2019.07.21

フロントのウインカーを LEDに交換(二度目)

 先日「リヤのウインカーを LED二度目の交換をした」と書いた。このLED、耐久性はまだ判らないものの、なかなか感じが良いのと AMAZONプライムデーでかなりお安くなっていたのとで、純正のバルブに戻していたフロントも交換することにした。

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 早速フロントに装着してみたのがこちら。

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 ちょっと引いて左右。
 リヤ同様ステルス性みたいなのは皆無だけど、私的にはむしろ LEDなんだぞ感がいい(^^; 

 これで前後交換が成立したわけだけど、今のところハイフラも一部不点灯みたいなこともない。発光は明る過ぎるくらい。安全面にはかなり寄与してくれそう。あとは耐久性ですな。

LIMEY T20 LEDウインカー(アンバー) シングル
 ピンチ部違い、ハイフラ防止抵抗・キャンセラー内臓 1,600円

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2019.07.20

「ばんや@九十九里」で 海鮮丼とイワシのフライ

 最初は大網白里の有名なドライブインに行く予定で、小雨模様の首都高から京葉道路、東金道路と乗り継いで目的地。着いてみるとなんと「改装のため当分の間休業」ですと。ここまで走ってきて振られるのはあまりにも悲しひ。
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 気を取り直して次善の策はここ「ばんや」 。九十九里町の海岸からすぐそばにある。

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 11時少し過ぎに着いてみると、すでにお客さんが入り始めている。この店で最も有名なのは「大盛り天丼(気になる人はクグッてね)」なのだけど、気分は海鮮丼。そして九十九里と言えば鰯(イワシ)でしょう。

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 「海鮮丼(定食) 1,680」「イワシフライ 700円」
 海鮮丼だけでも結構なボリューム。イワシフライの質感を見誤ったかな。若干腰が引けつつもアタック開始。

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 大きなエビにマグロ赤味、中トロに鯛、サーモン、ヒラメのエンガワ等々。「漁師がやってる店」というだけあって鮮度も抜群。

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 イワシフライは身が厚くて、サクサクの衣に中はフワフワ。もう文句ない文句ない。

 なるほど九十九里でナンバーワンといわれる人気ぶりなのが良く判りますな。お腹いっぱいの幸せイッパイで、ご馳走様でした。

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 パッとしない天気だけど、せっかくだから九十九里の海岸も載せておきますね。

 

ばんや
 http://99banya.com/
 千葉県山武郡九十九里町不動堂450
 10:00-19:00(営業時間は変動するそう)
 月3回火曜休(祝日の場合は翌水曜休)
 7-8月は無休 050-5571-9136

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2019.07.19

「とんかつ のり@中野」で 鬼おろしかつ

 2月に特上ロースかつを食べて以来だから、5ヶ月ぶりとなる「とんかつ のり」

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 昨年 12/3、中野駅北口の狸小路にオープンして以来、中野に久しぶりに出来た とんかつ専門店として、なかなかの人気のようだ。

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 正面の「神田屋」で一杯飲った後、店先をふと見ると「夏の新メニュー・鬼おろしかつ」の貼り紙が。おおっ、それは食べて見ねばなるまい、と4訪目。

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 初めてカウンターを案内され着席。壁を眺めているのも味気ないので、天板上の調味料たちをパチリ。正に味気だ(^o☆)\カシッ

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 「鬼おろしかつ(定食) 1,600円」
 素晴らしいルックスではありませんか。お膳の中で各種の器や皿の配置も完璧。

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 大きくはないけれど、かなり厚めのトンカツの上に「鬼おろし(大根おろしの荒目のやつ)」、そのてっぺんに載っているのは「梅肉」ね。

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 で、右から2番目を返してみてビックリ! 豚ロースが見事なロゼに染まっている。火の入り方が完璧なのが良く判る。

 まずは何も付けずにひと口。う、旨いっ! 肉の柔らかすぎない食感と、良質な豚肉が持つ旨みに脂身の甘み。これ凄いわ。

 鬼おろしでも二切れほど食べてみたけれど、そんな食べ方ではもったいない。レモンと塩、さらに少量のカラシがドンピシャだろう。

 実際、殆どをそうやって食べ切った。これまで食べた上ロースや特上ロースよりも、ずっと見事な火の入り方だった。
 開業から8ヶ月を経て「揚げ」が高いレベルで安定したということなのだろうか。超有名店ばかりに現(うつつ)を抜かし、ここ5ヶ月ほども来ていなかったことを後悔させられた。

 肉は全く同じ SPF豚のはずだ。近々また行って、特上ロースかつを頼んで見ようと思う。
 未食の方には(珍しくチカラを入れて)是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2019.07.18

「丸一@大森」で 大とんかつ定食(ロース)

 大森で早めに仕事を終えた。東口に沢山ある早い時間からやっている店で焼鳥を肴に一杯二杯・・・三杯(^^;

