2017.02.21

PPYN!?

 我が家に残っていた最後の「ペヤング・パクチーMAXやきそば」

161213pmax

 ふと思いついたのが、コイツと大好物の納豆を混ぜたらどーなるの?

Ppmn

 というわけで・・・ 「んっ!」 ・・・「PPYN!」 (醤油を数滴落として)

 これが・・・全然混じり合わない(^^; 箸で持ち上げると納豆はボロボロと下に落ち・・・結果、単にパクチーやきそばと納豆を別々に食べているに等しい状態(^^;

 そうそう、例のチョコレートやきそばに「んっ!」するのだけはやめた方がよろしいかと(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.20

「もりずみキッチン@後楽園」で 柚子鶏白湯麺

 あのかつての名店「ちゃぶ屋」の森住氏プロデュースによるラーメン店。それが「東京ドームシティー LaQua」の中にできている、ということは知っていたけれど、今回が初訪問。

 ラクーアの中とあって、おしゃれな外観(撮り忘れた)と内装。12時少し前と言う時間で8割がたの入り。メニューの最初にあったこれをオーダー。

17021702

 「柚子鶏白湯麺(大盛)税抜 1,030円」

17021703r 17021705r

 その名のとおり柚子が香る鶏白湯スープに中細ストレート麺。鶏チャーシューもなかなか良し。

 しかし場所柄か、なかなかのお値段。うっかり大盛りと言ってしまったために、会計は税込みで 1,100円を超えた。

 スープも麺もその他の具材も、全て高い次元でまとまってはいるものの、これなら地元「ようすけ」や「富士丸」の方が・・・(^^;

 ま「ちゃぶ屋」と言えば正油か塩の清湯というイメージだから私の選択ミスか。無性に「はな火屋」のラーメンが食べたくなった。

◆もりずみキッチン
 http://www.laqua.jp/tenpo/morizumi_kitchen
 文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア2F
 最寄駅:後楽園 or 水道橋
 11:00-22:00 無休らしい 2013/7/10オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.18

遠征「ラーメン二郎 栃木街道店」

 「壬生(みぶ)」・・・なんていう地名(駅名)、ご存じでした? 東京西部の人には割りと馴染みがない。新撰組なんかに出てくる京都の地名くらいしか知らなかったのだけど、ここ関東は栃木にもあったのですねぇ。

170218tk_jirou01

 中野から中央線-上野東京ライン(東北本線)-東武宇都宮線-東武日光線-と乗り継いで、なんとここまで電車だけで 2時間と35分! 新幹線なら新大阪、北なら盛岡、在来線でも中央本線なら松本に着いてるっつうの(^^; 座り疲れておケツが痛い(^^ゞ

170218tk_jirou02 170218tk_jirou03

 で、その小さな駅舎を出て、全く人気の無い地方道をトボトボと歩くこと15分強。ようやくたどり着いたのが、ここ「ラーメン二郎 栃木街道店」

170218tk_jirou04

 開店時間の40分ほども前に着くと、すでに駐車場にはクルマがいっぱい。店の玄関側に廻り込むと長蛇の列。ゲゲッ!(^^;
 地方店でこの時間なら、たぶん 1stロット、ひょっとしたらPPかもなんてタカを括っていたのが大間違い。さすがは二郎なんですね。(上の画は食べ終わってから撮ったもの)

 20数番目に接続して、寒空の下ヒタスラお待ち・・・定刻をわずかに過ぎて開店。

 券売機でラーメンとショウガの食券を買って、店内のお待ち席へ。見ていると 1ロットは 8食なのかな? そのせいで結構回転は速い。じきに空いたカウンター席に移動して待つことしばし。

 並び始めてから 1時間半。自宅を出てからは、なんと 4時間と45分後。難行苦行の末に「ニンニク入れますか?」

170218tk_jirou05

 「小ラーメン+ショウガ 750円」
 今日は昨夜の体調不良もあって、ちょっと弱気。いつもの「ゼンマシ」ではなく「ヤサイチョイマシ、ニンニクアブラ」とコールしたのだけど、この「野菜チョイ増し」が誤解されて伝わって「野菜少なめ」ととられてしまったようだ。
 慣れないコールはするもんではない・・・だからヤサイが凄く少ないの(;_;)

170218tk_jirou06

 乳化の少ないスープと二郎らしい極太平打ちのややデロ麺。別料金の生姜がこのスッキリした、でもライト系では決してないスープに実によく合いますな。

170218tk_jirou07

 そうしてブタが良かった。腕ロース肉の薄めスライスが2枚とバラ肉ロールの厚切りが1枚、端っこ肉が1枚。上の画は腕ロースなのだけど、バラ肉ロールが相当レベルが高い。ほぼ神ブタのレベルかと。

 ヤサイが少ないせいで、いつものように麺と一緒に頬張ることができないので、途中からやや飽き気味。でもまぁ、完食の六割汁でご馳走様でした。

 着丼から店を出るまでわずか8分。この8分のために労を惜しまないのが二郎ファン? 往復ざっと6時間。待ち時間を入れると7時間半。さらにこれに電車賃が 3,120円。諸般の事情(^^;により今回は電車だったけど、クルマで来た方がずっと早いし楽だったよなぁと

 「直系二郎全店制覇」を目指す身としては避けては通れない店とは言え、結構シンドかった。
 ちなみに、店を出ると店内待ちを併せてざっと40人ほどの行列になってましたよ。凄いねえ。

 これで現在営業中で未食の店は「茨城守谷店」のみ・・なのだけど、3/19には「川越店」が、4/2には「京都店(一乗寺)」がオープンする。

 札幌も仙台も新潟も、さらに先日は会津若松をもやっつけて、今回の栃木街道店。残るは茨城だけのはずだったのにぃ。いやはや全店制覇への道程はまだまだ遠い。

◆ラーメン二郎 栃木街道店
 https://www.facebook.com/tochigikaidoten
 栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
 壬生駅から、徒歩12分(1.0km)です。
 11:30-14:45 18:00-21:00 土 11:30-15:30
 日曜休 2007.11.25オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.15

十七番地 薬師あいロード入口店で 「んっ!」

 中野駅からの帰り道。家に夕飯がないという時によく立ち寄る店になっている。今日もそんな日。
 最近食べたメニューのいくつかをご紹介。

170215_17banch01

 パニで軽く一杯やった後、まずはホッピーのセット。手前は突き出しのサラダ。

170215_17banch02 170215_17banch03

 「鶏ささみのちょい焼き(ワサビ)」「白レバ(ねぎだく)」
 これは私の場合のの定番。

170215_17banch04 170215_17banch05

 「激辛 牡蛎豆腐 850円」
 期間限定かな。ないときもあるみたい。激辛具合が結構凄い。本来カラいのが苦手な私だけど、ヒーヒー言いながらも旨いのでなんとか食べ切るこができた。

