2019.11.12

「リトル小岩井@大手町」で 醤油バジ大

 昨日の「ジャポネ」に若干の違和感(^^;が残ったままで大手町。そうだここにも路面スパの雄があったではないかと 16時過ぎの大手町ビル。

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 「リトル小岩井」。大手町ビル地下二階の飲食店街の中にあって、路面スパの老舗中の老舗。ジャポネのご主人はこの店の出身だとも聞く。
 かくいう私が行ったのは、まだデジカメなどない時代に一度だけ。だから画像も残っていない。でも記憶の中にある昔ながらのチャップベース「ナポリタン」が懐かしい。
 この時間はさすがに行列もなく、すんなり着席。フロア担当のお兄さんにオーダーを告げて待つことしばし。

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 「醤油バジリコ(大盛り) 680円」
 ジャポネのジャンボ(大盛り)に比べると、こちらの方がかなり少ない。盛り付けはこちらの方が美しい(^^;
 具材は小海老、豚肉にシソの葉、ピーマン、玉ねぎ、トマト、マッシュルーム。

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 ジャポネの師匠筋だけあって、同じように茹で置きのスパゲッティを炒めるタイプ。食感はかなりヤワめ。ってか、こんなにヤワかったっけ?というのが素直な感想。

 醤油味はちゃんとあるけど、やや物足りない。卓上のコショーとタバスコを適量振りかけると、私好みに。さらにチーズを少量振って食べ進み、ご馳走様でした・・・。

 そうそう撮り忘れたけど「コールスロー」という名の酢水漬けキャベツが付いていて、これが口直しというかサッパリしていて良し。

 次回また機会があったら、昭和スパゲッティの王道とも言えるこの店のナポリタンで行こうと思ったのでした。

リトル小岩井
 千代田区 大手町ビル B2F 最寄駅:丸ノ内線大手町
 10:00-20:00 土 10:30-14:00
 テイクアウト月-金 7:00-20:00 日祝休

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2019.11.11

「ジャポネ@銀座一丁目」de ジャリジャン

 つい先日、FBで友人A君が書いた「ジャポネ」を見て、そう言えば最近行ってないよなぁ。そう思うと居ても立ってもいられない。
 過去ログを調べたら最近どころか、もう10年も行っていないではありませんか。

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 というわけで10年ぶりの「ジャポネ@銀座1丁目」である。全く変わらぬ佇まい?というか「銀座inz3」にあるマック奥の通路に突然現れるカウンターだけの店。

 16時という時間、満席ではあるものの、なんと行列は無し。ある程度の行列は覚悟していたのだけど、ちょっと拍子抜け。

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 座りながら「ジャリコ、ジャンボ」とオーダー。左はメニュー。卓上の調味料はチーズにタバスコ、アジシオ。

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 「ジャリコ・ジャンボ(大盛り) 750円」
 お隣さんのレギュラー(並盛り)と同時に出てきたのだけど、どちらも「あれっ?」と思うほど少ない。

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 もう少し高さが判るように横から見るとこんな感じ。レギュラーでさえ「おおっ」と思わせられたかつての「ジャポネ」ではなくなっているようだ。なんだ、これなら「横綱」だってそんなに気負わずにいけそうぢゃんと。

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 ともあれ気を取り直して、麺に喰らいつきましょう。

 醤油ベースのジャリコの場合、具はエビ、肉、しその葉にトマト、しいたけ、オニオン、小松菜。

 アルデンテなんかとは無縁の茹で置きスパゲッティ(^^;が、大きなフライパンの中でこれらの具材と一緒に炒められ、渾然一体となった旨みを出して・・・いたはずだったんだけど、ここでも「あれっ?」。

 味が薄いというか・・・私好みではない。ジャリコやジャポネに特有の焦げた醤油の香ばしいニオイと味が希薄なように感じた。うーむ、どうしたんだジャポネ。単なるブレか?

 粉チーズを少々とタバスコを多めに振りかけて食べ進み、すんなり完食。

 小麦粉製品の値上がりのせいで徐々に量が減ってきているとも聞く。そうして今では普通の店と変わらぬボリュームになってしまった感がある。長い間値段を据え置いてくれているので文句は言えないのだけどね。
 むしろ私的には値段は上がっても元のボリュームと味をキープしてくれた方がうれしいなと。

 ともあれ、また機会があって行列がないようだったら食べてみよう。このボリュームなら今度は「横綱」かな。ブレがないことを祈りつつ・・・♭

 さて、すぐそばにある沖縄のアンテナショップ「銀座わした」にでも寄って帰りましょう。

スパゲッティー&カレー ジャポネ
 中央区銀座1-2 銀座 INZ3
 最寄駅:銀座一丁目 or 有楽町 or 京橋
 10:30-20:00 土曜日 10:30-16:00 日祝休

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2019.11.09

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚と鶏ももかつ

 高田馬場から南阿佐ヶ谷に移転して以来、通算6度目の訪問。完全予約制となって返って行きやすくなった。予約サイト経由だから予約料を一席につき 390円取られるのだけど。
 超人気店での整理券制でさえ長時間の行列が必要だったりすることを考えると、こちらの方がよほど合理的な気がする。

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 てなことはおいといて「とんかつ 成蔵」。予約時間は10:30。その10分ほど前に着くと先客は二人。時間になるとスタッフのお嬢さんが注文を取りに来る。

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 残念ながら今回もまた「愛農」はないようだ。前回11月には入ると聞いていたのだが、もう少し先のことらしい。「岩中」も無い。
 であればと、この店で最も安く私的お気に入りの「雪室熟成豚」で行きましょう。さらに単品のレアモノ「とりももかつ」も。

 注文を伝えてから 30分ほどで、ようやく入店。このシステムがよく判らない。口開けの客ぐらい店内で待たせればいいものをと毎度思ってしまう。

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 カウンターに座ってまずは瓶ビールをオーダー。すぐに提供された「エピスビール 650円」で一人乾杯。右は変わらぬ調味料。ピンク岩塩、醤油、ソース。写っていないが他に練りカラシ。

 フライヤー(直接は見えないが)の真ん前に座っているのに、パチパチ音が殆どしない。どうやら最初の数人分は既に余熱を通す工程に入っているらしい。真っ昼間のビールは旨いなどと思っているうちにご提供。

