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2009.07.31

「オリエントスパゲッテイ」夏のおすすめ

 家内と二人、久しぶりにラーメン・うどん以外で(^^;外食をすることにした。何にしようかと話し合って、二人の意見が一致を見たのは「オリエント・スパゲッティ@中野」である・・・なぁんだ、やっぱり麺類かよ!と言うなかれ(^^; そこはそれ、私のことですから「一日一麺、麺類皆兄弟」なんですな。

 私の場合、この店のメニューで真っ先に思い浮かぶのは「ナポリタン」、ついで「タラコ納豆」という順番だ。でも、メニューを見て気が変わった。

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 「牛スジと夏野菜のカレースパゲッティ(大盛)1,150円」
 牛スジと夏野菜というフレーズに惹かれたのですね。旨そうに見えるかな? タイトルどおりのお味です。でもただのカレーっぽくはなくて、ちょっとミートソースみたいな雰囲気のある美味しいスパゲッティだった。

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「ナスとベーコンのサラダスパゲッティ 半熟玉子のせ(冷製)1,250円」
 こちらは家内が頼んだもの。麺が見えないので、サラダの大盛りみたいになってる。こちらも正にタイトルどおりのお味。美味しかったそうだ。

 どちらも夏らしいメニュー。この夏のうちに一度いかがでしょう。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F 最寄駅:中野
 11:30~22:00(LO.21:30) 金・土・祝前日 24:00(LO.23:30) 無休

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2009.07.30

「すーぷ屋 颯(Ryu)@中野」閉店

 この6月下旬にリニューアルオープンしたばかりの「すーぷ屋 颯(りゅう)@中野」が、なんと今日でもう閉店することになってしまった。

 店の前の貼り紙によると「会社の都合により閉店」とある。事情はよくわからないけれど、お気に入りの店がまた一つ減ってしまう。というわけで最終日の今日、閉店前に行ってみることにした。

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 「まぐろつけ麺 800円」
 気に入っていた横浜家系の松壱家「風」ラーメンを食べたかったのだけど、ラーメンは既にもう売り切れていた。だから今日はこのつけ麺。

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 通常の麺(左)と 100%国産の黒麦麺、二種類を使ったつけ麺だそうだ。トロミのある濃厚豚骨に鮪を中心とした魚介が効いたつけ汁がいい。もちろん麺もしっかり旨いので、つけ麺としても申し分のない仕上がりになっている。

 と書いても、もう仕方ないか。お奨めもできないのだから。

 2005.12に開店。「福粋」→「すーぷ屋福粋」→「ちゃんぼくじゃ」→「すーぷ屋 颯(りゅう)」と紆余曲折ありながらも、ここまで3年半やってきたこのお店。果たして本当になくなってしまうのだろうか。マスターに「復活の可能性は?」と聞くとニッコリ笑っていた。

 出来るだけ早く復活することを願ってやまない。

◆すーぷ屋 颯(りゅう) 旧福粋→ちゃんぼくじゃ
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 2009.7.30閉店

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2009.07.29

「がんこ西早稲田」塩こってり一作目

 19時を20分も過ぎようかという時間。東西線の早稲田駅を降り、ダラダラと続く長い坂を登りきって、なんとか店の前にたどり着くと、良かった、まだ骨がかかっている。それに今日のスペシャルを示す紙も出ている。なんとか間に合ったようだ。

 水曜日。月に二回ある「がんこ西早稲田」の「塩コッテリ」の日だ。今日はその「一作目」だという。今月一作目を出すのは 7/8に続いて二度目。今回は数量限定で「辛みそ 100円」が付くという。
 たった5席しかない店内に先客は二人。

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 「塩こってり(大盛) 900円」
 残念ながらその「辛みそ」は終わっていた。でも、見てください、この「がんこ」らしい黄金色の塩スープを。そしてコッテリの素であるコラーゲンがスープに溶け込んで、表面はかなり油っぽく見える。

 実際、食べてみるとスープはとろみは充分あるもののシツコクはなく、むしろがんこらしいショッパ旨さが優って、あっさりとした感覚さえある。

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 いつもどおり硬めに茹でられた細ストレート麺は、このトロミたっぷりのスープをよく持ち上げる。うん、やっぱりこの「こってり一作目」は旨い。途中でテーブルの青唐辛子をちょっと足してやるとピリッとした感覚が加わってまたいい。

 具はいつものバラ肉ロールのトロトロチャーシューにメンマ、ネギ。残念ながらチャーシューは、最近よく出してもらえる分厚い切り落としの部分ではなかったけど、そんなのものともしない満足感だった。

 8月はどんなスペシャルをやってくれるだろう。楽しみにしていよう。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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2009.07.28

「二代目 武道家@中野」のラーメン

 中野駅南口に用事があると、つい寄ってしまうのがここ。この店の看板を目にしたとたん、口の中が全て「家系味」になってしまう。
 「横浜家系らーめん 二代目 武道家」である。この5月にオープンしたこのお店、「らしい家系」として、その後も繁盛しているようだ。

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 「ラーメン 650円」
 今日のコールはいつもどおり「固め、濃いめ、多め」。チャーシューの上の豆板醤とニンニクは自分で載せたものだ。具はほかに、家系デフォルトの大きめの海苔が3枚に、ほうれん草。

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 今日の茹で加減はさほど「固め」ではななかった。でもまぁブレの範囲内だろう。いかにも家系といった、わずかに獣臭さえ感じる豚骨醤油のスープは、私にはやはりこの「濃いめ、多め」がちょうどいい。

 そしてこのスープを横浜家系御用達、酒井製麺所製の太ストレート麺がよく持ち上げるのです。旨いうまいと完食の全汁。

 らしい家系ラーメン、食べてみたい人は一度どうぞ。

◆横浜家系らーめん 二代目 武道家 (2009.5.20オープン)
 中野区中野3-34-32 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:00-23:00 無休

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2009.07.27

RICOH GR DIGITAL Ⅲ 発売ですと

 今日 RICOHから、GR DIGITAL Ⅲ の発売が発表された。8/5からの販売開始だそうだ。

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 この GR DIGITAL シリーズは、銀鉛カメラの名機と呼ばれたGRシリーズの血統を受け継ぐものとして、コンパクト・デジカメでありながら 28mm相当の明るい単焦点レンズを採用した、ハイアマからプロまできわめて人気の高いモデルだ。

 前身の GR DIGITAL Ⅱは、私が現在の GX200を買うときにどちらにしようか迷いに迷ったモデルでもある。それが約1年と9ヶ月ぶりにレベルアップするというのだから、捨て置けない。

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 早速 RICOHのHPでチェックしてみると、私ごときのレベルで判る大きな変化は、

①GRレンズが新しくなり、28mm/F2.4が F1.9 となった
②撮像素子が 1/1.75型CCDから 1/1.7型へとわずかに大きくなった
③液晶モニターが 2.7型 約23万画素から、3.0型 約92万ドットになった

 うーむ、「これだけかよ!」みたいな。レンズのF値はたしかに大きくなったかもしれないけど、元々この撮像素子の大きさで開放F値近辺での大きなボケの差など期待できるはずもなく・・・まぁ、広角ですからボケはあんまし関係ないか。

 せめて機械式の手ブレ補正機構が欲しかったなぁ。GRシリーズに手ブレ補正は不要 というような開発側の哲学でもあるのだろうか。それとも私の勘違いで相応の機能がある?
 発売時の市場予想価格は およそ80,000円程度だそうだ。

 というわけで、現時点の情報だけでは、これと言った買い替え意欲を刺激されずに済んでしまった。近いうちに実写後のレビューなどが沢山あちこちに載ってくるだろうから、それを見てもう一度刺激されてみたい。
 なんていうのは、既に GR DIGITAL Ⅱ や GX200 を持っている人の「買い換え」という観点からの意見であって、これからこの手の広角ハイエンドを買おうと思っている人には垂涎の的の一台となるだろう。

 私の場合、既に 40,000円を割り込んで売られている現在の GR DIGITAL Ⅱが更に安くなりそうな気がするので、そっちの方が興味ある。もちろん中古も視野に入れてね(^^ゞ

◆RICOH GR DIGITAL Ⅲ
 http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/index.htm

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2009.07.26

「がんこ@池袋」緋扇貝の醤油ラーメン

 昨日の「覆麺@神保町」に続いて、今日は「池袋がんこ」のスペシャルデイである。毎月第4週の土日は忙しい(^^;

