2017.01.19

「ラーメン タロー 大森の陣」で ゼンマシ

 実に久しぶりの平和島。仕事終わりで大森駅に着くと、まもなく18時。さっさと中野へ帰ろうと思いつつも、せっかくだからと寄ってみることにしたのはこの店。

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 「ラーメン タロー 大森の陣」 5年前にオープンした評判のいい「二郎インスパイヤ」なのだそうだけど、これまで未食。

 店の前に着いてみると、行列はないものの結構混んでいる。なんとか座れたのだけどカウンターだけの店内は満席でギチギチ。カウンターの長さに対してイスの数が多過ぎる(^^; なんて思ってたら、すぐにお隣さんたちが食べ終わってくれたので、余裕ができてホッとした。

 この店のトッピングリクエストは「ニンニク入れますか」ではなく「出来上がりです」だそうだ。「ゼンマシ」と答えて出てきたのがこれ。

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 「小ラーメン 700円」
 この店のゼンマシは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの他に削り節。その削り節のせいで、いつもの二郎系たちに比べてかなりジャンキー。あ、例によって唐辛子は自分でかけたものね。

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 ご覧のとおりボリュームは大したことはない。麺量も 250gと書いてあったから二郎系にしては少ない部類だろう。

 丁寧に天地返しをして食べ始めると、魚粉がよく溶け込んでこれはこれでいける。私的にはちっとパンチが足らないかなと。

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 麺は太ストレートで断面はほぼ○のタイプ。もう少し太い方が、それらしくてよかったかなと。ブタはまぁ普通でしょう。

 完食の7割汁でご馳走様。ボリューム的にもパンチ的にも、もう一つ欲しかった。あとコートを掛けるところも、カバンを置くまたは掛けるところもないのが難点か。

 我慢して中野まで"カエル"ことができれば良かったかなと(^^;

◆ラーメン タロー 大森の陣
 大田区大森北1-3-12 最寄駅:大森
 11:00-15:30 17:30-23:30 無休

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2017.01.14

世界遺産 富岡製糸場

 中軽井沢からは和美峠を下って R254へ。この和美峠を最後に通ったのは、やはり30年以上前。まだ上信越道なぞなかった頃、ハイシーズン時の碓氷峠(バイパス)の渋滞を避けるために使った記憶がある。

 その和美峠はところどころに雪が残っていて、それなりに気を遣わされた。

 そうしてたどり着いたのはこちら。国宝でもあり世界遺産でもある「富岡製糸場」である。以前から一度は見てみたいと思っていた場所だ。

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 近所の民間駐車場(500円/日)にクルマをおいて「冨岡製糸場」へ。

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 見学料は大人 1000円ね。

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 暖房がある場所が殆ど というか ないので、やたらと寒い。興味深く順路を追って見はするものの1時間半ほどの見学で二度トイレ(^^;
 どうやら、この工場の見学は暖かい季節の方がよろしいようで・・・。

 でもね、明治政府が威信をかけて作ったという官製工場。一度は見ておいて損のない施設だと思います。

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 トラス構造の建物に、ズラリと並ぶ往時のままの「繰糸機」

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 横形単気筒式の蒸気機関「ブリュナエンジン」。昨年末に復元・公開されたもので、これが実際に駆動しているところを見られるのは珍しいことだそうた。
 たくさんの繰糸機をこれ1基で動かしていたそうだ。巨大なフライホイールと遠心力でスロットル?をコントロールする二つの金色の玉(^^;が印象的。

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 こちらは「置繭所」。風通しの良い広い空間が必要なのだそうだ。

 ガイド付だと一人200円で およそ40分のツアーだそう。最初からそっちにした方が良かったみたい。

 軽井沢方面にでも行くことがあって、時間があるようなら是非どうぞとお奨めしておきます。

 というわけで BUSHの奥様慰労のための草津温泉行はこれにてお終い。お付き合い頂いた皆様にはありがとうございました。

◆世界遺産 富岡製糸場
 http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/

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手打ち生蕎麦 かぎもとや 中軽井沢本店

 本日の昼食にと選んだのは、このお店。

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 明治3年の創業だというから、この地では老舗中の老舗だ。かつて東京からよく志賀高原方面に来た帰りに、この店に寄るのを楽しみにしていた時期がある。ざっともう30年ほども前の話だけどね。

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 外観は新しくきれいにはなっているものの全体は変わっていない。店内の壁や什器類なども入れ替わってはいるみたいだが、その配置はかつてと変わらず、とても懐かしい。壁には有名人のサインや写真などが飾られているのも同じだ。もっともその有名人は入れ替わっているようではある。

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 何代目になるのだろう。40才台前半?と思われるご主人が締め飾りのあるガラス張りの小部屋で丁寧にそばを打っていた。

 お客さんが少ない。オフシーズンのせいだろう。昼食時の土曜日だというのにスタッフの方が多いくらいだ。

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 「大もりそば 1,050円」
 いわゆる田舎そばだ。麺の太さもバラバラだし、そばがらもそれなりに混ざったやや色黒のそばだ。でもこのコシ・硬さがいい。
 これをわりと醤油の風味が強いアッサリめの下地で頂く。久しぶりに来た甲斐があったというものだ。

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 「天ぷらそば 1,400円」
 こちらは家内が頼んだもの。家内はいわゆる更科系のような白く透き通る蕎麦よりも、こんな田舎そばの方が好みらしい。彼女にとっては気取らないソウルフードの一つなのだろう。天ぷらもさくさくでおいしかったそうだ。

