ラーメン:02中央区・港区

2020.09.10

日本橋ふくしま館「喜多方老麺まるや」でチャーシューメン

 「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」にお馴染みの「喜多方老麺まるや」が来ているという。前にも何度か書いたことがあるけれど、このふくしま館の常連であり、喜多方ラーメンの老舗かつ有名店だそうだ。

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 今日のランチタイムは行列が5人。この程度なら無問題と最後尾へ。さほど待つこともなくもなく着席。しばらくしてご提供。

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 「喜多方チャーシューメン 935円」
 いかにも喜多方ラーメンという醤油ベースの清湯スープに太く縮れた平打ち麺。トッピングはチャーシューが6枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。

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 この角度の方がチャーシューの厚さ大きさが伝わるかな。

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 そして、喜多方ラーメンらしいツルツルモチモチの麺がこの旨いスープをよく持ち上げて、相変わらず旨い。

 柔らかいバラ肉のチャーシューはやたら旨くて文句なし。チャーシューメンにしてよかったと思わされる。

 ここで炊いているとはとても思えないのだけど、週替わりのイートインにしては驚くほどクォリティーが高いのに毎度驚き。

 美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

 今回の出店は 17日木曜まで。興味のある方は一度是非どうぞ。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.08.31

日本橋ふくしま館で「浜鶏(はまど~り) ラーメン」

 3週間ぶりの「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」 先週からのイートインは福島は浜通りのラーメン。その名も「浜鶏(はまどーり)ラーメン」。そのまんまやないかい!

 てなことはおいといて、11時半過ぎに着いてみると数人の行列。この地域の皆さんにはこの店のイートインが、ランチの候補として根付いているのがわかりますね。メニューはラーメンとつけ麺のみ。一瞬迷って、ラーメンを選択。

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 「浜鶏(はまどーり)ラーメン 820円」
 塩ベース、鳥ガラ出汁のスープに中太平打ちのストレート麺。トッピングには鶏胸肉のチャーシューと鶏もも肉の小間切れ。ゆで卵の半身にメンマ、青ネギ。

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 喜多方・会津や中通りのラーメンと同じく、この浜通りの麺も加水率高め。このスープにはこれが良く合うで旨い。

 二種類のチャーシューも良し。鶏にこだわるのが「浜鶏」なのだろう。途中で柚子唐辛子を少量加えて味変。入れすぎないのがコツかな。

 やっぱり日本橋ふくしま館のイートインはいい。スープまでキレイに飲み干してご馳走様でした。

浜鶏(はまど~り)
 http://www.torifuji.co.jp/hamadori/ 
 福島県双葉郡富岡町小浜中央416 さくらモールとみおか内
 11:00-15:00 日曜休

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.08.12

「ますたにラーメン@日本橋」で 九条ねぎラーメン

 コレド日本橋(旧東急百貨店 日本橋店)に用事があったついで。その裏手「たいめいけん」の真ん前にあるのがこの店。

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 「京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋店」。ご存じ京都銀閣寺近くが発祥の地だという有名店。日本橋に進出して26年にもなるという。

 ランチタイムだというのにコロナの影響だろう。行列もなく即入店。券売機で食券を買うとスタッフに麺の硬さ、背脂の量、辛みの量、さらに無料ご飯の量を聞かれるので「麺硬め、脂多め、辛み少な目」をコール。今日はご飯は無し。

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 L字型カウンターに座って待つことしばし。

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 「九条ねぎラーメン 930円」
 多めの背脂で見事な雪降り状態となったラーメンが出てきた。トッピングは、たっぷりの九条ねぎと背脂に隠れて判りにくいけど薄切りのチャーシューが3枚とメンマ。

 鶏ガラと醤油ベースのダシに背脂の甘みが加わったスープをひと口。旨いですね。変わらないというのが有り難い。少な目でお願いした辛みは殆ど感じないレベルで私的にはちょうどいい。

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 硬めで頼んでもヤワめの中細ストレート麺。まぁこれがこの店の硬めなのだろう。これはこれでよしなのです。

 完食の8割汁でご馳走様でした。

◆京都銀閣寺 ますたにラーメン日本橋本店
 https://www.masutani-ramen.net/
 中央区日本橋1-6-7 最寄駅:日本橋
 10:30-23:00 土日は22:30まで 第一日曜 10:30-15:00
 不定休(ほぼ無休)1994/4オープン

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2020.08.06

日本橋ふくしま館で「会津 鈴木飯店」の あごだし塩 再び

 「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。今週のイートインは会津若松の「鈴木飯店」。7月初旬に続いての出店。