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 で、本日目指したのはここ「丸一(まるいち)」。この地で人気の老舗とんかつ専門店だ。昼時は常に行列だそうだし、食べログの「とんかつ100名店」にも選ばれている。さらには食べログ的にはやたらと評価の高い「丸一@蒲田」の師匠筋にも当たるのだとか。

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 18時数分過ぎに入店。厨房内は創業者である先代のご子息が揚げ場を担当、母上と思しきお婆ちゃんがおひつの前に陣取っている。フロア担当は奥さん?と、もう一人女性。
 カウンターに座ってメニューを眺め、オーダーを告げて待つうちに、あれまもう暖簾が仕舞われてしまった。私が入店して、わずか10分ほど。あぶないあぶない。さすが人気店、ギリギリセーフだったのね。

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 「大とんかつ定食(ロース) 250g 2,200円」
 15分ほどしてご提供。大きなとんかつが、まず眼を惹く。そしてそれに負けぬキャベツの盛り。さらに大きなパセリ。これ実は1本の茎から枝分かれしたものなのです。

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 一番厚そうな部分を返してみる。ピンク色っぽい部分はほぼ無く、きれいに火が入った白い豚肉が現れた。特に銘柄豚を使っているというわけではないらしい。

 まずは何もつけずにひと口。衣がやや?硬め。肉もやや硬めに感じる。レモンを絞り三種類ある塩で一切れずつ。印象は変わらない。
 あとは、かつての私が大好きだった甘めのソースをドバッとかけることにした。これが一番合うみたい。

 代わって豚汁が旨い。濃厚なという表現が合いそうな豚汁。ご飯も美味しい。一旦おひつに取ってからご飯をよそう。このひと手間がいいのだろう。ボリューム的にも充分。

 なるほど人気の秘密は、とんかつだけではないこのボリューム感ね。今度は同じ丸一の名前を冠していても、全く別物と聞く蒲田店にも行ってみねばなるまい。

丸一 (まるいち)
 大田区大森北1-7-2 最寄駅:大森
 11:30-13:00 17:00-19:00(売切れ終了)
 水曜・日祝休

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2019.07.17

再訪・二郎インスパイヤ「豚山 中野店」

 6/21のオープン翌日に行って以来の「豚山(ぶたやま)中野店」。お昼時には行列が出来ているそうだ。

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 いかにも資本系というルックスのこの店は、家系の「町田商店」や博多豚骨系の「ばってんラーメン」等を展開する「ギフト」が新たに手掛ける二郎インスパイヤ系ブランドだ。

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 例によって(酔って?)かなり呑んだ後だったので、しっかり覚えていないのだけど取り敢えず上げておきます。

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 「小ラーメン汁なし(麺量 250g) 880円」
 この画像からすると「ヤサイ」増しはコールしていないみたいだ。「ニンニクアブラ」に「アレ(今日はカラシマヨネーズ)」ね。

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 お味や食感の方は殆ど覚えていないので画像だけ。

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 取り敢えず、苦しいほどお腹がいっぱいになったのは覚えている。

ラーメン 豚山(ぶたやま) 中野店
 中野区中野5-54-4 最寄駅:中野
 11:00-24:00 無休 2019.6.21オープン

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2019.07.15

「とんかつ 太志@池ノ上」ランチのロースと ヒレかつ

 三連休最終日。チャンフェス疲れにウインブルドン決勝の観戦が重なってか、今日やりたい or 行きたいと思ってたあれやこれやが何もできなかった。

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 というわけで近場へ。お気に入り淡島通りの「とんかつ 太志」である。定刻にわずかに遅れて着いてみると先客が二組5人。

 今日は急遽入荷したという銘柄豚「どろぶた」があるのだけど、以前一度食べているのでパス。
 今日はフライヤーの横の席に初めて座れたので揚げ風景をじっくり見ることができた。ちょっと気になったのは私の注文を含めて6人分をいっぺんにフライヤーに投入していたことなのだけど・・・。

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 「とんかつ定食 1,080円+ひと口ヒレかつ2ケ 864円」
 今のところこの店の最大の売りはこの店のランチとんかつ(ロース)だろう。注文から 15分ほどでご提供。

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 いつもと変わらずロース肉にぴったりと寄り添った薄いキツネ色の衣が美しい。

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 右から二番目を返してみると(衣が剥がれてしまったのは私のせい)、あれ?いつもの淡いロゼ色がほぼない。さっきの悪い予感的中か?