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 夏の日差しが容赦なく照りつけて、この中でずっと待つのはシンドイ。整理券を早めにゲットしていたので、開店の少し前に到着。アミーゴさんにメガネさん、フジイさんとがんこ仲間の顔がいくつか揃っている。昨日もあったような気がするが。

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 店先には本日のメインのダシとなる「緋扇貝」が飾られている。その名のとおり緋色の二枚貝でキレイなものだ。これを10Kg使っているのだそうだ。右は今日の寸胴。角度が悪く、よくわからない。非扇貝は沈んでいるのだろう。まるで見えない。ほかにハーブとセロリ、ごぼうなどもつ買っているそうだ。

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 「緋扇貝スープの醤油ラーメン(中盛り)1,000円」
 見た目はいつものラーメンとほとんど違わない。スープをすすってみると、緋扇貝の風味はあまりしなくて、むしろハーブやセロリなどの刺激の方が強かった気がする。香味油にもハーブが使われていたのかもしれない。例によってショッパ旨いのはいつもと同じだ。

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 麺はツルツルの食感の細ストレート麺。これもいつもどおり。具にはばら肉ロールのチャーシューと味玉、メンマに海苔、そして多めのキザミねぎ。

 今日のスペシャルは、ちょっと旨みが足りない感じ。ルイスさんらしくないなぁ。昨日の「覆麺」と同じで、早い時間だったから、まだダシが十分出ていなかったのかもしれない。たまには遅い時間に来てみようかしらん。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも)ほぼ無休

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快晴・新宿方面を撮ってみた

 新宿の高層ビル街がとてもハッキリ見えていたので、思わずパチリ。ちょうどサンプラとNTTビルの間に見えた。

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 中野区内の某所(比較的新しいスポット)からガラス越しに撮ったものだけど、こんなに空がキレイなのも珍しい。

 逆側に富士山が見えたら、もっと良かったのだけどね。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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きしもと食堂@新宿伊勢丹 大沖縄展

 夏休みに入ってすぐ、毎年この時期に開催されているのが「新宿伊勢丹の『大沖縄展』」である。そして『大沖縄展』と言えば、沖縄は国頭郡本部町の超有名店、沖縄すばの「きしもと食堂」である。ここのところ、この店が来るのがまるで恒例みたいになっている。

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 家内と二人、伊勢丹の開店時間と同時に6階に上がり、しばしのお待ち。今年は 10:15には入店させてくれたけど、昨年ほどの行列にはならなかった。イートインの店内はこんな感じ(右の画)。全てカウンター式になっている。

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 「きしもとそば 840円」
 現地沖縄で一般的な沖縄すばは 400円程度だというから、かなりお高い。それでも毎年食べに来てしまうのは、やはり東京で「きしもと食堂」を食べられるなんてのは、ちょっとないからだ。

 豚骨と鰹ダシの良く効いた旨味の強いスープに、コシの強い沖縄すぱ。カンスイを使っていないせいで、黄色くならない「白いすば」が、木灰の灰汁を使うという「きしもと食堂」の特徴。

 あれっ、こんなに味が濃かったっけ? 去年と随分違うような・・・でも濃い味好きの私には無問題。半分ほど食べ進んだところで、コーレーグースを入れて味の変化を楽しむ。今回のは、肉が硬いなぁ・・・。

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 「ジューシー 263円」
 家内と二人でシェアして食べた。この濃いめの味付けは去年と同じようだ。テーブルに置かれた七味をふりかけてやると、なかなか私好みになった。これもまたいい。

 はたして来年来てくれるのはどこだろう。また「きしもと食堂」に来てほしい気はするのだけど、実際に沖縄にまでは行けない身としては他の店も食べてみたい気がするなぁ。

 「きしもと食堂」を食べてみたい人は、月曜18時までに新宿伊勢丹へどうぞ。イートインなんかじゃ満足できないという人は、下記へどうぞ(^o^)v

◆きしもと食堂
 沖縄県国頭郡本部町渡久地5 最寄駅:ナシ
 11:00-17:30(売切れまで)水曜休(祝日の時は翌日)

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2009.07.25

「覆面@神保町」一周年記念イベント

 第4土曜日、「覆麺@神保町」のデスマッチの日である。昨年7/24にこの店がオープンして以来ちょうど一年。今回は一周年記念のスペシャルイベントということになる。

 なんでも日本で初めてラーメンを食べたのが水戸黄門だということから、そのラーメンを黒覆面氏なりの想像で再現した「水戸黄門ラーメン」だそうだ。

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 今日の寸胴には丸鶏と煮干しの他、長ネギとリンゴが見える。麺を茹で始める前に鶏のもも肉をソテーして・・・出てきたのがこれ。

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 「水戸黄門ラーメン 1,000円」
 いつものチャーシューの代わりに載っている大きな鶏肉が、まず目を引く。寸胴に入っていた具材の他に、ホタテ、ハマグリなどを使っているそうだけど、まだ煮出す時間が足りないのか、殆どと言っていいほどダシが効いていない。がんこらしい魚介を感じることもなく、単なる醤油味のラーメンになってしまっている。

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 でも、この鶏のソテーは旨かった。そしてハマグリを食べた時だけ魚介の風味がする。うーむ、今日のスペシャルは(私が食べた時点では)黒覆面氏らしからぬ久々の残念賞だったかも。遅い時間に食べた人の感想は違うのかもしれないけどね。

 鶏のソテーだけが救いだったかな。まぁ、こんな時もあるでしょう。来月のスペシャルを楽しみにしていよう。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(ほぼ無休)

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2009.07.24

「かさい@中野」のイカ天そば

 時々無性に食べたくなるのが、この「田舎そば・うどん かさい」の立ち喰いそばである(^^ゞ 中野駅北口ロータリーにあって、毎日この店の前を通っているのだけど、ここのそばつゆのニオイには抗し難く、数週間に一度くらいの割合で、ついフラフラと入ってしまう。

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 「イカ天そば 410円」
 大きなイカ天が丼ぶりからはみ出すように載っている。こいつを濃いつゆの中に沈めておいて、そばを食べつつ、時々おもむろにかじりつく。そしてまたそばに戻る。という食べ方が正しい(^o^)v あ、もちろんオロシ生姜をきっちり入れてね。

 ここでも何度か紹介したことがあるけれど、この店のトッピングの中でたしか一番高いのが、この「イカ天」。たかが 130円なんだけど、これを頼むとなんとなくリッチな気分になってしまうのは単に私が貧乏性なせい?

 駅前の立ち食いそば屋と言ってしまうには惜しいお店。未食の人がいらしたら、気楽に是非一度どうぞ。

◆田舎そば・うどん かさい
 中野区中野5-63-2 最寄駅:中野駅
 営業時間:最近は 6:45前後の開店で 21:00頃閉店の模様
 休日不明 (日祝休らしい)

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2009.07.23

本場さぬきの「茶ざる」って?

 さぬき在住の友人が帰京した際に持ってきてくれた「茶ざる(生麺)」である。早速茹でて食べてみた。

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 「さぬき宮武食品謹製 茶ざる(汁つき)」
 見た目は完全に「茶そば」でしょう。実際そう思いこんでいて食べてみると・・・あれっ?蕎麦らしいコシがない。さらに蕎麦の風味もない。でも付いていた汁はそばのものだ。これはこれで旨いのだけど凄い違和感。

 なんじゃ、こりゃ?と思って改めて袋を見てみると、「蕎麦」だなんてどこにも書いてない。どころか品名は「細うどん」ですと。
 ・・・うーむ、あくまでも「茶ざる」だったのですな。

 いやはや、完全に勘違いさせられてしまった。讃岐の人たちのうどんにかける情熱の一端が伝わってきた感じ。ここまでしてうどんにこだわるかぁ?みたいな驚きもあった。

 というわけで、こんなのもありというご紹介まで。袋に書いてあった連絡先は下記のとおり。取り寄せができるかどうかは不明。

◆有限会社 宮武食品
 香川県観音寺市植田町1607-2
 TEL&FAX: 0875-25-3298

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2009.07.22

Nikon AF-S DX 35mm/F1.8G で撮ってみた

 というわけで撮ってみたものの中からこんなのを。

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 例によって手前と奥みたいな・・・このサイズじゃ判りにくいか(^^ゞ ご興味のあるかたはクリックして拡大して下さいまし。

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 D2Xと明るい標準レンズ。この組合せ、結構気に入りました。当面これを持ち歩くことにしようっと。

◇NIKON D2X + NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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2009.07.21

NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm/F1.8G

 一時預かり中というか、遊びのハズが・・・一度使ってしまったら「やめられない、とまらない」のカッパえびせん状態。なんだかシャッターを切るのが楽しいカメラなんです。これまでの "Sigma 18-50/F2.8 EX DC"だって、なかなかいい感じだったのだけど、せっかくNIKONなんだからと、ついこんなレンズを精進してしまったのが、ちょっと前のこと。

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 「NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm/F1.8G」
 フジヤカメラ@中野で 26,800円(新品)。35mm換算で53mm程度と、いわゆる「標準」の部類に入る。PENTAX使いとしては、その合焦の速さと正確さ、静粛さにまずは驚いてしまう。もっともこの焦点距離ならSWMは必要ないのかもしれないけど。

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 それにしても、このカメラは楽しい。これが世に出たときはライバル社のフラッグシップ機と比較してイマイチだったらしく NIKONファンからは厳しい声が上がったそうだけど、これまで中級機しか使ったことのない私には、無問題どころか、Great! みたいな。

 PENTAXの K20D を手にした時には、それまでの *istDs と比べて、ボディー剛性が格段に上がったように感じたものだけど、この D2Xはそのまた更に上。シャッターの感覚もまた別物というか。

 中級機と高級機、元の値段が全く比較にならないのだから、そんな比べ方をすること自体ナンセンスなのはよくわかっちゃいるのだけど・・・。デカイのが玉にきずか。あ、レンズにはキズはありませんよ、もちろん(^^;

 まだしばらくは、このカメラとレンズで遊んでいることにしよう。

◇NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
 http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/dx/singlefocal/af-s_dx_35mmf18g.htm

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2009.07.20

「がんこ西早稲田」天使のラーメン?

 海の日の祝日。今日は例によって光右衛門さんから情報を頂いた「がんこ西早稲田」のスペシャルデイである。

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 開店時間の少し前に着いてみると、まだ誰もいない。しばらくしてFさんが登場。今日は他には知った顔は来ないみたいだ。12時ちょうどに開店。O店主が出てきて牛骨を吊るし、入り口脇には本日のスペシャルメニューを書いた紙を置く。今日のメニューの内容は事前に知らされていなかったので、何だろう?と見てみると「天使のラーメン」だって、なんのこっちゃぁ!? 「悪魔」の反対で「天使」?だとしたら、甘いスープのラーメンとか・・・?

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 「天使のラーメン(塩味)大盛+豚角煮+味玉 1,300円」
 見てください。この豪華な眺め。まずは大きな豚角煮(300円)が目を惹く。そしてがんこらしい黄金色に澄んだ塩ベースのスープ。早速一口すすってみると、これがまたショッパくて旨い。店内の今日のメニューには「スープの材料等、詳細は非公開」と書かれているけど、何が使われているのだろう。がんこらしい魚介の風味はするのだけど。

 そして、この豚角煮がまた旨い。柔らかくて充分に味がしみている。この半分以下の大きさの角煮で同じ値段のラフテーなんかもあるから、食べ応えもあって、これはお得だ。

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 がんこらしい細ストレート麺に揚げベーコン。右は最近のスペシャルではお馴染みになった、あってもなくてもいい(^^;「油カス」。

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 左はチキンナゲット風の揚げ物で、右は分厚いチャーシューの切り落とし。この切り落としが、またショッパい。時間が経つにつれ、この塩気がスープに加わって更にショッパくなって・・・一体どこが「天使」なんぢゃぁ状態(^^;
 具は他に注文した味玉、キザミねぎ、メンマ。

 なんだか「天使」と言いつつ、まるで塩の「悪魔」バージョンみたいなショッパ旨いラーメンなのでした。あっ、ひょっとして醤油の黒が「悪魔」で、塩の白というか黄金色が「天使」なのかも。
 また是非、この塩「天使」をやって欲しいものだ。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00頃 土日休(祝日は営業することもある)

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2009.07.19

09中野チャンプルーフェスタ(5)フィナーレ

 二日間の「2009中野チャンプルーフェスタ」も終わりに近づいてきた。18時過ぎからのメインステージは、中野エイサー連合の出演あたりからフィナーレへと加速する。

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 サンプラザ前の広場を埋め尽くした観衆の中で、続くのは「中野コラボ」。地元の伝統芸能「打越太鼓」と「新風エイサー」、「真南風エイサー」とのコラボレーションだ。

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 勇壮な打越太鼓にエイサーが加わる。何度か見ているけれど、和と琉が自然に調和して太鼓の勇壮さを手踊りの柔らかさが包み込む感じがいい。

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 そうして、そのまま観客を巻き込んでの「カチャーシ」へとなだれ込む。会場を埋め尽くした観衆の殆どが総立ちで手を頭上に挙げカチャーシを踊り出すのだ。

 中野サンプラザ前が、まさに熱気に包まれ、鼓動する。もちろん全員がウチナンチュ(沖縄人)のはずもないのだけど、この瞬間、気持ちは沖縄にあるのかもしれない。もちろんウチナンチュも多いことだろう。故郷を遠く離れた中野で、沖縄の「風」に接した人たちは、どんな気持ちで踊っているのだろう。毎年思うことだけど、思わずジーンと来てしまう、すばらしい光景なのです。

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 フィナーレを飾るのは沖縄本島のお隣り、遠く宮城島から来てくれた16才~18才の可愛い4人のお嬢さんたちだ。彼女たちの三線と歌声が、カチャーシで熱くなった空気を徐々に冷ましていってくれる。そうして、おだやかにゆっくりと中野の夜は更けて。。。

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 最後に実行委員さんたちの挨拶があった。スタッフ、関係者の皆さんに感謝である。なんとかまた来年以降もずっと続いて欲しいものだ。第5回を数えて、既に夏休みの始まりは「チャンフエス」というのが「当たり前」になっている。もうイベントではなく、立派な「祭り」だろう。

 沢山の障害があるのかも知れないけど、一つ一つクリアして、いつかは区役所の周りと中野通りを封鎖しよう。高円寺の阿波踊りに追いつけ追い越せだ。

◆2009中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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09中野チャンプルーフェスタ(4)ガーエー

 こちらは毎年、新井薬師の境内で行われる「ガーエー」の様子である。
 「ガーエー」とは、エイサー団体同士のぶつかり合い・戦いのことで、本来は「道じゅねー」の途中で出会ったエイサー同士がお互いの力を誇示するべく、よりいっそう力強く演舞し合うことだそうだ。

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 チャンフェスの場合は、商店街にはしかるべきスペースがないために、例年このお薬師さんの境内を借りて「ガーエー」を行っている。今回は遠路を町田市から来てくれた「町田 琉(りゅう)」「中野真南風エイサー」の戦いである。

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 開始時間が近づくと、どこからか沢山の観客が集まってきて、ガーエーが始まる頃には大変な人出となった。さほどPRしたわけでもないのに、結構な人気だ。観たことがある人からの口伝てなのだろうか。

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 そして「ガーエー」が始まると、同じ中野が地元の「中野 新風エイサー」の若者たちが応援に加わった。中野ホーム同士でガーエーすることも多く、良きライバルでもあるこの二つのエイサーが協力しあう。これもチャンフェスならではのことだろう。

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 「ガーエー」が終盤を迎える。三線、唄、太鼓の音、掛け声、そして演舞、全てが最高潮に達し、エイサーのみんなが「スイーッ」という掛け声とともに右手を高く掲げ演舞を終えると、沢山の観衆から、まずはどよめきが起こり、続いて大きな拍手が巻き起こった。
 実際、大変な迫力だ。そしてみんなの気持ちが伝わってくる演舞だった。これまで何度か彼ら「中野真南風エイサー」の「ガーエー」を観てきたけれど、その中では今回のが最高。素晴らしい出来だったと思う。もちろん相手を務めてくれた「町田 琉」の演舞も良かったからこそ、今日の出来があったのだろう。

 終わった後、彼らの表情をカメラに収めながらも、なんだか胸が熱くなった。そんな素晴らしい「ガーエー」を見せてもらうことができた。「町田 琉」の皆さんにも「中野真南風エイサー」のみんなにも、改めて感謝と拍手を送りたい。ニフェーデービル!

