2017.11.18

吉田のうどん「手打ち麺工房 一樹」で 新そばと肉うどん

 久しぶりの富士吉田。となれば食べないわけには行かないでしょうと、目指したのは未食の店。

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 富士吉田市をギリギリ越えた河口湖町にある「「手打ち麺工房 一樹(いっき)」」である。

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 ご覧のとおり吉田のうどんの文字は店先には無く、どちらかというと蕎麦をメインとする店のように見える。

 開店時間の直前に着いてみると先客は一人。すぐに入れてくれた。

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 店内は全て座敷。お一人様向けにカウンターが6席ほどあって、これが掘りごたつ式になっているのが嬉しい。そのカウンターからは麺を打つ様子が見られるようになっている。

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 取り敢えずメニューは眺めてみたものの、最初から頼むべきは決まっている。新そばと吉田のうどんだ。今年はまだ新そばを食べていないのだ。

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 「十割セイロそば 750円」
 ちょっと、この地域の蕎麦にしては・・・お上品すぎるボリューム。通常ののセイロ(ざる)の半分ほどの面積に、新そばと思われる十割そばが二山盛られている。

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 実際、二口で食べ終えてしまえそうな量。なんならやって見ようかとも思ったけど、せっかくの新そば、もったいないから味わって。うー、それなりに旨いんだけど、やっぱり量的にもの足りなく・・・

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 「肉うどん 450円」
 セイロそばとほぼ同時に出てきたのが、こちら「肉うどん」ね。提供された瞬間は「えっ、そばを食べ終わる頃を見計らって出してくれたらいいのに。ほかにお客さんはいないんだから」なんて思ったけど無問題。そばは一瞬で食べ終わりましたから(^^;

 てなことはおいといて、このうどんが旨かった。ちょっと吉田のうどんらしくないと思うくらいうどん自体が旨い。
 ドンブリからうどんを上げたところを撮り忘れてお見せできないのが口惜しい。

 つゆは味噌と醤油の併せであるのは同じだろうけど、醤油が勝った関東人には馴染み深い味に感じた。

 具は馬肉にキャベツ、お揚げに玉ねぎイタメ、わかめ。結構いろいろ入っている。

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 そして「すりダネ」を投入。もちろん少量ね。さらに良くなった。

 うーん、この店のうどんはいい。あまり有名でないのは そばをメインにしている(ように見える)からだろうか。

 ともあれ、この店も再訪必至の店なのです。

◆手打ち麺工房 一樹 (いっき)
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津7593-1
 0555-73-2217
 11:00-17:00 不定休(水曜多し)

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2017.11.11

「メインマシンのHDDを SSDに換装」と「起動エラーの修復」

 昨年夏に買った SSD。まる一年以上放置していた。

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 「Crucial SATA SSD 240GB 6,813円」
 要するにメインマシンを開腹するのが面倒臭かっただけ。でも今日、ついにやる気になった(^^;

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 久しぶりに開腹した自作メインマシン。組み上げたのが 2010/8だから、もう7年使っていることになる。
 当時としては無理をして i7-870/2.93GHz というので組んでおいたお陰で今のところ不自由はない・・・はずだったのだけど、前回の Anniversary Update時に起きたブラックアウト事件以来、立ち上がりが遅くなってしまっている。

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 というわけで、これまでCドライブ(80GB)のバックアップ用に使っていた同じく 80GBのHDDをハズして、この新SSDを接続。ディスクの管理から SSDの初期化とフォーマット。(←注)

 続いてフリーソフトの EaseUS ToDo BackUp で Cドライブを SSDにクローン。さらに同じくフリーの EaseUS Partition Master で、80GBと残りの未割り当ての領域に分かれてしまったパーティションを切り直して 240GBに。(正確には他にシステム予約領域が 400MBほど)

 旧CドライブをSATA-1から取り外してクローンが完了した SSDを装着。ここまでは若干引っかかりつつも順調に推移。ハード的な換装作業はここで終了ね。

 さていよいよ緊張の火入れ。

 エラー発生。「お使いのPCは修復する必要があります」となって Windowsが起動しませんな。やっぱりね(^^;

 多くのサイトではこの状態で正常に起動する、みたいに書かれているけれど、これまでの何度もの HDD換装の経験から言うと実際にはクローンしただけで起動した試しがない。
 大概の場合、インストールディスクで立ち上げて「コンピューターを修復する」から「トラブルシューティング」→「スタートアップ修復」を実行する必要があるのだけど、これでもダメな時が多い。

 たぶん新SSD(HDD)のCドライブが "ACTIVE"になっていないのと、ブートレコードが適正でないことが原因だと思われる。

 今回も、もちろん「スタートアップ修復」はやってみましたよ。でも「修復できません」となり、もう一度起動すると ブルースクリーンで「0xc0000225」というエラーが出ておしまい。

 で、あちこち検索しまくって試行錯誤した結果、成立した方法を今後のためにメモしておきますね。
 そうそう、最初に SSD以外の補助記憶装置は外しておく(電源を抜いておく)のがベター。

 まずはインストールディスクから立ち上げて、先ほどの「トラブルシューティング」までは同じ。「詳細オプション」から「コマンドプロンプト」を選択。

①まずは SSD を "ACTIVE"に

 コマンドプロンプトの画面になったら、
 diskpart [ENTER] で パーティションモードへ。

 続いて list disk [ENTER]
 実装された HDDや SSDが表示されるので対象の SSDを選ぶこと。
 私の場合 SSDだけなので select disk 0 [ENTER]

 さらに list partition [ENTER]
 すると、システムの予約領域(400MB前後)と 残りの Windowsがクローンされている領域が表示されるので Windowsの入っているパーティションを選択。私の場合
 select partition 1 [ENTER]

 続いて active [ENTER] で SSDの選択領域が "ACTIVE"になる。

 パーティションモードから出るために exit [ENTER]
 元のコマンドプロンプトに戻る。

②ブートレコードの修復
 上に続けて、
 bootrec /fixboot [ENTER]
 bootrec /fixmbr [ENTER]
←注:GPTの場合 無意味説も
 と入力。これで再度インストールディスクで立ち上げて「スタートアップ修復」で成立すればよし。

 それでも「0xc0000225」エラーになる場合(←私の場合)は、上の二つのコマンドだけではダメで下記を入力。

 bootrec /rebuildbcd [ENTER]
 bootrec /fixboot [ENTER]

 若干の時間がかかった後、スキャンが終了し

 『WINDOWSのインストールとして認識された合計数[1]
  インストールをブート一覧に追加しますか?』と聞かれるので Y [ENTER]
 「正常に終了しました」で exit [ENTER]

③もう一度インストールディスクで起動し直し「スタートアップ修復」を実行

 で無事起動いたしましたとさ。

 さてさて、ここまでで HDD→SSDの換装がすべて終了したわけなので、その後「ブラックアウト事件」以降ずっと止めていた Windows Update をやってみたところ、何回かの再起動を勝手に繰り返した後、標準のロック画面へ。早速 Windowsのバージョンを確認すると、

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 今春の "Windows 10 Creators Update"も適用されたらしく、バージョンは 1703, ビルド 15063となっておりました。

 あ、そうそう。SSDへ換装後の立ち上がりは、Win10自体の起動は元より、写真店やその他のアプリの起動も圧倒的に早くなりました。Windowsがちゃんとアップデートされたことも寄与しているのかも。

