2020.09.26

2020秋の那須塩原「お食事処 信吉」にて

 那須高原から那須塩原市へ移動して向かったのは「お食事処 十割蕎麦 信吉」。ここも外観を撮り忘れた(^^ゞ 蕎麦がメインだけど、ラーメンやうどん、各種定食もありと正に食事処らしい。

 さて、家内と次女を伴っての今回の旅行。その最大のミッションは、次女の嫁ぎ先のご実家訪問とご挨拶。そしてこの店はその前哨戦で婚約者君とそのお母さんを含めた昼食会。嫁ぎ先のお母さんともなれば、こちらもそれなりに緊張する(^^;

 店に入って、小上がりで待ち構えていたお二人にご挨拶。心配は杞憂だった。よくしゃべる気さくな方でホッとした。(お父さんは自営業で職場から何時間も離れることができないのだそうだ。)
 ご挨拶を済ませ食べたのがこちら。

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 「五合盛り蕎麦 2,800円」  2~3人用となっていたが、割りと盛りがいいザルそばが三枚。蕎麦っ喰いのおっさん的には嬉しいボリューム。無問題、充分いける(^o^)v

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 ただ残念ながら、肝心の十割蕎麦は水気が飛びバサッとしていた。先方が早めに着いていたのと、あらかじめ注文を伝えていたために相当早く準備してくれていたからだろう。

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 「天ざる蕎麦 1,500円」  家内と次女が頼んだもの。山菜や地場産のダイコン、ヤマメの天ぷらがとても美味しかったそうだ。

 というわけで、この後先方のご実家に訪問してお父さんとお婆ぁちゃんにご挨拶を済ませ、本日の最大のミッションが終了。

 さてさて、肩の荷が下りたところで本日のお宿へと向かいましょう。

お食事処 十割蕎麦 信吉
 http://www11.plala.or.jp/sinkichi/
 栃木県那須塩原市関谷2047-1
 11:00-15:00 17:00-20:00
 土日祝 11:00-20:00 火曜休

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2020初秋の那須高原「殺生石園地」

 久しぶりに遠く東京を離れた。雨模様とはいえ土曜日の下り渋滞を避けるため、家内と次女の三人で早朝から東北道を北へ。
 目指すは那須。純粋に遊びに行くだけならいいのだけど、そうも行かない。大事な用事があるのだ。

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 とはいえその時間まではまだ間がある。途中の「上河内SA」で朝食をとっても、8時過ぎには那須に着いてしまった。

 時間調整も兼ねて取り敢えず観光でもと、最初は「那須ロープウェイ」へと行ってみたけれど、雨だし山頂方面も完全に雨雲の中。周囲はそれなりの装備をしたトレッカーや登山者ばかりだ。三人で 5,400円もかかるロープウェイはさっさと諦めて来た道を戻ることにした。

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 「殺生石園地」 ちょうど雨もやんでいたので途中にある名勝へ。硫黄の噴出で黄色に染まった河原を歩いてみることにした。

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 その硫黄のニオイが立ちこめる中、整備された木道を進んでいくと、その脇に小さなお地蔵さんが沢山。「千体地蔵」というのだそうだ。

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 「史跡 殺生石」 七五三縄が巻かれて背後の黄色い山肌とともに奇観を呈している。

 ざっと30分ほども観て廻ると 10時。そろそろ色々な施設も開く頃だろうと那須高原の中心地方向へ行って、チーズガーデンや道の駅などで時間つぶし?(^^;

 いつもと違って、それぞれの画像を撮り忘れているのは、この後の行事?を前に何か緊張があるせいだろうか(^^ゞ
 ともあれ「那須塩原」へと移動して昼食編へと続きます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2020.09.25

「とんかつ けい太@西荻窪」で 甲州富士桜ポークの特上ロース

 この店のSNSで、今日から「甲州富士桜ポーク」が提供されるというアナウンスがあったのが昨日のこと。9/30までの期間限定。おおっ、それは是非食べてみなくてはなるまいと即予約。

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 「とんかつ けい太」 今回で4度目の訪問。
 昨年11月のオープンから間もなく人気店となり、最近では「大人の週末」にも採り上げられたそうだ。これからもっとメディアへの露出が多くなるだろう。次回ミシュランのビブグルマンには間違いなく載ってくる店のはずだ。

 さて、予約した夜の部のオープン時間に着いてみると、先客は無し。後客3人。

 厨房には鹿児島の養豚農家出身の若きご主人と助手役の若いお兄さん。フロア担当もお兄さん。あれ?あの可愛いお嬢さんは?(^^;

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 カウンターの奥に案内されて着席。目の前のメニューを眺め、迷うこともなく「甲州富士桜ポーク」をオーダー。もちろんビールもね。

 ビールはとっくに飲み終わり、目の前で行われる実に丁寧な作業を眺めているうちにご提供。注文してから、およそ25分後のことだ。

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 「甲州富士桜ポークの特上ロースかつ御膳 3,100円」
 ご飯は北海道産「ゆめぴりか」。そしてしじみ汁にお新香(ビールで先出し)。

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 「ひなた@高田馬場」のように一番厚い部分があらかじめ返されて出てくる。この厚さにも拘わらず 見事な火の入り具合ではありませんか。見るからに旨そうだ。
 粗めのパン粉を使った衣はきれいなキツネ色。肉にピッタリと寄り添って、どこにも破綻などない。

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 別の部分も返してみると、こちらにもきれいなロゼ。どこも同じ。いやぁお見事。

 まずは何も付けずにひと口。この柔らかさは秀逸。そして肉自体の旨味があふれ出す感じ。更に脂身の甘み旨味も凄い。これが甲州富士桜ポークかと、ちょっと唸ってしまった。軽く付いている下味もいい。わざわざ塩やソースを使う必要がないのではないかと思うほど。などと言いつつ塩とカラシ、ワサビも使ったけどね(^^;

 ゆめぴりかのご飯も旨いし、赤出汁のしじみ汁もとんかつに火が入るタイミングを見計らって一回一回温めてたりと、全てに心遣いを感じられる店。
 どれも美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

