2017.12.15

初訪問「ラーメン二郎 京都店」で全店制覇再び

 それにしても、よくここまで来たもんだ。

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 7:00 東京駅発「のぞみ」に乗るために、余裕を持って家を出た。6:30には東京駅に着いているはずだった。
 ・・・のだけど、荻窪駅?で発生した人身事故の影響で中央線は運転見合わせ・総武線は遅延。30分の余裕は吹っ飛び、見事に乗り遅れて指定席は台無し。幸い 7:13発「のぞみ」の自由席に滑り込んで、遅れながらも京都駅着。

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 さらに2回の乗換を経て、ようやく叡山電車。そして「一乗寺」。車窓からも駅からもはっきり見える、ずっと機会を窺っていた憧れの?お店。

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 「ラーメン二郎 京都店」
 そう、このため(だけ)に、はるばる京都一乗寺までやってきたのですね。今年 4/2にオープンしたこのお店。ここをイクと再びの「直系二郎全店制覇」となるのですよ。だからドーシタとは言わないように(^^;

 開店は11時。10時をわずかに廻って着いてみると、店先には人影もなし。しばらく待っていると、ご主人が出てきて「並んではりますか?」と。「はい」と答えると「平日はギリギリに来ても大丈夫ですよ」と。そうなんだ、であればと目の前の喫茶店で暖を取りつつ待つことに。

 念のためと15分前に店の前に行ってみると先客が一人。すぐに後ろに並び始めたので、ギリギリでなくて正解。1stロット確保ね。定刻に開店。

 券売機で食券を買って、奥の出口側に着席。待つことしばしで大柄な助手君から「ニンニク入れますか?」

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 「ラーメン 730円」
 今日のコールはいつもどおり「ゼンマシで」。メニューには京都らしく「九条ねぎ 100円」というオプションもあったのだけど、ここはあくまでもいつもどおりで。

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 ゼンマシのデフォルトはこんな感じね。これにコショーと一味を振りかけてやると、

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 いつもの凶悪?なルックスに(^^;

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 一般的な二郎よりわずかに細めの麺。そのせいかややヤワメに感じる。ブタはかなり厚めで大ぶりなヤツが2枚。柔らかくて旨いブタだった。

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 スープは微乳化した醤油味の強いもの。ゼンマシにしたからなのか醤油味がかなり前面に出ていて私的にはちょっと違和感。

 そのせいか途中から飽きが来てしまって、後半戦はかなりシンドかった。それでもなんとか完食の6割汁。

 いやはや5ヶ月半ぶりの二郎。結構キツかったなぁ。それでも再び全店制覇した充実感?の方が勝っていて、満腹そして大満足の京都二郎なのでした。

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 そうそう、ちゃんと開店後の店前の様子と、貼り出されていた年末年始の営業予定を載せておきますね。

◆ラーメン二郎 京都店
 京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町4番 最寄駅:一乗寺
 11:00-14:00 17:00-22:00
 日祝休(不定休あり)

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2017.12.10

富士吉田へ来たからには 吉田のうどん「たけ川」

 そうして翌朝、日曜日。富士ヶ嶺の朝は放射冷却が効いたのだろう。午前7時の気温はマイナス6度。

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 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」 その裏手近くから富士山の雄姿。

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 富士ヶ嶺を後にして、友人F夫妻を連れて向かったのは、ここ「たけ川うどん」
 住所は河口湖町。でもその麺の太さと長さが有名で、吉田のうどんらしさという意味では、抜きんでた存在でもある(らしい)。

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 10時半過ぎ、開店間もなくの店内はすでに半分ほどの入り。じきに満席に近くなったが、回転は速い。次から次へと入っては出ていく。

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 <b>「肉うどん 450円」
 私のとっては三度目の訪問になる。初訪問時のインパクトに比べると、若干うどんがヤワくなったような気がするが、それは私が吉田のうどんに馴れすぎたせいなのだろう。

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 テーブルに置かれている「天カス」と「すりダネ」。最初から入れてしまわず途中から足してやる。醤油と味噌ベースのつゆに、これが実によく合うのですね。

 同行のお二人も、このすりダネ投入でさらに吉田のうどんが気に入ったよう。満足してくれてよかった。

 私的には大盛りにしておけばよかったと若干後悔しながらも、ウマイうまいと完食の前汁。こちらへ来たら、やっぱり吉田のうどんは外せない。

◆たけ川うどん(武川)
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3371
 10:30-13:30 月曜休

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2017.12.09

2017初冬の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 三週間ぶりの「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 前夜。富士ヶ嶺へと向かう中央高速は八王子あたりまで大雨。その後しばらく小降りだったのが、富士吉田線に入ったあたりから結構な雪へと変わった。幸い路面はウエットなままで積雪するところまでは行かなかったけど、昨年2月以来の雪中行軍(ちと大袈裟)となった。

 夜の樹海ロードでは恒例、鹿の一家と遭遇。ソロリソロリと近くを通過して、すでに雨が上がった「おいしいキャンプ場」に到着。
 氷点下。クルマの外気温計は-4度を示している。見事な冬の星座オリオンと冬の大三角形が迎えてくれた。

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 翌日は一転、好天気。午前中は逆光になってしまうのだけど、冠雪した富士山をパチリ。

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 友人のF夫妻を河口湖駅まで迎えに行ってキャンプ場に戻ると、次女と友人のSkrが到着。女子会キャンプのつもりみたいだ。

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 こちらは富士ヶ嶺交差点のビュースポットからの富士山。

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 F夫妻と女子会の二人を連れて行った「むめさん」「富士宮やきそば」

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 そして「しぐれ焼き」ね。このお店は地元の人も、客人があると連れて来るという店。幸い4人とも喜んでくれたみたい。もっとも娘達は、その量にビックリしてたみたいだけど。

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 「富士山本宮浅間大社」・・・の「湧玉池」の一部。かろうじて紅葉が残っていたところね(^^;

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 そうして露天風呂にも入った後、夕方の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。陽が沈む間際に、やや薄めだけど「紅富士」。もう少し赤くなると文句ないのだけど、これだけ一日中晴れてくれたのだから御の字というものでしょう。

 さて、ここからは「おいしいキャンプ場」関係者の忘年会。みんなでアルコールの波間へと沈むことにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2017.12.08

