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2007.04.30

どっと屋@江古田であれっ?

 ここのところ「うどん」づいている。さらに木や花のネタも続いた。そしたら、「ラーメン・ネタはどうした!」とお叱り?のメールを頂戴してしまった(^^; うーむ、決してラーメンブログとして始めたわけではないのだけどなぁ。
 というわけで今日は「どっと屋@江古田」である(^^ゞ 13時半過ぎに着いてみるとお待ちは3人だけ。これなら無問題だ。

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 「ラーメン大盛り 650円」
 またメニューにブタ、つまりチャーシューが無かった。この店は直系に比べて麺の量はさほどでもない。ブタ無しではちと物足りないので、大盛りにしてみたわけだ。そうして今日の呪文は単純に「ゼンマシ」。いつもより野菜の盛りはいいみたい。大盛に合わせてくれたのかな。

 で、お味の方は・・・あれっ? スープにいつものコクというかウマみがない。なんか味が薄い気がする。ひょっとすると、例の粉(^^;を入れ忘れたのだろうか。あるいは、タレの調合でも違うのか。いつものいかにも「堀切系」という感じの甘辛いスープではなくて、物足りない印象だ。なんかヘンだなぁ。今日だけのブレなんだろうか、それともこういう味に変えたのだろうか。
 うーん、近いうちに検証しに来なくてはなるまい(^^ゞ

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

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なんじゃもんじゃの木@沼袋

 禅定院の牡丹を撮っていたら、同じように花見を楽しんでいたおばさんが一度見てみるといいよと教えてくれた。

070430nm05 沼袋の住宅街の中に突然のように出現する木 「なんじゃもんじゃの木」である。
 学名は「ヒトツバタゴ」。見慣れぬ木に対し「なんじゃこの木は」みたいなのがナマって「なんじゃもんじゃ」という名前になったらしい。満開時の晴れた日には、まるで雪をかぶったように見えるのだそうだ。
 関東では比較的珍しい部類に入る木らしいのだけど、私はどこかの公園でみたことがある。でも、そんな木がなぜ民家の軒先に植えられているのだろう。ちょっと不思議。

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 大きな木だというに、住宅街の中だから伸び伸びとというわけにはいかない。木の枝の中を電線が何本も通っているし、隣家側の枝は切られてしまっている。まぁ、都会では仕方のないことなのだろう。

 もうじき満開を迎えるようだ。そして散ってしまうのも早いらしい。お時間に余裕のある方は、その雪をかぶったような様を一度見に行ってみてはいかが?

◆なんじゃもんじゃの木(学名 ひとつば たご)
 http://www.hana300.com/nanjam.html
 中野区沼袋4-27のあたり

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2007.04.29

うどんの隠れた名店@沼袋

 nylaicanaiさんから、「驚くほど美味しい手打ちうどん屋さんがある」と教えて貰ったお店「純手打ち工房 丹愚(たんぐ)」である。

070429tn01 沼袋の百観音で有名な明治寺のそば。住宅街の路地を入ったところにある普通の民家で、築年数もかなり経っているように見える。玄関前に控えめな看板が掛かっていなかったら、とても「うどん屋」さんだとは判らない。
 営業時間も土日の昼間 11:50-14:00 だけだそう。このGWのように連休の場合はその土日というのも流動的になるようで、昨日はやってなかった。そんな時は要するに行ってみないとわからないのかも知れない。

 まるで世間から隠れるようにしてやっているお店なのだけど、うどんに造詣の深い nylaicanai氏をして、「玉に関しては、あの『すみた』よりも上かも知れない」と言わしめるほどの店である。期待は高まろうというものだ。

 今日は開店10分前の 11:40に到着。他にお待ちの人などいない。昨日と同じようにひっそりとした佇まいのままだ。違うのは玄関前に「お品書き」と「こんな奥までようこそ。気軽にお上がり下さい」という看板が掛かっていること。どうやらこれが営業中を示すもののようだ。

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 時間になったので玄関を開けてみると、中もまんま普通の民家だ。三和土で靴を脱いで奥へと入ってみる。客室にあたる部分は6畳間に4人掛けのテーブルと2人掛けのテーブルをそれぞれ一つづつ置いただけ。実にシンプルだ。
 ご主人と奥さんだけでやっているようで、奥さんがシソのジュースを出しながら注文を聞いてくれた。

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 「掻き揚げぶっかけ 700円」
 いわゆる「掻き揚げうどん」かな。薄めに見えるダシはカツオとあとは鯖も入っているのだろうか。その分だけ東京風に思える。そうして麺。うどんを口にいれてみると、ツルツル感としっかりしたコシ。そして小麦粉を感じる。これは「武蔵野うどん」だわ。そう思った。ダシだけが武蔵野うどん風ではないのだけど、これはこれでいい。ともかくも文句無しの旨さです。
 揚げたてのかき揚げはサクサク。桜海老に小柱などが入っていて旨い。これは最初のうちにサッとダシにくぐらせて食べておくべきだ。それほど食感がいい。

 もちろん、朝飯は抜いてきている。だって最初から2玉イクつもりでいるのだもの。

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 「打ち立てせいろ 650円」
 見てください、このエッジ。素晴らしいですねぇ。食べる前から予感させるものがあります。実際食べてみると、先ほどのぶっかけとは違って冷水で締めた分だけコシが強い。というより「吉田うどん」に近いと言えばわかる人にはわかる?(^^; まぁ、あれほどではないにせよ、アゴが疲れるほどの硬さはあるな。
 そうして、下地というかつゆは、生醤油に近い感じなのだけど、これがちっとも辛さを感じさせない。うどんの旨さを損ねることなく、塩気と旨味を上手に伝えてくれている。麺が硬すぎると感じる人もいるだろうけど、吉田うどんも大好きな私としては、これまた文句無しなのでした。

 いやぁ、こんなところにこんなに美味しい店が!? まさに隠れた名店とはこんな店をいうのだろうなぁ。うどん好きな人なら、練馬の「エン座」と並んで是非にとお薦めしておきたいお店です。

 とは書いたものの・・・。
 帰り際にネット掲載のOKを貰いはしましたが、この店の前に行列が出来る様子は、想像するだけでゾッとしてしまう。既にWEB上に出てしまっているのは知っているのですが、それでも躊躇しています。
 そんなわけで、取り敢えず店名はクローズ・・・ご意見お待ちしています。m(__)m

 nylaicanaiさん、美味しい情報をどうもありがとう。

2007.05.09追記
 後日別の記事にも書きましたが、いくつかの観点から下記にお店の名前と住所を加筆。また本文も一部加筆修正しました。

◇お願い
 たった6席の小さなお店です。いっぺんに席が埋まってしまう、またはそれに近い人数で行くようなことは避けて頂けますように。また、並んで待っている人達のために食べ終わった人から席を空けて頂けますように。
 良かったら、こちらの記事の後半をご覧下さい。 (07.06.24追記)

◆隠れた「手打ちうどん」の名店
 うどん 純手打ち工房「丹愚」(たんぐ)
 中野区沼袋2-38-4  最寄駅:沼袋
 11:50-14:00 土日のみ営業(祝祭日等の営業は不定)

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禅定院@沼袋の牡丹園2

 今日も沼袋の「禅定院」に寄ってみた。見頃を迎えていると書いたばかりなのに昨日の雷雨と風でかなりやられてしまった。

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 そんな中から、比較的状態のいい花たちをパチリ。

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 「あやめ」も咲いてました。こんなに早かったっけ?