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 そうそうデザートの「梨のシャーベット」。このさっぱり感も嬉しい。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休

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2020.09.23

食べてみたセブンイレブンの「とみ田監修 冷やし豚中華そば」

 いつものセブンイレブン。こんなのが並んでいると、つい買ってしまう。

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 「とみ田監修 冷やし豚中華そば 550円」
 「とみ田」は言わずと知れた松戸の名店・行列店。以前同じ とみ田監修で二郎インスパイヤな「豚ラーメン」とみ田の「つけ麺」を食べて旨かった記憶がある。

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 で、中皿の具を載せたのがこちら。マヨネーズも付いている。でもあんまり美しくないね。一つ一つ箸で載せれば、もう少しキレイに盛り付けられたのかも。


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 麺はとみ田風に極太のやや縮れ麺。一般の冷やし中華に比べると黄色くないのが特徴。<br /> 肝心のお味の方はというと、とみ田監修というだけあって旨い。のだけど、もう少しタレが甘辛いと更に私好みだったかな。

 残暑もそろそろ落ち着いてきた。この冷やし中華を食べてみたい人は早めにどうぞ。

◆とみ田監修 冷やし豚中華そば
 https://www.sej.co.jp/products/a/item/091476/kanto/

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2020.09.22

初「ラーメン二郎 千葉店」で、ニンニクアブラ

 当初4月のオープン予定がコロナ禍で延び、「密」を避けるため 6月2日に告知ナシでのオープンとなった。

 ネット情報によると整理券制も 8/3で終わったそうだ。ということはそろそろ行列も落ち着いているのだろうとクルマでGO!
 そう、ここを攻略しないと「直系二郎全店制覇」の継続ができないのですよ(^^ゞ

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 「ラーメン二郎 千葉店」 念のため早めにと、およそ開店1時間前を狙って正解だった。すぐそばにある駐車場にクルマをおいて店の前に着いてみると、すでに先客二人。良かった1stロット確保(^o^)v あとは歩道側に並んでひたすらお待ち。

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 10時58分に開店。この時点での行列はざっと20人強。券売機で食券を買ってL時型カウンターの奥に着席。お並び中にスタッフのお兄さんから「大きさ」を聞かれていたので、ここからは早かった。

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。コショーと一味は自分で掛けたものね。

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 あれま、思ったよりヤサイが少ない。ヤサイも増せば良かったかとは後の祭り。横から見てもこんなもんだ。

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 麺は二郎らしい極太の平打ち麺。二郎標準よりやや硬めの印象。量も桜台や神保町、多摩地区系のように、ドンブリの底から湧き出してくるような感じではない。

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 店主は西台二郎出身と聞くが、スープは非乳化で正油が立った かなりカラメのもの。良かったカラメをコールしないで。逆にヤサイをコールしなかったのを悔やんだ。ヤサイから溶け出す甘みが欲しいと感じたのだ。

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 ブタは端っこの方のこんなゴロリとしたヤツと、バラ肉を厚切りにした通常のもの。どちらもなかなか良し。

 完食の7割汁で、ご馳走様でした。残念ながら私の好きなタイプの二郎ではなかったので、再訪の優先度はかなり低めになりそう。

 ともあれ、これにて「直系二郎全店制覇」が継続と相成りました。メデタシメデタシ(^o^)v

ラーメン二郎 千葉店
 https://twitter.com/jiro_chiba
 千葉県千葉市中央区中央1-7-8 最寄駅:葭川公園
 11:00-14:30 17:00-21:30
 日曜旧(祝日は不定休) 2020.6.2オープン

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2020.09.21

「ステーキマックス 中野店」で がっつりステーキ

 三連休の中日というか四連休の三日目。今日の昼メシはどうしようと、中野サンモール。すると目には入ってきたのがこの看板。

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 「ステーキマックス(STEAK MAX)中野北口店」
そういえばもう何ヶ月も行ってないよな。久しぶりに肉も食べたいしと二階へ。

 11時半過ぎの店内は先客が3人。後客無し。メニューを眺めてみたものの、やっぱりこれ。

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 「がっつりSTEAK 450g 1,500円(税抜)」
 改めて書いておくと、USアンガス牛だという肉と唐揚げが二つ。そしてライスとスープ。

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 ご覧のとおり固形燃料が熱々の鉄皿の下で燃えていて、肉に更に火を通すのと、食べ終わる前に冷めないようにという工夫なのだろう。

 表面に焼き色を付けただけのベリーレア状態で提供されるので、私の場合ミディアムレア程度になるまで待ってから切り分けます。

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 前回かなり硬く感じてしばらく間をあけるきっかけとなった肉は、割りと柔らかくスジも少ない。ナイフで切り分けるのも楽で、これならいい。

 切り分けた後は箸を使い、二種類のソースを使い分けながら食べ進みます。今日の肉なら 600gでもいけそう。よかった今日は「がっかりステーキ」じゃなかった。

 キレイに食べ終わって、ご馳走様でした・・・・♭

ステーキマックス 中野北口店(STEAK MAX)
 中野区中野5-61-6 最寄駅:中野
 通常 11:30-22:00 当面 11:00-20:00?

