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2007.11.29

オリエント・スパゲティのホワイトソース

 久しぶりに「オリエント・スパゲッティ」のランチタイムに間に合った。14時過ぎという遅い時間だったので、他にお客さんもいないし、知っている顔の店員さんもいなかった。
 実は冬メニューの「牡蠣シリーズ」が、今年も出ているだろうかと思って行ってみたのだ。メニューが冬のものに変わり、ちゃんとあった。でも、ランチメニューを見ているうちに気が変わってしまった。

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 「サーモン、じゃがいも、ほうれんそうのホワイトソース(W盛り) 1,100円」
 サーモンという言葉に何故か激しく惹かれて、ふだんはあまり食べないホワイトソースを選択。そして腹ペコだったのでW盛り。ランチタイムなので、他にサラダとドリンクが付いて、大盛り(1.5倍)は無料、W盛り(2倍)は 100円増し。

 濃い味が好きな私としては、もう少し塩気が強くてもいいところだけど、サーモンの風味が効いていて美味しかったな。サーモンにあたると、塩加減としてはちょうどよい感じ。あと、このサーモンとジャガイモ、そしてパスタの組み合わせが合うのが不思議。ジャガイモは小さなカケラなのだけど塩味以外に何か下味が付けられているのだろうか。それともホワイトソースがよく染み込んでいるのか。これだけ食べても美味しかった。

 今度は、浮気せずに冬の味「牡蠣シリーズ」を逝ってみたい。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
 11:30~21:30 無休 (但し、正月のみ休み有り)

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2007.11.28

「野方ホープ」のこてこて

 環七沿いで中野近辺のラーメン屋さんというと、真っ先に出てくるのがここ「野方ホープ」だろう。実に久しぶりの訪問になる。最後に来たのはいったいいつのことかと考えみたのだけれど、画像も残っていないので当たり前のようにデジカメを持ち歩くようになる前、少なくとも5年以上は前のことだと思われる。
 最近では、千駄ヶ谷や目黒などにも支店ができて、どこも繁盛しているようだ。

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 「中華そば(こてこて) 650円」
 野方ホープと言えば、背脂。だから一番背脂の多い「こてこて」を頼んでみた。で、出てきたのがこれ。背脂の海に麺が浸かってますな。ここの「こてこて」の凄いところは、背脂が表面に浮いているだけではないところだろう。どこからがスープでどこからが背脂なんだかが判らないくらいの感じだ。

071128nh02  甘辛い豚骨ベースのスープに、中太のちぢれ麺が合っていて、スープの持ち上げだけでなく背脂の持ち上げもいい感じ(^^;
 大きめに切られたチャーシュー2枚も、柔らかくてなかなか美味しい。これくらいの塩加減がちょうどよいのかもしれない。これにゆで卵の半身が付いて 650円は、今時お得な方かもしれない。

 ただ「こてこて」にすると、スープ本来の味が判らなくなってしまって、ちょっともったいなかった気がする。背脂が好きな人はこれでもいいのだろうけど、全部背脂味になってしまった。途中で飽きそうになったので、テーブルに置かれている「油唐辛子」と「キムチ」を多めに投入してみたら、良い方向に味が変わってくれた。
 一般には「こてこて」の手前、「こってり」あたりの方が良いかもしれない。

 環七の元祖背脂チャッチャッ系です。未食の方は、一度経験してみてはいかがでしょう。

◆野方ホープ
 中野区野方2-58-4 最寄駅:野方
 11:00-28:00 無休

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2007.11.27

銀杏の紅葉をパチリ

 某学校の銀杏並木である。まだ6分ほどの色づきだろうか。残っている緑との対比が良かったので思わずパチリ。

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 あと一週間ほどかな。ここの紅(黄)葉の最盛期が大好きなのだけど、今年はまた見に来られるだろうか。
 紅葉(もみじ)はようやく色づき始めたところ。こちらの見頃はまだしばらくかかりそうだ。

◇PENTAX *ist Ds + SIGMA 28-70DG/F2.8

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2007.11.26

上品な家系?「福粋@中野」

 再び「スープ屋福粋@中野」である。先日書いたように、この店のメインメニューの豚骨醤油ラーメンが藤沢に本店のある「松壱家」系に変わった。
 このときはデフォルトで食べたのだけど、今日は他の家系みたいに「味の濃さと脂の量、麺の硬さ」を自由に選べるのかどうか確認しようと寄ってみた次第。

