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2009.04.30

GX200 予備バッテリーとSDカード

 カメラを買うと続けて必要になるモノがいくつかある。例えばこれ。先日精進した GX200用の予備バッテリーとSDメモリカードだ。
 予備バッテリーは例によって「ロワ・ジャパン」の通販でゲット。注文後3日で届いた。

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 「RICOH GX200用 DB-60-2P (2個パック) 1,140円」
 http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=1326
 これに代引き送料 370円が加わって計 1,510円。もちろん純正品ではない。ヨドバシあたりで純正品を買うと1個で 3千円強もするから、これがどれだけ安いか。

 とはいえ欠点もあって、使用しているセルが 中国のBYD製。このセルは R6や R10でも使ったことがあって、純正品に比べて実際の容量が少ないみたいだ。さらに電池残量目盛りが一つ減ってからゼロになるまでが早い。それでもこの安さには代えられない、というわけだ。二つあればそれも大した問題ではないしね。

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 「SANDISK SDSDX3-002G-J21 2GB」
 そして、やはり GX200用に買ったのが、こちら。いつもの「あきばおー」で 2,000円ほど。取り敢えず信頼性で、カメラ用にはいつも SANDISK なのだ。初めて 20Mbps/sというヤツを買ったけど、連写するわけでもないからあまり関係ないかもしれない

 上の充電池を買ったのは下記のところ。

◇ロワ・ジャパン ROWA JAPAN
 http://www.rowa.co.jp/

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2009.04.29

「がんこ西早稲田」魚介風味の塩ラーメン

 国民の祝日・昭和の日。今日は「がんこ西早稲田」のスペシャルの日だ。というわけで定刻より少し前に着いてみると、塩哲さんが既に座ってお待ちだ。ご挨拶などしていると、フジイさん、スモールスクーターさん、たけぞうさんが相次いで到着。久しぶりに皆さんのお顔を揃って見たような気がする。
 12時、定刻。O店主が目印のゲンコツと今日のメニューを書いた紙を持って出てきた。塩哲さんから魚介系とだけ聞いていたのだけど鰤と鮭ですかぁ。

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「魚介風味(鰤の頭と鮭の中骨)の塩ラーメン+味玉 1,000円」
 澄んだ黄金色のスープが、がんこの塩ラーメンの特徴だ。左上に見えているのは鮭の切り身をさらに細かくしたもの。中骨に付いたままの身もある。まずはスープをすすってみると、いつものショッパさの中に、魚介の風味がガツン。おぉ、いいではないですか。鮭の切り身を一口食べてみると、口の中が鮭の味でいっぱいになってしまった。なんだか、この鮭の味にこのあとをずっと支配された感じだ。

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 麺はいつもの細やや縮れ麺。麺自体が美味しいのはもちろん、スープをよく持ち上げてくれる。例によってバラ肉ロールのチャーシューを崩して麺と一緒に食べようとすると、このチャーシューが分厚い切り落とし(端っこ部分)なのですね。箸で持ち上げてかぶりつく感じ。これがまたショッパめで旨い。

 他に具は、トロトロの半熟玉子とキザミねぎにメンマ。旨いウマイと、アッという間に完食の全汁。大盛りにしなかったのを後悔することしきり。

 なお、がんこ西早稲田のGWは、5/2~5/5までがお休みで、5/6は新作を予定しているそうだ。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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2009.04.27

新宿某所で撮ってみた

 新宿は戸山にある名門女子学院。一般的には上流階級に属する家庭の子女が通うとされている。もちろんうちの娘が通っている訳ではなく、ここでの催しに行く用事があった。さもなければ入る機会さえなかったことだろう。

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 とても新宿区内とは思えない広大な敷地の中に沢山の緑。そうしてその緑に囲まれるようにして校舎やテニスコート、図書館、体育館などが点在している。いいなぁ、こういうのをキャンパスって言うんだよなぁ。
 それにしても、この24mmという画角は思ったよりずっと広い。どう使うかあれこれやってみようと思う。

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 新緑が眩しい。せっかくだから買ったばかりのコンデジでパチリ。こちらはちょっと寄って +0.7EV 補正したもの。日差しの明るさと新緑の輝きみたいなのが出せたらいいなと思ったんだけど・・・(^^ゞ

RICOH GX200

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2009.04.26

RICOH GX200 を精進

 おいおい、またかよなどと言うなかれ。たしかにこの1月に「RICOH R10 を精進」したばかりではある。そしてまた、このR10で何も不自由はしていないというのも事実ではある。でもですよ、それでもこれが欲しかったのですねぇ。

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 「RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4」
 画素数は 12.1Mで、撮像素子は 1/1.7型CCD。絞りもシャッターも完全にマニュアルで撮れるのが大きな特徴。

 ヨドバシあたりで新品を買うと 47,800円とかになるのだけど、そこは私のこと。新品などには目もくれず、フジヤカメラで中古狙い。こんな時に中野在住というのはとっても便利で、毎日フジヤカメラ詣でをしてやっと出てきたのがこれ。

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 「程度の良い中古」というよりは、事実上未使用 且つ 1年間のメーカー保証が有効というブツが 26,250円也。ムフ、大満足。上の画は、オプションの「自動開閉式レンズキャップ 1,430円」を装着したものね。

 実はこれにしようか、同じ RICOHの「GR Digital Ⅱ」にしようか、もの凄く迷ったのだけど、毎日持ち歩くのならズームは欲しい、24mmという広角も魅力。さらに決定的だったのは手振れ補正機構と電子水準器が付いていること。というわけで、毎日撫で回しては、ムフっなどと一人ほくそ笑んでいる。

 GR DigitalⅡ に手振れ補正と電子水準器が付いたら、また間違いなくほしくなるんだろうなぁ。

 その前に液晶ビューファインダー(VF-1)を買わなくちゃ。できればコンバージョンレンズも・・・もう「止まぬ物欲」健在どころか顕在化してしまって大変。嗚呼、私ゃ禁治産者かい!みたいな。

 ちなみに、これまで使っていた R10は長女へ。長女が使っていた PENTAX A10は次女へ。次女が使っていた PENTAX S40は さいた君へと渡ったのでした。

◆RICOH GX200
 http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/

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「がんこ@池袋」獅子茸と鹿の腱の悪魔

 偶数月の第4日曜日は「池袋がんこ」のスペシャル悪魔の日。ちょっと勘違いがあって、今日は少し遅い時間のスタートだ。午後2時少し前に着いてみると行列は5人。ズラッと並んでいたらどうしようかと思ったけれど、この程度なら無問題だ。さすがにこの時間には知った顔はいない。

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 店先にぶら下がっていたのは、今日のメインのダシとなる食材「獅子茸と鹿の腱」だ。黒いのが幻の香り茸だという「獅子茸(ししだけ)」で、長細いのが「鹿の腱」。はてさて、どんな「悪魔」になるのだろう。店に入るとご主人のルイスさんから「今日は遅いお出かけだね」と言われてしまった。

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 こちらが、寸胴から出したところを見せてもらった「獅子茸」。表面が毛羽立っているので獅子茸というらしい。右はいわゆる「悪魔肉」ね。豚バラ肉を生姜醤油でショッパ辛く煮込んだものだ。

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 「獅子茸と鹿の腱スープの悪魔(中盛り) 1,000円」
 醤油色に茶濁したスープにちょっと乾きかけた(^^;悪魔肉。いかにも悪魔らしい見た目だ。実際スープをすすってみると、おおっ悪魔だ。ショッパさとともに魚介の風味がガツンと来る。でも幻の香り茸だという「獅子茸の香り」の部分をあまり感じなかった。もう風味は出切ってしまったのだろうか。「鹿の腱」の部分もいまいちピンとこないのは私のバカ舌のせいか。

