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2005.05.31

山形家@神田

 約2ヵ月ぶりの「山形家」。前回は久しぶりに塩を食べたんだっけなぁ。だから今回は醤油でいくつもり。着いた時間が14時過ぎと遅かったせいなのかどうか、店内はすいていて先客は2名のみ。
050531_1 腹も減っていたので「醤油ラーメン」の大盛り。いやぁ、相変わらず好きな味です。以前よりもスープがトロミを増しているような気がするのは私の気のせいか。でも、低加水ぎみの麺にこれがよく合うんです。それと今日は豚バラ肉のチャーシューがトロトロで絶品だったなぁ。「旭龍@神田」とどっちにしようか迷ったんだけど、大正解(^o^)v

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2005.05.29

新緑

050529_1 左の絵は、3年前に掛川のキャンプ場「ならここの里」で撮ったものだ。若葉の季節、新緑が好きで録っておいたものだが、久しぶりにブログのデザインを変えるのにあたって、ふと思い出した。
 ちょっと時機を失してしまった感があるが、みどりっていい。

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2005.05.28

Tepcoひかりに変えたのは・・・

050528_1 「Tepcoひかり」に乗り換えた。申込からほぼ一ヶ月でようやく開通したことになる。これまでは地元CATVのインターネット接続サービス"Cable @nifty"を利用していたのだけど、接続スピードの低下が気になっていた。利用者増のせいなのかどうか、かつては安定して 10Mbps を超えていた接続スピードが、最近ではその半分くらいが当たり前となってきてしまったのだ。だからとって実害があるわけではないんだけど、同じ値段でありながら、だんだん遅くなってしまうのはどうも気持ちが悪い。
 というわけで、現在は「Tepcoひかり」の100Mbps占有で、ルーター経由のスループット 75Mbps(ブロードバンドスピードテスト値)を実現している。時間帯によってはもっと速いのかもしれないので、しばらくは楽しみながら計測してみようと思っていま~す。

◇2005.9.19補足
 その後の測定ではスループット下り 93Mbps、上り 95Mbpsが出ています。これがルーターの限界かと思われます。

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2005.05.27

ほや@黒潮

050527_2 大好物の海鞘(ホヤ)である。これが「黒潮@新宿」に入ると、顔なじみになっている店員さんが「今日はホヤがあるよ」と教えてくれる。当然、「おお、それはそれは大慶至極、とにかくビールとそれ!」ということになる。
 これをポン酢か、酢醤油につけて食べるのが実にうまいんだよなぁ。説明無用・問答無用の旨さなんだもの。これを食べられないという飲ん兵衛がいるというのが信じられない。まぁ、その人の分も食べてあげるからいいか。(^^;

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がんこ@末広町 塩冷やし

 再び「元祖一条流がんこ八代目」。今日も昼食時間が思ったようにとれなかったため、15時過ぎという中途半端な時間になってしまった。この店のいいところの一つは、中休みの時間が 16:00~17:00と短いこと。こんな時にも重宝する。もちろん、うまいというのが大前提だけどね。
050527_1 「塩冷やしラーメン」 800円也。夏場だけのメニュー。去年はもう少し暑くなってからメニューに乗ったような気がするけど、旨いものは早く出して貰った方がいい。「塩」はがんこにしてはやや抑えめで、紫蘇の風味がよく効いた上品な「冷やし」だった。チャーシューの代わりにトッピングされる鴨肉は、味・食感ともにグッド。これぞ冷やしラーメン、とでも言おうか、さすがは「がんこ末広町」と唸ったのでした。