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 「しょうゆとんこつ らーめん 700円」
 というわけで今日は「濃いめ、多め、硬め」をコール。見た目明らかに「脂多め」だし、スープのタレも確かに前回よりは「濃いめ」。そしてストレートの太麺も「硬め」に仕上がっていた。希望通りですな。

071126f2 実際この方が前回よりは私好みだし、美味しかった。まさに「家系」してるラーメンなのだけど、ちょっとだけもの足りないのは、家系特有の豚骨臭が殆どないこと・・・などと言うのは贅沢か。中にはあのニオイがダメという人もいるのだから。

 チャーシューも家系にしては上品かな。ほうれん草の量も海苔の量もちょっと少なめ。全体に上品な家系という感じがする。もっとも、こういうのが「松壱家」風なのかもしれないのだけど。

 ちょっと上品な家系。これなら女性を連れて行っても違和感がないかもしれない。家系好きな人もそうでない人も、よかったら一度どうぞ。

 そうそう、この「とんこつしょうゆ」以外の、非家系ラーメンも従来どおりありますので、そちらも良かったらどうぞ。

◆すーぷ屋 福粋
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 11:50頃?~深夜? 無休らしい

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2007.11.25

「がんこ総本家」の上海蟹悪魔

 今日は第4日曜日。ということは「がんこ総本家」の「悪魔の日」である。先日、ご近所の友人Sの分も整理券を買っておいたので、今日は二人で出かけることにした。
 「がんこ落合」のファンである友人Sは悪魔は初めて。今の悪魔は以前と違って、かなりマイルドな悪魔だから、まぁ初めてでも大丈夫だろう。

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 いつもどおり少し早めについて、常連さん達(塩哲さんアミーゴさんFILEさんや、いつものお顔)と情報交換。そこへ友人N氏も合流。賑やかなお待ち時間となった。

 開店時間をちょっと過ぎて、ようやく家元が店の前に出てきていつものパフォーマンス。そうできたてのスープでラーメンを食べて見せるというやつだ。そしてOKサイン。ちょっと心配してしまったではないですか。まぁ良かった、今日も悪魔が食べられる(^o^)v

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 「上海蟹スープの悪魔ラーメン 1,200円」
 いつもの悪魔のように茶濁したスープ。一口すすった途端に 9kg使ったという上海蟹と魚介の芳香が広がりますな。旨いっ! でも今日のはこれまでのに増してマイルド。こうなるともはや「悪魔」ではないなぁ。小悪魔でも魔女でもなく、ちょっとショッパめの「がんこラーメン」と言った感じだ。

071125gs03 ストレートの太麺がこの茶濁したマイルド悪魔に合っていて、とにかく旨いラーメンとして仕上がっている。
 チャーシューは通常のもので、いわゆる悪魔肉ではない。上海蟹のダシには合わないからだそうだけど、そう言われてみればそうか。でも悪魔肉、食べたかったなぁ(^^ゞ
 味玉は、醤油味のものに戻っていた。やはり、この方が感じが出てていい。アッという間に、完食の全汁。これも昔の悪魔なら、ちょっとありえないことだったのだけどなぁ。 まぁ、旨いのだから文句ないか(^^ゞ

 初悪魔の友人二人も、あっさり完食したそうだ。やっぱりかなりマイルドな「悪魔」だったのだ。

 年末の悪魔は味噌だそうだけど、今度はきっちりと悪魔しててくれると嬉しいのだけど、どうだろう。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家
 新らしい店名は「新一条流がんこラーメン」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定
 スペシャルまたは悪魔の日は 12:00から売り切れ or 16:00頃迄

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2007.11.24

取り敢えず外付けHDD

 メインマシンのHDDがそろそろ満杯になってきた。OS用にSATAの80GBを1本。プログラムやデータ用に IDEの120GBを1本。それらデータのパックアップ用に IDEの120GBを1本という構成になっているのだけど、最近JPEGなどの画像ファイルの増加でこれもかなりキツクなってきた。