新店「倉敷らーめん 升家@新井薬師前」・・・また あの場所に

 12/18、来週の月曜日。かつて「ひろまる(嵐風 ARAKAZE)」や「松壱」そして「麺屋 久仁衛」があったあの場所に新店がオープンする。

 「倉敷らーめん 升家(ますや)」

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 なんと倉敷ラーメンなのだそうだ。初めて聞く謎のジャンル。また倉敷ラーメンを名乗っているのは、実際倉敷にあるこの店の本店だけみたいだ。地元の食材にこだわったお店らしいのだが、ここ中野でも同じなのだろうか。

 倉敷と言えば、福山を挟んで尾道のお隣りみたいなもの。とすると尾道ラーメンの系統なのだろうか。

 まぁ、それも月曜日には判明する。って、食べに行ければだけど。

 この場所のラーメン屋さんは、どの店も間違いなく美味しい店ではあったのだけど、何故かなかなか「広まる」ことがなかった。今度こそはなんとか頑張ってほしいもの。なのです。

◆倉敷らーめん 升家(ますや) 新井薬師前店
 http://www.kurashiki-ramen.com/
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:00-14:30 17:00-23:00 水曜休

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2017.12.05

メインマシンのSSDへの換装・その後

 先日、メインマシンの SSD化に伴い、Windows10も Ver.1703 Bld.15063 まで UPDATE したと書いた。

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 その後 機嫌良く使っていたのだけど、再び起動時「ブラックアウト画面」というエラーが発生。

 どうやら「Windows10 のログイン背景画面を変えるフリーソフト」が犯人だったらしい。ロック画面ではなくログイン画面ね。
 以前もこのソフトを使っていたのだけど、改めて最新版をインストールして、気に入っている壁紙に背景を変えようとしたのだけれど、エラーでダメ。

 画像を変えるのは諦めたのだけど、その直後から冒頭で書いた起動エラーでブラックアウトとなったわけ。

 あれこれやってもまるでダメで、もうクリーンインストールしかないかと半ば諦めた翌日。念のためにと火を入れてみると、なぜかトラブルシューティング画面が立ち上がり「スタートアップ修復」で何事もなかったかのように起動した。いったい何だったの?状態。

 その後、ちゃんと復元ポイントを作った上で、もう一度「Windows10 のログイン画面(背景)を変えるフリーソフト」を使ってログイン画面の背景を変えようとしてみたところ、またもや起動時エラー発生。

 もう完全に犯人特定ね(^^; どうやらコイツ、Win10の起動に関わるレジストリを書き換えるわけだけど、それが たぶん Anniversary Update 以降の Win10 では触ってはいけないところも書き換えてしまっているのではなかろうか。

 とはいえ、もし他のPCでも同じような事象が起こっているのだとしたら、ネットには沢山この事象に関する記事が載っているはず。でもそれがないところを見ると私のはレアケースなのかもしれない。単独犯ではなく共犯者(何か別の設定とか)がどこかにいるのかも(^^;

 一応他にウイルスの仕業を疑って、マシン全体のスキャンはかけて見ましたよ。でもウイルス説は無さそう。

 というわけで、かつての「窓の手」のように信頼できるソフト以外に、起動に絡むレジストリをいじるようなソフトは使ってはいけない または 先に必ず復元ポイントを作るかバックアップを作っておかなくてはならない、という教訓となったわけですね。

 ちなみに、そのマイマシン的には犯人と特定できたソフトは、きっちりアンイントールしておきました(^^;

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2017.12.02

楽ナビ MRZ009 の有償全データ更新(2017/11ver)

 無償での地図データ更新が 2015/6で終わってしまっていた我が「楽ナビ」。それから1年半、圏央道の開通や首都高横浜北線の開通など大きな変更があったのだけど、自分には関わりのないものばかりだよねと放置していた。

 でも昨年の南東北遠征や、お台場の首都高 湾岸線西行き「臨海副都心入口」が変更されたことなどで、何度かミスコースをした。今シーズンに予定している北東北遠征にも不安が残る。

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 というわけで、ちょうど新しい「全データ更新 2017/11ver」が公開されたタイミングでもあるので有償更新に踏み切ることにした。
 MapFanのプレミアム会員(月額 300円)になることで、16,000円(税別)の1年分地図データが 9,000円になるので、まずはこれに入会してクーポンを取得。決済は全てクレジットカードだ。そうして更新データを購入しダウンロード。小一時間はかかるダウンロードとSDカードへのコピーが終わったのは一昨夜、私の爆睡中。

 そして本日、土曜日。早速ナビを更新することにした。更新データの入った 16GBの SD(HC)カードを楽ナビに挿して更新してやるだけ。

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 ところが、これがまた1時間半近くかかる作業なので事前準備が必要。バッテリーだけで1時間半も ACCオンとなっているのはイヤだし、エンジンかけっぱなしでの作業はもっとイヤなので、まずは久しぶりの出番となった「充電器 DRC-1000」をバッテリーに繋いで放電を防止。さらにクルマの休眠抑止のためにシフトレバーをニュートラルに入れてと。

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 あとは SDカードを挿入して画面の指示に従うだけ。

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 結果、約一時間と少々で更新作業が終了。

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 バージョン情報を見てみると、無事に全データ更新が完了しているのが確認できた。

 これで今シーズンの北東北遠征にも不安がないことでしょう。めでたし、めでたし。

 追記:地図データ更新の前後にプログラムのバージョンアップの時間がそれぞれ5分づつありました。

◇楽ナビ MRZ009, 同007 全データ更新
 http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/v_up/raku-m1/

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バックアップ用外付HDDを買換えた

 これまでにも時々不調を起こしていたデータバックアップ用 2TBの外付HDDがいよいよご臨終を迎えた。
 2009年2月に中古で入手したものだから、ほぼ9年。良く保ってくれた方だろう。

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「BUFFALO USB3.0 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3/N 9,555円」
 そんなわけで値段的にもお手頃で寺の境内も少し広くなる 3TBのHDDを AMAZONでポチリ。あれっ? 改めて見てみると、ボチッた時より 1,100円も高くなってる。ラッキー!

