2020.01.17

「ふるさと祭り東京 2020@東京ドーム」で どんぶり三昧(3)

 先週金曜日から始まった「ふるさと祭り東京」。会期中で平日最後となる金曜日の今日、まずは昼の部へと出かけてみることにした。
 相変わらずの混雑ぶりではあるけれど、歩けないほどではない。

 最初に「全国ご当地どんぶり選手権」のコーナーに向かってみると、こちらはかなりの混雑。長時間居られないこともあって、すぐに食べられそうなこちら。

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 「沖縄そば(アーサーそば)800円」
 沖縄のフースの中にあって、毎年必ずと言っていいほど食べている。

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 アーサーとはアオサのことね。左上に載っている緑色のがそれ。この店はたぶん「中野チャンフェス」に出展しているのと同じ店だと思うのだけど、今年のはカツオ出汁は弱いし、トッピングしたアーサーの風味も薄いしで、あれ?

 うーむと思いながら、軽く場内を偵察しただけで退出。昼の部はここまで。

 続いて夕方の部。といっても少し早い15時半過ぎの場内は、昼時に比べればかなりすき始めている。真っ先に向かったのはこちら。

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 「全国ご当地どんぶり選手権」  初日にまとめ買いしておいた食券となるチケット@500円がまだ2枚残っているので、直接店に並びます。
 最初はこちら。

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 「出雲日本海 のどぐろ丼」

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 昨年のグランプリを獲得したドンブリだそうだ。「とろっとした脂身を特製ダレで」と書いてある。実は昨年も食べている。

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 日本海で獲れたプリッとした白身の「のどぐろ」をさっと炙った、そうだ。たしかにこれは旨い。ノドグロの切り身が沢山載っている代わりにご飯も少ないが、グランプリだけのことはある。

 お次は、今回最後のドンブリとなるこちら。

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 「八戸銀サバトロづけ丼」

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 八戸前沖で獲れた脂が乗った銀サバがドンブリになっていて、今ではドンブリ選手権の殿堂入りとなっている。初めて食べた時、これは旨いわぁと感じた4年前に負けない旨さだった。

 さてさて今年の「ふるさと祭り」と「どんぶり選手権」はこれにてお終い。今回出展した全16丼のうち、本当に初出場だったのは奇襲勝浦のマグロかつと京都の牛すき&ハラミの2丼だけではなかろうか。段々マンネリ化しつつあるのかも。

 これまで毎年、毎日のように来ていたのだけど、来年からは諸般の事情により、そうそう来られそうにない。開場の雰囲気を満喫して東京ドームを後にした。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2020.01.16

「ふるさと祭り東京 2020@東京ドーム」で どんぶり三昧(2)

 先週金曜日から始まった「ふるさと祭り東京」。木曜日の今日、再びの訪問。実は昨日の昼過ぎにも行ってみたのだけど、東京ドーム内の会場はまともに歩けない(進めない)ほどの混雑ぶりで、どのブースも大変な行列が出来ていたのでそのまま退散。

 今日昼時のドーム内もすでに沢山の人。でも昨日ほどではない。というわけでお目当てのこのコーナーへ。

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 「全国ご当地どんぶり選手権」  初日に食券となるチケット@500円をまとめ買いしておいたので、今日は直接食べたい店に並びます。

 全部で16丼あるドンブリのうち、これまでに食べたことがなく且つ行列が少ない店を狙って最初はここ。

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 「群馬 極上のローストポーク丼」

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 薄切りではあるけれど、ローストポークが沢山載っていて、玉子(の黄身)とタレの相性も良く、なかなか旨かったな。

 続いて食べたのはこちら。

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 「瀬戸内お宝タコ天丼」

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 「ぷりぷりのたことミルキーな牡蠣」とあるけれど、なるほどそんな感じ。瀬戸内自慢の海の幸たこと牡蠣の天ぷらに、わさび香る特製甘辛たれが相性抜群!なのだそうだ。

 ここまでが本日(木曜)昼の部。お次は夜(夕方)の部編。この時間帯はある程度すいていて、人気の店以外は行列もない。というわけで、まずはお初となるこちらへ。

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 「京三昧 和牛すき焼き&ハラミステーキ丼」

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 京都名物?の和牛すき焼きとハラミステーキの2種盛り丼だそう。湯葉と九条ネギ、黒七味が京都らしさを演出してますな。このハラミステーキが旨かった。
 続いてこちら。

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 「大分豊後水道 寒ブリ漬け丼(熱めし丼)」

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 漁師が船上で食べていた賄い料理なのだそう。右のカップはカツオ出汁。半分ほど食べたらこれをドンブリにかけてお茶漬けにして下さいとのこと。でも。ドンブリはそのままでカツオ出汁はそのまま飲んだ方が私的には吉(^^;

 最終となる土日はメチャクチャ混むだろうから、明日が最後かな。初日に買ったチケットはまだ2枚残っているので、もう一度ドンブリ選手権に行ってみましょう。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2020.01.15