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2005.05.26

めじろ@代々木

 久しぶりの「めじろ」。せっかく代々木で立ち呑みしたのだから「七重の味」を楽しみたいというものだ。と言うわけで、c師匠とともに代々木駅の東口からわざわざ西側へとやってきた。
050526_3 20時半過ぎで先客は三人。開いててよかったぁ。頼んだのは「煮干しラーメン大盛り」。よくダシをとってあるという感じのスープで、魚介系が上品なままそこにあって嬉しくなってしまうラーメンだ。麺の太さ硬さも好みだなぁ。考えて見るとこの店に来るのは昨秋の開店以来だと思うけど、その頃より旨くなっているような気がする。
 ・・・代々木で良い立ち呑み屋さんを見つけて、しかも締めに旨いラーメンも食べられる。これは実に好ましからざるしちゅえーしょんだなぁ。「めじろ」が休みなら「たけにぼ」でもいいし、元「一代」の「諭吉」でもいいもんなぁ。

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ぱくり屋@代々木

「立ち呑み酒場ぱくり屋」。今日初めてc氏に連れて行って貰ったお店である。
 代々木駅の東口に出て左、すぐの場所にある。へぇ~、こんなところに立ち呑み屋さんがあったんだぁという感じ。入ってみるとコの字型のカウンターと、それを取り巻くようにテーブルがある。と言っても、もちろんイスがあるわけではない。

050526_1 この店は、飲み物もツマミも全て 200円均一。とっても安い。頼んだ飲み物は、生ビール、ホッピー、赤とんぼ、カシスソーダ。ツマミの方は、ガツ刺しにハムカツ、ホタテ貝のヒモの塩辛に豚バラ肉の串煮込み、どれもこれも旨かったが、とりわけガツ刺しと豚バラ肉が絶品だったなぁ。
 注文と精算は、全て Cash on Delivery 方式。カウンターの場合は、客が 100円玉なり千円札なり自分の前にある小皿のような容器に入れておき、注文の品が出てくるつど、店主または店員さんがそこから 200円づつ徴収していくと言った具合。

050526_2 この店、センベロできます。お薦めです。・・・そうそう、今日初めて呑んでみたのが「赤とんぼ」というチューハイ。グラスの中に、赤唐辛子(鷹の爪)が一本丸ごとと、紫蘇の葉が入っていて、なかなか辛旨い。これだとツマミを頼まずに、それだけでイケてしまう。まさにセンベロのためにあるような酒で、アテのない飲み方ができます(^^;

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2005.05.25

がんこ@末広町

 久しぶりの「元祖一条流がんこ八代目」だ。前回来たのはいつだっただろうと過去ログを調べてみると、もう一ヶ月半も前のことだった。八代目ファンの私としては珍しいくらい間があいているなぁ。
 17:00少し過ぎに扉を「スライドさせて」店内にはいると、いつもどおり見た目はこわもてだが気のいいおやじさんと、ひょろりと細長いお兄さんの二人が笑顔で迎えてくれた。先客は4人のみ。お店に入ればひょっとしてあるかなと思った「ニッコリ」はやはりなかった。
050525_1 こってり+味玉。あいかわらず、実に美味しい。ここのスープが「しょっぱい」と感じなくなってしまったのはいつからだろうか。いつの間にか慣れてしまったのだろう、単に旨いと感じてしまう。きっと背脂としょっぱさのバランスが絶妙なのだろうなぁ。
 スープをすっかり飲み干して「ごちそうさまぁ~」と店を出た。もちろん、このあとたくさんのお茶を飲むことにはなったのだが(^^;

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2005.05.23

ストロボ on PENTAX *ist Ds

 "PENTAX AF330FTZ"、ガイドナンバー33のオートストロボ。

050523pntx

 これもようやくだけど、デジタル一眼レフ"*ist Ds"を買った機会にと、先日中野のフジヤカメラで入手したものだ。本来はバウンスが使える最新の "AF360FGZ"なり、中古でももう一つ上のクラスが欲しいところなんだけど、主に家計の事情からの妥協の結果となった。室内では内蔵ストロボでもいいくらいだから「ま、いっかぁ」という軽いノリでこれにしてしまった。左の絵がそれだが、やはり一番目立っているのは FPHOTOストラップかもしれない。

