ラーメン:02中央区・港区

2020.03.30

「日本橋ふくしま館-MIDETTE」で 喜多方老麺まるや

 久しぶりの「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」

 今日は福島の酒の飲み比べはやめておいて、真っ直ぐイートインへ。ここで来月6日まで提供されているラーメンは「喜多方老麺まるや」。今回で二度目。
 前にも書いたけど「まるや」と言えば、1954年創業の老舗で当地では知らぬ者はいないという名店であり行列店だそうだ。

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 「喜多方老麺(ラーメン) 770円」
 喜多方ラーメンらしく薄く醤油色をした清湯のスープに太く縮れた平打ち麺。トッピングはチャーシューが4枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。

 いかにも喜多方ラーメンという豚骨ベースに醤油と煮干しの芳香が鼻腔をくすぐる感じ。こういう醤油スープが大好きなのですね。

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 ツルツルでモチモチの平打ち縮れ麺は、いかにも喜多方ですという多加水のもの。この麺が旨いスープを良く持ち上げる。

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 バラ肉のチャーシューが4枚。これがまた柔らかく旨い。チャーシューメンが切れていたのが惜しまれる。
 コリコリのメンマも旨かったなぁ。

 美味しく頂いて、完食の全汁。ご馳走様でした。このここに出展している間にまた来られるかな。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.03.04

「日本橋ふくしま館」で 会津「一二三家」の塩とソースかつ

 連日の「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」イートイン。ハマっています(^^; 今日も会津ラーメン「一二三家(ひふみや)」

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 昨日は「醤油」を食べたので今日は「塩」と決めて行ったのだけど、なんと「ソースかつ皿」なんていう変化球があるではありませんか。
 「ソースかつ丼」との連食はあきらめていたのだけど、アタマだけの「皿」とならいけると勢いでオーダー。

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 「塩らーめん 900円」
 昨日の醤油にもまして黄金色の清湯スープが素晴らしく旨い。トッピングは醤油と変わらずキザミねぎ、メンマ、ナルトにチャーシュー。

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 麺もまた醤油と同じいかにも手打ちですという加水率高めの中太平打ち縮れ麺。世の中沢山の中華麺があるけれど、やっぱりこんなツルツルモチモチ感を求めていたのですね。
 まずは麺と具材をやっつけてと。あ、バラ肉のチャーシューは今日の方がずっと旨かった。

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 「ソースかつ皿 800円」
 少し遅れて出てきた。思ったよりずっとボリューム感がある「ソースかつ」がキャベツの千切りの上に載っている。いわゆるソースに浸けてしまうタイプのやつだ。

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 肉への火の入り加減もなかなか良くて、これはこれで旨い。腹に余裕があったらソースに漬けずに定食で食べたいくらいだったけど、さすがに無理。残しておいたスープを口に運びつつ、ソースかつとキャベツもきれいに頂いた。
 腹一杯の幸せ一杯でご馳走様でした。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00 土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
一二三家(ひふみや)
 福島県会津若松市栄町4-34 21:00-翌 7:30 日休

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2020.03.03

「日本橋ふくしま館」で 会津「一二三家」の醤油

 先日に続いて「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。今週水曜日までのイートインは会津七日町の「一二三家(ひふみや)」

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 どうやら喜多方の「まるや」、会津の「うえんで」「空山」とこの店「一二三家」あたりが定期的にローテーションしていて、時々「SampSon」や手打ち蕎麦、その他の名物などが入るようだ。
 てなことはおいといて今日のオーダーはこちら。

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 「醤油らーめん 750円」
 会津といえば醤油でしょうとまずはこちら。トッピングはキザミねぎ、メンマ、ナルトにチャーシュー。
 豚骨醤油に煮干しが香る喜多方・会津系らしい、でも塩と見まがうほど黄金色の清湯スープが旨い。

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 そしてこれもまた、この地域らしい加水率高めの中太平打ち縮れ麺。この麺のツルツルモチモチ感も文句なしです。