 早速、古いヤツを取り外して新品に付け替えた。境内が2寺から3寺へと広くなったというのに、寺そのものの大きさは はるかに小さくなった。9年の進化というものだろう。

 まずはパーティションを二つに切っておいてと。改めてメインマシンのデータをバックアップ。全部で 1TB近くあるので、かなり時間のかかる作業だけど、前のヤツよりは USB3.0ということもあって結構早いみたい。

 また久しぶりにシステム情報を見ると、「実装RAM 12GB (6GB使用可能)」となっていたので、メモリを差し替え(配列を変え)てやって再起動。どうやら解消されたらしく「実装RAM 12GB」のみになってくれた。

 というわけで、再び外付けHDDへのバックアップ環境が成立したのと同時に、使用可能メモリ問題も解決した(ような)のでした。

 でも、一つだけ問題が・・・。このUSB3.0のHDDが駆動していると、家の無線LANが極端に遅くなってしまった。無線LANか外付けHDD、どちらかの設置場所を変えないとダメみたい。

◆BUFFALO USB3.0 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3/N
 http://buffalo.jp/product/hdd/external/hd-lcu3_n/

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2017.11.26

2017哲学堂の紅葉

 久しぶりに哲学堂でパチリ。ちょうど見頃を迎えていた。

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 夕方近くだったので、ちょうど良い具合に西陽が射してくれていた。

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 寄ってみた方が人工物がなくて、やっぱりいい。黄色と紅色のコントラストがいいでしょう?

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 見事に赤く染まった紅葉(いろはもみじ)。

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 後ろに建物が写り込んでしまうのが残念、でもこのアングルは好き。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2017.11.24

2017晩秋の富津竹岡「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 アクアラインを越える本当の目的はいつもこれね(^^;

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 竹岡式ラーメンの雄「梅乃家@富津竹岡」。6月以来の訪問になる。平日とあってか開店の15分前でも行列はなし。

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 目の前の国道から見えていた富士山をパチリ。なんてしているうちにPPを奪われて?二番手に(^^;

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 そう 800円になってしまったんだよなぁ。平日はチャーシューメンもありみたい。そんなことを思っているうちに定刻となり開店。

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 「チャーシューメン 900円+やくみ(きざみ玉ねぎ)50円」
 一種のお約束?恒例のスープこぼし(^^;のあと、ご提供。
 山と盛られたキザミ玉ねぎに、チャーシューが 8枚。奥にチラリと海苔。

 これぞ竹岡式という黒く醤油色をしたスープ。チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけというもの。

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 元は乾麺の細縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。たまりませんな。

 その茹で湯は七輪で沸かし、チャーシューは何故かガスで煮込むのがこの店のこだわり。洗面器みたいな丸い鍋を使うのも昔から変わらない。

 バラ肉チャーシューが素晴らしい。でも以前より小さくなっているような気がするが・・・。

 ま、ともあれ、生麺がいいとか、やっぱりダシを取っていなくてはとか、そもそも旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのが梅乃家のラーメンなのですね。

 だれよりも早く食べ終わり、完食の9割汁でご馳走様でした。

 例によって「梅割り(三杯分) 900円」を貰ってお勘定を済ませた。高くなったなぁと思いつつも、また来てしまうのだよね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜水曜休+月一回の不定休

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富津金谷からの富士山

 とても良い天気だったので、履き替えた新スタッドレスのドライ路面での実走がてら、いつもの内房まで出かけて見ることにした。
 海沿いを走り始めて間もなく、富士山がキレイに見え始めた。

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 でもクルマを無理なく停められて眺望の効く場所、富津金谷の「海辺の湯」まで来ると、残念ながら半分くらい雲に隠れてしまっていた。
 それでもまぁ、三浦半島越しの富士山をなんとかパチリ。

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 新スタッドレスの愛車もついでに。左奥にチラリと富士山が写っておりますぅ(^^ゞ

 富士山が見えると、とにかく嬉しいのは日本人の性(さが)?

◇CANON EOS 1DX + CANON EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2017.11.23

スタッドレスタイヤを Dunlop WinterMaxx SJ8 へ交換

 SJフォレスターの納車以来ずっと冬場の走行を支え続けてくれた ブリヂストンの BLIZZAK DM-V1 から、今回ダンロップのスタッドレスに履き替えることにした。

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 「DUNLOP WINTER MAXX SJ8 225/60R17」
 と言っても新品ではなく、ご近所フォレスター乗りの STI氏からホイールごと頂戴したものだ。走行距離 およそ 4,000kmで 2シーズン使用とのこと。製造年週は"4914" つまり 2014年12月製造ね。

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 ご覧のとおり、タイヤの溝というかスタッドレスのサイプもキレイなもの。さらにホイールが以前のものに比べて私好み。言うことなしですね。

 私の DM-V1が 5シーズン使用の 13.650kmだから、メーカーが違うとは言え、走行距離・経過年数とも圧倒的に若い。
 どころか DM-V1の発売開始が 2009/9で SJ8が 2013/9。つまり経過年数はもとより設計自体がずっと新しいタイヤということになる。

 まだ少なくとも、あと2シーズンは使用するつもりでいた DM-V1君は、みんカラ仲間のK8さんに貰って頂きました。

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 そうそう、ドライ路面での履き心地は DM-V1に比べて柔らかめな印象。夏タイヤからの履き替えだから、そう感じただけかもしれない。もちろん腰砕け的な感覚はなく、何の問題もなし。早く雪道を走りたい(^o^)v

 めでたし、めでたし。・・・上の画は富津金谷の「海辺の湯」で撮ったもの。

▽メモ:交換時総走行距離 45,269km
 夏タイヤの累積走行距離 14,572km (2シーズン)
 冬タイヤの累積走行距離  4,000km (2シーズン)
・交換はマイディーラーにて 4,104円也

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2017.11.19

新店・吉田のうどん「しん堀」で 肉うどん

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの帰りには必ず寄ることにしている「お茶屋肉店」でいつもの馬刺しを買うと、もう11時。ちょっと早めの昼食へと移動。

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 吉田のうどん「しん堀」
 今年8月に閉店してしまった「あんめ」の跡地を改装して、この10/7にオープンしたお店。「みうらうどん」の系列になるという。

 開店時間の11時をわずかに回って着いてみると、すでに先客が4組10人ほど。すぐお隣がベイシアであるという立地も手伝ってオープン後まだ1ケ月と少しとだというのに繁盛しているようだ。

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 そのオープン時のものと思われるランの生花がまだキレイに咲いている。メニューもシンプルにこれだけ。

