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2006.05.30

PENTAX FA35/F2 ALを精進

 PENTAX FA35/F2 AL
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 もちろん中古である。フジヤカメラ@中野で 21,000円で出ているのを見つけて、即決で手に入れたものだ。以前からずっと欲しいと思っていたのだけれど、最近ほんとにPENTAXのAF単焦点レンズが出てこないので、ようやくという感じだ。程度はフジヤの評価でAB。まぁ充分でしょう。
 これを *ist Ds に装着すると 54mm相当となり、ちょうど標準レンズと同じかなという画角になる。小さくて軽いので、常用するのにちょうど良さそう。

 今のところニコニコしながら、わけもなく撫で回しているだけなのだけど、今度の週末には何か良い被写体を見つけて撮ってみようと思っています。そんなわけで作例などはまた後日ね。

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2006.05.29

麺者服部@水道橋

 実に久しぶりの「麺者服部」である。この水道橋から神保町界隈だと、つい「二郎」に足が向いてしまうのだけど、今日は何故か魚介系したい気分だった。

060529mh「盛り合わせラーメン 890円」
 普通のラーメンと違うのは、具のチャーシュー、メンマ、海苔が増量になり、味玉が付くことだ。相変わらずスープは、どうだと言わんばかりの魚介系してる。底には魚粉が残ってたりするけれど、こういうスープもいい。麺は少し低加水ぎみのストレート麺。相変わらず美味しいではないですか。
 柔らかいチャーシューもしっかり味がしみていて、グッド。やっぱりたまには来てみなくちゃね。

 季節のメニューとして「春菊と筍の塩そば」なるものがあった。何ともそそられるタイトルですねぇ。次回はこれを食べてみたい。

◆麺者 服部
 千代田区西神田2-1-8 最寄駅:水道橋
 平日11:30-16:00 17:30-22:00 祝祭11:30-20:00(通し)
 土曜11:30-15:00 日曜休

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2006.05.28

日曜日のおやつに?

 朝、起きた頃は大雨だったけど、昼前には雨も上がり、どんよりとした曇り空。それでも気温はそこそこ高くて蒸し暑いことこの上ない。お薬師さん近くまで来て、ふと横を見ると、「中華富士」が・・・ちょうど三時だしぃ。

060528f1 「野菜炒め 350円」
 ぷはぁーっ! 今日は随分歩いたから、凄く喉が渇いていたんだ。昼飯も食ってないし、仕方ないじゃあないか。お陰で人心地つくことができたしね。
 いつも酔っぱらってからばかり、この店に来ているけれど、シラフでもやっぱしこの店のものは旨いなぁ・・・などと思いながら、サザエさん症候群に入る前に酔ってしまえな、日曜の夕刻前なのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00~15:00 19:00~24:30 定休日:なし

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2006.05.27

荻窪二郎、ガッツで営業中

 ここのところ「二郎」というと荻窪ばかりである。駅から少し遠いせいで行列が少ないのと、なんといっても土日も営業しているというのが大きい。
 さて、ここの店主が左足かかとを骨折して全治三ヶ月だという。こりゃしばらく営業は無理かなと諦めていたのだけど、なんとか入院せずに済んだらしく、わずか一週間強で営業再開にこぎ着けたようだ。ご主人の努力と根性に最敬礼である。
 でも実際行ってみると、一階の厨房に立っていたのは、いつもの痩身のご主人ではなく、どこかで見たような気がする大きめ人といつもの助手君だった。ご主人は二階で製麺の作業に専念しているそうだ。そりゃそうだ、無理もない。松葉杖で厨房は無理だものねぇ。

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 「小ブタ+鰹節 750円」
 小ブタの札を示しつつ「カツオブシ、それとカタメで」とコール。そして呪文はいつもどおり「ヤサイマシマシニンニクカラメ」。
 さてさて気になるお味はというと、いやぁ旨い。麺もスープもブタもいつもどおりの味。野菜の盛りも変わらずで、一安心。とにもかくにも大変美味しく頂けました。
 ご主人のお手伝いに入っているお兄さんの、ラーメンを作る手際も堂に入ったモノ。どこかの二郎でちゃんと修行した人に間違いないことでしょう。

 というわけで、荻二郎はいつもどおりガッツで営業中でーす。あれ?、ガッツと言えば、ここのモツ入りラーメンも未食のままだっけ(^^ゞ

◆ラーメン二郎 荻窪店
 杉並区荻窪4-33-1 最寄駅: 荻窪
 11:30-14:30 18:00-22:00 土曜11:30-14:30 18:00-21:00
 日曜のみ通しで 21:00まで (臨休あり) 木曜・祝日休

