ラーメン:01千代田区

2017.07.28

「やすべえ@水道橋」で つけめん

 昼食時に、久しぶりの水道橋。さてどこにしようかと選んだのは、ここ。実は「ぽっぽっ屋」へ行くつもりだったけど、満席の外待ちありだったので、対面にあるこちら「つけ麺屋やすべえ 水道橋店」

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 こちらもほぼ満席みたいだったけど、券売機で食券を買い求めるうちに席が空き、すぐにご案内。

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 「つけ麺(中盛 440g) 780円」

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 ツルツルの極太麺と、節の効いたつけ汁。カウンター上の「きざみ玉ねぎ」と「魚粉」をセルフでトッピング。

 安定の味と食感。たまにガッツリつけ麺というのもいい。

◆つけ麺屋 やすべえ 水道橋店
 http://www.yasubee.com/shop
 千代田区三崎町2-10-5 最寄駅:水道橋
 11:00-21:00 無休らしい

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2016.11.09

お初「満州ニラらーめん さかえや@水道橋」

 岩手は花巻で有名な「満州ニラら~めん さかえや」通称「満ニラ」が東京に初進出。水道橋店が出来たというので早速行ってみることに。

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 12時少し前に着いてみると、まだ知名度が足りないのか、かなり広めな店内に先客は二人だけとスカスカ。

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 券売機の一番左上にある店名にもなっている「満州ニラらーめん」をイクはずが「納豆」の文字を見つけて、そちらをボチッ。
 カウンターに座って待つことしばし。

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 「満州ニラ納豆らーめん 880円」
 醤油ベースのスープにラー油が浮いて、なるほど名前のとおり、たっぷりのニラ。

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 中央に載っているのは細かく刻んだ紅生姜。これが丸くなって鎮座してる。そしてその手前には同じく丸く固められたきざみ納豆。このアイデアいいね。自分で崩さない限り、スープに味が溶け込んでしまわない。そして崩すと刻んであるだけにすぐに味がスープになじむという寸法。

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 かなり細めのやや縮れ麺は、私的にはちょっとヤワいかなと。

 沈んでいて見えないけど、豚バラ肉がピリ辛のスープにマイルドさを添えている感じ。
 途中で紅生姜を崩し、納豆を崩しで味変。納豆は味を更にマイルドにしてしまうのでピリ辛のままでいたい人は、入れない方が吉かもしれない。ま、好みでしょう。

 というわけで、初の花巻ご当地ラーメンを実食。本店よりはかなりマイルドとの評もあるそうだけど、それはそれ。また機会を見つけて食べてみたい。

◆満州ニラらーめん さかえや 水道橋店
 http://www.mannira.com/
 千代田区三崎町3-2-10 最寄駅:水道橋
 11:00-15:30 17:00-21:00
 当面無休?らしい

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2016.10.26

「ぽっぽっ屋@水道橋」で 海の塩らーめん

 旧堀切二郎系の「ぽっぽっ屋 水道橋店」。

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 12時少し前という時間。幸い行列もなく、つけ麺か油めんを食べるつもりでいたのだけど、券売機で「海の塩らーめん」というボタンを見つけて気が変わってしまった。

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 「海の塩らーめん 800円」
 今日のコールは「特製辛味醤以外ゼンマシ」。この店のゼンマシとは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・キザミたまねぎ、濃厚旨み脂に特製辛味醤の7種類のことね。

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 いつもの醤油ベースとは違って、全体に薄い色合い。良く言えば黄金色かな。山の高さもちょうど良さそうだ。
 そしてこの海の塩というスープが旨い。一発でお気に入りとなってしまった。塩でも旧堀切二郎系の甘辛い味に仕上がっているところが素晴らしい。

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 浅草開化楼製(だと思う)のゴワっとした食感の極太縮れ麺がこの塩ベースのスープともよく合って、文句なし。

 途中から一味を投入しすぎたか、特製辛味醤を抜いたにも関わらず、大汗をかきながらの完食の9割汁でご馳走様でした。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土祝 11:00-17:00 日曜休

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2016.07.26

「勝本(かつもと)@水道橋」で 冷やしラーメン

 九段下から水道橋へと向かう途中、「勝本(かつもと)」の前を通りつつ名に投げなく券売機を見ると「冷やしラーメン(限定30食)」の文字が。

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 というわけで急遽予定変更。券売機で食券を買って、まだ空いている店内へ。冷やしは少々時間がかかりますと女性スタッフ。でもさほど待つこともなくご提供。

