2020.07.03

「オリエントスパゲティ@中野」で 本日のサービスパスタ

 さてさて、在宅のランチは我が家から徒歩2分ほどのこちら。

191102orientspa02

 地元でも有名。またその筋でも有名な「オリエントスパゲティ」。開店時間の数分後に着いてみると、すでに先客が4組6人。あれま。カウンターの照明がいい席は埋まってしまっていた。

 ランチを頼むと最初に出てくる「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」とランチドリンクのグラスビールはいつものことなので割愛。

200703orientspa09

 「ランチ限定 塩豚とナスの醤油味(大盛)850円(税抜)」
 ナスとキザミ海苔と醤油味。正に和風なスパゲッティに仕上がっているのだけど、

200703orientspa15

 チラリと見えている塩豚の部分が口に入ると、豚肉の旨味とともに柔らかく甘い塩の味。これ旨い!

200703orientspa12r

 いつもどおりツルツルでアルデンテなスパゲッティにこの和風味が良く絡みます。大盛りもキレイに食べ終わってご馳走様でした・・・・。

 ニューノーマルな在宅が増え、地元の店に行く機会も増えました。この店にももっと頻繁に来なくてはと思っています。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 月曜休

|

2020.07.02

日本橋ふくしま館で西会津町「呼賀(よばるか)そば」

 ここの 7/1から「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。のイートインは「そば」。なんでも西会津町に呼賀(よばるか)という地域?があり、そこの特産品らしい。

 店内に入ると「西会津町 呼賀そばの会」 のブース(コロナ対策済)があって、蕎麦打ちの実演をしている。そして奥のイートインで打ち立てのそばを食べることができるというわけ。

20070202


 「呼賀(よばるか)十割そば 600円」
 西会津町産そば粉を使った十割そば 150gだそうだ。残念ながら大盛りはできない。

20070205

 田舎そば風で見るからに旨そうだと思いませんか。まずはそのまま食べてみる。蕎麦ガラがわずかに混じった十割そばらしい食感が好ましい。そして打ち立ての蕎麦の香り。いいですね、これ。

20070207r

 下地はあっさりめ。特にダシが強いとかではないけれど、打ち立ての十割そばにはこれでいい。

 ただね、量が少なすぎる。150gだというけど、アッというまに食べ終わってしまった。私の後の組で隣りで食べていたお兄さん達も顔を見合わせて、全然足りないよねと(^^;
 大盛り 850円、または二枚盛り 1,000円程度で提供してくれたら嬉しいのだけど・・・#

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

|

2020.06.30

「ロメスパ バルボア@三越前」で 焼きカルボナーラ

 雨の火曜日。早上がりの今日は遅めのランチに久しぶり「ロメスパ(路面スパゲッティ)シリーズ」を行ってみようと神田駅。

191115barboa00

 「ロメスパ バルボア 日本橋室町店」
 三越前とタイトルに書いたけど神田からもかなり近く、中央通りを日本橋方向に歩いてほんの数分という場所にある。

 前にも書いたように、この店のほか虎ノ門、霞ヶ関、神田小川町、アメ横にも店があって、カプリチョーザやハードロックカフェ、トニーローマなど多数のブランドを運営するWDIグループ の1ブランドだそうだ。

 14時過ぎという時間は先客は二人だけ。後客3人。すいててよかった。 

191115barboa02 191115barboa05

 前回は基本の?ナポリタンだったので、今日はちょっと珍しい「焼きカルボナーラ」なる食券を買って着席。

 卓上の調味料は唐辛子に粉チーズ、タバスコ、塩とコショー。

200630barboa01

 「焼きカルボナーラ(大盛)900円」
 空いている割りにはやや時間がかかってご提供。ボリュームはこんな感じ。「ジャポネ」のジャンボより少し少ないかな。並盛りが 350g、大盛り 500g、特盛り 700g、メガ盛り 1kg(茹で後)だそう。
 なるほどカルボナーラをフライパンで炒めるとこんな風だよねというルックス。

200630barboa02

 焼きスパゲッティというだけあって、焦げ目が付いてたりするのもロメスパらしい。
 見た目どおりの味というか、ある意味期待を裏切らない味。カルボナーラにお焦げによる食感と香ばしさが加わったもの。

 途中で飽きてきたので、粉チーズとタバスコを適量垂らして完食。これなら特盛りもイケたかな。飽きない工夫が必要だけど。

 また機会があったら、和風のメニューを食べてみよう・・・。

ロメスパ バルボア 日本橋室町店
 http://romespa-balboa.com/
 中央区日本橋室町4-3-12 最寄駅:三越前<神田
 11:00-22:00 土日祝休

|

2020.06.29

「代一元@中野」で 冷し中華

 3年ぶりの「代一元」。今日の在宅からのランチはここ。

200629daiichigen01

 薬師あいロードの中程にあって、私が物心着いた頃には既にあった店。そりゃそうだ、昭和24年3月の創業だそうだもの。

200629daiichigen02

 変わらぬ外観と店内。厨房には特大の羽釜。そして変わらぬメニュー。3年前と値段も変わっていない。素晴らしい。一年中「冷やし中華」があるのも昔から変わっていない。

200629daiichigen03

 「冷し中華そば(大盛) 800円」
 つけ麺みたいにタレと麺が分かれて出てくるのがこの店流。中細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリも千切りではなく短冊。海苔、トマトに紅生姜。

200629daiichigen05

 躊躇なくタレを全部回しかけて食べ始めると、例によって醤油の味を強めに感じる。であればと、私的には滅多にやらないお酢を追加。それも多めに廻しかけてやると、かなり私好みに近づいた。

200629daiichigen06

 ラーメンだとかなりユルユルに感じられる麺も、水で締められるとちょうどいい。

 キレイに頂いてご馳走様でした。たまにはこの店のラーメンやタンメンも食べなくては。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

|

2020.06.27

2020梅雨 アクアラインを越えて「梅乃家@富津竹岡」

 移動自粛が明けて2週目の土曜日は梅雨の中休み。明日からはまた雨だという。であればと早朝からアクアライン越え。首都高は羽田空港下のトンネルから大渋滞してたけど、アクアライン入り口の浮島まで下道だった私は海ほたるまでが渋滞。

190506umenoya01

 まずは竹岡式ラーメン発祥の店「梅乃家」。2月以来の訪問。時間を読み違えて開店時間の20分弱前に到着。大行列だったらパスかなと思ってたけど、幸い開店待ちの行列は7人だけ。

