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2009.08.31

「二代目 武道家@中野」でいつものコール

 南口に用事があった。そして南口に廻るとついつい寄ってしまうのがここ、「横浜家系らーめん 二代目 武道家」である。今日は昼前にいつも拝見しているブログでこんなエントリーを読んでしまったから、もう堪らない。あんなのを見てしまうと、ねぇ・・・。なんて罪な(^^;

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 「ラーメン 650円」
 もちろん今日のコールも例によって「カタメ、コイメ、オオメ」。表面に油が層を作ってますね。これが家系の「油多め」。熱を逃がさないフタの役目をするとともに、油自体の旨みと、麺への絡み、ツルツル感を増してくれる。全てに好影響を与えているように思えます。カロリー的には・・・ま、置いといて(^^ゞ

 酒井製麺所製の太ストレート麺、これも家系御用達。茹で加減も注文どおり「固め」してる。この硬さに濃いめと多めが合うのですね。

 チャーシューに載せたのは、オロシ生姜に豆板醤、ニンニク。それぞれほんの少量づつというのが私の基本。

 中野初の「らしい」家系として、今年5月の開店以来繁盛しているみたいだ。深夜でもお客さんが絶えないらしい。

 未食の方は、一度是非どうぞ。できれば、麺「固め」と油「多め」はセットでイッてほしいものです(^o^)v

◆横浜家系らーめん 二代目 武道家 (2009.5.20オープン)
 中野区中野3-34-32 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:00-23:00 土曜夜 25:00まで? 無休

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2009.08.30

再訪「めーばる製麺@新井薬師前」

 今回が二度目の訪問。新井薬師前駅の北、およそ250mほどのところにある「めーばる製麺」である。

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 6月に初めて食べに行った時は、全体にかなり薄味で、濃い味が好きな私にはもの足りなく感じたのだけど、沖縄ネイティブな友人をはじめ最近食べに行った人たちの印象は違うようだ。

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 そんなわけで確かめに行ってみることにした。日曜日の午後3時前、スカスカかと思ったら、先客は4人。店内はリニューアルされていて、以前はたったの4席しかなかったカウンターがL字型の7人掛けに変わっていた。清潔感があって前よりずっといい。

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 「ソーキそば 690円」
 仕上げる直前にトッピングは「かまぼこ」を入れるか「くーぶ(昆布)」にするかを聞かれた。もちろん「昆布」ね。かまぼこがペロッと入るより、ずっと豪華そうに見えるもの。

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 自家製で木灰の灰汁を使ったという「すば」は白い。だから見た目はうどんのような、でも食感はかなりラーメンに近いというのが木灰そばの特徴。

 以前はかなり薄いと感じたスープの方は随分変わっていた。昆布とカツオブシ、ベースのトンコツ。しっかりとダシの存在を感じさせるスープに仕上がっている。これはいい。

 「ソーキ」もやや濃いめに味付けがされていて、柔らかくて旨い。ブロックが大きいのもポイントが高い。このソーキをバラして食べ進むうちに、その煮汁がスープに溶け出して旨味を加えてくれる。「昆布」の味付けもいい。

 例によって、半分ほど食べ進んだところで、テーブルの「コーレーグース」を数滴垂らしてやると、またスッキリした味わいに変化する。

 いいですねぇ「めーばる製麺」。しっかりと私好みの「沖縄すば」に仕上がってました。我が家から歩いていける距離にできた「沖縄すば」の旨い店。ちょくちょく通うことにしよう。

 沖縄すば好きな人も、食べたことがない人も、是非一度どうぞ。

◆めーばる製麺
 中野区上高田5-47-8 最寄駅: 新井薬師前
 11:30-15:30 17:00-20:00 定休日不明

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2009.08.29

高円寺の阿波踊り

 隣町中野に住んでいながら、このあまりにも有名なイベント「高円寺の阿波踊り」に行ったことはなかった。昭和32年にはじまって、今年で53回目だという。

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 人混みが嫌いなこともあって、これまでわざわざ出かけて行くことは無かったのだけど、今年は「中野真南風エイサー」の連中も見に行くという。それではと混ぜて貰うことにした。
 16時過ぎに高円寺に到着。先乗り隊が確保していてくれた場所で、開演の18時を待つ。するとSPらしき人たちが目につき始めた。

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 登場したのは石原慎太郎都知事と息子の石原伸晃代議士。開会式のスピーチとテープカットにやってきたのだ。なるほど、SPの数も大物なりだ。

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 スピーチの中で本人が告白したところによると、なんと知事はこの「高円寺の阿波踊り」を今日まで知らなかったんですと(^^;

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 それにしても凄い人出だ。なんでもこの日、沿道には 120万もの人が詰め掛けたそうだ。

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 男踊りに女踊り。そして鳴り物。様々に工夫を凝らした衣装を見るのも楽しみだ。子供達ばかりの「ひよこ連」なんていうのもあったなぁ。全部で50連ほども見たのだろうか。
 18時から21時まで。タップリと阿波踊りを堪能した3時間なのでした。

◆高円寺阿波踊り
 http://www.koenji-awaodori.com/

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中野北口・狸小路に新ラーメン店2

 先日お伝えした中野駅北口・狸小路に準備中の新ラーメン店のその後。
 気になる店名は、私の推理では 「Kaeru(カエル)」かなと。赤字の”u”は”Y”にかかり、最後に本来の”u”として読むと、そうなる・・・のだけど、果たして。

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 内装などは、なんだかちっとも進んでいるようには見えないのだけど、麺史郎さんからコメントを貰ったとおり、券売機にメニューとラーメンの写真が載っていた。

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 ラーメンが 350円とある。たぶん開店記念の特別価格だろう。この画では判りにくいかもしれないけど、他のメニューのつけ麺と油めん(そば)の写真を見ても、ちょっとジャンキーなというかかなり「二の字」っぽいルックスだ。

 うーむ、楽しみ。というか、北口にこの系統が出来てしまうと、嬉しいような、ちょっと困ったような(^^ゞ いずれにしても。近日オープンだと思われます。

◆らーめん Kaeru? (カエル?)
 中野区中野5-56-11 最寄駅:中野
 近日オープンか 営業日・時間不明

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2009.08.28

「へいぼん@中野」野菜のつけめん

 昨夏(7/7)オープンした「中華そば へいぼん」である。毎日のように、この店の横を通っているのだけど、メニューが増えているのにようやく気がついた。昨夏はなかった「つけ麺」がメニューに加わっている。入り口脇の看板に「野菜たっぷりもりそば」と出ている。
 ほほう、それならばと実に久しぶりに入ってみることにした。

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 店内に入ってすぐ左にある券売機で、ちょっと迷ったけど「中盛(1.5玉)」をチョイス。先客は一人だけ。この時間はいつも空いているなぁ、という印象。昼時はもっと混んでいるのだろうか。だといいのだけど。

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 しばらくして、つけ汁だけが出てきた。なるほど看板に書かれているとおり「野菜たっぷり」だ。そしてすぐに麺。

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 「野菜のつけ麺(中盛り) 750円」
 こちらが、両方揃った画。ちょっと意外だったのは麺の太さ。この店は「麺彩房系」だから、つけ麺にはもっと太い麺を使っているだろうと勝手に思っていたからだ。

 ラーメンと同じでトッピングの菜の花が特徴。まずはつけ汁の方をすすってみる。うん、野菜の甘みが沢山溶け込んで、魚介が香るなかなか旨いつけ汁だ。大量の野菜は食の細い人なら、このつけ汁だけでお腹が一杯になってしまうのではないかと思われるほど。

 硬めに締められた細ストレート麺が旨い。さすがは麺彩房系というか大成食品謹製の麺だ。・・・とは思うものの、大成食品のつけ麺専用の極太麺を何種類も知っているだけに、ちょっと惜しいような。この野菜たっぷりスープには太麺は合わないという判断なのだろうか。

 その名のとおり、野菜がたっぷり摂れる、美味しいつけ麺です。昨年オープン時に書いたように、「旧平凡」とはちょっと違うラーメンですが、まじめに水準の高いラーメンを作っています。お近くにこられましたら是非一度どうぞ。

◆中華そば へいぼん
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 11:00~スープ切れまで(20時過ぎ頃?) 無休

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2009.08.27

「大福餃子@中野」のラーメン

 昨年4月(だっけな?)に中野は薬師アイ・ロードの中ほどにできた餃子専門店「大福餃子」である。

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 この店の前は、たしか天ぷら屋さんで、その前はラーメン屋さんだったと思う。いずれも数年くらいしか続かず、それぞれ居抜きで使っているので、外観も外から見える店内の様子も、業態が変わったというだけで殆ど変わっていない。

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 これまでは特別に興味を引かれることもなく入ってみたことがなかった。どうも餃子専門というのが引っかかっていたのだ。でも先日、店先の貼紙を何気なく見てみたら、「ラーメン 550円」とある。となれば食べてみないわけには行かないではないか。

 閉店間際という時間帯だったこともあって先客も後客もゼロ。せっかくだから餃子も頼んでみることにした。

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 両方並べるとこんな感じ。でも、「ラーメン・餃子セット」なるメニューはないみたいだ。

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 「焼き餃子 290円」
 大粒の餃子が6個。皮はやや厚め、味は普通かなと。大粒なのでボリュームもあって、これで 290円は安いっ! このお値段ならお味は普通でも、取り敢えず文句ない文句ない。

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 「大福ラーメン 550円」
 豚骨と鶏ガラでとったと思われる普通の中華そば風のスープに中太平打ち麺。やや茹で過ぎな感じはあったけど、この麺がなかなか美味しい。