 実際使ってみると、内蔵ストロボとの差は明らかのように思う。光量に余裕があるというのはやっぱりいいことなのだなぁ。ずっと内蔵ストロボで我慢してきていたが、これほど違うのなら、SF-X, MZ-5, MZ-3を使っていた時代から、どうしてもっと早く買わなかったのだろうと改めて思ってしまった。

 "*ist Ds"のHPには「TTLオートストロボ撮影では最小絞り付近では露出アンダー傾向に、開放絞り付近では露出オーバー傾向になる場合があります。」などと書いてあるが、その特性を理解して使えばいいのだから・・・なぁんて、んな難しいことを考えながら撮っているわけではない。手前に白いモノでもあれば、もうしょうがないや状態なので、私レベルにはこれでも充分過ぎるハズだ。

 そう言えば "*ist D"、"*ist Ds" が好調に売れてきたせいか、PENTAX互換のAFレンズが中古市場から一斉に姿を消してしまった感がある。これまで28mmの広角として使ってきたレンズが、標準レンズとほぼ同じ画角になってしまったので、17-20mm程度のレンズを探しているのだが、あっても高いし、なかなかうまくいかない。かくなる上はジャンクレンズに手を出すか・・・。

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2005.05.22

湯島オートキャンプ場@猿ヶ京温泉2

 前回は「ゴミ持ち帰り」ネタに終始してしまった。せっかく良いキャンプ場に行ったのに、キャンプ場自体のことをろくに書かなかった気がするので、もう少し補足しておきたい。

Yushima_ac1

 猿ヶ京温泉 湯島オートキャンプ場
  http://www.sarugakyo-d-f.jp/fuzoku.htm

◆まずはアクセスと環境。
 関越自動車道・月夜野ICを降りてR17を北上、約30分。現地は猿ヶ京温泉の奥懐とでもいうべき場所にあり、温泉街から谷間の赤谷川沿いにあるキャンプ場まで一気に下って行く。但し、キャンプ場の受付は温泉街の中の「まんてん星の湯」で、人はここにしか常駐していない。であることもあって21時以降の入場は制限されている。
 日が暮れてからの入場となる場合、「まんてん星の湯」からキャンプ場までの道は、初めての人にはわかりにくいので、受付でよく聞いておくと良い。

Yushima_ac2

 サイト脇を流れる赤谷川は赤谷湖までつながっている。サイトのすぐ脇は浅瀬なのでカヌーはとても降ろせないが、50mも下ればそこそこの水深の瀞(トロ)場になっており、ここからなら舟を降ろして漕ぎ出すことができる。赤谷湖まではほとんど流れさえ感じないくらいの静水なので、カヌーのままで往復することができるのもいい点だろう。

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 谷川岳からの雪解けの水は、五月の段階ではとてつもなく冷たい。夏場でもかなり冷たいであろうから、PFD(ライフジャケット)は必須だ。沈したら、心臓が止まるかもしれない。・・・幸いこの友人二人は止まらなかったが。

 キャンプ場内で釣りをすることもできるようで、何人かの人たちが竿を振っていた。(漁業権については未確認) ただ、よく澄んだ川を上からみても魚影が全くといっていいほどなく、釣果の上がった人はいないようであった。いかにもそれらしい格好をした人たちが数人で上流を目指して歩いていくのをみたが、玄人の渓流釣り師なのかもしれない。少なくともサイト近辺で釣果を期待するのは難しいようだ。(GW期間前後)

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 サイト脇は「護岸」されて(しまって)おり、川へ簡単に降りられるようになっている。夏場なら子供達が水遊びをするのには最適の場所であろう。お父さん達は、キャンプチェアを川に持ち込んで足を水に浸し、極楽のビールが楽しめるかもしれない。

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 対岸は切り立った高い崖で、土や木の根が露出しており、上からその木や岩、土塊などが落下したあとがそこここにあった。「向こう岸に渡るべからず」という趣旨の立て看板が印象的だ。