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2020.09.20

「麺屋 誉(ほまれ)@川越」で 特味噌ラーメン

 前夜なんとか脚を取り外し、苦労して下まで降ろしたエレピをクルマに積み込んだ。今日はそいつを川越まで運ばなくてはならない。渋滞にはまりつつも無事に娘宅に届けた後、向かったのはこちら。

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 「麺屋 誉(ほまれ)」 ネットで検索するとラーメンデータベース川越市ランキングで、あの「頑者」や「二郎」を差し置いて(その時点で)最上位にいた。2019年TRYのみそ部門新人賞を獲ってたりして、味噌ラーメンと担々麺がメインの店らしい。

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 家内と二人、そぼ降る雨の中、開店時間の15分ほど前に着いてみると懸念していた行列はなく、先客は2人だけ。でも開店時間になると駐車場のクルマの中から女性とその子供が出てきて先客は4人になった。代表並びというやつね。まぁ雨だし田舎あるあるだろう。

 定刻に開店。券売機で食券を買ってカウンターに着席。さほど待つこともなくご提供。

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 「特味噌ラーメン(大盛り)1,120円」
 ちょっと高いなと思いつつ期待値も高かったので滅多に選ばない「特」にしてみた。通常の味噌ラーメンと違うのはチャーシューを始め全ての具材が増量になっているほか、味玉と海苔三枚が追加になっていること。

 スープは具材とともに鍋を振るタイプではなく、味噌ダレを溶くタイプ。特別ではないけれど、充分旨い。

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 麺はたぶん三河屋製麺製の極太平打ち麺。黄色みの強いこの麺はなかなかいい。

 バラ肉のチャーシューが柔らかくて旨かったなぁ。

 期待値が高すぎたか。私的にはだけど明らかに中野の「彩雲(旧神笑)」や「味七」「林檎堂」の方が好み。

 今後川越に行く機会は増えるだろうから、いくつか候補を当たっておくことにしよう。

◆麺屋 誉(ほまれ)
 https://peraichi.com/landing_pages/view/homarekawagoe
 埼玉県川越市仙波町3-4-5 最寄駅:川越駅
 11:30-15:00 18:00-22:00
 日曜 11:30-15:00 18:00-21:30
 月曜旧 2018.2.13オープン

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2020.09.17

新店「鉄板ナポリタン ゴンザレス@中野」

 新店と言っても 9/2のオープンだから、すでに2週間ほど。中野駅北口三番街に、多分この地域初の「ロメスパ(路面スパゲティ)」が誕生したという。であれば行かねばなるまい(^^;

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 「鉄板ナポリタン ゴンザレス」 在宅の今日、開店時間をわずかに過ぎて着いてみると先客は無し。
 ちなみに「ロメスパ」とは、道路・通路に面していると言うだけではなく、茹でおきのスパゲティをフライパンで煽り炒め、さらに一定以上のボリューム感があって、値段もリーズナブルな焼きスパゲッティというのが一つの相場のようにになっている。

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 その店先にはこんなショーケースがあって、ボリュームが判りやすいようにサンプルが三種類並べられている。デフォルトが 300gで 600gまで無料だそうだ。
 右手にはメニューと言うかトッピングを示す看板。券売機を撮り損ねたけどメニューは全て「ナポリタン 780円」でトッピングの違いが値段の差になっている。

 席はカウンター2列10席のみ。券売機で食券を買ってスタッフに渡すと量を聞かれるので、ちょっと迷って 500gを選択。

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 卓上の調味料はタバスコ、レモン果汁?にチーズ。このチーズの容器がドバッとかけたい派には嬉しい。

 壁側のカウンター席を案内されてしまったので調理作業を見られなかった。なんか損した感じ・・・なんて思っているうちにご提供。

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 「スパゲティ ナポリタン  500g(目玉焼き載せ) 860円」

 熱々の鉄皿に載せられてジュージュー音を立てながらのご提供。トッピングには焼き目のついたタマネギがデフォルトで、オーダーの目玉焼きは半熟トロリ。他の具材はソーセージの輪切りにピーマン、一緒に炒められたタマネギ。

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 ボリューム感が伝わり安いようにやや下からの画像も。500gとあるけど、茹で上がり後の数字だろうからウワッというほどでもない。かつての「ジャポネ」でいうジャンボほどの量でもないようだ。

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 赤く染まったスパゲティはかなりの太麺。もっと焦げ目がついた焼きスパゲティを想像していたけど、わずかについた焦げ目は熱せられた鉄皿でついたものらしい。

 お味の方はというと、旨いのだけど何か物足りない。ジャポネやバルボアなど他のロメスパみたいなパンチ力に欠ける気がする。「焦げ」による香ばしさを感じないのも、その一因かもしれない。焼きタマネギとトロリの目玉焼きが救いだ。

 最初はチーズとタバスコを少量かけて食べていたのだけど、途中からはチーズもタバスコもドバッと掛け回し、さらにレモン果汁も多めにかけて完食。ボリューム的には 600gでも余裕でいけると感じ。

 ハラペコさんにはお奨めの店ではありますね。また機会があったら食べに行ってみよう・・・。

◆鉄板ナポリタン ゴンザレス
 中野区中野5-58-9 最寄駅:中野
 11:00-20:00 無休 2020.9.2 Open

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2020.09.15

「メンドコロ kinari @東中野」で 魚介だしの冷やし

 先日食べたこの店の冷やしラーメンがやたらと旨かった。提供期間は「涼しくなるまで」だと言っていたから、そろそろお終いだろうと在宅勤務の今日、家内と長女を連れて再訪問。

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 「メンドコロ kinari」 11:15頃に店の前に着いてみると先客は3人。でもすぐに行列が出来はじめて、開店時間には10人を超えていた。

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 定刻に開店。券売機で家族全員が「冷やし」を選択。そして「和え玉ハーフ」も。テーブル席に座ってしばらくお待ち。

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 「魚介だし汁の冷やしRa-men 850円」
 前回同様、見るからに涼しげで美しいルックス。澄んだスープが前回の味を思い出させ食欲が高まります。

 トッピングは太めの穂先メンマ。かいわれ、レモン、ナメタケにオクラ。そして低温調理だというピンク色のチャーシューに鶏胸肉。

 その出汁スープをひと口すすると、鶏出汁メインだという出汁に魚介の旨味がドンッと来て、おおっ!なんとウマイのでしょう。このスープ素晴らしい。

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 冷水で良く締められた加水率低めの細ストレート麺はたぶん三河屋製麺製。本当によくこの冷製スープに合っている。お見事!そう言ってしまいそうなくらい旨い。

 豚・鶏のチャーシューが旨いのはもちろん、穂先メンマ、かいわれ、オクラ、ナメタケに至るまで計算し尽くされたとでもいうが、全てが高い次元で融合している印象。

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 「あえ玉(ハーフ) 150円」
 そうしてこれ。いわゆる替え玉ではなく和え玉。

