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2005.07.17

海キャンプへ1「行きがけに梅乃家@竹岡」

 土曜日の午後、東京を脱出していざ内房へ。都内が思ったよりも渋滞していて、アクアラインに乗ったのが1時間後。普通だとここから館山道へ入り、君津でR127へ。次は開通したばかりの富津中央ICから富津館山道で一気に目指すキャンプ場まで・・・のハズなんだが、そんなことしたら、この店に立ち寄ることができなくなってしまうではないかっ!(^^;
 というわけで、富津竹岡は「梅乃家」である。ここぞ竹岡式の本家本元。先日東京にできた「竹岡らーめん梅乃家@高輪台」があまりにも似て非なるものだったこともあって、余計になんとか今年も本場竹岡したかったのだ。この海キャンプの機会を逃すと、もうちょっと行けないからね。

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 「ラーメン+やくみ(タマネギ) 540円也」
 この絵をよくみていただきたい。トッピングのタマネギの下にあるのは厚切りのチャーシューたちである。これでチャーシューメンではないのだ。あくまでもラーメンである。この富津竹岡の店でチャーシューメンを頼むのはちと勇気がいる。上から見てもわからないが、このブ厚いチャーシューが丼の底に敷き詰められているのだから。

 もちろん、麺は乾麺だし、スープはチャーシューの煮汁を麺の茹で湯で割っただけのものだ。ある意味味気ないかも知れない。それでも、このチャーシューの旨さもあって、なんとも言えない味に仕上がっている。不思議とまた食べたくなる味なのだ。

 東京の竹岡らーめんを食べるまでは、このラーメンが乾麺でなくて、タレは煮汁のままでいいから何かちゃんとダシで割ったスープにすれば遙かに旨くなるだろうに、と思っていた。でも今は違う。「これはこれでいいのだ!」と強くウナヅク私なのであった。ああ、寄ってみて良かった。(^o^)v
 高速が開通したために、ハイシーズンには首都圏からの客が減ることになると思うけど、きっと大した影響もなく営業していってくれるのだろうなと思う。またそうであってくれればいいと思う。朝8時過ぎから開いていて、漁を終えた地元の人たちが、梅割りやビールで一杯やっているラーメン屋さんなんていいではないか。

 思わず長くなってしまった。さて、幸せな気分で店を出て、一路キャンプ場へ。ようやくキャンプの話へと繋がるのだ(^^ゞ

◆梅乃家 (うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 8:30頃-19:00頃 火水休(水曜は不定休)

2005.7.31補足
 大崎さんの"ALL ABOUT"でも、紹介されていた。良かったらご参考に。

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