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2007.10.30

「夕やけ@新宿御苑」のランチセット

 都内でたぶん唯一「北海道の上川ラーメン」を食べられる店、元「ピヤシリ」の「夕やけ@新宿御苑」である。
 先日「まだ、ランチタイムのセットメニューは再開していないみたいだ」と書いたのだけど、今日行って見たら、ピヤシリ時代から好評だったランチメニューの「ビーフシチューとラーメンのセット」が復活していた。

 というわけで今日のオーダーは、これ。

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 「醤油らーめんとビーフシチューのセット 1,000円」
 まずは手作りだという「ビーフシチュー」が登場。ご覧の通り、ご飯の上にビーフシチューがかかっている。トッピングにはブロッコリー。白いのは生クリームね。少食の女性なら、これだけでお腹一杯になってしまうかもしれないという量だ。
 以前と変わらぬ美味しい味で、大満足。ビーフの煮込まれ加減は日によって違う、というか、煮込み始めてからの経過時間の差だろう。運良く長時間煮込まれたものにあたると、肉は繊維しか残っていないくらいにトロットロになる。でも、今みたいに盛況だとそんなには保たないかもしれない。

 続いて「醤油らーめん」。実はセットメニューであることを忘れて「醤油野菜らーめん」を注文してしまったのだけど、ご主人は笑って今回はサービスだと言ってくれた。申し訳ない。
 で、ここの醤油ラーメンは、上川の隣町「旭川系」に見られるような茶濁したスープではなくて、澄んだ東京系に近いものになっている。これに炒め野菜が加わると、野菜の甘みが加わって、更においしいラーメンとなる。低加水の細麺は、味噌や塩と同じものだけど、これもこのスープに不思議と合っている。いいですねぇ、これ。
 単体で頼むとたったの20円差だから、どうせなら「野菜」入りの方が、ずっとお得な気がするな。

 一つだけ残念なことに、このメニューも「ピヤシリ」時代と比べるとお値段が上がってしまっている。1,000円はちとお高い気がするけど、この辺のテナント料を考えると仕方ないのかも知れない。

 ともあれ、ビーフシチューも大のお奨めです。未食の方は是非どうぞ。あ、但し遅い時間だと無くなっている可能性もありますのでご注意。

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 2007.10.24 「上川ラーメン・夕やけ」の塩野菜
 2007.10.22 【新店(復活)】上川らーめん 夕やけ
 2007.09.28 「ピヤシリ」新宿御苑で復活へ

◆北海道上川らーめん「夕やけ」
 http://www.yuuyake.jp/
 10/21(日)オープン
 新宿区新宿1丁目2-5 ファインズビル新宿1階
 最寄駅:新宿御苑前
 11:30-14:30 17:30-22:00 休業日未定

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2007.10.28

「がんこ総本家」マンゴー悪魔

 今日は第4日曜日。ということは「新がんこ総本家」の「悪魔の日」である。

 開店の30分ほど前に店の前に着くと、先着は塩哲さんに、kenちゃん。やぁやぁなどとご挨拶しているうちに、いつものライダーさん、アミーゴさんFILEさんが、相次いで到着。他にも見たことにあるお顔がいくつかあって、いつものスペシャル時の光景となった。

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 例によって開店の10分ほど前に家元が店の前に出てきて、出来たばかりのラーメンを啜り、OKサインのパフォーマンス。待っている時からいい匂いが漂って来ていたけど、今日の悪魔も良い出来のようだ。・・・実は皆、あのパフォーマンスにダマされているだけ?という辛口の素見もあったけどね(^^; 右は「マンゴー」の絵。
 開店時間には、整理券組を含め20人ほどの行列ができていた。

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 「マンゴーと赤ワイン仕立ての悪魔(中盛り)1,000円」
 この赤みがかって茶濁したスープが、家元の言う「悪魔の色」だ。そして今日の悪魔は、先月よりもかなりショッパかった。それでもまだ以前の早稲田時代に比べれば優しい悪魔だとは思うけど。
 お味の方は、悪魔の特徴でもある魚介が強いものだった。7kg使ったというマンゴーの風味は判らなかったなぁ。フルーツ系は煮込んでいくと風味自体は消えてしまうのだそうだ。それでも、少しだけ甘みを感じるのはそのマンゴーによるものなのか。

 今日の麺は、いつもの太麺。悪魔肉(豚バラ肉を煮込んだもの)は昔ながらのショッパさ。他にトッピングとして、いつものキザミねぎの他に揚げタマネギのフレーク。このフレークがいいアクセントになっていたな。

 早稲田時代の悪魔では考えられなかったことだけど、私の両隣も全汁。結局一巡目の皆さんは全員全汁だったみたいだ。がんこファンとしては、この優しい悪魔なら、それが普通なのかもしれない。

 ともあれ、今月も悪魔注入完了。

 次回のスペシャルは 11/11。鳥を使った和風スープだそうだ。何の鳥だろう。

注:全汁はスープまで完飲の意味。M姉の登録商標で~す。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家
 新らしい店名は「新がんこラーメン総本家」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定
 スペシャルまたは悪魔の日は 12:00から

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2007.10.27

「GOMA@沼袋」の新メニュー

 「石松」で呑んでいる時に、お隣になったA嬢に聞いた話。しばらくの間長い休みを取っていた「GOMA@沼袋」に麺の新メニューが登場しているという。そうと聞いてはこのまま帰れない。A嬢はもちろん、途中から合流したM氏と携帯で呼び出したN氏を連れて、早速行ってみることにした。ま、結局のところ「懲りない金曜日」ね。もう日付も変わっちゃったし。

 さて、気になる新メニューはというと。

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 「GOMA風 四川麺(値段聞き忘れた)」
 ちょっと今までの「GOMA」の麺類とは一線を画す雰囲気を持っている。見ての通りトロミのある玉子のアンでフタをしてある。食べて見ると、スープも麺も熱々でピリ辛に出来上がっている。

071026gn13 麺はいつもの極細麺。スープのベースもいつもと変わらぬようだ。トロ~リのアンとスープを持ち上げる様子が伝わるだろうか。いゃあ、旨い。それもかなり。さすがはGOMAだけのことはあるよね。

 きっと冬用に開発したものなのだろうけど、これは「湯麺(とんみん)」とどっちを食べようか迷うだろうなぁ。あっさり目で行きたい時は湯麺で、ちょっとピリ辛でホカホカになりたい時は、この四川麺という感じだろうか。

071026gn15 そうそう、今日の「謎の9番」は「カキ(牡蠣)のバターソテー」だった。これまた大好物。カキが美味しい季節だよね。
 バターの風味と塩胡椒がよく効いて、とても美味しい。横に載っているオレンジ色のものは・・・カキ(柿)。マスターったら、洒落も効いている(^^;

 というわけで、この新メニューを食べてみたい人は、是非一度どうぞ。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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2007.10.26

金曜日のゴールデンコース

 今週も金曜日が来た。って当たり前か。であるからして当然いつものコースへと向かう私。今日のスタートはいつもより遅め。満席だろうなと思いながらも「もつ焼き・石松」を覗いてみると、運良く1席だけあいていた。ちょうど一人帰ったところみたいだ。ラッキー。