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 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」「とりももかつ(70g) 680円」  トレイの右側、豚汁の上にあるのが併せて頼んだ「とりももかつ」。特ロースかつも とりももかつも粗目のパン粉で白い衣であるのは同じ。

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 もう少し大きく載せておきましょう。衣の白さとボリューム感が伝わればと思います。どちらも箸で触れるとハラハラと衣が落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。

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 「特ロースかつ」の厚い部分を返してみるとこんな感じ。全体に淡くロゼが入っている。このロゼの濃淡はその時々でわずかに違うみたいだけど、基本的には薄いロゼだ。

 フワフワの衣と一緒に頬張る一瞬の幸福感がいい。肉はもちろん柔らかく、かといってグニャっとした食感ではなくスッと噛みきれる感じ。続いて豚肉の旨み、さらに脂身を含む部分で甘みが口の中いっぱいに広がる。旨い。

 もちろん殆どをピンク岩塩とカラシで食べた、端っこの肉はキャベツに掛けたちょっと辛めのソースを少しつけてやると、これがまたよく合う。

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 「とりももかつ」の断面がこちら。ピンク色ということではないのだけど、これまで食べた、どのトリモモより柔らかいのではなかろうか。ササミ肉を刺身で食べた時の食感よりさらに柔らかく感じる。
 ソースとカラシが一番好きかな。

 何はともあれ旨い。これはあったら必ず頼まねばの逸品だろう。

 ウマイ旨いと食べ進み、気がつくとまだ特ロースもトリモモも残っているというのに、ご飯が早々になくなってしまった。かといってお代わりをお願いするほどではない。満腹に近づきつつある。豚汁も旨い。

 全てきれいに食べ終わって、幸せいっぱいの腹いっぱい。ご馳走さまでしたと店を出た・・・・#

 この店の「愛農ナチュラル」を食べるまでは「成蔵」攻めは止められない。でも早いとこ成就させないと財布が続かない(^^;

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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2019.11.07

エンジン洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 注入

 納車後6年が経過したフォレスターSJG。半年ごとにオイルを換え、1年ごとにエレメントを換えとやっているけれど、念のためにとエンジン系の洗浄剤を試してみることにした。

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「WAKO's 洗浄系燃料添加剤 フューエルワン @1,577円」
 例によって AMAZONでボチッたのが先月のこと。口コミの評判はなかなか良いみたい。

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 最初の注入は 10/5のガソリン残量ざっと 35Lくらいの時。
 なんでも経年車や初めて使う場合は2回連続で注入するのが効果的だとか書いてあるので、どうせやるならメーカー推奨どおりにと。・・・見事にハマッてますな、私(^^;
 その後の上州遠征では特に変わった感じはなかったなぁ。

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 二度目は 11/5。上州路から帰着して満タン直前に注入(ガソリンの流入で撹拌されるように)。

 果たして効果は・・・。まだ自宅までの 2kmしか走ってないから全く分からない(^^; 元々エンジンが不調だったわけでもないしね。
 まずは、しばらく走ってみることにいたしましょう。

WAKO's 洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 (フューエルワン)
 https://www.wako-chemical.co.jp/products/

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2019.11.05

2019秋の上州路「ラーメン二郎 前橋千代田町店」

 上州遠征最後の 且つ 真の目的地は 10/27にオープンしたばかりのここ。

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 「ラーメン二郎 前橋千代田町店」
 そう前橋に二郎がオープンしてしまったのですよ。となれば行かねばならぬ、どこまでも。直系二郎全店制覇を継続せん。このために前橋のビジネスに1泊したのです(^^; 前夜は居酒屋で一杯ね。(上の画像は食べ終わった後に撮ったもの)

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 開店時間は11時。平日でもあり、その1時間前に行けば余裕で1巡目だろうと思っていたのだけど店の前に着いてみると、なんとすでに20人ほどの行列。ゲゲッ! 1ロットが 5杯ずつだとすると 5ロット目かぁなどと思いつつ最後尾へ。

 この付近はかつて前橋一の繁華街だったそうだが、この通りだけでなく周囲はどこもシャッター商店街で人通りも殆どなく寂しいかぎり。幸いアーケードの中なので雨風の心配だけはない。

 並び始めてちょうど1時間。定刻の3分ほど前に開店。列が動き出した。この時点で行列はざっと80人ほど。オープンからすでに一週間経つというのに凄いことになってる。

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 店内に入り券売機で小ラーメンの食券(プラ札ではない)をゲット。L字型カウンターは14席。店内待ち席は7席用意されている。
 元はレコード店というかCDショップらしく、店内には2階へ通じる階段があってトイレはその2階になっている。

 スタッフは小金井出身だと聞く店主のほか助手君と結構可愛い女子1名(^o^)v

 幸い待ち席に座ることが出来たので、提供されるヤサイの盛り状況などを観察。初めての店ではこれが重要。1ロットは7杯みたいだ。つまり私は 3rdロットとなる。

 じきに 1stロットの皆さんが食べ終わりカウンター席へ移動。天板に食券を置いてお待ち。開店から28分後、ご主人から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイちょいマシのニンニクアブラ」。1stロットの盛りを見ていて、これなら大丈夫とヤサイをちチョイマシにして貰った。

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 それでもこんなもんだから単にマシでも良かったか。ブラックペッパーは自分でかけたもの。

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 ヤサイを崩し、なんとか天地返し。二郎にしては割りと白い極太平打ち麺。ほぼ二郎標準の柔らかさかな。

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 スープは微乳化していて醤油が効いたタイプ。これ旨い。私好みだ。

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 ブタはブロックタイプの大小のバラ肉が二枚。柔らかく、しっかりと醤油味がついて、これまたいいではありませんか。

 途中で飽きることもなく、旨いウマイと食べ進み、完食の7割汁でご馳走様でした。

 提供から11分。店を出るとまだ行列は50人ほどもいただろうか。閑散としたシャッター商店街に、ここだけ沢山人がいる不思議な光景。

 ともあれ、これにて二郎全店制覇を継続することができました。めでたしめでたし。

ラーメン二郎 前橋千代田町店
 群馬県前橋市千代田町4-12-3 (前橋オリオン通り)
 11:00-14:30 17:00-20:00 (売切れ終了)
 月曜休(祝日の場合も休み) 2019/10/27オープン