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 「肉うどん(中) 400円」
 オープン記念価格だという。いつまでかは不明だが嬉しい値段だ。見た目もシンプルに馬肉にキャベツと「みうらうどん」」のそれによく似ている。

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 サービスの揚げ玉(天かす)をどっとトッピングした図。

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 うどんのモチモチっとした食感。そしてつゆも醤油と味噌の併せにわずかに魚介という正統派。
 すりダネの投入は必須。但し少量ね。これがまた更に旨く変化するのだ。

 「あんめ」の田舎味噌を強く感じるつゆを味わえなくなってしまったのは残念だが、代わってこんな店ができてくれたのはありがたいことだ。

 後継者不足からか、だんだん少なくなっていく「吉田のうどん」店。この店も長く続いていってほしいものだ。

 そういえば Hを連れて初めて「あんめ」に行ってから早3年。その後Hは長距離恋愛も解けて結婚し、そして就職もし、彼の地で幸せに暮らしていると聞く。こちらも末永く続いて行くことを祈りたい。

◆しん堀
 山梨県富士吉田市上吉田3031-1
 0555-25-6244
 11:00-14:00 火曜休

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「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山

 週末、土曜日は朝から雨。ここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」も氷雨が降り続いている。

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 ずっと雨雲の中だった富士山が夕方、雨がやむと同時にチラッとだけ顔を出してくれた。

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 そして日没直前の富士山。

 今日は新月。星空を期待したのだけど、残念ながら曇り空のためペケ。それにしても寒い夜だった。標高 930mのこの地は氷点下だ。

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 開けて翌日曜日。中腹まで冠雪した富士山が姿を見せてくれた。

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 キャンプ場上部からパチリ。やはり富士山の全景が見えると気持ちいい。

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 おまけ。樹海ロードの途中にあるビューポイントにて。
 青木ケ原の樹海越しに見える「本栖湖」とその向こうに雪を被った南アルプスの山脈(やまなみ)。空気が澄んでいるおかげで、よく見えた。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2017.11.18

吉田のうどん「手打ち麺工房 一樹」で 新そばと肉うどん

 久しぶりの富士吉田。となれば食べないわけには行かないでしょうと、目指したのは未食の店。

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 富士吉田市をギリギリ越えた河口湖町にある「「手打ち麺工房 一樹(いっき)」」である。

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 ご覧のとおり吉田のうどんの文字は店先には無く、どちらかというと蕎麦をメインとする店のように見える。

 開店時間の直前に着いてみると先客は一人。すぐに入れてくれた。

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 店内は全て座敷。お一人様向けにカウンターが6席ほどあって、これが掘りごたつ式になっているのが嬉しい。そのカウンターからは麺を打つ様子が見られるようになっている。

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 取り敢えずメニューは眺めてみたものの、最初から頼むべきは決まっている。新そばと吉田のうどんだ。今年はまだ新そばを食べていないのだ。

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 「十割セイロそば 750円」
 ちょっと、この地域の蕎麦にしては・・・お上品すぎるボリューム。通常ののセイロ(ざる)の半分ほどの面積に、新そばと思われる十割そばが二山盛られている。

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 実際、二口で食べ終えてしまえそうな量。なんならやって見ようかとも思ったけど、せっかくの新そば、もったいないから味わって。うー、それなりに旨いんだけど、やっぱり量的にもの足りなく・・・

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 「肉うどん 450円」
 セイロそばとほぼ同時に出てきたのが、こちら「肉うどん」ね。提供された瞬間は「えっ、そばを食べ終わる頃を見計らって出してくれたらいいのに。ほかにお客さんはいないんだから」なんて思ったけど無問題。そばは一瞬で食べ終わりましたから(^^;

 てなことはおいといて、このうどんが旨かった。ちょっと吉田のうどんらしくないと思うくらいうどん自体が旨い。
 ドンブリからうどんを上げたところを撮り忘れてお見せできないのが口惜しい。

 つゆは味噌と醤油の併せであるのは同じだろうけど、醤油が勝った関東人には馴染み深い味に感じた。

 具は馬肉にキャベツ、お揚げに玉ねぎイタメ、わかめ。結構いろいろ入っている。

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 そして「すりダネ」を投入。もちろん少量ね。さらに良くなった。

 うーん、この店のうどんはいい。あまり有名でないのは そばをメインにしている(ように見える)からだろうか。

 ともあれ、この店も再訪必至の店なのです。

◆手打ち麺工房 一樹 (いっき)
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津7593-1
 0555-73-2217
 11:00-17:00 不定休(水曜多し)

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2017.11.11

「メインマシンのHDDを SSDに換装」と「起動エラーの修復」

 昨年夏に買った SSD。まる一年以上放置していた。

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 「Crucial SATA SSD 240GB 6,813円」
 要するにメインマシンを開腹するのが面倒臭かっただけ。でも今日、ついにやる気になった(^^;

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 久しぶりに開腹した自作メインマシン。組み上げたのが 2010/8だから、もう7年使っていることになる。
 当時としては無理をして i7-870/2.93GHz というので組んでおいたお陰で今のところ不自由はない・・・はずだったのだけど、前回の Anniversary Update時に起きたブラックアウト事件以来、立ち上がりが遅くなってしまっている。

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 というわけで、これまでCドライブ(80GB)のバックアップ用に使っていた同じく 80GBのHDDをハズして、この新SSDを接続。ディスクの管理から SSDの初期化とフォーマット。(←注)

 続いてフリーソフトの EaseUS ToDo BackUp で Cドライブを SSDにクローン。さらに同じくフリーの EaseUS Partition Master で、80GBと残りの未割り当ての領域に分かれてしまったパーティションを切り直して 240GBに。(正確には他にシステム予約領域が 400MBほど)

 旧CドライブをSATA-1から取り外してクローンが完了した SSDを装着。ここまでは若干引っかかりつつも順調に推移。ハード的な換装作業はここで終了ね。

 さていよいよ緊張の火入れ。

 エラー発生。「お使いのPCは修復する必要があります」となって Windowsが起動しませんな。やっぱりね(^^;

