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2005.10.31

梅乃家@西新宿3

051031_U 三たび西新宿の梅乃家である。新宿で飲んだ後、友人が「梅乃家」に行きたいというので、連れて行ったわけだ。ちなみにこの友人も本来の本家、富津竹岡の「梅乃家」の味を知っている人間だ。
 食べたあと「いやぁ、あれは違うよ」と(^^; 私同様「本家」を名乗って欲しくないと感じたそうだ。だから、そう言ったぢゃないの(^^;(^^;

◆前回の記事 2005.10.17
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2005/10/post_f592.html

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山形麺伝説・天五穀@高円寺

 今年6月にはオープンしていた店なのだそうだけど、まるでノーマークだった。いつもどおり「とら会」を読んでいたら「とらさんの読者は半額サービス」というのを明日11/1までやっているというので、押っ取り刀で行ってみることにした。
 カウンター10席だけの細長い店舗は、両側からもろフーゾク店に挟まれていて、昼はともかく夜はちょっと入りにくそうな雰囲気。店内は黒でまとめられていて、こっちはなかなか良い。
051031_1 「中華蕎麦+味玉 420」。普段は650円+100円ね。スープは見た目、これは醤油か?と思うほど薄い色のもので、見るからにトントロと思われるチャーシューが三枚ほど載っている。スープを一口すすって、おお旨いぢゃん。多加水の縮れ麺もモチッとしてよく合っていてグッド。丸鶏を使っているということだけど、鶏が前面に出るということはなくて好きな味。トントロのチャーシューは炭火で炙ってたけど、この食感が新しくて実にいい。そして、その良くできたスープの底の方に、あれ?という味。シジミでした。(^o^)v

 なんか今まで行ったことがなかったのが、もったいないみたい。えっ、普通の値段に戻ったらどうするかって? わざわざ高円寺に出てくることはないけど、ついでがあったら間違いなく寄ることでしょう。最近その後の「田ぶし」にも行ってないし、そろそろ高円寺も再攻略しなくては。南口にも課題店があるしね・・・でも夜、高円寺に来ると、どうしても「がんこ七代目」に行っちゃうんだよなぁ。

◆山形麺伝説 天五穀(てんのごこく)
 杉並区高円寺北3-1-15 最寄駅: 高円寺
 11:30-15:00 18:00-23:00 水曜休

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2005.10.30

SATAハードディスクの増設

051030_M 一昨日の記事で、秋葉電脳ストリートの中心で「そのハードディスクちょーだい」と叫んだ(^^;と書いた。そのとき買ったのは Maxtor の 3.5"HDD、160GB/SATA のものだ。先日ビデオキャプチャーカードを買って、パソコンを HDDレコーダー化したことは2週間ほど前に書いたとおりなのだけど、映画1本で 5GB近いディスクを消費するともなれば、やはりHDDの増設は避けては通れない道だ。

 土曜日にさっさと取り付けるつもりだったのだけど、マヌケな話、開腹していざ取り付けの段になって、SATAの電源ケーブルが今回のHDD取り付け位置まで届かないことに気付いたという大ボケ。そんなわけで今日部品を買い足しにヨドバシまで行って、ようやく成立した次第。

 これで積んでいるHDDは 全部で4本、480GBとなった。今時としては特段多い方ではないかも知れないが、まぁよく積んだものだ。これでもまた足りなくなる時がじきに来るのだろうなぁ。

◆Maxtor DiamondMax 10 6L160MO
 160GB, 7200rpm, 8MB, SATA150

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2005.10.29

中華屋さんで昼飯は

051029_F 我が家から歩いて3分で新井薬師寺からほど近い場所にある「中華富士」。
 最近、土曜日というとこの店で昼食を摂ることが多い。調理をしているのは笑顔の優しいおじさん一人だけなのに、そのメニューの多さと言ったら特筆ものだ。もちろん、いくつか食べたメニューはどれも旨かった。そんなわけで、この店の定食類を全部クリアしてみようと思っている。
 なぁんてね。いつも必ず昼のピーク時をはずして行くのは、ここで真っ昼間っからビールでプハァしたいからというのが真相だ(^^; アテにちょうどいいメニューも多いんでね(^^ゞ
 あと、中華屋さんなんだけど和のメニューもいくつもある。今日メニューを見て、コレ!とひらめいたのは「カツ丼」。これもやっぱりとても美味しかったのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00~15:00 19:00~24:30 定休日:なし

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2005.10.28

秋葉原にて

051028_A いわゆるメイド喫茶に勤める女の子なんだろう。こ~んな格好をした娘がフツーにビラを配っていたりする街、秋葉原。かの「電車男」以来、ヲタクのメッカとしての地位はますます確固たるものになった感がある。そんな街に週一回ほどのペースで通っている私も、立派なヲタクかもしれない。あ、通っていると言っても、メイド喫茶に通い詰めているわけではありまへんからね。(一度行ってみたい気はするけれど(^^ゞ)

 ポケーッと歩きながら考えていたのは、初めて秋葉に通うようになった頃のこと。もう35年も前、中学2年生くらいの頃だ。目的はコンポーネントステレオ。なにしろ家具みたいなステレオセットが全盛の時代だったから、コンポーネントステレオなんてものは一部のマニアだけの知る人ぞ知るという程度のものだった。当然自分の小遣いだけで買えるような代物ではない。ずっと貯めていたお年玉を全て取り崩し、半額を父親から援助して貰って、ようやくサンスイのアンプとスピーカー、パイオニアのプレーヤーをだけを揃えたのがこの頃だ。
 長岡鉄男著の「マイステレオ作戦」がバイブルで、それからTechnicsのカセットデッキ、チューナーと揃えるのに3年(^^; 中野から秋葉原まで月に2回くらいづつ、本当によく通ったものだなぁ。移り変わりの早い秋葉原、もうあの頃の店は一つも残っていない。

 ・・・そんなことを思い出しながら、ハッと気が付くと、秋葉原電脳ストリートの真ん中で「そのハードディスクちょーだい」と叫んでいた(^^;
 今は、いわゆるパソコンヲタク、ラヲタとしての秋葉原詣でである。帰る前に「がんこ八代目」したのは言うまでもない。

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2005.10.27

駅前食堂・麺と飯@新井薬師前

 西武新宿線 新井薬師前駅を南口に出て左へ15歩。名前のとおり駅前至近にある食堂。元「麺喰楼(玄の系列)」があった場所といえばラーメン好きにはピンとくるかもしれない。