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 「冷やしラーメン(大盛り) 880円」
 見事なルックスですな。右側に載っている夏野菜、ミニトマトの赤とオクラの緑が目を惹く。三つ載っている茶色い玉状のものは出汁スープを凍らせたものだ。

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 チャーシューにかかっているのはバルサミコ酢。浅草開化楼製だという太目の平打ち麺が頼もしい。

 で、早速食べ始めると、あれ?味がない。というかやたらウスく感じる。「鶏と煮干しをベースにしたスープに塩チャーシューと夏野菜を添えた清涼感のある冷たい醤油ラーメン」なのだそうだけど、とにかくうすい。先日の「いごっそう」でも同じような感覚を持ったのだけど、いよいよ私のバカ舌が壊れたか。

 評判の店の評判の冷やしラーメン。不味かろうはずはないではないか。そうは思うのだけど・・・。
 でも、玉状に凍らせた出汁スープはしっかり旨味を感じたよなぁ。バルサミコ酢に旨味甘味だって感じたし。

 もともと濃い味、強い味が大好きな私。普通の味では満足できなくなったのかもしれない。などと思いながら、ここでも大盛りにしたのを後悔。

 なんとか食べきって店を出た。・・・うーむ。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休

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2016.06.17

九州とんこつらーめん ひらさわ@水道橋

 九段下から水道橋へ抜ける途中、裏道を歩いていると気になるお店を発見。店先の看板によると TRYのとんこつ部門で入賞したことがある店らしい。

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 ふーんそれならばと、入ってみることにした。券売機で食券を買って着席。替え玉は1玉無料。ライスも大中小1杯無料という嬉しいスタイル。食券を出すとライスの有無と量を聞かれたので「小で」と。

 博多系らしく麺の硬さが指定できる。壁には、粉落とし(3秒)・はりがね(5秒)・ばりかた(8秒)・かため25秒)・ふつう(40秒)・やわらかめ(1分)とある。
 ちょっと若すぎるかなと思いつつ「ばりかた」でお願いした。提供されてからチャ丼を作る間に、好みの硬さに落ち着くだろうという読みからだ。

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 「らーめん 650円」
 ご覧のとおり、いかにも博多豚骨系というルックス。スープがやや茶濁しているのが特徴か。まずはスープを一口。うん、きっちりらしい旨味とコクがあって、なるほど旨い。

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 やや、遅れて出てきたライス(小)に、ラーメンからチャーシューを移設。辛し高菜にネギ、キクラゲも同じく少々。紅ショウガをトッピングして「チャ丼」の完成ね。

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 ここからラーメンに取り掛かると、極細ストレートの麺が狙いどおり好みの硬さに落ち着いてきている。

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 2/3ほど麺を食べたところで替え玉を「かため」でお願いした。今度は辛し高菜と紅生姜をチャチャッと載せ、スリゴマをさっとかけて、即食べ始めますな。うん、ちょいとヤワめだけど、この硬さもなかなかいい。

 アッという間に食べ終わり、先ほど作っておいた「チャ丼」に取り掛かる。残ったスープを少し掛け廻すのがコツ?ね。

 替え玉1とライス小で、ピッタシ腹一杯。お味、ボリュームともに充分満足の「ひらさわ」なのでした。
 水道橋南口方面で博多系豚骨ラーメンが食べたくなったら、一度どうぞとお奨めしておきます。

 ・・・後で調べて見たら、店の名前はご主人の名字からとったもので、神奈川県内にいくつか店がある「九州大分らぁめん たまがった」で修行した上での独立開業みたいだ。「たまがった」なら神奈川新町の店に行ったことがあったなぁと思ったけど、お味までは思い出せない。以前の記事を見るとやはりわずかに茶濁したスープだったみたいだ。

◆九州とんこつらーめん ひらさわ
 千代田区三崎町2-16-10 最寄駅:水道橋
 11:00-22:40 土祝 11:00-19:30
 日曜不定休 2014.3.28オープン

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2016.06.09

再訪・二郎インスパイヤ「ラーメン 栄@水道橋」

 再びの神保町攻め。今日の気分は二郎系・・・なのだけど、神保町二郎の行列はもちろん、用心棒も結構並んでる。しかたないと諦めて水道橋方面へと歩き出したところで思い出した。

