パチリ:10花・植物

2017.04.06

2017市ヶ谷土手の桜

 東京の満開宣言は 4/2に出されたというけれど、それから4日経った今、一体それはどこの話?!と言うのが正直なところ。まぁ靖国神社の基準木(標本木)がと言うことなのだろうけどね。

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 ともあれ、今朝の市ヶ谷土手の桜である。

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 同じように日当たりの良さそうな土手なのに5-6分咲きの場所(左)もあれば、1分程度しか咲いていない場所(右)もあったりする。

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 満開は今週の土日以降であろうか。あいにく天気は良くないみたい。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.06.19

自宅近くの紫陽花

 すぐ目の前のバス通りに咲く紫陽花。

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 マクロには適さないけど、ちょっと面白いレンズが今手元にあるので、テレ端の解放でパチリ。

 200mm。いくら手ぶれ補正付きのレンズだと言っても、この焦点距離を手持ちで撮るのは無理がある。でも、WEB用に、かなり縮小してるのでパレないか(^^ゞ

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2016.06.11

哲学堂にて

 今年初めて間近で見たモンシロチョウかもしれない。

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◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.04.01

飯田橋の川沿いでサクラをパチリ

 東京のソメイヨシノは昨日満開宣言が出たそうだ。神保町から飯田橋へと抜ける道の途中で、桜の並木を見つけてパチリ。

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 神田川(外堀)から分流したばかりの日本橋川沿いに咲くサクラたち。

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 上の首都高が邪魔だけど、寄ってみればそれも木にならない、ぢゃない気にならない。

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 雨風が続かなければ、あと4-5日は楽しめるかもしれないな。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

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2016.03.18

ハクモクレンが満開

 飯田橋から水道橋方向へ向かう途中、小石川後楽園脇の「ハクモクレン」。

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 何本もあるハクモクレンのうち、この木が一番遅く咲く木らしいのだけど、すでに満開。ということは明日明後日にも桜の開花宣言が出てしまうような。

 今年の桜。入学式どころか4月までも持たないのかもしれない。

 スマホ画像なので粗々なのはご容赦。

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2016.02.28

2016哲学堂の梅(2)そろそろ終わり

 ほぼ1ヶ月ぶりの哲学堂。そう言えば来てなかったなぁと久しぶりに寄ってみることにした。

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 もうそろそろ終わりだよなと思いつつ入ってみると、おや割りと残っているじゃない。

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 紅梅も含めて、遠目で見ると、まだまだ見頃のように見える。でも、寄ってしまうと結構つらい。木々は花を落としてかなりスカスカになってしまっているし、残っている花も茶色っぽく変色してしまっていたりする。もうほぼ終わりなのがよくわかる。

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 そんな中から、まだきれいな花をつけている枝を選んで寄って。

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 やはり例年より少し早いようだ。今年の梅はこれで見納めかな。あと半月もすると桜が咲き始めるのかもしれない。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2016.02.15

東伊豆へ「河津桜はそろそろ見頃」

 箱根の宿を出て、向かったのは東伊豆の河津町。82km、2時間弱の距離だ。言わずと知れた河津桜の名所というか本家ね。

 道中はかろうじて富士山が見える程度の曇り空だったのが、着いてみると現地は晴れ。そういえば去年、やはり家内のリクエストで根府川駅の「おかめ桜」を見に行った時も現着で晴れだった。今更ながら家内は晴れ女か?(^^;

 500円/日の駐車場にクルマを置いて、さっそく河津川の桜並木を見に行くことにした。土曜日までの情報ではまだ三分咲き。天気も良くなさそうだし中止しようかなんて言ってたのだけど、駐車場のおじさん情報で一番咲き具合がいいという場所がこちら。

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 「かわづいでゆ橋」から上流を望んだのが上の画。三分咲きとはとても思えない。さらに下流方向で、おじさんお奨めの「豊泉橋」方向へ歩いてみると、たしかにこの辺りがもっとも華やか。ざっと七分から八分咲き。

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 こんなふうにサクラのアーチが出来ている道が、河津川の両岸に 4km続く。

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 少し寄って見るとこんな感じ。陽当たりが良さそうな木は、もう満開に近いよねと。

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 もう少し下ると道沿いに菜の花畑があって「菜の花ロード」と名付けられている。河津桜と菜の花の競演・・・のはずなのだけど、不思議なことに先ほどの場所より下流なのにこちらは3分から4分咲き程度。だから菜の花に寄って寄って。

