2018.09.21

「さいころ@中野」あの凪系列として本日リニューアルオープン

 中野駅南口五叉路にある あの元「地雷源」の「さいころ」が、なんとあの「凪」系列となって本日リニューアルオープンするという。
 そんなニュースを知ってしまったからには行かないわけにはいかないよね。というわけで雨だというのに、いつもと反対側南口に降りて目指すは「新?さいころ」

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 店の前に着いてみると「さいころ」のロゴというか書体が変わり、さらに入り口の位置と扉が変わっている。もっと言えば、夜は煌々と点いていた(はずの?)「Jiraigen」のネオンサインは消されている。うーむ、ちと寂しいか。

 地雷源が裏環七からこの地に移転してきたのが 2010年3月のこと。およそ8年半での経営変更。K谷氏の決断なのだろう。

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 前は店内にあった券売機が外に。その前で少し迷った。旧さいころでお気に入りだった「背脂煮干しラーメン」に似た名前のこちら。

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 「背脂肉中華 +肉増し 930円」
 食券をスタッフに渡すと「プラス100円で肉増しにできます」と言われて 100円を足した結果がこれ。

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 肉で麺が全く見えない。スープを一口すすると「あ、凪の煮干し味だ」そう思ったのだけど食べ進むうちに判らなくなった(^^; 最後に「さいころ」を食べてから2年も経つ。私のバカ舌で比較できるわけがない(^^ゞ

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 ツルツルの麺が旨い。以前二階で自家製麺してたのを換えたそうだけど、さすがは凪系。麺が旨いのが基本だよねと。

 結局、完食の全汁。要するに旨いから良いではないか。次回はスタンダードな「煮干し中華そば」を食べてみよう。

◆さいころ
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 営業時間・休業日不明

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2018.09.17

2018初秋の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」その2

 明けて今朝の富士山。

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 「敬老の日」三連休の最終日。ずっと雨で厚い雲の中だった富士山がようやく顔を出してくれた。

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 というわけで「おいしいキャンプ場」からの富士山を何枚か。

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 少し寄って撮りましょう。昨日までしかいられなかったお客さんはアンラッキーでしたねぇ。

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 最後に好きなアングル(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9
◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 oic-camp.com/

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2018.09.16

2018初秋の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 金曜日夜から現地入り。

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 明けて土曜日は一日中こんな天気。小雨がずっと降りっぱなしで富士山は厚い雲の中。

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 今日 日曜日の「おいしいキャンプ場」。なんとか雨は上がってくれているけれど、相変わらずの曇り空だ。

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 でも三連休とあって、千客万来。昨日あの雨の中、皆さんせっせと設営してくれてました。そのお陰でとっても賑やかなキャンプ場。
 先週の作業が無駄ではありませんでしたね。

 あとはなんとか晴れて、今日帰るお客さんに富士山の雄姿を見せてくれるといいのだけど。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9
◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 oic-camp.com/

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2018.09.15

吉田のうどん「くらよし」で 肉天うどんと湯もり

 「富士ヶ嶺おいしいキャンプ場」から買い出しがてら早めの昼食にと立ち寄ったのは河口湖町勝山にある「吉田のうどん くらよし」

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 買い出しに寄ったショッピングモールから近いこともあって、およそ4年ぶりの訪問となった。当時「おいしいキャンプ場」オーナーR氏に連れてきて貰った、ある意味思い出の店でもある。

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 まだ早い時間。テーブル席、カウンター席、座敷という構成の広い店内に先客は二人だけ。メニュー代わりの注文伝票を見て決めたのはこちら。

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 「肉店うどん 500円」
 大きめの掻き揚げが中央にドン。ここの肉は馬ではなく豚ね。そしてキャベツ。豚肉の甘みと掻き揚げの油が、醤油と味噌の出汁つゆに溶け込んで、ウマいですね。

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 最初から「すりだね」を投入。結構辛いので私の場合少量ね。このすりだね、店によっては単に「辛味」と呼ぶことも多いようだ。この店もそう。
 うどんの方は吉田のうどん標準の太さ食感。しいて言えば若干ヤワめか。

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 豚なのにやっぱりウマイね(^o☆)\カシ!と食べ終わり、ふと見上げるとこんな張り紙が。そういえばこの店は「湯もり」でも有名だったのだった。忘れてた。
 まだこのお試しの小なら入るなと。続けて注文。

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 「湯もり(小) 200円」
 「湯もり」という名前どおり出汁つゆはなく、お湯の中にうどん、そして多めの鰹節に天かす、キザミねぎという構成。これに自分の好きな量の醤油を足して食べるというもの。

 これはこれでウマイのだけど、ちょっともの足りないかな(^^; ネコまんま ならぬ ネコうどん?(^^;

 ともあれ、お腹いっぱい幸せいっぱいの「くらよし」なのでした。
 さてさてキャンプ場に戻らねば。

◆吉田のうどん くらよし
 http://www.udon-kurayoshi.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山5080-9
 11:00-14:00 火曜休

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2018.09.13

元がんこ池袋「AKAMARU(アカマル)」夜の部

 涼しくなってきたので池袋まで足を伸ばす気になった。だから夜の部は拉麺居酒屋な「AKAMARU(アカマル)」

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 18時少し過ぎに着いてみると先客はなし。フェルナンドなルイスさんはサッカー日本代表のビデオを鑑賞中(^^;
 おや、こんな回数券が。10回でラーメン一杯無料のほか、トッピングが一種無料になるシルバー会員カードなるものを貰えるらしい。

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 「ワカサギの唐揚げ」
 今日は何ができる?と聞いていくつかの候補の中から選んだのがこちら。

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 「内緒の一品(逸品)(^^;」
 今日は悪魔肉はないというので、お願いしたのがこちら。