 もっと早く換装すれば良かったとは、後の祭りか(^^ゞ

注:2017/11/14追記
 その後あれこれ検索していたら、手順の中で疑いもしていなかった問題点が一つ見つかりました。
 最初に SSDを初期化しフォーマットする時点で "GPTフォーマット"になってしまっていた可能性が高い。"MBRフォーマット"が正解のはずだということに気付かされたのです。これがエラーの根本的原因だったのかもしれない。
 とはいえ、新しいGPTの方が起動にかかる時間は短いのだそう。せっかくの SSDなら早いほうがいいよねぇ。どっちを取るかは その人次第、ということで(^^ゞ

 [メモ:初期化手順]
 管理ツールのコンピュータの管理からディスクの管理、ディスクの初期化で MBRをチェックしてOK。
 続いて 「新しいシンプルボリュームウィザード」で NTFS のクイックフォーマット。 
 GPTフォーマットになっている場合は左メニューにある Secure Erase を実行。

◇Crucial SSD 2.5inch SATA 240GB CT240BX200SSD1
  7mm (9.5mmアダプタ付属)

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2017.11.09

最近よく行く「十七番地 薬師あいロード入口店」

 タイトルどおり。要するに私のようなおじさんが好きなメニューが揃っているのですな。というわりには女性のお客さんも多いか。更に土日だと家族連れも。

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 ご覧のとおり一升瓶の金宮ボトルも入れてしまっているしね(^^;

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 「とり皮ポンズ」に「キムチと鶏むね肉和え」

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 「牛すじキャベツ炒め」
 大好物。結構ボリュームもあるんですね。

 そろそろ看板メニューのモツ煮込みの季節。またイッてし魔王(^^ゞ

◆大衆酒場 十七番地 薬師あいロード入口店
 http://www.17banchi.jp/index.html
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 17:00-23:00 無休

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2017.11.01

ノートPC買換・HDD換装とメモリ増設

 3年近く使ってきたノートPCが突然昇天された(^^; BIOSさえ立ち上がらないから、どうやらマザーボードか電源みたい。

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 「ThinkPad W540 Mobile W/S (Used)」
 そんなわけで買換となったのだけど、今回選んだのは これまでずっと使ってきた B5ノートではなく 15.6inch wideのデカイやつ。
 何故かと言うと私の場合、PCをモバイルすると言ってもクルマでの移動ばかり。重い思いをするのは私ではなくクルマなのだから、大きくても重くてもそれなりの解像度やスピードを持ったヤツがいいよねと考えたわけだ。

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 (裏側からの画ね。この手前のフタを外すと HDDやメモリにアクセスできる)

 Haswellの Quad Core i7 4710MQ/2.5GHzと、なかなかのスペックなのだけど、RAMが 8GBで HDDが 500GBというのが、ちょっと心許ない。

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 というわけで、まずは HDDの換装。「東芝 1TB SSHD 7,480円」 AMAZONでボチッたものね。

Sodimm_ddr3l_pc12800_8gb

 続いてメモリ。「SO-DIMM DDR3L PC12800 8GB 6,950円」
 驚いたことに昨年夏、メインマシン用にと買ったときの倍以上の値段になっている。最初は 8GBx2枚で 16GB増設しようと思ってたのだけど高いのでパス。1枚だけね。

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今回の場合、HDDの換装は実質クリーンインストール。USBメモリに作っておいたリカバリーPGMからリカバリーして工場出荷時状態に戻すだけだから実に簡単だし早いもの。

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 どちらもアッサリと成立して、マイモバイルPCなう。

 後は必要なソフトをインストールして、元のPCから外したHDDに入っている大量のデータをコピー。取り敢えず問題なく稼働しております。

◇ThinkPad W540 20BGA051JP Win7Pro64
 Core-i7 4710MQ/2.5GHz Haswell
 RAM: 16GB SO-DIMM PC3-12800L(DDR3-1600)
 15.6inch FullHD (1920×1080dot) LED

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2017.10.27

元がんこ池袋「AKAMARU(赤丸)」」で 黒悪魔

 日光からの帰りが池袋のはとバスターミナル。となれば、夕食はここに気まってますね。

 なんと3ヶ月ぶりのラーメンであり、「AKAMARU(アカマル)」だ。もちろん夜の部だから呑みがメインの狙い目ではあるのだけどね。

 先客一人だけの店内には。ご主人ルイス(=フェルナンド)さんだけ。ざんねんなことに、やたらと可愛いJちゃんは今日はいない。
 そうそう「フェルナンド=ルイス」であることは、もうすでにバレバレの解禁状態だそうだ。

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 「海老のマリネ風なんとか?」
 大きなエビは半生だそう。これ旨いっす。

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 「黒悪魔ラーメン 800円」
 そうして〆はもちろんこれ。久しぶりのラーメンには、やっぱり悪魔でしょう。

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 安定したお味の悪魔は、ちょっと優しめ。久しぶりの私的にはこれくらいが、ちょうど良い。

 ウマイ旨いと完食の全汁で、ご馳走様でした。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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はとバス「紅葉奏でる世界遺産日光東照宮と華厳の滝」

 秋雨前線と台風の影響で、ここのところずっと雨の日ばかり。そして明日明後日も次の台風で大雨の予報。でも金曜日のこの日は昨日に続いて晴れ。
 もう随分前に予約した「はとバス」の日なのだ。

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 朝8時に池袋駅東口を出発して目指すは「日光」。「何故今さら日光?」と関東地方在住の多くの人は思われるかも知れないけれど、東京生まれの東京育ちのくせに、この年になるまで日光には行ったことがないのだ。

 というわけで家内と二人、およそ半年ぶりの「はとバスの旅」とあいなりました。

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 こちらは往路の佐野SAでの小休止。佐野ラーメンと餃子のお土産がズラリと並んでいた。

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 はとバスの旅と言いながら、今回も協賛バス会社「東都観光」による運行。我々が良く知る黄色の「はとバス」は殆どが都内または横浜観光に使われているようで、日帰りツアーに使われることは少ないみたい。
 でもまぁバスは新しいし、今回のバスガイドさんはよく勉強もしているしで、文句はない。
 ちなみにバスは平日にも拘わらず満席ね。

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 途中、事故渋滞もあったりで若干遅れ気味ながら、初「日光 東照宮」である。平成の大修理が終わったピカピカの「陽明門」ね。
 ピカピカ過ぎて若干違和感があるものの、そこはやはり国宝。一般ピープルな私はただひたすら凄いなと(^^;

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 こちらは裏側から見た「陽名門」。
 同じく国宝の御本社の拝殿で参拝を済ませ、90分という限られた時間内に観られるだけ観て廻らねば。
 それにしても大声で話し、やたらと自撮りをする外国人の多いこと。

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 左甚五郎作だという「眠り猫」も国宝。「回廊」も同じ。

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 「見ざる言わざる聞かざる」の三猿がある「神厩舎」や「二頭の象」がいる「上神庫」は重文。

 とにかくこの東照宮の境内は最初にくぐる「石鳥居」からして重文だしで、国宝と重要文化財だらけなのだ。
 「鳴き龍」を見聞きした「薬師堂(本地堂)」は撮影不可。

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 駆け足で東照宮を観て廻った後は「清晃苑」という修学旅行や はとバス御用達のホテルに戻っての昼食。

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 ご一行様用にしつらえられた大広間での御膳は日光名物の湯葉づくし「湯波紅葉膳」