 硬めに茹でられた極細麺にはタレがかかり味が付いている。それをマゼマゼして食べるのだけど、これがまた旨い。温かいラーメンなら味付き替え玉としてスープに入れるもよし、逆にスープをこちらに足して食べるもよしという一品。
 お父さんは1人で、家内と長女は二人で一つをシェアして食べた。

 店を出て美味しかったねと口々に。温かいラーメンも食べてみたいというので、また機会があったら連れてくることにいたしましょう

メンドコロ kinari(きなり)
 中野区東中野1-51-4 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00
 水曜休 2018.5.16 Open

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2020.09.13

「大木戸@梅屋敷」で 冷やし牛肉つけめん

 久しぶりに環七を南下。日曜日のせいで空いていてスイスイと梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」 ほぼ定刻に着いてみると、先客1名。しばらくして後客二人。

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 券売機を見ると限定メニューは事前情報どおり「冷やしつけめん」と「冷し中華」がある。一瞬迷ったけど、「冷しつけめん」を選択。

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 「限定 冷やし牛肉つけめん 850円+大盛 100円」
 つけ汁の小ドンブリまできっちり冷えていて、いかにも冷やしという感じ。トッピングは牛肉とキザミ海苔にゴマ。左上は味変用?の生卵。

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 つけ汁には自家製だというラー油が浮いている。冷水で締められた浅草開化楼製の細麺をこのつけ汁に浸して口に運ぶと、あ旨いっ!。続いて牛肉と一緒に食べてみると、このピリ辛のつけ汁と牛肉、細ストレート麺が良く合っているのが判る。

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 ひょっとして大盛りではなく二玉?みたいな量の麺を、ある程度食べ進んたところで、生卵を溶いて麺に廻しかけてみた。
 これがまた旨い。でも、このとき気が付いた。溶き卵の状態のまま牛肉を浸けて、すき焼き風にして食べる手があったのではないか。って後の祭りか(^^;

 味量ともに文句なし。ご主人Fさん、手を抜きませんね。きれいに食べ終わってご馳走様でした。

 そうそう、次の連休では「キノコの和風」をやってくれるみたいだ。なんとか機会を作って食べに行きたいと思っている。

ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2020.09.12

京王百貨店「秋の北海道展」で海鮮系の弁当を

 コロナ禍で久しぶりの開催となった各デパートの催事。中でも家族が楽しみにしているのが「秋の北海道展」。家内と娘たち3人に置いていかれた父は「海鮮弁当を買ってきて」。
 というわけで本日の夕食は北海道展の弁当となりました。

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 積丹半島「海のや の 特選海鮮弁当」

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 花咲ガニ、ボタン海老、ホタテ貝、うに、イクラ、サーモン、かずのこ等々が載った豪華バージョン。娘たちが見た中で、一番高い海鮮系だったそうだ。2千数百円だとか。お父さん持ちだって。ゲッ!

 ボリュームも結構あって、旨かったなぁ。

 この催しは 9/15まで。機会があったら父も行ってみようと思っています。

◆京王百貨店 秋の北海道展
https://www.keionet.com/info/shinjuku/event/hokkaido_2009.html

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2020.09.11

「とんかつ ひなた@高田馬場」で 上ロースかつ定食+アルファ

 今日もまた在宅からのランチなのだけど、仕事が押したせいで家を出たのが13時。目指すは高田馬場ね。

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 「とんかつ ひなた」
 この時間ならもう空き始めているだろうと15分ほどで着いてみると、なんとまだ行列が9人。コインパーキングの時間もあるし、一瞬諦めかけたたけど、店横の窓越しに料理長のKさんと目が合ってしまったので(^^; そのまま最後尾へ。どうやら顔 または 体型を覚えられているみたい。

 並んでいる時間は思いのほか短くて 20分ほどで着席。これなら駐車時間もセーフと一安心。

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 目の前の調味料類は常に同じ順番で整然と並べられている。ランチタイムは若干乱れることはあるものの、こんな風に並んでいると安心感がある。現在の「とんかつ復権」の立役者の一人である料理評論家のMY氏が、良い店の判断材料の一つと強調するのもこの点だ。

 さて、とんかつ。並んでいるうちにスタッフのお姉さんに先に注文を聞かれていたので提供も比較的早い。

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 「漢方三元豚の上ロースかつ定食+いちぼ+ちょいカレー 2,200円」
 これだけ並ぶとなんとなくリッチ。定食の豚汁とご飯にお新香。 左上が「ちょいカレー」で右上に見えているのがお気に入りの「いちぼ」ね。

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 こちらの漢方三元豚は宮城県産ね。注文を聞かれた時に今年4月からメニューに加わった鹿児島産の六白黒豚にしようか迷ったのだけど、前回も黒豚だったので今日はこっち。

 ご覧のとおり見事な火の入り加減。そしてサクサクの食感の衣には どこにも破綻など無い。味が濃いというか強い黒豚に比べれば、やや淡泊。でも充分な旨みと脂身の甘み。この漢方豚もほんとに旨い。先日某所で残念な林SPFを食べた後なので、舌が持ち直した感じだ。

 例によって最初は何も付けず。続いて「高知のあまみ塩」で食べたのだけど、今回新しく発見。このあまみ塩を振った後にオリーブオイルを数滴落としカラシを添えてやると、これが旨い。ひとつバリエーションが加わった。

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 「いちぼカツ(50g) 500円」
 最近お気に入りの「いちぼ(漢方豚)」。尻肉ともも肉の間あたりの肉で、肉と脂身が割りとハッキリ別れているのが特徴なのだそうだ。でも脂のサシが目に見えないレベルで入っているとも聞く。こちらも見事な火の入り具合事。とにかく旨いのですよ。

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 「ちょいカレー 200円」
 上ロースかつの両端を ちょいカレーに浸けておいたのだけど、撮るの忘れた(^^ゞ それをお代わりしたご飯に載せて食べるのだけど、カレーの粘度も辛さ加減(やや甘め)も、とんかつにかけるのが前提のになっているのだろう、実に良く合っている。

