絡んで、ペロンチーノのカルボナーラみたいな。細かくジェル状になった背脂もしつこくなくていい。

 つけ麺で、凄く旨いと感じたチャーシューは、細かくきざまれていて、食感的にはイマイチだけど「まぜそば」なんだから仕方ないか。

 麺の旨さをじかに感じられるのは、やっぱり「つけ麺」か「まぜそば(油そば)」だよなぁと改めて思った。

 あと、この店では「煮干しそば」が残るのみ。また早めに食べに来ようと思っている。

◆つけめんTETSU(てつ)高円寺店
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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2009.12.24

「高円寺とりそば大喜庵」の塩

 再び「高円寺らーめん横丁」である。月曜日に続いての訪問だ。ここにはあの「天神下大喜@湯島」の初の支店というかセカンドブランド「高円寺とりそば大喜庵」が出ている。湯島には行きたくてもなかなか行けなかったけど、高円寺なら行きやすい。

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 火曜日夕方のニュースで取り上げられたそうで、これからきっと混むのだろうなと。そのTVでは「蒙古タンメン中本」の親分さんが「ウチが出てきたからには・・・」みたいに吼えていたそうだけど、前回も今回も客席の埋まり具合は、4店中「つけめんTETSU」、「大喜庵」に次いで3番目のような・・・。そりゃそうだ、今や中本はあちこちに店があって、どこでも食べられるもの。
 私的にはラーメン専門という意味でも希少価値という意味でも、やっぱりこの「大喜庵」だろう。まぁ混み具合は時間帯にもよるのでしょう。

 先日は、券売機の左上「(特)醤油とりそば」を食べたので、今回はたぶん最も「大喜」に近いと思われる、コイツを選択。

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 「とりそば(塩味)800円」
 見てください、この美しいルックス。これぞ「大喜」の「とりそば」という感じ。お味の方も、たしかに「大喜」風だ。とりそばだからと言って、鶏が突出することはなくて、ゆっくりしっかり鶏と塩の旨みが主張してくる感じだ。

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 これに合わせる麺は、自家製の細ストレート麺。この麺が旨いということは醤油のときにも書いたけど、本当にスープによく合っている。この細さでツルツル感とシコシコ感、さらに麺自体の旨さを感じさせるのは、さすがだと思う。

 トッピングは言うことナシの鶏チャーシューに鶏のそぼろ肉、白髪ネギ、青ネギ、カイワレ、。そして細切りのメンマ。
 どれも麺と併せて口にしたときの食感と風味まで、ちゃんと計算されているように思う。さすがは「大喜」なのです。

 今日もご主人Tさんがフロアに立って陣頭指揮。これからもずっとこちら高円寺に居てくれるのだろうか。だとしたら嬉しいことだなぁ。

 次回は天神下の本店の方にはないという「みそとりそば」を食べて・・・見るかもしれない。

◆高円寺とりそば大喜庵
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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中野駅北口に「さいたま屋」がオープン

 中の駅北口ロータリーからケンタッキーFCの角を入ってすぐ右。「味七(旧青暖簾)」の真ん前、「喜紳」の二つ隣りに「さいたま屋」が 12/25(金) にオープンする。

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 その名のとおり埼玉は浦和に本店があって、新宿御苑や神田、荻窪など都内各所にいくつも支店があるので、ご存じの方も多いだろう。

 そんな店がこの激戦地に乗り込んでくる。「味七」や「喜紳」、「へいぼん」に対して、最大の武器はそのお値段かもしれない。でも、これはバカにできない要素ではある。果たしてどうたろう。

 私の場合、帰り道ではあるけれど、わざわざ行くことはなさそうだな。

◆さいたま屋 中野店
 中野区中野5-62-7 最寄駅:中野
 営業時間:不明 たぶん11:00~深夜 無休

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【閉店】奥州白河ラーメン 南湖 @中野

 中野駅北口ラーメンストリートにあった「奥州白河ラーメン 南湖」が、この12/20をもって閉店した。

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 この地にあって17年だそう。最近では行くことが少なくなってしまったけど、なくなってしまうのは残念。

 店の前にあった貼り紙によると、来年2月頃、江古田で餃子と逸品の店「なんこ」として再スタートする模様。

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 こちらは在りし日のラーメン。うーん、やっぱし残念。もっと行っておけば良かった、とは後の祭り。

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2009.12.23

「がんこ西早稲田」悪魔ダレの中華そば

 今日は光右衛門さんのブログで教えた貰った「がんこ西早稲田」の祝日スペシャルだ。久しぶりに悪魔ダレを使った中華そばをやってくれるという。となれば、なんとしても行かねばなるまい。

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 開店時間の30分前に着いてみると誰もいない。スペシャルの告知が遅かったと見えて、この先客なしの状態がしばらく続いた(^^; 開店の3分前、ようやくお客さんが二人。

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 12:00ピッタリに開店。座って待っているとビッグスクーター氏登場。ご無沙汰様。中野・高円寺情報など交換していると、私の分が出来上がってきた。例によって香味油をジュッとかけて、ご提供~。

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 「悪魔ダレの中華そば(大盛)+悪魔肉 1,200円」
 この画では判りにくいかもしれないけど、スープの色がいかにも濃い。というか黒に近い色だ。そのスープをすすってみると、おおっ間違いなく悪魔してる。きっちりショッパイ、だけどちゃんとダシが効いていて旨い。奥にあるのが悪魔肉ね。

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 麺はいつもの細ストレート麺。例によって硬めに茹で上げられていて、ショッパ辛いスープを良く持ち上げてくれる。

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 そうして「悪魔肉」。厚めにスライスされた豚バラ肉が醤油色に煮込まれている。それもかなり硬め。いやぁ、これもまたかなりショッパ辛い。でも旨い。ショッパ辛い、でも旨いの繰り返し。
 二枚載っている大判のチャーシューは、いつものバラ肉ロールのものと、ちょっと違う印象。やや厚めに切られている。もちろん、これはこれで充分旨い。

 これで魚介系のダシがもっと強かったら悪魔そのものだよなぁ。などと思いつつ、ショッパイ、辛い、でも旨いなどとうなりつつ、完食の全汁。やっぱりスープは残せない。
 久しぶりの悪魔汁注入で、ちょっと嬉しかった私なのでした。

 食べている途中でFILEさんも登場。がんこ系でお会いするのは久しぶりだ。私とはスレ違いで店内へ。今度またゆっくりお話しましょう。

 なおイベント告知によると、「西早稲田」の年内営業は29日火曜まで。最終日に「年越しラーメン」と称してスペシャルを提供予定。新年は 1/7(木)から営業開始とのこと。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00頃 土日祝休

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「麺Dining ひろまる」新井薬師前に12/26オープン予定

 先日「オリエント・スパゲッティのカスレ・アラビアータ」に麺史郎さんから貰ったコメントで知った新店情報である。
 「麺Dining ひろまる」。西武新宿線新井薬師前駅を南口に出て、バス通り沿いに南へ歩いて300mほどの右側にある。お隣の新井薬師整骨院が目印になるかも。

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 先日通ったときはシャッターが降りていたせいか、どこがお店なのかも判らない状態だったのだけど、今日店の前を通ってみると、オープン予定の看板が出ていた。

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 これによると、12/26(土曜日)のオープン。時間の告知はなかったけど、営業時間は 11:30からだったので、たぶんその時間からということだろう。

 メインであるラーメンメニューは下記のとおり。
 アッサリ醤油:和風旨ソバ 700円 和風旨つけ 800円
 濃厚醤油:濃厚魚介らぁ麺 700円 濃厚つけ麺 800円
 他にチャーシュー丼に餃子。

