2022.05.26

「豚野郎@中野」で 努豚骨(どどんこつ)ラーメン

 昨日の「ラーメン健太@高円寺」で博多系豚骨ラーメン愛が再燃。健太も美味しかったのだけど、もう少し濃いめの味とコッテリ感が欲しかった。
 そんなわけで、我が家から比較的近くて博多系豚骨ラーメンを出してくれる店は?と思い出したのがこちら。

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 「豚野郎」 本格博多豚骨ラーメンを謳う店で、なんと9年前のオープン時に来て以来の訪問。
 中野駅からも東中野駅からも商店街からも遠く、更に閑静な住宅地という良好とは言えない立地でありながら長く続いている。しっかり地元に根付いている印象だ。

 ちょうど開店時間(11:30)に着いてみると先客は無し。昨日の店ほど強い豚骨臭はなく、軽く漂っている程度。でないと住宅地では難しいよね。

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 券売機で食券を買って着席。まもなく後客一人。店内はカープグッズだらけだ(^^;  ご主人は福岡市西区の「西谷家」が修業先だそうだけど出身は広島なのかもしれない。

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 「努豚骨(どどんこつ)ラーメン 700円」
 待つほどのこともなくご提供。わずかに茶濁した豚骨白湯スープに極細麺の組合せは、いかにも博多ラーメンというルックス。モヤシのトッピングが珍しい。

 このスープを一口すすると「あ、これ旨いっ!」こんなに美味しかったっけ?というのが正直な感想。丁寧にそして徹底的に煮出した豚骨ダシ独特のトロミと旨味が凄い。昨日の健太も旨かったけど、これモロに私好み。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺はカタに茹で上げられていて、ちょぅどいい。茹で加減を客に選ばせないのも納得だ。

 テーブルに載っている調味料は一味唐辛子とコショー、ゴマだけ。ニンニクはもちろん辛子高菜もキクラゲも、紅生姜さえもないのがこの店流らしい。
 トロトロのバラ肉チャーシューも文句無し。

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 「豚骨雑炊 150円」
 麺を食べ終わり、残したスープをレンゲでこちらへ移してやると、まさに豚骨スープによる雑炊が成立する。
 柚子胡椒もよく合っていて、これ、メチャメチャ旨い。替え玉にしなくて正解。ご飯の大盛りが出来たらいいのに。そう思ってしまった(^^;

 わずかに残ったスープを飲み干すと、ドンブリの底には豚骨をきっちり煮出した時に特有の粉末状の残滓が。昨日もそうだったけど、これちょっと嬉しい。
 それらも含めて完食の全汁でご馳走様でした・・・・#

 我が家からは中途半端に遠い。そう思ってたけど帰り道でふと気がついた。島忠へクルマで来たついでに寄れば良いではないかと(^^; この店に来る回数はグッと増えそうだ。

豚野郎
 http://www.butayaro.com/
 中野区中野1-41-45 最寄駅:中野
 11:30-15:00 17:00-22:30
 月曜休 2013.4.25 オープン

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2022.05.25

初訪問「中洲屋台 長浜ラーメン 健太@高円寺」

 博多系の旨い豚骨白湯ラーメンを食べたい。そう思っても中野駅の北口近辺からそんなラーメンが消えてしまって随分経つ。

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 「中州屋台 長浜ラーメン 健太」
 元々それなりの豚骨ラーメンを出していたらしいけど、本場博多で修行しなおして昨年3月にリニューアルオープンしたという評判の店。
 中野で一年以上経つというのに、この店の情報を見逃していた。なぜかというと最近はラ界にアンテナを張っていないこともあるけれど何より「@高円寺」だったから(^^;

 そう、住所は中野区だけど実態は高円寺。その名も高円寺あずま通り商店街の中、早稲田通り側出口近くにある。ご覧のとおり軒先のテントは元の店名のまま。上を見上げなければ「健太」にたどり着かない。

 実際通り過ぎそうになったのだけど、全開の入口から隠しようのない獣臭というかド豚骨臭が思い切り漂って来て、なるほどココかと。
 最近では珍しいくらいの豚骨臭。大好きなニオイだけど家の近所には出来て欲しくないお店(^^;

 開店時間少し前の 11:17着で先客無しのPP。間もなく後客続々。

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 ご主人一人でのオペレーションみたいだ。店内に背後霊席があってそこへ着席。取り敢えず食券を買ってお待ち。
 ご主人に促されカウンター席へ移動すると間もなく開店。

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 「ラーメン 800円+トゥルトゥル 100円」
 さほど待つこともなくご提供。麺揚げは平ザル。湯切りが堂に入ってますね。あれ、なんと1ロットは1杯。茹で時間が短いから出来るわざか。

 いわゆる博多系の豚骨白湯ではなく、やや茶濁したスープ。店内に垂れ込めていた豚骨臭が目の前に出されると更に強くなって期待値が上がります。レンゲでスープをひと口。あ、旨い!

 私の浅い経験の中では博多というより小倉とかの北九州系に近い気がする。東京人が思う博多ラーメンのコッテリではなくスッキリとでもいうか豚骨出汁の旨味優先のスープに仕上がっている。

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 久しぶりに九州系らしい低加水の超極細ストレート麺。パツン感が残る麺が旨い。誰も硬さを申告しないところを見ると、この店なりのカタ?しかないようだ。
 右の画像が「トゥルトゥル」。いわゆる一反木綿というかワンタンの皮ね。そりゃたしかにトゥルトゥルだわ。初めてだから頼んでみたけど無くてもいいな(^^ゞ

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 麺をあらかた食べたところで「替え玉 100円」をお願いすると、あっという間に出てきた。ここでカウンター上に用意されている紅ショウガとキクラゲ、ニンニクを投入。最初からこの手のトッピングは入れないのが私流。やや薄まったスープのいい味変になるのです。

 旨いウマイと完食の全汁で、ご馳走様でした・・・・♭
 中野と言うにはちょっと無理があるけれど、比較的近くにできた本格的博多系豚骨ラーメン。我が家からは歩いて 25分だったし、また折を見て来てみることにしよう。