 素直に吾妻路を通って帰らなかったのは、この店に寄りたかったからだけではない。せっかくだからもう1ヶ所寄っておきたい場所があるのですね。
 遅くならないうちにでかけましょう。

◆手打ち生蕎麦 かぎもとや 本店
 http://www.kagimotoya.co.jp/access.html
 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041-1 最寄駅:中軽井沢
 9:00-20:00 冬季 9:00-19:00 日祝 9:00-20:00
 木曜休 駐車場20台

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草津へ・復路「ロマンチック街道(^^;を中軽井沢へ」

 たった一泊だけど堪能させて貰った草津温泉を後にして、最初に向かったのは軽井沢。

 草津から長野原までのR292は、ずっと雪降り。それもかなりの大雪だ。それもそのはず大雪警報なんてのがこの地域にも出ている。

 「日本ロマンチック街道」などという小洒落た名前のついた田舎道は、凍結した雪の上に新雪が載っていて滑りやすい状態。それでも前を走っていたトロいクルマがいなくなってからは快適なスノードライブ。外気温はマイナス8度。

 前輪や後輪が滑り出す感触。さらに VDCが作動したりするのを楽しみながらのドライブとなった。

 でも結構な雪降りだ。ワイパーに寄せられた雪がフロントガラスの端っこで凍って視界の邪魔になる。見通しの効く広い場所で何度か停まっては、この氷を取り除いてやる必要があった。

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 長野原まで下りるとほぼ雪はやんでいる。今日午後からが降雪の本番だそうだから、早めに抜けてきて正解か。

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 長野原からのR146は、殆どの行程が上の画のような圧雪状態で非常に走り易かったのだけど、峰の茶屋から中軽井沢へ抜ける峠道がツルツルだった。
 パトカーが出て徐行を促すものだから、極端なノロノロ運転の渋滞が発生していた。こう車間が詰まるとかえって危険なような・・・。

 パトカーがいる理由が判った。路肩の側溝に脱輪して救援を待つ普通車が1台いると思ったら、今度は同じ状況のマイクロバスも1台。幸いお客は載っていないようだったけど、どこかの施設の送迎車みたいだったから、大変なことだろう。

 反対車線の登り坂側ではスタッドレスを履いていても登れない2WDはもちろん、ナンチャッテ4WD(^^;の立往生組がゾロゾロ。

 おかげで結構なタイムロス。峠道が終わりようやくノロノロ運転から解放されると思ったら、反対側の登り車線を急きょ通行止めにしている場面に出会った。どおりで途中から対向車が来なくなったわけだ。
 万座や草津へ行きたい人は旧軽井沢まで戻って白糸ハイウエイ方向から行くしかないようだ。それとていつ通行止めになるやら。

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 ともあれ星野リゾートの一部「ハルニレテラス」に着いてトイレタイム。ここまでのおよそ 40kmはずっと雪道。最後のノロノロ渋滞さえなければ、ほぼ快適なスノードライブだったのでした。

 さて、ちょうど昼飯時。目的地まではあと少しだ。

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草津へ「草津温泉 昔心の宿 金みどり」

 こちらが今回のお宿。草津温泉の中心地である湯畑からは徒歩2分。

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 「草津温泉 昔心(むかしごころ)の宿 金みどり」

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 割りと小ぢんまりとした旅館で、とりわけ食事の評価が高かったのが決め手。

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 我々の部屋。3階建ての2階で特別広くもなく狭くもなく清潔。家内と2人で過ごすのなら充分だ。窓からの景色・・・感想はとくにナシ(^^;

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 取り敢えず空いているうちに風呂へ入ることにした。実際空いていて先客は一人だけ。その人もじきに出て行って貸し切り状態。

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 内風呂はやや湯温が高め。露天風呂は狭いながら、ちょうど適温。これはいいと、ここでも珍しく長っ風呂。(上の画3枚と下の画2枚は公式HPからのもの)

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 4つある茶室のような個室の一つがあてがわれ、ここで晩餐となった。

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 取り敢えず、料理の数々をご紹介。こちらは前菜の数々。

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 焼酎をボトルで貰って、料理をアテに一杯二杯三杯・・・(^^;

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 出てきた料理をいくつか載せておきましょう。「雲子(白子)と湯葉の玉地蒸し」に右は「鰤の利休焼き」。

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 海老芋の霞揚げに、右は焼き大根の炊き込みご飯と香の物3点盛り、袱紗味噌仕立ての汁もの。

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 最後はデザートの2品。水菓子に峰岡豆腐と黒豆蜜煮。

 まぁ、どれもものすごく手間がかかっているのが伝わってくる品々。とても上品。料理が評判というだけのことはありますな。どれも美味しかった。デザートのタイミングで料理長が挨拶に来てくれたのも好印象。

 部屋に戻ると布団が敷いてある。ゴロンと横になると・・・そのまま朝まで爆睡(^^; もうひとっ風呂浴びるつもりでいたのに。

 翌朝6時、早起きして朝風呂へ。誰もいない内湯と外湯、それぞれにゆっくり浸かることにした。露天風呂に移ると昨夜降っていた雪はやんでいた。昨夜の天気予報で、この地方も大雪になると言っていたのがウソみたいだ。
 ともあれ、またもや「♪いい湯だな、あははん」(^^ゞ

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 朝の御膳。もう充分すぎる品数とボリューム。朝からご飯をお代わりしてご馳走様でした。

