ラーメン:12世田谷・杉並

2023.01.14

「高円寺 ともちんラーメン」で 朝ラー

 土日は朝8時から営業しているのですね。それではと友人Spと誘い合わせて訪問。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 なにやら AKBを想起させる名前だけどもちろん関係は無く「ちゃん系」ね。
 8時半に着いてみると先客は3人。厨房は一人だけ。しばらくして店長が出てきて二人体制。

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 メニューは基本的にこれだけ。「中華そば」と「もり中華」「めし無料」。そしてビール。外の券売機で食券を買って着席

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 「ビール 600円」 メンマのおつまみが付くのがいいところ。朝からプハーッ!

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 「中華そば(醤油) 800円」
 前回醤油を食べた時はちょっとオイリーに感じたので油少なめでお願いしたもの。
 沢山のチャーシューのほかにキザミねぎに細切りのメンマ。写ってないけど無料のメシも出されています。

 まずはスープをレンゲでひと口。うん、やはりアブラ少なめの方がいい。醤油の清湯でオイリーというのは私的には「旧がんこ系」の裏こってり以外では無し(^^;

 撮り忘れたけど、加水率高めの太平打ち麺がまたいい。凪系共通で自前の製麺所で作っているのだそう。このツルツルもちもちの食感がお気に入りなのです。
 小さいけれど沢山入ったチャーシューも良しですね。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)」
 卓上のキューちゃんのほか、そのチャーシューとメンマ、キザミねぎの一部を「めし(無料)」の上に移しておいたのがこちら。残してあるスープをレンゲで軽く廻し掛けて頂きましょう。

 朝からこんなに飲み食いしていいのだろうか(^^; 完食の8割汁でご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-16:00 18:00-22:00
 土日祝 8:00-16:00 18:00-21:00
 無休 2021/5/20オープン

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2022.12.30

再訪「高円寺 ともちんラーメン」で 中華そば(塩)

 ちょうど一週間前に来たばかり。今回は友人Spに誘われて沖縄から出て来ていた Ntと三人。
 ちょっと遅れて 11時過ぎに着いてみると、すでに二人はビールで一杯やっている。私も駆けつけ三杯。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 昨年5月、高円寺にオープンした、いわゆる「ちゃん系」。「ちん」だけど「ちゃん系」ね。もちろん元AKBの板野友美とは関係なく凪の系列です。厨房は男3の女1という体制。

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 メニューは基本的にこれだけ。「中華そば」と「もり中華」「めし無料」。そしてビール。外の券売機で食券を買っておくパターンね。

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 少なめにして貰った「無料のメシ」。「カッパ」という名のキューちゃんを乗せておきましょう。ビールに飽きたところでメインをお願いした。

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 「中華そば(塩) 800円」
 中華そばで塩というのはちょっとカオス。でも選べるのですね。前回は醤油だったので塩にした次第。出てきたルックスはチャーシュー麺と見まがうばかり。

 沢山のチャーシューのほかにキザミねぎに細切りのメンマ。スープの表面全体覆う脂の層。

 まずはスープをレンゲでひと口。見た目どおりかなりオイリー。でも前回の醤油より、こちらのほうが脂と合っているように思う。いいじゃないですか。

 凪系共通、自前の製麺所で作っている麺は醤油と同じで加水率高めの太平打ち(撮るの忘れた)。歳のせいか最近この加水率高めのツルツルもちもちの食感が好きになっている。

 一枚一枚は小さいけれど沢山入ったチャーシューも良し。そのチャーシューとメンマ、キザミねぎの一部をご飯の上に移しておいたのがこちら。

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 「チャ丼 (自作?チャーシュー丼)」
 残してあるスープをレンゲで軽く廻し掛けて食べるのが吉。これ、〆に最高です。

 完食の8割汁でご馳走様でした。少な目のご飯でも結構腹いっぱいです。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-16:00 18:00-22:00
 土日祝 8:00-16:00 18:00-21:00
 無休 2021/5/20オープン