170215_17banch11 170215_17banch12

 「辛子明太子」超お気に入りの「牛スジのチャーハン」ね。
 この二つを「んっ!」てすると・・・

170215_17banch13

 KMGC?(^^; 旨そうでしょ? 実際、合わないはずもなく、結構イケます(^o^)v

 おぢさん達が好きなメニューが揃っている店。良かったらどうぞ。

◆大衆酒場 十七番地 薬師あいロード入口店
 http://www.17banchi.jp/index.html
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 当面? 17:00-23:00 無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.07

「ラーメン二郎 歌舞伎町店」でゼンマシ

 歌舞伎町二郎が移転してリニューアルオープンしたのは昨年10月のこと。移転後の評判が結構いいので、一度行こうとして振られている。
 「私を二郎に連れてって」という後輩を連れて今日はそのリベンジ。

 18時半。「ラーメン二郎 歌舞伎町店」に着いてみると、恐れていた行列もなく、すんなり入店。券売機で食券を買って着席。(店の外観を撮るのを忘れた)

170207kjirou02

 「小ラーメン 700円」
 歌舞伎町店は池袋系。たしか麺量もヤサイマシも少なかったよなぁと思いつつゼンマシをコールして出てきたのがこれ。例によってコショーと一味は自分でかけたものね。

 スープは、やっぱり先日食べた小滝橋通りとかなり近いものがある。適度に乳化したマイルドなスープ。ライト系というのとも違い、コッテリには違いないのだけど、おとなしい。そんな感じのスープだ。

170207kjirou03 170207kjirou04

 極太の平打ち麺はいわゆる二郎標準。豚は二郎標準に比べれば小さめ硬めのヤツが2枚。

 最後に歌舞伎町で食べたのはいつだろうと過去ログを見てみると、なんと9年も前のことだった。歌舞伎町で呑むことが少ないのがその理由だろう。

 さすがにうろ覚えだけど、たしかに旨くなっているように思う。

 呑んだあと二郎は危険すぎる(^^; でも呑むとイッてしまいそう。・・・歌舞伎町では呑まないようにしましょうねと。今回のように二郎を先にイクと呑まずに済む、というかもう飲めないのがいいところ。

161214kjirou01 161214kjirou03

 店の外観を撮り忘れたので、以前振られた時に撮っておいたシャッターの下りた;画像を(^^;

◆ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店
 新宿区歌舞伎町2-37-5 最寄駅:西武新宿
 11:30-27:00 水曜休
 2016.10.3 移転リニューアルオープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.05

2017冬の会津「猪苗代湖と野口英世記念館」

 最終日。もう一度喜多方へ行って「坂内食堂」か「あべ食堂」あたりで「朝ラー」または「ブランチ・ラー?」を狙っていたのだけど、泊まった「会津若松ワシントンホテル」の朝食バイキングが思いのほか良くて断念(^^;

170205aizu11

 10時にチェックアウトした後、またもや峠越え。立ち寄ることにしたのは「猪苗代湖」。会津の地が初めての私たちとしては「猪苗代湖」は必須でしょう。

170205aizu12

 こちらは会津磐梯山。もっと良く見える角度の場所もあったのだけど、駐車スペースがなかったりでこんなもん(^^ゞ

170205aizu13

 そうして、今回の南東北遠征で最後の立ち寄り場所となったのは、こちら「野口英世記念館」

170205aizu14

 何を今更的な気はするけれど 600円の入場料を払って入ってみたのは正解。彼の業績に改めて触れたのはもちろん、移築された生家を見られたのは収穫だった。そうして何よりアメリカにいる野口英世に宛てて書かれた母シカのつたない字による手紙に思わずホロリ。

 ここに小一時間ほど滞在して猪苗代湖畔を後にした。会津に行かれる機会があって、ここを未訪のかたがいらしたら、是非立ち寄られることをお奨めします。

 さてさて、ここから自宅までは 275km。途中一ヶ所くらい休憩を入れるとして、ざっと4時間ほどの道程。安全運転で参りましょう。

 ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

◇メモ
 今回遠征の総走行距離 946.5km
 消費ガソリン 87.2L (11,297円) 10.9km/L
 総有料道路代 13,850円

◆野口英世記念館
 http://www.noguchihideyo.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.04

2017冬の会津「ラーメン二郎 会津若松駅前店」

 今回の南東北遠征の最後に会津若松を選んだのには訳がある。2年前の9月にオープンした「ラーメン二郎」がそれ。
 私にとっては縁もゆかりもない土地だけど「直系二郎全店制覇」まで残り3店と迫った身としては、どーしても来たかった、来なくてはならない土地なのだ。

 予約しておいた「会津若松ワシントンホテル」に着いて荷をほどき、小さな窓から外を眺めると、あれぇ?

170205awwh01

 道路側の部屋だったために会津のシンボル「磐梯山」は見えなかったのだけど、駅前方向に目をやると黄色い看板がチラリ。目を凝らすと「ラーメン二郎」の文字がハッキリ見える。さらに店に出入りするお客さんまで判る。

 元々「二郎」が近いという理由で選んだ(^^;ホテルなのだけど、これは想定外。
 そして今現在、店の外には行列がないのが見えている。中待ちがあったとしてもわずかのはずだ。

 土曜日の2時半過ぎという時間。ラストオーダーの3時まで残りわずか。「さっき喜多方で食べたばかりなのに」とあきれかえる家内をホテルに残し、いいのだ! お父さんは行くのだ! 行かねばならないのだ!

170204aizu2rou01

 というわけで、ようやく「ラーメン二郎 会津若松駅前店」である。

170204aizu2rou02 170204aizu2rou03

 ホテルの部屋から、ものの5分。着いてみると中待ちが4人・・・なのだけど、券売機で食券を買ううちに席が空いて即着席。
 厨房は野猿街道店出身だというご主人と助手君、おばさんの3人体制。

170204aizu2rou04

 「小ラーメン+魚粉 800円」
 今日はすでに喜多方をイッていることもあって弱気の「ニンニク・アブラ」コール。
 なんか物足りない高さだなぁと思うものの、この程度が適量だろう。例によってまずは天地返しの儀式。
 スープをひと口すすると思ったより甘めな印象。しまったカラメを追加すれば良かった。野猿ってこんなんだったっけ?と比較しても、土地柄に合わせているのだろうから意味はない。また魚粉を追加したこともあって、さらにマイルドになってしまったのかもしれない。

