2009.07.09

「藤丸@中野」のつけ麺2

 つけ麺が食べたくなった。現在地はブロードウエイの中。近くでつけ麺の旨い店はというと・・・駅前まで行って「喜神」、早稲田通りを渡って「栄楽」という選択肢もあったけど、前回一度食べてみて大変気に入った「藤丸」に行くことにした。

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 ブロードウェイを北側に出て早稲田通りを右へ。モスバーガーの角を曲がるとすぐ左側にある。6/17(水)にオープンしたばかりのこのお店は、現在はお昼時のみの営業で 14:00頃には売切れてしまうらしい。メニューは、つけ麺のみ。

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 「つけ麺(300g) 700円」
 あれ?麺を変えたかな? 前回はもう少し太かったような気がする。でも、やっぱり美味しい。ツルツル・シコシコの中太麺がトロミのある鶏白湯スープをよく持ち上げる。鶏白湯と言っても鶏のダシが強いということはない。豚骨と鶏ガラがちょうど良い具合に使われているのだろう。そして煮干しを中心とした魚介の旨み。
 いいですねぇ。さすがは大成食品出身。麺彩房に似た雰囲気なのは当たり前。美味しければ文句はない。

 具はバラ肉チャーシューを短冊に切ったものと、メンマ、キザミねぎ。

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 麺を食べ終わった後に、この旨いつけ汁を全て飲み干して、カウンターの天板に置かれたポットから、スープ割り
を注いだのが、上の画。煮干しと鰹と鯖かな? 素晴らしい魚介の香りがフワリと立って、これだけで旨いっ。

 ラーメンを出したのはオープン初日のみらしい。前回書いたとおり当面は「つけ麺」のみでいくそうです。その初日に食べた人が絶賛してたというラーメンを是非食べてみたいものなのだけどね。

 駅からは遠いし夜の部をやっていないので、なかなか行きにくいかもしれないけど、ご近所さんならずとも是非どうぞとお奨めしておきます。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:30-15;00 但し売切終了 日曜休

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2009.07.08

「がんこ西早稲田」塩こってり 一作目

 東西線早稲田駅の西口を出て、馬場下からさらに西へダラダラと坂を上って10分ほど。左手に一風堂がある信号が目印だ。その角を右に曲がると、良かった、いつもの「牛骨」が下がっている。そして入り口脇には今日のメニューを示す紙が置かれている。
 今日は「がんこ西早稲田」のスペシャルである。

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 14時過ぎという時間、入ってみると先客はなし。O店主が一人新聞を読みふけっていた。今日のスペシャルをコールして着席。しばらく待ったのちにカウンターにラーメンが置かれ、大量のキザミねぎの上に熱した香味油がジュッ。西早稲田恒例の儀式だ。

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 「塩こってりラーメン(一作目)大盛+味玉 1,000円」
 大量の具に隠れてしまって見えないけれど、コッテリの素、背油コラーゲンが沢山投入されている。このコラーゲンの甘みが「がんこ」らしいショッパさに出会うと、いやはや何はともあれ旨い。

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 麺はいつもの細ストレート麺で、このコラーゲンとショッパ旨いスープがよく絡むわけで・・・ウマァ。
 2枚載ったチャーシューの右側は分厚く切られた、いわゆる切り落としの部分で、醤油味が強く、これを崩して浸すとスープがさらにショッパくなる。でも、これはこれでまた旨いんです。

 他の具は、自分であとから入れた揚げねぎのほか、海苔、メンマにキザミねぎがたっぷり。もちろん味玉は半熟トローリ。

 いやはや、ほんとに西早稲田の「塩こってり」は旨い。無理してでも食べにきて良かった。もちろん完食の全汁で、「ごちそうさまぁ(^o^)v」と挨拶して店を後にしたのでした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休(祝は営業することもあり)

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2009.07.07

「すーぷ屋 颯(Ryu)」にあの味が復活

 先日、元「福粋→ちゃんぼくじゃ」が「すーぷ屋 颯(りゅう)」としてリニューアルオープンしたと伝えた。相変わらずコンセプトが安定しないお店だけど、美味しいラーメンを提供しようとしていることは間違いない。というわけで飲んだ後、再び寄ってみることにした。
 前回は宮崎系豚骨白湯の「九州らーめん」を食べたので、今日はこれ。

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 「醤油とんこつらーめん 700円」
 てっきり前回食べた九州らーめんを醤油ダレで作ったものだと思い込んでいたのだけど、違った。これは「スープ屋 福粋」時代に私が好きだった「家系ラーメン」の味ではありませんか。藤沢に本店がある「松壱家」の味を分けて貰ったという、あのマイルドな家系ラーメンの味が帰ってきた。

 南口にできた「二代目武道家」と比べると家系らしいワイルドさには欠けるし、家系らしいほうれん草や大きな海苔のトッピングあるわけではないけれど、これはこれでいい。家系を謳っているわけではないのだから。
 スープと麺、チャーシューだけが家系という、こんなラーメンもありだと思う。

