2019.06.16

「とんかつ 太志@池ノ上」ランチとんかつ定食

 旨いとんかつが食べたいというSP君のリクエストに応じて、淡島通りのとんかつ屋「とんかつ 太志」である。

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 今日は銘柄豚があるわけではないからか11時少し前の店先に先客はなし。定刻に開店。テーブル席に座ってメニューをチラリと眺めてオーダー。

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「ランチとんかつ定食 1,080円+ひと口ひれかつ 432円(税込)」
 待ち時間は15分ほどでだったろうか。今回は珍しく「ひと口ひれかつ」を追加してみた。

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 薄いキツネ色の衣がロース肉にぴったりと寄り添って、どこにも破たんがない。

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 淡いロゼ色の肉はミディアム寄りのレアとでも言うか、絶妙に火が入った状態。最初のひと口は何もかけずに・・・旨いっ! このまま何もかけずでもいいのではないかと思わせられるほど。
 実際には、ミルタイプの塩とソースでも食べたけど、以前にも書いたとおり税抜 1,000円のランチだというのが信じられない旨さだ。

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 本来は、ロースに比べて淡白な「ひれかつ」から食べるべきなのだろうけど、ロースの後でもこのしっかりしたヒレの味は素晴らしい。

 炊き立てのご飯も旨かったしで、文句なし。同行のSP君もこの 1,000円とんかつを越える店は、そうそうありえないと好(高)評価。

 もう少し頻繁に食べに来るべきだなと、改めて思わされた「とんかつ太志」なのでした。

とんかつ 太志
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/
 世田谷区代沢4-34-12 最寄駅:井の頭線池ノ上
 11:00-14:00 17:30-22:00(売切終了)
 火曜・第3水曜休

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2019.06.15

新店「ホルモンギャング@中野昭和新道」

 本日土曜 16時、昭和新道商店街にオープンした「ホルモンギャング」。「魚やよ蔵」の対面であり「ジョージ」のお隣りね。

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 上高田本通りにある「焼き肉苑 うまい」の姉妹店ということらしい。行ったことはないのだけど すこぶる評判が良いので、その系列ならとSP君と開店時間に待ち合わせての訪問。

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 メニューと調味料ね。ご覧のとおりホルモン系だけでなく牛肉の方も充実している。

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 こんな風に小さめの鉄皿に盛られて出てくる。一つ一つのお値段はかなり抑えられていて、あれこれ頼みやすい。

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 熱源は炭ではなくガス。火力が強く、切り身は薄いので、あっという間に焼き上がってしまう。

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 何を頼んだかすっかり忘れたけど、ホルモン系を三品。

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 肉系もかなり頼んだ。赤身肉がかなり旨かった。

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 最後に頼んだのが牛もつ鍋。これがなかなか良かった。スープが特にいい。この後がなければ、締めに中華麺が欲しいところだ。加水率低めの麺が望ましいかな。機会があったら試してみよう。

 かなり呑んだので、一人 4,500円ほど。ほぼ半分が飲み代だと思うので、食べる方がメインなら結構お安く行けると思います。

 機会があったら、そして踝から先にピリピリが来なかったら(^^ゞ また行こうと思います。

ホルモンギャング
 中野区中野5-53-9 最寄駅:中野
 営業日・時間不明

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富士宮やきそば「むめさん」7訪目

 ヤオヤノフルーツサンドのためだけに富士宮と書いたけど、それじゃつまらない。富士宮のスーパーでこっちでは手に入らない「生しらす」と「生桜エビ」を買っての帰り道。

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 富士宮やきそばの名店「むめさん」。富士宮から富士吉田方向へ抜ける県道沿いにあって便利なのですね。いつもは行列が出来ている時間だけど、大雨のせいで空いている。

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 とあるタイミングで店内に私一人という状況。ウソみたい。

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 「しぐれ焼き(ミックス)918円」
 これもまたご当地B級グルメね。お好み焼きに富士宮焼きそばの他、肉カス、だし粉が入っているのが特徴。広島風お好み焼きとは一線を画すのですね。

 かなり濃い味付けに並盛りでも結構なボリューム。旨いのだけど途中でくじけそうになりつつ、完食。ご馳走様でしたと店を出た。

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 朝、雨宿り 兼 時間調整に寄らせて貰った「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」。ご覧の通り富士山は厚い雨雲の中。
 コーヒーをご馳走様でした。