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 今日のレバサシも旨かったなぁ。水曜日のに比べてエッジはたっていないものの、トロトロ加減は変わらない。元々水準の高い店で、こういうのが続いてくれると、とっても得した気がする(^^; そして今日は珍しい焼き物があった。「牛の動脈?(右の絵)」らしい。何という名前なのかは知らないのだけど、コリコリの食感はミノとハツの中間といったところだろうか。こんなのもなかなかいい。

 そうして「パニパニ」へ。前日の遅い時間にも顔を出しているのだけど、大変な盛況で立錐の余地もないくらいだった。幸い今日はそれほどでもない。

071026pp いつもどおり「パニ茶ハイ」を呑みつつ、こんなメニューを頼んでみた。
「赤いウインナー炒め 270円」
 子供の頃(他の子の(^^;)お弁当によく入っていた、いわゆる「タコさんウインナー」である。こんなのが時々無性に食べたくなるんですな。

 いつもの石パニ仲間も合流してワイワイガヤガヤ。さぁて、それでは金曜日のゴールデンコースへと逝き魔性かね。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 20:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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2007.10.24

「もつ焼き石松」のレバサシ

 今夜の「もつ焼き 石松」で出てきたレバ刺しです。

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 元々、ここのレバサシがウマイのは定評のあるところ。東京一?日本一かもしれませんね(^^;

 今日のは、その中でも上位にはいるブツだったと思います。ラッキーでした。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 20:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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「上川ラーメン・夕やけ」の塩野菜

 何度も書いているけど、あの「ピヤシリ」の「北海道上川ラーメン・夕やけ」である。一昨日に続いて早くも2度目の訪問。今日も13時少し前の比較的空き始めているであろう時間を狙って行ってみた・・・のだけど、今日も大盛況。ちょうど満席だった。
 しばらく待って着席。今日もどうやらお嬢さんらしい、お手伝いの可愛らしい女性がいた。ご主人と奥さんにお嬢さん、この親子?3人体制でやっていくみたいだ。

 さて、今日のオーダーはこれ。

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 「塩野菜らーめん 700円」
 実はこの店で(ピヤシリ時代から通算して)塩野菜を食べるのは初めてだ。最初に書いてしまおう。美味しかった。
 スープにしても食べた感じにしても、ちょっと野菜少なめのタンメンと言った印象だった。作り方もまさにタンメンのそれ。野菜の甘みが溶け出していて、不思議とこの低加水の麺に合うんですな。ごま油(だと思う)の芳香が印象的な一杯だったなぁ。

 この店に来ると、とにかく「特味噌」という意識があるのだけど、お値段的にも毎度というわけにはいかない。そう思ってたところへ、この塩野菜だもの。なんだか得した気分だ。
 今度は、最近食べていない醤油にも挑戦してみよう。

 まだ、ランチタイムのセットメニューは再開していないみたいだ。ビーフシチューが旨いんだよなぁ。メニューには「×」マーク付きで載っているので、落ち着いたら再開ということなのだろう。これも楽しみにしていよう。

 今時流行りの、スタッフ全員がおそろいのユニフォームを着ているような店ではない。どころか、家族三人だけでやっている、昔ながらのラーメン屋さんだ。開店間もないとはいえ、あの目立たない場所でよく健闘しているように思う。このまま、ここに根付いてくれるといいなぁ。

 未食の方は、是非どうぞとお薦めしておきます。

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 2007.10.22 【新店(復活)】上川らーめん 夕やけ
 2007.09.28 「ピヤシリ」新宿御苑で復活へ

◆北海道上川らーめん「夕やけ」
 http://www.yuuyake.jp/
 10/21(日)オープン予定
 新宿区新宿1丁目2-5 ファインズビル新宿1階
 最寄駅:新宿御苑前
 11:30-14:30 17:30-22:00 休業日未定

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2007.10.23

【新店】あしたmo元気軒@四谷三丁目

 この10月15日、四谷三丁目にオープンした「ハイカラらーめん食堂 あしたmo元気軒」である。丸ノ内線四谷三丁目駅からほど近く、駅を出て四谷方面に2分ほど歩いた左側にある。

 どこかの資本系なのだろうか、かなり広い店内は昭和30年代の雰囲気を感じさせる内装となっている。夜はもろに居酒屋となるようだ。もう夕方に近い時間だったのだけど、通しでやってくれているのは有り難いことだ。時間的に先客も後客もなし。他に誰もいない広い空間に一人ポツン状態。でも BGMが、キャンディーズに、岩崎宏美、南沙織と来ればオヂサンは退屈はしませんな。

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 「醤油ラーメン 和(なごみ)650円」
 時間が無かったのと凄くお腹が空いていたのとで、あっという間に完食してしまった。ほとんど味わうということもせずに(^^; 新店だというのにもったいないことをした。でも、一気に食べてしまったのだから旨かったのだろう。ただ特別にどうというものは感じなかったなぁ。可もなく不可もなしといったところだろうか。細麺がちょっとやわい印象だったけど、これも単に好みの問題か。

 というわけで、ろくなレポートにもならないのでした。他にも味噌やら塩やら、一通り揃っているみたいだ。今度はゆっくり食べに来てみよう。

◆ハイカラらーめん食堂 あしたmo元気軒
 新宿区四谷3-3 最寄駅:四谷三丁目
 11:30-23:30 日曜休

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2007.10.22

【新店(復活)】上川らーめん 夕やけ

 元「ピヤシリ@信濃町」が、ご主人の体調不良により一時閉店してしまったのが7月末のこと。それから約3ヶ月。ご主人の体調も戻り、心機一転、新宿御苑に移転して、この10/21に新装オープンした。
 「北海道上川ラーメン・夕やけ」である。そう、都内でたぶん唯一「上川らーめん」を食べられるお店が戻ってきたわけだ。

 場所は、新宿御苑大木戸門近く。丸の内線新宿御苑前駅(四谷寄り改札)を出て、新宿通りと新宿御苑の間の道を四谷方向に歩いて 200mほどの位置にある。

071022yy01 昨日の開店日には行けなかったのだけど、FILEさんのブログによると、土曜日にはプレオープンの無料試食会をやっていたそうだ。お客さんが少ないであろう日曜日をオープン日にしたのも試運転的な意味合いがあったそうだ。
 つまりお客さんの多い平日としては今日が事実上の初日となる。混雑時間を避けて、お昼過ぎに行ってみると、ほぼ満席。キャパは前の店の倍はあって、カウンター8人の小上がり8人。こりゃオペレーションが大変そうだ。店の前にはいかにも新装開店らしい生花が並んでいる。今日は奥さんの他に、可愛らしいお嬢さんがお手伝いをしていたのだけど、確かにそうでないと、このキャパは回しきれないのかもしれない。

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 「特(得)味噌らーめん 950円」
 やはり、この店に来たら、この特味噌だろう。これまで北海道は上川の本家「あさひ食堂」から空輸していた秘伝の味噌ダレを、今回ご主人が現地で再修行して伝授して貰ったのだそうだ。この特味噌は、いわゆるチャーシュー味噌の全部入りみたいな位置づけで、大きくて厚めのチャーシューが5枚入っている。