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 もう何日かすると今はまだ蕾の牡丹達が新しい花を咲かせてくれそうです。

◆禅定院 瑠璃光山 薬王寺
 http://www.zenjouin.com/
 中野区沼袋2-28-2 最寄駅:沼袋

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2007.04.28

讃岐手打ちうどん すみた@十条

 C氏と小さなうどん旅。先日の「エン座」以来になる。最初は沼袋の隠れた名店に行くつもりでいたのだけれど、今日は営業していなかった。二人とも既に「もう、うどんじゃなきゃダメ」状態だったので、どこへ行こうか相談の上、十条まで足を伸ばすことにした。待望の「すみた@十条」である。

070428sj01 東十条の駅を降りて歩くこと5分ほど。この辺かなと見てみると、商店街の中に一箇所だけ行列ができている。そうここが噂に聞く「すみた」であったのだ。我々が着いた12:50時点で 行列は30人ほど。家族連れやグループも多く、お客さんは地元率が高そうだ。ラーメンと違って回転はよくない。
 結局店に入れたのは 14:05。1時間15分待ったことになる。地元沼袋で12時には食べられるつもりで朝飯を抜いて来ているので、もう腹っペコ。ハッキリ言って駅前の立ち喰いうどんでも旨いと感じる状態だよなぁ(^^;

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 「海老天おろしぶっかけ(温)850円」
 いやはや上質な「The 讃岐うどん」を食べさせて貰ったという感じ。いかにも讃岐うどんらしい、ツルツルシコシコの麺と揚げたての天麩羅。これにしっかりしたカツオだし。思わず頬がゆるんでしまいますね。うまいっ!

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 「釜あげうどん 700円」
 腹ペコさんは一杯で収まるはずもなく、二杯目に突入。もちろん二杯目でも旨いものは旨い。こんなうどんを、いつでも食べられる十条や讃岐の人達は幸せだなぁ。実に羨ましい。

 ともあれ、さすがは東京一と評される讃岐うどんだけのことはある。今日は連休ということもあって行列が長かったようだ。なんとか機会を見つけて平日に来てみたいものだ。
 ここを熱心に奨めてくれたN氏に感謝なのでした。

◆讃岐手打ちうどん すみた
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~juan/89996337/
 北区中十条2-5-11(演芸場通り) 最寄駅:十条 or 東十条
 11:00-14:00 18:00-21:30 土日祝祭日 11:00-15:00(昼のみ)
 いずれも売り切れまで。定休日:月曜・第3日曜

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禅定院@沼袋の牡丹園

 沼袋の「禅定院」で牡丹(ボタン)が見頃を迎えていると聞いた。

070428zb00_2 禅定院ってどこよ?と行ってみると、沼袋駅前に案内が出ていた。なんと娘達を通算6年間も通わせていた幼稚園のお隣だった。というか幼稚園のあるお寺のことだった。その牡丹園も娘達の送り迎えに来ていた当時の正門のすぐそばで、どうして今まで知らなかったんだろうと不思議な気持ち。
 ここにいると、娘達の幼稚園児代の姿が思い出させられる。なんとも懐かしい場所でもあっのだった。

 で、これがその牡丹園と牡丹の花たち。住宅地の中にあるお寺の境内である。牡丹園と言ってもそんなに広いものではないけれど、大輪の牡丹を愛でるには充分だろう。

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 もうしばらくは見頃が続きそう。良かったら、どうぞ。

◆禅定院 瑠璃光山 薬王寺
 http://www.zenjouin.com/
 中野区沼袋2-28-2 最寄駅:沼袋

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2007.04.27

秋葉原で小物買い(2種)

 携帯用の MicroSDを買いに秋葉原まで足を伸ばした。秋葉に来るのも久しぶりだ。本来は真っ先に「がんこ八代目」を目指したいところなのだけど、今日は時間がない。仕方ない、またの機会にしようということで、目指すは駅から一番近い「あきばお~2号店」。

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 「Kingston 1GB MicroSD (SDC/1GBFE) 1,399円」
 しっかし、安くなったよねぇ。当初は内蔵メモリの40MB分をバックアップできればいいやと思っていたので、64MBか 128MBを買うつもりでいたのだけど、そんなの売ってない。何より 1GBでもたった 1,399円だと言うなら、もうそれしかないでしょう。
 さて、買ってはみたものの 1GBも一体何に使うんだぁ? 今度こそは携帯備え付けの機能を活かしてミュージックプレイヤーとしても使ってみようかななんて思っては見るものの、通勤時に音楽を聴く習慣がない。むしろ貴重な読書時間をスポイルしちゃいそうだしなぁ。
 SDカードのアダプターを持ち歩いて、カメラの予備用と考えるのが妥当かもしれない。

 もう一つ。帰りがけに南口近くの店で発見して、思わず買ってしまったのがこれ。ご存じサンヨーの「エネループ(単三)」ですね。既に同じものは12本(3set)も持っているのだけど、これまた安かった。

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 「eneloop HR-3UTG 1.2V Typ.2400mAh 1,000円」
 通常、どこへ行っても 1,480円程度はするんだけど、なぜかこの値段。これが凄~く安いのは判る人には判ると思う。通常の新品とは違うビニール袋に入れられて売っていたので、店の人に新品ですか?と確認すると「もちろんです」というお返事。
 我が家では「PENTAX ist Ds」と「Optio S40」、そしてストロボにも使うので、新品であれば、もう 1setあってもいいよねというわけだ。デジカメ用には心強い充電池なのです。

 たまに秋葉を歩くと面白い。いい買い物もできたしね。今度は「がんこ八代目」に行けるだけの余裕を持って来ようと思う。

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2007.04.26

全快の狼煙「二郎@神保町」

 崩していた体調が戻ってきた。快復のダメ押しがしたい。となると「病み上がりには二郎」である。これは二郎ファンの間では定説にさえなっている。(嘘)
 というわけで、もの凄く久しぶりに「二郎@神保町」である。

070426j0 仕事と時間を作ってシャッター狙い。開店30分前の10:30に着いてみると、なんと既に行列ができている。いやはや神保町の行列は凄いね。
 でもラッキーなことに前の学生さん達が友人待ちだからと順番を譲ってくれた。ある意味当たり前のマナーだろうけど、今時気持ちのいいことですねぇ。逆にあとから来た友人を横入れさせてしまうなんていうグループもいるんだから。三田では二度ほどそれを経験して嫌な気分だった。ここ神田神保町は、S大かM大の学生さんだろう。うん、いいなぁ。
 お陰様で5番目。つまり 1stロットに入れるということだ。

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 「小ブタ 750円」
 ここのヤサイの盛りはいい方だったはず。だから今日の呪文は「ヤサイマシマシ」をコールせず、単に「ゼンマシ」。
 いやぁ、やっぱり神保町は旨い。三田本店を別格とすれば都内(23区内)では一等賞なのではないかと思ってしまう。軽く乳化したスープは本店に近いもので、でもカネシが少し強めで私好み。麺の茹で加減もいい。そして麺の量自体も多いよね、ここは。ブタも旨かったし、もう言うことなし。

 こいつを喰って、初めて全快したという気分になれました。やっぱし復活の起爆剤は二郎です(^^;

注:ゼンマシ=野菜+ニンニク+カラメ(タレ)+(背)アブラ

◆ラーメン二郎 神田神保町店
 千代田区神田神保町2-4-11 最寄駅: 神保町
 11:00-14:00 18:00-21:00  日祝休

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2007.04.25

スパゲティが食べたかった

 昨日から熱とクーパーさんのせいで食事らしい食事をしていない。遅い昼飯をどうしようかと考えて「オリエントスパゲッティ」である。何故かスパゲティが食べたかったのと、パスタなら消化に良さそうだと思ったからだ。

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「スパゲッティミートソース(プレーン)大盛 850円」
 ギリギリでランチタイムだったので、大盛は無料でこれにサラダとドリンクがつく。相変わらず旨いですねぇ。アルデンテな麺といかにも時間と手間のかかっていそうなミートソース。家庭ではどうやっても出せない味だよなぁ。当たり前か。

 お陰様で熱は下がり、クーパーさんも去ってくれたようだ。ちゃんとした食事ができて、ようやく軽快した気分にもなれました。

 何度も紹介しているけれど、薬師アイロード(旧薬師銀座)中程にある隠れた名店「オリエント スパゲッテイ」。最近では、こちらの方が有名になってしまったけれど「papabubble(パパブブレ)」の斜め前。未食のかたには、是非とお薦めしておきます。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
 11:30~21:30 無休 (但し、正月のみ休み有り)

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2007.04.24

ひさびさにダウン

 いやはや、点滴を受けるのなんて10年前の入院以来だなぁ。

070424y1 朝からヒドい下痢、午後には高熱に襲われたので、近所のクリニックに行ってみたところ、感染性胃腸炎と風邪の合わせ技ですと。座薬が使える状態ではないので、こんなありさまになってしまいました。

