ラーメン:09品川・大田

2020.09.13

「大木戸@梅屋敷」で 冷やし牛肉つけめん

 久しぶりに環七を南下。日曜日のせいで空いていてスイスイと梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」 ほぼ定刻に着いてみると、先客1名。しばらくして後客二人。

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 券売機を見ると限定メニューは事前情報どおり「冷やしつけめん」と「冷し中華」がある。一瞬迷ったけど、「冷しつけめん」を選択。

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 「限定 冷やし牛肉つけめん 850円+大盛 100円」
 つけ汁の小ドンブリまできっちり冷えていて、いかにも冷やしという感じ。トッピングは牛肉とキザミ海苔にゴマ。左上は味変用?の生卵。

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 つけ汁には自家製だというラー油が浮いている。冷水で締められた浅草開化楼製の細麺をこのつけ汁に浸して口に運ぶと、あ旨いっ!。続いて牛肉と一緒に食べてみると、このピリ辛のつけ汁と牛肉、細ストレート麺が良く合っているのが判る。

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 ひょっとして大盛りではなく二玉?みたいな量の麺を、ある程度食べ進んたところで、生卵を溶いて麺に廻しかけてみた。
 これがまた旨い。でも、このとき気が付いた。溶き卵の状態のまま牛肉を浸けて、すき焼き風にして食べる手があったのではないか。って後の祭りか(^^;

 味量ともに文句なし。ご主人Fさん、手を抜きませんね。きれいに食べ終わってご馳走様でした。

 そうそう、次の連休では「キノコの和風」をやってくれるみたいだ。なんとか機会を作って食べに行きたいと思っている。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2020.06.07

「大木戸@梅屋敷」で 冷やし煮干しらーめん

 FBで限定ラーメンの情報を入手。トマトの冷やしラーメンとある。それではと環七を南下。日曜日の環七は空いているはず。だったのだけど二ヶ所で工事渋滞。いつもより時間がかかって梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」 定刻を10分ほど過ぎて着いてみると、先客無し。しばらくして後客二人。

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 券売機を見ると「冷やし」は「トマト」だけでなく「煮干し」もある。Fさんが作る煮干しは大好きなので、あっさり予定を変更。

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 「限定 煮干しらーめん(冷やし) 850円+大盛 100円」
 ドンブリが冷たくなければ冷やしとは分からないルックス。トッピングは上からチャーシューではなくブリ。そしてミョウガに青ネギ。

 まずはスープをひと口。うん、旨い! 思い切り「煮干し」を感じさせてくれる。かといって強すぎたりはしない絶妙なところ。

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 冷水で締められた細麺は浅草開化楼製。麺自体が旨いし、この旨いスープをよく持ち上げる。強めの味がついたブリも良いアクセントになっている。

 もう文句なし。とりわけスープが素晴らしい。冷やしでない方の「煮干しラーメン」も食べてみたいと痛切に思った。

 そして完食の全汁で、ご馳走さまでした。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2020.05.17

「大木戸@梅屋敷」で 和風冷やし中華

 日曜日。空いている環七を南下して梅屋敷。とれば目指すは「ラーメン 大木戸」。「むろや」として新宿御苑の大木戸近くに店を出してから今年で18年ほどになる。

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 開店時間ちょうど。11:15に着いてみると。すでに先客1名。券売機には2種類の限定の貼り紙があって、一つは「冷やし中華」、もう一つは「海老塩ラーメン」。今日は暑いから(^^;

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 「限定 冷やし中華(大盛) 950円」
 上から錦糸玉子にミョウガ、キュウリ、鳥チャーシュー、釜揚げしらす、そしてカニ。つけ麺用の深皿であること以外は冷やし中華の豪華版というルックス。大盛りにしたので結構迫力がある。

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 ひと口、スープというかつゆをすすったとたんに「エビ」の風味がガツン。そして魚介の和風味。カニのほぐし身を食べてみて初めてカニが来る。それほど海老のが強く主張しているのだげと゜、嫌味はマックない。どころか、これは旨い。

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 冷水で締められた浅草開化楼の細ストレート麺がまた旨い。冷やし中華の麺はこうでなくちゃね。大きく厚めに切られた鶏チャーシューも柔らかく文句なく旨い。

 出汁つゆまできれいに頂いてご馳走様でした。次回来られるのはいつだろう。そろそろ冷やしラーメンをやってくれそうだ。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.12.01

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 牡蛎と蛤のラーメン

 FBの情報で限定ラーメンの情報を入手。牡蛎とハマグリだという。そうと聞いては居ても立っても居られないと環七を南下。日曜日の環七がいくら空いていると言っても、45分はかかって梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」  定刻ジャストに着いてみると、すでに開いていて、先客が二人。