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2022.12.23

「高円寺 ともちんラーメン」で チャーシュー麺

 昨年5月、高円寺にオープンした、いわゆる「ちゃん系」。「ちん」だけど「ちゃん系」ね。
 友人Spが何度も奨めるので高円寺まで足を伸ばした次第。ちゃん系を食べるのは神田の1号店「ちえちゃんラーメン」以来2年半ぶりになる。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 元?AKBヲタとしてはついつい板野友美を思い出してしまうけど無関係。凪の系列です。11時少し前に着いて外の券売機で食券を購入。コの字型カウンター12席?の店内に先客3。スタッフは男女各1人という体制。

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 メニューは基本的にこれだけ。「中華そば」と「もり中華」「メシ無料」。そしてビール。残念だけど今のところビールはペケ(;_;)

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 すぐに出てきたのは「無料のメシ」。少なめにして貰った。早速「カッパ」という名のキューちゃんを乗せてメインの登場待ち。
 脂の量と味の濃さを申告できるそうだけど初訪問なので店なりの普通でいくことにした。

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 「チャーシュー麺 950円」  チャーシューで埋め尽くされてますな。スープは醤油ベース。キザミねぎがチリバメられ、見えないけど細切りのメンマ。スープの表面全体覆う脂の層。

 まずはスープをレンゲでひと口。見た目どおりかなりオイリー。普通がこれなら油少なめか無しの醤油清湯風にして貰った方が良かったかも。でもこの醤油ベースで煮干しフワリのスープは旨い。

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 加水率高めの太平打ち麺はツルツルでモチモチ。舌触りの良さが素晴らしい。凪系は自前の製麺所を持っているんでしたね。

 一枚一枚は小さいけれど沢山入ったチャーシューも良しで、なるほど Spが激推しするだけのことはある。

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 麺をあらかた食べ終わったところで「チャ丼」。最初にチャーシューとメンマ、ねぎを「無料メシ」に移しておいたのです。軽くスープを廻し掛けて食べるのが吉。

 完食の8割汁でご馳走様でした。機会があったら次は「もり中華」かな。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-16:00 18:00-22:00
 土日祝 8:00-16:00 18:00-21:00
 無休 2021/5/20オープン

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2022.12.05

「中華蕎麦 はる@下井草」で 冬季限定 魚介出汁の酸辣つけ蕎麦

 本日のランチはちょっと足を伸ばして下井草。3ヶ月ぶり4回目の訪問となるこの店。

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 「中華蕎麦 はる」 下井草駅の南 200mほどの場所にあって割りと目立たない。開店時間を数分過ぎて着いてみると先客は 6人ほど。食券を買って着席。

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 カウンター10席の店内。厨房は依然とご主人だけのワンオペ。1ロットはMax 2杯。ワンオペの割りにメニューが多いので提供まで時間がかかるのが特徴かも。時間に余裕を持って行きましょう。

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 冬季限定「魚介出汁の酸辣つけ蕎麦 950円」
 着席から40分後(^^; ご覧のとおり、いかにも辛そうなつけ汁と太麺で登場です。

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 きれいに揃えられた太ストレート麺の上にはパクチー。(水菜に変更できる)

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 そして鶏と魚介に花椒?のつけ汁。お酢の香りもそそります。この熱々のつけ汁が旨い。私でもいける辛さだったのでよかった。でもその器が熱くなり過ぎて持てないのが難点。

 ツルツルモチモチの三河屋製麺製太ストレート麺がこの旨いつけ汁を良く持ち上げます。うん、器が熱すぎる以外は文句なし(^^;

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 季節のご飯「グリーンカレー 200円」
 今日の季節のご飯はこれ。ブロッコリーにカリフラワー、しめじ、ミニトマト。隠れて見えないけど鶏チャーシュー(小)が二枚。これも辛すぎず文句なし。

 割りスープも頂いて、完食の全汁。ご馳走様でした・・・。

中華蕎麦 はる
 https://twitter.com/0207starlight
 杉並区下井草3-30-14 最寄駅:下井草
 11:30-14:30 17:30-20:30
 水曜、第3木曜休 2017/2/7日オープン