むめさん
 静岡県富士宮市上井出854-50 TEL 0544-54-1161
 10:30-20:00 (LO 19:00)
 火曜休、第3水曜休(但し祝日を除く)

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このために富士宮。「ヤオヤノフルーツサンド」

 先日TVで見た情報。富士宮市にとっても美味しい「フルーツサンドイッチ」を出す八百屋さんがあるそうだ。すでに1年ほども前から SNSを通じて拡散され「ヤオヤノフルーツサンド」として有名なのだとか。

 この番組を一緒に見た娘達も知っていたらしく「お父さん、富士宮にはよく行くでしょ。買ってきて!」という命令が。

 というわけで早朝から悪天候を突いて富士宮。東京からは 150km、2時間半ね。大雨の中央高速は走りでがありますな。

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 「望月商店」 結構な行列だというので 10:00のサンドイッチ販売開始に向け 9:10着。店自体はすでに開いていて、店先には八百屋らしく野菜類がズラッと並べられている。
 そして行列はなし。おお、ラッキーと思って店に入るとザッと25人ほどの行列が。私の番まで商品が残っているのだろうかと、ちょっと心配。

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 まだサンドイッチのショーケースには商品はなく、お隣のショーケースにはフルーツゼリーが並んでいる。スマホを眺めながら待つうちに、イチゴのジュースが配られた。ほんの少しだけど嬉しい心配りですな。

 10:00ジャスト、販売開始。先にお姉さんから何か説明があったのだけど、声が小さくて聞き取れない。私の後ろには 30人?行列が店の外にはみ出している。

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 並んでから 1時間強で、ようやく私の番。こちらがショーケースの様子。

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 幸い商品が補充されたので、少なくなってはいたけれど、売り切れてはいなかった。良かった良かった。そのせいでちょっと買い過ぎたけどね。

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 帰宅後撮ったもの。一番高いシャインマスカットが 800円で、他は 600円前後。全部で 5千円超(^^;

 娘達、喜びましたね。美味しい!を連発。今日買いに行くとは言ってなかったので、ちょっとしたサプライズにもなったみたい。いくつになっても親は子供が喜ぶ顔を見たいもの。往復の交通費を入れると凄い散財になったけど、まぁ良しといたしましょう。

 ちなみにフルーツサンドの販売時間は 10:00からと 14:00からの一日二回。私の後どれくらいで売り切れたのかは判りませんが、土日は早めの到着が吉のようです。

望月商店
 静岡県富士宮市青木325
 9:00-18:00 日曜休

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2019.06.14

近日オープン「豚山 中野店」二郎インスパイア

 先日閉店した「海神(かいじん)」の場所に二郎インスパイア系の「豚山(ぶたやま)中野店」が 6/21オープン予定だそう。

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 すでに看板とメニューは立派にできているので、後は内装工事だけなのかな。

 そして見るからに資本系というメニューの幟だなぁと思ってたら、やっぱりそうだった。
 家系の「町田商店」や博多豚骨系の「ばってんラーメン」等を展開する「ギフト」が新たに手掛ける二郎インスパイヤ系の名前が「豚山」だそうだ。すでに5店舗ほども出しているというから6店舗目かな。

 中野駅北口には既に「Kaeru」という旨い二郎インスパイヤ(ぽっぽっ屋系)があるのだけど、増えるのは大歓迎。オープンしたら、取り敢えず食べに行ってみよう。

ラーメン 豚山(ぶたやま) 中野店
 中野区中野5-54-4 最寄駅:中野
 営業日・時間不明 2019.6.21オープン予定

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2019.06.13

「がんこ西早稲田」で 醤油こってり

 もっとも「がんこ」らしい「がんこラーメン」を食べたくなった。というわけで4ヶ月ぶりの西早稲田。

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 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

 なんというか、黒いPVCの張り出しの傷みもそのままだし、清潔感とは程遠い店内(^^;もいつもどおり。午後4時過ぎという時間に先客はなし。後客2人。

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 メニューと青唐辛子ね。その容器も相変わらずだ。ま、大体ご主人のOさんも変わらないし・・・(^^;

 恒例のオマジナイ。出来上がったラーメンをカウンターの天板の上に置き、ご主人が熱せられた油をキザミねぎの上にかけると・・・ジュッ!