071022yy03 まずはスープをすすってみた。うん、美味しい。以前よりも少しマイルドになった印象がある。もう少しショッパイというかカライ部分があっても良い気がしたけれど、これが「夕やけ」の特味噌なのかもしれない。
 改めて書いておこう。これほどまろやかな「みそ味」のラーメンは他にないように思う。ニンジン、たまねぎ、りんごをジューサーに掛け、特製のみそに練り込むのだという。それこそが秘伝の味噌ダレなのだろう。

 麺は以前と変わらず旭川系らしい低加水の細縮れ麺。このちょっとゴワッとした食感と味噌がよく合うんですねぇ。

 バラ肉チャーシューのうまさは相変わらずだった。強く味付けされて黒く変色した外縁部分の塩気と、内側のバラ肉のうまみがちょうどよくバランスしていて、ラーメン全体にいい影響を与えていように思う。
 もう一つ。特筆すべきは極太のメンマ。この食感と味付けが素晴らしい。具は、他にモヤシとキクラゲ。どれもよくバランスしていて、本当に私が大好きな味噌ラーメンなのだ。

 ・・・けど、チャーシュー麺の全部入りという位置づけだとしても 950円というお値段はどんなもんだろうか。それだけ前の場所よりもテナント料が高いということもあるのだろうけど、このお値段が受け入れられるかどうかが心配だなぁ。この店の大ファンである私は定期的に行くけどね。

 ともあれあの「ピヤシリ」の「優しい味」。そんな味噌ラーメンを食べてみたい人は是非どうぞと、お薦めしておきます。

 メニューは他に、みそらーめん 750円、北海道正油らーめん 680円、しおらーめん 680円など。

◇関連記事
 2007.09.28 「ピヤシリ」新宿御苑で復活へ

◆北海道上川らーめん「夕やけ」
 http://www.yuuyake.jp/
 10/21(日)オープン予定
 新宿区新宿1丁目2-5 ファインズビル新宿1階
 最寄駅:新宿御苑前
 11:30-14:30 17:30-22:00 休業日未定

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2007.10.21

中野真南風エイサー2景

 土曜日。都立家政商店街で催されたエイサー祭りを見に行った。もちろん昔はこのような催しをする商店街ではなかったので、始まったのは最近のことなのだろう。そんな街興しの効果か、この商店街は昔と変わらず、あるいは昔以上に賑わっているように思える。

 わざわざ見に行ったのは、もちろん「中野真南風(まはい)エイサー」のみんなが出演するからだけど、何よりもエイサーを見ているとスカッとするというのが、最大の理由だ。

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 夕方から始まったエイサーの「道じゅねー(練り歩き)」と「新風(あらかじ)エイサー」との「ガーエー(エイサー合戦)」。今回は大太鼓が少なかったこともあって、ちょっと中野祭りのような迫力には欠けたけど、演者たちのすばらしい気迫を感じることができた。

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 そうして、日曜日。今日は昭和町会の地区祭りが桃二小学校で行われている。またこれに「中野真南風エイサー」が招待されていると知ったので、エイサー鑑賞?観戦?に凝っている私は、やっぱりカメラを担いで出かけていったというわけ。

 秋晴れの空の下、校庭を大きく使って舞うエイサー。やっぱりいいですな。最後は、観客を巻き込んでのカチャーシーへと。うん、やっぱり見に来てよかった。

 えっ!? エイサーを見たことがない? それじゃ是非中野へどうぞ。東京一?の「中野真南風エイサー」を見ることができるでしょう・・・って、出演スケジュールが判らないや。判ったら、UPしますね。

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2007.10.20

「麺や 七彩」の限定沖縄すば

 今年2月末に開店した「麺や 七彩(しちさい)@都立家政」である。美味しい喜多方風のラーメンを出す店として、地元にすっかり定着した感がある。その「七彩」が都立家政商店街の「エイサー祭り」に合わせて、今日一日だけ「沖縄すば専門店にふぇーでーびる(ありがとう)」として営業するという。

071020s1 そんなわけで、朝一のシャッターを目指して出かけてみることにした。どうやら前日に聞いた開店時間が間違っていたようで、30分ほど早く着きすぎてしまった。
 店の前に用意された椅子に座って待っていると、同じように早着組のJ君とK君が合流。彼らとは昨夜「パニパニ」でシャッターしようと打ち合わせていたのだ。あれこれ話すうちに、開店時刻が近づいてきた・・・のだけど、下拵えに時間がかかっているらしい。いつもより15分遅れての開店となるそうだ。ここで改めて店の前を見てみると、驚いたことにざっと20人ほどの行列が出来ていた。時間を間違えて早めに来たのが正解だったみたい。

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 「木灰 軟骨ソーキすば(大盛)870円+じゅーしー 270円」
 うん、美味しい。私的には、もう少しカツオブシが効いたスープの方が好みだけど、麺にしてもスープにしても軟骨のソーキにしても、ちゃんと「沖縄すば」してる。麺は前の「島唄」という沖縄物産のお店のおばさんに教えて貰って作った自家製麺だそうだ。茹で加減もちょうどよい。とりわけ軟骨のソーキが旨かったなぁ。

 半分ほど食べ進んだところで、テーブルに用意されていたコーレーグースをほんの2滴ほど垂らしてやると、スープの味がキュッと締まったようで、味の変化を楽しめる。これもまた旨い。

 さすがは「七彩」と思わせる出来だった。この「すば」がもう食べられないというのが実に残念だ。来年の「エイサー祭り」にもやってくれるのだろうか。

 普通のラーメンも限定メニューも非常に評判がいい店だ。また食べに来なくては。

◆麺や 七彩(しちさい)
 中野区鷺宮3-1-12 最寄駅:都立家政
 11:30-14:30 17:00-21:00 土のみ通し 火曜休

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2007.10.19

金曜日の石松・パニパニコース

 ほとんど毎週恒例となった感がある金曜日の「もつ焼き・石松」と「パニパニ」の行ってらっしゃいコースである。酔うと「中野昭和新道(しんみち)千鳥足コース」とも言う。

 今日は、いつもよりずっと遅い時間に着いたので、石松は既に知った顔ばかりで満席。そんなわけでまずは「パニパニ」からスタートすることにした。

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 左は、ここのところ定番となった「おつまみ茄子カレー」のスペシャルバージョン。とある常連さんのリクエストに応えてのものだ。目玉焼きとチャーシューがポイントね。右は、本日できたてのチャーシューを頼んだらバゲットをつけてくれたもの。チャーシューがこれほどパンと合うとは思わなかった。

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 こちらは、「石松」の定番。「レバサシ」と「幻の煮込み」。いつもより赤いレバーだったけど、思いの外トロミがあって旨かったなぁ。煮込みはもちろんいつもどおり。

 それにしても金曜日に顔を合わせるメンツもいつも変わらない。ホッとする空間がここにはある。初めての方も、一度「昭和新道商店街」へどうぞ。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 20:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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2007.10.16

信州から秋がやってきた

 厳しかった残暑もとうに峠を越え、すっかり秋の気配・・・なぁんて言いたいところなんだけど、東京なんてところにいると、せいぜい朝晩の気温でもう秋かと感じるくらい。そんな季節感のない我が家に、家内の里から甘い香りとともに「秋」がやってきた。

