2018.12.14

新店・京都たかばしの「本家 第一旭 新宿店」

 この12/7(金)、新宿御苑にオープンした。「本家 第一旭 新宿店」

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 あまりにも有名な店の東京初出店であり、広く事前情報もあったので、オープン直後のみならず、あっと言う間に行列の店になっているという。

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 昨年、京都への一人ラーメンツアーでこの店の本元である「本家 第一旭 京都たかばし本店」に行ってから、ちょうど一年になる。
 なんでも他にも元祖だ第二だ何だと「第一旭系」を名乗る店はあるし、東京にも出店していたのだそうだけど、それらはこの「京都たかばし本店」とは別物で、嫡流となるのはこの京都たかばし系なのだそうだ。

 てなことはおいといて、金曜日の今日ようやく行くことができた。着いてみるとかつて「龍家」のあった場所ではありませんか。
 16:30頃の店先には5人の行列。この程度なら無問題と最後尾へ。食券を先に買ってから並ぶのがこの店のルールみたいだ。

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 券売機のメニューはこんな感じ。京都の本店では 850円だった特製ラーメンが 1,000円になっている。ゲッと思って普通のラーメンと九条ネギ増しをボチッ。

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 左はテーブル上の調味料。驚きなのはお水用のコップが紙コップなこと。洗い物を少しでも減らしたいということなのだろう。

 カウンター席だけのやたらと狭い店内。厨房も狭い。だからかワンロットは3杯? 必然的に提供までもそれなりの時間がかかる。

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 「ラーメン(九条ネギ増し) 830円」
 ようやくのお出ましとなった第一旭のラーメン(^^; 割りと濃いめの醤油色に澄んだ豚骨ベースのスープに九条ネギのトッピング。チラリと見えているのは薄くスライスされたチャーシュー。
 スープを一口。ちょっとカラめ? あれっこんな感じだったっけ? もう一年も前のたった一度の記憶だから覚えていられるはずもない。

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 京都の老舗「近藤製麺」製だという細ストレート麺。ちょっとヤワめ。カタメで頼んだ方が良かったか。
 でも、これはこれでよし。なんと言っても東京に出てきてくれたのだから。

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 チャーシューも旨い。もう少し厚いと嬉しいけど、これが3枚入っているのだから文句は言えないか。

 完食の9割汁でご馳走様でした。最近新宿御苑方向に縁が無くなってしまっているけど、機会があったらまたいく・・・かな。
 東京のテナント料が高いせいなのか、かなり強気なお値段設定なのが気になるところ。

◆京都たかばし 本家 第一旭 新宿店
 http://www.honke-daiichiasahi.com
 新宿区新宿1-13-7 最寄駅:新宿御苑
 当面 11:00~300食 日曜 11:00-15:00
 定休日未定 2017.12.7オープン

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2018.12.13

「幸運豚人@中野」で 極厚トンテキのランチ

 今日もまた何故か平日の昼を地元で過ごすことに。で昼食はここ。

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 久しぶりの「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」

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 開店後間もなくの店内はすいていて奥の席へ。いつもの?レアカツにしようかと一瞬迷ったけど今日はこれ。

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 「極厚トンテキ(肩ロース 300g)ランチ 1,000円」
 ポークジンジャーの時と同じで低温調理済の豚肉をフライパンに載せ温め直すだけみたいな行程だから提供も早い。

 このメニューがオープン当初の頃と違うのは、適度な厚さにスライスされていること。これなら箸で食べられる。以前は、時々スジが残っている分厚い肉塊をナイフとフォークで切り分けなければならなかったのだ。

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 低温調理。それにしても思い切りピンク色の肉。大丈夫なのか?と思わず感じてしまうほど。でも当然のようにとても柔らかく旨い。かかっているソース(タレ?)も甘辛くちょうどよい。ニンニクチップは必須のアイテムだ。

 今日のこの厚切り豚はスジが殆ど入っておらず、とても食べやすかった。結構キツくスジが残っていることがあるんだよね。

 ともあれ「肉を食った感」を強く感じられる美味しいトンテキなのでした。

◆幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

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2018.12.11

「豚肉料理専門店 とんかつのり」で ロースカツランチ

 先日土曜日に初訪問となった「とんかつ のり」

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 「この店の平日」には なかなか行けそうにないと書いたばかりなのだけど、全国的に平日の今日、急遽時間が空いて再訪することができた。

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 改めてランチメニューを見てみると、少し内容が変わっている。先日(左)は有料だった大盛りが無料に。200円だった お代わりの記載がなくなっている。低温調理だから時間がかかる云々はそのまま(^^; また「この店の平日」の定義までは書いていない(^^;(^^;
 ともあれご飯の大盛無料はいいことだ。

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 「ロースカツランチ(平日限定) 1,500円」
 ライスは大盛りね。さほど料理提供に時間はかからずにご提供。先日の画像と比べて貰うと判るかも知れないけど、どうやら「上ロース」との違いはとんかつのボリュームだけのようだ。