追記:ちょうどこの日、テレ朝の「マツコ&有吉 かりそめ天国」でこの店がチラッと紹介されていたそうです。明日から大行列かな。

博多長浜ラーメン 健太
 中野区大和町1-66-6 最寄駅:高円寺
 12:00 前後から 15:00 (売切れ終了)
 https://twitter.com/ramenkenta
 月曜休 2021/3/3 リニューアルオープン

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2022.05.24

「とんかつ けい太@西荻窪」で 梅肉ポークの上ロース

 毎月恒例の「とんかつ けい太」詣で。狙いはもちろん月末頃に提供される希少銘柄豚。
 2019年11月のオープン後の間もなく行って以来、今回で24回目の訪問(^^ゞ お気に入りの有名とんかつ店はいくつもあれど、その中でも特別な存在なのですね。

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 今月は熊本県天草の「梅肉ポーク」だという。その名のとおり梅肉エキスで育てた豚君で完全無薬。安心安全な豚肉だそう。何よりこの店のチョイスなら間違いはないはずだよねと。この梅肉ポークについて詳しくはこちらをご覧くださいまし。

 というわけで予約時間の 11:00直前に着いてカウンターの一番奥にに着席。今日はご主人とサブの男子x2、可愛いお姉さんスタッフx1の4人体制。平日火曜日とあって割りとゆったりスタート。

 もちろんオーダーは決まっている。梅肉ポークの上ロースと、まずはビールね。

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 「サッポロ黒ラベル 700円(価格は全て税込)」と先出しして貰った「キャベツ(キャベツのお代わりは一回無料) 。自分で廻しかけたのは「黒トリュフのドレッシング」。

 ご主人けい太さんの練達のオペレーションを眺めながら、呑みながらのお待ち。

 見ていると私の梅肉ポークとほぼ同時に注文が入った六白黒豚の上ロースがバットに上げられて、油切りと余熱入れの段階。あれ?衣の色がまるで違う。

 写真を撮れなかったので伝わらないかもだけど、六白黒豚の衣の方が断然白いのだ。ひょっとしてパン粉を変えている? それとも火入れ(揚げ時間や温度)の差? どちらにしても、これぞ「けい太」の匠のワザなのだろう。
 ふーん凄いな、なんて思っているうちにご提供。

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 「熊本県天草 梅肉ポークの上ロースかつ定食 3,300円」
 オーダーから20分ほどでご提供。今日のご飯は珍しく熊本県産の高級米「森のくまさん」だそう。今回はいつもの豚汁ではなく「シジミの味噌汁」をチョイス。

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 一番厚い部分があらかじめ返されて出てくるのはこの店恒例。ご覧のとおり赤味肉部分に淡いロゼ。例によって何も付けずに(軽く下味は付いているけど)真ん中の一枚を。あ、旨いっ!
 もうね、判っちゃいるけど火の入り加減も衣の食感も凄すぎる。

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 端っこの方も返してみると、これまたお見事。真ん中あたりだろうと端っこだろうと「旨い!」という言葉しか出てこない。正にお見事です。
 脂身部分のサラッとした旨味も素晴らしい。

 例によって殆どを塩とカラシの組み合わせで食べた。何をもって梅肉ポークと感じるかまでは私のバカ舌では判らない。でもとにかく柔らかく、しっかり豚肉の旨味が伝わってくる。

 いくつもの有名店で食べた超希少銘柄の豚君はもちろん旨いけど、なんのかんの言っても料理人の揚げの技量が大きくものを言うのだ、というのがこの店に来るとよく判る。

 久しぶりに頼んだ「シジミの赤だし味噌汁」はシジミだけでなく魚介のダシ感が満載で、こんなに旨かったっけと改めて思わされたましたね。

 全てをきれいに、そうして美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

 改めて書いておくと、この店はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて先日には「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねている。
 西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。未食の方にはこの銘柄に限らず是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 要予約
 月木休 2019/11 Open

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2022.05.23

「さかな酒場 魚星@中野」で ワンコインの天丼ランチ

 今日のランチは何にしよう。そう思って中野駅前界隈へ。

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 久しぶりの「豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店」 今年 1/27のオープンだから、もうじき4ヶ月になりますね。

 以前やっていたワンコインのランチメニューが終わってしまったので、しばらく足が遠のいていた。でも店の前に差しかかると、あれっ?

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 店頭には新たな看板が。ワンコインの 500円で天丼ですって!? そ、それは素晴らしい。
 11:30の店内に先客は一人だけ。着席してこいつと生ビールをオーダー。

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 「生ビール 319円(税込)」 まずはこれですね。プハーッとやっていると間もなくメインもご提供。

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 「天丼(味噌汁・小鉢付き)定食 500円(税込)」
 いかがでしょう。立派に天丼定食になっている。「冷や奴」と「キューちゃん」の小鉢が付いているのも好印象。

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 天ぷらは6種。海老天のほか白身魚2種、シシトウにカボチャ、レンコンという構成。

 特別なことは無いけれど、この内容で税込 500円なら文句ありません。それなりに美味しいしお腹もいっぱいになったしね。

 生ビールまで入れて 819円ですよ。お得感も一杯。全てキレイに頂いてご馳走様でした・・・・。

 はて、このランチメニュー(11:30-17:00)はいつまでやっているのだろう。まぁしばらくは続けてくれていそうなので、ご興味のある方は一度どうぞ。

豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店
 http://www.chimney.co.jp/eatery/detail.html?shop_code=431
 中野区中野5-59-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30 年中無休 2022/1/27オープン

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2022.05.22

「大地のうどん@高田馬場」で かき揚げうどん

 日曜日。さて昼食は何にしよう。家内とアンドが取れて出かけたのが高田馬場のこのお店。
 近くにあったシチズンの駐車場が使えなくなってから足が遠退いていたのですね。

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 「大地のうどん 東京馬場店」
 何度か紹介している福岡の「豊前裏打ちうどん」の店ね。11時少し前着で先客は一組二人。開店時には7人ほどの行列になっていて変わらず人気店のよう。(全員すんなり入店して我々が退店する11:20過ぎまでは外に行列はありませんでした)
 券売機で食券を買って着席。今日は二人とも同じメニューを選択。

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 「かきあげうどん680円+かしわおにぎり 200円」
 注文を受けてから製麺機で製麺し茹でる。掻き揚げも麺の茹で上がりに合わせて揚げ始めます。だからどちらも出来たてね。