 完食の9割汁でご馳走様でした。毎度のことながらこの「一二三家」もまたイートインとは思えぬクオリティーなのでした。塩ラーメンも食べてみたいので、明日余裕があったら行ってみたい。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00 土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
一二三家(ひふみや)
 福島県会津若松市栄町4-34 21:00-翌 7:30 日休

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2020.02.27

「日本橋ふくしま館」で 会津坂下「空山」の山

 先日に続いて「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。金曜日までのイートインは会津坂下の「空山(くうざん)」

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 先日も書いたようにメニューは「活・空・山」と三種のラーメンがあって、「活」は辛味噌にんにく背脂、「空」は醤油、「山」は味噌。肉盛とは、それぞれのチャーシューメン。

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 「山・味噌らーめん 700円」
 で先日は醤油を食べたので今日は味噌の「山」をオーダー。

 醤油の時とトッピングは変わらずでキザミねぎ、メンマ、海苔に薄く小さなチャーシューが3枚。そして鶏肉?のミンチのようなものが少量浮いている。

 二種類の味噌を独自にブレンドしたというスープはやはり鶏ベースのようだ。これはこれで旨いけど、醤油ほどのスタンダード感はない。(個人の感想です(^^;)

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 醤油とたぶん同じ加水率高めの縮れ麺。この麺はいい。熱々のスープの中でダレるかなと思ったけど、そんなこともなかった。

 完食の9割汁でご馳走様でした。
 明日の最終日。「活」の辛味噌にんにく背脂を行くべきか迷っている(^^ゞ

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00 土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
空山 https://peraichi.com/landing_pages/view/kuzan
 福島県河沼郡会津坂下町三番11 無休 7:00-15:00

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2020.02.26

「ますたにラーメン@日本橋」で ラーメン

 さてと今日も日本橋のランチタイム。近くの銀行に用もあり向ったのはこちら。

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 「京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋店」。幸い大した行列もなく、すんなり店内待ち。スタッフに麺の硬さ、背脂の量、辛みの量、さらに無料ご飯の量を聞かれるので「脂多め、辛みなし、ご飯は半盛」をオーダー。

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 5分とかからず壁向かいのカウンターに着席。今日は空いている。

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 「ラーメン 830円」
 ご覧のとおり背脂で雪降り状態となったラーメン。トッピングは薄切りのチャーシューが3枚とメンマ。左上のご飯は半盛りね。

 例によってチャーシューとメンマ、キザミねぎをご飯の方に移しておいて、ラーメンから攻撃開始。

 鶏ガラと醤油ベースのダシに背脂の甘みが加わったスープが旨い。麺はヤワめ。この手の背脂系にしては加水率高めかな。でも旨いから文句ない。

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 伸びないように麺を先に食べ尽くし、ご飯(即席チャーシュー丼に転戦。背脂ごとスープを廻しかけ、チャーシューとメンマをオカズに一気に攻略。
 そうして残ったスープも8割ほど頂いてご馳走様でした。

◆京都銀閣寺 ますたにラーメン日本橋本店
 https://www.masutani-ramen.net/
 中央区日本橋1-6-7 最寄駅:日本橋
 10:30-23:00 土日は22:30まで 第一日曜 10:30-15:00
 不定休(ほぼ無休)1994/4オープン

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2020.02.25

「日本橋ふくしま館」で 会津坂下「空山」の空

 今週もまた「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」訪問。今日から金曜日までの4日間は会津坂下の「空山(くうざん)」だそうだ。
 2014/4のオープンと比較的新しい店らしい。

 ランチタイムを少し外した時間に行ってみると、いつものイートインスペースは空いている。
 レジ前のメニューを見ると「活・空・山」と三種のラーメンがあって「活」は辛味噌にんにく背脂、「空」は醤油、「山」は味噌。肉盛とは、それぞれのチャーシューメンという位置づけのようだ。

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 「空・醤油らーめん 700円」
 会津といえば醤油だよねと勝手な思い込みで「空」をオーダー。

 喜多方・会津・白河の系統的にまさしく正しい醤油の清湯にキザミねぎ、メンマ、海苔に薄く小さなチャーシューが3枚。そして鶏肉?のミンチのようなものが少量載っている。

 鶏ベースで香味野菜、鰹節、鯖節がメインだというスープが旨い。レンゲでひと口すすっただけで、素性の良さが伝わって来る。

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 喜多方系よりやや細めで加水率高めの縮れ麺。このツルツル感も会津系らしくていい。