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 中央部分がわずかにピンク色。またこのとんかつのサイズで見ると相対的に「厚切り」にはなっている。

 最初にピンク色の岩塩で一切れ、つづいて普通の白い塩でひと口。どちらも旨いけど、やっぱり私的にはソースドバッがいい(^^;

 今回もまた美味しく頂いた。とんかつ専門店としては、これがたぶん標準的なボリュームなのだろう。「いもや(閉店)」や「豚珍館」を食べ慣れてしまった身としては、若干?マークが付くのだけど、そういう店と比べること自体がトンチンカンなのだと思った。

 また機会があったら、今度は「豚の生姜焼きランチ」をいってみたいと思います。だって豚肉料理専門店だものね。

◆豚肉料理専門店 とんかつ のり
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2018.12.10

「中華そば 勝本@水道橋」で 濃厚煮干しつけそば

 「中華そば 勝本@水道橋」。お昼少し前という時間。店の外に5人ほどの行列。ちょっと迷ったけど、およそ3ヶ月ぶりに立ち寄ることにした。

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 さほど待つこともなく店内へ。券売機でお気に入りメニューの濃厚つけそばを買って着席。

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 「濃厚煮干しつけそば(大盛) 930円」
 きれいに盛り付けられてご提供。このボリューム感がうれしい。ざっと 400gかな。

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 浅草開化楼製の極太ストレート麺のツルツル感と強すぎないコシ。そうして濃厚煮干しのつけ汁との相性が素晴らしい。

 トロトロのチャーシューにしても濃い焦げ茶色のメンマも、一つ一つの具材が高い次元で調和している。人気店であるのがよくわかる。

 例によって旨いウマいと完食。スープ割りもしてもらって全汁。いつ行ってもハズレのない「勝本」なのでした。

◆中華そば 勝本 (かつもと) 水道橋
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休

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2018.12.09

2018初冬の哲学堂

 今年は紅葉らしい紅葉は撮らなかったなぁと。

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 殆どの木々が落葉してしまっている中、わずかに残っていた「紅」をコンデジでパチリ。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.12.08

SJフォレスターにドアノブのキズ防止用プレートを

 元はと言えば AMAZONの併せ買い対象の帳尻合わせでボチッたもの。

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 多くは"AWD"とかのロゴが入っているものばかりなのだけど、こいつは何も無いプレーンなヤツ。でもそれがいい。

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 届いた何も描かれていないブツに手持ちのホワイトレター "STI"転写シールを貼ってやれば "AWD"なんて「だから何よ」状態(^^;

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 で、まずは運転席側。パーツクリーナーで拭き拭きして、更に時期的にドライヤーで温めもして貼り付けたのがこちら。

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 如何でしょう。先日施工したテープが赤なので、赤系統の方がいいかなと思ったのだけど青と黒しかないので WRXブルー?ね。

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 こちらは助手席側。これが運転席側からだと覗き込まなくても結構目立つのですね。

 最後に後部座席の左右にも施工(接着)して、ミッションコンプリート。

 例によって自己満足の小物パーツなのでした・・・うちの鈍感な家族は気づくだろうか(^^;

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新店「豚肉料理専門店 とんかつのり」

 先日の 12/3にオープンした「とんかつ のり」

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 オープン直前に店の前に行ってみると店先に沢山の生花。狸小路という場所でこれだけ並ぶのも珍しい。

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 店先に出ていたメニューを見てみると「しゃぶしゃぶ」や「豚肉と白菜のミルフィーユ鍋」なんてのが。何ページか後ろにやっとトンカツが出てきた。しかも単品で。
 たしかに看板には「豚肉料理専門店」とある。

 でも私は「とんかつ定食」が食べたかったのぢゃ!と回れ右(^^;

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 で今日、昼時なら「とんかつ定食」があるだろうと行ってみると、果たして・・・良かったありました。

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 こちらがランチタイムのメニュー。普通のロースかつ定食は平日限定と書かれている。今日は土曜日だからセーフと思って頼むと、平日限定だからダメだという。どうやら平日の定義を間違えているらしい。そんなことを言っても仕方ないので「んじゃ、上ロースかつの方を」とお願いした。

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 落ち着いて狭い店内を見回すと、テーブル席が4卓10人とカウンターが3席というレイアウト。
 テーブル上の調味料はこんな感じ。辛子を自分で好きなだけ使えるのは嬉しい。ソースの他に塩が二種類。ドレッシングも二種類。上方の棚には日本酒がズラリと並んでいる。

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 「上ロースかつランチ 1,500円」
 メニューに「料理提供に時間がかかる」旨書かれているとおり それなりの間があってのご提供。

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 またそのメニューに「林SPF豚を厚切りで出したいので芯の部分がミディアム状態になっております」と書かれているけど、見た目では特にピンク色っぽいところはナシ。
 また「厚切りで」というほど厚切りではないぢゃんと思いつつ、まずはソースをかけてひと口。