170204aizu2rou05_2

 麺は二郎標準とでも言うべき極太平打ち麺でありデロ加減。これこれ、いいよねラーメン二郎の麺。

170204aizu2rou06

 ブタ。かつて感動した藤沢店ほどではないものの、これは神豚の領域に入っている。豚マシにしなかったのを後悔。

 喜多方の影響もあって完食の7割汁。でもとにかく会津二郎を食べることができた。わざわざ立ち寄って正解というものだろう。

 これで「直系二郎全店制覇」まで残るは栃木街道と茨城守谷の2店のみ!・・・と思ってたら、3/19に「川越店」が、4/2には「京都店(一乗寺)」がオープンするのだそう。ゲゲッ、川越はなんとかなるとしても、京都はちと遠いよなぁ。(;_;)

◆ラーメン二郎 会津若松駅前店
 福島県会津若松市駅前町6-31 最寄駅:会津若松
 11:00-14:00 17:00-21:00
 土日祝 11:00-15:00
 月休(祝日の場合は火曜)・第3日曜と祝日不定休
 2014/9/21オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の会津「鶴ヶ城(会津若松城)と本日のお宿」

 会津若松。喜多方からはおよそ 23km 40分。この地の初心者としては最初に寄ってみたいのはやっぱりここ。

170204castle01

 「鶴ヶ城」 戊辰戦争で破壊され、明治7年に一度取り壊されたのを昭和40年に再建したものだそうだ。

 実は会津若松にはこの鶴ヶ城にせよ、白虎隊の飯盛山にせよ、悲しい歴史が多い。

170204castle02

 入場料:大人 410円を払って順路沿いに見学。やはり悲しい歴史ばかりだ。順路の最後、天守閣に登って磐梯山方向をパチリ。残念ながら雲がかかってしまっている。

 最初は飯盛山や武家屋敷も見て回るつもりでいたのだけど、この「鶴ヶ城」だけで気が滅入ってしまったのでパスすることにした。
 もうずいぶん昔のことだけど、沖縄旅行の際に南部戦跡を最終日に入れてしまったために、どうにも重い気持ちになって旅を終えたのを家内とともに思い出した。

 というわけで今日は南東北遠征の三日目。旅の疲れもあり早めに予定の宿へ移動することにした。

170205awwh01

 今日のお宿はこちら。会津若松駅前にある「会津若松ワシントンホテル」

170205awwh03

 最終日だけ家計の事情により(^^ゞ いわゆるビジネスホテルね。会津の夜は居酒屋でと決めていたので、朝食だけつくビジネスホテルが狙い目だったのだ。

 そうして、このホテル。道路側5階の部屋だったのだけど、宝の山・磐梯山は見えない代わりに意外なものが見えた。とっても嬉しい発見なのです(^o^)v

 ・・・というわけで次へと続きます。

◆鶴ヶ城
 http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html

◆会津若松ワシントンホテル
 http://washington-hotels.jp/aizuwakamatsu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の会津「喜多方ラーメン 食堂なまえ」

 朝9時半に「つるや」をチェックアウト。上山市・南陽市を経由して「スイングガールズ」のロケ地となった米沢へ。そこからは R121で「大峠」越え。目指すはお初となる「会津喜多方」だ。
 会津若松の北方にあるから「喜多方」と言うのだそうだ。って皆さん知ってたのね(^^;

 蔵王からは 94km、途中の大峠は雪道。でも読みどおり2時間弱のドライブで着いたのがこちら。

170204namae01

 「食堂 なまえ」 喜多方ラーメンの雄であり、常にこの地のベスト3入っている、というか殆どのランキングサイトで一等賞になっている名店中の名店だ。

170204namae02 170204namae03

 駐車場にクルマを置いて店内へ。タイミングが良かったのか先客はなし。1階は10人ほども入ればイッパイの小さな店なのだけど、壁には有名人たちの色紙が沢山。
 メニューを見上げつつ頼んだのは、やはりこの店へ来たらこれでしょうという「極太手打ちラーメン」。

170204namae04

 「極太手打ちチャーシューメン 670円」
 ご覧のとおり薄く醤油色のついた清湯スープに、多加水の極太平打ち麺。豚骨と鶏でとったであろう出汁にわずかに魚介の香り。どれも主張しすぎない優しいスープだ。

170204namae05

 多加水の極太平打ち麺は、モッチモチのツルツルシコシコでもう文句なし。さらにバラ肉のチャーシューは柔らかく、味付けは強すぎず。

 さすがは喜多方ナンバーワンと言われるだけのことはある美味しいラーメンなのでした。って、他の店は食べたことがないのだけどね(^^ゞ

 家内はチャーシューメンでない「極太手打ちラーメン 570円」を。とても気に入ったそうだ。東京の坂内や小法師と全然違うと驚いていた。

 今日の宿泊は会津若松。帰りがけに近くにある有名店「坂内食堂」の前を通ったら、やはり行列ができていた。本当はこの店にもイキたいところだけど、ここは我慢。

 というわけで会津若松編へと続きます。

▼食堂なまえ
 福島県喜多方市永久7693-3 最寄駅:喜多方
 10:00-19:00 不定休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.03

2017冬の山形遠征「蔵王温泉 五感の湯 つるや」

 本日のお宿も紹介しておきましょう。今回お世話になったのは、ネットで調べて予約したこちら。

170203tsuruya01_2

 「蔵王温泉 五感の湯 つるや」 スキーに来たわけではないので温泉がメイン。だからそれらしい名前の宿にしたわけだ。

170203tsuruya02 170203tsuruya03

 我々が泊まった部屋がこちら。5階で8畳+広縁の和室にシングルベッド×2の洋室。いわゆる和洋室というやつね。銀山温泉に続き、ちょっとだけ奮発(^^;

170203from_hp01

 まずは最初に入ったのは、この宿泊プランにセットになった「貸切家族風呂」。この宿は自前の源泉を持っているそうで、源泉温度 約52℃で自噴しているという。泉質は酸性度 pH1.5の強酸性。きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症などに良いのだそうだ。

170203from_hp02

 こちらは大浴場とそれに続く露天風呂。(これら風呂の画はHPから拝借したもの)

170203from_hp03

 大浴場はかなり熱めだったけど、氷点下の露天風呂の方はそれよりややヌルめで私的には適温。強酸性のせいなのか、わずかの時間でも汗が噴き出してくる。
 屋根のある露天風呂で、ときおり雪が吹き込んでくる。雪見だけでなく、雪をかぶりながら「いい湯だな、あははん♪」

170203tsuruya04

 さて続いて晩餐。大広間や部屋食ではなく個室というところがいい。「蔵王牛すきやき膳」だそうだ。

170203tsuruya05 170203tsuruya06

 思ったよりも、ずっと肉の量があるすき焼きで、肉質も文句なし。他にステーキとシャブシャブの選択肢があったのだけど、すき焼きで正解だった。

170203tsuruya07 170203tsuruya08

 品数も充分。中でも珍しかったのは「揚げた"そばがき"が入った汁もの(右)」。カリッ、フワッという不思議な食感で美味しい。

170203tsuruya09

 こちらは朝食の御膳。朝からこれだけ出てくれば、もう文句ない文句ない。

 温泉旅館ではあるけれどスキー客も多いリゾートホテルなので、温泉目当ての我々にとって雰囲気はイマイチか。もっとゲレンデから離れた旅館の方が、らしくて良かったのかもしれない。
 ともあれ充分満足して宿を出たのでした。