 開店少し前におばちゃんがオーダーを取りに来てくれた。大チャーシューメンと「やくみ(薬味=キザミ玉ねぎ )」をオーダー。いつもどおり定刻を数分遅れて開店。

200627umenoya01

 「大チャーシューメン 1,000円+やくみ 50円」
 今年から?値上げされている。昨年10月の消費税UPの影響らしい。大なのに恒例のスープこぼしもなくご提供(^^;

200627umenoya02

 山と盛られたやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、厚く大きいチャーシューが8枚。左奥に海苔、左手前ではメンマがはみ出している。

 毎度ではありますが改めて書いておくと、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけという非常に単純な作り方。黒く醤油色をしたスープがその証し。そして麺は千葉市「都一」の乾麺で醤油は富津市の佐貫にある「宮醤油店」のもの。

 チャーシューは普通の大鍋でガスの火で煮るのに、麺は洗面器みたいな丸い鍋を使って炭火の七輪で沸かす。何故そうするのかは判らないけど、これぞ「元祖 竹岡式ラーメン」なんです。

200627umenoya03

 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってきて、まさに醤油味に豚の旨み。だから後でやたらと喉が渇くのですね。

200627umenoya04

 8枚のバラ肉チャーシューは、多少の厚さの違いはあれ、どれもこんな感じ。思ったより腹に来るので大盛りにしなければ良かったと思わされます。

 ちゃんとダシを取ったスープにこの煮汁のタレでとか、麺は生麺を使えばとか、考えても意味が無い。とにかく竹岡式はこのスープと麺の組み合わせでなくてはならないのです。

 この地域 と言うか「この店独特の竹岡式ラーメン」は、いわゆる今時流行りのダシの旨みタップリの美味しいラーメンとは一線を画すラーメンなのです。

 そうそう、比較的最近だと思うけど数量限定で「チャーシュー丼 300円」を始めたようです。次回は普通のラーメンとこれだな(^o^)v

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

|

2020.06.26

「九州じゃんがら らぁめん@日本橋」で ぼんしゃん+半替え玉

 かなり人通りが戻ったと思われる日本橋。ランチはどこにしようと考えて「ますたにラーメン」を見てみると行列も戻ってる。それではと、そのすぐそばにあるこちら。

200525jangara01

 「九州じゃんがら らぁめん 日本橋店」 こちらには幸い行列もなく店内も比較的空いていて非密状態。
 番台で注文と会計を済ませアクリル板で仕切りがされたカウンター席へ。間もなくご提供。

200626jangara01

 「ぼんしゃん らぁめん 780円」
 「ぼんしゃん」はお気に入りのメニュー。トロミのある豚骨白湯スープ。ニンニクを投入してみたけど、かつてよりマイルドになっている印象。

200626jangara02

 カタで頼んだいかにも博多系という低加水の極細ストレート麺。この豚骨白湯スープに良く合っておりますね。
 いつでもどの店でも同じ味が食べられるのが「じゃんがら」のいいところ。正に「黄金の味」なのです(^^;

200626jangara03

 「半替え玉(100円)」。こちらもカタでお願いした。最近は替え玉をしてもハーフで(^^;

200626jangara04


 そしてこのタイミングで辛し高菜と紅生姜を適量足して、完食の九割汁。ご馳走様でした。

◆九州じゃんがら らぁめん 日本橋店
 http://kyushujangara.co.jp/
 中央区日本橋1-7-7 最寄駅:日本橋
 10:45-23:30 土日祝 11:00-22:00
 無休 2000/06オープン

|

2020.06.25

「とんかつ ひなた@高田馬場」で、六白黒豚と漢方豚の食べ比べ

 この店が鹿児島の「六白黒豚」を扱うようになったのは4月下旬のこと。それまでこの店のデフォルトは「漢方三元豚」で、通常のメニューの他に「漢方豚の各部位の食べ比べコース」が有名だった。でも、その後この黒豚君が安定して入荷するようになって、6/20からこの二種の食べ比べがコースに加わった。そうFBでアナウンスされたその日に即予約(^o^)v

200625_0hinata01

 というわけで友人F夫妻と連れだっての「とんかつ ひなた」である。

200625_1menu

 席に着くと既にコースメニューが目の前に用意されている。読みやすいように上部の説明書きの部分を除いてトリミングしてしまったが、「上品で女性的なイメージの漢方三元豚と九州男児を彷彿とさせる六白黒豚の対をなすような銘柄と部位毎の味わいの違いをお楽しみください」という趣向になっている。
 撮り忘れてしまったけど、まずは「サッポロ黒」でスタート

200625_2_2kind

 最初に目の前のカウンターに載せて見せてくれたのは、調理前の豚肉たち。

 左が「六白黒豚」で、右が「漢方三元豚」。そして手前から奥へ、それぞれのヒレ、ロース、リブロースと並べられている。見事ですね。これだけで素性の良さと鮮度の良さが伝わってきますな。

 三人でイッパイやりつつ、あれこれ話すうちにコースがスタート。コースのお値段は 4,700円。

200625_3kan_rousu

 「漢方三元豚のロース」  このようにどの部位もそれぞれの肉の中央寄り一番良い部分を一切れずつ提供してくれる。
 いつものというか食べ慣れた漢方豚。脂身の甘さが秀逸。

200625_4bk_rousu

 「六白黒豚のロース」  食べ比べてこそ良く判る、黒豚の旨みの強さ。脂も強めだ。でも旨い。味が濃いという表現がびったりなのですね。

200625_5kan_hire

 「漢方三元豚のヒレ」  考えてみると、この店でヒレを食べるのは初めてだった(^^; いつもロース系を食べてしまうので。
 ヒレ肉の場合は出てきた瞬間に表面に浮いている肉汁をチュッ。すぐに消えてしまうので出来た瞬間が勝負。でね、甘いのですよ、これが。上の画は、チュッと吸った後なので、肉汁は殆ど浮いてません。
 もちろんヒレらしい柔らかさと肉そのものの旨みもジュワッ。同時に出されたトリュフ塩で頂いた。旨いっ!