 どうやら店のコンセプトを「すーぷ屋 福粋」時代に戻しつつあるようだ。この頃のラーメンが一番好きだったので、私にとっては嬉しいことだ。また、だとしたらかつて大好きだった博多系豚骨白湯の「とんこつらーめん」をまたやってくれないものだろうか。

 「すーぷ屋 颯」、今はいい方向に向かってというか、戻りつつあるようだ。しばらく楽しみにウォッチしていたいと思う。

 家系がお好きな方は是非どうぞ。マイルド家系もいいと思います。

◆すーぷ屋 颯(りゅう) 旧 福粋→ちゃんぼくじゃ
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明

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2009.07.06

ひるがお@東京ラーメンストリート

 再び「東京ラーメンストリート」」である。この6/17に東京駅八重洲南口一番街にオープンしたラーメン集合施設で、4軒の有名店が入っている。

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 そんな中で今回食べたのは、先日行った「六厘舎」に次いで人気の「ひるがお」である。ご存知「せたが屋」系の塩専門店で、以前何度も通った新宿御苑にあった店がこちらに移転してきたものだ。

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 「塩つけめん 750円」
 ひるがおらしい澄んだつけ汁に、ツルツルでモチモチの太平打ち麺が、ほんとによく合っている。
 塩のつけ汁はショッパめだけど、豚や鶏ガラ、魚介、さらに昆布などの旨みがそれをうまく中和してくれて、沈んでいる鶏チャーシューを口にすると「あ、甘いっ」。こういうのを味わい深いと言うのだろうな。そう思った。

 「六厘舎」が無骨なウマさだとしたら、「ひるがお」はもっとやさしい繊細な旨さ。そんな感じだ。どちらがどうということではなく、両者とも本当に美味しいラーメンだった。
 東京ラーメンストリート、機会があったら一度どうぞ。

 ちなみに、もうじき17時という時間で行列ができているのは「六厘舎」だけでした。

◆塩専門 ひるがお
 東京駅八重洲口地下 一番街
 11:00-22:00 但し売切れ終了

◇東京ラーメンストリート
 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
 「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「むつみ屋」

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2009.07.05

新井薬師の骨董市で

 毎月第1日曜は「新井薬師」の骨董市の日だ。地元では骨董市というよりガラクタ市と言ったほうが通りがよいのだけど、素人目にはガラクタでも、その道の人たちにはそうではないのだろう。毎回それなりににぎわっているようだ。今日がその骨董市の日だという認識はなかったのだけど、丸正の近くまで行くとやっているのがわかった。というわけで、ついでに寄ってみることにした。

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 私に骨董の趣味はないし、ただの素人だから、モノの価値とは別に面白いなと思ったものをいくつかパチリ。

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なぜか「ベルトのバックル」と思われるものが、金ピカの状態で並べられていた。ここだけ美しかったので撮ってみた。

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 こちらは「アナログ・フォトフレーム」(^^;。ほんとは、我が家にもこんなのを沢山飾っておけるスペースがあればいいのだけど。
 右の画中央にあるのが、私が子供の頃使ったことがある懐中電灯 兼 自転車の前照灯。自転車の前部に引っ掛けて前照灯にすることができる。確か、単一の乾電池2本で点灯するのだはなかったか。当時は電池の性能も悪く、すぐに暗くなってしまったような気がする。

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 そうして、こちらが何故か大量の真空管。少品種多量とでもいうか、まるで秋葉原の高架下みたい。ずらりと並ぶとこれはこれで美しい。

 午後2時過ぎになると、もう撤収をはじめているお店もあった。行くのならお昼過ぎ頃までが吉みたいだ。

◇NIKON D2X + NIKKOR AF-S DX 35mm F1.8G

◆新井薬師 梅照院(真言宗豊山派)
 正式名は、新井山 梅照院 薬王寺
 http://www.araiyakushi.or.jp/

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2009.07.04

ラーメン国技館@お台場

 先に「はとバス新型車両で夜のお台場へ」でも書いたとおり、はとバスがお台場に着くなり target="_blank">「ラーメン国技館」に行くことにした。

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 いわゆるラーメン集合施設で、ここには「がんこ」や「きび」が入っているし、札幌や博多、徳島などのご当地ラーメンも入っている。なかなかお台場なんかに来ることのないおぢさんとしては、楽しみにしていたのだ。
 最初に入ったのは、新潟ラーメンが売りの「極一」

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 「超濃厚トンコツトロチャーシュー麺 980円」
 この名前と「新潟」という先入観とはまるで違ったラーメンだった。新潟と言えば、背脂コッテリの豚骨醤油スープに太麺か、豚骨魚介醤油に細麺のあっさり系のどちらかというイメージを勝手に持っていたのだけど、これはどちらでもない。というか豚骨白湯スープに低加水の極細ストレート麺。そして具にはキクラゲの千切りにワケギと、もう殆どそれは博多ラーメンぢゃん・・・実際食べてみても印象は同じ。そういえば壁には「替え玉 150円」なんて貼ってあるし。

 トロ肉チャーシューにしてもラーメンそのものにしても、それなりには美味しいのだけど、なんだかガッカリ。まあこれは事前にちろゃんとリサーチせず、「新潟」というブランド名に飛びついた私が悪いのだ。