 久しぶりのビール。家内は呑まないので一人乾杯しつつ舌鼓。うん、文句ない文句ない。

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 食事の後は再びバスで移動。「いろは坂」を登り切ったところで「中禅寺湖」をチラ見。たどりついたのは「華厳の滝」

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 ここでの滞在時間は50分。ここもかなりのヒトデのため、残念ながらエレベーターに乗って下から観瀑するほどの余裕はなかったので、上の展望台からパチリ。

 一昨日までの大雨で、水量が多いのだそうで、大量の水煙が上がってしまっていて、景観としては日光なのに日光の手前。←注:今市・・・わかりますね(^^;

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 帰りの「いろは坂」こちらの方が景色としては見所が多い。紅葉にしてもそう。途中で停車できるところがないので、車内からしか見られないのが、ちともったいない。

 もう後は東京へと帰るだけ。いくつかの渋滞を越えて池袋に戻ったのは 19時過ぎ。取り敢えずは充分満足な「はとバスの旅」なのでした。

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 おまけ。華厳の滝で食べた小倉あんのソフトクリーム(^_-)-☆

◇はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

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2017.10.09

「奥湯沢 貝掛温泉」で 立ち寄り湯

 越後湯沢の宿を後にして、目指したのはクルマで 15分ほどの「奥湯沢 貝掛温泉」

 なんでも「日本秘湯を守る会」の発足会員らしく、実際この宿へのアプローチは秘境そのもの。主要幹線道路である R17からはわずかの距離なのだけど、「えっ、この道を下るの?」思わずそう言ってしまいそうな隘路。そこを過ぎると今度はクルマ1台が通るのがやっとという橋を越えて、ようやくたどり着く。

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 その隘路がいきなり広がったかと思うと「貝掛温泉」の看板が迎えてくれた。

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 傍らを川が流れ、ところどころ木々が色づき始めていて、いい雰囲気だ。

 この宿の周辺だけを見ていると秘湯の雰囲気は薄いのだけど、ここへ至るまでが秘境風であって、秘湯と言われる所以。実際、冬場はあの道を普通車が通れるのだろうかと思ってしまった。

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 ご覧のとおり建物にも風情がある。旅館というより旅籠といった方が似合いそうだ。

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 もっとも、この玄関棟は逐語15年ほどのものだそうで、奥にある本棟は明治2年の建築だそうだ。

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 風呂の様子はHPから拝借したもの。眼病によく効くのだとか。
 露天風呂は二つあって、メインの広い方はお湯がかなりヌルめ。冬場の露天はかなりシンドかろう。

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 帰りの渋滞を考えると、あまりゆっくり浸かることもできなかったが、いいお湯だった。
 でも、間違いなく「秘湯を守る会」だけあって雰囲気は良い。一度泊まりに来てみようかなという気になっている。

 ・・・というわけで、1泊2日の旅は、これにておしまい。関越の渋滞にハマらないように願いながら帰ることにいたしましょう。

◇メモ
 二日間の総走行距離 582km ガソリン 48.73L 燃費 11.9km/L582km

◆奥湯沢 貝掛温泉
 http://www.kaikake.jp/
 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
 日帰り入浴 11:00-15:00
 平日 1,000円/大人 (土日祝は 1,200円)

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2017.10.08

「中野屋 湯沢本店@越後湯沢」で へぎそば

 宿から歩いて5分ほどで越後湯沢駅。時間は17時。本来ならば呑んだ後の〆として寄りたいところだけど、なんと言っても有名店。しかも体育の日の連休と来ている。

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 混雑を避けて早めの「中野屋 湯沢本店」である。
 越後湯沢で「へぎそば」食べるのなら、ここか「しんばし」かという名店中の名店・・・だとか。今年春先にTV東京の「アド街ック天国」で取り上げられてからは混雑に拍車がかかっているらしい。

 てなことは置いといて、店内にはテーブル席と座敷席、そして囲炉裏のテーブル席があり、まだ早い時間だというのに、ほぼ満席状態。幸い囲炉裏の席だけは空いていたので、すぐにそちらへ案内された。

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 メニューを眺めて気が付いた。この店の「へぎそば」のメニューには一人前というのがなく、二人前から。まぁ、蕎麦っ喰いの私としては無問題とこれをオーダー。

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 最初に出てきたのが二人前用の薬味。どちらもキザミねぎとワサビだけ。お運びのお兄さんに「あれ?カラシはないの?」と聞くと、「えっ?あっ、はい。持ってきます」と。
 たぶん私のような いかにも旅行者には「ワサビ」なのだろう。地元の人々が愛する「カラシ」との組み合わせをコールする人は、少ないに違いない。

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 「へぎそば(二人前)1,460円(税抜)」
 この長方形の箱のことを「へぎ」という。そしてこの箱に入って出てくるから「へぎそば」と言うのだそうだ。

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 まずは、そばだけを口に含んでみる。本場越後、それも中越地方で食べるのは初めてとなる。へぎそばらしいヌルリとした食感がいい。
 布海苔をつなぎに使うことで、この食感が生み出されるのだそうだ。

 以前 水道橋の「杉乃屋」で食べた「へぎそば」の方が、同じく西新宿の「越佐庵」で食べた「へぎそば」より、これに近い。というかヌルリ感がある。

 続いてワサビとカラシを下地に溶かさず、そばに載せるようにして交互に食べてみる。
 うーん、やっぱり地元民ならぬ旅行者の私には、ワサビの方がなじむ。とはいえ、カラシもいいアクセントになるので、今回のように両方貰えた方がありがたいかなと。

 さて、この「へぎそば」。前にも書いたことがあるように、喉ごしがいいと地元の人たちは言うようだけど、いわゆる喉ごしというのとはちょっと違うような。

 「ふのり」というヌルッとした海草の一種をツナギに練り込んだというそばは、感覚的には山かけ蕎麦を食べた時に近いように感じる。喉越しとは地元新潟の銘酒たちがそうであるように、ヌルッとしたものではなく、もっとスッキリしたものを指すのではなかろうか・・・というのはあくまでも私の勝手な思い込みだけどね(^^;

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 食べ終わると、外はとっぷりと暮れて・・・。

 この後、越後の銘酒など頂くべくエキナカの「ぽんしゅ館」で5種類の酒を飲み比べ。でも、その一杯づつがあまりにも少なすぎて呑んだ気にならず。

 それでは夜の街で一杯とも思ったけど、さきほどの「へぎそば二人前」が結構効いている。駅前にある酒屋さんで酒とつまみを調達して宿で飲むことにしましょうかね。

◆中野屋 湯沢本店
 http://www.umaisoba.com/
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2-1-5
 越後湯沢駅東口すぐ 025-784-3720
 11:00-20:00 木曜休

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越後湯沢の立ち寄り湯「駒子の湯」

 奥只見湖を後にして、向かったのは本日の宿のある越後湯沢。スキー場としても有名だが、湯沢という名のとおり名にし負う温泉地でもある。

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 というわけで、宿に入る前に寄ってみることにしたのは「駒子の湯」
 言わずと知れた「雪国」のヒロイン駒子からとった名前だ。越後湯沢駅前の温泉街からもほど近い場所にある。

 町営のせいだろう。大人 500円という値段が良心的だ。と思ったら、貴重品のロッカーに入れた 100円玉は返戻式ではなかった。要は 600円か(^^; お風呂場の写真はHPから拝借したもの。

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 浴室には10ケのカランと、やはり10人も入ればいっぱいの浴槽。小ぢんまりした、いい施設だ。