071120hd_2 IDEの120GBをそれぞれ容量アップさせれば済む話でもあるのだけど、環境を作り直すのも面倒だし、お金もかかる。そんなわけで、外付けのHDDを探し始めていた。できればLAN対応のものが欲しいなぁなんて思いながら。まぁ実際にはちとお高いので USBが現実的かなと。で、秋葉原を歩いていたら、かなりお安い中古を発見。USB2.0対応の 300GB。店員さんに聞いてみると、汚れが激しいのとキズがあるのが安い理由みたいだった。であればと、当然即買いね。

 帰宅して、家庭用洗剤を薄めた液でゴシゴシやると、ひどかった汚れもかなり落ちて、なんとか見られるレベルになった。小一時間の作業でこれなら御の字でしょう。(この画はメーカーHPのものね)

 というわけで、これまでバックアップ用だった内蔵のIDE 120GBをデータ用に、この外付けHDDをバックアップ用に使うことにしたのでした。
 実際データを転送してみると・・・やっぱし USBだとちと遅いなぁ。耐えられないほどじゃないんだけどね。まぁ仕方ない、取り敢えずお安く済んだのだから。

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2007.11.23

「がんこ総本家」勤労感謝の日スペシャル

 勤労感謝の日。今日は「がんこ総本家」の「臨時スペシャルの日」である。メニューは「鶏白湯の塩ラーメン」だそうだ。前回失敗しているだけに、ちょっと心配しつつも、少し早めに行ってみた。

071123gs01 取り敢えず、次回分の整理券を買っておいてと。しばらくすると、塩哲さんを先頭に、kenちゃんFILEさん、大型バイクのライダーさんや、いつものお顔が続々と集まってきた。今日は、アミーゴさんが来られないようだ。

 開店時間10分前。家元が店の前に出てきてラーメンを食べて見せるといういつものパフォーマンス。そしてOKサイン。良かった、今日は大丈夫のようだ。2回連続で振られるとツライからね。行列のみんなからは、何故か拍手まで起きていた(^^;

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 「鶏白湯の塩ラーメン 1,000円」
 スープの色が2色になっている。左側の黒い部分は家元手作りのマー油だ。一口すすってみると、いやあ旨いっす。鶏白湯という鶏ダシのイメージよりむしろ魚介の味の方が勝っているような気がする。そうして、もう一つ大事なダシが使われているらしい。がんこならではのゲンコツを使っているのだそうだ。そのせいで鶏の部分が抑えられているのかもしれない。麺は細麺。今日の味玉は珍しく塩ベース。だから真っ白だ。見た目は普通のゆで卵みたいだけど、しっかり塩味がついていた。
 まぁ、そんなことより、とにかくも今日のラーメンは旨いっ!(^o^)v また作ってもらいたい逸品だった。

 明後日は「上海蟹の悪魔」。これもまた楽しみだ。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家
 新らしい店名は「新一条流がんこラーメン」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定
 スペシャルまたは悪魔の日は 12:00から売り切れ or 16:00頃迄

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薬師公園の紅葉

 今年の紅葉は遅れているそうだ。ここ新井薬師公園の銀杏も同じで、例年よりも色づきが遅いようだ。

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 この画はかなり色づいている木をメインに撮ったもの。だから、全体では3分程度の紅(黄)葉といったところ。木々が黄色に染まるのは。あと2週間ほども先のことだろうか。

◇RICOH Caplio R6

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2007.11.22

「夕やけ@新宿御苑」のランチセット2

 再び「夕やけ@新宿御苑」である。何度も書いているように、都内でたぶん唯一「北海道の上川ラーメン」を食べられる店でもある。信濃町の「ピヤシリ」から移転、リニューアルオープンしてからもう1ヶ月。13時過ぎという時間だというのに満席。繁盛しているようだ。ご主人によると、新宿御苑は信濃町や四谷時代に比べて、ずっと女性客が多いそうだ。ともかくも一安心。

 遅い時間だから、ひょっとしたらご飯が終わってしまっているかなと思ってたのだけど、どうやらセーフ。やっぱしランチタイムはこれでしょう。

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 「塩らーめんとビーフシチューのセット 1,000円」
 今日は塩ラーメンをチョイス。この澄んだスープとゴマ油の芳香が大のお気に入りだ。ビーフシチューとのセットの時は「味噌」よりも「醤油」か「塩」の方が合う気がする。