 「六白黒豚のヒレ」は肉汁に夢チュウになりすぎて撮り忘れてしまった(^^ゞロースと同様濃い味が特徴ね。これまた旨い。

200625_6kan_rib

 「漢方三元豚のリブロース」  リブロースだけあって脂身の割合が多い。でもこの脂のスッキリした?甘さが素晴らしい。これもまたトリュフ塩で頂いた。

200625_7bk_rib

 「六白黒豚のリブロース」  ご覧のとおり、こちらの方が脂が多いのが一目で分かる。濃い味、でもなんというか旨い。どうせリブロースを食べるのなら、この強い味の黒豚の方が正解かもと思ってしまった。

 ここまでで食べ比べの部は終わり。2種3部位のいいところばかりを6切れ食べたことになる。160g程度はあったろうか。
 そうそう、キャベツは別皿で出され、お代わり自由ね。みずみずしさを失わないようにドッと盛ったりしないのが、この店流。

200625_8hire_sand

 「ひれかつサンド」
 漢方三元豚のヒレを丁寧に開き上げたものをサンドイッチにしてくれた。実はソースかつ丼の選択肢もあったのだけど、三人一致でサンドイッチ。正解柔らかいパンとシャキッとしたキャベツ、カリッとした衣に柔らかく旨いヒレ肉。いやはやなんとも。

200625_9ichibo

 「漢方三元豚のいちぼ」
 先日食べたイチボの旨さが忘れられず追加で頼んだもの。幸いF夫妻も美味しいと食べてくれた。良かった。

200625_d_tukedasi 200625_tonjiru

 最後にデザートというかお新香代わりみたいなオレンジ二種。そして、いつもの旨い豚汁。

 どれも美味しく頂いて、ご馳走さまでした。お会計はビール二本と追加のイチボを合わせて 6,300円也。
 大奮発となってしまったけど、この食べ比べは素晴らしい。ちなみにこの二種の食べ比べをしたお客さんは我々が初めてだそうだ。

 お店は東西線高田馬場駅の早稲田寄りの出口を出てわずか二分。ご興味のある方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね・・・・#

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-13:30 17:00-20:30
 日曜休 2017.1.12オープン

|

2020.06.24

「日本橋 天馬」で 煮干し出し醤油ラーメン

 日本橋室町の中央通りから少し入った場所に、昨年末オープンした「日本橋 天馬」

200624tenma01

 存在には気づいていたけど、ご覧のとおりの資本系の店構えが気になって後回しにしていた。店内を覗いて見るとカウンターだけ10席に先客は一人だけ。よしよし密は避けられるよねと入ってみることにした。

200624tenma02

 券売機で左上のメニューをボチッとして着席。厨房内は男性二人体制。待つ内に後客続々で、狭い店だけにあっという間に三密状態(;_;)

200624tenma03

 「煮干し出し醤油ラーメン 850円」
 日本橋価格ね。表面に細かい魚粉が浮いたスープは濃い醤油色。その名のとおり煮干しの風味。かといって強過ぎるというほどでもない。

200624tenma04

 かなり加水率低めの細ストレート麺。これはこれで良し。

200624tenma05

 厚めのバラ肉チャーシューと半身の半熟玉子が旨かった。

 総じてバランスのとれた一杯で充分美味しいとは思うけど、これといった強みも感じなかった。次回機会があれば、「塩」の方も食べてみようと思う。

◆日本橋 天馬
 中央区日本橋室町1-13-5 最寄駅:三越前
 営業時間・定休日不明
 2019.12.3オープン

|

2020.06.23

日本橋ふくしま館で「喜多方老麺まるや」のチャーシューメン

 コロナ禍により、ずっと休業中だった久しぶりの「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。6/1から営業は再開していたけれど、イートインが復活したのは移動自粛が明けた先週土曜日から。

 今月はイートインの常連であり喜多方ラーメンの老舗「喜多方老麺まるや」だというので、昼食時間になるのももどかしく「ふくしま館」へ。
 改めて書いておくと、喜多方で「まるや」と言えば、1954年創業の老舗で当地では知らぬ者はいないという名店であり行列店だそうだ。

20062302

 

 さて11時半過ぎの「日本橋ふくしま館」。イートインの席数を減らしていることもあって数人の行列ができている。でも 5分ほどで先払いして着席。まもなくご提供。

20062303

 「喜多方チャーシューメン 935円」
 喜多方ラーメンらしく薄い醤油色をした清湯のスープに太く縮れた平打ち麺。トッピングはチャーシューが7枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。

20062307

 いかにも喜多方ラーメンという醤油豚骨ベースに煮干しのスープと、ツルツルでモチモチの平打ち縮れ麺。3か月ぶりのせいもあってか、本当にうまい。

20062310 20062313

 バラ肉のチャーシューが7枚。これがまた柔らかく旨い。左は一つだけ入っていた端っこの肉。硬いかなと思ったけど、これも柔らかくうまい。右の厚切りのチャーシューはさらに柔らかくうまい。
 チャーシューメンにして良かったと思わせられ出来だった。コリコリのメンマも良し。

 美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。今回の出展は2週間かな。だとすると来週金曜日まで。もう一度や二度は食べに行きたいと思っている。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

|

2020.06.22

小田原(早川)漁港「魚市場食堂」で海鮮三昧

 時折強い雨が振りつける箱根路を下り、向かったのは小田原(早川)漁港

200622hayakawa01

 ここの漁協市場内にあるその名も「小田原漁港 魚市場食堂」の海鮮丼がお目当てだ。
 今回で二度目、3年ぶりの訪問。朝7時から営業していて、朝マズメの漁を終えた漁師さんや、この漁協で働く人々のための食事処になっている。

200622hayakawa02 200622hayakawa03

 11時半過ぎに付いてみると、月曜日とあって行列はあったものの比較的空いている。待つ内に店の外に張り出されているお奨めメニューを眺めて品定め。

 間もなく入店。券売機で食券を買って着席。その店内は席数を減らし相対での着席もなくし、精一杯の新型コロナ対策がなされている。

200622hayakawa04

 「限定 小田原丼(つみれ汁付) 1,850円」
 結局前回と同じものを頼んでしまった。でも提供された瞬間「おおっ!」って唸らされたのは同じ。

200622hayakawa05

 結構な迫力でしょう。今日使われている地魚は、かつおたたき、マト鯛にイサキ、真鯛、甘海老、いくら、ホタテ、地鰺の昆布和え、イカ、鰺の骨せんべい(素揚げ)、玉子焼きなど。そして鰺のつみれ汁付きという内容。刺身類の下には釜揚げしらすが散らされていた。