 多くのサイトではこの状態で正常に起動する、みたいに書かれているけれど、これまでの何度もの HDD換装の経験から言うと実際にはクローンしただけで起動した試しがない。
 大概の場合、インストールディスク(修復ディスク)で立ち上げて「コンピューターを修復する」から「トラブルシューティング」→「スタートアップ修復」を実行する必要があるのだけど、これでもダメな時が多い。

 たぶん新SSD(HDD)のCドライブが "ACTIVE"になっていないのと、ブートレコードが適正でないことが原因だと思われる。

 今回も、もちろん「スタートアップ修復」はやってみましたよ、何度もね。でも「修復できません」となり、、起動後に ブルースクリーンで「0xc0000225」というエラーが出ておしまい。

 で、あちこち検索しまくって試行錯誤した結果、成立した方法を今後のためにメモしておきますね。
 そうそう、最初に SSD以外の補助記憶装置は外しておく(電源を抜いておく)のがベター。

 まずはインストールディスクから立ち上げて、先ほどの「トラブルシューティング」までは同じ。「詳細オプション」から「コマンドプロンプト」を選択。

①まずは SSD を "ACTIVE"に

 コマンドプロンプトの画面になったら、
 diskpart [ENTER] で パーティションモードへ。

 続いて list disk [ENTER]
 実装された HDDや SSDが表示されるので対象の SSDを選ぶこと。
 私の場合 SSDだけなので select disk 0 [ENTER]

 さらに list partition [ENTER]
 すると、システムの予約領域(400MB前後)と 残りの Windowsがクローンされている領域が表示されるので Windowsの入っているパーティションを選択。私の場合
 select partition 1 [ENTER]

 続いて active [ENTER] で SSDの選択領域が "ACTIVE"になる。

 パーティションモードから出るために exit [ENTER]
 元のコマンドプロンプトに戻る。

②ブートレコードの修復
 上に続けて、
 bootrec /fixboot [ENTER]
 bootrec /fixmbr [ENTER]
←注:GPTの場合 無意味説も
 と入力。これで再度インストールディスクで立ち上げて「スタートアップ修復」で成立すればよし。

 それでも「0xc0000225」エラーになる場合(←私の場合)は、上の二つのコマンドだけではダメで下記を入力。

 bootrec /rebuildbcd [ENTER]

 若干の時間がかかった後、スキャンが終了し

 『WINDOWSのインストールとして認識された合計数[1]
  インストールをブート一覧に追加しますか?』と聞かれるので Y [ENTER]
 「正常に終了しました」で exit [ENTER]

 bootrec /fixboot [ENTER]

③もう一度インストールディスクで起動し直し「スタートアップ修復」を実行

 で無事起動いたしましたとさ。

 さてさて、ここまでで HDD→SSDの換装がすべて終了したわけなので、その後「ブラックアウト事件」以降ずっと止めていた Windows Update をやってみたところ、何回かの再起動を勝手に繰り返した後、標準のロック画面へ。早速 Windowsのバージョンを確認すると、

Win10_ver1703_2

 今春の "Windows 10 Creators Update"も適用されたらしく、バージョンは 1703, ビルド 15063となっておりました。

 あ、そうそう。SSDへ換装後の立ち上がりは、Win10自体の起動は元より、写真店やその他のアプリの起動も圧倒的に早くなりました。Windowsがちゃんとアップデートされたことも寄与しているのかも。

 もっと早く換装すれば良かったとは、後の祭りか(^^ゞ

注:2017/11/14追記
 その後あれこれ検索していたら、手順の中で疑いもしていなかった問題点が一つ見つかりました。
 最初に SSDを初期化しフォーマットする時点で "GPTフォーマット"になってしまっていた可能性が高い。私の古いマシンの場合"MBRフォーマット"が正解のはずだということに気付かされたのです。これがエラーの根本的原因だったのかもしれない。
 とはいえ、新しいGPTの方が起動にかかる時間は短いのだそう。せっかくの SSDなら早いほうがいいよねぇ。どっちを取るかは その人次第、ということで(^^ゞ

 [メモ:初期化手順]
 管理ツールのコンピュータの管理からディスクの管理、ディスクの初期化で MBRをチェックしてOK。
 続いて 「新しいシンプルボリュームウィザード」で NTFS のクイックフォーマット。 
 GPTフォーマットになっている場合は左メニューにある Secure Erase を実行。

◇Crucial SSD 2.5inch SATA 240GB CT240BX200SSD1
  7mm (9.5mmアダプタ付属)

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2017.11.09

最近よく行く「十七番地 薬師あいロード入口店」

 タイトルどおり。要するに私のようなおじさんが好きなメニューが揃っているのですな。というわりには女性のお客さんも多いか。更に土日だと家族連れも。

17banch_south01

 ご覧のとおり一升瓶の金宮ボトルも入れてしまっているしね(^^;

17banch_south02 17banch_south03

 「とり皮ポンズ」に「キムチと鶏むね肉和え」

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 「牛すじキャベツ炒め」
 大好物。結構ボリュームもあるんですね。

 そろそろ看板メニューのモツ煮込みの季節。またイッてし魔王(^^ゞ

◆大衆酒場 十七番地 薬師あいロード入口店
 http://www.17banchi.jp/index.html
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 17:00-23:00 無休

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2017.11.01

ノートPC買換・HDD換装とメモリ増設

 3年近く使ってきたノートPCが突然昇天された(^^; BIOSさえ立ち上がらないから、どうやらマザーボードか電源みたい。

Tp_w540_01

 「ThinkPad W540 Mobile W/S (Used)」
 そんなわけで買換となったのだけど、今回選んだのは これまでずっと使ってきた B5ノートではなく 15.6inch wideのデカイやつ。
 何故かと言うと私の場合、PCをモバイルすると言ってもクルマでの移動ばかり。重い思いをするのは私ではなくクルマなのだから、大きくても重くてもそれなりの解像度やスピードを持ったヤツがいいよねと考えたわけだ。

Tp_w540_02
 (裏側からの画ね。この手前のフタを外すと HDDやメモリにアクセスできる)

 Haswellの Quad Core i7 4710MQ/2.5GHzと、なかなかのスペックなのだけど、RAMが 8GBで HDDが 500GBというのが、ちょっと心許ない。