071122yy01 さて、今日の「ビーフシチュー」。これがまた秀逸だった。かなり煮込まれた状態で、もう少しで牛の線維だけになりそうな状態。つまり、トロットロなんですな。いやはや大満足。
 ここのビーフシチューは女性や少食な人なら、それだけでもお腹が一杯になるほどのボリュームがある。自信のない人は「ご飯少なめ」を頼むこともできるので、そうすべきだろう。あと、増えたという女性客を意識してか、「レディース限定半ラーメンセット 880円」なるメニューもあった。

 なお、ランチセットは日によって「ビーフシチュー」ではなくて「鮪のづけ丼」や「豚角煮丼」の時もあるので、そのおつもりで。もちろん、それらも美味しいので、機会があったら是非どうぞ。

◇関連記事
 2007.10.30 「夕やけ@新宿御苑」のランチセット
 2007.10.24 「上川ラーメン・夕やけ」の塩野菜
 2007.10.22 【新店(復活)】上川らーめん 夕やけ
 2007.09.28 「ピヤシリ」新宿御苑で復活へ

◆北海道上川らーめん「夕やけ」
 新宿区新宿1丁目2-5 最寄駅:新宿御苑前
 11:30-14:30 17:30-21:30 日祝および雨の土曜休

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2007.11.21

「福粋@中野」家系へ変身!?

 「スープ屋福粋@中野」である。先日書いたようにスープが変わってしまってからは足が遠のいていたのだけど、先日久しぶりに行ってみたら、また味がというか方向性が変わっていた。
 麺は博多系の極細低加水麺から中太麺へ。スープは「あ、これ家系ぢゃん!?」というものになっていた。果たしてこの路線で続けているのだろうかと思って、再訪してみることにした。
 席に着いてテーブルを見ると、前回にはなかったメニュー書きがあって、「しょうゆとんこつらーめん」は、藤沢に本店のある「松壱家」の味を分けて貰ったものだそうだ。へぇ、そういうことだったのか。

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 「しょうゆとんこつ らーめん 700円」
 ほうれん草とのりがトッピングされている。これも家系の特徴。実際スープを一口すすってみると、まさに家系の豚骨醤油してる。このスープには、それなりの歯応えのある麺でなくてはならないでしょうと、中太ストレート麺。家系にしてはかなりマイルドだけど、なかなか美味しい。家系特有のスープのニオイはかなり抑えられている。

071121f4 チャーシューはこれ専用に作っているのだろうか。美味しいけど、こればかりは以前のものの方がはるかに好きだったなぁ。
 かなりマイルドだけと家系も私、大好きなので、中野駅近くでこれが食べられるようになるのは大歓迎ではありますな。

 家系に特有の「味の濃さと脂の量、麺の硬さ」を自由に選べる方式については何も記載がなかったので、今回はデフォルトのままで食べてみた。そのせいで、マイルドに感じたのかもしれない。次回は可能なら「濃いめ、多め、硬め」をコールしてみたいと思う。

 なお、従来のライト系とんこつラーメンの「九州らーめん(細麺)」と「鹿児島丸鶏らーめん(中太・細麺選択制)」も、そのままメニューにありました。・・・夏前までのコラーゲンたっぷり「とんこつラーメン」を復活させてくれると嬉しいのだけどなぁ。
 あと、ここのところ、ご主人というか大将を見かけないのが気にかかっているのだけど。どうしたんだろ。

 ともあれ、家系好きな方は一度どうぞ。

◆すーぷ屋 福粋
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 11:50頃?~深夜? 無休らしい

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いなば@新宿御苑のつけ麺

 先日、四谷四丁目の交差点にオープンした「めん屋いなば@新宿御苑」である。先週金曜日に行ったばかりなのだけど、なかなか美味しかったので再訪してみることにした。

 結構繁盛しているようだ、13時過ぎという時間なのに満席だった。オープン後二週間経過してこれなら、順調な滑り出しといっても良さそうな気がする。

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 「つけ麺(並盛り 300g) 750円」
 今日は「つけ麺」を選択。最初に「つけ汁」が出されたのだけど、ラーメンほど茶濁してなくて、白いスープだった。最初に香ってくるのは魚介。煮干しと鰹節かな。この芳香がいい。そうして麺はラーメンと同じ中太麺のようだ。この麺でつけ麺にしたら旨いだろうなぁと思っていたのだけど、正解だった。ツルツルの麺がいい。美味しいではないですか。
 具もラーメンとほぼ同じ。メンマとキャベツ、ネギ、海苔にナルト。そうして分厚いバラ肉のチャーシュー。

