2017.05.23

「覆麺智@神保町」で ホタテ貝出汁の塩

 今日は火曜日。ということは「覆麺 智」の塩の日。お店の情報を見てみると「ホタテ貝を20kg使った塩」だというので、そりゃあ行くでしょうと2か月半ぶりの神保町攻め(^^;

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 店の前には今日のメニューを知らせる貼り紙。幸い行列もなくすんなり入店。

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 ホタテのディップと大葉 各100円を追加。フロア担当のS嬢に 1,100円を渡して着席。

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 「ホタテ貝出汁の塩(+ホタテディップと大葉) 1,100円」
 がんこの塩らしく、わずかに黄金色をした清湯スープ。見慣れたスープだけど、口に含んだ瞬間、ショッパ旨さに続いてホタテ味。見事ですな。

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 いつもの細ストレート麺がこの旨いスープをよく持ち上げる。もちろんカタメに茹でられてもいる。

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 大判のチャーシューが熱々のスープの中でとろけていくところを麺と一緒に頬張るのが吉ね。

 海苔の上に見えているのが「ホタテのディップ」。こいつをスープに溶かし込んでやると、一気にホタテ味が加速する。うまいっ!
 貝類とがんこの塩。さらに大葉と塩は実によくあいますな。

 もちろん完食の全汁ね。火曜日の塩、週によって出汁となる食材が変わりますが、どれを持ってきてもハズレはありません。
 ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

 ちなみにこの店に来る途中で見た「神保町二郎」の行列がなんと外待ち9人。お昼時だというのにそんなこともあるんだぁ。中待ちを入れると12-3人? それでも昼休み時間中には帰社できそうにないよなぁと。神保町二郎は近いようで遠い。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2017.05.21

「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」で つけ麺

 千葉のバラ園から日帰り温泉と巡って中野着。それでもまだ時間は13時前。知らぬ土地でハズレを引く危険を冒したくないので、地元でポン(^^;

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 というわけで「麺屋 久仁衛 (くにえ)」である。いくつかの選択肢のうち、家内がお初となるこの店をリクエスト。(私は二度目)
 店の前に着いてみると、かねてよりウワサにあった「つけ麺」がメニューに加わっているのが判った。
 おお、それは食べて見ねばなるまいと券売機でボチっ。家内はスタンダードに「醤油ラーメン」。ちなみに13時少し前の店内は先客2人。

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 「醤油つけ麺 大盛 950円?(値段忘れた)」
 先に家内の醤油ラーメン。若いご主人一人だけでのオペレーション。同時にというわけにもいかないのだろう。しばらくしてご提供。

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 ひょっとして麺が変わっているかなと淡い期待を持っていたのだけど、ラーメンと同じ幅広平打ち麺だった。もちろんこの自家製だという全粒粉の麺がダメというわけではなく、単に好みの問題。

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 幸いつけ麺用に水で締められているせいか、ラーメンで感じたビロビロ感みたいなものはない。

 つけ汁は、見た目のとおりラーメンの時よりもさらに醤油感の強いスープ。ショッパさもやや強めだそのせいか少しだけダシ感が薄れているのかもしれない。

 鶏の胸肉と豚のチャーシュー。とりわけブタのチャーシューが素晴らしい。このためだけに「特製」を頼んでしまおうかと思うくらい。極太でコリコリのメンマも変わらずグッド。

 私的にはラーメンの方が好みだけど、これからの季節、つけ麺も捨てがたい。また機会があったら食べに来ようと思っている。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休 夜の部で2度振られた。不定休が多い?

