2021.02.25

「Kaeru(カエル)@中野」で 塩ラーメン

 在宅からのランチ。気分はラーメン。それもできれば「直系二郎」なんだけど、桜台まで行って並ぶ時間はない。

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 というわけで中野における二郎インスパイヤの雄であり最もお気に入りの「Kaeru(カエル)」

 券売機で「塩」の食券を買って着席。席間を空けアクリル板を設置。コロナ対策ね。そしていつもどおりご主人一人でのオペレーション。先客一人、後客3人。

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 「塩ラーメン 850円」
 コールはいつもどおり「生玉子以外ゼンマシ」。つまりマシはヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラにキザミたまねぎなんだけど・・・結構盛られたかも(^^;

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 真上からだとボリュームが伝わらないので、斜め上からの画像も。一味唐辛子とコショーは自分でかけたもの。迫力あるよね。最近はこのボリュームに怯むようになっている自分が情けない(^^;

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 浅草開化楼製の極太麺は例によってゴワっとする食感。でもこの麺でないと甘辛旨々のスープに負けてしまうのですね。

 今日のキザミたまねぎはちょっと辛め。それ以外は文句なしの旨さ。
 ひたすらワシワシと食べ進み、完食の九割汁でご馳走様でした。

 ちなみにこのお店。何度か書いているけど、根っこは「旧堀切二郎」からの「ぽっぽっ屋」系ね。もちろん自店で炊いてます。ご主人一人で全てやっているのでブレやハズレがないのもいいところ。

らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 当面夜の部は 20時まで 日曜休 2009.9.27オープン

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2021.02.23

「越生梅林」へ行って見た

 「越生梅林? 聞いたことない」という人も多いかも知れない。だいたい「越生(おごせ)」が読めないよね。かく言う私も今回が初めて。
 天皇誕生日の今日、8時少し前に家を出て関越自動車道の坂戸スマートICから西へ30分ほど。

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 「越生梅林」 駐車場(500円/日)にクルマを停めて、早速園内へ。
 例年だとこの時期「梅祭り」が開催され入場料が必要らしいけど、コロナ禍の現在「祭り」は中止のため無料になっている。

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 園内に入ると梅乃香りが一瞬・・・風が強いのですぐに消えてしまう。ミニSLの軌道が園内のあちらこちらを走っている。「梅祭り」が開催されていたらミニSLを走らせていたのだろうか。

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 それにしてもまだ9時前だというのに、すでに結構な人出。人をよけながら撮るのが難しい。

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 開花は木によってはまだまだの白梅もあれば、もうじき終わりと思われる紅梅も。全体的にはほぼ見頃を迎えている感じ。

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 総じて「紅梅」の方が早いようだ。木々に品種名が付いていないので判らないが、白梅は「冬至」に似ている気がするし、紅梅は「八重寒紅」のようでもある。ま、他の品種は殆ど知らないのだけど(^^ゞ

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 その白梅に寄ってパチリ。

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 こちらは「枝垂れ梅」。木全体はまだまだなので寄って撮ります。

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 最後にピンク色で小さく可愛い花を咲かせている梅。

 いやはや風が強くてピントが合わないの。開放でのボケ狙いは早々に諦めて、カメラ任せのオートばかりです。。。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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2021.02.21

2021初春・アクアラインを越えて

 立春を過ぎたからタイトルに初春でもいいかな(^^; ともあれ今年初めてアクアラインを越えることにした。

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 いつもより遅く家を出たせいで「海ほたる」に着いたのは 7時過ぎ。天気はいいから富士山を期待したのだけれど、モヤがかかっていてダメ。ここでしばらくノンビリして時間調整。

 例によって木更津金田ICからはずっと下道。まずは「梅乃家」。コロナ禍でずっと営業を自粛していたのだけど、一昨日金曜日から再開。それを知ってか着いてみるとすでに行列。諸般の事情もあってパス。

 目的地をもう少し南に切り替えて、ここからは海沿いの道を気持ちの良いドライブ

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 「岩井海岸」でパチリ。

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  中野区民にとっては私の時代から変わらず小学校?の臨海学園の地としてお馴染みでもあり、ちょっと懐かしい場所。

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 そうして「保田漁港 ばんや」。こちら方面へ来ると、いつもここで干物を買うことにしている。店のおばちゃん、おまけしてくれるのですよ。

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 今日はサバとアジの干物をゲット。

 それでもまだ11時前。時間は早いが好物の干物もゲットしたし、渋滞が始まる前にサッさと帰ることにいたしましょう。館山道なんていう山の中ばかり走る不粋な有料道路は使わずに海沿いの国道をドライブしてね。

 アクアライン以外は首都高も使わないのが私流。往復 1,600円ね(^^;

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2021.02.19

もつやき 石松@中野昭和新道

 この愛すべき「石松」について まともに書くのは なんと5年ぶり。もちろん相当な回数は来ているけど、何故か記事にすることがなかった。

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 金曜日、中野昭和新道は「もつやき 石松」である。一時期は毎日のように通っていたものだけど、諸般の事情(^^;により内蔵系を避ける必要があって今では月に数回程度に留まっている。
 また私の訪問時間が早くなっているせいもあるけど、いつの間にか以前の常連さんは見かけなくなり、殆どはお初の顔ばかりだ。

 てなことはおいといて金曜日の今日、パニパニで軽く一杯やったあと、SP君と連れだって17時少し前に行ってみると先客は二人だけ。コロナ自粛期間中なので開店時間が早くなっている。また一応アクリル板も設置していたりする。

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 しまった、お通しを撮り忘れた。だからちょっと変わったヤツを。時々こんなのがお通しで出てくる時がある。

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 「手羽ニンニク」 最初はこれから。ニンニクとワサビが良く合って旨い。キンミヤが無くなりそうだったので1本追加して貰った。