 実際食べてみると、いつもの柔らかさと肉自体の旨みが足りないような・・・。と感じるのは、これまでの旨さに慣れてしまっているせい? あるいは実際にはヒレかつの方から食べ始めたせいかもしれない。
 1,000円で食べられる とんかつ定食としては非常に高いレベルなのだけどね。

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 最後に投入され、早いタイミングで引き揚げられたヒレ肉の方は、うん、素晴らしい。衣のサクッとした食感に加えて、柔らかく上質な豚肉自体が持つ旨みがそのまま伝わって来る。

 ほとんどをミルタイプの塩で、最後の数切れをソースで食べた。ご飯も味噌汁も旨い。ひと口ヒレかつを2ケ追加したこともあって、ご飯が足りなくなってしまった。

 「お代わりを少な目で」とお願いすると、ご飯追加の料金(216円)ではなく大盛りの料(108円)にしてくれた。ちょっと得したかな。

 ご馳走様でしたと店を出た。土日でどこに行こうかと迷ったときはこの店が間違いないですね。

とんかつ 太志
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/
 世田谷区代沢4-34-12 最寄駅:井の頭線池ノ上
 11:00-14:00 17:30-22:00(売切終了)
 火曜・第3水曜休

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2019.07.13

「鵺 NUE@中野」限定 特製旨塩つけそば

 先日に続いての「NOODLE DINING 鵺 NUE」。食べ損ねた夏期限定メニューがお目当てだ。

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 チャンフェスの道じゅねーも一段落したところで行ってみると、先客二人。しばらくして後客一人。

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 最初に焼酎「天草」をロックで頂いた。熟成古酒とある。絶妙な甘みがあって、これ旨い。

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 「夏期限定 特製旨塩つけそば 980円」
 ラーメンの時と変わらず美しいルックス。つけ汁には大量のゴマが浮いている。

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 大成食品製の細ストレート麺が、やたら旨い。つけ汁が要らないのではないかと思ってしまったほど。もちろんそんな事は続けずに、大半はつけ汁に漬け、レモンで味変も楽しんだけど、この麺の旨さは特筆ものだと思った。

 トーチで丁寧に炙られたチャーシュー相変わらず旨い。割りスープを貰って完飲。文句なしね。

NOODLE DINING 鵺 NUE (ぬえ)
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
 月曜休 (元麺彩房の店長 2015.4.17オープン)

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2019中野チャンプルーフェスタ

 沖縄の鼓動を中野へ。そして「ここから始まる東京の夏」
 ここ数年、諸事情によりまともに「チャンフェス」に参加できなかったのだけど、今年は満を持して?オープニング前からサンプラ前。

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 プレオープニングは我が母校「桃園第二小学校」の児童たちによる「桃二エイサー」。なんと総勢77人にもなるそうだ。周りを取り囲み撮影に余念が無いのは、たぶん殆どパパママ達ね。
 ちなみに桃二は来年創立百周年を迎えるそうだ。私の父や叔父叔母が通っていたのは昭和10年代になるわけか。

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 そうして我らがパニマス実行委員長の挨拶から、いよいよチャンフェスのスタート。「ここから始まる東京の夏」そう言いながら曇り空なのが、ちと恨めしい。

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 続いて工事のため半分以下のスペースとなってしまった北口の旧暫定休広場でのエイサー。最初は「東京中野区新風(あらかじ)エイサー」。大学生中心のこのチームは若々しく可愛い女子が多いのが特徴?

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 続いて勇壮可憐?な演舞は「東京中野真南風(まはえ)エイサー」

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 こちらは青年たちが中心。ここ数年でお父さんお母さんが一気に増えました。でも桃二を中心とした子供達による「南風童(ふぇーわらばー)」が増えて、上がる一方だった平均年齢を下げてくれています(^^;

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 そうそう、中野昭和新道の「大衆酒場ジョージ」もこの旧暫定広場に店を出していて、ハイボールやモツ煮込み、冷やしキュウリ、パインなどを売っています。

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 「オリオンビール」と「沖縄すば」
 そうしてチャンフェスと言えば、これですね。どちらも 500円。もう堪りません。

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 もちろん、こんな牛串や牛ステーキなども頂いて、アッという間に結構な散財(^^;

 午後3時過ぎになると小雨が降り始めてしまった。サンプラザ前を離れて、そろそろパニパニへ移動して、エイサーの「道じゅねー(練り歩き)」を見ることにいたしましょう。

2018中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2019.07.12

「PRONTO」で 夏のピリ辛タンタンメン

 お昼時に時々立ち寄る「PRONTO(プロント)」。普段からフードメニューはスパゲッティがメインの店だ。毎度頼むのは一番安いし好物のミートソースなのだけど、何気なくメニューを見ると「タンタンメン」の文字が。初めて見た。

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 「夏のピリ辛タンタンメン 850円」
 早速頼んでみた。薄切りの豚バラ肉と茄子が載っていたりして、見た目はパスタチック。

 食べてみると麺はスパゲッティのもの。生パスタを使っているそうだ。プロントだからこうするのだろうけど、ちょっと邪道的な面白味がある。

 味は山椒というか華椒かな?とラー油の軽いピリ辛。ふむふむ、それなりに美味しい。けど、やっぱり中華麺でないという違和感はつきまとう。PRONTOは 普通のスパゲッティ類が結構美味しいから、余計に。
 もう一度食べることはないかもしれない(^^;

