パチリ:00いろいろ

2021.11.25

立飛で「一式双発高等練習機 キ54」を見てきた

 先日「立飛(旧立川飛行機)」で今日からタイトルの機体の展示が始まるというニュースを知った。

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 なんでも昭和18(1943)年に十和田湖に不時着水し、冷たい湖底に69年間沈んでいた機体だそうだ。幸い海水のような強い腐食は進まず、ボロボロで穴だらけではあったものの、なんとか原形を留めた状態で発見され 2012年に引き揚げられたという。
 その後「青森県立三沢航空科学館」に展示されていたものが、昨年末 製造元の「立川飛行機(立飛ホールディングス)」に返還されたのだそう。

 戦後、日本の軍用機はほぼ全部が廃棄処分とされたので、同機種としては現存する唯一の機体なのだとか。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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 早速行ってきたので撮った写真を何枚か載せておきますね。上が展示室というか倉庫。入場は無料。

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 最初に引揚げ時のビデオなどを見た後、展示室へ。初日 且つ開始時間の10時をわずかに過ぎただけなのに結構な人。平日だよ(^^;

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 正面右から。右側には外された操縦席。

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 続いて主翼(右翼)。

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 右翼と胴体。日の丸がちゃんとに残っていますね。

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 右翼のエンジン。

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 逆側、左翼のエンジン。空冷式星形9気筒。

 ほかに尾翼や取り外された各部品や計器類、操縦席の計器パネルなども展示されています。

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 一通り見て廻ると出口でこんなノベルティーを貰った。有り難く頂いて立飛を後にすることにした。

 最後に機体と運命をともにしたという三人の英霊に合掌。

◇TACHIHI (立飛) ニュースリリース
 https://www.tachihi.co.jp/2021/11/19/issikisouhatsu/

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2021.08.24

ブルーインパルス@パラリンピック

 あいにくの曇り空でしたが、幡ヶ谷上空あたり?で旋回する様がなんとか撮れました。

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 島忠中野の屋上からですが、同じ考えの人が沢山いた(^^;

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 判りにくいかもなので、同じ画像から更にトリミングしてみると、こんな感じ。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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2020.03.02

どうして放置?

 CLS350。たぶんベンツの中でも比較的上位に位置するのであろうこのクルマ。

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 神田駅近くの某所。こんな風に前輪に足かせをはめられてから、もうそろそろ二週間。どうして放置?

 盗難車? それとも・・・?

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2019.04.28

2019GWの安曇野「瑞兆・ハロとアーク」

 昼食の少し前、ふと空を見上げると、不思議な現象が。

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 なんだろうと調べて見ると薄曇りの時に起きることが多い気象現象で「ハロ(日暈)」というものだそう。空気中の氷の粒に太陽光が屈折してできるのだとか。撮影:私のスマホ(F01K)

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 さらにレアなのがこちら「環天頂アーク」。同時刻に離れた場所にいた次女が撮ったもの。

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 こちらは更にレア。「ハロ」と「環天頂アーク」が同時に納められたもの。これも次女の撮影(i-Phone)。

 これが瑞兆でありますように。

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2019GWの安曇野「早朝・霜をまとった草花」

 今朝の裏山の風景。昨夜着いたときの外気温はマイナス2度。

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 夜のうちに山の上には雪が降ったのだろうか。もう4月も終わりだというのに、あたりには霜が降りてしまっている。

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 昨日までシャンと立っていたはずの「テッポウズイセン」が霜を纏って下を向いてしまっている。

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 「スイセン」も凍ってしまっているように見える。ちゃんとピンか来ていないのはご容赦。

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 名前がわからない野草。朝陽を浴びて、もうじき霜も溶けそうだ。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.06.02

チバニアン(地球磁場逆転期の地層)に行ってみた

 早朝 5時半に家を出たというのにアクアラインとそのアプローチは既に渋滞が始まってた。

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 海底トンネルを抜けてからは順調に走り、本日最初の目的地入り口着。30台ほどが停まれる駐車場が整備されていて先客は1台のみ。