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 チャーシューも旨いのだけど、会津系にしては薄すぎるし小さすぎるのが珠に瑕か。

 ともあれアンテナショップのイートインだというのに充分過ぎるほど旨い。金曜までの間にまた食べに来よう。今度は味噌をいってみようかな。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00 土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
空山 https://peraichi.com/landing_pages/view/kuzan
 福島県河沼郡会津坂下町三番11 無休 7:00-15:00

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2020.02.21

「日本橋ふくしま館」で SampSonの会津地鶏ラーメン

 水曜日に続いての「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。今日のお目当ては今日から月曜日まで出展される奥会津のわりと新しい店「SampSon(サンプソン)」の会津地鶏ラーメン。
 奥会津の三島町という所にあるという不思議な名前の店だけど、ひょっとして「山村」をもじったもの? 主体はカフェのようだ。

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 「会津地鶏の鶏白湯ラーメン+ミニカレー 1,150円」
 カレーも評判の店だというので、そのセットにしてみた。ちなみにラーメンだけだと 850円。

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 鶏白湯といっても今時流行りのトロみの強いタイプではなく、割りとすっきりした塩ベース。でも地鶏だという鳥の旨み、野菜の甘みがしっかり効いていて、このスープは旨い。チャーシューがない代わりに鳥のつくねを崩したようなミンチ肉が入っている。ほかに味玉ハーフにモヤシや細か目に刻んだ玉ねぎ、糸唐辛子、青ネギなど。地元奥会津の野菜だそうだ。

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 中細の縮れ麺もよくこのスープに合っている。そこにモヤシや玉ねぎの食感と甘みが加わり文句なし。
 それにしても、この手のイートインにしてはとてもクォリティが高い。毎度感心させられる。

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 「ミニカレー」 会津地鶏を細かくほぐした肉が入っている。特に辛口というわけでもなく、日本人の舌によく合ったトロミの強いルーが実に旨い。ランチにしてはちょっと高くなったけど、これは食べてみて正解。

 ラーメンも完食全汁。カレーもキレイに食べきって、ご馳走様でした。この店の出展は月曜までだと言うから、可能ならもう一度食べに来たいと思っている。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
SampSon https://www.samson-info.com/
 福島県大沼郡三島町宮下居平12 木曜休

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2020.02.19

「日本橋ふくしま館-MIDETTE」で 会津ラーメン「うえんで」2

 昨日に続いての「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。お目当ては会津ラーメンの雄「うえんで」
 オーダーは昨日食べられなかったこれ。

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 「チャーシューメン 900円」
 幅広の短冊に切られたチャーシューが表面を覆い尽くしていて中央のキザミねぎ以外、麺も他の具も全く見えない。
 チャーシューを何枚が剥がすと、出て来たのは薄く醤油色に澄んだ清湯のスープに平打ちのちぢれ麺。さらに太めのメンマが3本。

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 豚骨魚介醤油の茶濁したスープも好きだけど、こんなスープもいい。納得の旨さなのですよ。
 そう、いつも突然食べたくなるのは(がんこや二郎を除くと)こんな清湯の醤油スープなのです。でも中野の北口地区にはないんだよね。

 ツルツルモチモチの多加水の平打ち縮れ麺がこの旨いスープをよく持ち上げて、これぞ福島のご当地ラーメンという感じ。
 もちろん沢山載ったバラ肉のチャーシューも柔らかく美味しくて文句なし。

 このスープも残せない。まつもや完食の全汁。明日もまた来てみようかな。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
うえんで https://uende.jp/
 福島県会津若松市大戸町上三寄大豆田11-3
 9:00-14:30 火曜・第一月曜休

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2020.02.18

「日本橋ふくしま館-MIDETTE」で 会津ラーメン「うえんで」

 先日来、足繁く?通うようになった「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。今日もまたご当地ラーメンが食べられるというので寄ってみることにした。