 両方とも一人で食べるには結構なボリューム。ラーメン分の腹を空けておかねばならないので、ツマミはこれだけ。でも焼酎が進みます。

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 「天使のラーメン 700円?」
 で今日の〆はこれ。昨日「覆麺」で悪魔(悪い奴)を食べているので、今日は正常バージョンね。

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 レンゲでいきなりスープをすすったら、アチッ! 熱々のアブラが層を作っていたのですね。

 もちろん悪魔に比べてショッパ辛さは影をひそめ、旨味がドン。久しぶりに食べた天使は文句なし。きっと血管にも優しいだろうし(^^;

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 いつものツルツル感抜群のサッポロめんフーズ製の中細ストレート麺。この麺が好きなんですよね。

 お腹も一杯。そして酔いも廻り始め、とってもいい気持ちになってお店を後にしたのでした。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 火曜休
 (スペシャルデーは 12:00から売切れまで)

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2018.09.12

「覆麺智@神保町」で 牡蛎出汁の悪い奴

 久しぶりの神保町で水曜日。ということは「覆麺 智」の悪い奴の日だ。

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 そう思ったとたんに足は靖国通りから1本奥へ向かっていた。

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 店先の貼り紙(左の画)を見て「あれま、しばらく来ないうちにこんなことになっていたのね」と。水曜「悪い奴」の日は会員制なのだそうだ。
 今日のスタッフはOSHの3人体制。券売機で食券を買ってS譲と話すうちに席が空いた。座るとお隣には見覚えのある顔が(^^; なんとこんなピンポイントで会うなんて(^^;

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 「牡蛎(かき)出汁の悪い奴 1,000円」
 黒に近い醤油色をしたスープがいかにも悪魔(悪い奴)らしくていい。

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 トッピングは左上から悪魔肉。謎肉?(^^;、海苔、味玉、メンマ。中央にキザミねぎ、下にバラ肉ロールのチャーシューが二枚。
 きっちりショッパく、そして牡蛎と魚介出汁の旨味濃く仕上がっている。

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 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ製の細ストレート麺が、悪魔色に染まって上がって来る。もう堪りません。

 例によって旨いウマイと完食の・・・やってはいけない全汁(^^;で ご馳走様。

 久しぶりの悪魔注入が完了。でもね、やたらと喉が渇く午後なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2018.09.11

「ぽっぽっ屋@水道橋」で 海の塩らーめん

 水道橋で昼食時を迎えた。さてどこにしようかと考えて、久しぶりに二郎系が食べたいよねと「ぽっぽっ屋 水道橋店」。旧堀切二郎の流れを汲むお店ね。

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 12時少し前という時間に着くと幸い行列もなく、すんなり入店。券売機前で「つけ麺」にしようか若干迷って決めたのは「海の塩らーめん」。

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 この店(ぽっぽっ屋系)のトッピングは直系二郎のヤサイ・アブラ・カラメ・ニンニクより多く、キザミたまねぎと濃厚旨み脂に特製辛味醤が加わっての7種類。

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 「海の塩らーめん 800円」
 今日のコールは「特製辛味醤以外ゼンマシ。でもヤサイはチョイマシで(^^;」。特製辛味醤はかなりカラいので
私的には避けて通るのが正解。辛味は一味が置かれているので自分で調整できるしね。
 ヤサイの盛りはいい方なので今日は少な目に増してもらうことに。

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 いつもよりちょっとだけ大人しめ?のルックス。ブラックペッパーでなくホワイトの方をかけたせいか。それともスープの色が塩にしたせいで、割りと薄いせいか。

 でもこの塩のスープが旨いのですね。いわゆる塩の清湯とは一線を画すというか、いかにも堀切二郎系らしく甘辛い豚骨スープが、さらに旨みを増したような印象。

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 ゴワっするくらいの食感の極太縮れ麺は浅草開化楼製(たぶん)。もちろんこの濃い塩ベースのスープとも合っていて、文句なし。

 久しぶりの二郎系。例によって旨いウマイと完食の・・・9割汁でご馳走様でした。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土祝 11:00-17:00 日曜休

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2018.09.09

吉田のうどん「てんせいや」で 肉うどん

 およそ60店舗ほどもあると言われている「吉田のうどん」。これまでその半分の32店舗を食べてきているので、この店が33店舗目。

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 吉田のうどん「てんせいや」
 結構有名な店だというのに、これまでタイミングが合わず未食。ようやくの訪問となった。

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 店内はテーブル席と座敷。この店もまた多くの吉田のうどん店らしく、一般住宅を改装して店舗とした例だ。

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 開店と同時に入店。壁と手元のメニューを見ながら「肉うどん」を注文書に書いてスタッフのお姉さんに手渡し。

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 こちらはテーブル上の「すりだね」と「天かす」。

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 「肉うどん(大盛り) 500円」
 吉田のうどんらしく馬肉にキャベツ、キザミねぎがトッピングされている。

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 そうして「天かす」を載せたのがこちら。なんとなくちょっと豪華(^^;

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 うどんは「吉田の」にしては、やや柔らか目。吉田のうどんが初めての(硬いイメージを持った)人に紹介するのには向かないかもしれないが、私的には悪くない。

 今回は最初から「すりだね」を適量(付属の小さじで3杯ほど)入れてやると、これが大正解。
 醤油と味噌の合せという吉田のうどんらしい「ダシつゆ」が、すりだねの辛味と天かすの脂分とで見事なほど私好みに。

 大盛りの器だったからダシつゆの量も多かったのだけど、これは残せないと全汁。

 これまで後回しになっていたのが悔やまれるお店だったのです。

◆てんせいや
 山梨県富士吉田市下吉田7-34-12
 11:30-14:30(麺切れ終了)
 木曜休

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2018.09.08

2018晩夏の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 晩夏という表現が正しいかどうかはさておき(^^; 9月4日の台風21号で一部に大きな被害を受けた「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 今日もまた雨。上の画像をクリックなりタップなりで拡大してもらうと、その雨の強さが多少は伝わるかと。