 来年2月からは、夜の部で酒肴を提供するみたいだ。飲んで締められる店が近所にできるというのは・・・。

 オープン当日、果たして行けるだろうか。

◆麺Dining ひろまる
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 18:00-22:00
 但し木曜は15:00まで、夜の部なし 月曜休

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2009.12.22

バックナンバー 2009

 このブログの設定上、直近10ヶ月分より前のバックナンバーが、ページ上からはリンクできなくなっているので、こちらに掲載しておきます。

2009年12月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/12/index.html
2009年11月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/11/index.html
2009年10月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/10/index.html
2009年09月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/09/index.html
2009年08月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/08/index.html
2009年07月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/07/index.html
2009年06月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/06/index.html
2009年05月
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2009年04月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/04/index.html
2009年03月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/03/index.html
2009年02月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/02/index.html
2009年01月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/01/index.html

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2009.12.21

【新店】つけめんTETSU 高円寺店

 千駄木の有名店「つけめんTETSU(てつ)」の支店が「品達」に続いて「高円寺らーめん横丁」にオープンした。千駄木も品達も未食だから「大喜庵」の次には是非とも評判のこの店に行きたいと思っていた。

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 17時少し前という時間。行列こそできないものの、店内はほぼ満席。この時点だけを取ると、4店舗の中では一番お客さんが入っているように見える。

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 「つけめん 750円」
 つけ汁の中央付近には細かな粒子の魚粉が浮かび、一口すするといかにも豚骨魚介という旨みが出ている。
そして強いトロミ。

 「六厘舎」といい、この「TETSU」といい、2005年頃にオープンして評判になった店のラーメンやつけ麺は、共通してこの強いトロミという特徴を持っているような気がする。そういえば「斑鳩@九段下」がスープを変えてきたのもこの頃だと思うし、「めん徳二代目つじ田」なんかも時期は少し早いけど同じ仲間のような気がする。私見ながら、ひょっとすると「麺彩房@中野」あたりが、この豚骨魚介のトロミ系では一番早かったのかもしれない。

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 てなことはおいといてと。使われている麺は、極太平打ち縮れ麺で本当に太い。茹で時間に7分ほど頂きますといわれたけど、確かに少なくともそれくらいはかかるだろう。この麺の食感がいい。太いけど硬すぎず、ちゃんとツルツル感も残している。なるほど人気のつけ麺だということがわかる。

 バラ肉のチャーシューがとても旨かったなぁ。実はそれが一番印象に残ってたりする。

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 割りスープはテーブルの上に置かれたポットから自由に注ぐことができる。麺の入っていた丼に注いでみたのが左の画。煮干しの香る美味しい割りスープだった。右は「焼け石」を投入したところ。店員さんに声をかけると持ってきてくれる。冷めかけたスープを再度加熱するのに使うのだ。おかげで熱々のスープ割りを飲むことができた。

 メニューは他に「煮干しそば」や「まぜそば」もあるようだ。今度はそのどっちかを頼んでみようと思っている。

 なお、この店と「大喜庵」は年末年始も完全無休で営業するそうだ。きっと年始はラーメンフリークで混雑することだろう。

◆つけめんTETSU(てつ)高円寺店
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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【新店】高円寺とりそば大喜庵

 というわけで、最初はこの「高円寺らーめん横町」の目玉である「高円寺とりそば大喜庵」である。

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 あの「天神下大喜@湯島」のセカンドブランドであり、もちろん知名度はこの店がNo.1だろう。かくいう私も「大喜」の大ファンなのだけど、残念ながら私の普段のテリトリーにないせいで、滅多に訪問することはない。最後に行ったのはいつだろうと思って過去ログを見てみたら、なんともう4年も前のことだった・・・いやはや。

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 暖簾には、大喜庵の「庵」の字の右下に、「天神下大喜」と丸に囲まれてある。
 メニュー(右の画)はこんな感じ。大喜の「とりそば」と言えば「塩」だよなぁ。醤油にしようか塩にしようか最後まで迷ったけど、今回はメニューの右側、券売機の左上にある方ということで、醤油でイクことにした。何よりここは「大喜」ではなく「大喜庵」なのだから。

 厨房の中にはTVなどでも見慣れたご主人の姿がある。自らフロアも担当し、陣頭指揮をとっているようだ。

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 「(特)醤油とりそば 950円」
 「大喜」らしい鶏のダシが効いた、でも決して鶏だけが突出していないスープはさすがだ。天神下の本店に比べると、わずかにトロミを感じた。これが高円寺流なのかもしれない。とっても上品な旨さを出しているのは同じ。左奥に載っているのはワンタン。プルプルで相変わらず旨い。

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 そして細ストレート麺。この麺がまた旨いのですよ。しっかりコシがあるのだけどツルツル感を失わない麺なのですね。

 鶏チャーシューが絶品。柔らかくてホロリとほどける。これを麺と一緒に食べるのが・・・嗚呼、至福の時。わざわざ中野を通り過ぎてまで来てよかったと思わせるラーメンなのですよ。

 この手の年中無休・通し営業というラーメンコンプレックスで、営業時間中ずっと同じ味を維持していくことは、セントラルキッチン方式でもない限り、なかなか難しいことだろう。そんなことを差し引いても、さすがは「大喜」系。ともかくも文句なしの一杯なのでした。

 カウンターだけ24席の店内は明るく清潔感がある。唯一気になるのはイスとテーブルの間隔。後ろの動線を確保するためか、固定されたイスとの間隔が異常に狭く、食べにくいこと甚だしい。こんなの初めてだ。細めの人でも前かがみになりにくいのだ。極太ストレート加水率高めの私ならずとも(^^;、改善してほしいところではないだろうか。と言っても、固定されてしまってるから無理なんだろうなぁ。

 次の機会には一番「大喜」らしいと思われる「塩」か、天神下本店にはないという「みそとりそば」を食べてみたいと思っている。

◆高円寺とりそば大喜庵
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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「高円寺らーめん横町」がオープン

 高円寺駅を南口に出て線路沿いに西へ1分。JR高架下の地下1階に昨日オープンしたラーメン・コンプレックスである。その名も「高円寺らーめん横町」

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 ここに入っているお店は、「天神下大喜@湯島」のセカンドブランド「大喜庵」を筆頭に「つけめんTETSU(てつ)」「蒙古タンメン中本」、そして「くにがみ屋」の4店舗。

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 カラいのが苦手な私は、当分「中本」はパス。たぶん知名度的には一番低いであろう「くにがみ屋」は以前「川崎BE」でも食べたことがあるので、こちらも当面パスかな。

 昨日のオープン時には 100人ほども行列ができて、一日中大盛況だったそうだけど、一夜明けた今日、それも夕方という中途半端な時間は、どの店も行列らしい行列はなく、すんなり座って食べることができるようだ。

 というわけで、まずは私にとって最大の楽しみであった「大喜庵」から食べてみようと思っている。

◆高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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2009.12.20

「むろや@新宿御苑」の限定鶏白湯つけ麺

 映画を観た後、三人でラーメンを食べようということになった。最初は東長崎に行こうかと思ったのだけど、クルマだからちょっと足を伸ばして「むろや@新宿御苑」まで行ってみることにした。たしか何か限定をやっているはずだ。

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 12時少し前の店内は先客4人。おやま、たけぞうさんがいる。券売機には限定鶏白湯の文字が。ラッキー、前回食べて旨かったものなぁ。

