2017.06.22

雑誌「BE-PAL」付録のミニ・シェラカップ

 友人のSNS投稿で知って、超久々に買った「BE-PAL」。狙いは中の記事ではなくて、これ。付録狙いね。

170617be_pal01

 こういうちょっと特別なモノが出てくるとつい買ってしまうのは、まだグッズ地獄から這い出せていないから?(^^;

 もうシェラカップなんて使うことも殆どないというのに、さらに2家族分は持っているというのに(^^;

170617be_pal04

 普通サイズのシェラカップ(上)と並べると「ミニ」なのが判りますな。

170617be_pal05

  径 も 深さも一回り違う。さて何に使う?(^^;

 そういえば久しぶりにキャンプ用の食器類を引っ張り出して気が付いた。一つだけ持っていたはずの「シエラクラブ(SIERRA CLUB)のシェラカップ」がない。

 そこでこれを読んでいる元FCAMPerのあなた、どこかに私の SIERRA CLUBのシェラカップが紛れ込んでない?

◇BE-PAL 7月号
 https://www.bepal.net/magazine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.19

「代一元@中野」で今年初の 冷し中華そば

 久しぶりの地元「代一元」。子供のころは親父に連れられてよく来たものだけど、最近では滅多に訪問することはなくなってしまった。

170619dai1gen01

 そして今日は呑んだ後、最初は「神笑」でつけ麺をと考えていたのだけど、ふと冷し中華が食べたいと。そう思い始めたら、やめられない止まらない。というわけで閉店間際のこちらへ。
 昭和24年3月の創業だというこの店。比較的最近聞いた話では、なんでも一年中「冷やし中華」があるのだそうだ。

170619dai1gen03

 店に入ると昔から変わらないL字型のカウンターと、その中にある特大の羽釜が迎えてくれた。冷し中華をお願いして待つことしばし。

170619dai1gen04

 「冷し中華そば(大盛) 800円」
 中細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリも千切りではなく短冊。海苔、トマトに紅生姜。

170619dai1gen06

 タレを全部回しかけて食べ始めると、やや醤油系のショッパさが勝っているような気がした。
 であればと、私的には滅多にやらないお酢の追加。それも多めに廻しかけてやると、大昔のいい加減な記憶の中にある味に近づいた(ような気がした)。

 ふだん、ラーメンだとかなりヤワめに感じられる麺も、水で締められるとちょうどいいみたいだ。

 まだ殆どの店では冷やし中華を出してはいないだろう。ご近所さんで季節外れに食べたくなったら、この店へどうぞとお奨めしておきますね。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.18

「元祖一条流 がんこ総本家 分店@相模原」で塩

 帰路は小田原厚木道路から圏央道へ。相模原ICを降りて目指すは「元祖一条流 がんこ総本家 分店」

170618gankosg01

 「コピオ相模原インター」という郊外型ショッピングモールの中にあって、真新しく清潔。

 そうしてこの店は家元の実弟が経営する店。だから「分店」というわけだ。一旦閉店していたそうだが、今年5月 この地に移転、新規オープンした。

 ちょっと違和感があるのは、きれいすぎるというだけでなく、かつて目黒の駅ビル内にあった「がんこ総本家客分・目黒店」が、じきに閉店してしまったのを思い出すからだろうか。
 同じような商業施設で一般の買い物客相手では「がんこラーメン」が理解されないのではないか。そんな危惧がチラリと脳裏をかすめる。
 だからか、メニューには「がんこ」にあるまじき(^^;マイルドなんていうオプションがある。

170618gankosg02

 てなことはおいといて、まずは店頭でそれらメニューを確認し、券売機で「塩(バラ)」をボチっ。

170618gankosg03

 この店はチャーシューを豚バラ肉、同モモ肉、鶏ムネ肉の3種類から選ぶことができるようだ。どれも旨いのは判ってはいるけれど、がんこと言えばバラ肉でしょうと。

 食券を買うと可愛いお姉さんが、しょっぱい「がんこ味」か「マイルド味」かを聞きに来た。もちろん「がんこ」に決まっているでしょう。

170618gankosg04 170618gankosg05

 テーブル上にはスープに関する能書きと、良かった、家元推奨?の「SBのコショー」がある(^o^)v

 店内は盛況。お昼時とあってほぼ満席。わずかに間があって、ご提供。

170618gankosg11

 「塩ラーメン(豚バラ肉)800円」
 いかにも がんこの塩らしく、黄金色に澄んだ清湯スープがなつかしい。この白のドンブリと澄んだ がんこ色とでも言うべきスープが見られたのは八代目末広町が最古ではあるまいか。

 お味の方も、古き佳き?(って現在もいいのだけど) 正統派とでもいうべき「がんこ」の塩になっている。ショッパ旨い がんこの味が帰ってきた。

170618gankosg14

 麺は「がんこ」御用達サッポロめんフーズだろうか。慣れた細ストレート麺に思える。このスープとの組合せに文句がはない。

170618gankosg15

 ショッパイ、でも旨い、そして懐かしい。ショッパイ、旨い、懐かしいと食べ進み、あっという間に完食の全汁。

 いやぁ、相模原の人たちがうらやましい。ほとんど縁のない土地、近所に行くことがあればになってしまうけど、裁縫必死の「がんこ分店」なのでした。

◆元祖一条流 がんこ総本家 分店
 神奈川県相模原市緑区向原4-2-3 コピオ相模原インター店1F
 11:00-15:00 18:00-22:00 (LO 21:45)
 月曜・第3火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「飯田商店@湯河原」日曜朝の整理券配布状況

 ちょうど1年前にリニューアルオープンした「飯田商店」。もう4年半も前に一度食べに行ったきりだ。
 小田原まで行くついでだからと、今回湯河原まで足を伸ばすことにした。

170618edashow10_1

 で店の前に到着したのが9:45頃。シャッターしてる人が3人いたので、これなら楽勝。整理券を貰ったら11時の開店までどこかでヒマをつぶして待つか。

170618edashow10_2

 そう思ってたのだけど、よく見るとすでに整理券は55枚も発行されている。ゲッ! ということは59番目?!

