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2008.08.12

C氏が打った武蔵野うどん

 家に帰り着くと、いつもラ旅やうどん旅を一緒にしている友人C氏が打ったうどんが届いていた。この人、ついに自分で地粉を調達し自分で打つようになってしまった。凄い。で、打った直後にそのまま冷凍しておいてくれたものを届けてくれたというわけだ。(C氏が言うには、うどんは熟成が進んでしまうので寝かせちゃいけないのだそうだ。だから、すぐに食べない分は冷凍しておくべきなんだって。)

 当然ながら、これは即食べたい。使った小麦はあの「エン座」と同じ「農林61号」のみだそうだ。帰宅後風呂に入るのももどかしく、早速茹でにかかりまして。
 大きめの鍋に多めに水を張って、沸騰したところに冷凍のままのうどんを投入。少し柔らかすぎるかなというところで鍋から上げて水でキッチリ締める。

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 どうです、旨そうでしょ。ちゃぁんと一反木綿も入ってるし(^o^)v 左にあるのは同時に作り始めた肉汁。と言っても市販の濃縮つゆを3倍ほどにも伸ばして、ネギとバラ肉を加え、うどんとほぼ同じ時間煮ただけ。これで結構旨いんですよ。

 で、肝心のうどんの方。麺が短く切れてしまうのはプロならぬお手製のご愛敬。コシは強いというほどではなく・・・って、冷凍だし、ちょっと長く茹ですぎたのかもしれないから、その分は割り引いてと(^^ゞ

 でも、しっかり小麦粉の風味がする美味しいうどんに仕上がってましたよ。何よりまた食べたいと思ったもの。
 結構うまい武蔵野うどんを食べ慣れている私をしてそう思わせるのだから、充分水準の高いシロウトハダシの手打ちうどんになっているのでした。

 まだ3玉残っている。それはまた近日中に釜玉にでもして食べてみよう。どうもありがとうね>Cさん

 え?奥さんには食べさせないのかって? そりゃそう、ほっておくと、せっかく東村山で買ってきた「こせがわ」のうどんを「サラダうどん」なんかにしちゃう家内にはもったいなくって(^^;

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