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 「レバー 」。注文されてから、初めてブロック肉(内蔵)から切り離す(最近では開店前に串を打っておくケースもあるようだ)。だから焼きの流れを見ながらの注文 または 他のお客さんの注文に便乗するのが、この店の正しい?やり方(^^;

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 「ハツ」

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 「シロ」 それぞれの食感の違いを楽しみながら、旨いウマイ。

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 「ナンコツ」

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 「つくね」 ナンコツはカタイやつ、つくねは丸いヤツでも通じる。

 どれも美味しく頂いてご馳走様でした。キンミヤを入れても 3kも行かなかったと思われる。安くて旨い、文句なしの店なのです・・・・#

 そう言えばこの店が「レバ刺し」をはじめとして生でモツ類を出さなくなって、もう10年になる。

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 だからついでにかつての「レバ刺し」画像。エッヂが立ち脂が載り、食感・味ともに絶品だったよね。今の串焼きレバーを見るたびに「また食べたいなぁ」と思うのは私だけではあるまい。

もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8 最寄駅:中野
 本来の営業時間 19:00-24:00頃まで 木曜休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。
 コロナ自粛期間は 16:00頃-20:00(LO 19:00)

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2021.02.17

ウインカーバルブを LEDに交換(レビューです)

 前後左右のウインカーをこれに交換して 1年と 7ヶ月。その後の状況を書いておきます。

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 ハイフラ防止抵抗内蔵で かつ ボディーがアルミ製。放熱もそこそこいいだろうと踏んで機嫌よく使っておりました。「LIMEY T20 LEDウインカー(アンバー) シングル」ってヤツね。

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 でも4ヶ月過ぎた頃から長時間(と言っても 5分以内)ハザードを点けているとハイフラ現象が発生

 その後も、長い右折渋滞などでウインカーを出しているとハイフラ発生。
 先日は真冬で氷点下2度だというのにハザードを出してから ものの 2~3分ほどでハイフラ。
(ハイフラとは何ぞやという人はこちらをどうぞ。)

 一旦ウインカーを引っ込めてしばらくすると、また不通に使えるのだけど長い時間のウインカー点灯は不可。右折渋滞の中にいる時は実際に右折する直前までウインカーは出せません。

 非常に明るくて目立つのは良いのだけど、そろそろ次の候補を探しておかなくてはならないみたい。

 どなたかハイフラ防止抵抗内蔵で実際にハイフラしないヤツ。ご存知ありませんかね。

LIMEY T20 LEDウインカー(アンバー) シングル
 ピンチ部違い、ハイフラ防止抵抗・キャンセラー内臓

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2021.02.16

「点心拉満@中野」で タンメン半チャーハンに餃子

 在宅からのランチは我が家からは徒歩6分ほど。中野駅からはラーメンストリートを北上して 400mの早稲田通り沿いにある「点心拉満 (てんしんらんまん)」

 ここは私の大好物「五目焼きそば」が手軽に食べられる店、なのだけど今回のオーダーはこちら。

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 「タンメン+半チャーハン+餃子2コ 850円」
 ランチメニューはこの構成でこの値段。街中華らしくていいですね。

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 野菜が思ったより多めのタンメン。その野菜の旨味が溶け込んだ塩のスープがいい。特別に凄いとかでは無いけれど、充分美味しいタンメンと餃子なのでした。チャーハンの方は、まぁ普通です(^^ゞ
 餃子の画像は撮り忘れました。

 何はともあれお腹いっぱいになって、ご馳走さまでした・・・#

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ~27時 (当面は 20時まで) 2008年夏オープン

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2021.02.14

2021 哲学堂の梅(4)見頃を迎えました

 暖かくなると予報があった日曜日。朝9時過ぎとまだ肌寒い時間だったけど哲学堂へ寄ってみることにした。

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 苑内に入ると見頃を迎えた梅たちが、その芳香で迎えてくれた。見た目も先週よりずっと華やかだ。

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 紅梅の「八重寒紅」や「みちしるべ」は、ピークを過ぎつつあるかもしれない。ともあれ、今が見頃には違いない。

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 今年は遅れていた東屋脇の白梅「冬至(とうじ)」もかなり花をつけている。

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 寄ってみるとこんな感じ。白梅の可憐さがいい。

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 いつも遅れて咲き始める白梅の「白加賀」は、まだポヨポヨ。まだ楽しめそうだ。

 これを読んでいる皆さんも、お暇があったら一度行ってみてはいかがでしょうか。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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2021.02.10

「海賊船@中野」で 泡盛と黒糖焼酎

 パニパニで例によって一杯。その後SP君に誘われて友人Sを道連れに「サ行トリオ」で向かったのは、すぐそばにあるこちら。

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 「南国酒場 海賊船」 その名前どおり南国系というか沖縄系の酒類や料理が多い店になっている。ただ海賊のイメージはない気がする。

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 最初に頼んだのは琉球泡盛の「萬座(30度)」をロックで。ちゃんと見なかったがラベルに恩納酒造所とあるので。その名のとおり万座ビーチ近くなのだろう。30数年も前にチラッとだけ見たことがある、あの有名な景色に思いを馳せつつ乾杯。

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 こちらがお通し。結構なボリュームでなかなか美味しいではありませんか。SP君が薦めるだけのことはある。

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 二杯目は奄美黒糖焼酎の「彌生(30度)」。これもロックでお願いした。先ほどの「萬座」にしてもこれにしてもなんと盛り(注ぎ)がいいことだろう。大きめのロックグラスに「もっきり」に近いくらい注がれている。それも 30度だ(^^;

 奄美には行ったことがないので雰囲気だけ味わって、ご馳走様でした。
 お値段は確か 1,440円。このクオリティーでこの値段とはウソみたい。再訪必至のお店です・・・・♭