 そうそう、昨日一度やんでいたはずの雪が朝起きるとまた降っていて結構積もっている。この宿もまた屋根のある駐車場(建物の1階)だったので、出発が楽だった。
 雪国では屋根のある駐車場があるかないかも宿選びのポイントになりますな。

 というわけで今日はこれから R13を南下、米沢からは R121に入り会津を目指します。

◆蔵王温泉 五感の湯 つるや
 http://www.tsuruyahotel.co.jp/
 山形県山形市蔵王温泉710

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の山形遠征「蔵王・スノーモンスター」

 山寺からは途中での給油タイムを入れて1時間と少々で本日のお宿「蔵王温泉 五感の湯 つるや」に到着。山形市内ではやんでいた雪が、ここまで上がってくるとまた降っている。ともあれチェックイン。

170203_zao01

 荷物をおいてすぐに向かったのは「蔵王ロープウエイ」。ここ蔵王での最大の目的「スノーモンスター」だ。

170203_zao02

 このロープウェイを山麓線→山頂線と乗り継いで行くわけだが、高度を増すにつれて雪が強くなり、山頂線に乗り換えるころには吹雪になっていた。
 ギューギューに詰め込まれたロープウェイは我々のような観光客もいるのだが、大半はスキーかスノボのお客さんだ。そりゃそうだ、人気のスキー場なのだから。

 さらに高度を増すと、強風は殆ど暴風と言っていいほどに。この山頂線だけが複式のロープになっている意味がよく判った。そうでないと危険で運行できないからだろう。

 山頂に着いてみると猛吹雪。風上に向かって目を開けることもできない。むき出しの顔に当たる雪が痛い。大の男でも飛ばされてしまいそう。そんな状況だ。

From_zaorw

 好天なら、こんな景色がロープウエイからも地上からも見られるはずなのだけど、今日はまるでダメ。(上の画は蔵王ロープウエイのHPから拝借したもの)

170203_zao03

 目の前に「スノーモンスター」が並んでいたにも関わらず、この猛吹雪のせいでしばらく気が付かなかった。ここにあると判って写真にするとなんとなく見えるのだけど、肉眼だとむしろ識別しにくい。ピントなんて合うはずもない(^^;

170203_zao04

 このモンスターたちが立ち並ぶ樹氷原までは、とても歩ける状況ではなかった。いわゆるホワイトアウトで、わずかな距離でも遭難の危険を感じてしまうくらいだ。すぐ近く、ロープウエイの出口から40mほど先の「蔵王地蔵尊」までたどり着くのがやっとだった。

170203_zao05

 肩まで雪に没しているお地蔵様に手を合わせて、早々に退散することにした。(地蔵尊の全高は約2.8mあるのだそう)

 写真を数枚撮っただけで、ほうほうの体で山頂駅のレストランに逃げ込んだ。熱いコーヒーで生気を取り戻したところで、復路のロープウェイで下界へ。

 帰りのロープウェイも満杯だった。ということは、ほとんどのスキーヤーやボーダーが滑るのを諦めて乗ってきたことになる。無理もない。5m先も見えないくらいの猛吹雪なのだから。

 おとな 片道 1,500円、往復 2,600円。ちょっと前までの私なら、まさかこの山形蔵王へ来てロープウエイの往復のチケットを買い、観光だけしてくるなんてことは考えもしなかったことだろう。

 かつて、いっぱしのスキーヤーだった?頃、どれほどこの山形蔵王に憧れたことだろう。当時は諸般の事情から来ることは叶わなかったのだけど、今ではスキーもウエアも、そして何より気概がない(^^;

 ともあれスノーモンスター群はみられなかったけど、いい経験ができた。これまでたくさんのスキー場で経験した吹雪は一体なんだったのかというくらいの猛吹雪。これ登山中に出会ったら間違いなく遭難レベルだよねと家内と話しつつ宿へ。

 さっさと温泉に浸かって体を温めることにしましょう。

◆蔵王ロープウエイ
 http://zaoropeway.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の山形遠征「山寺と板そば」

 永澤平八を10時にチェックアウト。銀山温泉を出る段階で深夜までの吹雪はおさまってはいたものの、相変わらずの雪降りではある。

 今日の目的地は「蔵王温泉」。山形県内をタテに移動する形になる。

170203yamadera01

 途中、名勝というか名刹である「山寺(正式名称:宝珠山 立石寺)」に立ち寄ることにしたのだけど、一晩で51cmという積雪(山形市内でさえ)と我々の体調を鑑み、登るのは断念。殆ど下から見上げただけ(^^;

170203yamadera03 170203yamadera02

 とはいえ、せっかくだからとツルツルのこんな階段を登ってきて

170203yamadera04

割りと手近な「根本中堂」

170203yamadera05

出羽国総鎮守である「日枝神社」にお参りしてお茶を濁すことに(^^; 

170203soba01

 下りるとちょうどお昼時。すぐそばの「そば処 信敬坊」で昼食をとることにした。立地や店名から元は宿坊だったのだろう。

170203soba02

 「板そば 1,650円」
 山形名物の一つ。このような板の箱ざるに入っているから板そばというのだそうだ。
 実は突然入った店でもあり大して期待していなかったのだけど、これがなかなか旨かった。ツルツルでシコシコ、さらにプルプルとでも言うか。もちろん新潟の「へぎそば」とも違う山形のご当地そばだった。
 量的には通常の 1.5倍程度とのことだけど、思ったよりずっと食べでがあった。

170203soba03

 「肉そば 1,080円」
 家内が頼んだもの。こちらは見た目どおりというか、ふつうのそばに牛肉がトッピングされているだけ、なんていうと身も蓋もないが、これはこれで普通に美味しい。

 さて、それでは蔵王温泉を目指すことにしましょう。ここまでおよそ 500kmを走っている。途中で給油もしなくては。

◆宝珠山 立石寺
 http://www.rissyakuji.jp/

◆そば処 信敬坊
 山形県山形市山寺4435 最寄駅:JR山寺
 8:00-17:00 無休らしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.02

2017冬の山形遠征「銀山温泉 旅館 永澤平八」

 さてさて、そんな大正ロマンな銀山温泉で今日のお宿にと選んだのは「旅館 永澤平八」という名の温泉宿。

170202hey8_01

 ここ雪国では屋根のある駐車場を持っている宿がありがたい。(でなければ翌朝、降り続いた大雪でクルマが埋まっていたに違いない)

