2017.07.17

2017海の日の安曇野「安曇野 翁」で蕎麦

 安曇野滞在3日目。次女が珍しく蕎麦を食べたいという。それではこの店。昨年初冬、一度訪問して以来、是非再訪したいと思っていたこの店へ行くことにした。

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 「安曇野 翁(おきな)」。安曇野で蕎麦と言えば五本の指に入る名店だ。
 海の日の祝日でもあり、念のため開店時間の30分ほど前に着くと先客は一組だけ。でも、開店時間には10組以上。早速名前を書いての外待ちが出来ていた。

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 ここ北安曇郡池田町は高瀬川の対岸でもあり、安曇野というのには若干微妙な土地ではあるものの、この景観があるからこその「"安曇野"翁」なのだろう。

 残念ながら今日は天気がイマイチなのだけど、晴れれば蝶が岳あたりから北の白馬山麓までの山なみを一望にできるのだ。もちろん店内のテーブル席からもこの景色が楽しめる。

 店の裏手には石臼挽きの製粉小屋があり、北海道、茨城、長野の契約農家から仕入れた玄蕎麦を自家製粉しているそうだ。

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 店先には行列店ならではのこんな書き物が。そしてメニューは蕎麦しかないという潔さ。

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 高級?蕎麦店には付きものの天麩羅さえ無いというのがいい。右は蕎麦の提供前に出される盆。そば猪口と そば徳利、薬味が載っている。

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 「ざるそば 865円」
 蕎麦の香りと喉越し。そして食感。いいですね、これ。再訪したいと思わせられただけのことはある。ただし、新蕎麦だった前回ほどの感動はないか(^^;
 やや濃い目というか醤油が強め?の下地がよく合っている。

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 「おろしそば 1,080円」
 家内が頼んだもの。辛味大根が本当に辛くて、出てきた大根おろしはとても全部使い切れなかったそうだ。大根の辛さが好きな人向けだろうか。

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 「鴨せいろ 1,400円」
 娘が頼んだもの。鴨の出汁が良く出た温かいつけ汁が、美味しかったそうだ。

 黒い湯桶に入れられた蕎麦湯を頂いて、ご馳走様でしたと店を出た。

 美味しい蕎麦をこの安曇野の田園風景を借景に食べることができる幸せ。ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆安曇野 翁
 http://azuminookina.com/
 長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5
 11:00-15:00(売り切れ終了)
 月曜休(祝日の場合は翌日)第三火曜休

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2017.07.16

2017 All Forester 全国オフ@車山高原

 早朝というか 7時過ぎに安曇野を発った。松本市内を抜けて「よもぎこば林道」から「ビーナスライン」と気持ちのいいドライブ。

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 2回目となるフォレスターの全国オフ。昨年と同じく信州は車山高原スキー場の駐車場を借りて開催された。

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 今回の参加車両数は昨年の 100台を上回り 130台超だとか。ズラッと並べると、こんな感じ。16mmのレンズでようやく全部収まった。

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 北は秋田から、西は島根が再遠方からの参加者となったそうだ。島根からはおよそ 700km。ざっと400kmの大阪からでさえ凄いと思うのに、距離感が麻痺している人たち(^^;

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 メインのイベントは参加者が持ち寄ったグッズ類によるBINGO! 上は集まり始めたグッズ類の図。私も4点ほど出品。この後更に増えて、全参加者200名の半分程度には行き渡る量になったようだ。

 ただし、昨年に比べると量的にも質的にも劣るようだった。出すべきモノ(交換した部品やグッズ類)は昨年で出尽くしてしまったということだろうか。

 ちなみに私はハズレ。一方的に出しただけだった。まぁ去年、いいものを貰っているので遠慮しておいたということで。

 天気は晴れたり曇ったり。昨年のように雨に降られなくて良かった。

 あとは、特に何も無くダラダラと・・・なので、今回は早めに離脱。安曇野に戻って温泉にでも行くことにしましょう。

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2017.07.15

安曇野へ・双葉SAフードコートで「コク黒ラーメン」

 チャンフェスから戻って一休み。荷物と家内と次女をクルマに積んで、いざ安曇野へ出発。

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 永福ランプからおよそ 120km、中央高速 双葉SAのフードコートで夕食。

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 「双葉コク黒ラーメン 750円」
 その名のとおり濃い醤油色をした、わずかにニンニクが香るスープ。

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 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。カタメに仕上がったチャーシュー。

 対面では次女が「みそラーメン」を食べている。

 どちらも、まぁサービスエリアのラーメンだよねと。SA内の双葉パン工房でパンを買って食べた家内が正解だったようだ。

NEXCO中日本 双葉SA下り

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2017 中野チャンプルーフェスタ

 毎年海の日の三連休は「チャンフェス」で始まる。土日二日間のイベントなのだけど、今年はわずかな時間しか居ることが出来ない。
 そんなわけで取った写真を何枚か上げておきますね。

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 早いもので、もう13年目となる「中野チャンプルーフェスタ」

 沖縄の鼓動を中野へ。東京の夏開きはここから。そしてそれは「人、夏の思い出」へと繋がる。

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 実行委員長パニマスのスピーチ。今年は笑いがいまひとつ少なかった? それともツカミでスベッた?(^^;

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 開会式に続いて「東京中野南風童」のエイサーと手踊り。

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 なんとまぁ可愛らしいことか。ついこの前まで、まるでヨチヨチ歩きみたいだった手踊りの子が、すっかりお姉さん。余裕で踊っているのが印象的だ。