PRONTO (プロント)
 https://www.pronto.co.jp/index.htm

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2019.07.11

「鵺 NUE@中野」で 特製鶏白湯そば

 およそ5ヶ月ぶりの「NOODLE DINING 鵺 NUE」。4年前に元「麺彩房」の店長を務めた人物が始めたこの店は、中野ラーメンストリートを「青葉」のある辻で東へと折れ 50mほどの右側。ちょっと判りにくい場所にあるのだけど、すっかりこの地に定着した感がある。

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 店先の看板に「夏期限定 特製旨塩つけそば」とある。そう最初はこれがお目当てだったのですね。

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 でも着席して目の前のメニューを見てふと気が変わった。そう言えば、ここのところこの店のスタンダードを食べていないなと。というわけで看板メニューのこちらを注文。

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 「特製 鶏白湯そば 830円」
 相変わらずルックスが美しい。ひと口スープをすすってみて、あれ?こんなに旨かったっけ? 元々美味しい店として認知してはいたのだけど、かつてよりずっと進化している印象。鶏の旨味が嫌みなくスッと入って来る。当初わずかに感じた鶏々した感じがなくなっていて、これは旨いわぁと。

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 大成食品製の細ストレート麺はやや硬めに茹で上げられていて、好感触。スープの持ち上げもいい。

 トーチで丁寧に炙られた鶏ではなく豚のチャーシューも実に旨い。特製にして正解。文句なしの特製鶏白湯なのでした。

 中野駅北口地区で鶏白湯と言ったら「ようすけ」、そして同じく大成食品(麺彩房)出身の「藤丸」とこの店。この地のラーメン好きは恵まれてるよね。

 機会を見つけて夏期限定も食べてみなくては。

NOODLE DINING 鵺 NUE (ぬえ)
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
 月曜休 (元麺彩房の店長 2015.4.17オープン)

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2019.07.10

「がんこ西早稲田」で 限定塩こってり

 早めに職場を離れて、およそ一ヶ月ぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

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 16時過ぎ頃に着いてみると先客は無し(後客も無し)。

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 カウンター5席だけの店内は相変わらず清潔感とは程遠い印象。端っこに腰かけてメニューを見ると「期間限定 塩こってり」の文字が。おおっ、大好物!とこれを注文。

 出来上がったラーメンをカウンターの天板に置き、熱せられた油をキザミねぎの上にかけて、ジュッ!という恒例のオマジナイ。

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 「期間限定 塩こってりラーメン 900円」
  塩ベースの清湯スープに大量の背脂が浮く。そのせいで元は清湯のスープが白濁して見える。他に大判のチャーシューが2枚とメンマ、キザミねぎ。

 しっかり出汁の効いたスープに背油の甘み。もちろんショッパ辛さもよく効いて、もうがんこ好きには堪らない。

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 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ製の細ストレート麺が、このコッテリのスープを背脂ごとよく持ち上げる。
 そうしてトロトロのチャーシューと一緒に頬張ると、もう文句ない文句ない。

 前にも書いたけど、今では最もがんこらしいショッパ旨さを残す店として貴重な存在。先日池袋が閉店してしまった。この店が長く続きますように。そうしてもう少し清潔感があると嬉しいかなと(^^;

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2019.07.09

買ってしまった・・・

 ヤバイやつ。

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 いつか体調が良く、後に何も予定のない日に「食べてみた」を逝ってみたい(^^;

ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX
 マヨネーズMAX http://www.peyoung.co.jp/products/1317/

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2019.07.08

「拉麺酒場 六や@新井薬師前」煮干し出汁のアサリらーめん

 昨年 9/19、新井薬師への表参道である薬師柳通りにオープンした「拉麺酒場 六や」。 

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 夜は拉麺居酒屋、昼間は「煮干しらーめん専門店 ニボロク」としての二毛作営業みたいだ。
 これまで夜の部に2度ほど寄って(酔って)いて、はしご酒の締めにと軽く吞みがてら最初はラーメン、二度目はつけ麺を頂いた。

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 小ぢんまりした居酒屋としてのメニューや雰囲気はいいのだけど、ラーメン・つけ麺としては、私的にはピンと来なかった。まぁ毎度酔ってから食べているのでアテにはならない。

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 でも今回、三度目の正直?とばかり一杯やりつつ食べた締めのラーメンは、エッ!?と思うほど旨かった。

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 「アサリらーめん(煮干し出汁) 880円」
 アサリの旨みと煮干しの芳香。これ素晴らしい。思わず唸ってしまった。

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 やや硬めに茹でられた細ストレート麺もいい。いつも呑んだ後なので、酔ったなりの感覚でしかないが、これなら帰り道の途中にある店でもあり、ちょっと失礼かもしれないが「長浜食堂」の代替にも充分なるような・・・。

 近いうちに今回の好印象を確認するために寄ってみなくてはなるまい(^^ゞ

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 以前食べた「らーめん(煮干し100%)」「つけ麺(煮干し100%) 」も載せておきますね。