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 「あっさり正油ラーメン 750円」
 続いて入ったのは「がんこ」。ここはかつて「がんこ客分・目黒店」をやっいたG氏が、こちらに事実上移転して営業をはじめたものだ。
 なんでも、家元ゆずりの伊勢海老の味噌ラーメンが売りらしいのだけど、普通の「がんこ」を食べたかったので、頼んだのはこれ。

 がんこらしい濃い醤油と魚介の風味はするものの、あの圧倒的なショッパ旨さは影を潜め、かなり万人向けの味付けになっている。まぁ、場所柄仕方ないのだろうけど、旨みまで減じてしまっているのは、ちと残念。目黒の時と変わらず、小さめで薄いチャーシューもなんだかイマイチだったし。

 この「ラーメン国技館」。現在はこれまでに出店した店の中で、最強の店舗が集まっているのだそうだ。だからサブタイトルは「最強ラーコク」なんですと。でも果たしてどうなんだろう。機会があったら他の店も食べてみよう・・・とはあまり思わなかった(^^;

◆最強「ラーメン国技館」
 http://www.gnavi.co.jp/aqua-city/shop/shop_ramen.html
 港区台場1丁目7番1号 最寄駅:ゆりかもめ台場
 11:00-23:00 無休

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はとバス新型車両で夜のお台場へ

 はとバスのホームページを見ていたら、「7/4(土)限定 新型2階バス導入記念ツアー」なる企画が載っていた。

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 はとバスとしては2階建てバスの新型導入は11年ぶりだそうで、お値段はなんと@77百万円。これを3両導入したそうだ。

 このツアーには昼の部と夜の部があって、夜の部はお台場観光がメイン。それに観覧車がセットになって、約4時間のコースは一人たったの 1,500円。調べてみると普通は観覧車だけで 900円もする。新型車両のお披露目とあって、かなりお得な価格設定となっているようだ。
 早速、家内と二人分の予約を入れたのが2週間ほど前のこと。

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 東京駅丸の内南口のはとバス集合場所を、定刻をわずかに過ぎ 17:35 スタート。

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 新車のニオイがする新型ダブルデッカーは、首都高からレインボーブリッジを渡って、アッというまにお台場へ。
 ここでの自由時間は約90分。このコースで最初から狙っていたのは「アクアシティ」の中にあるラーメン集合施設の「ラーメン国技館」だ。

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 ここでは新潟系の「極一」と「がんこ」を食べたのだけど、それはまた別の記事にする・・・かもしれない。

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 2店食べるとあまり時間に余裕もなくなっていて、残りの時間は付近の散策に充てることにした。

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 三脚なしで夕景や夜景を撮ろうなんてのは、もともと無理があるのだけど、まぁご勘弁を。宵のお台場の雰囲気なりと伝わればと思います。

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 この後再びダブルデッカーに乗って、パレットタウンへ移動。お台場名物の大観覧車に乗るのに約40分のお待ち。土曜日の夜ともなると、さすがに混雑するんですねぇ。そして大観覧車から撮った夜景は・・・全滅。仮りに三脚があったとしても、ゴンドラ自体が微妙に揺れているのだから、どうにもならない。

 それでも16分間の空中散歩はなかなか楽しめた。ちょうどテッペンに差しかかったところで、お年寄りか車いすを載せるために観覧車が一時停止。ゴンドラが大きく揺れて、隣のゴンドラからおばさん達の茶色い?悲鳴が上がったりして・・・うそ、アナタ達に怖いものなんてないでしょう?(^^;

 はとバスにもどって、再びレインボーブリッジから東京タワー、内堀をグルッと廻って東京駅に着いたのが 21:35。新型車両は静かで乗り心地が良かったし、充分楽しめたちょうど4時間のはとバス観光なのでした。

 この春に初めて「はとバスツアー」を利用して以来これが3回目。すっかりお気に入りになってしまった。また何かのツアーに参加させてもらうことにしよう。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4
 NIKON D2X + NIKKOR AF-S DX 35mm F1.8G

◇これまでの「はとバスツアー」記
 2009.3.20 はとバスで春の南房総へ (1-9)
 2009.6.06 はとバスで行く「初夏の尾瀬」前・後

◆はとバス
 http://www.hatobus.co.jp/

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「とくや@中野」の中野ラーメン

 いつも拝見しているブログで「中野ラーメンがデビュー」したという情報に接した。となれば行かねばならない。中野ラーメンって一体何? 目指すはブロードウェイの2階。「そば工房とくや」である。

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 店に入ってメニューを確認すると、何はともあれ「中野ラーメンください!」

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 「中野ラーメン 400円」
 で、出てきたのがこれ。見た目もそうだけど、実際食べてみても、いわゆる普通の東京ラーメンというか、あっさり支那そばの雰囲気。豚骨と鶏ガラのダシにわずかに煮干し?が香るかといったところ。麺も特別なことはなく・・・はて、何をもって"中野"ラーメンという?みたいな。

 まぁ、味的にはもうこの値段ですもの。何も文句はありません。お店の人に名前の由来を聞けば良かったなぁ。

◆そば工房とくや
 中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2階 最寄駅:中野
 11:30-20:30 無休