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 「沖縄すば 500円」

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 「オリオンビール 500円」「シークワサーサワー 300円」
 そうして楽しみの一つが、場所を区役所前に移した屋台村での飲食物の数々。
 今年もしっかりいただきましたとも(^o^)v
 
 わずかな時間でも楽しみました。スタッフ 並びに 関係者の皆様、ご苦労様でした。そしてどうもありがとう。

 さて、そろそろ戻って一眠り。アルコールを冷まして安曇野行きの支度をしなくては。

◇2017 中野チャンプルーフェスタ
 http://nakano-chan-fes.web2.jp/

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2017.07.13

「長浜ナンバーワン 祇園店」で 長浜ラーメン

 博多駅近くの「一双」を食べ終わったところで、まだ次のアポまでは時間がある。

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 「長浜ナンバーワン 祇園店」
 というわけで、クルマだとわずか数分の移動で到着したのはこのお店。昭和46年創業の老舗だそうだ。ふっ、まだ若いな(^^;

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 やはり人気店だという。もう昼休み時間も終わりのせいか、すんなり入店。券売機でラーメンの食券を買って着席。ここでもメンカタで注文。

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 カウンターテーブル上のメニューと調味料。高菜はこの中には無く、高菜ラーメンとして別メニューになっている。壁には有名人のサイン色紙が沢山。

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 「長浜ラーメン 」
 非常に白いというか半透明の豚骨白湯スープが目を惹く。お味の方も見た目どおりややライト系。万人にうける味だと思う。

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 博多系らしく加水率低めの極細ストレート麺。正しい博多長浜ラーメンなのだろう。

 途中でテーブル上のおろしニンニクと紅生姜、ゴマを投入して味変。うん、この方が私好みだ。

 尾道で「一丁」、小倉で「一平」、ここ博多で「一双」に「長浜ナンバーワン」と、やたら一番づいている今回のラ旅?(^^;なのでした。

 さてさて、あと2ヶ所。しっかり用事を済ませて帰ることにしましょう。少しでも早い便で帰れますように。

◆長浜ナンバーワン 祇園店
 福岡県福岡市博多区祇園町4-64 最寄駅:地下鉄祇園
 11:30-24:00 金土祝前日 11:30-26:00
 日曜 11:30-22:00 年中無休

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「博多一双 博多駅東本店」で ラーメン

 小倉港近くで用事を済ませ、再びレンタカーで博多へ移動。

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 博多に着くとちょうどお昼時。それではと事前に調べておいたこのお店。「博多一双 博多駅東本店」。この店も友人M氏の情報の中にあった店だ。

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 なんでも「博多 一幸舎」で修行した後、兄弟で開店したのだそうだ。その店なら食べたことがある。同じ系統なのだろうか。

 店先には数人の行列。でも大した待ち時間も無く入店。タイミングが良かったようだ。このあと行列が長くなっていた。

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 「ラーメン 500円」
 正統派博多豚骨白湯とでも言うべきルックス。レンゲでスープをひとくちすすってみると、あっ旨いっ! スープの濃さというか粘度、味ともに私的ストライクゾーンど真ん中。

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 カタで注文した極細ストレート麺もちょうど良い食感。チャーシューも柔らかくて旨い。

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 途中でショウガ(紅生姜ではない)と辛子高菜をわずかに加えて味変。これもまた良し。

 替え玉をしたいところだったけど、もう一麺や二麺はしたいので、ここは我慢の子。

 これまで九州で食べた博多系ラーメンの中では、一番私の好みに合っているラーメンだった。機会があったら再訪したい店の一つだ。

◆博多一双 博多駅東本店
 http://www.hakata-issou.com/
 福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6 最寄駅:博多
 11:00-24:00 不定休

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2017.07.12

「資(すけ)さんうどん 魚町店」で 丸天うどん

 本日の宿に寄って、まずは荷をほどいてと。さて、小倉の夜に繰り出そうではありませんか。小倉駅の南口には沢山の店が揃っている。旨い魚を食べられる居酒屋はないかと物色するうちにこの店を発見。

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 「資さんうどん 魚町店」
 博多出身の友人M氏に貰った情報の中にあった店で、北九州市民のソウルフードだという。おお、それは食べてみねばなるまいと寄ってみることにした。

 年中無休、24時間営業だと言うから凄い。かつての八幡製鉄・新日鉄八幡などの三直体制の名残なのだろう、北九州には以前紹介した「エビス屋 昼夜食堂」をはじめ、こういう店がいくつもあるようだ。

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 うどんだけでなく、おでんやカツ丼、牛丼にカレーなど、いろんなメニューが揃っている。酒類も豊富だ。
 外は暑い。宿からわずかな距離でも汗が噴き出してくる。まずは生ビールで喉を潤してと。

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 「丸天うどん 410円」
 本日の3麺目。この店の定番だそうだ。九州地区ではさつま揚げのことを天ぷらと言うのだそうだ。これは丸いさつま揚げだから「丸天」なのだろう。

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 ダシ感が強いツユが旨い。考えてみると九州でうどんを食べるのは始めてだ。話しに聞くとおり、うどんはかなりヤワい。でも、まるっきりコシがないかと言うとそうでもない。奥の方にわずかに残るコシ? 何よりこのツルツル感がいい。

 

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 丸天とナルト。ナルトとは言わないな。カマボコには「資(すけ)」の字。