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2022.10.01

18年ぶりの「麺処 田ぶし 高円寺本店」

 「じょんじょん」へ行く時にこの店を見つけてしまった。だから焼き肉後の締め冷麺はパスしておいたのですね。

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 「麺処 田ぶし 高円寺本店」
 この店がオープンしたのが2003年7月で、初めて訪問したのが 2004年3月のこと。当時はまだ珍しかったアゴ出汁の店として一気に有名になったと記憶している。

 18年も経てばあたり前かもしれないけど、当時と店の外観も内部も変わっている。

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 かつて店内にはアゴ(飛び魚の煮干し)やカツオ節、昆布などがディスプレイされていた。懐古趣味的だけどその画像も載せておきましょう。

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 今はそれに代わって新しい券売機が置かれていますな。食券を買って空いていた席に座ってお待ち。

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 「本家田ぶしらーめん 830円」
 トッピングは穂先メンマにキザミねぎ、海苔、チャーシュー、煮玉子半身。
 黒く茶濁した豚骨魚介のスープをひと口すすると、あれ?田ぶしのアゴ出汁ってこんなだったっけ? 今は変えているのかもしれないか。

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 中太のストレート麺は加水率低め?かな。バサッとした食感が気になったけど、この強く濃い味のスープには合っているみたいだ。

 なぁんて、かなり飲んでいたこともあって、いい加減な記憶(^^; 機会があったらまた来てみなくなては。

 ともあれ完食の5割汁でご馳走様でした。

麺処 田ぶし 高円寺本店
 杉並区高円寺北3-2-17 最寄駅:高円寺
 11:30-23:00 無休(12/31,元日は休)
 2003/7/7 オープン

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2022.09.22

「中華蕎麦 はる@下井草」で 濃厚白湯魚介蕎麦

 本日のランチは出かけたついでに 5月のGW以来となるこちら。

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 「中華蕎麦 はる」 下井草駅の南 200mほどの場所にあって割りと目立たない。開店時間の 5分程前に着いてみると先客は 2人。よしよしと最後尾へ。

 定刻に開店。券売機で食券を買って着席。後客も徐々に入ってくるけど、滞在中に満席になることはなかった。退店時に2人ほどの行列。でもすぐに解消されそう。

 厨房は依然と変わらずご主人だけのワンオペ。1ロットはMax 2杯。提供までちょっとだけ時間がかかるかも。

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 カウンター上の説明書き。読みにくいかもなので以前書き起こしたものも載せて置きましょう。

》スープは鳥取県大山鶏、山梨県美桜鶏、茨城県総州古白鶏を合わせてじっくり炊き上げたもの。
》かえしは広島県の老舗醤油店に作って頂いた特級本醸造醤油に鰹・鯖・昆布など加えて旨味を引き出したたもの。

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 「濃厚白湯魚介蕎麦 830円+炊込みご飯 200円
 着席から10分後にご提供。スープと炊き込みご飯の芳香が同時に押し寄せて来る。なんだか幸せ(^^;

 白湯のスープかと思ったらかなり茶濁している。トッピングは鶏と豚のチャーシュー、キザミ玉ねぎ、タケノコ、野沢菜?に大葉。

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 きっちり鶏の旨味が抽出されたスープは、魚介の風味が加わって、あっこれ旨い!
 前回の清湯もよかったけどこの白湯も素晴らしい。卓上のブラックペッパーを適量掛けてやると更に私好みに。

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 三河屋製麺製の細ストレート麺は加水率低め。前回の煮干しや中華とは麺を変えているようだ。この麺自体がそもそも旨い。もちろんこのスープによく合っているように思う。