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2019.11.04

2019秋の上州路「小住温泉@川場村」

 さてさて、お腹もくちくなったところでお次の目的地は川場村の「小住温泉(こじゅうおんせん)」

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 さきほどの「金重」からはクルマで 20分ほど山奥へ移動した場所にあって、いかにも温泉場らしい川というか渓流沿いにある。

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 妙に今風ではなく、雰囲気や良し。そんな感じの日帰り温泉施設だ。
 入場料は 「@nifty温泉」のクーポン利用で 100円引きの 650円。評価も高い。

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 風呂の画像は HPから拝借したもの。

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 お昼時という時間だったけど、館内もスカスカだったし、風呂場は貸切状態。ノンビリゆったり過ごすことができました。

 武尊山の麓から自噴する単純硫黄温泉だそう。そのせいか若干温(ヌル)いのだけど、長湯するにはピッタリ。
 上がって、誰もいないお休み処(休憩所)の畳で横になっているうちに、ついウトウト。
 いいお湯、いい施設でした。

◆小住温泉(こじゅうおんせん)
 http://www.kojyuonsen.com/index.html
 群馬県利根郡川場村湯原1851-2
 10:30-21:00 火休・年末年始休(12/31,1/1)

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2019秋の上州路「とんかつ 金重」で 超熟尾瀬ドリームポーク

 吹割の滝を後にして目指すは「上州沼田とんかつ街道」

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 上州攻め二番目の目的地は二度目の訪問となる「とんかつ 金重」。開店時間の10分ほど前に着くと先客は無し。でもすぐに二組目三組目と続く。最近かなりの人気らしい。

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 定刻に開店。前回と同じ窓際のカウンターに着席。
 この店の定食メニューは私からすると事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 一瞬未食の「奥利根もち豚」を、とも思ったけど前回痛く感動した「超熟尾瀬」でいくことにした。せっかく朝食を抜き、ここまできたのだからと「串ひれかつ」もオーダー。

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 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンクソルト、七味唐辛子の三つだけ。

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 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円+串ひれかつ 600円」
 何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせたからだそう。そうしてオーダーから 25分ほどでご提供。低温で二度揚げとのこと。

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 ご覧のとおり前回と変わらない白い衣は期待どおり。周りのとんかつ店のほとんどは前回食べた「トミタ」と同じようなキツネ色らしいから、この土地では珍しい方なのだろう。

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 「超熟尾瀬」の方の一番厚い部分を返してみると、あれっ?肉がかなり白い。前回はピンク色だったのが、きっちり火が通っている感じ。肉の方が白いのはあまり嬉しくない。
 実際食べてみても、やっぱり・・・あの痛く感動した前回の柔らかさ、ロースの旨みと比べると。
 とはいえこの価格帯のとんかつとして充分美味しい。脂身を含んだ部分の甘さ旨みは変わらないし。うーむ、たぶんブレなのだろうけど「あれっ?」というのが今回の偽らざる感想。そして「惜しいっ!」というのも。

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 「串ひれかつ」の方は、いかにも豚ヒレ肉ですという食感と味。600円なら文句ない。

 ロースとんかつは主にレモンとピンクソルトの組合せで食べた。串ひれかつは月星食品製ソースで。ヒレにはこちらの方が合いそうだ。

 きれいに食べ終わってご馳走様でした。遠いのが難点だけど機会があったら、また是非リベンジに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・#

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

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2019秋の上州路「吹割の滝」

 文化の日振替休日の月曜日。6月に続いて再びの上州遠征。

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 早朝家を発って最初の目的地は「吹割の滝」

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 現地着は8時半過ぎ。例年だと紅葉の見頃であるはず。そう思っていたのだけど、まだまだ。


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 わずかに赤や黄色が見られたところをパチリ。

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 今年はどうやら遅いらしい。でもまぁ、早い時間だったせいで観光客もまばら。ゆっくりはできたかな。
 お土産屋さんでも覗いてから次の目的地へと向うことにいたしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
吹割の滝
 http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/

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2019.11.03

「タンタンタイガー 中野店」で 汁なし担々麺

 昨年4/13、中野薬師あいロード商店街の中程「オリエントスパゲッティ」の隣にオープンした汁無し担々麺の店「タンタンタイガー」

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 オープンしたその日に食べて以来、今日で3度目の訪問になる。二度目からはまぜそば系が好きな家内の誘導(^^;

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 日曜日12時過ぎ。カウンターのみ10席の店内に先客は3人。券売機で家内はレディース、お父さんは大盛りの食券を買って着席。

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 「レディース汁なし担々麺 880円」「汁なし担々麺(大盛) 1,030円」
 それぞれの麺量は 150gと 300g。辛さとシビレ(花椒)度は二人揃って「小」ね。二人とも辛いのは苦手なんです。

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 マゼマゼした後の画がこちら。まぜそば系は混ぜてしまうと旨そうに見えないのが残念なところ。そうして赤いラー油が見えなくなって、余計に辛そうに見えない。

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 実際食べてみるとほぼ辛くはなかった。ある意味狙いどおりなわけだけど、ちょっともの足りない。普通に油そばなってしまった。せめてスタンダードな「中」にすべきだったか。

 家内的には満足したみたいなのでOKです。

◆タンタンタイガー 中野店
 https://www.facebook.com/tantantiger.tokyo/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:00-15:00 17:00-22:00 無休

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2019.11.02

「オリエントスパゲッティ@中野」で 海の幸スパゲッティ

 良く晴れた土曜日。本来ならどこか遠出でもしたいところだけど、今日は夕方からラグビーW杯決勝がある。というわけで昼食も近場で。

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 「オリエントスパゲッティ」。我が家から一番近いパスタの名店。30年以上前から通っているのだけど、最近思い出したように激しくリピート。
 カウンターに座ってメニューを眺め、久しぶりにトマトソースベースのスパゲッティをオーダー。

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 ランチタイムで最初に出てくるのはいつも「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そしてドリンクはランチ生ビール(^o^)v

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 「トマトソースベースの海の幸スパゲッティ 1,200円」
 ランチタイムは大盛りサービスね。使われている海の幸はムール貝、海老、ヤリイカ、アサリ、タコ、牡蛎の6種類。