 ゆっくり浸かって、のんびりモードで「いい湯だな、あははん」。

 そして越後湯沢駅から400mほどの宿にチェックイン。オフの存在を知ったのも参加表明をしたのも直前なら、宿の予約をしたのも直前。

 連休真っ只中という日程で、なんとか予約できただけましという、かなり年季の入ったお宿。畳は痛み、タバコのニオイが染みついた感じの和室だったけど、まぁ安いのだから文句はない。
 宿の女将さんと前女将さん(^^;の感じはとっても良かったしね。

 さてさて日も暮れかけている。荷を解いたら、越後湯沢の街へと繰り出しましょうかね。

◆駒子の湯
 http://yuzawaonsen.com/02koma.html
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148
 025-785-7660
 大人500円 10:00-21:00

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2017初秋の奥只見湖でオフ会

 国境の長いトンネルを抜けると・・・そこは雨降りだった(^^;

 久しぶりに参加するスバル・フォレスター系のオフ会。これまでで一番の遠距離になる。未明に家を発って関越道をひた走り、小出ICからは下道。

 インターを出てすぐ、新潟県は魚沼市の「道の駅 ゆのたに」に 10:00集合。雨はとっくに上がっている。

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 ここまで我が家からだと 215km。今回のオフはこぢんまりとしていて、参加台数は6台。100台超のオフ会も経験しているけれど、これくらいの規模もいい。

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 早めに着いてみると駐車場では先着の某氏が、いきなりフロントバンパー他をハズしていて、何やら灯火類の入れ替え中。
 これを見た人たちが目を丸くして通り過ぎて行く。間違いなく事故車だと思ったことだろうなぁ。

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 そうして、ここからは6台のカルガモ走行で、目的地の奥只見湖へ。プラス31kmね。

 途中からは全長 24kmの「シルバーライン」という「奥只見ダム」建設のために岩山をくり抜いて作ったトンネルばかりの道。岩盤が露出した素掘りの部分も多く、ちょっと驚きだ。ちなみに、このトンネルの総延長は 24km中 19kmもあるそうだ。

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 午前中は天気がイマイチ。所々に青空は見えるものの全体的に雲が多目。

 1年のうち半分は雪に閉ざされるという奥只見湖。真保裕一氏原作の映画「ホワイトアウト」の舞台にもなった場所でもある。自ら「秘境」と名乗ってしまうところがいい。

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 たったの6台だけど、一応集合の図を撮っておいて。

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 食堂が混んでしまう前に、まずは腹ごしらえ。こちらのドライブインの名物だったダムカレーは、なんと昨日で終わってしまったとか。

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 「いわな焼き定食 1,080円」
 でもいい。ダムカレーよりは、どちらかというと私はこっちの方が好き。いわなの塩焼きはホクホクだし、また山菜の漬け物の旨いこと。

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 「岩マスの刺身 756円」
 こちらは今回の幹事F氏お奨めのメニュー。それならばと食べて見たのだけど、割りとアッサリした食感の美味しい刺身だった。

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 食後はスロープカーなるモノレールに乗って奥只見ダム上部の船着場へ。

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 遊覧船ファンタジア号(大人 980円 JAF会員証提示で1割引き)。

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 約40分ほどで、奥只見湖のメイン処をざっと周遊するコース。赤の点線がそれだ。

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 雲が多いために、なんとなく薄ぼんやりとした画になってしまっている・・・のは腕のせいか(^^;

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 もう2~3週間もすると紅葉の見頃となるのだろうけど、今日時点ではポツンポツンと色づき始めた程度だった。

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 下船後はダム上部の電力館にも寄ってダムカードをゲット。一通り奥只見湖観光を済ませたところで、私は離脱。

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 その頃になって、ようやく天気予報どおりの快晴・・・。

 せっかくここまで来たのだから、この後いくつか立ち寄りたいところがあるのですね。
 というわけで、越後湯沢編へと続きます。

◆奥只見湖
 http://www.okutadami.co.jp/

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2017.09.30

エンジンオイルとエレメントの交換(秋冬編)

 半年または 5,000km程度を交換の目安としているエンジンオイル。そろそろそんな時期ということで、いつものタイヤ館 目白店で交換。

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 「Castrol Edge 5W-30 SN」「PIAAのエレメント Z6-M」
 どちらも AMAZON でボチッたもので 3,080円x2 と エレメントが 1,382円。

 エレメントを同時に交換するときは1回の交換に 5.1L必要になるので2缶購入して持込。

 これにいつものタイヤ館での工賃がオイルとエレメント両方の交換で 1,080円。ガスケットも持ち込んでいるので、ここでは純粋に工賃のみ。

 前回は 5/2で 38,606kmでの交換だったから、ちょうど 5ヶ月 5,376kmでの交換ということになる。
 エレメントはピッタシ1年 10,810km走っての交換。

 現在の総走行距離は 43,982km

 というわけで、備忘録として残しておきます。・・・早いもので、あと2ヶ月ほどで冬支度の季節になりますね。

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2017.09.16

2017南房総ぐるり旅 富津編「富津岬」

 「大定」で美味しい穴子づくしを堪能した後、せっかくここまで来たのだからと、最後に富津岬へ寄っていくことにした。

 房総半島というか主に内房には何度となく来ていながら、ここへ来るのは初めて。

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 「明治百年記念展望塔」というのだそうだ。

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 なんとなく富津岬をイメージしたデザインに思えるけど、そうなんだろうか(^^; ともあれ、さっそく登ってみましょう。

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 最上段まで登って振り返ると、富津岬がこんな風に細長く見える。本来、奥(内陸)に行くにしたがって太く(広く)なっているはずの岬が遠近感のせいでこう見えるのだろう。

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 海側を見ると、すぐそこに「第一海堡」、奥に「第二海堡」。ずっと向こう側には霞んでしまっているけれど横須賀を中心とした三浦半島。

 ここも千葉の絶景ポイントの一つ。お天気がイマイチではあったけど、今回の「南房総ぐるり旅」の最後としては、まぁ良しといたしましょう。

 時刻は13時過ぎ。この時間ならまだアクアラインの渋滞はないはず。海ほたるにでも寄って、のんびりと帰ることにしましょうかね。

 ここまでお付き合い頂いた皆様には、ありがとうございました。一泊二日のミニ旅はこれにて打ち止めにございます。m(_ _)m

富津公園(富津岬)
 http://www.cue-net.or.jp/kouen/futtsu/

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2017南房総ぐるり旅 富津編「大定」で穴子づくし

 房総半島内陸の「大山千枚田」から距離にして約35km。およそ1時間かけて向かったのは富津岬。

 富津から内房への海岸沿いを走っていると、よく目にするのが「はかりめ」のノボリ。「はかりめ」って何さ?と調べてみると、富津地区の名産であるところの穴子のことだそう。なんでもその背中に並んだ点々が秤の目に似ていることから付いた俗称なのだとか。

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 ともかくこの地の名物・名産なら食べておかねばなるまいと、事前に調べておいて決めたのがこの店「江戸前磯料理 大定(だいさだ)」。表の看板には「活魚礼賛」とある。
 富津公園の入口すぐ近くにあって、穴子料理の名店だという。

 混んでいるかなと思いつつ 12時過ぎという時間に着いてみると、駐車場には1台分だけ空きがあってすんなり入店。

 店内はテーブル席4卓に小上り3卓という構成。奥に隣接した棟には座敷と宴会場があるようだ。

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 空いていたテーブル席に着いてメニューとにらめっこ・・・してはみたのだけど、事前の下調べもあって家内と二人、最初から選ぶべきメニューは決まっている。お茶を出してくれたお姉さんにオーダーを通して待つことしばし。