 ふと外を見ると、また雪が降り始めていた。それもいかにも積もりそうな降りかただ。実際チェックアウトの10時時点では、かなり激しく降っており、玄関前まで持ってきてくれたクルマの屋根にはざっと15cmほども積もっていた。これはたしかに大雪になりそうだ。

 玄関前でお見送りをしてくれるスタッフの皆さんに「お世話様でした」と挨拶をして、さすがは天下の名湯と唸らせられた草津温泉を後にすることにした。

 さぁ今日は本格的なスノードライブができそうだ。最初の目的地は軽井沢。さてと、どの道を通って行こうかなと(^o^)v

◆草津温泉 昔心の宿 金みどり
 http://www.kanemidori.co.jp/
 群馬県吾妻郡 草津町大字草津162
 0279-88-2522

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2017.01.13

草津へ「草津温泉 湯畑と西の河原露天風呂」

 中之条を出て草津へ。わざわざ国道ではなく「暮坂峠」を選んだというのに、雪は日陰に少し残っている程度でスノードライブにはならず、期待外れ。

 今年は雪が少ない。天気予報では今晩から雪が降り始め、明日は大雪だという。一日ハズレたか(^^;

 不思議なもので草津に着く頃には雪が降り出していた。投宿する旅館にクルマを預け、中心地へと繰り出すことにした。標高1200m、氷点下。寒がりの家内は完全防寒体制(^^;

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 「草津温泉 湯畑」。多くの人が見たことのある景色だろう。
 かく言う私、草津に来るのは初めてではない。でも 33年ほども前、スキーに来た時にはゲレンデ周辺で終始していたので、この温泉街はお初となる。

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 日本一の自然湧出量を誇る天下の名湯。この「湯畑」は「湯ノ花」を採取するためと聞いていたが、高すぎる源泉の温度を水で薄めることなく、外気にさらすことで下げる役割も担っているそうだ。

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 雪降りの中、続いて向かったのは「西の河原公園」。本来そのイメージどおり「賽の河原」なのだろうけど、それを禁忌と考えたのか、温泉街の西にあることもあって「西」の字を充てたものと思われる。

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 てなことはおいといて、「西の河原露天風呂」

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 この露天風呂が広くて、実に素晴らしかった。滝のように流れ落ちる大量の源泉の近くは、減温してあるにもかかわらず、それでも熱く、離れるに従って温(ぬる)くなる。好みの湯温の場所で、さらに積もりつつある雪景色を眺めながらの「雪見風呂」。これで燗酒でも浮かすことが出来れば言うことないのだが(^^;

 実際雪は降り続いていたし、風も出てきていたので、まさに野趣満点といったところだ。(上の画は公式HPからのもの)

 普段は割りとカラスの行水派の私だが、今日はかなりノンビリ。もちろん外は氷点下だ。身体が熱くなってくると半身浴にして冷ましては、また入る。
 他の客は4人だけ。「♪いい湯だな。あははん」そんな歌詞が自然と口をついて出てくる。

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 続いて「熱の湯の湯もみショー」。TV等では必ず紹介される光景だけど、せっかくだから観ておこうよねと。大人 550円(50円割引)ね。

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 30分ほどのショー。途中で希望者は「♪草津よいとこ、一度はおいで」という歌に合わせてこの「湯もみ」を体験させて貰える。実は私もやってみたりして(^^;

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 帰りがけ、酒屋さんでお土産を買いがてら「角打ち」。地酒のドブロクを二種類ほど呑ませてもらった。16度のものと7度のものをそれぞれ。結構いい気持ち(^o^)v

 というわけで、草津観光はこのへんで。チェックインができる時間にもなっているので、そろそろ宿へと帰りましょう。

◆西の河原露天風呂
 http://sainokawara.com/
 大人:600円 子供:300円

◆熱の湯
 http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/

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草津へ「吾妻路@中之条」で変わりそば

 朝8時過ぎに中野を発った。目的地「草津温泉」までの 170kmのミニ旅だ。

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 平日金曜日とあって目白通りも関越もスイスイ。まずは「上里SA」で小休止。SAも空いている。

 このミニ旅の目的は、還暦を迎えた私に長年連れ添ってくれた家内への女房孝行第一弾。
 「私を温泉に連れてって」というので「んじゃ雪見風呂がいいよね」と決めたのが天下の名湯・草津温泉というわけだ。
 渋川ICを降りてから、途中2ヶ所ほど「道の駅」を覗いたりして、まさに観光モード。

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 そうして昼食にと立ち寄ったのがここ「吾妻路(あづまじ)」。事前の調べでは中之条地区で評価の高い蕎麦屋になっている。
 上州、しかも吾妻郡に来たら蕎麦でしょうとラーメンは封印。ちなみに上州は「ひもかわうどん」や「おっきりこみ」など、うどんも有名だったりしますね。

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 さてメニューを見ながらスタッフのお姉さんに「この変わりそばって何?」と聞くと、「うどんより太い変わったそば」ですという。メニューの最初にあって 且つ 店の名を冠しているのだからハズレは無かろうとの読みもあって「へぇ-、じゃそれをお願い」。

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 「吾妻路(変わりそばと もりそばのセット )1,250円」
 最初に出てきたのは、その「変わりそば」。なるほど、うどんよりずっと太い。まずはそのまま口に含んで見ると、吉田のうどんよりも更に硬く、いかにも蕎麦粉でございという雰囲気。「そはがき」を伸ばして固めたもの。乱暴に言ってしまうとそんな感じだ。・・・うん?まさにそれが蕎麦か(^^;