 でも、悪魔として充分にうまい。そして悪魔には一味唐辛子がよく合う。少し多めに一味を掛けてやって・・・ショッパイけど旨いなぁ・・・って、昨日も言ってた気がする。ちょっと乾燥気味の悪魔肉は改めてスープに浸してやって、これもショッパ旨い。

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 中細のストレート麺がこのショッパ旨いスープをよく持ち上げる。バラ肉ロールの方のいつものチャーシューをほぐして、ツルツルシコシコの麺と一緒に食べると、ショッパさがちょっと中和されてこれまた旨いのです。もちろん、完食の全汁ね。今日もまた午後の一日中、喉が渇いたままなのでした。

 香り茸の部分は、残念ながらあまり感じることが出来なかったけど、今回もまた美味しい悪魔だった。来月は奇数月だから普通のスペシャル。そっちもまた楽しみにしていよう。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも)ほぼ無休

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2009.04.25

「覆面@神保町」4月のデスマッチ

 毎月第4土曜日は「覆麺@神保町」のスペシャルの日。先日食べに来たときに店内に貼ってあった告知によると今日は豆乳を使ったラーメンのようだ。これまでホワイトラーメンと称して牛乳を使ったものは何度も食べているけれど、豆乳は初めてだ。告知文にも「業界初」と書いてある。鍋物に豆乳が合うのは既に知られているところ。スープのとがった部分をマイルドにしてくれるのですねぇ。これをミスターブラックがラーメンでやるとどうなるんだろう。楽しみだ。
 というわけで、友人Sと一緒にクルマでGO!

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 今日の寸胴の様子。白濁して見えるスープの表面を覆っているのは豆乳の湯葉であって、もちろんアクなどではない。いつものとおりモミジやリンゴ、煮干し、昆布、長ネギなどが見える。

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 「豆乳スープの醤油ラーメン 1,000円」
 「今日は(タレを)何段で行くあるか?」と黒覆面氏にいきなり聞かれた。豆乳スープを味わいたいので、できれば普通またはそのちょっと上程度で食べたい。そう思って「お任せします」と言ったら、すんごくショッパかった。先日食べたときと同様、五段程度にされてしまったのだろうか。もっと白濁したスープかと思ってたのだけど、かなり茶濁してたのはタレ大増量のせいか。これじゃ豆乳本来のマイルドさがわからないではないか・・・などと思いつつ「エエイ、ままよ」とばかり。「タレ、もう少し足して」と言ってしまった。あぁ、なんてショッパいこと。わしゃ、Mか!?

 トッピングには、いつものバラ肉ロールのチャーシューに揚げ玉葱、モヤシ、メンマ。そして生卵がサービスで付くのは「有段者」のみなのかな? いやぁこの生卵と、いつもだと多いと感じるモヤシも、今日はこのショッパさからの格好の逃げ場になってくれた。細ストレート麺に生卵を絡めて食べると、そのショッパさとあいまって、これがなかなか旨い。でも、やっぱりせっかくの豚骨醤油に豆乳という、本来マイルドであるべき部分をスポイルしてしまったような気がする。スペシャルはやはりノーマルで食べた方がよさそうだ。タレは後からでも足して貰えるのだから。

 一味唐辛子を多めに足した。ショッパ過ぎるけどウマイ。ウマイけど辛い。でもとにかくショッパ旨い、などと思いつつも、結局完食の全汁。今日はコメカミではなく、後頭部にキテる感じだ。プッツンしたらどうしよう(^^;

 この後ずっと喉が渇いてしょうがなかったことも、いつもどおりなのでした。

 なお、GWの 5/2と 5/3にもスペシャルをやってくれるそうだ。今年もキャンプには行けそうにないので、これを楽しみにしていよう。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(無休らしい)

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2009.04.24

焼鳥和房 えん福@中野

 昨年末頃のオープンだったと思う。中野駅からだと北口ラーメンストリートの1本東、昭和新道に入ってじき右側にあるのが「焼鳥和房 えん福」である。

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 画質が悪いのはご勘弁。でも、こんな感じの佇まいです。上の画でも判るように「えん福」の「えん」は森の字のように火を三つ重ねた字を使っている。残念ながらPCではうまく表示できず、トウフになってしまったりするので、ひらがなで代用させて貰った。

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 「焼鳥和房」という名前と、この店の雰囲気からもわかるように、ちょっと高級焼き鳥店のイメージだ。大山地鶏というか軍鶏を使っているらしい。実際メニューを見ても、どれも食材を厳選し、一手間も二手間もかけてあるとはいえ、1本当たり 220円から 350円とちょっとお高めだ。

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 飲み物も同じなんだけど、幸いお父さんの味方ホッピーがあった(^o^)v ホッピー 400円、中身 250円ね。
 右の厨房の画、削り出しの角形七輪がいいでしょう。たぶん能登半島産なんだろうな。

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 ここからは出てきた焼き鳥というか料理を紹介。単に焼き鳥というより、1本1本がちょっとした作品という仕上がりになっている。
 左はお通しに出てきた「ささみ肉の和え物」。右は「ささみのバジル串 250円」。

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 「しそ巻つくね 220円」と右は「もも肉のハーブ塩焼き 220円」。
 どれも美味しかったですよん。

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 そして、これが〆に頼んだ「ラーメン 200円」。軍鶏の鶏ガラを使ったスープで作ったミニサイズのラーメンで、麺は細ストレート。タレは市販のものだそうだけど、ちょっと永谷園のお茶漬けの味にも似た、懐かしい味のスープでなかなか美味しかった。

 というわけで、昭和新道にまた新しい店を開拓してしまった。ただでさえ昭和新道比率の高い私。困った門だ、ぢゃなくて困った道だ(^^ゞ

 彼女または彼氏と二人で、なんて時がベストかな。もちろん一人呑みにも。奥にはテーブル席もあるので、家族またはグループでもいいか。ともあれ興味のあるかたは、一度是非どうぞとお薦めしておきます。

◆焼鳥和房 えん福(えんぷく)
 中野区中野5-47-5 最寄駅:中野
 18:00-27:00 (L.O.26:00) 日祝休

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2009.04.23

「めじろ@川崎BE」の焦がしねぎ

 JR川崎駅ビルの地下にあるラーメン集合施設「ラーメン・シンフォニー」。ここで有名どころというと「なんつっ亭」と「本丸亭」が真っ先に思い浮かぶ。でも私にとってはここ「七重の味 めじろ」

 実は川崎で友人と結構飲んだ。その後に食べたラーメンである。さらに中野にたどり着いてからも飲んでいる。そんなわけで実は記憶は定かではない(^^ゞ

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 「焦がし葱らーめん 850円?」
 右半分に盛られた焦がし葱と、厚めに切られたチャーシューがいかにも「めじろ」っぽい。旨そうでしょ? そしてどんな味なんだろ?と思うでしょ。でも、酔っぱらってて覚えてないんですぅ(^o☆)\カシッ

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 無化調のスープはきっと、魚介が効いて美味しいかった・・・に違いない。レンコンのパウダーを練り込んだという加水率低めの細ストレート麺も、いつもどおり美味しかったはずだ・・・うーむ(^^;

 すいません、今回は画像の紹介だけということで(^^ゞ 今度またちゃんとレポートしますね。

◇ラーメン・シンフォニー
 いわゆるラーメン集合施設で、「なんつっ亭」を初めとして「めじろ」「本丸亭」「大山」「くにがみ屋」と5つの有名店が入っている。

◆七重の味 めじろ 川崎店
 "http://www.mejiro24.com/index.htm
 JR川崎駅ビルBE 地下1階
 ラーメン・シンフォニー内 11:00-22:00 無休(元旦のみ休)