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 キャンプ場内の中央付近に芝生の広場(そんなに広いわけではない)があって、ここで子供達が裸足で遊んでいた。遊具等はない。
 キャンプ場隣接の施設としてテニスコートがあり、半日2100円で利用できる。要予約。

 気温(GW期間中)は、最高が26度、最低がたぶん 6度くらいで、朝晩はかなり冷え込んだ。それなりの寒さ対策が必要である。

◆サイト

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 サイトは芝。ところどころ剥げている場所もあったが、おおむね状態は良い。ちゃんと縄張りなどで区画されているわけではないが、広さもほぼ充分で、GWで全てサイトが埋まっていても、難民キャンプ状態にはならない程度には隣との間隔もある。場所によっては地面がゆるく、ペグが効かないところもあるので、それなりに工夫が必要となる。

◆水場
 サイトの中央付近に水場があり便利。蛇口の数もそれなりにあり、混雑時間帯でも蛇口が足りないという状態にはならなかった。なお、浄化槽が完備されているようで、使用する洗剤等への注意書きはなかった。(それでもエコ洗剤を使うべきだと思うが)
 水のみで、お湯は出ない。

◆トイレ
 サイトの一番上流部にあって水洗で清潔。トイレットペーパーが切れていることもなかった。但し、どうして新設のキャンプ場なのに、わざわざ全て和式を採用したのか疑問が残る。

◆露天風呂 (画像右手の建物) 営業時間 14:00~19:00

Yushima_ac8

 天然温泉だというこの露天風呂は、本当に露天風呂のみで、屋内にも湯船やカランがあるわけではなく、脱衣場以外は洗い場を含めてまさに露天である。もちろん周囲からの視線を遮るための囲いはある。(へぇ~)
 そのためこのGWくらいの気温だと、お湯に浸かっている時間以外はかなり寒い思いをすることになる。夏場以外はお日様の出ている時間帯での入浴をお薦めする。また、大きな風呂ではないので混雑時間を避けるようにしたほうが良さそうだ。ボディーシャンプーとシャンプーは完備されていた。
 この風呂がキャンプ場利用者は無料(実際には入場料がその代わりであろう)というのは嬉しいことだが、営業時間が中途半端なのは頂けない。暖かい季節になると変わるのだろうか。

◆ゴミ持ち帰り
 前回も書いたが「ゴミ持ち帰り」が前提である。連泊には向かないが、ゴミを減らす努力の他、クルマに押し込んでも破れないビニール袋の使用や、ニオイが漏れなくする工夫が必要になる。

===== 以下ホームページからのほぼコピペである =====
猿ヶ京温泉 湯島オートキャンプ場
〒379-1403 群馬県利根郡新治村猿ヶ京1150-1

●入場料1泊
 大人 315円 子供(小学生まで)210円

●キャンプサイト利用料(50サイト)
 Aサイト 9区画(AC電源付・駐車スペース付)4,200円
 Bサイト24区画(駐車スペース付)   3,150円
 Cサイト17区画 3,150円