 今年「ガーエー」を見逃した皆さん。是非来年はご覧になってもらえればと思います。

◆2009中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

◇東京中野真南風エイサー
 http://mahai.daa.jp/aboutus/

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09中野チャンプルーフェスタ(3)道じゅねー

 「チャンフェス」名物の「道じゅねー」が始まる。サンプラザ前のメインステージから「薬師愛ロード」に移動することにした。「道じゅねー」とはエイサーが演舞しながら「道を練り歩く」ことで、ここでは中野駅北口の主だった商店街がその舞台となる。

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 こちらは中野区に在勤在住の若者が中心になって活動している「中野真南風エイサー」の「道じゅねー」の様子である。

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 道じゅねーのいいところは、なんといっても演者との距離が近いことだろう。間近で大太鼓やバーラングー(小太鼓)を打ち鳴らし踊る様は、大変な迫力だ。

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 中には未就学児も混ざっていたりして、これがまた可愛い。小さくても精一杯声を張り上げて演舞している。本人的にはいっちょ前のエイサーだろう。女性客はみな彼らにカメラを向けていた。

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 そうして、女性達の手踊り。こちらも社会人がメインだけど、このちょっと寸足らずに見える浴衣姿が愛らしい。男たちが通り過ぎた後にこの手踊りが来ると、ちょっとホッとしたりする。女性らしい柔らかさを感じさせてくれるのだ。

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 こちらにも小学生が混じっている。女の子たちはまた更に可愛らしい。やはり「南風童エイサー」の子供達だ。あんまり大きな声は出ないけど、可愛らしく踊ってくれた。

 いかがでしょう。って、これだけで伝わるはずもないかもしれませんが、見たことがない人は一度是非どうぞ。わざわざ見に来るだけの価値はありますよ。

◆2009中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

◇東京中野真南風エイサー
 http://mahai.daa.jp/aboutus/

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09中野チャンプルーフェスタ(2)メインステージ

 抜けるようなとまでは行かないものの、青空がのぞいて今日は晴れ。やっぱり「チャンフェス」は、こうでなくっちゃ。かなり風が強いおかげで暑さもほどほどだ。

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 さて、フェスタ二日目の行事は11時からメインステージで始まった。地元小学校の生徒たちを中心に構成されている「中野南風童エイサー」の演舞である。

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 ステージ前には早くも観客の他、親御さんや関係者が集まり、雰囲気が出来上がっている。観客席(といってもステージ前の地べた)ではお母さんたちの笑顔とハラハラ顔が半分づつ。ステージ脇には、指導にあたってきた「中野真南風エイサー」のお姉さんお兄さん達の見守る顔。

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 そんな中、子供たちは見事に演じ切ってくれた。沢山の拍手とみんなの笑顔。そこには間違いなく、手作りの地元の「祭り」の風景があるのですな。

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 今年、初めての演目にあったのが「ハートオブアロハ フラ&タヒチアンハラウ」。こんな姿で「お姉さん」たちが踊るものだから、観客も関係者も男性はその目を釘付けにされた。観客席からは「おおっ」なんていうドヨメキが(^^;

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 踊り手のうち一人は若い友人のお母さんだと知ってビックリ。よくもまぁ、こんな体形を保ってらっしゃる・・・い、いかんシャッターを押す手が止まらん(^^ゞ
 来年も是非やってほしいと切に願ったフラダンスなのでした。

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 サンプラザ前のメインステージでは、次から次へと沖縄または南国な演目が進んでいく。まだまだ見たい催しは沢山あるのだけれど、そろそろ「道じゅねー」が始まる。横浜は金沢八景からの友人と合流したところで、そちらを見に行くことにした。(続く)

◇2009中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2009.07.18

09中野チャンプルーフェスタ開幕

 開幕という言い方が正しいかどうかはさておき、今年も「中野チャンプルーフェスタ」が開催された。あいにく今年は所用があって開会式を観ることは出来なかったけど、今日明日の二日間、エイサーの「道じゅねー」を中心に、このフェスタの模様を追いかけてみることにする。

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 天気は曇り、ときどきパラッと雨。そんな感じ。暑過ぎなくていいけれど、「チャンフェス」はやはりドピーカンになって欲しいものだ。メイン会場のサンプラザも心配げだ。

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 そんな天気でも、お客さんは沢山来てくれたようで、メインステージも屋台のまわりも賑やかだ。

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 こちらはサンプラザ前の本部ブース。美女達が無料でパンフレットを配るなどチャンフェスの案内をしている他、チャンフェスのオリジナルTシャツ(ゼロワン謹製)の販売をしている。

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 その本部ブース前で、地元ケーブルTV(JCN中野)の取材を受けているのはフェスタ実行委員長のH氏。

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 こちらは沖縄物産の屋台と食べ物系の屋台。ブタ串やフランクフルトなどを販売していた。

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 どれも旨そうでしょう。

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 そうして、こちらが私的メインのオリオンビールと、

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 沖縄すば。コーレーグースをお好みで垂らして食べると、屋台とは思えないくらい旨いのです。

 今年一つ特徴的なのは各ブースの器が全てリユースを意識したものに変わっていること。今時としては当たり前かもしれないけれど、屋台でこれをやるっていうのは実際のところなかなか難しいことだろう。チャンフェスの精神に拍手。来年は箸もかな。

 というわけでまずはメイン会場の様子をいくつか。エイサーの道じゅねーの模様などは、また別にupすることにしますね。

◇NIKON D2X + Sigma 18-50/F2.8 EX DC

◆2009中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2009.07.17

久しぶりの「栄楽@中野」は

 お昼過ぎ、店の前を通るといつもの行列ができている。地元に愛されているからこそ行列が絶えないのだろう。
 とはいうものの、私の印象では当たりハズれもある、というかブレの多い店でもあるのだけどね。
 幸い今日は5人待ち。この程度ならまぁいいかと並んでみることにした。

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 「つけそば(大盛) 850円」
 栄楽らしい丁寧な盛り付けで出されたつけそば。今日のは・・・微妙(^^; つけ汁はとてもいいのだけど、麺の方がちっょと茹ですぎでユルい。ちゃんと冷水で締められなかなったのかヌルい感じ。これは旨いっ!と唸らせられる時のコシ、ツルツル感が足りないのだ。
 ニボシが効いた丸長系らしい豚骨魚介系醤油のつけ汁が、大変美味しいので救いになっている。
 なんて言うと、名店に対してちょっと失礼かな(^^; 

 基本的には大変美味しい店のハズなのだけど、今日は麺の方だけブレたみたいだ。まぁ仕方ない。こんな日もあるだろう。次回「当たり」というか「普通に旨い栄楽」を期待してまた来ることにしよう。

◆栄楽
 中野区新井2-1-1 最寄駅::中野
 11:00-15:00 日曜水曜休

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2009.07.16

「ゆいまーる@落合」の八重山そば

 5月末に初めて行って、お気に入りとなった「沖縄すば」というか「八重山(やいま)すば」の店「ゆいまーる」である。

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 高田馬場からプラプラ歩いて10分ほど。ちょうど小滝橋交差点の北側にある小さなお店だ。

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 「八重山すば 600円」
 丸い断面の沖縄系すばにしては細い麺。コシがあってすば自体も旨い。そして豚骨と鰹ダシに昆布の甘みが加わるちょっと濃いめのスープ。うん、私好みだ(^o^)v

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 半分ほど食べ進んだところでテーブルに置かれているコーレーグースをほんの数滴たらしてやるとスッキリして・・・のはずがドバッと入ってしまった。カラいっ、でも旨い(^^;

 沖縄すばというか石垣島料理の美味しいお店です。お好きなかたはは、一度どうぞ。

◆八重山そば ゆいまーる
 http://www.yuimaru-isg.com/index.html
 新宿区高田馬場3-37-4 最寄駅:落合<下落合<東中野
 11:00-21:00 不定休(月曜休が多い)

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2009.07.15

もつ焼き 石松@中野昭和新道

 19時少し過ぎに「パニパニ」前に到着した。ふとお向かいをと見ると、おやま空いているではありませんか。というか開店直後だったみたいで先客なし。であれば、ちょっと寄って行こう。

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 クーラーの下でTVの前という絶妙な位置に陣取ると、例によってキンミヤのボトルが目の前に置かれる。マスターがお通しを用意し始めると、お客さんが二人。座ってホッピーをお願いと言ったあと、続けざまに牛ハラミだ牛ハツだとあれこれ注文し始める。何度もこの店には来ている風なのに、あまり要領は知らないみたいだ。マスターはハイハイと聞いているけど、それも知らない人には罪かもしれない(^^;

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 この店の開店直後の場合、お通しの次にすぐに出てくるのは、いつだって「レバサシ」なのだ。「ハーフでいい?」と聞かれたので、「ついでによく焼き(レバー串焼き)も一緒に切っておいて」と頼んでおく。

 レバーは焼き加減をお願いすることもできる。スーパーレアが「ちょい焼き」。これはサシをほんとに炭火で炙っただけのもので、これのファンという人も多い。そしてミディアムの「普通」にウエルダンの「よく焼き」という順序だ。で、私の場合「よく焼き」はワサビか一味で、「ちょい焼き」の場合は、塩だけでというのが多い。