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 券売機には事前情報どおり限定の貼り紙。よしよしとボタンを押して着席。

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 「限定 牡蛎と蛤のらーめん(大盛) 1,000円」
 もうすでにこのルックスだけでもやられてしまいますな。一番上の魚の切り身はカジキだそう。

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 牡蛎と蛤に寄ってみたのがこちらの画像。中くらいのサイズの牡蛎が三つと蛤が三つ。まずはレンゲでスープをひと口。あっ旨いっ! もうまさに期待どおり。
 牡蛎と蛤の風味がガツン! さらにシジミ?の風味も。

 そうして牡蛎を頬張ってみると口の中はしばらく牡蛎味に。さらに蛤を頬張ると蛤味。これはたまらんと、麺を頬張っては、このサイクルを繰り返せる幸せ。

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 これがこの旨いスープを持ち上げるのが、浅草開化楼製の白く極細のストレート麺。旨いよね。

 最近チャーシューの代わりに限定メニューで使うことが多い魚の切り身。今日のカジキもこの和風ダシの雰囲気を殺さず良い感じ。
 Fさんが作る和風ダシにハズレがあろうはずもなく完食の全汁。大満足でご馳走様でした。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2019.10.20

「ラーメン 大木戸」キノコとマツタケのらーめん

 「むろや」時代からこの時期恒例の限定メニュー「茸(キノコ)と松茸(マツタケ)」をやってくれるという。その情報を知ってしまっては行かないわけにはいかない。というわけで、ひたすら環七を南下して「ラーメン 大木戸@梅屋敷」

 開店時間を少し過ぎて着いてみると先客は3人。皆さん狙いは同じのようだ。券売機で限定のボタンを押して着席。待つことしばし。

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 「限定 茸と松茸のらーめん(大盛) 1,000円」
 目の前に出された瞬間、キノコの香りがドッと鼻腔に入り込んできた。この香りだけで遠くまで来て良かった。そう思わされた。パッと見、マツタケのほかに判るのは大シメジ。

 醬油のように黒いスープをひと口すすると、全てがキノコ、茸、きのこ。もうやられた感(^^;

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 思ったよりずっと大きい松茸はまたカナダ産かな? 国産か否かに関わらず、芳香と呼びにふさわしい松茸の香りが堪りません。

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 いつものチャーシューに変わって載っているのは肴の切り身。シイラ(マヒマヒ)だそうだ。煮るとマグロに似た感じ、かな?

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 浅草開化楼製の細ストレート麺が、この旨いスープをよく持ち上げる。

 秋を満喫できるラーメン。もちろん、このスープを残せるはずもなく、完食の全汁。ご馳走様でした。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.07.07

「大木戸@梅屋敷」煮干しの冷やしらーめん

 雨の日曜日。環七を南下して梅屋敷。目指すは「ラーメン 大木戸」

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 開店時間の10分ほども前に着いてしまった。先客は無し。傘を差すほどではない雨の中、しばしのお待ち。

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 お目当てはこれね。土曜日からの限定のメニュー。ご主人Fさんが作る「冷やし」は久しぶりだ。また間違いのない一杯でもある。冷やし鳥つけ麺とも迷ったけど、気分は煮干し。

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 「限定 煮干しらーめん(冷やし) 850円」
 パッと見は冷やしとは分からないルックス。中央上に見えるのはチャーシューではなくヒラマサ。
 ひと口、スープをすすったとたんに「ザ煮干し」。かといってエグミを感じるほど強いものではなく、絶妙なところ。

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 氷水で締められた浅草開化楼製の細麺が、このスープら良く合います。ヒラマサも実に良く合っていて、もう文句なし。

 アッという間に完食。そしてこのスープは残せるはずがない。

 冷やし鳥つけ麺も食べたかったなぁ。いつまでやっているのだろう。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.06.09

「大木戸@梅屋敷」限定 広島つけめん

 特に予定も無い日曜日。なんとなくスマホを眺めていると、耳より情報。それではと環七を南下して梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」。ちょうど開店時間に着いてみると先客は一人。

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 木曜日から 1日10食限定のメニュー。たぶん「むろや」時代を通して初めてのメニューではなかろうか。カラいのは苦手な私だけど、Fさんが作るものならハズレはない。

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 「限定 広島つけめん(大盛) 850円」
 私が言う前に「あまり辛くないやつね」と言って出してくれたもの。私でもいけるくらいだから、かなりカラさは抑えめなのだろう。辛いけど旨い。ルックスも広島風に仕上がっている。
 つけ汁の中にはカットトマトが多めに入っている。そのトマトの旨み酸味も効いているに違いない。

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 カタメに締められた浅草開化楼製の細麺が、この旨カラいスープを良く持ち上げる。途中でレモンを絞ってやると、更に私好みに。チャーシューも旨いしで、文句なし。