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 「限定 鶏白湯つけめん(中盛) 800円」
 前回は麺の方に載っていた鶏チャーシューが今回はない。どうやらにつけ汁の方に入っているようだ。いかにもという白いスープに、浅草開化楼製の極太やや平打ち縮れ麺。

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 軽くトロミのあるつけ汁は、鶏と魚介、そして「むろや」らしい柚子の風味がする。相変わらず旨い。もちろん極太の平打ち麺は、このつけ汁を良く持ち上げてくれる。

 時折、穂先メンマや鶏チャーシューが麺と一緒に絡まって付いてくるのだけど、これを一緒に頬張るときの食感がいい。
 他の具は、キザミネギに水菜。文無しのつけ麺なのでした。

 鶏白湯つけ麺としては「藤丸@中野」も、もの凄く美味しいので、これはどちらが旨いかなんて、つい比べてしまう。でもそれぞれ性格が違うのだから、しっかりした麺の歯応えが好きなら「むろや」、もう少し優しい麺と鶏白湯スープを食べたい時は「藤丸」という切り分け方が良さそうだ。

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 「ラーメン 700円」
 最後に。こちらは家内達が頼んだ普通のラーメン。二人とも美味しかったと。満足してくれたようだ。

◆ラーメン むろや
 新宿区四谷4-25-10 最寄駅:新宿御苑前 or 四谷三丁目
 11:00-15:00 17:00-21:00 日曜休?
・麺の量(中盛まで同じ値段)
 ラーメン: 並 180g (700円) 大盛 270g(+100円)
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g(750円) 大盛 400g(+100円)

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映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

 3年前に月9のドラマを見て以来、一家を挙げてファンになっている「のだめカンタービレ」が映画化された。公開初日は昨日。都合のつかない長女は置いて、早速家内と次女の三人で観に行くことにした。

 映画館は例によって「夫婦50割引」を利用できる「ユナイテッドシネマ豊島園」。先にネット上で座席を予約しておいたので、座席はスクリーンが目の高さという、ほぼベストの位置。娘は学割を使えるので、3人で 3,500円也。このくらいだと映画も観に行く気になるよね。

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 今回のストーリーは、ヨーロッパでダメオケを再生させようと着実に進化していく千秋と、なおも足踏みするのだめの二人を中心に展開していくわけだけど、なかなか面白かった。楽しめましたよ。オーケストラの演奏を大画面と大音量で、というのもいいもんだと思った。もちろんライブには敵わないのですけどね。

 主演の玉木宏と上野樹里は、それぞれウォーターボーイズとスイングガールズ出身という、応援してしまいたくなる二人。観に行って良かったな。二人とも、この役どころはハマリ役だと思う。

 後編は来年 4/17からだそうだ。家内も娘も、また絶対に観に来ようねだって。はいはいお父さんもそのつもりですよ。

 のだめファンの皆さん、是非観に行って下さいね。

◆のだめカンタービレ 最終楽章 前編
 http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top

◇ユナイテッドシネマ豊島園
 http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html

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2009.12.19

【新店】釜炊き豚骨ラーメンきら星 満天@中野

 中野駅南口に武蔵境の有名店「きら星」の支店ができた。今日がそのオープン日だ。11:30の開店時間少し前に着くと、既に行列が出来ている。おや、藤井さんとFILEさんがいる。そのFILEさんによると、18番目の私は二巡目だそうだ。

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 場所は中野駅南口から中野通りを渡って左。最初の路地「レンガ坂」を曲がるとすぐ左だ。駅から至近の位置でもあり、有名店であることもあって繁盛しそうだ。

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 店の前や道路の反対側には沢山の生花が飾られていて、祝開店という雰囲気を出している。「けいすけ」や「二郎」、「佐野実」、「せたがや」等々。有名どころばかりだ。
 外で待っていると特有の豚骨臭が漂ってきた。これ、ラヲタにはウエルカムでも、ダメな人にはダメなんだよなぁ。ご近所さんに受け入れられるといいのだけど・・・。

 席数の16人が店内に入った後の行列は遅々として進まない。オープン日の今日は、つけ麺こそやっていないものの、ご飯と鳥の唐揚げがつく定食もメニューに入っているので、極太麺の長い茹で時間と相まって、提供から食べ終わるまでかなり時間がかかっているみたいだ。きっとお昼時はしばらくこんな調子なのだろう。

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 店内はこんな感じ。入ってすぐ右に券売機。逆L字型のカウンターは16席。店の奥右側には小部屋があって、製麺機が置かれている。

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 カウンターの向こう側には、大きな羽釜が二つと寸胴が二つ。テーブルには、香辛料と辛子高菜、にんにく醤油が置かれていた。

 さてさて、店の前に並び初めて70分、着席してから30分でようやくのご提供。ここでは荻窪の「丸長」よろしく、先にビールでもとってノンビリ待つというのが正しそうだ。

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 「満天特製 釜炊きとんこつラーメン 880円」
 見るからに粘度の高そうなスープの上に沢山のチャーシューが載っている。実際スープを口に含むと、トロミというより「ドロミ」とでも言った方が正しそうなくらい粘度の高いドロンとした口当たりだ。コラーゲンが表面を覆っているのだろう。
 そうしてその味は正に豚骨醤油。家系に近いモノがあるように感じた。

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 自家製の極太麺が、このドロンとしたスープについてくる。なるほど有名店人気店だけのことはあるって、美味しいラーメンだ。他に具は、味玉とキャベツ、青ネギ、キクラゲの千切り。キャベツは小さいのがヘロッと一枚だけ。殆どが沈んでいて、これ何の意味?みたいな。お隣さんのはかなり大きかったから、バラつきがあるみたいだ。でも、この上に浮いていたペースト状のものが「煮干し餡」と言って、これがウリの一つらしい。

 そして右側が一つだけ注文した「唐揚げ 120円」。比較できるものがないので、大きさが伝わりにくいかもしれない。小さいのだ。味も普通。一つで 120円もするのだからどんな唐揚げなんだろうと期待していたのが、もうまるハズレ。定食を頼んでいた右隣りの人のところには、明らかに大きな唐揚げが三つ。凄く損したみたいな気分になってしまった。なんだかなぁ。まぁオープン日のバタバタで、そんなところにまでは気が回っていないという感じかなと。

 厨房内には男性スタッフが3人。フロアには女性が二人。この女性がなかなか可愛いいし、感じがよかった。ラーメンよりもそっちの方が気に入ったかなっと(^^ゞ また落ち着いた頃に来てみよう。

◆釜炊き豚骨ラーメンきら星 満天
 中野区中野3-34-24 最寄駅:中野
 11:30-22:00 木曜休

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2009.12.18

「パニパニ@中野」の特製焼きそば

 「石松」を出て千鳥足で4歩、5歩。いつもの「パニパニ」である。先ほどと変わらず大盛況だけど、なんとか立錐の余地があった。

 今日はもつ焼き以外は何も食べていない。腹減ったなぁと思っていると、マスターが焼きそばを作り始めた。それではと便乗させて貰うことにした。

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 「パニパニ特製焼きそば(値段不明)」
 見るからに旨そうでしょ。メニューには載っていない焼きそばだけど、運がいいと食べられる。

 金曜夜のパニパニの盛況は閉店時間の12時を過ぎても続きそうな勢いだ。酎ハイとハイボール。石松から通算すると結構飲んだ。ここいらへんでお勘定。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:30) 日曜休