Tp_w540_03

 というわけで、まずは HDDの換装。「東芝 1TB SSHD 7,480円」 AMAZONでボチッたものね。

Sodimm_ddr3l_pc12800_8gb

 続いてメモリ。「SO-DIMM DDR3L PC12800 8GB 6,950円」
 驚いたことに昨年夏、メインマシン用にと買ったときの倍以上の値段になっている。最初は 8GBx2枚で 16GB増設しようと思ってたのだけど高いのでパス。1枚だけね。

Tp_w540_04

今回の場合、HDDの換装は実質クリーンインストール。USBメモリに作っておいたリカバリーPGMからリカバリーして工場出荷時状態に戻すだけだから実に簡単だし早いもの。

Tp_w540_now2

 どちらもアッサリと成立して、マイモバイルPCなう。

 後は必要なソフトをインストールして、元のPCから外したHDDに入っている大量のデータをコピー。取り敢えず問題なく稼働しております。

◇ThinkPad W540 20BGA051JP
 Win7Pro64 → Win10Pro64
 Core-i7 4710MQ/2.5GHz (TB 3.5GHz) Haswell
 RAM: 16GB (Max 32GB) PC3-12800L(DDR3-1600)
 NVIDIA Quadro K2100M (2GB)
 15.6inch FullHD (1920×1080dot) LED
 376.6x 248.1x 27.9mm 2.72kg(バッテリー含)

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2017.10.27

元がんこ池袋「AKAMARU(赤丸)」」で 黒悪魔

 日光からの帰りが池袋のはとバスターミナル。となれば、夕食はここに気まってますね。

 なんと3ヶ月ぶりのラーメンであり、「AKAMARU(アカマル)」だ。もちろん夜の部だから呑みがメインの狙い目ではあるのだけどね。

 先客一人だけの店内には。ご主人ルイス(=フェルナンド)さんだけ。ざんねんなことに、やたらと可愛いJちゃんは今日はいない。
 そうそう「フェルナンド=ルイス」であることは、もうすでにバレバレの解禁状態だそうだ。

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 「海老のマリネ風なんとか?」
 大きなエビは半生だそう。これ旨いっす。

171027akamaru02

 「黒悪魔ラーメン 800円」
 そうして〆はもちろんこれ。久しぶりのラーメンには、やっぱり悪魔でしょう。

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 安定したお味の悪魔は、ちょっと優しめ。久しぶりの私的にはこれくらいが、ちょうど良い。

 ウマイ旨いと完食の全汁で、ご馳走様でした。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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はとバス「紅葉奏でる世界遺産日光東照宮と華厳の滝」

 秋雨前線と台風の影響で、ここのところずっと雨の日ばかり。そして明日明後日も次の台風で大雨の予報。でも金曜日のこの日は昨日に続いて晴れ。
 もう随分前に予約した「はとバス」の日なのだ。

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 朝8時に池袋駅東口を出発して目指すは「日光」。「何故今さら日光?」と関東地方在住の多くの人は思われるかも知れないけれど、東京生まれの東京育ちのくせに、この年になるまで日光には行ったことがないのだ。

 というわけで家内と二人、およそ半年ぶりの「はとバスの旅」とあいなりました。

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 こちらは往路の佐野SAでの小休止。佐野ラーメンと餃子のお土産がズラリと並んでいた。

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 はとバスの旅と言いながら、今回も協賛バス会社「東都観光」による運行。我々が良く知る黄色の「はとバス」は殆どが都内または横浜観光に使われているようで、日帰りツアーに使われることは少ないみたい。
 でもまぁバスは新しいし、今回のバスガイドさんはよく勉強もしているしで、文句はない。
 ちなみにバスは平日にも拘わらず満席ね。

171027tosyogu01

 途中、事故渋滞もあったりで若干遅れ気味ながら、初「日光 東照宮」である。平成の大修理が終わったピカピカの「陽明門」ね。
 ピカピカ過ぎて若干違和感があるものの、そこはやはり国宝。一般ピープルな私はただひたすら凄いなと(^^;

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 こちらは裏側から見た「陽名門」。
 同じく国宝の御本社の拝殿で参拝を済ませ、90分という限られた時間内に観られるだけ観て廻らねば。
 それにしても大声で話し、やたらと自撮りをする外国人の多いこと。

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 左甚五郎作だという「眠り猫」も国宝。「回廊」も同じ。

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 「見ざる言わざる聞かざる」の三猿がある「神厩舎」や「二頭の象」がいる「上神庫」は重文。

 とにかくこの東照宮の境内は最初にくぐる「石鳥居」からして重文だしで、国宝と重要文化財だらけなのだ。
 「鳴き龍」を見聞きした「薬師堂(本地堂)」は撮影不可。

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 駆け足で東照宮を観て廻った後は「清晃苑」という修学旅行や はとバス御用達のホテルに戻っての昼食。

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 ご一行様用にしつらえられた大広間での御膳は日光名物の湯葉づくし「湯波紅葉膳」

 久しぶりのビール。家内は呑まないので一人乾杯しつつ舌鼓。うん、文句ない文句ない。

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 食事の後は再びバスで移動。「いろは坂」を登り切ったところで「中禅寺湖」をチラ見。たどりついたのは「華厳の滝」

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 ここでの滞在時間は50分。ここもかなりの人出のため、残念ながらエレベーターに乗って下から観瀑するほどの余裕はなかったので、上の展望台からパチリ。

 一昨日までの大雨で、水量が多いのだそうで、大量の水煙が上がってしまっていて、景観としては日光なのに日光の手前。←注:今市・・・わかりますね(^^;

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 帰りの「いろは坂」こちらの方が景色としては見所が多い。紅葉にしてもそう。途中で停車できるところがないので、車内からしか見られないのが、ちともったいない。

 もう後は東京へと帰るだけ。いくつかの渋滞を越えて池袋に戻ったのは 19時過ぎ。取り敢えずは充分満足な「はとバスの旅」なのでした。

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 おまけ。華厳の滝で食べた小倉あんのソフトクリーム(^_-)-☆

◇はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

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2017.10.09

「奥湯沢 貝掛温泉」で 立ち寄り湯

 越後湯沢の宿を後にして、目指したのはクルマで 15分ほどの「奥湯沢 貝掛温泉」

 なんでも「日本秘湯を守る会」の発足会員らしく、実際この宿へのアプローチは秘境そのもの。主要幹線道路である R17からはわずかの距離なのだけど、「えっ、この道を下るの?」思わずそう言ってしまいそうな隘路。そこを過ぎると今度はクルマ1台が通るのがやっとという橋を越えて、ようやくたどり着く。

