ラーメン:09品川・大田

2018.09.02

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 冷やしらーめんと本マグロ丼

 コードブルーを観終わり、その余韻に浸る間もなく家内のアッシー君。西五反田で家内をおろして、さてどこへ。ここまで下りてきたのだからと、もう一足伸ばすことにした。

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 「ラーメン 大木戸」
 ざっと4か月振り。何の事前情報も無しでの訪問だったのだけど、はたして限定をやっていてくれた。

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 券売機の前で、ご主人Fさんに奨められるままに限定の食券を2種とも購入。

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 「限定 冷やしらーめん 800円+本マグロ丼 250円」
 100円サービスしてくれた。ラッキー(^o^)v

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 煮干し系の冷やしは「むろや」時代からの鉄板ネタ。ハズレのはずもない。

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 トッピングにはイベリコ豚と牛たたきのチャーシュー各2枚に、珍しく野沢菜なんてのが載っている。
 で、このチャーシューが旨かった。思わず唸ってしまう。さらに意外だったのは野沢菜が合うこと。これはいいことを教わった(^^;

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 浅草開化楼製らしくないと思うくらい白に近い細ストレート麺。これもまたよく合っている。

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 らーめんを食べ終わってからの「本マグロ丼」。これもFさんが進めるだけあって旨い。づけになっているのを載せたもの? このタレは醤油のほかに何が入っているのだろう。失敗した、聞き忘れてしまった。

 どちらも完食。もちろん冷やしのスープも。腹一杯の幸せ一杯でご馳走様。

 冷やしはそろそろ最後かな。でもキノコのシーズン到来か。楽しみにしていよう。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2018.06.20

久しぶりの品達「金澤 濃厚豚骨らーめん 神仙」

 最後に行ったのは 2012年5月の「なんつっ亭」だから、なんと6年ぶりの「品達(品達ラーメン 麺達七人衆)」である。
 入っている店もずいぶん変わった。2004年12月のオープン以来、ずっと続いているのは「なんつっ亭」と「せたが屋」だけだろう。

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 品川でのイベントの前に遅い昼食にと寄ってみたのは、なんとなく目を惹かれた「金澤 濃厚豚骨ラーメン 神仙」。濃厚豚骨よりも金澤という地名に釣られたかな。

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 券売機で珍しく特製なるボタンをボチッ。午後4時少し前という時間。他にお客さんのいない店内で待つことしばし。

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 「特製豚骨ラーメン 930円」
 茶濁した醤油ベースの豚骨スープがいかにも濃厚そうに見える。トッピングには大きめのばら肉ロールのチャーシューが2枚に味玉、海苔2枚、メンマ、きざみネギ、そしてナルト。

 スープをひと口。なるほど濃厚豚骨には違いない。「無鉄砲@沼袋」あたりと比べると、それほどでもないように感じるけど充分美味しい。

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 博多系低加水の極細麺。カタで頼んだのが正解。ちょうど私の好みに合っていた。

 柔らかチャーシューも、半熟トロリの味玉もよし。途中でテーブル上のニンニクや一味、すりゴマなどを加えて味変。うん、この方がいい。

 替え玉もあったけど、デフォルトの麺量が少ないわけではないので、頼まず仕舞い。

 完食の7割汁で、ご馳走様でした。

 美味しかったけど、豚骨スープで低加水の細麺を食べるのなら、別の店でも良かったかな。なんつって(^^;

◆金澤 濃厚豚骨らーめん 神仙 品達店
 http://www.shinatatsu.com/shinagawa/shop/shinsen.html

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2018.04.22

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 限定2種

 久しぶりの「ラーメン 大木戸」。大田区は梅屋敷に移転した元「むろや」。昨年5月以来の訪問。ざっと一年近く経ってしまった。

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 事前情報では2種の限定を出しているという。開店時間をわずかに過ぎて入店。店内にはご主人のFさん一人。まだ早い時間、先客はなし。

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 店先には期間限定のひとつ、「ラーメンマガジン」とコラボ?の「NAKED」なる"かけラーメン"の貼り紙。

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 「限定"NAKED"浅利とホンビノスの かけらーめん 700円」
 貝類を使ってのダシは「むろや」時代からの鉄板ネタでもあるので安心感がある。トッピン具はキザミねぎだけという"NAKED"なスープは、がんこ風に言えば 100ラーメンか。それでも充分すぎるほどに旨い。