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2006.05.26

べんてん@高田馬場

 超有名店 且つ 年中行列店の「べんてん」である。有名なボロボロの暖簾は、既に「暖簾」という状態ではなく、紐というか残滓というか(^^;
 お昼過ぎの時間で、ざっと20人強のお待ち。店内へ入るのに45分程度はかかったと思われる。

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 「ビール 500円  つけ麺 750円」
 着席してからも、つけ麺が出てくるまではしばらく時間がかかるだろうという読みのもと、ビールをオーダー。これに付いてくるアテのメンマとチャーシューがまたいいんですね。ツマみながら飲みながら、ちょうどビールがなくなったところへ、つけ麺登場。普通盛りでもデフォルト 350gという麺の量は、やっぱり迫力がある。
 やっぱり東池袋大勝軒に似ているよなぁと思ったけど、とにかく旨い。旨ければどこに似ていたって問題ないのだ。
 ツルツルしこしこの極太麺と酸味の効いた豚骨魚介系のつけ汁。やっぱり、この組合せは「つけ麺」においては最強なのかもしれない。そう思わせられる一杯でした。

 また行かなきゃあ、とは思うものの、あの行列を見るとさすがに時間と気持ちに余裕のある時でないと、足が向かない。はてさて次回はいつになることやら。

◆べんてん
 豊島区高田3-10-21 最寄駅: 高田馬場
 10:45-14:30 16:30-21:00(麺切れ終了)
 (土曜祝日10:45-16:00) 日曜休

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2006.05.25

「がんこ総本家@早稲田」のホワイトラーメン

 久しぶりの「がんこ総本家」である。都電荒川線早稲田駅の真ん前。なかなか行きにくい場所なので、どうしても間が開いてしまうなぁ。
 せっかく来たのだから、今回は最近話題の「ホワイトラーメン」を食べてみることにした。


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「ホワイトラーメン中盛り+全部入り 1,000円」
 トッピン具は、チャーシュー増量、肉団子のワンタン、半熟味玉、むき海老、バター、揚げねぎ、カリカリニンニク。
 麺は通常のがんこのものよりちょっと太めのストレート麺。この白さは牛乳によるものだそうだけど、牛乳の味は殆ど感じない。
 いやぁ、とにかく旨い、説明無用。がんこらしいショッパさの中にすっきりとした旨味が凝縮していている。具の一つ一つも美味しくて、肉団子ワンタンなどは、それだけで独立したメニューにしても良さそうなくらいだ。
 ああ、いいなぁ、無理してでも来て良かった。


 家元はまだ浜松店の手伝いに行ったままなのか、店にはいなかったけど、きっちり総本家の味だった。また「悪魔」の日(最近は金曜)に来てみたいと思う。未食の方は「ホワイトラーメン」に限らず、一度是非どうぞ。


元祖一条流がんこ 総本家
 現在の正式名称は「宗家一条流がんこラーメン・宗家」らしい
 新宿区西早稲田1-23-7 最寄駅: 都電早稲田駅
 11:30-19:30頃(売切終了) 最近は土日休らしい

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2006.05.23

二郎@歌舞伎町に行ってみた

 最近、歌舞伎町店を薦められることが何回か続いた。昔を知る人曰く「最近はかなり良くなってきているよ」。へぇー、そうなんだ。それじゃあ機会があったら行ってみよう、と思っていた。
 最後にこの店に来てから、かれこれ10年近くにもなるだろうか。店の雰囲気やイメージは変わっていないようだ。

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 「普通盛り 600円」
 腹具合を考えて今日は小ブタにするのはやめた。呪文もヤサイマシをコールせず「ニンニクだけ少なめで」と、ちと弱気(^^;
 見た目、たしかに「二郎」だ。ヤサイをコールしなかったので殆どモヤシのヤサイも寂しげに見えてしまう。麺は直系店のものと比べると少し細いようだ。食感も少し違ってツルツル感が強くて硬めの印象。スープは確かに二郎風の豚骨ではあるけれど、家系に似ているようにも感じた。同じ豚骨醤油なんだから、似ても不思議はないのだけれど、これまで家系と二郎が似ていると感じたことはなかったから、これがこの店の特色なのかも知れない。ブタは脂身が多めのタイプ。好きずきだろうけど、私にはギリギリセーフと行ったところだった。