 私が苦手なお酢もかなり抑えられているし、トロミの強いつけ汁は私好み。「麺彩房」のつけ麺に似ている気もする。いずれにしてもなかなかレベルが高いなぁ。
 すぐ近くにやはりつけ麺の旨い「むろや」があるのだけど、これからはどちらに行くか迷うことになりそうだ。

 未食のかたは、一度どうぞ。

 つけ麺:並盛り 300g、大盛り 400g、特大 500g (100g毎に100円UP)

◆めん屋 いなば
 新宿区四谷4-28-17 大木戸ビル1F 最寄駅:新宿御苑
 営業日・時間不明

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2007.11.19

パニパニ@中野の木須肉炒め

 いつもの「パニパニ@中野昭和新道」である。
 いつもどおり飲みながらふとメニューを見ると、7月にお目見えしたものの、夏の終わりとともにメニューから消えてしまっていた、好物の「木須肉(ムースーロー)」が戻ってきていた。やれ嬉しやとばかり、早速オーダー。

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 「卵 木くらげ 肉炒め 380円」
 大好物なんです、これ。もう30年近くも前の話、吉祥寺駅の井の頭口を出てすぐそばにあった中華屋さんで食べたのが最初。以来中華定食でこれがあると、他のモノは目に入らなくなってしまう(^^;
 木須肉(ムースーロー)だと一般には馴染みがないからか、この店のメニューでは「卵 木くらげ 肉炒め」と名乗っている。
 で、これをパニパニのマスターが鍋を振るうと、こんな感じ。ちょっとブレぎみな画で申し訳ないのだけど、味の方は申し分ない。前にも思ったけど、これを食べると、ご飯とスープが欲しくなる。
 やはり定食が似合うメニューなのだけど、アテにもいいのですな。

 さて、このメニュー、今度は定着してくれるだろうか。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~土 17:00~24:00(LO 23:30) 日祝休
 但し、この 11/23は営業しますとのこと。

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2007.11.17

「がんこ八代目」で塩コッテリ

 お茶の水まで出かける用事があったので、ついでに秋葉原に寄って、メディアを買っていくことにした。となれば遅いブランチは当然「がんこ八代目@末広町」である。もう3ヶ月近く来ていなかったのだなぁ。
 「こんにちはー」と店に入ると、ご主人に「おや、私服は珍しいね」と言われた。土曜日は休みだもの。

 秋葉原に着くなり目指すは末広町。買い物は後回しね。券売機の前で悩むことしばし。まだ早い時間だから「ニッコリ」があるよなあ。それとも醤油にしようか・・・で、結局これ。

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 「塩コッテリ+味玉 900円」
 久しぶりの八代目ということもあって、出てきたいつものラーメンを見て、なんか嬉しくなってしまった。ショッパめで紫蘇の風味がするスープに、大好きな八代目の背脂。そうして大きなチャーシュー。このチャーシューは、スープに浸けるとじきに溶けてしまうのだ。その溶けたチャーシューを極細の麺に絡ませながら食べるとこれがまた実に旨い。 やっぱり私は数ある「がんこ」の中で、総本家を別格とすれば、この八代目が一番好きだなぁ。

 何度か書いているけれど、塩ラーメンにコッテリというメニューはない。一種の裏メニューなのだけど、塩の食券を提示しながら「コッテリで」と言うと作ってくれる。この店の背脂が好きな人には、お薦めの裏メニューだ。但し、せっかくの紫蘇風味が弱められてしまうかもしれないので、ご注意。