170618edashow10_3

 さらに脇の看板を見ると、整理券は朝 7時・8時・9時・10時・10時半の5回配布していると書かれている。
 大変な人気店になっているとは聞いていたけれど、これほどとは。

 整理券を朝のうちに貰って寛いでいることができる地元の人か、よほど覚悟を決めた人でないと、少なくとも土日は食べられない店になってしまったみたい。それとも平日に休みを取る? その平日は空いているのだろうか。

 というわけで、あっさり諦めて次善の策というより、そっちが本命?の店へと向かう私なのでした(^^;

◆飯田商店
 http://r.iidashouten.com/
 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14 最寄駅:湯河原
 11:00-15:00 月曜・第3火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小田原漁港「ひもの屋 半兵衛」

 前回の小田原漁港初訪問で、非常に気に入った店の一つがここ「ひもの屋半兵衛」

170618hanbei01

 実際、前回買ってみて、その安さと質にビックリ。私の大好物の一つが「ひもの」、それも小魚系という安上がりな体質(^^;

 というわけで、今回の小田原再訪の最大の目的がこれ。

170618odawara21

 わけあり品と称して、アジやホッケ(小)、金目?(小)等々、これらが1パック 400円なのですね。

170618odawara22

 わけあり品でなくても、例えば私の大好物中の大好物「えぼだい」が2パック(6枚)で 540円とか、間違いなく小田原駅前や国道沿いの店などで買うより安い。

 というわけで、これらを結構買い込んでも 2,000円ちょいという出費で済んでしまった。

 このあたりでは「山安」というひもの屋さんも有名だけど、ここもいい。

 伊豆や熱海からの帰りにどうせ小田原を通るなら、お土産のひものは小田原でというのが正解かもしれません。あ、土日の昼時は避けて下さいね、クルマだと身動きとれなくなります。

◆ひもの屋 半兵衛
 http://himohan.com/index.php
 神奈川県小田原市早川1-6-11 最寄駅:JR早川
 9:00-16:30 7-9月 9:00-17:00
 無休(元日除く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小田原場外市場「湊の台所 なみ」で 漬け丼

 二週前、箱根からの帰り道に寄ってみた小田原漁港がお気に入りになってしまった。中野からの所要時間が1時間強というのも有り難い。

170618odawara01

 というわけでの一人旅。東名から小田原厚木と走って再訪。曇り空の下、港には釣り人が沢山。

170618odawara02

 「小田原場外市場 湊の台所 なみ」
 最初に寄ったのは前回の「魚市場食堂」ではなく、こちら。気になっていた店の一つだ。

 魚市場食堂と同じく、朝マズメの漁を終えた漁師や市場関係者の皆さん向けの食事処なのだろう。土日でも朝7時から営業している。

170618odawara04 170618odawara05

 場所は小田原水産会館の2階。入口にはメニューの一部が出されている。1日に 100人から選ばれるという「なみ漬け丼」が一番人気だそうだ。それではと2階に上がり券売機の左上二番目にあるそいつをボチッ。

 食券をスタッフに渡し、指定された席に座ると間もなくカラのドンブリと味噌汁、ひじきの小皿が出された。

170618odawara06 170618odawara07

 この店には普通の「白飯」の他、「さば御飯(左)」、「いさき御飯(右)」、「海藻御飯」と4種類のご飯があって、好きなだけこのドンブリに盛ることができる。さらにお代わりも自由ときてる。

170618odawara09

 「なみ漬け丼 1,280円」
 最初に「さば御飯」を取ってきたところへご提供。

170618odawara10

 なるほどご飯の種類やお代わりが自由だから、漬け丼のアタマが別に出てくるわけね。

170618odawara11

 漬けになっている魚は、赤鯛と鯛にアジの三種類。これを適当にご飯にノッケて食べるわけだけど、さば御飯自体が旨いので、やたらとご飯がすすむ。朝食抜きの腹ペコ状態で出てきているので、余計に。

 途中で「いさき御飯」にお代わりして、最後は「玉子かけご飯」状態でフィニッシュ。

 いやぁ、大満足。次回は「なみ海鮮丼(事実上の刺身定食)」と「おしつけ(アブラボウズ)の煮つけ」をイッてみたい。

 箱根や熱海の帰りに立ち寄るのなら、ここ早川の小田原漁港をお奨めしておきますね。
 但し、クルマの場合、土日祝のお昼時は外した方が無難です。動きません。

◆小田原場外市場 湊の台所 なみ
 http://odawara-nami.jp/
 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館 2F
 最寄駅:JR早川 (徒歩6分)
 7:00-21:00(LO 20:00)無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.14

Vixen コンパクト双眼鏡 Coleman M10x21 Silver

 発作的にボチッてしまった。おもちゃみたいな Binoculars。果たして使うのだろうか(^^;

