2016.12.07

新店「一蘭 中野店」で ラーメン

 新店というには いささか旧聞に属するが、中野に「一蘭」の支店ができたという。最後に一蘭を食べたのは、たぶん10年近く前の黒崎?あるいは小倉だったかだろう。

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 さて 11/17オープンの 「一蘭 中野店」 すでに60数店舗あるという。いつの間にか香港やNYにも店があったりして、もう大変なものだ。

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 中野駅北口から徒歩2分。中野通り沿いの地下にある店に入るとドンと券売機とメニュー。どうせ替え玉をするのだからと、高いなぁと思いつつも酔いも手伝って「ま、いっかぁ」と左上の替え玉がセットになっているボタンをボチッ。

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 店内は有名な「味集中カウンター」方式。ズラリと並んだ隣席と仕切りのあるカウンターが特徴だ。
 奥の方の席に座ると、間もなく目の前のすだれが上がりお姉さんが・・・こう書くとなんとなく隠微な感じがするけど、とにかくお姉さんに食券を渡してお待ち。

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 「ラーメン 790円」
 中央の赤いタレは一蘭で「秘伝のたれ」と呼ばれるもので、これを溶かしてやると全体がピリ辛に変化する。

 まず最初は混ぜずにスープから。ああ、そういえばこんな味だったっけ? 特別ではないが普通に旨い。「秘伝のたれ」を混ぜてやると、私的に納得の味になってくれた。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺。「カタ」めで頼んだのだけど、これも正解。

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 「替え玉 190円」
 例によって麺が残り 1/3程度になったところで「カタ」めでオーダー。あれ?今度のはかなりカタい。ブレかな。

 もちろん替え玉も完食。でも幸い全汁は思いとどまることができた。

 替え玉を入れて 980円はやっぱ高いよなと。今どき、このレベルの博多系豚骨白湯を出す店は珍しくない。しかもラーメン激戦地の中野。
 そんな中でこの値段でやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまうけど、たぶん無用の心配なのだろう。だってまだ店は増え続けているのだから。

 場所的、お値段的に中野通りの西側、つまりセントラルパークにできた新しいオフィスビルに務める人々を主なターゲットにした店なのかもしれない。

 全国どこでも同じ味が食べられるというのが魅力の一つですね。

◆一蘭(いちらん)中野店
 中野区中野5-65-5 地下一階
 味集中カウンター 25席
 10:00-23:00 年中無休

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2016.12.03

「行雲流水@穂高」で とろみ煮干し味噌麺

 乗鞍から下りてきて、さて腹拵え。今年GWにオープンした「行雲流水(こううんりゅうすい)」である。ジョージ秋山氏の「浮浪雲」の主人公「雲」を想い起こさせるネーミングだ。

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 穂高の農免道路沿いにあって、お気に入りの店だった元「麺ちょびほた丸」をほぼ居抜きで使っている。

 でも店内は実に清潔。唯一の中の人であるご主人もサッパリとした、いかにも「行雲流水」と名前を付けそうな出で立ちで清潔。ここが大きく違うか(^^;

 初訪問だ。取り敢えずメニューの一番上を選択。とても丁寧なオペレーションの末、出てきたのがこちら。

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 「とろみ煮干し味噌麺 860円」
 大きなローストポークに隠れて水菜と糸唐辛子以外何も見えない(^^; このローストポークが評判だというので、1枚別にトッピング(+180円)して貰ったものだ。

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 ローストポークをめくるとこんな感じ。いわゆるベジポタ系の味噌。ひと口すすると「とろみ」というより「ドロリ」を強く感じる。味噌ベースのはずが、このドロリに喰われてしまっている印象。充分美味しいのだけど、もっと味噌味噌しててもいいような気がする。

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 かなりヤワメの細ストレート麺。ドロリだから持ち上げがいいのは当然か(^^; 最後まで保たず、ちょっとダレてしまった印象だ。

 低温調理だというローストポークは評判に違わず実に柔らかく美味しい。秀逸と言ってもいい。少々お高いが、一枚プラスして正解。

 安曇野の地にベジポタ系は少ない、というか無い(と思う)。だから選択としては間違っていないと思うのだけど、このローストポークがあるのなら、普通に豚骨魚介系煮干し醤油でも良かったのではなかろうか。

 これまでも沢山の店が出ては消えを繰り返している難しい立地。ローストポークという武器もある。なんとか頑張って続いて欲しいものだと思っている。

 この店には「ローストポーク・ミニ丼」や「ローストポーク定食」なんてメニューがあった。今度はそっちを食べてみようかな。

◆行雲流水(こううんりゅうすい)
 長野県安曇野市穂高8208-2
 11:30-14:00 18:00-21:30 火曜休
 年末は29日まで 年始は 1/2からだそう
 2016.5.3オープン

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2016初冬の安曇野「乗鞍岳」

 安曇野滞在二日目の朝は放射冷却が効いて氷点下。昨日に続き太平洋高気圧に広く覆われて晴天だ。
 この天気で里にいるのはもったいないと R158野麦街道を西へ。

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 「乗鞍高原一の瀬園地」からの「乗鞍岳」である。

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 太平洋高気圧のお陰か、これほど雲一つない青空も珍しい。

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 一の瀬園地から少し移動したビューポイントからの一枚。やっぱり雪を頂いた山というのはいい。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2016.12.02