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 今年3月、三崎町の日大法学部の真ん前に出来た二郎インスパイヤ系「ラーメン 栄」。さいわい店内は空いていて余裕で着席。

 食券を渡す時にトッピングを申告する方式。「ゼンマシ」でお願いした。

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 「ラーメン 700円」

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 ゼンマシとしては標準的なボリューム。例によってコショーと一味唐辛子は自分でかけたものね。

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 前回もそうだったけど、乳化したスープがマイルドで旨い。

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 中太ストレートの麺は二郎標準に比べれば細め。でもツルツルのシコシコ。そして、この店のもう一つの特徴。ブタが旨い。かなり厚切りにされたバラ肉が二枚載っている。

 結構旨いのに、どうして空いているのだろう。そう思ってたら2限目の授業が終わったのだろうか、次々と学生たちが入ってきて、あっというまに繁盛店の様相。

 この味を真面目に続けていてくれたら、間違いなく人気店になるのではなかろうか。

 完食の7割汁でご馳走様。再々訪必至の二郎インスパイヤなのでした。

◇ラーメン 栄
 千代田区三崎町2-6-6 最寄駅:水道橋<神保町
 11:00-23:00 土曜日は19:00まで 日休
 2016.3.23オープン

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2016.06.01

「中華そば 二階堂@九段下」で 特製煮干し中華そば

 飯田橋から九段下方面へと移動の途中、そういえば「斑鳩」は市ヶ谷に移転したんだよなぁなどと思いながら歩いていると、あれ?こんな所にラーメン店があったっけ?

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 「中華そば 二階堂」。GW期間中の 5/6にオープンした新店だそうだ。

 定刻より遅れて 11:45開店。券売機で何故か「特製」なんていう滅多に頼まないメニューをボチッ。
 清潔で Unfinishedな店内には JAZZが流れてたりして、ちょっとおしゃれ。

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 テーブル上にはミルタイプのブラックペッパーと八幡屋磯五郎の七味。棚には各種の醤油や種類が並べられている。そんなものや、ご主人らしき人の丁寧なオペレーションを眺めているうちにご提供。

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 「特製煮干しそば(大盛) 1,030円」
 1,000円超えのラーメンなんて酔っぱらってでもいない限り、まず頼むことはないのだけど、今回は待つうちに調べたワンタンに惹かれてしまったのですね。

 薄く黄金色に澄んだ清湯スープ。てっきり塩ベースだと思ったら白醤油なのだそうだ。スープを一口すすると、今どき流行りの「煮干し」と違って、かなり控えめ。つまり煮干し煮干ししていないのだ。でもこんなスッキリした煮干しもいい。

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 カネジン食品製だという加水率高めと思われる中太平打ちの縮れ麺はツルツルのシコシコで旨い。

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 トゥルトゥルのワンタンの食感。アンの味付けも強過ぎず上品に旨い。二つしか入っていないのが。物足りないくらいだ。

 バラ肉とロース肉?のチャーシュー。とりわけバラ肉の方の塩加減が素晴らしい。

 どれをとっても高次元でバランスがとれた美味しい一杯なのでした。未食の人には一度どうぞとお奨めしておきます。

 次回、機会があったら普通の醤油ベースで細麺だという「中華そば」をいってみよう。

◆中華そば 二階堂
 http://twitter.com/nikaido_kudan
 千代田区飯田橋2-3-7 最寄駅:九段下
 11:30-15:00 18:00-21:00
 土 11:30-15:00 日祝休

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2016.05.27

「勝本(かつもと)@水道橋」で 中華そば

 水道橋駅近くで以前から気になっていたお店。「つじ田」インスパイヤという話もあって、後回しになっていた店だ。オープンして1年ほども経つ。

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 店の内外装や、スタッフの数などを見ると資本系のニオイがしないこともないけど、旨いのなら文句はない。

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 券売機の一番左上にあるメニューを選択。壁際のカウンター席に座って待つことしばし。店内の雰囲気も、カウンター上の香辛料も「つじ田」に似てる。

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 「中華そば(煮干し醤油) 730円」
 つじ田風の粘度の高い豚骨魚介を想像していたら違った。醤油ベースの清湯。その名のとおり煮干しが効いたスッキリした味わいのスープだ。これ旨い。煮干しが効いたと言っても最近流行りの、エグいくらいの煮干し出汁というわけではない。