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もつ焼き 石松@中野昭和新道

 金曜日。20:30過ぎの「パニパニ」を覗いてみると、満席ならぬ満員。それではとお向かいを覗いてみると、運良く一席だけ空いている。ほぼ一ヶ月ぶりの「もつ焼き 石松」である。
 入ってみると店内奥にはS本さんと、ブログを書かないブロガーのキャス坊さんがいる。お久しぶりね。

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 マスターに「今、何が焼ける?」と聞くと「何でもいいよ」とのお答え。それではと「レバーのちょい焼き塩とよく焼きタレ」で始めることにした。

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 続いて「シロ」「テッポウ」
 いつもながら、石松のもつ焼きは旨い。まぁ改めて言うまでもないか。あの「レバ刺し」を出さなくなっても、なおこの店に足を運ばせるのは、このモツ焼き1本1本の旨さに他ならない。あ、後はマスターのユルイ雰囲気か。

 この後食べたのは撮るのを忘れたけど「ナンコツ」に丸いヤツ「つくね」。どちらも文句なし。

 このブログの読者だというお客さんにお会いして、嬉しいやら恥ずかしいやら。金曜の夜は更けて行くのでした・・・って、これい゛終わるはずもなく、次へと続きます。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2009.12.17

「がんこ八代目@末広町」で塩こってり

 久しぶりの秋葉原。ひと通りいつものコースを廻って見たのだけど、これと言って目ぼしいものはなし。で、見廻りの最後に寄ったのがここ。「がんこ八代目@末広町」である。9月に「塩冷やし」を食べて以来だから3ヶ月ぶりになる。

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 「塩(コッテリ)+味玉 900円」
 スープを一口すすって、思わず「うーんウマい」と唸ってしまう。世の中に美味しい「塩ラーメン」は数あれど、私にとってこの店の「塩」は特別なんですな。

 紫蘇の風味と背あぶらのウマさ。本来「こってり」は「塩」にはないメニューなんだけど、その両方を同時に食べられるのが、この「塩こってり」だ。せっかくの紫蘇の風味を弱めてしまうという弱みはあるものの、こんな食べ方があったっていい。

 そして硬めに茹でられた極細縮れ麺が、この紫蘇塩のスープと背脂の甘さをよく持ち上げる。大きなバラ肉ロールのチャーシューをスープに漬けて、トロけてきたところを麺と一緒に頬張る。至福のひと時、甘露甘露。

 やっぱり八代目の「塩」は特別。格別と言ってもいい。未食の方は是非是非どうぞとお奨めしておきます。
 ちなみにこの画は、珍しく愛機 GX200を忘れたので携帯で撮ったもの。画質が悪いのはご容赦。

 なお、年末は 12/27・28の日月を営業。12/29から 1/6まで休業の模様。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2009.12.15

「名前のない餃子屋」のランチセット

 芝公園で一仕事終えた。昼食をどこでとろうかと考えて、三田まで一駅移動することにした。
 「元々がんこ五代目」「名前のない餃子屋@三田」。半年ぶりの訪問になる。

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 お昼過ぎという時間、先客は一人だけ。元々五代目のおじさん(ご主人)の姿が見えない。最近は昼だけ店に出ているはずだったので、どうしたのかと思っておばさん(奥さん)に聞いてみると、今日はヒマだから早めに上がったのだそうだ。その後ご体調は?と聞くと、相変わらずという状態だとか。それでも悪くなった訳ではないのなら、一安心だ。

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 「ジャージャー麺と餃子のセット 900円」
 本来 450円の餃子と 700円のジャージャー麺でこのお値段なのだから、お得なランチセットだろう。夏場はジャージャー麺の代わりに、八代目系で出しているのと同じ「冷やし塩ラーメン」がセットとなる。

 今日は餃子が先に出てきた。ツブがとても大きいというわけではないけれど、肉と野菜がギュッと詰まっている。ニラの風味が印象的で、我が家の餃子に似ていることもあって私好みだ。食べると肉と野菜の旨味がジュワッと口の中に広がる。

 「ジャージャー麺」は細縮れ麺に炒め味噌と鴨肉、キュウリの千切りが乗っている。マゼマゼしてキュウリの千切りとともに頬張ると、うん、この食感がいい。鴨肉は、適度な塩味が付いていて、この肉でご飯が食べたくなる旨さだ。

 餃子とジャージャー麺で、ちょうど腹一杯。ご馳走様ぁと挨拶して店を出た。今度またおじさんの笑顔に会いに来よう。

 半年ぶりなので、なぜ「元」の「元」なのかを書いておくと、「がんこ」を名乗らず「名前のない店」として営業していた時期が「元がんこ五代目」。その後ラーメンをやめ「名前のない餃子屋」として再開した今が「元々」というわけ。

◆名前のない餃子屋 (元々がんこ五代目)
 港区芝5-25-2 最寄駅:三田・ 田町
 11:00-14:00 17:00-23:00頃 土日祝休

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2009.12.14

オリエント・スパゲッティのカスレ・アラビアータ

 この店の前まで来たところで気が付いた。今日は夕食の用意がない日だった。というわけで、中野は薬師あいロード商店街の中ほどにあるパスタの名店「オリエント スパゲッテイ」である。

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 最初は「牡蠣とベーコンのカルボナーラ」を食べるつもりでいたのだけれど、メニューを眺めていて気が変わった。耳慣れぬ「カスレ」という名前に興味を引かれたのだ。

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 「カスレのアラビアータ・スパゲッティ 1,150円」
 カスレとはいろいろな肉と白インゲン豆を煮込んだものらしい。肉好き豆好きとしてはハズせないメニューだ。トマトソースの赤い色が食欲をそそりますな。見るからに旨そうだもの。

 この時間帯、例によってそこそこ酔っていたので、細かなところは覚えていないのだけど、アラビアータらしくピリッと辛くて美味しいスパゲッティだった。ピリ辛の中に肉汁と豆の甘みが溶け込んでいるんですね。

 さすがオリエント・スパゲッティ。どれをとっても非常に高いレベルで満足感を与えてくれるお店なのです。

 次回は迷わず「牡蠣とベーコンのカルボナーラ」を食べるぞぉ。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
 11:30~21:30 無休

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2009.12.13

「ラーメン つぶらや@鷺ノ宮」で昼間から

 西武新宿線の鷺ノ宮駅を北口に降りて、約2分。中杉通りから路地に入ってすぐ左側にあるのが、今年3月にオープンした「ラーメン つぶらや」である。二郎チックなラーメンもあるという。

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 すぐ隣には「秋龍」というラーメン屋さん。ここ中杉通りの鷺ノ宮地区は、他に「一兆」「麺々」「喜膳」と、ちょっとしたラーメン激戦区だ。一瞬お隣に入ろうかと迷ったけど「西山製麺」の文字が目に飛び込んできた。であるなら、ここしかない。

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 店内に入ると、壁には70~80年代ロックのジャケットが一面に貼られていて、BGMはずっとビートルズがかかっている。そして雰囲気はラーメン屋さんというより、居酒屋さんだ。外にも「立ち呑みラーメン」なんて書いてあるし、メニューも酒肴や酒類が充実している。ラーメンを食べに来たはずなのに、さらにまだ昼前だというのに、思わず「ホイス下さい」。

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 この「ホイス」と言うのは、なかなか飲みやすい。チューハイとハイボールの合いの子みたいだ。そうそう、飲むとなればアテが必要でしょう。「モツ煮込み」を頼んだ。となると、酒も進む。ついついお代わりを頼んでしまった。さらにあの「天羽の梅」が入った「下町のハイボール」を貰い、「ピリ辛メンマ」を再びアテに、またまたお代わりを、と真っ昼間っからズブズブズブ・・・。