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 テーブルにとろろ昆布が置いてあったので、加えてみた。欲張って多目に入れたせいで正にとろろ昆布味に。失敗、元のツユの方が良かった(^^; ともあれ美味しいうどんだった。

 ビールと本日3麺目のうどんで、もう腹がイッパイ。とても居酒屋なんかに呑みに行ける状態ではなくなってしまった。
 移動の疲れも効いてきている。宿へ戻ってシャワーを浴びて、さっさと寝ることにいたしましょう。

◆資さんうどん 魚町店
 http://www.sukesanudon.com/
 福岡県北九州市小倉北区魚町2-6-1 最寄駅:小倉
 24時間営業 無休

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「一平 本店@小倉」で ラーメン

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 福山からは「新幹線さくら」で一気に今日の投宿地である小倉まで。

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 最初に向かったのは本日の2麺目となるこちら「一平 本店」。やはり人気店だそうだ。

 18時過ぎの店内は先客3人。カウンターだけ10席ほどの店内にスタッフが5人!? ちょっとビックリ(^^;

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 メニューには「みそラーメン」や「チャンポン」、更に定食類もある。でも替え玉がない。大盛りにしようかと迷ったのだけど、まだこの後もある(^^;と、結局一番右のこれ。

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 「ラーメン 550円」
 いかにも九州系豚骨白湯というスープ。わずかに茶濁していて、かなり濃そう。
 そう思ったのだけど、実際にはむしろライト系。ちょっと肩すかしを喰ったような(^^ゞ

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 極細ストレートの麺は九州系標準。メンカタをコールするのを忘れたので、かなりヤワめ。失敗したなぁ。
 代わってチャーシューがカタでかなり食感のあるタイプ(^^;

 小倉駅前で初となるラーメンは、思ったよりライトな豚骨白湯なのでした。

◆一平 本店
 福岡県北九州市小倉北区京町2-6-2 最寄駅:小倉
 10:00-23:30 火曜休

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尾道ラーメン 一丁@福山(広島県)

 久しぶりの羽田空港。いつもだと 7時前後の早い便でのスタートになるのだけど、今日はゆっくりだ。

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 第2ターミナル。10:45発の ANA677便の目的地は広島空港。

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 定刻よりわずかに早く広島空港着。天気は薄曇り。予約しておいたレンタカーはトヨタVitsが提供された。車種まで指定したわけではなかったが、結構新しくていいクルマに当たった。
 思ったよりずっとパワーがあって、走りもなかなかいい。このクラスにしては上出来というか、今時の新しいクルマとは、こんなものなのかもしれない。

 昼飯も食べずに広島での仕事をなんとか済ませ、福山駅へ。近くのレンタカー営業所にクルマを返し、向かったのは尾道ラーメンの店。
 せっかくここまで来たのだから本場尾道で、とは思ったのだけど残念ながらそれほどの時間はなかった。

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 「尾道ラーメン 一丁」。福山駅からわずか数分という距離にあって、この地域の人気店だ。
 福山市ってどこよ?という人向けに書いておくと、尾道市の東隣り。もう少し東へ行くと、じきに倉敷というような場所だ。

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 「チャーシューメン 650円」
 割りとお安いのでチャーシューを奮発。いかにも尾道ラーメンというルックス。ご覧のとおりスープには大きめの背脂が浮いている。そのせいで隠れているけれど濃い醤油色のスープだ。

 熱々のスープは見た目どおり醤油がガツン。鶏と豚ベース?の出汁に魚介系(イリコらしい)が香る。背脂の甘さが醤油の強さを適当に中和してくれている感じ。

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 中細ストレートの麺が、このスープをよく持ち上げる。麺自体もいい。
 さらに豚バラ肉のチャーシューが旨い。これが 100円アップなら文句なしだ。

 幸い私が行った午後4時過ぎという中途半端な時間は空いていたけれど、さすがは行列店。実に旨いラーメンだった。

◆尾道ラーメン 一丁(いっちょう)
 広島県福山市三之丸町3-7 最寄駅:JR福山
 11:00-22:00 木曜・第3日曜休

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2017.07.09

吉田のうどん「サファイ屋」で 肉天うどん

 どうも店名がピンと来ない、と言うか、ちと胡散臭い(^^; さらに富士吉田の中心地からもやや遠い。

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 そんなイメージがあったので、ずっと後回しにしていた店、「サファイ屋」でR。でも、「お茶や肉店」まで来たのなら、もうすぐ近くではないか。というわけでの初訪問。馬刺しのお土産を買いがてらのクルマで3分。

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 なんというか寂(さび)れたというか場末のスナック風?の佇まい。評価はそれなりに高い店なのだけど、ハズしたかな? そんな風に思ってしまう店。

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 店内は、あきらかに夜の雰囲気。洋酒が並んだ酒棚とカウンターに定食屋みたいなお座敷。という不思議なコントラスト。お姉ちゃんこそ いないものの、本来すぐお向かいのホテルや旅館の酔客をメインにした夜のお店だよね、そんな店構えだ。

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 この店は注文票方式。メニューは出されなかったので、その注文票を見て決めたのが、こちら。右は「すりだね」ね。

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 「肉天うどん 470円」
 ご覧のとおり、いかにも吉田らしいルックス。、ただし肉は馬ではなく豚。まずは汁をひとくち。あっ旨い! 店の雰囲気からしてあまり期待してなかったのだけど、かなりイケます。
 吉田標準の醤油と味噌の合わせという点は変わらないのだけど、豚の出汁が効いている? 私のバカ舌では判らないけど、この汁、旨いっす。