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2009.04.21

「がんこ八代目@末広町」で塩コッテリ

 昨日に続いての秋葉原詣で。昨日の二郎インスパイヤー系が思ったほどではなかったので、今日はどうしてもここ。「がんこ八代目@末広町」である。
 14時少し前に着いて見ると半分ほどの入り。表の券売機で「塩」の食券を買って座ると、ご主人から「ご無沙汰だねぇ」。背が高い助手のお兄さんからは「神保町ばかりですか?」と言われる始末。過去ログを調べてみると 1月に行って以来だから 3ヶ月ぶりになる。最近は西早稲田と落合が多いんだけどね。

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 「塩(コッテリ) 800円」
 この店の「塩」のウマさと背あぶらのウマさは秀逸だ。その両方を一編に食べたいとなると、この塩コッテリになる。何度か書いているけれど、メニューにないからといって、裏メニューというほどでもない。食券を渡すときに「コッテリで」と言えば、普通に作ってくれる(と思う)。但し、コッテリにすると紫蘇の風味を若干スポイルしてしまうことになるのは覚悟しておくべきだろう。

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 紫蘇風味の塩スープに背あぶらの甘み。そして硬めに茹でられた極細縮れ麺。八代目の特徴である大きなバラ肉ロールのチャーシューに、メンマ、キザミねぎ、海苔。

 いつもどおり美味しくて、文句なしの「八代目」なのでした。ここの「塩」を食べたことがない人は是非どうぞ。ハマるかもしれませんよ。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2009.04.20

二郎インスパイヤ「大二郎@秋葉原」

 久しぶりに秋葉原に用事ができた。取引先に寄ったついでに昼飯をと真っ先に思いついたのは、もちろん「がんこ八代目@末広町」。でも、今日は月曜日。八代目はお休みだ。「まーさぬやー」で沖縄すばでもと思ったのだけど、ハタと思い出した。そういえば秋葉原に二郎インスパイヤ系が出来ていたはずだ。
 今年 1/3にオープンした、その名も「らーめん大二郎」。 なんだか「二郎」と堀切系「大」、または「大勝軒」を併せたような名前で、いかにもという感じ。

090420djr1 お昼少し前という時間。カウンターだけ16席ほどの店内は、半分ほどの入り。入り口横の券売機で「ラーメン 700円」を買って着席。フロア担当のお姉さんに食券を渡してしばらくすると、後から入ってきたお客さんが食券を渡しながら「ヤサイニンニク・・・」と呪文を唱えてる。あれま、この店は注文時にトッピングを指定するシステムだったのねと、慌てて「今からゼンマシできますか?」と聞いてみたら、厨房の中から「先にトッピングの調理を始めてしまっているから、ヤサイマシはもうダメ!」みたいに言われてしまった。「ニンニクアブラだけはOK」ですと。はいはい、先にそういうシステムだと知らなかった私が悪いのです。

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 「らーめん 700円」
 で、出て来たのがこれ。つまり「ニンニクアブラ」状態ね。表面はアブラが覆っているけれど、とってもよく醤油色をしたスープで、かなりライト系の印象。「アブラマシ」でなかったら、ちょっと物足りないインスパイヤー系だったに違いない。ニンニクもちょい少なめ。

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 麺は二郎直系よりも四角に近い太麺で、こちらはまぁまぁ。ヤサイはモヤシが殆ど。チャーシューは厚めのものが二つ。

 インスパイヤー系としては、先日神保町にオープンした「用心棒」の方がずっとそれっぽいし、私好み。もちろん「がんこ末広町」の誘惑に勝ることもないし、時間があったら神保町か水道橋まで足を伸ばすと思うので、再訪する確率は低いかな。

◆らーめん大二郎
 千代田区外神田3-4-1 最寄駅:末広町・秋葉原・御茶ノ水
 11:00-16:00 17:00-20:00 日曜11:00-17:00 無休らしい

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2009.04.19

「喜紳@中野駅前」のえび塩つけ麺

 ここのところ、毎日のようにフジヤカメラをチェックするのが日課になっている。狙っているブツがあるのだけど、なかなか出てこないなぁ。
 というわけで、フジヤカメラから最も近いラーメン屋さんというとここ。「中華麺屋 喜神」である。最近値下げをしてくれたおかげで、この店に来る回数が増えている。

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 「えび塩つけ麺 700円」
 価格改定とともに復活した極太幅広麺。ツルツル感とシコシコ感の両方がきっちりと味わえる自家製麺だ。つけ汁は、和風豚骨。白濁したトンコツスープに魚介の風味がよく効いて、いい感じ。厚めの短冊に切られた喜神ご自慢のチャーシューは相変わらず旨い。
 でも「えび」の部分は、あまりというか殆ど感じなかったなぁ。なんでだろ。最初間違えて塩ラーメンの食券を買ってしまってから、訂正をお願いしたので、ひょっとしてそれがうまく通らず、塩つけ麺になってしまったのかもしれない。それとも私のバカ舌のせいか(^^ゞ
  
 今度はこの極太の平打ち麺で、ラーメンを食べてみたいな。やっているのだろうか。聞いてみよう。なお、気になる品川の新店ですが、現在内装工事中だそうで、早ければ5月GW明けの開店見込みとのこと。

◆中華麺屋 喜神
 中野区中野5-62-7 最寄駅: 中野
 11:30-23:00 (スープ切れまで) 無休らしい

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2009.04.18

「うなぎ 味治@中野」のうな重

 フジヤカメラに寄って秋葉原へ行くつもり。昼間の昭和新道は夜と違って「安全」な道のハズだった・・・のだけど、ここのところちょっと事情が違う。土曜日は「味治(みはる)」が営業しているのだ。前を通ると空いている。

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 というわけで「ビール下さい!」 せっかくまた昼の部に来たのだから、今日は「うな重」を食べたい。のだけど「蒸し」から入るので時間がかかるはずだ。ざっと15分か20分か。であれば・・・「お新香下さい。それとキンミヤ。」 やっぱり、ここへ来ると夜とおんなじになってしまう。

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 お新香とキンミヤで一杯やっている間に、うなぎが焼かれていく。目の前で自分のうなぎを見ながらの一杯というのもいいものだ。

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 「うな重(肝吸い付き) 1,900円」
 美味しそうでしょ? 実際美味しいのです。この画を見れば問答無用というか。

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 肉厚のうなぎが、ほどよい柔らかさに焼き上げられている。タップリ脂の乗ったうなぎと、ほどよく丼つゆが染み込んだご飯を頬張ると・・・いやぁ、うまいっ!
 右は肝吸いに入っていたキモね。キモ焼きではよく食べているけど、お吸い物で食べるのは凄く久しぶりな気がする。

 困ったなぁ。こんな店が道すがらにあると・・・ラーメンを食べるのを忘れてしまうではないか(^^;

 いい気持ちになってしまったので、今日の秋葉原行きはパス(^^ゞ

◇関連記事
 2009.04.11 「鰻蒲焼 味治(みはる)@中野」昼の部
 2009.04.07 鰻蒲焼 味治(みはる)@中野

◆味治 (みはる)
 中野区中野5-57-10 最寄駅:中野
 12:00-14:00 17:00-21:00 日曜休

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2009.04.17

金曜日の千鳥足の果てに

 逝ってしまって海馬の代わりに、デジカメのSDカードに記憶が残っていた。

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 「博多餃子房 長浜食堂」の「長浜ラーメン」である・・・と思う。
 嗚呼、やっちまったい(^^ゞ

