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2005.02.27

亡国のイージス

 近頃ラーメンネタばっかしなので、最近読了した本の中から一冊。
050227_1  『亡国のイージス』. 福井晴敏/講談社文庫
 1999年の日本冒険小説協会大賞に輝いた作品。もう随分前のベストセラーであるが、何故か最近まで読む機会がなかったものだ。
 なんでも、昨年からはコミックにもなっているらしいし、今年の夏には実写で映画化もされるらしい。これはこれで楽しみではあるが、軍事スリラーを実写でというのが日本映画の泣き所かもしれない。観る前からちと悲観的。
 大ベストセラーでもあるので、敢えてあらすじなど書かないが、このblogを読んでくれている人の中で未読の方がいらしたら、是非読んで頂きたい。軍事スリラーとして一級品であるというだけでなく、国とは何か国民とは何かを少しだけでも真剣に考えてみるいい機会になるかも知れない。
  これを読んで、現在の日本を巡る情勢を鑑みるに付け、今までも何ら自らの安全保障なるものを顧みることがなかった我が身を憂う・・・のだが、すぐ忘れてしまう「亡記憶のBUSH」なのであった。

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2005.02.26

おどろきの「丸長@荻窪」記

 前々から行きたいと思っていたのだけど、ずっと未食だった「丸長@荻窪」。C氏から話はよく聞いていていて、今回ようやくという感じだ。
 話によると、とにかく頼んでから出てくるまでが長いそうだ。中には怒って帰ってしまう人もいるとか。また一回ごとに茹で湯を換えるので、非常に時間がかかるとも。ここではみんなビールなどを呑みながらゆっくり待っているのだという。

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 現着は 11:12、開店時間の18分前だ。まだ他に誰もいない。少し早すぎたかなと思いつつもそのまま待つことにした。しばらくすると私の後ろに一人。その後も徐々に人は増えて、開店時間には10人ほどの行列になっていたようだ。

 11:30ピッタリに開店。店に入り カウンターの一番奥に座ると、おばさんが水とおしぼりを一人分づつ持ってきて注文を聞いていく。「チャーシューつけの大盛りとビールね」と頼んだあと少し躊躇していた。しばらくして付け出しとともに出てきたビールはしっかり大ビンだったからだ。いくら時間がかかるといっても、私は口開け・最初の客だ。太麺を柔らかめに茹でるつけ麺と言えど、茹で上がって出てくるまでに15分とはかかるまい。となると大ビンは持て余してしまいかねない。ところがギッチョンチョン・・・なのだった。

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 左の絵にある付け出しは、メンマにキザミねぎ、これに正油ダレというかカエシをかけたものだが、ツマミにちょうど良い。これをアテに本などを読みながらビールをやって待つわけだけど、なんと10人分ほどの麺を釜に投入するまでに15分。とにかくゆっくりなのだ。投入したあとの麺を長ーい箸というか2本の棒でよくかき混ぜる。茹で時間は12分強。つけそば用の麺を湯から上げて水でシメる作業はおばさん(お姉さん?)の役目のようだ。ここまで既に開店から30分経過。ようやく出てくるぞと思っていると、さにあらず。茹でている間にも、冷蔵庫から既にスライスしてラップがけしてあるチャーシューを取り出してきて、これを短冊に切り直したり、ラーメンダレの用意などをしている。それからつけ汁の椀一つ一つに実に丁寧に調味料を入れていく。とにかく丁寧丁寧なのだ。でも、なんかコショーの量が凄く多いなぁなどと若干心配しつつ見ていた。

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 結局頼んだ「チャーシューつけの大盛り」が出てきたのは開店から40分後(^^; 繰り返すけど、私、最初の客ですよ。11人目とか二巡目の最初とかじゃないんですよ。ビールの大ビンはとっくになくなり、泡はコップにこびりつき・・・(^^;(^^; いやはや、こういう店だと聞かされていなかったら、確かに怒って出て行く人もいるかもしれない。幸い私は聞いていたので、全てのオペレーションをニコニコしながら興味深く見ていられた。