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 「醤油ラーメンこってり(大盛) 900円」
 久しぶりに見るいかにも「がんこ」の醤油というルックス。清湯スープに背脂が浮き、大判のチャーシュー2枚にメンマと多めのキザミねぎ。青唐辛子を少しだけ投入。

 豚骨鶏ガラに魚介でとったタップリの旨みに背油の甘み。今ではこの店が最もがんこらしいラーメンを出してくれる店になっているように思う。もちろんショッパ辛さもかつてのまんま。がんこ正統派のショッパ旨さだ。

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 サッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。今日はかなり硬めに茹でられている。でもこれがコッテリのスープによく合うのですね。うん、旨いっ!

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 このメンマのショッパさに驚いた。まるで悪魔用に作ったかのようなメンマだった。チャーシューは例によってトロトロだしで、このラーメンは残せない。完食の全汁で、ご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
  新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
  12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2019.06.12

もうじき閉店「長浜食堂@中野」で とんこつラーメン

 呑んだ後、時々無性に食べたくなるのが、この店の博多系豚骨白湯ラーメン。深夜までやってくれていることもあって、大変重宝?していた。

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 「博多餃子房 長浜食堂@中野」

 下井草の「御天」出身のご主人が、松が丘でこの店を立ち上げた頃からのお気に入りだったのだけど、来週の木曜日(6/20)をもって閉店してしまうという。

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 とても残念だけど、それも仕方がないことだろう。というわけでの訪問。
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 「長浜とんこつラーメン 753円」
  もちろん頼んだのはこちら。博多系ラーメンにしては高いよなと思いながらも毎度この店でこのラーメン。今日は替え玉をしないつもりなので、最初から紅ショウガにゴマ、おろしニンニクをトッピング。

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 博多系らしく低加水の極細麺。カタで頼んだもの。途中で辛し高菜を加えて味に変化を。

 旨いウマイと完食の・・・やってはいけない?全汁(^^ゞ さて、あと一週間。もう一度や二度は寄ってみようと思っている。

博多餃子房 長浜食堂 2019/6/20閉店
  中野区新井1-2-10 最寄駅:中野・新井薬師前
  11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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2019.06.09

「大木戸@梅屋敷」限定 広島つけめん

 特に予定も無い日曜日。なんとなくスマホを眺めていると、耳より情報。それではと環七を南下して梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」。ちょうど開店時間に着いてみると先客は一人。

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 木曜日から 1日10食限定のメニュー。たぶん「むろや」時代を通して初めてのメニューではなかろうか。カラいのは苦手な私だけど、Fさんが作るものならハズレはない。

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 「限定 広島つけめん(大盛) 850円」
 私が言う前に「あまり辛くないやつね」と言って出してくれたもの。私でもいけるくらいだから、かなりカラさは抑えめなのだろう。辛いけど旨い。ルックスも広島風に仕上がっている。
 つけ汁の中にはカットトマトが多めに入っている。そのトマトの旨み酸味も効いているに違いない。

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 カタメに締められた浅草開化楼製の細麺が、この旨カラいスープを良く持ち上げる。途中でレモンを絞ってやると、更に私好みに。チャーシューも旨いしで、文句なし。

 先日の冷やしは食べ損ねた。今度はいつやってくれるだろうか。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.06.01

2019初夏・アクアラインを越えて「内房富浦のびわと保田の干物」

 梅乃家を出て、目指すは内房富浦の「わくわく市場」。毎年この時期恒例の「びわ祭り」がお目当て。

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 ちょうどハウス物に代わって露地物が出始めるというタイミング。化粧箱入りのは高いので、いつもこんな風にして売っているものばかりを買っていくのです。

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 続いて「保田漁港」

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 有名な「ばんや」の一番奥にある干物売り場で好物の干物を買うのもまた恒例。ここで大好物の大ぶりなアジをまずは三枚。

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 そして私的にはとっても珍しい黒鯛の干物!を買って帰路へ。食べるのが楽しみ。

 というわけで、午後2時前には自宅に戻っていたのでした。さてさてこの後4時からは学生時代のゼミ仲間との呑み会だぁ!