 鶏と豚肩肉?のチャーシュー。どちらも柔らかく上品な味付け。文句ありません。

 この店で提供する基本の三種を食べたけど、私的には煮干し香味>濃厚魚介白湯>中華蕎麦の順番かな。無理に順番を付ければの話しですが。

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 季節のご飯「炊き込みご飯 200円」
 今日の季節のご飯はこれ。鶏肉にゴボウ、ニンジン、シメジ、マイタケ?が炊き込まれている。素晴らしい芳香に鼻腔を刺激される。これも文句ない。
 半分ほど食べたところで、残しておいたスープを適量かけ廻してやると即席おじや風。こういうの大好きです。

 このスープも残せない。完食の全汁。美味しく頂いてご馳走様でした。

 もっと間を置かずに来なければ。そう、あまり並ばずに旨いラーメンが食べられる希有な店なのです。

中華蕎麦 はる
 https://twitter.com/0207starlight
 杉並区下井草3-30-14 最寄駅:下井草
 11:30-14:30 17:30-20:30
 水曜、第3木曜休 2017/2/7日オープン

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2022.05.25

初訪問「中洲屋台 長浜ラーメン 健太@高円寺」

 博多系の旨い豚骨白湯ラーメンを食べたい。そう思っても中野駅の北口近辺からそんなラーメンが消えてしまって随分経つ。

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 「中州屋台 長浜ラーメン 健太」
 元々それなりの豚骨ラーメンを出していたらしいけど、本場博多で修行しなおして昨年3月にリニューアルオープンしたという評判の店。
 中野で一年以上経つというのに、この店の情報を見逃していた。なぜかというと最近はラ界にアンテナを張っていないこともあるけれど何より「@高円寺」だったから(^^;

 そう、住所は中野区だけど実態は高円寺。その名も高円寺あずま通り商店街の中、早稲田通り側出口近くにある。ご覧のとおり軒先のテントは元の店名のまま。上を見上げなければ「健太」にたどり着かない。

 実際通り過ぎそうになったのだけど、全開の入口から隠しようのない獣臭というかド豚骨臭が思い切り漂って来て、なるほどココかと。
 最近では珍しいくらいの豚骨臭。大好きなニオイだけど家の近所には出来て欲しくないお店(^^;

 開店時間少し前の 11:17着で先客無しのPP。間もなく後客続々。

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 福岡ラーメンの名店「駒や」で修行した ご主人一人でのオペレーション。店内に背後霊席があってそこへ着席。取り敢えず食券を買ってお待ち。
 ご主人に促されカウンター席へ移動すると間もなく開店。

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 「ラーメン 800円+トゥルトゥル 100円」
 さほど待つこともなくご提供。麺揚げは平ザル。湯切りが堂に入ってますね。あれ、なんと1ロットは1杯。茹で時間が短いから出来るわざか。

 いわゆる博多系の豚骨白湯ではなく、やや茶濁したスープ。店内に垂れ込めていた豚骨臭が目の前に出されると更に強くなって期待値が上がります。レンゲでスープをひと口。あ、旨い!

 私の浅い経験の中では博多というより小倉とかの北九州系に近い気がする。東京人が思う博多ラーメンのコッテリではなくスッキリとでもいうか豚骨出汁の旨味優先のスープに仕上がっている。

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 久しぶりに九州系らしい低加水の超極細ストレート麺。パツン感が残る麺が旨い。誰も硬さを申告しないところを見ると、この店なりのカタ?しかないようだ。
 右の画像が「トゥルトゥル」。いわゆる一反木綿というかワンタンの皮ね。そりゃたしかにトゥルトゥルだわ。初めてだから頼んでみたけど無くてもいいな(^^ゞ

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 麺をあらかた食べたところで「替え玉 100円」をお願いすると、あっという間に出てきた。ここでカウンター上に用意されている紅ショウガとキクラゲ、ニンニクを投入。最初からこの手のトッピングは入れないのが私流。やや薄まったスープのいい味変になるのです。

 旨いウマイと完食の全汁で、ご馳走様でした・・・・♭
 中野と言うにはちょっと無理があるけれど、比較的近くにできた本格的博多系豚骨ラーメン。我が家からは歩いて 25分だったし、また折を見て来てみることにしよう。