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 「信濃スイート(シナノスイート)」という品種のリンゴ。これも箱を開けたとたん、全員で「うわぁ!」。かなり大きめのリンゴばかりが詰まっている。早速ジーパンでゴシゴシやってパクリと食いついたのは、次女。「おぉっ、ウマイ!」だって。我々は切って貰って、やはりパクリ。うん、美味しい。今年のはいつもより甘い気がする。
 今回我が家に回ってきたのは、ちょっとキズが付いてしまったリンゴ。だから市場にはもう出せない。あとは自家消費かジュース用に回るだけ。でもね、でもね、味にはなんの問題もないリンゴ達なんですよ。

 今年も本格的なリンゴの季節になってきました。これが届くと毎年秋を実感するのですね。またもうしばらくすると「ふじ」の収穫も始まる。しばらくリンゴには不自由しないですみそう。

 というわけで、今回もまた、田舎の両親に感謝なのでした。実際に向こうで信濃の秋を満喫したいものだなぁ。

 ちなみに「信濃スイート」とは「ふじ」と「つがる」の交配種で、両者の良いところを合わせた甘いリンゴなのだそうだ。その名の通り信州で開発されたものらしい。「ふじ」よりも収穫時期が少し早いんですって。

 しかし、リンゴにいきなりカジリつける娘が羨ましいと思うようになってしまいました。悲しひ。

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2007.10.15

さぬきのうどんや@曙橋2

 先日発見した、曙橋の「さぬきのうどんや」。意外にも美味しい店だったので、その後もマークしていたのだ。今日も近くの取引先に用事があったので寄ってみることにした。

 ちょうどお昼過ぎの13時少し前に着くと、幸い行列はなし。席もひとつだけ空いていた。前回は「天ぷらうどん」を食べたので、今日は「ぶっかけ」にしようと最初から決めていた。

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 「おろしぶっかけうどん(温)大盛り 500円」
 おろしぶっかけうどんは一杯 400円で、大盛(1.5玉)が 100円増しになる。
 まずはおろしを混ぜずに、うどんだけを食べてみる。今日のうどんは、ツルツルの食感は変わらないのだけど、ちょっとコシが弱かったかな。お昼時はうどんを茹で置きすることも多いみたいだから、悪いタイミングに当たったのかもしれない。
 ダシつゆはまぁまぁ。多めのショウガとおろしがよく効いて、だしつゆに混ぜてやるとなかなかいい。

 前回初めて来たときほどの感動はないものの、ワンコインでこのうどんなら文句ないよね。そして何より「讃岐うどん」なのだから。今度は「冷やしぶっかけ」の方をいってみたいのだけど、季節的にはどうしても温かい方を頼んでしまいそう。

 お近くへお越しの際は、一度行ってみてはいかがでしょう。

◆さぬきのうどんや
 新宿区住吉町6-12 最寄駅:曙橋
 11:30-14:00 16:30-19:30 土日祝休

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「丹愚」のうどん不調の理由?

 沼袋の住宅街の中に、まるで隠れるようにしてある手打ちうどんの名店「丹愚(たんぐ)@沼袋」。この秋、長い夏休みを終え2ヶ月半ぶりに再開したと思ったら、どうにも「うどん」に以前のコシと味がない。
 いったいどうしたんだろう、ということを先日の記事でも書いた。

 昨日この店へ出かけて行った友人が、突然の臨時休業で振られてしまったようだ。そのことを日記に書いていて、こんな画をUPしてくれた。

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 なるほど、これまで再開後に食べた2回ともに「うどん」が不調だったわけが、これで推測できるのかもしれない。つまり、狙った、あるいは、夏休み前まで使っていた小麦粉が手に入らなかったということなのか。友人ともそんな話をしていたところだけに、この憶測もはずれてはいないのかもしれない。

 であれば、来週もダメかもしれないなぁ。想いどおりの小麦粉を手に入れて、またの再開を期待したいところだ。

 Aさん、画像の使用許可サンキュ。

◇再開後の記事
 2007.10.06 「『丹愚@沼袋』で、あれ!?」
 2007.09.29 「再開『丹愚@沼袋』」


◆うどん 純手打ち工房「丹愚」(たんぐ)
 中野区沼袋2-38-4  最寄駅:沼袋
 11:50-14:00 土日のみ営業

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2007.10.14

「新がんこ総本家」10月のスペシャル

 今日は第2日曜日。つまり「がんこ総本家」の「スペシャルの日」だ。朝から気分は既に「がんこスペシャル」で、行く気マンマン。

071014g1 前回の「悪魔」の時に整理券はゲット済だけど、早めに行ってみることにした。11:30少し前に着くと、いつもの常連さんの姿はない。今日の出足は少し遅いようだ、と思っていると、毎度須賀川から遠路お越しのアミーゴさんが登場。あれこれ話しているうちに、いつもの塩哲さん、ライダーさん他、スペシャルの時に見慣れたお顔が並ぶ。でも、今日は大のがんこファンのFILEさんと Kenちゃんの姿が見えないのが、ちと寂しいかな。
 いつもどおりあれこれ情報交換するうちに、開店時間寸前になった。

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 すると家元が店先に出てきてラーメンを啜り、OKサインのパフォーマンス。毎度のことだけど、このパフォーマンスは楽しい。そして、今日のデキは良いようだ(^^; 時間通り開店となった。
 上の画は、判りにくいかもしれないけど店先にディスプレイされた上海蟹と、同じく上海蟹が入った寸胴。

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「上海蟹スープの塩ラーメン(紹興酒・セロリ仕立て)1200円」
 一巡目で店内に入り、待つほどもなく出てきたのがこれ。なるほど蟹の上品な香りがする。例によって中盛まで無料ね。写真を撮って、いざ食べようとすると、家元が「あ、しまった。一つ忘れてた!」だって。せっかく作った蟹油(かにゆ)を入れ忘れたのだそうだ。この蟹油はごま油に蟹甲殻の香りを移したもので、入れて貰うと蟹とゴマ油の素晴らしい芳香がした。うん、旨い。
 今日の麺は、がんこの中でもかなり細い部類に入る極細麺。そのせいか、ちょっと写真を撮り、蟹油を足して貰っているうちにも、しんなりとしはじめてきた。のびてしまう前にと慌てて食べたのだけど、それでもかなりヤワクなっていた。若干茹ですぎだったのかな。でもそれを差し引いても旨いわぁ。残念ながらバカ舌の私には、紹興酒とセロリの部分が今ひとつ判らなかったけれど、とにかくも、さすがは家元だと思わせる塩ラーメンだった。

 そうそう、今日のバラ肉チャーシューは、いつも以上にトロットロ。口に運ぶ前にとろけてしまった。麺と一緒にかっ込むと、これまた旨いのですね。

 「がんこ総本家」、ふだん食べられるラーメンもいいけれど、やっぱりスペシャル時のラーメンはいい。未食の方は一度是非どうぞ。開店まもなくの時間は行列もできますが 14:00頃にもなると空いてきます。またそれくらいの時間の方がダシもよく出ていて狙い目のようです。

 なお、次回第4日曜日の「悪魔スペシャル」は、上海蟹のスープではなくなった模様。「マンゴーと赤ワイン仕立ての悪魔」だそうです。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家
 新らしい店名は「新一条流がんこラーメン」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定
 スペシャルまたは悪魔の日は 12:00から売り切れ or 18:00迄