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2009.07.03

六厘舎@東京ラーメンストリート

 この6/17に東京駅八重洲南口一番街に「東京ラーメンストリート」」なるラーメンコンプレックスがオープンした。今回は第一期オープンだそうで、有名店4軒が並んだ。
 その中でも目玉は大崎の大行列店「六厘舎TOKYO」である。

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 もう夕方という時間だというに、こちらでも大行列。ざっと30人ほど並んでいる。同時にオープンした「ひるがお」と「二代目 けいすけ」にもわずかだけど行列。なんと言っても場所がいいものなぁ。「むつみ屋」だけがすぐに座って食べられる状態だ。

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 テーブル席とカウンター席を合わせて28席ほどの店内は、ラーメンを食べている人と待っている人が半分づつ。スタッフは8人ほどもいて回転はいいみたいだ。行列と着席してからを合わせて40分ほども待っただろうか。

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 「つけめん 850円」
 私が「六厘舎」に行ったのは、今ほどの行列になるずっと前、オープン後まもなく評判にはなったものの、まだマスコミにも取り上げられることはない頃のことだ。でも、たしかにこんな「つけめん」だった気がする。元祖節系とでも言うか、当時からスープの(海苔の)上に魚粉を載せたスタイルは斬新だった。

 浅草開花楼製の旨い極太麺と、トロミがあって強い魚介風味の豚骨スープ。豚骨と鶏がら、煮干しとサバ節がダシの中心なのだそうだ。そして角切りのものとほぐしたチャーシューがこのスープによく合っていて旨い。もう忘れかけていたけれど、たしかに行列のできる味に違いない。

 場所が東京駅、それだけに大崎以上の行列も予想される。時間とお腹に余裕があるときにどうぞとお奨めしておきます。

◆六厘舎 TOKYO
 http://rokurinsha.com/
 東京駅八重洲口地下 一番街
 11:00-22:00 但し売切れ終了

◇東京ラーメンストリート
 http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
 「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「らーめん むつみ屋」

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2009.07.02

秋葉原でお買い物「CFカード編」

 友人に頼まれていたパーツを探しに秋葉原。ついでに買ったのがこれ。

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 「Silicon Power CF 200X 4GB 1,480円」
 コンパクトフラッシュなんていう割り高なメディアを、また買うことがあるなんて思いもしなかったのだけど、先日来我が手元にある "D2X"の記憶媒体として 一つ買っておくことにした。まぁ、この値段ならいいかと。

 これまでは随分昔に買った 128MBのものを無理矢理使っていたのだけど、これだと36枚くらいしか撮れなかったりする。まるでフイルムカメラみたい。

 これでしばらく遊ぶことができそう。さぁ、カメラを持って外へ出よう(^o^)v

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「俺の空@高田馬場」の浸け豚そば

 高田馬場駅北口(早稲田口)からの西側線路沿いの道は、その昔予備校に通った懐かしい道だ。今は西武新宿線にも戸山口なる出口が出来て随分便利になった。その戸山口から西に出てすぐのところにあるのが「俺の空」である。

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 この店が日テレのラーメン特番で1位となり、多くのラヲタの意表をついた(^^;のは一体何年前のことだろう。久しぶりに訪れると、中途半端な時間だったせいか行列もなく、すぐに座ることができた。

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 「浸け豚そば+味玉 900円」
 この店ではつけ麺のことを「浸け豚そば」と呼ぶ。強烈な魚介風味にかなりトロミの強いつけ汁。そのつけ汁の中にはほぐしたチャーシューが多めに入っていて、麺を浸けるとこのチャーシューがつけ汁とともに絡んでくる。加水率高めでツルツルの太麺もいい。

 魚介が苦手な人にはツライだろうな、と思わせるほどの強いニオイと旨味が特徴の、とっても美味しいつけ麺なのでした。

 お近くにご用事があって行列がなかったら、是非どうぞとお奨めしておきます。

◆俺の空
 新宿区高田馬場4-2-31 最寄駅:高田馬場
 11:30-21:30 日祝休

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2009.07.01

中野楽写 「宝仙寺」

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 阿吽。

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◇PENTAX K20D + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

◆明王山 宝仙寺 (真言宗豊山派)
 http://www.housen.org/
 中野区中央2-33-3 最寄駅:中野坂上

★「中野楽写」とは・・・。
 中野区在住のブロガーが毎月中野区内のあるスポットをそれぞれ独自に撮影して、お互いの内容を知らないまま同時にその記事を公開しようという企画です。
 同じスポットをそれぞれのブロガーがどんなアングルで切り取った(撮った)のかお楽しみ。

 次回のスポットは「新井薬師」。8月1日に公開予定です。

▼中野楽写にエントリーされている方のブログ
 Nylaicanaiさん 「Nylaicanai」
 散々さん 「Hinata-no-Hotaru」
 六三郎さん 「☆ 六三郎のカメラ散歩 ☆」
 おやかたさん 「ぶーまーさんと優吉&うしちゃん~No boomer no life~」
 BUSH 「ぶぅログのーと」