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 「穴子づくし膳 4,320円」
 二人とも同じメニューを頼んだものだから、我が家的には清水の舞台から飛び降りるほどの気合が要る大奮発(^^;

 左から時計廻りに「穴子の天ぷら」「穴子の刺身」。小鉢たちがあって、「穴子の白焼き」に手前左が「焼き穴子丼」。見切れているけど、みそ汁が右手にある。まさに「穴子づくし」だ。

 穴子の蒲焼や天ぷらは珍しくないが、刺身や白焼きは滅多に食べられないだろう。

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 その「刺身」は紅葉おろしのポン酢で。これが穴子?と思うほどアッサリしていて、やや硬めの食感。醤油をちょっとつけて食べる方が私的には正解。

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 「白焼き」はわさびを載せて醤油にちょい漬けで食べるのだけど、これがまたやたらと旨い。家内と二人、穴子と言えば蒲焼か天ぷらと思っていたのが完全に覆された感じで、これ美味しいねと感心することしきり。

 ちなみに柚子胡椒も白焼き用に付いているのだけど、こちらだと味が強すぎてダメ。わさびのアッサリ感の方が間違いなく合っている。

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 「天ぷら」は衣がやや厚めで 且つ 硬め。そのせいかちょっと油がキツイ印象。中身の穴子はフワフワなので衣だけがちょっと惜しい。

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 「穴子丼」はタレがやや濃いめの味付けで私好み。これもまた文句なしに旨い。

 家内も私も大満足。来てみて食べてみて良かった!の「大定@富津公園」なのでした。

◇江戸前磯料理 大定(だいさだ)
 http://www.daisada.net/
 千葉県富津市富津2027 Tel.0439-87-2021
 11:00-20:00 (中休みありかも)
 月曜休(祝日の場合は翌日)・第一火曜休

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2017南房総ぐるり旅 内陸編「大山 千枚田」

 台風18号が本州に接近中だという。その影響からか相変わらずの曇り空の下、勝浦を後にして、昨日通ったばかりの海岸沿いの道をノンビリと南下。

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 鴨川からは内陸へと向かい、目指したのは釜沼という地域にある「大山千枚田」。勝浦からはざっと 40km、1時間ほどの距離だ。

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 千葉の絶景ポイントというと必ず紹介される場所で、都心から最も近い棚田。また「日本の棚田百選」の1つなのだそうだ。

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 さらには日本で唯一天水(雨水)のみで稲作を行っている田んぼなのだとか。そんなことが可能なのだろうかと思ってしまうけど、たしかに近くに小さな流れも用水路さえもない。水を貯めることができる粘土質の土壌だからこそ可能になっているのだそう。

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 黄金色に首(こうべ)を垂れる稲穂たちの姿を見たかったのだけど、残念ながら殆ど稲刈りは終わってしまっていて、ほんの一部に残るのみだった。
 遠くに見える人の集まりは、どうやら小学生の稲刈り体験か何かのようだ。

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 田植え前の水が張った時期だったら「田毎の月」も見られることだろう。

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 何枚か写真を撮るうちに、とうとうポツリポツリと雨が降り始めた。上部にはこの棚田を保存しようとする団体のカフェなどもあるという。

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 田んぼの周りには曼珠沙華(ヒガンバナ)。

 そのカフェなどで、もう少しノンビリしたいところだったけど、雨に降られては仕方がない。クルマへと戻り、次の目的地へと向かうことにした。

◇大山千枚田
 http://www.senmaida.com/about_senmaida/
 千葉県鴨川市平塚 540 TEL 047-099-9050

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2017南房総ぐるり旅 勝浦編「勝浦の朝市」

 9時少し前にチェックアウト。せっかく勝浦に来たのだから朝市に寄らない手はないよねと、漁港近くの市営駐車場(無料)に車をおいて朝市へ。
 ここの朝市は能登の輪島、飛騨高山と並んで日本三大朝市の一つだという。

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 でも、着いてみると8年前に来た時よりも出店の数も少ないようだし、活気がない気がする。
 土曜日の朝で、まだ客足が少ないからだろうか。どんよりした空も沈んだ感じにさせる。

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 一瞬、爆竹かと二度見してしまった唐辛子(^^; サザエやアワビも旨そうだ。

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 まずはお目当ての干物系の店へ。

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 こちらのお店で「トロあじ」と「赤むつ」の小さいヤツを。赤むつは唐揚げにすると旨いのだそうだ。

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 こちらの店では「えぼだい」をゲット。部屋の冷蔵庫で凍らせておいた保冷剤と一緒に用意しておいたクーラーバッグに入れて、お持ち帰り。

 どちらも私の大好物。今夜の食卓が今から楽しみ(^o^)v

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 こちらは「Thisis the 目刺し」(^^; そして 1列 1,000円という売り方の干物たち。

 朝市で干物を買うという目的も果たすことができた。・・・本当は勝浦に来たからには「勝浦タンタンメン」もイッておきたかったのだけど、家内の反対にあって敢え無く断念(^^;

 悲しひ、と思いながらもお次の目的地へと向かいます。

◇勝浦朝市
 http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/see-play/post-417/
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/03/post-ab3e.html

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2017南房総ぐるり旅 勝浦編「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」

 最南端の野島崎から、ひたすら海沿いの道を選んで走り、千倉・鴨川。まさに「岬めぐりのバスは走る~♪(おんぷ)」って感じ。平日で道が空いていることもあって、実に長閑なドライブだ。

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 そうして今回の「南房総ぐるり旅」の最終目的地「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」に着いたのはちょうどチェックイン時間の 15:00。野島崎からは、およそ60kmね。

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 今回ここを宿にすることにしたのは、リロバケーションズ(旧リロクラブ)という会社が展開している「リゾートマンションへの体験宿泊」に応募したからだ。
 体験宿泊ができる施設は他に軽井沢や箱根、伊豆など全国8ケ所。第2希望まで指定することができる。(入会したオーナー会員が利用できる施設は現時点で北海道から沖縄まで全国22ヶ所)

 この体験宿泊は一泊二食付きで金曜日は一人 1,000円。平日なら 500円(土曜日は期間限定で 1,500円)という目を疑うヤツ。

 ただし安く宿泊できる代わりに、会員制(ポイント制)リゾートマンションの説明をじっくりと聞かなくてはならないというのが味噌。その時間はおよそ 100分。
 リロバケーションズは大企業の福利厚生などを手掛けるちゃんとした会社らしいし、「後追いセールスは一切ありません」と明記してあるので、それならばと応募したわけだ。

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 いかにも、かつての別荘マンションをリニューアルしてコンドミニアム&ホテルにしましたという感じではあるのだけど、当然ながらリゾートマンションとしてよくできている。

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 我々が泊まった部屋は14階建ての13階。

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 全室オーシャンビューだそうで、見晴らしもよく、広々としている。

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 2LDK(70m2?)の部屋の中は、こんな感じ。食事用のテーブルにキッチン。キッチンはIHのグリルが一つと小さめのシンク。奥には食器棚と冷蔵庫。食器棚の中には殆どの食器とカトラリーが揃っている。キッチン下の収納には炊飯器と最低限の鍋釜、包丁類。

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 こちらは、ソファーと大画面のTV。隣接するセミダブルサイズのベッド。スライド式の間仕切り(扉)でベッドルームとして独立できるようになっている。