 点滴を受けていた時間は2時間。ひたすら退屈だったので、あちこちに実況メール(^^;を打って過ごしていたのだけど、終わっていざ立とうとすると、フラっとして一瞬起き上がれなかった。いやぁ、この年で39度超なんて熱がでるとシンドイですわな。

 ・・・たぶん、前夜に某回転寿司で食べた、あの妙にひからびたネタが怪しい(^^;

 ちなみに、この点滴を受けている部屋では携帯メールはOKでした。

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2007.04.23

パニパニの自家製チャーシュー

 いつもどおり「パニパニ」である。店にはいると、ちょうどチャーシューが煮上がったところなのでどうかと聞かれた。まだ、メニューにも載っていない。でも、ここのマスターの言うことなら間違いはない。それでは是非それをとオーダー。

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 「自家製チャーシューしらがネギ乗せ 360円」
 これがまた実に旨かった。良質な豚バラ肉の味がしっかり伝わってくる一品で、塩加減というべきか味の染み方もピッタシ。あまりに旨いので中華スープに入れて食べてみたいと言ったところ、わざわざ作ってくれた。スープもダシはカツオだけだと言うけれど、しつこ過ぎずこのチャーシューと良く合ってる。ついでに中華麺を・・・無理か(^^;

 ついでに、ここ最近登場した新メニューを二つほどご紹介。

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「もつ煮込み330円」 「粗挽きソーセージのチーズ焼き290円」

 どちらも美味しいです。未食の方はお立ち寄りのついでに是非どうぞ。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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2007.04.22

新設「江古田の森公園」

 この4月1日に開園したばかりだという「江古田の森公園」に足を伸ばしてみた。
 場所は江古田3丁目の「通称チャンチキ通り」の中程、バス停でいうと江古田「地域センター前」から西へ少し入った高台になる。元「国立療養所」の跡地にできた区立公園だ。

070422em01 かなり広いと聞いていたのだけど、そうでもなかった。左の図中、多目的広場と書いてある部分は、以前からある江古田川沿いの「北江古田公園」で、子供達向けの遊具もあるし、テニスの壁打ちなどもできるようだ。またここは大雨が降った時の水量調節用遊水池も兼ねている。

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 「多目的広場」(旧北江古田公園)と 園内の「森」部分

 それ以外の新設された高台部分は、福祉センターを取り囲むように芝生と森になっているのだけど、ここは散策すると言っても、せいぜい10分。森の方はテーブルとベンチのセットが二つだけ。確かに雰囲気の良い森になっているし、武蔵野の自然の豊かさをノンビリと感じて貰おう、というような意図は感じるのだけど、なんか違和感が・・・。
 芝生ではボール等での遊びは禁止、森には一休みするイスさえも殆どない。となると人々はここへ来て一体何をしたらいいのだろう。軽く散歩(にもならないけど)でもしたら、さっさと出て行きなさいって?(^^; 長く留まらせないようにとでも考えられているのだろうか。それともホームレス対策とかで、私が知らない何か他の理由があるのかなぁ。

 「どうですか? 自然を活かした素敵な公園でしょう?」 そうお役人さんは言っているような気がする。でもね、利用する人のことは考えてくれているんでしょうか。そんな風に思わせる新設公園なのでした。・・・私が意地悪く考えすぎなんだろうか(^^ゞ

 ちなみに「江古田」の読みは、西武池袋線の江古田駅は「えこだ」、中野区の正式地名としての読みは「えごた」となっています。大江戸線の新江古田駅は「しんえごた」ですって。

 なお「チャンチキ通り」とは、三波春夫のお屋敷があった道なので、ヒット曲「チャンチキおけさ」から俗称として根付いたものだと思われます。かつてあったお屋敷は「ちゃんちき屋敷」とも「おけさ御殿」とも言われたとか。

 ・・・豆知識だよっ!(桜塚やっくん風に(^^;)

◆江古田の森公園
 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/024/01/d00500133.html
 中野区江古田三丁目14番

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「新がんこ総本家」GWのスペシャルは

 落合のオリンピックに用事があった。ついでにとなれば、ここからなら池袋の方が近い。というわけで、今日も「新がんこ総本家」である。
 開店10分後の11:40に着いて見ると 行列は二人だけ。しめしめなどと思いながら食券を購入。

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 「味玉しょうゆラーメン+中盛 850円」
 多くの人が以前に比べてかなりマイルドになったと言うけれど、私は今の魚介強めでちょいマイルドな味の方が好きだなぁ。きっと一般向けに振った結果なんだと思うけど、私にはちょうどいい。
 そうそう今日は揚げネギがあった。「昨日作ったものだから、ちょっとシケちゃってるけどね」と家元は言っていたけれど、やはりこれを入れると香ばしくっていい。相変わらず、美味しいや。

 さて本題。家元に塩哲さんのHPで知った「GWのスペシャル」について聞いてみた。

 5/3(木) スペシャル。北海道は阿寒湖にのみ棲息するというザリガニ(たぶんウチダザリガニのことだと思う)をダシにした「塩ベース」のスープを予定しているとのこと。

 5/6(日) 悪魔スペシャル。ダシにピラニア!?を使おうと思ったけど、手に入らないので何を使おうか思案中だそう。
 なお、両日とも 12:00営業開始で、他のメニューは無し。スペシャルのみの提供となるそうです。

 いやはや楽しみですねぇ。でも、GWには東京に居られそうにないのが残念。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン)
 新らしい店名は「新がんこラーメン総本家」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定

◇関連記事
2007.4.15 4連荘「新がんこ総本家@池袋」
2007.4.14 復活「新がんこ総本家」のホワイトラーメン
2007.4.13 復活「新がんこ総本家」の塩
2007.4.12 復活「新がんこ総本家」の正油 (メニュー情報あり)
2007.4.10 復活「新がんこ総本家」の鶏白湯2種 (営業時間・休業日情報あり)

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2007.04.21

懐かしい味「五香菜館」

 我が家からたぶん一番近い中華屋さん「五香菜館@新井薬師前」である。そうして私の中で「昔ながらのラーメン」というとココというお店でもある。先日、昭和30年代の懐かしい味を謳っている(のだけど実は今時の)ラーメンを食べて、久しぶりに食べてみたくなってしまった。

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 「ラーメン 690円」
 私が子供の頃から慣れ親しんだ味。特別なことは何もない、普通に豚と鶏でとったのであろうダシに醤油ダレのスープが嬉しい。でも、ここのスープはコクがあるんだよなぁ。でもまぁ、この際スープも麺もどうでもいい。

 食べていたのはわずかな時間なのだけど、その間にすぐそばのお風呂屋さんに毎日通ったことや、この裏の道で遊んだことなどが、走馬燈のように思い出されてきた。「味」にはそんな要素が多く影響するように思う。
 そんな懐かしくも美味しい一杯のラーメンなのでした。

 なんていうことのない普通の街の中華屋さんだけど、開業からもう40年。優しいおじさんとおばさんの二人だけでやっている小さなお店です。良かったらどうぞ。

◆五香菜館 (ごこうさいかん)
 中野区上高田2-51-1 最寄駅:新井薬師前
 11:50-14:00 18:00-21:00 水曜休

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2007.04.20

tokinon(ときのん) 50/1,4@中野

 よく行くお気に入りの店なのに一度もちゃんと紹介したことがないような気がする。一部のカメラマニアには「写真機居酒屋」として既に有名で、その名も「tokinon(ときのん) 50/1,4」

070420tn00 中野駅北口からラーメンストリートを北へ数分。昭和新道通り(中野ラーメンストリートの一本東側の道)沿いの右側にある。席数は約12。豪快な笑い声のご主人ときれいな奥さんの二人でやっている小さな居酒屋さんだ。ちょうど開店から4周年を迎えた。

 名前から想像されるとおり、カメラ好き、標準レンズ好きな人たちが集まるお店で、店内ではほぼ常時お客さんの作品展が開催されていたりする。もちろんカメラ好きまたはマニアのみならず、一般のお客さんもウエルカムなのだけど、店内で交わされているカメラ絡みの話題は、私にもついていけないものが多い。となると必然的にか、やはり玄人またはハイアマなお客さんが多くなってしまうのかもしれない。中野駅北口には、中古カメラ店として有名な「フジヤカメラ」と「日東商事」があるというのも、その理由の一つだろう。