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 そうして、レバーの次はたいてい消化器系、循環器系に取り掛かる。ここでハツとハツモトを頼むのもいつもどおりだ。できればコリコリ系のナンコツを行きたいところだけど、今日はまだ叩いている余裕は無さそうなので、断念。

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 テッポウとシロ。牛ハラミやら牛ハツにたどり着くのは、きっとまだ先のことだろう。

 すでに入店を断られるお客さんも出てきた。今日はこれだけでおしまい。お向かいに移動することにしよう。

 それにしても、随分客筋が変わった。店内はとっくに満席になっているのだけど、誰も私が知っている人がいないなんてのが、珍しくなくなってしまった。事情により「石松」するのを月1回程度に抑えていたせいだろう。
 なぁんて、実はここのところ、その月に一回の戒めを勝手に解いて、何度も来てしまっているのだけどね。
 だって石松レバサシの誘惑には勝てないんだもの。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2009.07.14

「山形家@神田」の醤油ラーメン

 「虎の食卓」に寄るつもりで秋葉原から神田に向かった。デフォルトのラーメンを食べてみたかったからだ。でも、中途半端な時間だったせいで、中休みに当たってしまった。でもここは神田須田町、すぐそばに心強い味方がある。都内にいくつかある旭川系ラーメンの中で、私的お気に入りNo1の「らーめん神田 山形家」である。

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 靖国通り沿いで山手線のガード下に、いつもどおり店を開けてくれている。ここのいいところは中休みがないことだ。今日も混雑を避けたサラリーマン風の人がうまそうにビールをアオッている。うらやましいなぁ。入るとイケメンというかカッコイイご主人が「いらっしゃませ」。
 当然この時間帯だと「限定塩」は売り切れているけれど、問題はない。だって旭川系と言えばやっぱり醤油でしょう。

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 「醤油らーめん 700円」
 豚骨醤油ベースに魚介が香る茶濁したスープに、低加水の細麺というのが、まさに旭川系。例によってトロトロのチャーシューも旨い。他の具はキザミねぎにメンマ、海苔、ナルト。

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 いかにもよくスープを持ち上げている(ように見える)でしょう? 実際、ほんと旨いのです。

 恵比寿の「山頭火」出身だというご主人。しっかり味を自分のというか「山形家の」ものにしている。現在、都内各所で「山頭火」の看板を掲げてやっているお店より、ずっと美味しいと思うのは私だけだろうか。

 神田と書いたり、須田町と書いたり、判りにくいかもしれないけれど最寄り駅は岩本町です。お近くへ行く機会があったら是非どうぞ。

◆らーめん神田 山形家
 千代田区神田須田町2-12 最寄駅:岩本町・秋葉原・神田
 11:30-21:00 土曜のみ15:00まで 日祝休

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2009.07.13

「すーぷ屋 颯(Ryu)」の醤油とんこつ

 再び「すーぷ屋 颯(りゅう)@中野」である。先日書いたように、「スープ屋 福粋」時代に私がお気に入りだったあの味、つまり横浜家系の松壱家「風」ラーメンが復活したからだ。

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 「醤油とんこつらーめん 700円」
 だから今日は「カタメ・コイメ、オオメ」でお願いした。何故「風」なのかと言うと、「家系」では定番の大きな海苔とほうれん草をトッピングに使っていないからだ。でもスープの味は、あのマイルドな松壱家のものに近い。麺は家系のものほど加水率が低くはないようだけど、これはこれでちゃんと合っている。

 見た目は家系っぽくない家系スープのラーメン。家系ファンで未食の方は一度是非どうぞとお進めしておきます。

 元「福粋→ちゃんぼくじゃ」→「すーぷ屋 颯(りゅう)」。コンセプトがコロコロ変わるのが難点というよりも、もう既にここの特徴になっているような気がする。ちゃんぼくじゃ時代は遠のいていた足が、またこちらに向き始めたかなと。

 もう一度書いて置こう。かつて大好きだった「すーぷ屋 福粋」時代の博多系豚骨白湯の「とんこつらーめん」をまたやってくれないものだろうか。

◆すーぷ屋 颯(りゅう)旧福粋→ちゃんぼくじゃ
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明

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PENTAXストロボ AF360FGZ on K20D

 "PENTAX オートストロボ AF360FGZ"。ガイドナンバーMax36のデジタル一眼対応オートストロボである。

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 あまりデジイチでストロボを使う機会のない私だけど、まれに必要になると、デジタル非対応の古い"330FTZ"を無理やり使ってきた。でも、その"330FTZ"も最近はかなり調子が悪い。まぁ、元々デジイチに載せて使おうという方に無理がある。

 ともあれ今年の「チャンフェス夜の部」ではちゃんと撮りたい、そう思っていた矢先、ありがたい神のご託宣があって、運良く手に入れることができた。

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 「フジヤカメラ@中野」で 19,800円ね。
 こいつのいいところは、ご覧の通り天井バウンスが使えるところだ。何かモノを撮るとき、これまで直接光が当たってしまって、白トビを起こしていたのが、かなり防げるかも。
 なぁんて、殆どモノを室内で撮る事はないのだけどね。

 今度、娘たちを天井バウンスで撮ってみて、エンジェルリングがキレイにできるかやってみよう。

◇PENTAX オートストロボ AF360FGZ http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/accessory/index35_st.html

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2009.07.12

「肉汁や@練馬」の野菜もり再び

 豊島園で「ごくせん」を観たあと、さてお昼ご飯はどうしよう。「ラーメン」と言うと、娘からも家内からも猛反発を受けた(^^; 「んじゃ、帰り道だから、武蔵野うどん風はどう?」と聞くと、「それならいい」だって。
 というわけで、「肉汁うどん 肉汁や@練馬」である。

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 中途半端にお昼時間に近かったので、結構混んでいる。土日のお昼はやはり行列が絶えないみたいだ。店内を覗くと中にも5人のお待ち。フロアー担当の可愛いお姉さんはまたしてもいなかった。惜しい(^^;

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 「野菜もり(中盛り:茹で上がり 600g) 730円」
 家族全員この野菜もりがお気に入りだ。つけ汁に「糧(かて)」と呼ばれる野菜が大量に入っている。これがうれしい。この野菜の甘みがつけ汁の魚介風味によく合って、なんともいえない旨みを出している。
 「糧」には、キャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲ、長ネギなど。そしてわずかにバラ肉の細切れ。

 しかし、やっぱりこの中盛りはちと多い。野菜の量が思ったより多いので、このうどんのコシの強さというか硬さも相まって、食べている途中で飽き始めてしまうのだ。うどん自体が大変美味しいのだから、飽きない程度の量、つまりこの野菜もりに限っては普通盛りでちょうど良かったような気がする。

 家内と娘は「小盛り」だったのだけど、それでもギリギリ食べ切るのがやっとだった。かくいう私も小麦粉でおなかがパンパンに膨れてしまった・・・って「変わらないぢゃん」というツッコミはおいといて(^^;

 もしもお近くの方でうどん好き、なのに未食という方がいらしたら、是非どうぞとお奨めしておきます。

 なお、この7/14より、地粉や魚粉の値上がりにより、全て20円の値上げとなるそうです。

◆肉汁うどん 肉汁や  2009.4.4オープン
 練馬区豊玉北5-8-12 最寄駅:練馬
 11:00-15:00 18:00-21:00 月曜休
 並盛りは茹で上がりで 500g、中盛り 600gで 50円増し、大盛りは 800gで 100円増し

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ごくせん THE MOVIE

 久しぶりに娘も連れ立って映画を観に行くことにした。亀ちゃんファンの家内と、仲間由紀恵ファンという正しいおぢさんの私、そしてジャニーズが大好きな次女の三人。お目当てはもちろん「ごくせん THE MOVIE」である。

090712gks1 映画館はいつもどおり「夫婦50割引」を利用できる「ユナイテッドシネマ豊島園」。行くことを決めた時点で、すぐにネット上で座席を予約しておいたので、席はほぼベストの位置をキープ済だ。
 9:00からの上映時間に合わせて 8:00に出発、娘のリクエストで朝マックしてからちょっうど10分前に到着した。便利ですねぇ、ネット予約制度。これまで200円取られていた手数料も無料になったのだろうか。チケット代だけで済んでしまった。