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 これをテーブル上に用意された五種類の塩、または醤油をつけて食べるのだそうだ。実際やってみると、この外国産の塩たちは、ツブがそのまま舌に乗ってしまって蕎麦に馴染まない。醤油で食べるのが一番合っているようだった。

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 そうして「もりそば」。冷水でよく締められたと思われる、やたらと細切りの蕎麦がいい。うん、蕎麦はやはりこうでなくちゃ。そう思わせるための「変わりそば」だったのだろうか(^^;

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 「きのこそば 1,300円」
 こちらは家内が頼んだもの。ツユを少し呑ませて貰ったが、キノコの出汁がマイルドなツユに良く溶け込んで、なかなか旨かった。

 さて、腹拵えもしたし、草津までは小一時間。出発するとしましょうね。

◆そばきり 吾妻道
 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町954-1 最寄駅:JR中之条
 11:30-15:00 18:00-20:00 火曜休

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2017.01.12

「ふるさと祭り東京 2017@東京ドーム」で ドンブリ三昧(後編)

 一昨日の夜の部に続いての「ふるさと祭り」訪問。(開催期間は1/7-1/15までね)

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 無理やり平日の昼時に時間を作って来たせいで長居はできない。
 というわけで今回も一直線に「全国ご当地どんぶり選手権」のコーナーへ。

 先日のアフターファイブの時と違って、このお昼時はもの凄く混んでいる。人気のドンブリの前は長蛇の列だ。主立ったドンブリをここ何年かで制覇?している私からすると「どうしてこの店に?」なんて思ったりもするんだけど「ま、せっかくのお祭りだから行列もいいよね」と。

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 とにかくも私としては、未食 且つ 行列の少ないドンブリで行くことにした。

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 「だいせん☆てんこ盛りA5すき焼き丼」
 名前とちょっと地味めな見た目からか、最も行列が少ないここ。
 鳥取県大山のA5ランクの和牛肉と同じく大山の自然薯とろろ汁だそう。ご飯とトロロの組み合わせはあまり好きではないのだけど、すき焼きが加わることで、結構楽しめた。新しい発見。これはこれで良し。

 例によって座る場所が足りない。沢山立ったままで食べている人たちがいる。私もそんな人たちの中に混ざって立ち食い。

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 続いて若干の行列ができていた、こちら。

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 「小田原 黒天丼」
 このコスパは素晴らしい。全て揚げたてのホカホカ。海老に白身魚、ナス、オクラ。四点だけではあるけれど、それぞれ大きくて熱々で、これ旨いわぁ。強いて言えばご飯が少ないか。でもこれが 500円で食べられるなら文句なしね。

 本当はもう一品くらい食べたいところだけど、狙っていた未食のドンブリも行列が長くなってしまったので、ここらで切り上げることにした。

 沖縄のブースにご挨拶して、東京ドームを後にすることにした。

 今回の「ふるさと祭り」は二日でドンブリを5食、ツマミ一品にコザのビールを三種類。充分な釣果なのでした。

 沖縄市は「コザ麦酒工房」の皆さん、今年もお世話になりました。また(呑みに)来ますね(^^ゞ

 ・・・そういえば今年は泡盛を飲み損ねたなぁ(^^;

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2017.01.10

「ふるさと祭り東京 2017@東京ドーム」で ドンブリ三昧(前編)

 先週の土曜日から東京ドームで始まった、恒例「ふるさと祭り東京」。今日になってようやく行くことができた。

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 連休明けの夕方のせいか思ったよりずっと空いている。ドームに入ると、いつものことだけど、数々のイベントには目もくれずお目当てのコーナーへ。

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 「全国ご当地どんぶり選手権」がそれ。まずは食券となるチケット@500円を買ってと。この「どんぶり」は全て「ミニどんぶり」になっていて 500円均一ね。

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 最初に食べてみることにしたのはこれ。去年も食べて大のお気に入りになったドンブリだ。

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 「とろサーモンとイクラの親子丼」
 見た目どおり、期待どおりの味で一杯目としては文句なしですな。

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 続いて食べたのはこちら。

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 「志布志発 かごしま黒豚三昧」
 ブタの角煮を更に炙って香ばしさをプラス。大きなダシ巻き玉子の中にも角煮。半熟トロリの味玉もグッド。急に場内が暗くなったのでストロボ炊いたらちょっと不自然な画に(^^ゞ

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 更に無理してもう一杯と選んだのは、こちら。

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 「うにめし丼」
 このどんぶり選手権の殿堂入りなのだそうだ。以前食べてみて「それほどかぁ?」という感想のままだったので、再チャレンジ。
 なんとなくバサバサな感じで・・・乾燥 ぢゃない 感想は変わらず(^^;

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 沖縄のブースにて。
 去年から出店している「コザ麦酒工房」で。濃・中・淡と三種類のビール(@500円)を片っ端から。って画像は一杯しかないけれど。

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 アテにしたのはK君に「旨いですよ」と教えて貰ったこれ。

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 「大トロ 塩ホルモン 500円」
 高崎のブースで買ったものだ。たしかに旨かった。よっぽど中野へのお土産に買って帰ろうかと思ったけど「きっと冷めたら美味しくなくなるよなぁ」と考えてパス。

 とまぁ、このへんで「蛍の光」も流れ始めたしで、帰ることにした。

 K君、沖縄市「コザ麦酒工房」の皆さま、お世話になりました。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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「覆麺智@神保町」で オマール海老の塩

 今週もいきなり神保町。先週時点で今日のメニューは「オマール海老の塩」とアナウンスされていたからだ。

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 というわけで「覆麺 智」ね。

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 12時少し前に着いて見ると、外待ちの行列は5人。例によって店先には今日のメニューと食材(出汁)が出ている。ソソられますな。
 幸い開店は早く、新しくなった券売機で食券を買って着席。