051027ekimae11

 食堂という名前のとおり、この店はいわゆるラーメン屋さんではないようで「麺と飯」が売り物のようだ。前から一度行こうと思っていてなかなかチャンスがなかったのだけど、今回は酔ったイキオイでようやくというところ。
 カウンターだけ8席ほどの店内はちょっと狭く感じるけど、雰囲気は悪くない。ちょっと見、いかつい感じのご主人は実は気さくなオヤジさんのようだ。

 麺のメニューも多い。黒ごま担々麺や豚角煮麺、牛角煮麺、鶏ねぎ麺等々。

051027ekimae12

 「牛スジ麺 800円」
 で今回食べたのがこちら。この絵で迫力が伝わるだろうか、熱せられた土鍋からはグツグツと泡が立ち、湯気が噴き出している。まさかこんなのが出てくるとは想像だにしなかった。初めてだし何の予備知識もなかったので、かなり面食らったのは間違いない。

 熱々のスープをフウフウしながら口に運ぶと、いやいや、まさに牛スジの煮込みスープだ。かなり太目の平打ち麺は、しっかりとした食感があって美味しいし、牛スジはトロトロに煮込まれていて、これまた実に旨い。
 もうこれは既にラーメンではない。しかしまぁよくここまでやったものだとも思う。ラーメンだと思って頼んだ私は完全に肩すかし。でも、旨いから許してしまおう(^^; あと、これからの季節に合うな、間違いなく。

 こうなると他のメニューも食べてみる価値がありそう。何人かが頼んでいたチャーハン系もボリュームがあって旨そうだったしなぁ。あ、そうそう。アンニン豆腐がかなり旨いのだそうだ。

 新井薬師前南口は、全くお店の傾向は違うけど、「RYOMA」か「駅前食堂」かでしばらく悩みそうな予感。

◆駅前食堂・麺と飯@新井薬師前
 中野区上高田3-41-8 最寄駅: 新井薬師前
 11:30-24:00 日曜休

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2005.10.26

弟子屈@大森のつけ麺

 この「弟子屈」というお店、かなり気に入っている。駅から近いというのも大森でバス乗換の私には有り難いことだ。

 というわけで今日も、バスの乗換待ちのすきに寄ってみることにした。
051025_1 「つけ麺 700円」
 塩と醤油の中間みたいなスープ。なんていうとわかりにくいかも知れないけど、そんな印象だ。この強めの脂でとじるようにするのは、この店の特徴的なものかもしれない。たしかに札幌系のラーメンは熱々の脂で表面を覆うようにしているところは少なくないように思う。
 あと、この絵ではわかりにくいかもしれないけど、具として向こう側に載せられているのはザーサイを太めの千切りにしたものだ。右上隅に隠れてしまっていて殆ど見えないのがチャーシュー。これ、それぞれの食感が良くて、なかなかグッド。強いて言えば麺がちょっと弱い鴨。もう少し太麺にするかちょいカタメに茹でるようにしたほうが、良さそう・・・と感じるのは、あくまで私の好みの問題か(^^;

 次回は「魚介しぼり醤油」をイッてみたい。

◆弟子屈ラーメン 東京大森店
 大田区大森北1-7-1 最寄駅: 大森
 11:00-15:00 17:00-21:00 しばらくの間 日曜休

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2005.10.25

やきとん「秋元屋」@野方

 19時過ぎ頃、C氏にメールを入れてみる。すると即座に反応があって中野駅で待ち合わせることになった。どうして駅にしたのかというと、今日は中野界隈ではなく、沼袋か野方、または荻窪あたりで飲みたい雰囲気だったからだ。
 ほどなくC氏と合流して、野方行きが決まった。野方と言えばもちろん「やきとん秋元屋」だ。中野駅北口からバスに乗って、ものの10分強で野方着。時間的にはかなり混んでいることを想定していたのだけれど、ちょうど4つだけカウンターがあいていた。おおっ、グッドタイミングではないかいな。いそいそと着席。
051025_A いつもどおり、にこやかなご主人の顔を見ながら、はて前回来たのはいつのことだったろうかと、記憶というかログをたぐってみると、なんと4月以来ではないか。うーむ、随分間があいてしまったものだ。ご主人は、もう私の顔は忘れてしまっているようだ。まぁ、元々常連というほどではなし、これだけご無沙汰すればそれも仕方ないことだなぁ。

 さて、いきなりホッピーとレバ刺しで始めて、チレ、あぶら、テッポウ等々。上の絵はコブクロとモツ煮(玉子入り)。いやぁ、いつ来てもここの焼きは旨い。とりわけこのコブクロのチョイ焼きは絶品だったなぁ。いつも繁盛しているのがいやでも判ろうというものだ。コロッケも食べたよなぁ。他には何を・・・記憶は例によってかなりエー加減になって来たところで、お勘定。

 もう少し頻繁に来なきゃとは思うものの、中野駅北口の誘惑を抱える身としては、なかなか機会がとれない。次に行けるのはいつのことだろうか。

◆やきとん「秋元屋」(あきもとや)
 中野区野方5-28-3 最寄駅:野方
 17:00-24:00 日祝16:00-22:00 水曜休

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ECCと非ECCメモリの混載

 今回はメインマシンのメモリ増設。現在 DDR400(PC3200)CL=3 の 512MB 2枚を Dual Channelで使っているのだけど、今回同じ仕様の 512MB 2枚を増設することにした。
DDR400_2 ちょっとだけ不安だったのは、今回のメモリは ECC付だったこと。既存の2枚は ノンECCだったから、両者の混載は可能なんだろうかと思ったわけだ。友人にも聞いてみたけど、結局は「やって見なきゃ判らない」みたいで(^^;

 で、とにかくやってみようと再びパソコンを開腹して挿してみたところ、あっさり成立。BIOSをイジッたりしなきゃいけないと面倒だなぁと思っていたのだけど、そんな必要もなし。実にすんなりいってくれました。
 というわけで、512MB×2 の 2組がそれぞれ Dual Channel で稼働しています。併せて 2GB。なんと 2.5世代前のメインマシンのHDD容量と同じサイズですぞ。これはなんだか凄いなぁと、ちょっとリッチな気分のプアマンなのでした。