 パンフレットによると、「カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されている」のだそう。

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 こちらが、そのオリジナル。「河津桜の原木」だそうだ。周りを取り囲んでいた人たちが消えた一瞬。電線が入らない程度に寄って撮ったもの。

 天気にも恵まれて、家内のリクエストどおり来てみて良かった。菜の花も今年初めて見られたしね。
 見頃はたぶん3月頭頃までだろう。行ってみたいという人はお早めにどうぞ。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 24-75mm F2.8L USM

◆伊豆河津桜まつり情報局
 http://www.kawazuzakura.net/

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2016.02.07

2016哲学堂の梅(1)

 今年もそろそろ梅の季節。どの程度咲いているだろうと、久しぶりに哲学堂を除いてみることにした。

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 毎年、真っ先に咲き始める東屋前の白梅「冬至(トウジ)」はこんな感じ。ざっと5分咲きといったところだろうか。

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 実はこの日は気温も低く、風も強かったのだけど、咲き始めた梅のおかげで、春っぽく華やいで見える。

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 そして同じ時期に咲き始めるのがこちら紅梅の「八重寒紅(ヤエカンコウ)」。白梅よりも長持ちするみたいだ。

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 見ごろは例年通り2月末頃だろうか。しばらくしたらまた来てみよう。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2015.06.07

路傍の紫陽花

 近所のバス通り沿いに咲き始めた紫陽花(ガクアジサイ)をパチリ。

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 引いて撮ると、廻りのあれやこれやがゴチャゴチャと写り込んでしまうので、寄って寄って。

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 さらに寄って・・・これだけだとなんだか判らない?(^^;

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 まだ小さくても咲き始めたばかりの紫陽花って、いい。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 100mm F2.8 Macro USM

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2015.05.04

2015GWの安曇野(2) 雨の乗鞍高原と水芭蕉

 前夜半に降った雨も上がり、朝の安曇野は晴れ。それではと計画どおり「乗鞍高原」へと出かけることにした。
 山の方を見上げると雲がかかっているのだけど、親子4人揃ってのお出かけは久しぶりだよねとフォレスターでGO!

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 9時に家内の里を出発して目指す「乗鞍高原一の瀬園地」に着いたのが10時少し前。今にも泣き出しそうな空模様の下、クルマを駐めて、こんな木道を歩き始めると、じきに雨が降り始めた。慌ててクルマまで引き返して雨具を取ってくることに。100均のレインコートを常備していたのが役に立った。

 この地には、夏場にはデイキャンプに、秋は紅葉、冬はスキーにと何度もきているのだけど、この季節は初めて。せっかくだから雨でも歩こう。

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 15分ほど歩いて、かつて友人Fcamperの よもさんが管理人をしていたという「一の瀬キャンプ場」

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 星の降るような夜空、そして凜とした高原の朝。この地の素晴らしさを何度か聞かされているので、一度ここでキャンプをしたいと思いつつも、リヤカーに荷物を積んでここまで歩くのかと思うと、安楽オートキャンパーたる私には近くて遠い場所だ。

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 さてそのキャンプ場を過ぎると、そこここに残雪。その雪が木道を半分覆っていたりもする。
 園地内に幾筋も流れる小川は、乗鞍岳の雪解け水を集めて清冽なこと、この上ない。

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 相変わらずの雨の中、歩を進めると、お目当ての水芭蕉の群生地が現れ始めた。

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 尾瀬のような規模ではないものの、この原生林の中の群生もいい。森林浴をしながらマイナスイオンを浴びながら、ゆっくり歩いてゆく。

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 まだ水芭蕉の季節は始まったばかり。そのせいで、茶色く色褪せてしまった水芭蕉はまだ少ない。

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 あちこちで立ち止まってはパチリ。なんちゃってカメラ女子の長女もパチリパチリ。次女と家内はスマホで撮った画をどこかに送っているようだ。

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 晴れていれば、もっと鮮やかに撮れたのだろうにと思うものの、まぁこれはこれで良し。
 降り続く雨は時折強く振りつけてくる。そろそろ頃合いと、駐車場まで戻ることにした。

 片道20分強。往復にかかった時間は全体で 1時間と10分ほど。ずっと雨ではあったけど、家族全員納得の「乗鞍高原の一の瀬園地」なのでした。

 もしもこちらに来る機会がありましたら、是非一度どうぞとお奨めしておきますね。シーズンを問わず楽しめるところですよ。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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