 ネタの種類とボリューム。これだけでも満足なのだけど、さらにこの鮮度とお味。鰺のつみれ汁も実にいい。どれもこれも美味しくて、もう文句ない文句ない。

200622hayakawa06

 「市場定食 1,800円」
 家内が頼んだもの。刺身が2点にフライが3種、ぶりのアラ炊きがセットになっている。

200622hayakawa07

 食べきれないというので鰺フライ分けて貰った。ほかに「ちょっと食べてみて」と言われて食べた「ぶりのアラ炊き」がとてつもなく旨かった。これ素晴らしい。
  次回はこの定食のぶりの代わりに金目鯛の煮付けがつく「大漁定食」を食べてみたいそうだ。

 二人とも満腹の大満足で、ご馳走様でした。

 さてさて、これにて家内と2人、一泊二日の箱根ミニ旅はお終い。朝から変わらずの雨ではあるけれど、東京へと帰ることにいたしましょう。

◆魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

|

2020移動自粛解除の箱根「うたゆの宿 箱根(2)」

 大浴場と露天風呂で二湯目を済ませるとじきに夕食の時間。せっかく泊まらせて貰ったのだから食事の方の紹介もしておきましょう。 一階のレストランに移動して晩餐の開始。

200621utayu_11

 案内された席に着くと、セットされていたのは「前菜」と「サラダ」。「前菜」は四種類の魚介と旬菜の豆腐ドレッシングだそうだ。海老とサーモンとマグロと・・・忘れた(^^;
 「サラダ」は新玉と蒸し鶏に紅かまぼこをちらしたサラダのトリュフドレッシングだそう。

200621utayu_13

 お願いした芋焼酎「さつま司」が登場。撮り忘れたけど家内は「梅酒」。焼酎は水割りでいただいた。前菜とサラダを肴に一杯。これが旅先での楽しみの一つ。

200621utayu_14 200621utayu_15

 続いてはこれも別にオーダーした「炙りシメ鯖」。目の前でガストーチを使って炙ってくれる。ちょっとしたショーになっていて楽しい。今度家でもやってみようか(^^; これも焼酎のいい肴になる。

200621utayu_16 200621utayu_17

 「桜海老の茶碗蒸し」 ご覧の通り上澄み部分がスープで、その下が茶碗蒸しになっている。どちらも桜海老の風味が効いている。

200621utayu_18 200621utayu_19

 「魚料理」鰆(さわら)と季節野菜のカルタファ焼き」。耐熱フイルムに包まれてご登場。で、カルタファ焼きって何さ(^^;

200621utayu_20200621utayu_21

 「肉料理」豚ヒレのもろ味噌ピカタ、シャスールソース
 ピカタはなんとなく判るけど、シャスールソースって何さ(^^;

200621utayu_22

 「デザート」自家製 和風ポップオーバー。えーと、ポップオーバーって何さ(^^;(^^;

 最後は「とうもろこし茶」をいただいた。どれも美味しかったので文句はないが、もうちょっとオヂサンにもわかりやすい解説付きメニューにして欲しいかなと(^^;。

 何はともあれご馳走様でした・・・・。

 部屋に戻って残った焼酎でもう少し呑むつもりだった。見たいテレビ番組もあったのだけど、早々に撃沈。

 早朝、目が覚めて露天風呂。身体がしっかり覚醒したところで、朝食へと移ります。

200622utayu_asa

 朝食の御膳。飲み物は選択式。右上にあるのはジュースではなくゼリー。特別なものは無いけれど、小鉢が沢山あって嬉しい。
 旅の朝食って不思議と沢山食べられる。ご飯をお代わりしてご馳走様でした・・・。

 一泊二食付き。これだけの食事が出て来て、そこらの民宿より安いという値段設定。特別価格なのは判るけど、返って大丈夫なのかと。ともあれお世話になりました。きっとまた利用させて貰いますね。

 さてさて、これにて一泊二日の箱根はおしまい。チェックアウトは11時。部屋でゆっくりして箱根の山を降りることにいたしましょう。

うたゆの宿 箱根
 https://www.utayu.com/index_hakone.html
 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷笛塚442-10

|

2020.06.21

2020移動自粛解除の箱根「うたゆの宿 箱根(1)」

 箱根神社からは15分ほど。今日のお宿は小涌谷近くのこちら。

200621utayu_01

 「うたゆの宿 箱根」。以前二度ほど泊まったことがある「うたゆの宿 四季ホテル熱海」と同じ系列のホテルになる。(外観を到着時に撮り忘れたので翌日雨の中で撮ったもの)
 この 6/1からの営業再開に向けて、コロナ禍による予約減・客足減への対策として 期間限定かつ Web限定で激安とも言える宿泊プランを用意してくれた。そのアナウンスをネットで見つけたのが3週間前。家内と休みを調整して、移動自粛が明けるはずのこの日程で即予約したというわけ。

 エントランスで体温測定と手指消毒スプレーの洗礼を受けチェックイン。案内された部屋がこちら。3階建てのホテルの2階でエレベーターからはちょっと遠い。しまった、予約時に家内のために「エレベータの近くで」と書いておくのを忘れた。

200621utayu_02

 ビジネスホテルのツインよりは一回り広めの部屋。周囲は山林で窓を開けても見晴らしのようなものは望めない。でもいいんです。温泉があればと、まずは貸し切り風呂へ。(風呂場の画像はホテルのHPから拝借したもの)

200621utayu_05

 「夕霧の湯」 小さ過ぎず大き過ぎず。二人連れまたは小さな子供連れの家族にはちょうど良い大きさの湯船にカランが一つ。広々とした空間がいい。
 この貸し切り風呂は三つあってどれも予約制。1回の利用時間が40分というのが温泉好きの家内には少々もの足りないようだ。

 一旦部屋に戻って一休みした後、夕食前にもうひとっ風呂。

200621utayu_03

 「大浴場」 湯温は41度くらいかな? 汗が噴き出し始めたところで移動。

200621utayu_04

 「露天風呂」 特に景色がいいとかうわけではないけれど、開放感がいいよね。

 取り敢えずこのホテルの温泉施設をご紹介。他にカラオケルームと卓球室が有料で借りられる。お食事編はまた後ほど。

うたゆの宿 箱根
 https://www.utayu.com/index_hakone.html
 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷笛塚442-10

|

2020移動自粛解除の箱根「箱根神社」

 金曜日に都道府県をまたぐ移動自粛が解除され、昨日の土曜日は東名・中央道ともに大渋滞。でも今日は幸いにもスカスカ。
 家内と二人、ゆっくり家を出て最初の目的地「箱根神社(関東総鎮守 箱根大権現)」へ。さすがにこの付近はかなりの人出だ。