 豚汁もお新香も美味しく頂いた。更にお皿に残った衣のフレーク状のカスたちも、残ったキャベツで拭き取るように頂いて、お腹いっぱいの幸せイッパイでご馳走さま。ランチタイムはやっぱりお得。大満足の「ひなた」なのでした・・・・#

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-13:30 17:00-20:30 (当面 11:00-14:30 17:00-19:30)
 日曜休 2017.1.12オープン;

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2020.09.10

日本橋ふくしま館「喜多方老麺まるや」でチャーシューメン

 「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」にお馴染みの「喜多方老麺まるや」が来ているという。前にも何度か書いたことがあるけれど、このふくしま館の常連であり、喜多方ラーメンの老舗かつ有名店だそうだ。

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 今日のランチタイムは行列が5人。この程度なら無問題と最後尾へ。さほど待つこともなくもなく着席。しばらくしてご提供。

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 「喜多方チャーシューメン 935円」
 いかにも喜多方ラーメンという醤油ベースの清湯スープに太く縮れた平打ち麺。トッピングはチャーシューが6枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。

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 この角度の方がチャーシューの厚さ大きさが伝わるかな。

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 そして、喜多方ラーメンらしいツルツルモチモチの麺がこの旨いスープをよく持ち上げて、相変わらず旨い。

 柔らかいバラ肉のチャーシューはやたら旨くて文句なし。チャーシューメンにしてよかったと思わされる。

 ここで炊いているとはとても思えないのだけど、週替わりのイートインにしては驚くほどクォリティーが高いのに毎度驚き。

 美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

 今回の出店は 17日木曜まで。興味のある方は一度是非どうぞ。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.09.09

「波と雲@東中野」で 紀伊由良と奥三河

 今日もまた在宅勤務。退院した家内を乗せて東中野。

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 「波と雲」 開店時間を 5分ほど過ぎて着いてみるとまたも先客無しの後客二人。

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 例によって冷たく旨いハープティーから始まって。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 私は最もお気に入りのこれ。いつもどおり美しいルックスだ。何度も書いているので、あれこれ書かない。とにかくやたら旨い!もう少し詳しくは以前の記事をどうぞ。

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 「奥三河(白醤油)850円」
 家内が選んだもの。私にとっても久しぶり。スープを少々味わってみたが、これもやっぱり旨い。

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 「土鍋ごはん 150円」「煮干しのビクルス」
 土鍋ごはんは五調天然だしと羅臼昆布を使ったものだそうだ。家内にも食べさせてみたけど、煮干しのピクルスにビックリ。そしてご飯との相性の良さにも驚いていた。

 初訪問の家内は「また食べに来たい」と。そりぁそうでしょう(^o^)v

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.09.08

新店「とんかつ 眞潮(ましお) 三五八@都立家政」

 9/8 火曜日。都立家政駅南口すぐの場所に本日オープンした「とんかつ 眞潮(ましお)三五八(さんごぉはち)」
 久しぶりの西武新宿線。都立家政駅で降りて徒歩 50mほどの右側。昔は米屋さんがあったあたりだろうか。

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 12時半頃着いてみると店先には生花が並び、いかにも本日開店の雰囲気。その生花にはどこか仕入れ先や出身店などを示唆する名前があるかなと見てみたのだけど、それらしいのはなかった。

 そしてご覧のとおり「林SPF豚」を前面に押し出した店舗になっている。

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 店内はカウンター4席、テーブルが4卓10席。コロナ対策で実質の席数は全部で10席程度かな? そして、ここにも林SPFの使用店であることを示す額縁。
 厨房は60前後と覚しき店主ともう一人。そのご主人は寿司・和食出身で、とんかつは初挑戦ということらしい(某SNS情報)。フロア担当は可愛いお姉さんと若者、おじさんと三人体制。先客5人の後客2人。

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 外と同じ大きな手書きメニューが店内にも貼り出されていて各座席にメニュー表はない。お姉さんにロースの種類について聞いてみると、ご主人が出てきて肉は同じで量が違うとのこと。上ロース 170g, 特ロース 250g, 極上ロース 300g, リブロース 350gとのこと。ヒレや肩は聞かなかった。

 ご飯もキャベツも豚汁もお代わり自由とあったので 300gは多いかなと特ロースを選択。値段的には割りと標準的。

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 そうして、まずはビール。クルマじゃないのでこれぞ至福の時(^^; 調味料は塩(アジシオではなさそう)、醤油、一味、ソース。かなり間が空いてご提供。

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 「特ロースかつ定食(250g) 2,000円」
 最初にご主人が持って出てきたのはとんかつで、ご飯と味噌汁(豚汁)は別のおじさん。両方ともテーブルの右端にホイとおかれてしまった。上の画像は自分で置き直したもの。

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 とんかつは 250gらしく厚く大きい。そしてかなり濃いめのキツネ色。とても こんがり揚がっている印象。そしてその衣はサクサクという感じではなくカリカリ。箸でも持つと・・・最近は肉にピッタリ寄り添う衣ばかり見ているので、これもまた珍しいタイプ。

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 右の二枚を返して見ると、きれいな白。なんというか昭和なとんかつだ。近所の肉屋さんのとんかつみたいで、こういうの好き(^^;

 たまにはこんなのもありだよねと食べてみると、かなり噛み応えのある揚がり具合。せっかくの林SPF豚が・・・でも脂身部分はそれらしい甘みがあって美味しいものでしたよ。

 最初の二枚は何も付けずと卓上の塩とで食べてみたけど、このとんかつならばとソースをドバッ。

 甘めのソースとカラシは良く合いますね。どんなとんかつでも、この組合せは無敵。
 ご飯と豚汁は普通に美味しいのだけど、お代わりはせずに食べ終えた。

 ソースをかけた後にもう一種類のソースが出てきたりドレッシングが別にありますだったりと、ツッコミどころ満載の店ではあったのだけど、オープン初日なので長い目、暖かい目で見ていきましょう(^^ゞ