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 強めの風を伴った大雨と小雨、そして曇り空の繰り返しで富士山の姿は一度も見れず。

 またそのせいで常設サイトの一部は水浸し。土曜日昼前に一度、雨水を吸い出し または かき出ししたもの、再び大雨で水浸し。午後二度目の作業を終わらせた・・・のだけど、夜間の大雨で翌朝にはまたもや・・・。さらに雨模様が続くという予想だから今回はこれ以上の雨水との対決は断念。

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 ともあれウッドデッキサイトは常設テントや お隣りとの境界幕を張り直したりで その機能を取り戻すことができました。

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 そうして一般のキャンプサイトも草刈を終え、炊事場近くのドアを直したりで、なんとかお客さんを迎え入れられる状態に。(私がやったわけではない・・・私はお手伝いのお手伝い(^^ゞ)

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 翌日曜日にかろうじて顔を出してくれた富士山。

 月曜・火曜も大雨が予想されている。無事に今週末の三連休を迎えられるといいのだけど。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9
◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 oic-camp.com/

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2018.09.03

小田急催事「琴平莊@山形」で 中華そば琴平盛り

 新宿小田急百貨店の催事「小田急うまいものめぐり」に山形は鶴岡の超人気店「中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)」が来ているという。

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 なんでも元は「旅館 琴平荘」で出していたラーメンが評判となり、あまりの人気となったためラーメン店へ業態変更してしまったというお店らしい。地元では開店前から 50人超の行列が出来るのだとか。
 さらにその営業期間が秋から春まで(10/1→5/31)と限られているというので、夏の間だけの催事への出店というのは貴重なのだそうだ。

 鶴岡市は日本海沿い庄内地方の街。そのせいで前回の山形(村山地方)遠征時には候補にもなっていなかったのだった。

 ラ界の達人○sakiさんの評価があまり芳しくなかったので躊躇していたのだけど、会期は明日までだというので会社帰りに寄ってみることにした。

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 最終日前日の18時少し前という時間。行列はざっと25人程度。かなり待つかなと思ったのだけど回転は早い。20分ほどで入口受付へ。食券を買って着席、間もなくの提供となった。

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 「中華そば 琴平盛り(300g) 1,120円」
 琴平盛りというのはいわゆる大盛りのことのようだ。催事価格だろう。ちょっと高いなと思いつつ昼食を抜いていたのでこれ。

 正に中華そばらしいルックス。トッピングの大きくて厚めのチャーシュー2枚が際立っている。見るからに旨そうだ。他にメンマとキザミねぎ。

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 加水率高めと思われる太平打ち麺はいかにも手打ちの手揉みという感じ。この麺のピロピロ感とコシ。さらに小麦の余韻。旨い麺だ。なるほど、まずはこの麺が評判になったのだなと想像がついた。

 しかしながらスープが惜しい。催事のイートインで期待する方が間違っているのかもしれないが、麺だけが際立ってしまっているようで実にもったいない感じがした。

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 見るからに旨そうと感じたチャーシューは実際旨かった。ハシで持ち上げている最中に崩れてしまうのではないかというほどトロトロ。
 訂正。まずは麺とチャーシューが評判になったのかな。

 途中で店の中央に置かれていたコショーを取ってきて、いつもより大量に掛けまわすとなんとか私好みのスープになった。これなら大盛りでもいける。

 この小田急新宿の催事は明日火曜日まで。ご興味のあるかたは、ってもう遅いか(^^; 鶴岡まで行って食べましょう(^^;(^^;

◆中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)
 山形県鶴岡市三瀬己381-46 旅館琴平荘
 11:00-14:00 冬季(10/1→5/31)のみ営業
 営業期間中は木曜休

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2018.09.02

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 冷やしらーめんと本マグロ丼

 コードブルーを観終わり、その余韻に浸る間もなく家内のアッシー君。西五反田で家内をおろして、さてどこへ。ここまで下りてきたのだからと、もう一足伸ばすことにした。

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 「ラーメン 大木戸」
 ざっと4か月振り。何の事前情報も無しでの訪問だったのだけど、はたして限定をやっていてくれた。

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 券売機の前で、ご主人Fさんに奨められるままに限定の食券を2種とも購入。

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 「限定 冷やしらーめん 800円+本マグロ丼 250円」
 100円サービスしてくれた。ラッキー(^o^)v

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 煮干し系の冷やしは「むろや」時代からの鉄板ネタ。ハズレのはずもない。

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 トッピングにはイベリコ豚と牛たたきのチャーシュー各2枚に、珍しく野沢菜なんてのが載っている。
 で、このチャーシューが旨かった。思わず唸ってしまう。さらに意外だったのは野沢菜が合うこと。これはいいことを教わった(^^;

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 浅草開化楼製らしくないと思うくらい白に近い細ストレート麺。これもまたよく合っている。

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 らーめんを食べ終わってからの「本マグロ丼」。これもFさんが進めるだけあって旨い。づけになっているのを載せたもの? このタレは醤油のほかに何が入っているのだろう。失敗した、聞き忘れてしまった。

 どちらも完食。もちろん冷やしのスープも。腹一杯の幸せ一杯でご馳走様。

 冷やしはそろそろ最後かな。でもキノコのシーズン到来か。楽しみにしていよう。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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劇場版 コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~

 二日連続での映画館。今日は家内と一緒で「ユナイテッド・シネマ としまえん」。ここは豊島園の駐車場がロハになるので重宝しているんです。

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「劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」

 うん? よく見ると山Pだけ顔が写真ではないのね(^^;

 7/27の公開から、もう随分経つけど、なんだかんだで これまで観に行くことができなかった映画。

 コードブルーファンの我が家にあって、まだ観ていないのは家内と私だけ。娘達はとっくに観に行っていて、シーズン1から3のビデオを改めて見返したりしてる。お父さんたちも、これでようやく二人の話題についていけるかな。