 で、麺はかなり柔らか目に茹でられているがなかなか美味しい。薄い卵色の太麺は丸長系に共通のものだろうか。ちとモチモチ感には欠けるかな。つけ汁は私にはコショーが強すぎるようだ。チャーシューはちょっと乾燥ぎみに感じたかなぁ。
 いやいや、ここはそんな個人的な嗜好や些末なことを云々すべき店ではない、店主の丁寧さや一生懸命さ、あるいは待つという時間自体を堪能する店なのだ。なんつったって「荻窪丸長」。いいも悪いも、とにかくそういう店なのだ(^^;

 まだ行ってない人がいたら是非一度はどうぞ。あ、時間と気持ちに余裕を持ってね。

 ともあれ随分待ったぶんもあって美味しかった(^^ゞ とりわけわずかに残ったつけ汁にスープ割りして貰ったダシがウマかったなぁ。
 ちなみに食べ終わって店を出たのは開店からほぼ一時間後のことでした。しつこいようだけど、私は最初の客ですぞ(^^;(^^;

◆丸長
 杉並区荻窪4-31-12 最寄駅:荻窪
 11:30-15:00 17:30-20:00  水曜・第三日曜休

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2005.02.25

やきとん秋元屋

 C氏と久しぶりに「秋元屋@野方」に行った。待ち合せまで時間があったために先に「一代」してしまったのだが、結構満腹状態にも拘わらずというか、返ってそのせいで喉が渇く。
050225_3 ビール小にキンミヤの梅割り×2、ハイボール×2。あての煮込みがうまかったなぁ。トロトロのモツと味の染み込んだ玉子が良く合う。そうそう、ここでHさんなるmixiの人に出会った。なかなか楽しい方で、西武新宿線沿線の飲み屋ネタ、博多ラーメンネタなどで話も弾む。店を後にしたのは10時頃だったろうか。満腹の大満足でもある。
 普段なら、締めに「ラ」のハズなのだが、今日は既に昼時に「がんこ@末広町」、呑む前に「一代」と、2杯もイッてしまっているのでパス。素直に家路につくことにした。
 それにしても秋元屋さんは、よく繁盛しているなぁ。この日も、お客は入れ替わり立ち替わりではあるが、ほぼ満席状態がずっと続いていた。今度は腹を減らしてまた来なきゃ。

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一代@代々木

 とら会にこの店が2月末で閉店してしまうという情報が載っていた。代々木駅からも近いので、職場からの帰りに寄りやすい場所だったのだが、実はこれまで未食だった。閉店の情報に接して慌ててという感じだ。
050225_1 ラーメンに豚のトッピング。スープの味、麺の感じともに堀切系にかなり近い雰囲気だ。麺は堀切系よりちょっと柔らかめかな。4枚ほど載った豚は堀切でも二郎でもないが、なかなか。
 うーむ、この店がなくなってしまうのは実に惜しいが、3月からは馬場二郎で助手をしている人が変わって営業するのだそうだ。「二郎」としてなのか別の名前でなのかは判らないが、楽しみではある・・・だだ豚だけは馬場的ではない方が嬉しいのだが(^^ゞ

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2005.02.24

ミートソース納豆スパゲティ

 家内と二人で久しぶりに近所のパスタ屋さんに行った。「オリエント・スパゲティ」。美味しいお店として薬師銀座界隈では有名。たぶんもう20年以上は営業している。店のマスターというかシェフというべきかは何度か変わっているが、美味しい味は変わらない。
050224_1 いつもどおり「タラコ・イカ・納豆」を頼むつもりでメニューを眺めていたら、「ミートソース納豆スパゲティ」というフレーズが飛び込んできた。ここのミートソースが美味しいのは知っている。これに好物の納豆が加わるとどういう味になるんだろうと興味津々。で、出てきたのは左の絵。普通のミートソースの上に納豆がタップリとかかり、さらに生クリームがさっとかけられている。食べてみると・・・うーむミートソースの旨さを納豆が消してしまって、ちょっとスッパイような味に。生クリームのせいだろうか。決して不味くはないんだけどなぁ。なんかもう一つ足りないような・・・やめときゃ良かったわい(^^ゞ
 ちなみに家内は「クリームタラコ・スパゲティ」を食べたのだが、いつもどおり美味しかったそうだ。