 そうそう、ラーメンのことを書くのを忘れていた。

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 「味噌らーめん (値段忘れた)」
 これを頼んだ頃には結構酔っ払ってしまっていて・・・。熱々のスープの中でもダレない西山製麺製の細縮れ麺が旨かったなぁと言うのと、あまり味噌ミソしてなくて私好み。結構美味しかったというのが印象に残っている。

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 この店、気に入った。若いご主人も感じいいし。こりゃ、飲んでラーメンで締められる店を鷺ノ宮に発見してしまった感じ。今度 HMDさんや NKYさんを誘って、夜の部にも来てみよう。

 鷺宮界隈を歩いて、中野楽写用の写真を撮るつもりでいたのだけど、そっちは断念。もうどうでもよくなってしまった(^^; また来週もこなくっちゃ。って、また同じ轍を踏んでしまうかもしれないなぁ。

 西武線に乗ったら、運良く座れた・・・のだけど、気がついたら西武新宿だった(^^ゞ

◆ラーメン つぶらや
 中野区鷺宮4-2-18 最寄駅:鷺ノ宮
 11:00-16:00 17:30-26:00 水曜休

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2009.12.12

竹岡式ラーメン 梅乃家@富津竹岡

 「海ほたる」を後にして、アクアラインから館山道をひた走り、富津竹岡ICを降りる。さぁ、もうすぐだ。そうして目的地の「梅乃家」に着いたのが9:45頃。最後にここへ来たのは 2005年の7月のことだから、もう丸4年が経過したことになる。ようやくというかついに来たぞという感じ。

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 着いて見ると、ややお店の印象が変わっている。左が今日の外観で、右が7年前のもの。国道側にあった屋号の看板がなくなり、南側から北上してくるクルマには店の存在が判らなくなってしまっている。まぁあまりにも有名で地元車には必要がないのだろう。
 この時間で行列は地元の方と覚しきおじさんとおばさんが4人。チャーシューを煮る醤油のニオイに「おおっ」などと言っているうちに10時。定刻どおりの開店だ。行列はこの時点で12人ほどになっていた。

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 変わったのは、外観だけのようだ。店内は私の知っている「梅乃家」のまま。何故か七輪で茹で湯を沸かしているのも、チャーシューを大きなボウルのような鍋で煮ているのも変わっていない。

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 ドライバーのカリビ氏には悪いけど、Tさんと私は早速「焼酎の梅割り」を飲らせてもらうことにした。これがまた旨い、そしてヤバイ。これだけで逝ってしまいそうだ。

 竹岡港が近く漁師町にあるこの店は以前は朝7時から店を開けていたと聞く。その後は8時半に開店だった時期もある。朝まずめの漁を終えた漁師達が、一仕事終えたところで一杯やりながらラーメンを食べる。そんな店だったのだろう。ツマミは何もないけど、ビールと日本酒、そしてこの梅割りはあるのだ。

 そうこうしているうちに出てきたのかこれ。

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 「チャーシューメン 700円+やくみ(タマネギ) 50円」
 いやぁ、コイツに会いたかったのですよ。実に4年と5ヶ月ぶりの梅乃家のチャーシューメン。殆ど真っ黒と言っていいスープ。チャーシューとやくみのキザミたまねぎで麺が見えないほどのトッピングのボリューム。実は海苔も一枚載っているのだけど、それも隠れてしまっている。

 以前は、粗く切られていたキザミたまねぎが、かなり細かくなっているなぁ。でも、それ以外は何も変わっていない。テーブルにドンと置かれた時にどんぶりイッパイのスープがこぼれるのも全く同じだ。

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 そのスープは豚骨も魚介も何もない。チャーシューの煮汁を茹で湯で割っただけという非常にシンプルなものだ。でも、これが中細の縮れ麺によく合う・・・なんて書くとそれっぽいのだけど、実は乾麺を使っている。硬めに茹でた乾麺が醤油色に染まって、こんな感じ。いかにも「濃い」感じでしょう。それなりにショッパイしね。

 それでも、このラーメンが定期的に、どうしてもなんとしても、とにかくも食べたくなってしまうのですよ。旨いマズイとか、いい悪いとかは全く問題ではなくて、とにかく竹岡は梅乃家のラーメンなのですな。

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 このバラ肉のチャーシューがとても旨いからこそ成立しているラーメンなんだと思う。チャーシューが旨いからその煮汁も旨い。だから何度でも食べたくなってしまう。
 大きく厚めに切られたチャーシューは、ざっと10枚ほども入っているだろうか。表面に見えているものをあらかた食べ終えても、まだ底の方から涌き出して来る感じ。普通はチャーシューメンと言えど、割りと大事にチャーシューをお終いの方まで取っておくものだけど、この場合は違う。へたに取っておくと、後半戦は肉との戦いに終始してしまい、食べきれなくなるので最初からイクのだ。

 例によって完食の全汁。大満足の一杯なのでした。あ、もちろん今時の沢山の具材を使い見事にダシを取り、美味しい麺を使ったラーメンとは違います。だからそんな期待をして行ってはいけません。ここは、正統派竹岡式ラーメンを食べるために行く店なのです。何かダシを使ったらとか、美味しい生麺を使えば、なんて思ったこともあるのだけど、それでは違う食べ物になってしまうのですね。

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 満腹のお腹をさすりつつ、再びアクアライン「海ほたる」を経由して東京へ。中野に着いたのは午後1時。オフシーズンのお陰でスイスイの「小さなラ旅」なのでした。カリビさん、運転ご苦労様でした。皆さん、お疲れ様でした。
 今度は、タマネギつながりで八王子ですよん。

◆竹岡らーめん 梅乃家 (うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休
(水曜に休むことが多い)

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一杯のラーメンのためにアクアライン

 朝8時、中野駅北口に集合。今日は東京湾を渡るつもりだ。そう、目指すは富津竹岡の「梅乃家」である。
 これが決まったのは12月初旬の「パニパニ」でのこと。メンバーはカリビアン氏とパニパニのT氏、Mちゃん、そしてR嬢に私の5人。

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 土曜日の朝、平日に比べれば首都高の渋滞も少ない。カリビ号は順調に走って「海ほたる」に着いたのは 9時ちょうどくらい。

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 ここで迎えてくれたのは富士山。曇り空の下にしては、かなりハッキリと見えている部類だろう。予報では今日未明には雨は上がり、我々がここへ着く頃にはきれいに晴れ上がっているはずだったのだが。まぁ、それでもこうやって富士山の勇姿を拝むことができたのだから、上々の滑り出しだ。

 ひと休みしして、さてもうひと走り。ここから「梅乃家」までは30分ほどだろう。

◇竹岡式ラーメンと梅乃家についてはこちら
 OOSAKIさんの ALL ABOUT の記事
 海キャンプへ1「行きがけに梅乃家@竹岡」

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2009.12.10

ラーメン道 Due Italian@市ヶ谷

 久しぶりに市ヶ谷に出た。外堀を渡って「麺や庄の」というのも考えたけど、現在地から近い方を選択。「ラーメン道 Due Italian 市ヶ谷店」である。

 以前、練馬にあった時に二度、その後「立川ラーメンスクエア」に出店していた時に一度食べたことがあって、ずっと好印象を持っていた。

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 もうじき昼の部はおしまいという時間の店内は先客二人。何度もこの店の前は通っているのだけど、ついぞ寄ってみる機会がなかった。