Binoculars02

 「Vixen コンパクト双眼鏡 Coleman M10x21 Silver」
 これまでも何度かアウトドアで、星空を眺めたり、山々を仰ぎ見たりした際に「今、双眼鏡があればなぁ」と思う瞬間はあった。

Binoculars03

 さらに小型で携帯に便利。だからボチッてしまったのだけど・・・。

 とりあえず、手持ちでもギリギリ大丈夫という10倍のレンズ。おもちゃっぽくても、なんとか実用域だろう。

 早速、クルマのすぐ取り出せる場所には載せておいた(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.12

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 呑みと〆ラー

 月曜、夜の部の「AKAMARU(アカマル)」。19時少し前に着いてみると先客は無し。ご主人フェルナンド?さんと、そんじょそこらのアイドルは ひれ伏すというくらいに可愛いJちゃんが笑顔で迎えてくれた。

 昨日のスペシャル悪魔が残っているのではないかという下心付きで行ったのだけど、残念ながら売切れ。

170612akamaru01

 「チャーシュー 値段不明」
 それではと頭上の棚からキープしてあるキンミヤを取り出して、チャーシューをアテに一杯二杯とやり始めると、待ち合わせていた友人Sが登場。

170612akamaru02 170612akamaru03

 「枝豆(値段不明)」「焼きナス(値段不明)」

 たしか他に、ルイスさん特製の生ハムも出して貰ったような気がするが・・・(^^;

170612akamaru04

 「黒悪魔ラーメン 800円」
 そうして〆はもちろんこれ。濃い醤油色のスープが悪魔らしい。

 かなり呑みも進んでいたので、どんな話をしたかも定かではないけれど、月曜日から正しい?呑みとラーメン生活なのでした(^^;

 スマホで撮ったものなので、ヘロヘロな画像なのはご容赦。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HP(ブログ)は がんこ池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.11

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 味噌つけ麺

 「とりパニ」で一杯やった後は、再びの「麺や 神笑(かぐら)」。すでに夕方。考えてみると10時に竹岡しただけだから、結構時間が経って、お腹もすいている。

170611kagura01 170611kagura02

 昨日の鴨つけがやたらと旨かったこともあって、連日の訪問。ともあれ、本日のオーダーはこちら。

170611kagura03

 「味噌つけ麺(夏季限定) 800円」
 野菜の旨味が溶け込んだつけ汁が素晴らしい。そしてその野菜の量も多い。
 麺を浸けるスペースを作るまでは、ある程度モヤシなどの野菜を食べないと、つけ麺ができないほどだ。

170611kagura04

 あれ?麺が違う? 鴨つけまでは細麺だったはずが、中太のストレートに変わってる。とりパニで俺ハイを2杯イッた後だから、結構酔いが回ってはいるけど・・・。

170611kagura05

 つけ麺用の麺なのだろう。もちろん西山製麺製に違いない。

 とにかく旨い。文句なし。この店の看板メニュー、味噌ラーメンのつけ麺バージョンだ。ハズレであろうはずもない。

 麺や 神笑のつけ麺。期間限定にしておくのはもったいないレベル。お奨めです。
 次は醤油つけ麺をイッてみることにいたしましょう。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017アクアラインを越えて「保田漁港 ばんや食堂」

 「梅乃家」を後にして、海沿いのR127を南下。海をチラリチラリと眺めながらのドライブで次の目的地、保田漁港の「ばんや」へ。ここは安くてボリュームがある海鮮系が有名なのだけど、今日のお目当ては、ひもの。

170611hota01 170611hota02

 この「ばんや食堂」に隣接してある小さな ひもの屋さん。こちらへ来ると、ここで ひものを買うのが恒例になっている。

170611hota04

 「真アジ 1かご(2枚) 500円」
 今日は残念なことに、大好物のえぼ鯛がない。であれば仕方がない。真アジのひものを買っていくことにした。2かごを買うと、お見せのおばちゃんが1枚サービスしてくれた。ラッキー!

170611hota05 170611hota06

 ついでに他の ひものも載せておきましょう。「真さば」と「飛びうお」も買っておけば良かったなと、ちと後悔。

170611umibeyu

 帰りがけ、「道の駅きょなん」で「びわ」を仕入れた後、浜金谷と竹岡のちょうど中間にある「天然温泉 海辺の湯」で、ひとっ風呂。

 東京湾越しに対岸の久里浜、観音崎方面を眺めながらの温泉というのも、なかなか乙なもの。天気が良ければ富士山も見えるはずだ。

 そうして帰りも木更津金田まではずっと下道。その後はこれといった渋滞もなくアクアラインから首都高へ。うん、このペースなら「とりパニ」の開店時間に間に合いそうだ(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017アクアラインを越えて「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 前夜、パニパニで F氏夫妻と富津金谷の「さすけ食堂」の話しで盛り上がった。

 そのせいか何だかやたらと気になって、早起きしてのアクアライン越え。
 潮干狩りのシーズンだからか朝6時過ぎにはアクアラインはすでに渋滞が始まりつつあった。あと20分も遅れていたら、この浮島からの渋滞は湾岸線まで伸びていたに違いない。

170611aqua

 てなことは置いといて、ここは「海ほたる」。時間調整がてらノンビリしているうちに気が変わって、今日は「梅乃家」でしょうと(^^; 昨年5月以来の訪問になる。

 というわけでアクアラインを越えた後はひたすら下道。山の中ばかりを走る館山道なんかを使うより、上総湊あたりからは海沿いの景色が見ながら走れる国道(R127)の方がずっといい。ま、それも館山道ができてくれたおかげで国道の交通量が減ったからだけどね。