2016初冬の安曇野「長峰山からの景色」

 好天。さきほどの池田の高台「安曇野 翁」からの景色がよかったので、「長峰山」に寄ってみることにした。

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 933mの山頂へ登ると、いきなりこんな景色が広がる。安曇野のシンボルである常念岳と北アルプスの前衛たち。そして眼下には安曇野の里。

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 白馬山麓までが一望にできる。そんな場所だ。午後となり気温が上がってきたために靄(もや)がかかってきてしまったが、これだけの景色が見られれば文句はない。

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 展望台に上って改めて常念岳・横通岳からの山なみをパチリ。常念の左後方にチラリと頭を見せているのは、里からでは見ることが出来ない穂高連峰のどれか 北穂?だろうか。

 「わぁ、すごいっ!」と家内。安曇野産のくせにここへ来たことがないという。もうじき、この山へと登って来る道は冬季閉鎖となる。来ておいて良かった。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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「富成伍郎商店@松本」で最高金賞の豆腐

 「安曇野 翁」で蕎麦を堪能したあと、向かったのはこちら「富成伍郎商店」である。

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 先日のNHK「ためしてガッテン!」に登場した豆腐の名店中の名店。豆腐屋さんとはとても思えない外観。

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 なんでも、昨年の第一回 「日本一旨い豆腐を決める品評会」で最高賞の金賞を受賞したというお店だ。こんな店が松本にあるとは初めて知った。

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 詳しくはネットなどを見て頂くとして、ここではその最高金賞の「絹ごし豆腐」と「木綿ごし豆腐」、「揚げ出し豆腐」を田舎へのお土産代わりに買って行くことにした。

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 更に試食して見たら絶品だった「おとうふメンチカツ」も買うことにした。

 で、夕刻。食卓に載った豆腐を食べたみんなは、その美味しさに「ガッテン!ガッテン!」を連発していましたとさ(^o^)v

 酔っぱらいのため、食卓に載った豆腐の画は撮り忘れた(^^ゞ

◆富成伍郎商店
 長野県松本市原90-3
 9:00-18:00 日曜休

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2016初冬の安曇野「安曇野 翁」で絶景と蕎麦

 安曇野に来ている。

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 家内と二人、朝8時前に中野を出て、途中小休止を入れながら、この地に着いたのは11時。ちょうど開店時間だ。

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 安曇野で蕎麦というと、必ず五本の指に入ってくる店「安曇野 翁(おきな)」である。
 北海道、茨城、長野の契約農家から仕入れた玄蕎麦を自家製粉しているそうだ。

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 安曇野と書いたが正確には北安曇郡池田町。その高台にある。平成9年の開業というから、もう17年も前になる。何を今更的な初訪問(^^;

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 店内はご覧のような座敷とテーブル席。

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 そうしてテーブル席からはご覧のような絶景を見ることができる。窓越しなのでかなり見切れてしまっているが、最初に載せた画がこの窓の外から撮ったものだ。

 この画では餓鬼岳や鹿島槍あたりが中心になってしまったが、南は蝶が岳あたりから北の白馬山麓までの北アルプスの山脈(やまなみ)を一望にできるロケーションになっている。
 ご主人がこの地に店を開いたのは、まさにこの景観があるからだろう。

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 そうして、こちらがこの店のメニュー。これだけだ。サイドメニューどころか、よく蕎麦屋さんにある天麩羅さえもなく、本当に蕎麦だけ。この潔さ(いさぎよさ)が素晴らしい。さらに期待感が高まりますな。

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 「ざるそば 865円」
 新蕎麦だ。わずかに緑色がかっているのがわかるだろうか。蕎麦の香りと喉越し。さらに、なるほどこういうのを蕎麦のコシと言うんだと改めて思わせられる食感。文句なし。

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 「田舎そば 865円」
 ざるそばより黒っぽい色。いわゆる二番粉三番粉を使ったものなのだろう。太めに切られているので、最初に来るのは硬さ、続いてコシと香りが押し寄せる。

 どちらのそばも、ちょっと濃い目の下地が良く合っている。この蕎麦をこの景色とともに食べることができる幸せ。

 店に入ったときの第一印象を裏切らないというか、更ににその上を行く蕎麦だと思った。

 湯桶に入れられた蕎麦湯を頂いて、ご馳走様でしたとご主人に挨拶して店を出た。

 いやはや、これまでこの店に来なかったのを後悔してしまった。再訪必至。そんな店なのです。

 安曇野の中心部からはちょっとばかり距離があるのだけが難点ではあるけれど、この地に来る機会がある、またはご縁がある方には是非にとお奨めしておきます。

 さきほど書いた「安曇野地区の蕎麦」で五本の指とは - あくまでも私の主観的「五本の指」ですが - この店「翁」の他、穂高の「常念」「あさかわ」「上條」、有明の「くるまや」かなと。

 機会があったら、このいずれかへ行ってみてください増し。

◆安曇野 翁
 http://azuminookina.com/
 長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5
 11:00-15:00(売り切れ終了)
 月曜休(祝日の場合は翌日)第三火曜休

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2016.12.01

「覆麺智@神保町」の気まぐれラーメン喜多方風

 二日連続での神保町攻め。昨日の悪い奴に続いての「覆麺 智」である。

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 昨日店内に告知されていた「店主の気まぐれラーメン 薄口醤油喜多方風」という貼り紙に触発されてしまった形だ。

 券売機で「気まぐれラーメン」の食券を買って着席。今日は行列もなく空いている。
 着席して食券を渡すと弟子のH君が「脂は鶏にしますか、ブタの背脂にしますか?」と。ブタと答えて待つことしばし。