 いやぁ良かったですよ。カッコ良すぎる山Pの登場シーンとか、何度もこれでもかってくらいに泣かせるシーンがあって・・・お父さん、涙をこらえるのに必死(^^;

 かと思えば前の席からは上映開始から最後まで ずっとイビキが聞こえてるし(^^;

 エンドロールまで趣向がこらしてあって、最後まで飽きさせない映画でした。

 DVDが出たら借りなくては(^^ゞ

◆劇場版 コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~
 http://www.codeblue-movie.com/index.html

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2018.09.01

「豚珍館@新宿西口」で とんかつ定食

 歌舞伎町で映画を観終わるとちょうどお昼時。さてどうしよう。「二郎」が真っ先に浮かんだけど、今日はピンと来ない。歩くうちに「にいむら」の看板を見つけた。すると気分はトンカツ色。
 新宿で安くて旨いトンカツを食べたいとなったら「にいむら」には申し訳ないが、あそこだよね。というわけで西口まで歩くことにした。

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 新宿における庶民派トンカツの名店「豚珍館」
 土曜日の11時半過ぎという時間。着いてみると幸い行列は階段の中ほどまで。これなら無問題と最後尾へ。

 でも回転は速い。さほど待つこともなく店内へ。例によってテーブル席で相席。正面はカップルで先に食べ始めている。ちょっと気を使ってしまう。

 お待ちの間に注文を聞かれていたので、席に着くなり間髪を置かずご提供。早いのだ。

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 「とんかつ定食 950円」
 1,000円未満で食べられる「とんかつ定食」にはとても見えない。

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 厚く大きいトンカツと山盛りのキャベツ。ほかに少量の柴漬け。さらに豚汁という名のほぼ味噌汁(^^;も ご飯もお代わり無料なのだ。もちろん旨いのが大前提。相変わらずこの店のコストパフォーマンスは高い。

 目の前のカップルは、この量に苦戦している。男性は女性から渡されたトンカツの一片を食べきれずにあきらめた模様。

 先に食べ終わって、ご馳走様でした。なんだか前のカップルに悪いみたい。

◆豚珍館 (とんちんかん)
 新宿区西新宿1-13-8 高橋ビル 2F
 11:00-15:00 17:00-23:00(土は 22:00)
 日祝休

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映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」を観てきた

 昨日8/31に封切りされた映画ボルグマッケンロー 氷の男と炎の男」を観てきた。映画館は「TOHOシネマズ新宿」ね。

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 1980年の WIMBLEDON 決勝。我々の世代には、あまりにも印象的・感動的な試合だったのをよく覚えている。翌日の会社には寝不足者が続出したのだった。

 このファイナリスト B.Borg と J.P.McEnroe の二人に焦点を当てた半ドキュメンタリー的な作品になっているわけだが、実際には4連覇中であった B.Borgに多くの時間が割かれていた。

 B.Borgの完全主義ぶりと、それゆえの圧倒的な孤独。そして常人は判らない王者であるがゆえの敗けることへの恐怖とがものすごくよく描かれていた。

 そして悪童 McEnroe。こちらも真剣であるからこそのミスジャッジや心無い観客に対するクレーム。もっとこちらにも時間を割いてほしかったとも思った。

 当時のTVやマスコミは 紳士(善者)対 悪ガキ(悪者)の勧善懲悪を求める風潮の報道が蔓延していた。
 でも実際に試合を見ていると、それらの殆どが FAKEまたは 興味を惹くための一方的な煽りであることに気付かされる。

 テニスに興味があるないに拘わらず、常勝とか絶対的王者・エースとか言われる人の とてつもないプレッシャーを垣間見ることが出来る映画だと思う。

 役者やその演技だけでなく FILAや SERGIO TACCHINI のウエア、当時の紫煙漂う記者会見の模様など、とにかくよく再現されていると思う。

 ご興味のある方には是非にとお奨めしておきますね。

 さて、これからもう一度「1980 WIMBLEDON Men's Final」 を観ることにしよう。4時間もかかるけどね(^^; 随分前にアナログビデオからデジタル化してあるのですよ。

ボルグマッケンロー 氷の男と炎の男
 http://gaga.ne.jp/borg-mcenroe/

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2018.08.31

「勝本(かつもと)@水道橋」で 中華そば

 昨日に続いて神保町でひと仕事。水道橋まで上がってきたところで、ちょうど昼食時。

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 昨日の濃厚煮干しつけ麺か旨かったので、この店で一番スタンダードな中華そばを久しぶりに食べておきたくなった。
 というわけで、今日もまた「勝本@水道橋」である。11:40という時間で運良く行列はなし。

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 なんと言っても、メニューの一番右にある The定番。これより右に出るモノはいないのだ(^^;

 それにしても、スタッフの数がやたら多い。カウンターのみ17席に対し、スタッフの数は7人。ちょっと驚きだ。

 調理に関わっていると思われる人は麺上げ専任も含めて3人、自動食洗器もあるというのに洗い専門らしい人が一人。ホール担当風の人が女子を含めて3人?
 だからと言って提供が早いというわけでもなく、普通。何か研修の場にでもなっているのだろうか。

 てなことはおいといて、ご提供。

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 「中華そば(大盛り) 830円」
 中央にナルトにキザミねぎ、濃い焦げ茶色のメンマ、豚の肩ロースとバラ肉?のチャーシュー。
 
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 鶏と豚に軽く煮干しが香る清湯スープ。表面に脂の層ができていて熱々。旨みが口の中イッパイに広がる。至福の一瞬だよねと。

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 浅草開化楼製の中細ストレートの麺がまたウマイ。もちろんスープの良く持ち上げだって いいに決まってる。
 そうそう、こんな「中華そば」が食べたかったのですよ。