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 「チキンライス」           「ポークライス」

 このお店は元々「とんかつ」がメインなのだそうだけど、揚げ物に拘わらずいろんなメニューがある。また、メニューに載っていないメニューもあったりする。この「チキンライス(左)」ならぬ「ポークライス(右)」もそんなメニューの一つ。トンカツは特大サイズまで自由に頼めるし、どのメニューでもボリュームがあって美味しいのが特徴。

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 「ブリだいこん」           「チャーシュー」

 他にもその日その日で様々なお薦めメニューがあって飽きない。上の絵もそれね。今日はこれまで食べたメニューのいくつかを紹介しておこう思います。ただゴメンナサイ、値段を忘れてる。どれもおおよそ 450円から 900円の範囲内で食べることができたと思います。

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 「トンテキ」「串カツ」。ちょっとトンカツ屋さんらしいでしょう。

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 「あんかけ焼きそば」「トンテキ・シャリアピン風?」

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 「チーズハンバーグ」「ゴーヤチャンプルー」

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 普通の「スパゲティナポリタン」と、ゴーヤバージョン「ナポリタン」

 どれも見た目以上に量があります。それになんか楽しそうでしょう? あなたがカメラ好きなら是非一度はどうぞ。そうでない人でも、飲んで食べるのが大好きなら行ってみてはいかが?

◆tokinon 50/1,4(ときのん)中野写真機居酒屋
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6
 18:00-24:00頃まで 日祭休

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2007.04.19

新店「こんぺい@新宿御苑」

 本日四谷四丁目にオープンの「東京昭和浪漫魚薫 醤楽旨麺 年中夢求 KONPEI/こんぺい」である。「とら会」によると、池袋にある「こんぺい 昭和浪漫的夢國籍料理」の系列店らしい。

070419kp00 場所はつい先日まで「ちゃぶ屋@護国寺」系の「黒船」があったところというか、四谷四丁目交差点にあるサンミュージックの1階と言った方が判りやすいかもしれない。位置的には新宿御苑駅と四谷三丁目駅のちょうど中間あたりになる。(ほんの少しだけ御苑の方が近い)

 オープン日の13時少し前という時間。もしも行列してたら入るのはやめようと思っていたのだけど、タイミングに恵まれたのか幸いお待ちは店内に一人だけ。良かった、この場所で店の外でだけは行列したくないからね。また・・・なんてことはないだろうけど、気分のいい場所ではないもの。(わかる人にはわかりますね)
 店内には昭和30年代なおもちゃや人形などが置かれ、いかにも三丁目の夕日っぽい雰囲気を出しているのだけれど、店員さんは揃いのユニフォームを着ていたり、接客もよく訓練されている感じだしで、今時の新しいラーメン屋さんという雰囲気も強く押し出している。
 L字型のカウンターは席数10。ほぼ「黒船」のままの配置かな。

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 「とろ煮玉子ラーメン(中盛300g) 780円」
 豚骨醤油の魚介系、そのものズバリという感じ。中太ストレート麺の茹で加減はなかなかいい。もっと言うと「魚薫 醤楽旨麺」というよりも「魚粉 醤油中太麺」という感じの魚粉直接ブッコミ系だった。
 トロ煮という味玉は、いわゆる半熟トロトロ系。バラ肉のチャーシューも太めに切られたメンマもなかなか。キザミ海苔とキザミねぎの風味もよかったなぁ。
 ちなみに、普通盛り(200g)、中盛(300g)まで同料金。大盛(400g)は 100円増し。

 というわけで全体に納得できる水準をクリアした今時のラーメン屋さんという印象。量的にもサラリーマン向けのような気がするしね。このへんには豚骨魚介の強敵が多いけど、何より目立つ場所だ。健闘してくれるのではないかと思う。

 店内の貼り紙には「昭和30年代のラーメンの味を再現」みたいに書いてあった気がするけれど、こんなに麺が太くて濃厚魚介のラーメンなんて当時はなかったよなぁ、などと思いつつ食べていたのでした。

◆東京昭和浪漫魚薫 醤楽旨麺 年中夢求 KONPEI /こんぺい
 新宿区四谷4-28-17大木戸ビル1F
 最寄駅:新宿御苑・四谷三丁目
 11:30-売り切れ迄 しばらくの間、日曜休

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2007.04.18

初「二郎@池袋(東口店)」

 実は「池袋二郎」は初めてである。歌舞伎町系と聞いていたので、わざわざ池袋まで足を伸ばすこともあるまいと勝手に思いこんでいたせいだ。何より池袋という土地自体あまり馴染みがない。でも最近何度か「新がんこ総本家」に通うようになって、印象が変わってきた。
 そんなわけで今日は「がんこ」ではなく「二郎@池袋」である。

070418j1_1 正確には「池袋東口店」が正しいのだけど、西口店があるわけではないから、一般に「二郎@池袋」と言えば、この東口店のことを指すようだ。
 さて、午後3時過ぎに着いてみると、雨のせいかお待ちの行列は3人のみ。ラッキー。先週はずっと「がんこ」に終始してしまったこともあって、二郎系はほぼ二週間ぶりになる。店に近づいただけで二郎系特有のニオイが鼻腔を刺激して、もう堪らない(^^;
 待つ間に他のお客さんがコールするヤサイマシの量などを観察。マシマシでも、さほど多い方ではなさそうだ。

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 「ラーメンぶた入り(小ブタ) 700円」
 店員さんの日本語が判りにくかったのだけど、どうやらトッピングを聞いているらしい。そこで今日の呪文は「ゼンマシ」。ちゃんと通じた。(右の絵は天地返し後のもの)
 見た目は、まさに歌舞伎町二郎。味の方も良いときの歌舞伎町によく似ている。というか、真偽のほどは定かではないけど、一時期あまり評判の良くなかった歌舞伎町を、同じ系列の池袋がテコ入れしたとも聞いている。
 麺もたぶん歌舞伎町と同じ。直系よりは若干細めで丸い麺が割りと硬めに茹でられている。チャーシューも同じだと思うけど、今日のはちょっと硬くてイマイチだったかも知れない。
 細かくきざんだニンニクとヤサイマシの量は歌舞伎町より少なめで、麺の量は歌舞伎町より多め。そんな風に感じた。

 昼飯を抜いていたので、二郎を食べるときの最高の調味料「空腹」も揃っていた。ウマイウマイと完食の全汁(^o^)v

 実は我が家そばのバス停から池袋までは近い。混んでなければ15分ほどで着いてしまう。これまで近くて遠い場所という認識のあった池袋だけど、「がんこ」と「二郎」が揃っているとなれば、行くことも多くなろうというものだ。昼夜通しでやっているのも有り難い。

◆ラーメン二郎 池袋東口店
 豊島区南池袋2-27-17 最寄駅:池袋
 11:30-23:00(売り切れ終了) 月曜休

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2007.04.16

秋田料理 まさき@北千住

 取引先を訪問したついでに一杯やっていこうということになった。そんなわけで珍しくも北千住である。西口から歩くこと3分ほど。勧められるままに入ったのが、ここ「秋田料理まさき」である。なんでもテレビにもよく紹介される名店らしい。

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 「じゅんさい」            「いぶりがっこ」

 メインは「きりたんぽ鍋」。比内地鶏のダシがよく効いていて、それはそれで美味しかったのだけど、今回特に感動ものだったのが、この二つ。鮮度の高さからなのか「じゅんさい」のプルンプルンと「いぶりがっこ」の食感と風味がたまらなかった。「じゅんさい」の方は自家製の三杯酢を使用とかで、おかわりまでしてしまった。

 機会があったらまた行ってみたい。そう思わせるお店なのでした。

◆秋田料理 まさき
 足立区千住2-43若葉ビル2F TEL 03-3882-3408
 最寄駅:北千住
 11:40-13:30 17:00-22:30(LO22:00)
日曜休、祝日は不定休

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2007.04.15

4連荘「新がんこ総本家@池袋」

 秩父からの帰りが思いのほか早かった。帰りのレッドアローでは二人とも爆睡していたので、まだ昼食をとっていない。どうしようかと聞くと、家内が新しい総本家に行ってみたいという。私は復活オープンの火曜から数えて5回目(4連荘)になってしまうけど、まぁいいか。
 日曜日、13時ちょうどに着くと幸いお待ちは二人。無問題、これなら楽勝だ。