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野、新井薬師前
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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金曜日の「中野新道千鳥足」

 「パニパニ」で飲み始めた時は、今日はパニだけで帰るつもりでいた。でも「aman」の話を聞いて寄ってしまった。それでもまだ泡盛を一杯だけ。さて帰るぞと自宅へ向かったわけだけど、当然帰り道にはまだいくつもの関門が・・・我慢して通り過ぎたのだけど、一番最後にして最難関の「石松」が空いていた。

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 というわけで、キンミヤにレバサシでスタート(^^ゞ 例によってマスターのユルーい雰囲気の中で、便乗注文と自分の要望を混ぜつつ、もつ焼きを。

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 最近は随分客層が変わった、一時期に比べると圧倒的に若い人たちが多くなった気がする。金曜日の夜だというのに、知った顔が一つもないなんてのは不思議な気がする。

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 そうこうするうちに、空いていたお隣の席に可愛らしいお嬢さんとお兄さんのカップルが座って、たちまち仲良しっぽく。あれこれおしゃべり。こんなのもこの店のいいところだ。客層が変わろうとどうしようと、この雰囲気が変わらないうちは、いつでも来られそうな気がする。

 そんなこんなで「昭和新道千鳥足」。あっちの店へぶつかり、こっちの店で跳ね返されて・・・気がつきゃフラフラ。

 そんな酔っぱらいおぢさんにも優しい道。かなり回ってきたところで、さぁ今度こそ帰ろう。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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新店「南国 Bar & Kitchen aman(あまん)」

 中野ラーメンストリートの1本東「昭和新道」にまた一つ新しいお店ができた。南から昭和新道に入ってしばらく行くと右側。よく行く「写真機居酒屋 tokinon」の並び。すぐ手前だ。

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 「南国Bar & Kitchen aman(あまん)」
 「パニパニ」で聞いたところによると与論島の出身者がはじめたお店らしい。真南風エイサーの仲間達とも顔なじみだそうだ。

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 こちらがこの店のメニュー。まだ暫定版なのか、それともこれがこの店のスタイルなのか、赤い紙に手書きの文字。これはこれで作り手の気持ちが伝わってくるようでいい。

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 既に「パニパニ」で結構呑んでいたので、ここは軽く。「泡盛」と「タコス」を頂いた。なかなか美味しかったし、店の雰囲気もいい。また落ち着いた頃に来てみよう。

 そういえば、お隣にもしゃれた感じの焼鳥屋さんが出来ていた。そちらにも行ってみなくてはなるまい。・・・って、これ以上、中野というか昭和新道で行きつけの店を作ってどーする(^^;

◆南国Bar & Kitchen aman(あまん)
 中野区中野5-47-5 最寄駅:中野
 18:00-26:00 月曜休

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2009.04.16

「がんこ西早稲田」牛テールスープの塩

 がんこ仲間から貰った情報によると、今日は「がんこ西早稲田」でスペシャルメニューを提供してくれるという。それも牛テールスープだという。ここ2回くらい連続でスペシャルにはフラれているので、今度こそ食べたい。というわけで早めに退社して、お店にたどり着いたのが19時少し過ぎ。営業中を示す牛のゲンコツとスペシャルを示す紙が出ている。良かったぁ、間に合った。

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 「牛テールスープの塩ラーメン 大盛+味玉 1,100円」
 いかにも西早稲田の塩という感じの黄金色のスープ。一口すすってみると、牛テール独特の濃厚なコクが感じられる。う、旨いっ! 思わずウナってしまった。
 この旨みは牛テールの脂が出しているのだろうか。若干その脂が強めに感じるけれど、テーブルに置かれた青唐辛子をちょっと足してやると、それも気にならなくなる。ショッパさもちょうどいい。

 今日の麺は、がんこ系らしい細ストレート麺。例によって硬めにゆでられている。具は頼んだ味玉の他に、いつものバラ肉ロールのチャーシュとメンマ、キザミねぎ。どれもいつもどおりで旨い。いやぁ、無理してでも来てよかった。

 このスープを残すのは至難の技だ。うまいうまいと一気に完食の全汁。ご馳走様でした。

 さて次のスペシャルは 4/29の「昭和の日」。何をやってくれるのだろう。楽しみだ。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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2009.04.13

久しぶりの直系「二郎@小岩」

 最後に直系二郎したのはいつだろうと過去ログを調べてみると、昨年10月の川崎二郎だった。なんと半年ぶりになる。この「小岩二郎」に来たのは 2007/2が最後だ。

 18時をわずかに廻って夜の部開店直後という時間。幸い行列は5人だけだ。というか、開店前に行列していた人たちが全員ちょうど店内に入ったタイミングか。店内からは二郎らしい匂いが流れてきて、もう堪りません。

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 「小ブタ 700円」
 カタメをお願いしようかどうか迷ったけど、久しぶりの小岩二郎、デフォルトで行くことにした。麺が茹で上がると助手君から身振りで「ニンニク入れますか?」のサイン。「ゼンブマシデ」と答えて出てきたのがこれ。一味唐辛子は自分でかけたものね。

 いやぁ、二郎らしい見た目が嬉しい。手前にドカッと盛られたニンニクと殆ど隠れているけど、分厚く切られたブタ。ヤサイはこれで普通の「マシ」だから、やっぱり小岩は多い方だと思う。

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 ゼンマシにしたことでタレも濃くなっている。更にカネシの効いたスープが小岩二郎らしい。まさに「濃いわぁ」。麺の茹で加減もこれでちょっうどいい。2年ぶりだけど相変わらず旨いねぇ。ブタは、割りと脂身が少なくてグッド。ある程度食べ進んだところで天地返し。やっぱり二郎はこうでなくっちゃね。

 味的にもボリューム的にも「二郎を喰ったぁ」と納得できる大満足の小岩二郎なのでした。

◇4/19(日) 直系「二郎 千住大橋店」 11:00オープン予定

◆ラーメン二郎 小岩店
 江戸川区西小岩3-31-13 最寄駅:小岩
 11:00-14:00 18:00-21:30 土11:00-15:30 日祝休

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2009.04.12

「麺屋 Zero1 中野南口店」のつけ麺

 3/28にオープンした「麺屋 Zero1 中野南口店」である。二郎インスパイヤ系のメニューを制覇してしまおうと、今回で3度目の訪問になる。

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 この店のメニューには、もう一つの「武士系」なる系統がある。そちらはいわゆる「節系」なのだけど、最近流行りの魚粉ドバッなので、あまりソソられない。

 というわけで、二郎インスパイヤである「ガッツリ系」だけは制覇しておこうというわけだ。これまで「ガッツリラーメン」と「ガッツリ汁なし麺(油そば)」を食べたので、今日はガッツリ系最後のメニュー「つけ麺」に挑戦。

090412z1_2 例によって席に着いて食券を渡すと、「ニンニクはお入れしますか?」と聞かれる。どうも調子が狂ってしまう。ニンニクは「お入れ」するものではなく、「入れる」または「盛る」ものなのだ(^^; 仕方ないので、こちらも上品に「はい、お願いします」(^^;
 上の画は先日貰ったサービス券でお願いしたグラスビール。嬉しいね(^o^)v

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 「ガッツリつけ麺 750円」
 やっぱり出てきたときのこの姿はいいなぁ、いかにもという感じで気持ちが高ぶります。まずはつけ汁をほんのひと口すすってみる。やっぱりちょっと薄い気がする。と言ってもラーメンのときに感じたほどの薄さではなく、やや物足りない感じ。テーブルの上のガッツリ系専用のタレを少し足してみると、なかなかいい雰囲気になった。よしよし。