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 「気まぐれラーメン 薄口醤油喜多方風 900円」
 わずかに白濁した清湯。塩ベースのようにも見える。
 SBのコショーを出して貰ってかけ廻し、レンゲでスープをひと口。その瞬間、ウンマッ! 久しぶりのガツンだ。

 豚骨魚介。その魚介のメインは鯵だそうだ。そうして薄口醤油だというのが信じられない。「がんこ八代目末広町」の味を彷彿とさせられた。背脂が一役買っているのも事実だろう。よくできた八代目の塩のようでもある。これで紫蘇の風味が効いていたら、そう勘違いしてたかもしれない。

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 このスープに合わせる麺はいつもと違う細平打ち。ワンタンに使う粉で製麺したものだそうだ。なるほど、このツルツル感というかチュルチュルさ加減は、この喜多方風というよりも八代目風のスープにまぎれもなく合っている。すばらしい。

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 バラ肉ブロックタイプのチャーシューが三枚。厚さと大きさ、そして塩加減がまた素晴らしい。

 このスープを残せるはずもなく、完食の全汁。ドンブリを舐めたいくらいだ(^^;

 文句なし。絶品の「店主の気まぐれラーメン」なのでした。がんこ系の中でも八代目の味がお好きだという人には是非に是非にとお奨めしておきます。

 この「気まぐれ」、次回昼の部でやってくれるのは再来週の木曜らしい。またイッてしまうのは間違いなさそうだ。

 そうそう、店内にクリスマスイブ12/24の店主作ラーメンが告知されていました。

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 「ターキー(七面鳥)と牡蛎出汁のホワイトラーメン・牡蛎のバターソテー付」だそう。昨日まだメニューが白紙だった時に「ホワイトがいいな」と話したら、店主Oさんが考えていたものと一致したらしく、その場で七面鳥と牡蛎で行こうと決めてしまったものだ。

 翌日の「弟子作クリスマスラーメン」はまだ未定だそう。

 鶏と牡蛎のホワイトラーメン+牡蛎のバターソテーは鉄板中の鉄板。言い出した手前もあり、なんとか女房にウソ付いてでも食べにこなくてはと思っている(^^ゞ

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.11.30

「覆麺智@神保町」で 阿波尾鶏出汁の悪い奴再び

 水曜日は悪い奴の日。そう思い出すと神保町に吸い寄せられてしまった。

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 「覆麺 智」 12時少し前という時間、着いてみると、店内二人、外待ち一人。

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 おや、店頭の覆面が黒に変わっている。何故かドクロが描かれてるし。先週も使われていた阿波尾鶏(あわおどり)出汁の悪い奴という貼り紙が出ている。そうこれがお目当てなのですね。

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 「阿波尾鶏(あわおどり)出汁の悪い奴 1,000円」
 先週書いたばかりなので、インプレッションはパス。ただ今回はどうやら特別に 12/18の「凄い奴」に使う予定のカエシを入れてくれたようだ。

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 前回よりも醤油色に澄んだスープがそのカエシの特徴なのかもしれない。スッキリした悪魔というのもヘンだが、そんな感じ。

 振り掛けたコショーは例のSB食品製のヤツ。再度書いておくと「ラーメンに入れるコショーはSBかハウスのものでなくてはならぬ」という古くからの家元の教え?にあるやつね。

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 いつものサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。

 例によって完食の・・・やっちゃいけない全汁でご馳走様。というわけで今週も悪魔全量の注入完了なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.11.27

吉田のうどん「海の家」で 肉玉うどん

 昨夜からの雨は一旦上がったものの、ずっと曇り空。今日は富士山も姿を見せてくれない。

 さて富士ヶ嶺を後にして、東京へと戻る前に寄ることにしているのは「吉田のうどん」
 本当はカレーうどんが評判の店へ行くつもりでいたのだけど、開店時間が違っていたために次善の策として考えていたこちらへ。

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 着いてみると真っ赤な建物のこれが目指す吉田のうどんの店?「海の家(うみのいえ)」らしい。以前からそばを通るたびに目についていた建物だ。この派手なというか奇抜な色使いの外観にちょっとイヤな予感を感じつつ、怖いもの見たさもあって入店。

 実態は海の幸メインのレストランで吉田のうどんも出す店らしい。広い座敷に通されて立派なメニューを広げ、吉田のうどんを探すと・・・よかった最後の方のページにようやく(小さく)出てきた(^^;

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 「肉うどん 550円+生玉子 100円」
 高いなと思いつつ、ハズレだった時のために生玉子を追加(^^ゞ

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 天カス(無料)を投入したのがこちらの画。ダシつゆはちょっと吉田らしくない薄口醤油系のアッサリしたもの。普通のうどうつゆに近い感じ。

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 吉田のうどんらしく極太。ある程度の硬さはあるもののコシを感じるほどの噛み応えははないかなと。
 生玉子を追加して月見にしといて正解だ。たまごを溶き崩してやると食べ始めることにした。

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 すぐにスリだねを多めに投入。うんこれで「らしく」なった。最初からスリだねありきのだしつゆ造りなのかもしれない。

 周りには「吉田のうどん」を頼んでいる人は殆どいないみたいだった。一人だけ違和感を感じながら、ご馳走様でした。

◆海の家
 http://www.fujisan-uminoie.com
 山梨県富士吉田市松山5-14-22
 11:00-15:00 16:30-22:00
 日祝 11:00-22:00 不定休