オリエントスパゲティ
中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F
無休 11:30~22:00

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2005.02.22

二郎が食べたかった

 「二郎でなきゃダメ」の気分だったので、帰りがけに一番寄りやすい高田馬場へ。着いてみると大した行列もなく、私の前には女性二人のお待ちのみ。19時少し前という時間だったのである程度の行列は覚悟していたのだけれど、ラッキー。
050222_1 「小W」に「ヤサイニンニクカラメ」。さすがは三田二郎大公認という味で満足・・・ではあるのだが、どうも豚がイマイチだったなぁ。馬場二郎では以前にも同じ思いをしているので、豚ダブルは考えモンかもしれない。今度はフツーに「小豚」にしておこうと思った。

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2005.02.20

野菜増し!?

 ここのところ避けていた「ぽつぽつ屋@中野新橋」。何故かと言うと、以前にも書いたけどヤサイマシが「増し」でなくなってしまったように感じていたからだ。元々、野菜の盛りが多い方ではなかったので、それを売りにしてるわけではないのかも知れないが、それでも堀切系。
 でも今日は近くの友人宅へ寄ったこともあって、久しぶりにここ。前々回、前回ともに「ゼンマシ」コールで野菜がほんの少ししか載ってこなかったので、今回は大豚の食券を示しつつ「ヤサイマシマシ!、ニンニク、アブラ、濃いめね」とコール。・・・で、出てきたのが次の絵。
050220_1 野菜が少なっ! マスターの顔をマジマジと見てしまったわい。「これがぽつぽつ屋の野菜増し増しかよ」みたいな(^^; やっぱりキャベツがなくなってモヤシだけになってしまっている。初冬の野菜高値で二郎系は大変だろうなとは思っていたが、この店の場合は極端に出たように思える。堀切系でも他の二郎系は知ってる限り、どこの店も踏ん張ってくれてるように思うのだが。
 でもそう思うと、スープの味も変わってきたように感じてしまう。茹で野菜の甘みが溶け込む部分もあったろうから、実際そうなのかもしれないが・・・大好きな店だけに、惜しいなぁ。

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2005.02.17

もつ焼き春

 仕事帰りに地元中野までたどり着いて、今日は素直に帰れるはず、だった。なぜなら木曜日だから「春休み」のはずなのだ。ところがどういうわけか店のドアがが開いているではないか。頭のどこかでは若干の抵抗があったはずだが、つい吸い込まれるように店を覗いて「あれぇ?今日も店開けるの?」「うん、開けるよぉ」とマスター。
050217_2 嗚呼、こんなはずではなかった。そんなバカな、今日は家族団らんのハズ。なんて嬉しい誤算なんだ・・・(^o☆)\コンッ! この日は市場での仕入れがないので、刺し系は全てなし。でもそんなことは関係ない。いつもどおりのペースで飲んでズブズブと沈んで逝く私なのであった。

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がんこ八代目

 先日、せっかく秋葉原まで来たのに振られてしまった。それ以来どうしても「八代目でなきゃ」と思いはつのるばかり。というわけで、ようやく「がんこ八代目」である。
050217_1 頼んだのは久しぶりに「ニッコリのコッテリ+味玉」。開店後最初のロットだったせいか、切り落としの量も多め。ちょっとしたカタマリだった。いつもながらの美味しいスープに、このカタマリを崩しながら食べていくのだが、チャーシューダレの味が染み出して、スープの味が変化する。二度美味しいのだ。大きなバラ肉のチャーシューも絶品だが、このニッコリもいい。実に大満足の一杯なのでした。