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019初夏・アクアラインを越えて「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 およそ一月ぶりのアクアライン肥え、違っ!越えね。目指すは「びわ祭り」開催中の内房富浦・・・なんだけど、その前に寄って行くのは当然ここ。竹岡式ラーメンの雄「梅乃家@富津竹岡」なのである(^o^)v
 09:05頃に着いてみると先客は二人だけ。定刻の10時をわずかに過ぎて開店。

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 「チャーシューメン 900円+やくみ(きざみ玉ねぎ)50円」
 例によって運ばれてきた段階でスープがお盆の中でドッとこぼれた。これ一種のお約束ね。でもそのせいでテーブルには殆どこぼれず。ちょっとだけもの足りない(^^;

 山と盛られたやくみに、チャーシューが見えているだけで7枚(全部で何枚あるかは数えたことがない)。このバラ肉チャーシューがまた旨いのですよ。
 黒く醤油色をしたスープは これぞ竹岡式という、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけのもの。チャーシューを煮るための醤油は地元富津の宮醤油店で醸造されたもの。

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 そうして醤油色のスープに染まって上がってくる細縮れ麺。この麺は千葉市の都一製麺製の乾麺なのですね。

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 茹で湯は七輪で沸かし、チャーシューは何故かガスで煮込むのがこの店のこだわり。どちらも洗面器みたいな丸い鍋を使うのもずっと変わらない。

 例によって完食の8割汁(^^; もうなんというか、旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのが梅乃家のラーメン。がんこの悪魔や二郎に似た中毒性すらあるラーメンなのです。

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 着席時に頼んでおいた名物の「梅割り」を貰ってお勘定。三杯分でちょうど 500mlの PETボトルがイッパイになる。900円ね。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休

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2019.05.30

「とんかつ ひなた@高田馬場」上リブロースかつ定食

 今年正月に訪問して以来の「とんかつ ひなた」である。

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 2017年1月のオープンから1ヶ月も経たないうちに「東京とんかつ会議」の殿堂入りを果たし、更にミシュランのビブグルマンにも掲載されているという店だ。

 きっと行列ができているに違いないと思いつつ 13時過ぎに着いてみると、行列もなくすんなりと着席。

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 メニューを見上げ注文を告げてお待ち。ちょうど奥の席だったので厨房の様子が良く見える。実に丁寧な作業だ。
 油からとんかつを上げてからが長い。余分な油を充分に落とすという意味と余熱で肉に火を入れるという両方の意味があるのだろう。

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 「上リブロースかつ定食(250g) 2,500円」
 ざっと20分強ほども待ってご提供。ビールを頼めば良かったと、ちょっと後悔。

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 ご覧の通りのボリューム感。そしてほぼ全体に広がるロゼ色。火の入り方が絶妙なのがこれだけでよく判る。最初から一番厚く大きい部分を返して出すのがこの店の流儀。自信の現れだろう。

 薄いのに衣はぴったりと肉に張り付いてどこにも破綻がない。時間をかけて油を落としていることもあって、網など使っていないのに皿がベトついたりすることがない。網の下にキャベツが入り込んだりして食べにくくなるのが嫌いなので、網がないのは私的には嬉しいこと。

 カウンター上の調味料(インカ天日塩、とんかつソース、オリーブオイル、サラサラソース、高知の塩あまみ)を順に使いながら頂いた。あまみ(高知の塩)が一番良かったかな。サラサラースもいい。オリーブオイルは私的には・・・。

 ともあれ完璧な食感と豚肉の旨み、脂の甘み。脂身ストの私をして唸らせる旨さだ。

 キャベツのしっとりシャキシャキもいいし、ご飯も味噌汁もお新香もグッドで、もう文句ない文句ない。

 えっ?リブロースと普通のロース(サーロイン)との違い? バカ舌の私には同時に食べ比べるでもしない限り判りまへんて(^^ゞ

 前回「再訪必至」と書いてからすでに5ヶ月も経ってしまった。もっと頻繁に食べに来るべき店なのです。

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-20:30 通し営業(ランチメニューは 13:30まで)
 日曜休 2017.1.12オープン

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2019.05.25

吉田のうどん「柳原うどん@忍野村」

 とんかつを食べてからまだ2時間ほどしか経っていないから、腹が減ったというわけではないのだけど、富士山をぐるりと廻って戻って来たら、はずせない(^^ゞ

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 「柳原うどん」 忍野村のファナック通りにある大きな駐車場を持った大きな店。初訪問になる
 吉田のうどんと書いたが、店のどこにもそうとは書いていない。でも忍野村の有名吉田のうどん店として各種メディアに載っている。

