ラーメン:12世田谷・杉並

2015.12.20

「博多ラーメン ばりこて@東高円寺」で ばりかた

 先日H田さんのブログを読んでからというもの、無性に食べたくなっていた豚骨白湯の博多ラーメン。

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 H田さんが都立家政なら私はこちら。東高円寺の方の「博多ラーメン ばりこて」である。
 開店時間直前に着いてみるとシャッターは3人。並ぶ間もなく開店。券売機でないのが今では珍しい。(上の画は食べ終わった後のもの)

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 「博多ラーメン 650円」
 「ばりかた」でお願いした。いつもはカタメなのだけど、提供されてから画像を撮って食べるまでの時間を考えて「ばりかた」に。

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 正解だった。思ったよりヤワい。でも低加水の極細ストレート麺と豚骨白湯スープの相性は、もちろんいい。麺を半分ほど食べたところで、「替え玉をばりかたで」とお願いした。

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 今度はやたら早かった。一瞬で提供されて返って慌てたくらい。そして今度はきっちり「ばりかた」だった。

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 替え玉を投入してから辛子高菜やニンニク、ゴマ、紅生姜などを投入するのが私流。カラシ高菜は先に入れた方が良かったかも。私好みの味に近づいた。

 これもアッというまに食べ切って、さらにやめときゃいいのに全汁(^^ゞ ナハハ、ご馳走様でした。

 そうそう、この東高円寺本店と都立家政店は 12/30までの間、「15周年のお客様感謝DAYS」なる催しをやっているそうだ。行くと替え玉次回無料券を1枚貰える他、チラシを持っていくと替え玉無料券5枚と他にもう一つ特典があるらしい。良かったら期間中に一度どうぞ。

◆博多ラーメン ばりこて
 http://www.din.or.jp/~barikote/
 杉並区高円寺南1-30-15 最寄駅:東高円寺
 11:30-15:00 17:30-26:00
 日曜 11:30-15:00 17:30-23:00 月曜休

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2012.09.29

新店「中華そばJAC@高円寺」

 新店と言っても、もう3週間も前。この 9/9、高円寺の環七沿い元「いちや」の跡にオープンした「中華そば JAC」である。

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 あまり遠くへ行っている時間もないので「徳島ラーメン」を食べさせるという、この店へ行ってみることにした。
 開店時間ちょうどにオープン。券売機で左一番上にあった中華そばの食券を買って、と思ったら、その下には大盛りが同額であるではないですか。当然こちらをボチッ。「いちや」の面影が全くない店内は、間口が広いこともあって開放感があって清潔。

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 「中華そば(大盛り)700円」
 待つことしばしで出て来たのがこちら。茶濁したスープがソソられますな。デフォルトで生卵とスダチの半身が付いている。
 スープを一口すすると、おおっ旨いではないですか。ジックリ煮込んだという豚骨スープは、ほんとに豚骨だけだろうか。鶏白湯にも似たまろやかさを持っていて、コクがあって旨い。

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 やや加水率低めと思われる細ストレート麺は、私の好みの食感。いいねぇ。最近流行りのカネジンかも?なんて思ってたら全然違うらしい(^^;

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 薄切りの豚バラ肉は、溶いた生卵に浸すとすき焼き風になりそうだ。ラーメンに入れてこの肉と絡めて食べるのが本来の作法?なのかもしれない。

 徳島ラーメンを食すのはたぶん初めてなのだけど、こういうのが徳島風なんだろうか。いずれにしても、その水準の高さに驚かされた。

 しばらくの間は、私を含めラヲタさんやラーメン好きな皆さんで、にぎわうことだろう。でもその後が勝負。難しい場所だとは思うけど、この店なら残ってくれそうな気がする。「いちや」のみならず「あかこっこ(元ラブメン楽々)」も無き今、なんとか残って欲しい店だと思う。
 ご興味のある方には是非どうぞとお薦めしておきます。

◆中華そば JAC (じゃっく)
 杉並区高円寺北1-4-12 最寄駅:高円寺
 11:30-15:30 18:00-23:00 日祝 11:30-16:00
 月曜休 祝日の場合は営業 2012.9.9オープン

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2012.04.03

「あかこっこ@高円寺」4/8閉店へ

 あの元「ラブメン楽々」の「極肉煮干 あかこっこ」が閉店するという情報をパニパニマスターに教えて貰った。それもこの4/8(日)が最終日だという。

 え~っ、お気に入りの店だったのにぃ。何はともあれ閉店前にもう一度食べておかなくちゃ。というわけで嵐が迫る強風の中、高円寺まで出かけることにした。およそ4ヶ月ぶりの訪問になる。