 さて、今度はいつ来られるだろうか。未食の方は是非どうぞ。

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2007.11.16

【新店】めん屋いなば@新宿御苑

 この11/9、四谷四丁目の交差点にオープンした新店「めん屋いなば」である。10月に御徒町にオープンした同名の店の2号店のようだ。

071116i1 こちらは新宿御苑駅と四谷三丁目の中間。というよりサンミュージックが入っているビルの1階と言ったほうが判りやすいだろう。何度もラーメン屋さんが入れ替わっているようで、直近では「こんぺい」、その前は「黒船」が入っていた場所だ。実際この店も前の店を居抜きで使っている。だから昭和チックな小物を除けば、店の作りも内装も「こんぺい」のまんまという感じだ。

 13時過ぎに着いてみると、満席だったけど幸い行列はなし。半分店の中に入ってお待ち。前にも書いたけど、この場所で外で行列するのは気が進まないからね(わかる人には判りますね)。席について見ていると、どんぶりをちゃんと温めていたり、スープは必要分だけを別の鍋にとって加熱したりと、とても丁寧な仕事ぶりが印象に残った。でも、ちょっと遅いね(^^ゞ

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 「濃厚豚骨らーめん(大盛300g) 750円」
 しばらく待たされて出てきたラーメンがこれ。見るからに濃そうな茶濁したスープと太麺の組み合わせ。トッピングされているのは、メンマとキャベツ、茎ワカメ?、ネギ。そして海苔に半分隠れてい見えるのは、バラ肉チャーシューだ。
 実際食べてみると、たしかに濃厚豚骨だ。「うえだ@志木」の鬼面王ほどではないにしても、この濃さは特筆ものだろう。これにかなり硬めに茹でられた太麺がよく合う。丸山製麺という生花が飾られていたから、きっとそこの麺なのだろう。なかなか美味い麺だった。食べ進むうちに、ゆずの香りがしてきた。奥の方に柚子片が入っていたようだ。そしてわずかだけど魚粉も感じられた。
 一度炙ったバラ肉チャーシューは、かなり厚みがあって香ばしい。これもかなり気に入った。テーブルには、ラーメン用醤油と揚げガーリックが置かれていた。

 いわゆる今時のラーメン屋さんの濃厚豚骨醤油バージョンなわけだけど、多くの人が好印象を持ったのではないかと思う。今度は、つけ麺を食べてみよう。
 つけ麺は、並盛りが300g、大盛りが400gで、特大が500gとなっている。

◆めん屋 いなば
 新宿区四谷4-28-17 大木戸ビル1F 最寄駅:新宿御苑
 営業日・時間不明

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2007.11.14

「石松@中野」薄味のもつ煮込み

 いつもの「もつ焼き 石松」である。20時過ぎと遅い時間に着いたのだけど、運良く席が空いていた。というより、珍しく空いていた。

 今日もいつもどおり金ミヤとホッピーで飲る。アテはもちろんレバサシに、ハツ、ナンコツ、テッポウ等々。そうして、今日はこれを作っている途中だった。

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 幻の「もつ煮込み」である。
 マスターが「まだ味が薄いけど食べてみる?」というので、是非是非となった次第。実際確かに味は薄かったのだけど、そこはそれ。常連さん達は出されたもつ煮に藻塩やポン酢などで味を調えて、食べている。もつはしっかり柔らかくなっているし、これはこれで充分旨いのでした。
 冬は、やっぱりコレだよね。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 20:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2007.11.13

「どっと屋@江古田」で大盛り

 約2ヶ月ぶりの「どっと屋@江古田」である。久しぶりにあのゴワッとした麺に食らいつきたいと思って、わざわざ江古田まで足を伸ばしてみた。

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 「ラーメン大盛り 650円」
 やっぱり券売機のメニューにブタ、つまりチャーシュー増量が無い。仕込みが大変だからなのだろうか。ここのバラ肉の柔らかいチャーシューは好きなのだけどなぁ。まぁいい。今日は思い切り麺を食らいたいと思ってきたわけだから。
 さて今日の呪文は「ゼンマシ」。大盛りだからだろうか、野菜増しの量も多い気がする。「野菜だけマシマシ」でコールしようかと悩んだのだけど、正解だった。これくらいが「食らう」にはちょうどいい。

 春頃に、ちょっと薄いというか少しばかりもの足りなく感じたスープの方は、元に戻っているようだ。堀切系らしい甘辛いスープがいい。野菜をかき分けつつ、ボキボキな極太麺に食らいつく。いいなぁ。この感じ。以前よりちょっと大きめに切られているバラ肉のチャーシューも相変わらずグッド。