 こんな感じのおしゃれな店。おぢさん的にはラーメン屋さんでなかったら、入る勇気はなかったことだろう。オーナーはイタリアン出身で、あの佐野みのる氏の「ラーメン道」系の店になる。

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 「黄金の塩らぁめん(具だくさん) 1,000円」
 その名のとおり、黄金色に澄んだスープは豊かな鶏の香りがする。実際表面に浮いているのは鶏油だろう。素材にこだわる佐野支那そばや系としては、きっとそれなりの鶏を使っているのだろうなぁ。美味しい塩スープだと思う。
 トッピングされている、玉ねぎとニンニクがなかなかいい風味を加えている。そして柚子のような柑橘系の芳香が鼻腔を満たし・・・いいねぇ、このスープ。

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 このスープに合わせるのは中細のストレート麺。パスタに使うデュラムセモリナを使っているとか。この麺が旨い。湯で加減もいいのだろう。絶妙な歯応えとツルツル感があって、このスープをよく持ち上げてくれる。バラ肉ロールのチャーシューも柔らかくて口の中でとろける。味玉は半熟トローリ、塩加減もいい。

 トッピングは他に小松菜?にメンマ。とても高い次元でバランスのとれた、美味しい塩ラーメンなのでした。

◆ラーメン道 Due Italian 市ヶ谷店
 千代田区九段南4-5-11 最寄駅:市ヶ谷
 11:00-15:00 17:00-22:00
 土・日 11:00-19:00(いずれもスープ切れ終了) 無休

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2009.12.09

肉巻きおにぎりの店が中野にオープン

 宮崎名物として最近話題の「肉巻きおにぎり」の店が、中野は昭和新道通りにオープンした。その名も「にくまき一番」

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 場所は中野ラーメンストリートの1本東側、昭和新道通りの早稲田通り側出口近く。「立ち飲みパニパニ」の隣り、または郵便局の斜め前と言った方が判りやすいかも知れない。

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 「肉巻きおにぎり 300円」
 確かにおにぎりに豚バラ肉が丁寧に巻いてある。だから「肉巻きおにぎり」。そのまんまの名前なのだ。この画は倒してしまったけど、左下が本来頭でゴマが振られている。右上が底ね。下にはレタスが敷かれている。比較対象がないので大きさが判りにくいかもしれない。おイナリさんの一周り大きいヤツと言ったところだろうか。

 お味の方はどうだったかというと、モスバーガーの焼き肉入りライスバーガーを想像して貰うといいかもしれない。ちょうどあんな感じだった。バラつきがあるのかも知れないけど、思ったよりジューシーではなかった。ご飯はむしろバサッとした感じ。現地宮崎の本場物はどうなのかわからないけど、そういうものなのかもしれない。

 一個 300円。とろけるチーズなどをトッピングすると +αとなって、最大400円程度のようだ。おにぎりやオヤツというには、ちとお土産価格な気がするけど、果たして。

 ご興味のある方は一度どうぞ。TVなどでも話題のようです。

◇2010.3.12追記: 2010年2月末をもって閉店しています。

◆にくまき一番
 中野区中野5-49-3のあたり 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明

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「藤丸@中野」のラーメン

 ほぼ一ヶ月ぶりの「藤丸@中野」である。前回この店が、ようやく「ラーメン」を始めたという記事を書いた。でもそのすぐ後から、一時的にラーメンをやめているという話を聞いた。真偽のほどは判らないが、今はどうなのだろうと思っての訪問となった。

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 19時半過ぎという時間で、先客は四人。壁のメニューの右下に「らーめん」が添え物のように貼られている。以前は「夜の部限定」となっていたのがなくなっている。昼間も出せるようになったということだろう。それでもやっぱり「つけ麺」がメインであることには代わりがないようだ。先客の四人も、後から来た二人も「つけ麺」。それでも私は初志貫徹。「らーめん」をお願いした。

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 「らーめん 600円」
 見た目がまず美しいでしょう。前回と違うのはナルトが入っていることかな。塩ベースの鶏白湯スープが旨い。前回よりもやや濃くなった印象があるけれど、一ヶ月ぶりに食べたのだから、あまり当てにはならない。でも私的好みで言えば、もっとタレが強く(濃く)てもいいように思った。

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 大成食品製、加水率はやや高めの中太ストレート麺は、ツルツルでいてシコシコ。この麺がなかなか旨い。この鶏白湯スープにとてもよく合っているようだ。

 もうじき食べ終るというところで、「もう少し濃くしたほうが良かったですかね」と若いご主人から聞かれた。もう少し早く言ってくれれば、足してもらったのにぃ。次回は「タレを濃くして」貰って食べてみようと思っている。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:30-15;00 18:00-20:00 但し売切終了 日休

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2009.12.08

「つけ麺屋やすべえ 新宿店」の塩ラーメン

 今年の「忘年会その3」の後である。新宿西口で旨いラーメン屋さんと言われると、ちょっと困る。南口まで廻れば、もう一つ二つ思いつくのだけど、この界隈だと、ここと「山頭火」くらいしか出てこない。
 というわけで、甲州街道を渡って、4年ぶりとなる「つけ麺屋やすべえ」である。

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 「塩ラーメン(大盛) 720円」
 つけ麺ではなく、敢えてラーメンにした。この画からは判りにくいけど、大盛りになると器が一回り大きくなる。ラーメンの麺の量は330gかな? 酔っていたせいで、細かいところは覚えていないのだけど、魚介の効いたスープが旨いなぁというのと、ちょっと大盛りは多すぎたよなぁというのだけが印象に残っている。

 「やすべえ」と言うと、高田馬場の本店がオープンしたての時の印象が強い。節系と言われた濃いつけ汁が特徴で強力なインパクトがあったものだけど、今ではそのときほどの驚きはない。代わって、安定しているようだ。遅い時間だというのに5人ほどの行列が出来ていた。

 珍しくカメラを忘れ、上の画はケータイで撮ったもの。粗いのはご容赦。

◆つけ麺屋 やすべえ 新宿店
 渋谷区代々木2-11-19 最寄駅:新宿
 11:00-26:00 日休

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2009.12.07

「らーめん 一兆@鷺ノ宮」の白とんこつ

 鷺ノ宮駅北口を出て、新世界の角を西に入ってすぐ右側にあるのが、ここ「らーめん 一兆」

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 L時型カウンターのみの店内に入ってみると、おばさんが一人でやってる。やや不安な感じがしたのだけれど、なかなかテキパキしている。ちょっと安心。メニューを見ると、お奨めは担々麺らしいけど、辛そうなのはパス。なんとなく選んだのがコレ。

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 「白とんこつラーメン 700円」
 トッピングの紅生姜は「紅生姜をお入れしますか?」と聞かれて入れて貰ったもの。勝手に適量を入れられるようにしといてくれた方が嬉しいのだけど、まぁいっか。

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 「白とんこつ」というから、博多系の豚骨白湯を連想していたのだけど、ちょっと違った。スープはそれっぽかったけど、麺は加水率高めの細麺。スープも麺もチャーシューも、どれも可もなく不可もなくというところかな。普通に美味しく食べられた。

 沢山メニューがあったから、もしもまた機会があったら普通の醤油系を食べて見よう。

◆らーめん 一兆
 http://www.1-cho.jp/
 中野区鷺宮4-2-3 最寄駅:鷺ノ宮
 11:15-15:30 18:00-25:00 (鷺ノ宮駅終電まで)
 無休 2004.6.7 Open