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 メニューと「すりだね」ね。

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 「肉うどん 400円」
 吉田のうどんらしく茹でキャベツに馬肉。そして揚げが載っているのが嬉しい。これなら天かすは無くてもいいよね。

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 うどんはやや細めの印象。そのせいか吉田にしては、ややヤワめか。味噌と醤油の併せ出汁のつゆも少し薄めの印象。でもこれ旨い。すりだね投入で更に私好みに。

 忍野村で吉田のうどんというと「渡辺うどん」が有名だけど、ここもなかなかどうして。再訪必至のお店なのです。

 そうそう、地元のおじさん達と覚しき人たちは皆さん揃って「焼き肉定食」を食べてましたよ。実に旨そうだった。次回はそれだな。

柳原うどん
 山梨県南都留郡忍野村忍草1192-1
 11:00-14:00 木曜休

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「かつ膳@富士」で 上とんかつ定食

 渋滞を避けるため早朝家を出て、慣れた中央高速。目的地も決めずに走り出し、富士吉田線へ。なんとなく富士山麓の周遊でもしてみようか。
 何ヶ所か立ち寄った後、富士市で昼食のタイミング。

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 「かつ膳」 ネットで検索して決めた店。富士市でご当地B級グルメと言えば、「つけナポリタン」が有名?だけど、まずは最近ハマッているトンカツね。

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 早い時間のせいか店内は空いていて、すぐに着席。メニューを眺めてオーダーを通して待つことしばし。スタッフは老夫婦と息子と覚しき若者一人。厨房は親父さんと息子で、お母さんがフロア担当みたいだ。

 とんかつをフライヤーに投入してからが長かった。最初は若者が仁王立ちでフライヤーを睨んでいる。親父さんの方は赤だしを雪平にとって、そっと温め直している様子。しばらくすると、フライヤーの前は息子に代わって親父さんが仁王立ち。油から上げるタイミングは親父さんが決めるということだろうか。その揚げ時間の長さと、この様子が期待値を高めますな。

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 「上とんかつ定食 1,900円」
 かなり薄めの衣に 200g超かと思わせられる厚切りの肉。特別に銘柄豚を使っているとかではなさそうだ。

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 薄めの衣が一部破綻しているのが残念ではあるけれど、ルックスはなかなかいい。

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 一番厚そうな部分を返してみると、こんな感じ。ロゼとか薄いピンクがかった部分があるわけではないけれど、なんとなく絶妙な揚げ加減に見える。

 実際食べて見ると、これは旨いではありませんか。肉の柔らかさ加減が見た目どおり、ちょうど私好み。

 テーブル上には、とんかつソースと普通の食塩しかないので、レモンと食塩で半分を。残り半分をソースで食べてみたけれど、ソースの方がこのとんかつには合っているかなと。

 キャベツがややバサッとした印象なのが残念だったけど、赤だしの味噌汁が実に旨かった。

 お新香も添えられたサラダも含め、このお値段でこのクオリティーなら文句なし。地方で実力展を見つけると嬉しいですね。

かつ膳
 静岡県富士市今泉8-16-49
 11:30-14:00 17:00-20:20(LO)
 水曜休

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備忘録「ももたろうと富士山@おいしいキャンプ場」

 せっかくだから、富士山周遊ドライブで立ち寄った先の画像を残しておきます。

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 おいしいキャンプ場の番犬?ももたろう。このときはビッコ引いてたんだけど、大したことなかったようで良かった。

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 朝、おいしいキャンプ場からの富士山。

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 駆け足での立ち寄り湯「奥山温泉@南部温泉」。カラスの行水だったけど良かった。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019.05.23

「とんかつ とん久@高田馬場」で 黒豚のロースかつ定食

 高田馬場。東京西部における「とんかつ店」の聖地。閉店してしまった漢字「成蔵」は別にして、「とん太」に「ひなた」と名店が残っている土地でもある。

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 「とんかつ とん久」(上の画像はHPからのもの)
 木曜日 12:50分頃に着いてみると、お待ちは無し。清潔な店内。カウンターに着席してお願いしたのは、この店の最高峰なのかな? 黒豚ロースね。

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 「黒豚ロースかつ定食 2,600円」
 鹿児島 霧島高原の純粋黒豚なのだそうだ。180gとなっていたけど、感覚的にはもっとボリューム感があるように思えた。スパゲッティが添えられているのが珍しい。