 境内の駐車場にクルマをおいて鳥居をくぐり、急な階段を登り切るとようやく本殿。

200621hakone01

 まずは「九頭竜の龍神水」で手を洗いましょう。

200621hakone02

 行列に並び参詣。お守りを買うと、もうお昼過ぎ。お腹が空いたよねと境内のお休み処(食事処)へ移動。

200621hakone03

 「俺のつけめん赤 970円」
 観光地価格だよねぇ。それにしてもなぜ「俺の」なんだろう。場所柄「龍神つけめん」とか「大権現ラーメン」とかの霊験あらたかそうな名前を冠した方が売れそうな気がするのだが。

200621hakone05

 例えば麺上げの様子が芦ノ湖から九頭竜が姿を現す姿に似てるとかなんとか(^^; そういうのはダメとか言われてるのかな?
 あ、お味の方はピリ辛で・・・至って普通です。

 さて、もう2時過ぎ。腹ごしらえがすんだところで、本日のお宿へと向かうことにしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆箱根神社
 http://hakonejinja.or.jp/

|

2020.06.20

お気に入り「大地のうどん@高田馬場」

   昨日から都境を越える移動が自由になった。少し足を伸ばしてみようかなと、念のために渋滞情報を見てみると、あれま東名も中央高速も、さらにアクアラインも渋滞してる。みんな同じ事考えてるのね。ダメだこりゃ。

200620daichino01

 というわけで家内と二人「大地のうどん 東京馬場店」今回で四度目の訪問。家内も含めお気に入りの店となっている。

 開店時間ちょうどに着いてみると先客は無し。券売機で食券を買って、初めてテーブル席に座ってみた。

200620daichino03

 「肉かきあげうどん(大盛)980円」
 珍しく正方形にトリミングしてみた。結構な迫力に見えるかな。実際初めてこれが出てくると、おおっ!となるのですよ。
 これを食べるのは二度目だけど見た目だけでなく、サクサクに揚げられた掻き揚げも海老天もやっぱり旨いのです。

200620daichino04

 半透明でツルツルもっちもちのうどんが旨い。そしてそのうどんを活かす出汁つゆが素晴らしい。さらに「肉」が旨みを添えて、やっぱりうまい。

200620daichino05

 「天ざるうどん 930円」
 こちらは家内が頼んだもの。見た目だけでも楽しめるではありませんか。天ぷら好きの家内は嬉しそうだ。

200620daichino06

 少しだけうどんを食べさせて貰ったけど冷水で締められた麺のコシが凄い。これはすでに福岡系のうどんの範疇ではない感じ。
 家内も美味しかったと大満足で、ご馳走様でした・・・・#

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

|

2020.06.19

「とんかつ けい太@西荻窪」で 南州自然豚の特上ロース

 昨年11月にオープンしたこの店。じきに人気店になるだろうと思っていたけど、実際そのとおりだったようだ。ただ現在はコロナ禍の影響から予約制にして客数をコントロールしているという。

Keita_sign

 「とんかつ けい太」 西荻窪駅南口を出てすぐ目の前。但し地下なので入り口が判りにくい。
 ともあれ運良く予約が取れて昨年12月以来 7ヶ月ぶりの訪問。夜の部のオープン時間に少し遅れて着いてみると先客がすでに二組 5人。前回と同じカウンター席に座って、まずは「生ビール 650円」をオーダー(写真撮り忘れた)。

 前回書いたように鹿児島の養豚農家出身の若きご主人が、実家の母と兄が育てた黒豚を食べて貰いたいという思いから、料理人として10年以上の修行を経て、この店をオープンさせたそうだ。

 ご主人以外にスタッフは二人。マスクをしているのが惜しいフロア担当の可愛いお姉さんと、厨房の助手役の若いお兄さん。

200619keita01 200619keita02

 さてこの店の豚は「南州自然豚」と、その実家で育てたという「六白黒豚」の二種類。前回は「六白黒豚」を食べたので、今回は「南州自然豚」をオーダー。味噌汁は豚汁かシジミを選べるので豚汁を選択。

200619keita03

 卓上の調味料は左から梅干し、ピンク岩塩、醤油、ソース。そしてドレッシングが黒トリュフと青じその二種。

 厨房内は殆どご主人一人でのオペレーション。肉のスジを断ち、衣付け、銅製の揚げ鍋での低温揚げからフライヤーへの二度揚げ、油切りと余熱による火入れ。そして包丁入れ。全ての工程が非常に丁寧。だから時間もかかる(^^;

 さらに頃合いを見計らって味噌汁を小鍋で温めるのもご主人の仕事。ご飯とキャベツの盛り付けが助手役のお兄さん担当かな。

200619keita04

 「鹿児島 南州自然豚の特上ロースかつ御膳 2,600円」
 岩手産「銀河のしずく」を使ったご飯に、豚汁。セットの中にお新香がないのはビールの肴にと先に出されていたから。

200619keita05

 中央の厚い部分が「ひなた」風にあらかじめ返されて出てくる。厚切りの 200gだそうだが見事な火の入り具合。粗めのパン粉が薄いキツネ色の衣に仕上がって、もちろんどこにも破綻などない。

200619keita07

 左から二番目三番目の肉も返してみると、こちらもきれいなロゼが入っている。まずは何も付けずにひと口。うん、旨い。歯が衣と肉を断ち切る時のサクッとして柔らかい感触もいい。感覚的には肉の部分にしても脂身にしても、比較的あっさりしているように思う。

 なんでもこの豚は「豚本来のナチュラルな旨味と臭みやクセを感じない風味とジューシーで柔らかい食感が特徴」なのだそうだけど、私のバカ舌では微妙な差は判らない(^^;

 黒トリュフのドレッシングをかけたキャベツをお代わりしつつ、例によって殆どをピンク岩塩とカラシで食べた。ハジっこの肉だけソースを掛けてみたけれど、このあっさり系の肉にはよく合っていた。

 そうそう、特筆すべきは豚汁の旨さ。豚肉がゴロゴロと沢山入っていて、その旨みと沢山の根菜野菜の旨みがよく溶け出している。塩加減ももろに私好み。炊きたてなのだろう「銀河のしずく」のご飯も旨い。

