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2009.02.21

久しぶりの東村山「野口製麺所」

 昨年10月以来の東村山。先日ご主人からわざわざ「ひな玉子が入荷している」とコメントを頂いた。となれば是非とも行きたい。

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 東村山駅から10分ほど歩いて「野口製麺所」に着いたのが11時少し過ぎ。どうやら一等賞だ。まだ天ぷらも揚がってないし、おでんの鍋にも火が入ったばかりみたいだ。取り敢えずビールを頼んで飲み始めると、じきに天ぷらが何種類か揚がってきた。

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 こちら(右)は、なすとシメジ、エノキの天ぷら。やっぱり、この店はこうでなくちゃね。本当はおでんが温かくなるのを待って、土佐の銘酒「美丈夫」もイキたいところだけど、ここへ来ると毎度飲み過ぎてしまうので、今日はパス。大人しくうどんにイクことにした。

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 「温卵ぶっかけ(冷)うどん(大2玉)600円」
 ひな鳥の初産み玉子が入荷しているのだから、釜玉にしようか迷ったのだけど、やっぱり私の大のお気に入りの、このメニューでイクことにした。

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 冷水でキリッと締められた、うどんが本当に旨い。ツルツルで讃岐らしいコシのあるうどんに、見てくださいな、この温玉のオレンジ色なこと。濃厚なひな玉子に、いりこダシのつゆとが絡む・・・いやぁ、もう「なぁんも言えねぇ」状態。

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 そしてこちらは、先着3名様限定サービスで出してくれた「梅と昆布のミニぶっかけ(冷)」。
 ダシつゆと梅肉の酸味がまたよく合うんです。旨いウマイとこちらも一気に完食。お陰で2店目行きの必要がなくなった。お財布的にもラッキー(^o^)v

 ゆったりマッタリ飲んで食べて、小一時間。至福のひとときを過ごすことができたのでした。

 武蔵野うどんの聖地東村山にあって、ピュアな讃岐うどんを食べさせる名店です。未食の方は一度是非どうぞと、強くお薦めしておきます。遠くからでも出かけていくだけの価値は間違いなくあるお店ですよ。

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 ついでに、お店のすぐそばに咲いていた白梅。コンデジ(ROCOH R10)でパチリ。

◆野口製麺所
 東村山市野口町4-46-1
 11:00-15:00 土日夜の部 18:00-21:00 火曜休

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コメント

梅と昆布の組み合わせが合うのですか?味の再現は難しいでしょうけれども、自分でも試せるトッピングですね。やってみます

投稿: shannon | 2009.02.24 00:52

 ども、shannonさん。

 昆布はトッピングされているだけで「効いて」いるかどうかは?です。是非ご自
分でもやってみてください。
 あと、東村山へは一度是非どうぞ。

投稿: BUSH | 2009.02.26 00:30

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