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2007.10.13

八王子ラーメン「みんみん」

 練馬で旨い武蔵野うどんを食べて、さて次はどこに行こう。なぁんて、実は行き先は前夜からC氏と示し合わせていて、八王子に決まっている。ふたりとも、どうしてもあのラーメンが食べたい、という状態だったのだ。
 八王子には「八王子ラーメン」と呼ばれるカテゴリーがあって、醤油ダレを使った濃い醤油色のスープに、細かく刻んだ玉ねぎがトッピングされているのが特徴だ。また多くの店ではラードでラーメンにフタをしているのも特徴の一つらしい。

 さて、その「八王子ラーメン」と言えば我々の目的地である、ここ「みんみん」。言わずとしれた八王子ラーメン」の雄でもある。駅からは遠く、クルマ以外で行くのはちょっと難しいことだろう。でも、そんな場所でも行列のできる人気のラーメン店なのだ。

 お昼過ぎに店に着くと、幸い駐車スペースも2台分ほどあいていて、すんなり駐車できた。満席ではあったけど行列はなかった。この店にしては空いている。ほどなくあいた小上がりに通されて、珍しいこともあるなぁなんて思っていると、後からどんどんお客さんがやってきて、あっというまに外までいつもの行列となったようだ。単にタイミングが良かっただけみたい。店内は家族連れを初めとして地元の人たちばかりのようだ。

 さて、オーダーはC氏も私も、ここではガッツリ食べたいということで、これ。ふだん、二人で小さなラ旅に出ると少なくとも2~3店は回るのだけど、1時間ほど前にうどんも食べている。腹はこなれてきつつあるとは言っても、今日はここで打ち止め。

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 「バラチャーシューメン(大盛) 840円」
 なんとなく懐かしい昔ながらの東京ラーメンのチャーシュー版という雰囲気があるでしょう。トッピングのキザミ玉ねぎは、この店の工夫ですり下ろしたたまねぎと混ぜられているらしい。丼ごと持って、まずはスープをすすると「アチッ」、久しぶりだから熱々のラードのことをすっかり忘れてた。そうしてジワリとくるラードと玉ねぎの甘さ。

071013m2  豚骨と鶏ガラ、さらに煮干し系の魚介で取ったと思われるダシに合わされた醤油ダレのスープは、本当に美味しい。カタメで頼んだ麺は加水率低めの中細麺で、よくスープを持ち上げてくれる。でも、ちょっだけボソボソ感が残ってしまったように感じたから、私にはカタメでなくてもいいようだった。

 そうして、バラ肉のチャーシュー。これがまた旨い。肉の食感を残しながらもトロトロ感があるという絶妙のバランスだ。よく口に含む前にとろけ出してしまうくらいのバラ肉チャーシューもあるけれど、これくらいの食感があるのもいい。

 麺とスープ、玉ねぎとラード、そしてチャーシュー。それぞれが絶妙にバランスしあっている。C氏とふたり、旨い旨いと完食の全汁。「スープを残すのが難しいラーメン」なのです。

 かなり古い建物だし、あまりきれいとは言えない店構えだ。ここが「八王子ラーメンの雄?」と思われる方も多いかもしれない。でもね、百聞は一見に如かず。八王子方面にクルマで出かけられることがありましたら、是非どうぞとお薦めしておきます。

◆みんみんラーメン
 八王子市楢原町437-1 最寄駅:八王子
 11:00-20:00 月曜休

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久しぶりに武蔵野うどん「エン座」

 前夜、久しぶりにカリビアン氏と一緒に「うどん」と「ラーメン」ツアーに行こうということになった。でも、翌日までよくその約束を覚えていたモノだ(^^;

 井荻で待ち合わせてカリビ号に拾って貰った。目指すは石神井台。ここで旨いうどんと言えば、ここしかない。武蔵野うどんの名店「武蔵野本手打ちうどん房 エン座」である。

 お昼時間だというのに幸い今日は空いていて、すんなり着席。今日の使用小麦は地場産の「農林61号」だそうだ。

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 「季節のみぞれ糧かま(温) 750円」
 いやぁ、旨いです。うどんというものは、すべからくこういうツルツル感とシコシコ感を併せ持っていてほしいもの。さらにここのうどんみたいに小麦粉を感じることができれば言うことなし。

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 そうして、また肉汁(おつゆと言うかつけ汁ね)がいい。中に入っている肉と糧(野菜)の味付け塩加減、バランスが絶妙なんですな。釜上げでうどんを味わうのもいいけれど、ここはやっぱり武蔵野うどんらしく、糧入りの肉汁で食べる。またそれが似合う季節にもなってきたことだしね。

 やっぱり時々食べに来なくては。そう思わせる本当にうまい「うどん」だった。未食の方は、是非是非どうぞとお薦めしておきます。

 ご主人と奥さんに「ご馳走様ぁ~」と挨拶して、つぎの店へ・・・(^o^)v

◇関連記事
 2007.04.14 「武蔵野うどん「エン座」再び」
 2006.11.26 「武蔵野本手打ちうどん房 エン座」

◆武蔵野本手打ちうどん房「エン座」
 練馬区石神井台8-22-1 第一サンライフ105 最寄駅:武蔵関
 11:30-14:30 (麺切れ閉店有り) 土のみ18:00-20:30営業
 月曜・第1火曜休(月曜祭日の時、火曜に振り替え)

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2007.10.12

金曜日の夜は・・・GOMA

 「立ち呑みパニパニ」でスタート。そうして「もつ焼き石松」の開店を待って移動。ここでカリビアンさんと合流した。狭い店内がたちまち満席になって、何人ものお客さんがマスターに「ゴメン、マンセキ」と言われて入店できず、恨めしそうだ。旨いモツも堪能したことだし、席を空けることにした。再び「パニパニ」へ。これぞ中野昭和新道千鳥足コースだ。

 「パニパニ」で飲むうち、友人N氏登場。今日は金曜日だ。石パニ常連のMさんも誘って、久しぶりに沼袋へとコースをとることにした。目指すは「GOMA」。つまり、例によって「懲りない金曜日」である。〆はやっぱりここでなくっちゃね。

071012g1 この日の「謎の9番」は「ホヤ」だった。大好物。この店にはメニューに品名が書かれていない、いわゆる日替わりのスペシャルメニューが存在する。それが「謎の9番」または「幻の9番」(必ずしも毎日あるわけではない)と呼ばれているものだ。

 まぁ、とにかく早速注文して紹興酒のお伴にした・・・のだけど、このあたりから記憶がかなり飛んでいる。だから、画像は条件反射で撮ったようなもので、ほぼ念写に近い。

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 「GOMA風冷やし中華(値段聞き忘れた)」
 冷やし中華は、今シーズンこれがたぶん最後となる。しっかり味あわなくては、などと言いながら美味しい美味しいと食べたはずなのだけど、細かいところは殆ど覚えていない。まぁ、とにかく相変わらずウマかったなと(^^ゞ

 そう、いつもの「キングオブ呑んだあと冷やし中華」なのでした。もう少し記憶のある状態でまた来よう。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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2007.10.09