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「しおラーメン+味玉 800円」 「しょうゆラーメン大盛+味玉 900円」
 しょっぱいのが苦手な家内も「がんこ」の塩は気に入っているようで、末広町も小滝橋も最近はよく付き合ってくれるようになった。私は正油ね。
 どちらも、相変わらず美味しい。家内曰く「前よりしょっぱくない気がする」そうだ。家内は総本家では何度か食べているけれど、家元が作るラーメンは初めてだ。家元を見て曰く「がんこの家元っていうから、もっと怖そうな人かと思ったら、笑顔の優しいおじさんだね」だって(^^;

 味の方も少し優しくなっているのかも知れない。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン)
 新らしい店名は「新がんこラーメン総本家」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定

◇関連記事
2007.4.14 復活「新がんこ総本家」のホワイトラーメン
2007.4.13 復活「新がんこ総本家」の塩
2007.4.12 復活「新がんこ総本家」の正油
2007.4.10 復活「新がんこ総本家」の鶏白湯2種

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秩父 「羊山公園・芝桜の丘」

 数年前から家内が見に行きたいと言っていたのだけど実現しなかった。この時期まとまった時間を作るのはお互いになかなか難しい。でも昨日ニュースを見ていると、例年より一週間ほど早く、この「芝桜の丘」が見頃を迎えているという。明日なら大丈夫だね。
 というわけで家内と二人、早起きして池袋からレッドアロー。実は昨夜のうちに、わざわざ西武新宿駅まで行って予約は取っておいたのだけど、6:50発の「ちちぶ65号」は、まだ充分空席があった。ゆったり座って、コンビニ弁当を食べながら、およそ 1時間15分。たまには電車の旅もいい。

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 西武秩父の一駅手前「横瀬駅」から山里の風景を眺めながら歩くこと約15分。目指す「芝桜の丘」に到着。すでに同じような観光客がたくさん。人だらけで撮影には向かないなぁ。入園開始は8時からだというのに、主だった駐車場は7時には満車になっていたそうだ。こんな時は電車に限りますな。

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 左は芝桜と秩父のシンボルだという武甲山。石灰岩採掘のために削られてしまってヒドイ姿になってしまっている。右は西部秩父駅への帰り道にあった水車小屋。

 この「芝桜の丘」、見たことのない人は一度行ってみてもいいかも。 芝桜の見頃は4月下旬くらいまでのようだ。でも、おとなりの桜園地のサクラたちの方がずっと見事だったので、ソメイヨシノの最盛期に来ると、素晴らしい眺めが得られるように思う。

 帰りは 11:25西部秩父発という早めのレッドアローにした。ビール2本と水割り1本で爆睡してたら、気がつくともう池袋駅。やっぱり電車の旅は楽ちんでいいね。

 なお、この「羊山公園・芝桜の丘」だけを目的とするなら、現地での滞在時間は往復の歩きと、見物時間を入れても2時間もあれば充分だろう。横瀬駅で降りて「芝桜の丘」を見物して西武秩父駅までというのが、一般的なコースのようだ。仮に単に通り過ぎるだけだとしたら「横瀬駅~西武秩父駅」は、わずか30分ちょっとのお散歩コースだ。

 今回は前日の夕方に急遽秩父行きを決めたために完全に情報不足。せっかく時間が余ったのだから、近くの観光名所を巡るなり、日帰り温泉に寄るなんていう選択肢もあったはずなのだけど、もったいないことをした。次回はしっかり下調べをしてから行くことにしよう。

◇秩父観光協会
 http://www.chichibuji.gr.jp/

◇池袋~西武秩父の運賃:
 乗車券 750円+特急券 620円= 1,370円
 夫婦二人往復で 5,480円 これならクルマよりずっといい。

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2007.04.14

武蔵野うどん「エン座」再び

 久しぶりにC氏一家と一緒に「うどん」を食いに行こうということになっていた。13:30の待ち合わせだから、「がんこ」を食べた後でも2時間は余裕があるなと思っていたら、「ホワイトラーメン」を食べている最中に「準備完了、早よおいで」と連絡が入ってしまった。

 というわけで、あの武蔵野うどんの名店「武蔵野本手打ちうどん房 エン座」である。前回食べた時に大変感動したので、すぐにでも再訪しようと思っていたのだけど、なかなかチャンスがなかった。
 土曜日の13時、幸いタイミングが良かったのか行列はなし。比較的短時間で席に座ることが出来た。今日の使用小麦は「地場(練馬)産 農林61号」だそうだ。

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 「ぶっかけおろし(冷) 650円」
 見てください、この盛りつけ。丁寧な仕事ぶりが伝わってくるでしょう。ぶっかけという名前だからといって、麺をぶち込んでダシをかけるだけなんてことはしないのだ。
 いやはや、相変わらず旨いですねぇ。小麦粉の旨さとコシの強さをしっかり感じる太麺は、もうそのままでも食べられるくらい。もちろんダシや具とともに味わうのが本筋で、とにかくうまい武蔵野うどんの一杯でした。

 そうして、本日のハイライトがこれ。

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 「豆乳ぶっかけ(冷) 値段不明」
 メニューにはない一品。これがとんでもなく旨かった。正直、すでに「がんこ」も食べているし、「ぶっかけおろし」食べているしで、そろそろもういいかなという腹具合だったのだけど、これを一口食べた瞬間止まらなくなってしまった。豆乳と言っても普段我々が飲むパック入りの飲料のようなものではなく、もっとドロッとしたもの。生醤油を加えて食べるのだけど、このドロリ豆乳がシッコシコのうどんに絡むと、もうやめられない止まらない状態。いやはや参りました。これなら、もう一杯だっていけてしまったのではないか、そう思わせるほど美味しい一杯なのでした。

 エン座さん、いつも美味しい「武蔵野うどん」をどうもありがとう。

 なお、この「豆乳ぶっかけ」は書いたとおり常時あるわけではなく、豆乳があるときだけのメニュー。だからお店でこれを突然注文しても、ないのが普通と思っていてくださいまし。

 未食の方は、ほんと是非どうぞとお薦めしておきます。

◇オールアバウトの紹介記事
 「人の縁がつなぐ情熱の武蔵野うどん 洗練の地粉うどん エン座」

◇ぶぅログ内の関連記事
 2006.11.26 「武蔵野本手打ちうどん房 エン座」

◆武蔵野本手打ちうどん房「エン座」
 練馬区石神井台8-22-1 第一サンライフ105 最寄駅:武蔵関
 11:30-14:30 (麺切れ閉店有り) 土のみ18:00-20:30営業
 月曜・第1火曜休(月曜祭日の時、火曜に振り替え)

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復活「新がんこ総本家」のホワイトラーメン

 昨日の段階で「たぶん明日にもホワイトラーメンをやるよ」と家元から聞いていたので、今日も寄ってみることにした。それもシャッター狙いだ。開店時間の10分ほど前に着いてみると幸い先客はゼロ、一等賞。
 厨房の家元に「ホワイトラーメンは大丈夫?」と聞くと「大丈夫だよ」との答え。そうこうしているうちに開店の準備ができたようだ。実際には11:33の開店だった。いつの間にか私の後ろには4人のお待ち。席数とちょぅど同じだ。

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 「ホワイトラーメン+味玉 850円」
 牛乳が塩ベースのスープに思い切り加えられているラーメンだ。表面に黄色く浮いて見えているのはバター。見た目と「ホワイトラーメン」なんていうネーミングからして、キワモノ?と思われるかも知れないけれど、そんなことはない。ちゃんとラーメンとして成立しているのですねぇ。
 がんこの塩ラーメンを牛乳でちょっとマイルドにしたようなイメージ。でも牛乳臭さは全くなくて、あくまでも「がんこ」のラーメンをちゃんと主張してます。具はいつものバラ肉ロールのチャーシューとメンマ、海苔、きざみネギ。そしてトロトロの味玉。

 今日のはちょっとバターが強かった気がするけど、それでもやはり旨い。なんでも、これまで使っていた特濃牛乳が手に入らなかったので、生クリームを少し足して代用にしているのだそうだ。そんなことは食べている方には判らないのだけれどね。なんでもしゃべってしまうところが家元らしい。

