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2005.10.06

煉瓦作りの Gentleな Bar

 中野駅の改札を出ると自宅までは10分の距離。危険ゾーンは早稲田通りを越えるまでのわずか 500mほど。でもこの間にこそ関門は多い。「四文屋」「加賀屋」「春」そして「魚屋よ蔵」。でも、今日は本命「春」が休みの日だから、きっと無事に早稲田通りを越えることができるだろうと思っていた。今日こそは飲むまいと決心しての帰り道なのだから。
 いつもどおり「平凡」の脇を通り抜け「魚清」の角をまがると「BRICK」の扉越しにカウンターが見える。いつもは何人もカウンターに張り付いているはずの時間帯なのに、今日は「おや、誰もいないじゃない」。そう思ったら、もう扉を押し開けていた。
Brick106 Islay Malt(アイラモルト)の逸品 "BOWMORE"をダブルで。ツマミはレーズンバターだけでいい。奥のテーブル席以外に客もなく、一人客の私を気遣ってマスターが話しかけてくれる。ひとしきりアイリッシュ・ウイスキーの話などをしつつ、お代わりを。強いピートのフレーバーの後を締めるのには "Gentleman Jack"をシングルで。
 わずか小一時間の、ゆっくりした時間。こんな飲み方もいい・・・なぁんつって、今日もまた飲んじまったい。(^^ゞ

◆SUNTORY PUB BRICK
 中野区中野5-61-3 最寄駅:中野
 17:00-24:00 日曜休

注:BRICK=煉瓦

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コメント

そ、レーズンバターだけでいいのよ~!
あとね、オイルサーディンを缶ごと焼いてもらって、レーズンバターとしょう油をちょろりもいけますよ~。

私はラム酒の味のついたチェリーが大好きです。
人様のものまでもらってます。えへへっ。

投稿: xiao | 2005.10.07 11:02

 こういうバーではツマミも大事な脇役だよね(^^)

投稿: BUSH | 2005.10.08 23:36

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