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2005.10.24

弟子屈@大森の鮭冬葉塩ラーメン

 前回食べた「醤油ラーメン」」がとても気に入ったので、すぐにでもまた食べに来たかったのだけど、今日までズレこんでしまった。
051024_1「鮭冬葉塩ラーメン 700円」
 鮭冬葉(さけとば)とは「厳しい自然の寒風で乾された鮭」のことだそう。鶏と豚骨?ベースのスープにショッパめの塩ダレが合います。ちょっと脂がキツい気がするけど、鮭冬葉とふんだんに盛られたネギの風味と食感が、このキツさをうまく消してくれてるように思った。
 麺は中細縮れ麺で醤油ラーメンのときと同じものだと思うけど、これも良し。とても美味しいラーメンだと思う。どちらかというと、私の好み的には「醤油」の方が好き。次回は「つけ麺」をいってみるかな。

◆弟子屈ラーメン 東京大森店
 大田区大森北1-7-1 最寄駅: 大森
 11:00-15:00 17:00-21:00 しばらくの間 日曜休

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2005.10.23

○月や@沼袋の塩

 娘の試合観戦に丸山まで行った帰り道、沼袋を通るので久しぶりに「○月や(まんげつや)」に寄ってみることにした。新作の塩ラーメンが出てると聞いたからだ。
051023_1「大山地鶏の塩らーめん 700円」
 いかにも鶏ベースの塩ですという澄んだスープに白い極細のストレート麺。へぇ、なかなか美味しいではないですか。醤油ラーメンの時に感じた物足りなさみたいなものは、この塩にはない。どころか、かなり高いレベルでまとまっているように思う。
 ちょっとだけ残念なのは、私的にはだけど、少しトリトリし過ぎているように感じた。作り手側としては、むしろせっかくの大山地鶏なんだから、それを前面に出したかったのだろうとは思うけど、私には強すぎるかなぁ。というより今日のスープはほんの少しだけど鶏のエグみまで出てしまっていたようで、ちと残念。
 とはいえ、美味しい塩ラーメンだ。また食べに行こうと思ふ。

◆○月や(まんげつや)
 中野区沼袋3-4-18 最寄駅: 沼袋
 11:30-16:00 18:00-22:00 月曜休

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2005.10.22

泰陽飯店@中野

 ネットであれこれ検索していたら、この店の「海鮮チャーハン」がとっても美味しいとという評価が載っていた。場所は中野ラーメンストリートを北上して「青葉」の少し手前左側。随分前からある店で存在は知っていたけれど、一度も入ったことがなかったお店だ。でもチャーハン好きの私としては、その記事が気になっていたので、ちょっと寄ってみることにした。
051022_1 「海鮮チャーハン 700円」
 海鮮と言っても、具はエビが4つとイカが数枚に玉子とネギだけのチャーハンだ。たしかになかなか美味しいと思ったけど、私にはちとお上品過ぎたかな。濃い味好きなお父さんにはもっと下品にしょっぱいチャーハンの方が合うみたい。むしろ海鮮より普通のチャーハンの方が良かったのかもしれない。
 でもここは安いし品数は多いしなので、また来てみようと思っている。

◆泰陽飯店
 中野5-59-1 最寄駅:中野駅
 昼前から夜遅くまで 無休らしい

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2005.10.21

スープチャーハン!?@中華三番

 中野駅から中野通りを南下して青梅街道に出る少し手前左側にあるこの店は、見た目、普通の街の中華屋さんだし、実際そうだ。ところが夜も更けると、そこは地元町内会のお父さんお母さんの社交場みたいになってしまう。そしてそんな時間になると、ここのご主人の創作料理というか思いつき?(^^;料理の時間ともなる。つまりメニューにない料理が出てきはじめるのだ。
051021_3rd この「スープチャーハン」もそんな料理の一つ。以前コメントをくれたみさりんさんお薦めの一品でもある。この絵をみて頂きたい。元々それだけでも旨いチャーハンが海鮮スープの中に浮いている(ように見える)。スープはとろみがあって、あんかけ風のものだ。レンゲでこのあんかけ風スープとチャーハンをすくい取って口に運ぶと「おおっ!」。いやいや、旨いではないですか。感動もんです。
 ここへ来ると頼む料理に迷うんだよなぁ。

 この日は他にも「おおっ!」というメニューが出て来て感激。その料理は次回またご紹介しようと思う。

◆中華三番
 東京都中野区中央4丁目6-9 最寄駅:新中野
 11:30-13:30 18:00~0:00頃? 日曜休

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2005.10.20

すいてたから・・・魚屋よ蔵

 いつもの帰り道、20時少し前に店の前を通った。今日はスンナリ帰るつもりでいたのと、どうせ混んでいるだろうと思ったのとで、店内をチラ見して通り過ぎようと・・・おやま、すいてるぢゃないのさ。マスターと目が合っちゃうし(^^; うーむ、気が付くと2~3歩後戻りしているではないかないか。
051020_5 今日のハイライトはマイワシ。中に赤く見えている魚卵は明太子だ。この店の焼き魚はどれも旨い。素材も値段の割りにいいものだと思うけど、何よりほどほどの火の通り加減が秀逸だ。適当に明太子を載せながら口に運ぶと、いやぁ、ンマイねぇとなる。
 ホッピー1×中4で終了。

 そうそう、モツ煮がメニューにありました。それから湯豆腐も。立ち飲みで湯豆腐というのもいいなぁ。次回は是非頼んでみよう。そろそろ熱燗もいい季節だよね。

◆立呑酒場魚屋よ蔵 (よぞう)
 中野区中野5-48-5 昭和新道商店街
 16:00-23:00 日祝休

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焼き海鞘(ホヤ)@新宿黒潮

 今回の「チェーン店系居酒屋なのに結構料理が旨い」シリーズは
051020_1 「焼き海鞘 650円」
 海鞘の刺身(ポン酢)は鮮度が少しでも落ちると独特のエグミが強くなる。更に悪いとクサミまで出て海鞘好きな人間でもちとツライことになってしまう。もちろん、この店はいつも鮮度の高い海鞘を用意してくれているのでヒドイ思いはしないですんでいるけれど、それでも海鞘が苦手な人は、やはりダメのようだ。
 そんな人にもお勧めできそうなのが今回の「焼き海鞘」。軽く炙ることによって甘みが増し、エグミが減ってくれるのだ。更に、この絵にあるようにマヨネーズを少しつけてやると、あら不思議、海鞘じゃないみたい。
「海鞘はどうにも苦手で」なんて言ってる、そこのあなた。一度この「焼き海鞘」を食べてみてはいかが?