200619keita08

 最後にデザートとして出された「柚子のシャーベット」をいただいて、ご馳走様でした。ヒマを見つけてまた来なくては・・・・♭ 

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休

|

初訪問「手打蕎麦 じゆうさん@東長崎」

 先日パニマスの智さんから聞いた店。高級路線で最近食べた中では一番旨い蕎麦だそうだ。そうと聞いては座して待っているわけにはいかない。
 というわけで在宅勤務の今日出かけてみることにした。

200619jiyusan01

 「手打蕎麦 じゆうさん」
 最寄駅は東長崎だけど中野区江原町。目白通り沿いにあって、この店の前は幾度となく通っているのに全く気づかなかった。開店直前の画なので暖簾が出ていないが、高級路線という割りには大人しい外観。

 店内とメニューの撮影はNGだそうなので画像は無し。カウンター3席、二人掛けテーブル4卓、奥に座敷席もあるようだ。カウンターに座って、まずは「田舎そば」を注文。

200619jiyusan03

 間もなく出てきたのは、濃い醤油色をした下地の入ったそば猪口と薬味。最初は塩でお召し上がりくださいという塩は卓上に置かれていたもの。(店内の照明が暗いので画も暗いのはご容赦)

200619jiyusan04

 「田舎そば 1,100円(税抜)」
 店内の石臼で挽いた蕎麦粉を使っているそうだ。

200619jiyusan05

 星(蕎麦殻)が適度に混じった透明感のある蕎麦は見るからに旨そうだ。何も付けずまずはそのまま。値段も値段だが、実際これは旨い。
 続いて塩を振ってみる。なるほど最初は塩でと奨めるだけあって、よくこの蕎麦に合っている。石垣の天日塩に似ているような気がしたけど、私に判るわけがないか。

 続いて下地に少し浸けてやると、これは旨い、濃いのは色だけでなく味も同じ。丁寧に出汁を取っているのだろう。カラめで私好み。

200619jiyusan06

 「汁無し追加そば(せいろ十割そば)700円(税抜)」 当然一枚で足りるはずもなく、最初から二枚、二種類狙いね。

200619jiyusan07

 先ほどの田舎そばと違ってこちらは薄い焦げ茶色? 見るからに滑らかそうだ。
 これもまずは何も付けずにひと口。おおっツルツル感が素晴らしい。そして後からそば粉の香り。なるほど看板メニューだけのことはある。

 十割そばでこれだけ滑らかさを出すのは、相当難しいことに違いないのだけど見事なものだ。こちらも塩と下地で頂いた。
 強めの下地なので、最初は足りないと思ったけど、かなり残った。そば湯で割ってやるとこれもまた旨い。

 店の雰囲気も家族経営らしいスタッフの感じもいい。再訪必至。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

 そうそう「じゆうさん」とはどういう意味だろう。自由山?自遊山?または十三とか? 今度行ったら聞いてみよう。

手打蕎麦 じゆうさん
 中野区江原町3-1-4 最寄駅:東長崎
 11:30-14:00 17:30-20:00
 日 11:30-16:30 月曜休

|

2020.06.18

再訪「ちえちゃんラーメン@神田」で もり中華

 一昨日の初訪問時に食べた中華そばが旨かったので、中一日での再訪問。

200616chiechan01

 「ちえちゃんラーメン」。先日 6/8にオープンしたばかり。神田駅西口の高架下なので、改札を出てすぐというのが有り難い。

200618chiechan01

 今回はつけ麺を食べてみたかったので「もり中華」を。更にチャーシューが旨かったので、大奮発することにした。

200618chiechan02

 「もりチャーシュー 1,150円」
 中華そばと同じく、つけ汁には チャーシューにゆで卵、細切りのシナチク、モヤシなどの野菜にキザミねぎが入っていて、ラードの幕に覆われている。だから醤油ベースのつけ汁は熱々。ふうふうしながらつけ汁をひと口。あれ?中華そばと違って今一つパンチに欠ける?

200618chiechan03

 麺も中華そばとは違うのかも。中細なのだけど平打ちというほどではない。でも硬めに締められていて、この麺はいい。

200618chiechan05

 チャーシューはこんな感じのヤツとゴロゴロした端肉みたいなのが5個ほど入っていてボリューム的にはまぁまぁ。でもトロトロのウマウマだった前回と印象がガラリと変わって、柔らかくもなく旨くもなく・・・。

 つけ汁に麺を浸けて食べてみても、ボンヤリした印象は変わらない。お奨めと書いてある「お酢をひと回し」かけてみると、うわっ失敗。好みの問題だろうけど、私には合わなかった。

 食べ終わり、スープ割りをしてみても印象は変わらず。取り敢えずこの店は、中華そばの店として記憶しておこう。チャーシュー麺で再訪があるかな。

ちえちゃんラーメン
 千代田区鍛冶町2-13-7 最寄駅:神田
 11:00-23:00 日曜休 2020.6.8オープン

|

2020.06.17

「えびすやうどん博多 中野店」で 肉ごぼう天うどん

 この店がオープンして1ヶ月ほど。はたして中野ラーメンストリートに福岡・北九州系のうどんが根付くかと思ったけど、結構繁盛しているようだ。

200522ebisu_u01

 というわけで「えびすやうどん 博多 中野店」を再訪。
 開店時間11時の数分前に付いてみると、たった6席の店に既に先客二人。あっという間に在宅勤務風のお父さん達で満席。

 前回は看板メニューの「カルビぶっかけうどん」を食べて今一つピンと来なかったので、今日はいかにも福岡系という「ごぼ天うどん」をオーダー。

200617ebisuya03

 「肉ごぼう天うどん 780円+大盛 100円」
 前回出汁つゆが濃い醤油色だったのはカルビのせい? 今日のは薄い醤油色で私の知っている福岡系に近いルックス

200617ebisuya04

 ツルツルでフニャフニャのうどんもいい。途中で一味唐辛子と柚子胡椒を適量足してやると更に私好み。やっぱりカルビなんて邪道だ(^^;