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 うどんは、コシというかカタさがきっちりある、いかにも「吉田のうどん」らしい うどんで、これまた文句なし。

 えーと、ちょっと遠いこともあって、ずっと後回しにしていたことを後悔させられた「サファイ屋」なのでした。

◆サファイ屋
 http://www.fujiyoshida.net/spot/111
 山梨県富士吉田市上吉田6296-1
 11:00-14:00 水曜休

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2017.07.08

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」4周年

 さてさて、4周年記念の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」である。

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 残念ながら富士山は、この程度にしか見えなかった。

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 一番よく見えた状態で寄ってみたのがこちら。かなり霞(かすみ)というか靄(もや)がかかってしまっている。

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 4周年記念イベントでサービスされる「富士宮焼きそば」の準備。

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 大量の「キャベツ」に「肉カス」と「だし粉」、もちろん麺は「富士宮焼きそば」の正統派「マルモ食品」のものを使用と、結構なこだわり。

 さらにサクラエビとキリイカもどっと投入して、出来上がりの図。後で気が付いたのだけど、ちゃんと大皿に盛った画を取り忘れてた(^^ゞ

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 最後には、こんな珍しいウインナーも。これ思ったよりずっと旨かった(^o^)v

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 こちらは、オーナーR氏が3日前?から煮込み始めたというビーフシチュー。ほとんどの具がとろけていた。でも、やっぱり旨い。

 イベントが終わったあたりで、私は退散。早起きしてたのと酔いの両方で、もうダメ爆睡。

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 というわけで、翌早朝の富士山。赤富士とまではいかないけれど、やや赤みがかっている。滞在中では、これでもよく見えた方だろう。

 5年目に入る 富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場。グループ用サイトができたり、サイトそのものも増えたりと、毎年というより毎月のように進化しています。
 ご興味のあるかたは、下のURLから公式ホームページへどうぞ。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.07.07

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で4周年前夜祭

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。早いもので、オープンからもう4年も経つという。

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 管理棟裏の畑には立派なビニールハウスが建てられている。

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 中ではさまざまな野菜が収穫時期を迎えていた。そのうちの一つがズッキーニ(右の画)。長さ30cm-40cm、太さは 7cm-8cmほどもあるのがゴロゴロ。無償でお客さんに提供されていたのだけど、収穫後の画を撮り忘れたのが悔やまれる。

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 さて、そんな4周年記念の「おいしいキャンプ場」で金曜日の晩、スタッフ?関係者?あるいは居候?が集まっての前夜祭が催された。

 まぁ、例によって飽食の晩餐となったわけで、その一部をお目にかける。

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 最初もはこれ。北海道は厚岸(あっけし)漁協から取り寄せた大粒の牡蛎。そして同じく鵡川産の「本物のシシャモ」。本物のというのは普段我々が口にしているカペリン等の似非ではないという意味ね。

 てなことはおいといて、まずは牡蛎。食べるまでが大変。ザッと10年ぶり?超久しぶりに剥いたのでコツを忘れてしまっていて、最初は自分の手を傷つけてしまったりして大苦労。

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 次第に勘を取り戻してきて、比較的すんなり剥けるようになった。ちなみに上の牡蛎たちは私が剥いたもの。

 皆さん、レモン汁だけとかポン酢でとか、何もかけずにとか、思い思いの方法で食べていた。やっぱり本場厚岸から今日届いたばかりの牡蠣。クリーミーでとてつもなく旨い。
 そうそう「獺祭」のスパークリングなんて珍しいでしょう。

 ちなみに厚岸(あっけし)とは牡蛎のこと。正確にはアッケシンと言うのだと聞いたことがある。そのアッケシンが大漁に獲れる海辺に付いた名が「厚岸」というわけ。かなりいい加減な記憶だけど、たぶんこれ本当(^^;

 炭火で「焼き牡蛎」にも。加熱した牡蛎も旨い。他にハマグリの仲間のホンビノス貝も焼いたり酒蒸しにしたり。

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 こちらはS嬢手作りの料理の品々。見たことのない料理ばかりだけど、どれも旨くて堪りません。

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 牡蛎を剥くのと、呑み食いするのに忙しくて料理の画が少ないのが残念。ほかにも大量に買ったけど、食べるどころか火を通すことさえなかった食材がたくさん(^^;

 というわけで飽食の前夜祭は続いて・・・いった模様。私は早起きの寝不足がたたって早めにダウン。他のメンバーは、さらに呑み、食べ続けていたみたい(^^;

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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再訪・富士山麓 秘境のそば処 「どあひ@富士宮市」

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からは30分ほど。オーナーのR氏と富士宮への買い出しがてら、ちょっと遅めの昼食にと寄ってみることにしたのは、一月半ほど前に初めて行った 秘境のそば処 「どあひ」である。

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 前回もそうだったけど、ナビが無ければまずたどり着けないし、観光バスは絶対に入って来られない。そんな幹線道路から離れた、ちょっとした秘境の地。よくぞこんな場所に店を作った。そんな処にあるお店なのです。

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 「まだこの先に道はあるの?」ちょっと不安になり始めたところで突然先が開け、小さな畑と山小屋風のお店が出現。私は2度目の訪問だけど、良かったあって(^^;
 暖簾をくぐって中に入ると、テーブル席にご夫婦と思われる先客が一組。

 厨房には優しい目をした老夫婦が二人。いわゆる定年退職後のセカンドライフなのだろうか。そのうち「人生の楽園」にでも出るかも?(^^;