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 14時過ぎの店内は先客二人。入り口には「設備の老朽化等の事情により 4/8をもって閉店します」みたいな紙が貼ってあった。やっぱりそうなんだ、残念だなぁ。見渡すと店の外にも中のメニューにも「ラブメン復活」とある。肉煮干しが不評だったのだろうか。
 ともかくも券売機で食券を買って着席。

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 「肉煮干らーめん(黒)大盛 750円」
 その名のとおり、煮干しが効いたスープは相変わらす旨い。けど、あれ?以前よりスープが濃いような。清湯というほどではないけれど、もう少し見た目もスッキリした印象だったのが、かなり濃く濁って見える。ラブメンを復活させた影響だろうか。

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 最大のお気に入りはこの太めの平打ち麺。三河屋製麺製のこの麺はツルッツルのモッチモチで私的ど真ん中ストライク。

 同時期にリニューアルオープンした「さいころ@中野」のスープに、この麺というのが私的至高の組合せ、などと考えていた時期もあったなぁ。

 このお店の煮干しがお好きな方は、お早めにどうぞ。今度の日曜日で閉店です。

◆極肉煮干 あかこっこ (元 ラブメン楽々)
 杉並区高円寺北1-4-10 最寄駅:高円寺
 11:30-15:00 18:00-25:00 月休
 2012.4.8 閉店予定

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2011.11.18

「あかこっこ@高円寺」で極肉煮干しの黒

 いつもより早めに帰宅すると、家内がラーメンを食べに行こうよと言う。今日は子供達もいないからだろう。どこへ行く?と聞くと、「がんこ以外ならどこでも」ですと。ワハハ、あの塩分を私には取らせまいという健気で無駄な?努力なのだろう(^^;

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 というわけで、クルマでGO! 10分弱で着いたのは高円寺環七沿いの「極肉煮干 あかこっこ」である。幸い空いていた。家内は「白」で私は「黒」の食券を買って着席。

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 「極肉煮干らーめん(白)大盛 900円」
 この濃い口醤油ベースの「黒」が私的お気に入り。見た目どおり醤油が立った、私好みの美味しい煮干しラーメンだ。
 「極(きわめ)」にすると具が増量になる他、味玉がプラスされる。

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 太めの平打ち麺は三河屋製麺製。この麺もお気に入りだ。平打ち麺というのは茹で加減が難しいのだそうだけど、もう完璧でしょう。ツルッツルのモッチモチで文句なし。

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 柔らかいバラ肉チャーシューと塩加減強めのほぐし豚。それぞれ食感の違いとともに豚の旨味も感じさせるチャーシューになっている。二種類味わえて、なんか得した感じ。
 味玉は流行りの半熟トローリではなかったけど、これはこれでしっかり味がしみていて旨かった。

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 「極肉煮干らーめん(白) 900円」
 こちらは家内が頼んだ白。やはり白の方がストレートに煮干しを感じることができるみたいだ。どちらを取るかは、まさに好みだろう。

 醤油に煮干しという組合せがお好きな人は、是非どうぞ。白黒つけてみませんか(^o^)v

◆極肉煮干 あかこっこ (元 ラブメン楽々)
 杉並区高円寺北1-4-10 最寄駅:高円寺
 11:30-15:00 18:00-25:00 月休

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2011.09.22

「あかこっこ@高円寺」で肉煮干油そば

 高円寺まで足を伸ばして、再び「極肉煮干 あかこっこ」である。9/8に「ラブメン楽々」からリニューアルオープンして以来3度目の訪問になる。

 これまで、濃い口醤油ベースの「肉煮干らーめんの黒」と「白」を食べた。今日の狙いは「油そば」だ。

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 21時過ぎの店内は先客二人。券売機で予定どおり「油そば」を買って着席。大盛り(300g)か並盛り(200g)かを聞かれたので、大盛りを選択。
 目の前には「油そばの食べ方」なんてものが貼ってあるので、「付属のスープでつけ麺風に食べてみる」とか「油そばにスープを投入して食べるのもあり」みたいに書いてあるのをボンヤリと読んでるうちにご提供。

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 「肉煮干 油そば 大盛(300g) スープ付 700円」
 いかがでしょう、このルックス。ほぐし豚(チャーシュー)が油そば特有のジャンクな雰囲気を醸し出しているではありませんか。