●テニスコート(1面・半日) 2,100円

水洗トイレ 1棟
風呂(天然温泉) 男女各1
共同炊事場(蛇口数30) 1棟

お車は1サイト1台とさせて頂きます。2台目より駐車料が掛ります
ご注意 サイト内禁止事項 ホットカーペット・電気毛布・直火はご遠慮下さい

申し込み、問い合わせ先
まんてん星の湯
電話 0278-66-1126

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2005.05.20

なんつっ亭@品川

 久しぶりに「能ある豚は爪がチョキぃ~」の品達「なんつっ亭」した。品川着の時間が中途半端になってしまったので、北品川の「二郎」も港南口の「天華」もペケ。こんな時に重宝するのがこの手のラーメンコンプレックスですな。
 15時少し前に着いたのだけど、ちょうどエアポケットのように行列が短くなった一瞬だったようで、店外でのお並びが殆どなかった。大行列だったら「せたがや雲」にでも行くかなぁと思ってたのだが、ラッキーだった。
050520_1 今回は単に「ラーメン」の大盛り。チャーシューやネギ入りにしてしまうと、かなりコストパフォーマンスが低下するということが判ってきたので、連食でもしない限り、このメニューが私的にはベストのようだ。
 期待どおりというか、いつもどおりの味。黒いマー油もとんこつスープも、熊本ラーメンにしてはちょっと太い麺も、それぞれ私の好みだし、まぁ言うことナシ。ただ、もう大行列に並んでまで、という気持ちにはなれないかも知れない。慣れてしまって有り難みが減ってしまったのかな(^^ゞ

 ちなみにこの時間帯、他の店はどこもガラガラ。誰もお客さんの入っていない店もあったし・・・昼食時間帯はそれなりに入っているのだろうか。なんつっ亭以外は、最近の同じようなラーメンコンプレックスと同じ運命をたどりそうな気がするなぁ。実力のある店が多いだけにもったいない気もする・・・なんつって。(^^;

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2005.05.18

まぐろのカブト焼き@黒潮

 再び新宿はヨドバシカメラ本店脇の「くろしお(黒潮)」ネタ。

050518_1 「まぐろの兜焼き」である。数が限られているため「本日のお薦めメニュー」に載っていないお薦めメニューである。写真だと大きさが伝わらないかもしれないが、なかなかの迫力だった。一緒に呑んだ友人は、かすかに残る生臭さが気になったようだが、焼き加減も良くて実際とても旨かった。好きな人なら飛びつくであろう目玉は、二人とも苦手なため残してしまったが、それ以外はこれっぽっちの肉片も残さずきれいに平らげた。

 この黒潮という店は、普通のチェーン展開型居酒屋にしては、付け出しからして凝っていて、各店なりに工夫しているようだ。先日紹介した「新たまねぎの丸焼き」にしてもそうだが、ユニークで美味しいメニューを安く食すことができる。
 さて、次回は何が食べられるかな?

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2005.05.17

ぶぶかdeつけめん

 神保町の取引先へ行ったついでである。2時寸前だったのでダメかなと思いつつも「二郎」へ・・・案の定振られてしまった。さて、どこで食べよう。「麺者服部」には先日行ったばかりだし、「斑鳩」を目指して九段下まで戻るのもツライ。元祖半チャンラーメンの「さぶちゃん」の前も通ったけど、その気にならず、なんとなく水道橋方向に歩いていくと「ぶぶか水道橋店」が目にはいったというわけ。

050517_1 吉祥寺に本店があるこの店は、油そばが有名だそうだけど、なんとなく「油そば」という気になれず。また背脂系だというラーメンは二郎に振られた直後だけに、これまたなんとなく敬遠したい気分。で、つけ麺大盛りにしてみた。
 トンコツ白濁のスープはしっかりダシをとってるようで、魚介の風味とともになかなか美味しい。太めの千切り?になっているチャーシューの食感も良かったし、トッピングのモヤシとネギのシャキシャキ感も良かった。つけ麺としては麺がちょっと弱いかな。
 ほんとはあまり期待していなかったのだけど、充分美味しい。またここのスープ割りは、ダシを別の器に入れてかなりの量を出してくれる。つけ汁を割って飲むのもむろん旨いが、ダシだけで飲める機会はなかなかないので、これはこれで嬉しいサービスではある。
 また機会があって、その気になったら、名物「油そば」も食べてみたい。

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2005.05.16

新タマネギの丸焼き

050516_1 新宿西口ヨドバシカメラ本店脇にある「黒潮」という店に、最近期間限定で登場したメニューである。左の絵では判りにくいかもしれないが、新玉葱を十字に切ってオーブンで焼いただけ、という恐ろしく単純な料理だ。
 なんと、これがとてつもなく旨かった。旬の新玉葱だからこそなわけだが、凄く甘みがあって、そのままでも充分美味しい。脇に添えられている辛味噌も合うが、なくてもいいくらいだ。他に塩か醤油でもいいだろうし、コチュジャンとかでも合うだろう。