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 入口近くにはもう一つのベッドルーム(セミダブルサイズx2)。そしてトイレとユニットバスのスペースには洗濯機と乾燥機も設置されている。
 エキストラベッドが二つあるので、6人まで利用できる。

 設備としては申し分ないものが整っており、もちろん清潔感と高級感もある。

 夕食を後回しにして 18時から始まるプレゼンで、この会員制且つポイント制別荘マンションのスキームが説明された。

 ザックリ書いておくと、入会金は、利用頻度、曜日、利用施設、部屋のタイプによって変わり、下は 100万円から上は 1200万円超まで。年間で利用するであろう泊数のポイントを買うイメージだ。
 この入会金の効力は終身。夫婦どちらかが生存していれば、その間は毎年ずっと同じポイントが付与される。

 他に年会費が 10万円前後。7泊までは1回の利用ごとに その利用人数に拘わらず 1万円弱の料金がかかる。光熱費やリネン代、掃除費になるのだろう。もちろん交通費と食費は別ね。

 仮りにオフシーズンで比較的安めの施設の平日と土曜日に それぞれ10泊ずつ計20泊、今回と同様のタイプの部屋を使うとすると、入会金はざっと 420万円ほどになる。

 それがこの滞在中のチェックアウトまでに成約を決めてもらえるのなら、キャンペーン期間でもあるので、いきなり半額にするという。さらに一番安い平日なら5泊から6泊分程度のポイントがプラスされ、初年度の入会金は無料という特典も。
 まぁ、よくあるセールスの手法ではありますな。

 遅い時間のプレゼンで、回答は明日のチェックアウトまでとしているのも、考える時間を与えず、半額で特典付きなら安いぢゃんと思わせたら、即成約へと導くためのものだろうことは想像に難くない。

 ともあれ。
 セールスというかプレゼンに改善の余地はあるものの、日本各地にあるどの施設も素晴らしいし、実際に別荘を持つことによる維持費や毎度の掃除の手間などを考えると、このポイント制会員権とでも言うべきシステムはよくできていると思う。

 しきりと言っていた、夫婦だけでなく家族や孫、あるいは友人たちと共通の時間過ごすリゾートでのプライベートな空間、というのも判る気がする。ちなみに利用者は名義人本人でなくてもOK。別荘を貸してあげるのと同じだそうだ。

 ご興味がある方は下記のホームページをご覧の上、一度体験宿泊をして、じっくり説明を聞いてみてはいかがだろうか。損はしないと思いますよ。

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 さて、こちらは 20時からの夕食(実際の利用を想定したケータリング)。

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 また夜は「道の駅 和田浦WA.O!」で買っておいた「クジラのハム」と焼酎で一杯二杯三杯と・・・爆睡(^^;

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 こちらは翌日の朝食。昨日の夕食にしても特別ではないけれど、温泉も堪能して 1泊 1,000円なら文句ない文句ない(^^;

 ちなみに我々は「なるほど良くできているシステムだよね」とは思ったものの、我が家のニーズやライフスタイルには合わないね、と丁重にお断りいたしました。

 あ、そうそう。この「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」については通常の予約でも宿泊できます。平日だと4人利用の素泊まりで 4,860円/一人、土曜日だと 6,750円/一人からだそうです。

◇リロバケーションズの体験宿泊
 http://pvr-lp.com/google/?ad=2

◆勝浦ヒルトップホテル&レジデンス
 http://www.kgh.ne.jp/12/

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2017.09.15

2017南房総ぐるり旅 野島崎編「野島崎灯台」

 房総半島 最西端の次は、最南端の「野島崎」へ。

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 洲崎の「漁港食堂だいぼ」からは 15km、20分ほどの距離だ。

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 漁港のすぐ隣りにある無料駐車場にクルマを置いて、まずは「野島崎灯台」へ。

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 駐車場からはわずか数分。竹林の小径を通り抜けると、目の前に灯台が現れる。

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 入口で料金@200円を払い、ヒィヒィ言いながら灯台の長い階段を登り、膝が笑い始めたところで、ようやく展望台に出た。

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 そこにはこんな景色が待っていてくれた。まずは岬の西側。

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 そしてこちらが東側。すぐそばを黒潮が流れる温暖な気候のために、ちょっと日本離れした景観が広がっている。

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 ここが房総半島最南端。南側には茫洋として太平洋が広がり、遠くに漁船が見えるだけだ。薄曇りの天気が恨めしい。

 さすがに灯台の上ともなると、風も強い。遊歩道が整備されているのが見える。降りて散歩してみることにした。

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 下から見上げる「野島崎灯台」

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 大島側を狙っていると、押し寄せる波が岩礁に打ち付け、盛大に波頭が砕ける様子を撮ることができた。

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 房総半島最南端の碑と、右はサンライズポイント「絶景・朝日と夕陽の見える岬」とある。
 なるほど、この場所なら確かに両方見えるはずだ。

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 松林越しに見える海辺の風景っていいよね。右はオマケ(^^ゞ
 なぜここにこのような裸婦像があるのかは不明。鳥のフンを拭き取ってから撮ろうかとも思ったけど、それをやると廻りからは変態にしか見えないだろうと考えて、思い留まった(^^;

 さてさて、それではそろそろ本日の最終目的地「勝浦」へと向かうことにしましょう。

◇野島崎灯台
 http://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/info.asp?uid=504

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2017南房総ぐるり旅 洲崎編「漁港食堂 だいぼ」

 房総半島 最西端の「洲崎(すのさき)灯台」を後にして、向かったのは本日の昼食にと調べておいた 南房総海の駅「漁港食堂 だいぼ」

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 洲崎灯台からはおよそ 3km。わずかに南へ 5分ほどの距離だ。

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 ここを選んだのはロケーションの良さ。相変わらずの薄曇りなので、きれいには見えないけど遠くに大島。

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 「海の駅」とも名が付いているように、目の前にはこんな海岸が広がっていて、磯遊びはもちろん、ダイビングやシュノーケリングもできるようだ。

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 そうして、こちらが目的のお店。

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 ひろい芝生の先に、平屋建てのお店。「ビール冷えてます」なんて言われても、そうは行かないのだ。悲しひ。

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 店内は、こんな感じ。金曜日、開店時間をわずかに過ぎたばかりの店内には先客が一組だけ。主に浜焼きがメインの陸側と、海側に分かれている。浜焼きは先日堪能?したばかりなのでパス。海側の席がいいよね。

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 こちらが昼のメニュー。海鮮系がズラリと並んでいる。

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 この店のいいところは定食類を選ぶと、カウンターに置かれた味噌汁やご飯はもちろん、サラダにカレー、お新香などのお総菜類が自由に取って来られること。もちろん、あれこれ取らせて貰って、テーブルは賑やかだ。

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 「刺身定食 1,580円」
 私が頼んだもの。舟盛りで出てきた。サザエに鰹、鯵、カンパチの子供(名前忘れた)、そして鯛。
 鮮度、味ともに文句ない。お値段的にも文句ない(^^;

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 「定置網丼(定食) 1,580円」
 家内が頼んだもの。ドンブリは小さめなのだけど、ボリュームは結構ある。小さなヤカンにはダシ汁が入っていて、最後にお茶漬け風にして食べられる。ご飯がお代わり自由なので、腹ペコさんにはさらに満足度が高いだろう。