 ちなみにこの10月一杯は、黒潮全店で「秋の東北食べ歩き」と称して、馬刺やメヒカリの干し焼き、戻りかつおの刺身などが比較的安価に食べられる。良かったらどうぞ。
 あ、あと今回はいつもの新宿1号店ではなくて5号店に行ったのでした。

◆味市場 黒潮 新宿5号店
 新宿区西新宿1-19-13 青鈴ビル2F 03-3348-3745
 最寄駅:京王線新宿駅・JR新宿駅
 第2日曜日休

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2005.10.19

こんなラーメンもあり?

051019_1 最近ヂンギスカンがブームだという。そういえば我が家の近所にもいくつか新店ができているよなぁと思っていたら、「ヤマダモンゴル」なるヂンギスカン屋さんに行く機会を得た、というか友人に付き合えと言われたのだ。FC展開でここのところ急激に店を増やしているらしく、都内にも13店ある。

 で、ヂンギスカン専門店なのだから美味しいラム肉を腹一杯食べられたのは当たり前として・・・。
051019_2 おどろいたのは名物だという「あがりラーメン」。この絵を見てもらえばわかるように、麺が洗面器みたいな家庭用鍋で茹でられた状態で出てくる、要するにつけ麺なんだけど、つけ汁が変わってる。それまでヂンギスカンで使っていたタレの入った小鉢に熱々の「番茶」を入れて、それをつけ汁にするわけだ。麺は特別どうということはない細縮れ麺。なんだか竹岡式ラーメンをヂンギスカンのタレでつけ麺にしているみたいだ。
 でも、これがあっさりしていて、ラム肉をたらふく食べた後に実に良く合う。スルスルといくらでも入る感じだ。もう腹一杯で食えないと言っていた友人も「これは別腹だわ」と完食。
 ラム肉の旨味と脂が染み込んだタレに番茶を入れて「つけ汁」にするというところが実にいい。だから「上がり」でしか食べられない・・・というところがネックだよなぁ。ラム肉はいくら旨くても、そうそうしょっちゅうは食べられないものね。

◆ヤマダモンゴル
 http://www.tascosystem.co.jp/mongol/index.html

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やっと見つけたキーボード

 つい先日買ったキーボードが、やっぱり合わない。フルキーボードより少し横幅が短くて、でもフルキーボードと殆ど同じ感覚で打てるもの。更に PS2接続が必須で、できればパンタグラフ式のものが良いなぁ。というのが希望の条件。

 で、結局、たどり着いたのがこれ。
mswkb
「Microsoft Wired Keyboard 500 1,890円」
 フルキーボードよりわずか 1cmほど短いだけで、キー配列も殆ど同じ。横幅の狭いパソコン用テーブルにもマウスパッドも込みでギリギリに収まったし、やっぱりこれが一番使いやすい。パンタグラフ式でないのが玉にキズではあるけれど、打鍵の感触も悪くない。ま、ようするにフルキーボードと同じぢゃん状態。

 うーむ、これまでコンパクトなキーボードを探し続けてきたのはいったい何だったんだろう。最初っから、この「ほとんどフルサイズ」も候補に入れとけば良かったわい。
 さて、これまでに買ったコンパクト・キーボードの始末はどうしよう(^^;

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2005.10.18

きつねしょうゆ@バクエン

 友人から新メニューが出ていると聞いたので、さっそく食べてみることに。近い割りには最近来ていなかったなぁ、などと思いつつ暖簾をくぐりまして。
051018_8「きつねしょうゆラーメン 800円」
 しょうゆラーメンに油揚げが入っているので「きつね」らしい。お味の方もそのとおりで、いつもの「しょうゆラーメン」が焦がした油揚げの分だけ香ばしくなっている。これはこれで美味しいけど、ふつうのしょうゆラーメンでもいいかなっと(^^ゞ
 ともあれ、いつもどおり美味しいラーメンでした。

◆バクエン
 東京都中野区中野5-54-5 最寄駅:中野
 営業時間: 11:00-15:00 18:00-売り切れ (土日は通し営業)
 水曜休

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2005.10.17

梅乃家@西新宿2

 9月の開店直後に食べて以来、今回が二度目。
051017_0「チャーシューメン 800円」「タマネギ 50円」をトッピング。少しでも富津竹岡の味に近づければなんて思ったからのタマネギ増量なんだけど、やっぱそうはいかないや。
 タマネギをトッピングするとチャーシューがまるで隠れてしまって、見た目なんか損した気分だなぁ(^^;。甘辛いというより甘くて濃い味のスープは、これはこれで良し。そう竹岡と比べたりしなくなれば、麺もチャーシューもスープもそれなりに美味しいラーメンなんですね。
 店員さんが感じがいいのは相変わらず。これは実にいい。あ、そうそう、24時間営業になってました。

 ともあれラーメンは、竹岡とは見た目似て、あくまで非なるものと結論づけておきます。

◇2007.7.8追記
 この6月末頃から閉店しているそうです。

◆竹岡らーめん 本家 梅乃家 西新宿三丁目店
 新宿区西新宿3-8-2 最寄駅:初台 or 都庁前
 24時間営業 年中無休

◇関連記事
2005.09.23 「竹岡らーめん 梅乃家@西新宿」
2005.07.17 海キャンプへ1「行きがけに竹岡」
2005.06.08 竹岡らーめん 梅乃家@高輪台」

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2005.10.16

ひさびさにパソコンを開腹

 今更ながらという感はあるけれど、ビデオキャプチャーカードを買った。ハードウエア・エンコードに対応したやつだ。
051016_1 「MonsterTV-VH 8,980円」。真ん中に写っている基盤がそれ。
 すでに HDDビデオも持っているし、もちろん普通のビデオ・レコーダーだって2台ある。でも、一度HDDに録画する簡単さに慣れてしまうと、もうテープはいけない。HDDからDVDへのダビングも楽ちんだしね。そんなわけで、娘達と録画番組が競合してもいいようにと自作機への機能追加となった。
 最後に開腹したのは USB2.0のカードを増設した5月以来だから、埃もたまっている。このカードを挿したついでに軽くお掃除。