 惜しむらくは、単にオーブンで焼いただけのため、わずかだがところどころ水分が飛んでバサバサになっているところがあることだ。これを保水効果のあるダッジオーブンでやったら相当旨かろうなぁ、という話を一緒に食べた友人とした。
 実際のところアウトドア料理には最適なメニューのように思える。新玉葱が手に入ったら、ダッジオーブンな友人をそそのかして是非やってみたいものだと思う。この日は焼酎だったが、ビールにだって間違いなく合うはずなんだから。

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2005.05.15

懐かしのチキンライス

050515_1 昔ながらのチキンライスが食べたいと思っていた。私にとってのそれは、子供のころよく出前や近所のおそば屋さんで食べた、言い方は悪いが、大好きなケチャップが大量に絡まって下品なほどにベチャベターっとしたチキンライスをである。むろん最近話題になったダウンタウンの松本人志氏の詩ほど感傷があるわけではない。
 その後ある年代からは何故かすっかり食べることがなくなってしまっていて、たまに食堂や街のレストラン風のところで食べるそれは、妙にパサパサッとしたピラフ風のものばかりであった。

 「中華料理・玉林@練馬」。この店は、もうかれこれ10年以上も前に、この近くのテニスクラブに通っていた頃によくきた店で、まさに昔ながらのチキンライスを食べさせてくれるお店である。当時クラブ仲間に餃子や麺類が旨いぞと連れて行って貰ったのが最初なのだが、一度このチキンライスを食べてしまってからは、いつもこればかりであった。それほど「私のチキンライス」の味なのであったのだ。

 そんなわけで、まだ店があるかどうかも不安だったが行ってみることにした。幸いお店は前の場所にあった。改築されて新しくなっていたが雰囲気は昔のままだ。
 チキンライスと餃子。いやぁ、期待通り、まさにこの味だ。嬉しくなってしまったのと美味しいのとで、ニコニコ顔である。

 今でも街の中華屋さんやおそば屋さんで「チキンライス」を食すことができるのかも知れないが、あまり見かけないような気がする。40代未満の同僚にチキンライスと言っても、チキンピラフと混同してるように思えるし、どうやらこのまま衰退していってしまいそうな気がするなぁ・・・。

 また、近々食べに行こうっと(^o^)v

中華料理 玉林
練馬区春日町5-4-10

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2005.05.13

品川二郎再び

 久しぶり、と言っても二週間ほどしか経っていないが、品二郎なのだ。昨日神保町二郎の臨時休業を見てしまったせい?で「二郎でなきゃダメ」になってしまったのだ。
 14時少し過ぎ頃の現着でお並びは7人ほど。この時間にしては多いと思ったが、たまたま5~6人の団体さんが入った直後だったようだ。
050513_1 今日も例によって「小ブタ」に「ヤサイダブル・ニンニク・カラめ」コール。量的にはほぼコレが私の限界のようで、最近はこのオーダーに落ち着いている。
 お味の方もいつもどおり旨い・・・が、今日は乳化の度合いがイマイチだったようだ。こればかりは時間帯によるブレだってあるだろうし、毎度毎度というわけにはいかないようだ。まぁ仕方がない。それはそれで充分二郎らしさを味わうことができるのだから。
 あ、もちろんココが二郎直系ではないことは判ってはいますけどね。私にとっては、いわゆる「二郎系」の中でも旨いお店としてランクされているわけです。はい(^^ゞ

