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2005.03.11

そば処もとき@東京

 信州は松本の名店「そば処 もとき」の東京店である。松本在住の頃は東京から友人やお客さんが来るたびに、ここの本店へ連れて行ったものである。そばどころ松本の人たちも、市内で旨いそば屋といったら「もとき」と真っ先に名を上げる店だ。

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 東京店は一昨年(平成15年)4月にオープンしていたのだそうだ。いつぞやの夏、友人のR氏を連れて松本の女鳥羽川沿いにある「そば処もとき」へ行ってみたところやってなかった。あれ?と思って見てみると「この女鳥羽川沿いの本店は東京店開業準備のため閉店し、開智に作った新店のみで営業している」旨の貼り紙があって、へぇ~と思っていた。あれから遙かに時間が経ってしまったけど、とにもかくにも今日行くことができた。
 さて、その東京店は日比谷の日本プレスセンタービルの地下1階にあって、着いた時間は 14:10。完全にビジネス街の中のせいか、この時間だと他に一人もお客さんはいない状態。しめた、これなら遠慮なく写真が撮れる(^^;

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 頼んだのはランチタイムのAセット 1,000円也。いわゆる「天ぷらそば」に野沢菜がチョットだけ付いたもの。蕎麦が出てきた瞬間に「お、もときの蕎麦だ」と思いましたね。で食べてみて再び大きく一人頷いて、「わぁ~、もときの蕎麦だぁ」と嬉しくなることしきり。いやホント、確かに「もときのそば」でした。全く同じかと言われると、バカ舌の私にはわかりませんが、とにかくウマイっ! 私的には最上級。食べている途中で、店員さんを呼び止めて、そばを一枚追加してしまった。+500円也。天ぷらも小ぶりで上品な量だったけど旨かったし。
 今後はこっち方面に無理矢理用事をつくるようにしなくては。そうそう、夜の部もあって、こちらはすっかり飲み屋となっているようだ。こちらも是非行ってみたいと思った。誰か一緒に行かない?(^^;

 東京でこの味を食せるようになったのは嬉しいことだが、松本のあの本店がなくなってしまったのは寂しいことでもある。

◇2006.12.18追記
 どうやらこの東京店は、2006年夏をもって閉店してしまったようだ。残念。代わって、この10/25に名古屋に出店(松坂屋北館(名古屋市中区栄3)地下1階)したそうだ。

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