090412z1_4 それではと極太の縮れ麺を、つけて食べてみると・・・うーんつけ汁のほうの違和感はなくなっているのだけど、麺が日光の手前(今市ね(^^;)。ラーメンの時にも油そばの時にも感じた「浅草開化楼製にしては・・・」という違和感は変わらなかった。賛否はあるにしても、ボキボキ感さえある「むろや」や「ぽっぽっ屋」などの麺をイメージしてしまうせいか、食感・麺の味ともに物足りない。
 と感じるのは私だけかなぁ。

 具はチャーシューの細切れ、ヤサイ(モヤシ7・キャベツ3)、揚げニンニク、メンマ。テーブルにあった一味唐辛子を多めにかけて完食。

 これで「ガッツリ系」はひと通り食べたわけだけど、一番の好みはラーメンに専用タレを多めに足したバージョンかな。中野駅近くで、とにかく二郎っぽいラーメンが食べたくなったら、また来てみよう。

 そうそう先日、旧堀切二郎系の「大」が、4/17に大久保は小滝橋通り沿いにオープンすると伝えた。更に4/19には直系二郎の千住大橋店がオープンするらしい。駅から徒歩30秒だとか。オープン日には、またきっと凄い行列ができることだろう。

◆麺屋ZERO1 中野南口店
 http://www.zeroichi.jp/
 中野区中野2-29-4 最寄駅:中野駅
 11:00-26:00 無休らしい

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2009.04.11

09千鳥ヶ淵の桜も終わり

 先週見頃を迎えた千鳥ヶ淵の桜。パンパンの腹を抱えながら、ひょっとしたらまだ残っているかなと思って寄ってみることにした。

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 もちろんその淡い期待は裏切られ、桜はみごとに終わってた。代わって水面には無数の桜の花びら。

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 そんな中をカップルたちのボートが何艘も浮かんでいる。ボート乗り場には行列ができていて、乗れるまでには相当時間がかかりそうだ。

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 ボートが通った跡には水面を埋め尽くした桜が押しのけられて、澪が出来ている。なかなかいいね。行列がなければボートからも撮ってみたいところだ。

◇PENTAX K20D + Tamron AF 28-300 XR, F/3.5-6.3

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「覆麺@神保町」黒帯と段位?

  「味治」でかなり出来上がってしまったので、フジヤカメラで酔い覚ましを兼ねてあれこれ物色。うーむ、欲しいコンデジがあるんだよなぁ・・・でも我慢我慢。物欲とお腹の状態が治まってきたところで、最初の予定通り中野駅から九段下へ。

02fukumenj 千鳥ヶ淵に行くのは後回しにして甥っ子・姪っ子と待ち合わせていた「覆麺@神保町」である。

 店の前に着いてみると、既に甥Kと姪Mが先着して待っていてくれた。14時過ぎという時間、行列は彼らを含めて5人ほど。たいして待つこともなく店に入ると今日はミスターブラックとホワイトの二人体制。ホワイト妹はお休みのようだ。

 この3月頃から覆麺では「黒帯カード」を「有段者」に配り始めている。「悪夢」を食べたか、普段のスープを8割以上飲み干した人に与えられるというものらしい。まぜそば(油覆麺)の場合は300g完食ね。昔、早稲田地区の某店でやっていたものに似ている気がする(^^;

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 上のカードは今回黒帯二段に昇格した甥のものと、三段に昇格した姪のものだ。シルバーの○の数が段位を表していて、「タレの濃さ=ショッパさ」のレベルと、その食べっぷりで「認定」される。単に黒の画用紙?を切ったものにシルバーの○シールが貼ってあるだけ。なんて単純なと思うけど、黒覆面氏はこんな風にして店やラーメンへの興味を繋ぎ止めるのが巧い。

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 「醤油覆麺 780円」
 いきなり「五段に挑戦するあるか」と言われて、かなーり濃いヤツが出てきた。でも、レンゲでひと口すすってみると、悪夢ファンというか黒覆面氏のファンとしてはまだ行ける。「もっとカラくして」と言うと、黒覆面氏が笑いながらタレを足してくれた。その状態が上の画ね。相当濃い醤油色のスープでしょう?

 実際、もの凄~くショッパ辛いけど、魚介を中心とした旨味も凄い。間違いなくこの延長線上に、かつての「悪○?がある感じ。これでチャーシューが「悪○肉」だったら、その逃げ場所のなさは正にそれ。

 黒帯カードを提示した人には、生玉子が無料でサービスされる。今回の場合、生玉子は最初からトッピングされていたけれど、私が途中でテーブルの一味唐辛子をかけ始めると。黒覆面氏が「忘れてたある」と何故か青唐辛子を載せてくれた。ラッキー。

 いつもの中細麺に、他の具はバラ肉ロールのチャーシュー2枚、メンマ、もやしに焦がしネギ。凄ーくショッパいけど旨い。ショッパ辛いけど旨い。赤と青の唐辛子で辛いけど旨い。結局、完食の全汁してしまった。やっぱし黒覆面氏の作るラーメンはショッパいのに限る。

 間違いなく血圧には良くないだろうけど、時々どーしてもこのショッパいのを注入したくなる。今日も悪夢の別バージョン注入完了。このあと喉が渇いて仕方がなかったことは言うまでもありません。

 またこの濃いヤツを食べに来ようっと。えっ?シールの数? 貰いまへんでした(^^ゞ

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(無休らしい)

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「鰻蒲焼 味治(みはる)@中野」昼の部

 先週、満開を迎えていた千鳥ケ淵の桜をもう一度見に行ってみよう、というのはあくまでも建前で、本当のところは「覆麺」に行きたい。ついでに千鳥ケ淵もというのがワタクシ的狙い。

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 お昼少し前という時間、中野駅に行くために、いつもどおり昭和新道を南に向かって歩いていると、「鰻蒲焼 味治(みはる)」が営業していることに気づいてしまった。先日夜の部に行ったばかりだけど、「そっか土曜日もやってたんだっけ。ちょうどお昼時だし、うな丼の昼飯なんてのもいいなぁ」と右向け右。

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 カウンターに座ると、うな丼だけのつもりでいたのが、せっかく「味治」に来たのだからと「ビール下さい」。そしてうな丼をと思いつつ、お隣さんをと見ると、おやま串焼きを食べてる。昼の部でも串焼きはありなんだぁ。

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 というわけで、親父さんに「ひと通りお願いします」。親父さんニコニコしながら「ハイヨ」。左から「八幡巻(焼き)」「短冊」「きも焼き」「えり焼き」ね。
 山椒を多めにかけるのが私流。するとビールが進んで物足りなくなってくる。「キンミヤ下さい!」 嗚呼、言ってしまった。気持ちよくキンミヤを飲み始めると今度は、串焼きがなくなってきた。

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 「お新香下さい」・・・あれま、夜の部とおんなじじゃないの。
 結局キンミヤをもう一杯頂いて、かなり気持ちよくなったところで、当初予定どおり「うな丼下さい」。

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 「うな丼 1,000円」
 いやはや旨い。先日、白焼きを食べた段階でも充分に期待できた蒲焼の旨いこと。

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 脂が載っているのはもちろん、この身の厚さと適度な柔らかさ。そしてタレとの相性。さすが親父さん、いい仕事してます。この値段で、このうな丼。文句なしの昼飯なのでした。

 今度は、もうちっと奮発して「うな重」を食べてみよう。

◇関連記事
 2009.04.18 「うなぎ 味治@中野」のうな重
 2009.04.07 鰻蒲焼 味治(みはる)@中野

◆味治 (みはる)
 中野区中野5-57-10 最寄駅:中野
 12:00-14:00 17:00-21:00 日曜休

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2009.04.10

「パニパニ@中野」でタンメン?!