 あっと言う間に完食の全汁。大盛りにして正解。そう思わされる一杯なのでした。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休

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2018.08.30

「勝本(かつもと)@水道橋」で 濃厚煮干しつけそば

 水道橋から神保町方向へ向かう途中。久しぶりに立ち寄ったのは「中華そば 勝本@水道橋」。お昼少し前という時間。店内と外とで7人ほどの行列。相変わらずの人気店だ。

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 しばらくして店内へ。以前外にあった券売機が店内右にあった。普通の中華そばを食べるつもりでいたのだけど、つけそばというボタンを見たとたんに気が変わってしまった。

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 「濃厚煮干しつけそば(大盛) 930円」

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 ざっと 400gはあるだろうか。美しく盛り付けられてはいるけれど、今日はそんなに気持ちが乗っていなかったせいで(^^; 大盛りにしたのを若干後悔した。
 ・・・のだけど食べ始めて、後悔は喜びに変わった。大盛りにして正解。

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 旨いのですよ。浅草開化楼製の極太ストレート麺のツルツル感と強すぎないコシ。そうして濃厚煮干しのつけ汁が実にいい。

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 2枚のトロトロのチャーシューと濃い焦げ茶色をしたメンマも素晴らしい。

 考えてみると、この店でつけ麺を食べるのは初めてだった。つじ田っぽさを感じつつも、とにかく旨いウマいと完食。スープ割りもしてもらって全汁。

 いやはや、文句なしの「勝本」なのでした。

 明日も神保町に用事がある。また攻めてしまおう。そんな気にさせられた。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休

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2018.08.26

はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(二日目)

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 さて、二日目の行程の始まり。ホテルのスタッフに見送られて最初の目的地へ。

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 ホテルからはすぐ近くの「奥清津発電所 Okky」。揚水式水力発電所としては日本最大級の出力を誇るそうだ。左側に見えているのが洪水吐。

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 ここのミュージアムと「水の路」なる作業坑(トンネル)などを見学。

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 「二居ダム」 この揚水式水力発電用に昼の間 貯水しているのがこのダム。

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 ロックフィル式のダムだそうだ。なるほど表面には岩がビッシリ。中心部は粘土質のコア材、その両面に砂や砂利からなるフィルター材、さらにその外側に岩のロック材を敷き詰めているのだだそう。
 知らなければ確かに岩で満たして(埋め尽くして)いるように見える。

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 続いて向かったのは六日町は魚野川の河原。ここで催されていたのが「魚野川 鮎まるかじり祭り」

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 ご覧のとおり、河原に全長20mの炉(焼き場)を作って鮎を塩焼きにしている。

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 猛暑の中、炭火や焼きの番をしているスタッフには頭が下がる。

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 鮎一尾と 600円分の食券をあらかじめ貰っている(ツアー代金に含まれている)ので、足らずまいだけを 実費負担すればいい。

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 思ったよりずっと大きな鮎。ホクホクで頭から全部食べることができた。

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 「サーモンいくら丼 800円」は家内が頼んだもの。ご飯の量に比してイクラとサーモンが寂しいが 200円の実費で済んだのだから文句は言えないか。

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 「牛ステーキ丼 1,000円」
 こちらはボリュームたっぷり。旨かったし。400円の実費負担で済んでしまったのがウソみたい。具が少なかった家内とシェアしても充分の食べ応えだった。

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 会場は次々と到着する はとバスのせいもあって大盛況。

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 テントは影を作ってはくれるものの熱は通してしまう。川風は吹いているのだけど汗が噴き出してくる。
 早々にエアコンの効いたバスに戻ることにした。

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 この後は、上州沼田の「原田農園」で桃狩り。
 甘い桃を3つずつ(計6個)貰って帰路へ。

 日曜日の夕方とあって、帰りの関越は大渋滞。まぁ自分で運転するわけでもないし、殆ど寝ていたわけだから無問題。

 渋滞も計算に入れての帰着予定時間(19:30)には新宿西口着。座り疲れたけど充分満足な「はとバスの旅」だったのでした。

◇奥清津発電所 Okky
 http://www.jpower.co.jp/okky/
◇魚野川 鮎まるかじり祭り
 http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/event/1469599434377.html
◇原田農園
 http://www.harada-nouen.com/

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
 https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/

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はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(苗プリ編)

 「はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018」の続き。

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 「苗場プリンスホテル」にチェックインしたのが15時頃。(上の画像はHPから拝借したもの)

 いっぱしのスキーヤー(のつもり)だった学生時代には、完成したばかりのツインタワー(現5号館?)に何度か泊まらせて貰った。学生の身には分不相応だったけど「苗プリ」に泊まってスキーをすることは一種のステータスだった。春から秋までのバイト代をつぎ込んだのを覚えている。

 そのツインタワーのほかには新館(現3号館?)とワールドカップロッジしかなかった時代。かなり記憶が怪しくなっているが、もう40年も前のこと。懐かしい思い出だ。

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 てなことはおいといて、こちらが泊まった部屋からの眺め。ゲレンデが一望にできるロケーション。

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 広めのツインルーム。ソファーがエクストラベッドでもあり3人まで宿泊可能という作り。絨毯以外は清潔(^^;

 温泉大浴場で猛暑の汗を流して出てくると、外は雷を伴った豪雨。標高900m超の山の中ともなると天気も急変しやすいのだろう。
 本来は夕食までの間、ホテルで用意しているアクティビティみたいなものでお楽しみ下さいという時間なのだけど、この雨じゃ屋内のピンポン以外無理。

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 しばらくして雨も上がったので、外へと出てみると珍しい光景が。はとバス13台がきれいに整列している。こんなの滅多に見ることができない。

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 そうして「レストラン・アゼリア」でビュッフェスタイルの晩餐と、ユーミンがコンサートで使うホール「ブリザーディウム」で歌手 emikoによるミニコンサート。
 ・・・そんなこんなで苗場プリンスの夜は更けていくのでした。