 中野には数少なくなった とんかつ専門店。せっかくだからしばらく間を置いて、機会があったらまた寄って見ようと思っています・・・♭

とんかつ 眞潮 三五八
 中野区若宮3丁目19番あたり? 最寄駅:都立家政
 11:00-15:00 17:00-20:00
 定休日:聞き忘れた 2020.9.8オープン

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2020.09.07

「タンタンタイガー 中野店」で 汁なし担々麺

 久々の外出になる家内を連れて、とにかく近場でと「オリエントスパゲッティ」。でも行ってみると月曜日の今日は休みだった。あれま、それではとお隣りへスライド。

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 汁無し担々麺の店「タンタンタイガー」。およそ一年ぶりの訪問。先客はなし。券売機で家内はレディース、お父さんは大盛りとニンニクの食券を買って着席。

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 「汁なし担々麺(大盛)+ニンニク 1,050円」
  レディースの麺量は 150gで大盛りは 300g。辛さとシビレ(花椒)度を聞かれて、二人揃って「小でお願いします」。二人とも辛いのは苦手なんです。

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 マゼマゼして食べてみると、この辛さあたりが私にはちょうどいい。狙いどおりだ。普通に油そばのピリ辛バージョン。でも華椒が思いのほか効くのか、汗が噴き出してきた。

 ともあれ二人とも満足してご馳走様でした。

◆タンタンタイガー 中野店
 https://www.facebook.com/tantantiger.tokyo/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:00-15:00 17:00-22:00 無休

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祝! 7th Anniversary! フォレスターSJG

 クルマのディスプレイが 9/7が納車日だったことを思い出させてくれた。ちょうどその日に乗らないと出現してくれないのですね。
 納車から丸7年。先日3度目となる車検も通しました。

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 厳冬期の東北や信越の豪雪地帯も、いつもの安曇野も房総半島や富士ヶ嶺も。ずっとこのクルマと走り抜けました。

 8年も前に発売されたクルマなのに、その時点ですでに「被害軽減ブレーキ」も「全車速自動追従」も実現していたクルマなのですよ。

 新しいバージョンのフォレスターもすでに販売されていて、この秋から冬にかけてはレボーグに採用されたのと同じ 1800CCターボが最新の安全性能や自動車専用道路での自動運転等の機能を装備して発売されるらしい。

 でもね、私はあれこれ手をかけた このクルマがお気に入り。新型になっても動力性能が落ちるのは許せないし(^^;。

 というわけで、いつまで運転ができるかわからないけど、たぶんこのクルマと心中(^^; 私の最後のクルマとなるでしょう。

 ちなみに今日は月曜日。家内の退院日だったのでクルマに乗れたのでした。

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2020.09.06

食べてみた「ペヤングの黒ゴマMAXやきそば」

 随分前に買っておいた「ペヤング 黒ゴマMAXやきそば」。ようやく食べてみることにしました。

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 最近のペヤングの中では、かなり健康的?な商品(^^; でも 638kcalね。

 麺のモチモチ感アップのため、例によって熱湯2分、お湯を捨ててレンジで1分。

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 なんというか、そのまんま見た目どおり。ひたすら黒ゴマの味なのでした。
 まぁ、ちょっとだけ罪悪感が少ないのがいいところ・・・ですかね(^^;

◆マルカ食品 ペヤング
 http://www.peyoung.co.jp/

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2020.09.05

「 いっぺこっぺ 飯田橋店」で 特上ロースかつ定食&カレー

   今週は麺類が続いている。土曜日の今日はおいしいカツカレーを食べたい思いついて、早稲田通りを東へ。「ひなた」を見てみるとすでに行列。それではと早稲田通りをさらに東へとたどり、飯田橋の南というか九段下の北。
 ちなみに最寄駅は東西線の飯田橋A5出口か九段下7番出口ね。

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 「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」
 昨年 10/16にオープンしたこの店、今回で4度目の訪問になる。カレー屋とあるけれど単なるカレーはメニューにはなく、基本は「かつカレー」で「とんかつ定食」もちゃんとある。「とんかつ屋」寄りの「カレー屋」になっている。

 近くのコインパーキングにクルマをおいて店の前に着いてみると、時間を読み違えたか既に開店時間の11時を少々過ぎていた。先客は 3組4人。後客 5人。

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 店先のメニューを眺めて、カツカレーをという最初の考えを変えた。カレールーの単品がある。であれば とんかつ定食にカレールーを追加する方がいい。カツカレーにしたとしても半分以上はカレーを付けずに ご飯ととんかつで食べるのだから。

 エアコンの風がよく当たる位置に座ってお待ち。卓上の調味料は左から、ピンク岩塩、ヒマラヤ岩塩ナマック、テキサス岩塩。右には福神漬けとソース。

 厨房はおじさん二人体制。大きい方のおじさんの食器類の扱いが豪快というか雑。ガシャンガシャンと大きな音を立てるので、その度にビクッ(^^;

 ちょうど先客のとんかつが揚がったところらしく、かなり間が空いてご提供。

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 「特上ロースかつ定食 (300g) 2,000円+カレールー 300円」
 いかがでしょう。このルックス。とんかつのボリュームが伝わるかな。赤く四角い皿でとんかつが載せられてくるのがこの店の特徴。味噌汁は豚汁。右にお新香とカレールー。

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 檍グループと言えば林SPF豚ですね。その一番厚そうな部分を返してみると中央部分にロゼが残るいい感じ。サクサクの衣と肉の旨み。荒目のパン粉の衣はサクサクで破綻などない。

 赤身の旨み脂身の甘みともによし。三種類の塩のうちヒマラヤ岩塩ナマックがよく合っていて殆どをこれとピンク岩塩で食べた。ご飯の2/3ほどは、とんかつ定食として食べてしまった。

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 そうして端っこの二枚はカレーに浸けておいて、残りのご飯と合わせて頂いた。残ったカレーは飲み物(^^;