 総じて確かに良くなっていると思った。最近歌舞伎町界隈で飲むことは殆どなくなってしまっているのだけれど、また機会があったら食べてみようと思う。深夜3時までやってるってところもいい。


◆ラーメン二郎 歌舞伎町店
 新宿区歌舞伎町1-19-3 最寄駅:西武新宿
 11:30-27:00 日祝22:00まで 無休

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2006.05.21

らぁめん わをん@大山

 ひらがなで「わをん」。なんだか携帯でメールを打った時みたいな名前だ。実際には「和音」からとったものらしい。きっとダシの素材達、あるいはスープ、麺、具材などとのハーモニー、というような意味合いなのだろう。

 大山の商店街出口付近にあるこの店は、昨年の春頃にオープンしたのだそうで、今回友人に連れられていって初めて知ったものだ。

060521w1 「わをん らぁめん 580円」
 白濁したスープに細かい背脂が浮いていて、極細麺。バラ肉のチャーシューにキクラゲとゴマ、あさつき。別皿で磯海苔?がついてくる。メニューには「替え玉」とあるし、一見して博多トンコツ系を思わせるラーメンになっている。でも実際に食べてみると、スープはコッテリだけど博多系のそれと違って魚介を感じさせるものだし、麺も博多っぽい低加水のものではない。
 全体にマイルドな印象だったけど、なかなか旨いぞ、これ。具の一つ一つも悪くないしね。

 大山というと真っ先に「龍神」を思い浮かべるのだけど、今日はこの店に来てみて正解だった。なかなか大山まで来る機会は少ないのだけれど、また機会があったら食べに来ようと思わせる一杯だった。


◆らぁめん わをん
 板橋区大山町50-1 最寄駅: 大山
 11:00-25:00頃 不定休らしい

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2006.05.20

燦亭@新井薬師前のつけ麺

 久しぶりに魚介の効いた濃いというかショッぱいラーメンを食べたいと思ったので、新井薬師前駅から北へ「燦亭」まで足を延ばしてみることにした。

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 「和風つけ麺 600円」
 この真っ黒なつけ汁が、この店の何よりの特徴。ラーメンでもこの黒さは同じだから、初めての人は驚く人が多いと思う。
 で、食べてみると見た目どおりショッパイ。それもかなり(^^; でも、魚介系がちゃんと効いていて美味しいのだ。極細の麺はカタメに茹でられていて、濃いつけ汁に良く合うし、かなり塩気の効いた味玉もなかなか旨い。

 コッテリという意味でなく、濃くてアッサリしたラーメンが食べたいかたには、是非とお薦めしておきます。後で喉が渇くと思うので、そのおつもりで。

◆オリジナルラーメン 燦亭(さんてい)
 中野区上高田5-47-8 最寄駅: 新井薬師前
 11:50-14:00 18:00-スープ切れ 月休

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2006.05.19

福粋@中野の「つけ麺」

 「福粋@中野」で「つけ麺」を始めていると聞いたので、遅い時間だったけど寄ってみることにした。

060519f1 「福粋つけ麺 980円」
 いわゆる全部入りのメニューだ。でも実はかなり酔っていたので、ほとんど覚えていない(^^ゞ 極太幅広の平打ち麺がなかなか美味しかったなぁというのと、スープが驚くほど魚介系していて、鶏白湯がウリのこの店にしては「へぇ~」と思ったということだけは、ちゃんと覚えている。のだけど・・・

 というわけで、詳細はまた後日シラフで食べることができた後に・・・すんまへんm(_ _)m

◆らーめん福粋 (ふくすい)
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 11:30-23:00 定休日不明

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2006.05.17

駅前食堂の豚角チャーハン

 「駅前食堂・麺と飯@新井薬師前」である。この店はその名のとおり、麺と飯の店だ。これまではその麺の方を食べることが多かったので、今回は「飯(メシ)」の方を紹介してみようと思う。

060517e1 「豚角チャーハン 750円」
 ここのご主人の鍋振りは豪快だ。見ていて胸がすくくらいガンガン振っている。いかにもパラパラで旨いチャーハンが出てくるぞ、と期待させられてしまう。
 実際出てくると、その芳香とともにまず目に飛び込んでくるのは、何よりもその量。もう見ただけで美味しそうだし、嬉しくさせられるボリュームでもある。