 余計なお世話だけど、寸胴が小さい。ご主人が熱心にかき混ぜていたけれど、お客さんが押し寄せたらすぐにスープ切れになってしまいそうだ。

拉麺酒場 六や (煮干しらーめん専門店 ニボロク)
 https://yakitori-rokuya-nakano.owst.jp/
 中野区新井1-18-4 最寄駅:新井薬師前
 月・木金土 11:30-14:30 17:30-00:00 (LO 23:00)
 水 17:30-00:00 (料理L.O. 23:00)
 日祝 11:30-14:30 17:30-23:00(LO 22:00)
 火曜休・水はランチ無し・祝日の月曜は夜の部無し

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2019.07.07

「大木戸@梅屋敷」煮干しの冷やしらーめん

 雨の日曜日。環七を南下して梅屋敷。目指すは「ラーメン 大木戸」

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 開店時間の10分ほども前に着いてしまった。先客は無し。傘を差すほどではない雨の中、しばしのお待ち。

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 お目当てはこれね。土曜日からの限定のメニュー。ご主人Fさんが作る「冷やし」は久しぶりだ。また間違いのない一杯でもある。冷やし鳥つけ麺とも迷ったけど、気分は煮干し。

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 「限定 煮干しらーめん(冷やし) 850円」
 パッと見は冷やしとは分からないルックス。中央上に見えるのはチャーシューではなくヒラマサ。
 ひと口、スープをすすったとたんに「ザ煮干し」。かといってエグミを感じるほど強いものではなく、絶妙なところ。

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 氷水で締められた浅草開化楼製の細麺が、このスープら良く合います。ヒラマサも実に良く合っていて、もう文句なし。

 アッという間に完食。そしてこのスープは残せるはずがない。

 冷やし鳥つけ麺も食べたかったなぁ。いつまでやっているのだろう。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.07.06

2019梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 帰り道なので、ちょっと顔出しに。というか殆ど通りすがり状態。
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 梅雨らしい梅雨。残念ながら富士山は厚い雲の中。

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 だから代わって「ももたろう」をパチリ。

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 本当に人なつこいというか、初対面の家内でもすぐにお腹を見せてしまいます。

 おいしいアイスコーヒーをご馳走様でした。いつもありがとうございます。

富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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望月商店@富士宮「ヤオヤノフルーツサンド」再び

 昨夜は富士市まで移動して「APAホテル」に一泊。夕食はすぐ隣りにある「大阪王将」。ギョウザで一杯ね。
 どうして富士市かというと今日の富士宮のため。クルマで20分強の距離 かつ 富士市の方がビジネスホテルが多いのですね。

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 「望月商店」。例の「ヤオヤノフルーツサンド」のお店ね。
 今回は家内のリクエスト。可能なら昨日だけで済ませてしまいたいところだけど、お目当てのフルーツサンドは 10:00と 14:00の二回しか販売しないので、小田原と同日にというのは無理。

 9:00直前に着いて店内に入ると、すでに8人ほどの行列。前回は 9:10着で 20人だったから、今日は比較的軽い方か。

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 定刻ジャストに販売開始。ショーケースにズラリと並んだ・・・と言いたいところだけど先客の8名様が一組ずつ買い終えた後なので、ちょっと歯抜けになってる。家内と二人で、お土産分を含めて 8,500円ほど。サンドイッチにこんな散財することは普通ないよね(^^;

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 こちらが家族4人分ね。いかにも美味しそうでしょう。これはもう立派なケーキです。
 買って帰ると前回で味をしめた娘達の嬉しそうな笑顔。でも今晩は同じく富士宮で買ってきた「シャトーブリアン」様を中心とする焼き肉パーティーだから、明日の朝食または昼食用にね。

望月商店
 静岡県富士宮市青木325
 9:00-18:00 日曜休

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2019.07.05

「ヒルトン小田原リゾート&スパ」で 湯ったりランチビュッフェ

 金曜日。平日の都内はやはり混んでいる。初台南で首都高に乗るまでが ひと苦労。そのせいもあって、ゆとりを持って出たつもりが到着は予約時間ギリギリとなった。

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 「ヒルトン小田原リゾート&スパ」
 東京から2時間弱。小田原にヒルトンホテルがあるとは知らなんだ。

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 温泉好きの家内のリクエストで、ここのレストラン「ブラッスリー フローラ」での「湯ったりランチビュッフェ」というプランを予約したものだ。

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 11:30スタートの 90分一本勝負。まずは家内と二人、食べたいものをひと通りとって、このルックスだけで結構満足。あ、撮ってないけどドリンクバーも付けている。

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 ローストビーフをメインに肉類中心のコーナーや魚介中心のコーナー。

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 さらにその他海の幸、山の幸。もちろんサラダバーも充実。最初に取ってきたモノだけで、もうお腹いっぱいの幸せいっぱい。