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京成バラ園「ローズフェスティバル 2017」

 家内のリクエストで朝から目指せ千葉県八千代市。お目当ては「京成バラ園」で催されている「ローズフェスティバル 2017」だ。

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 行くのなら早い時間にということで、開園時間の9時を狙ってスタート。日曜日の都内は空いている。首都高も京葉道路もスイスイと走り、およそ1時間で現地着。でもすでに駐車場は満杯で若干のお待ち。

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 看板に「見頃です」と書かれた入口で、入園料(割引後 900円/大人)を払い園内へ。
 ちなみにカップルはチケット窓口で「愛しあっています」と申告すると通常 2,400円(2人)が 1,500円になるのだそう。冗談ぢゃない、んなこと人前で口が裂けても言えるかぁ! お前は清志郎か?!(^^; と普通の割引で入園。
 他にも 各種割引があるので詳しくはHPをご覧くださいまし。

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 園内は東京ドームのグラウンドくらいの広さはあろうかというスペースに、バラの花がいっぱい。

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 1,600品種 10,000株のバラなのだそうだ。当然見たこともない品種もたくさんあって、お花好きの家内的には大興奮・・・だったのだけど、おっさんは適当に写真を撮ると、じきに飽きて木陰に避難。真夏日だって? 何しろ暑かったのです。

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 バラの花たちが一斉に見ごろを迎えた日曜日の園内は、どんどん見物客が増えてくる。

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 マクロでアップ以外のアングルはどうやっても人が写りこんでしまうようになった。

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 花を撮るには天気が良すぎるよなぁ、などと自分に言い訳しつつカメラをしまうことにした。

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 10時少し過ぎ。1時間強の滞在でバラ園を後にすることにした・・・のだけど周辺の道路はこのバラ園目的のクルマたちで大渋滞。帰路の我々も影響を受けつつ、なんとかこの地域を脱出。「早い時間に来ておいてよかったね」と家内と私。

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 このフェスの会期は 6/12まで。土日に行ってみようという方は、とにかく早い時間に行かれることをお奨めしておきます。この日は朝6時から開いていたみたいです。

 さてさて、近くの八千代台というところに日帰り温泉があるのだそう。汗を流して、さっさと東京へ帰ることにしましょうかね。

◆京成バラ園「ローズフェスティバル 2017」 http://www.keiseirose.co.jp/garden/rosegarden/event/season_event/2017/rosefesta/
 2017/5/6 - 2017/6/12 (バラ園自体は年中無休)
 千葉県八千代市大和田新田755 最寄駅:八千代緑が丘
 料金・営業時間等は上記URL参照

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2017.05.20

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 煮干しと蛤の冷やしらーめん

 FBで限定の事前情報を得て、なんと10ヶ月月ぶりの「ラーメン 大木戸」である。

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 環七が混んでいた。いつもより遅め。お昼前という時間、幸い先客なし。入るとご主人Fさんに「久しぶりですね」と言われてしまった(^^ゞ
 券売機には事前情報どおり「限定 煮干しと蛤の冷やしめん」の貼り紙。

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 煮干しダシの冷やしは「むろや」時代からの鉄板ネタ。そしてもちろん、これに合わせるハマグリも。

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 「限定 煮干しと蛤の冷やしめん(大盛) 950円」
 左からチャーシューにナス、ハマグリ。わずかに茶濁した冷製スープに、浅草開化楼製の極細麺という組合せ。

 いやぁ素晴らしい。スープをひと口すすると、もうそのまんま。煮干しとハマグリの風味が口の中にイッパイに広がって・・・文句ない文句ない。

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 極細ストレート麺は硬く冷水でよく締められていて、この食感が凄い。

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 ハマグリとナス。どちらもキッチリ冷やされている。

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 厚めに切られた豚頬肉のチャーシューはギュッという歯応え。味付けも文句ない。にサービスの味玉はちょいトロ具合。

 旨いウマイと完食の・・・もちろんこのスープは残せるハズがない。全汁。

 Fさんが作る「冷やし」にハズレがあろうはずもなく、この夏、あと何度この店の「冷やし」を食べられるだろうかと。

 こんな旨い冷やしラーメンがあるのです。ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。遠くてもわさわざ行くだけの価値があると思います。
 またこの限定冷やしは 1日20食限定だそう。いつまでやってくれるかは不明。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