 ここのところ中野新道のお店ばかり。そりゃそうだ、中野駅からの帰り道なのだから。私にとっては「新道」ではなく毎日通る慣れた道だ。というわけで今日も「パニパニ@中野」である。

 居合わせたお客さん達と「ラーメン食べてぇ」と話していたら、マスターが「それでは」と言って作ってくれたのが、これ。

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 「パニパニ特製タンメン(値段不明)」
 材料があって、余裕がある時にだけ作ってくれるスペシャルメニューの一つだ。ラーメンのようにジックリ時間をかけてスープを取らなくても出来るメニューと言ってしまえばそうだけど、それをこうも簡単に且つ本格的に作ってしまうのだから恐れ入る。なんだかプロみたい(^^;

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 麺は大栄食品?製の中細やや縮れ麺。この麺もなかなか美味いし、よくスープを持ち上げてくれる。

 タンメンとはいえ、一般にはスープ用のダシで野菜と肉を炒めてスープとするのだろうけど、見事なモノだ。しっかり材料の旨味がスープに溶け込んでいる。野菜の甘みと塩味が上手に調和した旨さなのだ。

 いやはや参りました、という美味しいスペシャル・タンメンなのでした。

 また何かの機会に食べることが出来たら嬉しいな。あ、そこのアナタも運が良ければ食べられるかも知れませんよ。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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2009.04.09

「tokinon(ときのん) 50/1,4」のナポリタン

 再び中野昭和新道である。よく行くお店の一つに、ここ「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」がある。

 カメラ好き、標準レンズ好きが集まる店で、店内で交わされているカメラ絡みの話題の半分ほどは私にも判らない。でも、この店の料理がまた旨いのだ。元々はトンカツがメインのお店なのだそうだけど、ご主人があり合わせのものでメニューにないものを作ってくれることも多い。

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 「スパゲッティ・ナポリタン大盛り (値段不明)」
 これもそんなメニューの一つ。ケチャップケチャップしたちょっと下品なナポリタンが食べたいと言ったら、作ってくれた。
 どうです? いかにもって感じの日本的正統派のケチャップナポリタンでしょう? こういうの大好き。味もいいんですよ。ホントはもっと粉チーズをブッかけて、更に下品にして食べたいところなんだけど、ひんしゅくを買いそうなので、ここは我慢。

 泡盛も入っていい気持ち。そして腹一杯。

 写真好き、カメラ好きの人なら一度是非どうぞとお薦めしておきます。あ、もちろんそうでない方もOKですので、興味のある方は是非どうぞ。

◆tokinon 50/1,4(ときのん)中野写真機居酒屋
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00頃まで 日祭休

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2009.04.08

「がんこ西早稲田」えび油塩ラーメン

 がんこ仲間からの情報で今日は「がんこ西早稲田」で「塩こってりの二作目」をやるという連絡が入った。ここのところ「塩こってり」にはご無沙汰だ。なんとかして食べたいと思って早めに職場を出た。

090408nwd1 東西線の早稲田駅からダラダラと続く長い坂を登り、店にたどり着いたのが19時少し過ぎ。良かった、営業中を示す牛骨がまだ出てる。と思ったら「塩こってり二作目」の表示がない。うわぁ、また間にあわなかったかぁ・・・。店に入って聞いてみると、18時過ぎ頃には売り切れてしまったとのこと。ご主人、申し訳なさそうに「今日は多めに作ったんだけどねぇ。」

 仕方ない。店が営業していただけ前回よりましだ。気を取り直して通常のメニューの中から選んだのがこれ。

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 「えび油塩ラーメン(大盛)+味玉 900円」
 タレを濃い目にしてもらった。2月にフラれた時にも食べたけど、西早稲田の「えび油塩」はやっぱりウマイ。海老油の風味と、がんこらしいショッパ辛いスープが実によく合う。タレを増量してもらったせいか、黄金色のスープにいつもほどの透明度がなくて、ちょっとくすんでしまった感じ。でも、このショッパさが大好きなのです。

 揚げネギも今日は終わってしまってたみたいなので、青唐辛子をトッピングしてと。この後からツンとくる辛さもがんこにはお似合い。

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 がんこらしい細ストレート麺は、このショッパ旨いスープをよく持ち上げてくれる。スープに漬けておくとトロけてしまうばら肉ロールのチャーシューを崩して、麺とともに頬張るのは、いつもと同じ私なりの食べ方。

 これが、なんとも言えない旨さなんですよ。半熟トロリの味玉はいつもと同じ。他に具はメンマと刻みネギ。

 「塩こってり二作目」は食べ損ねてしまったけど、がんこらしい美味しい一杯なのでした。次回の「塩こってり」にはなんとか間に合いたいものだ。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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2009.04.07

鰻蒲焼 味治(みはる)@中野

 ウナギの串焼きで有名な「川二郎」のセカンドブランド。そんな言い方でもいいだろうか。「鰻蒲焼 味治(みはる)」である。

 「川二郎」のご主人であった親父さんがその店を甥御さんに任せ、本人は改めて昭和新道通りの南端に店を構えたのが昨年末のこと。川二郎は夜だけの店だったのけど、こちら「味治」は昼の部もあるというのが嬉しい。

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 いつもどおり「青葉」の角を曲がって、昭和新道通りへ。「味治」はと覗いてみると、割りと空いている。久しぶりにあの「うなぎ」が食べたい。せっかくだから寄っていくことにした。まずは「川二郎」時代と同じくビールでスタート。

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 こちらが「味治」の「ひと通り」だ。左から「えり焼き」「きも焼き」「八幡焼き」「短冊」。川二郎時代ほどの種類はない。親父さんが用意できる分だけということらしい。「八幡巻」も「巻」から普通の串刺しになっている。
 そうして次に頼んだのが、これ。

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 「白焼き 1,200円」
 これがまた旨い。よく脂が載っていて柔らかい。専用のタレとワサビで食べるのだけど、口の中でトロけてしまうのだ。

 これらをつつきながら、キンミヤ焼酎を1杯2杯。いいですねぇ。おやじさんの笑顔も、この店の味のひとつだろう。

 ただ一つだけ問題が・・・串焼き系のお値段が川二郎のほぼ倍なんだよなぁ。うーむ、確かに店構えも川二郎より高級だしぃ。ビール1本とキンミヤ2杯、ひと通りに白焼き。これで3千円超というのはお父さんのサイフにはちと痛いかなと(^^ゞ
 まぁ、あのウナギが川二郎の値段で食べられる方が、不思議なのかもしれないけどね。
 てなことはおいといて、また来よう。もちろん昼の部にもね。

◇その後の関連記事
 2009.04.18 「うなぎ 味治@中野」のうな重
 2009.04.11 「鰻蒲焼 味治(みはる)@中野」昼の部

◆味治 (みはる)
 中野区中野5-57-10 最寄駅:中野
 12:00-14:00 17:00-21:00 日曜休

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お座敷列車「宴」を見つけた

 中野駅にこんな電車が停まっていた。回送状態みたい。珍しいので早速パチリ。

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 その名も「宴(うたげ)」。お座敷列車だ。まさに「宴」の終わった後で、車内清掃待ちといったところだろうか。こんな列車があると聞いたことはあったけど、実物を見るのは初めて。