 うん、SPFというだけあって旨い豚だ。「とんかつ」としてもいい。そうしてご飯も旨いし、何より豚汁の味噌汁が旨い。バラ肉が入っていた。

 美味しく頂いて、ご馳走様でした。
 1,500円という値段をどう考えるかは、人それぞれ。とはいうものの、この値段でご飯の大盛りは +100円、お代わりは +200円。みそ汁は +100円。えっ?!と驚いて、ご飯の大盛りさえも断念したのは私です(^^;

 平日のロースかつはどうなんだろう。そう思ったけど「この店の平日」には なかなか来ることができない。

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 そうそう、低温調理のため料理提供に多少時間がかかる旨 書かれていたけど、その低温調理から始めるわけじゃないだろうから「何でだ?」と思ったのも付け加えておこう。

 メニューの一枚だけで いくつもツッこみどころがある楽しいお店なのでした。

◆豚肉料理専門店 とんかつ のり
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2018.12.06

「魚重@茅ヶ崎」で 刺身とフライの定食

 何故か茅ヶ崎・・・ま、仕事です(^^; ちょうどお昼時。事前にちゃんとリサーチしていなかったので、東海道線の中で検索して見つけたお店。

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 「魚重」
 駅からすぐ近くで、海鮮のお店というのが最優先。

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 店先のメニュー。狙いどおり海鮮系が並んでいる。11時半過ぎの店内はガラガラ。ちょっと嫌な予感?
 店内でランチメニューをもう一度眺めて「刺身とフライのセット定食」というのを頼むと、スタッフのお姉さんがいくつかの選択肢の中から刺身とフライのタネを選んで下さいというので、割りと珍しい太刀魚と鰺をオーダー。

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 「刺身とフライのセット定食 1,400円」
 てっきり刺身の盛り合わせの内どれか一つを選べるのだと思ってた。フライも同じ。だからお得なメニューと思ったのだけど・・・(^^;

 ともあれ、どちらも普通に美味しく頂きましたとさ。

◆魚重
 神奈川県茅ヶ崎市元町3-24 最寄駅:茅ヶ崎
 11:30-14:00 17:00-22:00 日祝休

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2018.12.05

「覆麺智@神保町」で 大和しじみ出汁の悪い奴

 今月のメイン出汁は「大和蜆(シジミ)」。そうして水曜日は「悪い奴(悪魔)」の日。

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 私的には月に一度の悪い奴でもある。というわけで神保町は「覆麺 智」攻め。11:45分着で12人の外待ち。中待ちが二人いるとすると私は15番目か。まぁとにかく並びましょう。

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 10分ほどで店内へ券売機で食券を、さらに CASHで「超悪い肉 100円」を買って一番奥に着席。

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「大和しじみ出汁の悪い奴(超悪い肉付) 1,200円」
 聞かれずとも出てくる味玉と青唐辛子。Oさんサービスの生卵。こいつの使い道はまた後ほど。

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 一番奥にあるのが「超悪い(悪魔)肉」。醤油と生姜、あと酒かな?の煮汁にたっぷりと浸かったカライやつね。すでに色が凄いでしょう。
 右回りに味玉、青唐辛子、メンマ、バラ肉ロールのチャーシュー。そして最後に謎肉と中央にキザミねぎ。

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 もちろん主役は濃い醤油色のスープをたっぷり掴んで上がって来る中細ストレート麺。このシジミの効いたショッパ旨いスープに 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ謹製の麺がよく合うのです。

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 そうしてご覧なさい、この「超悪い肉」の色。いかにもワルそうでしょ(^^;

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 こちらは半熟トロンの味玉と いつもの美味しいバラ肉ロールのチャーシュー。

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 で、特別サービスで頂いた生卵をどうするかと言うと、悪魔肉(超悪い肉)を解いた生玉子にぶち込んで、すき焼き風に。そのまま食べるもよし。ラーメンに戻して食べるもよし。
 私は両方やったけど、ラーメンに戻してやるのが吉かな。全てがショッパ辛い悪い奴の中で、この生玉子でマイルドになった悪魔肉と普通のチャーシューだけが救いとなってくれる。

 そう言えば、このショッパ辛さと戦うのに夢中で大和しじみを ちゃんと味わっているヒマがなかった。おおっ、確かにシジミだわ。肝臓にいいよね。などと思っただけ(^^;

 ともあれ旨いウマイと完食の・・・やってはいけない全汁で悪魔注入完了!

