パチリ:00いろいろ

2015.12.29

2015暮れの安曇野・雪景色の朝

 昨夜20時過ぎに安曇野に着いた。田舎の両親にご挨拶しつつ、一杯やって就寝。

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 一夜明けると、いきなりの銀世界。

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 朝7時過ぎの家内の里周辺である。昨日までは全く雪の気配などなかったのに、わずか数cmの積雪とはいえ不思議なものだ。

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 愛車もすっかり雪を被っている。それでもちゃんとワイパーを跳ね上げていたのは、かつてこの地に住んでいた習慣からか。

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 すっかり諦めていたスノードライブ。いてもたってもいられず、裏のリンゴ畑へと走りに行ってみることにした。

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 僕の前に道(轍)はない。僕の後に道(轍)はできる(^^;
 誰の足跡も轍(わだち)もないところに軌跡を付けていくのは楽しいよね。と、ちょっとはしゃいでパチリ。

 ディスプレイが示す外気温はマイナス3度。しばらく溶けずにいてくれるかな?

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3 & ARROWS NX F-02G

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2015.02.11

京浜島と城南島をハシゴして

 平和島の「ラーメン髭」を出たのが12時少し過ぎ。ここまで来てすぐ帰るのはもったいない。というわけで久しぶりに京浜島へ寄ってみることにした。平和島からは10分ほどの距離だ。

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 航空機ファンには有名なスポット。目の前で羽田空港を離発着する飛行機を見ることができる。

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 ・・・はずなんだけど、今日は風向きのせいで、目の前のB滑走路が使われることはなく、遠くにC滑走路から離陸していく飛行機が見えるだけ。

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 仕方ないので漫然と風景などを撮って、お茶を濁し・・・城南島へ移動。

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 こちらだと、C滑走路を離陸した飛行機がほぼ頭上を通過する感じ。でもちょっと遠目なのと、横顔しか見えないのでイマイチだなぁ。

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 ・・・なんて思ってたら風向きが変わったらしく、突然目の前をB787機がB滑走路へ迫力のアプローチ。

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 本当にすぐそこを通り過ぎて行くようで、そのあまりの大きさにビックリ。

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 スティルと動画とを撮りわけながら、8機くらいをパチリというかジー。ここで紹介するのはスティルだけね。

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 ランディングへと向かうB787の勇姿。

 この滑走路が使われると判っていたら、京浜島にいたものを。ちょうどランディングとその後の逆噴射の様子が見られたはず。これから行こうかとも思ったけど、そろそろタイムアップ。帰って呑みに行く支度をしなくては(^^;

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 というわけで、思いがけず迫力の光景を目の当たりに出来て、ちょっと嬉しかった私なのです。

◇CANON EOS 5D Mark2 + TAMRON AF28-300mm /F3.5-6.3 (A20)

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2014.02.09

SJフォレスターと45年ぶりの大雪

 土曜日未明から降り出した雪は、昨夜遅くには都心でも 27cmの積雪に達したそうだ。東京では45年ぶりの大雪だという。

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 45年前というと、まだ小学生か。当時飼っていた愛犬のダックスフンドを朝の薬師公園へと散歩に連れて行くと、その身体の殆どを雪の中に没しながらも嬉しそうに走り回っていたのをわずかに覚えている。あれがその大雪だったろうか。

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 こちらは愛犬に代わって雪の中を走り回ることができる?「SJフォレスター」(^^;
 昨日にしても今日にしても、こんな日にいくら自分のクルマがスタッドレスを履いているからと言って、出かけたくはない。危険だしクルマは汚れるし。でもこの雪道を仕事へと出かけていく娘達を送らないわけにもいかない。
 そんなアッシー父さんの帰り道、お薬師さんにお参りがてらパチリ。

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 SJフォレスター+スタッドレスの雪道走破性能は、先日の飛騨白川郷・越中五箇村への旅でも実証済み。

 今朝の幹線道路の状態はヒドい。主にバスのチェーンが作り出す段々が道路上殆どにできていて、デコボコ・ツルツルの上にシャーベット状の雪。そんな道でも、その安定感と安心感は変わらない。

 結局"X-MODE"など使う必要もなく、普通に走ってさっさと帰宅。また雪かきだ。

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2013.04.27

明治大学 中野キャンパスを見学

 学生時代からの友人達と待ち合わせて、この春オープンした明治大学中野キャンパスを見学することにした。

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 札幌から遠来の友人を併せて5人。土曜日なので学生も少ない。そんな中キャンパス内の入っても良さそうなところを見て廻った。

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 まずはエントランスからエレベーターで教室のあるフロアへ。

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 教室内を見てみると、机上にはそれぞれPCが用意され、「へぇ~、今時の教室ってこうなってるんだぁ」と。
 不思議なことに DOS/Vパソコンの教室と Macパソコンの教室とがある。どう使い分けているんだろう。昔の生徒には判らない世界だ。