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中野楽写 「中野坂上」

 今回のお題は「中野坂上/宝仙寺」なんだけど、「中野坂上」の方は何もイメージができなかった。だからわかりやすく・・・

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 そのまんまやないかいっ! と突っ込まれそうなのは重々承知(^^ゞ

 宝仙寺の方は我が家の菩提寺なので、子供の頃から慣れ親しんだ場所でもあるのだけど、今の「中野坂上」は、かつての面影が殆どなくなってしまっていてピンと来なかった。

◇RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4

◆中野楽写の説明は次の記事を参照

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2009.06.30

「がんこ西早稲田」ワタリ蟹の悪魔

 例によって光右衛門さんから情報を頂いた。今日は「がんこ西早稲田」のスペシャルデイである。直前になって告知するものだから、行けない人も多いだろう。西早稲田のスペシャルを食べてみたい人は、光右衛門さんのブログは要チェックだ。

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 来る人を拒むような外観が特徴。入り口には営業中を示す牛骨が掛かり、脇には本日のスペシャルメニューを書いた紙が置かれている。なになに?「悪魔の正油ダレを使ったワタリガニのラーメン」? 更に悪魔肉ですと? えっ、それって要するに「悪魔」ぢゃん。その 「悪魔」を昨年から何故か突然作らなくなったO店主、我々ファンのリクエストに応えるための苦肉の策なのかもしれない。
 店内に入ると来たばかりのビッグスクーター氏とバッタリ。やぁやぁ二日ぶり(^^;

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 「ワタリ蟹と悪魔ダレの正油+悪魔肉+味玉 1,200円」
 いわゆる「悪魔ラーメン」と違うのは、悪魔肉の他にいつものチャーシューも入っているところ。実際レンゲでスープをすくって飲んでみると、まさに「悪魔」。強い魚介と濃い正油味の中にワタリ蟹の風味がいい。

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 がんこらしい細ストレート麺が濃い醤油色のスープをよく持ち上げて・・・いやぁ旨いねぇ、ショッパいねぇ。
 いつもよりちょっと厚めで生姜味が効いた悪魔肉はショッパ辛くて旨い。そうしてこの「ショッパ辛さ地獄」からの逃げ場所になっているのが、いつものバラ肉ロールのチャーシュー。

 他の具は注文した味玉に多めのキザミねぎ、メンマ。そして不思議な食感と味のアブラカス。これはなくてもいいんだけど・・・。
 ともあれ、西早稲田らしくショッパ旨い「悪魔」なのでした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00頃 土日休(祝日は営業することもある)

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「ぶぅ@中野」の黒とんこつらーめん

 5/25にオープンした「らーめん ぶぅ 中野店」。三度目の訪問になる。何と言っても名前に親近感を覚える(^^; これまでにお店の看板の「ぶぅらーめん」と「豚濁醤油らーめん」を食べたから、今日はこれ。

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 「黒とんこつらーめん+味玉 820円」
 見た目的にも味的にも「ぶうらーめん」の豚骨白湯スープにマー油(焦がしニンニクの油)を足しただけみたいだ。マー油が嫌いな人でない限り、これはこれで美味しい・・・のだけど、100円UPかぁ?となるとちょっと考えもんだ。

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 低加水の極細ストレート麺は他と同じ。マー油のスープが良く絡みますな。例によって「半替え玉 50円」を「カタメ」で追加して貰った。でも、硬さはデフォルトの方が良かったかな。

 先日も書いたように、資本系・チェーン店系のお店にしてはなかなか美味しいと思う。お近くに来られたら一度どうぞ。

◆らーめん ぶぅ (2009.5.25オープン)
 http://www.mutsumiya.co.jp/boo/index.htm
 中野区中野5丁目57-4 最寄駅:中野
 11:00-23:30 無休

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2009.06.29

デジタルフォトフレームを買った

 秋葉原の電脳ストリート。いくつかのお店を偵察しながら歩いていると、いつもの秋葉原の王様みたいな名前の店で、こんなのを見つけた。

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 「GREENHOUSE 7インチ デジタルフォトフレーム 3.999円」
 訳すと「電子写真立て」か(^^; これまでもグリーンハウス製のこの製品が 4,980円程度で売られているのは何度か見かけたけれど、4千円を切ったのを見たのは初めて。中国メーカーの製品なら 2,999円というのを見かけることもあるけれど、それらは本当にスライドショーの機能のみ。これのいいところは MP3やWMAの再生ができる他 時計やカレンダーの機能も付いていることだ。

 つまり BGM付きのスライドショーが楽しめるということだ。使用できるメディアはSD/SDHCカードとMS。さらに USBメモリも使える。

 通常は 4,980円で、安くなっていたのはフレームの色がピンクのものだけ。黒か白のものが欲しかったけど、お値段には代えられない(^^; 今にも売り切れそうだったから、この価格のものはもうないかもしれない。

 デジタルフォトフレーム、メディアを挿すだけでスライドショーを始めてくれるので、とっても便利ですよん。娘達もデジカメや携帯で撮った画を手軽に再生して遊んでいます。良かったら一家に一台?どうでしょう。

◇デジタルフォトフレーム「GAUDI」7インチ GHV-DF7CP
 http://www.green-house.co.jp/products/gaudi/digitalphotoframe/df7c/index.html