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 キツネ色に揚がった衣は、ちょっと昭和風。かなりの厚切りになっている。
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 でもそんなことよりも、この中心部のロゼ状態をご覧下さいまし。おぢさん的には、見た瞬間にこれは素晴らしい!
 もう堪りませんね、この厚み。そして口に含んだときの肉を歯が断ちきる食感、これぞ黒豚ならではのものなのだろうか。二種類置いてあった塩とレモン、そしてカラシで頂いた。

 文句なしに「これ旨いわぁ」と思わせられるロースとんかつなのでした。でもね。この店もランチのロースかつ定食が最も魅力的らしいのです。

とん久 (とんきゅう)
 http://tonkyu.com
 新宿区高田馬場1-26-5 FIビル B1 最寄駅:高田馬場
 11:00-21:40 日祝 11:00-21:00
 無休(盆暮れ除く)

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2019.05.22

リヤに装着したLEDウインカーが逝った

 昨年10月にリヤに装着した LEDウインカーバルブが2週立て続けで お亡くなりになりました。

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 先週日曜日に左の球が。球全体ではなく、大半のチップが不点灯になった状態。

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 先日の日曜日に右の球。やはり大半のチップが不点灯。同時に右側だけフロントとともにハイフラ発生。

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「T20ピンチ部違いLED ハイフラ防止抵抗内蔵 アンバー」
 商品はこれ。CARPARTSJPというネットショップのもの、7ヶ月経過で仲良く逝くという。
 たしか1年保証だったはずなんだけど、今見ると初期不良のみ保証に変わっている。魚拓を取っていなかったので、なんともならないか。
 メールを入れてみたけどダメみたい。返信メールの日本語もヘンだし・・・。まぁ評価で報いることにいたしましょう。

 実はフロントウインカーにも同じバルブが入っているんですよね。これもまたいつ逝くか不安。

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2019.05.18

三訪目「ラーメン二郎 川越店」麺少なめでもキツイ?

 買い物がてらドライブがてらで、ちょうど一年ぶりの川越攻め。

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 「ラーメン二郎 川越店」。2017/3/19のオープンから、すでに2年が経つ。

 開店時間の30分ほど前に着いてみると行列は6人だけ。よしよしこの程度なら無問題。
 定刻に開店。券売機で「小ブタ」を買って着席。プラ札を天板に載せながら恥を忍んで?「少なめ」を告げる。前回の訪問で麺量がやたら多いことから「麺少なめ」が吉。ブタはいくら「神ブタ」でも増してはいけないことを学んでいたのだ。って待つ内にブログを読み返しただけですが。

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 「小ラーメン(麺少なめ) 750円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。ホワイトペッパーと一味唐辛子は自分で廻しかけたもの。

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 ヤサイをマシてないので、天地返しも簡単だ。二郎にしてはボリューム感が乏しいけど、これが正解。二郎らしい極太平打ち麺を食べ進む内に、これまでの川越同様また飽きが来始めてしまった。麺を少なめにしたというのに不思議。実際まだ満腹感は無いにもかかわらずだ。

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 一般に麺に飽き始めてもスープをひと口すすると持ち直すのが私の食べ方なのだけど。この微乳化したショッパめのスープが私に合わないのだろうか。

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 ブタは相変わらず神だ。これが救いだったろうか。なんとか食べきって、ご馳走様でした。

ラーメン二郎 川越店
 埼玉県川越市旭町1-4-15 最寄駅:川越
 11:00-14:00 18:00-21:00
 月・木休(他に臨休有)

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2019.05.17

「とんかつ檍 浅草橋店」で 秋田こまち豚の特ロース

 二週間前に来たばかり、元「丸山吉平」の「とんかつ檍(あおき)浅草橋店」。今日の目的はその時に気になっていた銘柄豚。

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 平日金曜日の13時少し前という時間。ほぼ待ち時間無しで入店着席。

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 卓上の調味料はソースの他ヒマラヤ岩塩が2種類と沖縄の海塩。一味唐辛子に醤油。

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 メニューをチラリと眺めては見たもののオーダーは最初から決まっている。

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 「秋田こまち豚の特ロースかつ定食 2,000円」
 結構なお待ち時間の後、およそ 300gはあろうかという分厚いロースかつがご提供。

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 一番厚みがありそうな左から三番目を返すと、こんな感じに濃いピンク色の部分が残っている。
 実際食べてみると、そのとおりでピンク色の部分はかなりレア。これ実は私、あまり好きではない。火は通っているのだろうけど、グニュッとした食感が気になってしまう。