「覆麺智@神保町」で オマールブルーの悪い奴

 水曜日の今日は「覆麺 智」の悪い奴(悪魔)の日。事前告知によれば、高級食材の「オマール・ブルー(海老)」出汁だという。わけあって、しばらくこの店には行けそうもない。というわけで目指せ神保町。

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 水曜日は会員制なので暖簾は出さない。変わって本日の出汁素材「オマールブルー」が店先に出されている。お昼時間を外していることもあって行列もなく、すんなり入店。
 券売機で食券を買って着席。

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 「オマールブルー出汁の悪い奴(超悪い肉付) 1,300円」
 悪魔らしい濃い醤油色のスープに、超悪い肉、味玉、海苔、青唐辛子、メンマにチャーシュー、キザミねぎ。超悪い肉とは悪い肉(悪魔肉)をさらにショッパ辛く煮詰めたヤツのこと。

 レンゲでスープを一口すすると、そのショッパ辛さに続いてオマール海老出汁がガツン。そうこれぞ悪魔ラーメン。素晴らしい。

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 醤油色に染まって上がって来る中細ストレート麺。いつもどおり硬めに茹でられている。

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 ショッパ辛い超悪い肉と麺、とろとろのチャーシューは麺と一緒にというのを交互に繰り返し食べ進む。そしてショッパいけど旨い、旨いけどショッパいというのも何度も繰り返し。

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 食べ終わってしまうのがもったいないくらい「アッ」というまに完食。今回は9割汁でご馳走様でした。悪魔注入完了!

◆覆麺 智(ふくめん とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00(9:00開店もあり) 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー

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2020.01.14

「パスタキッチン@中野」で タラコスパゲッティ

 いつもの中野駅。銀行に用事があったので珍しく南口。せっかくだから前から寄ってみようと思っていた店。

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 「パスタ キッチン (PASTA KITCHEN)」 その名のとおりパスタ専門店。とりわけスパゲッティの種類が豊富で美味しいと評判の店。南口近く、ビルの地下一階にあって目立たないのだけど、昼食時は行列が出来ているそうだ。
 その豊富なメニューの中から選んだのがこちら。

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 「たらこイカしそのスパゲッティ(大盛り 1,200円)」
 大盛りは 150円増しね。しその味が良く効いたスパゲッティで、茹で加減も良くて、うん美味しい。

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 タラコとイカのヌルヌルとアルデンテなスパゲッティのツルツル。どの店だって鉄板の組合せ。まずかろうはずもありませんね。

 30数年前?初期の頃のオリエントスパゲッティにあったシソ風味のタラコスパゲッティの味に似てると思った。たしかオリエントオリジナル?とかいう名前だったような。
 てなことはおいといて、美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

◆パスタ キッチン (PASTA KITCHEN)
 中野区中野2-25-6 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-21:30 不定休

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2020.01.13

2020 哲学堂の梅(1)

 まだ早いかなと思いつつ「♪梅は咲いたか」と哲学堂に寄ってみると、

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 白梅の中でで毎年一番早く花が咲く東屋前の「冬至(とうじ)」はまだ硬い蕾のまま。

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 でもその右手奥、紅梅で毎年一番早く花が咲く「八重寒紅」には、わずかに一輪二輪。 全体だとゴチャゴチャするだけなので寄って寄って。コンデジのせいか、かなり甘いのはお許しくださいまし(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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新年お初「ラーメン二郎」はホーム桜台

 久しぶりの直系 且つ 新年初の二郎はホーム桜台。直近では 11/5に「前橋千代田町店」に行ったのが最後の二郎。

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 成人の日月曜日の開店時間は10時。9:20過ぎに着いてみると、すでに先客が6人ほど。2ndロットはなんとか確保。

 定刻に開店。厨房はご主人といつもの助手君の二人体制。消費税の影響かラーメンの価格が 50円上がってた。
 今日は(きざみ)ネギがあったので券売機でこれも買って着席。

 青と茶色のプラ札を天板に置いてから15分ほどで助手君から「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 750円+ネギ 100円」
 今日のコールも「ニンニクアブラ」。ネギを入れたのでヤサイマシは無しね。て言うか最近はヤサイマシにするとシンドイのだ。

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 一番上にトッピングされているのがそのネギ。左にはバラ肉ロールのブタが二枚。右にアブラ。隠れて見えないけど奥にニンニク。コショーと一味は自分でかけたもの。

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 いつもの極太麺をヤサイ・ネギと絡めて頬張るのが私的食べ方。桜台の乳化したスープにこのキザミねぎのアッサリ感がよく合うのですね。
 ある程度食べ進んだところでドンブリを持って乳化したスープを一口。やっぱり旨いなぁ。

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 こちらは今日のブタ。途中で一枚、終わりの方でまた一枚。芯の部分がやや硬かったものの、これもまた充分旨い。

 この店の麺もまた直系の中では多い方だろう。後から後から湧き出して来るような麺も、飽きることなく食べ進み完食の7割汁。

 初二郎を桜台にして正解。ドンブリとコップを上げて、天板に備え付けのダスターでテーブル拭いて、ご馳走様でした。
 外へ出ると行列は20人ほど。ざっと小一時間待ち? 早めに来て良かった。

ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(油そばのみ。臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(祝日は不定休)

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2020.01.11

新「国立競技場」に行ってきた

 中野で昼食を済ませた後、向かったのは千駄ヶ谷。目指すは新「国立競技場」

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 紆余曲折はあったけど、2016/12の着工から3年。竣工は昨年11/30でオープニングは12/21ね。観客収容能力は最大約 68,000人で、今日の入場者数は 57,345人だったそうだ。

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 三層ある観客席の三層目北側、ほぼ最上段に近い自由席から撮った画がこちら。旧「国立霞ヶ丘陸上競技場」と違って屋根が大きく張り出し観客席を覆っているせいか、視覚的には以前より狭く感じる。

 トイレは広く便器の数も多くあり、ハーフタイムまたは試合終了直後以外は行列ができることも無さそうだ。

 なぁんてことを書くために来たわけではないのだけど、取り敢えず新装なった国立競技場に行ったことは残しておこう・・・悲しひ。

 その後、新宿にゼミ仲間達と集まり、祝勝会ならぬチクショウ会が催されたのでした。

◆国立競技場
 https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/

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「とんかつ のり@中野」で スープかつカレー

 成人の日三連休の初日。出かけるついでの昼食はどこにしよう。と思いついたのがここ。

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 「とんかつ のり」。そう言えば食べていないメニューがあったことに気がついた。

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 左がそれ。右は土日用のランチメニュー。平日の「ロースかつランチ 1,100円」がなくなっているのが違うところ。オーダーをフロア担当のスタッフに通して待つことしばし。

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 「スープかつカレー 1,500円」
 とんかつは 150gほどだろうか。結構なボリューム感がある。トッピングされているのは揚げ野菜。パプリカ、茄子、カボチャにニンジン。色とりどりでなかなか美しい。
 左上にチラッと見えているのはカイエンペッパー。「これで辛さを調節してください」とのことだった。

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 キャベツが別皿であるほか、スープカレーも別皿で提供される。実はこれが嬉しい。とんかつ定食としても食べられるからだ。

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 薄めの衣がいつもより濃いキツネ色に揚がったロースかつ。厚い部分を返して見るとこんな感じ。うっすらとピンク色が残っている。
 そうしてこのとんかつが旨かった。火の入り加減が見事なのだろう。林SPF豚のロースは柔らかく肉汁があふれ出る感じ。脂身部分の甘みもグッドだ。

 結局ほとんどをとんかつ定食として食べ、両端のとんかつだけをカツカレーとして食べた。スープカレーに浸してしまうのがもったいない。そう感じたからだ。

 そうそう、エスニック風スープカレーの方は、さほど辛くもなく私にはカイエンペッパーを使わなくても丁度良い辛さ。・・・でもホントはもっと日本的な粘度のあるカレーの方が好き(^^;

 この店は食べに来る度に私的評価がクルクル変わる。今日のは大当たりだけど、入荷した時々の肉質によるものだろうか、それとも揚げ加減なのだろうか。どうも安定しない印象が強い。
 最後に残したご飯にスープカレーをドッとかけて完食の全汁? ご馳走さまでした・・・・♭

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2020.01.10

「ふるさと祭り東京 2020@東京ドーム」で どんぶり三昧(1)

 今日から始まった「ふるさと祭り東京」。例年どおり東京ドームでの開催。

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 初日11時半過ぎのドーム内はすでに沢山の人。更に入り口の22番ゲート方向からは、続々と来場客が流入してくる。人気のブースやイベントはまともに歩くこともできないほどだ。でもそんなものには目もくれず、私の狙いは毎年このイベント。

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 「全国ご当地どんぶり選手権」  最初に食券となるチケット@500円をまとめ買いしておいて、食べたいお店に並ぶシステム。
 「ハーフサイズ」と書いてある「どんぶり」は、実際には更に小さいミニサイズで 500円均一。

 殿堂入り 2丼、シード 3丼、初出場含め予選勝ち上がり11丼と全16丼あるドンブリのうち、これまでに食べたことがないのは初出場の 4丼だけ。

 というわけで最初に並んだのは、これまで未食のこちら。

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 「紀州勝浦産 生まぐろ中トロかつ丼」

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 制作中の様子を見てみると中トロではなく、普通に赤身に見える。

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 こちらが出来上がり。ご覧のとおりマグロが衣につつまれ中は赤身のまま。たたき風ね。これに土佐酢のジュレが良く合います。そうして何より梅しそのご飯が旨かった。このドンブリに今日は一票かな。

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 続いて食べたのはこちら。

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 「北海道産牛の切り立てローストビーフ丼」
 金獅子という店は例年ローストビーフで出展しているけれど、今年は内容をリニューアル。副題の「北海道産のバターと山わさび昆布のせ」とあるのがそれだろう。
 またパッと見だとよく判らないけど、薄切りではあっても沢山のローストビーフが載っていて、とてもお得な感じ。実際バターと山わさびがよく合っていて美味しかった。これもまた当たり。