 他にも「メディア自習室」なんてものがあって、そこでは実際熱心に自習している学生さんがいた。そんな環境があることもうらやましい。

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 そして休憩スペースと思われる場所には複合機(有料)が設置されてたりする。ということはコピーだけでなく、ここから作った資料などをプリントアウトできるようになっているのだろうか。だとするとIDカードとかでコントロールしているんだろうなと。

 ウロウロしてたら警備員さんに呼び止められた。不審なオヂサンたちに見えたんだろうな。「OBです」と答えると、ホッとしたように「どうぞ、ごゆっくりと」だって(^^;

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 こちらはいわゆる「学食」。「キャフェテリア」という呼び名の方が相応しいように思える。奥には売店が併設されていて、大学名入りのグッズなども買うことができるようになっている。

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 「ごゆっくり」と言われても入れる場所は少ない。最後は学食で一休みして全部で小一時間ほど。今時の学生が羨ましいよねとか、こんな大学だったら間違いなく出席率が上がってたよねとか、口々に言いながらキャンパスを後にした。そう、我々が居た時代の駿河台と違って、ここはキャンパスという呼び方がより相応しい場所のように思えた。

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 こちらは上層階から新宿方向を狙ったもの。狭い隙間からなんとか撮れた。

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 そうしてもちろん、このあと5人の学友達は中野の飲み屋街に消えていったのでした。

 ふと気になったのだけど、明大付属中野中学・高校との呼び分けはどうするんだろう。これまでは明大中野と言えば、この中学高校のことを指していたのだけど、今後は・・・? 明大中野が大学で、明中(めいなか)が中学高校とか、あるいは中学高校は明大東中野とかかなぁ・・・。ま、どうでもいいか(^^;

◆明治大学 中野キャンパス
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html

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2013.04.23

PANASONIC LUMIX DMC-LX7 で撮ってみた

 先日書いたように「PANASONIC LUMIX DMC-LX7」を買った。LEICAの名を冠したF1.4の明るさ持つレンズを搭載してる。ふむふむ、どんなボケ味を見せてくれるのだろう。

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 そう思って撮ってみたのが、こちら。左がワイド端で右がテレ端。いずれもマクロの解放値。
 両方とも手持ちなので、多少の構図の違いはご容赦願いたい。

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 ブログ用にとかなり小さくリサイズしてしまっているので、判りにくいかもしれないが、クリックして拡大して貰えると多小なりとイメージは伝わるかと。

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 こちらは少し距離を取って、通常のAF(非マクロ)で。

 もともと 1/1.7なんていう撮像素子でボケ味を期待する方が間違っているのかもしれないが、まぁなんとかそれっぽくはなった・・・かな? とはいえ APS-C の F6.3 の方が はるかに「らしくボケて」くれる。

 F1.4なんていう数値を目にするとついボケを考えてしまうのだけど、ボケ味云々よりも暗めのところでも威力を発揮してくれるカメラという考え方が正しいみたいだ。

 えっ? ラーメン撮るのに威力を発揮するだろうって?(^^;

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
 http://panasonic.jp/dc/lx7/index.html

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2012.07.05

中野楽写「中野駅北口・新歩道橋から」

 先日「中野駅北口再開発4」で紹介した新歩道橋?が供用開始されている。

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 取り敢えず、エレベーターにわざわざ乗って、中野通りの真ん中真上から撮ってみたのがこの画。これまでだと8番線のホームからガード越しにしか撮れなかった構図だ。更にサンプラに近づけたことで、この新歩道橋の存在を知らない人には、まるで空中に浮遊して撮影したかのようなアングルに見えるかもしれない。・・・んなわけないか(^^;

 夜、且つコンデジの手持ちでもあり、この程度の画像でご勘弁願いたい。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2012.07.01

中野楽写「中野駅北口再開発4」

 さきほど、中野駅北口改札付近の模様を載せたので、今度はもう少し引いた画像をご紹介。様変わりしていく中野駅北口の光景だ。

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 改札口から中野サンモールへの導線をカバーする銀屋根が出来上がっている。

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 雨の日に便利なことは間違いない。・・・が、これまで改札の目の前にあったロータリー(バス停)が区役所前に移動してしまったのは、バス利用者にとって、とりわけ雨の日にはひどく不便だし、お年寄りやお体の不自由な人には、もっと酷いことになっている。(酷い(ヒドイ)はムゴイとも読むよね。また非道いとも書くよね。)

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 エレベーターもエスカレーターも作ったんだからいいだろう!?、あとは歩け、みたいな。
 やるのなら、区役所前に新北口を作るのが先だろう。サンモールを中心とする北口商店街の利益優先の構図が透けて見えるような気がするのは私だけ?