 代償に野菜ジュースを 2パック。さらに水を沢山。とてつもなくノドが渇く水曜の午後なのでした(^^ゞ

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00(9:00開店もあり) 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー

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2018.12.03

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 「とんかつのり」のメニューを見て「とんかつ定食」を断念した私は、パニパニで一杯やった後、やっぱり〆はラーメン。

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 というわけで、またもや4ヶ月ぶりの「麺屋 はし本」

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 「らー麺 750円」
 この店は遅い時間の方が私好み。よく言えばより熟成(^^;が進み、よりトロみ旨みが強くなっている。

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 三河屋製麺謹製の細ストレート麺ね。硬めに茹でられていて、この濃いスープによく合う。

 とにかく旨い「はし本」なのでした。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-20:00 土祝祭 11:30-17:00 (売り切れ終了)
 日曜・第3月曜休 2017.2.25オープン

 

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2018.12.02

映画 ボヘミアン・ラプソディー

 遅れ馳せながら豊島園のユナイテッドシネマまで行って観てきました。いやはや、かなりキマシタ。

 当時、少しだけ年代がズレていた私は、始めのうち"ML"を見てはキャーキャー言っている女子たちを横目に やや斜め上から見ていた。だから彼らの凄さに気が付いたのはしばらく経ってからだ。

ポスター

 この映画も前半は結構冷静に見ていたのだけど"LIVE AID"からは、もうボロボロ。
 いやぁ、やられました。

 帰り道、クルマの中で聞いた曲はもちろん"QUEEN"。思い切り甦りましたよ。

 家へ帰って、この映画のサウンドトラックを買おうと AMAZONで検索したら、現在在庫がなく次回入荷は 12/12だって。(;_;)

 そういえば、この1985年の夏は「御巣鷹の尾根」でもあったのだった。二つの意味で合掌。
 涙がこぼれないように・・・

◆映画 ボヘミアンラプソディ
 http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

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2018.12.01

不本意ながら?非金属チェーンを買っておいた

 国交省が「大雪時の道路交通の確保のため」スタッドレスだけではダメでチェーン装着を義務化する、というニュースを聞いたことがある人は多いと思う。全ての道路ではなく、まずは立ち往生の可能性の高い20区間程度をということらしい。(詳細はまだ決まっていない)

From_sankeicom

 先シーズン、福井と金沢の県境付近で大規模な立ち往生が発生したり、首都高C2山手トンネルでは出口を先頭に同様な立ち往生が発生したのは記憶に新しいところだろう。(上の画像は sankei.comからのもの)
 もっとも山手トンネルの方は、雪対策を全く考えていなかった(と思われる)首都高側に問題がありそうだが。

 ともあれ、立ち往生が発生しそうなタイミングと場所ではスタッドレスだけではダメ!という道(区間)が設定されるということだ。

 対象は全車種なの?とか、どうやって検証するの?とか、安全に装着できるスペースがあるの?とか、沢山未定の部分があるのだけど、この冬も特別豪雪地域や、そうでなくても周囲は峠ばかりの寒冷地に行くのが恒例である私としては「通らせない」という事態に遭遇するのはとっても困る。

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 「RAMBO 非金属タイヤチェーン(225/60/R17) 6,000円」
 というわけでチェーンを買っておくことにした。 もちろん安いヤツね。
 これまでの実績から言って、スタッドレスを履いた我がフォレスターにチェーンなんて必要ない。そう思っているのだけど「義務」だと言われ、さらに「6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金」だなんて言われては・・・。

 そうと決めたら早い方がいい。なぜならフォレスターのようなタイヤに装着する大き目サイズのチェーンは、種類自体が少ないし、たぶん在庫というか生産量も少ないからだ。
 義務化の詳細が決まってからでは遅いかもしれない。さらにお値段も上がってしまうかもしれない。

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 これがボチッた翌日に届いた非金属製のタイヤチェーン。こんな安っぽい袋に入っている。取外し直後の状態を考えると何か入れ物を考えておかなくてはならなそう。
 取り敢えず装着手順を脳内シミュレーション(^^;だけしておいてと。この冬、遠出の際には念のため積んでおくことにしよう。

 元々「保険代わり」としては持っていてもいいかな、とは思っていたブツでもある。想定より安く済んで良かった。まぁとにかく、これにて 2018冬モードが成立。めでたしめでたし?

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2018 SJフォレスターの冬支度

 ここ数年、冬タイヤへの履き替えはいつもこの時期。遅くなると、どこも混むからね。というわけで、いつもの「タイヤ館 目白店」

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 今回は初めて予約して行ったのだけど、やっぱりこの方が楽。予約時間の15分前に行ったのだけど前の作業は終わっていて、すぐ交換に取りかかってくれた。

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 「ダンロップ WINTER MAXX SJ8 225/60 R18」
 タイヤ交換 3,024円+センターフィット 864円=3,888円(4本税込)

 以前書いたとおり、昨年国産車を卒業した HI氏から頂いたものだ。2シーズン 4000kmしか使っていないというもので、昨年の北東北遠征(冬の八甲田、奥羽山脈越え)でも遺憾なくその実力を発揮してくれた。有り難く使っていきたい。

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 さて、30分とかからず作業終了。ご覧のとおりタイヤのみならずホイールまでキレイにしてくれるのがこの店の良いところ。