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 2枚のチャーシューも柔らかくてよし。他の具は海苔、キザミねぎにメンマ。全体に特別なことは無いけれど、これもこのお値段なら文句無し。

 つけ麺もメニューにあった。麺が良かったから今度はこっちを食べてみよう。

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 メニューは他に、しそ餃子 350円、チーズ餃子 350円、えびプリ餃子 390円など。餃子にご飯と漬物・スープがついて 500円なんていう定食もあった。

 飲み物は生ビール(中)が 450円、レモンハイなどのサワー系が 350円。日本酒や焼酎もある。

 安いし帰り道だし、「軽く餃子で一杯」飲っていくには良さそうな店だ。また機会があったら寄ってみようと思っている。

◆大福餃子
 中野区新井1-23-24 最寄駅:中野or新井薬師
 平日 11:30-22:00 日曜 12:00-21:00 木曜休

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TV東京に「野口製麺所@東村山」が登場

 寝室の DVD/HDDレコーダーに一昨日のTV東京系「火曜エンタテイメント!」が録画されていた。
 このレコーダーの前の持ち主が「ラーメン」をキーワードに録画設定してあったからだけど、早速早送りにして番組全体を斜めに見ていると、あれ?東村山の『野口製麺所』が映ってる。

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 改めて見直してみるとラーメンの特集ではなく「家族で行きたい! 本当に安くてうまい店30」という内容だった。「下町グルメ」「食べ放題」「麺」という3つのジャンルから、それぞれ上位10店舗を選出し「著名人」3人が順位を付けるという内容だ。

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 で、その麺部門の2位に登場したのが、この「野口製麺所」。このブログでも何度も紹介しているけれど、武蔵野うどんの聖地東村山にあって、本場讃岐よりも讃岐らしく、且つ美味しいうどんを食べさせてくれる店だ。

 ラーメンもうどんもパスタも蕎麦も全部一緒クタにして順位付け、というのには驚かされるけど、ご主人が笑顔で登場し、本来は土日の夜の部しか出さないはずの「さぬきの夢2000」で打った「うどん」が提供されていた。

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 この画は今年3月に、その「さぬきの夢2000」を食べたときのもの。

 実は暑さも一段落してきたし、今週末あたりまた食べに行ってみようと思っていた矢先のことだ。この番組の影響できっと混雑するに違いない。しばらく様子をみてから行くことにしよう。

 なお、いつのまにか公式ホームページが開設され、通販が可能になっていました。良かったらご覧あれ。

◇他の野口製麺所関連記事
2009.02.21 久しぶりの東村山「野口製麺所」
2008.10.11 08秋・東村山うどん旅「野口製麺所」
2008.06.28 08梅雨・東村山うどん旅「野口製麺所」
2008.05.06 08GW・東村山うどん旅2「野口製麺所」
2008.05.03 08GW・東村山うどん旅1「野口製麺所」
2008.04.12 08春・東村山うどん旅2「野口製麺所」

◆野口製麺所
 http://www.udon-noguchi.com/
 東村山市野口町4-46-1
 11:00-15:00 土日夜の部 18:00-21:00 火曜休

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2009.08.26

「翔丸(しょうまる)@大久保」の塩ラーメン

 元は西新宿にあった「晴れる屋」というラーメン店。(江ノ島にある同名店と関係があったのかは不明) ヒゲと長髪に野球帽というのがトレードマークのご主人が、とある札幌出身のお客さんにしつこくカラまれた(^^;のをキッカケに、突如閉店してしまったのが 2002年春頃のこと。(ホントはご主人の体調不良による閉店ね)

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 こちら(上)が「晴れる屋」時代のラーメン。

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 その後、西荻窪の住宅街に「麺屋 翔丸」として復活したのが同年8月(上の画)。味はもちろん、ご主人のラーメン作りに対する真面目な姿勢が評判を呼び、瞬く間に行列店となったのがこの頃だ。

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 そして昨年7月、満を持して大久保に移転。新宿に返り咲いたわけだ。
 上の画は大久保の外観。店内は12席ほどのカウンターだけなのだけど、席の間隔は比較的広くて座りやすい。

 西荻時代の途中からと大久保に移転してからしばらくの間は「店内撮影禁止」にしていたそうだけど、昔は普通に撮影を許してくれていたし、ネット掲載もOKを貰っていた。温厚なご主人が禁止にしたのは、きっと何か嫌なことがあったのだろうなぁ。

 最近はご主人の了解を得れば撮影OKになったそうだ。というわけで、ちゃんと許可を貰っての撮影です。

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 「塩ラーメン(中盛)750円
 大きなチャーシューが特徴。トロミのある塩ベースのスープに魚粉が浮いている。そのスープは豚骨魚介風味。これで濃い醤油ベースにしたら、家系に通じるよなという印象。実際、大久保に移転してから醤油を食べたことがあるのだけど、その時も同じように思ったし、かつての西荻時代にも同じ印象を持っていたのを思いだした。

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 これに合わせるのは自家製の中太ストレート麺。ツルツル感とモチモチ感がいい。つけ麺が人気のメニューだというのが納得できる美味しい麺だ。

 魚粉のジャミジャミ感だけが私的には気になるのだけど、とても美味しいラーメンだった。食べ終わっての帰り道、魚介系特有の幸せなゲップがうれしい。

 でもご主人、以前に比べるとなんだか愛想が無い。西新宿や西荻の初期の頃、朗らかに笑っていたのが嘘みたいだなぁ。

 大久保駅南口改札を出て、徒歩30秒。新大久保からだと 5分くらいかな。総武線や山手線をご利用の方は是非一度どうぞ。

◆麺屋 翔丸 (しょうまる)
 新宿区百人町1-23-22 最寄駅:大久保
 11:30-14:30 17:30-22:00 日曜休

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2009.08.25

「tokinon(ときのん)@中野」壁の写真展

 再び「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」で催されている壁の写真展をご紹介。

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 前にも書いたとおり、この店はカメラ好き写真好きが集まるお店で、常時お客さんの写真展を店内の壁面を利用して開催している。静かな空間でゆっくり歩いて見る、という雰囲気ではもちろんなくて、狭い店内で飲みながらワイワイガヤガヤ好き勝手にやる、というのがコンセプト? この期間中に行ったからといって、写真に対するコメントや名前を強制されるわけではないので、お気楽にどうぞ。

 現在は 久保田 誠氏の写真展 『The Sun Is Strong For Me 3』というのをやっている。いかにも呑ん兵衛そうなタイトルではないですか。
 この写真展は 9/12(土)まで。良かったら一杯飲りがてら一度いかがでしょう。

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 ついでにこの店の定番メニュー「大盛り焼きそば 680円?」をご紹介。旨いしボリュームがあって、満足度も高い。

 この店は元々「とんかつ」系の揚げ物がメインなんだけど、どのメニューも旨いっす。写真好き、カメラ好きの人に限らず、一度どうぞ。

「The Sun Is Strong For Me 3 久保田 誠」

◆tokinon 50/1,4(ときのん)中野写真機居酒屋
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00頃まで 日祭休

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ビックリしたぁ・・・緊急地震速報

 中野駅から 珍しく早い時間の電車に乗った。06:36中野始発の総武線だ。
 定刻に出発し、東中野駅に着く直前、auの携帯が耳慣れぬ着信音を立てて鳴動した。

 一体何だろう、と見てみると、今度は見慣れぬメッセージが着信している。

 緊急地震速報
 09/08/25 6:37:41

 千葉東方沖で地震発生
 強い揺れに備えてください。(気象庁)

 ええっ!?、ってことはP波を受信したってことだから、この後強い揺れが来る?
 電車はちょうどホームに滑り込みドアが開いたところ。取り敢えず飛び降りましたね。でも同じような行動をとる人はいないみたい。緊急地震速報の携帯送信という機能自体、始まったばかりだから、対象の機種を持っている人も少ないのだろうなぁ。

 電車のドアが閉まり、動きだす。あれ? ATSとかで電車は自動停止しないのだろうか、などと思いながらホームに残り、これから大きな地震がくるのかと身構えた・・・のだけど、何事もない。周りを見渡しても電線や看板が揺れているわけでもないし、揺れもこない。
 P波を受信して数秒から十数秒で横揺れが来るはずだから、もう来てなくてはいけない。あるいは既に来てしまったのだろうか。

 この間に頭の中では、家内は火を消しただろうかとか、子供たち起こしただろうか、家の中ではどこに避難しただろうか。でもそんなの、この数秒じゃ無理だよなぁなんてのがぐるぐる回って。

 それにしても何もない。不審に思ってワンセグを見てみたけれど、どの局も騒いでいる様子がない。うーむ、何だったんだ一体。

 しばらくして何事もなく到着した次の電車に乗って目的地に着くと、予定に若干遅刻してしまったではないか。周りの人間は何事もなかったようにというか、何も知らないみたいだし。

 ひと仕事終わり、近くのマックに入ってノートPCをネットに接続。ニュースを見てみると、「緊急地震速報、誤報と断定 首都圏の鉄道ダイヤに乱れ」ですって。

 P波から横揺れの強度を推定するのは難しいことなのかも知れないけれど、こんなことが続くと、誰も信じなくなってしまいそう。狼少年状態だよね。それじゃ意味ないじゃん。

 というわけで、朝からなんとも人騒がせな誤報なのでした。
 おんなじ思いをした人も多いだろうなぁ。翻って、我が家の防災体制を改めて見直そうと思ったしだい。

◇その後のニュース
 「緊急地震速報、誤報で陳謝 関東地方、地下鉄など一時ストップ」

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2009.08.24

九州じゃんがら@秋葉原

 再び秋葉原である。秋葉原でラーメンと言ったら、私の場合間違いなく「がんこ八代目@末広町」なのだけど、日曜と月曜はお休みだ。それじゃぁとお気に入りの沖縄すばの店「まーさぬやー」に行ってみたら・・・あれま無い。
 いつのまにか博多ラーメンの「風龍」という店に変わっている。知らなんだ、というか気づいてなかった。調べたら、6/30に閉店して移転先を模索中ということらしい。秋葉原は電脳系の店に限らず移り変わりが早い。