 こんな食べ方ができるのが有り難い。旨いとんかつは定食として食べたいというのが本音。でもカツカレーも食べたいと言うときは、この店や「ひなた」は重宝する。

 生姜が効いた豚汁も旨いし、ちょっと酸味のあるお新香もいい。口の中をサッパリとさせてくれる。

 全てキレイに頂いて、ご馳走様でした。ビジネス街のこの地域、そのクオリティからするとお値段は比較的リーズナブルだし、土曜日は行列がないのもいいところ。とんかつ&カレーが食べたくなったらまた来よう・・・・。

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店
 千代田区飯田橋1-7-11 最寄駅:九段下or飯田橋
 11:00-15:00 17:00-21:00
 日曜休  2019.10.16オープン

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2020.09.03

「メンドコロ kinari @東中野」で 魚介だし汁の冷やし Ra-men

 本日もまた在宅勤務。昼メシはどこにしようと考えて再び東中野。でも今日は「波と雲」ではないのですね。

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 「メンドコロ kinari」 11:10頃に店の前に着いてみると先客は無し。でもすぐに行列が出来はじめて、開店時間には10人ほど。

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 スマホのニュースなどを眺めているうちに定刻となり開店。これまでに白醤油、塩、濃口醤油と食べてきて、どれも旨いのはよくわかっている。でも今日は夏季限定の「冷やし」でいきましょう。

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 「魚介だし汁の冷やしRa-men 850円」
 ご覧下さい。見るからに涼しげなルックスではありませんか。何より美しい。澄んだスープの表面に浮いているのはチー油だろうか。

 トッピングは太めの穂先メンマ。かいわれ、レモン、ナメタケにオクラ。そして低温調理だというピンク色のチャーシューに鶏胸肉。

 その出汁スープをレンゲでひと口すすると、おおっウマイっ! 鶏出汁メインだという出汁に魚介の旨味がドンと来て、このスープ素晴らしい。

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 たぶんラーメンと同じ加水率低めの三河屋製麺製の細ストレート麺。良く締められていてこの冷製スープによく合います。

 チャーシューや穂先メンマが旨いのはもちろん、かいわれ、オクラ、ナメタケに至るまで実に細やかに手が入っている印象。これほど旨い冷やしラーメンは久しぶり。「大木戸」や かつての「がんこ八代目」のそれに勝るとも劣らない「冷やし」だったのです。

 そうそう、途中でレモンを絞ってみたのだけど、これがうまくなかった。私的には遠くから風味だけ効かせておいたほうがよかったようです。

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 「あえ玉(ハーフ) 150円」
 こちらは初めて頼んだもの。いわゆる替え玉ではなく、あくまでも和え玉。

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 硬めに茹でられた極細麺にはタレがかかり味が付いている。それをマゼマゼして食べるのだけど、これがまた旨い。今まで食べなかったのを後悔してしまうほどだった。温かいラーメンなら味付き替え玉としてスープに入れるもよし、逆にスープをこちらに足して食べるもよしかと。

 さてさてこの冷やしはいつまでかと言うと「涼しくなるまで」だそう。もう一度や二度は食べておきたいと思っています。

メンドコロ kinari(きなり)
 中野区東中野1-51-4 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00
 水曜休 2018.5.16 Open

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2020.09.02

「五丁目ハウス@中野」の 家系ラーメン

 中野駅北口の狸小路にあって、家系の美味しい店。そう頭の中にはインプットされているのだけど、行列が出来ていることが多いのと「Kaeru」や「彩雲(旧神笑)」がすぐそばにあることもあって、なんと1年ぶり。横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」である。何故か「家」でなく「ハウス」なんですね。

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 17時過ぎという時間、着いてみると幸いまだ席が空いている。入口にはアルコールのスプレー、席間にはアクリルの仕切りを設置してコロナ対策。
 食券を買って、カウンターの天板に載せると好みを聞かれる。反社的に「硬め、濃いめ、多め」さらに無料サービスの「ご飯は無し」とコールしてお待ち。

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 カウンターの調味料は、おろしニンニク、豆板醤、一味、お酢、高菜、生姜ゴマ、胡椒。

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 「ラーメン中盛り 780円」
 茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。これぞ 家系というルックスで登場。

 ニンニクとショウガ、高菜、一味を適量加え、コショーを多めに一振り二振り。そうしてスープをすすると、うんやっぱり旨い。

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 三河屋製麺製だという太麺はやはり硬めがいい。この濃く強い味のスープによく合うのですね。

 中盛りでちょうどお腹いっぱい。無料サービスのご飯は無しで正解。完食の9割汁でご馳走様でした。

 実力店です。家系がお好きで未食の人には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆五丁目ハウス
 東京都中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-16:30 18:00-22:00 不定休
 2018.3.16リニューアルオープン 元 五丁目煮干し(青樹グループ)

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2020.09.01

「がんこ西早稲田」で こがしねぎラーメン

 在宅勤務のランチはちょっとクルマを飛ばして高田馬場。「ひなた」狙いだったのだけど開店時間を勘違いして大行列。サッと諦めて向かったのは「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。こっちは行列無しのPP。例によって12時をわずかに過ぎて開店。先客ゼロの後客4。
 入り口の貼り紙で今日は焦がしネギがあると判ったので、オーダーはそれに決定。

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 「こがしねぎ塩ラーメン(大盛)1,000円」
 「がんこ」の塩を代表する黄金色のスープが殆ど隠れてしまうほどの焦がしネギと大判のチャーシュー。そしてメンマと提供の直前に熱せられた香味油でジュッ!とやられたネギ。

 焦がしネギを全体に混ぜてやると、いつものショッパ旨いスープに焦がしネギの芳香と旨味が加わって、さらに良し。

 この店で焦がしネギを食べるのはいつ以来だろうと調べてみると 2009年9月が最後だった。もっと頻繁にやってくれると嬉しい・・・って私があまり行っていないだけか(^^;

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 いつものサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺に焦がしネギも絡んで上がってきます。(上の画は混ぜる前の状態)

 トロトロのチャーシューもコリコリショッパなメンマもよしで完食の全汁。ご馳走様でした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2020.08.31

日本橋ふくしま館で「浜鶏(はまど~り) ラーメン」

 3週間ぶりの「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」 先週からのイートインは福島は浜通りのラーメン。その名も「浜鶏(はまどーり)ラーメン」。そのまんまやないかい!