170611umeno8_1

 というわけで竹岡式ラーメンの雄「梅乃家@富津竹岡」である。
 開店時間の小一時間前に着いてみると先客は数人。向かいの壁沿いに並んでいる。店先には今日の営業時間と、チャーシューメンは煮込むのが間に合わないためにやっていない旨書かれた張り紙がある。うわ、それは残念。
 開店の10分ほど前におばちゃんが注文を取りに出てきてくれて、定刻に開店。

170611umeno8_3 170611umeno8_4

 およそ1年ぶりの店内は初めて来た15年前と変わらず、そのままだ。但し 500円だったラーメンは 800円に。去年は 700円で 2009年は 600円だったよなぁと・・・うーむ。ちょっと笑えない金額になってきた(^^;
 ま、いっかぁ。せっかく来たんだし。

 なぜか、ここのところこの場所に座ることが多い一番奥の端っこに着席。例によってそれなりのお待ち時間の後にご提供。

170611umeno8_5

 「大盛りラーメン 850円+やくみ(きざみ玉ねぎ)50円」
 例によってお盆で運ばれてきた段階でスープがお盆の中でドッとこぼれた。これまた当店では一種のお約束?みたいになっている恒例のスープこぼし(^^; 元々ギリギリまでスープが入っているので、それでもまだ溢れんばかりの量がある。

170611umeno8_6

 山と盛られたキザミ玉ねぎに、チャーシューが5枚。チャーシューメンでなくても、これがデフォルト。

 この黒く醤油色をしたスープは これぞ竹岡式という、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけのもの。

170611umeno8_7

 そうして醤油色のスープに染まって上がってくる細縮れ麺。この麺が乾麺なのですね。
 茹で湯は七輪で沸かし、チャーシューは何故かガスで煮込むのがこの店のこだわり。洗面器みたいな丸い鍋を使うのも昔から変わらないみたいだ。

170611umeno8_8

 柔らかくて旨いバラ肉チャーシュー。端肉も入れると6枚か。あれっ? 気のせいか以前より小さくなっているような・・・。でもこのチャーシューはちゃんと?旨い(^^;

 大盛りはちょっと多かったかなと思いつつも、完食の8割汁(^^; もう旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのが梅乃家の竹岡式ラーメンなのですね。

 着席時に頼んでおいた名物の「梅割り」を貰ってお勘定。三杯分で 900円。ちょうど 500mlの PETボトルがイッパイになる。

 さて、お次はどこに行こう。やっぱり保田漁港まで行って、ひものを買わなきゃ。あとこの時期、びわが旬だよね。富浦まで足を伸ばそうか(^o^)v

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休
 (月または水曜に休むことが多い。6月~9月は月曜も休)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.10

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 鴨つけそば

 ちょうど1ヶ月前に移転リニューアルオープンした「麺や 神笑(かぐら)」。夏季限定で つけ麺を始めていると聞いたので、早速訪問。

170610kagura01

 11:30少し前に着いて見ると、あれ?準備中の札が。すると中から新婚さんの若きご主人(^o^)v その札を反転させつつ、さぁどうぞどうぞ(^^;

170610kagura02 170610kagura03

 狙いどおり「つけ麺」のメニューがテーブル上にも出ている。お奨めを聞いてみると、「鴨つけです」と言うことなので「じゃそれを」とオーダー。
 厨房内にはご主人の他、やはり若い女性スタッフが一人。先客は2人。

170610kagura04

 「鴨つけそば 950円」
 香ばしい香りとともにご提供。左下に見えているのは、柚子胡椒などの薬味。麺揚げは女性スタッフの担当のようだ。

170610kagura05 170610kagura06

 鴨肉の旨味、ねぎの甘味が溶け込んだ美味しいスープに魚介系の旨味が加わる。これ旨いわぁ。麺量からすると、ちょっと高めに感じはするものの鴨肉だし、この香ばしさと旨さなら文句はない。

 冷水できっちり〆られた 西山製麺製の細やや縮れ麺が、意外なほどこのつけ汁に合う。
 途中で薬味を加えてやると味変が楽しめる。最初から全部投入でも良さそうだ。

170610kagura07

 そして無料のライスに専用の振りかけを廻し掛け、さらに鴨肉やネギ、シイタケを移してやると、こんな感じになる。
 つけ麺の方を食べ終わったところで、レンゲでスープを2杯ほどすくい掛けて食べるとこれがまた旨いのですね。

 若き実力者のご主人が作る「つけ麺」は、この鴨つけの他、味噌と醤油の2種類。間違いなく旨いだろうから、これもまた再訪必至ですな。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.05

2017梅雨入り前の「小田原(早川)漁港」で海鮮丼

 きっちり朝湯も堪能。チェックアウト時間ギリギリまでノンビリして箱根の宿を出発することにした。
 月曜日とあって国道1号線(東海道)もすいている・・・のだけど、お土産を買うつもりでいた箱根湯元あたりは沢山の人とクルマ。コインPもいっぱいという状況だったので、ここでの買い物はパス。

170605odawara02

 というわけで、目指すは本日唯一の目的地「小田原(早川)漁港」。狙いはもちろん、ここでの海鮮系だ。
 以前、日曜日のお昼時に「どーしても海鮮丼を喰らうのだ」とリキんで行ったことがあるのだけど、あまりの大渋滞に泣く泣く断念したことがある。だから今回はそのリベンジ。