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2016.11.26

富士宮焼きそば「鉄板焼 すぎ本 本店」でハーフセット

 「おじまや」を後にして向かったのはこちら。昭和23年創業という富士宮焼きそばの発祥よりも歴史の古いお好み焼き屋さん。当然富士宮焼きそばにおいても老舗中の老舗「鉄板焼 すぎ本 本店」である。

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 鉄板焼きという店名のとおり「洋食焼き(お好み焼き)」がメインの店だ。
 「おじまや」に続いて2連食になってしまうけど、このために朝飯を抜いて来たのだもの。そして先ほども「おでん」を我慢したのだもの。いいぢゃないかと。

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 こちらがメニュー。さてさてどれにしようと眺めていると、フロア担当のお姉さん?がやってきて「初めてですか?」と。「はい」と答えると「当店は元々が洋食焼きの店なので、是非お好み焼きも食べて欲しいのでこちらを見て下さい」と、右側のメニューを示された。
 焼きそばとお好み焼きのハーフセットなるメニューがある。それぞれお好みでトッピングも可能だそうだ。さらに焼きそばをメインで食べたいのなら、ハーフ&ハーフでなくて割合を変えることもできるそうだ。

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 「肉焼きそば」
 焼きそば8割りで作って貰ったのが、こちら。思ったより量がある。

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 ここは「だし粉」を自分で振りかけることができる。食べ進みつつ振りかけてねとお姉さん。これ結構珍しい。好みで濃さを調整できるのがいい。
 2軒目だというのに最後まで飽きずに美味しく頂くことができた。

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 「洋食焼き(お好み焼き)ミックス 2分?」
 こちらが2割りに相当するお好み焼き。2割にしては、それなりのボリュームがある。
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 この店のオリジナルブレンドだという甘辛いソースが記事によく馴染んでいて旨い。ホクホクのお好み焼きもすっかり頂いて、ご馳走様。

 お値段はたしかこのセットで 780円だったと思う。富士宮焼きそばと洋食屋器の老舗のお好み焼きとのセットでこの価格なら、かなりお得な部類だろう。

 お腹がいっぱいになって店を出た。

 初めて行く方々にはお奨めです。なかなか捨てがたい魅力があねお店です。浅間大社前のお宮横丁にある焼きそば専門の支店の方にも一度行ってみなくては。

 そうそう、この店で富士宮焼きそばは 17店目となりました。そろそろ有名どころは一巡したかな?

◆鉄板焼 すぎ本 本店
 http://teppanyaki-sugimoto.com/
 静岡県富士宮市西町16-3
 11:00-15:00 17:00-21:00
 土日祝 11:00-21:00 火曜休

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富士宮焼きそば「おじまや」で 肉玉焼きそば

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」へ来たときは、ほぼ恒例となっている富士宮攻め。
 もちろん狙いは「富士宮焼きそば」ね。で、今回向かったのはこちら。

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 西富士宮駅近くにあって、いわゆる(元)駄菓子屋系のお店「おじまや」である。

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 この店は鉄板をコの字型に囲んでお客さんが座る方式(座敷席もある)。隣のテーブルのおでん鍋には「富士宮おでん@60円」が煮込まれていて、お客さんがセルフで取って食べるようになっている。お会計も自己申告みたいだ。ちょっとソソられたけど、ここは我慢。

 やっぱり目の前の鉄板で焼いてくれるのがいい。右の画は隣のお客さんが頼んだお好み焼きの仕掛かり状態?のもの。

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 「肉玉焼きそば 600円」
 お姉さん?が手際よく焼いてくれた。鉄板から直接食べる方式ね。と言っても、もちろん取り皿は用意されているので、適当量を取って食べることになる。

 キャベツが大きめにキザまれているのが特徴か。この食感もなかなかいい。
 ふっくらと柔らかく仕上がっていて、さすがは「前島」と並んで駄菓子屋系の名店と言われるだけのことはある。

 麺は富士宮焼きそばの王道「マルモ食品」のものらしい。まぁどこの麺にせよ、先日食べた某店のガサガサに炒められた焼きそば(^^;よりははるかにいい。

 トロトロの目玉焼きを途中で崩し、焼きそばに絡めて食べるとまた、これはこれはというお味。

 ここも富士宮焼きそばの有名どころが一巡したら、再訪したい店の一つになった。お奨めです。機会があったらどうぞ。

◆おじまや
 静岡県富士宮市貴船町11-14
 09:30-18:00 月曜休

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2016初冬「富士ヶ嶺へ」

 中央拘束の渋滞を避けるため、ってもうシーズンは終わっているので渋滞はないはずなんだけど、とにかく早朝5時半過ぎに家を出た。
 目指すは「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 ・・・なんだけど、その前に久しぶりに本栖湖へ寄ってみることにした。富士吉田へ下りたあたりでクルマの外気温計が示す温度は-6度。先日の季節外れの大雪はきれいに除雪されているとはいえ、路面の凍結に注意しながら、本栖湖着。

 思い切り逆光なのは想定内。富士山はシルエット。気温の低さからからか湖面には毛嵐(けあらし)とでも呼んでもいいような霧が立ち上がっていたりする。

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 そうして、こちらは富士ヶ嶺の某所からの富士山と、今シーズン初めての雪上のBUSH号。まだ11月だというのにこんなシチュエーションが撮れるのも不思議。

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 続いて「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」越しの富士山。やっぱり、こんな画がいいよね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2016.11.25