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 その隘路がいきなり広がったかと思うと「貝掛温泉」の看板が迎えてくれた。

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 傍らを川が流れ、ところどころ木々が色づき始めていて、いい雰囲気だ。

 この宿の周辺だけを見ていると秘湯の雰囲気は薄いのだけど、ここへ至るまでが秘境風であって、秘湯と言われる所以。実際、冬場はあの道を普通車が通れるのだろうかと思ってしまった。

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 ご覧のとおり建物にも風情がある。旅館というより旅籠といった方が似合いそうだ。

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 もっとも、この玄関棟は逐語15年ほどのものだそうで、奥にある本棟は明治2年の建築だそうだ。

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 風呂の様子はHPから拝借したもの。眼病によく効くのだとか。
 露天風呂は二つあって、メインの広い方はお湯がかなりヌルめ。冬場の露天はかなりシンドかろう。

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 帰りの渋滞を考えると、あまりゆっくり浸かることもできなかったが、いいお湯だった。
 でも、間違いなく「秘湯を守る会」だけあって雰囲気は良い。一度泊まりに来てみようかなという気になっている。

 ・・・というわけで、1泊2日の旅は、これにておしまい。関越の渋滞にハマらないように願いながら帰ることにいたしましょう。

◇メモ
 二日間の総走行距離 582km ガソリン 48.73L 燃費 11.9km/L582km

◆奥湯沢 貝掛温泉
 http://www.kaikake.jp/
 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
 日帰り入浴 11:00-15:00
 平日 1,000円/大人 (土日祝は 1,200円)

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2017.10.08

「中野屋 湯沢本店@越後湯沢」で へぎそば

 宿から歩いて5分ほどで越後湯沢駅。時間は17時。本来ならば呑んだ後の〆として寄りたいところだけど、なんと言っても有名店。しかも体育の日の連休と来ている。

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 混雑を避けて早めの「中野屋 湯沢本店」である。
 越後湯沢で「へぎそば」食べるのなら、ここか「しんばし」かという名店中の名店・・・だとか。今年春先にTV東京の「アド街ック天国」で取り上げられてからは混雑に拍車がかかっているらしい。

 てなことは置いといて、店内にはテーブル席と座敷席、そして囲炉裏のテーブル席があり、まだ早い時間だというのに、ほぼ満席状態。幸い囲炉裏の席だけは空いていたので、すぐにそちらへ案内された。

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 メニューを眺めて気が付いた。この店の「へぎそば」のメニューには一人前というのがなく、二人前から。まぁ、蕎麦っ喰いの私としては無問題とこれをオーダー。

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 最初に出てきたのが二人前用の薬味。どちらもキザミねぎとワサビだけ。お運びのお兄さんに「あれ?カラシはないの?」と聞くと、「えっ?あっ、はい。持ってきます」と。
 たぶん私のような いかにも旅行者には「ワサビ」なのだろう。地元の人々が愛する「カラシ」との組み合わせをコールする人は、少ないに違いない。

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 「へぎそば(二人前)1,460円(税抜)」
 この長方形の箱のことを「へぎ」という。そしてこの箱に入って出てくるから「へぎそば」と言うのだそうだ。

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 まずは、そばだけを口に含んでみる。本場越後、それも中越地方で食べるのは初めてとなる。へぎそばらしいヌルリとした食感がいい。
 布海苔をつなぎに使うことで、この食感が生み出されるのだそうだ。

 以前 水道橋の「杉乃屋」で食べた「へぎそば」の方が、西新宿の「越佐庵」で食べた「へぎそば」より、これに近い。というかヌルリ感がある。

 続いてワサビとカラシを下地に溶かさず、そばに載せるようにして交互に食べてみる。
 うーん、やっぱり地元民ならぬ旅行者の私には、ワサビの方がなじむ。とはいえ、カラシもいいアクセントになるので、今回のように両方貰えた方がありがたいかなと。

 さて、この「へぎそば」。前にも書いたことがあるように、喉ごしがいいと地元の人たちは言うようだけど、いわゆる喉ごしというのとはちょっと違うような。

 「ふのり」というヌルッとした海草の一種をツナギに練り込んだというそばは、感覚的には山かけ蕎麦を食べた時に近いように感じる。喉越しとは地元新潟の銘酒たちがそうであるように、ヌルッとしたものではなく、もっとスッキリしたものを指すのではなかろうか・・・というのはあくまでも私の勝手な思い込みだけどね(^^;

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 食べ終わると、外はとっぷりと暮れて・・・。

 この後、越後の銘酒など頂くべくエキナカの「ぽんしゅ館」で5種類の酒を飲み比べ。でも、その一杯づつがあまりにも少なすぎて呑んだ気にならず。

 それでは夜の街で一杯とも思ったけど、さきほどの「へぎそば二人前」が結構効いている。駅前にある酒屋さんで酒とつまみを調達して宿で飲むことにしましょうかね。

◆中野屋 湯沢本店
 http://www.umaisoba.com/
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2-1-5
 越後湯沢駅東口すぐ 025-784-3720
 11:00-20:00 木曜休

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越後湯沢の立ち寄り湯「駒子の湯」

 奥只見湖を後にして、向かったのは本日の宿のある越後湯沢。スキー場としても有名だが、湯沢という名のとおり名にし負う温泉地でもある。

Komakoyu01

 というわけで、宿に入る前に寄ってみることにしたのは「駒子の湯」
 言わずと知れた「雪国」のヒロイン駒子からとった名前だ。越後湯沢駅前の温泉街からもほど近い場所にある。

 町営のせいだろう。大人 500円という値段が良心的だ。と思ったら、貴重品のロッカーに入れた 100円玉は返戻式ではなかった。要は 600円か(^^; お風呂場の写真はHPから拝借したもの。

Komakoyu11 Komakoyu10

 浴室には10ケのカランと、やはり10人も入ればいっぱいの浴槽。小ぢんまりした、いい施設だ。

 ゆっくり浸かって、のんびりモードで「いい湯だな、あははん」。

 そして越後湯沢駅から400mほどの宿にチェックイン。オフの存在を知ったのも参加表明をしたのも直前なら、宿の予約をしたのも直前。

 連休真っ只中という日程で、なんとか予約できただけましという、かなり年季の入ったお宿。畳は痛み、タバコのニオイが染みついた感じの和室だったけど、まぁ安いのだから文句はない。
 宿の女将さんと前女将さん(^^;の感じはとっても良かったしね。