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 浅草開化楼製だという中細の麺は、まずかろうはずもなく、この旨いスープを良く持ち上げる。もう一度、これ旨いわぁ。

 チャーシューもメンマも文句なし。どれも高い次元でまとまっていて、これまで後回しにしていたのがバカみたい。もっと早く来ていればよかった。そう思わされる一杯なのでした。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休

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2016.02.24

「博多ラーメンセンター@飯田橋」でチャドってみた

 九段下から飯田橋へ向かう途中の路地を左に入ったところ。お気に入りの店、「博多ラーメンセンター」である。

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 ちょっと判りにくい場所にあるのだけど、お昼時はいつも満席で、大行列ではないものの外待ちができているのが普通になっている。

 テーブルの天板には、ご覧のように紅生姜に辛子高菜、そして東京では珍しい明太子フリカケ(ご飯用)も置かれている。

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 「ラーメン 650円」
 この店が人気の理由の一つ。それが左手に見えている無料サービスの「めし」。大中小と選べる。上の画は中。見た目よりボリュームがあるのですね

 でも何よりの人気の理由は博多ラーメンらしい豚骨白湯のスープが旨いこと。今時の博多系ラーメンの店はどこもある程度の水準にあるのだけど、本当に旨いと思わせてくれる店は少ない。ここはそんな店の一つだと思っている。

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 そしてこの店での楽しみのもう一つがこれ。「めし」に明太子フリカケを多目にかけ廻した後、ラーメンからチャーシューとキザミねぎを少量移して、さらにスープに浸した辛子高菜と紅生姜を乗せてやる。

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 最後にスリゴマを掛けてやると、即席チャーシュー丼の完成(^o^)v

 わずかでも時間がかかるのは想定済。だからバリカタでお願いした麺はカタメ程度になっていて、ちょうど私好み。このあくまで博多らしく低加水の極細麺がよく合うのは当たり前か。

 もちろん先にラーメンの方を片付けてから、このお手製ミニ丼に取りかかる。不味かろうはずがないではありませんか。文句なしね。

 ラーメンもお手製ミニ丼も完食の全汁で、ご馳走様でした。

 博多ラーメンセンターなんて名前を聞くと、ちょっと胡散臭い気がするけれど、博多系が好きな方には是非一度どうぞとお奨めしておきたいお店なのです。、

◆博多ラーメンセンター
 千代田区飯田橋1-8-7 最寄駅:飯田橋・九段下
 11:00-23:00 土祝 11:00-20:00 日曜休

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2016.02.10

「さぶちゃん@神田神保町」で 半ちゃんらーめん

 久しぶりの神保町。ちょうどお昼時とあって、最初は久しぶりに「覆麺 智」へ行くつもりでいた。でも歩くうちに、そう言えばとある噂を思い出した。

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 というわけで、急遽方針変更。神田神保町は路地裏にある「さぶちゃん」である。言わずと知れた半ちゃんらーめん発祥の店であり、老舗中の老舗だ。

 11:45頃に着いてみると、一つだけ席が空いていた。たったの7席、L字型カウンターだけの狭い店内には、もうレジェンドと言っても差し支えないオヤジさんと、もうひとり助手というべきか協働されているオジさん。
 お二人のゆっくりながらも息の合ったオペレーションを眺めているうちに、ご提供。

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 「半ちゃんらーめん 750円」
 東京風の醬油ラーメンにやはり醬油味がきいたチャーハン。ルックスも味も特別なことは何もない。でも、この店の半ちゃんらーめんはウマいとかマズいとかを超越したところにいて、やっぱり特別なんです。ヤワすぎる麺にしても、もうこれはこれで良し。

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 そうして、少し遅れて出てきた半チャーハン。いやはや文句なし・・・なんだか涙が出そうな(^^;

 要するに旨いのですよ。おっさんたる私や多くの人が持つ舌の歴史に訴えかける味とでも言うか。旨かったなぁ。もちろん完食の全汁。お勘定を済ませ、ご馳走様でしたと店を出た。

 ご近所に縁があって、いやなくとも(^^; 未食のかたには、是非一度どうぞとお奨めします。

◆さぶちゃん
 千代田区神田神保町2-24 最寄駅:神保町駅
 11:30-15:00 16:30-19:30
 日祝&月曜休

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