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2005.05.12

加賀亭みなみ@神保町

 久しぶりの神保町。友人との待ち合わせの時間まで少し間があったので、「二郎」を覗いてみたが夜の部は臨時休業だったようだ。
 ほどなく友人到着。彼が「ここの店のレバ刺しは絶品」という「光げんじ」に行ってみたが、19時ともなると満杯で入れなかった。なんでもレバ刺しがごま油?のヅケになって出てくるそうで、これがとてつもなく旨いのだそうだ。050512_8 結局久しぶりに「加賀亭みなみ」へ。ゴマ塩で頂いたが、ここのレバ刺しもいつもながら旨い。エッジが立っていないのが、いつも気になるのだが、旨いのだから、まぁいいぢゃないか(^^; モツ煮込みなんかもなかなかだし、もちろんその他のモツ焼きだってお薦めだ。
 今日はホッピー2本で軽く?切り上げることにした。「光げんじ」は18時半くらいまででないと入れないことが多いそうなので、次回早めに出られるときまでとっておこう。

 帰りがけ、これまた久しぶりに「麺者服部」に寄ってみた。友人は存在は知っていたが入ったことはなかったという。私は普通のらーめんの大盛り。いつもながら美味しく食すことができた。麺の硬さも私好みだし、上品な魚介系スープとの相性もいい。グルメな友人も旨いと言ってくれたので、まずはホッとした。でも、呑んだあとに、ここの大盛りはキツイかも。二郎のそれほどではないにせよ、一般の大盛りよりは量があるように感じた。器の大きさが変わらないせいか、スープの量とのバランスが崩れてしまうのも、ちと惜しいかな。
 ともあれ、神保町でラーメンと言ったら、ココか二郎ですな(^o^)v

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湯島オートキャンプ場@猿ヶ京温泉

 このGWに上州は猿ヶ京温泉に昨年新設されたという「湯島オートキャンプ場」に行ってきた。

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 「猿ヶ京温泉 湯島オートキャンプ場」
 関越月夜野ICから、わずか25分というアクセスの良さがウリ。加えてキャンプ場内に天然温泉の露天風呂もある。サイトは芝、一部剥げてしまっていて土の場所もあるが、広さも充分だ。利用したオートキャンプサイト(AC電源無し)は 3,150円で、他に入場料が大人 315円、子供 210円。この入場料は露天風呂の利用料でもあるので、そう考えるとリーズナブルなお値段かもしれない。
 トイレ(水洗)や水場も清潔だし。・・・どうして今時の新設キャンプ場なのにトイレを無理矢理和式にしたのかわからないが。(キャンプ場について、もっと詳しくはこちら)

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 サイトのすぐ脇を浅い川が流れていて野趣豊富、釣りはできるし、カヌーもおろせる。
 クルマで15分程度の月夜野の町なかには大きなスーパーもあって便利、と非常に良いキャンプ場なのだが、一つだけ問題がある。「ゴミ持ち帰り」なのだ。

 デイキャンならまだしも、東京から数泊もしようとすると、この「ゴミ」問題は痛い。無料または無料に近い料金設定のキャンプ場ならいざ知らず、1泊 3,000円もの値段の他に入場料まで取っておいて「ゴミ持ち帰り」はないだろう。キャンプ場が責任を回避してるだけじゃないか、と思ってしまう。その地域で殆どの食材について買い物をし、若干なりと経済波及効果ももたらしているはずの連泊キャンパーとしては、一言いいたくなってしまうというものだ。

 ゴミ処理負担金とかを徴収する方法だってあるはずではないか。もちろんキャンパー側にも、地元のスーパーや商店側にもゴミを減らす努力をする必要があるのだけどね。

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 近頃この「ゴミ持ち帰り」をキャンパー側のマナーだと言わんばかりに平然と押しつけてくる公営・準公営の高規格?キャンプ場が増えているのは困りものだ。ゴミ処理の問題が解決できていないのなら、高規格または高規格風のキャンプ場など作らなければ良いのだ。

 まぁ、気に入らなければ行かなければ良いわけなのだが、この手のキャンプ場が増えるのは、連泊や複数キャンプ場をキャラバンしようとするキャンパーには困ったことなのだ。

 もちろん今回も燃やせるゴミ(有毒ガスを発生させないものね)は極力焚き火で燃やし、それ以外のゴミは当然持ち帰ったが、タダでさえ狭い車内は後方視界ゼロとなり、苦しい限りだった。

