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2009.11.26

「へいぼん@中野」でチャレンジつけ麺

 数週間前から「へいぼん@中野」の店頭に「800円食べ放題! 食べた分だけエコ活動・その名はチャレンジつけ麺」なる看板が出ている。普通はそんな挑戦的なコピーを見たら、その場で店に入って即食べてみるところなのだけど、そのすぐそばには「本格辛つけ麺」なるメニューもあって、辛いのが苦手な私は躊躇していた。でもこちらのエントリーを拝見して、辛つけ麺だけではないのが判った。

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 というわけで早速行ってみることにした。21時過ぎという時間の「へいぼん@中野」である。店内に入り食券を買って天板に置くと「チャレンジつけ麺の説明書(画像右)」を持ってきてくれた。それによると、3玉(600g)からスタートして1時間以内ならお代わり自由(2玉づつ)であること、残すと1玉相当につき100円の罰金とある。(詳しくは画像参照) そしてこの「チャレンジつけ麺」に使用する麺は、大成食品の製造過程でできる端物を再利用したものだそうだ。なるほど、だからエコだというのね。
 つけ汁は「辛つけ」と「和風つけ」、「野菜つけ」の中から選ぶことができる。野菜つけは野菜自体の量が結構あるので、今回は「和風」を選択。

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 「チャレンジつけ麺(3玉 600g)和風 800円」
 で、出てきたのがこれ。つけ汁が入った器も麺の方の平皿も、通常のものより二回りほど大きい。そのせいかこうして見ると3玉分のボリューム感が伝わらないかも知れない。でも、やっぱりそれなりの量はあって、こういうのを見ると嬉しくなってしまう。

 さすが「へいぼん」。ちゃんと旨いつけ麺に仕上がっている。でも、つけ麺としては、もう少し太麺の方がいいなと思ったけど、なんと言っても 800円で食べ放題。これで充分ではないか。

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 思ったより、あっさり完食。600gと言うけれど、感覚的には 450g~500gくらいの感じだ。あと3玉くらいは行けそうだなと思ったけど、このあと飲みに行く予定があったので迷っていたら、店員さんが「1玉の追加でもいいですよ」と言ってくれたので、じゃあそれでお願い。

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 これでボリュームが判り安いかもしれない。左が通常の平皿に盛られた追加の一玉で、右が先ほどの3玉。この一玉もあっさり食べ終わって、うーむ2玉にしておけば良かった・・・なんて(^^ゞ

 今度昼の部にでもお腹を空かせて再度チャレンジしてみよう。取り敢えず目標は5玉完食かな。これまでのトップ賞は10玉完食だそうだ。まぁ、その半分も行けばいいところだろう。

 心ゆくまでつけ麺を食べてみたい方、一度是非どうぞ。ただ単に量が食べられるだけでなくて、ちゃんと美味しいつけ麺です。

 そうそう、この「チャレンジつけ麺」を注文可能な時間は、混雑するお昼時を除いた13時~22時までの限定。お間違えのないように。

◆中華そば へいぼん
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 11:00-22:00 (スープ切れまで) 無休

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コメント

ご謙遜されていますが、麺の量が伝わるお写真ですね。辛つけ麺の時もそうなのですが、つけ汁の事や麺の量、他の人の動向の笑い話など、店員さんがフランクでいろいろと話しかけたり提案をしてくれて、余計においしく食べられます

投稿: shannon | 2009.12.01 00:48

 ども、shannonさん。

 お陰様で行ってくることができました。私が行った時間の店員さんは、割りと寡黙な感じでした。

 もう一度「チャレンジ」して5玉はクリアしておきたいと思っています・・・って、特に意味はないのですが。

投稿: BUSH | 2009.12.01 01:38

―『平凡』と「へいぼん」とはちがいます―

かつての「平凡」のお客様にいろいろ書き込みをしていただいておりありがとうございます。私は「平凡」の長男です。(断っておきますが今の「へいぼん」ではありません)
ただ現在の「へいぼん」の従業員の方たちに正確な情報が伝えられていないためお客様たちにも誤解を与えているようなので訂正させていただきます。

「平凡」の名を今の店(「わしや商事」経営)に好意的に譲られたと一部書き込みがありますがそれはまちがいです。2年前次男が病気になり店を閉め、となりの「わしや」に譲りました。その際、「わしや」と仲介人のKの間では「平凡」のラーメンと餃子の味を引き継ぐかも知れないし別の業者に委託するかも知れない、と二通りあることを話しておきながら、仲介人は私たちの方には「平凡」の味を引き継ぐから店名も譲ってほしい、これだけしか話さなかったためです。つまり“二枚舌”を使っていたのです。

もっとも罪が深いのはこの仲介人でしょうが「わしや」にしてもそもそもまったく別な二通りのやり方を提示してくることさえ普通、世間では許されるものでないでしょう。
また私が直接、社長に「長年付き合いのあるわしやさんだから(レシピを)教えるんですよ」と話した時も、二通りのやり方を考えていることをまったく言いませんでした。
ちゃんと答えてくれていれば「どちらか一つに決めてください」と、当然その時話しておきました。

その後も、再三の店名変更の話し合いにも応じず、そして、仕方ないので簡裁の調停委員会に申請をしたのですが、その1回目の調停日にも欠席する有り様です・・・。これが事実です。

これまで「平凡」に来ていただいたお客様にはご迷惑をおかけしていて申し訳なく思っていますが、どうぞ誤解のないようにお願い致します。
(またマスコミ関係の方たちもどうぞおまちがいのないようにお願い致します)
長い間、ご利用いただきありがとうございました。

―『平凡』の長男―

投稿: ボンちゃん | 2009.12.13 13:47

悲しいです・・・

投稿: | 2009.12.13 20:58

▼ぼんちゃん(さん)

 なかのひとさんのブログでも、同じコメントを拝見しておりました。コメントありがとうございます。

 私も旧「平凡」と現「へいぼん」は別物だということを、ちゃんと認識しておこうと思います。


▼No Nameさん
 コメントどうもです。

投稿: BUSH | 2009.12.13 21:39

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