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 「オマール海老の塩 900円」
 がんこの塩らしく黄金色をした清湯スープが素晴らしい。オマール海老かどうかの判別は私のバカ舌にはつかないが、とにかく海老の風味がドッと押し寄せる・・・つくづく旨い。

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 レンゲに載っているのは、海老ミソだそうだ。これを溶かし込むとさらに海老の風味が強くなり、もう参りました状態。

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 細ストレート麺はいつもどおり硬めに茹でられて、このスープをよく持ち上げますな。
 例によってバラ肉チャーシューと一緒に頬張りつつ食べ進む。何気なく添えられた水菜がいい仕事してます。半熟トロリの味玉もグッド。

 例によって完食の全汁でご馳走様でした。

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 さてさて、ところでこの店の券売機。なんと新しくなっていたのですね。いわゆるボタンはなく。大きな液晶デイスプレイの画面にタッチするというヤツなんですね。そうして驚きなのは待受画面(右の画)まで表示することができるのだそう。思わず見入ってしまった。

 この券売機、Oさんは使いこなせているのだろうか(^^;

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2017.01.08

「ラーメン二郎 小滝橋通り店」が味のリニューアル?

 年が明けたあたりからネット上で話題になっていた二郎がある。あの「行列が出来ない二郎」として有名な?「ラーメン二郎 小滝橋通り店」が劇的に美味しくなっているというのだ。

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 そうと聞いては看過できない。というわけで今年の二郎はじめはこの店。2年前に来て以来の訪問になる。

 開店時間の20分ほど前に着いてみると先客は一人だけ。ちょっと拍子抜けと思ってたら、じきに並び始め、開店時点では8人の行列。でもそれ以上には伸びず。店内の席には余裕がある状態。

 券売機で食券を買ってカウンターに着席。食券を天板に置きつつ「ゼンマシ」をお願いして待つことしばし。
 この店はカタメコールがワンロットとして優先されることがあるらしい。2番手にしてはやや長めのお待ちの後、出てきたのがこちら。

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 「ぶた入りラーメン 950円(ゼンマシ)」

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 例によってコショーと一味は自分でかけたものね。ヤサイのマシは二郎標準よりやや少なめのままみたいだ。パッと見、麺の量も多い方ではなさそう。

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 一つ疑問なのは「これ、ぶた入り?」ということ。ご覧のとおり大きめではあるけれど、この値段でたったの2枚? 二郎のブタ増しとは思えないなぁと思いつつ、これが小滝橋流なのだうと納得することにした。

 ともあれ、まずはスープからとレンゲで一口すすると、池袋や歌舞伎町に似て白濁した豚骨スープが実に旨い。正直驚きだ。旨みというか甘みを感じるスープに仕上がっている。これは確かに劇的と言ってもいいくらいの変化だ。

 強いて言えば私的にはカエシがアマい感じ。もう少し新カネシ?が効いている方が私好みだなと。

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 麺は二郎標準とでも言うべき極太の平打ち麺。ややヤワメに茹でられているせいか、イマイチな感じはあるけれど、ボリューム以外に文句はない。

 ところで先ほどのブタ。これが旨かった。二枚とも柔らかく脂の入り具合もいい。神奈川の二郎各店、とりわけ藤沢で感じた神ブタに近い出来映えだと思った。

 二郎標準に比べればやや少なめなヤサイと麺のお陰もあって、難なく完食の9割汁。ちょっとコスパは悪いけど、この味なら確かにリピートするだけの価値がある。そうしてネット上で話題になっているのも納得だ。

 食べ終わって店を出ると(最初の画)やはり行列はなかった。でもこの味を継続していれば、間違いなく行列店になっていくのだろう。

 リニューアルと移転後、やはり旨くなったと評判の歌舞伎町も気になる。近いうちにそちらにも行って見ねばなるまい。

◆ラーメン二郎 小滝橋通り店
 新宿区西新宿7-5-5 最寄駅:大久保・西武新宿
 11:00-25:00 日祝 11:00-22:00
 元日以外無休

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2017.01.06

「覆麺智@神保町」で 新春スペシャル

 年明け初の神保町攻め。例によって「覆麺 智」ね。

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 ツイッターで「凄い悪い奴」なんて煽られてしまっては、もう堪りません。

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 12時少し前に着いて見ると、お待ちは3人。店先には今日のメニューと食材(出汁)。たった3人なのに進むのが遅いなと思ったら、店内には女性軍が2組5人。なるほどそういうことね。いつもより若干時間がかかって着席。座ってからは早かった。

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 「金目鯛と渡り蟹出汁の凄い悪い奴 1,200円」

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 左はいつもの「悪魔肉」で、右は「金目鯛のカマの身」をほぐしたものだそうだ。この身をまずはひとくち。金目鯛の旨味が口の中いっぱいに広がる。さらにこれをスープに溶かし込んでやると、ショッパ辛くも魚介の旨味タップリの悪魔スープが更にコク深くなる。そんな感じだ。

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 硬めに茹でられたいつもの細ストレート麺が、悪魔色に染まって上がってくる。この麺をトロトロに溶け始めたいつものバラ肉ロールのチャーシューと一緒に頬張るのが至福の瞬間。

 さらに悪魔肉に半熟トロリの味玉。もう文句ない文句ないと完食の・・・やっちゃいけない全汁。でも残せないんですね。
 というわけで、今年初の悪魔注入完了!