170605odawara01 170605odawara03

 宿からは30分ほど。はたして漁港は空いていてクルマもすんなり置くことができた。

170605odawara04

 「ひもの屋 半兵衛」
 最初に寄ったのは、ひもの(製造直売らしい)や海産物を扱うこのお店。さして大きな店ではないが、種類は豊富だし、間違いなく小田原駅前や箱根湯元界隈の店で買うよりは安そうだ。

170605odawara05 170605odawara06

 ここでお土産や今晩のおかず(主食)用海鮮の買い物を済ませることにした。ひものを数種類と呑兵衛の長女用に塩辛(^^; さらに生しらすなど。
 クルマの保冷バッグにこれらを入れておいて、向かったのはこちら。

170605uo1ba01

 「小田原漁港 魚市場食堂」

170605uo1ba02 170605uo1ba03

 漁港(市場)の中というか その2階にある食堂で 朝7時から営業している。朝マズメの漁を終えた漁師さんや、ここで働く人々のための食事処なのだろう。その名のとおり「魚市場食堂」なのだ。

 多数のメニューがある中から選んだのは、海鮮丼の中でも 20食限定で一番お値段の良かったやつ。そうそう何度も来られないからねというのと、限定と言う言葉に弱いんです(^^ゞ

170605uo1ba04

 「限定20食 小田原丼(つみれ汁付) 1,720円」
 今日の刺身の中で使われている地魚は、地鰺にイサキ、とびうお、イナダ、アオリイカ、生ホタテ だそう。
 ほかにボタンえびやアジの骨せんべい(素揚げ)、玉子焼きなど。刺身類の下には釜揚げしらすが散らされている。

170605uo1ba05

 提供された瞬間に「おおっ!」って唸らされる迫力(^o^)v

 いやはや、具材の種類もボリュームも、そうしてもちろん鮮度とお味も、もう文句ない文句ない。刺身の切り口に若干粗野な印象はあるものの、それも味のうち。食べ終わってしまうのが惜しいくらい。
 これだけの海鮮丼をを東京で食べたら、果たしていくらになるだろう・・・なんて。

 そうそう、つみれ汁も旨かった、まさに さかな魚サカナな、海鮮丼なのでした。

 ここもまた再訪必至のお店ですな。今度は刺身定食にフライと金目の煮付けがつく「大漁定食」というのをイッてみたい。

 さてさて、これにて家内と2人、一泊二日の箱根ミニミニ湯治旅はお終い。小田原厚木→東名と走って帰ることにいたしましょう。

◆魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.04

2017梅雨入り前の箱根へ

 せっかくの日曜日。それもわざわざ中央道経由での箱根行きだというのに、山中湖畔からも、須走の道の駅からも、さらに乙女峠からも富士山が見えない。

170604hakone01

 三国峠はどうかと思って、これまた遠回りしてみたのだけど、富士山の上半身?に分厚い雲がずっとかかっていてペケ。

170604hakone02

 芦ノ湖を望むビューポイントからも、やっぱりダメ。こちらはキレイに晴れているんだけどねぇ。

170604hakone03

 しかたないので、まるで一角獣みたいなヤギさんをパチリ。やっちゃイケナイ串刺し構図ってヤツね(^^;

170604hakone04

 というわけで、本日のというか箱根における定宿で、ノンビリ温泉に浸かってからの晩餐。

170604hakone06 170604hakone05

 特別なものがあるわけではないけれど、怖ろしくコスパに優れた宿なのです。

 さて、明日はどこへ行こう。せっかくだから海鮮系を食べてから帰りたいよねと家内。それでは真鶴か早川漁港経由で帰ることにしましょうか。

170605hakone_asa

◇2017.6.5追記
 翌朝の朝食画像を追加しておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再訪・吉田のうどん「純手打ち 渡辺うどん(忍野村)」

 2週連続での「純手打ち 渡辺うどん」再訪必至の店とは書いたけど、まさか翌週になるとは思わなかった。

170604wn_udon1

 今日の訪問は家内のリクエスト。先週の話しをしたら是非連れて行けと。ちょうど箱根に行くことになってはいたのだけど、かなり遠回りな中央道経由を選択することになるなんて「美味しんぼ効果」は絶大だ。

 11時少し前に着いて見ると、行列はまだ出来てはいないものの店内は満席。と言っても回転は早い。すぐに席に着くことができて注文を通すと、待つほどのこともなくご提供。

170604wn_udon4

 「肉つけ冷やしうどん(大) 650円」
 お初だった先週は温かい「肉うどん」を食べたので、今回は「冷やしつけ」で。馬肉は底に沈んでいて見えない。

170604wn_udon5

 冷水で締められたうどんが旨い。そしてつけ汁には最初から「すりだね」を適量投入。
 温かいのと同じく、このつけ汁が旨い。文句なしだ。大盛りでもスルスルと食べ進みアッと言う間に完食の全汁。

 家内にもっとゆっくり食べてと言われても、これが私の食べ方。今更変えられるはずはないのです(^^;

170604wn_udon6

 「肉玉うどん(中盛) 550円」
 こちらは家内が頼んだもの。初めて食べる吉田のうどんの太さ食感にビックリしつつも「ほんとだ、美味しいおつゆだ」と。

 というメールを家内が娘達に投げると、それ食べてみたいと即レス。再々訪も近いかもしれない(^^;