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 知らない店でハズレを喰らうとツライので、もの凄く久しぶりに次に近かった「九州じゃんがら@秋葉原」へ行くことにした。早い時間だったせいか、幸いお待ちは無し。

 で、席についてメニューを見て思い出した。そっかこの店の昼時間はお気に入りメニューの「ぼんしゃん」が無かったのだ。もうすっかり忘れている。そんなら「風龍」に挑戦してみても良かったのに・・・。

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 「九州じゃんがら 650円」
 トッピングの紅ショウガと辛し高菜は自分で載せたもの。この「じゃんがら」を食べるのも久しぶりだ。「カタメ」でお願いしたけど、味の方はなるほど「じゃんがらラーメン」だよねという感想。日本橋店だろうと原宿店だろうと、どこの店でも全く同じ味が食べられる安心感というかなんというか・・・

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 いかにも博多系らしい低加水の極細麺。「替え玉 150円」をカタメで追加。私が知っている時より、50円上がっているなぁ。まぁ仕方ないか。

 というわけで、次回は月曜日だったら「博多風龍」に挑戦するか、時間に余裕があったら、岩本町まで移動して「山形家」か「虎の食卓」に行こうと思ったのでした。

◆九州じゃんがら
 千代田区外神田3-11-6 最寄駅:秋葉原
 10:30-23:30頃 無休 1984.11.28 open

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2009.08.23

「がんこ@池袋」スタミナ?油悪魔

 今日は第4日曜日。昨日の「覆麺@神保町」に続き、「池袋がんこ」のスペシャルデイである。偶数月だからして今月は「悪魔」のはずだ。

 店の前に着くと、「スタミナ油悪魔」と貼り紙がしてある。おお、油そばの悪魔か、それは嬉しい。
 でも「スタミナ」ってなんだ? ニンニクとかホルモン系とかが入るのかな?と思っていると、こんなものを付けるからだそうだ。

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 ・・・いやはや、なんとも。ご主人のルイス氏がタイで仕入れてきた「タガメ」と「ゲンゴロウ」の素揚げ。日本のものと違って、なんといってもデカい。ひぇーってなもんですな。
 これを小鉢に入れて出すという。勇気のある人はクリックして見て下さい。グェッとなってもしらないよ(^^; しっかし、彼の国の人たちって、こんなのを普通に食べているのだろうか・・・?

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 「スタミナ(抜き)油悪魔そば(中盛り) 1,000円」
 一緒に行ったがんこ仲間の皆さんは、その小鉢入りのヤツを付けて貰ってたけど、根性無しの私はパス。本体の悪魔のみでお願いした。
 なかなかキレイでしょ。で、これをマゼマゼしたのが下の画。

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 こうしてしまうとあまり旨そうに見えないのが油そば全体の難点。でも、本当は旨い。ゴボウとニンニク、ネギでとったという香味油で和える油そばは絶品。もちろんがんこらしいショッパ辛さも健在で、悪魔肉もきっちりと逃げ場のないほどショッパ辛い。

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 こちら(左)はスープ。悪魔に合わせたのか醤油味が効いて美味しい。これに油そばを浸けて、つけ麺風にして食べてみてもなかなかいけた。

 かなり食べ進んだところで、今度はこのスープを油そばにドバッと入れてラーメン風にしたのが、右の画。これもあんまりキレイじゃないね。味の方は・・・油そばとして素直に食べていた方が良かったみたいだ(^^;

 というわけで、とっても美味しい「悪魔の油そばとスープ」なのでした。えっ、スタミナの方? 私の両隣は少し食べてギブアップしてたみたいでしたが・・・ちゃんと食べ切った人もいたのでしょう。でも、アタシゃだめです、この系統。

 今度は普通の食材でやってほしいなぁ。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも)ほぼ無休

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2009.08.22

「覆面@神保町」来年2月のスペシャル?

 「覆面@神保町」に2ヶ月ほど前から貼ってある紙。来年2月のスペシャルが告知されている。

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 ウミガメと伊勢海老だって。伊勢海老はいいとしても、ウミガメは・・・うーむ、よくわからん(^^;
 ミスターブラックには、長生きして貰わねば。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(ほぼ無休)

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2009夏・神宮球場にて

 神宮球場。ここの内野席も外野席も学生時代から随分お馴染みだ。ところがナイターは初めて。もちろん六大学野球でしか来たことがないからだ。

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 というわけで頂き物のチケットで、神宮球場では初めてのプロ野球観戦となった。3塁側のスタンドに陣取って、持ち込んだビール片手にで観戦。日が沈んでからは、夜風が気持ちいい。
 ちなみに生ビールは @750円もする。入り口で紙コップに移す必要があるけど、一杯目くらいは持ち込みたいところだ。

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 更に気持ちがいいのは、贔屓チームが優勢であること。考えてみると外野席で見るのは神宮でなくともプロ野球観戦では初めてだ。外野席の応援風景を見ているのも結構面白い。点が入るとオレンジ色のタオルを振り回して、みんなで歌うのね。六大学野球みたい。
 幸いライト側応援席のビニール傘踊りは、あまり見ないですんだ。

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 思わぬオマケがあった。5回終了後バックスクリーン後ろに花火が上がったことだ。なんでもヤクルトの球団設立40周年とかで、神宮では8月中だけ毎試合 300発の花火を打ち上げることにしたそうだ。300発と行ってもスターマインなので、時間的にはわずか1分間といったところか。
 それでも、なかなか嬉しい、神宮ならではの催しであった。いいですわねぇ>日本の夏。そしてヤクルトに拍手。

 試合も余裕で見ていられたし、真夏の夜の楽しいひとときなのでした。さて、パニパニへ行って、「神宮サワー」を注文してやろう(^o^)v

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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「覆麺@神保町」新作ドラゴンラーメン

 今日は第4土曜日、ということは「覆麺@神保町」のデスマッチの日である。

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 今日のスペシャルは先日UPした「ドラゴンラーメン」という新作の発表会だそうだ。明日からはこれが通常メニューに加わる。
 おや、いつの間にか店先のマスクが変わっている。

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 さて、どうやらドラゴンというのは「火を吐くような」カラいラーメンのことらしい。つまりこの「カラさ」は覆麺らしいショッパい「カラさ」ではなく "HOT"の方のカラさだ。そのカラさを1番から5番まで選べるというのが特徴。
 何度か書いているけど、実はカラいのが苦手。でも黒覆面氏の「新作ラーメン」となれば食べてみないわけには行かない。

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 今日の寸胴にはリンゴとモミジの他、時々煮干しらしいものが見える。右の鍋で煮込んでいるのは、豚ネックの粗挽き肉だ。

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 「ドラゴンラーメン 800円」
 「辛さ1番」で頼んだ。覆麺らしい醤油色のスープに、モヤシと揚げタマネギにキザミねぎ、そしてバラ肉ロールのチャーシュー。ここまではのいつものトッピングだ。これに温泉玉子と豚ネックの粗挽き肉、更にバターが加わる。

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 スープをすすってみると、まず最初に覆面らしいショッパ旨さが来た。心配した辛さはさほどでもない。豆板醤と何かをブレンドした辛さらしく、ラーメンによく合っている。 黒覆面氏的には3番くらいがちょうど良い辛さだという。少し足して2番~3番程度にして貰った。うん私的には、このヘンがいい。

 麺は、いつもの中細ストレート麺。これにいつもの濃い醤油味とと豚ネックのアブラが絡んで、あぁ旨い。

 たまには平日にも来なくっちゃなぁ。そう思ったのでした。
 さて明日は第4日曜日・・・池袋だよなぁ。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(ほぼ無休)

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2009.08.21

秋葉原にて

 久しぶりに秋葉原に行ったので、いつもの電脳系バラエティー・ショップのPOPをパチリ。

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 この秋葉原の王様みたいな名前の店は、メモリーカードや DVD-Rなどのメディア類が安い。

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 Sundisk の Extream 4? が、安くなっているなぁ・・・買ってし魔王かしらん。

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2009.08.20

「味七@中野(旧赤のれん)」でつけ麺

 例によって地元で友人と呑み。短時間で急に飲んだせいか結構廻ってきている。そろそろ帰ろうかと思い始めたら、友人が気持ちは既にラーメンモードだという。それもつけ麺気分だとか。

 それではどこに行こうかと考えて、近場で決めたのが「味七(旧赤のれん)である。以前は駅前店の暖簾の色が青で「青のれん」、こちらの店(本店)が赤で「赤のれん」と呼び分けていたのだけど、両者とも「暖簾」をなくしてしまった。赤のれんの方は外観を一部リニューアルしたようだ。そして季節的なものなのか店先に垂れ幕を出し「つけ麺」アピールしている。今度からは駅前店と本店と呼ぶのかな。

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 「つけ麺 750円」
 ご存知のとおり、みそラーメンの名店であり、つけ麺も味噌が旨いのだけど、今日は醤油ベースの「つけ麺」を食べることにした。

 感想はというと・・・飲みすぎていたせいでよく覚えていない(^^; 美味しかったという記憶もあるのだけど、「みそつけ麺」のほうが好みだなと思ったのを覚えている。

 今度また酔ってないときに食べてみよう。

◆味七 本店(旧赤のれん)
 中野区中野5-56-13 最寄駅:中野
 11:30-2:00 土日11:30-21:30 無休

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2009.08.19

「黒潮@新宿」サンマ、秋刀魚

 友人のコンデジ選定に立ち会うため、新宿西口のヨトバシカメラに行った。いくつかの候補の中から2機種に絞り込んで実際に触ってみたり撮ってみたり。どうやら迷っているようだ。

 というわけで、そのあとはすぐお隣にある「黒潮@新宿」である。店内に入ると幸いいくつかのコマ席が空いていた。
 まずはビール、そして「秋刀魚はある?」と店長に聞いてみると、「塩焼き」以外、刺身とニギリならできるという。あまり数を仕入れていないので、注文の少ない「塩焼き」はやめているのだそうた。「今年は「秋刀魚祭り」fやらないの?」に聞くとやらない方向だそうだ。ちと残念だけど、この値段で普段から食べられるなら、それでもOKだ。

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 「秋刀魚刺身 380円」
 いやはや、秋刀魚の脂ってのは旨いねぇ・・・文句なし。実際旨そうでしょう? 