 満足・満腹の一杯なのでした。お近くに行くことがありましたら、一度どうぞ。

 ・・・帰宅後、家族中から「ニンニク臭い、ラーメン臭い」と非難されました(^^ゞ

注:ゼンマシとは、野菜・ニンニク・タレ・背脂・キザミ玉ねぎの増量のこと

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

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2007.11.11

まるきゅうらぁめんの煮干しSP

 「がんこ総本家@池袋」のほど近くにある「まるきゅうらぁめん」である。一昨年の4月にオープンして以来、塩ラーメンの専門店として、お昼時などは行列の絶えない人気店となっていたのだけど、「総本家」がこちらにオープンするまで池袋という土地はほとんど縁のない場所だったので、これまで未食のままだった。池袋に行くときは必ず「総本家」狙いだから余計。
 日曜から木曜までが塩ラーメン専門店で、金・土曜のみ鶏白湯専門となる。

071111m1 今日はこの前の記事で書いたように「総本家」のスペシャルに振られた直後だったので、一緒に並んでいた常連の皆さんと、ここへ行くことにしたわけだ。
 日曜日のお昼過ぎという時間、行列ができているかなと思っていってみたのだけど、さいわい5人だけ。大人しく並んで待っていると、ご主人が出てきて、こちらの常連でもある塩哲さんと談笑。煮干しの効いたスペシャルバージョンができるとのことなので、それに便乗させて貰うことにした。初めての訪問でスペシャルというのは、ラッキーだ。

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 「煮干し塩そば 700円」
 見てのとおり、実によく澄んだ清湯スープだ。早速一口すすってみると、なんと美味しい塩ラーメンであることか。人気のお店であるのがよくわかる。塩が突出していないというか、とてもマイルドというか上品なのだ。塩のとがった感じがしない。
 浅草開花楼の特注麺だという中太麺は、美味しいし、この清湯スープをよく持ち上げてくれる。この麺なら、きっとつけ麺も旨いだろうなぁと思わせる麺だった。
 一度炙ってからトッピングされるチャーシューは、香ばしくて適度に柔らかくて、実に美味しい。半熟の半玉子もグッド。

 さて、肝心の煮干し。実際のところ、なるほど煮干しの塩だとは思ったのだけど、この直前に飲んだ、総本家のスープがもの凄く煮干しの効いたものだったので、それほど強く感じることはなかった。もっとも、それがこの店の信条で、何かを突出させるようなことはしないのかもしれない。

 これまで、ここに来たことがなかったのが、悔やまれるなぁ・・・きっとまた来ようとは思うものの、ここへ来るとどうしても「総本家」に行ってしまうのだよなぁ。

 今さらですが、未食の方にはお薦めしておきます。

◆まるきゅうらあめん
 豊島区東池袋1-27-5 最寄駅:池袋
 11:00-16:00 17:00-22:00(スープ切れ迄・日曜は通し)無休

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「がんこ総本家」今日はスープ不出来

 毎月第2日曜日は「がんこ総本家」の「スペシャルの日」である。例によって整理券は持っているのだけど、いつもどおり少し早めに着いた。早速家元に挨拶しつつ今日のメニューを確認すると「大仙地鶏の和風正油ラーメン」だという。楽しみですなぁ。

 しばらくするうちに、いつものメンバーさん達(塩哲さんアミーゴさんFILEさんやいつもお見かけするお顔)が続々と集まってきた。あれこれ談笑しながら開店時間を待つのもいつもどおり。

 でも、おかしい。開店時間を過ぎても骨が下がらない。いつもの家元のパフォーマンスもない。15分ほど過ぎたところで家元が出てきて「スープ不出来」を告げられた。あれまぁ、それは残念。返金はもちろん、申し訳ないので、良く出来た大仙地鶏のチャーシューをお土産に持って帰って貰うとのこと。希望があれば失敗したスープを飲んでもらってもよいという。
 それではと、いつものメンバーはゾロゾロと店内へ入って呑ませて貰うことにした。その絵がこれ。