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 前回は「粗挽き十割そば」を食べたので、今回は普通のもりそば。R氏は「粗挽き十割そば」に。

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 「もりそば(大盛) 1,300円」
 普通盛りが 900円で大盛りは 400円増しね。いわゆる八割そば。なるほど前回食べた十割に比べると、そば自体が長いし食べやすくもあって、我々が食べ慣れている蕎麦に近い。

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 信州は高遠と塩尻産の玄そばを使い、石臼挽きの自家製粉。毎朝その日に出るであろう分を手打ちしているのだそうだ。不味かろうはずもない。

 旨いそばをすすって、幸せいっぱいの腹いっぱいで、ご馳走様。今度来られるのはいちだろう。遅くとも新そばの季節には、ぜひとも来てみたいものだ。

注:店名の「どあひ」は、この地の字(あざ)あるいは小字(こあざ)である「土合」をひらがな表記にしたものだそう。

◆蕎麦 どあひ (どあい)
 http://www.daifuji-ringyo.co.jp/doahi.htm
 静岡県富士宮市粟倉2735-58
 11:00-15:00(蕎麦売切れまで)
 火・水・木曜休

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吉田のうどん「栄屋」で 肉玉うどん

 金曜日、今日は休みを取っているというのに、いつもの出勤と同じ時間に出発。早めに富士ヶ嶺に着く必要があったのと、どうせならこの店に寄ってみたいと言うのかあったからだ。

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 「栄屋」
 創業90年余と言うから、約60店舗あるという「吉田のうどん」の中で老舗中の老舗。そしてさらに唯一早朝から営業している店なのだ。

 8時をわずかに廻った時間に着いてみると、店先にはすでに暖簾がかかり、営業している模様。8:15の開店となっているけれど、実際のところ8時には開いているみたいだ。

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 先客は一人。壁のメニューを見てみると、おおっ安い! 元々吉田のうどんは安いのもその魅力の一つなのだけど、この店の「かけうどん 300円」が、まず他店より安い。さらに一般的には肉や玉子を追加すると、それぞれ 100円ずつUPするのが一般的なのに、この店はそれが 50円。素晴らしい。

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 「肉玉うどん 400円」
 というわけで、オーダーはこれ。普段は滅多に玉子入りなんてものは頼みませんな(^^;
 ご覧のとおりルックスはほぼ吉田のうどん標準。違うのは肉が豚を使っていることだけ。実際そういう店もいくつかあるし、むしろ豚の方がいいダシが出る気もするので、私的には無問題。

 出汁つゆは、醤油と味噌の合わせ、なのだろうけど味噌の方はあまり感じない。すっきりした旨いつゆだと思う。

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 うどんは、吉田のうどんの王道とはちょっとばかり違う?私的にはヤワめ、と言うか硬さやコシみたいなものをあまり感じない食感。でも、醤油系の出汁つゆとよく合っていて、このうどんはなかなか旨い。

 玉子は半熟トロリを期待したのだけれど、これはハードボイルドだった(^^;

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 途中で2種類ある「すりだね」を投入。やや赤い色が薄い方がカラさ控えめで、より赤い方がカラめ。
 毎度のことだけど、最初から入れておけば良かったなと(^^;

 きっちり完食の全汁で、ご馳走様でした。朝食抜きであることも手伝って、満足感もイッパイ。

 ややヤワめと感じるこのうどんが、吉田のうどん老舗五流派の一つなのだそう。
 日曜日はやっていないし、駐車場は2台分しかない。駅からそんなに近いわけでもない。となれば観光客的には結構ハードルが高い店になる。

 それでも90年余も続いているということは、地元のお客さんだけでも充分成り立っている店ということなのだろう。

 お近くにお越しで、ご縁がありましたらどうぞとお奨めしておきます。一般的に言う「吉田のうどん」らしくない吉田のうどん店です。

◆栄屋
 山梨県富士吉田市新西原3-1-25 最寄駅:富士山
 8:15-13:00 日曜休

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2017.07.02

深大寺そば「多聞(たもん)」で 冷やしたぬき大盛り

 新しい免許証を貰った帰り道は、まだ 10:30を少し廻ったばかりという時間。一番近い「新小金井街道」には早すぎる。

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 というわけで思いついたのは、深大寺そばの老舗「多聞(たもん)」

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 およそ1年半ぶりの訪問。深大寺の杜の中で、初めて来た頃と変わらない佇まいだ。この雰囲気がいい。11時少し前の店内はまだ空いていた。

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 老舗というだけではなく、盛りがいいのでも有名。その中で選んだのはこちら。

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 「冷やしたぬきそば(大盛り) 1,070円」
 ここの大盛りは並盛りの3倍。並盛り自体が普通のお店よりはるかに多いので、とにかく結構な量だ。ドンブリ自体が大きいのでピンと来ないか。手前の箸と比べてもらうとボリューム感が伝わるだろうか。そうしてトッピングには、これまた大量の天かす。

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 蕎麦を好きなだけ食べられるというのは、蕎麦っ喰いの私的幸せの一つ。それでもさすがにこのボリュームだと途中からキツくなってきた。半分ほど食べ進んだあたりからは、もうすでに味わうというような余裕はなく、ただヒタスラ押し込んでいく感じ(^^; また大量の天かすが汁を吸って、さらに結構なボリュームになってたりする。

 もちろん、きっちり完食はしまたが、そうとうキツイのはたしか。次回は中盛り または 普通の「深大寺そば」の大盛りでイクことにしよう(^^;