 そうして「油そば」にはこれがあったら嬉しい、というスープが付いている。ひと口すすってみると、かなり強目の味付け。というか要するに豚骨魚介醤油の濃いスープで、最初からつけ汁としての位置づけを意識したものになっている。

 まずは、油そばをマゼマゼ。底の方に隠れているタレが撹拌されると、煮干しの芳香がフワリと立ち上がる。いいねぇ、高まる期待(^o^)v

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 結構真剣にマゼマゼした後の画がこちら。タレが少ないのか、私のマゼ方がヘタクソなのか、あれぇ?マダラになってる。ご覧のとおりタレに元々浸っていたであろう場所だけにタレの色が付いて、他は殆ど麺の色のまんまだ。

 実際食べてみても同じ。お酢を少量かけたりラー油を掛けてみたりしても同じ印象。これ、やっぱりタレが足りないのじゃなかろうか。さもなければタレに接触していたところだけがそのタレを吸ってしまっているとか。

 タレが付いている部分は美味しいのに、そうでない部分は、なんだかボソッとした印象。そうそう、油そば用の麺はラーメン用の縁平打ち麺と違って極太ストレート。加水率低め?、それとも茹でが浅い? 書いたように、なんだかボソッとした印象なのだ。

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 結局、タレ付きの部分は油そばのままで、そうでない部分はつけ麺で食べることにした。これなら違和感が少ない。待てよ、最初からそれが狙いでタレを少なめにして・・・、んなはずないか(^^; これぢゃぁ、ヘタレぢゃないか(^o☆)\カシッ

 最後は油そばの方に残ったスープを投入して食べてみた。これも結構イケルね。

 というわけで、この店の私的お気に入りは「肉煮干らーめんの黒」で決まり。まだ「つけ麺」を食べていないけど、なんとなく想像がついてしまったような。

 あ、今回のヘタレ加減(^^;については、単なる「ブレ」かもしれないので、あまり参考にならないかなと。

 今時流行りの「肉煮干し系」として、とっても美味しいラーメンを出すお店です。未食の方には是非どうぞとお薦めしておきます。
 さて次回はいつ行こうかな。

◆極肉煮干 あかこっこ (元 ラブメン楽々)
 杉並区高円寺北1-4-10 最寄駅:高円寺
 11:30-15:00 18:00-25:00
 (たぶん日曜のみ23:00まで) 月休

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2011.09.15

「あかこっこ@高円寺」で肉煮干しの白

 先週9/8にリニューアルオープンした「極肉煮干 あかこっこ」。二度目の訪問になる。
 前回食べた濃い口醤油ベースの「肉煮干らーめんの黒」が私的に大当たりだったので、是非とももう一方の「白」を食べたいと思っていた。

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 仕事の帰りに高円寺まで足を伸ばし、21時少し過ぎに着いてみると、店内に先客はなし。あれ?こんなんでいいの?と思いつつ「白」の食券を買って着席。すぐにお客さんが入り始めて、アッという間にほぼ満席。私のタイミングがよかっただけのようだ。

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 「肉煮干らーめん(白)大盛 750円」
 なるほど、たしかに黒に比べてスープの色が淡い。それ以外に見た目の変化はないようだ。煮干しの強い風味も同じ。一口スープをすすってみると、煮干しの芳香が口腔内を一気に満たす。
 ただ私的にはもっと醤油の香りが立った「黒」の方が断然お気に入り。とはいえ、この白は白で煮干しを堪能することができるので、意見が分かれるところかもしれない。

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 そうして、何よりこの太めの平打ち麺が旨い。この麺食べたさにここへ来たと言っても過言ではないくらい。モチモチのツルツル・・・それだけではない何とも言えない食感というか。とにかくお気に入りだ。

 製麺所は以前と同じ「三河屋製麺」なのだろうか。だとしたら、定評のある三河屋製麺をやめてまで自家製麺に変えた「さいころ(元地雷源)@中野」の肉煮干しと、同じ三河屋製麺のままで旨い平内打ち麺にたどり着いたこの店は、同時期のリニューアルであることもあって、好対照をなしているように思う。

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 塩加減が強めに感じるほぐし豚は、先日より柔らかめな印象。それでもこの繊維の強さが、もう一方の柔らかいバラ肉チャーシューと食感の大きな違いを生み出していて面白い。こんなチャーシューの食べさせ方もありだ。