 大きめに切られた柔らかい豚の角煮が旨い。細かく切ると柔らかすぎてもの足りない食感になってしまうからだろう。もちろん、ちょっとショッパめに味付けられたチャーハン自体も実に旨い。そして必ず付いてくるのが豚骨スープ。これもなかなか旨くて、チャーハンに少しかけて食べてみるのも個人的には気に入っている。

 いいなぁ、この店の味。今まで何度もラーメン系の店が入れ替わっている難しい場所だと思うのだけど、この店はしっかり根付いてくれているようだ。チャーハン系では他に、アジアチャーハン、牛スジチャーハン、豚キムチチャーハン等々、どれもとても美味しそうだ。またお腹を空かせて来てみよう。

◆駅前食堂・麺と飯@新井薬師前
 中野区上高田3-41-8 最寄駅: 新井薬師前
 11:30~24:00 日曜休

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2006.05.16

「中華料理 鞍山」の焼きそば

 以前紹介したことのある「中華料理 鞍山」で 最近気に入っているメニューがある。

060516a1 「鞍山焼きそば 890円」 スープ付きね。
 このお店の麺の特徴は、なんと言っても本格的中国式とでも言うか、手打ちの手延べ麺であることだ。つるつるでコシがあって、ラーメン系はどのメニューを頼んでもなかなか旨い。
 で、この麺を使っての焼きそばも実に旨かった。非常に美味しい野菜炒めと焼きそばのミックスという感じで、具としてはモヤシ、ニラ、にんじん、キャベツなどの野菜にイカが入る。これらを麺と同時に炒めているようなのだけど、野菜炒めのシャキシャキの食感と麺が実によく合っている。他のラーメン系だとちょっとスパイシーに感じる味付けも、この焼きそばでは実にグッド。

 中華屋さんによくあるあんかけタイプの焼きそばではない。どちらかというと家庭風の、あるいは屋台風の焼きそばに近いかもしれない。野菜と麺を炒めるという実にシンプルな一品なのだけど、いやぁ、実に旨い。私的には大当たりという感じ。
 更にボリュームもあるので、腹ペコさんにも、あるいは数人で老酒を一杯やりながら、でも良さそうだ。

 ご近所に行くことがありましたら、是非どうぞとお薦めしておきます。あ、ここのは手延べのラーメン系の他、炒め物系もお薦めです。

 場所は中野駅方面からだと早稲田通りを越え、薬師アイロードに入ってじきに左側です。

◆中華料理 鞍山(あんざん)
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 11:00~15:00 17:00~01:30 第2日曜休

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2006.05.14

グラウンドと体育館

 毎年「母の日」に行われる同窓会。出席するのは随分久しぶりだ。私の同級生達の出席者は15人ほど。卒業から30年以上経つ年代にしては、かなり出席率が高いのだそうだ。懐かしい顔・顔・顔。すっかりおじさん、おばさんになってしまって一目ではわからないヤツや、昔の女子高生のまんまのようなお母さんもいたりで、これまたビックリ。

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 校舎の一部は改築され、名物だった中庭やゲーテの森、クラブ長屋はなくなってしまっていたけれど、グラウンドと体育館は昔のイメージのまま残っていてくれた。この体育館は、最も長くかつ濃い時間を過ごした場所でもある。まさに血と汗と涙と笑顔、全てがここにあったよなぁ。
 ちょうど女子バスケの公式戦をやっていた。我が後輩達は 100点ゲームで圧勝してくれたようだ。ちょっと立って見ているだけで、沢山の思い出が蘇ってくる。うーん、懐かしい。

 もちろん夕方からは、みんなで居酒屋に移動しての呑み会。この移動も昔のロードワークのコースを通ることができたりで、またも沢山の思い出が蘇ってきた。まぁ、なんと楽しく時間の経つのが早いことだろう。かなり飲み過ぎたようだ。
 懐かしい先輩達にも会うことが出来たし、やっぱりいいもんだなぁ。来年もなんとか参加するようにしよう。

◆2006.5.14 都立桃耳高校にて Pentax Optio A10

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2006.05.13

インスタントラーメン さくら3

 ちょっと小腹が空いたので、また寄ってみることにした。ちょうど近くに用事があったので、こんな店があると都合がいい。前回食べて以来、もう2週間ぶりになる。

 店に入って、まずは壁面狭しとばかり並べられたインスタントラーメンを見渡しつつ品定め。

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 「金ちゃんラーメン+海苔+味玉 380円」
 徳島市南二軒屋町の「徳島製粉(株)」謹製である。なんでも静岡以西、とりわけ関西方面ではかなりポピュラーなインスタントラーメンなのだそうだ。そういわれてみると、なるほど東京で食べ慣れたものより気持ちアッサリ目に感じる。自家製のチャーシューと味玉もなかなか美味いし、今回も実に丁寧に作ってくれた。インスタントラーメンでも、これほど真面目に作ってもらうと実に美味しくなるのだと改めて思ってしまった。

