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2004.11.04

川崎二郎と恐怖の時

 川崎の取引先に用事ができた。
 真っ先に考えるのは、仕事のことではなくて川崎二郎にいけるだろうかということ。歯医者の予約があるので、出かけられるのは13時過ぎになってしまう。
 実はこの店には一度振られている。川崎駅から結構遠いのでなかなかその後も行けないでいたのだが、友人のとびい師匠からのお薦めもあり、なんとかと思っていた。

 時間的に微妙だったので、とびい師匠に携帯メールで、川二郎の営業時間を聞いてみる。が、不詳、急ぐが吉ということだったので、取引先へ行くのは後回しにして、JR川崎駅からは急ぎ足。

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 14時少し前に川二郎に着くことができた。幸い私の前にお待ちは一人。ここも券売機なんだぁと思いつつ「小ブタ」を購入。ほどなく着席。待つことしばし。

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 とびい師匠曰く、Eじまさんに似ているという店主の「どうぞ」の声に、小さな声で「ニンニクだけ少なめで」。
 実はその前に、もう一度とびいさんにメールを送り「大ブタに野菜増しだと死ぬか?」と聞いてみた。すると「私は死ねる」との答えだったので「小ブタ」に方針変更。それでも「野菜増し」だけは譲らなぬつもりだったのだが、お隣さんのマシでない野菜の量を見て、あっさり降参。控えめなトッピングコールとなった。

 なるほどお薦めですねぇ。美味かったっす。満腹・満足の一杯でした。でも・・・体重計に乗るのが恐怖なのです。

 さて、この日は退社後はまっすぐ変えるつもりだった。
 地元中野駅着が20時少し前。木曜日だから危険はないはず。とはいえ通り道だから必然的に「もつ焼き春」は覗いてしまう・・・と、あれ?ドアが開いてる。「今日やるの?」と聞くと「やるよ~、もう座ってていいよ」。今日は飲まないハズだったのだが・・・キンミヤにホッピーにレバサシ、テッポウ、ハツ。
 あ~あ、また飲んじまったぃ。

 家まであと5~6分という距離に「春」があるという恐怖。もちろんこの日、夕食を作って待っていた家内の表情は・・・これ真の恐怖ですな。

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