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 正油ダレと鶏油、そしてキザミねぎの入った器に、寸胴からのダシを加える。早速熱々のスープを啜ってみると、素晴らしく魚介系(特に煮干し)が効いていて、うん?なんの問題もないような・・・。どうやら失敗したのは、このダシ用のタレの方らしくて、ラーメンにするとまるでダメなのだそうだ。
 チャーハンのスープにこれが出てきたら、文句ないところだろうけどなぁ。失敗でもいいからラーメンを食べてみたかった。惜しい。

071111gs06 この絵は、お土産に貰った大仙地鶏のチャーシュー。もちろん晩酌の友になった。塩が弱めに抑えられていて、とても柔らかく出来上がっている。美味しかったなぁ。

 普通の店で、あれだけの出来だったら、きっとそのまま出すと思うなぁ。それも家元のいいところだろうとは思うけど。返す返すも惜しいと思う。家元によると、スペシャルで失敗したのは、これで4回目だそうだ。

 なお、次回第4日曜日の「悪魔スペシャル」は、「上海蟹スープの悪魔 1,200円」。そうして11/23勤労感謝の日スペシャルとして「本年最後の塩ラーメン。鳥白湯 1,000円」だそうだ。煮詰めるタイプのため少数限定ですって。

 どちらも逝かねばなるまい。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家
 新らしい店名は「新一条流がんこラーメン」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定
 スペシャルまたは悪魔の日は 12:00から売り切れ or 16:00頃迄

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2007.11.09

金曜日の〆はGOMAの新メニュー

 金曜日。となれば、いつものコースだ。普段より遅い時間に「石松」でトパ姉、DH氏と遭遇。「GOMAへ行こうよ」という。「んじゃそうしますかね」と言いつつ「パニパニ」でA嬢を捕獲。
 石松では久しぶりにHさんにお会いした。お誘いしたのだけど、どうやら先約があるらしい。
 というわけで、四人で「GOMA」ることにした。店に着いて間もなく、完全に出来上がった状態(^^;のC氏が合流。

 まずは、いつもどおり紹興酒を頼んでおいて、今日の「9番メニュー」である。

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 左が「イワシ明太子」で、右が「タコのカルパッチョ」。
 他に、チャーハンや餃子も頼んだのだけど、今日のメインは↓コイツら。

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 新メニューの「和え麺」
 大きな目玉焼きがいいでしょう。生卵でないところがGOMAらしい。これを破ってかき混ぜるのが一つの楽しみでもあるのですな。麺は「湯麺(とんみん)」と同じもの。つゆなし冷やし中華の温麺バージョンみたいな雰囲気でもある。トロリとした超半熟の黄身と和えてやると、うんこれはこれでなかなかよし。お薦めしますと言いたいところだけど、いつもあるとは限らないみたいだ。

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 次は、もうすでにお馴染みのキングオブ呑んだ後ラーメン「湯麺(とんみん)」と、先日紹介した「四川麺」。もちろん、どちらも旨い。

 みんなであれもこれもつつきながら、これ旨いねぇ。こっちもいいねぇなどと、ワイワイガヤガヤ。金曜日の中野沼袋ゴールデンコースの夜は更けて逝くのでした。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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2007.11.08

「パニパニ」の焼きそば2種

 いつもの「パニパニ@中野」である。ここのところ連続して珍しく「焼きそば」を食べることができたので、ご紹介。

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 左は「焼きそば」で、右が「カレー焼きそば」
 見た目では大きな違いはわからない、かな? で、この「焼きそば」を食べたときも、これは旨い!と思ったのだけど、今日の「カレー焼きそば」は圧巻だった。しっかりカレー味がついているのにそれが突出していない。あくまでも、ちゃんと「焼きそば」している。つい先日某中華そば屋さんで「カレーラーメン」を食べたマスターが「ほんとうはカレーラーメンを作りたいんだけどね」と言いながら作ってくれたものだ。あり合わせの食材でササッっと作ってくれる料理にはいつも驚かされる。まるでプロみたい(^^;
 マスターが作るラーメンを食べてみたいものの、パニパニの設備では、さすがにスープを作るのは無理だものね。

 あ、この「焼きそば」達は、もちろん正規のメニューではない。麺があるとき、且つマスターが気が向いたときにだけ出てくるメニューだから、そのおつもりで。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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