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 こんな森の小径を降りて行くと、目の前に養老川が現れる。ここから目的地までの数十メートルは道が無く、川と崖のはざまを歩くしかない。雨の後などの増水時は長靴が必須となるか諦めるかの二択となるそうだ。

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 こんな看板を見つけて、ここが目的地であることが判る。「チバニアン」正しくは「千葉セクション」。場所は千葉県市原市田渕。養老渓谷の一部だ。

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 全体に地層が露出している。振り返ると階段が整備?されていて、この地層測定地へのアプローチになっている。

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 この階段を上りつつ、地層を見上げ・・・

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 上層の緑の杭を打たれた層が「現在と同じ磁場」のもので、黄色の杭の層が「磁場がふらふらしていた時代」、一番下の赤の層が「磁場が逆転していた時代」のものだそうだ。

 ふーん、などと言いつつ眺めてはいたものの、磁場の逆転? どーしてそれが地層で判るの?? N極とS極が逆転してたからどうだってのよ???

 せっかくここまで行ったのに、完全に私のバカ頭の範疇を超えていて理解不能状態(^^;

 私と同じくよくわからんという人は「チバニアン」または「千葉セクション」でググルと助けになるかも。私にはまだ判らんが(^^ゞ

チバニアン
 http://chiba-kisarazu.com/chibanian/

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2015.12.29

2015暮れの安曇野・雪景色の朝

 昨夜20時過ぎに安曇野に着いた。田舎の両親にご挨拶しつつ、一杯やって就寝。

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 一夜明けると、いきなりの銀世界。

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 朝7時過ぎの家内の里周辺である。昨日までは全く雪の気配などなかったのに、わずか数cmの積雪とはいえ不思議なものだ。

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 愛車もすっかり雪を被っている。それでもちゃんとワイパーを跳ね上げていたのは、かつてこの地に住んでいた習慣からか。

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 すっかり諦めていたスノードライブ。いてもたってもいられず、裏のリンゴ畑へと走りに行ってみることにした。

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 僕の前に道(轍)はない。僕の後に道(轍)はできる(^^;
 誰の足跡も轍(わだち)もないところに軌跡を付けていくのは楽しいよね。と、ちょっとはしゃいでパチリ。

 ディスプレイが示す外気温はマイナス3度。しばらく溶けずにいてくれるかな?

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3 & ARROWS NX F-02G

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2015.02.11

京浜島と城南島をハシゴして

 平和島の「ラーメン髭」を出たのが12時少し過ぎ。ここまで来てすぐ帰るのはもったいない。というわけで久しぶりに京浜島へ寄ってみることにした。平和島からは10分ほどの距離だ。

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 航空機ファンには有名なスポット。目の前で羽田空港を離発着する飛行機を見ることができる。

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 ・・・はずなんだけど、今日は風向きのせいで、目の前のB滑走路が使われることはなく、遠くにC滑走路から離陸していく飛行機が見えるだけ。

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 仕方ないので漫然と風景などを撮って、お茶を濁し・・・城南島へ移動。

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 こちらだと、C滑走路を離陸した飛行機がほぼ頭上を通過する感じ。でもちょっと遠目なのと、横顔しか見えないのでイマイチだなぁ。

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 ・・・なんて思ってたら風向きが変わったらしく、突然目の前をB787機がB滑走路へ迫力のアプローチ。

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 本当にすぐそこを通り過ぎて行くようで、そのあまりの大きさにビックリ。

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 スティルと動画とを撮りわけながら、8機くらいをパチリというかジー。ここで紹介するのはスティルだけね。

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 ランディングへと向かうB787の勇姿。

 この滑走路が使われると判っていたら、京浜島にいたものを。ちょうどランディングとその後の逆噴射の様子が見られたはず。これから行こうかとも思ったけど、そろそろタイムアップ。帰って呑みに行く支度をしなくては(^^;

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 というわけで、思いがけず迫力の光景を目の当たりに出来て、ちょっと嬉しかった私なのです。