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 でもこちらのデザートや果物は別腹だそう(^^;

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 そうしてこちらが大浴場。もちろん天然温泉ね。画像はHPから拝借したもの。

 滞在時間は3時間ほどだったけど、比較的安いしで大満足の小田原ヒルトンなのでした。

ヒルトン小田原リゾート&スパ
 https://hiltonhotels.jp/hotel/kanto/hilton-odawara-resort-and-spa

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2019.07.04

「覆麺智@神保町」赤エビ出汁の冷しまぜそば

 今年の梅雨は本当に梅雨らしい。そんな雨の間隙を縫って神保町に出撃。

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 今日の「覆麺智」は水曜日「冷やし」をやっているはずと着いてみると、5人ほどの行列の向こうに限定の貼り紙。

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 良かった。狙い通り。七月の限定メニュー用出汁は赤エビ。昨日一昨日と出撃できずにいたので、今日こそはと気もはやる。
 10分ほどで日替わりの食券を買って着席。じきにご提供。

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 「赤エビ出汁の冷しまぜそば 900円」
 きっちり海老の風味がするジュレ状のスープに中太ストレートの麺。対面の海苔から右廻りにメンマ、チャーシューに味玉、レモン、青唐辛子、中央に水菜、少量の揚げねぎ。

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 麺に絡みついたジュレ状のスープ。この二つを一気に口の中に放り込めるのがこの冷しまぜそばのいいところ。

 写真を撮り損ねたけど、麺を 2/3ほど食べ終わったところで割りスープ。そしてレモンをギュッ。味変 かつ まぜそばからラーメンに。

 まぜそばだろうと何だろうとショッパ辛いのが、がんこ系の特徴。ショッパイけど、旨いウマイと完食の全汁でご馳走様でした。
  きっと午後はノドが渇くだろうなぁ。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00(9:00開店もあり) 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー

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2019.07.02

「GOMA@沼袋」で 湯麺(とんみん)

 いつもの「パニパニ」で吞んだ後、新婚の友人S夫妻と1年ぶりの「GOMA(ごま)@沼袋」

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 開店間もなくの18時過ぎという(たぶん初めての早い)時間帯は家族連れが何組もいてびっくり。(上の画像は帰り際に撮ったもの)

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 こちらが最近のメニュー。チャーハンがレギュラーになっているのが新しい?

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 「青菜炒め」「チャーシュー」ね。
 どちらも相変わらず旨い。私はいつもの紹興酒で。この前に「9番(日替わりの裏?メニュー)」を二品ほど頼んでいたはずなのだけど、撮り忘れた。そう言えばチャーハンも頼んでいたんだ。これも画像がない。

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 「キングオブ呑んだ後ラーメン・湯麺(とんみん)」
 さんざん飲み食いした後だけど、この店に来てこれを食べないなんてことはありえませんね。
 まるでコンソメスープのような優しい清湯のスープがアルコール漬けになった身体に染み渡ります。ああ、しみじみ旨いっ!

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 毎日マスター自ら手打ちしている細麺は絶妙な茹で加減。そう、この食感が大事なのですよ。

 まさに「キングオブ吞んだ後ラーメン」。あ、もちろん吞んだ後でなくても旨いんですよ。
 そしてこの店こそ「もっと頻繁に行くべき中野のラーメン店」の筆頭なのです。

GOMA (ごま)
 中野区沼袋1-44-10 最寄り駅:沼袋
 18:00-2:00
 休日: 3, 13, 23日(最近は日曜も休みかも)

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2019.07.01

リヤのウインカーを LEDに交換(二度目)

 先日「リヤに装着した LEDウインカーが逝った」と書いた。その後しばらくしてフロントにも装着していた同じ LEDウインカーも逝った。もう二度とこのメーカー(店)のものは買わない!
 そんなわけで、しばらく純正のバルブに戻していたのだけど、あの明るさと LED特有のキレの良さを考えると、やはり LEDにしたいよねと。

商品画像

 あれこれ物色して比較的評価が良さそうなこちらを AMAZON。(その後値段が下がってて悔しひ)

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 で、早速リヤに装着してみたのがこちら。まずは左。

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 そして右。今どき流行りのステルス性みたいなのは皆無だけど、私的にはむしろこの方が LED感が前面に出てうれしい(^^;

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 装着してまだ一週間。実走行は 5日、580km。今のところ、ハイフラも起きなければ、一部不点灯みたいなこともなく、順調。ま、当たり前か。

 発光はやたら明るい、てか目立つ。

 ハイフラ防止抵抗を内蔵しているがために発熱も大きいようだ。だからアルミボディのものにしたのだけど、これから暑い季節を迎える。前のは 7ヶ月で逝った。果たしてコイツの耐久性やいかに。