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 二枚の大きめなムール貝が目を惹きますな。だけどフォークとスプーンだと食べにくい。ここは素手で(^^;

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 アルデンテなスパゲッティがトマトソースをまとって上がってきますね。海の幸がいい出汁になっていて旨い。バゲットがあったら残ったソースをキレイに拭い取りたいところだ。

 本当にこの店のメニューはどれもハズレがない。残さないよう、スプーンでできる限りソースもすくい取ってご馳走様でした・・・・♭

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.10.30

「拉麺酒場 六や@新井薬師前」の新メニューは濃厚魚介豚骨

 新井薬師への表参道である薬師柳通りの中ほどにあって、我が家から最も近いラーメン店。

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 というか夜は拉麺居酒屋、昼間は「煮干しらーめん専門店 ニボロク」として二毛作営業の「拉麺酒場 六や」
 パニ呑みの後、久しぶりにこの店でシメようと 19時過ぎに訪問。

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 まずはホッピーで一杯。肴にお通しと焼鳥。この店の焼鳥はどれもなかなか旨い。
 「中」三つでホッピーがなくなる頃、ラーメンをオーダー。煮干しラーメンだけかと思っていたら、新メニューがあった。

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 「濃厚魚介豚骨ラーメン 850円」
 ひと口スープをすすって、思わず「旨いっ」。これまでの煮干しベースに更に濃く魚介と豚骨が効いて、これはこれは見事に私好み。

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 西蒲田の菅野製麺所の細ストレート麺。これは煮干しラーメンと同じ。硬めに茹でられていて、濃厚スープとも相性はいい。私的には濃厚の場合は、もう少し太めの方が好きかなとは思うが。文句はない。

 途中でテーブル上の辛子高菜を足して味変。これがまたよく合う。
 完食の全汁でお勘定。

 なんだかヤバイ。系統は違うものの、見事に長浜食堂の代替になってしまいそうだ。

拉麺酒場 六や (煮干しらーめん専門店 ニボロク)
 https://yakitori-rokuya-nakano.owst.jp/
 中野区新井1-18-4 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:30 17:30-23:00(LO) 水 17:30-23:00(LO)
 火曜休・祝日の月曜は昼のみ

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「らぁ麺やまぐち@西早稲田」で 鶏そば

 昨年 9月に移転(と言ってもすぐそこ)してから初の訪問。ミシュランのビブグルマンに 2015年から載り続けている店。

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 「らぁ麺やまぐち」
 16時という中途半端な時間。店の前に着いてみると幸い行列は無く、カウンターメインの14席ほどの店内に先客はわずか 4人。時間帯もあるけど結構落ち着いている印象。

 店内には鶏の香りが充満。期待値が上がりますね。券売機の前で一瞬フリーズ。殆どの場合、一番左上のボタンを押すのだけど、これが「特製鶏そば」でなんと 1,400円。ゲゲッと思って改めて見ると隣に普通の「鶏そば 950円」。それでもまだお高めだよねと思いつつ、こいつを買って着席。

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 「鶏そば 950円」
 鶏油が浮いた醤油ベースの清湯スープ。そしてチャーシューとメンマ、かいわれ。美しいですね。
 目の前に提供された瞬間、鶏と醤油の芳香で鼻腔が満たされる感じ。まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。まさに鶏出汁の真骨頂。
 テーブルにはコショーもお酢もない。何も足さずこのまま食べて欲しいということなのだろう。本当はSBのコショーが欲しい(^^;

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 京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の細ストレート麺のツルツル感が素晴らしい。

 そうして、しっかり豚肉の旨みが伝わって来るチャーシュー。メンマの柔らかさは特筆もの。さすがはビブグルマン。そう思いながら完食の全汁。

 すぐそばには「がんこ西早稲田」がある。今回も後ろ髪を引かれつつ、こちらに来たのだけど、やっぱり私は「がんこ」のショッパカラいラーメンが好きだなぁ。
 ・・・ま、完全に好みの問題ですが。

◆らぁ麺やまぐち
 http://www.ramen-yamaguchi.com/
 新宿区西早稲田3-13-4 最寄駅:西早稲田
 11:30-21:00(LO)月休(祝日の場合は翌日振替)
 2013/1/8オープン 2018/9/7移転

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2019.10.28

tokinon(ときのん) 50/1,4@中野昭和新道

 もの凄く久しぶりの「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」。変わった店名でしょう。ご主人の名前とレンズのブランド名・スペックを合せたものなのですね。

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 中野昭和新道商店街の中ほどにあって、夜ごとカメラ好き写真好きが集まってくるお店。パニパニで一杯やった後、ふらりと寄ってみることにした。
 10人も入ればもう一杯という小さな店。先客は4人ほど。かつては知った顔が必ず一人二人はいたはずだけど、長い間ご無沙汰していたせいで判るのはご主人だけ(^^;

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 カウンターの天板に並ぶ酒類。大好きな与論の黒糖焼酎「(島)有泉」に、なんと"BLACK BUSH"も。嬉しいね。

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 「カンパチ?の刺身」
 かつてと変わらず「有泉」の水割りで一杯始めると、お通しに続いてポンと出てきたのがこれ。値段は不明、てか頼んでないし(^^ゞ あまり脂が強くなく身が締まっていて旨い。だから文句は無い。

 「有泉」をもう一杯。だいぶ気持ちよくなってきたところで頼んだのはスパゲッティ。

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 「スパゲッティ・ナポリタン」
 値段忘れた。トッピングはその日によって変わることもあるけれど、ケチャップベースの昭和の薫り高いナポリタンなのです。

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 これはこれで大好きなんですね。大びんのタバスコを多めに振りかけて頂きます。

 元々はトンカツがメインのお店なんだけど、スパゲッティのほかチャーハン、サンドイッチ、焼きうどん、シチュー系 etc. なんでもあるんです。

 写真やカメラに興味があって、何より飲んで食べたい方には、是非一度どうぞとお奨めしておきます。

中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4
 http://tokinon5014.main.jp/
 ブログ http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00 日祝休