 好評だったはずの二郎インスパイヤ(生郎リスペクト)系の「ラブメン楽々」を、そのコンセプトからごっそり変えてまで始めた肉煮干し。ちょっと惜しい気はするものの、私にとっては非常に嬉しいリニューアルになった。

 「つけ麺」と「油そば」も同じ麺を使っているのだろうか。だとしたら、それも是非とも食べてみなくては。近いうちにまた来よう。今度は是非「油そば」を。・・・やっぱり「黒」に惹かれてしまいそうでもあるなぁ。

 前回も書いたけど、煮干し系がお好きな人には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆極肉煮干 あかこっこ (元 ラブメン楽々)
 杉並区高円寺北1-4-10 最寄駅:高円寺
 11:30-15:00 18:00-25:00
 (たぶん日曜のみ23:00まで) 月休

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2011.09.08

新店「極肉煮干 あかこっこ@高円寺」(元 ラブメン楽々)

 あの二郎系というか生郎リスペクト系だった高円寺の「ラブメン楽々」が、リニューアルオープンするという。いつからだろう?と思いつつも、とにかく行ってみることにした。

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 夜9時過ぎに店の前に着いてみると、外観に関してはイメージがガラリと変わり、それまで二郎カラーだった黄色から黒を基調としたものになっている。そうして、おおっ!なんと今日がリニューアルオープンの当日だった。

 過去ログを調べて見ると家系の跡に「ラブメン楽々」がオープンしたのが、2009年の9月8日。ちょうど2年たったところでリニューアルオープンに踏み切ったというわけだ。その理由はわからないけど、ちと惜しい気がするのは私だけか?

 つい先日も「地雷源」が「肉煮干そば さいころ」にリニューアルしたばかり。「煮干し」がブームなのはわかるけど、特徴のある店が、変わっていってしまうのはやっぱりさびしい。

 「あかこっこ(赤コッコ)」を調べてみると伊豆七島に多く生息する鳥(ツグミの仲間)のことらしい。ひょっとして、ご主人ゆかりの地なのだろうか。

 この時間、店内に先客は3人。内装は以前のままだ。厨房のオペレーションは見覚えのあるお兄さんが一人だけ。
 入って左手すぐにある券売機で、メニューの先頭にある「肉煮干らーめん(黒)」を選択。「黒」は濃い口醤油らしい。「白」は白醤油。他に「つけ麺」と「油そば」があった。どのメニューも大盛は無料サービスだそうだ。
 「極」と名を冠したお値段が高いものもあったけど、具が増量になるもののようだ。

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 「肉煮干らーめん(黒)大盛 750円」
 特に新らしくもなんともないルックス。だけど煮干しの芳香がグワッと立ち上がってくる。肉煮干の「肉」たる所以はバラ肉のチャーシュー二枚とほぐしチャーシューの2種類が載っているからだろうか。

 スープを一口。動物系のダシとともに圧倒的な煮干しが口腔内を満たしてくる。続いて醤油の香ばしさが。こ、コ、これは旨いわぁ。

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 麺は太めの平打ち。旨い麺だ。モチモチのツルツルで凄く美味しい。

 バラ肉のチャーシューは柔らかで、ちょうどよい塩加減。これも旨い。ほぐし豚の方はかなり繊維が強めで、しっかりした噛み応え。塩加減も強めな気がする。

 まぁ、とにかく旨いわぁ。煮干し星人の私としては嬉しいかぎり。さっきまで「ラブメン楽々」がなくなってしまうのは惜しいなんて書いてたけど、これなら文句なし。むしろこの方が「特徴」があっていいかもしれない。
 二郎インスパイヤとして評価が高かった店を、わざわざリニューアルまでしてコンセプトを変えただけのことはあると思った。

 再訪必至。お隣さんが食べていた「油そば」が気になる。次回はそれをイッてみたい。
 煮干し系がお好きな人なら、とにかくも是非どうぞとお勧めしておきます。

◆極肉煮干 あかこっこ (元 ラブメン楽々)
 杉並区高円寺北1-4-10 最寄駅:高円寺
 11:30-15:00 18:00-25:00
 (たぶん日曜のみ23:00まで) 月休

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2011.02.06

「大喜 高円寺分店」で とりそば

 ここ数日、濃いラーメンやつけ麺ばかり食べてた気がする。そのせいか今日は、あっさり系が食べたかった。
 哲学堂の帰り道、どこにしようかと考えて思いついたのが「大喜 高円寺分店」。近くの路上Pにクルマを停めて、いそいそと「高円寺ラーメン横丁」へ。
 11時過ぎという時間、まだどの店もガラガラみたいだ。