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 本日昼の部最後は沖縄県のブースに移動して、こちらへ。

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 「八重山 石垣そば 700円」  断面が丸の沖縄系そばにしてはかなり細めの麺に、カツオ出汁のスープ。トッピングは短冊切りにした三枚肉に沖縄かまぼこ、小ネギ、紅生姜。コーレーグースを適量たらして、いただいた。
 強いて言えば、もう少しカツオ出汁が効いていて欲しかったかな。

 ともあれ、昼食としては充分満足な3杯なのでした。

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 夕方の部で、我が家の夕食にと向かったのは「山形 米沢牛」のブース。「味の梅ばち」という店で毎年ここで買っている。

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 「米沢牛ステーキ弁当 2,000円」
 A5ランクの牛肉だそうだ。家族分買うと大枚一枚が飛んで行きました。ま、美味しかったからいいか(^^ゞ

 最後にK君、今年もありがとうね。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2020.01.09

およそ3年ぶりの「中華そば 青葉@中野」

 毎日この店の前を通っていながら、あまりにも久しぶり。最後に行ったのはいつだっただろうと過去ログを調べてみたら、なんともう 3年近くも前のことだった。

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 「中華そば 青葉 中野本店」 言わずと知れた青葉インスパイヤーの本家本元ね(最近この言葉も聞かなくなっている)。今では系列店が飯田橋や大宮を始め20店もあるそうだ。

 今日はどうゆうわけか突然この店のラーメンを食べてみたくなっての訪問。18時過ぎの店内は4割ほどの入り。
 通し営業のこの店、かつてはこの時間でも売切れ閉店だった頃が懐かしい。

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 てなことはおいといて「中華そば 750円」 ルックスは4年前と変わらないようだ。豚骨魚介のお味の方は、あれ?こんなにカツオ出汁が強かったっけ? というのが正直な感想。

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 おなじみ大成食品謹製の中細やや縮れ麺。これも一時期「カネジン食品」に変わっていたのだけど、結局元の鞘に納まったようで、私的にはこちらの方が好み。

 旨いのは旨いのだけど、やっぱりかつての方がもっと旨かった気がする。たぶんその後に出来た沢山の有力店たちが、豚骨魚介のWスープで一世を風靡した青葉を越えて来ているせいなのだろう。
 ともあれ美味しく頂いて、ご馳走様でした。

 この店に足繁く通っていたのは、もう22年近くも前のこと。パソコン通信(死語?)時代の私の過去ログに、この店の名前が初めて登場したのは 1998年。ちょうど「東京のラーメン屋さん」のランキングで一等賞になった頃のことだった。

 今日もまた開祖?であるH氏は、当り前のように店にはいない。また店に立って欲しいと思うのは私だけだろうか。

◆中華そば 青葉 中野本店
 http://www.nakano-aoba.jp/
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00頃(スープ切れ終了)無休

 

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2020.01.07

新年初「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚

 仕事始め二日目、火曜日の今日は先日の「太志」に続いての「とんかつ 成蔵」。昨年暮れに予約しておいたもので、移転後通算11回目の訪問になる。

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 予約時間は17:00。小雨が降り続く中、その20分ほど前に着くとすでに先客が2人。早めに着いたのは同じ外待ちでも軒下、雨に濡れない場所に座りたかったから。軒下は最大6人かな。

 予約時刻が近づくと壁際に「本日の定食」が記されたホワイトボードが掲示された。やっぱり「愛農」も「岩中」も入荷はないみたいだ。
 それではとコスパに優れていて私的お気に入りの「雪室熟成豚」をメインで行くべくオーダーを伝え、待つことしばし。

 17:15過ぎに入店。カウンターの奥を案内されて着席。今日は真面目にビールはなしで。

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 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)+ヒレ1枚定食 4,560円」
 ロースかつの右上にあるのがヒレかつね。そしてトレイの右側手前にあるのが併せて頼んだ「とりももかつ 70g 680円」。とんかつだけでなく、とりももかつも衣が白く粗目のパン粉であるのは変わらない。

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 この店の特徴である衣の白さが美しい。ロースよりヒレの方がより白いのが判る。ヒレの方が揚げ時間が短いということだろうか?
 その衣は箸で触れるとハラハラと落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。感心してしまうくらいだ。

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 「特ロースかつ」の一番厚い部分を返してみるとこんな感じ。今日のはいつもよりロゼの色が薄く全体に白っぽい。
 サクサクフワフワの衣と一緒に肉を頬張る一瞬の幸福感。でも今日の肉はそのロゼの濃淡が示すように、わずかに火が入り過ぎているように感じる。

 と言ってもその差はごくわずか。この店のご主人が揚げる完璧と思われる火の入り方に比べれば、というだけのことだ。硬いわけでもなく肉の旨味が消えてしまうわけでもない。そうして脂身の甘みは変わらない。

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 続いて同じ「雪室熟成豚のヒレかつ」。あまり美しい断面でないのが難点ではありますが、歯が刺さると同時にあふれる肉汁。その柔らかさを含め文句なし。

 そうそう、とんかつに塩を軽く振った上に、テーブル上の「まさじろうさんのマルオウ純正胡麻油」をほんの数滴垂らしてやると、なるほどこれもありだ。
 ちなみにこのゴマ油は豚汁に適量足しても旨かった。キャベツに廻しかけても合うのだそう。