 食べ終わって店を出ると5人のお待ち。土曜日でもあり盛況のようだ。 「ホワイトラーメン」、未食の方は一度是非どうぞ。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン)
 新らしい店名は「新がんこラーメン総本家」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定

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近所の八重桜

 近所の保育園に咲いている「八重桜」である。ちょうど今、満開を迎えている。

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 実は、この周りには電線やら建物のエクステリアやらが沢山あって、これらが写り込まないアングルを探すのが結構むずかしい。保育園の前で時間をかけていて、怪しいオヂサンに間違えられても困るから早々に退散。

◇PENTAX *ist Ds + SIGMA 28-70DG/F2.8

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2007.04.13

復活「新がんこ総本家」の塩

 今日は「がんこの塩」を食べたい。そう思って連日の「新がんこ総本家@池袋」である。

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 「しおラーメン+味玉 800円」
 見た目が既に「がんこ」らしい「塩」に仕上がっている。黄金色のスープに細打ち麺。食べてみると、昨日の「しょうゆ」よりも魚介、それもカツオが際だって感じる。しょっぱさは段々「がんこ」らしくなってきているような気がする。硬めに茹でられた麺はいつもどおり。さすが家元だ。バラ肉ロールのチャーシューは相変わらずトロトロ。具は他に大きめの海苔が2枚に、ショッパメのメンマ、きざみネギ。今日の味玉はちゃんといつもの半熟トローリのものに仕上がってましたよ。

 早ければ明日にも「ホワイトラーメン」を復活させられるかも知れないという。明日もまた行ってしまおうかしらん。

 そうそう、今日から助手のバイト?君が入ってました。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン)
 新らしい店名は「新がんこラーメン総本家」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定

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「ピヤシリ@信濃町」のランチ

 昨夏の移転オープンの時に2度ほど来て以来だから、もう8ヶ月も来ていないことになる。都内でたぶん唯一「上川ラーメン」を食べられる店「ピヤシリ」である。

070413p1 ここの「得みそラーメン」が大のお気に入りだというのに、冬の間も来られなかったのは、この店が私のテリトリーからは中途半端に遠いせいだろう。店の前に着いてみると、ちょっと雰囲気が変わっている。どうやらお弁当を始めたようだ。そして店内に入って、いきなり目を引いたのは以前はなかったランチセットの貼り紙。「醤油または塩ラーメンと手作りビーフシチューのセット」ですって。
 というわけで「得みそラーメン」の予定をあっさり変更して、これ(^^;

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 「醤油ラーメンとビーフシチューのランチセット 890円」

 醤油ラーメンの方は、やや加水率低めの麺であるところが旭川系を連想させるけど、スープは茶濁しているわけでもなく、むしろ東京のラーメンに近い。こんなあっさりのラーメンがランチセットには合う。

 そして、手作りだという「ビーフシチュー」が秀逸だった。相当煮込まれているらしく、肉はもう線維がシチューの中に残るだけで、もうトロットロ。ご飯の量も決してミニサイズなどではなく、小食の人ならきっちりこれだけで一食分になってしまうだろう。とにかくこのシチュー旨いっ!
 手作りだけに、ひょっとすると日によって煮込まれ具合が違うのかもしれないけど、今日のは言うことなし。私好みのビーフシチューなのでした。いや、もうお腹いっぱい。

 夜の部はまたアルコールも出しているようだ。「春野菜の天ぷら」とか「旬の刺身」なんていう魅力的なメニューもあった。こちらもまた一度は行ってみなくてはなるまい。

◆上川ラーメン ピヤシリ
 新宿区若葉3丁目8番11号 最寄駅:信濃町>四谷>四谷三丁目
 11:30-14:30 17:00-21:30 日祝休

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2007.04.12

復活「新がんこ総本家」の正油

 復活オープンの一昨日に続いて「がんこ総本家@池袋」である。暖簾や提灯がかかって、ちょっと雰囲気が変わったでしょう。

070412gs01 家元曰く、この池袋の店は「元祖一条流がんこ」でも「宗家一条流がんこ」でもなく、心機一転の意味を込めて「新がんこラーメン」なのだそうだ。
 なのに店の前にかかっている暖簾は以前からあったという「元祖一条流がんこラーメン」だもの(^^; 新たに定番のラーメン提灯などもかけて、いかにもラーメン屋さんという感じを出してますな。でも店の入り口のガラス戸には一条家元の大きな写真が貼られてる。池袋の繁華街という土地柄、一般のお客さんを入りやすくさせようという意図は見えるものの、あの写真は・・・(^^;

 ともあれ、ラーメン。今日は「がんこ」の基本である正油を食べたかった。だからこれ。

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 「しょうゆラーメン(大盛り)+全部乗せ 1,100円」
 ついでにトッピングも全部乗せをイッてみた。スープを一口すすってみると某氏の事前情報どおり、これまでの総本家よりも強めに魚介が効いているのを感じた。それ以外はまさに「がんこ総本家」の正油ラーメンだった。塩加減はこれくらいがちょうどいいい。トロトロのチャーシューもショッパめのメンマもがんこらしくてグッド。
 でも一つだけ。味玉がハードボイルドだった(^^; なんでも専用の機械を貰ったのだけど、その使い方が判らず失敗してしまったらしい。まぁそんなのも家元のご愛敬というものだろう。

 この魚介が強めの「新がんこラーメン」、気に入りました。今度は塩も食べに行かなきゃ。近いうちに「ホワイトラーメン」も復活させるという。また楽しみが増えた。がんこファンにとって、総本家の復活はやはり嬉しいことだ。

 遠回りだけど、しばらく通い詰めてしまおうかしらん。

◇メニュー
 ラーメン(正油・塩)700円 メンマ増し 750円
 味玉乗せ 800円 のり増し 780円 チャーシューメン 1,100円
 ホワイトラーメン 750円
 チャーシュー 400円 バター 100円 コーン 100円
 トッピング全部乗せ 300円 ビール中ビン 500円
 大盛り(1玉) 100円 中盛り(半玉) 50円

◆新・元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン)
 新らしい店名は「新がんこラーメン総本家」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定

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2007.04.11

いつもどおり「石松」で

 ここのところ飲みと言うと、ここ 「もつ焼き・石松」と「パニパニ」で完結してしまっている。いいのか悪いのか。美味しい店があるよと誘われても、わざわざ他へ行く気になれない。それほど居心地のいい場所になってしまっているのだなぁ。

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 てなことはおいといて、今日の「石松」である。店内には特段いつもと変わらない時が流れていた。そしていつもどおり「レバーのよく焼き」と幻の?「煮込み」である。

 いつものようにプロ野球を見ながら、キンミヤとホッピーでまったりと時間が過ぎて行くのでした。

 そう言えば「パニパニ」では「中野さくら祭り」で「さくら娘」を勤めたというとても可愛らしいお嬢さんに会うことができたっけ。これはいつもどおりではなく、ラッキーでした。

 「パニパニ」の様子はまた後日。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5丁目50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 21:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2007.04.10

復活「新がんこ総本家」の鶏白湯2種

 昨日お伝えたしたように、今日が「新がんこ総本家@池袋」のオープン日である。なんとしても行きたい。でも売り切れ終了だというので気持ちはアセる。結局夕方になってしまったけれど、なんとか間に合わせることが出来た。

070410g0 場所は池袋東口のサンシャイン通り中程から南へ少し入った右側。今までの総本家らしくない繁華街のど真ん中という印象だ。実際、総本家がこんな繁華街に店を出すのはきっと初めてのことだろう。そして店内がこれほど狭いのもきっと初めて。席数はたったの5席。高戸橋よりも奥行き幅ともにさらに狭い。
 「こんにちはー」と店にはいると家元と6代目が笑顔で迎えてくれた。

 今日はオープン記念ということで、メニューは鶏白湯スープの醤油と塩のみ。この時間、さいわい他にお客さんがいない。混んでたらやめようと思ってたのだけど、今日は昼飯も抜いてきたのだ。醤油と塩、両方ともイッてみることにした。「お薦めはどちら?」と聞いてみると「今日のは醤油の方がいい」という。「では、まずそれを」とお願いして改めて食券を買うことにした。家元とおしゃべりをしながら待つことしばし。