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 へぇ~、掘りごたつ式になってるんだぁ。カラオケもできるみたい。一部がサロンカーになっている車両もある。

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 こんな列車で春の信州路を行くなんてのは、きっと楽しいだろうなぁ。一度是非乗ってみたいものだ。

◆Wikipediaの「宴」のページ
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B4_(%E9%89%84%E9%81%93%E8%BB%8A%E4%B8%A1)

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2009.04.06

「喜紳@中野駅前」の和風つけ麺

 うまいつけ麺、それもしっかりした麺のつけ麺を食べたくなった。いくつか候補があったのだけど、中野駅近辺でというと、ここ「中華麺屋 喜神」である。最近値下げをしてくれたのは大きい。

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 「和風つけ麺 700円」
 この極太幅広麺が食べたかったのですよ。熱々のラーメンに入れてもダレない強さを持った麺を、冷水でよく締めてある。噛んだときのギュッという食感がいい。以前は中太ストレート麺で、水菜やキャベツ、穂先メンマなどが乗っていたのだけど、今はつけ汁の中。見た目も大きく違う。

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 つけ汁の方は、和風といいながらあまり強く魚介が強く出ているわけでもなく、上手にバランスが取れている感じ。喜神ご自慢のチャーシューはブツに切ってつけ汁の中に入っている。これを極太の麺と一緒に頬張るのがまたいいのです。

 というわけで「極太平打ちのつけ麺」、復活しています。この麺のファンのかた、あるいはどんな麺なんだろうと思ったかたは一度是非どうぞ。

◆中華麺屋 喜神
 中野区中野5-62-7 最寄駅: 中野
 11:30-23:00 (スープ切れまで) 無休らしい

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2009.04.05

中野真南風エイサー@09桜祭り

 前の記事で「中野には主なエイサー団体が二つある」と書いた。残るもう一つがこの「中野真南風(まはい)エイサー」である。
 中野区に在勤在住の若者が中心になって活動している本格的なエイサーで、60人からのメンバーを擁する都内屈指のグループらしい。

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 真南風(まはい)の演舞が始まった。先ほどの新風(あらかじ)よりも人数が多いせいか迫力がある。

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 エイサーというのは、本場沖縄では夜にというか夜通しやるものだそうだけど、真っ昼間に満開の桜の下でというのも実にいい。

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 真南風エイサーには子供達もいる。桃二小学校の子供達が多いそうだ。中にはこんなちいさな子供も。小さくたって彼らも立派な戦士だ。せいいっぱい声を張り上げて演じている。

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 花見とエイサー、いいですねぇ。観客の中には初めて見る人も多いのだろう。あちこちで「エイサーって凄いねぇ」なんて声が聞こえる。演者冥利に尽きるではないか。

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 手踊りの女性達(こちらにも小学生がいる)も伸びやかに愛らしく演じてくれた。男達も楽しげにそして勇壮に舞う。地方は一人で大変だ。

 演者も観客も充分にエイサーを堪能したような気がする。また来年も桜の木の下でエイサーを見られると嬉しい。「真南風エイサー」のみんなにも大きな拍手を。

◇中野真南風(まはい)エイサー
 http://mahai.daa.jp/

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中野新風エイサー@09桜祭り

 例によって新井薬師公園にはステージが作られ、毎年カラオケ大会などをやっている。興味の無い曲を大音量で無理やり聞かされるのは興ざめだと例年思っていたのだけど、今年から初めて「中野エイサー」が呼ばれてステージ前で演舞することになった。この公園に集まる花見客たちに初めてエイサーが披露される。酔客にどう受け止められるかは別にして、エイサーが中野によりいっそう浸透していくことだろう。これも嬉しいことだ。

 中野には主なエイサー団体が二つあって、その一つがこの「中野新風(あらかじ)エイサー」だ。都内のいくつかの大学の学生さんが中心になって活動しているエイサーで、学生ながら実に本格的なエイサーを披露してくれる。

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 12時半。まずはその「中野新風エイサー」の演舞からスタート。
 春休み中ということもあるのだろうか。今回は演者の人数が少なめだ。そのせいか、やや迫力に欠けるような気がする。
 でも、学生さんのエイサー隊というのも大変だ。毎年入れ替わりがあるのだから、そのつどチームを作り直さねばならない。春4月というのはまさにそういう時期で、ひょっとするとチームとして最も不安定な時期なのかもしれない。

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 それにも関わらず、彼らは楽しげにそして元気一杯に演じてくれた。大太鼓、太鼓の男たちは力強く、手踊りの女性たちはにこやかにのびのびと。

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 地方(ジカタ・三線)も忘れてはいけない。彼らの演奏と歌声がないとエイサーにならないのだから。30分弱の出番だったけど、観客にしっかりエイサーを印象付けて演じきってくれた。学生らしい伸びやかなエイサーを見せてくれた「新風(あらかじ)」のみんなに大きな拍手を。 

◇中野新風(あらかじ)エイサー
 http://arakajieisa.web.fc2.com/

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09中野桜祭り@薬師公園

 金曜日から「中野桜祭り」が始まっている。メイン会場の新井薬師公園は連日大変な人出。
 今日も絶好の花見日和。桜の下にはブルーシート類が所狭しと広げられ、歩くスペースを探すのが大変なくらいだ。

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 お昼少し前に着いてみると小山の頂上付近に「中野真南風エイサー」の仲間たちが陣取っている。早速混ぜてもらって、花見酒。

 いいですわねぇ、ニッポンの春。真っ昼間っから桜の下で飲む酒の旨いこと。グループなんかにかかわり無く誰も彼も全員が笑顔、笑顔、笑顔。文句なしのひと時なんですな。

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 中学生のブラスバンドの演奏なんかがあって、いい雰囲気。人工的な大音量のカラオケ大会なんぞと一線を画しますな。頑張れ、我が後輩達。

 そうしてこのあと、エイサーの演舞が行われることになっている。これが今回の最大の楽しみ。後ほど画像などUPしますね。

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2009.04.04

09中野通りの桜

 先週「この並木道が桜のトンネルになるのはもうすぐだ」と書いた。一週間後の今日、まさに桜のトンネルが出来ていた。

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 新井小学校側から薬師公園方向を狙ってパチリ。曇り空だとこれがまた難しい。咲き競う桜の華やかさが旨く出てくれない。

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 こちらは、哲学堂横のいつもの場所。妙正寺川にかかる桜をパチリ。同じく曇天だと難しい。この川の右側は、改修工事らしきものの資材置き場になっていて、無粋な囲いがされたままだ。一体いつまで続くのだろう。

◇PENTAX K20D + SIGMA 28-70DG/F2.8

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新店「用心棒@神保町」

 新店と言っても3/21の開店だから、もう2週間も経つ。神田神保町は「ちょうなん」の跡地、「二郎@神保町」の真ん前にオープンした「用心棒」である。それもなんと二郎インスパイヤだというから、行かない訳にはいかない。

090404yjb1 千鳥ヶ淵を後にして、しばらく駿河台下あたりで時間をつぶした。断腸の思いで「覆麺」を通り過ぎ、11時をわずかに廻った頃に着いてみると、ちょうど開店するところだった。正面の「二郎」には相変わらずの大行列ができている。
 どうやらニンニクを吊すのが開店の合図らしい。むふふ、期待感も高まりますな。券売機で食券を買って着席。他にお客さんはいない。 麺を湯から上げたところで「ニンニク入れますか?」と聞かれた。「ゼンマシ」をコール。で、出てきたのがこれ。

