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2006.08.04

喜紳のぶっかけバリめん(冷)

 久しぶりの「中華麺屋 喜紳@中野」。普段ここでは 塩または醤油のラーメン、あるいはつけ麺しか食べないのだけれど、友人の日記に触発されて、久しぶりに「ぶっかけバリめん」、それも冷製を食べてみることにした。

060804k1 「ぶっかけバリめん 850円」
 どうして「冷やし」でなく「冷製」という言い方にしたかというと、麺は冷たく締めてあるのに、スープはぬるいのをブッかけるから。
 もちろん、通常は熱いスープをブッかけるのだけど、「冷たいので」というと、このヌル冷たいのが出てくる(^^;

 またなぜ一気に冷たいスープにしてしまわないのかというと、なんでもスープの旨味を麺に伝えるのに限界の温度がこのヌルさなんだそう。これ以下だと、まるで味が伝わらないんですって。研究熱心なご主人だけのことはあるなぁ。

 中途半端なヌルさにとまどいつつも、確かに美味しいし、まぁこれはこれでいいかと思わせられたのでした。暑い夏、熱いスープのブッカケはちょっとと言う人には、この「ヌルつめたい」ヤツをお薦めしておきます。

 そうそう、最近は 夜8時で閉店していたこの店ですが、この8月からはまた深夜12時まで営業するそうです。また定休日が第三火曜日から毎週水曜日に変わるそうです。

◆中華麺屋 喜神
 中野区中野5-51-3 最寄駅: 中野
 11:30-24:00 水曜休

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コメント

先ほど、温かいのを食べてきました。
これ、肉うどんみたい(^^ゞ

面白いですね。
次回は冷たい「ぶっかけ」を食べてみます!

投稿: Nylaicanai | 2006.10.26 22:34

 ども、Nylaicanai さん。

 私は、温かいのを初めて食べた時は「こ、これはラーメンの範疇を超えているぅ」と思ったものです。美味しいのですけどね。

 でも、これからの季節には身体が温まっていいですよ。

投稿: BUSH | 2006.10.27 10:43

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