051016_2 で、これが成立した絵。別に今時の市販パソコンならば珍しくもないことだろうけど、自分の自作機がテレビ兼 HDDビデオとなってしまったのには、なんか違和感がある。実は「おおっ!」なんていう感動もあるんだけどね。まだ録画の方のテストはしていないけど、近々やってみるつもり。
 まぁ、これで録画予約がダブッても怖くなくなったと(^o^)v

◆MonsterTV VH (SK-MTV5H)
 http://www.sknet-web.co.jp/product/mtv5h.htm

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2005.10.15

RYOMA@新井薬師前のつけ麺

 前回この店に来たのは6月。随分久しぶりだ。今日は暑かったし、ラーメンでない方がいいかなぁという気分。
RYOMA2「つけ麺(うめ玉付)780円」
 ご覧のとおり「これはパスタか?」みたいな雰囲気で出されてくる。たしか練馬の「ラーメン道」のつけ麺もこんな雰囲気の器を使っていたよなぁ、などと思いつつ、平打ち麺をつけ汁につけて食べてみる。驚いた、うまいっ! ラーメンの時も旨いと思ったけど、ここのつけ麺は最近食べた中でもスペシャルかもしれない。もちもちシコシコの平打ち麺に濃厚な鶏と豚ベースのスープが絡みついて独特の食感を出している。スープの中に沈んでいる柔らかいササミ肉と一緒に食べるとまた違った食感があって、なおいい。
 「うめ玉」は梅紫蘇と塩味のタレに浸かった半熟玉子の半切れが別皿で供されるものだけど、これはお好みで足してみればいいだろう。でもタレごといきなり全部足してしまうと、スープの味がもったいないかも知れない。

 お値段はちょっと高めだけど、麺の量は270gあるので通常は大盛にしなくても良さそうだ。ひさびさに「コレハコレハ」などと思ったつけ麺。ご近所さんならずともラーメン好きの方なら一度は是非どうぞ。私も再訪必至です。

◆RYOMA
 中野区上高田3-19-6
 最寄り駅:新井薬師前 (南口に出て左。徒歩1分右側)
 営業時間:11:30~スープ切れ

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2005.10.14

万豚記@ヨドバシ秋葉

 ヨドバシ秋葉の8Fはレストラン街。「ちゃぶ屋」を筆頭にラーメン関係だけでも 4軒もの店がある。今日はその中の1店、「万豚記(ワンツーチー)」に行ってみることにした。もう午後3時だというのに、どの店も結構お客さんが入っている。でも何故かこの店はすいていて入りやすかったのだ(^^;

051014_1 さて「万豚記」と言えば「担々麺」なのだそうだけど、私はカライのが苦手。それでも「黒胡麻担々麺」とか「牛筋担々麺」なんてメニュー名を見ると迷ってしまうなぁ、と思いつつも、やっぱり店頭のショーケースでちょっと惹かれたラーメンをチョイス。
「包心菜麺(豚キャベツ塩ラーメン) 880円」。旨いです。麺はツルツルのシコシコだし、塩のトンコツスープもいい。キャベツのシャキシャキ感ともよく合ってます。結構気に入りました。

 この店は点心類やチャーハン、焼きそばなどのメニューも充実しているので、しばらくは飽きそうにない。また来てみるだけの価値ありと思ったので、機会があったらまた他のメニューを試してみます。

 でも秋葉に来ると、どうしても「がんこ八代目」に行ってしまうのですよねぇ。

◆万豚記(ワンツーチー) ヨドバシ秋葉店
 http://www.yodobashi-akiba.com/restaurant/index.html

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2005.10.13

武蔵野そば処@中野

 この店は、いったいいつ頃からあるのだろう。私がモノ心ついた頃には既にあった気がする。でも初めて食べたのはかなり遅く、学生時代くらいだったろうか。その頃にはとっくに旨い田舎蕎麦を食わせる店として中野界隈では有名だったし、山菜の天ぷらなど肴類もなかなかだった。

051013ms

 その後も飲んだ後に、あるいは2軒目3軒目として何度も来ている。数年前に改築してからは、ちょっと居心地が良くなくなってしまった。以前の平屋でテーブル席と小上がりだけの頃の方が雰囲気があってよろしかったのだが、建物自体老朽化がかなり進んでいたようだし、まぁ仕方のないことだろう。

 それよりも、味が落ちたという芳しくない評判の方がよほど気になる。たしかこの店はその改装以前にも何度か休業したことがあって、再開する度に口さがない人たちからは味が落ちたみたいに言われたりしているのだけど、きっと変わったのは食べ手の側で、この店の蕎麦は実はずっと変わっていないのではないかとも思う。

 今日も2軒目の「魚屋よ蔵」のあとに、蕎麦が食いたくなって寄ってみた。そう蕎麦は食べたくなってではなくて、食いたくなっての方がいい。って、どうでもいいか(^^ゞ

 いやいや飲んだ後の蕎麦はやっぱり旨い。上の絵で見たとおりのちょっと太めの田舎蕎麦。コシがあってというか硬めに茹で上げられていて食感もいい。こんな時は更科系よりも田舎蕎麦系の方が合うのかも知れないなぁ。ま、旨ければなんでもいいのだが。

 そうそう、ここは薬味にも特徴があって、通常のネギの他に、黒ごま、しその実、菊の花、ミョウガ、紅葉おろし等が出てくる。これを下地に加えながら食べ進んでいくと、また変化があってよろしい。

 店の雰囲気は大きく変わってしまっているけれど、変わらず寄り続けることだろう。

◆武蔵野そば処
 中野区中野5-55-11
 18:00-24:00(売切れまで) 日曜休

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2005.10.12

久々のグッズ地獄か?

 久しぶりに見た瞬間「欲しい!」と思うキャンプグッズに出会った。
051012_1 「焚き火BOX 12,600円」
 いいなぁ。これがあったら、これからの時期のキャンプもヌクヌクだろうなぁ。ST(シェルター型テント:本来はスクリーンテントの略)の中に入れて、うまく煙の出口を作ってやれば換気もOKだろうし。・・・であるならば、煙突がつけられるとなお良かったんだけどなぁ。
 あれ?それだと以前の「ちびストーブ」と同じになってしまうか(^^;

 まぁ、何はともあれ「小川テント」さんというか「小川キャンパル」さん。嬉しい製品を出してくれました。とっても欲しいんだけど、最近寒い時期にキャンプしなくなってしまっているしなぁ・・・。あと、つくづく「キャンパル・ショップ」が東京からなくなってしまったのが惜しい。こういうのは是非現物の感触を確かめてから買いたいからね。
 SRCやビクトリア系のアウトドアショップで取り扱っているのだろうか。
 「おーい、影山さーん!」って、何のこっちゃぁ(^^;

◆小川キャンパル
 http://www.ogawa-campal.co.jp/

◆小川テント
 http://www.ogawatent.co.jp/

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2005.10.11

使いやすいキーボードは?