変わった!?「福粋」のとんこつラーメン

 久しぶりに「スープ屋福粋@中野」へ行ってみることにした。ここのコラーゲンたっぷり風の「とんこつラーメン」をどうしても食べたくなったからだ。このメニューは私のお気に入りでもあるし、友人達にも何度か紹介して好評を貰っていたものだ。
 というわけで、いつもどおりカウンターに座って、「とんこつラーメン、カタメで」とオーダー。

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 「とんこつ らーめん 700円」
 ところがスープを一口すすっての印象は、あれ?スープが違う。低加水の極細ストレート麺は変わっていないのだけど、スープがまるで変わってしまっている。トロミの強い私の好きなスープではなく、今年3月のリニューアル前のスープに近いものになっていた。
 他のトッピングは前とほぼ同じで、ワケギ、モヤシ、メンマ。キクラゲの千切りがなくなっていたか。見た目では殆ど変わっていないのだけどね。

 スープ変えた?とご主人に聞くと、そうだと言う。私や友人には好評であっても、一般にはうけなかったみたいだ。元に戻す予定はないのか聞いてみたところ、ないそうだ。大変残念だけど、まぁそんなこともあるだろう。気に入らなければ、行かなければいいのだしね。
 でも、ここのご主人は研究熱心だし(まだ迷いもあるみたいだし)、何かしら変化する余地があるように思う。元々水準は高いお店だから、しばらく様子を見てみようと思っている。

 そんなわけで、今の「福粋」の「とんこつラーメン」は、これまでに私が何度かお気に入りとしてお薦めしたラーメンではなくなってしまったことをお伝えしておきます。もちろん決して不味いわけではなく、好みではないというレベルです。前がど真ん中ストライクだっただけに・・・ね。
 今のものと以前のものと、どちらがお好みかは各人各様。皆さん次第でしょう。

 これまでのトロミたっぷり濃厚スープが好きだった方も、何かの機会に食べてみてはいかが?

◆すーぷ屋 福粋
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 11:50頃?~不明? 無休らしい

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2007.10.08

ラーメン@北海道フェア

 私が「北海道フェア」にやってきて、ラーメンを食べないはずはないでしょう。4ケ店ほど出店しているラーメン屋さんのなかで、選んだのはこの二つのお店。

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 一つは、「くまきちラーメン」「醤油ラーメン 600円」
 うーん、器が小さいなぁ。だからスープが少な過ぎて麺が泳がない。必然的にスープの持ち上げが悪い。まぁまぁのスープだけにちと残念。全体としては、豚骨強めのあっさり醤油ラーメンという感じ。

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 もう一杯は、「味一番つばさ」「味噌ラーメン 700円」
 札幌を中心に何ケ店か営業している店らしい。たっぷりのラードが味噌ラーメンにフタをしていて、いかにも札幌の味噌ラーメンという感じ。ちょっとショッパめなんだけど、味噌の甘さがそれに勝っている感じでなかなか旨い。口開けの客ということでモヤシをサービスしてくれた。少ないけど(^^;

 どちらのラーメンも、この手のイベント会場で作って出すものとしては充分なレベルに仕上がっていたと思う。

 これも、このイベントに来る楽しみの一つなのです。(^o^)v

◆北海道フェアin代々木 2007
 http://www.ichiyanagi.co.jp/hokkaido/

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北海道フェアin代々木 2007

 朝から雨。あいにくの天気だけど、以前から予定していたイベントでもあるので、家内と二人で出かけることにした。この催しに来るのは、2004年以来だから3年ぶりになる。会場に着いたのは 9:30。本来の開場時間の30分も前で、会場内は見てのとおりスカスカだけど、多くのお店は準備を終えていて戦闘開始モードだ。駐車スペースを確保するためにも、早めのスタートは欠かせない。

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 「北海道フェアin代々木 2007」 代々木公園で毎年この時期に行われている一大北海道物産展といった趣のイベントで、まさに北海道直送の美味しい海産物を沢山味わうことができる。今回の会期はこの三連休で、今日が最終日となる。最終日は海産物が安くなっている可能性が高いので、家内は最初からそれ狙いだ。前回はたくさん野菜をゲットしたものなぁ。

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 でも残念ながら今年は、殆どの野菜類が売り切れてしまっていて、残っていたのは「北あかり(じゃがいも)」だけ。それでも今日、最終日は 5kgで 400円、10kgで 800円になってた。安いよねぇ。

 時折り強い雨の降る中、適当に骨付きウインナーなどをパクつきながら、「イクラの醤油漬け」などをお買い物。クルマなのでサッポロ・クラシックを飲めないのが残念だ。
 会場に人が増え始めたところで、退散。早めに来て、めぼしいものをゲットしたらサッと引き上げるのがコツ。来年もまた必ず出かけてくることにしよう。

 さぁ、今日の晩飯は「いくら丼」だ。すっごい楽しみ(^o^)v

◆北海道フェアin代々木 2007
 http://www.ichiyanagi.co.jp/hokkaido/

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2007.10.07

2007中野祭り3・中野エイサー

 今日も「中野祭り」へ出かけてみることにした。と言っても今日の場合、興味の対象は屋台や地酒ではなくエイサーだ。中野では、あるいは東京では充分実力派と言っていいレベルの「中野真南風(まはい)エイサー」の連中が、この「中野祭り」に出演する。

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 何度か彼らのパフォーマンスを見るうちに、私自身もエイサーのファンになってしまったようで、近場での出演情報を得ると、カメラを持って出かけていくようになった。なんというか、見ているだけでスカッとするのだ。
 今日は、区役所前と税務署前の間の道で、いつものエイサーのパフォーマンス。そして、「新風(アラカジ)」とのガーエー(エイサー合戦)。

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 やっぱり大変な迫力だし、見ているだけで気持ちがいい。沿道には多くの人達がつめかけて大盛況だ。

 パフォーマンスが終わったところで記念写真をパチリ。皆さん、いい顔してますな。

 来年も楽しみにしています。

◆中野祭り
 中野祭り公式HPはこちら

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2007.10.06

2007中野祭り・2(懐かしい飴細工)

 会場内を歩いていたら、とても懐かしい「飴細工」を売っていた。もちろん、その場で作ってだ。懐かしくてしばらく見入ってしまった。

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 子供の頃、公園で遊んでいると、飴細工売りのおじさんが自転車でやってきて、目の前で作ってくれたものだ。

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 幼心によくもあんなに細かい細工ができるものだと驚嘆してみていた覚えがある。でも当時の小学生にとって、この飴細工はちょっとばかりお高くて、なかなか買うことができなかったのも覚えている。たまに買えると、もったいなくてなかなか食べられなかったのも懐かしい思い出だ。

 上の画では、どうやらキティちゃんを作っていたようだ。

◆中野祭り
 中野祭り公式HPはこちら

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2007中野祭り・1(昼間酒)

 今年も「中野祭り」の季節となった。「丹愚@沼袋」を出て4人で中野駅前の会場を目指すことにした。一時的に曇っていた天気もいつの間にか回復して、秋らしい快晴が出迎えてくれた。会場に着いてみると、例年どおり沢山の屋台が出てる。毎度なかなかの人出だけど、私の興味は一つ。真っ昼間から酒が飲めるのだ(^^ゞ