 また、小腹を空かせて食べに来ることにしよう。さて今度は何を食べようか。東北か九州か、はたまた海外か。そんなことを考える楽しさもこの店にはある。

◆インスタントラーメン さくら
 http://instantramen-sakura.com/
 中野区上高田3-19-1 最寄駅:新井薬師前
 10:00-23:00(但し具材切れで早じまい) 日曜休

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「赤ひょうたん」その後

 取り壊された「赤ひょうたん」の跡地に建築計画が掲示されていました。

060513a1 それによると「仮称 赤ひょうたんビル新築工事」だそう。良かった、やはりリニューアルのための取り壊しだったようです。
 地上4階建て店舗付住居となっていましたので、予想通り上層部分は住居になるのでしょう。

 「赤ひょうたん」ファンとしては、うれしい限り。リニューアル後も、以前のまま大衆居酒屋のお値段と雰囲気であり続けて欲しいものです。

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2006.05.11

居酒屋さんのチキンライス(ときのん)

 中野駅北口から北へ数分。最近よく行くお店が「魚屋よ蔵」や「石松」のある通りにある。その名も「tokinon 50/1,4(ときのん)」 。席数は約10。気さくなご主人ときれいな奥さんの二人でやっている小さな居酒屋さんだ。

060511t0 名前から想像されるとおり、カメラ好きな人たちが集まるお店で、店内ではほぼ常時お客さんの作品展が開催されていたりする。もちろんカメラ好きまたはマニアのみならず、一般のお客さんもウエルカムなのだけど、店内で交わされているカメラ絡みの話題は、カメラ初心者レベルである私にはついていけないものが多い。となると必然的にか、やはり玄人なマニアさんが多くなってしまうのかもしれない。

060511t1 さてさて、本題。このお店は元々「とんかつ」がメインなのだそうだけど、揚げ物に拘わらずいろんなメニューがある。また、メニューに載っていないメニューもあって、この「チキンライス」もその一つ。チキンライスがあると聞いては、全国チキンライス友の会中野支部副会長(んなもん無い(^^;)の私としては黙っていられない。「オムライスにもできるけど、どうします?」というご主人の問いに「んにゃ、チキンライス!」と断固たる調子でオーダー。

 ここのは、どのメニューでもボリュームがあって美味しいのが特徴。前にも書いたけど、洋食屋さんのピラフみたいなチキンライスではなくて、中華屋さんのチキンライスが好きだ。ちょっと品が無いくらいにネチャベチョっとしたチキンライスが好きなわけだけど、この店のはストライクゾーンだった。中華屋さんのそれよりも大ぶりな鶏肉の食感がいいし、濃いめの味付けもいい。また食べてみたい一品だった。

 他にも、その日その日で様々なお薦めメニューもあって飽きない。今後も機会ある毎に少しづつ紹介していこうと思っていま~す。

◆tokinon 50/1,4(ときのん)
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6
 18:00-24:00頃まで 日祭休

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2006.05.06

「赤ひょうたん」がぁ!?

 このGW中に取り壊されていた。

060506akahyoutan

 「赤ひょうたん」 中野ではもう40年以上も続いている居酒屋さんである。そういえば、足場を組んでいたよなぁ。単なる外装の直しかなくらいに思っていたので、まさか取り壊されるとは。建て直しであることを切に願う。この地で再び「赤ひょうたん」の赤ちょうちんを見たいものなぁ。

 私の居酒屋というか飲み屋さん原始体験の店。高校三年の部活引退直後にOB達に初めて連れて行って貰った「居酒屋」である。そして初めて盛大に吐いたのもこの店のトイレ(^^; 中野の都立高校だったから、中野体育館で催される大会の後、OB会等の呑み会は必ずと言っていいほどこの店だった。

 赤く上気した先輩・同輩・後輩の顔々々がいくつもすぐ思い浮かんでくる。軽音の仲間ともこの店で良く飲んだっけ。沢山の思い出がこの店の座敷やテーブルに染みついている気がする。
 ・・・そこで読んでるアナタ。あなたもここで呑んで(吐いて)たよね(^^;