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2019.10.27

「ホープ軒 環七丸山店@野方」で ラーメン

 「ホープ軒」というと中野では「野方ホープ」を真っ先に思い浮かべてしまうけど、吉祥寺を発祥の地とする「ホープ軒」とは別物。

 その本家吉祥寺から枝分かれしたのが、たぶん最も有名な千駄ヶ谷の「ホープ軒」で、この店はその千駄ヶ谷系の「古川橋店@白金高輪」が中野の地に移転、この 8/1にオープンしたものだ。

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 「ホープ軒 環七丸山店」
 野方の環七沿い内回り、丸山陸橋を越えてすぐ左という立地のために、気付かずに通り過ぎてしまうことも多いはずだ。もっともこのへんには駐車場も少ないし、あっても細街路の中なので、クルマはお奨めしない。

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 てなことはおいといて、ようやくの訪問は日曜日の 14:30過ぎ。カウンターだけの店内は半分ほどの入り。店先の券売機で食券を買って着席。店主らしきオジさん一人でのオペレーション。千駄ヶ谷ホープ軒と言えばのジャスミン茶を出してくれた。
 テーブルの調味料は豆板醤、おろしニンニクにブラックペッパーなど。

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 「ラーメン 800円」
 間もなくご提供。ブラックペッパーとおろしニンニクは自分で入れたもの。
 豚骨白湯のスープに背脂が浮き、厚く大きめのチャーシューが2枚、メンマと沢山のキザミねぎ。そうそう、この感じ。と言っても最後に千駄ヶ谷を食べたのは ン十年も前のこと。さすがに記憶は曖昧だ。
 スープをひと口すすると、あれ?思ったよりマイルド。もっとパンチが効いていたような気が・・・それもいい加減な記憶の中の話しか。

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 太く短かめのストレート麺。これもまたいい加減な記憶で、なんだか短かくなった気が(^^; 

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 バラ肉ロールのチャーシューが旨かったなぁ。これもこんなに旨かったっけ?

 記憶の中でホープ軒のラーメンを勝手にイメージしていたのだろう。ニンニクと一味でもって好みな味に調えて美味しく頂きました。ご馳走様。

 地元の人でないと、なかなか行きにくい場所にあるのだけど機会があったらまた来よう。「野方ホープ」ともども長く続いてほしい店なのです。

ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店
 中野区野方4-22-4 最寄駅:野方
 24時間営業 無休
 2019.8.1 古川橋から移転オープン

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2019.10.26

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 東京Xのシャトンブリアン

 完全予約制となって非常に行きやすくなった。今月2度目、通算では5度目の訪問となる。

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 「とんかつ 成蔵」 南阿佐ヶ谷の青梅街道から少し入った住宅街の中にあって、気づかずに通り過ぎてしまいそうなほど目立たない。

 予約時間の10:30をわずかに過ぎてスタッフのお嬢さんが注文を取りに来た。さすがにこの時間だとまだ東京エックスのシャトンブリアンもあるようだ。それならシャトンでしょうと注文を伝えてから 20分ほどで入店。
 口開けの客でもすぐ入れない。正規の開店時間は 11:00。店内の回転を少しでも良くするためなのだろうが、不思議なシステムだ。

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 「愛農ナチュラルポーク」が無いのは判っていた。「岩中」も今日は入っていないようだ。だから「仕方ない、東京Xで行くか」となったわけ(^^;
 カウンター席に案内されて「エビスビール 650円」を注文。店内はいつものイケメンご主人と女性スタッフ4人体制。奥さんは不在のようだ。
 ともあれ一人乾杯(^^ゞ

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 「Tokyo-X シャトンブリアンかつ(60g×2個)定食 4,780円+メンチかつ 580円」
 着席から 10分少々(予約時間からは35分)でご提供。東京Xはこれまでに特ロースリブロースを食べているので、ようやくシャトンブリアンにたどりついた感じ。

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 この店の特徴である白い衣のかつが三つ。左と中央がシャトンブリアンで、右端が単品メニューで頼んだ「メンチかつ」。
 箸で触るだけで衣の表面がハラハラとフレークのように落ちるのだけど、衣全体が剥がれたりはしない。

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 シャトンブリアンの一つを返してみると、期待に違わぬというか全体に薄くロゼが広がっている。絶妙な火の入り具合なのですね。

 そうしてまずは何も付けずにひと口。うわっ!旨い! フワりとした衣の食感はすでにお馴染みだけど、肉が凄い。なんという柔らかさなのだろう。豚のヒレ肉でこれほど柔らかく 且つ 単なる豚の旨みを超えた味とでもいうか、なんとも表現のしようがない旨さを感じた。ピンク岩塩を軽く振ってやると、さらに肉の甘みが引き立つ。

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 こちらが「メンチかつ」の断面。と言っても箸で切ったものなので、美しくないし判りにくいか。これもまた柔らかく、すでに肉汁があふれている。口の中でフワフワの衣ごと溶けていく感じなのだ。やたらと評判がいいのもよく判る。

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 ご飯も豚汁も美味しく頂いてご馳走様でした。しいて言えば付け合わせのミニ煮物とピクルスは普通のお新香にしてほしいなと

 この店でこれまで雪室熟成のシャトンや東京エックスのロース類を食べてきて、なんとなく判った気でいた。「仕方ないから東京Xで」とか前回なんかは「お値段が一番高い東京Xはこれで卒業かな?」とさえ書いたのだけど、反省。
 さすがは成蔵で食べる東京Xのシャトンブリアン、食べて見て良かったと思える逸品なのでした・・・・#

 さて次回こそは愛農ナチュラルポークが食べられますように。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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2019.10.25

「生そば 長岡屋@中野」で もりそば

 家メシのない金曜日。ジョージ、パニパニと一杯飲った後、どこで食べようかなと、なんとなく早稲田通りを越えると「新そば」の文字が目に飛び込んできた。

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 「長岡屋」 老舗である。 昔から(古くから)この地にあるのは知っているが、たぶん一度も入ったことがないおそば屋さん。
 そう言えば今年はまだ新そばを食べていない。酔いも手伝って思い切って入ってみることにした。

 いかにも昭和な店内に先客は二人。その二人もじきにいなくなって私一人。メニューをチラリとみて「もりそば大盛」をオーダー。

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 「もりそば(大盛り)730円」

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 均一に揃った太さ長さの蕎麦。まずは何も付けずに食べてみる。かすかな蕎麦の香り。
 下地が甘かった。甘辛い下地は好きだけど、私的にはかなり甘め方向に寄っているように感じた。薬味のワサビと大根おろしを全量投入してみたけど、印象は変わらない。