「覆麺智@神保町」で 牛テールと甘エビ出汁の塩

 なんとなく見てしまった twitterに今日の出汁が書いてあった。なんと「牛テール&甘エビ出汁」ですと。今日はラ抜きのはずなのに、こんなのを見てしまっては堪りません。 というわけで急遽の神保町攻め。

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 「覆麺 智」 12時少し前という時間。店内はいくつか空席ありでラッキー。今日はご主人Oさんと助手H君の二人体制。

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 「牛テールと甘えび出汁の塩ラーメン 1,000円」
 表面に浮かぶのは牛テールの脂。そしてがんこ系らしくショッパ旨い塩ベースのスープ。

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 左上には牛テール肉。バラ肉ロールのチャーシューにメンマ、海苔。味玉と青唐辛子は特権サービスのもの。

 相変わらず牛テールのスープが本当に旨い。この牛テールが強いせいか甘エビが弱く感じた。というか先日の甘エビ出汁の正油を勝手にイメージしていた私が悪いな(^^ゞ

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 サッポロめんフーズ製の細ストレート麺はいつもどおり。食べ進むと中におでんのタネよろしくダイコンが隠れていた。出汁を良く吸ってこれまた旨い。ちょっとしたサプライズになっている。

 旨いウマいと完食の、やっぱり全汁(^^; ご馳走様でした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.11.23

2016 SJフォレスターの冬支度

 まだ11月だというのに明日は雪、しかも都心部でも積雪するかもしれないという予報が昨日あたりから盛んにニュースでも報じられた。

 寒冷地に行くことの多い私は、例年早い時期、11月中の混まないうちに履き替えることにしている。だから元々今日スタッドレスに交換するつもりでいた私にとって、こいつは嬉しくないニュース。カー用品店にせよ、私が行こうとしている専門店にしてもタイヤ交換で激混みしそうだ。

 というわけで年に二度、恒例の作業。朝早くから物置と化しているフォレスターから積みっぱなしの荷物を下ろしてスタッドレス・タイヤを積み込み、いつもの「タイヤ館 目白店」へGO! シャッター状態で待つうちにたくさんのお客さんが集まってきた。店内の順番待ちリストのたぶん先頭に名前を書いてしばらくお待ち。

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 幸いすぐに作業に取り掛かってもらうことができて、しばらくお待ち。
 この間、冬タイヤに交換したいお客さんがひっきりなしにやってくる。でも7台ほどしか停められない駐車場は満杯で「空いたら電話します」と帰って貰わねばならないわ、電話は鳴りっぱなしだわと、積雪予報のせいで大わらわ。

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 「ブリヂストン BLLIZZAK DM-V1 225/60 R17」
 タイヤ交換 2,160円+センターフィット 864円=3,024円(4本 税込)

 一時間ほどの実に丁寧な作業のあと、タイヤだけでなくホイールまで磨き上げてくれる。いつもながら、この店の仕事ぶりは素晴らしい。

 走り出すと、今春新調した Playz PX-RVに比べてさえ、インチダウンと柔らかいゴムの効果で、いきなり乗り心地が良くなった。このタイヤは5シーズン目、トレッド面が硬化している様子もなく、溝もしっかり残っている。走行距離からしても、まだ何シーズンかは充分使えそうだ。

 家へ戻って、今度は夏タイヤをクルマから降ろして、さきほど降ろした荷物を積み込み終わると、かなり腰がヤバい状態。

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 ワイパーもこの冬で4シーズン目となるスノーへと交換して、さらに冬用の装備を積み込む。
 「フロントガラス用のマスク」に「雪下ろし用ブラシ」、更に「雪道脱出具"スグラ (2枚組)"」と「フォールディング(折り畳み式)スコップ」ね。

 最後に長靴と厚手の手袋も積み込んで作業終了。ウインドウウォッシャー液は -60度まで対応のやつを原液のまま入れてあるし、バッテリーは変えたばかりだしで、これにてBUSH号の冬支度完了。

 装備のうちスグラとスコップについては("X-MODE"付シンメトリカルAWD の SJフォレスターなのに)、そこまで必要か?という話しもあるけれど、もう30数年も前、まだ携帯電話もなくクルマはFRでスパイクタイヤという時代の大雪の夜。

 周囲には街灯も民家の灯りさえもなく、他にクルマも通らないという仕事帰りの田舎道。降り積もった雪のせいで、どこまでが道なのかが判らない。そんな状況の中で知らぬうちに道をはずれスタックした時の恐怖がトラウマになっているのだ。

 その時は幸いにも積んであった小さなスコップと軍手のおかげで、時間がかかったけど助かった。手がかじかんで、すぐに運転が出来なかったなぁ。そんな記憶が更なる冬用の装備をさせるのだろう。

 余談というか蛇足でした。ともあれ安全に冬の道を乗り切りたいものです。

 ちなみに来春 3/1からは タイヤ4本の着脱+センターフィットの料金は 3,888円(タイヤ交換だけだと 3,024円かな)に値上げになるそそうです。

▽メモ:交換時総走行距離 34,013km
 夏タイヤの累積走行距離  7,600km(New)
 冬タイヤの累積走行距離  9,366km

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2016.11.18

クルマのバッテリーをパナのCAOSに買い換えた

 先日バッテリーが上がったと書いた。その時は充電器でセルスタートして取り敢えずは事無きを得たのだけど、このままでは不安だ。というわけで買い換えることにしてネットを検索。結局 AMAZONでボチッ。