 蕎麦好きなあなた、一度この大盛りメニューに挑戦してみてはいかがだろうか。

◆多聞 (たもん)
 調布市深大寺元町2-37-2 Tel:042-485-4043
 10:00-17:00 月曜休

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備忘録「運転免許更新@府中」

 日曜日、初めてクルマで行くことにした免許更新。

 中野を 6:10に出て 6:55 府中運転免許試験場着。まだ西側の駐車場もスカスカ。

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 6:57 試験場エントランス着。先客?二人。

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 事前に貰った案内やHPには 8:30受付開始とあるけれど、エントランス前のディスプレイはネット情報どおり 7:50開場となっている。

 7:20頃には見える範囲で50人ほどの行列。その後の行列は建物の角を曲がり、もう私の位置からは判らないレベル。

 表示どおり 7:50に開場。それだけではなく、そのまま受付開始。並び順3番手なので進捗も速い。アッという間に視力検査や写真撮影も終えて、開場からたったk10分で講習会場へ。

 あとは 8:30から始まる2時間もの(^^;講習を受けて 10:35には新しい免許証を一番手で交付。あとはすんなり帰路に着きましたとさ(^^;

 3年後のための備忘録として残しておきますね。

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2017.07.01

「ラーメン二郎 桜台駅前店」で いつものヤツ

 某SNSで 二郎の画像を見てしまった。そうなるともう「二郎でなきゃダメ」症候群発症。
 というわけで一ヶ月ぶりのマイホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」

 雨模様の中、開店時間の30分ほど前に着いてみると、ラッキー。1stロットに入れた。
 定刻に開店。ご主人といつもの助手君の二人体制。

 ・・・同じロットにカタメ二人の少なめ一人。結果的に最後の提供となって、ちといやな予感。

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 「小ラーメン 700円」
 「ニンニク入れますか?」で今日のコールはいつもどおり「ヤサイニンニクアブラ」。

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 いつもの美乳化、いつもの旨さ、いつもの太平打ち麺。
 最近肉屋を変えたのか豚が変わった、前回も書いたけど、バラ肉ロールタイプで柔らかく神ブタのレベルへ。嬉しいことですね。

 そしていつもどおりのペースで食べ進んだのだけど、まわりが硬めと麺少なめに野菜少なめだから、ゲッ!私が同ロットで最後に・・・早食いの私としては、こんなこと滅多にないのだけどねぇ。

 というわけで、いつもよりかなりスープを残して「ご馳走様でした」

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 そうそう、7/3 から昼の部を開始するそうだ。木曜を除く 11:00-14:00で、メニューは「油そば」のみですって。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2017.06.26

閉店へ「とんかつ かつ真@中野」で 特ロースかつ定食

 中野駅北口近辺で唯一となっていた独立系(資本系でない)の とんかつ専門店「かつ真」が今月末をもって閉店してしまうという。(下はオープン後 間もなくの画)

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 この店が短命だったラーメン店「醤和」の跡を殆ど居ぬきの形でオープンしたのが 2012年10月末のこと。
 以来、4年と8ヶ月。唯一の独立系 且つ 美味しい「とんかつ屋(専門店)」としてファンも多かったはずなのだけど、ここもまた資本系(チェーン店系)に押される形での閉店となったのだろうか。惜しい・・・と言いつつ、ラヲタたる私は殆ど行けてなかったのだけどね(^^ゞ

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 というわけで閉店前にまた食べておこうと例によって呑んだ帰り道。ちょっと回り道をして「かつ真」へ。L字型カウンターだけの店内に先客4人。

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 もう今さらお見せしても感があるかもだけど、こちらがメニュー。オープン当時と比べると、ロースかつ定食(150g)で 200円、特ロースかつ定食(200g)で 400円値上がりしているのが判る。仕方のないことだったのだろう。

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 さて、オーダーを通すと最初に出てきたのは味噌汁と漬物。

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 「特ローかつス定食(200g) 2,200円」
 たぶん最後だからと奮発してしまった(^^; とんかつと言う食べ物は、ルックスだけでもまずは幸せな気分にしてくれるのですね。

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 SPF豚を使用していると言うとんかつは、200gともなれば相応の厚み。そして絶妙な揚がり具合を示すピンク色のロース肉。

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 この店のお奨めは、卓上の特製の塩で食べること。それはそれですごく美味しいのだけど、庶民たるおっさんは、トンカツはもちろんキャベツにもソースをドバッとかけて、更にカラシもたっぷりで食べたい。

 だから、中央にだけドッとソースをかけて。両側のちと脂が濃そうな部分を塩用に。

 久しぶりに食べる「かつ真」のロースとんかつ。最初は真ん中の一番旨い部分から。途中で塩だけの右端とレモン汁だけの左端とを食べ分けつつ、カラシとご飯をお代わり(^o^)v

 キャベツのシャキシャキ 且つ しっとり感も、ご飯自体の旨さも含めて、やっぱりこの店はレベルが高いし、とにかく美味しい。

 閉店を惜しみながら、ご馳走様でしたと店を出ることにした。これで我が家の近くから「とんかつ屋」がくなってしまうのだった。

 食べておきたい人は、お早目に。

◆かつ真
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野<新井薬師前
 11:30-15:00 17:00-21:00
 (2012.10.29 open - 2017.6.30 close)