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 「とりももかつ 70g」の断面。鶏肉なのでピンク色というわけではない。でもその柔らかさが秀逸。これまで食べたどんなトリモモより柔らかく感じる。
 ややカラメのソースとカラシの組合せで食べるのが私的お気に入り。

 とんかつの方は殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べた。やっぱりこれが一番。

 豚汁もご飯も旨い。ピクルスが普通のお新香であれば、もっと嬉しいのだけどね。

 ウマイ旨いと食べ進み、完食。ご馳走さまでしたと店を出た・・・・。
 でもさすがにこの三種類を食べきるとお腹一杯なのは良しとして、胸ヤケとまでいかないまでも脂の強さがしばらく残った(^^;

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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2020.01.05

「とんかつ 太志@池ノ上」で とんかつ初め

 年末年始9連休最終日。ようやく少しだけ動く気になって、淡島通りまでクルマでGO!

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 「とんかつ 太志」。 東京とんかつ会議殿堂入りの店であるほか、「ミシュラン2020のビブグルマン」にも選出された店だ。
 定刻にわずかに遅れて着いてみると先客が2人。一番入口寄りのカウンター席に座ることができた。フライヤーのすぐ横なので、ご主人の丁寧な仕事ぶりがよく見えるのですね。

 今日はいつもの吉野川ポーク以外に銘柄豚の入荷はないようだ。でも問題はない。この店のランチで提供される「とんかつ定食」のレベル自体が非常に高いのだから。

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 「とんかつ定食 1,100円+ひと口ヒレかつ1ケ 440円」
 注文からやや間が開いてご提供。

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 右がヒレね。いつもと変わらずキツネ色の薄い衣が肉にぴったりと寄り添って、どこにも破たんはない。

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 ヒレかつの断面がこちら。薄くロゼが入って見事な火の入り具合。実際食べてみると、肉汁がジュワッ。豚肉の旨さがしっかり伝わってくるのです。ミルタイプの岩塩を少し振ってやると、さらに良し。

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 続いてロースの厚いところを返してみると、こちらもまた淡いロゼ。うーん、いいですねぇ。衣のサクッとした食感に加えて、柔らかく上質な豚肉自体が持つ旨みに脂身の甘さが加わって、やっぱりこの店のランチとんかつは最強。
 1,000円(税抜)で食べられる「とんかつ定食」としては私の知る範囲ではトップクラス。

 ほぼ全てを塩とカラシで頂いた。大盛やお代わりが有料なご飯。これがまた美味しい。

 ちょっとキャベツが硬かったかな。でもきれいに全て頂いて、ご馳走様でした・・・・。

とんかつ 太志
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/
 世田谷区代沢4-34-12 最寄駅:井の頭線池ノ上
 11:00-14:00 17:30-22:00(売切終了)
 火曜・第3水曜休

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2020.01.04

ラーメン初めは「麺や 神笑(かぐら)@中野」

 正月4日。ダラダラ中野で過ごした9連休の8日目。パニパニ始めの後は、どーしてもラーメンが食べたいと狸小路。

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 またもや「麺や 神笑(かぐら)」である。年末のラーメン納めに続いてのラーメン始めの店となった。

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 「たん麺 780円」
 無料のトッピングは全部(ヤサイにホウレンソウ、岩海苔)。ショウガとニンニクは後で自分で増量。

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 先日も書いたばかりなので多くは語るまい。要するに若きご主人が鍋を振るタンメンは旨いのですよ。極太平打ち麺は浅草開化楼製ね。

 もちろん美味しく頂いて、完食のほぼ全汁。ご馳走様でした。

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9 移転オープン

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「オリエント・スパゲッティ@中野」で 牡蠣とベーコンと野菜の醤油味

 ただひたすらダラダラと過ごしたお正月。元日からお笑いと駅伝とラグビーに明け暮れて、今日4日ようやく昼食にと出かけることにした。

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 「オリエントスパゲッティ」。我が家から一番近くにあるパスタの名店。年末の外食納め・麺納めもこの店だった。

 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客は一人だけ。じきに後客続々。厨房はいつもの店長はおらず若者二人とフロア担当の女性一人。明日まではランチメニューはやっていないということなので、グランドメニューから秋冬限定のお気に入りをオーダー。

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 「牡蠣とベーコンと野菜の醤油味スパゲッティ(大盛)1,250円」
 盛り付けなどのちょっしたところに店長との差が出てくるのかな。普段は牡蛎をメインにしつつ、ニンジンやベーコンをうまく前に出して、もう少し色合い鮮やかに見せていた気がする。

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 牡蛎の風味、さらにベーコンの芳香と野菜の甘みが加わったソース(スープ)がアルデンテなスパゲッティに良く絡むのですね。

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 大粒の牡蛎の一つを頬張ると、もう口腔内は全てカキ、かき、牡蛎。文句なしね。

 ソースまできれいにいただいて、ご馳走様。今年の外食初めはやっぱり麺類でした・・・#

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/ 1986open
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2020.01.02