 温泉街の中にはクルマが入れないので、どの宿も 500mほど手前に専用駐車場を持っていて送迎するシステムになっている。たいした距離ではないので歩いてもいいのだけど、この吹雪だ。素直に電話してきて貰うことにした。

 迎車を待つ間に、クルマに着いた雪をざっと落としたのが上の画。
 吹雪の中をおよそ80kmほども走ってきたわけだけど、周囲からの視認性を上げるためにと点灯しておいたフォグランプにはビッシリと雪が張り付いてしまっていて「ダメだこりゃ!」状態。

 教訓:発熱が少ないLEDのフォグランプは、吹雪または大雪の中では役に立たない(^^;

170202hey8_02

 てなことはおいといて、お宿の紹介ね。

170202hey8_03 170202hey8_04

 事前に色々調べ、「じゃらん」などのネット予約系ではなかなか取れなかった川側の部屋 且つ ここ銀山温泉なりに雰囲気のいい昔ながらの木造建築。さらにできるだけ小規模な宿(9部屋)。もちろん口コミも良しで直接電話しての予約だった。

170202hey8_05 170202hey8_06

 我々が泊まったのは2階の二間続きの和室(8畳6畳)。窓からは川沿いの旅館街が見える。横殴りの雪も見えるだろうか(^^;
 夜、ここから眺める景色は、ちょっと幻想的。吹雪でなければさらに良かっただろう(^^;(^^; 川沿いにこだわってよかった。

170202hey8_hp01 170202hey8_hp02

 上の画はHPから拝借したもの。左が大浴場で右が二つある家族風呂(貸切無料)の一つ。どちらも小さくて、露天風呂ではないのだけど、木の香りがする優しいお風呂だった。

 ちなみに、メインとなるこの川沿いの立地で露天風呂を持っている宿はどうやらない。前面は川だし後背地は崖、というか山がギリギリまで迫っている。旅館はひしめきあっている状況だから作れないのだろう。

170202hey8_11

 晩餐。部屋で頂いた。いわゆる上げ膳据え膳だ。これだけの品々がズラリと並べば文句はない。

170202hey8_12r 170202hey8_13

 とりわけ、この「尾花沢牛のステーキ」と「鮎の塩焼き」が素晴らしかった。鮎の方はじっくり炭火で焼かれたものだろう。頭からバックリいけるホロホロの焼け具合だった。

170202hey8_21

 朝食の御膳。広間で頂いた。旅の宿の朝食はおいしい。朝早くから温泉に浸かり、身体が完全に覚醒していることもあるだろう。いきなりお代わりをしてしまった。

 素晴らしい宿だった。チェックアウトの10時までノンビリして、銀山温泉を後にした。

 今回のお客さんは全部で4組。入ったときには5組の名前が書かれていたので、1組は大雪で来られなかったのかもしれない。大声で話す外国人がいないのも好ましく感じたのでした(^_-)-☆

◆銀山温泉 旅館 永澤平八
 http://www.ginzanonsen.jp/nagasawa/
 山形県尾花沢市大字銀山新畑445

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の山形遠征「銀山温泉 その2」

 あの「おしん」の舞台にもなった銀山温泉。昼の町並みを何枚か追加しておきますね。

170202ginzan05_2

 と言ってもご覧のとおり吹雪の中だったりするのでUPする画像もイマイチですが。

170202ginzan11 170202ginzan12

 左は銀山温泉の入口「白銀橋」。一般のクルマはここから先へは入れない。もう少し上の平場に各々の旅館の駐車場があって、そこから送迎してくれる。
 右はその入口付近から温泉街の奥を狙ったもの。温泉街と言っても、この川沿いにあるわずか10軒ほど。この光景が全てみたいなものだ。

170202ginzan13 170202ginzan14

 こちらは「銀山温泉」というと必ず紹介される旅館「能登屋」。木造でこの高さは凄い。
 右は今時のビルになってしまっている「旅館 松本」。なんとも無味乾燥に見える。「家並み保存条例」なるものがあるそうだけど、機能していないのか、条例ができる前の建築なのか。この旅館、HPを見ると建物の外観全体を示す画像がない(^^;

170202ginzan15

 こちらは「伊豆の華」。メインは蕎麦らしいけど、いろんなものがある。

170202ginzan16 170202ginzan17

 二階のコーナー席で一休み。ここの見晴らしは素晴らしい。夜は居酒屋なので、ここから温泉街の夜景を見ながら一杯というのもありだろう。
 右は家内が頼んだソフトクリームとお父さんの燃料ね。

170202ginzan18 170202ginzan19

 街の奥の方にあるカフェ風「酒茶房 クリエ」。郵便ポストがアクセント。
 右は「はいからさん通り」。名物だという「はいからさんのカリーパン」をいただいた。

 画像をクリックして拡大して貰うと判ると思うけど、ずっと横殴りの雪。どうせ降るなら「しんしん」と降って欲しいものだ(^^;

◆銀山温泉
 http://www.ginzanonsen.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の山形遠征「銀山温泉」

 尾花沢の市内で、ちょっと遅めの昼食をとった後、大雪というか吹雪の中、なんとかたどり着いたのが本日の最終目的地「銀山温泉」

170202ginzan01

 こちらは夕方、もうじき日没という時間。温泉街のガス灯に灯が入ったところでパチリ。「大正ロマンを感じさせるノスタルジックな町並み」だそう。
 家内と一度は行ってみたいねと言っていた温泉の一つなのですね。

170202ginzan02 170202ginzan03

 冬の銀山温泉こそ風情があっていいのだそうだけど、それにしても横殴りの雪の中だと撮るのも大変。カメラを持つ手はかじかんでしまうしね。

170202ginzan06

 もう少し暗くなったところを狙うつもりでいたのだけどパス。さっさと宿へ戻って温泉に浸かることにしましょう。

 皆さんご存じのとおり、今日の北日本は大荒れ。そんな中を運転してたので、知らぬうちに結構神経を使っていたみたいだ。思ったより疲れてもいる。
 風呂から上がったら、早速一杯飲らなくては(^_-)-☆

◆銀山温泉
 http://www.ginzanonsen.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の山形遠征「尾花沢牛ラーメン」

 草津に続いて、長年連れ添ってくれた家内への慰労を兼ねて?の温泉旅行第二弾(^^;

 早朝・・・というほどでもない7時過ぎに家を出て、中央環状線から東北道へ。ま、後はアイサイト任せの楽チンモードなわけですが(^^ゞ

170202naskgn

 最初の休憩はこちら「那須高原SA」。自宅から2時間強、ざっと 185km。ちょうどナビが「そろそろ休みませんか」なんて言ってきてもいるしね。

 でも先は長い。事前に調べた限りではこの先「白河」からはずっとチェーン規制みたいだ。天気予報でも新潟から北の日本海側は大荒れ。今回の目的地も暴風雪だそうだ。

 実際、東北道ではずっと強風に悩まされてきた。そうして「村上Jct」からの山形道は雪道そして吹雪。

 SJフォレスターとスタッドレスの組み合わせによる安心感はもとより、スノーワイパーと原液のまま入れてある -60度まで対応のウォッシャー液は大正解、などと何度も思いながらのスノードライブ。