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 「秋刀魚にぎり @60円」
 こちらは仕上げに頼んだニギリ。小食な友人と二人だけだったから8カンだけ。もっと食えたなぁ。だって、とてつもなく旨いんたせもの。

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 こちらは、そのほかに頼んだメニューのうち、珍しいのを二つたせけご紹介。左は「豚レバーのカツ」で、右は「馬刺し」。これ両方ともなかなかいけました。とりわけ馬刺しはイイッ。良かったらクリックして拡大してみてください。キレイな桜色がよくわかると思います。

 秋刀魚が旬のうちに、また何度か行こう。お好きな方は是非一度どうぞ。メニューには載ってない、または時間によってはないこともありえるので、お気をつけて。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2009.08.18

「中華富士@新井薬師前」で一杯

 今日まで、いつもの「パニパニ」は夏休みだ。「よ蔵」へ行こうか「ときのん」へ行こうか、それとも・・・なんて考えたけど、軽く飲むなら中華もいいよなと、自宅を通り過ぎ、お薬師さん前の「丸正」交差点を右折。
 「中華 富士」である。カウンター8席と奥に小上がりのある街の小さな中華屋さんだ。肴系のメニューも豊富で、飲んでも食べてもいい。

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 「ビールとつけ出し 450円?」
 カウンターに座って、まずはこいつをつまみながら、ビールで一杯。アテはいつもの野菜炒めにしようと思ったのだけど、ふと目に付いたメニューがこれ。

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 「鶏の塩炒め 400円」
 この鳥の塩炒めが、呑ん兵衛心をくすぐる味付け。そしてショーチューの緑茶割りへ。更にお変わり。

 お客さんとご主人の世間話に混ぜてもらって、あーでもない、こーでもない。地元の人たちばかりみたいで、話のネタはこのヘンものが多い。

 気持ちよくなったところで、お勘定。全部で 1,500円ほどだったかな。パニパニで飲むのと殆ど変わりない。たまには、あるいは毎日でも?こんなのもいいもんだ。

 仕上げにラーメンかチャーハンにいきたいのをグッと我慢して、家路へと付いたのでした。って、たったの200mほどだけど(^^ゞ

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00-15:00 19:00-24:30 定休日:不定

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2009.08.17

「オリエント スパゲッテイ」でタラコ納豆

 いつもより遅い時間。帰るコールをすると、今日は晩飯がないという。そういえば出掛けにそう言われていたのだった。どうしようかと考えて、久しぶりにパスタを食べようと思った。一日一麺・麺類皆兄弟だ(^o^)v
 私にとって中野北口方向でパスタというと、薬師アイロードにある名店、「オリエントスパゲッティ」である。

 店に入って、メニューを眺めつつ顔を上げると、髭の店長さん?に気持ちを読まれたかのように「今日はナポリタンはないんですよ」と先に言われてしまった。ではと、さして考えもせずオーダーしたのはこれ。

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 「タラコと納豆のスパゲッティ(大盛り) 1,050円」
 ナポリタンに次いで、ここで私の好きなメニューだ。この二つでないときは、その日のお奨めか季節のお奨めのどれかから選択することが多い。どれも旨いので、その日の気分で決めている。

 で、この好物の「タラコ納豆」。その名のとおり、タラコと納豆のネバネバがよく合うんですね。タラコだけだとちょっと物足りないのが、納豆が加わることによって、一気に濃厚さを増して・・・相変わらず旨いや。

 スパゲッティに納豆。納豆が苦手な人も多いかと思いますが、お奨めです。一度どうぞ。

 ちなみにランチタイムだと大盛りは無料サービスです。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:30~22:00(LO.21:30) 金・土・祝前日 24:00(LO.23:30) 無休

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中野北口・狸小路に新ラーメン店?

 中野駅北口のラーメンストリートから少し入った「狸小路」に新しいラーメン店が開店準備中だった。

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 店の名前は「らーめん Yaer」らしい。"yaer"と書いてあるように見えるけど、何と読むのだろう。

 内装はほぼ終わっているようで、寸胴などが運び込まれている段階みたいだ。果たして開店はいつだろう。もしまた何か判ったらお知らせしますね。

◆らーめん Yaer
 中野区中野5-56-11 最寄駅:中野

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2009.08.16

「二代目 武道家@中野」でラーメン

 神田方面で振られて中野まで戻り、結局選んだのはここ。「横浜家系らーめん 二代目 武道家」である。

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 お昼時だというのに結構空席があった。この夏の暑い日、ラーメンを食べようという人は少ないのかもしれない。

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 「ラーメン(中盛) 750円」
 沢山歩いてお腹が空いていたので、中盛りにした。そして今日のコールは例によって「カタメ、コイメ、オオメ」。チャーシューに載っているのは左から、おろし生姜に豆板醤、ニンニク。これは自分で載せたものだ。
 具はほかに、大きめの海苔が3枚に、ほうれん草。これ家系ではデフォルトね。

 いつもどおり、ちゃんと「家系」してて旨かったなぁ。硬めも、濃いめも、多めも全て効いていたしね。

 ラーメンを食べられて良かった。メデタシメデタシ。

◆横浜家系らーめん 二代目 武道家 (2009.5.20オープン)
 中野区中野3-34-32 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:00-23:00 無休

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来週の「覆麺@神保町」は

 下界の夏は暑い。でも今日は湿度が低いせいか、日陰に入ると爽やかだ。そんな中、旨いラーメンを求めて「覆麺@神保町」を目指した。あれまやっぱり休みだったか。
 でも、来週第4土曜日のスペシャルの内容が告知されていた。

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 要するに22日は「ドラゴンラーメン 800円」なるメニューのデビュー日で、辛さを 1番から5番まで選べるみたい。で、この日から、これが定番メニューになるということらしい。例によって整理券ありだそう。

 辛さを 1番から5番まで選べるというのは、今とどう違うの?とか、定番メニューならスペシャルにわざわざ行かなくてもいいぢゃん、みたいなツッコミどころはありますが、まぁ当日または、それ以降に行ってみようと思っています。
 行けない場合は、近所の甥か姪に行かせて、レポートして貰うことにします。(^^ゞ

 さてさて、「用心棒」も休み。水道橋に廻って「ぽっぽっ屋」に行ってみたけど、こちらも休み。念のためと思って、駿河台下まで戻って「三四郎」を覗いてみたけれど、やっぱし休みだった。なんのかんの暑い中、一時間は歩いたなぁ。

 これ以上この地域にいても無駄だなと思ったので、中野に戻ることにしました。疲れた。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(ほぼ無休)

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2009.08.13

09夏の信州へ(終)・〆は「がんこ@落合」で

 今回の信州行では豊科で「にぼ二郎@凌駕」という二郎系を食べた。そして松本では、「寸八」という店で「家系」を食べた。
 となると、帰京して早々に食べたくなるのは、もちろん「がんこ」

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 この時期やっていて近場というと、当然ここ「がんこ八代目直系 小滝橋店@落合」である。関越を降りて、お土産を家内の知人に届けた後、すぐに寄ることにした。
 豊科の「あづみ堂」で買ってきた「おやき」で先に食事を済ませてしまった娘をパーキングに残し、家内と二人いそいそと店へ。

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 ちょうどお昼時間。外に4人のお待ち。お盆時期の平日だというのに繁盛している。いいことだ。それでもわずかなお待ちだった。家内は初「塩冷やし」を注文。私は「塩」をイクことにした。

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 「塩ラーメン+味玉(濃いめ)900円」
 今日はコッテリにせず「カラメ(タレ増量)」だけにしてもらった。そのせいか普段は澄んでいる塩のスープがわずかに濁っている。
 でも、やっぱり旨い。カラメにしたにも拘わらず、紫蘇の風味が際立って、あとから魚介が付いてくる感じ。いつもの細麺のツルツル感もいい。

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 八代目系共通の大きなバラ肉ロールのチャーシューはいつもどおりトロトロ。スープに浸けてトロけてきたところを、例によって麺と一緒に頬張るわけですな。ああ、なんとも言いがたく・・・。

 他のトッピングは水菜にキザミねぎ、海苔、そしてメンマと味玉。

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 「塩冷やしラーメン 800円」
 こちらは、家内が頼んだもの。この冷やしラーメンを、そんじょそこらのものと同じ目で見たら大間違い。あっさりとした中にも、紫蘇の風味とごま油の豊かな香りが加わって、文句ない文句ない状態。スープにしても鶏の旨肉の味付けにしても、決してキワモノや色モノでない本物の味がそこにあるのです。