 食べ終わって外へ出ると8人ほどの行列が出来ている。それほどかとは思うものの、空いていたら未食の方には一度どうぞとお奨めしておきますね。

えびすやうどん 博多 中野店
 https://ebisuyaudon.com/
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:00-23:00 無休? 2020.5.12オープン

|

2020.06.16

新店「ちえちゃんラーメン@神田」で中華そば

 この 6/8、神田駅西口の高架下にオープンした「ちえちゃんラーメン」。。

200616chiechan01

 高校時代の友達に同じ名前の娘がいたなぁなどと思いつつ初訪問。

 元「凪 BUTAO」の跡地。改札を出てすぐなので行きやすい。ご覧のとおり昭和な雰囲気を感じさせる外観。それに若干資本系のニオイも(^^;

200616chiechan02 200616chiechan03

 券売機で「中華そば」の食券を買ってコの字型カウンター(吉野家スタイルね)だけの店内へ。16時少し前という時間。先客2の後客1。右は卓上の調味料。粗おろしのニンニク、一味、ラー油、胡椒にお酢。

200616chiechan04

 「中華そば 850円」
 昭和な中華そばより、かなり厚めに脂が浮いていて、清湯醤油のスープは熱々で後引く旨さ。チャーシューは大きさは不揃いだけど、割りと厚めのものが5枚ほど入っていて、お得な感じ。

200616chiechan05

 中太平打ちの麺もまた、ツルツルでモチツとしていて旨い。熱々のスープの中でも最後まで延びた感じがなかった。

200616chiechan06

 そして、このチャーシューが柔らかく、やたら旨かった。次回はちょっと高くなっても絶対チャーシュー麺で行こうと思ったほど。

 途中でニンニクを入れて味変を楽しみ、完食の9割汁。ご馳走様でした。

 昼夜通しで営業しているところも有り難い。再訪必至。未食の方で神田方面にご縁がありましたら、是非どうぞとお奨めしておきますね。

ちえちゃんラーメン
 千代田区鍛冶町2-13-7 最寄駅:神田
 11:00-23:00 日曜休

|

2020.06.15

「藤丸@中野」で 醤油つけ麺

 およそ半年ぶりの「藤丸」。私的推し麺の一つだというのにかなり間が開いてしまった。

200615fujimaru01

 11時過ぎの店内は先客2の後客1。食券を買って席に着くと、ご主人から「あれ?お休みですか?」と。「いや、在宅で」と私。

200615fujimaru03 200615fujimaru02

 カウンターのメニューと調味料。誰もが大好きな「海老辛」は健在。待つうちにご提供。

200615fujimaru04

 「醤油つけ麺(大盛)850円」
 断面が丸に近い大成食品謹製の太ストレート麺。このツルッツルでシコシコの麺がもうたまりません。赤い「えび辛」は自分で載せたもの。

200615fujimaru05

 醤油ベースでも鶏白湯のつけ汁はもちろん旨い。ここへ来ると塩にしてしまうことが多いのだけど、どちらを選んでもハズレはあり得ないのだ。

 名物「えび辛」をまずは麺につけて・・・辛すぎないのがいい。何度かこれを繰り返すとつけ汁が「えび辛」味になって来るので、そのあたりからは普通のつけ麺風に食べていく。

 短冊に切られたチャーシューがまた好ましい食感と味を提供してくれる。相変わらず旨いなぁ。

 麺を食べ終り天板におかれた割スープをつけ汁に足してやると、カツオ系を中心とした魚介が再びフワリ。

 完食の全汁でご馳走様でした。毎度もっと頻繁に来なくてはと思ってはいるのです。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休

|

2020.06.14

「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman@中野」で極厚ポークジンジャーのランチ

 雨の日曜日。昼メシも出来るだけ近場でと考えて。

200510tonjin01

 何ヵ月ぶりかの「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」。ランチメニューに変更はないようだ。

200510tonjin02_20200516062201

 「極厚ポークジンジャー(肩ロース 300g)ランチ 1,000円」  例によって低温調理済の豚肉を IH調理台のフライパンに載せ焼き目をつけるだけ、みたいな工程だから提供も早い。
 このメニューが初めて提供された頃は一枚肉がドンと皿に載っていて、ナイフとフォークで勝手に切ってね状態だったのだけど、今は適度な厚さにスライスされている。でもまだスジが残っていて若干食べにくい。

200510tonjin05_20200516062201

 低温調理にしてはこの日の肉はいつもより僅かに硬め。心なしかピンク色も薄いようだ。でもこの値段なら仕方ない。もっと生姜が効いていてくれると私的にはさらに嬉しいのだけどね。あとご飯というか米が、相変わらず。

 お安く豚肉を喰ったぞ的満足感を得たいときは、この店が良いかもしれません・・・。

◆幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano  中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

|

2020.06.13

新店「馬肉食堂 ウマキチ@都立家政」

 大雨の都立家政。久しぶりだ。思い出の街の一つでもあるのですね。

200613umakichi01

 今日の目的はこちら「馬肉食堂 ウマキチ 都立家政店」。「七彩」の対面であり、つい先日まで博多ラーメンの「ばりこて」があった場所だ。どうやらその「ばりこて」の業態変更ということらしく、先月20日にオープンしていたそうだ。

200613umakichi03 200613umakichi04

 11:30の開店時間に着いて、まずは券売機で食券を。せっかく来たのだから馬肉のステーキと馬刺しの両方を食べてみたいと、ちょっと奮発。卓上には塩ダレ、焼き肉のタレ、デミグラソースと甘口正油が並んでいる。

200613umakichi05

 「馬のハラミステーキ定食 1,000円」と「馬刺し(単品)900円」
 何故かトレイが縦置きなので縦に並べるとステーキが遠くへ行ってしまった。

200613umakichi06

 「ハラミステーキ」 出てきて間もなく右側の2片を返してみると、こんな感じ。このままだと他の肉片に行く前に火が通り過ぎてしまうと思ったので、左側の4片をコーンとヤサイの上に移動。三種類あるソースを順番に使ってみたけど、塩ダレが一番良かった。とはいえ脂の殆ど無い馬肉はステーキにはなかなか合わないかも知れない。そう思いつつ食べた。

200613umakichi07

 単品で頼んだ「馬刺し」。赤身とさくら色の部位がそれぞ。生姜とニンニクで食べたけど、やっぱり馬肉は生に限る。さもなければスキヤキか。

 帰り間際に「ばりこて」にもいましたというスタッフに聞いてみると、モンゴル産の馬を群馬の工場で加工して直送しているらしい。

 中野では数少ない馬肉の店。続いてくれればと思っている・・・。

馬肉食堂 ウマキチ 都立家政店
 中野区鷺宮1-27-7 最寄駅:都立家政駅
 11:30-23:00 無休

|

2020.06.12

初訪問「とんかつ 寿々木 コレド室町2店」

 相変わらずランチタイムでも、これといった行列ができないビジネス街。今後東京アラートが解除されようとコロナが終息しようと、たぶんこのニューノーマルによる勤務体制は大きくは変わらない。飲食店も従来のビジネスモデルは通用しなくなるのだろうなと。