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 「さんが焼き 650円」
 単品で頼んだもの。もっと薄く小さなものを想像していたけど、思いの外ボリュームがあって旨かった。これお奨めです。

 というわけで、二人とも幸せいっぱい、腹いっぱい。海辺の風景を見ながら食べる海鮮の旨さよ。文句なしの「漁港食堂だいぼ」なのでした。(^o^)v

◆南房総 海の駅 漁港食堂 だいぼ
 http://hanashibuki.com/daibo/
 千葉県館山市伊戸963-1 Tel.0470-29-1221
 11:00-17:00 火曜定休

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2017南房総ぐるり旅 洲崎(すのさき)編「洲崎灯台」

 三連休直前の平日。家内と二人、朝8時に自宅を発ってアクアラインから房総半島へ。

 館山道を富津中央ICで降りて、あとはずっと海沿いのR127をドライブ。若干時間はかかっても山の中ばかりを走らされる館山道よりは、ずっと気持ちがいい。走りなれた道でもあるしね。

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 途中「道の駅とみうら」で一休みした後、本日最初の目的地、房総半島の最西端「洲崎(すのさき)」へ。
 館山から内陸を通って外房・千倉方面へ抜けたことは何度となくあるのだけど、実は海岸沿いにこの地へ来るのは初めて。

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 民間の駐車場(200円/h)にクルマをおいて高台への階段を登ると・・・

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「洲崎灯台」。大正8年に設置されたのが最初だそうだ。長距離を航行してきた船にとって東京湾へのアプローチ開始を知らせる「光」であったことだろう。

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 天気が良ければ、内房の各岬や対岸の三浦半島は元より、伊豆半島。さらに富士山までが見通せるはず。

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 ・・・なのだけど、この曇りの状況では、東京湾方向が比較的はっきり見える程度だ。遠くは大島と伊豆の天城山あたりがぼんやりと霞んで見える。

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 岬の先端は公園になっていてキャンプ場もあるようだ。「天気が恨めしいよね」と家内と話しながら、次の目的地へ向かうことにした。
 朝食を抜いているので腹ペコ。事前に調べておいたお店での昼食編へと続きます。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017.09.11

CASIO の PRO TREK 太陽フレアの影響受ける?

カシオのプロトレック PRW 5050T-7JF を買ったと書いたのは3年前のこと

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 電波かつソーラーなので、その後も機嫌よく正確に動いていてくれてました。

 デカイし派手なので休日用。そんなわけで日曜の朝、装着しようとしたら、あれ?!

 デジタル表示は合っているのに、アナログ針が合っていない。ピッタリ4時間遅れているのだ。先週の日曜日にはちゃんと合っていたのに。

 えっ何事?と、電波を手動受信してみても変わらない。これは困ったとヨドバシカメラの時計修理コーナーへ持ち込むとと、あっさりその場で治してくれた。

 なんでも針の基準位置がズレていたので、それを修正してくれたのだそうだ。「簡単なことなので無償です」さらに「修正の仕方は取説にも書いてありますよ」と。

 「あら、そうでしたか。それはどうもありがとう」、大慶至極と帰宅したところまではよかったのだけど、どうにも腑に落ちないのが「なぜ基準位置がズレたんだ?」ということ。

 自宅へ戻って取説を確認してみると、たしかに基準位置の補正の仕方が書いてある。そしてズレる理由も。
 曰く「強い磁気や衝撃を受けると・・・」  もちろん、落としたりぶつけたりした記憶はない。

 そこでハタと気が付いた。6日、7日とたて続けに発生した最大級だという太陽フレアによる磁気嵐。スマホが狂ったり、様々な電子機器に影響があるかもしれないと散々喧伝していたではないかと。そいつのせいではなかろうか。そうだそれに違いないと(^^;

 私はカシオの腕時計の信奉者で、ほかにも電波ソーラーなカシオの腕時計を二つ持っているけれど、そちらは何事もなく正常なままだし、スマホ類も正常。

 もちろん太陽フレアのせいであるという確証はない。けれど、そう思った方が面白いではないか。そう思って記事にしてアップしておくことに。

 他にも同じ事象があった人はいないのかしらん。

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2017.09.08

一正蒲鉾の「うな次郎」を食べて見た

 「マツコの知らない世界」の練り物で取り上げられて以来、一時期スーパーから姿を消していた「うな次郎」

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 ようやく買うことができたので、早速食べて見ることにした。お値段は 280円くらい?忘れた(^^ゞ

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 レンジでチンして「うな丼風」に。いかがでしょう。焦げ目こそないものの、かなり蒲焼きっぽいでしょう?

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 裏返すと、こんな風にちゃんと皮(らしきもの)がついている。これがすべて練り物だというのだから恐れ入る。

 実際、一口食べて見ると・・・「あー、なるほど」というのが第一声。モドキだと判っているからの反応ではありますな。

 添付のタレと山椒をかけてやると、さらに本物の蒲焼きに近づいた。酔った時に「うな丼です」と出されたら、気が付かないかもしれない。

 そんな「うな次郎」、未食の方には一度どうぞとおすすめしておきます。これはこれで有り。でもきっと、スーパーのパック入りのヤツでもいいから本物を食べたくなることでしょう(^^;

◆うな次郎 @一正蒲鉾株式会社
 https://www.ichimasa.co.jp/item_unajirou.asp

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2017.09.03

2017 晩夏の富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場

 こよみの上では秋。でも初秋というにはまだ早い。ということで晩夏としましたが・・・。

 土曜日の早朝、雨の中央高速をひた走り、富士ヶ嶺に着いてみると、さ、寒い。雨は上がっているものの、標高 930mのこの地。これほど肌寒いとは思わなんだ。初秋で良かったか(^^; クルマに積みっぱなしのウインドブレーカーが正解。

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 明日、日曜日がキャンプ場オーナーR氏のHBD。そんなこともあって、富士宮で生ラムと乾杯用のシャンパンを仕込んで、ヂンギスカン鍋。道産子お奨めのベル・タレを常備しているところがR氏らしい。

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 タレに漬け込んだラム肉なら手に入りやすいけど、生ラムは珍しいよねと。
 まずは乾杯。そして道産子風にこんな焼き方をして食べ始めた。うん、オーストラリア産でも充分旨い。

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 赤ワインとラム肉に舌鼓を打つうちに、お客様から驚きの差し入れ。なんと「松坂牛のいちぼ肉」。松坂牛ともなると、いちぼ肉にもサシが入るのですな。たぶん 200g-250gはあるであろう肉が二枚。

 お客様によると、買いすぎてしまって食べきれないので、どうぞと。一旦は丁寧に辞退はしたものの、是非にとおっしゃられるので、仕方ないではありませんか(^^ゞ

 こんな肉を目の当たりにしてしまっては、さっきまで舌鼓を打っていたはずの生ラム肉なんぞは目に入らない(^^;

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 シェフR氏がプロ用?アルミの鍋でジュワー。そして、マデイラ・ワインとマツェッティのバルサミコ酢で即席の、でも本格的なソースをチャチャッと。

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 うまし! 松坂牛なりの脂のうまさに、いちぼ肉の食感が素晴らしい。そりゃあ文句ない文句ない。

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 興奮しすぎて、カットした直後のきれいに並んだ状態を撮っておくのを忘れた。ちゃんとお皿に盛れば良かったか、とは後の祭り。そんなの待ってられなかった(^^ゞ