 外に出てみるとまだ18時。でもすでに二軒目だということもあって珍しく酔った感じになっている。素直に帰りましょう。

南国酒場 海賊船
 中野区中野5-53-5 最寄駅:中野
 18:00-26:00 自粛期間中は20時まで
 月曜休

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2021.02.09

2021冬の上州とんかつ街道「金重」で超熟尾瀬ドリームポーク

 名勝「吹割の滝」から道に雪がなくなった「上州湯けむり街道」を沼田に向かって走ると、途中からは別名「上州沼田とんかつ街道」となる。

 前の記事でも書いたとおり、この日光まで続く国道120号は他に「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれていたりする。

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 てなことはおいといて、今回で三度目の訪問となる「とんかつ 金重」。このとんかつ街道における大のお奨めの店だ。
 快晴だし午前中の雪景色がウソみたい。13時少し過ぎという時間に着いてみると、先客は3組ほど。「二人です」とご主人に告げるとテーブル席に案内された。

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 この店の定食メニューは私的には事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 今回こそは未食の「奥利根もち豚」をと思ったけど、やっぱり「超熟尾瀬」を食べたい。それほどお気に入り。でも今回はちょっとだけ目先を変えて「超熟尾瀬の和風」をオーダー。何が違うって大根おろしとポン酢が付くだけなんだけどね(^^ゞ

 そうそう、何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせているからだそうだ。

 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンク岩塩、七味唐辛子の三つ。さらにスリごまも加わっている。

 厨房からは派手に肉をたたく音。私の「超熟」も叩くんだろうか。
 最近では元々柔らかい肉ならその肉の繊維を壊さず、むしろ肉らしい食感を残すために叩かない店も増えているのだそうだけど。
 ともあれオーダーから 20分強でご提供。低温で二度揚げしているという。

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 「超熟尾瀬ドリームポークの和風ロースカツ定食 1,900円」

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 ざっと 200gはあるだろうか。ご覧のとおりこの辺りでは珍しいと思われる白い衣は前回と変わらずで期待どおり。

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 一番厚い部分を返してみると、その分厚さがよくわかる。画像では光線の加減で肉が白く見えるけど、わずかにピンク色掛かっている。はてさて今回はどんな感じだろうと、まずは何もつけずにひと口。
 うん、旨い。柔らかさも肉の旨み、脂身の甘みともに申し分ない。

 この価格帯のとんかつで、このレベルを食べられるのは幸せというものだろう。地方ならではの値段だとも思う。

 おろしポン酢でも食べてみたが、やっぱりピンク岩塩がいい。そしてこの店の場合は月星食品のとんかつソースとカラシの組合せがまた良く合うのです。中央の二枚以外をこれで食べたけど、ご飯にも良く合ってくれて文句なし。

 サラダに味噌汁、漬物類も美味しく頂いてご馳走様でした。

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 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円」
 こちらは家内が頼んだもの。そのボリュームに驚いていたが、柔らかくて美味しいと絶賛。

 二人とも大満足で店を出た。機会があったら、また是非食べに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・・。

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

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2021冬の上州湯けむり街道「白根温泉 露天風呂」

 冬季はここまでで行き止まりという丸沼高原スキー場を後にして、往路で目にした日帰り温泉施設へ。

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 「白根温泉 大露天風呂 薬師之湯」  ちょっと不安だったのは、あれ?営業してる? クルマを降りて近くで雪掻き中のおじさんに聞いてみると、良かった営業中。しかも今のところ先客は無しだそう。

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 それは素晴らしいと早速、館内に入りスタッフのお姉さんに受付をして貰った。すぐそこには結構広い休憩室もあって、決してゴージャスとかでは無いけれど床暖房。いいじゃありませんか。これで 大人 800円は有り難い。

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 早速、男湯女湯に分かれて更衣室へ。温泉で他に誰もいないというのはいいよね。この更衣室も床暖房ね。

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 ざっと身体を洗って、まずは内湯へ。弱アルカリ単純泉だそうだ。体感温度は 42度程度だろうか。とりあえず身体を温めましょう。

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 そうして汗が噴き出し始めたところで、ご自慢の「大露天風呂」へ。大と言うほどではないけどそれなり。狙っていた雪見風呂そのものなので文句無し。この風情がいい。
 体感温度は40度程度だろうか。この時期の露天風呂は多くの場合、湯温が低いのだけど、この程度なら私的には無問題。

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 ノンビリ浸かりつつ誰も居ないの外湯でお気に入りの鼻歌など口ずさんでいると、さっきまで居た場所の上にある木の枝から大量の雪がザザッと落ちてきた。
 あの雪を頭から受けて凍え上がるのも雪見温泉の醍醐味。受けたかったような、そうでなかったような(^^;

 カラス派の私にしては珍しく長めの湯。休憩室でお茶など飲んでいると家内も上がってきた。
 この日帰り温泉には「そば処」が併設されいる。ちょうど昼食時間でもあるのだけど、考えた末パス。もうしばらくゆっくりして帰路へと戻ることにした。

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 しばらくの間は変わらず雪道。気温が上がってきたせいか(と言っても -4度だけど)圧雪が緩み始めて気を抜けない状態。目の前を走る群馬県警のパトカーもノロノロ。

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 その雪道も「吹割の滝」まで。往路は完全に雪道だったのが、この先はもう溶けて夏タイヤでも無問題という状態にまでなっていた。

 途中「花咲の駅」とかに立ち寄ったりしたので 往復 70kmの清く正しい雪道。充分スノードライブを楽しめたので、お父さんの主目的も達せられたのでした。

 さて、この「湯けむり街道」というか国道120号線は、ほかに「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれているそうだ。さらに沼田地区では別名「上州沼田とんかつ街道」とも。