 「がんこ八代目@末広町」の味を頑固に或いは愚直なまでに守っている店。とにかくお奨めです。ショッパイのが苦手な人は、そう言えばタレの量を加減してくれます。未食の人にも、そうでない人にも、是非どうぞとお奨めしておきます。

 さてさて、ここまでで今回の「09夏の信州へ」シリーズはおしまい。一連の長~いこの記事にお付き合い頂いた皆さんには感謝感謝。どうもありがとうございました。

 帰宅して荷物を降ろし、キャンプ道具を物置に仕舞い、一段落したのが2時過ぎのことでした。いやはや下界はアチィなぁ。

◆宗家一条流がんこ 八代目直系 小滝橋店
 新宿区上落合2-25-2 最寄駅:落合(東西線)
 11:30-15:00過ぎ頃まで 17:00-22:00
 但し土曜は20時まで 日曜休

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09夏の信州へ11・Uターンは上信越と関越で

 さわやか信州の休日が終わってしまう。安曇野滞在中はクーラー無し、扇風機さえ無しで熟睡。そして朝メシがウマイ。東京だと朝はろくに食欲もわかないというのに、こちらにいると朝からお代わりをしてしまう。不思議だけど、いつもそうなのだ。
 そんな生活とも今日でおさらば。悲しいけど今日中には下界へ戻らなければならない。

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 とは言っても、先日の駿河湾地震で、東名高速の上りが通行止めのまま復旧のメドが立っていない。必然的に東名組が中央拘束に流れ込む渋滞が予想される。今日は夏休み特例になっていて、平日でも 1,000円の高速料金で済むから余計だ。(結果的には中央拘束もこの早い時間なら渋滞はなく、高速だったようだ)

 というわけで、初めて長野道松本ICから上信越道、関越と通って帰ることにした。距離的には松本→高井戸の場合と、松本→練馬は 40kmほどの差でしかない。もちろん、こちらも 1,000円だ。

 9時にスタートして高速へ。どこにも渋滞はなくスイスイと進み、最後の練馬IC出口の信号渋滞もなし。ノンストップでちょうど3時間のUターンとなった。

 これはいい。中央拘束の渋滞を気にしながら走るより、こっちの方が楽チンではないか。非力で鈍重なクルマでアップダウンの多い中央拘束を走るより、ずっと走りやすいではないか。渋滞にハマッたとしても関越の場合は、それなりに流れるではないか(^^;
 と、「ではないか」攻撃で、1,000円特例が効くときには、またこちらを使おうと思った次第。

 さて、昼飯はどこで何を食べようか。もちろん・・・(^o^)v

◇JARTIC 日本道路交通情報センター
 http://www.jartic.or.jp/

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2009.08.12

09夏の信州へ10・そば処しみず@大町

 「樹安亭 Due」に振られて、さてどうしよう。P師匠に大北地方のラーメン事情を聞いてみたけれど、どうも芳しくない。では信州といえば「そば」だよねと方向転換。
 時間はもう15時に近い。もう少し行けば「くるまや@有明」や「常念@穂高」も候補に挙がってくるのだけど、昼の営業時間が終わってしまったらどうしようと近場で済ませることにした。

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 というわけで山麓線沿い(県道306号 安曇野アートライン沿い)にあって往路でも目に付いた「おらほの味 そば処 しみず」に決定。
 「おらほ」とは安曇野から南信にかけての方言で「おらの方→うちの方」の意味。この場合は「うちの味」と訳すのが正しそうだ。
 15時ギリギリ、我々が最後の客となった。残念ながら時間的に「てんぷら(掻き揚げ)」はもうできないそうだ。

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 「もりそば 650円」
 地元産のそば粉使用とのことだけど、特別にどうということはない美味しいそばだった。

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 「かけそば 650円」
 初めてのお店に来ると、必ず冷たいのと温かいのを両方頼むことにしている。二つ頼んだからか、私にだけ「掻き揚げの残りもの」を付けてくれた。

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 こちらが、その「掻き揚げ」を載せたところ。確かにこっちの方がずっと旨そうに見える。で結果、冷たいそばより、温かい方が私好みだった。冷たいのより「蕎麦の風味」を気にしないで済むからかもしれないし、掻き揚げの油が、旨みとまろやかさをプラスしてくれたのかもしれない。ともかく美味しいからいいではないか。

 この後、家内の里まで送ってもらって解散。今回の信州行のメイン部分、キャンプと栂池が終わったのでした。Pさん、Yさんどうもありがとうございました。

◆おらほの味 そば処 しみず
 長野県大町市常磐3029-3 最寄駅:信濃常磐
 TEL: 0261-23-3233 
 11:00~15:00 第2・第4木曜休

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09夏の信州へ・番外編「樹安亭」その後

 かつてこのブログでも触れたことがある「樹安亭(きあんてい)@青木湖」のその後である。前回この店に来たのは2006年8月のこと 。(下の画像はその時のもの)

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 その時点では、私が初めてこの店に行った28年前と変わらず、小室等似のオーナーと奥さんがやっていたのだけど、その後どうやらご夫妻は引退され、2007.12.7 にリニューアルオープン。ご子息にお店を任されたようだ。

 新しい店の名は「ピザハウス 樹安亭 Due (でゅえ)」。dueとはイタリア語で"2"を意味する言葉らしい。(次の画像が今日のもの)

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 残念ながら今日は定休日で休みだったために、内装やメニューの変化は判らなかったのだけど、外観が店名に「Due」が付いた以外変わってないことから、大きな変化はないものと思われる。
 そうして、たぶんだけど以前と変わらぬ美味しいピザやパスタを出してくれるのだろう。

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 強いて言えば、前オーナーだったら、このハイシーズンに店を休むことは絶対なかったろうということ。以前から休業日はあっても夏冬のハイシーズンはずっと営業していたのになぁ。まぁ、それが2代目の余裕なのかもしれないけどね。ちょっと残念。
 私たちのように遠くからわざわざ来る人もいるのですよ。・・・この店の存在が白馬方面を目指す大きな理由の一つであり、更に今回は栂池を早々に後にした理由でもあるのです。って、私の勝手な思い入れですが。

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 というわけで「樹安亭」、代替わりして営業しています。休業日にご注意。他に臨時休業もあるみたいなので、電話してから出かけた方が無難かもしれません。

 かつてのブログ記事へのコメントでもお問合せをいただいたり、一緒に行ったことがある友人達からも「あのピザとパスタの旨い店、どうなった?」と聞かれたりしていたので、不完全ながらようやく「その後」をお届けできたのが、唯一の救いになったかなと。

 帰りがけ、水島新司似(^^;のオーナーの姿をチラッと見ることができた。お元気そうだ。たまには厨房に立つことはあるのだろうか。
 さて、お次は一体いつ行けるのだろう。どなたか「その後」についてお詳しいかたがいらしたら、教えてくださいね。

 Pさん、Yさん、休みだったのに付きあわせてごめんなさい。m(__)m

◇2010.6.24追記
 その後頂いたコメントにより、この青木湖のお店が2010/9/20を以て閉店し、穂高有明の安曇野アートライン沿いに移転することが判明。オープンは10月中旬の見込みとのこと。詳細はこちらへ
 コメントありがとうございました。

◆ピザハウス 樹安亭 Due(きあんてい デュエ)
 http://www.ab.auone-net.jp/~jun-kao/
 長野県大町市平エビスマ20742 Tel.0261-23-1554
 11:30-14:30 夜の部(要予約) 17:30-20:30
 昼も予約しておいたほうが無難 水・木曜休

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09夏の信州へ9・栂池自然園

 キャンプ場で朝を迎えた。今日も良い天気だ。

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 私の好きな風景。キャンプ場脇を流れる川と遠くに乗鞍岳を望むこの景色が好きで、信州に来るたびに土手の上から同じようなアングルで撮っている。

 さて、朝早くキャンプ道具を撤収して、再び合流したY氏のクルマで栂池を目指すことにした。途中で家内を拾い4人でのミニ旅となる。

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 一時間半ほどで栂池スキー場着。「イブ」という名のゴンドラとロープウェイを乗り継いで「栂池自然園」へと至るルートは「栂池パノラマウエイ」という名がついている。通常この往復と入園料で大人 3,300円のところ、近辺の駅や道の駅などで前売り券を買っておくと 2,950円と割引になる。

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 下界は好天だったのに山頂駅に着いてみると、かなり雲がかかってしまっていて、イマイチのお天気だ。

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 本気で全体を見て回ると、それだけで半日はかかるコースなのだけど、撮影をしながらゆっくりなので、結果的に近場の水芭蕉湿原だけを廻ることになった。

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 こちらは栂池自然園の案内図。

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 自然園に咲いていた花をいくつか。左は「ミヤマトリカブト」、右は「オニシオガマ」。

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 こちらの小さな花は、左が「イワショウブ」で、右が「ミヤマアキノキリンソウ」。・・・名前が違ってたらごめんなさい(^^ゞ

◇NIKON D2X + NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
 PENTAX K20D + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

◆栂池自然園
 http://www.tokyu-hakuba.co.jp/summer/tsugaike/index.html

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2009.08.11

09夏の信州へ8・キャンプだホイ

 買い出しを済ませてサイトに戻り、残りの設営を、と言ってもたった二人のキャンプだから簡単なものだ。最初に張ったタープは 500×350のレクタン。小川テントのイベントの際に破格の値段で手に入れたものだ。

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 テーブルとイスを並べて、食器やツーバーナーなどを引っ張り出す。まぁ今日は何もせず、ただひたすらノンビリしようということで、早速ビールで乾杯。

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 しばらくしてテントも張って、汗をかいたところでキャンプ場に隣接している大きな風呂で汗を流す。そうしてやっぱりビール(^o^)v さわやか信州の涼風に吹かれてマッタリ。
 二人ともソロ用テントなので、広いサイトはスカスカだ。