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 さて、映画の方はというと、充分楽しめましたよ。ストーリー展開に無理はあるものの、それはまぁ「ごくせん」だから仕方がない。結構笑える場面も多かったし、何より松潤を除く過去のメインどころがみんな出てきて、それだけでファンは納得、みたいな。
 「ごくせん7年間の集大成」を謳うだけあって、仲間由紀恵と若手イケメン勢ぞろいの一大娯楽作品。そんな映画のような気がする。 

 豪華出演陣のファンのかたがたには是非どうぞとお勧めしておきます。

◆ごくせん THE MOVIE
 http://gokusen-movie.jp/index.html

◇ユナイテッドシネマ豊島園
 http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html

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2009.07.11

久しぶりの「ぽっぽっ屋@水道橋」

 友人Sと連れだって、ラーメンを食べに行くことにした。久しぶりに二郎系が食べたと、いくつか検討した中で今日はここに行くことにした。1年半ぶりの「ぽっぽっ屋 水道橋店」である。

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 堀切"大(元二郎)"系のこのお店、本店は日本橋小伝馬町で、他に湯島にも支店がある。かつては中野新橋にも店があって、よく通ったのだけど、なくなってしまって久しい。そんなわけで、今私の行動半径内で「ぽっぽっ屋」を食べたいとなると、行きやすいのはここになる。11:20頃に着くと、店内はほぼ満席。女性客も何人かいる。わずかに待って着席。

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 「油めん(大盛り)生玉子 930円」
 いわゆる「油そば」ね。トッピングをどうしますか?と聞かれて、今日の呪文は「ゼンマシ」。で出てきたのがこれ。あれ、。以前もこんなに玉ねぎが載ってたっけ? でも、これはこれで嬉しい。コショウと一味は自分でかけたもの。

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 これをよーくマゼマゼしたのが、これ。浅草開花楼製の極太縮れ麺がテラッとして旨そうでしょう。この麺に背脂と生玉子、そして堀切系らしい甘辛いタレとが出会うと、うまぁ~。一口目で思わずニンマリとしてしまうのですな。

 大盛りにしたものだから、このボキボキ感さえある硬い極太麺を食べ進むうちにアゴが疲れてきた(^^; でも、旨いからやめられない。結局アッという間に完食。やっぱ「ぽっぽっ屋」の油そばは旨い。

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 「らーめん+玉子 800円」
 こちらは友人Sが頼んだもの。呪文は「アブラカラメ」。手前のキクラゲが堀切系らしいでしょう?
 やっぱりラーメンも旨そうだ。次回来るときはラーメンにしよう。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00 土曜昼のみ 日祝休

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09中野チャンプルーフェスタは7/18-19

 もう来週というところまで迫ってきてしまった。「中野チャンプルーフェスタ」、今年もやりますよ。

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 沖縄の熱気を今年も中野へ。7/18 12:00から翌日曜日20:00まで。中野サンプラザ前をメインステージとして北口の各商店街をエイサーが道ジュネー(練り歩き)します。中野の人も、そうでない人も是非是非一度お越し下さいませ。間近で見るエイサーの迫力はちょっとしたものですよ。

 昨年の模様はこちらからどうぞ。「08中野チャンプルーフェスタ1~4」l

 ちなみに今年のポスターにも私が撮った写真が使われています。嬉しいな。

◇2009中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2009.07.10

「パニパニ@中野」の新メニュー

 ちょっとおしゃれな立ち呑み屋さん「パニパニ@中野昭和新道」に、こんな新メニューが登場している。

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 「フレッシュフルーツのジュエリーサワー 380円?」
 いかがです? たしかにちょっとジュエリーっぽいし、涼しげでしょう? 夏季限定だそう。
 えっ、サワーに果物?とか思うけど、これが意外に合うんです。呑んだ後、あるいは呑みつつ、このフルーツ達をマドラースプーンですくって食べるのも楽しい。

 見た目女性向きだけど、オヤヂが呑んでも充分イケます。まれに無いときもあるみたいだけど、一度呑んでみる価値はあるかと。

 ついでに最近の新メニューを二つほど紹介。

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 「オニオンリングフライ(左)」と「モッツァレラチーズとミニトマト」
 どちらも美味しいですよ。良かったら上のサワーと併せて是非どうぞ。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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「tokinon(ときのん)50/1,4」鉄系写真展

 中野昭和新道にあって、カメラ好き写真好きが集まる小さなお店「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」。ここでは店内の壁面を利用して、常時お客さんの写真展を開催している。
 現在やっているのは「チロル地方の鉄道」というもの。

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 ヨーロッパアルプスや古都を背景に走る列車。いいなぁ、こんなところに行ってみたい。そう思わせる写真たち。これもまた涼しげでいい。

 この写真展は 7/25(土)まで。良かったら旨いもの食べがてら、呑みがてら一度いかがでしょう。
 で、今回食べたのは、これ。

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 「アジフライ (値段不明)」
 頼んでから新鮮な鰺をさばいて揚げてくれる。鰺の開きではなく3枚におろした身だけを揚げてくれたわけだ。不思議なことにソースをかけなくても充分旨い。そうここは「居酒屋」といいつ、本来「とんかつ」や揚げ物が旨い店であったのだ。

 壁の写真たちを眺めつつ、例によって「有泉(泡盛)」を呷る。気分はちょっとだけ鉄ちゃんだ。

 写真好き、カメラ好きの人に限らず、良かったら一度どうぞ。

◆tokinon 50/1,4(ときのん)中野写真機居酒屋
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00頃まで 日祝休

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2009.07.09

「藤丸@中野」のつけ麺2

 つけ麺が食べたくなった。現在地はブロードウエイの中。近くでつけ麺の旨い店はというと・・・駅前まで行って「喜神」、早稲田通りを渡って「栄楽」という選択肢もあったけど、前回一度食べてみて大変気に入った「藤丸」に行くことにした。

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 ブロードウェイを北側に出て早稲田通りを右へ。モスバーガーの角を曲がるとすぐ左側にある。6/17(水)にオープンしたばかりのこのお店は、現在はお昼時のみの営業で 14:00頃には売切れてしまうらしい。メニューは、つけ麺のみ。

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 「玉子入りつけ麺(300g) 800円」
 あれ?麺を変えたかな? 前回はもう少し太かったような気がする。でも、やっぱり美味しい。ツルツル・シコシコの中太麺がトロミのある鶏白湯スープをよく持ち上げる。鶏白湯と言っても鶏のダシが強いということはない。豚骨と鶏ガラがちょうど良い具合に使われているのだろう。そして煮干しを中心とした魚介の旨み。
 いいですねぇ。さすがは大成食品出身。麺彩房に似た雰囲気なのは当たり前。美味しければ文句はない。

 具は半熟の玉子の他にバラ肉チャーシューを短冊に切ったものと、メンマ、キザミねぎ。

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 麺を食べ終わった後に、この旨いつけ汁を全て飲み干して、カウンターの天板に置かれたポットから、スープ割り
を注いだのが、上の画。煮干しと鰹と鯖かな? 素晴らしい魚介の香りがフワリと立って、これだけで旨いっ。

 ラーメンを出したのはオープン初日のみらしい。前回書いたとおり当面は「つけ麺」のみでいくそうです。その初日に食べた人が絶賛してたというラーメンを是非食べてみたいものなのだけどね。

 駅からは遠いし夜の部をやっていないので、なかなか行きにくいかもしれないけど、ご近所さんならずとも是非どうぞとお奨めしておきます。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:30-15;00 但し売切終了 日曜休

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2009.07.08

「がんこ西早稲田」塩こってり 一作目

 東西線早稲田駅の西口を出て、馬場下からさらに西へダラダラと坂を上って10分ほど。左手に一風堂がある信号が目印だ。その角を右に曲がると、良かった、いつもの「牛骨」が下がっている。そして入り口脇には今日のメニューを示す紙が置かれている。
 今日は「がんこ西早稲田」のスペシャルである。

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 14時過ぎという時間、入ってみると先客はなし。O店主が一人新聞を読みふけっていた。今日のスペシャルをコールして着席。しばらく待ったのちにカウンターにラーメンが置かれ、大量のキザミねぎの上に熱した香味油がジュッ。西早稲田恒例の儀式だ。

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 「塩こってりラーメン(一作目)大盛+味玉 1,000円」
 大量の具に隠れてしまって見えないけれど、コッテリの素、背油コラーゲンが沢山投入されている。このコラーゲンの甘みが「がんこ」らしいショッパさに出会うと、いやはや何はともあれ旨い。