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マルちゃんの「カップ沖縄そば(かつおとソーキ味)」

 近所のマイバスケットに置いてあったので、取り敢えず買ってみた。本来は「沖縄限定販売」なのだそう。

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 「マルちゃん カップ沖縄そば(かつおとソーキ味) 180円」
 お湯を注いで5分後。

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 カップの中に入っていた紅生姜(生)を載せて、一味唐辛子を振り掛けて出来上がり。

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 「沖縄すば」らしく幅広で白い麺は、カンスイ系でなく木灰系?
 昨今のマルちゃんの麺に共通の、本物風の食感と、たしかに「かつおとソーキ」の味香るカップ麺なのでした。

 ご興味のあるかたは、一度どうぞ。但し、マイバスならどの店にでも置いてあるのかは不明です。

◇マルちゃん カップ沖縄そば
 http://www.maruchan.co.jp/products/search/1989.html

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2017.06.25

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で青柳貝の悪魔

 最近夜の部ばかりだったフェルナンド?さんの「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」で昼の部。

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 雨模様の日曜日。がんこ池袋のブログによると今日のスペシャルは青柳貝の悪魔だという。

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 開店時間少し前に着いてみると先客はわずか。1順目確定ねと並んだけど、定刻に開店しないのがルイスさん譲り?のフェルナンド流?(^^; 15分遅れての開店。

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 「青柳貝スープの悪魔ラーメン 1,100円」
 青柳貝を使った究極スペシャルだそう。ご覧のとおり、一番上に青柳が載っている。他は悪魔肉と柔らかチャーシューのほか、いつもの具材たち。

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 まずはスープをひと口。うん、旨いっ! 青柳貝の香りと旨味がスッと入ってくる。
 そしてかなり優しい「悪魔」になっている。もっと「悪魔」らしい「悪魔」を期待したいところではある。醤油ダレを足そうかとも思ったけど、多めのコショーと一味唐辛子で私流に。

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 麺が変わっている。これまでの断面が丸の中細ストレート麺から、同じ中細ストレートでも断面が丸でないやや縮れ麺。ツルツルの食感が好きだったのだけど、スープの持ち上げがいいこの麺も良く合っている。

 旨いウマいと完食の、やっぱり全汁。あとで喉が渇いて仕方がないのが判っていても残せませんね。

 というわけで、久しぶりの昼の部スペシャル悪魔なのでした。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.06.24

新店「かしわぎ@東中野」で 塩ラーメン

 6/2のオープンなので、移り変わりの激しいラ界においては、すでに旧聞に属するかもぉではあるけれど、ラヲタの皆さんが一巡するのを待っての おっさんラヲタ参上(^^;

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 もう行列も一段落したのだろうと思ってシャッターしたのだけど、開店時間には20人超?の行列。念のためにと早めに行っておいて良かった。(上の画は食べ終わってから撮ったもの)

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 店先には、6/2オープンの看板と、行列の並び方を示す黒板。

 定刻に開店。店内は新しく清潔。カウンター席とテーブル席。行列が落ち着いたら子供連れの家族でも来られるかな。
 券売機の一番左上のボタンを選択。さして待つこともなく出てきたのがこちら。

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 「塩ラーメン 680円」
 豚骨と鶏かな。澄んだスープにチャーシュー2枚、幅広でやや厚めに切られた穂先メンマ、きざねネギ。この美しいルックスがそそりますな。

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 これに合わせる麺は、加水率低めと思われる細ストレート麺。なんでも屋号を「麺屋 棣鄂」という京都の瑞穂食品工業製の麺だそうだ。棣鄂はテイガクと読むのだと。一つ勉強した・・・明日には忘れてると思うけど(^^ゞ

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 「替え玉 100円」
 硬めでお願いしたけど、普通で良かったかな。

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 この替え玉に合わせてテーブル上に置いてある塩ダレを多目に追加してみた。あ、旨い! 明らかにこの方が私好み、最初から多目に投入しておけば良かったと後悔。

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 ある程度食べ進んだところで、今度は邪道と思いつつも、同じくテーブル上にあった醤油ダレを投入してみたら・・・これもかなりイケる。次回は絶対醤油だなと思わせられる旨さだった。(キケンです。良い子はマネしないようにね(^^ゞ)

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 バラ肉とロース?肉のチャーシュー。柔らかすぎない食感が素晴らしい。どちらも本当に美味しゅうございました。

 あ、「かしわぎ」という店名は店主の名前ではなく、中央線が甲武鉄道と言っていた時代の東中野の駅名が「柏木停車場」だったことから付けたものらしい。その当時を知る人はさすがに存命ではないだろう。よく調べたものだ。

◆かしわぎ
 中野区東中野1-36-7 最寄駅:東中野
 11:30-15:00 当面無休

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2017.06.23

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 醤油つけ麺

 元 燿(ひかる)の「よし葉」と「パニパニ」で一杯やった後は「麺や 神笑(かぐら)」

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 先日食べた「鴨つけ」と「味噌つけ麺」がやたら旨かったので、つけ麺メニューを全部制覇すべく訪問。というわけで今日のオーダーはこちら。

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 「醤油つけ麺(夏季限定) 800円」
 旨かった(はず)。その後自宅でも呑んだみたいだから、本人が思っている以上に相当酔っていたらしく、翌日念写した画像を見るまでは食べていたことを忘れていたくらい(^^;

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 スープ割りして全汁したみたいだから、間違いなく旨かった(はず)という感想以外にインプレは・・・また後日(^^;