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 P氏と二人だけなのに何故かカメラが6台(^^; 左手前から時計回りに NIKON D2X, PENTAX K20D, PANASONIC LUMIX, OLYMPUS PEN E-P1, RICOH GX200, NIKON D200。二人で取っ替えひっかえして、あちこち撮って、あーでもない、こーでもない(^^;

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 夜は自分たちで買ってきて作る(焼く)のは肉と魚だけで、あとは家内の里ケータリングサービス頼り(^^; つまり、ご飯や野菜はクルマでわずか10分の家内の里から運んで貰うわけ。なんと簡単なというかインチキな。
 あ、そうそう。P氏が以前Uさんから貰った怪しげな「スープの素 made in Thailand」で、スープを作ってくれた。これがなかなか旨かった。ちょっと驚き。
 それにしても、なんと年季の入った角形七輪だこと。そろそろ寿命かも。

 

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 家内と娘が帰った後は、またおぢさん二人だけ。なのにランタンは4つも点いていて・・・北極星(North Star2000)、DualFuel 2マントル×2、ユニフレーム UL-C。

 遅くなってP氏のお仲間であり、私にとってもネット仲間のY氏が登場。明日は白馬方面に行こうと漠然と話がまとまり・・・?
 真夏だというのに、さわやかで風は肌寒いくらい。気持ちよく一杯飲りながら、ゆっくりとキャンプ場の夜は更けていくのでした。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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09夏の信州へ7・キャンプの前に「らあめん寸八」

 P氏とキャンプ場で合流した。取り敢えずタープだけ立てておいて、昼食兼買い出しに行くことにした。P氏と二人となれば、行き先はラーメンに決まっている。

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 信州のラーメン事情に詳しいP氏に連れられて行ったのは、松本は筑摩にある「らあめん寸八(ずんぱち)」である。どうやら家系風のラーメンを出す店らしい。

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 12時少し前に着くと駐車場は満杯。店内のお待ちは6人ほど。それでも回転はいいみたいで、じきに座ることができた。メニューにはお好みで「麺・味・油」を選べると書いてある。おお、まさに家系ではないか。

 注文の際に店員さんが「お好みは?」と聞いてくる。殆ど脊椎反射的にコールするのはいつもどおり「硬め・濃いめ・多め」。

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 「豚骨醤油らあめん 690円」
 で出てきたのがこれ。まずキャベツが目を引く。他に海苔が3枚とホウレンソウにキザミねぎ。そしていかにも豚骨醤油らしい茶濁したスープにやや黄色みの強い注太麺。
 キャベツだけがちょっと異質だけど、まさに家系風。

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 食べてみると実際のお味の方も家系にかなり近い豚骨醤油味。なかなか美味しいではないですか。麺も加水率低めの家系を意識した感じに仕上がっていて、ややライトな家系という雰囲気。チャシューも歯応えがあるタイプで、これもよく似ている。
 松本で家系(風)が食べたくなったら、このお店ですな。この手の濃いのかせお好きな方にはお薦めします。

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 「油そば 600円」
 そして、こちらがP氏とシェアして食べようと頼んだ「油そば」だ。麺はラーメンと同じ注太麺。「濃いめ・多め」で頼んだのだけど、こちらもややライトな印象だった。充分旨いのだけどね。ちょっとだけ惜しい感じ。

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 こちらはマゼマゼした後の画像。油そばには頼むとスープが無料で付く。これは嬉しいサービスだ。そして人数分以上のラーメン等を食べると1杯につき 100円引きとなるそうだ。だから我々も 100円引きラッキー。

 機会があったらまた行こうっと。信州には二郎っぽいラーメンを出す店の他に家系風も出てきた。楽しみですな。

◆らあめん 寸八 (ずんぱち)
 長野県松本市筑摩4-3-1 最寄駅:松本
 11:30-15:30 17:00-24:00 水曜休

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09夏の信州へ6・台風一過

 朝起きると、前日までの天気がウソみたい。問答無用の青空だ。

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 コンデジでアラヨッと撮ったのだけど、思いの外うまく撮れていた。カメラのお陰ですな。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

 ところで今朝早く、地震で起こされた。すぐさまTVをつけると震源は駿河湾でマグニチュード6.5。松本地区は震度4。体感的には3強と言ったところか。震源付近は震度6強だという。大地震ではないか。

 今回の地震で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

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2009.08.10

09夏の信州へ5・キャンプしよう

 安曇野の南端にある、とあるキャンプ場に来ている。

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 安曇野でキャンプするときの定番となっているキャンプ場だ。たぶん未だにどのキャンプ雑誌にも載っていないのだろう。サイトは結構広いし、しっかりした設備が整っているというのに、いつもスカスカだ。

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 台風9号の影響が強い今日時点では、泊まっているキャンパーは一組もいない。たぶん明日もいないだろうと思ったけど、念のため予約だけしておいた。残念ながら一番広いサイトだけは既に予約が入ってしまっていたようだ。でもそこ以外はゼロ。ハイシーズンだというのに、なんとももったいない話だ。

 ここで明日からP氏と一緒にキャンプをすることになった。なんと二年ぶりのキャンプになる。U氏、P氏と私の三組がこのキャンプ場を見つけて「信州オフ」を始めたのが2001年の夏のこと。あれからもう9年も経つのだなぁ。

 道具は全部揃っているだろうか。ランタンは持ってきたものの、果たして燃料は入っているのだろうか等々、はなはだ心許ない。

 何はともあれ、明日は台風一過のハズ。晴れてくれることを祈ろう。

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09夏の信州へ4・凌駕@豊科

 今朝も昨夜からの雨が降り続けている。「さわやか信州」はどこへ行ったぁ?などと言ってても仕方がない。家内の用事で豊科まで出かけた帰り道、国道147号沿いに、屋根に大きく「麺」と書かれたラーメン屋さんを発見。

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 「凌駕」という名前だ。以前松本で食べたことがある「凌駕松本店」の姉妹店みたいだ。たしか煮干し系のラーメンと二郎インスパイヤーを食べさせる店だった。
 駐車場もスカスカだし、空いているみたいなので寄ってみることにした。

 おしゃれな店内にお客さんは3割ほどの入り。厨房では、野球帽をナナメに、そして更にハスに被ったあんちゃんがラーメンを作っている。元々髪の毛やフケを落とさないための帽子なのだろうに、あんなんじゃ意味ないよなぁ。あれ、カッコイイと思ってるんだろうなぁ・・・などと思いつつも、注文を取りに来たもう一人のお兄さん(こちらは普通だった)にオーダー。

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 「にぼ二郎 750円」
 いかにも、という感じの名前でしょう。この店は呪文が通じた。「ゼンマシ」でと言って出てきたのがこれ。
 見た目は「二郎系」というか「大系」に近い感じ。大量のモヤシの上にニンニクが載ってその更に上に雪のように積もっているのがアブラ(背脂)。左手前にあるのはブタ。チャーシューというよりブタの塊(カタマリ)ね。これまたそれらしい。

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 天地返しはうまくできそうにないので、箸とレンゲで麺と具を一生懸命混ぜまして、食らいつくわけですな。たしかに「にぼ二郎」だわ。麺が二郎系らしくなく、かなりコシがある黄色い太麺。粉もオーション使用というわけではないのだろう。そこだけちょっと違和感。でも、以前松本の店で感じた魚粉魚粉した違和感ではなかったから、まだいい方か。それなりに美味しい「にぼ二郎」なのでした。

 ところで、このお店。ネットで検索すると「凌駕vein」と「凌駕Ninja」という名前の両方で出てくるのだけど、どっちが正しいのだろう。そう言えば松本の店は「凌駕Idea」とかいう名前だった。まぁ、旨いラーメンさえ食べさせてくれれば、どっちでもいいのだけどね。

 ちなみにフロア担当のお姉さんはなかなかカワイかった。また今度来ようっと(^^ゞ

◆凌駕 豊科店
 長野県安曇野市豊科5443-3
 11:00-14:30 17:30-21:30 火曜・第2・4水曜休

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2009.08.09

09夏の信州へ3・そば処もとき

 家内の里から松本まで出てきた本当の目的はここ。「そば処もとき」である。

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 蕎麦どころ松本でも、一二を争う有名店。以前は女鳥羽川沿いの割りと便利な場所にあったのが、開智に移ってしまったので、地元の人たちには行きにくくなってしまったようだ。でも、美味いそばを出すというのが変わったわけではない。

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 「大盛りざるそば 850円」
 こちらは家内と娘が頼んだもの。大盛りといってもこの程度の上品な量だから、女性でも問題なく食べられる。というより値段の割りには少ないというべきか。

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 「もりそば1人前(2枚)1200円」
 私が頼んだのはこちら。この量で1枚 600円は・・・かつて 450円だった時代を知るだけに、ちょっと納得できないような。まぁ、どう感じるかは人それぞれだろう。

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 気を取り直して、まずは下地をつけずに食べてみる。写真ではわかりにくいかもしれないけれど、透き通るようなこの店独特の蕎麦は、蕎麦自体の薫りが高く、いつまでも口に含んでおきたいと思うほど。一枚目は、全く下地を使わずに食べ切ってしまった。

 ちょっと辛めの下地も旨い。浸けすぎないように、二枚目もペロリ。ちとお高いのが難点だけど、やっぱり「もとき」のそばは旨い。わざわざ来るだけの価値があると思っている。