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 「PANASONIC CAOS バッテリー 100D23L(C6) 14,171円 by Amazon」
 奮発してグレードの高いヤツね。元が 55D23L だから 2ランクアップかな。カー用品店で買うよりも遙かに安く、ほぼ半額という値段。4-5日以内に出荷と書いてあったから、週末に間に合えばいいやと思ってたら翌日月曜日には届いてた。

Caos_100d23l_amzn2

 で、実際に作業を始めたのはその4日後の金曜日夜。先週末の富士ヶ嶺行きでざっと 300kmを走行。きっちり充電も出来ていたはずなのに、いざドアを開けようとすると、電子キーさえも効かない。電子キーのバッテリーは先日換えたばかりだからキー側の問題のはずはない。

 えーっマジか?と思いつつ、仕方ないので物理キー?でドアを開けて、一応イグニッションスイッチをボチッ・・・全く反応なし。やっぱり完全に逝ってしまったようだ。

 ま、だから交換するつもりで買って置いたのだから、早速作業にかかりましょう。 

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 バッテリーの交換なんて簡単。そう思っていた。
 電子キーでドアロックの解除もできないくらいだから今更やっても無駄かなと思いつつも、念のため充電器でバックアップ電源を取っておくことにした(青の丸)。

 それでも 20-30分で終わるはずと踏んでいたのだけど、マイナス側のバッテリーケーブルの押さえのような黒いヤツ(黄色の丸)を外すのに結構手間取ってしまった。(ネットで調べたら、実は上部がネジになっていて、廻せば外れるのだった。CAOSだけに混沌としてしまったのかもしれない(^o☆)\カシッ!)

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 というわけでネットで検索して納得するまでの時間を入れて、小一時間で成立。何故か時計の時刻だけがリセットされて、2012年1月1日となってしまっていた以外は全ての情報は保持されていたようで、良かった良かった。

 翌日マイディーラーさんに行って、オルタネーターと取り外したバッテリーを見て貰ったところ、バッテリーの方がかなり損耗していたそうだ。

 旧バッテリーはそのまま引き取って貰って帰宅。3ランクアップの 100というバッテリーにしたせいで、心なしか全てが軽くなったかのよう(^^;

 冬に向かって、これでまぁ一安心なバッテリー交換なのでした。

 ちなみに最近のバッテリーは、かつてのものより性能が良くなってギリギリまで使用に耐えるようになった代わりに、ダメになるときも、これといった明瞭な前兆なしに突然逝ってしまうことが多いのだとか。ふーん、肝に銘じておきましょう。

◆交換時走行距離: 33,983km

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2016.11.16

「覆麺智@神保町」で 阿波尾鶏出汁の悪い奴

 水曜日は悪い奴の日。そう思い出すと神保町に吸い寄せられてしまった。

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 「覆麺 智」 11時半過ぎという時間、店の前に着いてみると、阿波尾鶏(あわおどり)出汁の悪い奴という貼り紙。店内でS嬢にお金を渡して着席。厨房はご主人Oさんと助手H君の二人体制。

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 「阿波尾鶏(あわおどり)出汁の悪い奴 1,000円」
 キザミねぎを中心に左上から悪魔肉、バラ肉ロールのチャーシューにメンマ、海苔。周囲に浮いた謎肉(^^; 味玉と青唐辛子は特権サービスのもの。

 そうして何より濃く正油色に茶濁した悪魔スープがいい。阿波尾鶏かどうかは私のバカ舌では判らないけど、鶏の旨味がタップリ効いた悪い奴らしいショッパ辛さだ。

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 あくまでもきっちりとショッパ辛い悪魔肉。これがないと悪魔(悪い奴)にはならないのですよね。

 ちなみに中央のキザミねぎにかかっているコショーは卓上にある GABANのものではなくて、SB食品製の普通のヤツね。「ラーメンに入れるコショーはSBかハウスのものでなくてはならぬ」という古くからの家元の教え?(^^;を知っている人または常連さんにOさんがかけてくれるものだ。

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 いつものサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。濃い醤油色に染まった麺が上がってくる。

 レンゲでスープをすすりつつ、ショッパいけど旨い。旨いけどショッパいといういつものパターンで食べ進み。完食の・・・やっちゃいけない全汁。残せないんです、このスープ(^^ゞ

 というわけで悪魔全量の注入完了! あとで野菜ジュースを買って飲もうっと(^^;

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2016.11.13

吉田のうどん「風林」で 天ぷらうどん

 東京へ帰る前に腹ごしらえ。例によって「吉田のうどん」の未食店狙いだ。事前に狙いを定めていたのは、このお店。

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 「武骨うどん 風林」。河口湖ICへ向かう途中、少し入った場所にある。寄り道するには都合がいい。

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 広々とした敷地に吉田のうどん店にしては大きな建物。比較的新しいのが見て取れる。

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 着いてみると、この店のどこにも「吉田のうどん」とは書かれていない。でも注文を紙に書いて渡したり、水やお新香類がセルフだったりとスタイルは吉田のうどん風だ。
 厨房の中にチラリと見えた天ぷら(かき揚げ)が旨そうだったので、「天ぷらうどん(大)」と書いて渡すことにした。

 口開けの客だったこともあって、茹で置きはしていないのだろう。もちろんその方がうれしいのだけど、やや間があってご提供。

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 「天ぷらうどん(大) 600円」
 天ぷらの下には極太のうどんと茶濁した汁と言うかつゆ。さらに馬肉に油揚げ、キャベツ、ワカメと見るからに吉田のうどんになっいる。