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 翌朝 6:00。同じアゼリアのビュッフェで朝食をとった後、ゴンドラリフトに乗って山頂駅へ。

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 「筍山」下の「天空テラス」はこんなところ。標高1518mと書いてあった。

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 そのテラスからの眺めがこちら。雲海の中からゴンドラが現れ、消えてゆく。
 なんとか雲海を見ることはできたものの、全体に雲が多すぎて思ったような絵にはならない。

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 かつて、この大斜面を滑り下りるのが好きだったよな。などと思いながらパチリ。間もなくこの場所も雲の中となった。とにかく見ることはできた(^^;

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 下りのゴンドラから見た「苗プリ」の全景。タワーの背後に見える別荘マンションたちを含め、バブルの象徴みたいにみえる。

 一時期は国内のハイクラスリゾートホテルの代名詞のようだった「苗場プリンスホテル」も、その後のバブル崩壊や若者のスキー離れで利用客が激減したそうで、現在では元のツインタワー(5号館)は閉鎖されているらしい。さらに営業期間も小中学校の夏休み期間と秋の紅葉シーズン、冬季のみとなっているのだそう。

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 ともあれ出発前の「苗場プリンスホテル」の雄姿(5・6号館)である。

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 こちらは2・3・4号館。もうなかなか泊まる機会もないだろうから、しっかりと目に焼き付けておくことにしましょう。

 ご覧のとおり、この時間は雲が多いながらも晴れ。今日も暑くなりそう。というわけで2日目の行程へと続きます。

◇苗場プリンスホテル
 "https://www.princehotels.co.jp/naeba/

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
 https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/

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2018.08.25

はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(一日目)

 久しぶりの「はとバスで行く」お泊りツアー。このバス旅を予約したのは5月のこと。
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 「はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018」

 なんと言っても「苗プリ」に泊まって 4食付。あちこち観光名所に連れて行って貰って @17,950円(早割)というのだから、行かない手はない。

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 3ヶ月もの間、待ち遠しかったよねと家内と二人。朝 7:30だというのに すでに猛暑の新宿西口を発って関越自動車道。

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 最初の訪問地は「伊香保グリーン牧場」。入場料 @1,200円の施設だけど、これもツアー代金の中。

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 動物たちとのふれあい体験や、シープドックショー(牧羊犬による羊の追い込み)などを見学。追い込みの場面を動画にしておけばよかった。これ @300円の別料金だけど一見の価値あり。

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 さすが伊香保。藤原豆腐店の 86と FD3S? 私的には こっちの方に興味があったりして(^^ゞ

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 ここで並んでいる「はとバス」は新宿発の3台だけ(左の画像)だけど、ほかに浜松町や上野、池袋など首都圏7ヶ所からも同じツアーに「はとバス」が計13台出発している。だから行く先々で、はとバス大集合みたいなことになった。

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 続いて昼食にと寄ったのは、牧場のすぐそばにある「上州物産館」

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 ご当地の名物「水沢うどん」がメインの御膳を頂いた。

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 もちろんビール(別料金)も頼んでね。でも、肝心の水沢うどんが、いつ用意したの?というくらいバサバサで残念だった。なんて言いつつも完食。豚しゃぶと かやくごはんが美味しかったのが救いでした。

 この後は再び渋川ICから関越自動車道へ。湯沢ICで降りてからは17号線を戻るようにして本日の最終目的地「苗場プリンスホテル」へと向かったのでした。
 ・・・次の記事へと続きますね。

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
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2018.08.24

「九州とんこつらーめん ひらさわ@水道橋」で カタメ

 久しぶりに水道橋で昼食タイム。ここのところ旨い博多系豚骨を食べてないよねと。駅を下りて南へ2分。

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 「九州とんこつらーめん ひらさわ」 もの凄く久しぶりの訪問。かつて TRYのとんこつ部門で入賞したことがある店だ。

 まだ11時半過ぎだというのに、すでに店内に3人のお待ち。でも回転は速い。待つほどのこともなく店内へ。券売機で食券を買っている間に席が空いた。

 この店は替え玉が1玉無料。さらにライスも大・中・小1杯が無料というのがいいところ。チェーン店系の替え玉何杯でも無料というのと違うのは、単純にやたらとスープが美味しいこと。相当長時間豚骨を煮出しているらしい。

 食券を渡しつつ、粉落とし(3秒)・はりがね(5秒)・ばりかた(8秒)・かため25秒)・ふつう(40秒)・やわらかめ(1分)の中から、硬めをコール。ご飯は小だ。

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 「らーめん 650円」
 いかにも博多豚骨系というルックスだけど、白湯というわけではなくスープがやや茶濁しているのが特徴。相変わらず旨いスープに思わず「そうこれこれ」。

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 同時に出てきた小ライスに、ラーメンからチャーシューと海苔、青ネギを移動。さらにテーブル上の辛し高菜に紅生姜をトッピングして、久しぶりに「チャ丼」の完成。
 でもこれはすぐには食べずに放置プレイ。博多系らしい極細の低下水麺がのびてしまうからね。

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 おろしニンニクを入れ 2/3ほど麺を食べたところで「替え玉、かためで」お願い。ちょうど麺がなくなったところで、替え玉が別皿でご提供。グッドタイミング。
 今度は辛し高菜と紅生姜をそれぞれ少量載せて、一気に完食。

 そうして残ったスープをレンゲで「チャ丼」に廻しかけ、こちらにかかります。小でなくて中か大でも良かったかなと思いつつ、旨いウマいとアッというまに完食。もちろんスープも全汁。

 結果的に替え玉1とライス小で、私のお腹的にはピッタシだった。この味はクセになる。また来なくては、なんていつになることやら(^^ゞ

◆九州とんこつらーめん ひらさわ
 千代田区三崎町2-16-10 最寄駅:水道橋
 11:00-22:40 土祝 11:00-19:30
 日曜不定休 2014.3.28オープン