 酔った勢いで、いつものようにラーメンやとんかつを食べてしまうより良かった・・。

長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2019.10.24

「勝本(かつもと)@水道橋」で 中華そば

 16時という中途半端な時間の遅い昼食は、通し営業をしてくれている有り難い店の一つ「勝本@水道橋」へ。お昼時は大行列のこの店も時間帯さえ外せば空いている。

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 久しぶりなので、この店で一番スタンダードな中華そばを券売機でボチッ。

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 スタッフもお昼時より少ないようで、厨房3名のフロア1名という体制。空いていることもあって提供も早い。

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 「中華そば 730円」
 キザミねぎに焦げ茶色で細目のメンマ、豚の肩ロースとバラ肉?のチャーシュー。中央のナルトが嬉しい。

 鶏と豚に煮干しが香る醤油ベースの清湯スープが旨い。スープが熱々なのは表面に脂の層ができているから。

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 浅草開化楼製の中細ストレート麺がこの旨いスープを良く持ち上げる。ふうふう言いながら食べ進み、完食の全汁。
 そう、こんな「中華そば」を突然無性に食べたくなったりするのですよ。

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 チャーシューもメンマも美味しくて、今どきこのクォリティーでこの値段なら文句はない。もっと頻繁に見なくては。そう思わされる一杯なのでした。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休 2015.3.14オープン

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2019.10.23

「やすべえ@新宿」で つけ麺(中盛り)

 久しぶりに新宿西口で呑んだ後、懲りない友人たちのリクエストで向ったのは「つけ麺屋やすべえ 新宿店」。つけ麺創業の地が高田馬場であることから「堀部安兵衛」の名にちなんだ店名だそうだ。
 C師匠に連れられて、その高田馬場店に初めて行ったのは、もう17年ほども前の話か。


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 てなことはおいといて、20時前だったか店の前に着いてみると数人のお待ち。相変わらず人気店のようだ。券売機で食券を買って待っていると間もなく案内され着席。

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 「つけ麺(中盛 330g)820円+味玉チャーシュー 320円」
 並盛 220g、中盛 330g、大盛 440gが全て同じ値段になっている。

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  酔っていたせいで、また食欲が爆発していたからだろう。中盛りの上に味玉チャーシューまで追加してしまった。

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 極太でツルツルの麺を、豚骨魚介(節系)のつけ汁で美味しく頂いたのだけど、もう途中からシンドイの何のって。でも残すのは恥とばかり、なんとか食べ終えた。

 懲りない友人たちも同じものを頼んだのだけど、誰もギブアップしなかったのは偉い(^^;

つけ麺屋 やすべえ 新宿店
 http://www.yasubee.com/
 渋谷区代々木2-11-19 最寄駅:新宿
 11:00-27:00 日曜 11:00-21:00
 正月以外無休らしい

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2019.10.22

「オリエントスパゲッティ@中野」で 秋味3種

 「即位礼 正殿の儀」の祝日。外は雨。昼食は近くで外食がいいと家内。「オリエントで牡蛎やキノコの秋メニューが出ているよ」と言うと「あ、それがいい」。

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 そんなわけで家内と次女との3人で「オリエントスパゲッティ」。何度も書いているけど薬師あいロードにある知る人ぞ知るパスタの名店。お父さん的には今月三度目の訪問。先日「牡蛎の醤油味」を食べたばかりだ。

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 道路寄りのテーブル席に座ってランチメニューを眺め、3人3様にてオーダー。

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 ランチタイムで最初に出てくるのはいつも「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。

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 「秋刀魚と五種キノコのアーリオオーリオ 1,200円」
 サブタイトル?に「ルッコラとスダチの香り」とある。大盛りでお願いした(ランチタイムは無料)。そう言われてみれば、なるほどかすかにスダチの香り(^^;

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 真ん中に載っているのはルッコラ。そのせいで判りにくいかも知れないが、秋刀魚が顔を出している。右には五種のキノコ(の一部)。何か判ったのはマイタケくらいかな。後はシメジ風のキノコくらい(^^;

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 秋刀魚やキノコの他、ニンニクの風味とタカノツメののピリ辛が効いたソースが、いつもよりやや細め(に感じる)スパゲッティに良く合っている。
 文句なしの秋味スパゲッティなのでした。食べてみて良かった。

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 「牡蠣とベーコンと野菜の醤油味 1,100円」
 娘が食べたもの。お父さんお気に入りのメニュー。でも奨めるまでもなく、娘自らこれがいいと選んだメニューだ。美味しかったそうだ。

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 「サーモンとベーコンと三種のキノコ 1,100円」
 家内が食べたもの。ホワイトソースベースの一品。見るからに旨そうだ。次回はこれを食べてみようかな。そう思った。

 家族3人、どれも美味しく頂いてご馳走さまでした・・・・。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.10.21

新店「いっぺこっぺ 飯田橋店」で 特上ロースかつ定食

 先日16日、飯田橋と九段下のほぼ中間にオープンした「とんかつ檍(あおき)のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」。先週木曜日に続いて二度目の訪問となる。

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 11:30を少し過ぎて着いてみると、店先に5人の行列。この程度ならと券売機で食券を買って最後尾。

 前回は上ロースカツカレーを食べて、とんかつの旨さとコスパの良さに感動したので、今回はどうしても「とんかつ定食」の方を食べてみたかったのだ。

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 とはいえランチ用のお値段抑えめみたいな定食はない。ボリュームがあるにしても一番安いのが「特上ロースかつ定食(300g) 2,000円」で「特上棒ヒレカツ定食(230g) 2,500円」「リブロースカツ定食(400g) 2,800円」と続く。

 回転はいいらしく5分ほどで着席。外で並んでいるうちに食券をスタッフが受取りに来ていたので待たずに済むかなと思っていたのだけど、ここからが長かった。どうやら定食よりカツカレーの方が優先されるらしい。

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 「特上ロースかつ定食(300g) 2,000円」

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 300gともなると結構なボリューム。見た目でも満足感が強い。濃いめのキツネ色をした昭和なコロモが目を惹く。