 そう「とんかつ」なんですよ(^o^)v もちろん行くべき店は決まっています。ということでお次へと続きます。

白根温泉 大露天風呂 薬師之湯
 群馬県利根郡片品村東小川4667
 10:00-17:30 大人 800円 小人 400円

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2021冬の上州「雪の湯けむり街道」

 前夜の天気予報によると、群馬県みなかみ・尾瀬地方は大雪だという。であれば前回の「四万温泉」では念願叶わなかった雪見風呂を実現させようと家内と二人、朝から関越自動車道を北へ。

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 火曜日の関越は空いている。途中「赤城高原SA」で小休止した以外は走り続け、今回は昨年末のみなかみ町藤原ではなく「尾瀬丸沼方向」を目指すことにした。

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 昭和ICあたりから雪が舞い始め、沼田ICを降りる頃にはしっかり雪降り。間もなく路面にも積雪が現れて、以降はずっと雪道。

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 気持ちの良いスノードライブが続くと思えば、遅い地元車の後ろでノロノロ、なんてのも。

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 沼田ICからずっと雪道で約 37km。10時20分過ぎという時間、ようやくたどり着いたのが「丸沼高原スキー場」。平日のせいもあってハイシーズンでもスキー・スノボ客はまばら。

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 なぜここを目指したかというと、最大の目的がスノードライブで、この先が冬季通行止めのドン詰まりであること。つまり「湯けむり街道」スノードライブの最終地点というわけ。
 冬場でなければ金精峠を抜けて日光まで通じているのだけどね。

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 ちなみにこの地は標高 1,600m、モニターが示す気温は -10度。さすがに寒い。

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 もう一つの目的は「シャレー丸沼」という施設内にある「座禅温泉」。家内にとってはこちらがメイン。

 ところがですよ。なんと温泉の営業開始は13時だと言うじゃありませんか! まだ2時間半もある。普通は10時か11時オープンだろう!などと思ってみても、ちゃんと調べなかった私が悪い。

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 そんなわけで次善の策。湯けむり街道というくらいだから、ここまで来る途中にもたくさんの温泉があった。中でも大きな看板で大露天風呂がうたい文句になっていた温泉へと向かうことにした。

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 SJフォレスターとスタッドレスの組合せは、楽しいスノードライブを提供してくれて、お父さん的には満足。あとは雪見風呂とシャレ込みましょう。雪見温泉編へと続きます。

◇雪道の画像はドラレコから切り出したもの

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2021.02.07

もつ焼き エンジン@新井薬師前

 前回初めて訪問したのが、2018/11のことだから、本当に久しぶりだ。薬師あいロードのはずれというあまりよくない立地でも、繁盛しているらしい。

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 「もつ焼き エンジン」 2018年3月 東中野で人気だった店がこの地に移転してきたものだという。なぜエンジン? 内燃機関→内臓ということだろうか。(ちょっと古い画像)

 さて日曜日の今日、16時をわずかに過ぎて着いてみると先客はなし。後客1。

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 こちらがもつ焼きのメニュー。どれもリーズナブルなお値段。

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 「ホッピーのセット 400円」を頼んでおいて、まずはすぐに出て来そうな「もつ煮込み」をオーダー。他にもつ焼きを4本ほど。

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 でもかなり間があって最初に出てきたのはこちら「レバー、ハツ、ハラミ」。全部塩ね。

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 少し間を置いて「ナンコツ」。どれも 140円。いいですね。

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 そうしてようやく「もつ煮込み 450円」。
 この煮込みが旨かった。ハチノスが多めだったけど、しっかり煮込まれていて歯切れもいい。これ注文必須の一品です。

 久しぶりだったので、前回の記憶は殆どないけれど、どれも水準が高く美味しい店として改めて認知した次第。

 我が家からも近いこともあって再訪必至。また機会を見て訪問することにいたしましょう。

もつ焼き エンジン
 中野区新井1-30-6 最寄駅:新井薬師前
 17:00-24:00 祝 17:00-23:00 日曜休

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2021 哲学堂の梅(3)

 暖かな日曜日。晴天。哲学堂に寄ってみることにした。

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 昨日、今日の暖かさで一気に咲き始めたのか、木によっては八分咲きくらいにまで開花している。

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 小さく赤い花はたぶん「みちしるべ」。一枚目の画像の奥の方に見えるやつね。

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 白梅の「冬至(とうじ)」。一枚目の画像の手前のやつ。木によっては五分咲き。

 来週の土日あたりは見頃を迎えているはず。また寄ってみることにしよう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2021.02.06

クルマのバッテリー寿命延命化機器を設置してみた

 前回クルマのバッテリーを「PANASONIC CAOS 100D23L(C6)」に買い替えたのが 2016年11月のこと。

 それから 4年と3ヶ月、走行距離は約 4万km。さすがはパナの CAOSバッテリー。なんの懸念もなく使って来たし、昨年 8月の車検時にも「良好」と診断されていたのだけど、ふと気になってきた。

 前の純正のヤツもそうだったけど、最近のバッテリーは何の前触れもなく突然逝くことが多いのです。
 というわけでネットを検索するとすぐにヒットしてきたのがこれ。

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 「エルマ バッテリー寿命延命装置 のびー太 NN12 5,989円」
 普段ならこの手の装置は胡散臭っ!と即パスしてしまうのだけど、このメーカーとは随分前に業務上で間接的にではあるけれど接触があって、前身となる装置についてある程度確度の高い情報を得ていた。

 当時はまだトラックやパワーショベル等の大型車やフォークリフトなど産業用車両への装着実験レベルだったのだけど、それなりの効果が認められ始めていた。
 その後のことは知らないのだけど、責任者(社長?)の真摯な態度に関係者の皆さん心動かされていたのを覚えている。その機器が民生用というか普通車用にまで降りてきたわけだ。であればと早速ボチッたのが上の画。