 メニューは前回と変わらず「あごだし塩らぁ麺」と「つけ麺」の2種類。それぞれにチャーシューのオプションがある。
 つけ麺と一瞬迷ったけど、やっぱりラーメンがいい。

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 「あごだし塩チャーシューらぁ麺 1,050円」
 前回ここのチャーシューが旨かったので、今回もチャーシューを選択。ブラックペッパーは自分で掛けたものね。

 ご覧のとおり塩の清湯スープに平打ちの縮れ麺。この あご(飛び魚)出汁だという塩のスープが旨い。

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 会津・喜多方系らしい多加水で縮れが強い太平打ち麺がこのスープにはよく合う。

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 チャーシューはこんな感じのが5枚。明らかに前回のより柔らかく旨い。チャーシューメンにして良かったと思わされるできだった。

 また日本橋ふくしま館にこの店が来ることがあったら、今度はつけ麺を食べてみたい。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.07.21

日本橋ふくしま館で「若武者」の特製塩ラーメン

 本日もまた「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」詣で。福島中通りは二本松市に本拠のある「若武者」という店が出ていたので早速食べてみることに。

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 浅草にも店があるみたいなので、人はそこから来ているのかもしれない。

 コロナの影響か最近は行列が出来ることも少ないのがいいところ。レジで注文とお会計を済ませて空いている席へ。間もなくご提供。

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 「特製 生海苔と生姜の塩らーめん 1,050円」
 何が特製なのかというと、味玉が載っていることと生海苔・生姜が多いことくらいかな。これなら非特製の方がよかった気がする。

 鶏白湯が有名な店らしいけど、今日のはきれいな塩の清湯。表面にチー油。山盛りの生姜が目を惹きますね。会津の山塩を使っている?のか、見た目よりしっかりコクコのあるスープが旨い。

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 細ストレートの白い麺は、福島県らしくモチッとしてスープの絡みもよし。
 生姜スープにを溶かし込んでやると一層私好みになってくれた。

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 鶏胸肉のチャーシューも柔らかく、でも適度な噛み応えがあって、これまたよし。

 この「若武者」もまたイートインにしてはハイレベル。次回ここへの出店は7/30からだというので、また食べに行こうと思っている・・・#

麺処 若武者
 https://ameblo.jp/wakamusha-nihonmatu/
 福島県二本松市本町2-86-1 最寄駅:二本松
 11:00-15:00/17:45-19:30
 日祝 11:00-18:30 木曜休

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.07.10

日本橋ふくしま館で「喜多方老麺まるや」再び

 6月に「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」が再開してから2度目の登板となる「喜多方老麺まるや」。このふくしま館の常連であり喜多方ラーメンの有名店だそうだ。

 今日のランチタイムは行列もなくラッキーと思ったら、イートインの席数を減らしていることもあって満席。着席まで10分弱。座ってからは早かった。まもなくご提供。

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 「喜多方チャーシューメン 935円」
 喜多方ラーメンらしい清湯スープに太く縮れた平打ち麺。トッピングはチャーシューが7枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。

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 そして、これまた喜多方ラーメンらしいツルツルモチモチの麺。何度来てもうまい。

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 柔らかく旨いバラ肉のチャーシュー。ラーメンの大盛りと迷ったのだけど、チャーシューメンにして良かった。
 美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

 今回の出展は水曜日を除き 19日まで。食べて見たい人は一度是非どうぞ。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.07.06

日本橋ふくしま館で「会津 鈴木飯店」の あごだし塩

 再び「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。7/7までのイートインは会津若松の「鈴木飯店」。つけ麺が有名らしい。

 店内のメニューを見ると「あごだし塩らぁ麺」と「つけ麺」の2種類。それぞれにチャーシューのオプションがある。

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 「あごだし塩チャーシューらぁ麺 1,050円」
 ちょっと高いなと思いつつも。チャーシューを選択。ブラックペッパーは自分で掛けたもの。

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 ご覧のとおり塩の清湯スープに平打ちの縮れ麺。
 この あご(飛び魚)出汁だというスープが旨い。特別ではないものの、やはりイートインとは思えぬレベル。

 多加水で縮れが強い太平打ち麺は、いかにも会津・喜多方系だ。ツルツル感とスープの持ち上げの良さが素晴らしい。

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 チャーシューはこんなやつが5枚。しっかりと噛み応えがあるタイプ。旨いには旨いのだけど、もう少し柔らかいと、歯に隙間が目立ち始めたおっさんには有り難い(^^;