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2009.06.28

「がんこ@池袋」伊勢海老の優しい悪魔

 第4日曜日、昨日の「覆麺@神保町」に続いて「池袋がんこ」のスペシャルデイである。今月は偶数月だから「悪魔スペシャル」だ。

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 今日も友人Sと少し早めに着いてみると、昨日と同じようながんこ仲間の顔が揃っている。中には久しぶりのお顔も。やぁやぁ、ご無沙汰様ぁ。定刻どおり店内に入ると伊勢海老と魚介の香りが鼻腔を満たす。

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 「伊勢海老の悪魔ラーメン(中盛り) 1,000円」
 見た目はいかにも「悪魔」という茶濁したスープだ。口にしてみると、あれ?あまりショッパ辛くない。悪魔らしい魚介が効いて、更に伊勢海老の旨味が伝わってくる実に美味しいスープなんだけど、今日のは最近では珍しいくらい「優しい悪魔」になっている。
 テーブルに置かれた悪魔ダレをレンゲに 3/4ほど足してやると、それらしくなった。これくらいがちょうどいい。

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 麺はツルツルの食感の細ストレート麺に「悪魔肉」。もちろんショッパ辛く煮込んであって、これがないと悪魔にならない。さらに普通味のバラ肉のチャーシューも付いて、ちょっと得した感じ。他にトッピングは味玉とメンマに海苔、そして多めのキザミねぎ。

 いやぁ、ルイスさんの作る悪魔はウマイ。例によって完食の全汁で、ごちそうさまぁと言って店を出た。

 なお、新規開店の「虎の食卓@岩本町」は土日は休みの未定だそう。場所柄土日は集客が見込めないからだとか。でも取り敢えず今度のの土曜日は試験的に営業してみるつもりだとのこと。平日しかやってとくれないと、そうそう行けないから、なんとか土曜日も営業してほしいものだ。

◆元祖一条流がんこ 池袋店
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 営業時間:11:30頃-22:00頃(中休みありかも)ほぼ無休

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2009.06.27

「覆面@神保町」6月のデスマッチ

 毎月第4土曜日は「覆麺@神保町」のデスマッチ(いわゆるスペシャル)の日だ。店内の事前告知によると今日は、「牛たっぷり盛りラーメン」だそうだ。
 友人Sとともに開店前に店の前に着いてみると、塩哲さん遠来のアミーゴさんの他にいつもの皆さんの顔がいくつか。

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 開店前恒例のミスターブラックによるパフォーマンス。まぁまぁの出来だそうだ。もう少し時間が経った方がダシが出てよくにるとか・・・おいおい(^^;

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 こちらは、今日の寸胴と「牛」。寸胴にはリンゴの他に長ネギと昆布、煮干しが見える。珍しく白濁したスープだ。「牛」の方はなんだか牛丼のアタマというか牛すき焼きみたいだ(^^;

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 「牛肉モリモリの正油ラーメン(中盛)1,000円」
 紅生姜は自分で載せたもの。生玉子は欲しい人にはサービスで浸けてくれた。見ての通り、牛丼みたいなラーメンだ。で、スープを一口すすってみると・・・魚介が強く効いて更にショッパ辛くって、「おおっ、これは悪魔ぢゃん!」
 牛肉を浸けるとその部分は、予想どおり牛丼のような。さらに生玉子を崩して牛肉に混ぜると・・・スキヤキぢゃん(^^;

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 麺はいつもの細ストレート麺。このショッパ辛かったり、ショッパ甘かったりするスープ(^^;を良く持ち上げてくれます。紅生姜は入れない方が良かったかもしれない。

 というわけで、なんだかとっても面白い、笑いながら食べられるような不思議な美味しいラーメンなのでした。それに思いがけず「悪魔」を食べられた気がして嬉しかった。ちょっと得した気分。

 さて、来月は何をやってくれるのだろう。

◆覆麺(ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(ほぼ無休)

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2009.06.26

「tokinon(ときのん)50/1,4」壁の写真展

 時々寄らせて貰っている「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」。ここはカメラ好き写真好きが集まるお店で、常時お客さんの写真展を店内の壁面を利用して開催している。

 現在は 早川 充 写真展 『滝いのち崖』というのをやっている。

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 タイトルからして、いかにも涼しげで今の季節にちょうどいい。高いところが苦手な人には、背筋が冷たくなるかもしれない(^^;

 この写真展は 7/4(土)まで。良かったら旨いもの食べがてら、呑みがてら一度いかがでしょうる

 壁の写真たちを眺めつつ「有泉」という泡盛でいい気持ち。

 写真好き、カメラ好きの人に限らず、良かったら一度どうぞとお薦めしておきます。

◆tokinon 50/1,4(ときのん)中野写真機居酒屋
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00頃まで 日祭休

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2009.06.25

「二郎@川崎」でゼンマシ

 半年ぶりの「二郎@京急川崎店」である。ようやく来ることが出来た。13:50という時間だというのに、ざっと10人待ち。相変わらず繁盛している。

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 席に着くのに約20分。更に「ニンニク入れますか?」までに10分。計30分待ちだけど、まぁ仕方ない。だって、14時に間に合いそうと思った瞬間から、もう「二郎でなきゃダメ」モードなんだもの。上の画は食べ終わった後のもの。ちょぅど昼の部が私の後ろ4人で終了したところだ。