 てなことは置いといて、客側にしてみれば空いていることはいいことだと日本橋。

200612suzuki01

 「とんかつ 寿々木 コレド室町2店」
 初訪問。東京駅八重洲北口に本店がある有名店の支店になるようだ。とんかつ類の店頭販売もやっている。イートイン風の店内は簡易的に席の間が仕切られていて "密"対策がされている。
 着席してメニューを眺め注文を言うと、すぐにメニューを片づけられてしまった。だからメニューの写真は無し。全体にコレドのテナントとしてはリーズナブルな価格設定。ご飯とキャベツのお代わりは自由とあった。

200612suzuki02

 「ロースかつ定食(大 180g)1,380円」
 なかなか見事なルックスで登場。180gのせいか見映えもいい。ふっくらご飯とふんわりキャベツ。そしてシジミの赤出汁とおカブのお新香。嬉しいのは多めのネリカラシ。
 テーブル上の調味料はドレッシングとソースのみ。嬉しくないのは塩がないこと。

200612suzuki03

 大きく厚いとんかつは濃いめのキツネ色。その衣は破断こそしていないものの、ところどころ浮いていたりするのが、ちょっとだけ残念。

200612suzuki06

 一番厚そうな部分を返してみると、おおっ!期待値を上回る肉の色。早速ひと口。見た目に違わぬ柔らかさ、豚肉の旨味。強めの脂身もいい。

200612suzuki04

 良いではありませんかと、ここで取り出したのは My「石垣の塩」。これがまたよく合うのですね。きっとピンク岩塩やほかの海塩でも合うはずなのに、もったいない。よほどソースに自信があるのだろうかと、ひと切れだけ使ってみたけれど、ちょっと甘め。やっぱり塩の方がいい。

 石垣の塩とネリカラシをたっぷり使って食べ進み、ご飯も半分お代わり。ご馳走さまでした。
 場所柄を考えると非常にコスパの高い「とんかつ屋さん」なのでした・・・#

とんかつ 寿々木 コレド室町2店
 中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 最寄駅:三越前
 11:00-21:00(LO.20:30) 無休(コレド室町に準ずる)

|

2020.06.11

「がんこ西早稲田」で 超ショッパーな正油こってり

 高田馬場・早稲田あたりなら、クルマで行って食べて帰ってが1時間以内でいける。というわけで在宅勤務の今日、ささっと出かけることにした。

190613gankow01

 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。私見だが今では最も「がんこ」らしい「がんこラーメン」を出す店だ。
 開店時間の12時をわずかに過ぎて開店。先客1、しばらくして後客3。


200611gankoww

 「正油ラーメンこってり 900円+大盛 100円」
 恒例の熱せられた香味油によるジュッていうオマジナイの後にご提供。いかにも「がんこ」らしい醤油というルックスだ。清湯スープに背脂が浮き、大判のチャーシュー2枚にメンマと多めのキザミねぎ。

 今日のスープはまた一段とショッパ辛かった。舌がシビレるくらい。でも豚骨鶏ガラに魚介の出汁がキッチリ効いていて旨いのですよ。このがんこらしいショッパ辛さと背油の甘みが堪りません。

200611gankoww02

 サッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。がんこの強いスープによく合うのですね。いつもどおり硬めに茹でられているのも、いいところ。

 例によってトロトロのチャーシューも、コリコリメンマも文句なしで完食の全汁。ご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

|

2020.06.10

「北海道厚岸 牡蛎場 コレド室町店」のランチ海鮮丼

 先日書いたように、京橋から日本橋にかけてのビジネス街は多くの店が営業を再開している。高級路線のコレドに入るテナントも例外ではない。でもニューノーマルの在宅が定着しつつあるのか、ランチタイムだというのに多くのお店は空いている。

200610kakiba01

 「北海道厚岸 牡蛎場 コレド室町店」
 そんな中で前から一度行ってみたいと思っていたこの店が再開しているというので、寄ってみることにした。

 その名のとおり仕入れ先は厚岸(あっけし)の A-Uroko。釧路のさらに東にある厚岸はかつて北海道をキャンプ旅行をした時の思い出の地でもあるのですね。

200610kakiba02

 カウンターに案内されて着席。まずはメニューを眺め・・・さすがコレド価格、ちょっと引く(^^; あれ?生牡蠣の定食はないのね。それではと、ランチタイム定食4種の中でちょっと無理して一番高いヤツを。(ランチメニュー外の単品生牡蛎は高いのでパス)

200610kakiba04

 「海鮮丼定食(カキフライ2個付き)1,600円」
 出てきた途端に、おっ豪華版じゃん!というルックス。ご飯の量は選べるそうだが、これは普通盛り。

200610kakiba05

 メインの「海鮮丼」 マグロのたたき、蟹むき身、イクラ、鮭とキュウリを細かく刻んだもの、海苔、ゴマにキザミねぎ。これに黄身だけの解き卵に牡蛎醤油を混ぜた物を掛け廻して食べてくださいと。
 実際なかなか旨いではありませんか。

200610kakiba06

 サブメイン?の「カキフライ」 大粒のものが二つ。塩だけでも充分旨いのだけど、向こう側に隠れているタルタルソースがやっぱり合いますな。

 スープも旨かったし、ちょっと(かなり)お高いけど、充分満足感が得られるランチ定食なのでした・・・#
 他に「カキフライとザンギ定食」なんてソソられるものもあった。次回はそれだな。

 ちなみに厚岸とはアイヌ語のアッケシン(=牡蛎)に由来していると聞いたことあり。真偽不明。

北海道厚岸 牡蛎場 コレド室町店
 https://m.facebook.com/kakiba.coredo/
 中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 最寄駅:三越前
 11:00-15:00(LO.14:30) 17:00-22:00
 土日祝 11:00-14:00- 16:00-22:00
 不定休(コレド室町2に準ずる)

|

«「大地のうどん@高田馬場」で 肉ごぼう天うどん