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2005.02.16

たけにぼ@代々木

 田舎からお婆ぁちゃんが出てきた。
050216_1 昼食はどうしようかと言うと、美味しいラーメンが食べたいというので「たけちゃんにぼしらーめん」に案内することにした。新宿から高速バスで帰るのに都合がよくて、背脂チャッチャッ系ではないところ、且つピークさえはずせば行列もない店ということで、ここにしたわけだ。
050216_2 お婆ぁちゃんと家内は「塩」を、私は「スペシャル(正油の具沢山)」。正油の方は、以前よりマイルドというか柔らかな味になっているような気がした。「塩」も、もちろんいつもながらに美味しかったのだが、こちらの方は以前より少しショッパかったように感じた。幸いおばぁちゃんも満足してくれたようだ。

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2005.02.15

和鉄@四谷三丁目

050215_1 職場から近くてラーメンを食べたいとなると、ここしかない。
 和鉄@四谷三丁目のつけそば大盛。いつもながら美味しい。またいつ行っても安心の味でもある。通しで営業してくれているから、この日のように夕方4時近くでも美味いラーメンを食すことができる。これ大事なポイントだと思う。

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2005.02.14

「天華@品川港南口」で コショーそば

 大井埠頭の取引先に行く前に、Cさんから聞いていた「天華」に寄ってみることにした。

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 店は最初からある程度見当をつけてないと、まずわからない。路地の奥の方にヒッソリと佇むフツーの中華屋さんといった風情だ。

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 ここは「コショーそば」と言ういかにもカラそうなラーメンが名物なのだそうだ。カラいものは嫌いではないが、辛過ぎるのは苦手な私としては、カベのお品書きを前にしばしの迷い。

Tenga_03

 「コショーそば 700円」
 でも、せっかくだからその「コショーそば」をオーダー。聞いていたとおりウマ煮の載ったタンメン風に、ドバーッとコショーがぶちまけられている。見た瞬間「ウワァッ!」、ちと後悔。食べてみると、これがまたカラい。辛過ぎないけどカラい(^^;

 食べ進むうちに汗がドッと噴き出してきて、もう大変。こうなるともう私にとっては好きも嫌いも、麺もスープもない。休むと食べられなくなってしまいそうなので、とにかく義務感で一気に食べ終えてしまったのだけど、決してマズいわけではなく、むしろ美味かった。・・・が「辛いの苦手」な私は、たぶんもう頼まないと思う(^^ゞ

 他の人たちが食べていたご飯モノというか、炒め物+ライスという組合せがとても美味そうだったので、次回は、肉野菜炒めなど、こっち方向で勝負してみようと思う。

◆天華 (てんか)
 港区港南2-2-5 最寄駅:品川
 11:30-13:45 17:00-19:45
 土日祝休

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2005.02.13

四文屋@新井薬師前

 自作ラーメン・オフの後にT氏と「四文屋」に行くことにした。二杯目のラーメンを完食した直後は、もつ焼きと言えどとても入りそうになかったが、感想会などで時間が経つうちに少しは腹もこなれてきた。腹ごなしも兼ねて西武新宿線の新井薬師前駅まで 7~8分の歩きである。
050213_8 とはいえ、さすがにビールなどは入らないので、キンミヤ焼酎の梅割りにモツ煮で始めて、レバ、ハツ、テッポウ、コブクロ刺しなどを二本づつオーダー。いつもどおり美味いのだが、もうそれでイッパイイッパイだった。ちなみにこの日は、市場が休みだからか、レバーのチョイ焼きなどは出さない日だったようだ。
 「美味いラーメン屋を知っているんだけど締めにどう?」などと冗談をいいつつT氏を徒歩1分の駅までお見送り。横浜までは長い道程、今日はご苦労様でした。