 ここ日本橋ふくしま館で、この店のラーメンを食べるのは初めてだけど、また是非来て欲しいものだ。今度はつけ麺を食べてみたい。
 明日からは評判がよほどいいのだろう、また「まるや」が 10日間ほど来てくれるらしい。一日くらいは行けるかな。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.06.26

「九州じゃんがら らぁめん@日本橋」で ぼんしゃん+半替え玉

 かなり人通りが戻ったと思われる日本橋。ランチはどこにしようと考えて「ますたにラーメン」を見てみると行列も戻ってる。それではと、そのすぐそばにあるこちら。

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 「九州じゃんがら らぁめん 日本橋店」 こちらには幸い行列もなく店内も比較的空いていて非密状態。
 番台で注文と会計を済ませアクリル板で仕切りがされたカウンター席へ。間もなくご提供。

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 「ぼんしゃん らぁめん 780円」
 「ぼんしゃん」はお気に入りのメニュー。トロミのある豚骨白湯スープ。ニンニクを投入してみたけど、かつてよりマイルドになっている印象。

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 カタで頼んだいかにも博多系という低加水の極細ストレート麺。この豚骨白湯スープに良く合っておりますね。
 いつでもどの店でも同じ味が食べられるのが「じゃんがら」のいいところ。正に「黄金の味」なのです(^^;

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 「半替え玉(100円)」。こちらもカタでお願いした。最近は替え玉をしてもハーフで(^^;

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 そしてこのタイミングで辛し高菜と紅生姜を適量足して、完食の九割汁。ご馳走様でした。

◆九州じゃんがら らぁめん 日本橋店
 http://kyushujangara.co.jp/
 中央区日本橋1-7-7 最寄駅:日本橋
 10:45-23:30 土日祝 11:00-22:00
 無休 2000/06オープン

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2020.06.24

「日本橋 天馬」で 煮干し出し醤油ラーメン

 日本橋室町の中央通りから少し入った場所に、昨年末オープンした「日本橋 天馬」

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 存在には気づいていたけど、ご覧のとおりの資本系の店構えが気になって後回しにしていた。店内を覗いて見るとカウンターだけ10席に先客は一人だけ。よしよし密は避けられるよねと入ってみることにした。

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 券売機で左上のメニューをボチッとして着席。厨房内は男性二人体制。待つ内に後客続々で、狭い店だけにあっという間に三密状態(;_;)

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 「煮干し出し醤油ラーメン 850円」
 日本橋価格ね。表面に細かい魚粉が浮いたスープは濃い醤油色。その名のとおり煮干しの風味。かといって強過ぎるというほどでもない。

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 かなり加水率低めの細ストレート麺。これはこれで良し。

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 厚めのバラ肉チャーシューと半身の半熟玉子が旨かった。

 総じてバランスのとれた一杯で充分美味しいとは思うけど、これといった強みも感じなかった。次回機会があれば、「塩」の方も食べてみようと思う。

◆日本橋 天馬
 中央区日本橋室町1-13-5 最寄駅:三越前
 営業時間・定休日不明
 2019.12.3オープン

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2020.06.23

日本橋ふくしま館で「喜多方老麺まるや」のチャーシューメン

 コロナ禍により、ずっと休業中だった久しぶりの「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。6/1から営業は再開していたけれど、イートインが復活したのは移動自粛が明けた先週土曜日から。

 今月はイートインの常連であり喜多方ラーメンの老舗「喜多方老麺まるや」だというので、昼食時間になるのももどかしく「ふくしま館」へ。
 改めて書いておくと、喜多方で「まるや」と言えば、1954年創業の老舗で当地では知らぬ者はいないという名店であり行列店だそうだ。

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 さて11時半過ぎの「日本橋ふくしま館」。イートインの席数を減らしていることもあって数人の行列ができている。でも 5分ほどで先払いして着席。まもなくご提供。

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 「喜多方チャーシューメン 935円」
 喜多方ラーメンらしく薄い醤油色をした清湯のスープに太く縮れた平打ち麺。トッピングはチャーシューが7枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。

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 いかにも喜多方ラーメンという醤油豚骨ベースに煮干しのスープと、ツルツルでモチモチの平打ち縮れ麺。3か月ぶりのせいもあってか、本当にうまい。

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 バラ肉のチャーシューが7枚。これがまた柔らかく旨い。左は一つだけ入っていた端っこの肉。硬いかなと思ったけど、これも柔らかくうまい。右の厚切りのチャーシューはさらに柔らかくうまい。
 チャーシューメンにして良かったと思わせられ出来だった。コリコリのメンマも良し。

 美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。今回の出展は2週間かな。だとすると来週金曜日まで。もう一度や二度は食べに行きたいと思っている。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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