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2009.03.22

「がんこ@池袋」ホロホロ鳥の塩白湯

 毎月第4日曜日は「池袋がんこ」のスペシャルの日。例によって友人Sと一緒に出かけることにした。

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 いつもどおり少し早めに着いてみると、いつものがんこ仲間、メガネさん、たけぞうさんがいる。そして塩哲さんとアミーゴさんも。お久しぶりですぅ。今日の開店はいつもより15分近く早くって、危うく順番を飛ばしてしまうところだった。

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 寸胴には「がんこ」らしくない白濁したスープ。タレはこんな感じ。

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 「キャベツとホロホロ鳥の塩白湯・から揚げ付(中盛り) 1,000円」
 がんこ系で鳥の(それもホロホロ鳥の)から揚げがトッピングされているなんてのは珍しい。さらに茹でキャベツにワケギと来たら、見た目は「がんこ」とは思えない。
 腹ペコな私には見た目だけで既に期待がイッパイ。白濁はしたスープは口にしたとたん、旨いっ。ショッパさとダシの甘さがうまく調和してる感じ。

 チー油が載せられているのかな? ご主人のルイスさんによると、ホロホロ鳥は普通の鶏に比べて脂が少ないのだそうだ。から揚げもそれを補う意味もあって載せられているのかもしれない。

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 これに合わせる麺は中太のストレート麺。ツルツルのシコシコ感はいつもどおりで美味しい。

 ホロホロ鳥のから揚げの食感には驚いた。見た目は普通の鳥のから揚げと変わらないのだけど、あきらかに肉がしっかりしているのだ。骨からはがれる時の粘りつくような感触といい、味付けといい、文句なし。肉そのものの食感はなんというかコシのような弾力があるんですな。

 さすがルイスさんという印象。「がんこラーメン」こそ家元の下で修行したのかもしれないけれど、「料理」については充分に経験を積んでいるような気がする。
 やっぱり完食の全汁。がんこのスープは残せないのだ。

 来月のスペシャルがまた楽しみ・・・そうそう、これから奇数月はいわゆる「スペシャル」で、偶数月は「悪魔スペシャル」をやってくれるそうだ。これは嬉しい。一ヶ月置きとはいえ、定期的に「悪魔」が食べられるのだから。いずれも第4土曜日ね。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも)ほぼ無休

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