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 「ラーメン 680円」
 見た目がいかにも「二郎ッポイ」でしょう? 一味唐辛子を自分でかけ始めると、この人辛いもん好きと見て取ったのか、「辛玉」をサービスしてくれた。開店が若干遅れた謝罪の意味もあるみたいだ。
 まずはスープをすすり、麺をひとくち食べてみる。おおっ、これまさに二郎系です。スープも麺もいかにもという風に仕上がってます。先日の中野駅南口に出来た某インスパイヤ系とは明らかに違って、こちらの方がずっと二郎ッポくて旨い。

090404yjb5 このボリュームだと天地返しはできないから麺を一部上に出し、サービスの「辛玉」を載せたのがこの画。一味唐辛子を固めた辛玉を何カ所かに沈めて、改めて食べ始めると、これがまた旨い。唐辛子が二郎系に合うのは周知の事実だけど、このひと工夫された風の辛玉にはハマるかも知れない。

 ブタはかなり分厚いヤツが一枚だけ。ちょっともの足りないかなとも思ったけど、これが柔らかくて結構旨い。今度はブタも追加しよう。そう思わせる出来だった。ヤサイは硬めのキャベツ2にモヤシ8くらいの割合。これもなかなかいい。隠れてしまっているけれど、裏側にはニンニクがドンと盛られている。

 いやぁ、充分に美味しい二郎インスパイヤだった。私にとって神保町は、今では「覆麺」と「二郎」の町だ。その「覆麺」を無理して通り過ぎ、「二郎」の行列を横目に見ながら行ってみただけのことはある。

 真ん前が二郎という立地から、あれこれ言われることも多いかもしれないけど、美味しい二郎インスパイヤの店として、生き残って行ってくれると嬉しいな。

 二郎系がお好きな人は、一度是非どうぞとお薦めいたします。

◆用心棒
 千代田区神保町2ー2ー21
 11:00-21:00 (売切終了) 日曜休予定

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09千鳥ヶ淵の桜

 早起きして東西線で九段下へ。目指すは「千鳥ヶ淵」だ。ちょうど見頃を迎えているはずの桜を撮りに来た。

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 6時半に九段下の駅に着いて、地上に上がってみると、まだちょっと暗い。お日様が高くなるまでしばらく待ってから撮り始めた。

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 八分から九分咲き。まさに千鳥ヶ淵は見頃を迎えている。トレーナーだけだと、まだちょっと肌寒いけど、8時を過ぎたありから花見客もグッと増え始めた。

 是非それぞれの画像をクリックして、拡大して見て下さいまし。「これぞ千鳥ヶ淵」という感じが伝わればと思います。

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 雲間からお日様が顔を出すたびにあちこちから、ワァッ!という歓声が上がる。本当は、もっと高い位置にお日様が来てからの方がいいのだろうけど、どんどん人は増えるし、それほどは待っていられない。

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 最後は九段下側から「牛ヶ渕」越しに田安門方向を狙ったもの。華やかでいいでしょう?

◇PENTAX K20D + SIGMA 28-70DG/F2.8

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2009.04.03

09新井薬師の夜桜

 今日から「中野桜祭り」が始まっている。軽く呑んだ後、新井薬師公園に寄ってみることにした。

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 大変な人出だ。テキ屋さん系の屋台は公園内から消え、代わって町内会のテントが並び、焼きそばやお好み焼きなどが売られている。値段は安いし、活気があっていいねぇ。持っていたコンデジでパチリ。

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 でも、残念なのが大音響のカラオケ大会。もちろん花見客の99%は聞いてさえいない。毎年思うことだけど、どうしてこれをやる必要があるんだろう。興味のない人にとっては迷惑なだけなのに。

◇RICOH R10

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「喜紳@中野駅前」メニュー大幅改訂

 中野駅からのいつもの帰り道、「喜神@中野」の前を通ると、券売機のメニューと価格がガラリと変わっていた。今日かららしい。券売機の価格表示は間に合わなかったのか一部手書きだ(^^;

090403ksn1 これまで、1,000円だった「からかーつけ麺」が 880円。830円だった「つけ麺」類が 700円。ラーメン系も「塩チャーシュー」の 1,080円が 900円。「塩ラーメン」の780円が 600円と、かなり大幅な値下げになっている。「醤油ラーメン 600円」や「醤油つけ麺 700円」もメニューに加わったし、メニュー的にも価格的にも早稲田通り時代の「喜紳」に戻った感じだ。

 お客さんは順調に増えているそうだし、決して無理して値下げしたわけではないようだ。小麦粉の値段が下がったのが最大の要因らしい。駅前に移転した段階で小麦粉が高騰を続けていたせいで、高めの価格設定になっていたのだそうだけど、一度上げた値段を下げる店というのは実際にはなかなか無い。有り難いことだ。

 で、今日食べたのが、この価格改訂に合わせて復活したこのメニュー。

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 「ぶっかけバリ麺 800円」
 以前のバージョンがどんな味だったかは忘れてしまった。喜紳に来るとどうしてもラーメンかつけ麺を食べたいので、このメニューになかなか食指が伸びない。

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 久しぶりに食べてみたけど、きしめんのような幅広麺にラーメンのものとはまた違う、なんとなく武蔵野うどんの肉汁に雰囲気の似たスープだ。この平打ち麺はきしめんとは違って、きっちりコシと旨味があるのが喜紳の自家製麺たる由縁だろう。

 とはいえ、やっぱり見た目もスープの味もラーメンの範疇では無いような・・・私にとってはだけどね。実際このメニューにはファンが多いのだそうだ。

 というわけで「ぶっかけバリ麺」、復活しています。そして何よりこの値下げは嬉しい。もしもお値段で躊躇していた方がいらしたら、一度是非どうぞ。

◆中華麺屋 喜神
 中野区中野5-62-7 最寄駅: 中野
 11:30-23:00 (スープ切れまで) 無休らしい

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2009.04.02

「麺屋 Zero1 中野南口店」の汁なし麺

 3/28にオープンしたばかりの「麺屋 Zero1 中野南口店」である。

 先日ラーメンを食べたので、今日はそのとき気になったメニューの「汁なし麺(油そば)」を食べてみようと再訪。席について食券を渡すと「ニンニクはお入れしますか?」と聞かれる。つい慣れた呪文を唱えそうになるのをグッと堪え「はい、お願いします」(^^;

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 「ガッツリ汁なし麺 880円」
 いいですなぁ、この光景。生卵が載って、見た目は次郎系。さっそく天地返しからマゼマゼしてと。少々甘いけど、味の方もラーメンで感じた妙な薄味感はなく、次郎っぽくてなかなか旨い。
 ・・・のだけど、どうも麺が浅草開花楼製で二郎風っていうだけで「ぽっぽっ屋」の味を期待してしまうのが間違いの元だ。

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 そしてその麺だけが相変わらず違和感が残る。開花楼製にしては、ちょっと大味な気がするのは私だけだろうか。

 テーブルにあった一味唐辛子をやや多めにかけてやると、いっそう私の好みに近づいた。うん、この方がいい。

 具はチャーシューの細切れ、ヤサイ(モヤシ7・キャベツ3)、揚げニンニク、メンマ、生玉子。

 次は未食の「ガッツリつけ麺」をいって見よう。中野駅近くに初めてできた二郎インスパイヤだから、自分なりに工夫して好みの味に近づけたいものだ。

 そうそう、二郎インスパイヤと言えば、旧堀切二郎系の「大」が、4/17に大久保は小滝橋通り沿いにオープンするそうだ。これもまた楽しみだ。

◆麺屋ZERO1 中野南口店
 http://www.zeroichi.jp/
 中野区中野2-29-4 最寄駅:中野駅
 11:00-26:00 無休らしい

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