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2017.05.19

自宅で「讃岐うどん」 釜揚げ明太子載せ

 讃岐へ嫁いだ友人Kちゃんが送ってくれた香川県は三豊市の「福井生麺所」謹製の生うどん。製麺所でなくて生麺所ってところがいいでしょう。

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 今回は釜揚げで。一緒にドッと盛ったのは辛子明太子。軽くマゼマゼして食べるわけですが、これがまた良く合うのですね(^o^)v

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 こちらが袋入り状態の生うどん。我が家全員お気に入りの大好評。すでに3袋しか残ってない(^^;

 というわけで、どうもありがとうね、Kちゃん。

◆福井生麺所
 香川県三豊市豊中町岡本1660-3
 0875-62-2174

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2017.05.12

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 夜の部5

 およそ2週間ぶり。仕事終わりでの池袋攻め。私の場合、池袋と言えばここ。例によって「AKAMARU(アカマル」。夜の部は半分居酒屋なのだ。

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 18時過ぎに着いてみると先客は一人だけ。厨房にはご主人フェルナンド?さんの他に、Luisさんのお嬢さん?!だという、やたらクォリティーの高いカワイコちゃん。
 FBでこのJちゃんを見つけて、早速友達になってしまった(^o^)v

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 てなことはおいといて。頭上の棚からキンミヤを取り出して、最初は「チャーシューとチューハイ」でスタート。これがまた旨いのですね。

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 続いて「大シイタケの肉詰め(値段不明)」。大きくて肉厚のシイタケと挽き肉の食感が素晴らしい。もちろんお味の方もいい。よくこういうのフェルナンド?さんは思いつくよね。要するに自分が食べたいものを作っているのだそう。

 でもね、壁には沢山のメニューが書かれているのだけど、実は必ずあるとは限らない。というか殆どない?(^^;
 むしろあるものを聞いた方が早いくらい。今日は何があるの?と聞いて、メニューにはないけど、出てきたのが、このシイタケ肉詰めだったりする。

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 「自家製のハム(値段不明)」。前回も紹介したけど、これがまたいい。本当はもっと塩抜きしてからの方が明らかに一般的なのかも知れないけど、飲ん兵衛には返ってこれがいい。このショッパ旨さがあれば、他にアテは要らないくらいの感じ。

 これを刻んでチャーハンとかに炒め入れたら旨いだろうなと。

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 「黒悪魔ラーメン 800円」

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 もちろん〆はこれ。一味唐辛子とコショーは自分でかけたものね。いつもどおり、やや優しめのショッパ旨ぁな悪魔。
 最後にこいつを食べると、もう幸せイッパイの腹イッパイ。

 お勘定はというと キンミヤの720mlボトルを入れて、たしか 4,000円強だったと思う。可愛いJちゃんに手を振って、ご馳走様ぁと店を出た。今日は外で立ち飲みの若者達まで出て、賑やかだった。

 夜の部がクセになりそうなフェルナンド?さんの、というかJちゃんのいるアカマルなのでした。

 あ、そうそう。このJちゃんは常駐している訳ではないので、会えたらラッキーということで(^^ゞ

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋>東池袋
 11:45-14:00 16:00-22:00 火曜休

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2017.05.10

新店「麺や 神笑(かぐら)@中野」

 先日「近日移転予定」と伝えたとおり、「麺屋 青雲」が中野通りからさらなる激戦地、中野駅北口地区に移転。店名も新たに「麺や 神笑(かぐら)」として 5/9(火)にリニューアルオープンした。

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 その翌日の今日、二周年記念の「とりパニ」で一杯やった後、寄ってみると店先には生花のほか西山製麺のノボリが立っていて、いかにも新店という雰囲気を出している。

 場所は中野駅北口からラーメンストリートを3分ほど北上した狸小路。「魚の四文屋」の角を曲がって左側。「KAERU」の斜め前、「五丁目煮干し」のほぼ対面にあたる。

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 店に入ると若きご主人が笑顔で迎えてくれた。店内は新しくもちろん清潔。以前の店が雑然とした感じだったので、なんとかこの状態をずっとキープして貰いたいものだ。
 厨房内にはご主人の他、やはり若い女性スタッフが一人。先客は4人ほど。

