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2009.02.01

都立桃耳高校同窓会~学年を超えて

 高校の同窓会が新宿の某所で開かれた。毎年5月の「母の日」には、全卒業生を対象とした同窓会が学校で開かれているのだけど、今回のはそれとは別。「桃耳世代(脚注)」だけが学年を超えて集まろうという3学年合同の大同窓会になった。

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 事前に設置された専用のサイトによると、参加者数は 140人ほどにもなったようだ。(上の画は、一次会終了後に全員で撮ったもの)

 会場に早めについて待っていると、受付開始の少し前から懐かしい顔が集まり始めた。否、懐かしいも何も同学年でさえ大半の顔が判らない。各人には受付でネームプレートが渡され、首から下げておくようになっているのだけど、それでも判らなかったりする。無理もない。およそ35年ぶりに合う顔たちが殆どなのだから。もちろん中には見た瞬間に顔と名前が思い浮かぶという「昔のまんま」な彼や彼女もいる。

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 会場には昔懐かしいグッズ、例えばよくフケて行った学校近くのサテンのマッチやコースター、文化祭のポスター、更にはスキー教室の「しおり」など、が展示されていて、早くも昔話に花が咲き始めている。そうそう、かつてあった伝説のブランド「JUN」のTシャツを、当時の写真とともに額に入れて持ってきてくれたヤツもいた。みんな凄い、よく残してあるもんだ。

 参加してくれた先生方の挨拶に始まり、お宝画像満載のスライドショー。最後は校歌斉唱と大盛況のうちにこの同窓会は終わり、宴は二次会、三次会へと持ち込まれた。気がつけば23時。なんと八時間も呑んでいたんだなぁ。

 またいつか必ず。というか母の日に母校での再会を約して、さようなら。

 幹事役の皆さん、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。そして久しぶりに再会した皆さん、またお会いしましょう。

◇「都立桃耳高校」とは、作家・群ようこ氏の著書「都立桃耳高校・神様おねがい!篇」(新潮文庫)からとった名前で、氏は私と同じ高校出身で二つ上の先輩。この本はその頃の高校生活がモチーフになって書かれた私小説です。
 そして「桃耳世代」とは、氏と同時期に「桃耳高校」に在学していた年代を指して言います。

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コメント

こんにちは、ぶぅログさん
はい、わたくし、あのポスターとプログラムを描きました。文化祭初日、司書のT先生から「祭」の字が間違っていると指摘され、辞書を見て青ざめ、とぼけることに決めました。21世紀まで晒さらされるとは…………orz

投稿: お祭マンボ | 2009.02.05 15:05

 ども、お祭マンボさん。

 あれ?どこが違ってるの? 又じゃいけないということでしょうか。だとすると私は未だに間違えたまま覚えていることに・・・。

 ともあれ、ほんとに懐かしいモノや写真をありがとう。

投稿: BUSH | 2009.02.06 06:39

わたくしが貼ったのではありませんよ。そんなポスターでも楽しい思い出の一部として大事にしてくださる人達です。
ところでぶぅさんはどうして1日付で集合写真をお持ちなんですか。

投稿: お祭マンボ | 2009.02.06 14:15

 ども、お祭マンボ さん。BUSHです。

 ポスターを持ってきてくれたのは別人だったんですね。

》ところでぶぅさんはどうして1日付で集合写真をお持ちなんですか。

 え?、だって自分で撮ったものだもの。実際にUPしたのは4日になってからですが(^^ゞ

投稿: BUSH | 2009.02.08 02:06

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