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2018.08.20

吉田のうどん「天下GO!麺 」で ぜいたくうどん

 富士吉田で昼食となれば「吉田のうどん」に決まってますな。というわけで本日はこちら「天下GO!麺」

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 お隣の河口湖や忍野を含めると60店舗ほどもあると言う吉田のうどん店のうち、これまでに食べたのはおよそ半分の 29店ほど。残る店の中で有名店となると、ここが最後かもしれない。

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 「手打ちうどん」という幟旗(のぼりばた)はあるのだけど、店名の記載が暖簾にもどこにもない。割りと判りにくい場所と聞いていたので、ここでいいのだろうと。実際間違っていなかった。

 店の脇にはサイクルスタンド(右の画)。チャリ旅の人たちには嬉しいことだろう。
 たしかこの富士吉田の地がロケ先になっていたショーケン主演で彼が競輪選手役を務めたドラマ「祭ぱやしが聞こえる」を思い出した。同時に柳ジョージが歌ったテーマ曲も。

 閑話休題。
 定刻の5分前にはすでに開店していたので、すんなり入店。当然先客はなし。カウンター4席に座敷席。かなり広めだ。厨房にご主人、フロア担当に女性二人。うち一人は奥さん?

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 メニュー代わりの注文用紙を眺めて「このぜいたくうどんとはどういうものですか?」と奥さんらしき人に聞くと「全部入りです」と。「ではそれを」とお願いして待つこと・・・結構長かった。開店時間前だったので、注文を受けてから茹ではじめたせいだろう。カウンターに座ったので厨房の様子が判る。

 しばらくして釜からうどんを揚げ、冷水で締める様子が見て取れた。そして改めて手ぼザルで温める。丁寧な作業。お待ち時間は若干長かったけど一番いいところを食べられるわけだ。

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 「ぜいたくうどん(大盛り) 620円」
 手前に「ちくわ天」、奥が「掻き揚げ」。カットされたカボチャがそのまま入っているのがうれしい。ちくわ天に隠れてしまっているが、左に馬肉とワカメ、右側に極太のキンピラ。上部にキャベツ、手前にキザミねぎ。

 ダシつゆは吉田のうどんらしく味噌と醤油の合わせに、煮干しだろうか魚介ダシを感じる非常に旨いもの。割りとアッサリめなのだけど、揚げが入っているので適度に脂分が溶け出して、とっても私好み。
 天ぷら系を頼まない場合は、テーブルに置かれた天カスを足すのが吉だろう。

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 すぐに「スリだね(この店では「辛味」と呼んでいる)を投入。最初はほんの少し。店によってかなりカラい場合があるので、徐々に増やして自分の適量を決めるのが正しいやり方。

 うどんの画像を撮り忘れた。太さ硬さは ほぼ吉田のうどん標準。でもツルツル感が秀でている。むしろ吉田らしくないくらい。このうどんもいいなぁ。

 天下GO!麺という店名に何故か腰が引けていたのと、判りづらい場所にあるのとで後回しにしていたのを後悔したくらい GOOD!

 これで「吉田のうどん」は 30店目。そのうち再訪必至と思った数少ない店の一つなのです。未食の方で、この地にご縁があった方には是非にとお奨めしておきます。

 ・・・今後この土地を訪れる機会が減っていきそう。富士宮やきそばと同じく、気に入った店をリピートする方向でいきたいと思います。

◆天下GO!麺 (てんかごめん)
 山梨県富士吉田市小明見2150
 11:00-14:00 土日祝 10:30-15:00
 火曜休 祝日の場合翌営業日?

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2018.08.19

富士宮やきそば「野武士」で 肉玉焼きそば

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で午前中のお勤めを済ませたあと、買い出しがてら富士宮へ。
 となれば、昼食は当然 富士宮やきそばでしょう。

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 今回の訪問はこちら「野武士」。店名は判るものの、例の富士宮やきそば学会公認を示す「オレンジ色の幟旗(のぼりばた)」が出ていない。あれ?と思いつつ店に入ると店内に飾られて?いた。

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 なぜか外には出さないらしい。だからか、このあたりは何度か通っているのに気が付かなかったわけだ。
 大きな鉄板の向こうには「野武士」という無骨な店名にはまるで似合わない優しそうな おばぁちゃんが一人。この人が女将さんで一人でのオペレーションらしい。他に常連さんらしき先客のこれまた おばぁちゃんが1人。席数はカウンターが8人分のみ。

 壁のメニューを眺めて焼きそばに豚肉と玉子を加えてもらうことにした。

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 千切りに近いキャベツがかなり多めなのがこの店の特徴か。続いて肉カス、豚肉と投入。

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 隣の鉄板では玉子を焼いてくれているのだけど、この段階で家族連れのお客さんが一気に8人。クルマはどこに置いたらいい?とか、トイレはどこ?とかで おばぁちゃんの女将さんは大変。玉子焼きは明らかにウエルダンに・・・(^^;

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 「肉玉やきそば(大盛) 800円?値段忘れた」

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 途中で水(湯)を使わないのがこの店のやり方らしく、水分はキャベツから出るものとウスターソースだけ。

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 ボソボソしてるのかなと思ったけど そんなことはなく、多めのキャベツのシャキシャキ感と蒸し麺の食感が素晴らしい。キャベツを他の店より細い千切り状態にしているわけが判った気がする。

