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2009.10.04

初訪問「麺家 宝@田無」

 家内と二人、田無に出かけたついでに、これまでに何度か振られている「麺家 宝」に寄ってみることにした。5年ほど前にできた地場では有名な行列店で、実はその行列を見ては諦めていたのだ。だから今日は時間に余裕を持ってシャッターを狙うことにした。

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 11時少し過ぎに店の前に着いてみると、既に8人ほどのお待ち。開店時間は 11:30だから、まぁこれくらいの行列は仕方ないだろう。予定時間を10分ほど遅れて開店。この時点での行列は22人ほどになっていた。
 店内はL字型のカウンター8席のみ。店外に並んでいるうちに注文を聞かれていたので着席して大人しくお待ちだ。煮干しの香りが店内に充満していて食欲をそそる。

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 「ラーメン+煮玉子 800円」
 家内が頼んだラーメンが先に出てきた。スープを一口すすってみると、ほぼ想像どおりの味。いわゆる豚骨魚介の節系だ。
 具はかなり厚めりチャーシューにメンマ、海苔、キザミねぎ。器に張り付いているのは魚粉。スープだけでなく麺やチャーシューも美味しかったそうだ。

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 「つけ麺 大盛り 860円」
 浅草開化楼製の極太縮れ麺に、魚粉を大量に投入したつけ汁。これもまた食べる前に味の想像がついてしまったけど、そのとおりの味だった。トロミのある豚骨魚介スープが極太麺によく絡んで、うん、なるほど旨い。強いて言えば、もう少し硬めに仕上げて貰った方が私好みだったか。

 今ではポピュラーとなったスープ(つけ汁)だけど、これを5年前からやっていたのなら、当時としては早い方だったろう。にも関わらず、さほど聞こえて来なかったのは、田無という立地ゆえのハンデか。

 ブツに切ったチャーシューも旨い。他の具は、メンマにキザミねぎに魚粉。そう書いてしまうほど魚粉が強い。口の中がジャミジャミしてしまうほどだ。
 何度か書いているように、魚粉自体は嫌いではないのだけれど、使い過ぎるのも、それを直接ドンブリにぶち込んで魚介風味を強めてしまうのも何となく違う気がしている。
 まぁ旨いから、だからどうというわけではないのだけどね。

 お近くに行く機会があって、お時間に充分余裕があるようでしたら、一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺家 宝
 西東京市南町4-3-9 最寄駅:田無
 11:30-16:00 (但しスープ切れ終了)
 木曜休(祝日の場合翌日)

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