 きっちり火が通った部分は、なるほどこれが「こまち豚」かと。とても旨かっただげに、ちょっと残念。前回の 林SPF豚の時も微妙にそう感じはしたけど、今回ほどではなかった。

 例によってレモンとピンク岩塩の組合せで食べ始めたのだけど、食感が気になってからはタップリとソースをかけたキャベツと一緒に頬張ると、これが吉。うんこれならいいと、美味しい豚汁を時々口にしつつ、ご飯とともに完食。

とんかつ檍(あおき)浅草橋店
 台東区浅草橋5-20-8 最寄駅:浅草橋
 11:00-15:00 17:00-20:00
 日月休

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2019.05.14

「麺や 神笑@中野」で 味噌ラーメン

 中野で二軒はしご酒。そうジョージとパニパニね(^^ゞ で今日は家に夕食の準備がない日。

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 それではと寄ったのは「麺や 神笑(かぐら)」

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 「味噌らーめん 780円」
 相変わらず若きご主人が鍋を振ったときのラーメンは旨い。野菜の旨み甘みがタップリ溶け込んでいるのですね。

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 これに合わせる麺は、えっ?と思ったのだけど「小林製麺」の極太やや縮れ麺。これがまた良く合っていて旨い。さすが小林製麺、熱々のスープの中でダレもせず、食感を保っている

 例によって野菜と一緒に麺を頬張りつつウマイ旨いと完食の全汁。ご馳走様でしたと店を出た。

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9 移転オープン

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2019.05.12

2019GW明け「富士宮焼きそば」と「吉田のうどん」

 初日、参詣にと立ち寄った「富士山本宮浅間大社」からの富士山。

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 ここ富士宮からだと剣が峰が手前に来るので富士山の頂上が尖って見えるのですね。多くの人が見慣れている頂上が平らな富士山とはちょっと違うのです。

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 「富士宮焼きそばハーフ&ハーフ 500円」
 「むすび屋」で食べた塩とソースのあい盛りね。このお宮横丁の店は 10:00からやっているので都合もいいのです。

 翌日、東京へ戻る前に食べた吉田のうどん「くれちうどん」も載せておきましょう。この店は五回目の訪問。かなり奥まった場所だったのだけど、すぐ近くに西桂ICが出来てから便利になりました。

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 「肉うどんと冷やしうどんのセット 800円」
 このセット、食べでもあって、温と冷の差もよく判っていい。もちろん美味しく頂きました。

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 「くれちうどん(全部入り)550円」
 Y嬢が頼んだもの。美味しかったそう。
 こちらへ来たら、〆はやっぱり吉田のうどんに限りますね。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019.05.11

2019GW明けの「富士ヶ嶺おいしいキャンプ場」

 10年ぶり!に張った「DUNLOP Multi Motion Tent(右)」

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 ソロ用(正確には二人用)のテントだ。遠近法で大きく見えるが、奥のF夫妻のテントの方がずっと大きい。
 このテント、幕体にもポールにも前後があるのを忘れていて、ずいぶん時間がかかってしまった。さらにペグを忘れ夫妻からピンペグを借りるという失態(^^; 完全に鈍ってますな。 

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 ついでにキャンプ場からの富士山。手前に忠犬ももたろう。奥に可愛いY嬢。

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 せっかくだから立ち寄った「白糸の滝」も載せておきましょう。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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本栖湖からの富士山

 続いてお隣の「本栖湖」。いわゆる千円札の富士山ね。

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 ちょうど湖面が鏡状になっていてくれたので、まさに千円札の状態に近く・・・。今まで何度かこの場所から撮っているけれど、この状態はたぶん初めて。

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 良かったらお手元の千円札と比べてみてください。こちらも雲が多いのがちょっと難点ですが。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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精進湖からの富士山

 GW明け直後の土日だというのに中央高速には渋滞予測が出ている。渋滞が大嫌いな私はF夫妻とパニパニガールのY嬢を道連れに目指すは富士ヶ嶺。

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 でも時間はあまりにもタップリあるので。何カ所か立ち寄りましょうと最初は「精進湖」。富士五湖の中で最も小さい湖だそうだ。

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 ちょっと雲が多いのが難点だけど、富士山が見事です。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019.05.10