 メインマシンのキーボードを買い換えてみた。これまではフルサイズ・キーボードを全体に小さくしたものを使っていたのだけど、これが小さすぎて使い勝手が悪い。キーボードを置いているテーブルの幅が狭いために横幅が短いキーボードが必要なのだ。実はこれが3度目の買い換え。あれこれ試してみたけれど「Delキー」の位置などが違ってたりして、どうにも使いにくい。

051011_1 そこで買ったのがこれ。エレコムの TK-UP01MALG というモデルで、フルサイズ・キーボードより 5cmほど横幅が短い。普段使っているノートPCと同じキーレイアウトにテンキーを足しただけのものなので、これなら違和感なく使えるだろうと思ったからだ。
 ところが、やっぱし使いにくい。ノートPCだと問題なく使っている「Delキー」と「BSキー」を何故か打ち間違えてしまって、せっかく打った文章を消してしまったりするのだ。きっとノートPCとの切換が頭の中でできずにいるせいだと思うのだが、それともこれもアルコール性アルツの一症状だろうか。

 慣れるまでもう少し使ってみようと思っているけれど、フルサイズキーボードよりも少し横幅が狭くて、できればパンタグラフ式のキーボードが欲しい。まだまだ私のキーボード探しの旅は続きそうだ。

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2005.10.10

たけにぼ代々木「スペシャルつけ麺」

 新宿まで出たついでに、久しぶりに「たけにぼ」に寄ってみることにした。最後に行ったのはいつだったろうかと調べてみると 2月16日以来。なんともう8ヶ月も前のことになる。職場からも自宅からも中途半端に近くて遠いので、なかなか行く機会がないのだろうなぁ。
 いつもこの店に来ると「塩らーめん」を頼んでしまうのだけど、今回は初めて「つけ麺」を食べてみることにした。
051010_1「スペシャルつけ麺(2.5玉) 1,100円」
 相変わらず、ここのスープは旨い。ちょっとタレが濃すぎた感があるけれど、この方が独特の太麺に合うということなのだろう。スープの中にはバラ肉をロールしたチャーシューを薄くスライスしたものと、トロトロにしたチャーシューをサイの目のようにブツ切りしたものの二種類が入っていて、それぞれ違う食感を楽しめるようになっている。また別皿で供されるチャーシューは少し厚切りで、これまた違う食感を味わうことが出来る。
 麺は極太麺をかなりカタメに茹でて締めたもので、コシがあるというよりもボキボキ感に近い硬さになっている。私の好み的にはもう少し柔らかくてもいいぢゃぁないかと思うのだけど、最近はカタメの麺が流行りだから仕方ないのかもしれない。
 最後に、スープ割りを生のまま飲んでみたら、優しい煮干しがフワーっときて、とても美味しかった。やっぱり、ここへきたら「塩らーめん」がいいなぁ。

◆たけちゃんにぼしらーめん@代々木
 渋谷区代々木1-45-4 最寄駅: 代々木
 11:30-21:45 無休

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2005.10.09

17歳バトン「都立桃耳高校」

 「梅の雑記帳」の梅さんから廻ってきたバトン。
051009_1 こういうのは普段自分では書かないで、人のを読んで楽しませて貰っているだけなのだけど、せっかくのご指名だから自分でも書いてみるかと。
 その梅さんは私の一つ年上。そして学区こそ違え似たような地域で育っている。そのせいか「17歳と聞くと、南沙織。」と梅さんは書いているけど、それは私も同じ。
 まぁ同年代で時代背景が同じでも、当然それぞれの17歳があったはずだ。
 私の17歳は昭和48~9年(1973-4)。バトンを受ける前に世の中、何が起こっていたんだろうと調べてみると

◇重大ニュース:73年「石油危機・モノ不足」「日航機ハイジャック」、74年「三菱重工ビル爆破事件」
◇映画:73年「エクソシスト」「燃えよドラゴン」、74年「エマニエル夫人」
◇芸能・音楽関係:ヒット曲は73年「ジョニイへの伝言」「あなた」。山口百恵デビュー。74年「赤ちょうちん」「襟裳岬」

 なるほどなぁ、そうだったよなぁ。
 さてさて、閑話休題。「17歳バトン」のほうに戻りましょう。

■17歳のとき何してた?

 「都立桃耳高校(※)」の生徒で、バスケ部。軽音学部にも出入りして、一つ年下の彼女あり(^^; 私の青春時代の思い出の殆どはこの高校とともにあります。何をやっていたかというと、授業をフケて近くの喫茶店でタバコ付のモーニングセット、雀荘にパチンコ。それでもクラブの時間にはちゃんと学校に戻ってきて、きっちりバスケの練習をしてた。練習の終わった後や休日は遊んだりデートしたり。勉強以外はなんでも前向きにやってた。

■17歳のとき何考えてた?

 正直何も考えてなかったと思う。バスケと遊びと彼女で頭イッパイだった。

■17歳でやり残したことは?

 うーん、たくさんあるような、ないような(^^ゞ。次の質問とかぶるので以下参照。

■17歳に戻るとしたら?