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 厚そうな部分を返してみるとこんな感じ。やや斜めに包丁が入っているので、実際以上に厚く見える。脂身寄りの部分にピンク色。

 何もつけずだとあまり面白くなかったので、テキサス岩塩とピンクロックソルト(要はピンク岩塩?)を交互につけて食べてみた。やはりこの方がいい。でも先日食べた「上ロースカツカレー」の方が、ずっと旨かったような・・・。

 300gはさすがに多い。途中で飽き始めたので最後の数切れはソースをかけたキャベツと一緒に頬張ると、これが吉。なんとか食べ終えることができた。

 そうそう、前回はあまり感じなかったのだけど「豚汁」が旨かった。豚肉が殆ど入っていない名ばかりの「豚汁」が多い中、この店のは豚だけでなく具も沢山入っている。生姜がよく効いていて旨い。

 特上ロースかつ定食だけで判断するのは早計かも知れないが、この店は「カレー屋」を名乗っているとおり、カツカレーの方がずっとお得な気がするし、私好み。

 今のところはまだ大行列には至っていないようだ。再訪する機会があったらカツカレーに戻ろう・・・。

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店
 千代田区飯田橋1-7-11 最寄駅:九段下or飯田橋
 11:00-15:00 17:00-21:00
 日曜休  2019.10.16オープン

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2019.10.20

「ラーメン 大木戸」キノコとマツタケのらーめん

 「むろや」時代からこの時期恒例の限定メニュー「茸(キノコ)と松茸(マツタケ)」をやってくれるという。その情報を知ってしまっては行かないわけにはいかない。というわけで、ひたすら環七を南下して「ラーメン 大木戸@梅屋敷」

 開店時間を少し過ぎて着いてみると先客は3人。皆さん狙いは同じのようだ。券売機で限定のボタンを押して着席。待つことしばし。

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 「限定 茸と松茸のらーめん(大盛) 1,000円」
 目の前に出された瞬間、キノコの香りがドッと鼻腔に入り込んできた。この香りだけで遠くまで来て良かった。そう思わされた。パッと見、マツタケのほかに判るのは大シメジ。

 醬油のように黒いスープをひと口すすると、全てがキノコ、茸、きのこ。もうやられた感(^^;

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 思ったよりずっと大きい松茸はまたカナダ産かな? 国産か否かに関わらず、芳香と呼びにふさわしい松茸の香りが堪りません。

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 いつものチャーシューに変わって載っているのは肴の切り身。シイラ(マヒマヒ)だそうだ。煮るとマグロに似た感じ、かな?

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 浅草開化楼製の細ストレート麺が、この旨いスープをよく持ち上げる。

 秋を満喫できるラーメン。もちろん、このスープを残せるはずもなく、完食の全汁。ご馳走様でした。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.10.18

「オリエント・スパゲッティ@中野」で秋冬限定 牡蠣の醤油味

 今月は二度目の訪問となる「オリエントスパゲッティ」。薬師あいロードの中ほどにある知る人ぞ知るパスタの名店。そろそろ秋冬限定の「牡蛎の醤油味」が始まっているはずだ。

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 夜の部 19時少し前の店内はテーブル席がほぼ埋まっていた。空いているカウンター席の奥に座って店長に「牡蛎の醤油味ある?」と聞くと「ありますよ」とのお答え。「じゃそれ」とお願いして待つことしばし。

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 「牡蠣とベーコンと野菜の醤油味(大盛)1,250円」
 当たり前かもしれないけど、牡蛎と醤油がよくあうのですね。さらにベーコンの芳香と野菜の甘みが加わって、この店の秋冬の王様・・・とは私の感想ね。

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 四つ載っている大粒の牡蛎の一つを頬張ると、もう口腔内は全てカキ、かき、牡蛎

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 アルデンテに茹で上げられたスパゲッティのツルツル感、持ち上げられるスープ。もう文句なしですね。

 わずかに残ったスープもスプーンできれいに平らげて、ご馳走さまでした・・・・。

 春夏とメニューが一部入れ替わっています。このメニューを含め、未食の方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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「なりくら@高田馬場」で ロースかつのランチ

 今年 3/21、惜しまれながら突然閉店した「成蔵」。その跡をお弟子さんが継いで 4/1 独立オープンさせたのがこの店。その名も"ひらがなけやき"ならぬひらがな「なりくら」である。

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 ちなみに元のご主人である三谷氏は南阿佐ヶ谷に店を移転させ「成蔵」をリニューアルオープンさせた。というのはのは有名な話し。

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 てなことはおいといて。かつて整理券制の上にデポジットが必要だったりと大行列だったこの店も「ひらがな」に改名し本家が南阿佐ヶ谷にオープンすると客足も落ち着いたようだ。
 今日金曜日の 13:15頃に着いてみると行列もなく、すんなり入店してカウンターに着席。

 この時間帯はランチメニューのみで銘柄豚なども載っていない。またそのランチメニュー自体も限られており上ロース等の選択の余地さえもなかった。

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 何はともあれ「生ビール 600円」。平日真っ昼間のプハーっ!はそれだけで素晴らしい。
 カウンター上にはとんかつソース、ノンオイルドレッシング、ピンク岩塩、カラシが並んでいる。着席から20分ほど、ビールはとっくに飲み終わり、ぼんやり厨房の作業を眺めているうちにご提供。

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 「ロースかつ定食(120g) 1,680円+単品ひれかつ 380円x2」
 とんかつの他は豚汁にご飯、お新香。まずは豚汁を一口。うん旨いですね。

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 成蔵時代から受け継ぐ白くフワフワな衣はロースもヒレも同じ。

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 一番厚そうな部分を返してみると、均一に淡く入ったロゼ。さすが成蔵のなりくらですね。
 例によってまずは何も付けずに、ヒレかつから。包丁が入っていないので断面の画はなし。こちらも淡いピンク色。サクフワの食感の衣に、肉汁ジュワの豚肉は味がしっかりしていて旨い。