 さて、一般道を通って御殿場から箱根へと抜けることにいたしましょう。

◆純手打ち 渡辺うどん
 山梨県南都留郡忍野村内野545-2
 10:30頃 - 14:00 (うどん切れ終了)
 水曜休(祝日の場合は営業) 1982年創業

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.03

フォレスターSJ「SUBARUロゴの LEDカーテシーランプ」

 久しぶりにクルマのパーツネタ。というのも何気なく AMAZONを覗いていていたら、以前は高いなぁと思っていた商品が随分安くなっていたので、予定外にボチッ。

Led

 「SUBARUロゴの LEDカーテシーランプ 1,251円」

Ledl

 かなり前にカーテシーランプはLEDのものに交換してあるのだけど、今回のはロゴのライトになっているのが違い。

 夜または暗いところでドアを開けると・・・

170603led_logo02

 こんな風に"SUBARU"のロゴがお迎えしてくれるという訳。ま、それだけのことなんですが(^^;

 以前の純粋な LEDランプの時の方が当然明るいのだけど、そこは自己満足ということで(^^ゞ

Piaa_z6m

 ちなみに配送料を回避するために同時に買ったのはこれ。オイルフィルターね。必ず使うものだし、これも安くなっていたので、ちょうど良かった鴨(^o^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ラーメン二郎 桜台駅前店」で 弱気にヤサイチョイマシ

 およそ一月半ぶりのホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」。ちょっと出遅れたかなと思いつつ、9:30過ぎに店の前に着くと行列は折り返して10人ほど。ギリギリ 2ndロット確保できたかな。(下の画は食べ終わってから撮ったもの)

170603jirous

 それからわずか15分後には25人超の行列。そのせいか開店時間がわずかに早まってくれた。
 今日は助手君一人のオペレーションみたいだ。食券(プラカード)を買って着席。しばらく待つうちに「ニンニク入れますか?」

170603jirous02

 「小ラーメン 700円」
 今日のコールはいつもとちょっと違って「ヤサイチョイマシ、ニンニクアブラ」。なんとなく弱気なのは、最近二郎的?衰えを感じ始めているから(^^;
 でもチョイマシだと凶悪さと言うか迫力に欠けますな。

170603jirous05

 天地返しをしてスープをひとくちすすって、おおっ旨いっ! 助手君やるではないですか。絶妙に乳化したスープが素晴らしい。

170603jirous06

 極太平打ち麺の茹で加減も文句なし。この助手君、もういつ自分の「二郎」を出してもおかしくないんじゃなかろうか。

 そんんな風に思いながら完食の9割汁。かろうじてニンニクやコショー、一味などが一番濃い底の部分を残すことができた。全汁回避ね(^^ゞ

170603jirous07

 そうそう、今日のブタはバラ肉ロールで柔らかく、脂との割合も素晴らしくて神ブタだったことを書き添えておきますね。

 ご主人不在でも全く文句なしの桜台二郎なのでした。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.31

「覆麺智@神保町」で ホタテ出汁の悪い奴

 先週に続いて神保町攻め。今日水曜は「覆麺 智」の悪い奴の日だ。

170531fukumen1

 店頭の貼り紙メニューを確認しつつ店内へ。幸いすいていて、すぐに着席。

170531fukumen2

 「ホタテ出汁の悪い奴 1,000円」
 左上には悪魔肉。右上の海苔の上に載っているはホタテのディップね。ブラックペッパーと一味は自分でかけたもの。(今日の画はスマホで撮ったものなのでダメダメなのはご容赦)

 濃い正油色のスープがいかにも悪魔(悪い奴)らしい。実際お味の方もきっちりショッパく、そしてホタテの旨味濃く仕上がっている。

170531fukumen3

 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ製の細ストレート麺。もう悪魔はこの麺でないとダメくらいの感じ。

 例によって旨いウマイと完食の・・・今日は9割汁で思い留まってご馳走様。というわけで久しぶりの悪魔注入が完了したのでした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.29

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 呑みと〆・天使のラーメン

 ざっと半月ぶり。夜の部は半分居酒屋「AKAMARU(アカマル)」である。

170529akamaru1

 18:30頃に着いてみると先客は無し。店内にはご主人フェルナンド?さんと、例のメチャ可愛いJちゃんの2人。

 例によって頭上の棚からキープしてあるキンミヤを取り出してと。

170529akamaru2

 「悪魔肉(チャーシュー)値段不明」
 三枚載ってきたのだけど、一枚を食べてもう一枚に差し掛かったところで、写真を撮ってないのに気がついた。そのせいでちとバッチく見えるのはご容赦。一味とブラックペッパーは自分でかけたものね。

 この通常より分厚い悪魔肉でイッパイ飲るというのが、がんこファンの憧れでもあるのですよね。ちなみにこの悪魔肉はいつもあるとは限りません。てか無いときの方が多い(^^;

170529akamaru3

 「豚しゃぶ (値段不明)」
 今日のお奨めは何?と聞いて出てきたもの。この店の場合、メニューを見てあれこれ悩むよりも、今日あるモノを聞いてしまった方が早い(^^;

 豚に続いて豚かよと思ったものの、この豚しゃぶ旨い! 寸胴の出汁でしゃぶしゃぶするのもいい。

170529akamaru4

 「真鯛のナントカ(^^;(値段不明)」
 メニュー名も忘れた。1人で食べるにはどれもちと量があるのだけど、これも旨い。いかにも飲ん兵衛が飲ん兵衛のために作ったメニューという感じ。

170529akamaru6

 「真鯛スープの天使のラーメン 1,000円」
 そうして〆はこれ。昨日のスペシャルがまだ残っていたのですね。ま、それも狙いの一つだったのですけどね。

170529akamaru7

 悪魔の反対で天使のラーメン。殆ど残っていたボトルを空けてしまったし、三種類のツマミだけでも結構お腹がくちくなっていたのだけど、これは旨いっ!