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 今週の木曜日までのイートインは会津ラーメンの雄「うえんで」
 本店は会津若松の南、芦ノ牧温泉駅至近の場所にあって、ここもまた行列のできるラーメン店。昭和47年(1972年)創業だそうだ。
 なお「うえんで」とはかつての地名「上ノ台」がなまったものだとか。

 16時少し前の店内は空いている。残念ながらチャーシューメンは終わっていたので、山塩の大盛りを頼んでお待ち。

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 「会津山塩ラーメン(大盛) 950円」
 ご覧のとおりわずかに黄金色がかった豚骨ベースの塩スープ。きれいに澄んでいる。多加水の平打ち縮れ麺にバラ肉チャーシューとメンマ、キザミねぎ。

 レンゲでスープをひと口。うん、旨いっ。前回の喜多方「まるや」の時もそうだったけど、とてもこの手のイートインとは思えぬクオリティに驚き。柔らかな口当たりの塩加減がさらにいい。
 ちなみに「会津山塩」とは大塩磐梯温泉の温泉水(太古の海水)から作られる塩だそう。

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 喜多方ラーメンと共通。多加水の平打ち縮れ麺が旨い。ツルツル感とモチモチ感がちょうどいいバランスなのです。

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 口の中でとろけるバラ肉チャーシューと太めでコリコリのメンマ。どちらも文句ない文句ない。

 このスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。明日は早めに来て醤油のチーシューメンを食べてみなくては。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00 大晦日・元日休
うえんで https://uende.jp/
 福島県会津若松市大戸町上三寄大豆田11-3
 9:00-14:30 火曜・第一月曜休

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2020.02.13

「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)」で利き酒と喜多方ラーメンまるや

 先日、入り浸ってしまうかもしれないと書いた「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。また今日も寄ってみることにした。

 まずは地元の名産品コーナーをすり抜け、奥のイートインで「試飲できる日本酒は何じゃろな」と見てみると、先日と銘柄が変わっている。
 そ、それは試してみなければならぬと、ツマミとともに早速オーダー。

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 「福島の酒 三種飲み比べ 500円」「お新香 200円」
 先日書いたように飲み比べと言いながらも、ぐい呑みサイズのグラスにそれなりの量が注がれていて、ちょっと飲むには最適。200円のお新香もいい。

 週替わりの酒は左から「大七(純米)」「会州一(純米)」「あかし田(純米吟醸)」。「あかし田」のやさしい喉越しが私好みだった。

 そしてそのイートインで今日提供されていたのが「喜多方老麺まるや」のラーメン

 喜多方の「まるや」と言えば、1954年創業の老舗で当地では知らぬ者はいない(らしい)名店。やはり行列店だそうだ。その店がこのイートインに来てくれているというのだ。
 そ、そ、それは食べてみなければならぬと追加オーダー。

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 老麺まるやの「喜多方老麺(ラーメン) 770円」
 この手のイートインだから、先日の手打ち蕎麦の時のようにプラ容器で出されるのかと思ったら、ご覧のとおりちゃんとした店名入りのラーメンドンブリでのご提供。

 トッピングはチャーシューが3枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。(コショーは自分でかけたもの)

 提供された瞬間、いかにも喜多方ラーメンという香りにやられてしまいましたね。実際ひと口スープをすすると、そうそうこれこれ。これぞ喜多方でしょう。
 なんて、本場喜多方で食べたことがあるのは「なまえ」さんだけなのだけどね。

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 極太の平打ち縮れ麺も、いかにも喜多方ですというツルツル感。この麺がまた旨いのですよ。もちろんスープの持ち上げだっていい。

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 チャーシューはこんなに大きく厚いバラ肉?のものが3枚も載っている。柔らか目の歯応えと噛むほどに伝わる豚肉の旨味。これもまた文句ない。

 この手のイートインだからと期待値は低かったのだけど、思いがけずかなり本格的と思える喜多方ラーメンを食べることができて、なんだか幸せな気分。
 この「まるや」の出展は明日(2/14金)まで。食べて見たい人は「日本橋ふくしま館」へ走りましょう(^^;

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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