 続いてロースかつ。120gとあって、厚さによる満足感には欠けるものの、サクフワの衣、豚肉の旨み脂身部分の甘み、どれも申し分ない。

 二切れ目からは全てピンク岩塩で食べた。キャベツはドレッシングで。ご飯のお代わりをどうしようかと思ったけど、ここは我慢の子。

 きれいに食べ終わって、ご馳走様でした・・・#

 今回は限られたランチメニューだけだった。銘柄豚などを食べてみたければ、夜の部が正解のようだ。

なりくら
 新宿区高田馬場1-32-11 最寄駅:高田馬場
 11:00-14:00 17:40-20:00
 日曜・木曜休 2019.4.1 独立オープン

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2019.10.17

新店「ただいま変身中@中野」で 牡蛎ラーメン

 本日、中野ラーメンストリートにオープンした牡蛎出汁がメインのラーメン店。元お好み焼きの「登仁角(とにかく)」があった場所。

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 ラーメン店としては変わった名前、「ただいま変身中」だそうだ。だから大きく "Transforming Now!" と壁に書かれているのか。

  先日書いたように お店の人によると大阪にある鯛出汁ラーメンの「抱きしめ鯛」という店の東京進出3号店?だそうだ。(「鯛塩そば 縁@板橋 」「君に会い鯛@東武練馬」が同系列らしい) 14年間フレンチを学んだシェフが作るラーメンだとも。

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 19時少し過ぎという時間に着いてみると八割ほどの入り。私が最近ラーメン方面にアンテナを張っていないせいかもしれないが、事前情報は殆ど無かったと思うし、派手な花輪などなく生花が一基だけと地味なオープンに見えるけど、結構入っている印象。
 牡蛎出汁がメインだというので、券売機で牡蛎ラーメンの食券を買って着席。

 ピカピカで広めの厨房。奥には麺茹で機。割りと小さ目な寸胴が手前側にあるのが目を惹く。見える範囲では判らないが、どこかに大きな寸胴でもあって こちらに小分けでもしているのだろうか。などと思っているうちに、ご提供。

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 「牡蛎ラーメン 880円」
 ご覧のとおりの白湯スープは豆乳によるものだろうか。それが軽く泡立っている。ライト泡系?そんな感じだ。中央にバゲットの薄切り。その裏に青菜かな? 豚と鶏のチャーシューに牡蛎。

 まずはレンゲでスープをひと口。かなり濃い牡蛎味がドンと来る。他の魚介は鯛? 豚や鶏は使っていないのだろうか。私のバカ舌では判らない(^^ゞ
 どうやってこれほど濃い牡蛎味を出すのだろう。不思議なくらいだ。ともあれ充分旨いスープに驚かされた。

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 牡蛎の表面にはトビコ。プリッとした印象を助けている。早速食べてみると、口の中が牡蛎味で一杯になった。でもわずかに生臭さ。これ、あまり嬉しくない。

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 加水率低めと思われる細く白いストレート麺もいい。どちらも低温調理なのだろうか。ピンク色の薄切りチャーシューと同じく薄切り鶏チャーシュー。食感と言う意味ではもう少し厚いと嬉しい。

 なんだか「今どきの流行りを全部詰め込みました」みたいなラーメンだった。ともかくも美味しいので、近々再訪してみるつもり。今度は奮発してプレミアムな鯛×牡蛎というヤツをいってみようかなと。

 内外装ともにかなりお金がかかっていると思われるので満を持しての出店。なのだと思うけど、ラーメン店飽和状態とも思えるこの超激戦地中野、しかもラーメンストリート・・・果たして。

ただいま変身中
 https://www.instagram.com/tadahen.nakano/
 中野区中野5-53-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-23:00 無休らしい
 2019/10/17 11:30オープン

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新店「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」

 飯田橋と九段下のほぼ中間。目白通り沿いに昨日(10/16)オープンした「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」。店先に生花なども飾られ それらしい雰囲気も出している。

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 その名のとおり今では一大勢力となった「とんかつ檍(あおき)グループ」の一店で「いっぺこっぺ」店としては都内3店目?になるみたいだ。

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 またカレー屋とあるけれど、単なるカレーはメニューになく、基本は「かつカレー」で「とんかつ定食」もちゃんとあるという、どちらかというと「とんかつ屋」寄りの「カレー屋」さん。

 事前情報で「上ロースカツカレー」以上は、とんかつとカレーライスが別々に出てくると聞いていたので、入口の券売機で「上ロースカツカレー」を選択。昼の部でも早い時間だったせいで、PPからすんなり入店。

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 L字型カウンターのみ 15席ほどの店内は新しく清潔(当り前か)。テーブル上の調味料はご覧のとおり塩が3種類とソースに醤油。そうして赤くない福神漬け。

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 目の前には「塩で食べるとんかつをお楽しみください」とか、美味しい食べ方なんかが書いてある。好きにさせてくれ(^^;

 着席から10分。ビールを飲めないのが恨めしい。なんて思っているうちにご提供。

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 「上ロースかつカレー(200g) 1,800円」
 いかがでしょう。このルックス。ちょっとウナッてしまいそう(^^; 何故とんかつとカレーが別々に出てくる方がいいかと言えば、当然とんかつ定食として食べるのと、かつカレーとして食べるのとの両方が楽しめるから。

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 判りにくいかもしれないけど、とんかつだけでも結構なボリューム。

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 真ん中右寄りの部分を返してみるとこんな感じ。檍グループなのだから、たぶん林SPF豚なのだろう。一昨日食べた「成蔵」ほどではないにしろ、サクサクの衣と肉の旨み、油の甘みが素晴らしい。

 三種類の塩それぞれで食べてみたけれど、私的には慣れた?ヒマラヤ岩塩が一番好みだった。ご飯はカレー用にボウルで固められてしまっているのでイマイチ。

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 うまい旨いと、とんかつを食べ過ぎてしまったので、端っコの2枚と真ん中の厚みのある一枚だけをカレーに投入。カレールーを吸ったとんかつを食べてみると、なるほど旨い。でもこのとんかつはカレーにはもったいない感じ。

 ともあれ、ここからは早い。カレーは飲み物とばかり、アッという間に完食。ご馳走さまでした。

 林SPF豚 200gで この価格設定は充分安いと思う。再訪必至。次回は間違いなく「とんかつ定食」の方でいきたいと思った・・・・。

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店
 千代田区飯田橋1-7-11 最寄駅:九段下or飯田橋
 11:00-15:00 17:00-21:00
 日曜休  2019.10.16オープン

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