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 「小ラーメン 700円」
 今日の呪文はいつもどおり「ゼンマシ」。で、出てきたのがこれ。いいなぁ、いかにも二郎でしょう? 一番上の一味唐辛子は自分で載せたものね。ちなみに、「ゼンマシ」はヤサイ、ニンニク、タレ、アブラの全てを増量という意味。

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 この盛りだと、天地返しは難しい。ヤサイを崩しつつ麺にたどり着き、さらにそのヤサイと一緒に二郎らしい極太ストレート麺をほおばる・・・これがファンにはたまらない至福の時なんですな。ああ、うまい。やっぱりきてよかった。

 この時間だとブタは売り切れてしまっているから、大事に少しづつ。これもらしいブタで、美味しい。

 やっぱり川崎二郎はいい。うまい旨いと完食の全汁。大満足の一杯なのでした。今度はいつ来られるかなぁ。

◆二郎 京急川崎店
 川崎市川崎区本町 2-10 最寄駅:京急川崎 or JR川崎
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-16:00 日祝休

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2009.06.24

「覆麺@神保町」で油そば

 「虎の食卓」を後にして、神保町へ向かうことにした。途中、金華公園でひと休み。「覆麺@神保町」である。

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 お昼過ぎ、もう14時という時間の店内は6割程度の入り。今日はホワイト妹が不在でブラック&ホワイトの二人体制。ちょうど他のお客さんがいなくなったこともあって、オープンしたばかりの「虎の食卓」の話など。ブラック氏、やはり気になるようだ。

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 「油覆麺(スープなし) 800円」
 いわゆる「油そば」。麺は少なめにしてもらった。トッピングはラーメンと同じで、バラ肉ロールのチャーシュー2枚に、こりこりのメンマ、モヤシ、キザミねぎ、揚げ玉ねぎ。他に生玉子。丼ブリのハシに載ったマヨネーズが印象的。

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 よーくマゼマゼして食べるわけだけど、やっぱり細麺だと麺同士が絡み合ってしまって、ちょっと食べにくい。太麺にしてくれるといいのだけど。そこは頑固に変えないみたいだ(^^; もちろんとっても美味しいのだけどね。あと、以前はあったはずの豆板醤が何故かなかったのが残念。

 なお、今週土曜日の覆麺デスマッチは、「牛たっぷり盛り・紅ショウガ載せラーメン」だそうだ。「これがほんとのツユダク」ですと。楽しみにしていよう。

◆覆麺 (ふくめん)
 千代田区神田神保町2-2 のあたり 最寄駅:神保町
 11:00-22:00 土日祝は 18:00頃まで 不定休(ほぼ無休)

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新店「虎の食卓@岩本町」

 「がんこ池袋」のルイスさんが、本日神田須田町に新店をオープンさせた。その名も「虎の食卓」。「なぜ虎なの?」と聞くと、単に虎が好きだからだそうで、タイガースファンというわけではないそうだ。「がんこ」という名前は使わないけれど、「がんこ」をベースとしたラーメンを提供していくものと思われる。

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 場所は岩本町駅A1出口を出て、靖国通りを西へ。「山形家」が見えたら線路沿いに左折。すぐ右側にある。お店の前には生花がいくつも飾られいかにも新規オープンという雰囲気だ。13時少し前という時間、昼時の混雑もひと段落したらしく、席に余裕がある。
 カウンターのみたった6席と思ったら、2階にもテーブル席が16席あるそうだ。

 今日から3日間はオープン記念ということで、スペシャルメニューが提供される。で、今日のメニューはこれ。

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 「ホロホロ鳥と干しアワビの塩ラーメン 1,000円」
 見てください、写真ではわかりにくいけど、がんこの塩らしい黄金色のスープが印象的。深く大きなドンブリから一口スープをすすってみると、う、ウ、旨いっ! 鳥の旨みと干しアワビの風味が織り成す、すばらしくコクのあるスープに仕上がっている。そうして何より「がんこ」らしくショッパ旨い。

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 麺は神保町方面でも食べたことがあると覚しき中太ストレート麺。ツルツル感とシコシコ感があって、これがまたいい。
 チャーシューは豚のものが2枚と、ホロホロ鳥の胸肉?のものが 2枚。塩加減がよくてどちらも旨い。ほかの具は半熟トロリの味玉に、海苔、メンマと多目の万能ネギ。

 さすがルイスさんと思わせる、とっても美味しいスペシャルラーメンなのでした。なお、オープン記念メニューが終わる土曜日からは、このホロホロ鳥を使ったラーメンをメインに営業していくそう。それもまた楽しみだ。

◇オープン記念スペシャルメニュー
 25日(木) 醤油ラーメン 鳥骨鶏と牛すね
 26日(金) 悪魔ラーメン 渡り蟹とアサリ

◆虎の食卓
 千代田区神田須田町2-12-5 最寄駅:岩本町・秋葉原・神田
 12:00-17:00? 当面無休らしい (2009.6.24オープン)