 ホンビノスはハマグリの仲間で比較的廉価。でもハマグリよりもよくダシが出るのだそう。

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 これに合わせるやや硬めにゆでられた細ストレート麺が、この旨いスープをよく持ち上げる。

 これウマッと、あっという間に完食。普段なら一気に全汁するところだけど、ここで一時停止。

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 券売機の貼り紙ね。なかなか来られない店だから今日は両方イクのです。

 最初に両方の食券を買っておいて、茹で時間がかかるつけ麺を後に、NAKEDの方を先にとしたわけだ。だから一杯目を食べ終わると、まもなくご提供。

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 「限定 カレーつけめん 850円」
 スパイシーな辛さとダシの甘さのちょうど良いところ。うまいよねぇ。

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 麺はもちろん浅草開花楼製の太ストレート麺。なんでも「高はし@赤羽」で使っている麺と同じものだそうだ。

 NAKEDがアッサリだったから、ちょっと濃いめのこのカレーつけ麺が余計旨く感じる。

 麺を食べた後は、残しておいたNAKEDのスープでつけ汁を割ってみた。うん、これはこれであり。いつもの、もう一度魚が香る割りスープもいいけれど、この貝ダシも合う。これもいいねと、やっぱり全汁。
 ご馳走様でした。

 この店もまた、もっと足繁く通うべき店なのです。ちと遠いけど(^^;

 そうそう、近々夜の部は半分「居酒屋」にするそうです。当然それなりの肴も用意するそう。Fさんが提供する酒肴。ものすごく興味ありです。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2017.05.20

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 煮干しと蛤の冷やしらーめん

 FBで限定の事前情報を得て、なんと10ヶ月月ぶりの「ラーメン 大木戸」である。

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 環七が混んでいた。いつもより遅め。お昼前という時間、幸い先客なし。入るとご主人Fさんに「久しぶりですね」と言われてしまった(^^ゞ
 券売機には事前情報どおり「限定 煮干しと蛤の冷やしめん」の貼り紙。

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 煮干しダシの冷やしは「むろや」時代からの鉄板ネタ。そしてもちろん、これに合わせるハマグリも。

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 「限定 煮干しと蛤の冷やしめん(大盛) 950円」
 左からチャーシューにナス、ハマグリ。わずかに茶濁した冷製スープに、浅草開化楼製の極細麺という組合せ。

 いやぁ素晴らしい。スープをひと口すすると、もうそのまんま。煮干しとハマグリの風味が口の中にイッパイに広がって・・・文句ない文句ない。

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 極細ストレート麺は硬く冷水でよく締められていて、この食感が凄い。

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 ハマグリとナス。どちらもキッチリ冷やされている。

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 厚めに切られた豚頬肉のチャーシューはギュッという歯応え。味付けも文句ない。にサービスの味玉はちょいトロ具合。

 旨いウマイと完食の・・・もちろんこのスープは残せるハズがない。全汁。

 Fさんが作る「冷やし」にハズレがあろうはずもなく、この夏、あと何度この店の「冷やし」を食べられるだろうかと。

 こんな旨い冷やしラーメンがあるのです。ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。遠くてもわさわざ行くだけの価値があると思います。
 またこの限定冷やしは 1日20食限定だそう。いつまでやってくれるかは不明。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2016.07.30

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 茸とハマグリの冷やしめん

 限定の事前情報を得て、およそ4ヶ月月ぶりの「ラーメン 大木戸」である。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると先客は3人。券売機には狙い通り「限定 茸とハマグリの冷やしめん」の貼り紙が。茸(キノコ)の冷やしは「むろや」時代から、ご主人Fさんの鉄板ネタ。これにハマグリも合わせてくれるのは久しぶり。来ないわけにはいかないでしょう。

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 「限定 茸とハマグリの冷やしめん(大盛) 950円」
 茶濁した冷製スープに極細麺という組合せ。中央にあるのは、右下のシイタケに半ば隠れるようにハマグリ。鶏チャーシューと大きな椎茸、シメジが目を惹く。そしてサービスでつけてくれた味玉。見事なルックスですね。

 スープをひと口すすると、最初に蛤、続いてキノコの風味が口の中にドッと広がって、・・・いやぁ素晴らしい。

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 冷水でよく締められた極細ストレートの食感がすばらしい。これほど細いのにギュッという歯応えがある。そうしてこの旨い冷製スープをよく持ち上げて、いやはやなんとも。