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自作ラーメン

 と言っても、私が作る訳ではない。自作マニアの方が作るラーメンを試食させてくれるオフ・イベントに参加したのだ。場所は地元中野、お馴染み大成食品である。同行者はT氏と家内。「とら会」にこのオフが発表されてすぐに申し込んだのだが、行ってみて大正解だった。
 本日のみの三部制で、我々は最後の14:45からの部。系統の違うラーメン2杯を実食できた。
050213_1 一杯目は、「魚介醤油」。茨城の“たけあきさん”の作品。トロミのあるスープは、てっきりとんこつベースだと思ったのだが、全く違っていて動物は鶏のみだそうだ。これに鯖をバックボーンにした魚介出汁を併せたのだそうだが、全くと言っていいほど鶏のエグミがなく、鰹の印象が強かったので不思議なものだ。トッピングにはトローリのチャーシューと、タケノコのシナチク。おやっと思ったのは浅漬けのピーマンで、シャキッとした食感がとても良かった。
050213_2 二杯目は、「白湯豚骨」。大分の“玉将さん”の作品。昔、私が博多系ラーメンにハマるキッカケになった鳥栖で食べたラーメンを彷彿とさせる味だった。あの独特のトロミとコクは長い時間かけて煮出したものだろうと思ったら、少なくとも15時間は炊いているのだそう。麺はさほど低加水ではない細麺だったが、スープによく合っている。薄いにも拘わらず、しっかりした食感のチャーシューも良かった。

 両者とも「自作にしては」というような条件付のものではなくて、実に美味しいラーメンだった。
 この機会を設けてくれた横浜在住Sさんや、OOSAKIさん、作り手や関係者の皆さんに多謝。また場所を提供してくれた大成食品の大度量にも感謝感謝なのである。またこんな機会があったら参加したいものだと思った。

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2005.02.12

喜膳(きぜん)@鷺宮

 所用で鷺宮に行ったら、こぎれいなラーメン屋さんがあったので寄ってみました。鷺宮駅から中杉通りを北上してじき左側。
050212_1「東京ラーメン喜膳」。店内はカウンターのみの10席強ほどだけど、結構広々としていて清潔感もあってなかなかいい。何より厨房が広いのが大変贅沢に感じる。中ではご主人?が黙々と餃子を作っています。
050212_2 頼んだのはラーメン 700円。餃子も美味しそうだったけど、1人前450円じゃラーメンと併せて 1,200円近くになってしまうのでパス。
 そのラーメンの方は、正油が強く感じられるスープに縮れ麺で、なるほど暖簾に書いてあるとおりのいわゆる「東京ラーメン」でした。美味しいけど全体に「普通」。・・・と、思ってしまうと余計にだけど、700円というのは ちとお高いかなぁ。うーむ、なんか惜しい。

喜膳 中野区鷺宮4-34-8
月曜休み 11:30 ~ 21:00

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2005.02.11

江古田~中野で二杯

 昨日に続き二郎が食べたくなって、久しぶりに馬場二郎へ行ってみることにした。先日「とら会」に休日も営業するようになったと載っていたからだ。11:15現着。他に先客もなしでヨシヨシと思ったら、なんと「定休日」と出ている。エ゛ッそんなはずはない、とよく見てみると営業するようになったのは日曜日で、祝日はこれまでどおり休みなのだった。あれま早とちりだった。(;_;)
 どうしよう・・・近くの「純連」も考えたが、気持ちは既に二郎。でも、これから行ったんじゃどこも行列だろうし、大体休日は殆どの二郎が休みだろうし。
050211_1 というわけで、西武線とバスを乗り継いで「どっと屋@江古田」である。
小豚+味玉にゼンマシ、あれ? ここも野菜の量が減ったかな? ちょっともの足りないけど、今日は二杯目を狙っているので、まいっか。いつもどおり美味しく食べられました。
 江古田の百円ショップなどを覗いて、腹が落ち着くのを待ってから中野まで戻ることに。
050211_3「らーめん処じゅん」。以前から存在は知っていたけど未食のお店。無駄弾を打つのがいやなので、誰かの評価待ちだったのだけど、某所で良い評価に接したので行ってみた。頼んだのはラーメン 650円。とんこつベースに煮干し?かな。スープの表面にはアブラが浮いていて熱々。中太の麺もなかなか美味しい。いやいやなかなかどうして。自宅近くにまた一つ美味しいお店をみつけた。ラッキー。この麺とスープなら「つけ麺」もいけるのではないかと思う。また行ってみようっと。
 それにしても、二郎系の後に大して間もおかず、もう一杯というのはかなり無謀のようだ。(苦)