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 「とりそば(あっさり) 680円?」
 もっとあっさりのイメージがあったけど、思いのほかチー油が効いていた。それでもやっぱり旨い。期待に違わぬ旨さだ。

 麺がややヤワメだったかな。鶏チャーシューは相変わらず柔らかくて旨いし、完成度の高い大喜らしい一杯だと思った。

 今日は珍しくコンデジを持って出るのを忘れてしまった。一眼レフは持っていたけれど、まさかそいつを持ち出すわけにも行かないので、上の画は携帯で撮ったもの。ボロホロなのはご容赦。

 このラーメン・コンプレックス。結構いい店が揃っている割りには、いつも空いている印象。
 食べ終わって出る頃は、大喜4割、TETSU 7割、くるり5割、中本2割程度の入りという感じ。日曜日でもうじきお昼時だというのに、こんなんで大丈夫だろうかと思ってしまった。

 別に回し者ではありませんが「大喜」を食べられる貴重な施設です。皆さん、是非とも「高円寺ラーメン横丁」を宜しくお願いします。

◆湯島 らーめん天神下 大喜 高円寺分店 (旧 大喜庵)
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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2010.10.04

「麺処くるり 高円寺店」の辛味つけそば

 帰りの電車の中でウトウトしていたら、うっかり乗り越してしまった。すぐに気が付いたのでお隣の高円寺で下車。折り返しすぐに戻るつもりでいたのだけど、せっかく乗り越してしまったのだからと久しぶりに「高円寺ラーメン横丁」へ立ち寄ることにした。
 「大喜」にしようかどうか迷ったけど、今日はこちら、「麺処くるり 高円寺店」である。

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 19時少し前の「くるり」は行列もなく 1/4ほど席が埋まっている状態。他の店も似たり寄ったりで、時間帯的には随分と空いている印象。やっぱりこの「横丁」、いまいちパッとしないなぁ。弁はいいはずなのに。
 入り口脇の券売機前で再び迷った。最初は味噌ラーメンを食べるつもりて゛いたのだけど・・・私にしては珍しくこちらを選択。

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 「辛味つけそば(300g) 750円」
 辛味なんて名前が付いているし、つけ汁は赤い色をしているけれど、前回食べてみてさほど辛くない、私でも充分食べられる辛さであることを知っていた。

 実際食べてみると、ちょっと唐辛子系スパイスの効いたドロ系と言った感じ。元々味噌ラーメンでさえ濃いというかドロッとしたスープなのだから、このつけ汁ドロリ加減は今時はやりのというか、この店が走りのものだろう。

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 三河屋製麺の極太麺が旨い。ご覧のとおり、ドロリ系ぴリ辛のつけ汁をよく持ち上げて・・・これは旨いや。つけ汁の中のバラ肉チャーシューも柔らかくて良し。サービスで付いた味玉もトロリ。言うことなしの「くるり」なのでした。

 もっとカライのが好きな人は、カウンターに載っている一味を足せばいいのかな。お好きな方は是非どうぞ。

 それにしてもこの「横丁」、こんなに閑散としていていいのだろうか。たまたまこのタイミングだけでありますように。混まないのはいいことだけどね。

◆麺処 くるり 高円寺店
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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2010.08.05

「麺処くるり 高円寺店」で辛味つけそば

 この「高円寺ラーメン横丁」には月曜日に来たばかり。なんとなく「麺処くるり」のつけ麺が食べたかったからだ。

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 20時過ぎの「くるり」は行列もなく 1/3ほど席が埋まっている状態。開店直後に比べるとかなり落ち着いてきたみたいだ。というかこの「横丁」、いまいちパッとしないのしどうしたわけだろう。

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 「辛味つけそば(大盛) 750円」
 私にしては珍しく「辛味」なんていう名前のついたメニューを選んでしまった。で、出てきたこれを見て、ちょっと泣きそう。だってつけ汁が真っ赤っ赤なんだもの・・・。

 でも実際食べてみたら、全く心配なかった。辛味というほど辛くはなく、ちょっと唐辛子系スパイスの効いたドロ系と言った感じ。何より旨かったよなぁ。

 三河屋製麺の極太麺と合わせて、こちらも文句なし。

 この「辛味つけそば」、お薦めです。未食の方は是非どうぞ。

◆麺処 くるり 高円寺店
 高円寺らーめん横丁
 杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
 11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休

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