 山形北ICを下りてからの下道(山形市内)は大雪のせいでノロノロ運転。市外へ出たかと思ったら、今度は強風によるホワイトアウトなんてのにも何度も遭遇して冷汗三斗(^^;

170202obana1

 ともあれ、なんとか無事に最初の目的地「柏屋」さんへ。

170202obana2 170202obana3

 食事処と看板にあるとおり、いわゆるラーメン専門店ではなくて、蕎麦にうどん、更に和洋中なんでもござれのお店なんですね。

 なんでも、ここ山形・尾花沢市には「尾花沢牛ラーメン」なる比較的歴史の新しい(^^;ご当地ラーメンがあって、この店はその「尾花沢牛ラーメン」をずっと提供し続けてくれている数少ない店なのだそうだ。

170202obana4

 「尾花沢牛ラーメン 850円」
 というわけで家内と二人、同じメニューね。実は家内、何度か本格的な牛ダシのラーメンに連れて行ったこともあって、この手のラーメンが好きなのですね。

170202obana5

 麺は中細縮れ麺。麺自体はなかなか良いのだけど、私的にはちょっとヤワいかな。

170202obana6

 中央に載っていたのは、やはりご当地名物の「ぺそら漬け」。スイカをピリ辛に漬けたものね。

170202obana7

 こちらが、その尾花沢牛、らしい。
 家内も私も期待していた牛ダシが効いたラーメンとはちょっと違って、普通の醤油ラーメンに塩味で煮込んだ牛肉がトッピングされているだけみたいな。

 でもまぁ、せっかく尾花沢まで来てご当地ラーメンを実食できたのだから。これはこれで良しでしょう。

 というわけで、本日の最終目的地までは 20km弱。道は圧雪または凍結路の上に新雪が積もって、スベスベのフカフカ(^^; さらに一瞬でも怖いホワイトアウト。ともあれ頑張って走り抜きましょう。

◆柏屋
 山形県尾花沢市上町5-1-5 最寄駅:大石田
 11:00-15:00 17:30-20:15
 不定休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.28

「藤丸@中野」で 塩つけ麺

 私的中野の推し麺と言いながら、あまりにも久しぶりの「藤丸」

170128fjio1

 良かった、若き?ご主人、私の顔を覚えてくれていた(^^ゞ

170128fjio2 170128fjio3

 変わらぬメニューと「えび辛」ね。

170128fjio4

 「塩つけ麺(大盛)800円」
 大成食品謹製の極太ストレート麺。まずはそのまま食べて見る。これも変わらずツルツルのシコシコ・・・でも、ちょっとだけ細くなった? 食感も麺自体の旨さも変わらないから文句はがあるわけではありません(^^ゞ

 つけ汁にドップリと浸けてズルズル。旨ーい。更に名物「えび辛」を麺とスープに足してズルズル。いやはや文句なし。
 これを繰り返しているといつのまにか辛つけ麺?(^^;

170128fjio7

 麺を食べ終わってスープ割りをすると、再びカツオを中心とした魚介がフワリ。もう文句ない文句ない。

 もの凄く久しぶりだったけど、相変わらずの旨さの藤丸なのでした。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.24

二日連続の「舎鈴(しゃりん) 新宿西口店」・・・でも不覚(^^ゞ

 月曜日。「おいしいキャンプ場」オーナーR氏から飲みのお誘い。得意の?経理関係作業のため東京の本社にいるそうだ。

170124syarin01

 というわけで新宿西口の居酒屋で呑んだ後、寄って見たのは「舎鈴(しゃりん)新宿西口店」
 たぶん今年の夏頃のオープン。いわゆるヨドバシ通りにあって、気になってはいた店だ。名前からして「六厘舎」系かなと思ってたら、果たしてそうだった。

170124syarin02

 こちらはR氏が頼んだ「担々麺 590円」と、私が頼んだ「つけ麺 630円」

 写真の撮り方が雑。結構酔っていたのだろう。つけ麺はなかなか旨かった。そりゃそうだ六厘舎系だもの、なんて思ったのを覚えている以外、あまり記憶がない(^^ゞ R氏の担々麺の評価やいかに(^^;

170124syarin03

 「豚玉中華そば 690円」
 こちらは翌日の画。やはり新宿でシコタマ呑んだ後だ。すぐそばで呑んでいたので、どの店に行こうか考えるのも面倒くさくココにした・・・のだと思われる(^^;

170124syarin04

 もちろんお味の方は覚えていない(^^;(^^; でも同伴者からは「旨い」と言っていたと聞かされた。

 今や六厘舎と言えども資本系には違いないだろう。その六厘舎がこのコストパフォーマンスの高いフォーマットで店舗展開をしているのは、とても評価できる。この場所、この質感でこの値段。他の店の脅威、そして今後のスタンダードに・・・なって欲しいものだ。

◆舎鈴 新宿西口店 (しゃりん)
 http://www.tsukemen-sharin.com/
 新宿区西新宿1-13-6 最寄駅:新宿
 11:00-23:00 (LO 22:45) 無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.22

高山駅の名物駅弁「牛しぐれ寿司」

 京王デパートで催されている「第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会 」で娘に買ってきて貰った駅弁。

17012001

 「高山本線 高山駅 牛しぐれ寿司 1,500円」
 飛騨牛ローストビーフ使用とある。寿司と名が付いているので、レンジでチンしないほうがいいのかなと思って、そのまま食べたのだけど、温めた方が美味しかったみたいだ。あ、冷めてても充分旨かった:けどね。

 これ、一日1000食を売るそうだ。ってことは 毎日の売上は 150万円? 凄いねぇ。

 他に写真を撮り忘れたので載せていないけど、佐賀は武雄温泉駅の「佐賀牛ロースステーキ&カルビ弁当 1,998円」というのも買ってあった。分けて貰ったけど、高いだけあって旨かった。こちらも一日1000食だって。
 会期は13日間あるから 一日ざっと 2百万として、この駅弁だけで 26M・・・凄すぎる!