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2005.02.10

川崎二郎のそばに

050210_1 旧東海道が通っていた。JR川崎駅前というか京急川崎駅前から続くこの道が、実は日本橋を発して、六郷を越え、更にあの箱根を越えて五十三次へと・・・へぇえ~、そうだったんだぁ、知らなかったわいという感じ。何度も川二郎さんには来ているのに気づかなかったっす。
 えっ?だからどうというわけではありまへんです。はい。

050210_2 で、川二郎の小豚にヤサイニンニクカラメ。
 今日のは、豚が硬かったなぁ。たまたまそういう部位に当たってしまっただけかもしれないけど、ちょっとだけ損した気分。それ以外はいつもどおり美味しく頂きました。

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2005.02.06

ツーバーナーの生きる道

 久しぶりに我が家でお好み焼きをやることにした。ふつうのカセットコンロではツライので、こんなことでもなければ使って貰えなくなった2バーナーに久々に登場して貰った。イワタニの名機フラットツイン。その名の通り平置きができるのでテーブル上でも使える実に便利なツーバーナーだ。
050206_1 さて、まずは子供達が大好きな「もんじゃ焼き」からスタート。野菜で土手を築いてから残り汁をドバッと入れてかき回す。適当に火が通ってきたら「もんじゃベラ」でもって好き勝手に食べ始めるわけだが、この「好き勝手に」というのが、子供達にとってうれしいのかもしれない。おせんべいにしてみたり、ドロドロのまま食べてみたりと楽しそうだ。
050206_2 もんじゃが終わると、真打ち「お好み焼き」の登場。面倒くさいので、大きくてブ厚いのを二つドーンと作ってしまった。これにオタフクのソースと鰹節、定番マヨネーズで頂きま~す。いやぁ、まずかろうはすがない。お父さんのビールも進むし、みんなの会話も進む。最初はほんの少しだけと言っていたおばぁちゃんも思いの外よく食べていたし。・・・なんだか一家団欒の図になっているのですな。(^o^)

 キャンプには行かなくなってしまったけれど、出番さえあればツーバーナーは、いつだってみんなの笑顔の中心にいるのだった。

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じゃんず@練馬の梅塩

050206_5 家内と二人で小さなラ旅。今日は「とら会」に紹介されていた「じゃんず」の新作「梅塩汁そば」狙いだ。開店の10分前着で一等賞。すんなり座れてすんなりラーメンが出てくる。少しだけだけど待った甲斐があろうというもの。一口スープをすすって「おお、美味い」。ここのはまずもって麺が美味い。その上、これだけスープも美味いのだから言うことなし。スープは地鶏のダシと焼き魚ダレだそうだ。焼き魚の方は強くは感じなかったが、それがいいのかもしれない。鳥のよく効いた美味しい塩ラーメンだった。南高梅だという梅干しは確かに美味しかったが、なくても可という感じ。いずれにせよ、お薦めの一杯なのでした。
050206_6 そうそう店内のホワイトボードに新ラーメンチャンピオン青木氏の言葉が自筆?で書いてありました。「ラーメン王になって最初の一杯。いつ食べても最高にウマイです! 第8代ラーメン王 青木誠 2005.1.20」ですって。

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2005.02.05

荻窪でオヤヂぃな夜

 C氏と荻窪で待ち合わせて、まずは「かっぱ」を覗いてみる。が、満席。店の外にも二人ほどお待ち。少し時間をハズそうということで、駅前にもどって「鳥もと」だ。
050204_3 寒いのでいきなり熱燗。焼き鳥のセット+αで軽く暖気運転することにした。たまにはモツでない焼き鳥もいいね。そういえば焼き鳥ってこんなに美味かったんだと改めて思ってしまった(^^;
050204_4 「かっぱ」に移動して、泡盛などをやり始めると、まもなくaさん登場。今日は腹の調子が悪かったので刺し系はやめておくつもりだったのだが、ここのはいつもながら美味い。結局、いつもどおり食べてしまった。やっぱいいなぁ、「かっぱ」。
 翌日、クーパーさんの訪問を受けたのは予定通りである(^^;