 まずはつゆを一口。セオリーどおり味噌と醤油がベースのつゆなのだけど、私がすきな田舎味噌が効いて、これ当たり。旨いではないですか。かなり私好みです。

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 そうして同じ河口湖町にある「たけ川」より太いのではないかという うどんを期待とともに口に入れると、硬さとかコシとかいうのではなく、太いのだけどバスっとあっさり噛み切れる感じ。無骨と言えば無骨なのだろうけど、私的には少々物足りない。

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 スリダネを投入したりして味変を試みたりしたけれど、大盛りにしたのが仇となって途中で飽きてきてしまった。

 つゆも具材もいいだけに、うどんだけが(あくまでも私的には)惜しいかなと。もちろんハズレというわけではなく、かき揚げもその他の具材も美味しくて、なるほど評判がいいだけのことはある店だと思った。

◆武骨うどん 風林(ふうりん)
 http://www.geocities.jp/fuhrin_udon/
 山梨県南都留郡富士河口湖町小立4117-2
 11:00-14:30 木曜休

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富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場「樹海ロードの紅葉」

 「おいしいキャンプ場」を後にして富士吉田へ。

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 その途中、樹海ロードの中にいくつかあるクルマを「安全に」停められるスペースに停車してパチリ。

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 標高が 1100mほどもあるこのあたりでは、紅葉もすでに終わりかけていて、あまり鮮やかな赤や黄色は残っていないようだった。

 それではと、気を取り直して「吉田のうどん」を食べて帰ることにしましょうかね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.11.12

おいしいキャンプ場からの「富士山とオリオン座」

 この時期は夜9時過ぎになると、富士山の背後から冬の星座オリオンが上がってくる。

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 もうじきスーパームーンだという月が右後ろに出ていて、明るすぎるのが難点。

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 オリオンの右ひざ「サイフ(Saiph)」が頂上に現れるのを待ったのだけど、アッという間に雲が出てきてしまった。こうなるともうなんだか判らない。

 酔っぱらっていて「まぁいっかぁ」とレンズもズームのままでカメラ任せのオートで撮ったもの。また機会があったら今度は単焦点のマニュアルで、もう少し露光時間を長くして撮ってみたいと思った。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F4 L IS USM

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富士宮焼きそば「つぼ半」で五目焼きそば

 せっかく富士ヶ嶺の「おいしいキャンプ場」まで来たのだから、やっぱり焼きそばでしょうへと富士宮へ。

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 「鉄板焼 つぼ半」 結構な有名店みたいであちこちのランキングでも紹介されている。

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 開店と同時に入店。店内にいたのは、かなりお年を召したおばぁちゃんだけ。しばらくして別のお客さんが入ってきた時に、ようやく女将さんらしき方がいるのが判った。

 人気メニューだという「五目焼きそば」とおばぁちゃんに奨められるままに大盛りを頼んでしばらくお待ち。

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 「五目焼きそば 700円 +大盛 300円」
 水を使わないのがこの店の特徴らしい。ソースの他にキャベツなどがら出る水分だけで調理するという、富士宮焼きそばにはよくあるスタイルだ。

 一生懸命作ってくれた おばぁちゃんに感謝しながら、なんとか食べきってお勘定。

 値段を聞きもしなかったけど、まさか大盛りが300円増しとは(^^; 富士宮焼きそばを出すの店の中では、かなりコスパは低い方みたいです。(^^;

◆鉄板焼 つぼ半
 http://shizuoka.j47.jp/tsubohan/info
 静岡県富士宮市大宮町12-14
 17:00-25:00 (LO 24:00)
 土日祝 11:00-25:00 (LO 24:00) 不定休

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富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場へ「樹海と富士山」

 エンジンがかかってくれはしたものの 30分ほどのロス。まだ明け切らぬ街の中を走り出し、中央高速から富士ヶ嶺へ。幸い相模湖手前でわずかに低速になった程度で、ほぼ順調。

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 樹海ロードの途中にあるビューポイントからは、本栖湖とその向こうに雪を被った南アルプスの山脈(やまなみ)。ここまで見えるのは珍しい。

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 少し引くと、手前は青木ケ原の樹海で、左に竜ヶ岳、右に烏帽子岳。

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは7時少し過ぎ。着くなり「まだダイヤモンド富士に間に合うよ」というオーナーと二人でそのポイントへ。

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 そうして、ちょっとだけ右にズレたけど、さらに背後に薄く雲があってイマイチではあるけれど、まぁなんとか本日の「ダイヤモンド富士」である(^^;

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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あれま、バッテリーが上がってた!

 早朝、というか未明。中央高速が秋の行楽シーズン最後?の渋滞が始まってしまう前に出かけることにした。

 いつもどおりクルマに乗り込みイグニッション・スイッチをON! ・・・カリカリカリ。あれっエンジンがかからない。インパネの表示は一斉に点滅。ゲゲッと思いながらもう一度。結果は同じ。うわバッテリーが上がった!? おかしい。先日の日曜日にも往復10km程度のチョイ乗りではあったけど走っているのに。気温が低いせいも考えられる? でも納車から3年強経っているから、そろそろ寿命説もあるにはある。

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 で、こんな時のためにと買いおいた「CELLSTARの充電器」を引っ張り出してきてケーブルを繋ぎ、まずはセルスタートを試みる。ダメだ、結果は同じ。

Charging

 気を取り直して15分ほどの急速充電の後、再びセルスタート。良かった、ブルルンとエンジンが息を吹き返してくれた。いやはやホッとしましたね。

 ルームライトやブレーキランプは点灯していたのだから、バッテリーが完全に逝ってしまっていたわけではないのだろう。よかったこの程度でセルスタートが出来て。

 今日の目的地は富士ヶ嶺。片道ザッと 125km。まぁそれだけ走れば充電も大丈夫だろう。とは思うものの、念のためにと充電器はクルマに積んで出発!