 この店で使っている西山製麺は札幌にしか工場はない。だからか空輸されたのであろう段ボールの麺箱がドンと積まれている。さらにラードの一斗缶も目に見える場所に。

 青雲の時のように店内が雑然としてしまわないことを願いますな・・・とヘンなところを覚えている。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.06.22

雑誌「BE-PAL」付録のミニ・シェラカップ

 友人のSNS投稿で知って、超久々に買った「BE-PAL」。狙いは中の記事ではなくて、これ。付録狙いね。

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 こういうちょっと特別なモノが出てくるとつい買ってしまうのは、まだグッズ地獄から這い出せていないから?(^^;

 もうシェラカップなんて使うことも殆どないというのに、さらに2家族分は持っているというのに(^^;

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 普通サイズのシェラカップ(上)と並べると「ミニ」なのが判りますな。

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  径 も 深さも一回り違う。さて何に使う?(^^;

 そういえば久しぶりにキャンプ用の食器類を引っ張り出して気が付いた。一つだけ持っていたはずの「シエラクラブ(SIERRA CLUB)のシェラカップ」がない。

 そこでこれを読んでいる元FCAMPerのあなた、どこかに私の SIERRA CLUBのシェラカップが紛れ込んでない?

◇BE-PAL 7月号
 https://www.bepal.net/magazine

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2017.06.19

「代一元@中野」で今年初の 冷し中華そば

 久しぶりの地元「代一元」。子供のころは親父に連れられてよく来たものだけど、最近では滅多に訪問することはなくなってしまった。

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 そして今日は呑んだ後、最初は「神笑」でつけ麺をと考えていたのだけど、ふと冷し中華が食べたいと。そう思い始めたら、やめられない止まらない。というわけで閉店間際のこちらへ。
 昭和24年3月の創業だというこの店。比較的最近聞いた話では、なんでも一年中「冷やし中華」があるのだそうだ。

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 店に入ると昔から変わらないL字型のカウンターと、その中にある特大の羽釜が迎えてくれた。冷し中華をお願いして待つことしばし。

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 「冷し中華そば(大盛) 800円」
 中細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリも千切りではなく短冊。海苔、トマトに紅生姜。

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 タレを全部回しかけて食べ始めると、やや醤油系のショッパさが勝っているような気がした。
 であればと、私的には滅多にやらないお酢の追加。それも多めに廻しかけてやると、大昔のいい加減な記憶の中にある味に近づいた(ような気がした)。

 ふだん、ラーメンだとかなりヤワめに感じられる麺も、水で締められるとちょうどいいみたいだ。

 まだ殆どの店では冷やし中華を出してはいないだろう。ご近所さんで季節外れに食べたくなったら、この店へどうぞとお奨めしておきますね。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

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2017.06.18

「元祖一条流 がんこ総本家 分店@相模原」で塩

 帰路は小田原厚木道路から圏央道へ。相模原ICを降りて目指すは「元祖一条流 がんこ総本家 分店」

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 「コピオ相模原インター」という郊外型ショッピングモールの中にあって、真新しく清潔。

 そうしてこの店は家元の実弟が経営する店。だから「分店」というわけだ。一旦閉店していたそうだが、今年5月 この地に移転、新規オープンした。

 ちょっと違和感があるのは、きれいすぎるというだけでなく、かつて目黒の駅ビル内にあった「がんこ総本家客分・目黒店」が、じきに閉店してしまったのを思い出すからだろうか。
 同じような商業施設で一般の買い物客相手では「がんこラーメン」が理解されないのではないか。そんな危惧がチラリと脳裏をかすめる。
 だからか、メニューには「がんこ」にあるまじき(^^;マイルドなんていうオプションがある。

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 てなことはおいといて、まずは店頭でそれらメニューを確認し、券売機で「塩(バラ)」をボチっ。

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 この店はチャーシューを豚バラ肉、同モモ肉、鶏ムネ肉の3種類から選ぶことができるようだ。どれも旨いのは判ってはいるけれど、がんこと言えばバラ肉でしょうと。

 食券を買うと可愛いお姉さんが、しょっぱい「がんこ味」か「マイルド味」かを聞きに来た。もちろん「がんこ」に決まっているでしょう。

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 テーブル上にはスープに関する能書きと、良かった、家元推奨?の「SBのコショー」がある(^o^)v

 店内は盛況。お昼時とあってほぼ満席。わずかに間があって、ご提供。

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 「塩ラーメン(豚バラ肉)800円」
 いかにも がんこの塩らしく、黄金色に澄んだ清湯スープがなつかしい。この白のドンブリと澄んだ がんこ色とでも言うべきスープが見られたのは八代目末広町が最古ではあるまいか。

 お味の方も、古き佳き?(って現在もいいのだけど) 正統派とでもいうべき「がんこ」の塩になっている。ショッパ旨い がんこの味が帰ってきた。

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 麺は「がんこ」御用達サッポロめんフーズだろうか。慣れた細ストレート麺に思える。このスープとの組合せに文句がはない。

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 ショッパイ、でも旨い、そして懐かしい。ショッパイ、旨い、懐かしいと食べ進み、あっという間に完食の全汁。

 いやぁ、相模原の人たちがうらやましい。ほとんど縁のない土地、近所に行くことがあればになってしまうけど、裁縫必死の「がんこ分店」なのでした。

◆元祖一条流 がんこ総本家 分店
 神奈川県相模原市緑区向原4-2-3 コピオ相模原インター店1F
 11:00-15:00 18:00-22:00 (LO 21:45)
 月曜・第3火曜休

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