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2005.02.04

末広町なら

 秋葉原に用があったので、昼飯はどうしても「がんこ@末広町」に行きたいと狙い定めていた。末広町の駅から地上に出てきたのは13:45頃。久しぶりなので気持ちもせいている・・・が、店の前まできてあれ? なんと休みではないかいな。悲しい。
 でも、既に気持ちは「がんこ」。本郷三丁目までは歩いても15分ほどだろう。よほどいってしまおうかとも思ったが、そこは「二郎」ほど「でなきゃダメ」というわけではないので諦めた。
050204_1 というわけで「山彦」である。
 メニューに載っていた新作「白山彦」なるラーメンを食べてみた。以前二度ほど食べた、あっさり味で透明感のあるスープの塩と違って、トロミのある白湯スープだった。鳥そばというほど鳥々してなくて、私好み。トッピングには鳥肉をほぐしたものが載っていて、これも美味しかった。ここの味玉はいつもながらのデキでうまい。

 でも、やっぱ秋葉原なら「がんこ八代目」だよなぁ。そう思うと、もうたまらない。どうしても食べたくなってしまった。近日中にまた秋葉原に用事を作ることにしようっと。(^^ゞ

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2005.02.02

マイブーム

 この画像を見て誰だかすぐわかる、なんて人は私と似たような年代ではなかなかいないのだろうと思ふ。050202_1
 任天堂DSのCMや MaxFactorのCMでも見かけるようになってからというもの、マイブームである。いい年をしてと思われるかも知れないが、モー娘にしても、スケートの安藤美姫にしても、この子くらいの歳の可愛い子が頑張っているのを見ると、つい自分の娘達に置き換えて見てしまい、いつの間にか応援してしまっている。もちろん「可愛い子」というのが条件にはなるのだが(^^;
 てなわけで、画像を検索しまくって携帯の待受にセットしてはニヤついている次第。
 この子の可愛らしさは飛び抜けていると思うのだが、どうだろう。

 で、彼女のお名前は「加藤ローサ」さんです。

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2005.02.01

品達6「せたが屋・雲」の新作塩

 15時30分。今日も遅い昼食となってしまった。この時間でも「なんつっ亭」は相変わらずの行列だ。他の店がスカスカだというのにザッと40人は並んでいたと思う。

 さて「せたが屋雲」。「とら会」で今日から新作の塩ラーメン登場というのを読んでいたので、前回のカレーラーメンに懲りずに再訪。だって、あの「せたが屋」の支店なんだから、そうとう懐が深いはず。と、つい先日C氏とモツ焼きを食べながら話していた矢先でもある。
05020101 塩ラーメン 800円+おかわり麺 150円。当然あの「ひるがお」の塩ラーメンを想像していたんだけど、これが大違い。見た目のスープの色はやや黄色くて、ありゃりゃ? スープを一口すすって、二度ビックリ。でも美味しい。この店のカレーっぽいラーメンを、もっと塩方向に振ったと思えるもので、確かに塩ラーメンでした。カレーカレーしてないのも好印象。中細の平打ち麺ともよく合っているし、さいの目に切ったチャーシューもシバエビ?もいい。とってもスパイスィ~な逸品です。
05020102 あっというまに平らげそうになったけど、おっと待てよ。「おかわり麺」のチケットも買っておいたのだった。麺がなくなってしまう前に「おかわり麺」をオーダーしとかなきゃと。となるとスープも飲み過ぎてしまってはいけないのだった、失敗したなぁ。かなり減ってしまっている(^^ゞ
05020103 しばらくして平皿に盛られて出てきたのは、博多風の極細麺 (でも低加水というほどではなかった)で、ピリ辛に炒めた挽肉がトッピングされていた。これをかろうじて残したスープに入れて食べるのだけど、堅めに茹でてある麺と辛めの挽肉がスープの味わいをガラッと変えて、実に楽しい。平打ち麺と極細麺の一気喰いなのでした。
 不思議な美味しさで、おすすめです。

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