 見るからにサクサクの掻き揚げ。中央には海老天が載っていて、すでにこのビジュアルがいい。

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 ご覧下さい、この半透明のうどんを。まさにツルツルでもっちもち。
 いわゆる福岡風のヤワいうどんではない。また「讃岐」とも「吉田の」とも「武蔵野」とも、「水沢」や「稲庭」とも違う、より強いツルツル感と秀でたコシが「豊前裏打ちうどん」の特徴なのだと思う。そしてこのうどんに絡んで上がってくる出汁つゆがまた素晴らしい。

 掻き揚げを適当に崩しつつ食べ進むのが吉。久しぶりだけど「そうそうこれこれ」と思わず唸る旨さなのです。

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 「かしわおにぎり」
 これを頼んだので、うどんは大盛りにしなかったのですね。残しておいた出汁つゆに浸して「おじや風」にして食べてやると、これがまた旨い。家内とシェアして頂いた。

 二人とも満腹の大満足で、ご馳走様でした・・・・#

 もっと頻繁に食べに来たいけど、このあたり、駐車場代がやたら高い(200円/10分)のが難点。かき揚げうどんより駐車場代が高くついてしまった(;_;)

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

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2022.05.21

初孫ちゃんのお食い初め

 次女夫妻に長男を授かったのが 1/28。我々夫婦にとっては初孫ちゃんです。
 で今日は誕生日から 114日目の「お食い初め」の儀となりました。およそ 100日をメドに行うものらしいけど、まぁ誤差の範囲(^^;

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 次女夫妻が住む川越の「割烹 川島」です。土曜日のお昼時を予約してくれていたので、それに合わせての訪問。参加者は次女夫妻と孫っち、那須塩原からおばあちゃん。そして我々夫婦の6人ね。

 「お食い初め用のセットメニュー」があるところを予約したのだそう。そんなもんがあるんだ(^^;

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 こちらが主役のチビ向けのそれ。お赤飯を初めとする料理のミニバージョンのほか「尾頭付きの鯛」「歯固めの石」まで揃ってる。
 我が家の娘たちの時は近くの小料理屋の個室で尾頭付きの鯛を頼んだだけで済ませたのだけど、今時って凄い(^^;

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 お父さんによりお赤飯を口に運んだところ。一通りの料理のほか「歯固めの石」も嚙ませて?儀式は無事終了。

 大人たちもしっかり食べて・・・しっかり飲んで適当に酔っていたのは私だけか(^^ゞ

 那須塩原から参加のおばぁちゃんはクルマで日帰りだという。これまた凄い。

割烹 川島
 https://www.kawagoe-kawashima.com/
 埼玉県川越市通町18-5 最寄駅:本川越

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2022.05.20

2022梅雨入り前の南房総「おさかな倶楽部」で賄い丼

 館山のお宿をチェックアウトしたのが 9:30。山の中と海沿いの道を走りながら目指したのは富浦漁港。

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 「浜の台所 おさかな倶楽部」
 金曜日、開店の一時間ほど前に着いてみると店頭の着順名簿に先客は4組5人だけ。五番目に名前を書いておいて近くの店へお土産を買いにでかけましょう。

 まずは「房総の駅とみうら」。ここでの狙いはクジラの刺身やユッケ。残念ながら刺身が無かったので「ユッケ」と「鮪のブツ切り」を今夜の晩酌用に(^^ゞ
 続いてすぐそばの「お百姓市場」。ここではちょうど旬を迎えつつある「枇杷(びわ)」をゲット。

 漁港のお店へ戻るとお待ちのお客さんが増えている。名簿を見ると14組ほど。

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 珍しく?定刻の10分ほど前に開店。店内に入り真っ先に確認するのが壁面に大きく掲げられた本日のメニュー。
 これらを凝視してオーダーはやっぱり最もコスパの良い「賄い丼」。そして単品の「マメムツの唐揚げ」を追加。

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 「マメムツの唐揚げ 550円」
 最初に出てきたのがこれ。こいつが旨かった。間違いなくビールに合う。呑めないのが恨めしい(^^;

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 「賄い丼 900円」
 いかがでしょう。この内容で 900円ですよ。信じられます?

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 刺身5種?に なめろうやマグロのたたき、サバの竜田揚げ、玉等。ほかに小鉢、味噌汁。

 文句なしに素晴らしい。全てきれいに美味しく頂いてご馳走様でした。
 富浦漁協直営。お安く鮮度抜群の海鮮系を食べることができるお店なのです。

 さて、これにて「梅雨入り前の南房総」はおしまい。海沿いのドライブを楽しみながら東京へと戻ることにいたしましょう。

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日は営業)

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2022梅雨入り前の南房総「館山リゾートホテル」

 富津竹岡の「梅乃家」で朝ラー?をした後は、できるだけ海岸沿いの道を選びつつ快適なドライブ。

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 お気に入りの原岡海岸だったり、房総フラワーラインだったり。ドライブを堪能しましたよ。
 あ、がんこや二郎、梅乃家を食べた後は野菜ジュースが欠かせません(^^ゞ

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 「館山リゾートホテル」 こちらが本日のお宿。温泉があるのがいいところ。

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 いかにもリゾートホテルという感じ。狭いダブルルームで視界も良くないけど、ほんのチラリとオーシャンビュー。安く泊まれたので良し(^^;

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 夜になると、全体がイルミネーションでライトアップされ、カップルならなかなかいい感じ(^^;

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 ビュッフェスタイルの食事の一部も載せておきましょう。こちらが晩餐。

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 呑み放題付。ローストビーフにローストチキン。生ビールに芋焼酎を・・・何杯だっけ(^^;

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 朝食。どちらも特別なものはないけれど、充分美味しく頂けました。

 朝風呂に浸かり部屋でノンビリした後ちょっと早めにチェックアウト。海沿いの道を選びつつ富浦を目指します。

館山リゾートホテル
 https://tateyama-resort.com/

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2022.05.19

2022梅雨入り前の南房総「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 久しぶりの晴れ間。天気予報も今日明日は晴天だという。であればと急遽アクアライン越え。
 いつもどおりアクアライン以外は全て下道。高速代の節約もあるけれど、館山道はずっと山の中なのでこれといった景観もなく楽しいドライブにならないから。ともあれ最初の目的地 富津竹岡へ。