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 「ADPOW バッテリーチェッカー 12V蓄電池用 3,399円」
 ついでにその効果が判らないと意味ないよねと 「CCA値」を測定できるテスターも同時にポン。

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 翌日着弾。そして土曜日の今日、早速装着してみることにした。

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 最初は装着前にテスターを繋いでバッテリーの診断をしてみると、バッテリーの状態は 100%に対し 70%。まあまぁ良し。

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 次に CCA値。PANAはデフォルトの CCA値を公表していないようなので、上の基準値 500というのは仮のもの。下の 367.1というのが実測値だ。(気温6度)
 果たしてこれが良いのかどうかわからないが 4年4ヶ月なりに劣化した状態なのだろう。

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 そして「バッテリー寿命延命装置 のびー太12 NN12」を設置したのが、こちらの画。装着は簡単。プラスとマイナスのコードをそれぞれの電極につなぐだけだ。機器本体は両面テープでヒューズボックスにペタッ。
 実際の効果が現れるのは早いと2週間ほどだとか。しばらく使ってみて、またチェックしてみることにしよう。
 ・・・その前に突然死しませんように(^^;

◆前回交換時走行距離:33,983km 2016/11/18
 今回装着時走行距離:73,784km 2021/02/06

◇エルマシステム
 http://www.eruma.jp/

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2021.02.01

リニューアルオープン「papabubble 中野本店」

 この店がこのこの地にオープンしたのが 2005.6.25 のこと。それをこのブログで伝えてからなんともう16年。いつの間にか全国各地に 16店舗もあるそうだ。ビックリ!

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 その「papabubble (パパブブレ)」が、この 1/31にリニューアルオープン。

 パッと見、大きな変化はないように見えるけど、16年の歳月はそれなりに効いて来ていたのだろう。黒だったサインの背景色や壁の色がロイヤルブルー?風になり、ちょっと明るいイメージに。

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  2/7日曜日までは数量限定でキャンデイBAGが特価になっているようだ。近々寄ってみることにしよう。これ女子に人気あるんだよね(^o^)v

papabubble (パパブブレ) caramels artesans
 https://www.papabubble.jp/
 中野区新井1-15-13 最寄駅:中野・新井薬師前
 10:00-20:00 無休らしい 2005.6.25Open

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2021.01.30

「鵺 NUE@中野」で 限定 昭和のつけそば

 今日の昼食はどうしようかと、なんとなく中野駅方向へ歩いて行くと、途中で Snちゃんに遭遇。聞くとこれから限定メニューをやっている「鵺(ぬえ)」に行くところだという。なんでも昭和なつけ麺だとか。おおっそれではと、乗っからせて貰うことにした。

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 「NOODLE DINING 鵺 NUE」 ここのところ今さら感はあるけれど、あらためて醤油の清湯がお気に入りだ。「昭和のつけ麺」というから、きっとそっち方向だろうと久しぶりの訪問となった。

 ご存じ大成食品というか麺彩房系のこのお店。目立たない場所にあるというのにしっかりお客さんも付き、もうじき6年。コロナ禍でも頑張っている。(自粛期間中は昼の部営業のみ)

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 店先には土日限定メニューの貼り紙。なるほどつけ汁は醤油清湯だ。Snちゃんと並んで座って乾杯。久しぶりにハートランドを飲んだけど、やっぱり旨いね。

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 「土日限定 昭和のつけそば(大盛) 780円」
 美しいルックス。ナルトが目を惹きますな。

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 大成食品謹製の細麺寄りの中太ストレート麺が、見るからに旨そうだ。実際口にしてみると、大成食品らしいツルツル感とシコシコ感。いいですね、これ。

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 つけ汁は、かつての栄楽にちょっと似た酸味のある醤油ベースに豚骨と鶏、煮干しだろうか。たしかに昭和風で旨い。画像ではわからないけど底の方に短冊に切ったチャーシューがゴロゴロ。

 大盛りにした麺を旨いウマいと食べ進み、完食。残ったつけ汁にはポットに入った割りスープを足してやると再び魚介がフワリ。これまた文句なしと全汁。ご馳走様でした。

NOODLE DINING 鵺 NUE (ぬえ)
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
 月曜休 (元麺彩房の店長 2015.4.17オープン)

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2021.01.29

「とんかつ けい太@西荻窪」で イベリコ豚と六白黒豚の食べ比べ

 この店を知ってから「成蔵」に行く回数が明らかに減った。同じ高級店でもこちらの方がコスパがいいし私好み。すっかりお気に入りだ。今回で7度目の訪問になる。

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 「とんかつ けい太」 最近では予約も取りにくく、もうすでに有名店の仲間入り。

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 さて今回の狙いは毎月月末から月初のわずか一週間ほどだけ提供されるこの店の希少銘柄豚シリーズ。今月はイベリコ豚の最高峰「ベジョータ」のロースかつと、この店の定番「六白黒豚」の上ヒレかつ食べ比べだそうだ。あらかじめ予約しておいて良かった。

 予約時間の17時直前に着いてみると入口には可愛いお姉さん。良かった今日はいてくれた。検温して貰うのも苦になりませんな。

 カウンターの一番奥に着席。一応メニューを確認するもハナからオーダーは決まっている。

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 最初はこれ「アサヒスーパードライ 715円」(価格は全て税込)。とんかつのキャベツを先出しして貰ってつまみ代わりに(キャベツのお代わりは一回無料)。このキャベツに卓上の「黒トリュフのドレッシング」がまたよく合ってビールが進みます。

 オーダーから提供までは20分強かかる。奥の席だとご主人の丁寧な仕事ぶりが見られるのですね。キャベツとビールでいっぱいやりつつ眺めているうちにご提供。注文してから 22分後のことね。