 結構なお値段にもかかわらず、実際この手の有名弁当には長蛇の列が出来ているそうだ。いやはや日本って景気がいいのかねぇ(^^;

 この催しは1/24(火)まで。ご興味のある方はお早めにどうぞ。

◇京王デパート 第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
 http://info.keionet.com/shinjuku/ekiben/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.21

ペヤング「チョコレートやきそば ギリ」

 まるか食品のペヤングブランドから「パクチーMAXやきそば」に続いて「ペヤング チョコレートやきそば ギリ」なる商品が発売されているそうだ。

17012002

 それをコンビニで見つけた娘が「お父さん、こういうキワモノ好きでしょう?」と買ってきてくれたのがこれ。キワモノとは失礼な。せめてイロモノくらいにしといて欲しい。
 あ、はいはい、確かに大好きですよ(^^;

17012006

 で、早速作って?みた。湯切りして、付属のソースをかけると、もう周囲は思い切りチョコレート。

17012009

 マゼマゼしてやると、こんな色に・・・旨そうではない、な(^^;

 で、実食。うー、うん。チョコレート味が好きな方は別として、あまりお奨めはしませんです(^^ゞ キワモノという言葉が合っている鴨。

 あれ、娘からの義理チョコはこれでおしまいかぁ? 早過ぎるしぃ。そういうと「これでもギリなんだから」だって・・・どういう意味ぢゃ!?

◇ペヤング チョコレートやきそば ギリ
 http://www.peyoung.co.jp/products/632/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.19

「ラーメン タロー 大森の陣」で ゼンマシ

 実に久しぶりの平和島。仕事終わりで大森駅に着くと、まもなく18時。さっさと中野へ帰ろうと思いつつも、せっかくだからと寄ってみることにしたのはこの店。

170119tarou1

 「ラーメン タロー 大森の陣」 5年前にオープンした評判のいい「二郎インスパイヤ」なのだそうだけど、これまで未食。

 店の前に着いてみると、行列はないものの結構混んでいる。なんとか座れたのだけどカウンターだけの店内は満席でギチギチ。カウンターの長さに対してイスの数が多過ぎる(^^; なんて思ってたら、すぐにお隣さんたちが食べ終わってくれたので、余裕ができてホッとした。

 この店のトッピングリクエストは「ニンニク入れますか」ではなく「出来上がりです」だそうだ。「ゼンマシ」と答えて出てきたのがこれ。

170119tarou4

 「小ラーメン 700円」
 この店のゼンマシは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの他に削り節。その削り節のせいで、いつもの二郎系たちに比べてかなりジャンキー。あ、例によって唐辛子は自分でかけたものね。

170119tarou3

 ご覧のとおりボリュームは大したことはない。麺量も 250gと書いてあったから二郎系にしては少ない部類だろう。

 丁寧に天地返しをして食べ始めると、魚粉がよく溶け込んでこれはこれでいける。私的にはちっとパンチが足らないかなと。

170119tarou5

 麺は太ストレートで断面はほぼ○のタイプ。もう少し太い方が、それらしくてよかったかなと。ブタはまぁ普通でしょう。

 完食の7割汁でご馳走様。ボリューム的にもパンチ的にも、もう一つ欲しかった。あとコートを掛けるところも、カバンを置くまたは掛けるところもないのが難点か。

 我慢して中野まで"カエル"ことができれば良かったかなと(^^;

◆ラーメン タロー 大森の陣
 大田区大森北1-3-12 最寄駅:大森
 11:00-15:30 17:30-23:30 無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.14

世界遺産 富岡製糸場

 中軽井沢からは和美峠を下って R254へ。この和美峠を最後に通ったのは、やはり30年以上前。まだ上信越道なぞなかった頃、ハイシーズン時の碓氷峠(バイパス)の渋滞を避けるために使った記憶がある。

 その和美峠はところどころに雪が残っていて、それなりに気を遣わされた。

 そうしてたどり着いたのはこちら。国宝でもあり世界遺産でもある「富岡製糸場」である。以前から一度は見てみたいと思っていた場所だ。

161714tomioka01

 近所の民間駐車場(500円/日)にクルマをおいて「冨岡製糸場」へ。

161714tomioka02

 見学料は大人 1000円ね。

161714tomioka03_2

 暖房がある場所が殆ど というか ないので、やたらと寒い。興味深く順路を追って見はするものの1時間半ほどの見学で二度トイレ(^^;
 どうやら、この工場の見学は暖かい季節の方がよろしいようで・・・。

 でもね、明治政府が威信をかけて作ったという官製工場。一度は見ておいて損のない施設だと思います。

161714tomioka05_2 161714tomioka04

 トラス構造の建物に、ズラリと並ぶ往時のままの「繰糸機」

170114blunaegn1 170114blunaegn2r

 横形単気筒式の蒸気機関「ブリュナエンジン」。昨年末に復元・公開されたもので、これが実際に駆動しているところを見られるのは珍しいことだそうた。
 たくさんの繰糸機をこれ1基で動かしていたそうだ。巨大なフライホイールと遠心力でスロットル?をコントロールする二つの金色の玉(^^;が印象的。

161714tomioka06

 こちらは「置繭所」。風通しの良い広い空間が必要なのだそうだ。

 ガイド付だと一人200円で およそ40分のツアーだそう。最初からそっちにした方が良かったみたい。

 軽井沢方面にでも行くことがあって、時間があるようなら是非どうぞとお奨めしておきます。

 というわけで BUSHの奥様慰労のための草津温泉行はこれにてお終い。お付き合い頂いた皆様にはありがとうございました。

◆世界遺産 富岡製糸場
 http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手打ち生蕎麦 かぎもとや 中軽井沢本店

 本日の昼食にと選んだのは、このお店。

161714kagimoto01

 明治3年の創業だというから、この地では老舗中の老舗だ。かつて東京からよく志賀高原方面に来た帰りに、この店に寄るのを楽しみにしていた時期がある。ざっともう30年ほども前の話だけどね。

161714kagimoto02

 外観は新しくきれいにはなっているものの全体は変わっていない。店内の壁や什器類なども入れ替わってはいるみたいだが、その配置はかつてと変わらず、とても懐かしい。壁には有名人のサインや写真などが飾られているのも同じだ。もっともその有名人は入れ替わっているようではある。

161714kagimoto03

 何代目になるのだろう。40才台前半?と思われるご主人が締め飾りのあるガラス張りの小部屋で丁寧にそばを打っていた。

 お客さんが少ない。オフシーズンのせいだろう。昼食時の土曜日だというのにスタッフの方が多いくらいだ。

161714kagimoto05

 「大もりそば 1,050円」
 いわゆる田舎そばだ。麺の太さもバラバラだし、そばがらもそれなりに混ざったやや色黒のそばだ。でもこのコシ・硬さがいい。
 これをわりと醤油の風味が強いアッサリめの下地で頂く。久しぶりに来た甲斐があったというものだ。

161714kagimoto04

 「天ぷらそば 1,400円」
 こちらは家内が頼んだもの。家内はいわゆる更科系のような白く透き通る蕎麦よりも、こんな田舎そばの方が好みらしい。彼女にとっては気取らないソウルフードの一つなのだろう。天ぷらもさくさくでおいしかったそうだ。