 でも、どう旨かったかは・・・また食べに行きましょう(^o☆)\コンッ!

 そうそう、今週日曜は「赤貝と大山鶏と豚 スッキリ透明スープの天使のラーメン」だそう。残念ながらこれには行けそうにない(;_;)

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HP(ブログ)は がんこ池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.28

2017向暑「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山

 さてさて「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」に来ていながら富士山の写真を全く載せていないってのはどうよ。

170527oic_c12

 というわけで、何枚かを載せておきますね。5/27土曜日の富士山。全部を日の丸構図というか富士山構図で(^^;

170527oic_c14

 朝のうちはかなり靄(もや)がかかってしまっていたのが、午後にかけでそれも徐々に晴れてきて・・・

170527oic_c15

 単に晴れているだけではなく、クリアな富士山って、見られそうでなかなか見られない。

170527oic_c19

 新設されたキャンプ場の上段サイトがきれいに整備されてきたので、殆どがそこからの画像。

170527oic_c21

 さらに時間が進み、夕方というか夕暮れ間近という時間帯にさしかかると・・・

170527oic_c22

 鉄鉱石を含んだ山肌の元々の赤さが夕日に映えてさらに増して行き・・・

170527oic_c23

 うーむ、「はんぶん赤富士」ね。今回はここまでしか赤くはならなかった。なかなか広重や北斎、写真家のような赤富士には出会えないのです(^^ゞ

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

◆富士ヶ嶺・美味しいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田のうどん「純手打ち 渡辺うどん(忍野村)」

 日曜日の朝。おいしいキャンプ場を早めに後にした。今回立ち寄ることにしたのは、漫画「美味しんぼ」の山梨編で紹介された「純手打ち 渡辺うどん」だ。

 有名店なのに、これまでなかな来られなかったのは、おいしんぼ効果で大行列の噂を聞いていたのと、場所が忍野村とちと遠いと思っていたからだ。

170528nabeudon01

 でも、行ってみるとさほど遠くはなかった。また少し早めに着いたせいか店前の駐車スペースはいっぱいでも、すぐそばの専用駐車場はまだまだ余裕がある。そして幸いにも行列はなし。

170528nabeudon02 170528nabeudon03

 忍野村にあるせいか、店の看板を始め暖簾にもどこにも「吉田のうどん」とは書かれていない。遠慮みたいなものがあるのかな?

 店内は多くの「吉田のうどん店」がそうであるように、民家の一部を店として使うお座敷スタイル。このアットホームな雰囲気がいかにも吉田のうどん風だ。

170528nabeudon05 170528nabeudon04

 テーブルには「天かす」と「すりだね」が置かれている。これもまた、それらしい。

170528nabeudon06

 「肉うどん(中盛) 450円」
 私が初めての吉田のうどん店でオーダーする時の定番ね。馬肉にキャベツ、そして茶濁したつゆに太目のうどん。まさに吉田のうどんですな。

170528nabeudon07

 うどんの硬さはほぼ吉田標準かな。でも太さにはバラつきやネジレがあって、食感の違いを生み出している。純手打ちの証明でもある。

 そうしてこの出汁つゆが旨い。醤油と味噌の合わせがベースになっているのは変わらないのだけど、やや甘味を感じるのは使っている味噌のせい? 出汁のせい? とにかくこの出汁つゆがいい。

 これをもって「美味しんぼ」は富士吉田地区ではないにも関わらず、敢えてこの店を取り上げたのだろうか。

 途中で「すりだね」をわずかに投入。少な目がコツね。この変化がまた嬉しい。

 中盛りというのが、いわゆる普通盛りのレベル。あっというまに完食。そして出汁つゆまで飲み干してしまった。

 なるほど有名店だけのことはある。この店も再訪必至の店の一つとして覚えておこうと思った。

 そうそう、「美味しんぼ」に載ったほどの有名店であるにも関わらず、厨房内のご主人と息子さん?をはじめスタッフの女性たちも、ちっとも驕った風がなく、非常に感じが良かったこと書きを加えておきますね。

◆純手打ち 渡辺うどん
 山梨県南都留郡忍野村内野545-2
 10:30頃 - 14:00 (うどん切れ終了)
 水曜休(祝日の場合は営業) 1982年創業

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.27

富士山麓・秘境のそば処 「どあひ@富士宮市」

 富士宮の山の中に美味しい蕎麦を食べさせる店があるという。この情報の出所はおいしいキャンプ場お隣りのKさん。であれば間違いはないはずと行ってみることにした。
 ・・・えっ?そうです。今回はいつもの「富士宮焼きそば」ではないのですよ(^^ゞ

170527doahi01

 とにかく山の中だという。幹線道路を遥かに離れ、ナビを頼りに「こんなところに店があるの?」あるいは「まだ道があるの?」 そんな山道の果てにこの店を見つけた時は嬉しかったのですね(^^;

170527doahi02 170527doahi03

 突然、小さな山小屋風のお店がポツン。お隣りはたぶん店の主のご自宅。長めの暖簾をくぐって中に入ると、小上がりの他にテーブルが3卓ほど。先客はカップルが一組。

 厨房にはいかにも人が良さそうな、というか優しそうな老夫婦が二人だけ。このお二人だけでお店を切り盛りしているようだ。

170527doahi04 170527doahi05

 メニューを眺め、注文は一番右端の「粗挽き十割そば」に決めた。注文を聞いてくれた奥さんに「どあひ」ってどういう意味ですか? と聞くと、この地の字(あざ)または小字(こあざ)である「土合」をひらがな表記にしたものだそうだ。
 思わず「ああ、なるほど!」と膝を叩いてしまった。