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 戻ってからワイパーも冬仕様、スノーワイパーへと交換した。あとは物置からスコップなどの雪対策用小物類を出すだけだ。

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 そうそう夏用の純正ホイールを洗浄して気がついたこと。この純正ホイールはエンケイ製で重量はタイヤ込みで 22.5kg。履き替えたダンロップのスタッドレスは 24.3kg。
 スタッドレスって重いのだろうか。

▽メモ:交換時総走行距離 55,616km
 夏タイヤの累積走行距離 21,218km (3シーズン)
 冬タイヤの累積走行距離  7,701km (3シーズン)

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2018.11.30

「ラーメン二郎 神田神保町店」で ニンニクアブラ

 前回の訪問からはなんと3年半ぶり。そしてこの店が神保町交差点近くから駿河台下に移転してからはお初となる。

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 夕方16時過ぎに店の前に着いてみると 19人の行列。一瞬迷ったけど、すでに店外に流れ出すあのニオイを嗅いでしまっていて「二郎でなきゃダメ」状態。というわけで20番目に接続。ワンロット15分として、ざっと一時間待ちかなと。(上の画像は食べ終わった後に撮ったもの)

 とっぷりと日が暮れた頃ようやく店内へ。ピッタリ一時間で「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。この店の麺量・ヤサイの盛りの良さは二郎全店の中でもトップクラス。だからいつものヤサイのコールはナシ。それでもこの盛りね。ちと弱気で正解。

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 例によってコショーと一味唐辛子は自分でかけたもの。この位置からだとブタの厚さも判るでしょう。

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 まずは上手にヤサイを崩しつつ麺とヤサイを入れ替えますな。いつもの二郎らしい極太平打ち麺を引っ張り出してヤサイと一緒に頬張るのが吉。うん、ウマイ。

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 こちらが今日のブタ(チャーシュー)。こんなのが二枚入っているのだから凄い。この店のブタのレベルは昔からかなり高い。ほぼ神ブタと言っていいレベルだろう。でもすぐにカブリついたりはしない。しばらくスープの中に浸しておいてさらに柔らかくほぐれやすくなるのを待つのだ。

 少し食べ進んだところで、滑るドンブリを上手に持って乳化したスープをゴクリ。旨いっ!ってか文句なし。
 この店の評価がジロリアンの中でも非常に高いのがよく判る。しかも夕方という時間、乳化度が上がって更に私好みになっている。素晴らしい。

 ブタを適当にほぐしつつ麺と一緒に食べるのもまた嬉し。いやぁ旨いねぇ。

 完食の7割り汁。ドンブリ上げてテーブル拭いて、ご馳走様でした。

 超久しぶり 且つ 移転後初の神保町二郎。一時間待って良かった。そう思わせられる一杯なのでした。

◆ラーメン二郎 神田神保町店
 千代田区神田神保町1-21-4 最寄駅:神保町<お茶の水
 11:00-17:30頃 日祝休 2017.12.11現住所に移転

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2018.11.29

「大盛軒@東中野」で 鉄板麺

 つい先日、夕方の日テレ「News Every」で紹介された店。もっとも紹介されずとも東中野界隈の住民にとっては、お馴染みの店だ。

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 「大盛軒(おおもりけん)」 東中野駅東口を出てすぐの場所にあって、その名のとおり盛りの良さでも有名な、いわゆる街中華の老舗。

 もう随分前に「全チャン半ラーメン」みたいなのを食べた記憶があるけど、最近はとんとご無沙汰。TVをきっかけに超久しぶりに寄ってみることにした。

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 こんなきれいな店だったっけ?なんて思いつつ着席。

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 各テーブル脇に置かれた調味料の中には やたらと大きいタバスコが鎮座してる(^^;
 メニューを見るまでもなく注文したのは名物のこれ。

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 「鉄板麺 900円」
 熱せられた鉄板の上でジュージューと湯気を上げながらのご提供。その湯気を吹き払ったところでパチリ。

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 大量のキャベツの上に豚バラ?肉とお店特製のソース。そして半ラーメン。

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 メニューに書かれたお奨めの食べ方どおり、ニンニクチップを廻しかけ、生卵を中央に落としてかき混ぜる。そしておもむろに食べ始めますな。
 ある程度湯気が収まってもキャベツは殆ど生状態。こういう食べ物なのだろう。それではと大きなビンのタバスコを多めにドバッ。なるほど、この方が旨いというか特製ソースによく合って、タバスコ味で全てを包み込む感じ?