 半熟トロリを期待した玉子焼きは、やはりウエルダン(^^; 仕方ないね。優しいおばぁちゃんに免じて何でもあり(^_-)-☆

 大盛りにしたのが正解。それでも食べ終わるのが惜しいと思ってしまった。あまり目立たないし、有名でもないけれど、私的には当たりのお店なのでした。

 これで富士宮やきそばの店舗制覇数は(というほどではないが)、ちょうど20店。全部で150店を越えるそうだけど、有名どころはほぼ行きつくした感がある。

 諸般の事情から、こちらに来る機会も減りそうなので、これからは気に入った店をリピートする方向で行きたいと思います。

◆野武士
 静岡県富士宮市東阿幸地116
 11:00-14:00 16:00-18:30
 日曜 11:00-18:00 火曜休

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2018.08.18

2018お盆明けの「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 松本で老舗ラーメン店の中華そばを味わった後、向かったのは富士ヶ嶺。およそ2時間の道程だ。

 今日の安曇野からの北アルプスも見事だったが、中央高速のその名も富士見あたりからも、南アルプスの山々とともに ずっと富士山がクッキリと見えていた。こんなのは珍しい。

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 そうして午後2時過ぎ。「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山。ちょっと雲が邪魔か。

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 午後4時過ぎになると、やや赤みがかったその全容を見せてくれた。

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 こちらはキャンプ場裏手からの富士山。もう少しすると赤富士が見られたかもしれないのだが、娘を河口湖まで送って行かねばならないので、今日はここまで。

 お盆が終わったと思ったら、安曇野同様 朝晩はかなりの冷え込み。そのお陰でか富士山もクッキリ見えるようになってきた。果たして明日はどうだろう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2018夏の安曇野「とりでん@松本」で 野菜そば

 家内を松本まで送っていく途中で「とりでん」を発見。ざっと30数年前に何度か食べて以来だ。
 長野オリンピックを境に大きく変貌した松本。区画整理などに伴って移転?したと聞いていたけど、ここだったんだぁと。

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 そうなるともう堪らない。ちょうどお昼時。家内を目的地近くで降ろすと取って返し 11:40に店の前。

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 松本におけるラーメン店の老舗中の老舗。でもかつてのレトロな佇まいではなく今風の店構えになっている。暖簾に1948とあるから昭和23年。今年で創業70周年ということになる。
 ちなみに安曇野は豊科にあるカタカナの「トリデン」とは、たぶん姉妹店。

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 店内はカウンターと小上がりという構成。この時間で先客は2人、後客は家族連れを含め3組8人ほど。この家族連れ以外は会話から常連さんだと判る。
 ご主人一人でのオペレーション。二代目?かつて来たときとは違う印象。

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 店内に大きく掲げられたメニュー板を眺め、かつて好んで食べたメニューは何だったろうと。

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 「野菜そば(大) 900円」
 で、オーダーしたのはこちら。いかにも昭和チックな見た目。

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 醤油色に茶濁したスープは店名のとおり鶏ダシが良く効いたもの。さらに野菜の旨みが溶け込んで、これは旨い。これぞ昭和。そんな風に思わせられる。

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 脂の他に表面に浮いている細かい粒子状のものは何だろろう。魚粉ではなさそうだし、ひょっとしてアク? 全く不快ではないので問題はない。

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 細ストレートのやや縮れ麺。昭和風にかなりヤワメかと思ったけど、そんなことはなく適度なヤワさとでも言うか。取り敢えず文句なし。

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 しばらく食べ進んで発掘(^^; こんなゴツッとした感じのチャーシューが1枚(1個?)に、元は1枚?だったと思われる小塊が二つ。歯応えがあるタイプで見た目以上に旨いのが特徴(^^;。

 かつての味は忘れてしまっているけれど、しっかり昔ながらの中華そばの味を守ってくれている松本の名店。

 また機会を見つけて食べに来よう。未食の方で、この地にご縁がある方には是非にとお奨めしておきます。

(備忘録:店の斜め前の月極駐車場に当店用の駐車スペースが5台分?有り。気づかず近くの有料に駐めてしまったのでした。)

◆とりでん
 長野県松本市大手2-7-17 最寄駅:松本
 11:00-19:00 日祝は 18:30まで。
 水曜休 1948年(昭和23年)創業

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2018.08.17

2018夏の安曇野「ヌプチェ@梓川」で 冷やしまぜそば

 安曇野に来たからには、もう一杯ぐらいはラーメンをいっておきたい。

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 そう思って立ち寄ったのは梓川倭のショッピングセンター敷地内にあるこちら「ラーメン ヌプチェ」
 南松本にある「俺ら ラーメン ちょもらんま」の姉妹店だからのネーミングね。

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 閉店時間直前に着いてみると先客は二人だけ。メニューを眺めて つけ麺で行こうかと思い始めた矢先、目に飛び込んできたのが画像右のPOP。急遽こちらに変更してオーダー。

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 「冷やしまぜそば さば・れもん 850円」

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 ご覧のとおりのルックス。何より左側の大量の魚粉が印象的。

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 糸唐辛子をよけてやると、サバの上に薄皮を剥いたレモンが二房。

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 どうやって食べるのだろうと思ったけど、とにかくマゼマゼするとこんな感じ。

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 麺は加水率低めと思われる極太ストレート麺。かなり冷水で締められていることもあって、かなりゴワッとした食感。魚粉でジャミジャミすることもあって、もう少しツルツル感が欲しいかなと。

 レモンはうまく混ざらず。ちゃんと混ぜたつもりだったけど、サバはさばのまんま。レモンはレモンのまんまの形で出てきた。そのせいで、それぞれをそれぞれとして食べた感じ(^^; レモンは最初に絞り、サバは最初に崩すべきだったのね。

 途中でラー油とお酢を多めに足して完食。それなりに美味しいのだけど「冷やしまぜそば」はピンと来ず。ご馳走様でしたと店を出た。

◆ラーメン ヌプチェ
 長野県松本市梓川倭532
 http://ameblo.jp/orera-ramen-chomoranma/
 11:30-14:30 17:30-21:00
 月曜休日(祝日の場合は翌日)
 2012.6.29オープン

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