 もちろん、おぢさんになってからも良く来る店の一つだったし、小学生の頃からここにあるのが当たり前の店だった。再建のための取り壊しであってほしい。でも、新しくきれいになっても、お上品になるのは困るなぁ。昔のままの「モツ煮込み」が似合う居酒屋であり続けてほしいものだ。

◆居酒屋 赤ひょうたん (解体中)
 中野区中野5-36-5 最寄駅:中野 無休
 1964.11.11開業

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ちゃんぷる亭@中野のつけ麺

 中野駅から中野ラーメンストリートを北上、早稲田通りに出てすぐ右にある「泡盛王国ちゃんぷる亭」は沖縄料理と泡盛で有名なお店だ。そーきそばも旨いし、開店以来よく流行ってもいるようだ。
 そんなお店が「つけそば」を始めているというので行ってみることにした。

060506c1 「つけそば 650円」
 麺は太麺。でも、いわゆるラーメンの麺のようなモチモチ感とは違って、なるほど「そーきそば」系なのかなという小麦粉を感じさせる低加水?のもの。つけ汁は魚介系のダシをしっかり感じさせるアッサリ味のスープで、コッテリまたは濃い味付けのつけ汁に慣れた舌には実に新鮮に感じることができた。しっかりした食感のあるチャーシュー?もあっさり味で、全体のバランスもいい。

 お近くに行く機会がありましたらどうぞ。でも本当は、ここではしっかり呑みたい気がする。「うちなー料理」の数々と泡盛が実に美味そうなんだもの(^^ゞ

◆泡盛王国 ちゃんぷる亭
 中野区中野5-50-7 菅原ビル1F 最寄駅:中野
 11:30-23:00 不定休

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2006.05.05

山里に咲く桜

 甲州は北杜市の山間。このあたりには「日本の正しい山里」みたいな集落がいくつもあると書いた。そんな山里に咲いていた桜をパチリ。

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 看板や電線が興冷めなんだけど、それも含めて山里の春である。

◇PENTAX Optio A10

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2006.05.04

キャンプ場と空と(2)

 キャンプ場の空が印象的だったのでパチリ。

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 ご覧の通り、白樺もまだ葉を付けていない。ようやく硬い芽が出始めたところだ。

◇PENTAX *ist Ds + Tokina 28-70/F2.8

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2006.05.03

キャンプ場と空と(1)

 山梨県の山奥にあるとあるキャンプ場に来ている。標高 1400m。放射冷却の効いた前夜は星が冴え渡り、気温は氷点下3度。昼ともなれば15度くらいまで上がるのだけど、ここらはまだまだ春先の雰囲気で、東京よりも一ヶ月ほど遅れて自然が動き始めているようだ。

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 上はキャンプ場に咲いていたラッパズイセン。下はキャンプ場近くの清流で見つけた新緑。

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 このあたりは「日本の正しい山里」みたいな山間の集落がいくつもあって、それら山里には鯉のぼりがひるがえり、桜が咲いていた。春を二度経験したみたいで得した気分だった。

◇PENTAX *ist Ds + Tokina 28-70/F2.8

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2006.05.02

サッポロ一番・みそラーメン風おむすび

 先日初めて食べた「しょうゆ味」に続いて「サッポロ一番・みそラーメン風おむすび」である。110円ね。

060502s1 書いたとおり「しょうゆ味」の方は「これって醤油味のチャーハン?」みたいな感じだったけど、こちら「みそラーメン」風の方は、たしかに「みそラーメン」らしい味がした。混ぜられているコーンにもそれらしさを感じることが出来たしね。

 パッケージの商品名も「しょうゆ味」の方が「サッポロ一番・しょうゆ味おむすび」で、「みそ味」の方が「サッポロ一番・みそラーメン風おむすび」となっている。制作者側でも「みそ味」の方が「らしい」と思っているからこそのネーミングなのではないかと思った次第。
 ここはやはり「しお味」の登場が待たれるところである(^^;

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2006.05.01

五月の空ですねぇ

060501k1 五月晴れである。晴れ渡ったこの日、春というより初夏を思わせる陽気の下、新井薬師を通りかかると例年通り大きな鯉のぼりが空を泳いでいた。

 いいなぁ、いよいよGWへ突入だ。山の中の清流に足を浸し、ビールを飲みながら昼寝でもしていたいものだ。

 お父さん鯉がひっくり返ってしまっているのはご愛敬というものか(^^;

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