 半ラーメンの方は加水率高めのピロピロ麺に、やや薄味の醤油スープ。濃い鉄板焼きの相方としてはちょうど良いのかもしれない。こちらにはコショーをドバッ(^^;

 ご飯の盛りがいい。でもこの鉄板焼き?を食べるにはご飯の量も大事。でないと途中で飽きてしまいそうだ。

 ワシワシと食べ進み、お腹いっぱいになってご馳走様。さすがは「大盛軒」なのでした。

◆大盛軒 (おおもりけん)
 中野区東中野1-51-1 最寄駅:東中野
 11:00-22:00 年末年始以外無休

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中野狸小路に とんかつ専門店「とんかつ のり」開店予定

 とんかつ専門店がなくなって久しい中野駅北口地区。そんな難民たち(^^; に朗報、になるかな。

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 中野ラーメンストリートから狸小路に入ってじき左側。「五丁目ハウス(旧五丁目煮干し)」の対面あたり、「神笑」の少し手前に「とんかつ のり」がオープン準備中。たぶん、元タイ料理の店だったところ。

 12/3(月) 17時オープンとある。当日行けるかどうかは判らないけれど、楽しみにしていよう。

 看板のブタ君の絵というか意匠、よく「とんかつ」をまとめてますね。素晴らしい。

追記:オープン後 初訪問時のインプレはこちら

◆とんかつ のり
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 営業日・時間不明

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2018.11.26

「ラーメン蘇州@甲府昭和」で みそラーメン

 何故か甲府。腹が減ったのでインター降りてすぐ近く、駐車場があって地元っぽいラーメン屋さんへ。

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 「ラーメン 蘇州」 事前リサーチなしでの訪問。はたして吉と出るか。

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 店先のノボリからもメニューからも味噌ラーメンがメインの店らしいのだけど、醤油や塩のラーメンもあって、ギョウザやチャーハンなど定食類も充実しているみたいだ。
 店内は主にテーブル席と小上りと言う構成。小上りはすでに満席でテーブル席は6割程度が埋まり結構な入り。

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 「みそラーメン 550円」
 気分は醤油だったけど、味噌ラーメンがメインの店だもの。北海道直送のミソをブレンドした蘇州の定番だという。
 何もトッピングを加えなかったので見た目アッサリしたもの。

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 中太縮れ麺はやや柔らか目か。特別なことはないけれど、マイルドで普通に美味しい「みそラーメン」だった。

 今どきとしてはリーズナブルなお値段も相まって、文句ありません。

◆ラーメン 蘇州 アルプス通り店
 山梨県甲府市徳行3-4-17
 11:00-23:30 不定休

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2018.11.25

SJフォレスターの内装に赤のラインを加飾してみた

 同じフォレスター乗りの皆さんに倣って室内に少々色を加えることにした。

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 全体に黒または濃いグレーの車内なので「赤」が良さそうとパイピングバイアステープなるものを AMAZONでボチッて、早速施工。

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 施工と言っても内装はがしなどのヘラで隙間に押し込んでいくだけ。まずは助手席側ね。

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 そして運転席側。赤のラインが加わって、ほんの少しだけ華やかになったかなと。
 後部座席の左右にも同じように施工。

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 最後に随分前からシフトレバーに付けていたのものも取り替えてと。

 とってもお安く 且つ お手軽にできるのがいいところ。ま、完全に自己満足の世界ではあります(^^ゞ

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2018.11.24

「麺や 松吉@中野」で 豚骨塩らーめん

 「パニパニ」「十七番地」とハシゴの後「はし本」を目指すと、すでに営業は終了してた。あれま振られたと思って対面を見ると、あれ?新店?

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 かつて「青雲」があった場所。今年2月頃には立ち食いそばの「伊藤松吉商店」が営業していたはずだ。いつの間にかラーメン店に変わっている。(9/8のオープンだそう)

 その名も「麺や 松吉」。要するにFC母体は以前と同じで、高円寺や下落合に飲食店を展開するいわゆる資本系による業態変更ということみたいだ。

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 カウンター席だけの店内に入り、券売機で買った食券を差し出して着席。先客後客ともに無し。厨房では若いお兄さんが一人でオペレーション。

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 麺箱には「古丹製麺」とある。調べてみると和光市にある製麺所らしい。初めて聞く名前だ。

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 「豚骨塩らーめん 700円」
 実は2ヶ所をハシゴしていたので記憶はかなり怪しい、と言うか念写していたおかげで思い出したという(^^ゞ

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 家系のように麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量を選べるようになっていたので、問われると反射的に「硬め濃いめ多め」をコールしていたのだと思う。思い切り背油チャッチャ系になっている。

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 硬めで頼んだ割りには若干ヤワいなと思いつつも、旨いウマいと食べた気がする。

 肝心なところを覚えていないので、再訪もありかと思います(^^;

◆麺や 松吉
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業日・時間 不明 2018.9.8オープン

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2018.11.23

「むすび屋@浅間大社前」で 富士宮焼きそば

 せっかく富士宮まで来たのだからとまずは「富士山本宮 浅間大社」を参詣。そうして立ち寄ったのは大社の真ん前にある「お宮横丁」という屋台村。ここには富士宮焼きそばの店が三軒入っていて、これまでに「富士宮焼きそば学会(アンテナショップ)」と「すぎ本 お宮横丁店」を食べている。