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 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 ご存じ竹岡式ラーメン発祥の店。開店時間の30分ほど前に着いてみると先客は二人だけ。お二人とも地元の常連さんらしい。

 例によって開店時間になるとおばちゃんが注文を取りに来た。チャーシューメンと やくみ、ライスをオーダー。定刻を6分ほど過ぎて開店。この時点で行列は10人に満たない。平日だとこんなもんか。

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 奥の窓際の席に座ってお待ち。メニューも載せておきましょう。初めてこの店に来た20年前はラーメンが 450円だったと思うので、倍になってます(;_;)

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 「チャーシューメン 1,000円+やくみ 150円+ライス 200円」
 着席から15分ほどでご提供。いつものルックスは「ザ・梅乃家」で思わず笑みがこぼれます。

 真っ黒な醤油色のスープにチャーシューが全部で9枚。中央に山盛りの「やくみ(キザミ玉ねぎ)」。隠れて判りにくいけど手前に海苔とメンマ。

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 最初にチャーシューメンからチャーシュー3枚とやくみをライスに移動して「チャ丼」化
 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円」があるのだけど、ご飯の量が多いのとチャーシューの端肉(やたらショッパイ)が多かったりするので、ライスを頼んで自分でチャーシュー丼を作るのが私流。

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 醤油色に染まった細縮れ麺。麺が伸びてしまわぬようにラーメンから食べ始めますね。変わらぬいつもの味、ブレがないのが梅乃家。相変わらず旨い。がんこや二郎と同じくトリコになってしまっていて、富津でラーメンと言ったら梅乃家なのですよ。

 麺とチャーシューをあらかた食べ終わり、スープだけをわずかに残したところで自作「チャーシュー丼」に取りかかります。チャーシューを残ったスープに漬けたりしながら食べ進み。こちらも完食。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

★この店のこだわり(作り方)
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油(のみかは不明)で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁を麺(乾麺)を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯を頻繁に変えるので回転はあまりよくない。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

 チャーシューはガスの火で麺は炭火の七輪。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルだ。

 最後に。先日(4/14) 竹岡式ラーメンの元祖、この店のご主人坂口氏が亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2022.05.18

「がんこ西早稲田」で 塩ラーメン(二連荘)

 久しぶりの「やまぐち」で鶏そばを食べた後「なんとなくもの足りないな」みたいに思いつつ帰路へ。

 昨日「覆麺 智」を食べたばかりなのだけど、やっぱりここまで来たら「がんこ」でしょうと十年ぶりくらいのラーメン二連荘。

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 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」
 相変わらずボロボロの黒テント。いつまでこのままで行くんだろう?(^^;

 13:28着で先客1の後客ゼロ。清潔感とはほど遠い?店内ではあるけれど、まぁこれぞ「がんこ西早稲田」(^^;

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 こちらが現在のメニュー。あのバッチイ感じのタッパーに入った青唐辛子が有料になったのは、なんか釈然としないけど、今時としては仕方ないのだろうか。

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 「塩ラーメンこってり 700円」
 例によって提供の直前に熱せられた香味油を中央のキザミねぎにジュッ! 見慣れた光景ではあるけれど、このパフォーマンスは家元時代からのものでもあり、無くてはならないモノ。

 大きなチャーシューが二枚。そして、がんこ系らしく淡済んだ琥珀色のスープが美しい。
 これがあくまでもショッパ辛く旨いのですよ。正統派がんこのスープなのですね。

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 例によって硬めに茹でられたサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。この麺でなきゃがんこぢゃないと(^^ゞ

 トロットロのチャーシューも文句なし。コリコリのメンマもちょうど良い相棒。

 さきほどの「やまぐち」も間違いなく旨かったけど、がんこマニア(中毒者?)にとっては、かつての家元の味を頑固に守っているこの店こそが一等賞なんです。

 完食のもちろん全汁。やまぐちの残り香を完全に上書きしてしまって、ご馳走様でした(^o^)v

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15頃-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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「らぁ麺やまぐち@西早稲田」で 特製鶏そば

 久しぶりの訪問。過去ログを見てみると2年半ぶりになる。また経営が変わってからは初訪問。かつてミシュランのビブグルマン常連だった店。

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 「らぁ麺やまぐち」
 お昼時 12時少し過ぎという時間。行列だったらパス。そんなつもりでいたのだけど店の前に着いてみると、あれま行列は無し。

 店内はというとカウンターメインの14席ほどの店内に先客はわずか4人ほど。ウソみたい。グルマンから外れたからなのか経営が変わったからなのか、えっ?みたいな。
 まぁ客側からすれば空いているのはいいことだ。

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 券売機の一番左上にある特製をボチッとして着席。店内には鶏の香りが充満している。紙エプロンを貰って待つうちにご提供。

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 「特製鶏そば 1,380円」
 鶏油が浮いた醤油ベースの清湯スープ。そして鶏と豚のチャーシューが二枚ずつ。極太のメンマにかいわれ。味玉に小さなワンタンが三つ。まずはこのルックスで魅せますね。

 目の前に出された瞬間、鶏と醤油の芳香が鼻腔に広がって旨さを予感させます。
 まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。経営が変わってもこのスープが鶏出汁の真骨頂であることは変わっていない。

 相変わらずテーブル上にはコショーもお酢もない。何も足さずこのまま食べて欲しいということなのだろう。でも私的には切実にSBのコショーが欲しい(^^; 店主のこだわりはどうでもよくて「ラーメンにコショーはつきもの(by家元&私)」なのですよ。

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 麺も変わらず京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の細ストレートなのだろう。このツルツル感がいい。

 そうして、しっかり鶏と豚の旨みが伝わって来るチャーシュー。極太メンマの柔らかさは特筆もの。経営は変わってもさすがは「やまぐち」。そう思わせられる一杯なのでした。

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 もちろんこのスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。

らぁ麺やまぐち
 http://www.ramen-yamaguchi.com/
 新宿区西早稲田3-13-4 最寄駅:西早稲田
 11:00-21:00 無休 2013/1/8オープン 2018/9/7移転