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 「鶏白湯スープのラーメン(醤油) 800円」

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 「鶏白湯スープのラーメン(塩) 800円」
 両者ともいわゆる最近流行りのとろみのあるコッテリ系鶏白湯ではないけれど、旨かった。全くトリトリしてなくて魚介の方を強く感じるくらい。家元が言うように、どちらかと言うと醤油の方がスッキリしてて私好み。
 なんでも、動物系は100%鶏だけで、あとは魚介。モミジとシイタケがポイントなんだとか。シイタケの風味が隠し味になっていたんですかね。それにしても家元総本家としては初めての鶏白湯スープ。それでもこれだけの味をすぐに作ってしまうのだから、さすがですなぁ。トロトロのチャーシューはもちろん言うこと無し。
 殆どの人が「塩」を食べていったそうだ。「塩」のブームを作り出したのは総本家であると自負する家元にとっては痛し痒しみたいだった。

 ともあれ、明日からは通常のメニューに戻るという。醤油・塩にホワイトラーメン。またいつか「悪魔」もやると言ってくれた。但し、この狭い厨房で「悪魔」用のスープも同時に作るとなると・・・悩みどころのようだ。「一般のお客さんに悪魔は出せないからねぇ」と。

 何より今日は、また家元のラーメンを食べられたことが嬉しかった。近々また普通の「がんこ総本家」を食べに行こうと思う。

 そうそう、総本家で初めて導入された自動券売機は、五千円札と一万円札に対応していない(もちろん2千円札も)ので、大きなお札は崩してから行くようにしましょうね。

◇営業時間・休業日について
 しばらくの間無休。営業時間も11:30~22:00頃まで昼・夜を分けず通しでやるそう。但し、お客さんのいない時間を見計らって、30分から小1時間程度中休みをとることがあるかもしれないとのこと。その場合は、何時から再開するか貼り紙で告知しておく、とのことでした。

◆新・元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン)
 新らしい店名は「新がんこラーメン」らしい
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30-22:00頃(中休みありかも) 休業日未定

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2007.04.09

「GOMA@沼袋」の試作つけ麺

 友人C氏からの情報で、あの湯麺(とんみん)で有名な「GOMA」につけ麺が登場していることを知った。となれば行かないわけにはいかない。

 というわけで「石松」で一杯やったあと、プラプラ歩いて行くことにした。先ほどまで強く降っていた雨もやんだしね。

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 9:30過ぎの店内は先客二人のみ。まずは紹興酒にセロリ、餃子をたのみつつ、「つけ麺始めたんですって?」と聞いてみると、「はい、ありますが実はまだ試作段階で、つけ麺というより、タレそばみたいな。まだ味も決まってなくて・・・だから知っている人にしかお出ししていないんですよ。」とのこと。

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 というわけで、「つけ麺大盛り(試作品)」である。
 いつもの自家製極細ストレート麺に千切りにされたネギが添えられて出て来ます。「つけ汁に麺を浸してしまうとショッパイので、麺を小皿にとって、そこにつけ汁を少しづつかけて食べて下さい」という。
 つけ汁の入った器には注ぎ口が付いていて、少しづつかけやるにはちょうど良くなってる。「GOMA」らしい気遣いですなぁ。

 で食べてみると、うん、つけ汁というかタレは、まんま湯麺のタレみたい。そうして硬めに仕上げられた麺は・・・これがまた実にうまぁい。小麦粉の上品な味がする。タレなしでも、ネギの千切りと一緒に頬張ると、それだけでも旨いっす。
 タレがかなり余ったのでスープを頼んだところ、上品なマグカップに入れて出してくれた。このスープ割りがまた実にいい。

 普段食べている湯麺(とんみん)がスープメインのメニューで、この「つけ麺(タレそば)」は、麺がメインだという気がする。

 強いて言うと、もう少し脂っ気が欲しいところなのだけど・・・何かの油脂を加えて油そば方向に振ると旨いものができそうな気がする。でも、それだとせっかくのGOMAらしさをスポイルしてしまうかなぁ。

 とレポートしたものの、試作品につき、いつもあるメニューとは限らないし、そもそも出すこと自体やめてしまうかも知れないので、「ない」と言われても落胆されませんように。何より、初めてまたはGOMA経験の浅い方は、まずは激ウマの「湯麺(とんみん)」を食べられることをお薦めします。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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「がんこ総本家」池袋に移転して復活

 待ちに待ったと言うか、待望久しいと言うか。
 今年 1月30日に休業に入ってしまった「がんこ総本家@早稲田」が池袋に場所を変えて復活するそうだ。もちろん家元も帰ってくる。

070409g1 塩哲さんのHPなどで情報は仕入れていたのだけど、いよいよ復活の日が決まった。「とら会」に載っていた情報では、明日4/10(火) 11:00 開店とのこと。
 なんとかして行きたいなぁ。
 でも、スープ切れ終了だというから、夜の部からの参戦じゃ難しそう。うーむ、昼間行くのはもっと難しそうだしぃ。
 明後日4/11(水)からは、昼の部、夜の部ともに営業するらしい。

 とにかく嬉しい、きっとまた「悪魔」が食える(^o^)v

 場所は、東口サンシャイン通り中程から路地を少し南側に入ったあたりのようです。

 追記:絵を「悪魔」から、4/10開店日の総本家正面のものに差し替えました。

◆元祖一条流がんこ 総本家 (4/10オープン予定)
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間・休業日ともに不明

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2007.04.08

間に合ったサクラ

 一時は3月中に終わってしまうのではないかと思われた今年のサクラだけど、なんとか入学式までもってくれたようだ。

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 グラウンドの外周をぐるりと囲む桜並木。大学生となった長女はここの木々に6年間見守られ、新高校生の次女はこれから3年あるいは7年の間お世話になる。かなり散ってしまったけれど、代わって桜吹雪と花びらのじゅうたんで新入生達を迎えてくれた。
 参列した親たちにも嬉しいサクラなのでした。やっぱりいいねサクラって。

 ちょうど今日は花祭り。甘茶の代わりに麦酒でお祝いしよう。お釈迦様にも乾杯である。

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今年最後か?中野の桜

 あれほど心待ちにしていた桜も見頃をとうに過ぎ、葉桜が殆どになって来てしまった。もう桜の木全体を入れるような撮り方はできない。だからまだきれいな花に寄って寄って。

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 上は哲学堂の「桜(ソメイヨシノ)」。下は新井薬師の「シダレザクラ」。

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 今年最後の「中野のさくら」になりそうだ。

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2007.04.07

土曜日の「石松→パニパニ」コース

 土曜日の「もつ焼き・石松」は、平日とは顔ぶれが違う。そしてメニューには「レバ刺し」がない。でも、昨日は珍しいメニューがあった。

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 たしかに季節的には?合っている。「馬刺し(さくら肉)」である。もちろんウマかったっす(^o☆)\カシッ
 こんなサプライズもまた嬉しい石松なのでした。

 そうして、こちらは「立ち呑み・パニパニ」の新メニュー「鶏串カツ 320円」である。

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 ネギマ串をそのまま串カツにしたような一品で、なかなか旨かったなぁ。続けてほしいメニューではあるけれど、果たして・・・。食べてみたい人はお早めに。

 本当はこのあと、つけ麺を始めたという「GOMA」に行くつもりだったのだけど、雨が降っていたので断念。近いうちに行かなきゃ。

◆もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5丁目50-8  最寄駅:中野
 本来の営業時間 21:00~未明または早朝まで。木曜休
 日祝は休み多し。営業時間もあまりアテにはなりません。

◆立ち呑み パニパニ
 中野区中野5-49-3
 月~金 17:00~24:00(LO 23:30)
 土 16:00~24:00(LO 23:30)日祝休

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土曜日の朝食に「二郎本店」

 気がつくともう2週間も直系二郎を食べていない。それではと聖地三田へ朝駆けすることにした。そう「二郎本店」である。9:03到着で行列は既に15人。実際の開店は9:23で、この時点で最後尾は25人ほど。いやはや、さすが二郎本店だ。
 待っている間、絶えずオヤジさんの話し声が聞こえてくる。今日はいつもより饒舌なようだ。助手君を相手の昔話を聞きながら待つのもいい。