◇CANON EOS 5D Mark2 + TAMRON AF28-300mm /F3.5-6.3 (A20)

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2014.02.09

SJフォレスターと45年ぶりの大雪

 土曜日未明から降り出した雪は、昨夜遅くには都心でも 27cmの積雪に達したそうだ。東京では45年ぶりの大雪だという。

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 45年前というと、まだ小学生か。当時飼っていた愛犬のダックスフンドを朝の薬師公園へと散歩に連れて行くと、その身体の殆どを雪の中に没しながらも嬉しそうに走り回っていたのをわずかに覚えている。あれがその大雪だったろうか。

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 こちらは愛犬に代わって雪の中を走り回ることができる?「SJフォレスター」(^^;
 昨日にしても今日にしても、こんな日にいくら自分のクルマがスタッドレスを履いているからと言って、出かけたくはない。危険だしクルマは汚れるし。でもこの雪道を仕事へと出かけていく娘達を送らないわけにもいかない。
 そんなアッシー父さんの帰り道、お薬師さんにお参りがてらパチリ。

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 SJフォレスター+スタッドレスの雪道走破性能は、先日の飛騨白川郷・越中五箇村への旅でも実証済み。

 今朝の幹線道路の状態はヒドい。主にバスのチェーンが作り出す段々が道路上殆どにできていて、デコボコ・ツルツルの上にシャーベット状の雪。そんな道でも、その安定感と安心感は変わらない。

 結局"X-MODE"など使う必要もなく、普通に走ってさっさと帰宅。また雪かきだ。

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2013.04.27

明治大学 中野キャンパスを見学

 学生時代からの友人達と待ち合わせて、この春オープンした明治大学中野キャンパスを見学することにした。

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 札幌から遠来の友人を併せて5人。土曜日なので学生も少ない。そんな中キャンパス内の入っても良さそうなところを見て廻った。

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 まずはエントランスからエレベーターで教室のあるフロアへ。

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 教室内を見てみると、机上にはそれぞれPCが用意され、「へぇ~、今時の教室ってこうなってるんだぁ」と。
 不思議なことに DOS/Vパソコンの教室と Macパソコンの教室とがある。どう使い分けているんだろう。昔の生徒には判らない世界だ。

 他にも「メディア自習室」なんてものがあって、そこでは実際熱心に自習している学生さんがいた。そんな環境があることもうらやましい。

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 そして休憩スペースと思われる場所には複合機(有料)が設置されてたりする。ということはコピーだけでなく、ここから作った資料などをプリントアウトできるようになっているのだろうか。だとするとIDカードとかでコントロールしているんだろうなと。

 ウロウロしてたら警備員さんに呼び止められた。不審なオヂサンたちに見えたんだろうな。「OBです」と答えると、ホッとしたように「どうぞ、ごゆっくりと」だって(^^;

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 こちらはいわゆる「学食」。「キャフェテリア」という呼び名の方が相応しいように思える。奥には売店が併設されていて、大学名入りのグッズなども買うことができるようになっている。

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 「ごゆっくり」と言われても入れる場所は少ない。最後は学食で一休みして全部で小一時間ほど。今時の学生が羨ましいよねとか、こんな大学だったら間違いなく出席率が上がってたよねとか、口々に言いながらキャンパスを後にした。そう、我々が居た時代の駿河台と違って、ここはキャンパスという呼び方がより相応しい場所のように思えた。

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 こちらは上層階から新宿方向を狙ったもの。狭い隙間からなんとか撮れた。

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 そうしてもちろん、このあと5人の学友達は中野の飲み屋街に消えていったのでした。

 ふと気になったのだけど、明大付属中野中学・高校との呼び分けはどうするんだろう。これまでは明大中野と言えば、この中学高校のことを指していたのだけど、今後は・・・? 明大中野が大学で、明中(めいなか)が中学高校とか、あるいは中学高校は明大東中野とかかなぁ・・・。ま、どうでもいいか(^^;

◆明治大学 中野キャンパス
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html

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