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2022.05.17

バッテリーを活性化?「電撃丸」を投入してみた

 バッテリーのサルフェーションを除去し活性化する、みたいな謳い文句。

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 「スーパーチャージ 電撃丸  523円」
 どこかで見たような気もするが・・・まぁ気の持ちようというかなんというか。

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 取り敢えずバッテリーの各室へ投入してみましたよ。

 この時点の各数値は 12.67v、6.67mΩ、CCA 422.1。果たして効果があるものでしょうか。

 まぁしばらく試してみましょうね。

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「覆麺智@神保町」で ホタテ貝出汁の塩

 火曜日は「覆麺 智」の塩の日。先日この店の「悪魔(悪い奴)」は食べたけど、長い間「塩」は食べていない。というわけで目指すは神保町。

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 開店時間の 9:00寸前に着いてみると、すでに 17人ほどの行列。テレワークやらフレックスタイムやらの影響だろうか。平日の朝だというのに凄いね。

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 事前のSNSによると今日の塩はいわゆるスペシャルで「青森県八戸産 帆立貝30kに丸鶏、魚介類などを日本酒でキリッと仕上げます」とのこと。それは楽しみですね。

 不思議なことに私の後ろに並ぶ人がしばらく現れず、20分後にようやく一人。その後ポツポツと二人三人と。行列の進みは遅く、結局店に入れたのは 9:45のことでした。

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 「八戸産 ホタテ貝出汁の塩ラーメン 1,300円+ホタテのディップ 200円」
 着席後しばらくしてご提供。ここまで並び始めてから 50分ね。

 トッピングの青唐辛子と味玉は会員向けサービス。中央上、海苔の手前に載っている白いポテサラ風に見えるものがホタテのディップ(すり身?)。大きめのチャーシューが二枚にメンマ、青菜、揚げネギ。

 澄んだ清湯スープががんこ系の塩の特徴。そのスープをひと口すするとホタテ出汁が効いたショッパくも優しい旨みが身体中に染みわたりますな。旨いっ!

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 サッポロめんフーズ製の黄色味が強い細ストレートはいつもどおり硬めに茹で上げられていて、この旨いスープを良く持ち上げる。時折り柔らかなチャーシューと一緒に頬張ると更にいい。

 途中でホタテのディップを崩してスープに溶け込ませます。味変というより出汁味の追加ね。
 こうすると もうスープはホタテ帆立ほたて! これが麺に絡むと堪りません。200円追加してよかったの文句なしね。

 アッというまに完食。そしてこのスープは絶対に残せませんと全汁。
 わざわざ神保町まで来て50分も待った買いがありました。ご馳走様でした。

 食べ終わって外へ出ると 9:59。お待ちは二人だけ。なぁんだ、最初からこの時間に来ればよかったのね(^^;

覆麺 智(ふくめん とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-15:00 売切れ終了あり 日曜休

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2022.05.16

「とんかつ ひなた@高田馬場」で 上ロース+しきんぼ

 久しぶりに高田馬場まで出かけようと思ったけど、外は雨。ビールが呑めないのは悲しいけど、クルマで行くことに。
 幸い近くのコインPが空いていたので、ここに駐車。

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 「とんかつ ひなた」
 3ヶ月ぶりだ。開店時間の11時をわずかに過ぎて着いてみると先客は 3組5人。厨房のK村さんに目顔で挨拶して着席。
 オーダーは最初から決まっている。スタッフのお姉さんに注文を告げてお待ち。ビールを呑めないのがツラい(^^;

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 目の前の調味料類はいつもどおり整然と並べられている。左からインカの天日塩、とんかつソース、オリーブオイル、さらさらソース、高知のあまみ塩。ソースはどちらもオリジナルだそう。

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 「上ロースかつ定食+しきんぼ+ちょいカレー 2,200円」
 着席から15分ほどでご提供。豚は「漢方豚」でなく、ここのところお気に入りの「六白黒豚」を指定しています。

 豚汁にご飯、お新香、中央に「六白黒豚の上ロースかつ」。そして右手に「しきんぼ」「ちょいカレー」
 ご飯とキャベツは一回だけお代わり自由。

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 まずは「しきんぼ 70g 500円」。太もも内側の希少部位だそうだ。ご覧のとおり見事な火の入り加減。浮き出した肉汁が消えないうちにチュッ。甘いのです。
 ヒレ肉のようにも見えるけど食感はヒレよりわずかに硬め。でも豚肉らしい旨みを味わうことができる部位。

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 もちろん「六白黒豚の上ロースかつ」の方も判りにくいけど淡いピンク色で見事な仕上がり。文句なしですね。脂身の甘さが際立っています。

 例によって最初は何も付けず。続いて「高知のあまみ塩」とカラシの組み合わせ。オリーブオイルも使ったけど、やっぱり塩とカラシが好き。

 真ん中の肉とシキンボはもったいないのでカレーには漬けず「とんかつ定食」として食べるのが私流。

 端っこの方の切り身は「ちょいカレー 200円」 に浸しておいて、ご飯をお代わりしたらカツカレーとして頂きます。これがまた旨い!

 豚汁もお新香も全て美味しく頂いてご馳走さまでした・・・・。いつだって大満足の「ひなた」なのです。

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-13:30 17:00-20:30 (当面 11:00-14:30 17:00-19:30)
 日曜休 2017.1.12オープン

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2022.05.14

関越道 上り 三芳PAでランチタイム

 次女と孫を川越まで送った帰り道、三芳PAでトイレタイム。ちょうどお昼時でもありフードコートへ。

 回転寿司から蕎麦うどん、肉丼系等々いくつものショップがある中、選んだのはこの店。

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 「炒めスパ ジャパゲッティ」 その名のとおりロメスパ風のスパゲッティらしいので初めて食べてみようと。券売機にはロメスパらしくナポリタンやミートソース、ジャポネーゼ等ある中で、更に和風っぽいメニューをボチッ。

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 「野菜たっぷり明太大葉(大盛) 1,050円」
 全体に緑色がかっていて和風っぽいでしょ。左上に大量にある粉チーズは、容器を振ってもなかなか出ないものだから、キャップ自体を外してソッと振ったつもりがドバっと出てしまったもので、ゲゲッ!!(^^;

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 えー、お味の方はその殆どを中央の明太子に依存しているようで・・・タバスコ投入で調整(^^ゞ ここはロメスパの正統派ナポリタンにすればよかったみたい。