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2016.11.10

「俺の空@新宿」で 浸け豚そば

 新宿で呑んだ後、例によってどこかラーメン屋に連れて行けと友人。 というわけで、およそ2年ぶりとなる「俺の空 新宿店」

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 「浸け豚そば 830円」
 酔っていたせいもあって、実のところ9h覚えていないのだけど旨かったはず(^^ゞ

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 友人たちも旨いと言っていたので、それで良しとしましょう(^^;

◆俺の空 新宿店
 新宿区西新宿1-3-13 最寄駅:新宿
 11:00-22:30 無休

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2016.11.09

お初「満州ニラらーめん さかえや@水道橋」

 岩手は花巻で有名な「満州ニラら~めん さかえや」通称「満ニラ」が東京に初進出。水道橋店が出来たというので早速行ってみることに。

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 12時少し前に着いてみると、まだ知名度が足りないのか、かなり広めな店内に先客は二人だけとスカスカ。

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 券売機の一番左上にある店名にもなっている「満州ニラらーめん」をイクはずが「納豆」の文字を見つけて、そちらをボチッ。
 カウンターに座って待つことしばし。

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 「満州ニラ納豆らーめん 880円」
 醤油ベースのスープにラー油が浮いて、なるほど名前のとおり、たっぷりのニラ。

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 中央に載っているのは細かく刻んだ紅生姜。これが丸くなって鎮座してる。そしてその手前には同じく丸く固められたきざみ納豆。このアイデアいいね。自分で崩さない限り、スープに味が溶け込んでしまわない。そして崩すと刻んであるだけにすぐに味がスープになじむという寸法。

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 かなり細めのやや縮れ麺は、私的にはちょっとヤワいかなと。

 沈んでいて見えないけど、豚バラ肉がピリ辛のスープにマイルドさを添えている感じ。
 途中で紅生姜を崩し、納豆を崩しで味変。納豆は味を更にマイルドにしてしまうのでピリ辛のままでいたい人は、入れない方が吉かもしれない。ま、好みでしょう。

 というわけで、初の花巻ご当地ラーメンを実食。本店よりはかなりマイルドとの評もあるそうだけど、それはそれ。また機会を見つけて食べてみたい。

◆満州ニラらーめん さかえや 水道橋店
 http://www.mannira.com/
 千代田区三崎町3-2-10 最寄駅:水道橋
 11:00-15:30 17:00-21:00
 当面無休?らしい

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2016.11.04

はとバスで行く「現代の湯治場 芦野温泉」

 急遽平日に休みが取れることになって、家内と3日前に決めた「はとバスの旅」。平日にのんびり温泉にでも浸かってみようというものだ。

 3日前とあってあまり多くの選択肢がなく、決めたのがこちら「現代の湯治場 芦野温泉」

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 久しぶりの「はとバス」は浜松町から。朝7時半に出発して「さいたま新都心」という、なんだかちょっと気恥ずかしい名前の場所を経由。

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 今回の運行に使われるのは初めて乗せて貰うまだ真新しいハイブリットバス。静かだし気持ちがいい。平日とあって参加者は7組13人だけとスカスカ。20代後半?の女性二人組を除けば、殆どがシルバー世代。我々夫婦は若い方だ。

 さて、行き先は那須とあって、かなり乗り手がある。でも平日だからスイスイ、と思いきや事故渋滞などに巻き込まれ、予定をわずかに遅れて到着。

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 「芦野温泉」の歴史は比較的浅く、まだ30年ほどのよう。

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 着いたのが11時半過ぎ。まずは「はとバスご一行様」専用の休憩室で昼食タイム。

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 こちらが食事の御膳。8,480円のはとバスツアーとしては上出来だろう。

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 味的にも品数的にも文句なしです。

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 食事の後は温泉へ。(写真は撮れないのでHPの画像を拝借ね)
 強アルカリ性だというツルツルの湯は、本当に浸かったとたんに肌がツルツルというかヌルヌルに。皮膚の角質が一気に溶けだすらしい。

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 薬草の湯の方は、肌の弱い部分やキズのある部分がピリピリとする。拭き取らずにゆっくり自然乾燥させるのが良いそうだ。
 なるほど現代の湯治場というのに相応しい造りとお湯になっている。

 ひとっ風呂浴びた後は、さきほどの休憩室でノンビリモードというか転寝(うたたね)。この広々とした休憩室で殆どの人たちがゴロリと横になっている。ひと眠りした後に仕上げの(^^;ひとっ風呂。

 ほぼ4時間の滞在で身も心も癒された感じ。

 帰路は、「お菓子の城 那須ハートランド」というお土産処と鬼平犯科帳の世界を模したという羽生PA「鬼平江戸処」に寄って20時過ぎに東京駅丸の内口着。

 これにて久しぶりの「はとバスの旅」はお終い。中央線で座って帰れるのがありがたいよねと。

 夕食は娘たちと合流して「とり☆パニ」。そして呑み足りないお父さんは更に娘二人を連れて「パニパニ」へ・・・と続いたのでした(^^;

◆はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

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