LIMEY T20 LEDウインカー(アンバー) シングル
 ピンチ部違い、ハイフラ防止抵抗・キャンセラー内臓

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2019.06.30

「波止場@西小山」で 上ロースかつ定食

 城南地域。いくつも「とんかつ」の名店がある土地なのだけど、なかなか会社の帰りにサッと寄れるという場所でもない。人気店の場合、土日に行こうとすると行列を覚悟しなくてはならないのも、なかなか足が向かない理由だろう。

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 というわけでTVなどでも紹介され、評判もなかなか良い割りに今のところ行列は殆どないらしいこちらの店「波止場」。西小山という私的には殆ど土地勘の無い駅前商店街の中にあって、どちらかというと居酒屋風(元焼鳥屋さん?)の店構え。

 定刻に開店。先客無し。狭い店内の1階はカウンター席のみ。2階にはテーブル席が2卓ほどもあるそう。後客2組3名。

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 メニューとその裏のこだわり書き。豚は信州産の市場に出回っていない肉を使っているらしい。だから「ヤミ豚」と呼称しているようだ。どうやら SPF豚らしい。

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 卓上の調味料。左からソース、醤油、マキシマム(肉用スパイス)、タバスコ。手前は塩、ねりカラシ、七味唐辛子。
 お新香は出されたとたん「あ、これ好きなニオイ」と期待値アップ。

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 「上ロースかつ定食 1,850円」
 注文してから提供まで10分強。濃いめのキツネ色の衣をまとったとんかつは適度な厚みを持っている。

 ただ切り身の幅が何故か不統一で雑に見える。わざとそうしているのだろうか。

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 一番厚そうな部分を返してみると、事前調べではかなりレアでロゼ色が強いということだったけど、きっちり火が入った白。揚げのブレなのだろうか。

 実際、食感も特別に柔らかいということもなく、豚肉のお味の方も特別なことはないように感じた。衣はサクッとしていていい。例によって何もつけずで始め、レモン、塩、そしてソースと食べ進んだけど、レモンと塩が一番かなと。脂身を含んだ部分が塩とよく合って甘く美味しかった。
 うーん、特ロースを頼めば良かったのだろうか。

 炊き立てのご飯は新潟県産のコシヒカリ特Aというのを使っているそうだ。旨いので思わずお代わり。これお新香だけでいける。

 具沢山の豚汁がまたいい。豚肉はもちろんタケノコやダイコン、こんにゃく等が入っていて楽しめた。

波止場
 目黒区原町1-3-15 最寄駅:西小山
 11:30-14:00 18:00-21:00
 不定休(ほぼ無休らしい)

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2019.06.29

「ラーメン二郎 桜台駅前店」安心安定のホーム二郎

 先日のインスパイア系新店に充足感を得られなかったせいで、そのリベンジにとホーム二郎の桜台。

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 早めに店の前に着いて 1stロットを確保。でも雨の中 40分も待つのはちとシンドイ。最初はほんの小ぶりだった雨も開店時間頃には結構強くなっていた。

 定刻に開店。行列は20人ほどに延びていた。券売機で茶色のプラ札(ネギ)も買って着席。今日はメガネの助手君一人体制。さして待つこともなく「ニンニク入れますか?」。

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 「小ラーメン 700円+ネギ 100円」
 一番上にトッピングされているのがネギ。白髪というより食感がしっかり残る太さにキザんでいるのが特徴。これがある時は必ず頼むのですね。その代わりヤサイマシは無し。

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 横から見るとこんな感じ。ちょっとジャンクに見えるのは一味とコショーをかけたから。

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 ヤサイとこのネギを二郎らしい極太麺と一緒に頬張るのが吉。やっぱりこのネギがあるといい。何かと濃い二郎の中にサッパリ感加わる。

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 そしてこバラ肉ロールのブタもまた神レベル。途中で乳化したスープを啜りながら旨いウマイと一気に完食の7割汁。
 前回の直系二郎もインスパイヤ新店も途中で飽きが来てしまったのだけど、ここのは違う。安心安定の味、文句なしのホーム二郎なのでした。

 ドンブリ上げて、テーブル拭いて、ご馳走様でした。

ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(油そばのみ。臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2019.06.28

「かつ村@水道橋」で ロースかつ定食

 水道橋から九段下方向へ歩く途中。ふと見ると左側にとんかつ屋さん。

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 こんなところにあったっけ? 「かつ村」さんね。ちょうどランチタイム。吸い込まれるように店内へ。先客は4組ほどで場所柄からか皆サラリーマン。後客もほぼ同じ。

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 ランチタイムは「上」とか「特上」は頼めないみたいだ。何それ?と期待値下がりつつ、ランチメニューの「ロースかつ定食」をオーダー。

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 卓上の調味料たち。甘口と書かれたソースと和風?ドレッシング、一味に醤油、アジシオ等が並んでいる。残念なことにカラシがビニールの小袋入りの(納豆のパックに入っている)ヤツ。

 待つうちに調べてみると、この店は御徒町の「井泉」出身のご主人が 30年ほども前に独立開業したものらしい。飛び込みで入ったのだけど、ちょっと期待値が戻ったかな?