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 なんかイヤになってきた。駅前広場?もほぼ完成しているように見えるけど、なんだか取って付けたようで胡散臭く感じてしまう。単なる喫煙場所になってしまわなければいいのだけど。灰皿を置いたら、このスペースの多くが間違いなくそうなるだろうなと。

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 再開発という言葉には常にある種の胡散臭さや、誰かしらの利権みたいものが付いて回るようで、どうも本来の言葉の意味を感じない。てなことはおいといて・・・、我が街中野には明るい未来があると信じたい。

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「2012中野チャンプルーフェスタ」は7/14-15で

 JR中野駅北口に大きな横断幕が掲げられている。そっか、もう7月、夏なんだと改めて感じさせられた。

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 地元のイベントに、というより、多くの人たちの努力や情熱に対し理解のある駅長さんに感謝。

 恒例「中野チャンプルーフェスタ」。今年もやりますよ。

 今年はちょっと早いけど、中野では「ここから始まる夏休み」。横断幕には「東京の夏開き」とある。いいねえ。そうして「沖縄の鼓動を中野へ」。
 もう一度。 「今年もやりますよ!」 って、私ゃ主催者でもなんでもありませんが(^^ゞ

 まだプログラムとかはできていないみたい。判ったらまたここへアップしますので、興味のある方はスケジュールを空けておいて下さいね。

(2012.7.11追記:プログラムが決まっていました。もちろん当日、会場でももらえますが、お気に入りのエイサーの演舞など、スケジュールを事前に知っておきたい方は、こちらへどうぞ。)

 また昨年の模様などは、こちらのリンクへどうぞ。『「2011中野チャンプルーフェスタ」開幕!』

◇2012中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2012.05.11

中野楽写「中野駅北口再開発2」

 今日の中野駅北口の模様である。

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 元駐輪場からの橋も架け終わり、エスカレーターやエレベーターが整備されているのがわかる。

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 これはサンモールの入り口を背に撮ったもの。新らしい北口(改札口)から、サンモールへ真っ直ぐな導線が確保されているのが判る。

 この改札が供用開始されるのは 5/19(土)からで、現在の改札はなくなってしまうらしい。出来上がると南口のロータリーが見えるのだろうな。でもなんだか改札口が狭くなっているような・・・。

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 こちらは8番線ホームから撮ったもの。この橋と北口ロータリーが出来上がると、また雰囲気が変わることだろう。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

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2012.03.10

見納めとなった母校の内覧会

 「むろや」を後にしてSP氏と向かったのは、二人に共通の母校。中野駅北口地区というか旧警察学校跡地の再開発と少子化による統廃合とが重なって、もう40年近くも前に通った中学校が取り壊されることになった。

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 今日はその内覧会。つまり取り壊す前に卒業生たちに校内を見て貰おうという催しなわけだ。同じ催しは昨年から何度かあったのだそうだけど、その知らせは私を含め卒業生の殆どには届けられずという状態だったらしい。今回がその内覧会の最後。もしも「パニパニ」でこのことを聞かなかったら、知らず仕舞いだったことだろう。

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 雨模様の中、行ってみると卒業生が思いのほか多く集まり始めている。お別れのセレモニーが始まる前に、取り敢えず校内を歩いてみることにした。

 越境だった私の場合、娘たちはお隣の(本来の学区の)中学へ通っている。だから私にとって卒業後間もなく何度か来て以来、本当に久しぶりになる。当然記憶もかなり曖昧。それでも実際歩いてみると甦ってくるものがある。

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 体育館の中に入れなかったのは残念だったけど、それでも懐かしく思いながらあちこち見て回った。

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 老若男女が集まったお別れのセレモニーでは、ブラバンの演奏により校歌を歌うことになったのだけど、これが全く覚えていなかった。小学校のも高校のも、もちろん大学の校歌も応援歌もちゃんと覚えているというのに、何故か中学の校歌だけが全く思い出せない・・・のだけど、不思議なことに周りが歌い始めると、歌詞を見ながらなんとなく歌えてしまうという奇妙な感覚。そんなもんだろうか。

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 最後に風船を飛ばして(って、いいのか?なんて思いながら)セレモニーが終了。わずかな時間だったけど、懐かしくも楽しい時間を過ごすことができた。

 生徒たちは一旦統合予定の中学に移り、その間に校舎を建て替えるのだそうだ。つまり何年か後には新しい校舎が出来、狭くてまともに運動会もままならなかった校庭も若干広くなるのだそうだ。そこへ改めて生徒たちを迎え入れ、移転先の中学は廃校となるのだとか。

 統合と同時に学校名が変わってしまうのは寂しいことだけど、母校が残る側なのはまだいい方か。

 この3/16には最後の卒業生を送り出すそうだ。残る在校生は場所も名前も環境も変わった中学で卒業式を迎えることになるのだろう。後輩たちよ、めげずに頑張れ。

 そういえばパニ関連以外の知り合いや同期生には1人も会わなかったなぁ。会ってもきっとお互いに判らなかったろうとは思うけど。

 この内覧会を催してくれた関係者の皆さんに深く感謝しつつ母校を後にした。・・・新校舎落成のあかつきには、また内覧会をやってくれると嬉しいな(^^ゞ

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