 てなことはおいといて、11時半過ぎに着いてみると数人の行列。この地域の皆さんにはこの店のイートインが、ランチの候補として根付いているのがわかりますね。メニューはラーメンとつけ麺のみ。一瞬迷って、ラーメンを選択。

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 「浜鶏(はまどーり)ラーメン 820円」
 塩ベース、鳥ガラ出汁のスープに中太平打ちのストレート麺。トッピングには鶏胸肉のチャーシューと鶏もも肉の小間切れ。ゆで卵の半身にメンマ、青ネギ。

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 喜多方・会津や中通りのラーメンと同じく、この浜通りの麺も加水率高め。このスープにはこれが良く合うで旨い。

 二種類のチャーシューも良し。鶏にこだわるのが「浜鶏」なのだろう。途中で柚子唐辛子を少量加えて味変。入れすぎないのがコツかな。

 やっぱり日本橋ふくしま館のイートインはいい。スープまでキレイに飲み干してご馳走様でした。

浜鶏(はまど~り)
 http://www.torifuji.co.jp/hamadori/ 
 福島県双葉郡富岡町小浜中央416 さくらモールとみおか内
 11:00-15:00 日曜休

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.08.29

「オリエント・スパゲティ@中野」で 生しらすと香味野菜の冷製 生タリアテッレ

 「言うまいと思えど今日の暑さかな」 いやはや堪りませんね。駅前まででさえ出かける気にはにれまへん。というわけで土曜日の昼メシは、ご近所のこちら。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中程にあって、もう34年にもなるというから、中野駅北口地区におけるパスタ、イタリア料理の老舗だろう。

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 ランチタイムサービスの「ランチ生ビール」「サラダ」。メニューを眺め、今日は冷製がいいよねとオーダーはこちら。

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「静岡産生しらすの冷製 色々香味野菜と海苔のせ 純生タリアテッレ 1,200円」

 ランチタイムは無料の大盛りにしてもらった。トッピングにドッと載っている香味野菜は青じそ、かいわれ、茗荷、水菜。

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 うまくピンが来ていないのだけど、野菜の下に「生しらす」が顔を覗かせているのが判るだろうか。生しらすは大好物。冷製でないと和えることはできないものね。

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 適度な塩気のソースと合わせるのは、これもまた大成食品工業謹製の純生パスタ。きしめん風幅広のタリアテッレ。前回食べたリッチャレッレと違うのは縮れ麺ではないということだろうか。ツルツルのビロビロ、でもしっかりコシがある。生麺の良さかな。

 大盛り(無料)にして正解。キレイに食べ終わって、ご馳走様でした・・・#

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 月曜休

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2020.08.28

「とんかつ けい太@西荻窪」で 彩の国 黒豚の特上ロース

 二日前、この店のSNSで「彩の国 黒豚」が入ることを知って即予約。

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 「とんかつ けい太」 昨年11月のオープンから間もなく人気店となり、最近ではコロナ禍の影響から予約制にして一度に入れる客数をコントロールしている。

 6月以来2ヶ月ぶりの訪問。夜の部オープン時間に少し遅れて着いてみると先客がすでに3組。

 厨房には鹿児島の養豚農家出身の若きご主人と助手役の若いお兄さん。そしてマスクをしているのが惜しいフロア担当の可愛いお嬢さん。この三人体制は前回と変わらず。

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 そのお嬢さんにカウンター席を案内されて、まずは「サッポロ黒ラベル 650円」。キャベツかお新香を先出ししてくれる。
 そして予定どおり「彩の国 黒豚」をオーダー。味噌汁は豚汁かシジミを選べるので豚汁を選択。

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 卓上の調味料は左から梅干し、白い塩、醤油、ソース。そしてドレッシングが青じそと黒トリュフの二種。塩は以前のピンク岩塩ではなくなっていた。

 注文が入ってからスジ切り、衣付け、低温の銅鍋での一時揚げ、フライヤーに移しての二度揚げと手間と時間がかかっているのがよく分かる。およそ30分後、とっくにビールがなくなった頃にご提供。

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 「埼玉深谷 彩の国 黒豚の特上ロースかつ御膳 3,500円」
 佐賀県産「七夕コシヒカリ」を使ったご飯に、豚汁、お新香。

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 中央の厚い部分があらかじめ返されて出てくる。200gだそうだが かなりの厚切り。この厚さにも拘わらず 見事な火の入り具合。見るからに柔らかそう、旨そうだと思いませんか?
 衣は粗めのパン粉が成蔵ほどではないものの白に近いキツネ色に仕上がって、もちろんどこにも破綻などない。

 まずは何も付けずにひと口。おおっ!旨い。サクッとした衣に柔らかく肉汁あふれる肉。そして脂身の旨み。これ調味料無しでも充分食べられる。と言いつつ殆どを塩とカラシで食べたのだけどね。

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 途中で別の部分の肉も返してみると、こちらもきれいなロゼが入っている。いやぁ美しい。文句無しですね。

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 こちらはサービスの「ミニメンチかつ 50g」。近所の肉屋で食べる揚がりたてのメンチかつも旨いけど、またそれとは一段違う肉の味そのものという旨さだった。これ豚肉だけだろうか。

 黒トリュフのドレッシングをかけたキャベツをお代わり。また豚肉がゴロゴロ入っている豚汁が旨い。お新香もね。さらに炊きたてと思われる七夕コシヒカリのご飯もいい。

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 最後にデザートとして出された「シャーベット」。甘夏と言っただろうか。柑橘系のサッパリ味が嬉しいものだった。

 メインのとんかつはもちろん、キャベツやお新香に至るまで、全てに心尽くしが行き届いている「とんかつ御膳」なのでした・・・・#

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休

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