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「小ブタ 600円」
 待った甲斐があった。どうです、ウマそうでしょう。と言って「うんウマそう」と思うのは二郎ファンだけか(^^;
 今日の呪文はいつもどおり「ヤサイニンニクカラメ」。こんなにきれいにチャーシューがスライスされているのも珍しい。割りといい部位に当たったというのもあるかもしれないけど、今日のチャーシューは実に旨かった。もちろんスープも麺も旨くって言うことなし。今日は全体にレベルが高いなぁ。無理して朝駆けした甲斐があったというものだ。

 そうそう、ヤサイ抜きを頼んでいた小学校低学年と思われる男の子が、しっかり「ニンニクアブラ」と言ってたのには驚いた(^^; 野菜を克服できれば、立派なジロリアンになるに違いない。

◆ラーメン二郎 三田本店
 港区三田2-16-4 最寄駅: 田町 or 三田
 10:00-16:00頃(麺切れ終了) 日祝休

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2007.04.06

大勝軒十五夜@新宿御苑

 この店がオープンして間もなく来て以来だから、もう2年近くにもなる。実に久しぶりだ。初めて食べたときは、今時新しく出来た大勝軒にしては美味しいので驚いたのを覚えている。それもそのはず「大勝軒」の名前を冠してはいるものの、実は練馬で行列店だった「神楽屋」の味をMixした「大勝軒十五夜」だったのだもの。

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  「チャーシューつけ麺(大400g) 850円」
 で、食べてみると、あれ?初めて食べたときの感激がない。なんだかスープは「神楽屋的」な部分が少し影を潜めてしまっている気がする。かといって大勝軒方向に振ったものかというとそうでもない。もっと鰹の風味が強かったような気がするのだけど、気のせいだろうか。
 麺の方は大勝軒らしくない中細ストレート麺で、ツルツルの食感。硬めの茹で加減も私好みなのは変わらず。スープの中に沈んでしまっていて見えないけれど、トロトロのバラ肉チャーシューもうまかったなぁ。

◆大勝軒 十五夜
 新宿区新宿2-15-24 最寄駅:新宿御苑、新宿三丁目
 11:00-15:00、17:00-売切れ 日曜休 2005/7オープン

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2007.04.05

「そば清@四谷三丁目」のよせ揚げそば

 今日は外苑東通りを北上。ちょうど昼飯時だったので迷わず「そば清@四谷三丁目」である。信濃町と四谷三丁目の中間あたり。
 何度か書いているけれど、ここの売りは「打ちたて、茹でたて、揚げたて」である。「打ちたて」と言っても、手打ちというわけではなくて製麺機使用の自家製麺。でも、ここの何よりの魅力は、揚げたての天ぷらがホクホクで、実に安くて旨いことだ。

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 「よせ揚げそば 600円」
 ここの天ぷらそば系にしてはかなりお高い方。以前から気になっていたメニューである。丼をおおい尽くし山のようにそびえるかき揚げ天が凄いでしょう。これを一気につゆの中に沈めて、そばと一緒に食べると美味いんだなぁ。具にはエビと小柱が沢山使われていて、他にタマネギと大葉、ゴボウなど。うん、やっぱりここの天ぷら系は美味しいや。

 お近くに来る機会のある方は一度是非どうぞ。立ち喰いそば価格で、美味しい天ぷらそばが食べられます。あ、天丼もあるので、それとのセットメニューもいいかも知れません。

 夜の部ではその天ぷらを肴に一杯やれる。一度来てみようと思いつつ、未だに実現できていないのだなぁ。

◆そば清 (そばせい)
 新宿区左門町21-103 最寄駅:四谷三丁目
 月-金 11:00-16:00 17:30-20:00
 土曜 11:00~15:00 日祝休(第一土曜休)

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2007.04.02

ちょっと贅沢・居間から花見

 友人宅で花見の宴である。目の前が公園になっていて、居ながらにして桜を楽しむことができるという羨ましい環境だ。そうしてその公園の桜はちょうど今日満開を迎えたようだ。

070402y1 七輪で焼き鳥を焼きながら、今年の桜は見事だねぇなどと言いながらの一杯。部屋の中には食べ物も珍しい酒類もいっぱい。オヤヂばかり8人での花見酒だけど、夜遅くまで飲んで食べて、昔を懐かしみあい(^^; やっぱりいいですねぇ。

 この酒宴の場所を提供してくれて、且つ沢山の酒や美味しいものを用意してくれたお席亭に感謝。また来年もお願い致します。

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らぁめん 元気の源@蒲田

 昨年10月、蒲田駅東口にオープンした「らぁめん 元気の源」である。二郎系だというので気になっていたのだけど、ようやく訪問することができた。
 もちろん二郎系と言っても直系ではない。いわゆる二郎インスパイヤー系になる。

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 駅からは歩いて3分ほど。店の前に貼り紙があって、「完全自家製麺」とか「大盛りの美学」更に「ニンニク増し」「野菜増し」なんて書いてある。その上、自ら「二郎インスパイヤー系」を名乗っている(^^; これは珍しいことかも知れない。
 カウンターのみ7~8席のお店は、若いご主人一人で切り回しているようだ。

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 「ラーメン 600円」
 「ヤサイニンニクカラメ」で行こうと思っていたのだけど、「ニンニクと唐辛子の量を選べます」と言われてしまった。と言うことは、野菜増しはダメなの? 野菜はデフォルトでもかなり多いという意味なんだろうか。よくわからないので「ニンニク、唐辛子は少なめで」と答えた。このあと、飲みの予定が入っているから、ヤサイマシはなくてもいいか。でもなんかヘンな感じ。

 で出て来たのが上の絵。野菜が少ないなぁ。チャーシューがきれいにスライスされているのとコーンが載っているの以外は、まさに二郎風。「唐辛子少なっ」と思ったけど、テーブルを見ると唐辛子の容器があるではないですか。なぁんだ。
 さてお味の方はというと、おおっなかなか良いではないですか。スープの味も確かに二郎の雰囲気を出しているし、極太の麺もなかなか美味い。スープは二郎っぽい醤油というよりも塩っぱさを強く感じるもので、これがこの店の特徴かも知れない。

 ともあれ「二郎インスパイヤ~」なラーメンなのでした。通しでやってるのも嬉しいところ。二郎ファンの方で、お近くへ行く機会がありまししたら、一度どうぞとお薦めしておきます。

◆らぁめん 元気の源
 大田区蒲田5-43-7 最寄駅:蒲田
 11:00-23:00 日曜休

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2007.04.01

新井薬師の桜

 お薬師さんのというか、薬師公園のサクラのトンネル。

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 毎年のことだけど、ゴミはちゃんと所定の場所に捨てるか、持ち帰れよな。できるだけ写らないようにしてるのだけど、実はヒドイことになってます。

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 こちらは薬師堂前の観音様?とシダレザクラ。優しいお顔がいいですね。

◇PENTAX *ist Ds + SIGMA 28-70DG/F2.8

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哲学堂の桜

 哲学堂の桜である。妙正寺川にかかる桜と公園内の桜。

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 実はこの絵の左側と、右の絵の下は、花見客で大変なことになっていた。写らないようにするのが一苦労(^^;

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 この絵は下田橋近くの桜。橋の上にかかる桜を撮ったもの。結構気に入っている。

◇PENTAX *ist Ds + SIGMA 28-70DG/F2.8

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桜のトンネル@中野通り2

 元々は早朝の千鳥ヶ淵を狙っていたのだけど、昨日の天気予報と天気の具合で諦めてしまっていた。朝ゆっくり起きたら、そんな天気予報が嘘みたいなピーカンだった。今からじゃ千鳥ヶ淵はもう遅い。
 強風の一夜が明けた中野通りを、再度撮ろうと出かけてみた。

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 桜のトンネルの雰囲気を出そうとすると、こんな風に暗くなってしまって桜特有の華やかさが出ない。かといって開けるとシロ飛びしてしまう。でも、もう少し開ければ良かったかなぁ。

 天気が良ければ良いで、桜を撮るのは難しい・・・なぁんて要は下手くそなだけか(^^;

◇PENTAX *ist Ds + SIGMA 28-70DG/F2.8

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