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「イベリコ豚ロースかつと六白黒豚の上フィレかつご膳 4,180円」
 メインディッシュ?の他には山形産「つや姫」のご飯と、しっかりと豚肉が入った豚汁。あれっ?今思い出したけど、お新香を忘れられた(^^;

 手前がイベリコ豚の最高峰「ベジョータ」のロースかつ 100gで、その左上に載っているのが「六白黒豚」の上ヒレかつ 70g。

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 ベジョータのロースかつ。例によって一番厚い部分があらかじめ返されている。見事なロゼ。火の入り加減が完璧なのが良く判りますな。イチボ肉みたいに脂身がきれいに分かれていて、中央部はヒレかシキンボのよう。

 そうそう、判りにくいかも知れないけど、お皿に添えられているのはスダチとカラシ、ワサビ。珍しいのはそのワサビの下にある赤いワイン塩

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 「六白黒豚」の上ヒレかつ。角度がよくないけど同じく見事なロゼ。
 まずは何も付けずにイベリコ豚のロース、六白黒豚の上ヒレと食べてみた。どうしてロース同士を比べないのだろうと思っていたのだけど、その理由が少しだけ判ったような。
 イベリコ豚のロースは脂身が少ないせいで食感も黒豚のヒレに近く、その柔らかな旨味もヒレに似ている気がする。
 なーんて正確なところは私のバカ舌には判らない(^^;

 続いてワイン塩、ピンク岩塩、スダチ。それぞれカラシ、ワサビでも食べて見たけど、このイベリコに合うのは少し多めに振ったワイン塩のように思った。

 「つや姫」のご飯が美味しい。大盛りにして正解。ショウガが効いた豚汁も良し。お新香を忘れられたのだけが・・・気がつかない私も私だが(^^;

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 デザートには山梨の「桃のシャーベット」。口の中もサッパリ。全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

 開店後1年と2ヶ月。残念ながら最新ミシュラン(ビブグルマン)には載らなかったけど、そんなことには関係なく美味しい店です。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休 2019/11 Open

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「むぎとオリーブ 日本橋店」で 蛤SOBA

 出社日のランチ。どうしようかと考えて、事務所から少し離れて「日本橋コレド室町2」。

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 「むぎとオリーブ 日本橋店」 かつて銀座の本店がビブグルマンに3年連続で選出されたことがある。

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 11時半過ぎの店内は先客2組3人だけ。カウンターに座ってメニューを眺め、今回はハマグリをオーダー。

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 「蛤SOBA 1,000円」
 ご覧のとおり蛤が7個に鶏の胸肉チャーシューが2枚、豚ロースのチャーシュー、三つ葉、紐のナルト。でもやっぱ高いなぁ。銀座・日本橋価格かな。

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 醤油色の清湯スープが旨そうとひと口すすると、最初に醤油の芳醇な香り、少し遅れて蛤の風味がガツン! これ、旨いわぁ。この店で炊いているのだろうか。どっちにしても旨い。

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 加水率低めの細ストレート麺がまたいい。店名に「麦」を入れてあるだけのことはあるよねと。


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 そうして鶏胸肉のチャーシューも奥にチラリと見える豚ロース?のチャーシューもグッド。

 完食の全汁でご馳走様でした。最近醤油の清湯がマイブーム。ちと高いのが珠にきずだけど、また来よう。

むぎとオリーブ 日本橋店
 中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F
 最寄駅:三越前 10:00-21:00 不定休

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2021.01.27

「菜華(さいか)@中野」で 支那そば

 「パニパニ」「石松」と呑んだ後、SP君に誘われて急遽ラ〆となった次第。

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 「菜華(さいか)」 中野ラーメンストリートの中ほどにあって、美味しい店、実力店として認知しているのに、そして毎日のようにこの店の前を通っているというのに、一体どれほどご無沙汰だったのだろう。画像を調べてみたら14年と答えが出た(^^;

 18時半過ぎの店内には先客二人。券売機で食券を買って奥の方に着席。大して待つこともなくご提供。

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 「支那そば 730円」
 支那そばという名前から醤油の清湯をイメージしていたのだけど、違った。やや白濁したスープに細麺。中央にナルトが載っているのが印象的。

 まずはレンゲでスープをひと口。あ、旨いっ! こんなに旨かったっけ?というのが正直な感想。塩ベースみたいに見えたけど、しっかり醤油の風味。そして鶏豚と魚介の旨味が押し寄せる。

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 この旨いスープを持ち上げる細ストレート麺もいい。

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 大きく厚めで旨いチャーシューが二枚。太めのメンマの味付けも良し。

 これまでずっと来ていなかったことを後悔させられたほどのラーメンなのでした。もっと頻繁に来なくては。

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 こちらはSP君が頼んだ「醤油ラーメン」。次回はこれをいってみよう。

菜華(さいか)
 中野区中野5-55-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-23:00 売切終了
 但し当面夜は 20:00まで 月曜休

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「オリエント・スパゲティ@中野」で チキンオムライス

 なんとなくFBを眺めていたらいつもの「オリエントスパゲティ」で珍しいランチメニューを提供するという。

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 しかもそれは「チキンオムライス」だとか。そ、ソ、それは食べておかねばならぬと出かけることにした。開店時間ちょうどに着いて、カウンターに着席。オーダーを告げて待つことしばし。

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 最初に出てくるのは、いつもと変わらずランチサラダとオーダーのランチ生ビール。
 生ビールのミニグラスは一瞬で飲み干し、サラダを食べ終わると間もなくご提供。元々蕎麦屋さんや中華屋さんのチキンライスは大好きなのだけど、この店が作るとなると一体どんな風になるのだろうと興味津々。