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 ハマグリを口に含むと、そこから先は口の中がハマグリ蛤。

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 厚めに切られた鶏チャーシューに特製の味玉。黄身の色と白身に対するその割合が違うでしょ。できれば生でご飯に掛けても食べてみたい、そんな玉子だった。

 F店主の作る「茸系」は温であれ冷であれハズレはない。夏の間にまたやってくれるといいのだが。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)2014.3.16移転オープン

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2016.04.02

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 梅塩つけめん

 一廻り違いの友人SP君と示し合わせて、およそ4ヶ月月ぶりの「ラーメン 大木戸」

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客は2組3人。券売機には「限定 梅塩つけめん」の貼り紙が。「むろや」時代から、これ大好きなんですね。スープを大幅に変えているとご主人のFさんが言うので、普通のラーメンをとも思ったけど、やっぱりこれ。

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 「限定 梅塩つけ麺 800円」

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 嬉しいことに大盛をサービスしてくれた。つけ汁の中には薄切りのチャーシューやいつもの穂先メンマなど。

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 梅肉が絡まった太めの平打ち縮れ麺。これだけで食べてみても充分旨いのだけど、和風のつけ汁に浸してやると、うわぁ、旨い! 梅肉の酸味と塩味につけ汁が合わさって、旨みがドンとアップする。そんなつけ麺なのだ。

 あっという間に麺を食べ終わり、梅肉が溶け込んだつけ汁にスープ割りをして貰うと、新たな魚介の芳香がまたフワリ。これがまた堪らなく旨いのですよ。全汁しちゃ行けないと思いつつも、それは無理というもの(^^;

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 「特製ラーメン 900円」。SP君が頼んだもの。
 このスープをレンゲで一口味あわせて貰った。つけ麺のつけ汁もそうだったけど、以前のむろやの味に少し近づいた。そんな風に感じた。

 いつだって旨いラーメン・つけ麺を提供してくれる店「大木戸」。また機会を見つけて食べにくることにしよう。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)2014.3.16移転オープン

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2015.12.06

「ラーメン大木戸@梅屋敷」で 蜆と牡蛎の味噌らーめん

 ここのところ土日となるとほぼ毎週「限定メニュー」を提供してくれているようだ。であればと梅屋敷まで出かけてみることにした。

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 日曜日の環七は空いている。中野からは小一時間。開店時間の少し前、近くのPにクルマをおいて店の前に着いてみると、おやもう営業してる。

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 「ラーメン 大木戸」。言わずと知れた元「むろや」のFさんがやっている店だ。店に入るとそのFさんが、おっ来たねという顔で迎えてくれた。券売機には「限定 牡蛎の味噌らーめん」とある。20食限定だそうだ。

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 「限定 蜆と牡蛎の味噌らーめん(大盛) 900円」
 いつもながら盛り付けが美しい。パッと見、牡蛎は5粒ほど載っているように見えるが、隠れているのがいて、8粒ほども入っていただろうか。

 赤味噌系なのだろうか。優しいスープが旨い。もちろん牡蛎の風味がどんと押し寄せるのだけど、強すぎるというあことはない。Fさんによると、牡蛎だけだとちょっと弱いので蜆(しじみ)を大量に加えてあるのだそうだ。

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 麺は珍しく太平打ち麺。味噌にはいつもの細ストレートだと弱いからだろうか。もちろん、この牡蛎のスープをよく持ち上げる。

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 小粒だけどこの牡蛎を口に含むと、もう世の中全て牡蛎状態(^^; 旨いねぇ。そしてチャーシューも。

 毎度のことだけど、この店のスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00 当面無休
 2014.3.16移転オープン

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2015.10.24

「ラーメン大木戸@梅屋敷」で カツオ出汁らーめん

 事前情報で今日明日の二日間は、また限定をやってくれるという。というわけで「ラーメン 大木戸」である。

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 土曜日の環七は結構混んでいて、何ヶ所かで渋滞。梅屋敷にあるここまでは我が家から一時間近くかかってしまった。

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 店に入るとご主人Fさんが、笑顔で迎えてくれた。券売機には「限定 カツオ出汁らーめん」とある。両日とも40食限定だそうだ。
 開店直後という時間、先客後客ともになし。