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 会場内を一通りブラブラと歩いてから、当初からの攻撃目標の地酒の屋台に狙いを定めた。例年ここで公務員試験を目指しているという学生さん達が模擬店をやっていて、リーズナブルな値段で地酒を売ってくれている。彼らのいいところは、使い捨てのコップを使わないことと、場内で何かを買って食べようとする人達のために、無料でエコ食器を貸し出していることだ。うん、あなたたちいいことやってるよ。こういう人達が志を失わずに公務員になってくれるといいのだけとね。

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 近くの屋台でツマミ類を調達しつつ、地酒とビールでポン。やっぱり昼間かっらかっ喰らう避けというのはいい。いい気持ちになったところで、一旦帰宅。あとでまた「パニパニ」に進撃ぢゃ。

 そうそう、明日は 15:30から「中野真南風エイサー」が出演するそうだ。これは是非見に行かねばなるまい。

◆中野祭り
 中野祭り公式HPはこちら
 毎年10月の第一土曜日から二日間行われている(今年は10/6-10/7)。中野サンプラザ前の公園がメイン会場。多くの屋台が出ており、沢山の人でにぎわっている。

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「丹愚@沼袋」で、あれ!?

 今週も沼袋にある幻の名店「うどん 純手打ち工房・丹愚(たんぐ)」に行くことにした。

 朝のうちは良い天気だったのだけど、ちょっと曇りぎみの中、家からプラプラ歩いて20分強。開店時間少し前に到着すると友人Yが奥さんと二人先着してる。しばらくすると Nylaicanaiさんも先週に続いて登場された。おやおや、皆さん好きなんですねぇ。
 定刻の 11:50に開店。4人で4人掛けテーブルに座って、まずはビール。そうして今日頼んだのはこれ。

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 「丹愚カレーうどん 850円」
 出てきた途端にカレーの芳香が部屋中を満たします。うん、食欲をそそりますな。温かいつゆ無しうどんの上に、まるでシチューのようなカレーがかかっている。これがまた旨いのだ・・・けど、今日のうどんも先週と同じでいつものコシがない。前は噛むと歯が押し返されるほど弾力のあるうどんだったのが、箸で引っ張るだけでも切れてしまうほどだ。
 カレー自体は相変わらず美味しいのだけど、これは一体どうしたことだろう。粉でも変えたのだろうか。先週は単に2ヶ月半ぶりのことだから、そんなこともあるだろうとは思っていたのだけど・・・。

 うーむ、このままだとちょっとツライ。二週連続だもの。しばらく間を置いてみるかなぁ。そんな気になっています。

 なお、来週土曜日(10/13)は都合により休業にするそうです。

◇お願い
 たった6席の小さなお店です。いっぺんに席が埋まってしまう、またはそれに近い人数で行くようなことは避けて頂けますように。また、並んで待っている人達のために食べ終わった人から席を空けて頂けますように。
 良かったら、こちらの記事の後半をご覧下さい。

◆うどん 純手打ち工房「丹愚」(たんぐ)
 中野区沼袋2-38-4  最寄駅:沼袋
 11:50-14:00 土日のみ営業

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2007.10.05

温洲軒@四谷三のチャーハン

 曙橋と四谷三丁目のちょうど中間あたり。「支那そば温洲軒」である。今年 5/7のオープン以来、何度か食べに来ているけれど、昔ながらの正油ラーメンを食べさせる店だ。今日は友人からこの店がチャーハンを始めたという話を聞いたので、寄ってみることにした。
 13時少し前に着いてみると、1つだけ席が空いていた。ラッキー。お隣の「赤道」がスカスカだったから、この店の人気ぶりが判るような気がする。後発にもかかわらず頑張っているようだ。まぁたった6席だから、すぐにイッパイになってしまうのだけど。

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「チャーハン 700円」
 特別にどうということはない、なんていうと失礼かもしれないけれど、昔こんなチャーハンを食べていたよなぁと言う雰囲気のチャーハンだ。あまりパラパラした感じではなく、塩味も控えめな印象。具には、ナルト、チャーシューを細かく刻んだもの。あとは、伝統的なネギと玉子のチャーハンだ。ナルトの赤が印象的。
 一緒についてくるスープは、いかにもチャーハンのスープですという感じのもので、これも塩分控えめの優しい味だった。

 この店に来るとどうしてもラーメンかタンメンを頼んでしまうのだけど、たまにはこんな昔懐かしいチャーハンもいい。お近くに逝く機会のある方は、一度どうぞ。

 そうそう、食券制になってました。いつも優しい笑顔の奥さんは、なんだか手持ちぶさたみたいで可愛そう。

◆支那そば 温洲軒
 東京都新宿区荒木町8-3 のあたり
 最寄駅:曙橋・四谷三丁目
 11:30-15:00 18:00-23:00 土曜 11:30-23:00 日祝休

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2007.10.04

讃岐うどん「一滴八銭屋@新宿」

 久しぶりに新宿で呑んだ。最初はいつもの「黒潮」で始めたのだけど、いつも楽しみにしていた「本日のおすすめメニュー」が最近なくなってしまった。不慣れな店員も多いみたいで、オーダーの通りも悪い。それでも、まぁ慣れた店。そこそこ呑みはしたものの、適当なところで河岸を変えることにした。

 そうして行ったのが「一滴八銭屋(いってきはっせんや)新宿本店」。以前から新宿西口で讃岐うどんの食える店としてマークしていたのだ。新宿で讃岐うどんというと「東京麺通団」が有名だけど、同じ新宿でもあちらは小滝橋通り。西口のヨドバシ近辺で呑んだあと立ち寄るにはちょっと遠い。
 昼の部は讃岐うどんをメインにランチタイム営業。夜の部は、軽く呑みつつ締めに讃岐うどんをというスタイルが一般的なようだ。うどんだけを食べることもできるようだ。

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 「おろし ぶっかけうどん1玉(値段忘れた)」
 夜の部は通常が半玉で 100円ほどプラスすると1玉となるようだ。「締めのうどん」としてはそれでちょうどいいのかもしれない。でもオトコノコはやっぱり半玉じゃあいけないよね。

 正直なところ既に酔っていたので、お味の方はあまりよく覚えていない。でも、うどんは讃岐らしいツルツルしこしこの滑らかな食感で、とても良かった。ダシつゆの方も、うんこれなら充分美味しいよね、と思わせるものだったのを覚えている。
 あと、この1玉は一般的な讃岐うどんの1玉より量が多い。結構食べ応えがあったので、締めの一杯なら半玉でも充分そうだ。

 ともあれ、新宿西口駅近辺で、このレベルの讃岐うどんを食べられるのなら言うことなし。うどん好きで近くに行く機会のある方には、是非どうぞとお奨めしておきます。

 カウンター中心の店内は割りとしゃれていて、女性でも違和感がないことでしょう。夜の部のつまみも頼んだのだけど、こちらの記憶はほぼない。でも、マイナス方向のイメージもないので、一杯やって締めにという方にもお奨めできると思います。