 もっと効果的に時間を使って遊ぶだろうなぁ。それともっと積極的に。もう一人二人は・・・(^^; なんせ可愛い娘が多いので有名な高校でしたから。
 あと、もう一度バスケをやりたいと本気で思う。


※「都立桃耳高校・神様おねがい!篇」群ようこ(新潮文庫)
 著者は、同じ高校の二つ上の先輩。この本は、その頃の高校生活がモチーフになって書かれたエッセイです。興味のあるかたは、是非ご一読のほどを。

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2005.10.08

中野と秋葉でラーメンなら

 友人が信州から出てきている。今日一日は夕方帰るまで何の予定も入っていないというので、ラーメン店巡りに連れ出すことにした。自宅からほど近いホテルに宿泊していたので、まずは中野で1店。ホテルのチェックアウト時刻から開いていて、有名店と言えばもうここ「青葉」しかない。この時間なら行列もせずにすむしね。まだ朝食をとっていないというからちょうど良い。

051008_1「つけ麺 700円」。とんこつ魚介の元祖ダブルスープに大成食品の麺。メンマもチャーシューも相変わらずウマイ。もう慣れた味、想定どおりの味でもある。慣れすぎてしまったせいか、私には以前のような感動はないが、初青葉で「中華そば」を食べた友人はどう評価してくれるだろうか。楽しみでもある。

 朝食代わりの青葉をすませると、ヨドバシakibaに行ってみたいということなので、電車でGO!
 1階から8階までまんべんなく見て回ってから、秋葉原電脳ストリートへ移動。ここもまた一回りすると、もう13時だ。そろそろお腹も落ち着いてきた頃合いなので次のラーメン屋さんに行くことにした。私に秋葉でラーメンを案内させたら、最初は間違いなくここ「がんこ八代目@末広町」になる。
051008_2「ニッコリのこってり+味玉 600円」。相変わらず美味しい。いつもどおりチャーシュー切り落としの塊りを少しづつほぐしながら食べ進んでいく。ああ、やっぱり「がんこ」の中でもここが一番好きだなぁ。
「しょう油チョッテリ」をオーダーした友人は2杯目でもあったせいで、チャーシューがきつかったらしい。たしかにここのチャーシューは2枚でも量も脂も多いものね。肝心のラーメンとスープの方は、どう感じてくれただろうか。

 というわけで、2軒のラーメン屋さんを短時間に連れ回された友人。こんなのは初めてだろうから、その後無事に信州にたどり着いたかどうかは?である(^^;

◆中華そば 青葉
 中野区中野5-58-1 最寄駅: 中野
 10:00-19:00頃(スープ切れ終了) 木曜日

◆元祖一条流がんこ 八代目
 千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
 11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了)  日月祝休

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2005.10.07

沼袋な夜「GOMA」

 沼袋といえばもちろん「GOMA」である。飲んだ後にここでラーメンを食べるのは、至福の時でもある。前回来たときは、主にここの「湯麺(とんみん)」を紹介したので、今日はこの店のツマミ類を二つほど。
051007_2 051007_3

 左は「豚バラ」、右は「チャーシュー」。「豚バラ」の下に敷かれているのは青菜炒めで、これはこれでシャキシャキッとしてとても美味しい。もちろん豚バラはトロトロだ。「チャーシュー」の方も、とても食感が良くて甘辛さ加減も実にいい。また煮豚ではなく焼き豚であるのもシッカリした食感の要因なのだろう。
 この日は他に「セロリの酢の物」「ギョーザ」「チャーハン」などを頼んで、それぞれの美味しさを楽しんだ。ここのメニューはどれもこれも、もの凄く美味しい。
 もちろん、仕上げは「湯麺」。実に幸せな夜だった。

◆GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00  休日: 3, 13, 23日

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弟子屈ラーメン@大森

 久しぶりに大森。「弟子屈(てしかが)」という新店ができていると聞いていたので、まっすぐその店へ向かうことにした。この「弟子屈」という名前は道東の交通の要衝、弟子屈が起源であることは間違いないと思うのだけど、その弟子屈には店はないのだそうだ。
051007_1「醤油ラーメン+味玉 800円」 いやいや美味しい。ゲンコツを主体にしたトンコツと鶏だけをダシにしたスープだそうだが、醤油のカラさとこのスープが実によく合っている。私の好みにもピッタシ。表面を覆う熱々の油はラードなどではなく、このダシから出てるものだけだそうだ。札幌の老舗「さがみ屋製麺」のものだという細縮れ麺の食感もいい。チャーシューも旨いし、非常に完成度の高いラーメンだなぁ。
 次回は「鮭とば塩ラーメン」をイッてみたい。ダシも麺も、もちろんタレも全部違うのだそうだ。これは実に楽しみな店が出来たものだ。

◆弟子屈ラーメン 東京大森店
 大田区大森北1-7-1 最寄駅: 大森
 11:00-15:00 17:00-21:00 但し100食限定 無休

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2005.10.06

煉瓦作りの Gentleな Bar

 中野駅の改札を出ると自宅までは10分の距離。危険ゾーンは早稲田通りを越えるまでのわずか 500mほど。でもこの間にこそ関門は多い。「四文屋」「加賀屋」「春」そして「魚屋よ蔵」。でも、今日は本命「春」が休みの日だから、きっと無事に早稲田通りを越えることができるだろうと思っていた。今日こそは飲むまいと決心しての帰り道なのだから。
 いつもどおり「平凡」の脇を通り抜け「魚清」の角をまがると「BRICK」の扉越しにカウンターが見える。いつもは何人もカウンターに張り付いているはずの時間帯なのに、今日は「おや、誰もいないじゃない」。そう思ったら、もう扉を押し開けていた。
Brick106 Islay Malt(アイラモルト)の逸品 "BOWMORE"をダブルで。ツマミはレーズンバターだけでいい。奥のテーブル席以外に客もなく、一人客の私を気遣ってマスターが話しかけてくれる。ひとしきりアイリッシュ・ウイスキーの話などをしつつ、お代わりを。強いピートのフレーバーの後を締めるのには "Gentleman Jack"をシングルで。
 わずか小一時間の、ゆっくりした時間。こんな飲み方もいい・・・なぁんつって、今日もまた飲んじまったい。(^^ゞ

◆SUNTORY PUB BRICK
 中野区中野5-61-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00 日曜休

注:BRICK=煉瓦

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2005.10.05

「四文屋」そして「春」

 昨日、深酒をしている。当然寝不足でもあって、今日は飲むまいと心に決めていた。
 夕方とあるコミュニテイを読んでいたら、先日の中野突発オフで知り合った友人が「いつもの店」で呑むから誰か付き合えと書いている。うーむ、さっきまで今日は飲まないはずだったのにぃ(^^;