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 「ロースかつ定食 1,050円(税込)」
 税抜き千円未満のとんかつ定食しては、思ったよりボリューム感がある。さらにもっと焦げ茶色の衣が出てくるかと思ったけど、そんなこともない。ちなみにご飯一杯のお代わりは無料ね。

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 一番厚そうな部分を返すと、こんな感じ。見事に火が入っていますな。衣には破綻がない。

 まずはいつもどおり何もつけずにひと口。うん、想像通りの食感であり味でもありますな。
 思ったよりサクサクの衣が好印象。テーブル上のアジシオも振ってみたけど、これはもうソースで行くべき「とんかつ」だよねと、二切れ目からはかつての私の常套手段に戻して、ソースをドバッ(^^; さらにカラシを5袋使わせて貰ってタップリ。

 ご飯は普通。ダイコンとワカメの味噌汁はなかなかいい。

 きれいに食べ終わって店を出た。昼の部はお客さんを捌くのが優先という感じ。
 夜の部は雰囲気が変わって「特上」とかを頼めるのだろうか。無い時もあるという口コミもあったので、行くなら確認してからかな。

かつ村(かつむら)
 千代田区西神田2-5-5 最寄駅:水道橋駅
 11:00-14:00(売切れ終了)17:00-
 土曜休 03-3261-0239

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2019.06.27

元がんこ池袋「AKAMARU(アカマル)」最後の晩餐

 先に書いたように今日がラストデイ。だから一昨日に続いて再び元がんこ池袋な「AKAMARU(アカマル)」へ。

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 友人Sと連れ立って開店時間の少し前に着いてみると、すでに先客が2人。どちらも常連さん。待つうちに後客3人。こちらもやはり常連さん。
 ルイスさん、元気そうに見えたけど開店直前に両足がつったとかで、ちょっと待ってと(^^;

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 席に着いて呑み始めると、間もなく総本家から家元が御降臨。左のラッキョウの塩漬けは家元が漬けたものだそうだ。

 相変わらず家元は饒舌。そして話が面白い。常連さんばかりの中では彼はスーパースターだ。入って来たとたんに店内が賑やかになった。
 途中からメガネさん合流。外呑みも出初めて店先も賑やかに。

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 「醤油ラーメン 800円」
 最後の一杯を美味しく頂いて、ご馳走様でした。

 ルイスさんと家元にご挨拶して店を後にした。またここで 或いは どこかで復活してくれることを切に願っています。

◇がんこ池袋・アカマルの略歴(再掲)
 2007/4/10 家元とコラボでオープン
 2008/4/01 家元が旅立ち?ルイスさん一人での営業へ
 2017/2/26 がんこ池袋閉店
 2017/3/17 拉麺居酒屋アカマル としてリニューアルオープン
 2019/6/27 閉店

一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 火曜休
 2007/4/10がんこ池袋オープン 2019.6/27閉店

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元がんこ池袋「AKAMARU(アカマル)」本日閉店

 一昨日の話。総本家の家元が発信した情報を友人F君が私に伝えてくれた。なんと本日(6/27)をもって元がんこ池袋な「AKAMARU(アカマル)」が閉店してしまうという。

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  そんな殺生な!と思いつつも、終業後直ちに池袋へ。開店時間より10分ほど早めの到着だったけど店に入れてくれた。いつもどおりのルイスさんが居てくれてなんとなくホッとした。

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 一杯やりつつ、あれやこれや聞いてみる。またフェルナンドさんに店をやらせるとかじゃないの?とか水を向けてみたけど、今度のは冗談でもなんでもなく「ラーメン店のアカマル」としては完全に閉店だという。どうやら別業態(何の店か聞いたけど書かない)の店を誰かにやってもらうということみたいだ。ちなみに右の画像は「メヒカリの唐揚げ」ね。

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 「醤油ラーメン 800円?」
 もう悪魔ダレは無いというので、これ。濃くというかカラめにして貰った。黒胡椒と一味は自分でかけたもの。

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 いつもより硬めに茹でられた断面が丸の中細ストレート麺はツルツルでこの醤油色が濃いスープをよく持ち上げる。

 やっぱり旨い。家元が作るラーメンとも、西早稲田とも覆麺とも違うこのラーメンは、それでもやっぱり「がんこのラーメン」であってショッパ旨さは健在だ。

 このラーメンが食べられなくなるのは本当に惜しい。いつかまた復活してくれることを願ってやまない。

◇がんこ池袋・アカマルの略歴
 2007/4/10 家元とコラボでオープン
 2008/4/01 家元が旅立ち?ルイスさん一人での営業へ
 2017/2/26 がんこ池袋閉店
 2017/3/17 拉麺居酒屋アカマル としてリニューアルオープン
 2019/6/27 閉店

一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 火曜休
 2007/4/10がんこ池袋オープン 2019.6/27閉店

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