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09新井薬師公園の黄葉4

 いよいよ、今年の黄葉も終わり。

Oyakushi

 来春、桜のツボミがほころび始めるまで、しばらくの間さようならかな。

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2009.12.06

久しぶりの「Kaeru(かえる)@中野」

 一般的に女性は二郎系は苦手と思われているし、実際殆どの場合そうだと思うけど、不思議とうちの家内は二郎系、それも堀切系の極太麺と、あの甘辛いスープがお気に入りだ。今日も二郎インスパイヤに行くつもりだと言うと、一緒に連れていけと言う。

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 というわけで我が家から一番近い二郎系、「らーめん Kaeru (かえる)@中野」である。

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 「ラーメン大盛 800円」
 今日のコールもいつもどおり「ゼンマシ・生玉子抜き」。家内は普通のラーメンに「マシ」はなし。何度も書いているけれど、この店の場合の「ゼンマシ」は、野菜・ニンニク・背脂・タマネギ、タレ・生玉子の全てを増量することね。平日はこれにご飯も加わる。

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 こちらは天地返しをして、一味唐辛子をもう一度サッと振りかけたところ。この浅草開化楼似の極太縮れ麺が旨いのですね。

 硬めに茹でられてゴツゴツ感さえあるこの麺と野菜を、一緒に頬張る。そしてワシワシ食べ進めるのが私流というか、この系統の食べ方にはよく似合う。

 トンコツ醤油のややライト系。甘辛いスープがいつもどおりだ。バラ肉のチャーシュも単独では食べない。やっぱり麺と一緒に頬張るのが、らしい食べ方ではなかろうか。

 ウマイ旨いと完食の全汁。家内もフウフウいいながらも完食。ってスープは半分以上残しているけどね。

 二郎系。がんこ系や家系同様、定期的に食べないと落ち着かないシロモノなのです。

◆らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-23:00 (徐々に遅くする予定)
 月曜休 2009/9/27オープン

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お薬師さんで、あれ?!

 本堂を何気なく撮ってみて、気がついた。

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 知っている人にしか判らないかもしれませんが・・・。この画、何かが足りないと思いませんか?

 答えは後ほど画像をアップしますね(^^ゞ

◇以下、12/06 22:50 追記

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 ・・・というわけで、お答えです。五香菜人さんがコメントしてくれたとおり、このなんと言うか、青銅製?金属製の大きな湯飲みみたいなヤツ(^^; 正式名称はなんというんだろう。本堂の階段の左右に置いてあったブツですね。今の「これ」がお薬師さんに来たのは、私が子供の頃。たぶん40年以上は経つのではないだろうか。

 そんな「これ」が移動されたのは、今年がたぶん初めてだと思う。初詣の人混み対策なんだろうけど、見慣れてたモノが、本堂の裏手にポツンと置かれているのはなんだか寂しい。

◆新井薬師 梅照院(真言宗豊山派)
 正式名は、新井山 梅照院 薬王寺
 http://www.araiyakushi.or.jp/

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2009.12.05

お忍びラーメン処 麺々@鷺ノ宮

 久しぶりに鷺宮に来た。一体いつ以来だろうと調べてみると、2005/2に「喜膳」に来て以来だ。。なんとまぁ・・・(^^;
 で、昼飯にと寄ったのがここ。「お忍びラーメン処 麺々」である。

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 鷺ノ宮駅北口に出て、中杉通りを北へ数十m。駅からわずか1分の距離にある。入り口は通りからわざわざ奥に入ったところにあって、なるほど「お忍びラーメン処」という雰囲気を出している。落ち着いてシャレた感じの店内はカウンター席12席のみ。しずかにジャズ系のBGMが流れている。ご主人と奥さんの二人でやっているみたいだ。

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 外観からはニンニク系ラーメンが売り物なのかと思ったのだけど、入り口に掲げられたメニューにも、店内のメニューにも一番上に載っていたのはこれ。

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 「海苔たまラーメン 800円」
 豚骨と鶏ガラのダシに魚介の風味。優しい味の醤油ラーメンだ。周りにズラリと載せられた海苔の香りもいい。

 麺は中細のやや縮れ麺。今時風に硬めに茹でられていて、スープの持ち上げもいい。中央の玉子は、いわゆる味玉ではなく、温泉玉子だ。トロリとした黄身を崩して。麺に絡ませて食べると、これもまたよし。

 なかなか水準の高いラーメン。今度また機会があったらニンニク系のメニューを試してみよう。

◆麺々 (めんめん)
 中野区鷺宮4-3-19 最寄駅:鷺ノ宮
 11:00-14:00 17:30-22:00
 月曜・第4日曜休 2007.2.22 Open

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2009.12.04

江古田の森公園の紅葉

 ふと思いついて「江古田の森公園」へ廻ってみた。この季節に来るのは初めてだ。

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 着いてみると、いきなり見事なモミジが迎えてくれた。

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 少し寄って撮ると、こんな感じ。ここだけが別世界みたいだった。

◆江古田の森公園
 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/016/06/d13000045.html
 中野区江古田三丁目14番

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2009.12.03

「らーめん頑徹@中野」閉店

 中野は早稲田通り沿いにある「らーめん頑徹(がんてつ)@中野」が、この10/末頃から閉店しています。

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 深夜まで営業していたので、たまに食べに行くこともあって重宝していたのですが、ちょっと残念。

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 こちらは閉店の直前にそうとは知らずに食べた「つけ麺」。実は麺は茹ですぎというか締め足らずのヘロヘロ、つけ汁は妙にお酢お酢してて、「どうしちゃったんだぁ!?」と思ったんだけど。それも店員さんたちのモラールが下がっていたせいかもしれない。

 中目黒や高田馬場が有名な「三ツ矢堂製麺(旧フジヤマ製麺)」の母体となった店だけど、この店を閉めて今後はその「三ツ矢堂製麺」の方に注力していくみたい。

 なお、この店の跡には「西遊記」という名のチェーン店系?中華屋さんが入るみたいです。

◆【閉店】らーめん頑徹 (がんてつ)
 中野区新井1-3-3 最寄駅:中野
 2009.10.31頃閉店 休日: 年中

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2009.12.02

「へいぼん@中野」チャレンジつけ麺再び

 先日初めて挑戦したときは、そのあと呑みの予定もあって、4玉で終ってしまった。その時の感覚ではまだ余裕があったので、再度挑戦してみることにした。正にチャレンジつけ麺ね。
 というわけで、19時過ぎの「へいぼん@中野」である。

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 簡単におさらいしておくと、この「チャレンジつけ麺」は最低3玉(600g)からスタートして1時間以内ならお代わり自由(2玉づつ)。残すと1玉相当につき100円の罰金。提供時間は13時~22時というもの。つけ汁は「辛」と「和風(醤油)」と「野菜(塩)」から選べる。

 店員さんに「いきなり5玉あたりから行きますか?」と聞かれたけど、最初の見た目でメゲてしまうと困るので、今日も3玉からスタート。

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 「チャレンジつけ麺(3玉 600g)和風 800円」
 今回もつけ汁は和風を選択。つけ汁の器も麺の平皿も通常のつけ麺のものより大きい。このボリュームは前回も見ているので、フムフムなんて落ち着いたものだったけど、近くで食べていたお母さんたちは目を丸くしてた。やっぱりそれなりのインパクトはありますわな。

 さぁ戦闘開始。満腹信号が脳に達してしまう前にある程度食べてしまわなければならない。ラーメンと違って熱くない「つけ麺」はその点楽だ。さすが「へいぼん」、今日もうまいねぇ、などと思いながらスイスイと食べ進め、残り1玉分ほどになったところで、店員さんが「どうします?」と聞いてきた。ちょっと迷ったけど、やっぱりイクことにした。「2玉でお願いします」