 素直に吾妻路を通って帰らなかったのは、この店に寄りたかったからだけではない。せっかくだからもう1ヶ所寄っておきたい場所があるのですね。
 遅くならないうちにでかけましょう。

◆手打ち生蕎麦 かぎもとや 本店
 http://www.kagimotoya.co.jp/access.html
 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041-1 最寄駅:中軽井沢
 9:00-20:00 冬季 9:00-19:00 日祝 9:00-20:00
 木曜休 駐車場20台

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草津へ・復路「ロマンチック街道(^^;を中軽井沢へ」

 たった一泊だけど堪能させて貰った草津温泉を後にして、最初に向かったのは軽井沢。

 草津から長野原までのR292は、ずっと雪降り。それもかなりの大雪だ。それもそのはず大雪警報なんてのがこの地域にも出ている。

 「日本ロマンチック街道」などという小洒落た名前のついた田舎道は、凍結した雪の上に新雪が載っていて滑りやすい状態。それでも前を走っていたトロいクルマがいなくなってからは快適なスノードライブ。外気温はマイナス8度。

 前輪や後輪が滑り出す感触。さらに VDCが作動したりするのを楽しみながらのドライブとなった。

 でも結構な雪降りだ。ワイパーに寄せられた雪がフロントガラスの端っこで凍って視界の邪魔になる。見通しの効く広い場所で何度か停まっては、この氷を取り除いてやる必要があった。

161714karuizawa02

 長野原まで下りるとほぼ雪はやんでいる。今日午後からが降雪の本番だそうだから、早めに抜けてきて正解か。

161714karuizawa01

 長野原からのR146は、殆どの行程が上の画のような圧雪状態で非常に走り易かったのだけど、峰の茶屋から中軽井沢へ抜ける峠道がツルツルだった。
 パトカーが出て徐行を促すものだから、極端なノロノロ運転の渋滞が発生していた。こう車間が詰まるとかえって危険なような・・・。

 パトカーがいる理由が判った。路肩の側溝に脱輪して救援を待つ普通車が1台いると思ったら、今度は同じ状況のマイクロバスも1台。幸いお客は載っていないようだったけど、どこかの施設の送迎車みたいだったから、大変なことだろう。

 反対車線の登り坂側ではスタッドレスを履いていても登れない2WDはもちろん、ナンチャッテ4WD(^^;の立往生組がゾロゾロ。

 おかげで結構なタイムロス。峠道が終わりようやくノロノロ運転から解放されると思ったら、反対側の登り車線を急きょ通行止めにしている場面に出会った。どおりで途中から対向車が来なくなったわけだ。
 万座や草津へ行きたい人は旧軽井沢まで戻って白糸ハイウエイ方向から行くしかないようだ。それとていつ通行止めになるやら。

17011arunire01 17011arunire02

 ともあれ星野リゾートの一部「ハルニレテラス」に着いてトイレタイム。ここまでのおよそ 40kmはずっと雪道。最後のノロノロ渋滞さえなければ、ほぼ快適なスノードライブだったのでした。

 さて、ちょうど昼飯時。目的地まではあと少しだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草津へ「草津温泉 昔心の宿 金みどり」

 こちらが今回のお宿。草津温泉の中心地である湯畑からは徒歩2分。

170113kanemidori01

 「草津温泉 昔心(むかしごころ)の宿 金みどり」

170113kanemidori02 170113kanemidori03

 割りと小ぢんまりとした旅館で、とりわけ食事の評価が高かったのが決め手。

170113kanemidori04 170113kanemidori05

 我々の部屋。3階建ての2階で特別広くもなく狭くもなく清潔。家内と2人で過ごすのなら充分だ。窓からの景色・・・感想はとくにナシ(^^;

170113yu_man01

 取り敢えず空いているうちに風呂へ入ることにした。実際空いていて先客は一人だけ。その人もじきに出て行って貸し切り状態。

170113yu_man02 170113yu_man03

 内風呂はやや湯温が高め。露天風呂は狭いながら、ちょうど適温。これはいいと、ここでも珍しく長っ風呂。(上の画3枚と下の画2枚は公式HPからのもの)

170113kanemidori11 170113kanemidori12

 4つある茶室のような個室の一つがあてがわれ、ここで晩餐となった。

170113kanemidori13

 取り敢えず、料理の数々をご紹介。こちらは前菜の数々。

170113kanemidori14 170113kanemidori15

 焼酎をボトルで貰って、料理をアテに一杯二杯三杯・・・(^^;

170113kanemidori16 170113kanemidori17

 出てきた料理をいくつか載せておきましょう。「雲子(白子)と湯葉の玉地蒸し」に右は「鰤の利休焼き」。

170113kanemidori18 170113kanemidori19

 海老芋の霞揚げに、右は焼き大根の炊き込みご飯と香の物3点盛り、袱紗味噌仕立ての汁もの。

170113kanemidori20 170113kanemidori21

 最後はデザートの2品。水菓子に峰岡豆腐と黒豆蜜煮。

 まぁ、どれもものすごく手間がかかっているのが伝わってくる品々。とても上品。料理が評判というだけのことはありますな。どれも美味しかった。デザートのタイミングで料理長が挨拶に来てくれたのも好印象。

 部屋に戻ると布団が敷いてある。ゴロンと横になると・・・そのまま朝まで爆睡(^^; もうひとっ風呂浴びるつもりでいたのに。

 翌朝6時、早起きして朝風呂へ。誰もいない内湯と外湯、それぞれにゆっくり浸かることにした。露天風呂に移ると昨夜降っていた雪はやんでいた。昨夜の天気予報で、この地方も大雪になると言っていたのがウソみたいだ。
 ともあれ、またもや「♪いい湯だな、あははん」(^^ゞ

170113kanemidori22

 朝の御膳。もう充分すぎる品数とボリューム。朝からご飯をお代わりしてご馳走様でした。

 ふと外を見ると、また雪が降り始めていた。それもいかにも積もりそうな降りかただ。実際チェックアウトの10時時点では、かなり激しく降っており、玄関前まで持ってきてくれたクルマの屋根にはざっと15cmほども積もっていた。これはたしかに大雪になりそうだ。

 玄関前でお見送りをしてくれるスタッフの皆さんに「お世話様でした」と挨拶をして、さすがは天下の名湯と唸らせられた草津温泉を後にすることにした。

 さぁ今日は本格的なスノードライブができそうだ。最初の目的地は軽井沢。さてと、どの道を通って行こうかなと(^o^)v

◆草津温泉 昔心の宿 金みどり
 http://www.kanemidori.co.jp/
 群馬県吾妻郡 草津町大字草津162
 0279-88-2522

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«草津へ「草津温泉 湯畑と西の河原露天風呂」