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 世の中には帰りの高速のSAやPA、あるいは道の駅などで、キャンプで生じたゴミを捨てていく不心得モンがいるそうだが、それはそれでモッテノホカのことであって、キャンプ場側の責任にするのは大間違いではある。

 とまぁ「ゴミ問題」は残るものの、キャンプ場としては実に良いところであった。このGW期間中の明け方の最低気温は5度を下回ることもあって、かなり寒い思いをしたし、脇を流れる川はまだ冷たくて、とても水に入る気にはなれなかったが、充分楽しく且つノンビリ過ごせた。夏だったら間違いなく今以上に楽しめるキャンプ場だろう。

 アウトドアブームが沈静化した昨今、キャンプ場が新設されるのは歓迎すべきところだ。このキャンプ場にしても「ゴミ問題」さえクリアされれば、間違いなく人気のキャンプ場になるだろうと思った。また機会があったら利用してみよう。

 あれ?、本来は楽しかったキャンプについて書くつもりでいたのだけど、何故か「ゴミ持ち帰り」ネタに終始してしまった(^^ゞ。
(後日このキャンプ場について記事を追加しました。下記の補足をご参照ください)

 また余裕があったら、このキャンプの模様などについて書いてみたい・・・と思いまふ。

 2005.5.24追記:「湯島オートキャンプ場」の補足

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2005.05.02

久しぶりのキャンプ

 ゴールデンウイークまっただ中の月曜日。通勤電車もいつもより空いていたようだ。
 さて、今晩から久しぶりに家族揃ってのキャンプ行である。「家族揃って」は、ちょうど一年前に大子へ行って以来でもあって、子供達も、お父さんも、大変楽しみにしていたイベントなのだ。それでも、お父さんは年のせいか、若干ながら「メンドクサイ」という気持ちも芽生えてきてしまったような気もする(^^ゞ
050501_1 昨日はクルマに主だった荷物を積み込んだ。左の絵がそれなのだが、この他に着替え類と遊び道具、食材などが加わると、毎度のことながら、ほぼ後方視界はゼロとなる。以前頻繁にキャンプに行っていた頃は、荷物の積み方も決まっていたのだが、キャンプ行が年に一回程度となり、行くたびに持っていくモノも変わるようになると、何をどこに配置しようか、もうパズルのようだ。

 ザッと荷物を書いておくと、テント(小川スコーリア)×1、タープ(小川のレクタン大・中)×各1、シュラフ×4、テントマット×4、テーブル×3、ランタン(NorthStar,Power2)×2、ツーバーナー(イワタニ・フラットツイン)×1、スポ2×1、角型七輪×1、アルミチェア×4、クーラーボックス大×1、カセット暖×1,etc、とまぁ最低限のつもりでも大変な量だ。知らない人が見たら、夜逃げ引っ越し状態に見えるかもしれない。

 ともあれ子供達の帰りを待って、今日夕方には出発。夜には焚き火を囲んで、旨い酒を飲んでいるに違いない。

 行き先は群馬県のとある温泉場に今年新設されたキャンプ場で、3泊の予定。モバイル環境が整っていないので、blogの更新はしばらくお休みになりま~す。

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2005.05.01

麺彩房@中野

050501_3 久しぶりの麺彩房。我が家からは歩いて5分とかなり近いのだが、いつでも行けるという気持ちからか、気がつくともう半年くらいは行っていなかったようだ。よく「楽麦舎」の方には麺を買いに行くのだが、こんなに間があくというのも不思議な気がする。
050501_2 つけ麺大盛りと家内はラーメンにロースチャーシューのトッピング。いつ行っても安定していて美味しい味だ。スープにブレがなく、最近ではこのトロミのある魚介系を前面に押し出したスープに定着している感がある。麺も安定しているが、それは当たり前というものか。

 家内とともに完食。いつもどおり満足の一杯だった。

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