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2008.06.28

08梅雨・東村山うどん旅「とき」

 「こせがわ」を出た後、かなり満腹感のある腹を抱えながら、チャリ組と再度合流することにした。武蔵野うどんの聖地・東村山の雄、「手打房とき」である。ここは茹でたての「武蔵野うどん」を出してくれる店の一つだ。やっぱり東村山に来たらここに寄らなくては・・・なんだけど日曜日が休業日だから、なかなか来られない。

080627tk01 店の前に着いてみるとチャリ組が既に並んでいる。店外で10人ほどの行列のちょうど最後尾。こりゃ食べ終わるまでに1時間コースだなぁなどと思いつつもお待ち。「とき」で食べられるのなら仕方ない。

 店内は4人掛けのテーブル席×3とカウンター席×10。カウンター席についてご主人の丁寧な仕事ぶりを見るのも楽しみの一つだ。今日は座ってから出てくるのが比較的早かったようだ。

080627tk02

 「肉汁うどん 600円」
 小一時間も待つうちにお腹もかなりこなれてきた。出された「うどん」をまずは生のまますすり込んでみる。うん、間違いなく「武蔵野うどん」、それも「とき」の味だ。噛んだ歯を押し返すような食感がうれしい。いかにも武蔵野の地粉を喰っているんだなぁ。そう思わせる「うどん」なのですね。
 肉汁も、ここのはうまい。糧(かて)兼薬味として入れられているネギもいい。最後までとっておいたラザニアみたいな幅広麺(一反木綿)を味わって、あっという間に完食。

 せっかくの土曜日だから、他の店にも行きたいところだけど、いくらなんでももう入らない。小麦粉で満たされたお腹を抱えて「世は満足ぢゃ」などとつぶやきながら、西武線で帰途に着いたのでした。

 今回の東村山うどん旅はこれでおしまい。チャリ組の皆さんも、きっと満足してくれたことだろう。

◆手打房 とき
 東村山市野口町1-7-10
 11:30-15:30 17:30-20:30 日曜休

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