051005_1 というわけで「四文屋@中野」である。妙齢の女性二人の中におぢさんが混ぜて貰って、もつ焼き屋。知らない人から見れば不思議な光景だったかも知れない(^^;
 さて、この絵はハツとシロ。相変わらず四文屋の焼き系は旨い。たまには来ないとなぁと思いつつも、最近は混んでいることが多いので行く機会が減っていた。
 ここでしばらく飲んでから、お嬢さん方を「もつ焼き春」へお連れすることにした。ホッピーにレバ刺しにガツ刺し、そしてチレ。いつものコースではあるが、ああ、旨いなぁ。例によってどんな話をしたかなんてことはよく覚えていないのだが、お隣に座っていたお兄さんとも、お仲間であることがわかったり、楽しいひとときであったことは間違いない。

 飲み仲間というか友達が増えることは嬉しいことなのだけど、必然的に飲みの回数も増えるんだよねぇ。困ってしまいますわ(^^;

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2005.10.04

久々に「黒潮」の夜

 ここでは何度も紹介している新宿の「黒潮」である。久しぶりに、といっても1ヵ月ぶり程度だけど、いつもの友人達との呑みとなった。
051004_6 で、今回の「チェーン店系居酒屋なのに結構料理が旨い」シリーズは「たっぷりもやしのピリ辛炒め 380円」。これは「本日のお薦め」とかではなく、10月から登場した通常のメニューなのだけど、思いのほか旨かった。この絵ではわかりにくいかも知れないが、豚バラ肉と豆モヤシがメニュー名どおりピリ辛に炒められている。簡単そうに見えるけど、こんな風にモヤシのシャキシャキ感を残すのはシロウトにはできないことかも知れない。また実によくビールと合うしね。
 そうそう、今日の付き出しは「ままかり」。これまた実に美味しかったのでした。

 この後、I氏、遅れてきたR氏とともに新中野~東高円寺とハシゴ。またもや深酒してしまった。

◆味市場 黒潮 新宿西口1号店
 新宿区西新宿1-16-12 清新ビル B1
 03-3346-9640

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2005.10.03

お腹がすいた時に「和(かず)@中野」

 中野ラーメンストリートを早稲田通りまで突き抜けたカドにあるこの店は、かなり古くから営業している。改装して店名が変わったり、中の料理人さん達は代わってもいるようだけど、私が子供の頃からずっとここにはラーメンを主体とした街の中華屋さんがあった。
Kazu_S1 で、ここの名物は「ラーメン・チャーハンセット」だ。今やどこにでもある半チャーハンとのセットではなく、ホールチャーハンとのセットで 820円なのだ。両方を別々に頼むと 1,140円だから、かなりお得。半チャーハンだとちょっと物足りない時に威力を発揮してくれるのだ。
 麺は自家製麺だそうで、スープは醤油か塩を選ぶことが出来る。ラーメンにしてもチャーハンにしても、ものすごく美味しいというほどではないかもしれない。だけど、ここの料理は街の中華屋さんにしては、おしなべて水準が高くて、どれもこれもなかなかだと思っている。私がこの店の味に慣れている、というせいもあるかもしれないのだけれどね。
 それと、もう一つ気に入っている点は、カウンターに座ると料理を作る工程が全て見られるところだ。自分の料理が作られていく様とプロの手際の良さを眺めながら待つのはむしろ楽しい時間だ。

 夜遅くまで(朝方まで)やっててくれるのも有り難い。またお腹がすいてて、しっかり食べたいと思ったときに来てみようと思う。

◆中華料理 和 (かず)
 中野区中野5-50-6
 11:00~05:30 無休

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2005.10.02

麺や 遮那王@中野

 今年春頃にオープンしたこのお店には、これまでにも二度ほど来ている・・・のだが、いつも酔っぱらったあげくなので、どんな味だったかなんてことはサッパリ覚えていなかった。大体、行ったこと自体を思い出せたのは画像が残っているお陰、というていたらくだ。
051002_1 今回はちゃんと覚えているので、初めて書ける(^^;
 基本の「らぁ麺 700円」を注文。 トンコツと鶏、魚介のトリプルスープらしいのだけど、鶏の部分は私にはほとんどわからない。トロミのあるスープに魚介の香りが強い今時流行りのラーメンという感じ。麺はどちらかというと低加水ぎみの細麺。これがなかなかよく合っていて、私好みの美味しいラーメンに仕上がっている。替え玉もできるようだ。
 そうそう、ここのチャーシューは変わっている。バラ肉なのだそうだが、これをラーメンに載せる前に強火で炙るので、焦げ味がスープにも加わる。見た目はハラミみたいだ。食感も外側がハラミ風で中身は柔らかくと、なかなか美味しい。

 ここも中野駅北口激戦区のラーメン屋さんとしてお薦めしておきます。

◆麺や 遮那王 (しゃなおう)
 中野区中野5-50-9 最寄駅: 中野
 火~土 11:00~15:00 18:00~24:00
 日 11:00~17:00 月曜休

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真っ昼間から(中野祭り2)

 昨日に続いて「中野祭り」である。中野祭りが気に入ったというわけではないが、ここへ行けば昼間っからビールが飲める(^^ゞ ・・・という誘惑に釣られて今日はC氏が駆けつけてきた。

051002_2 051002_3

 左の絵は平和の森公園会場で毎年行われている(らしい)ミニSLの1シーン。子供達の行列が絶えない。右は囲町公園会場のポニーたち。昔はお犬様が闊歩していたのであろう土地を、今はポニーがカッポカッポ・・・(^o☆)\カンッ

 サンプラザ前のメイン会場の人出は大変なものだったけど、コロッケや骨付きカルビで缶ビールをプシッ。もう10月だというのに30度を超えたこの日、ビールがとっても美味しいのでした。

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2005.10.01

中野祭り

 今日明日の2日間、「中野祭り」が区役所周辺の公園を中心に開催されている。なんと今年が30回なんですと。と言うことはもう30年、私が学生時代からやってることになるんだけど、実はこれまで行ってみたことがない。やっていることは知っていても「ふーん」でお終いだった。
051001_1 051001_2

 でも今年は駅前まで出かける必要があったので、せっかくだから寄ってみることにした。上の絵は、この中野祭りに出店していた物産展の一部である。全国各地というほど規模は大きくないが、秋田、山形に、信州からは中野市と安曇野市、等々の本州勢の他、鹿児島や徳島などが名産品を展示即売していた。多くの人たちが美味しそうに何かしらパクついていたなぁ。
 この催しは明日まで。お暇な人は行ってみてはいかがだろうか。

05.10.02追記
◆公式サイト(第30回中野まつり もよおしもの案内)
 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/001/d00400001.html」

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