 前回は「600gはないんじゃないか。感覚的には 450g~500gくらい」と書いたけど、改めて食べてみて、やっぱ 600gはあると感じた。次の麺の茹で上がりを待つ間に店員さんが、つけ汁を行平鍋に移し、さらにタレを足した上で温め直してくれた。これは嬉しいサービスだ。量を食わせる「チャレンジつけ麺」と言えど、美味しく食べて貰いたいというお店側の配慮が感じられる。

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 通常の平皿に盛られた「追加のつけ麺(2玉 400g)」と、やはり通常サイズの器に入れられた「つけ汁」。

 ここからが大変だった。体調が先日に比べて日光の手前(今市)だったのか、それとも替え玉登場までに間が空いてしまったのがよくなかったのか、半玉ほど食べたところで激しく飽きてしまった。さっきまでは旨いウマい、あたしゃシアワセ者みたいに食べていたのに、突然「もう、つけ麺はいいや」って感じ。満腹感よりも嫌気のほうが勝ってしまったのだ。
 それでも、残すのは男子一生の不覚とばかり、食べ切りはしたものの、当分つけ麺は見たくない・・・とこのあと2時間くらいは思ってた(^^;

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 こちらは3玉と2玉を並べたもの。結構インパクトがあるでしょう? で、美味しく食べられるのは3玉~4玉までというのが、今回得た教訓。まぁなんとか5玉完食したから、もうチャレンジはいいかな。単純に 800円で、3玉食べられると思って注文するほうがいいかもしれない。満足感が高いもの。

 なお自信のある方は、麺の茹で上がり待ちの中休みをなくすために、最初から5玉超でイッた方が良いかもしれません。

 これまでの最高は、今回のお兄さんが言うには9玉完食だそう。10玉だろうと9玉だろうと、これは凄い数字だ。TVなどで見る大食系の人たちが何より凄いと思うのは、飽きない、または飽きても食べ続けられることだろう。

 9玉は無理にしても飽きさえ来なければ、もう1玉くらいはいけたかもしれない・・・。

 つけ麺の大盛とかドカ盛りというと、「梅もと@池袋」の「宇宙盛り」や「ビッグバン盛り」なんていうのが有名だけど、最初から全部茹でてしまうと、後半の方の麺はバサバサで、底の方は溜まった水分でノビノビ、なんてことになってしまうわけだけど、面倒でもこの店みたいに必要に応じて茹でてくれると、そんな心配もなく食べられる。「飽き」がなければ、ずっと美味しく食べられるように、さらに無駄な食べ残しが少なくなるようにという配慮がなされている「チャレンジつけ麺」なのですなな。

 大食系でなくとも、心ゆくまでつけ麺を食べてみたいという方は、一度どうぞ。3玉で終わっても損はしない値段設定だと思います。

◆中華そば へいぼん
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 11:00-22:00 (スープ切れまで) 無休

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2009.12.01

沼袋ゴールデンコース2「GOMA」

 「ホルモン」を後にして、義理の姪と義理の娘を連れて歩くこと2分。住宅街の中にポツンとあって、まるで喫茶店かスナック?みたいな外観。「湯麺(とんみん)」の名店「GOMA」である。

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 実に久しぶり。最後に来たのはいつだろうと思って過去ログを見てみたら、なんと2月だ。9ヶ月も来ていなかったことになる。でも「こんばんは~」と店にはいると、ご主人が「お、珍しいね」という顔で迎えてくれた。
 19時前。こんなに早い時間に来るのは初めてだ。結構混んでいて、かろうじて一番奥のテーブル席が空いていた。

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 「紹興酒のロック」でスタート。いつものパターンだ。毎回コイツで逝ってしまうのだけど、今日はいつもと違って早い時間、且つ2軒目だ。3軒目4軒目というわけではないから逝く心配はない・・・のだけど、記憶の方はかなり怪しい。

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 「青菜炒め」と今日の9番「エビチリ」。どちらも美味しい。他に餃子とチャーハンを頼んだ気がするのだけど、写真は撮り忘れた。結構危うい状態だったのかもしれない(^^;

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 仕上げはもちろんこれ「湯麺(とんみん)」である。「キングオブ呑んだ後ラーメン」とはよく言ったもの。

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 上品なコンソメみたいなスープに、硬めに茹でられた極細ストレート麺がとてもよく合って、優しくも美味しい。食べられないかもと心配していた姪も娘も、無問題の完食。二人とも今日はよく食べたよねぇ。

 沼袋ゴールデンコース。また近いうちに来ることにしよう。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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沼袋ゴールデンコース1「ホルモン」

 そんな夜の行状。義理の姪と義理の娘、二人と沼袋駅で待ち合わせて、目指すは「もつ焼き ホルモン」。

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 二人とも行ったことがないというので、久しぶりに沼袋したかったお父さんに付き合って貰った。

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 まずはビールを貰って乾杯。そして「もつ煮込み」が最初に出てきた。これもまたこの店の名物。一味をパラパラとかけてやると、いかにも酒のツマミらしくなる。

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 愛すべきもつ焼きたち。手前はシロというか「ヒモ」。奥は姪と娘のリクエストで「たま」。実は私も「たま」を食べるのは初めて。なんだか共食いみたいな気がして避けていたのだけど、柔らかくて思いの外旨かった。姪と娘も「美味しい!」だって・・・うーむ(^^;

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 こちらは「カシラ」「ガツ」。内臓系肉の旨味と食感を楽しむモツかな。飲み物は、ここらへんで焼酎の梅割りに変えてと。これがまたもつ焼きに合うんです。

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 「ハツ」。こいつは一つで両方、食感と肉の旨味を同時に味わえるニクいヤツ。他にレバーのチョイ焼きと・・・あとは何だっけ、忘れた。姪と娘も気に入ってくれたみたいでよかった。
 気持ちがよくなったところで河岸を変えることにした。次へと続きます。

◆もつ焼き「ホルモン」
 中野区沼袋1-38-3 最寄り駅:沼袋
 17:00-22:00 日祝休

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中野楽写「沼袋」

 今月のお題は「沼袋」。色々考えたけど、私にとって沼袋と言えば、ここ「ホルモン」と、小さな飲み屋が集まるこの路地でしょう。

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 普段の「ぶぅログのーと」とどう違うんだ?なんてツッ込んではいけません(^^; だって他に思いつかないんだもの。

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 「GOMA」
 そうして、住宅街の中にポツンとある「湯麺(とんみん)」の名店。ここも私の沼袋(^^ゞ

 全然努力をしなかったわけではないのです。沼袋界隈を歩き回って、でもこれといって何も撮れず・・・。

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 冷え込んだ朝の百観音公園。陽だまりで、やや歴史を感じさせる猫たちがジッと日向ぼっこしてた。なんとなく微笑ましかったのでパチリ。
 まぁ、今月は(も)こんなもんです。(^^ゞ

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4 & PENTAX K20D

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみに。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログです。
Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
エゴ氏さん Farmers Cafe

 次回のスポットは「鷺宮」。1月1日に公開予定です。

◇これまでの「中野楽写」
2009.11.01 「平和の森公園」
2009.10.01 「薬師あいロード商店街」
2009.09.01 「中野駅北口」
2009.08.01 「新井薬師」
2009.07.01 「中野坂上」「宝仙寺」
2009.06.01 「哲学堂」

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