 そうそう、大量に残ってしまったラム肉は、冷蔵庫または冷凍庫で次の出番を待つことになったのでした。

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 最後に翌朝の富士山。ようやく頭の方だけ姿を見せてくれた。二日間でこの状態が最良。
 かなりモヤがかかってしまっているけれど、拝むことができただけでも良しとしましょう。

 今回は諸般の事情(^^;により、富士宮焼きそばも吉田のうどんもなしということで(^^ゞ

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.08.25

Manfrottoの一脚(MonoPod)と雲台を精進

 ものぐさな私。せっかくそれなりの三脚を持っていても、持ち歩きしにくいとか面倒臭いとかの理由で使わないことが多い、というか殆ど。

 今どきのカメラは手振れ補正もあるし、明るいレンズなら大丈夫さ。などと嘯いて(うそぶいて)は失敗作ばかり撮り続けている(^^;
 そんな私が今回買ったのはこちら。

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 「Manfrotto 一脚(MonoPod)MM294C4 +雲台 496RC2」
 例によって駅からの帰り道にある「フジヤカメラ」で買ったものだ。ちょっとしたポイントがあったせいで 10,000円を切って買うことができた。もちろん中古ね。

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 カーボン製の一脚なら手軽に持ち運べるし、何より取り回しがいい。これならものぐさな私でも使うだろうと。結果、多少なりと失敗作も減るだろうと(^^ゞ

 一脚に自由雲台は要るのだろうかとも思ったけど、縦位置で使うことも考えると、やはりこの方がいい。ただしクイックシューは要らなかったかも(^^;

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 さてさて、できるだけ早く実際に使って見ねばなるまい。

◇メモ Manfrotto
 MM294C4 縮長 49m 伸長 151cm 耐荷重 5kg 自重 500g
 496RC2  高さ 10cm 耐荷重 6kg 自重 420g

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2017.08.20

無料招待バスツアーで房総へ「日本酒の試飲と濃溝の滝」

 「浜焼き市場 きよっぱち」を後にして、バスは再び館山道・富津竹岡ICから一般道へ。ここで今回の旅程の中で初めて(アクアラインを除いて)海を眺めながらの走行となった。
 「梅乃屋」の大行列を横目に見て、上総湊からは再び山の中へ。目指すは日本酒の無料試飲(^^;

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 「小泉酒造 ソムリエハウス 酒匠の館」

 店先には立派な杉玉。酒蔵、造り酒屋の証明でもありますな。

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 右手が試飲ができるショップ。左の建物は資料館だそうだ。

 バスを降りて店の中に入るなり、おぢさんたちが試飲のスペースに群がる(^^; 室内の写真など撮っている場合ではない(^^;

 ペットボトルのキャップほどの小さな猪口?に、20種類ほどもある酒を自分で注いで呑み比べるというか、単に順番に飲んでいく。途中からはどれが自分好みだったのかわからなくなった(^^ゞ

 ちょっと気持ちよくなったところで再びバスへ。ここではお土産用に、あるいは自分用にと気に入った酒を買っていく人が多かった。

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 さて、最後の訪問地「濃溝の滝(正式名称:亀岩の洞窟)」である。

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 一番手前の岩が亀の甲羅に見えることから、付いた名前だそうだ。家内は、なるほどジブリっぽいねと。

 光線が良い状態なのは朝のうち、ということはすでに知っていたし、今回が二度目の訪問でもあるので、軽くパチリ。

 観光バスが何台も来ては観光客を降ろし、また回収していく。もちろん一般の観光客も多い。インスタなどの SNSの威力はすごい。昨年5月、これほど有名になる前に来た時とは大違いだ。

 さてさて、今回のバスツアーもこれで終わり。渋滞のアクアラインを越えて、新宿西口に戻ってきたのは18時を少し回ったところ。

 コスパ(費用対効果)としては、まぁ充分「有り」な無料招待バスツアーなのでした。

◆株式会社 ホリデー
 http://www.holiday-j.com/

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無料招待バスツアーで房総へ「浜焼き食べ放題編」

 横浜まで遠回りした後、アクアライン-館山道経由で富浦へ。ICを降りると目の前に「きよっぱち」の店が。ここかと思ったら違った。こちらはどうやら個人客用の店で、我々団体客は専用の店が館山にあるらしい。ICからしばらく内陸へと走って目的地へ。

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 「団体専用 浜焼き市場 きよっぱち」
 浜焼きというから、海辺か または その近くかと思ったら、かなり内陸。海はこれっぽっちも見えない一面の畑の中に、突然 大型プレハブ作りの建物が。

 うーむ、浜焼き ぢゃなくて 畑焼き?なんてね(^^;

 てなことはおいといて、屋内は団体専用というだけあって広く、たくさんのテーブルと長椅子が並んでいる。それぞれ6人掛けで夫婦者または二人連れは向かい合って座るように促される。
 我々夫婦はというと片側三人掛けの真ん中。長椅子になっているので、とても出入りがしづらい。その度にお隣さんに迷惑をかけるようになってしまう。

 もう一つ、大きな問題が。この建物の中で大量の火を使うので、とにかく暑いのだ。目の前には強火のグリル(焼き台)が置かれているので、暑いというより熱いと書いた方が合っているかもしれない。
 忙しく働く店のスタッフは全員首にタオルを巻いている。そりゃそうだ。

 それでも、今日はまだずっといい方だそうだ。曇り空で気温が夏場の割りには低いのと、時間がやや遅めだったせいか、ほかに団体客がおらず、我々だけだったからだ。この施設のキャパ全体に客が入り、一斉に火を使ったらどういうことになるか、想像に難くない。
 元々、このまるでホームセンターのようなプレハブ作りの建物に難がある。周囲が普通の壁と窓で、天井付近から熱を逃がすような換気の工夫がない。全開の窓も風がなければ、たまった熱を逃がすことができない。あ、エアコンはあるにはあるのだけど、全くの役立たず状態。

 いやはや、この店には夏場に来てはいけないと思った。冬はいいかもしれないが。

 ともあれ、まずはドリンクバーからお茶の類を取っておいて、貝類を取りに行く。今日あるのは冷凍のホタテとサザエ、ホンビノス貝の3種類。どれも小ぶりだ。その方が火の通りが早いか。

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 それぞれをグリルに乗せたところで、生ビール(500円)をゲット。そうして、焼きあがるのには時間がかかるので、海鮮丼を自分で作りに行く。

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 酢飯の入った丼というか桶が置いてあるので、好きな刺身を取って載せていく。いわゆる勝手丼のやりかただ。そんなに素晴らしいネタがあるわけではない、というか、あまりいい色をした刺身ではなかったりするが、とにかくボリューム勝負(^^;

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 ここのいいところは、海鮮系だけでなく、牛バラ、豚バラ、ソーセージ等の肉類もあること。それらも適当に炙って食べて、腹いっぱい。70分の食べ放題なのだけど、時間的にもほぼちょうどよい感じ。

 この間、ずっと暑さとの戦いね。もう一杯生ビールをとも思ったけど、もったいないので、無料のドリンクバーでアイスコーヒーを2杯(^^;

 ちょっとしたデザートもあった。家内はそれらも頂いて、ご馳走様。

 普段なら蒸し暑いはずの屋外に出ると、むしろホッとした。

 暑かったし、グレードが高いとはとても言えないけど、「浜焼き(他)食べ放題」にはそれなりに満足。もう一度行くことになっても値段次第という条件付きながらOK。でも夏場は避けるな(^^;

◆団体専用 浜焼き市場 きよっぱち
 http://www.kiyoppachi.jp/hamayaki/

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