 大盛りにしたのでボリューム的な満足感は得られたので良しといたしましょう。

 もちろんきれいに平らげて、ご馳走様でした・・#

 崎陽軒の出店(でみせ)で「シウマイ弁当」を買って帰らねば。

Pasar 三芳PA(関越道 上り)
 https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800011/1/

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2022.05.12

話題の「ミライスピーカー」を買ってみた

 満で白寿となった母親のために話題のミライスピーカーを買ってみた。何せ部屋のドアを締めていても音が漏れるほどの爆音で聞いているのだから。

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 「ミライスピーカー 29,700円」
  火曜日に AMAZONでボチッて本日木曜の午前中に着弾。

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 早速、母親の部屋に設置してみた。小型化のためか、この値段で自分で電源を持たず ACアダプターというのがちょいと気に入らない。

 ともあれこれをコンセントに繋ぎ、TVのイヤホン出力端子と本体側の入力端子とを付属のケーブルで繋げばいいだけと設置は実に簡単。

 で、効果のほどは・・・これまでレベル 30ほどの大音量で聞いていた母親は、このスピーカーに代えることで半分の 15でも聞こえるようになったようだ。

 但し、本当に聞こえやすくなったのかどうかを測るすべがない。TV本体の出力減分をこのスピーカーが肩代わりしただけ?とも考えられるから。

 私的には聞こえやすくなったように感じているのだけどね。

 このインプレッションは母親の狭い部屋だけでのことで、あまり雑音がない状態だったけど、それらがあってもクリアに聞こえるようになった気がする。プラセボ効果だろうか(^^;

 最近は加齢のせいか、私自身が周囲の雑音や話し声、自分の咀嚼音などがあると、自分へ話しかける家族の声やTVの音声が聞こえづらい状態になっている。

 90日間の返金保証があるので、もうしばらく使ってみよう。そして効果が体感できるようなら、私用にも買ってみようかと思っている。

ミライスピーカー
 https://store.soundfun.co.jp/

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2022.05.11

「スパイラル飯店@中野」夜の部でシメ呑みとシメめし

 さて今回は夜の部。先に海賊船で軽く?一杯やった後の訪問。

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 「スパイラル飯店」 場所は・・・「メイドin中野」のとなりね(^^;
 外観や内装、メニュー等の完成度合いから資本系かな? またその店名から「(株式会社)グッドスパイラルの新店?」と聞いてみたら。正にそのとおりだった。

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 18時少し前に着いてみると店内に先客は 3組ほど。カウンターに座って、改めて夜の部メニューを確認。
 まずはハイボールをお願いして、点心は何にしようかなと。

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 「ハイボール(ホワイトホース) 550円」「玉ねぎ焼売 400円」
 焼売は旨いけど、普通に醤油とカラシを用意しておいて欲しいぞというのが私的希望(^^;

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 「油淋鶏 650円」
 スパイスを効かせた鶏もも肉と特製タルタルタソース。とのことで、これ旨い。って、油淋鶏とタルタルタソースの組合せでハズレというのはまず無い(^^;

 右上に写っているのは「凍頂烏龍茶ハイ 550円」。なんでも台湾南投県鹿谷郷産の凍頂烏龍茶を使用したウーロンハイだそうだ。

 前の店の「琉球泡盛 春雨 44度」と合わせて気持ちが良くなって来たところでシメはどうしよう。今日はご飯モノだなと。

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 「中国高菜炒飯 780円」
 知っている高菜とちょっと違うけど、これが中国高菜? 上に載った三枚肉のチャーシューがいいアクセントにっなって美味しく頂きました。ボリュームも結構あるし。

 これにてお勘定。滞在時間はおよそ50分で 2,960円也。ご馳走様でした・・・#
 夜は夜で飲んだ後のシメめし、シメラーにはいい店かもしれない。但し財布に余裕があるときにかな。

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 改めてディナー用のドリンクメニューも載せておきますね。

スパイラル飯店
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30(LO.22:30)
 16時までランチメニュー、以降ディナーメニュー
 不定休 2022/5/9オープン

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「上海麺館@中野」で 朝ラー

 舞浜から帰ってきて、さて腹が減った。この時間でブランチが出来るところはと目指すは中野駅前。

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 「豚そば 鶏つけ 上海麺館」。ご存じ「麺彩房」と同じく「大成食品」の直営店。

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 なんとか朝ラーの時間帯に間にあって、店内を覗いて見ると友人シンちゃんの姿を確認。よしよしと入店。

 厨房内は時間的に彼一人だけ。先客は一人。券売機でビールのボタンを押しても反応がない。よく見ると売り切れ。この時間帯はアルコールを出していないそう。
 ・・・悲しひ。まずはチャーシューとメンマで一杯のつもりだったのに(^^;

 素直にラーメンの食券を買って着席。世間話などしながら待つうちにご提供。

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 「朝ラー 鯖ぶしラーメン(大盛り) 600円+味玉 100円」
 極々普通の醤油ラーメンのルックス。でもうたい文句どおり豚骨と鯖節の出汁が香る旨いスープになっている。

 味玉が最初から身二つになっているのが好ましい。チャーシューとキザミ青ネギと海苔。ナルトがアクセント。

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 大成食品製の細ストレート麺は加水率低め? このスープに良く合っている。さすがは大成食品というか麺彩房というか。
 チャーシューも味玉も充分美味しくて、今時このお値段でこのクオリティーは素晴らしい。

 もちろん完食の全汁でご馳走様でした。
 中野駅北口至近にある実力店。未食の方がいらしたら是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

豚そば 鶏つけそば専門店 上海麺館
 http://www.tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/04.html
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 11:00-22:00 土日祝 11:00-20:00
 朝ラーは日曜を除く 7:00-10:00 ほぼ無休

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東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

 家内と娘二人+孫の御一行様を送り届けてきましたとも。

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 こんなホテルを前にして、お父さん(G3)はアッシー君としてのみ存在しております(^^;

 ただそれだけ・・・。

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2022.05.10

「スパイラル飯店@中野」で 特製黒醤油拉麺?