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 というわけで残るはこの「むすび屋」。オレンジ色のノボリを出しているから れっきとした富士宮焼きそばの公認店だ。「おむすび」や「いなり寿司」「団子」なども売っている。だから「むすび屋」なのか。

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 横丁中央の共有スペースにある富士山の湧水。柄杓で注いで飲むことができる。食べるのはこの共有スペースにあるテーブル席。たいして待つことも無くご提供。

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 「ハーフ&ハーフ焼きそば(塩とソース) 500円」
 左がソースで右が塩ね。見た目でもはっきり判りますな。スタッフの女性が「塩の方からお召し上がり下さい」と教えてくれた。

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 お味の方はと実際に食べてみると、うんこれは確かに塩だ。それもかなり美味しい。

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 そうして、こちらはソース味。割りとアッサリしているけど、これもお宮横丁という観光客メインの屋台としてはかなり美味しい部類だろう。
 なるほどこちらを先に食べてしまうと塩がかすんでしまいそうだ。

 もう少し「だし粉」が多いと更に嬉しかったかな。ともあれ美味しく頂いて、ご馳走様でした。

 これで富士宮焼きそばは 22店目となった。あと何店舗行けるだろう。

◆むすび屋
 http://musubiya-5.com/menu/index.html
 静岡県富士宮市宮町4-23 お宮横丁
 10:00-18:00頃? 月曜休らしい

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晩秋の富士山(うっすらと赤富士)

 晩秋のと書いたが、既に立冬を過ぎているので初冬という言い方が正しいのかもしれない。実際この日、山中湖の手前でクルマが示した外気温はマイナス2度だった。

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 てなことは置いといて富士山。ようやく明るくなり始めた山中湖から。
 前日までの雨が嘘みたいに晴れて我々日本人の心富士山が見事な姿を見せてくれた。

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 夜明けとともに徐々に富士山が赤く染まっていく様子をご覧下さいませ。

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 時刻は 6時21分から23分頃。お日様があたる山頂から始まり・・・

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 6時26分頃、この日最高潮の「赤富士」はここまで。うっすらと赤富士ね(^^;

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 別のカメラで少し引いて撮ったのがこちら。もっと赤い富士山の写真はよく見るのだけど、そうそう上手くはいかない。
 風景の場合はレタッチはもちろんトリミングさえもしたくないので・・・なんて ドしろーとのくせに(^^ゞ

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 完全に陽が昇りきった状態も載せておきましょう。やっぱり富士は日本一の山ね。

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 クリックまたはタップして拡大すると、頂上へと続く吉田ルート、須走ルートがハッキリと見えます。

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 本日の目的地までの時間がもの凄く余っていたので、別の場所に移動してパチリ。
 快晴の富士山。南側(富士宮)方向に気になる雲があるけれど。今のところ上がって来そうにない。

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 東海道からの富士山もいいけれど、宝永山などの出っ張りがなく、見事なまでに裾野を引く富士山を見られるのは山梨県側(静岡の人ゴメンナサイ)。それも富士吉田や富士ヶ嶺からだと思ふ(^^ゞ

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 おまけ。富士宮側から見ると、剣が峰(3776m)が一番手前に来るので富士山はこんな形になる。初めての人は大概「あれっ?」と思うそうだ。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9 ほか

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2018.11.22

新店「三代目 麺屋 火華@中野」は ピリ辛ラーメン

 9月末頃からだったか、早稲田通りのモスバーガーの向かって右隣り(七輪焼肉日本代表の左隣り)で改装を始めている店舗があった。

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 その途中から店先に告知が出ていて、どうやらラーメン屋の新規出店で、米国や豪州、ソウルやプサンなどで既に営業している店が逆輸入的に11月初旬開店予定、ということらしい。

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 その開店が若干遅れ、11月下旬となったみたいだ。正確なオープン日はわからないが店先に並んだ生花か新しいことから、きっと数日以内だろう。

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 入り口の手前右にある券売機で、一番オーソドックスと思われるラーメンを選択。

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 これ以外は結構お高めな気がするけど、まぁ今時としてはこんなものか。替え玉があるところを見ると博多系?

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 17時少し前という時間。結構奥行きのある店内に先客は一人だけ。テーブルの調味料と貼られていたサイドメニュー。
 食券を渡すとスタッフのお姉さんが、当店のラーメンは元々カラめですが、辛さはどうしますか? と聞いてきた。二段階?辛さを増すことができるようだ。カライのが苦手な私は「普通のまま」で硬さはカタメをお願いした。

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 「ラーメン 750円」
 パッと見は豚骨醤油で、目立っているのはバーナーで炙られた大きめのチャーシュー。実際スープをひと口すすってみると、博多系豚骨味のスープがピリ辛に仕上がっている。この程度の辛さなら許容範囲内。

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 カタメで頼んだ麺は、ストレートで低加水というほどでもなく柔らかめの印象。炙られて香ばしい味のチャーシューがいい。
 何か特別にという感じはないが、ウマいラーメンだった。