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 本日のサービスプレート「チキンオムライス 980円」
 ご覧ください。この仕上がり具合。美しいではありませんか。

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 真ん中を割ってみるとこんな感じ。ライスはチキンのにんにくパセリ炒めにケチャップ。ソースはミートソースベースにトマト?の酸味を感じるもの。

 これ旨いわぁ。ずっと食べていたいけど、カレーは飲み物と言うのと同じようにアッという間に飲み干して?ご馳走様でした。

 このメニュー、いつまでやってくれているのだろう。是非もう一度食べておきたい逸品だった・・・・。

◆オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで)
 月曜休 (コロナ禍中は20:00迄。他に臨休あり・HP参照)

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2021.01.25

「二代目 武道家@中野」で ラーメン&ライス

 中野駅南口に用事。だから近くで昼食をと考えて超久しぶりのこの店。

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 「二代目 武道家」。過去ログを見てみたらなんと10年ぶりの訪問になる。2009年5月のオープン直後は足繁く通ったものだけど、その後何故かご無沙汰だった。

 11:30過ぎの店内は 2/3ほどの入り。店に入るとスタッフたちによる大声の挨拶?があるかと思ったら以前よりマイルド。うん、この方がいい。

 券売機で珍しく並盛の食券を買って着席。お好みを聞かれると、もう殆ど骨髄反射で「硬め・濃いめ・多め」をコール。ご飯は少な目ね。

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 「ラーメン (並盛り)+ご飯少な目 700円」
 茶濁した豚骨醤油スープ。トッピングにはチャーシューとほうれん草、大き目の海苔が3枚。そして家系らしく表面を覆う油。かつてと変わらぬルックスは家系に共通のもの。これ、なんというか安心感があるよね。

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 おろしニンニクと豆板醤、おろしショウガを一旦チャーシューに載せて量を確認してから、スープに溶かし込むのですね。

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 家系御用達「酒井製麺」謹製の極太麺。持ち上げられたスープと一緒に頬張ると、家系らしい一瞬のケモノ臭とともに、豚骨醤油の濃くて強い味が口腔内を満たすのですな。
 久しぶり過ぎて忘れていたけど、こんなに旨かったっけ? そうだった。毎度この味にやられていたのを思い出した。

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 麺を食べきった後は、最初にご飯の方に載せておいたキュウリのキューちゃんとゴマ、また取り分けておいた海苔とチャーシューによるチャ丼に取りかかります。

 残ったスープを適量掛けまわし、このチャ丼を掻き込むと、これがもう至福の時。旨いウマイと食べ進み、完食の全汁でご馳走様でした。

 この店もまた、もっと頻繁に食べに来なくてはいけない店なのです。

横浜家系らーめん 二代目 武道家
 中野区中野3-34-32 最寄駅:中野
 10:30-26:00 無休 (2009.5.20オープン)

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2021.01.23

2021 冬の吾妻路「四万温泉 ひなたみ館」お食事編

 残念ながら雪見風呂とはならなかったけど温泉を堪能して部屋でゆっくりしていると、じきに 18:30。内線が鳴って夕食の時間となった。

 夕食も朝食も部屋食かダイニングかを選べるのだけど、そういう場合、我が家は常にダイニング。食事処がよほど遠ければ別だけど、部屋のテーブル(座卓)を片付ける必要のない方が楽だから。

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 ほんのわずかに移動。同じ2階にあるダイニングに行ってみると他にお客さんは無し。時期的に皆さん部屋食を選ぶらしいけど、結果的にスカスカだし、イスとテーブルで食べられるしでこれが正解。

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 こちらが本日のメニュー(画像をクリックすると読めます)。楽しみですね。HP直予約のワンドリンクサービスは私が焼酎のお湯割りで家内は梅酒の水割りをお願いした。

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  最初に用意されていたのがこちら。「前菜プレートと大岩魚のにぎり寿司」。ちょこちょこと多品種が載る前菜は主に女子が好きそうだ。岩魚の握り寿司は初めての体験。思いがけず旨かった。

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 「里芋まんじゅう味噌田楽」「吾妻産麦豚肉巻き揚げ出し豆腐きのこ餡かけ」

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 「吾妻産きのことサワラの杉板焼き香り味噌仕立て」の板を外す前と後。

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 「上州牛のサーロインステーキ」 熱々の石の上でジュージュー言っているのがあまりにも旨そうだったので、二切れ食べるまで撮り忘れたのに気が付かなかった。だから残りの二枚。(^^ゞ

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 「岩魚茶漬け」 名前は茶漬けだけど、ご覧のとおり実際は「岩魚ご飯」と「岩魚と鰹などの魚介出汁」
 最初にご飯と一緒に炊かれた岩魚の骨を外し、しゃもじで改めて混ぜると岩魚ご飯の出来上がり。これがまた旨い。ご飯をお代わり。残ったご飯は出汁つゆをかけてお茶漬けに。いやはや文句なしですな。
 途中で焼酎のお湯割りもお代わり。

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 最後は「季節のデザート」とちょっと渋めのお茶。

 席に着く前はたぶん地場産の山菜などの天ぷらと刺身あたりがメインかと思っていたのだけど、いい意味で裏切られた。どれも一手間も二手間もかかっているのがよく判る。目新しく、そして間違いなく美味しかった。

 おなか一杯になって部屋に戻ると、テーブルにコーヒーと夜食用のおにぎりが用意されていた。至れり尽くせりです。

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 翌朝の御膳。8時からと遅いスタートなのが難点ではあるけれど、待った分だけ朝食も美味しい。朝風呂(露天)にもゆっくり入れたしね。
 どれも良かったけど、とりわけ鮭の粕漬が美味しかった。納豆と海苔、どちらも無いというのも珍しい。でも文句なし。美味しい味噌汁とご飯を代わりしてご馳走様でした。