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 「限定 カツオ出汁らーめん 800円」
 大木戸らしく美しい盛りつけ。カツオ出汁が主張しすぎない優しい味。いいねぇ。トッピングのミョウガが味を引き締めてくれる感じ。

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 麺は細ストレート。加水率低めだろうか。やや硬めに茹で上げられたこの麺が、カツオ出汁のスープをよく持ち上げてくれる。チャーシューも味玉もいつもどおりグッドで文句なし。

 我が家からは、ちょっと遠いのが玉にキズ。それでも、わざわざ来たくなる美味しい一杯なのです。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00 当面無休
 2014.3.16移転オープン

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2015.10.03

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 限定 茸と松茸のらーめん

 かつて「むろや@新宿御苑」だった時代には、この時期恒例となっていた人気メニューを今週末二日間だけ復活させてくれるという。1日25食限定だそうだ。そんな情報を得てしまっては、行かないわけにはいかない。

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 というわけで、我が家からは小一時間の「ラーメン 大木戸」である。
 近くのPにクルマを置いて、開店時間のわずか前に着いてみると先客はなし。店内から私の姿を認めてくれたFさんが少しだけ早めに開けてくれた。

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 店内の券売機には事前情報どおり「限定 茸と松茸のらーめん」の文字がある。限定のボタンを押して着席。この限定情報を事前に知った人たちなのだろう、開店後間もなくして満席に。

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 「限定 茸と松茸のらーめん 1,000円」
 店内にすでに漂っていたキノコの香り。それが目の前に出された瞬間、ドッと鼻腔に入り込んできた。芳香とはこのことだろう。むろや時代を思いださせる懐かしいで香りでもある。

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 松茸はカナダ産だそうだ。思ったよりはるに大きい。むろやの限定で 1,000円は珍しいことだが、この松茸が入るのなら文句はない。

 濃い口醬油であるかのような黒く、でも澄んだスープをまずは一口。いやぁ、素晴らしい。相変わらず、ご主人Fさんはキノコの使い方が巧い。和のラーメンを作らせたら右に出るものはいない? そんな気がする。

 最初に椎茸、次いで大シメジ? 松茸と順に口にして見ると、直後はそれらの味で全てが満たされる感じ。

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 麺は太めの平打ち麺。例によって浅草開化楼製だろう。いつもの細麺ではなく、この太平打ち麺を持ってきところも、むろや時代と同じだ。

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 チャーシューはいつもどおり絶品。柔らかさといい味加減といい、これまた文句なしだ。

 熱々のスープにもかかわらず、アッというまに完食。そしてもちろん、このスープを残せるはずがない。全汁してご馳走様でした。

 ちょっと季節外れになってしまったけど、松茸でなくてもいい。またキノコ出汁で冷やしをやってくれたら嬉しいかな(^^;

 ともかくも秋を満喫できる一杯なのでした。わざわざここまでクルマを飛ばして来た甲斐があったというものです。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00 当面無休
 2014.3.16移転オープン

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2015.09.06

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で イナダと鰹出汁のらーめん

 朝からバーゲンに行くという家内と娘のアッシー君を甲斐甲斐しく務めた後、向かったのは大森梅屋敷。

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 およそ一月半ぶりの「ラーメン 大木戸」である。事前情報によると今日は30食?限定のメニューを出しているという。

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 近くの駐車場(300円/30分)にクルマを駐めて 11時半頃に着いてみると、店の前に限定メニューが貼ってあった。よしよしと店内に入るとご主人のFさんが笑顔で迎えてくれた。券売機で限定の食券を買って着席。先客は一人で、しばらくして後客3人。

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 「イナダと鰹出汁のらーめん 800円」
 パッと見はいつものラーメンとは変わらない。でも盛り付けが美しいよね。スープをひと口すすると、おおっ、なるほどイナダ(鰤の子供)と鰹だわと。こりゃ旨い。

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 いつもの浅草開化楼製の細麺に、このスープがよく絡みますな。

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 大ぶりのチャーシューはいつもどおり柔らかくて、味付けもグッド。安定の味だ。そしてサービスで付けてくれた半熟の味玉。文句なしね。

 完食、そしてこのスープは残せない。しっかり全汁して、ご馳走様でした。

 結局今年の夏は「冷やし」は食べられなかったなぁ。でも、10月に入れば「きのこ系」をまたやってくれるそうだ。楽しみにしていよう。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00 当面無休
 2014.3.16移転オープン

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