 オープン日の昨日食べたのはちょっと変わった回鍋肉の定食。でも麺類とチャーハンが気になっていたので連日での訪問です。

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 「スパイラル飯店」 昨日書いたとおり場所は中野ラーメンストリートの「只今変身中」または「肉匠上野」の角を東へ曲がったところ。ブロードウェイ西友の階段を上がった先の路地「メイドin中野」のとなりね(^^;

 開店と同時に入店。先客1組2名。後客続々。結構皆さん目ざといのね(^^;

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 「キリン一番絞り500ml 700円」
 まずはこれでしょう。ランチの楽しみでプハーッ!

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 改めてランチメニューも載せておきましょう。オーダーはラーメン系メニューの一番上の特製黒醤油にしました。

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 昨日載せられなかった主にディナー用のドリンクメニューも。

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 「特製黒醤油拉麺 850円」
 メニューには「ほのかな甘みを感じる漆黒の黒醤油拉麺」とあるけれど、ちっとも「漆黒」じゃない。昨日定食に付いてきた豚骨スープとほぼ同じ色のような・・・オーダーを間違えられたんだろうか。

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 でもまぁ実際食べてみると旨い。木クラゲとシャキジャキのモヤシが好印象。三枚肉はちょっと硬め。

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 豚骨ベースのスープと細ストレート麺の組合せ。こちらを硬めに仕上げてくれた方が私好みではある。

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 「半チャーハンセット 200円」
 ランチのラーメンに半チャーハンは欠かせないですよね。

 どちらも美味しく頂いてご馳走様でした・・・。

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 ディナーのフルメニューも再掲しておきますね。

スパイラル飯店
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30(LO.22:30)
 16時までランチメニュー、以降はディナーメニュー
 不定休 2022/5/9オープン

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2022.05.09

本日オープン「スパイラル飯店@中野」

 GW中にもオープンと聞いていたけど、今日にズレ込んだみたい。早速行ってきました。

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 場所はというと中野ラーメンストリートの「只今変身中」または「肉匠上野」の角を曲がったところ。「メイドin中野」のとなりというのが一番判りやすいか(^^;

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 ランチメニューはこちら。まだ少ないのかな。

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 ディナーのフルメニューはこんな感じらしい。

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 「煎り焼き回鍋肉定食 850円」
 食べたのはこれ。旨いけど、うーん、キャベツは千切りでは(なく、肉と一緒に炒めて欲しかったぞ。というのが素直な感想。あ、ご飯は大盛り無料みたい。
 右下の豚骨スープ、これもなかなか良し。できればもう少し塩気を。というのは私の好みかな。

 次回はラーメン系と半チャーハンをイッてみよう。

スパイラル飯店
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30(LO.22:30)
 16時までランチメニュー、以降はディナーメニュー
 不定休 2022/5/9オープン

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2022.05.08

煮干し中華そば 小松屋@中野

 GW最後の日曜日。ここ1ヶ月ほど再開していたラヲタ活動もそろそろ再休止かなと思いつつ、近場なのに未食だったこちらへ。

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 「煮干し中華そば 小松屋」
 「地雷源」→「さいころ」→「新(凪系)さいころ」と変移した店を「凪」の社内独立制度?を利用して現ご主人が昨年5月に「小松屋」としてオープンしたもの。中野駅南口の用事ついでにようやく初訪問。

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 店の外にある券売機の前で中華そばか濃厚煮干しかを一瞬迷って背脂中華を選択。
 10:40着で先客2。カウンターのみ11席の店内はまだスカスカ。しばらくして後客1。中の人はご主人と女性スタッフの2人体制。

 カウンター上の説明書きなど読んでいるうちに、さほど待つこともなくご提供。

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 「背脂中華そば 900円+味玉 100円」
 提供前に麺の細麺か太麺かを聞かれたので細麺を選択。また背脂の量も聞かれたので多めで。もうひとつ、今日の「それ」は Twitterによると「メンマ増し」とのことでソレをお願いした。

 背脂がドンブリの半分ほども埋め尽くすスープは新さいころ時代のものと大きく変わった印象はない。濃厚煮干しでなくても、しっかり煮干しが香るスープになっている。凪で9年も修行した人だそうだから、それも当然か。

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 新宿だるま製麺製だという中太ストレートの平打ち麺がこのスープに良く合っている。何よりツルツル感がいい。

 美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。また来ることがあれば今度は「濃厚煮干し」かな。

 「地雷源」が中野に来てくれたのが12年前。それから1年後に煮干し系「さいころ」にリニューアル。その後「新さいころ」を経て現在の「小松屋」へ。
 でもね、今でもこの店の前に来ると懐古趣味なのか「我流旨味ソバ」を食べたいと思ってしまうのです(^^ゞ

煮干し中華そば 小松屋
 https://twitter.com/komatsuya_ramen/
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:00-22:30
 月曜休 2021/5/25 Open

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2022.05.07

「中華そば 青葉@中野」で 全粒粉のつけ麺

 FBを眺めていると青葉で全粒粉の太平打ち麺を出しているという。つけ麺の場合、太平打ち麺が選べるようになっていたのは知っていたが、その太麺が全粒粉入りのものに変わっていたことは、ついぞ知らなかった。そういえばこの店のつけ麺は何年も食べていない。

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 「中華そば 青葉 中野本店」 というわけで2ヶ月ぶりに訪問。
 最近は行列も少なくなっている。土曜日とはいえ10時半過ぎならスカスカだろうと思ったら、なんと満席。まだGWだからかな。小さなお子さん連れのご家族がいたりする。
 私の前には3人のお待ち。幸い数分後には着席。

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 「つけ麺(大盛) 900円」
 見慣れたつけ汁に初のお目見えとなる全粒粉入りの極太平打ち麺。もちろん大成食品謹製だろう。

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 まずは何も付けずに麺だけをひと口。うん、小麦の風味。でも以前の太麺の方がツルツル感が強くて好き。というのが素直な感想。もっと言えば、元のラーメンと同じ細麺の方が好き・・・というのは私の懐古趣味もあるかな(^^ゞ