令和二年 謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

 例年だと安曇野からの景色などお届けしているのですが、令和初の年末年始は諸般の事情から自宅中野での年越しとなりました。
 そんなわけで画像は以前撮った富士ヶ嶺からの富士山(と愛車)。

 その愛車は7年目、このブログはお陰様で16年目に突入しております。更新間隔は開きがちではありますが、BUSHともども本年もよろしくお願いいたします。

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2019.12.31

「オリエントスパゲッティ@中野」で 牛ミスジ肉のボロネーゼ

 さて大晦日のランチ。営業している店は少ない、というか殆ど無い。でも我が家から一番近くてお気に入りの店の営業情報は把握している。

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 というわけで「オリエントスパゲッティ」。 先日来たときに年末年始の営業は確認していたのです。

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 例によってランチタイムのドリンクに選んだのはランチ生ビール。最初に出てくるのは「キャベツのサラダ」。ランチのお奨めメニューを見ながらプハーっ。ひと口でおしまいね(^^;

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 「牛ミスジ肉のボロネーゼ(大盛) 1,320円(税込)」
 副題?に「純生リッチャレッレ、削りクラノパターノチーズかけ」とある。正直なところ私にはボロネーゼとミートソースの違いがく判らなかったり、難しい名前のチーズも知らなかったりするのだけど、幅広の(タリアテッレという)麺を使うということだけ知ってる。詳しくはメニューの説明をご覧下さいまし。

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 ボロネーゼのソースもさることながら、このタリアテッレのツルツル感とモチモチ且つシコシコな食感が素晴らしい。
 ご覧のとおり幅広麺の中央部が線のように盛り上がっている。これがこの好ましい食感を生み出しているのだろう。ちなみにこの麺は大成食品謹製の生麺ね。

 滅多に食べることがないボロネーゼ。この店の手にかかれば、不味かろうはずはない。美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.12.30

「幸運豚人@中野」で 極厚ポークジンジャー

 年末年始の連休三日目。例年なら安曇野にいる時期なんだけど、今年は諸般の事情から地元でポン。
 さて今日のの昼メシはどこにしよう。小雨の中取り敢えず出かけてみると、当初考えていた店は軒並み休み。あれ?東京の年末ってこんなだったっけ?

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 「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」
 とにかく開いている店ということでここ。久しぶり、およそ1年ぶりの訪問になる。

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 ランチメニューを眺めつつ、生ビールをオーダー。気分は生姜焼き。トンテキとポークジンジャーはどう違うんだろうなどと思いながら待つことしばし。

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 「極厚ポークジンジャー(肩ロース 300g)ランチ 1,000円」
 低温調理済の豚肉をフライパンに載せて焼き目をつけ、ジンジャーソースをまぶすだけ。だから提供も早い。

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 ご覧のとおり適度な厚さにスライスされているのがありがたい。これなら箸で食べられる。

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 これぞ低温調理というピンク色の断面。実際柔らかく旨いのだけど、生姜がもう少し効いていてくれると、もっといい。

 あとね、お代わりOKのご飯がハズレ。これは以前から変わっていない印象。惜しいよね。
 肉を食ったぞ的満足感を持ってご馳走様でした・・・。

幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano  中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

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2019.12.29

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で たん麺

 9連休二日目の昼食は買い物がてら中野駅方向へ。気持ちはラーメン。「狸小路」へ行ってみると「五丁目ハウス」の前だけ行列が出来ている。相変わらず人気だ。でも今日食べたいのは「タンメン」。

 というわけで「麺や 神笑(かぐら)」。この店の若きご主人が鍋を振るタンメンがまた旨いのですよ。

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 「たん麺 780円+ライス(無料)」
 ほかに無料のトッピングは、ヤサイにホウレンソウ、岩海苔。ショウガとニンニクは後で自分で足したもの。左に見えているのがライスの小盛。無料のキューちゃんを載せてある。

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 二郎ばりにホウレンソウと岩海苔が大量に載っているので、何だか判らなくなってしまっている。だから天地返しをして、中からチューシュー代わりのバラ肉と極太平打ち麺を引っ張り出したもの。

 やっぱりご主人が鍋を振るタンメンはやたらと旨い。ヤサイの甘み、バラ肉の旨みが溶け出したスープが素晴らしいのですよ。もちろん浅草開化楼製の極太平打ち麺もね。

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 そうしてこちらがタンメンから野菜と肉をライスに移し、スープを適量廻しかけた「チャーシュー丼もどき」。これもまた旨いのです。
 完食の全汁でご馳走様でした。

ちなみに年末は大晦日まで通常営業。年始は4日から営業だそう。

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9 移転オープン

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2019.12.28

「オリエントスパゲッティ@中野」で生雲丹とヤリイカのクリームソース

 年末年始の連休がスタート。さて今日の昼メシはどうしようと考えつつ歩き出し、我が家から一番近い美味しいお店。

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 「オリエントスパゲッティ」 およそ1ヶ月ぶりの訪問。店先のメニュー「本日のお奨めパスタ」に惹かれてそのまま入店。もちろんオーダーもそれ。