 来週の火曜日は「オマール海老の塩」らしい。果たしていけるだろうか。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2017.01.04

新年早々の念写「野方ホープ 中野店」

 新年会の帰り道だった。かなり呑んだにもかかわらず、更にパニパニに寄ったとこまでは覚えている。
 そこから後の記憶は例によって私の補助記憶装置であるコンデジに残っていた。

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 「野方ホープラーメン(値段忘れた)」
 店の写真を撮っていなかったので、ラーメンから推察するに、こりゃどう見ても「野方ホープ 中野店」だよなと(^^;

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 たぶんニンニクをトッピングしてもいるし・・・

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 ラヲタ撮りも残っている。でも、味の記憶等はない。

 もったいないことをしたなぁ・・・という、東京でのラーメン初めなのでした。悲しひ(;_;)

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

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2017.01.02

2016-17冬の安曇野「続・本日の常念」

 ふと気がつくと、せっかく安曇野に来ているのに地元で蕎麦を食べていないではないか。

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 と言うわけで先ほどの常念岳撮影地の近く「そば処 常念@穂高」である。

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 古くからの豪農の家をそのまま店にしてしまったという老舗。蕎麦だけでなく店内を流れるゆっくりとした時間をも味わって欲しい。そんな店だ。

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 「もりそば(二枚) 1,080円?」
 慣れた味。やっぱり私的にはこの店が一番。安曇野で五本の指に入るという店には全て行っているはすだけど、蕎麦の食感にしても下地にしても「あ、これ俺の味!」 そんな風に感じられる店なんですね。

 「そば処 常念」 安曇野に来る機会がありましたら、是非一度どうぞ。

◆そば処 常念(じょうねん)
 http://www.soba-jyounen.com/index.htm
 長野県安曇野市 穂高上原7690
 11:00-14:00 15:30-19:00 火曜及び元旦休
 但し1月の第1火曜日とGW及びお盆期間中は無休
 (年末は大晦日まで。新年は二日から)

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2016-17冬の安曇野「本日の常念」

 「道祖神と常念岳」

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 堀金の里からの一枚。どちらも安曇野のシンボルです。

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 常念岳のみの画も追加しておきます。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 70-200mm F2.8L USM

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2016-17冬の安曇野「ヌプチェ@梓川」で ラーメン始め

 正月二日からやっている店は少ない。そんなわけで今年のラーメン初めは、昨年末のラーメン納めに続いて「ヌプチェ」

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 開店時間の10分ほど前に着いて見ると、同じように考える人が多いのだろう。すでに10数人の行列。

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 定刻に開店。今日明日は正月限定のメニュー。「鰺しょうゆ」と「鰺しょうゆ BLACK」の2種類だけとある。ブラックという言葉に弱い。当然後者をオーダー。

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 「鰺しょうゆ BLACK 830円」
 ブラックの元はイカスミだそうだ。スープをひとくちすすると、なるほどイカスミの味が最初に来る。続いて鰺の煮干しの風味。ちょっとイカスミが強すぎるか。

 トッピングは燻製玉子の半身に厚めのバラ肉チャーシュー、海苔、キザミねぎ、生姜、糸唐辛子。

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 麺は加水率低めと思われる細やや縮れ麺。もう少しツルツル感のある麺の方が、このブラックスープには合ってるかな?というのは私の好み。

 燻製玉子と炙りチャーシューが秀逸だった。

 完食の8割汁で、ご馳走様と店を出た。外にはまだ10人ほどの行列。

 昨年同様、今年のラーメン始めも安曇野での一杯となりました。皆様、相変わらずラーメンネタが多いかと思いますが、本年もよろしくお願いいたします。

◆ラーメン ヌプチェ
 長野県松本市梓川倭532
 http://ameblo.jp/orera-ramen-chomoranma/
 11:30-14:30 17:30-21:30
 月曜休日(祝日の場合は翌日)
 2012.6.29オープン

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2017.01.01

2017 元旦 謹賀新年

 晴天。ここ信州安曇野は穏やかな正月を迎えています。

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 あけましておめでとうございます。

 お陰さまで、この「ぶうログのーと」は、13年目に突入しております。読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

 さて上の画は安曇野のシンボル「常念岳 2857m」とその北に連なる「横通岳 2767m」の雄姿。いつもは山頂付近の雪が強風に吹き飛ばされている画ばかりだったりするのだけど、今日は山の上まで穏やからしい。

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 せっかくだから、テキストのない画像も載せておきますね。
 常念岳と横通岳の鞍部「常念乗越(のっこし)」の向こうには「槍ヶ岳」が、常念岳の左後方には「穂高連峰」が屹立しているはずなのだけど、これら北アルプスの前衛達に阻まれて見えない。

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 では「常念岳」に精一杯寄って寄って。

 皆様、本年もこの「ぶぅログのーと」共々、よろしくお願い申し上げます。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 70-200mm F2.8L USM

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2016.12.31

2016-17冬の安曇野「ヌプチェ@梓川」で ちょもラーメン

 安曇野に来て二日目の昼食はやっぱりラーメン。さて、どこにしようかと考えて、これまでずっと未食だったこちら。

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 「ヌプチェ」。安曇野の南端 旧梓川村倭(やまと)の交叉点に近い「アルピア」というショッピングセンターの駐車場内にあって、ご覧のような建物で営業している。4年前の6月にはオープンしていたそうだ。

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 どこかで聞いた名前だなと思ったら、あのエベレスト(チョモランマ)の前衛で標高 7861mもある山の名前だった。