 魚介豚骨のつけ汁は、たしかに青葉味。美味しいけど、やや薄くというかライトに感じるのは、最近の強い味に慣れてしまった私のせいかもしれない。

 コリコリのメンマや短冊に切られたチャーシュー、ナルトが入っているのは変わらない。

 こう言うと元も子も無いかも知れないが、かつてそうであったように、つけ麺でも青葉はラーメンと同じ細麺が好きだな。

 ご主人H氏が店に出なくなって、もう17年か。完食の全汁でご馳走様でした。

中華そば 青葉 中野本店
 http://www.nakano-aoba.jp/
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00頃(スープ切れ終了)ほぼ無休
 1996/10/12オープン

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2022.05.06

「とんかつ けい太@西荻窪」で メンチカツカレー

 今日金曜日のランチはすでに決まっている。というか予約済み。もう昨日から頭の中はこの店のメンチカツカレーで一杯なのですね(^^;
 というわけで目指すは西荻窪。

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 金曜日の「とんかつ けい太」「メンチカツカレー」だけの日。いつもの「とんかつ」はありません。

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 この店のメンチカツがとても旨いのはとっくに知っていたけど、前回「メンチカツカレー」として初めて食べてビックリ。なんて旨いのだろうと。

 そんなこんなで今回で23回目の訪問。それほどお気に入りなのですね。

 カウンター奥から4番目を案内されて着席。今日はご主人のほか男子スタッフ3の4人体制。

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 「サッポロ黒ラベル 700円」。まずはいつもどおりこれね。そしてオーダーにはメンチ一枚を追加。

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 「メンチカツカレー 1,300円(価格は全て税込)」
 オーダーから6分ほどでご提供。左手前にフルーツトマト、ご飯は青森県産「青天の霹靂」。中央にメンチカツ、右手前がカレー。

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 最初は通常のメンチだけ。熱々の状態でひと口。肉汁がジュワッ。そしてピンク岩塩を軽く振ってまたひと口。うん、やっぱりこれが好き。最後に濃い色のカレーにちょいと漬けてひと口。これもまたいい。肉の食感がキッチリ残っているんですね。

 このメンチは銘柄豚と和牛を使ったものだそうで、テイクアウトも含めて何度も食べているけど、まぁとにかく旨いのですよ。

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 「チーズメンチカツ」。最初のメンチカツを食べ終わる頃に出てきたのがこれ。揚げたてを食べて貰いたいという配慮からだろう、少し間を置いて出てくる。

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 箸で割って見るとこんな感じ。トロリと溶け出すチーズとしたたる肉汁。これだけでも旨いのが判ろうというもの。
 これはカレーがいらないほどだ。でもカレーにもちょっと漬けてしまいましょう。だって二度旨い。

 「追加のメンチカツ 330円」を食べ終わる頃、ご飯も終わったので「少なめで」お代わり。

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 「メンチカツとの相性だけを考えて開発した」というカレーが絶品。お代わりしたご飯をカレーにイン。(ご飯茶碗にカレーが付くのが嫌なので)
 そしてカレーの中に半分隠れていたトロットロの牛肉をご飯の上に華麗にオン(^o☆)\カシッ

 シメはコレに限りますね。カレーも旨いが口の中でトロける牛肉も凄い。カレーライスとしても文句なしのレベルです。食べ終わってしまうのがもったいないくらい。

 できれば、このカレーをとんかつにも出してほしい。そう思いつつ全てキレイに頂いてご馳走様でした・・・・#

とんかつ けい太
 https://twitter.com/tonkatsukeita
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 要予約
 月木休 2019/11 Open 完全予約制

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2022.05.05

「中華蕎麦 はる@下井草」で 煮干し香味蕎麦

 本日のランチは先日の訪問で好印象だった店。前回はPPのマスターに連れてきて貰ったわけだけど、その後調べたらO崎さんが 2年ほど前に「並ばずに食べられておいしい店」として紹介してた。

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 「中華蕎麦 はる」 下井草駅の南 200mほどの場所にあって割りと目立たない。家内と二人、開店時間ちょうどに着いてみると先客は 5人ほど。

 カウンターのみ10席の店内はまだ充分余裕がある。券売機で食券を買って着席。
 後客も徐々に入ってくるけど、滞在中に満席になることはなかった。

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 厨房というかスタッフはご主人だけのワンオペ。1ロットは二杯まで。提供までちょっと余裕を持って待つ方が良さそうだ

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 カウンター上の説明書き。読みにくいかもなので前回書き起こしたものも載せて置きましょう。

》スープは鳥取県大山鶏、山梨県美桜鶏、茨城県総州古白鶏を合わせてじっくり炊き上げたもの。
》かえしは広島県の老舗醤油店に作って頂いた特級本醸造醤油に鰹・鯖・昆布など加えて旨味を引き出したたもの。

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 「煮干し香味蕎麦 800円」
 濃い醤油色の清湯スープに、鶏と豚のチャーシュー、キザミ玉ねぎ、タケノコ、菜の花の葉?にかいわれ。

 旨い! しっかりと煮干しの効いたスープがいい。前回の中華そばよりこちらの方がキレがあってずっと好み。中華そばの時に感じたちょっとした物足りなさみたいなのがない。

 卓上のブラックペッパーを適量掛けてやると更に良し。

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 三河屋製麺と調整を繰り返したという全粒粉の中細ストレート麺はややヤワメだけど違和感はない。まさにこのスープによく合っているように思う。

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 「季節のご飯 木耳(キクラゲ)玉子炒めご飯 200円」
 今日の季節のご飯はこれ。前回感動したガーリックチャーハンといい今回のといい、ご主人は中華の経験があるようだ。
 この「木須肉(ムーシューロウ)」は私の好物。麺を食べ終わった後に美味しく頂いた。

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 「北海あさりと季節野菜の汐蕎麦 980円」
 家内が頼んだもの。春っぽくてルックスがすでにいい。こちらの麺は全粒粉ではなく、わずかに太めのストレート。レンゲでスープを少し分けて貰ったけど、たしかにアサリが香る旨いスープだった。

 完食の全汁でご馳走様でした。
 これは他のメニューも食べて見ねばなるまい。家内もまた来たいと言っていたし、近所にある駐車場代が安い(100円/15分)のもいいところ。

 そう、並ばずに美味しいラーメンが食べられる希有な店なのです。

中華蕎麦 はる
 https://twitter.com/0207starlight
 杉並区下井草3-30-14 最寄駅:下井草
 11:30-14:30 17:30-20:30
 水曜、第3木曜休 2017/2/7日オープン

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