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2009.06.23

「すーぷ屋 颯」リニューアルオープン

 今から3年半ほど前に「らーめん福粋」としてオープンし、その後「すーぷ屋 福粋」、さらに「ちゃんぼくじゃ」と名前もコンセプトも変えてきた店が、つい最近「すーぷ屋 颯(りゅう)」として、改めてリニューアルオープンした。

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 場所は中野通り沿い「紳士服のコナカ」の並びで牛丼の「松屋」の隣。中野駅北口からは徒歩3分程度。ご覧の通り外観はちょっとラーメン屋には見えないくらい変わっていたけれど、店内は手前にカウンター、奥にテーブル席(一部カウンターもあり)という基本的なレイアウトは変わっていない。

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 メニューはかつての「すーぷ屋 福粋」だった頃に近いような気がする。取り敢えずチューハイと餃子。餃子は皮がパリパリでなかなか旨かった。

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 「九州らーめん 750円」
 モヤシが載っている以外の見た目は博多系豚骨白湯ラーメン。実際食べてみると、おおっ旨いではないですか。豚骨と鶏の旨味トロミが良く出ているスープに、低加水の極細ストレート麺。まさにかつての宮崎系「福粋」が戻ってきた感じ。

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 旨いウマイと、思わず「替え玉 100円」をしてしまった。いやぁ、殆ど忘れかけていたけれど、中野に九州系豚骨白湯の美味しいお店が戻ってきました。これで4度目の正直? ころころコンセプトを変えずに長く続けて欲しいものだと思います。

 夜の部は、例によって酒肴を提供する呑みがメインの店らしい。でも普通にラーメンだけでも問題ありません。ご近所の方は、一度是非どうぞ。

 残念ながら優しい笑顔のご主人(オーナー?)の姿はなかったけれど、他の「博多とんこつ」や「丸鶏らーめん」も食べて見なくては。また寄ってみよう。

◆すーぷ屋 颯 (旧 福粋→ちゃんぼくじゃ)
 中野区中野5-68-9 岸田ビル1F 最寄駅:中野
 営業時間・定休日不明

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2009.06.22

「オリエントスパゲッテイ」トリッパのアラビアータ

 久しぶりにスパゲッテイが食べたくなった。我が家近くでとなると、私の場合はいつもここ。薬師アイロードの名店「オリエント・スパゲッティ」である。

 メニューを見ながら何にしよう。念のために「ナポリタンはできる?」と聞いてみると今日はダメだそうだ。残念。というわけで、今月のお奨めというランチセットの中から選んだのはこれ。

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 「トリッパと六種キノコのアラビアータ(大盛)1,150円」
 トリッパとはハチノス状になっている牛の2番目の胃袋のこと。これを香味野菜と香辛料で煮込んで、オリーブオイルベースの辛いハーブトマトソースで六種類のキノコと和えたもの、だそうだ。

 なるほどオリーブオイルの香りと、ピリ辛のトマトソースがよく合う。トリッパはもちろんか生臭さなどはなく、ちょっと硬めの食感がスパゲッテイのいいアクセントになっている。やっぱり旨い。さすがオリエントスパゲッィという味に仕上がっている。
 満足してお店を出た。

 ランチタイムはサラダと飲み物が付いて大盛りまで無料。ご用とお急ぎのない方には、是非にとお薦めしておきます。 

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 ヒグチビル1F 最寄駅:中野
 11:30~22:00(LO.21:30) 金・土・祝前日 24:00(LO.23:30)
 無休

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2009.06.21

近所の中華屋さん「富士」でマッタリ

 お薬師さんを通り抜けたところで、ちょうどお昼時間となった。ラーメンか沖縄すばを食べようかと取り敢えず駅方向に向かって歩き出すと、すぐ左側にある店に引っかかってしまった。
 「中華 富士」である。いわゆる街の小さな中華屋さんなのだけど、中華に限らずメニューが豊富で、たまに食べに寄るとホッとする。そんなお店だ。

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 取り敢えずビール。そして「野菜炒め 400円」。アテとして頼むとちょっと、辛め(ショッパめ)の味付けにしてくれるのがいいところ。店のテレビでは、NHKの「のど自慢」が写されている。カーン!なんて鐘の音に笑いながら、しばしマッタリ。ベーヤンってば、すっかり演歌の人になってなってしまったなぁ。

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 ビールはアッという間に無くなって「緑茶ハイ」とアテに「キムチ納豆 250円」を。この「キムチ納豆」がなかなかいい。キムチの辛さ酸味と納豆のヌルヌルが、アテとしてはもちろん、ご飯にも合いそうだ。

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 そうして仕上げには、好物の「チキンライス 560円」。このちょっと下品なくらいケチャップケチャップした味がいいんですな。でも今日のはご飯が炊きたてだったのか、ちょっとベタッとして、いつもほどではなかった。ちと残念。

 ともあれ、日曜日の真っ昼間。一杯やりつつ、ノンビリゆっくり時間は過ぎていくのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00-15:00 19:00-24:30 定休日:不定

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