 松本に来る機会がありましたら、是非どうぞとお薦めしておきます。

 以前は東京にもお店があったんだけど、なくなってしまった。返す返すも惜しい。

◆そば処もとき
 長野県松本市開智2-2-32 最寄駅: 松本
 平日 11:00-15:00 土日 11:00-15:00, 17:30-20:00
 休業日: 火曜・第二月曜(祭日は営業)

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09夏の信州へ2・松本市内散策

 さわやか信州のはずが、空はドンヨリと曇って蒸し暑い。しばらくお天気はよくないみたいだ。なんだかなぁ。

 天気が良ければ、穂高から白馬方面にでも足を伸ばすかと思っていたのだけど、この天気じゃ行っても仕方がない。
 というわけで松本城近辺を散策してみることにした。

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 「国宝 松本城」
 松本観光の定番中の定番。天守閣まで登ると、すばらしい景色が一望できるのだけど、これもまたこの天気じゃなぁ・・・、遠目からパチリ。
 その真っ黒な外観から、姫路城が白鷺城と呼ばれるのに対して、別名「烏(からす)城」。詳しくは文末のリンクを参照されたい。

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 「重要文化財 開智学校」
 24mmで、これ以上後ろには下がれないという校門に背中を張り付けて撮ったのだけどギリギリ。下のアングルの方がずっと素直か(^^ゞ

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 明治時代の擬洋風学校建築として、初の重要文化財の指定を受けたものだそう。こちらも詳しくは文末のリンクを参照願いたい。

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 昔の教室の様子など。「あ、こんな机使ったことがあるっ!」みたいな、懐かしい光景でもあったのですね。

 このあと駅前方面にも出てみたのだけど、昔毎日のように通った店がなくなっていたり、まだそのまま残っていたり。家内と二人、記憶をたどりながら、懐かしいひとときを過ごせたのでした。それにしても駅前はほんとに様変わり。浦島太郎状態ですな。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

国宝 松本城

重要文化財 開智学校

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2009.08.08

09夏の信州へ1・通行止めとラーメン「八ヶ岳SA」

 自宅を出たのが 19:00ちょうど。高速道路の休日 1,000円というありがたい制度のお陰で渋滞も心配されたのだけど、この日この時間帯は大丈夫。中央拘束をスイスイと大月、笹子トンネルと抜けて、そろそろ一休みしようかというところ。情報をしらせる標識に目をやると「諏訪南・雨・通行止め」だって。

 双葉SAに入ってみるとかなり混雑していたので、トイレだけでパス。諏訪南IC直前のPAである「八ヶ岳」で情報収集を兼ねて小休止することにした。これが 21:00のこと。そしてここで家族三人、遅い夕食を取った。

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 「ラーメン・チャーシュー丼セット 750円」
 ラーメンの方は見た目どおり、どこのSAやPAでも出すような、いわゆるフツーのラーメン。

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 でも「チャーシュー丼」は旨かった。柔らかい豚バラ肉のチャーシューがふわりと溶けてご飯に絡み、ピリ辛のメンマとあいまって、これは当たり。そんなチャーシュー丼なのでした。

 ところで通行止めの方はというと、夕立みたいなゲリラ雷雨だろうから、雨がやみさえすればすぐにも通行止めは解除されるだろう、なんてタカをくくっていたら、さに非ず。

 PAの方にも「通行止め解除のメドが立っていない」というだけで、ろくな情報が入ってこないみたい。ラジオのニュースを聞いても「のりピー」ネタ(^^;ばっかしなので、諏訪在住のP氏に電話して聞いてみたら、経験したことがないくらいの豪雨が長時間続き、怖いくらいの雨だったそうな。下道のR20も一部冠水し通行止めですと。

 その後の報道で皆さんご存じのとおり諏訪地区は大変なことになっていたようだ。被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 結局、この通行止めが解除されたのは、深夜 01:12頃。4時間強の足止めを食らったわけですな。安曇野の家内の里にたどり着いたのは、それから更に1時間後。やれやれな夏休み初日なのでした。

 これからしばらくは信州から「ぶうログ」をお届けします。

 Pさん、情報ありがとねm(__)m

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2009.08.07

「虎の食卓@岩本町」の醤油ラーメン

 都営新宿戦の岩本町駅から地上に出ると夕立にあった。傘を持ってなかったので駆け足でものの30秒ほど。この6月、神田須田町にオープンした「虎の食卓」である。

 「がんこ池袋」の店主ルイスさんが始めた店で、ホロホロ鶏をダシのメインに使うラーメンを出す。夜の部は飲み屋がメインでラーメンがサブという位置づけだ。もちろんラーメンだけでも問題ない

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 せっかくだから一杯飲っていくことにした。 チューハイを頼むとスタッフの可愛いお嬢さんが作ってくれた。そしてお通しにとルイスさんが出してくれたのが、これ。チャーシューの一夜漬けとホロホロ鶏のボンジリを炒めたものだ。これがまた旨い。

 外は土砂降りになっている。こりゃ夕立なんてもんじゃなくて、いわゆるゲリラ雷雨というヤツか。カミナリも派手に鳴っている。

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 「ホロホロ鳥の醤油ラーメン 700円」
 「少しカラメにして」と頼んで出てきたのがこれ。いかにも醤油ラーメンという色をしている。スープをすすると、うん旨い。鶏のダシの他に魚介、それれも煮干しの存在を感じる。醤油の香りも立って、本当に旨いスープだ。旨味が強いせいか、辛めにして貰ったはずのショッパさもさほど感じない。

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 麺は「がんこ系」らしいツルツルシコシコの中太ストレート麺。

 バラ肉のチャーシューはブロックからスライスしたものが3枚。これもいい味が付いている。やっぱりルイスさんの実力は大したものだ。

 やっぱしスープを残すことはできなかった。完食の全汁。お勘定を済ませて外へ出ると、土砂降りの雨はほぼやんでいた。ちょうどよい雨宿りになったようだ。

 今度は「塩」を食べに来よう。ご近所で未食の方は是非どうぞ。

◆虎の食卓
 千代田区神田須田町2-12-5 最寄駅:岩本町・秋葉原・神田
 12:00-17:00? 当面無休らしい (2009.6.24オープン)

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2009.08.06

「黒潮@新宿」で秋刀魚づくし

 友人と誘い合わせて久しぶりの「黒潮@新宿」である。今年は恒例の「マグロ祭り」に行き損ねた。店長にそう言うと「今年はもう新サンマが入ってますよ」と言う。
 ということなら、今日は「サンマづくし」で行こうじゃないの。

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 「秋刀魚刺身 380円」
 むふっ、旨そうでしょう? しっかり脂がのってて・・・説明無用だよね。それぞれ是非クリックして大きな画像で見て下さい増し。

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 見て下さい。この輝き。
 続いて頼んだのは・・・サンマと言えば、やっぱりこれがなくっちゃいけない。

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 「秋刀魚塩焼き @380円」
 火の通り加減がいい。このあと、このサンマ君はアタマと骨だけの哀れな姿になって・・・(^^;

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 「刺身盛り合わせ(8点盛り) 2,790円?」
 手前右側から「ヒラメ」エンガワと身ね。続いて「ホタテ」「シラス」「ビントロ」「ウニ」「カツオ」「マグロ」、そして一番奥に控えしは、再び「サンマ刺し」。

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 ・・・いやはや、なんとも嬉しいではありませんか。

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 「秋刀魚にぎり @60円」
 仕上げはもちろんこれ。ニギリって、いくらでも入ってしまうのですよ。これまた説明不要、問答無用の旨さなんです。

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 これだけ旨い「サカナ」があると酒も進む・・・はずなんだけど食べてばかり。酔う前に腹一杯になってしまった。満腹で大満足な「黒潮の夜」なのでした。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビルB1
 03-3346-9640 (ヨドバシ・マルチメディア館の横)

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2009.08.05

「がんこ小滝橋店@落合」で塩コッテリ

 ここのところ八代目を食べていない。同じがんこ系の中でも「八代目系」は、そのスッキリ度というか、店の雰囲気を含めての「清らかさ」みたいなものが他のお店とちょっと違う。

 久しぶりに東西線の落合駅で下車。「がんこ八代目直系 小滝橋店@落合」である。

 券売機で「塩」の食券を買って「コッテリで少しカラメ(濃いめ)」とオーダー。常連さんでなくとも味の加減は言えば聞いてくれる。元々がショッパイので「薄め」もオーダー可能だ。

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 「塩ラーメン+味玉(コッテリ&濃いめ)900円」
 八代目系の「塩」は透明度の高い清湯スープが特徴だ。タレを増量して貰ったので、通常の「塩」よりわずかに黄色味が強くなっている。
 そしてもう一つの特徴は強すぎない紫蘇の風味。「コッテリ(背脂増量)」にしてしまうと、そのせっかくの紫蘇風味が減じられてしまうのだけど、私にとって八代目の上品な背脂はまた捨てがたい。

 八代目系の特徴でもある大きなバラ肉ロールのチャーシューはトロトロで、スープに浸けておくとトロけてしまう。味のほうも文句なしなのだけど、やや脂が強い。だからヘタにチャーシュー増しにして、この大きなヤツが5枚になってしまうと、オヂサンたちには後がツライかもしれない。

 で、そのチャーシューがトロけてきたところを、いつもどおり硬めに茹でられた細麺と一緒に頬張る・・・いやはや、これがまた至福の時なのです。

 トッピングは少量の紫蘇の葉他、キザミねぎに海苔。そしてメンマ、味玉。

 例によってまた完食の全汁。文句なしの「がんこ八代目直系」なのでした。この小滝橋店、真面目に八代目の味を守ってくれています。

 ご近所で未食の人がいたら、是非一度どうぞ。

 ちなみに「塩」の「コッテリ」は券売機にはないメニューですが、最初にそう言えば作ってくれるハズです。

◆宗家一条流がんこ 八代目直系 小滝橋店
 新宿区上落合2-25-2 最寄駅:落合(東西線)
 11:30-15:00過ぎ頃まで 17:00-22:00
 但し土曜は20時まで 日曜休