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 ランチタイムに最初に出てくるのは「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そしてドリンクに選んだのは「ランチ生ビール」。これだからご近所徒歩ランチはやめられない。

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 「生雲丹とヤリイカのクリームソース・スパゲッティ(大盛) 1,600円」
 見事なルックス。見るからに旨そう。生雲丹とクリームソースが合わないはずはありせんな。

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 実際旨いのですよ。生ウニの風味とトロける旨さにヤリイカの旨みが加わって、これはもう文句ない文句ない。もちろん茹で加減だって完璧。

 今日のランチにこの店を選んだ私がエライ(^^; 美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.12.26

「味七@中野」の 味噌ラーメン

 飲み過ぎて満腹中枢が崩壊してしまった夜。とんかつを食べたその足で向かったのは「味七」。入り口から覗いてみてオヤジさんが厨房にいるのを確認して入店。

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 で基本の「味噌ラーメン(値段忘れた)」

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 やっぱりこま店の味噌ラーメンは旨いなぁ。そう思いながら食べた。もっと頻繁にこなくては。

 駅前の「青のれん」がなくなってしまったので、もう「赤のれん」とは言わないのかな。

味七 (あじしち)
 中野区中野5-56-13 最寄駅:中野
 11:30-20:00
 月曜休(祝日の時は翌日)

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「とんかつ のり@中野」で 特上ロースかつ定食

 今日は家メシの無い日。パニパニで一杯呑んだ後、気分はとんかつ。

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 というわけでおよそ4ヶ月ぶりの「とんかつ のり」

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 整然と並んだ調味料類を眺めながら、まずはハイボール。

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 「特上ロースカツ(定食) 2,100円」
 結構なボリューム感。ざっと 200g超はありそう。

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 衣のつき具合はいいものの、いつもより濃いキツネ色に揚がったとんかつ。もちろん濃い色だからダメというわけではないが。

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 肉は林SPF。左から二番目を返してみると、わずかに血のり。好きではないが、問題ないレベル。まずは何も付けずに一口。肉は柔らかくジューシー。脂身部分の甘みもグッド。
 ただ案じたとおり、いつもの衣のサクサク感が少しばかりスポイルされているような。

 とはいえ決して不味いわけではない。前回発見したとおりヒマラヤ黒塩とレモンの組合せで美味しく頂いた・・・。

 そうそう、新しく「スープかつカレー 1,680円」というメニューが加わっていた。次回はこれを食べてみよう。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2019.12.25

焼鳥 虎忠(とらただ)@中野昭和新道

 パニパニの隣にありながら、これまで未食だった焼きとり屋さん。12月に入って2度ほど訪問したので載せておきますね。

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 「焼鳥 虎忠 (とらただ)」
 実際パニパニのマスターに勧めて貰った店だ。17時過ぎと早い時間の店内に先客は無し。しばらくして後客。カウンターの向こう側はご主人一人だけ。

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 メニューを眺めつつ、まずはハイボール。その左はお通し。

 「焼き鳥おまかせ七本セット(鳥スープ付) 1,850円」を頼んだので、それぞれ載せておきましょう。

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 最初に出てきたのが「ささみ」「レバー」

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 大好物の「ハツ」。この食感が堪りませんね。

 焼き台から眼を離さず、飲み物のオーダーが入ると焼いていた串を脇によけて飲み物を作り、焦げ目を細かくハサミで切り落として提供という、ご主人の非常に丁寧な仕事ぶりが印象的。

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 「おび(ももの内側)」 と「砂肝」

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 「正肉」「せせり(首肉)」  ここまでがコースの焼き鳥。日によって人によって違うようだ。あと多少部位名が間違っていてもご容赦願いたい(^^ゞ

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 コース最後の「鳥スープ」。たしかに鶏出汁のスープだけどかなり薄味だったな。

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 追加で頼んだ「つくね 230円」「皮 230円」

 どれも美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

 お値段はハイボール三杯を入れて、たしか 3,400円ほど。リーズナブルですな。また店内には越後の銘酒のワンカップがズラリと並ぶ。日本酒好きには堪らない店だろう。訳あって私は呑まないが(^^;

 また中野で気分が焼き鳥になったときには、この店に立ち寄ることにしよう。

焼鳥 虎忠 (とらただ) http://toratada.com/
 中野区中野5-49-2 最寄駅:中野
 17:00-24:00(LO 23:00,ドリンク 23:30)
 月曜・第三火曜休 2011/11オープン

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2019.12.24

「ラーメン食堂酒場 ブルース@中野」のラーメン

 この夏、かつて「頑徹」「西遊記」があった場所にオープンした「ラーメン食堂(酒場)ブルース」

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 その後、主に呑んだ後にではあるけれど、結構足繁く通うようになっている。今日もまた昭和新道だけで3軒のハシゴの後、寄ってみることにした。

 20時過ぎの店内には先客が2組。空いているのは客側にとってはいいことだけど、大丈夫だろうかとちょっと心配。ちなみにこの日のBGMは たしかにブルースだった。

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 「ラーメン 690円」
 でね、このラーメンが旨いのですよ。
 提供と同時に香る鶏。鶏油のせいもあるかもしれないけど、やや黄色みがかって白濁したスープと中細のストレート麺。
 トッピングは海苔、キザミネギに大きめのチャーシューが2枚。