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 麺はいつもの細ストレート麺で、このコラーゲンとショッパ旨いスープがよく絡むわけで・・・ウマァ。
 2枚載ったチャーシューの右側は分厚く切られた、いわゆる切り落としの部分で、醤油味が強く、これを崩して浸すとスープがさらにショッパくなる。でも、これはこれでまた旨いんです。

 他の具は、自分であとから入れた揚げねぎのほか、海苔、メンマにキザミねぎがたっぷり。もちろん味玉は半熟トローリ。

 いやはや、ほんとに西早稲田の「塩こってり」は旨い。無理してでも食べにきて良かった。もちろん完食の全汁で、「ごちそうさまぁ(^o^)v」と挨拶して店を後にしたのでした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休(祝は営業することもあり)

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2009.07.07

「すーぷ屋 颯(Ryu)」にあの味が復活

 先日、元「福粋→ちゃんぼくじゃ」が「すーぷ屋 颯(りゅう)」としてリニューアルオープンしたと伝えた。相変わらずコンセプトが安定しないお店だけど、美味しいラーメンを提供しようとしていることは間違いない。というわけで飲んだ後、再び寄ってみることにした。
 前回は宮崎系豚骨白湯の「九州らーめん」を食べたので、今日はこれ。

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 「醤油とんこつらーめん 700円」
 てっきり前回食べた九州らーめんを醤油ダレで作ったものだと思い込んでいたのだけど、違った。これは「スープ屋 福粋」時代に私が好きだった「家系ラーメン」の味ではありませんか。藤沢に本店がある「松壱家」の味を分けて貰ったという、あのマイルドな家系ラーメンの味が帰ってきた。

 南口にできた「二代目武道家」と比べると家系らしいワイルドさには欠けるし、家系らしいほうれん草や大きな海苔のトッピングあるわけではないけれど、これはこれでいい。家系を謳っているわけではないのだから。
 スープと麺、チャーシューだけが家系という、こんなラーメンもありだと思う。

 どうやら店のコンセプトを「すーぷ屋 福粋」時代に戻しつつあるようだ。この頃のラーメンが一番好きだったので、私にとっては嬉しいことだ。また、だとしたらかつて大好きだった博多系豚骨白湯の「とんこつらーめん」をまたやってくれないものだろうか。

 「すーぷ屋 颯」、今はいい方向に向かってというか、戻りつつあるようだ。しばらく楽しみにウォッチしていたいと思う。

 家系がお好きな方は是非どうぞ。マイルド家系もいいと思います。

◆すーぷ屋 颯(りゅう) 旧 福粋→ちゃんぼくじゃ
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明

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2009.07.06

ひるがお@東京ラーメンストリート

 再び「東京ラーメンストリート」」である。この6/17に東京駅八重洲南口一番街にオープンしたラーメン集合施設で、4軒の有名店が入っている。

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 そんな中で今回食べたのは、先日行った「六厘舎」に次いで人気の「ひるがお」である。ご存知「せたが屋」系の塩専門店で、以前何度も通った新宿御苑にあった店がこちらに移転してきたものだ。

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 「塩つけめん 750円」
 ひるがおらしい澄んだつけ汁に、ツルツルでモチモチの太平打ち麺が、ほんとによく合っている。
 塩のつけ汁はショッパめだけど、豚や鶏ガラ、魚介、さらに昆布などの旨みがそれをうまく中和してくれて、沈んでいる鶏チャーシューを口にすると「あ、甘いっ」。こういうのを味わい深いと言うのだろうな。そう思った。

 「六厘舎」が無骨なウマさだとしたら、「ひるがお」はもっとやさしい繊細な旨さ。そんな感じだ。どちらがどうということではなく、両者とも本当に美味しいラーメンだった。
 東京ラーメンストリート、機会があったら一度どうぞ。

 ちなみに、もうじき17時という時間で行列ができているのは「六厘舎」だけでした。

◆塩専門 ひるがお
 東京駅八重洲口地下 一番街
 11:00-22:00 但し売切れ終了

◇東京ラーメンストリート
 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
 「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「むつみ屋」

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2009.07.05

新井薬師の骨董市で

 毎月第1日曜は「新井薬師」の骨董市の日だ。地元では骨董市というよりガラクタ市と言ったほうが通りがよいのだけど、素人目にはガラクタでも、その道の人たちにはそうではないのだろう。毎回それなりににぎわっているようだ。今日がその骨董市の日だという認識はなかったのだけど、丸正の近くまで行くとやっているのがわかった。というわけで、ついでに寄ってみることにした。

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 私に骨董の趣味はないし、ただの素人だから、モノの価値とは別に面白いなと思ったものをいくつかパチリ。

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なぜか「ベルトのバックル」と思われるものが、金ピカの状態で並べられていた。ここだけ美しかったので撮ってみた。

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 こちらは「アナログ・フォトフレーム」(^^;。ほんとは、我が家にもこんなのを沢山飾っておけるスペースがあればいいのだけど。
 右の画中央にあるのが、私が子供の頃使ったことがある懐中電灯 兼 自転車の前照灯。自転車の前部に引っ掛けて前照灯にすることができる。確か、単一の乾電池2本で点灯するのだはなかったか。当時は電池の性能も悪く、すぐに暗くなってしまったような気がする。

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 そうして、こちらが何故か大量の真空管。少品種多量とでもいうか、まるで秋葉原の高架下みたい。ずらりと並ぶとこれはこれで美しい。

 午後2時過ぎになると、もう撤収をはじめているお店もあった。行くのならお昼過ぎ頃までが吉みたいだ。

◇NIKON D2X + NIKKOR AF-S DX 35mm F1.8G

◆新井薬師 梅照院(真言宗豊山派)
 正式名は、新井山 梅照院 薬王寺
 http://www.araiyakushi.or.jp/

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2009.07.04

ラーメン国技館@お台場

 先に「はとバス新型車両で夜のお台場へ」でも書いたとおり、はとバスがお台場に着くなり target="_blank">「ラーメン国技館」に行くことにした。

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 いわゆるラーメン集合施設で、ここには「がんこ」や「きび」が入っているし、札幌や博多、徳島などのご当地ラーメンも入っている。なかなかお台場なんかに来ることのないおぢさんとしては、楽しみにしていたのだ。
 最初に入ったのは、新潟ラーメンが売りの「極一」

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 「超濃厚トンコツトロチャーシュー麺 980円」
 この名前と「新潟」という先入観とはまるで違ったラーメンだった。新潟と言えば、背脂コッテリの豚骨醤油スープに太麺か、豚骨魚介醤油に細麺のあっさり系のどちらかというイメージを勝手に持っていたのだけど、これはどちらでもない。というか豚骨白湯スープに低加水の極細ストレート麺。そして具にはキクラゲの千切りにワケギと、もう殆どそれは博多ラーメンぢゃん・・・実際食べてみても印象は同じ。そういえば壁には「替え玉 150円」なんて貼ってあるし。

 トロ肉チャーシューにしてもラーメンそのものにしても、それなりには美味しいのだけど、なんだかガッカリ。まあこれは事前にちろゃんとリサーチせず、「新潟」というブランド名に飛びついた私が悪いのだ。

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 「あっさり正油ラーメン 750円」
 続いて入ったのは「がんこ」。ここはかつて「がんこ客分・目黒店」をやっいたG氏が、こちらに事実上移転して営業をはじめたものだ。
 なんでも、家元ゆずりの伊勢海老の味噌ラーメンが売りらしいのだけど、普通の「がんこ」を食べたかったので、頼んだのはこれ。

 がんこらしい濃い醤油と魚介の風味はするものの、あの圧倒的なショッパ旨さは影を潜め、かなり万人向けの味付けになっている。まぁ、場所柄仕方ないのだろうけど、旨みまで減じてしまっているのは、ちと残念。目黒の時と変わらず、小さめで薄いチャーシューもなんだかイマイチだったし。

 この「ラーメン国技館」。現在はこれまでに出店した店の中で、最強の店舗が集まっているのだそうだ。だからサブタイトルは「最強ラーコク」なんですと。でも果たしてどうなんだろう。機会があったら他の店も食べてみよう・・・とはあまり思わなかった(^^;

◆最強「ラーメン国技館」
 http://www.gnavi.co.jp/aqua-city/shop/shop_ramen.html
 港区台場1丁目7番1号 最寄駅:ゆりかもめ台場
 11:00-23:00 無休

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はとバス新型車両で夜のお台場へ

 はとバスのホームページを見ていたら、「7/4(土)限定 新型2階バス導入記念ツアー」なる企画が載っていた。

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 はとバスとしては2階建てバスの新型導入は11年ぶりだそうで、お値段はなんと@77百万円。これを3輌導入したそうだ。