170527doahi06

 「粗挽き十割そば 1,000円」

170527doahi07

 まぁまぁ、まずはご覧ください。キラキラと輝いているではありませんか。って言い過ぎか(^^; 十割だけあって麺は短くちぎれ、いわゆる蕎麦らしくはないかもしれないけど、これはいい。
 蕎麦らしいそばが旨い。当たり前か(^^;

 信州は高遠と伊那谷の飯島産のそばを使い、石臼挽きの自家製粉だそうだ。更に毎朝その日に出るであろう分を手打ちしているのだそう。

 下地は、もう少し甘味がある方が私好みだけど、このスッキリした下地のままの方が蕎麦の味が判りやすいのかもしれない。

 今度は普通の「もりそば」か「ざるそば」を食べてみたい。「そばがき」に「そば豆腐」だって。さらに新そばの季節にもまた来たい。この雰囲気とともにそばをすすりたいよね。そう思わせられる秘境のおそば屋さんなのでした。

 この地に縁があって、そば好きな方には是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆蕎麦 どあひ (どあい)
 http://www.daifuji-ringyo.co.jp/doahi.htm
 静岡県富士宮市粟倉2735-58
 11:00-15:00(蕎麦売切れまで)
 火・水・木曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017向暑「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」で生しらすの海鮮丼!

 本栖湖を廻って富士ヶ嶺についたのは 8:30頃。今日は各地で行われている運動会のせいなのか、思いのほかお客さんが少なかったようだ。

 最初のお客さんのチェックインまでは時間があるということなので、オーナーのR氏と一緒に富士宮まで買い出しに行くことにした。

 数店舗を廻ってキャンプ場に戻ると、オーナーが早速チャッチャと作ってくれたのがこれ。

170527kaisendon01

 「生しらすとマグロ、サーモンの三色海鮮丼」
 生しらすは、まさに今が旬。足が速いので港の近くでないと食べられないと思っていたのだけど、富士宮のスーパーでは、この生しらすが普通に置いてあった。
 そして同じスーパーで買ったマグロとサーモンのすき身はネギトロ風に。

170527kaisendon02

 プリプリの生しらすの食感が素晴らしい。たっぷりのおろし生姜を載せて食べるこの海鮮丼がマズイはずがない、どころか とてつもないウマさ。

 朝飯抜きで来たのが大正解。文句なしの おいしいキャンプ場特製 海鮮丼なのでした。

◆富士ヶ嶺・美味しいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017向暑「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」本栖湖にて

 向暑の候、皆様におかれては如何お過ごしですか・・・ぢゃなくて行楽シーズン。中央拘束の渋滞を避けるべく早朝自宅を出て、一路「富士ヶ嶺」へ。

170527motosuko02

 でもその前にと寄ってみたのが、こちら。いわゆる「千円札の富士山」が見られるところね。
 これまでにも同じ時期に何度かこの場所に来ているのだけど、毎度「春霞」にやられて、どうにも思った画にならない。

170527motosuko01

 最初はやっぱりダメかと思ったのだけど、わずかだけどクリアになってきて、さらに遥か上空にスジ雲が現れてくれたところでパチリ。

170527motosuko03

 朝7時ちょうど。とっても気持ちの良い本栖湖なのでした。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM
 CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆本栖湖エリア
 http://www.fujisan.ne.jp/area/area_info.php?id=5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.23

「覆麺智@神保町」で ホタテ貝出汁の塩

 今日は火曜日。ということは「覆麺 智」の塩の日。お店の情報を見てみると「ホタテ貝を20kg使った塩」だというので、そりゃあ行くでしょうと2か月半ぶりの神保町攻め(^^;

170523fukumen01

 店の前には今日のメニューを知らせる貼り紙。幸い行列もなくすんなり入店。

170523fukumen02 170523fukumen03

 ホタテのディップと大葉 各100円を追加。フロア担当のS嬢に 1,100円を渡して着席。

170523fukumen04

 「ホタテ貝出汁の塩(+ホタテディップと大葉) 1,100円」
 がんこの塩らしく、わずかに黄金色をした清湯スープ。見慣れたスープだけど、口に含んだ瞬間、ショッパ旨さに続いてホタテ味。見事ですな。

170523fukumen05

 いつもの細ストレート麺がこの旨いスープをよく持ち上げる。もちろんカタメに茹でられてもいる。

170523fukumen06 170523fukumen07

 大判のチャーシューが熱々のスープの中でとろけていくところを麺と一緒に頬張るのが吉ね。

 海苔の上に見えているのが「ホタテのディップ」。こいつをスープに溶かし込んでやると、一気にホタテ味が加速する。うまいっ!
 貝類とがんこの塩。さらに大葉と塩は実によくあいますな。

 もちろん完食の全汁ね。火曜日の塩、週によって出汁となる食材が変わりますが、どれを持ってきてもハズレはありません。
 ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

 ちなみにこの店に来る途中で見た「神保町二郎」の行列がなんと外待ち9人。お昼時だというのにそんなこともあるんだぁ。中待ちを入れると12-3人? それでも昼休み時間中には帰社できそうにないよなぁと。神保町二郎は近いようで遠い。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」で つけ麺