 スープをひと口すすったとたんに「あっ旨い!」と思わせられるラーメンになっているのですね。

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 また、この旨いスープが細ストレート麺によく絡むと来ている。私的にはもう少しカタメだと嬉しいけど、このままでも充分旨い。硬さを選べるか今度聞いてみよう。ローストポーク風のチャーシューもいい。

 まぁ要するに旨いのですよ。同じ鶏白湯で比べるなら現在の「ようすけ」よりずっと私好み。

 未食の方、あるいは開店当初に一、二度食べただけという人には、是非もう一度とお奨めしておきますね。

ラーメン食堂(酒場) ブルース
 中野区新井1-3-3 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-27:00
 火曜休? 2019.8.23オープン

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2019.12.23

「麺匠 ようすけ@中野」の 濃厚鶏そば

 ほぼ一年ぶりの「麺匠 ようすけ」

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 最近はお昼時以外は行列ができることは少ないようだ。

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 券売機で食券を買って着席。ご主人は相変わらずいないし、店長を任されていた若く細身のお兄さんもいない。ちょっと嫌な予感。若干の間があってご提供。

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 「濃厚鶏そば(塩) 780円」  ルックスは変わってはいない。右下に見えているのがレモン。最近はデフォルトで付くみたいだ。
 いかにも鶏白湯というスープに鶏の胸肉チャーシューと穂先メンマ、鶏チャーシュー2枚に糸唐辛子、青ネギ、更に細かく刻んだ玉葱。

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 以前よりスープのトロミが減った? 濃厚であることは変わらないのだけど、やや違和感。細ストレートの麺はややヤワメか。
 完食の七割汁でご馳走様でした。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 11:30-16:00 17:30-25:00 (金土 26:00迄)
 水曜休

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2019.12.20

新店「とんかつ けい太@西荻窪」で 六白黒豚のロース

 西荻窪に本格派のとんかつ店がオープンしているという。某SNSで At君に教えて貰った情報だ。調べてみると先月27日にオープンしたばかり。はいはい、それでは行ってみましょう。

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 「とんかつ けい太」
 西荻窪駅南口を出て徒歩1分。要するに目と鼻の先なのだけど、地下1階で判りにくいのが難点。
 夜の部のオープン時間に着いてみると先客は無し。しばらくして後客がポツポツと3組。奥に向かって細長い店内のカウンター席に座って、まずはメニューを拝見。

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 なんでも鹿児島は大隅町の養豚農家出身の若きご主人が、料理人として10年以上の下積みを経て、実家の母と兄が育てた黒豚を食べて貰いたいという思いから、この店をオープンさせた。ということだそう。
 であれば、その実家で育てた黒豚を頼むのが王道でしょう。味噌汁は豚汁かシジミの味噌汁を選べるというので豚汁を選択。

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 まずは「サッポロ黒 800円」でプハーッ。卓上の調味料は左から梅干し、ピンク岩塩、醤油、ソース。そしてドレッシングが二種。

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 ご主人一人でのオペレーション。丁寧な衣付け作業を経て、まずは右にある銅製の揚げ鍋で ある程度火を入れてから左のフライヤーに移して二度揚げ。そして油切りと余熱による火入れという工程。
 頃合いを見計らって豚汁を小鍋で温めたり、ご飯をよそったりと全てが丁寧な作業だけに結構大変そうだ。と思ってたら女性スタッフが登場。奥さんかな?

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 「鹿児島 六白黒豚の特上ロースかつ御膳 2,800円」
 ご主人の実家で丹精込めて育てられた黒豚のロースかつがようやくお出まし。厚切りの 200gだそうだ。平皿にはネリカラシのほかワサビとスダチが載っている。細切りでフワフワのキャベツが好ましい。左上はお新香。右上にあるのは おろしポンズ。

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 成蔵を連想させる白めの衣。パン粉は成蔵より細かめ。最初からどこか一部が返されて、火の入り具合を見せるようになっている。ても何故か端っこ。

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 一番厚そうなところを返してみると、ご覧のとおりのロゼ。見事ですな。
 お奨めと書いてあるとおり、まずは何も付けずに。衣のサクッとした食感も、やわらかなロース肉を歯が断ち切る感じもいい。そしてなにより肉の旨み、脂身の甘みがいい。
 サツマイモをタップリ食べて育った黒豚だから甘みと旨みが強いのだそうだ。

 続いて塩で、さらにカラシを付けて、スダチでと食べてみる。ワサビ醤油はイマイチ。思いのほか気に入ったのは「おろしポンズ」。結構ロース肉に合う。と思ったけど、やっぱり殆どを塩で食べた。

 ご飯も味噌汁も旨い。ちょっとハプニングがあったけど、全てが高いレベルでまとまっている。じきに人気店になるのだろう。行列店になる前にまた行ってみようと思っている・・・・♭

とんかつ けい太
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休

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