 調べると、元は松本の白板、その後南松本に移転した「俺らラーメン ちょもらんま@南松本」の姉妹店になるそうだ。なるほど、だから「ヌプチェ」なのね。

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 店内に入ってメニューを眺めつつ注文・・・海老味噌ラーメンがウリの店らしいのだけど、気分は海老でも味噌ではなかったので、本店?の名を冠したこちらをオーダー。

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 「ちょもラーメン 830円」
 鶏と豚と鰺の煮干しをじっくり煮込んだスープなのだそう。なるほど確かにそういう味だ。動物系のダシでかなりコッテリめのスープになっている。思惑が外れたけれど魚介の効いた旨いスープだ。そう言えば本店の方は鰺を使ったスープが特徴だったっけ。

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 中細ストレートというか平打ちに近い断面の麺は、硬めに茹でられていて私好み。エッジが効いているとでも言うか、この食感はなかなか味わうことができない。結構お気に入りだ。

 分厚いバラ肉の炙りチャーシュー。これも満足感が高い。

 ドッと盛られた岩海苔の風味。好き嫌いは分かれるかも知れないが、これもあり。ただし最初に全てスープに溶かし込んでしまうと、鰺の煮干しダシが霞んでしまうようだ。

 総じて、値段と名前に相応しい一杯だと思った。再訪必至。正月は二日から営業してくれるらしい。限定の「鰺しょうゆ」をイッてみたい。

 ・・・というわけで今年のラーメン納めも、ここ安曇野での一杯となりました。皆様、良いお年を。

◆ラーメン ヌプチェ
 長野県松本市梓川倭532
 http://ameblo.jp/orera-ramen-chomoranma/
 11:30-14:30 17:30-21:30
 月曜休日(祝日の場合は翌日)
 2012.6.29オープン

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2016.12.30

2016-17冬の安曇野「中之屋@乗鞍」で そばセット

 ちょうど昼食時。「一の瀬園地」を後にして向かったのは、以前にも行ったことがあるこちらのお店。

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 「水車挽き番所そば 中之屋(なかのや)」

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 蕎麦を本当に店の横にある水車で挽いているので有名なお店。水車をそれらしく置いてあるだけの蕎麦屋はひれ伏して欲しい(^^;

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 オフシーズン。かつてスキー客で賑わっていたスキー場も閑散としていて寂しい限り。店の中も空いていて、先客一組の後客一組のみ。

 小上がりに座りメニューを眺めるうちに出てきたのが「お新香」。安曇野やこの地ではサービスで出てくるのが普通だ。

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 「おろしそばセット 1,550円」
 名前のとおり「冷やしおろしそば」と「もりそば」がセットになっている。さらに薬味の他、お新香も付いている。お新香がサービスのものとカブってるなぁ。リンゴのフタかけらもつけて貰った方が・・・(^^;

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 まずは「おろしそば」の方から攻め始める。コシといより硬めの食感。これはこれで私の好きな食感。大根おろしのわずかな酸味がいい。薬味の辛味大根を加えてやると、これがいいアクセントになって思わずこれいいできないの。

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 続いて「もりそば」。なるほどつなぎを一切使わない十割蕎麦だけのことはある。おろしそばと同じく硬めの食感と蕎麦粉の風味が鼻腔を刺激する。下地も辛すぎず甘すぎず。ただこの下地に先ほどの辛味大根はイマイチの組み合わせだと思った。

 ともあれ両方とも美味しく頂いて、ご馳走様でした。量的にもちょうどいいね。

◆そば処 水車挽き番所そば 中之屋 (なかのや)
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/nakanoya/
 長野県松本市安曇番所3961-1
 夏季 10:30-15:30 冬季 10:30-17:00まで
 月2回木曜休

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2016-17冬の安曇野「乗鞍高原へ」

 白骨温泉を後にして乗鞍へ。もうお昼だというのに外気温はマイナスのまま。道はガチガチに凍り付いているか、陽の当たる場所はシャーベット状のツルツル状態。

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 気をつけて進むうちに「乗鞍高原一の瀬園地」へ。いつもの場所。お気に入りの構図ね(^^;

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 山頂はかなり風が強いらしい。雪が吹き飛ばされ、雲と一体になっているようにも見える。
 ここ乗鞍は飛騨からの風の通り道にもなっているらしく、かつてスキーに来ていた時代から強風に悩まされるされることが多かった。

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 もう少し寄って見ると、乗鞍の名前通り馬の背に乗った「鞍」がよくわかる。

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 乗鞍岳山頂。清冽な、そんな言葉が似合いそうな風景だと思う。昔はこのすぐ下まで、クルマで行けたんだよなぁ。

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 ちなみに冒頭に書いた白骨から乗鞍へと至る道筋の状況はこんな感じ。フォレスター+BLLIZZAK DM-V1 は過信さえしなければ、頼もしい相棒なのです。

◇CANON EOS 1Ds Mk3 + CANON EF 24-75mm F2.8L USM
 CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 70-200mm F2.8L USM

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2016-17冬の安曇野「白骨温泉・泡の湯」

 朝の快晴に気をよくして、クルマを山に向かって走らせる。最初の目的地は白骨温泉。

 昨夜の雪は、いわゆる里雪だったらしい。山に向かって進んで行くと途中から道は完全にドライ。ちょっと拍子抜けだ。

 それでも沢渡(さわんど)から白骨方面は雪道。今年初めてのスノードライブだ。ブレーキやハンドルの感触を確認しつつ走るうちに目的地に到着。

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 「白骨温泉 泡の湯」

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 こちらは本館というか、宿泊者用の建物ね。明治45年の創業だというから今年で104年! この山奥で凄いよね。