追記:ちょうどこの日、テレ朝の「マツコ&有吉 かりそめ天国」でこの店がチラッと紹介されていたそうです。明日から大行列かな。

博多長浜ラーメン 健太
 中野区大和町1-66-6 最寄駅:高円寺
 12:00 前後から 15:00 (売切れ終了)
 https://twitter.com/ramenkenta
 月曜休 2021/3/3 リニューアルオープン

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2022.05.05

「中華蕎麦 はる@下井草」で 煮干し香味蕎麦

 本日のランチは先日の訪問で好印象だった店。前回はPPのマスターに連れてきて貰ったわけだけど、その後調べたらO崎さんが 2年ほど前に「並ばずに食べられておいしい店」として紹介してた。

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 「中華蕎麦 はる」 下井草駅の南 200mほどの場所にあって割りと目立たない。家内と二人、開店時間ちょうどに着いてみると先客は 5人ほど。

 カウンターのみ10席の店内はまだ充分余裕がある。券売機で食券を買って着席。
 後客も徐々に入ってくるけど、滞在中に満席になることはなかった。

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 厨房というかスタッフはご主人だけのワンオペ。1ロットは二杯まで。提供までちょっと余裕を持って待つ方が良さそうだ

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 カウンター上の説明書き。読みにくいかもなので前回書き起こしたものも載せて置きましょう。

》スープは鳥取県大山鶏、山梨県美桜鶏、茨城県総州古白鶏を合わせてじっくり炊き上げたもの。
》かえしは広島県の老舗醤油店に作って頂いた特級本醸造醤油に鰹・鯖・昆布など加えて旨味を引き出したたもの。

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 「煮干し香味蕎麦 800円」
 濃い醤油色の清湯スープに、鶏と豚のチャーシュー、キザミ玉ねぎ、タケノコ、菜の花の葉?にかいわれ。

 旨い! しっかりと煮干しの効いたスープがいい。前回の中華そばよりこちらの方がキレがあってずっと好み。中華そばの時に感じたちょっとした物足りなさみたいなのがない。

 卓上のブラックペッパーを適量掛けてやると更に良し。

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 三河屋製麺と調整を繰り返したという全粒粉の中細ストレート麺はややヤワメだけど違和感はない。まさにこのスープによく合っているように思う。

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 「季節のご飯 木耳(キクラゲ)玉子炒めご飯 200円」
 今日の季節のご飯はこれ。前回感動したガーリックチャーハンといい今回のといい、ご主人は中華の経験があるようだ。
 この「木須肉(ムーシューロウ)」は私の好物。麺を食べ終わった後に美味しく頂いた。

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 「北海あさりと季節野菜の汐蕎麦 980円」
 家内が頼んだもの。春っぽくてルックスがすでにいい。こちらの麺は全粒粉ではなく、わずかに太めのストレート。レンゲでスープを少し分けて貰ったけど、たしかにアサリが香る旨いスープだった。

 完食の全汁でご馳走様でした。
 これは他のメニューも食べて見ねばなるまい。家内もまた来たいと言っていたし、近所にある駐車場代が安い(100円/15分)のもいいところ。

 そう、並ばずに美味しいラーメンが食べられる希有な店なのです。

中華蕎麦 はる
 https://twitter.com/0207starlight
 杉並区下井草3-30-14 最寄駅:下井草
 11:30-14:30 17:30-20:30
 水曜、第3木曜休 2017/2/7日オープン

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2022.04.28

「中華蕎麦 はる@下井草」で 中華そば

 本日のランチは PP店マスターのご案内で下井草。

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 「中華蕎麦 はる」  下井草の南、早稲田通りからちょっと西に入った場所にあって割りと目立たない。評判がいい店らしいのだけど、ラヲタ活動停止中の私はノーチェックだった(^^ゞ

 12時を20分ほど過ぎて着いてみると行列は無し。カウンターのみ10席の店内は8割ほどの入り。券売機で食券を買って着席。

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 無化調にこだわりがあるらしく、入り口のメニューにも店内にもその旨の表示がある。