◆一滴八銭屋(いってきはっせんや)新宿本店
 新宿区西新宿1-15-9 石井ビル2F 3F
 11:00-14:30 17:30-23:00 年中無休

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新宿御苑でお弁当(秋編)4

 新宿御苑を散策するにはほんとに良い季節になってきた。だから今日も外出したついでに、お弁当を食べていくことにした。

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 「コンビニ弁当 490円+水 120円+入園料 200円」
 どんな雰囲気かというと、こんな感じの休憩所でテーブルに座ってノンビリ食べています。お弁当はというと・・・どうも、このコンビニの弁当は油っぽくてイマイチだなぁ。まぁ、仕方ない。

071004sg02 食べ終わって一休みしたところで、また「曼珠沙華(彼岸花)」を撮りに行った。

 今回もうまく撮れない。ピンは甘いし、曼珠沙華のきれいな赤がうまく出ない。コンデジのオート且つ手持ちなんていう状態で撮ると、こんなもんという見本のような写真かもしれない。(本当はウデかもしれないが(^^;)

 一眼レフを持ってまた来ようかとも思ったけど、新宿御苑の曼珠沙華は、そろそろ見頃を過ぎかけていて、この土日では、もういい花は残っていないかもしれないなぁ。

◇ROCOH Caprio R6

◆新宿御苑
 新宿区内藤町11 P有り
 最寄駅:丸の内線新宿御苑前 JR千駄ケ谷駅
 入園料:大人200円 小中学生50円

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2007.10.03

初「たけちゃん@三田」

 有名店である。この店の前を何度も通っているのだけど、それなりの時間ではなかったので、これまで入ったことがなかった。でも今日は17時過ぎというちょうどよい?時間帯に三田で用事があった。というわけで、ようやく初の「串揚げ たけちゃん」となった。

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 立ち呑みスペースの奥に陣取って、まずは生ビール。すると湯飲みに箸が1本(1膳ではない)入って出てきた。マドラーに使うのかと思ったらそうではなくて、湯飲みは串入れで、赤い塗り箸1本はビール1本を表している。この湯飲みの中の串の本数・長さと箸の本数・色でお会計となるシステムだ。

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 串揚げの方はお好みで、ウインナー、タマネギ、キス、ししゃも、レバーなどを8本。どれも美味しかったけど、とりわけししゃもが旨かったなぁ。(串揚げは殆どが @110円で @210円のメニューもある)

 ウーロンハイを注文すると、白い色の箸が1本追加された。今日は後の予定があったので、これでお終い。お会計は 1,700円だった。

 正直、この店に今まで来なかったことを悔やみましたね。串揚げはどれも美味しいし、お店の雰囲気も良し。もちろんお値段だって。
 この店が帰り道にある人は、羨ましいけど、お気の毒(^^; 田町駅から慶応通りに入ってすぐという好立地でもあるし、再訪必至のお店だ。今度はどて焼きも食べなくちゃ。

◆串揚げ たけちゃん
 東京都港区芝5-20-19  最寄駅:三田 or 田町
 16:30-22:00 土日祝休

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2007.10.02

新宿御苑でお弁当(秋編)3

 10月に入って、この夏の暑さが嘘みたい。すっかり秋の雰囲気になってきた。公園でお弁当を食べるのにもいい季節だ。
 というわけで、今日も新宿御苑でお弁当である。

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 「コンビニのり弁 410円+お茶 120円+入園料 200円」
 園内の休憩所で一人または気のあった仲間とランチ。コンビニ弁当も、旨く感じますな。これでノンビリゆったり昼食ができるのだから安いものだ。食後の居眠りも可能だしね。
 でも今日はあまりノンビリもしていられない。「曼珠沙華(彼岸花)」が気になっていたからだ。

071002sg02 どうもうまく取れなかった。まるでピンが合っていないもの。だから小さな絵。でもなんだか判らなくなってしまったか(^^ゞ 荷物を持っていたせいで、コンデジを片手持ちでアラヨっと撮ったのが間違いだったみたい。また撮りに来よう。

 新宿御苑の曼珠沙華は、ちょうど見頃を迎えていた。でもこの公園の場合は群生というのにはほど遠いので、ミニ巾着田みたいな光景を期待して行くと肩透かしを喰うのでご注意。ところどころにポワポワ咲いているのを散歩がてら観賞するという感じで行くのが正解かと。でも、もうじき終わりかな。

 またちゃんと撮ることが出来たら上げなおすつもりです。

◇ROCOH Caprio R6

◆新宿御苑
 新宿区内藤町11 P有り
 最寄駅:丸の内線新宿御苑前 JR千駄ケ谷駅
 入園料:大人200円 小中学生50円

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2007.10.01

「代一元@中野」のカレーラーメン

 先日、「懐かしい味」としてこの店のラーメンを伝えた。すると何人もの皆さんからコメントを頂いた。それによって判ったのは、この「代一元」が笹塚の本店を祖として、中野・渋谷・杉並近辺では、昭和20年代~30年代当時、一大勢力だったこと。そして現在でも「代一元系」と言っても差し支えないほどの暖簾分け店があることだ。
 子供の頃、父親によく連れて行って貰った店の、歴史の一端を知ったようで、なんだか嬉しかった。

 この店に来ると、たいがいラーメンかタンメン、あるいはチャーハンを頼んでしまうのだけど、今日はその頂いたコメントの中でお奨めされたこのメニューを食べてみることにした。

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 「カレーラーメン 650円」
 見た目どおり、多めの野菜と豚肉を水溶き片栗粉入りのカレーで閉じたという「そば屋のカレーうどん」のラーメン判になっている。柔らかめに茹でられた麺とよく合っていて、これがなかなか旨い。正直驚いたし、今までこれの存在を知らなかった、というか、気づいていてもキワモノ扱いしてきたことを後悔してしまった。

 カレーがどうとかラーメンがどうとか特別なことは全くないのだけど、なんとなくホンワカとした暖かい味。そんなカレーラーメンなのでした。

 お客さんは他に、お互い全く無言で早くも倦怠期を迎えた風の(^^;若いカップルが二人だけ。そのせいか、どうも店内に活気がない。まぁ、店の雰囲気がそうなんだけどね。
 昭和30年代に連れて来て貰った頃の、店や街全体の活気というかパワーのようなものが、ものすごく遠いモノに感じる。この店にもこの商店街にも、あるいは世の中全体にも、あの頃の活気が戻ってくるといいのだけどなぁ。

 カレーラーメン、お奨めです。お近くに来られることがあったら是非どうぞ。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-22:30 金休

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「もつ焼き石松」臨時休業中

 中野昭和新道商店街のヘソ?(^^;である「もつ焼き石松」ですが、今日から10/4まで臨時休業しています。

071001in 今日店の前に行ってみると、入り口の下の方にこの貼り紙がありました。

 突然の臨休ですが、お向かいのパニパニマスターTomoさんによると、こちらのMマスター、今朝は普通にしてたそうです。午後には、背広にネクタイ姿!?のマスターが目撃されています。 それ、是非見てみたかったと思いませんか? ね(^^;

 だから、ご本人の健康上の理由ではないみたいです。その点ではご安心あれ。 また、わざわざ背広を着ていることから、急遽野球観戦に行ったのでもなさそうです(^^;

 ともあれ、木曜日まではお休み。それまで他のお店でも開拓しといて下さいまし。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 20:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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