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 日帰り入浴の私は、専用の駐車場に停めて、裏口?から館内へ。。

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 この画は公式HPから拝借したもの。
 この源泉掛け流しの「大野天風呂」が名物。混浴なのですね。女性は胸から下に専用のタオルを巻いての入浴が認められているらしい。

 湯の中を男はかがんで進み、女はしゃがんで移動する。乳白色の湯に隠れてタオルは見えないので、ちょっとエロチック。入浴客はジジババばかりかと言うと、そんなことはない。結構若い女性やカップルもいて、不思議な感じ。

 源泉を加温もせず本当に掛け流しのままなので、湯温が38度と低いのが玉に瑕。ま。ゆっくり浸かって雪見温泉を堪能できると考えれば、これもありか。

 今度は紅葉の季節にも来てみよう。わざわざ来てみるだけの価値がある秘湯です。未訪の方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆泡の湯
 http://www.awanoyu-ryokan.com/
 長野県松本市安曇4181(白骨温泉)
 日帰り 10:30-14:00 (営業時間にご注意)

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2016-17冬の安曇野・朝の風景

 昨夜、塩尻あたりから降り出した雪は、松本ICを降りた頃から本降り。雪がフロンドガラスに突き刺さるように降り、家内の里に着く頃にはうっすらと路面にも積もり始めていた。

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 翌朝の風景。昨日の雪はその後、じきに止んだらしい。もうじき8時だというのにマイナス5度。積雪量は大したことはないが、道はガチガチに凍り付き、クルマがバキバキと音をたてながら通り過ぎて行く。

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 裏道も同じ。BUSH号はと見てみると。

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 中途半端に降って止んだ雪のためにボンネットは水玉のまま凍り付き、フロントガラスはやはりガチガチだ。ワイパーを跳ね上げておいて正解。

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 ドアを開けようとすると簡単には開かず、力を入れて引っ張るとバリバリと音を立てて剥がれるように開いた。

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 しばらくすると陽が出てきたので、クルマを陽の当たる場所へ移動。お日様の力は偉大だ。ガチガチに凍り付いた氷が見る見るうちに溶けていく。

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 ついでに裏の梨畑とそこから見る景色。

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 よく晴れた空。今日はどこかへ、そう乗鞍にでも行ってみることにしよう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2016.12.29

安曇野へ・双葉SAで腹拵え

 年末の恒例行事。家内の里・安曇野へ。

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 中央高速は順調。夕方5時半過ぎに家を出て、ここ「双葉SA」についたのが 7時20分頃。ここで腹拵えをするのも、恒例だ。

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 「味噌ラーメンと炒飯のセット 820円?」

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 ラーメンもチャーハンも、まぁこんなものだよねというSA標準?とも言うべき出来映え(^^;

 ともかくも腹拵えを済ませて、残り 100km。安全運転で参りましょう・・・って、アイサイト任せで夜間でも楽チンモードなのだけどね(^^ゞ

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「豚珍館@新宿西口」で とんかつ定食

 ヨドバシカメラで買い物をした帰り道。久しぶりの「豚珍館」でシャッター。

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 言わずと知れた新宿におけるトンカツの名店ね。幸いお待ちは大陸系?と思われる男女二人だけ。定刻3分ほど前に開店。

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 指定された席に着くと、間もなくお姉さんがお茶と漬け物を出してくれた。

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 「とんかつ定食 950円」
 相変わらずこの店のコストパフォーマンスは高い。この大きさのトンカツでこの値段。

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 分厚いトンカツにうっすらとピンク色が入っている。見るからに旨そうだ。
 コロモはサクサクだし、肉は柔らかく、口に入れると肉汁がジュワ。お見事っ! 思わずそんな風に言ってしまいそそうな出来映え。

 しっかりと味わいながら、でもアッという間に食べ終わってご馳走様。
 味噌汁(豚汁)もご飯もお代わり(どちらも無料)できるのだけど、そこは我慢して大満足で店を出た。

 新宿にこの店があることに感謝。未食の方には是非どうぞとお奨めしておきます。

 話しは変わって、開店前のこと。先ほども書いたように夫婦と思われる先客が二人。この二人は並びながらタバコをスパスパ。私は風上に移動。吸い終わると二人とも吸い殻を側溝へポイ。
 荷物を持っているところをみると大陸系の人たちみたい・・・てっきりそう思ってたらネイティブな日本語が・・・20年前まではチェーンスモーカーだった私はかつての自分を思い出して暗澹たる気持ちに。

 人のことは言えないよなと思いつつ、忸怩たる思いでことをやり過ごした私なのでした。

◆豚珍館 (とんちんかん)
 新宿区西新宿1-13-8 高橋ビル 2F
 11:00-15:00 17:00-23:00(土は 22:00)
 日祝休

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2016.12.26

バックナンバー 2016

 このブログの設定上、直近10ヶ月分より前のバックナンバーが、ページ上からはリンクできなくなっているので、こちらに掲載しておきます。

2016年12月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/12/index.html
2016年11月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/11/index.html
2016年10月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/10/index.html
2016年09月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/09/index.html
2016年08月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/08/index.html
2016年07月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/07/index.html
2016年06月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/06/index.html
2016年05月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/05/index.html
2016年04月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/04/index.html
2016年03月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/03/index.html
2016年02月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/02/index.html
2016年01月
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2016/01/index.html

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