 このツアーには昼の部と夜の部があって、夜の部はお台場観光がメイン。それに観覧車がセットになって、約4時間のコースは一人たったの 1,500円。調べてみると普通は観覧車だけで 900円もする。新型車両のお披露目とあって、かなりお得な価格設定となっているようだ。
 早速、家内と二人分の予約を入れたのが2週間ほど前のこと。

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 東京駅丸の内南口のはとバス集合場所を、定刻をわずかに過ぎ 17:35 スタート。

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 新車のニオイがする新型ダブルデッカーは、首都高からレインボーブリッジを渡って、アッというまにお台場へ。
 ここでの自由時間は約90分。このコースで最初から狙っていたのは「アクアシティ」の中にあるラーメン集合施設の「ラーメン国技館」だ。

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 ここでは新潟系の「極一」と「がんこ」を食べたのだけど、それはまた別の記事にする・・・かもしれない。

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 2店食べるとあまり時間に余裕もなくなっていて、残りの時間は付近の散策に充てることにした。

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 三脚なしで夕景や夜景を撮ろうなんてのは、もともと無理があるのだけど、まぁご勘弁を。宵のお台場の雰囲気なりと伝わればと思います。

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 この後再びダブルデッカーに乗って、パレットタウンへ移動。お台場名物の大観覧車に乗るのに約40分のお待ち。土曜日の夜ともなると、さすがに混雑するんですねぇ。そして大観覧車から撮った夜景は・・・全滅。仮りに三脚があったとしても、ゴンドラ自体が微妙に揺れているのだから、どうにもならない。

 それでも16分間の空中散歩はなかなか楽しめた。ちょうどテッペンに差しかかったところで、お年寄りか車いすを載せるために観覧車が一時停止。ゴンドラが大きく揺れて、隣のゴンドラからおばさん達の茶色い?悲鳴が上がったりして・・・うそ、アナタ達に怖いものなんてないでしょう?(^^;

 はとバスにもどって、再びレインボーブリッジから東京タワー、内堀をグルッと廻って東京駅に着いたのが 21:35。新型車両は静かで乗り心地が良かったし、充分楽しめたちょうど4時間のはとバス観光なのでした。

 この春に初めて「はとバスツアー」を利用して以来これが3回目。すっかりお気に入りになってしまった。また何かのツアーに参加させてもらうことにしよう。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4
 NIKON D2X + NIKKOR AF-S DX 35mm F1.8G

◇これまでの「はとバスツアー」記
 2009.3.20 はとバスで春の南房総へ (1-9)
 2009.6.06 はとバスで行く「初夏の尾瀬」前・後

◆はとバス
 http://www.hatobus.co.jp/

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「とくや@中野」の中野ラーメン

 いつも拝見しているブログで「中野ラーメンがデビュー」したという情報に接した。となれば行かねばならない。中野ラーメンって一体何? 目指すはブロードウェイの2階。「そば工房とくや」である。

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 店に入ってメニューを確認すると、何はともあれ「中野ラーメンください!」

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 「中野ラーメン 400円」
 で、出てきたのがこれ。見た目もそうだけど、実際食べてみても、いわゆる普通の東京ラーメンというか、あっさり支那そばの雰囲気。豚骨と鶏ガラのダシにわずかに煮干し?が香るかといったところ。麺も特別なことはなく・・・はて、何をもって"中野"ラーメンという?みたいな。

 まぁ、味的にはもうこの値段ですもの。何も文句はありません。お店の人に名前の由来を聞けば良かったなぁ。

◆そば工房とくや
 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2階 最寄駅:中野
 11:30-20:30 無休

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2009.07.03

六厘舎@東京ラーメンストリート

 この6/17に東京駅八重洲南口一番街に「東京ラーメンストリート」」なるラーメンコンプレックスがオープンした。今回は第一期オープンだそうで、有名店4軒が並んだ。
 その中でも目玉は大崎の大行列店「六厘舎TOKYO」である。

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 もう夕方という時間だというに、こちらでも大行列。ざっと30人ほど並んでいる。同時にオープンした「ひるがお」と「二代目 けいすけ」にもわずかだけど行列。なんと言っても場所がいいものなぁ。「むつみ屋」だけがすぐに座って食べられる状態だ。

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 テーブル席とカウンター席を合わせて28席ほどの店内は、ラーメンを食べている人と待っている人が半分づつ。スタッフは8人ほどもいて回転はいいみたいだ。行列と着席してからを合わせて40分ほども待っただろうか。

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 「つけめん 850円」
 私が「六厘舎」に行ったのは、今ほどの行列になるずっと前、オープン後まもなく評判にはなったものの、まだマスコミにも取り上げられることはない頃のことだ。でも、たしかにこんな「つけめん」だった気がする。元祖節系とでも言うか、当時からスープの(海苔の)上に魚粉を載せたスタイルは斬新だった。

 浅草開化楼製の旨い極太麺と、トロミがあって強い魚介風味の豚骨スープ。豚骨と鶏がら、煮干しとサバ節がダシの中心なのだそうだ。そして角切りのものとほぐしたチャーシューがこのスープによく合っていて旨い。もう忘れかけていたけれど、たしかに行列のできる味に違いない。

 場所が東京駅、それだけに大崎以上の行列も予想される。時間とお腹に余裕があるときにどうぞとお奨めしておきます。

◆六厘舎 TOKYO
 http://rokurinsha.com/
 東京駅八重洲口地下 一番街
 11:00-22:00 但し売切れ終了

◇東京ラーメンストリート
 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
 「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「らーめん むつみ屋」

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2009.07.02

秋葉原でお買い物「CFカード編」

 友人に頼まれていたパーツを探しに秋葉原。ついでに買ったのがこれ。

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 「Silicon Power CF 200X 4GB 1,480円」
 コンパクトフラッシュなんていう割り高なメディアを、また買うことがあるなんて思いもしなかったのだけど、先日来我が手元にある "D2X"の記憶媒体として 一つ買っておくことにした。まぁ、この値段ならいいかと。

 これまでは随分昔に買った 128MBのものを無理矢理使っていたのだけど、これだと36枚くらいしか撮れなかったりする。まるでフイルムカメラみたい。

 これでしばらく遊ぶことができそう。さぁ、カメラを持って外へ出よう(^o^)v

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「俺の空@高田馬場」の浸け豚そば

 高田馬場駅北口(早稲田口)からの西側線路沿いの道は、その昔予備校に通った懐かしい道だ。今は西武新宿線にも戸山口なる出口が出来て随分便利になった。その戸山口から西に出てすぐのところにあるのが「俺の空」である。

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 この店が日テレのラーメン特番で1位となり、多くのラヲタの意表をついた(^^;のは一体何年前のことだろう。久しぶりに訪れると、中途半端な時間だったせいか行列もなく、すぐに座ることができた。

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 「浸け豚そば+味玉 900円」
 この店ではつけ麺のことを「浸け豚そば」と呼ぶ。強烈な魚介風味にかなりトロミの強いつけ汁。そのつけ汁の中にはほぐしたチャーシューが多めに入っていて、麺を浸けるとこのチャーシューがつけ汁とともに絡んでくる。加水率高めでツルツルの太麺もいい。

 魚介が苦手な人にはツライだろうな、と思わせるほどの強いニオイと旨味が特徴の、とっても美味しいつけ麺なのでした。

 お近くにご用事があって行列がなかったら、是非どうぞとお奨めしておきます。

◆俺の空
 新宿区高田馬場4-2-31 最寄駅:高田馬場
 11:30-21:30 日祝休

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2009.07.01

中野楽写 「宝仙寺」

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 阿吽。

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◇PENTAX K20D + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

◆明王山 宝仙寺 (真言宗豊山派)
 http://www.housen.org/
 中野区中央2-33-3 最寄駅:中野坂上

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみ。

 次回のスポットは「新井薬師」。8月1日に公開予定です。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログ
 Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
 散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
 六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
 おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
 BUSH 「ぶぅログのーと」

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中野楽写 「中野坂上」

 今回のお題は「中野坂上/宝仙寺」なんだけど、「中野坂上」の方は何もイメージができなかった。だからわかりやすく・・・

Nsakaue

 そのまんまやないかいっ! と突っ込まれそうなのは重々承知(^^ゞ

 宝仙寺の方は我が家の菩提寺なので、子供の頃から慣れ親しんだ場所でもあるのだけど、今の「中野坂上」は、かつての面影が殆どなくなってしまっていてピンと来なかった。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

◆中野楽写の説明は次の記事を参照

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