 10時ギリギリまでのんびりしてのチェックアウト。お世話様でしたと宿を出た。
 家内が珍しく「この宿また泊まりに来よう」と言ってたのが印象的。実際、宿も温泉も食事もサービスも素晴らしいものでした・・・・#。

 さてさてこの後、道の駅を二か所ほどハシゴして東京へ。たったの一泊二日でも十分癒されたミニ旅だったのでした。

四万温泉 ひなたみ館
 https://www.hinatamikan.co.jp/
 群馬県吾妻郡中之条町四万4367-8

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2021.01.22

2021 冬の吾妻路「四万温泉 ひなたみ館」お宿編

 本日のお宿。四万温泉の最奥部にある湯宿の一つ。なんでも明治38年創業の老舗旅館を近年リノベーションしたものだそうだ。

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 「四万温泉 ひなたみ館」。曇り空の下、判りにくいけど元は老朽化?した旅館であったことが信じられないくらい新しく清潔で、木材を生かした屋内はとても居心地の良いものになっている。

 10部屋しか無いこぢんまりとしたお宿。GoToが消えたせいでキャンセルが相次いだのだろう。今日は我々の他は3組4人だけだそうだ。

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 こちらが我々が泊まった部屋。フロントで受付を済ませ案内された部屋に入った途端、家内が「うわぁ!素敵!」。想像よりもずっと広く清潔。調度類も素晴らしい。

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 かなり広めの居間には、足が悪い家内向けに少し高めの座椅子が用意されていて、宿の心配りを感じられる。

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 縁側風の広縁。テーブルには小さな花が添えられていて、ゆっくり座ってお茶でも。そんな感じだ。

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 広縁からの景色。眼下に小さな滝がある四万川。目の前は雑木林の崖地。いかにも山間の温泉宿といった風情。新緑か紅葉の季節が一番良いのかもしれない。

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 寝室はベッドではないものの、少し高くなった寝台?の上に布団が敷かれている。ほかに温水洗浄機付のトイレと洗面台。布地がしっかりした浴衣にハンテン、ちょっと高級なアメニティも各種揃っていて、非の打ちどころ無し。

 のんびりする前にまずは温泉。三つある風呂は全て貸し切りになっている。予約等は不要。空いているところに入って中から鍵をかけると各階にある使用状況ランプが点灯するという仕掛けになっている。

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 最初に入ったのは「摩耶の湯」。一番広い内湯。カランは二つだけだけど、洗い場も広くなかなか良い。窓の外には部屋から見たのと同じ四万川と崖(^^; (風呂の画像は全て宿のHPからのもの)

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 こちらは「蛍の湯」。一番狭い内湯で窓はない。またこの湯が一番熱い。

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 そして「鶏鳴の湯」。露天風呂となっているが屋内なので半露天風呂と言ったところか。雪の多い地区の露天風呂は半露天であることが多い。窓からは同じく四万川と崖(^^;

 このお湯が一番ヌルい。源泉掛け流しの露天なのである意味仕方ない。でも5分も浸かっていると汗が吹き出してきたので私的には問題ない、のだけど家内は温まらないからとお隣の一番熱い内風呂にハシゴしていた。
 そうそう、泉質はどの湯も「硫酸塩泉」だそう。家内は肌がスベスベになったと言っていたが、おっさんには判らなかった(^^ゞ

 ともあれ、いいですわねぇ、このお宿。食事編へと続きますね。

四万温泉 ひなたみ館
 https://www.hinatamikan.co.jp/
 群馬県吾妻郡中之条町四万4367-8

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2021 冬の吾妻路「四万温泉」

 さて本日の最終目的地は「四万温泉」

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 四万川沿いに発達した温泉街で、先ほどの「奥四万湖」の少し手前(南)にある。浚渫中だし画像だと判りにくいが、四万ブルーというほとではないものの、水の色も心なしか青みががって見える。

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 河原にはその名も「川原湯」という共同浴場があって無料で誰でも入れるみたいだ。トイレではありません(^^;

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 そしてこちらが有名な「積善館 (本館)」。なんでも現存する日本最古の温泉湯宿建築なのだそうだ。元禄時代の創業だというから 300年にもなるとか。

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 そしてさらにこの宿を有名にしたのは NHK朝の連続テレビ小説「ファイト!(本仮屋ユイカ主演)の舞台になったことと「千と千尋の神隠し」のモデルになった(のではないか)という建物だからだそうだ。
 ご覧のように「赤い橋」の向こうに いかにも古の湯宿と言った佇まいの建物がそれらしい。

 この時期、しかも平日であるせいか、昼過ぎだというのに客らしい人々の姿は皆無。車一台が通るのがやっとという狭いメインストリートで営業しているように見える店は、有名な?スマートボール屋さんを含め一軒もなさそうだった。

 曇り空であることも手伝って、なんだか寒々しい。本日の宿へと向かうことにいたしましょう。

四万温泉
 https://nakanojo-kanko.jp/shima/

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2021 冬の吾妻路「奥四万湖の四万ブルー」

 八ッ場ダムでは晴れていた天気が四万川沿いに国道353を北へ移動し始めると曇り空に変わってしまった。

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 その道が果てるところにあるのがこの「四万川ダム」

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 このダムにより堰き止められて出来たのが「奥四万湖」。そうしてこの水の色を「四万ブルー」と言うのだそうだ。

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 曇り空の今はコバルトブルー? ダム脇のカフェのお姉さんによると、晴れればまた違った「ブルー」が見られるのだそうだ。時間により陽射しにより違うのだとか。そういえばここへ来るまでの四万川も淡いブルー、深みになると少し濃いブルーではあった。

奥四万湖
 https://gunma-dc.net/tourism/31/

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