 さてさて日も暮れかけている。荷を解いたら、越後湯沢の街へと繰り出しましょうかね。

◆駒子の湯
 http://yuzawaonsen.com/02koma.html
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148
 025-785-7660
 大人500円 10:00-21:00

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2017初秋の奥只見湖でオフ会

 国境の長いトンネルを抜けると・・・そこは雨降りだった(^^;

 久しぶりに参加するスバル・フォレスター系のオフ会。これまでで一番の遠距離になる。未明に家を発って関越道をひた走り、小出ICからは下道。

 インターを出てすぐ、新潟県は魚沼市の「道の駅 ゆのたに」に 10:00集合。雨はとっくに上がっている。

Okutadami_ggk

 ここまで我が家からだと 215km。今回のオフはこぢんまりとしていて、参加台数は6台。100台超のオフ会も経験しているけれど、これくらいの規模もいい。

171008_off02 171008_off01

 早めに着いてみると駐車場では先着の某氏が、いきなりフロントバンパー他をハズしていて、何やら灯火類の入れ替え中。
 これを見た人たちが目を丸くして通り過ぎて行く。間違いなく事故車だと思ったことだろうなぁ。

Okutadami_ggl

 そうして、ここからは6台のカルガモ走行で、目的地の奥只見湖へ。プラス31kmね。

 途中からは全長 24kmの「シルバーライン」という「奥只見ダム」建設のために岩山をくり抜いて作ったトンネルばかりの道。岩盤が露出した素掘りの部分も多く、ちょっと驚きだ。ちなみに、このトンネルの総延長は 24km中 19kmもあるそうだ。

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 午前中は天気がイマイチ。所々に青空は見えるものの全体的に雲が多目。

 1年のうち半分は雪に閉ざされるという奥只見湖。真保裕一氏原作の映画「ホワイトアウト」の舞台にもなった場所でもある。自ら「秘境」と名乗ってしまうところがいい。

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 たったの6台だけど、一応集合の図を撮っておいて。

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 食堂が混んでしまう前に、まずは腹ごしらえ。こちらのドライブインの名物だったダムカレーは、なんと昨日で終わってしまったとか。

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 「いわな焼き定食 1,080円」
 でもいい。ダムカレーよりは、どちらかというと私はこっちの方が好き。いわなの塩焼きはホクホクだし、また山菜の漬け物の旨いこと。

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 「岩マスの刺身 756円」
 こちらは今回の幹事F氏お奨めのメニュー。それならばと食べて見たのだけど、割りとアッサリした食感の美味しい刺身だった。

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 食後はスロープカーなるモノレールに乗って奥只見ダム上部の船着場へ。

171008_okutdm08

 遊覧船ファンタジア号(大人 980円 JAF会員証提示で1割引き)。

Route_okutadami

 約40分ほどで、奥只見湖のメイン処をざっと周遊するコース。赤の点線がそれだ。

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 雲が多いために、なんとなく薄ぼんやりとした画になってしまっている・・・のは腕のせいか(^^;

171008_okutdm11 171008_okutdm12

 もう2~3週間もすると紅葉の見頃となるのだろうけど、今日時点ではポツンポツンと色づき始めた程度だった。

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 下船後はダム上部の電力館にも寄ってダムカードをゲット。一通り奥只見湖観光を済ませたところで、私は離脱。

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 その頃になって、ようやく天気予報どおりの快晴・・・。

 せっかくここまで来たのだから、この後いくつか立ち寄りたいところがあるのですね。
 というわけで、越後湯沢編へと続きます。

◆奥只見湖
 http://www.okutadami.co.jp/

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2017.09.30

エンジンオイルとエレメントの交換(秋冬編)

 半年または 5,000km程度を交換の目安としているエンジンオイル。そろそろそんな時期ということで、いつものタイヤ館 目白店で交換。

170930_oil_element

 「Castrol Edge 5W-30 SN」「PIAAのエレメント Z6-M」
 どちらも AMAZON でボチッたもので 3,080円x2 と エレメントが 1,382円。

 エレメントを同時に交換するときは1回の交換に 5.1L必要になるので2缶購入して持込。

 これにいつものタイヤ館での工賃がオイルとエレメント両方の交換で 1,080円。ガスケットも持ち込んでいるので、ここでは純粋に工賃のみ。

 前回は 5/2で 38,606kmでの交換だったから、ちょうど 5ヶ月 5,376kmでの交換ということになる。
 エレメントはピッタシ1年 10,810km走っての交換。

 現在の総走行距離は 43,982km

 というわけで、備忘録として残しておきます。・・・早いもので、あと2ヶ月ほどで冬支度の季節になりますね。

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2017.09.16

2017南房総ぐるり旅 富津編「富津岬」

 「大定」で美味しい穴子づくしを堪能した後、せっかくここまで来たのだからと、最後に富津岬へ寄っていくことにした。

 房総半島というか主に内房には何度となく来ていながら、ここへ来るのは初めて。

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 「明治百年記念展望塔」というのだそうだ。

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 なんとなく富津岬をイメージしたデザインに思えるけど、そうなんだろうか(^^; ともあれ、さっそく登ってみましょう。

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 最上段まで登って振り返ると、富津岬がこんな風に細長く見える。本来、奥(内陸)に行くにしたがって太く(広く)なっているはずの岬が遠近感のせいでこう見えるのだろう。

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 海側を見ると、すぐそこに「第一海堡」、奥に「第二海堡」。ずっと向こう側には霞んでしまっているけれど横須賀を中心とした三浦半島。

 ここも千葉の絶景ポイントの一つ。お天気がイマイチではあったけど、今回の「南房総ぐるり旅」の最後としては、まぁ良しといたしましょう。

 時刻は13時過ぎ。この時間ならまだアクアラインの渋滞はないはず。海ほたるにでも寄って、のんびりと帰ることにしましょうかね。

 ここまでお付き合い頂いた皆様には、ありがとうございました。一泊二日のミニ旅はこれにて打ち止めにございます。m(_ _)m

富津公園(富津岬)
 http://www.cue-net.or.jp/kouen/futtsu/

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