 中野ラーメンストリートを抜け早稲田通りに出て、すぐ右という立地。そばには「藤丸」「中野家」さらに「長浜食堂」。大激戦地のこの地で果たして・・・検討を祈ろう。

◆三代目 麺屋 火華
 中野区中野5-49-7のあたり 最寄駅:中野
 11:30からスープ終了までだそう
 休業日不明

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2018.11.21

「ぽっぽっ屋@水道橋」で 油めん

 久しぶりの「ぽっぽっ屋 水道橋店」。旧堀切二郎の流れを汲むお店ね。

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 お昼少し前という時間で行列もなかったので、よしよしと入店。券売機前で何にしようかとわずかに迷って決めたのは、たぶんお初となる「油めん」。

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 「油めん 800円」
 「特製辛味醤以外全部」とコールして出てきたのがこちら。とても油そばとは思えないボリュームでしょう。ブラックペッパーと一味唐辛子は自分でかけたもの。
 特製辛味醤はかなりカラいので私的にはいつもパス。辛さはテーブルの一味で調整できるので、それでいい。

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 油めんといいながら、食べ始めてみると汁ありのラーメンと違和感が殆どない。いかにも堀切二郎系らしく甘辛い豚骨スープを、そのまま感じられる印象だ。これはいい。そう思った。

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 浅草開化楼製の極太縮れ麺はゴワっとするくらいの食感だけど油めんにしたせいか、若干マイルドに感じる。

 たぶん初めて食べた「ぽっぽっ屋」の油めん。文句なしの旨さだったのです。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土祝 11:00-17:00 日曜休

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2018.11.18

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 牡蛎と蛤のラーメン

 こちらも久しぶり。9月初め以来だから2ヶ月半ぶりか。

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 「ラーメン 大木戸」
 定刻少し前、すでに営業してた。事前情報無し。でもきっと何か限定をやっいるだろうと思ってきたのだけど、期待どおりやってくれてくれた。

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 ご主人Fさんの笑顔に迎えられ、券売機で限定のボタンを押して着席。待つことしばしでご提供。

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 「限定 牡蛎と蛤のらーめん(大盛) 1,000円」
 もうすでにこのルックスだけでもやられてしまいますな。

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 牡蛎と蛤に寄ってみたのがこちらの画像。スープをすすったとたんに旨いっ! まさに牡蛎と蛤の味。あと言われて気が付いたのだけど、なるほどシジミの風味も着いてくる。
 牡蛎は小さ目と言っていたけど、そんなことはない。

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 牡蛎を頬張れば口の中はしばらく牡蛎味。蛤を頬張れば蛤味。もう堪りませんね。
 このスープは塩ベース?それとも白醤油かなんか? 私のバカ舌では判らないけど旨いのでOK(^^ゞ

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 浅草開化楼製の白く極細のストレート麺。これがこの旨いスープをよく持ち上げるのです。

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 すっかり脇役に廻ってしまった感があるけれど、半熟でしっかり味の入った玉子(箸で割ったのでキレイでなくてすいません)と、いつもと変わらず柔らかく旨いチャーシュー。

 毎度のことながら Fさんが作るスープは残せない。完食のもちろん全汁。大満足でご馳走様でした。

 もう牡蛎は当分やらないそうだ。ちょっと残念。代わって昔むろや時代にやってくれた牛すじ煮込みとか鮟肝みそとかをやってくれたら嬉しいのだけど。

 さて次回はいつ来られるだろう。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2018.11.17

「ラーメン二郎 桜台駅前」で ヤサイ少しマシ

 なんと 7ヶ月ぶりの「ラーメン二郎 桜台駅前店」。直系二郎も川越店以来半年ぶりとなる。何故かは不明だけど、私的にはとても珍しい現象(^^;

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 というわけで 9:30少し前の店先に先客は1人だけ。(上の画は食べ終わってから撮ったもの)

 定刻に開店。今日はご主人はおらず助手君だけのワンオペ。着席して待つことしばし。「小のかた、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールはやや弱気。「ヤサイ少しマシのニンニクアブラ」。

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 ヤサイの山はあきらかに低め。とは言っても一般的には充分多い方だろう。コショーと一味唐辛子は自分でかけたものね。

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 ご主人がいなくても麺の茹で加減は変わらない。ある程度天地返しができたところで、いつもの極太平打ち麺とヤサイを一緒に頬張って食べ進みます。

 美乳化したスープが旨い。これぞ桜台の味。ご主人抜きなのに助手君大したものだ。

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 バラ肉ロールのブタは、かつてに比べれば随分と良くなって、神レベルに近づいている。

 例によってウマイ旨いと食べ進み・・・途中で若干ペースダウンしたけど、完食の9割汁。

 やっぱりマイホーム二郎の桜台。文句なしの二郎っぷりなのでした。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(油そばのみ。臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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