 厨房というかスタッフはご主人一人のみ。1ロットは二杯ずつ。ちょっと時間がかかるかもと思っているうちにご提供。

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 「中華蕎麦 780円+100円」
 ご覧のとおり濃い醤油色の清湯スープに、鶏と豚のチャーシュー、シラガねぎ、メンマではなくタケノコ、菜の花の葉?にかいわれ。そして味玉。

 カウンター上の説明書きによると

》スープは鳥取県大山鶏、山梨県美桜鶏、茨城県総州古白鶏を合わせてじっくり炊き上げたもの。
》かえしは広島県の老舗醤油店に作って頂いた特級本醸造醤油に鰹・鯖・昆布など加えて旨味を引き出したたもの。

 だそうだ。

 色だけでなく濃い醤油味のスープは能書きどおり鶏の出汁と魚介が良く効いた優しい味。うん、旨い。

 しいて言えばだけど、もう少しだけキレみたいなものがあるともっと私好みだったかな。(最近、悪魔を始めとする濃い味、強い味ばかり食べているので、そう感じているだけかも(^^;)

 卓上のブラックペッパーと一味唐辛子を適量掛け廻してやると更に私好みに。これは旨い!

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 ややヤワメに茹でられた中細ストレート麺は三河屋製麺製。スープの持ち上げもいいし、よく合っているように思う。

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 「季節のご飯 ガーリックライス 200円」
 麺を食べ終わって、こちらに取りかかると・・これがまた旨かった。ライスというよりガーリックチャーハン。
 揚げニンニク?のカリッとした食感が炒めご飯に加わって旨さ倍増。味付けにはカエシを使っている?

 見た目より量もあってお腹いっぱい。どちらも完食、ラーメンは全汁してご馳走様でした。

 この店がもっと駅近くの繁華街にあったなら、間違いなく行列店になっているはず。
 逆に考えると並ばずに美味しいラーメンが食べられる希有な店。そう、立地があまり良くないのだけが珠にキズなのです。

中華蕎麦 はる
 https://twitter.com/0207starlight
 杉並区下井草3-30-14 最寄駅:下井草
 11:30-14:30 17:30-20:30
 水曜、第3木曜休 2017/2/7日オープン

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2022.04.25

「支那そば いしはら@西荻窪」で ワンタン麺

 月曜日の今日は西荻窪「けい太」に予約したメンチカツを受け取りに行く日。予約時間は14時。どうせなら昼メシは西荻窪でと思うよね。

 でも西荻と言えばココみたいな「はつね」「坂本屋」も定休日。「麺尊RAGE」はどうせ行列だろうし、「キャロット」はとっくに無くなっているし。
 それでもと、ちょっと早めに出て向かったのはこちら。

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 「支那そば いしはら」
 こんな風な街のラーメン屋さん的な佇まいだけど、ご主人はかつて浜田山にあった名店「たんたん亭」の創業者。お弟子さんは「かづ屋」や「八雲」が有名ですね。

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 14時少し前に着いてみると先客は一人だけ、後客一人。カウンターのみ 7席の店内は狭いながら清潔。ご主人と奥さん?の二人体制。奥に腰かけてオーダー。

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 「ワンタン麵(ミックス) 1,210円」
 ミックスとはワンタンの「肉」と「海老」が両方入っているバージョンのこと。ご覧のとおり見た目でもわかりますよね。

 昔ながらの支那そば風醤油清湯のスープは、どこか懐かしい味。豚鶏の出汁に軽く魚介も香ります。

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 中細ストレートの麺はややヤワめ。でもこれでいい。撮り忘れたけど二個ずつ入った肉・海老のワンタンが絶品。チュルチュル間に続いてしっかり詰まった餡の旨みがついてくる。

 もちろん完食の全汁で、ご馳走様でした。
 機会があったらビールとギョーザで一杯やってみたいお店だったのです。

支那そば いしはら
 杉並区西荻北3-22-22 最寄駅:西荻窪
 11:30-15:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-21:00
 火曜休 2007.12.7オープン

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