「とんかつ檍(あおき)浅草橋店」で 特ロースかつ

 久しぶりの浅草橋。正月に有名店の「すぎ田」に来て以来になる。今日のお目当ては元「丸山吉平」の「とんかつ檍(あおき)浅草橋店」。「檍」自体も蒲田や大門、銀座に店を持つ有名店になる。

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 平日金曜日、もう空いている時間帯だろうと14時少し前に着いてみると、あれま 4人の外待ち。でもほどなく席が空いて入店。店内はカウンター10席?に 4人がけテーブルが一つ。

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 カウンターの方に着席。メニューを眺めると銘柄豚が2種類ある。秋田ポークの「こまち豚」と千葉の「林SPF豚」。若干迷って「林SPF豚」を選択。「こまち豚」はまた後日。

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 卓上の調味料はソースのほかに塩が3種類。ヒマラヤ岩塩が2種類に沖縄の海塩。そして一味唐辛子に醤油。

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 「林SPF豚の特ロースかつ定食 2,000円」
 しばらくお待ちの後、ご提供。300gはあろうかという分厚いロースかつがドン。豚汁にご飯。チラリとしか写ってないけど、たくあん漬け。

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 左から2番目を返すと、こんな感じにピンク色が残っている。期待は高まりますな。
 まずは何もつけずに一口。粗めのサクッとした衣の食感がいい。これだけ厚いと肉の方もしっかり噛む必要がある。かといって硬いという食感ではない。そして豚に間の旨みがジワリ。脂身を含む部分もまた旨い。、

 林SPF豚は中野の元「かつ真」や「のり」でも食べたことがある結構メジャーな豚。でもこの厚さは食べたことがない。

 続いてナマックというヒマラヤ岩塩で、次いで粟国の塩。さらにヒマラヤのピンク岩塩でと食べてみたけど、一番慣れているピンク岩塩とレモンの組合せが一番私好みかなと。

 この質感とボリュームで 2,000円というお値段はかなりお得な気がする。この店も再訪必至。次回は是非「こまち豚」をたべてみたい。お隣さんが食べていた「かつカレー」も美味しそうだったなぁ。

 そうそう特筆すべきはしっかり豚が入った豚汁の旨さ。これ大事(^o^)v

とんかつ檍(あおき)浅草橋店
 台東区浅草橋5-20-8 最寄駅:浅草橋
 11:00-15:00 17:00-20:00
 日月休

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2019.05.06

2019GW アクアラインを越えて「梅乃家@富津竹岡」

 GW10連休の最終日。天気はいい。今日は渋滞がないハズの日。というわけで内房富浦を目指して アクアライン越え。

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 まずは竹岡式ラーメン発祥の店「梅乃家」。昨年11月以来の訪問になる。開店時間の30分弱前に到着。開店待ちの先客8人。

 開店の少し前におばちゃんがオーダーを取りに来てくれた。今日はチャーシューメンはダメなのだそうで。大ラーメンと やくみ(薬味)をオーダー。定刻を数分遅れて開店。

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 「大ラーメン 850円+やくみ 50円」
 大なのにスープこぼしがなくご提供(^^; 山と盛られたやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、チャーシューが5枚。手前左に海苔、右にメンマ。

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 改めて書いておくと、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけという黒く醤油色をしたスープ。そして麺は「都一」の乾麺。チャーシューは普通の鍋でガスの火で煮るのに、麺は洗面器みたいな丸い鍋で炭火の七輪で沸かす。よく判らないけど、これぞ元祖竹岡式なんですね。

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 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってきて、まさに醤油味に豚の旨み。だから後でやたらと喉が渇くのですね。

 とにかく竹岡式はこのスープと麺の組み合わせでなくてはならないのです。

 いわゆる今時流行りの美味しいラーメンとは一線を画す、この地域 と言うか「この店独特のラーメン」なのです。

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 続いて出始めたばかりというハウス物のびわを購いに富浦まで。でも、まさに出始めでやたらと高いので、化粧箱のものは諦めて別の店で小粒の物ばかりが入ったビニール袋もので我慢(^^;

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 もちろん自分用の干物も、いつもの保田漁港で調達して、東京へと戻ることにしたのでした。

 房総半島のドライブは楽しい。何よりトラフィックが少ないのが吉。びわの露地ものが出る頃にまた来てみよう。

 そうそう、今日の画はコンデジを忘れたのでスマホのもの。アマいのはご容赦。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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