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2009.08.04

「田舎そば かさい@中野」で狐と狸

 時々無性に食べたくなるものシリーズ。ラーメンだと「がんこ」に「二郎」そして「家系」。もっとファーストな食べ物だと「吉野家」。立食いそばだと、この「田舎そば・うどん かさい」のそばである。
 中野駅北口ロータリーにあって、前を通るといつも旨そうな「つゆ」のニオイをさせている。このちょっと甘い醤油のニオイにやられてしまうことが多いんですね。

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 「きつね+たぬきそば 390円」
 キツネとタヌキと言っても狐狸妖怪の類ではなくって、いわゆる「ムジナそば」状態ね。この組合せが好きで時々食べている。甘辛い「つゆ」にこの天カスと油揚げが合うんですねぇ。

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 太目の田舎そばは、ちゃんと「そば」を食べているぞと感じさせてくれる。実はこれは「立ち食いそば」ではなかなか難しいことなのだ。途中からテーブルに備え付けの、おろし生姜と一味をかけて、一気に食べ終わらせる。いいねえ、これはこれで旨い! 普通の立ち食いそばより量が多めなのもこの店のいいところ。

 というわけで、立ち食いそばにしては満足度の高い絵店です。他にトッピングは、先日紹介したイカ天、ちくわ天、あじ天、掻き揚げ、コロッケなど。未食の方は良かったら一度どうぞ。

◆田舎そば・うどん かさい
 中野区中野5-63-2 最寄駅:中野駅
 営業時間:最近は 6:45前後の開店で 21:00頃閉店の模様
 休日不明 (日祝休らしい)

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2009.08.03

富山ブラック@カップ麺

 富山在住の飲み仲間K氏がお土産にと持ってきてくれた。カップ麺の「富山ブラック」である。

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 「富山ブラック」といえば、その名の通り真っ黒なスープが有名で、以前「新宿小田急」の催事に「麺屋いろは@射水市」が出ていたのを食べたことがある。

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 カップのふたを1/3ほど開け、カヤクと粉末スープを入れてお湯を注ぐ。ここまでは普通のカップ麺と何ら変わらない。5分待って液体スープを入れると、ご覧の通りスープは真っ黒。
 そして見た目どおりスープはかなり醤油味っぽいというか、胡椒と唐辛子が効いていてカラいという感じ。以前食べた「麺屋いろは」のマイルドな印象とは全然違ってた。

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 写真を撮ったりしてたらやや時間がかかってしまった。中太の麺は伸びてしまったのか、ちょっとヤワ目だったかな。

 まぁカップ麺のこと、そんなに期待していたわけではないけれど、これはこれで富山ブラックの雰囲気を感じさせてくれる一杯なのでした。

◇富山ブラック・カップ麺
http://www.sugakiya.co.jp/products/sokuseki/soku_n_8048.html

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2009.08.02

2009 エイサー in 鍋横夏祭り

 今年の夏も真南風エイサーの追っかけだ。先週の新井薬師の盆踊りに彼らが出演していたのはは見逃してしまったけれど、ここ数年、私にとって夏はエイサーの季節でもある。

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 そして今回は「なべよこ夏祭り」がエイサーの舞台となる。かつてここに「鍋屋」という茶店があったことから「鍋屋横丁(鍋横)」と称された通りで、厄除けで有名な「堀の内妙法寺」へと向かう参道の起点であり、追分でもあったことから、自然発生的に商店が軒を連ねたものと思われる。

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 毎年8月の第一土日、その鍋横の交差点から十貫坂上までの400mほどの道路を封鎖して夏祭りが行われる。4車線ある道路の両側には商店や町内会が店前にテーブルを並べ、手作りの屋台村が出来上がっている。金魚すくいもあればタコ焼きの屋台もある。トンカツ屋さんの前では、揚げたてのコロッケやメンチカツを売ってたりする。そんな商店街の手作りの夏祭りである。

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 午後3時。「中野 新風(あらかじ)エイサー」は鍋横交差点側から、「中野真南風(まはい)エイサー」は十貫坂上側から、それぞれ「道じゅねー(練り歩き)」が始まった。

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 「中野チャンプルーフェスタ」の「道じゅねー」と違って、この広い道路で繰り広けられるエイサーは伸びやかでいい。狭い道だと縦に冗長になりがちなエイサーもコンパクトにまとまって、迫力も増して見える。

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 商店街のほぼ真ん中あたりで、道ジュネーがすれ違う。これが沖縄ならすなわち「ガーエー(エイサー同士の戦い)」が始まるところだけど、今回それは後の楽しみ。それでも2つのエイサーが重なり合うと、どちらも負けまいとそれなりの迫力だ。「手踊り(女性の踊り)」もこれまで以上に大きく舞い、そして声を張り上げている。

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 午後5時。真南風エイサーと新風エイサーの「ガーエー」が始まった。どちらもお互いの手の内を知り尽くしたライバル同士。真正面からのぶつかり合いとなった。ガーエーの大迫力に沿道にあふれた人たちからどよめきと拍手が巻き起こる。

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 「ガーエー」が終わった後は、観客の皆さんを巻き込んでの大カチャーシー。エイサーのいいところのひとつ。最後はみんな一緒になって踊ろう。

 もし、エイサーをご覧になったことがない方がいらしたら、一度是非どうぞ。それだけの価値がありますよ。

 ちなみに「中野真南風エイサー」は 8/9(日) 夕方から「遊座大山商店街」で行われるサマーフェスタのメインステージ(板橋都税事務所前)に出演予定です。場所は東武東上線大山駅南口を降りて東へ。アーケードのない方の商店街を300mほど行った左側です。

 これまでの活動実績や今後のイベントなどへの出演依頼(^o^)vは、下記のHPからどうぞ。

◇中野真南風(まはい)エイサー
 http://mahai.daa.jp/
◇中野新風(あらかじ)エイサー
 http://arakajieisa.web.fc2.com/

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横浜家系「武蔵家@中野」

 今日は「鍋横夏祭り」の日だ。エイサーの演舞があるので出かけることにした。となれば当然遅い昼食はここ、「武蔵家@新中野」である。

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 中野駅南口にできた「武道家」の本家筋にあたる店で、もちろんとても家系らしいラーメンを食べさせてくれる。この店に来るのはちょっうど1年ぶり。「武道家」が手近に出来たこともあって、何か用事でもないとなかなか来られない。

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 「ラーメン(中盛り) 750円」
 ご飯がサービスにつくのだけど中盛りにしたので、そちらはパス。「お好みはどうしますか?」と聞かれたので、家系ではほぼお決まりとなっている「カタメ、コイメ、オオメ」をコール。

 大き目の海苔が3枚と歯ごたえのあるチャーシュー2枚にほうれん草。これも家系の特徴ですな。豆板醤とニンニクを少しだけトッピングして、でもまずはそれらを溶かさずにスープをズズッとすすると、うん旨い。
 家系らしい濃い醤油色のスープは、いかにも豚骨でとったというニオイがする。やっぱり、こういうはっきりした強い味のスープって好きだなぁ。
 これに先ほどの豆板醤とニンニクを溶かし込んでやると、これがまた更に私好みになって、文句なし。

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 そして麺は、もちろん横浜家系御用達、酒井製麺所製の太ストレート麺。これが濃い豚骨醤油のスープをよく持ち上げます。武道家と味も見た目もそっくりなのは、当たり前か(^^;

 新中野、青梅街道沿いに「横浜家系 武蔵家」あり。よかったら一度どうぞ。

 「鍋横夏祭り」でのエイサーの様子などは、またのちほどUPします。

◆武蔵家(むさしや)
 中野区中央4-4-1 最寄駅:新中野
 11:00-26:00 無休

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2009.08.01

中野楽写 「新井薬師」

 中野「新井薬師」。ソウルフードならぬソウルプレイスなる言葉があったとしたら、私にとってはまさにこの「新井薬師寺」と、それに繋がる「新井薬師公園」、更に昔とは全く変わってしまったけけど「ひょうたん池」がそれにあたる。(大体「瓢箪」型でさえなくなってしまったし)

 縁日や盆踊り、ラジオ体操に相撲大会。お薬師さんへと向かう参道に生まれ育った私にとっては、ものごころ付いた頃からの遊び場であり、長じて親となり娘たちを連れて遊びに行くのもここだった。

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 今でも散歩がてら立ち寄る場所だ。カメラを手にしていることも多いので、これまでにも折りにつけここで撮った写真をブログにUPしてきている。そんなわけで、もう載せるべきネタがないというか・・・
 挙句の果て、無理やりこんなアングルを選んでしまった。これもまた先月の「宝仙寺」に続き、判る人にしか判らない写真になってしまったような(^^ゞ

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 公園の方も夏らしいヤツを2枚ほど。

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 ちなみに、このお寺と公園はよくドラマなどのロケ地にも使われていて、近いところでは「ごくせん」にも一瞬だけど境内が写されていたし、古くは「ひとつ屋根の下1・2」では頻繁に公園でのシーンが登場していた。

 次回のスポットは「中野駅北口」。9月1日に公開予定です。

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかをお楽しみに。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログ
 こちらも是非覗いて見てください。
 Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
 散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
 六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
 おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
 BUSH 「ぶぅログのーと」

◇NIKON D2X + NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

◆新井薬師 梅照院(真言宗豊山派)
 正式名は、新井山 梅照院 薬王寺
 http://www.araiyakushi.or.jp/

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