 先日の冷やしは食べ損ねた。今度はいつやってくれるだろうか。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.04.21

「大木戸@梅屋敷」煮干しとカニ・ハマグリのラーメン

 FB上で知った限定情報。ご主人Fさんが作る魚介の和風出汁は無敵だよねと環七をヒタスラ南下して梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」。開店時間直前に到着。間もなくFさんの笑顔に招き入れられて券売機前。

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 事前情報どおり限定の貼り紙。食券を買って着席。なんでも「まぜそば」の通信販売を始める計画があるそうだ。そんな話しを聞いているうちにご提供。

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「限定 煮干しとカニ・ハマグリのらーめん 900円」

 左の魚は「ヒラス」というのだそう。チャーシューの代わりかな。中央にミョウガ、ハマグリとカニ。手前にワケギ。
 うすく茶濁したスープをひと口すすると、おおっハマグリじゃ! そして煮干しの風味が広がる。

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 いつもの浅草開化楼製の細麺が、この旨いスープを良く持ち上げる。そしてチャーシュー代わり?のヒラスがまた旨い。

 カニを口に入れると、正にカニ。最初から少し沈めておけば、もっとスープに馴染んでいたか。
 最後にハマグリを食べたこともあって後半の口の中は全部ハマグリ味。

 いつものことだけど、このスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。

 GW明け頃から「冷やしの限定」を始めるそうです。行かなきゃ。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:00-15:00 17:00-21:00
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2019.02.24

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 限定あん肝味噌ラーメン

 FB上で限定のこの情報に接してしまっては居ても立ってもいられないとばかり、環七をひたすら南下。向かったのは梅屋敷の「ラーメン 大木戸」

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 開店時間を10分ほど過ぎて到着。店先には期待どおり限定の貼り紙。店内には先客一人。そしてご主人Fさんのいつもの笑顔。

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 Fさんの鮟肝味噌を食べるのはいつ以来だろうと過去ログを見てみると、むろや時代の2012年12月が最後。このメニューは年に一回しかやってくれないから、タイミングが合わないとこんなにも間が空いてしまう。

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 「限定 あん肝味噌ラーメン 900円」
 わずかに赤味がかったクリーム色のスープに、大きく厚くカットされた鮟肝が3枚と大判のチャーシューが一枚。多めのあさつき?。
 6年前と違うのはドンブリと筒切りにされた長ネギが加わっていることだろうか。そういえばお値段も変わっていない。

 スープはレシピが変わっていなければ、味噌にアンキモを練り込んで、さらにクリームを混ぜているはずだ。
 さすがに当時の味は忘れているけど、がんこ系の鮟肝味噌と違ってマイルドで、口当たりからして優しい味のスープ。これが旨いのですよ。

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 そうしてこのスープが浅草開化楼製の太平打ち麺によく絡んでくれるのですね。たぶんこの麺も変わっていないと思われる。

 もちろんスープは残せるはずもなく、例によって完食の全汁でご馳走様でした。これもまた年に一回では惜しいラーメンなのです。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:00-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2019.01.14

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 限定 海老塩らーめん

 ここのところ濃い味強い味のものばかり食べていたので、あっさり系がいいなと向かったのは梅屋敷。およそ二ヶ月ぶりの「ラーメン 大木戸」である。

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 いつもより少し遅れて12時少し前に到着。きっと何か限定をやっているはずという期待どおり限定の貼り紙。ご主人Fさんのいつもの笑顔。先客無しの後客一人。

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 「海老塩らーめん」と「海老味噌らーめん」だそうだ。味噌は昨日も食べたばかりなので「塩」を選択。

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 「限定 海老塩らーめん(大盛) 900円」
 どうぞと提供された時点で海老の風味が香ってくる。うん、素晴らしい。トッピングはチャーシューから右へ味玉に海老、青ネギ、中央にかいわれ。

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 海老に寄って見ると二種類あるのが判る。スープをすすったとたんに口の中が全てエビ海老えび。これほど強い海老の出汁はどうすると出るのだろう。先日大量のオマール海老の頭を煮出したスープを味わったばかりだけど、それよりもずっと強く海老の風味がガツンッ!

 

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 こちらが、その二種類の海老。聞き忘れたが右の生のは甘えびだろうか。左のボイルしたやつがプリッで右のは フワプリ。

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 浅草開化楼製の白く極細のストレート麺。右が柔らかくも旨いチャーシュー。半熟トロリでしっかり味の入った味玉も文句なし。

 Fさんが作る海老出汁にハズレがあるはずもなく、ウマイ旨いと完食の全汁。ご馳走様でした。

 この限定をしばらくやった後、銀ダラ出汁の限定をやるつもりだそうだ。なんとか食べに来たいものだけど、果たして来られるだろうか。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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