 メニューも値段も「青雲」時代と変わっていない。裏メニューのGOMA風ラーメン(実際壁にかけられた札が裏返しになっいる)も健在のようだ。

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 「たん麺 750円」
 無料トッピングのうち「ほうれん草」を追加してもらうと、こんなルックスになる。山盛りのほうれん草の下には、モヤシが多めの野菜炒めと味玉が隠れている。

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 これらを掻き分け、まずはレンゲでスープをひと口。野菜の甘味、挽肉の旨味が溶け込んだスープがいい。ショウガを足しておけばさらに良かったはずと思ったのは後の祭り。

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 西山製麺製のやや縮れた細麺はスープの持ち上げもよく、最後までダレることがない。さすが札幌ラーメンの雄、西山でもありますな。

 そうそう、半熟玉子への味の入り方がいい。きっちり黄身まで染みこんでいて私好みだった。

 移転してはるかに人通りの多い場所での営業開始となった。書いたように目の前には「「五丁目煮干し」、斜め前には私が好きな「KAERU」という激戦地中の激戦地。

 青雲時代と変わらず、旨いラーメンを提供してくれるはずだ。善戦を期待したい。

 お奨めは「味噌らーめん」に「たん麺」かな。興味のあるかたには是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 営業時間・休業日不明
 (青雲時代は 11:30-25:00 日祝 11:00-23:00)
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.05.07

2017GWの安曇野「下界へ・藤野PAにて」

 5/2の晩から 延べ6日間滞在した安曇野ともお別れ。

 GWは毎年のように来ていても、いい季節だと毎回思う。
 ソメイヨシノは殆どの地域で終わってしまっているけれど、山桜と梨の花はあちこちで観ることができる。

 さらに菜の花と残雪の北アルプス、沢や川には雪解け水の清冽なまでの流れを見ることができる。

 そんな別天地に後ろ髪を引かれつつ、朝7時半過ぎに安曇野を発った。もちろん渋滞を考慮してのことだ。
 4連休以上の最終日に渋滞は(ほぼ)ない。あってもわずかという経験則はあるものの、念のための早出。

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 天気もいい。原村を過ぎ富士見あたりからは、その名のとおり正面に富士山を仰ぎ見ながら順調に走り、渋滞の名所「小仏峠」手前の「藤野PA」なう?

 ちなみにこの小さなPAには「モスバーガー」が入っており、全国のモスバーガー店舗の中で唯一ソフトクリームを取り扱っている店・・・なのだそうだ。

 当然渋滞もなく、すんなりと自宅着。お土産や米・野菜などの荷物を下してと。

 さてさて、一休みしたら中野駅前まで行って、一杯?イッパイ?飲ることにしましょうかね。

◇メモ
 今回の安曇野行の総走行距離 1,098km
  上越や小谷へ足を伸ばしために通常のほぼ倍。
 ハイオク 97.4L 平均燃費 11.3km/L
 ガソリン代 12,586円 高速料金 11,450円

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2017.05.06

2017GWの安曇野「駅前食堂@南小谷」で 熊肉カレー

 二日前に信州ローカルのTV番組で紹介されていた熊肉を出すというお店。店のご主人が漁師で自ら仕留めた熊を自分の店で提供しているという。

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 と言うわけで雨の中、安曇野からはおよそ1時間半の南小谷駅前である。「小谷」の読みは「おたり」ね。
 ちなみにこの駅は栂池高原への玄関口であるのと同時に、東京から一日に一本だけ「特急あずさ」が大糸線まで直通で通っているという終着でもある。

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 てなことはおいといて、お店の話し。ローカルとは言えTVで紹介されたばかり。混むかも知れないと開店時間の20分前に着いて見ると、幸いお待ちの先客は二組。入口には「熊汁あります」の看板。(ネットでは11:00開店となっているけど実際は11:30)

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 メニューを参考までに眺めたものの、オーダーはTVで見たこれに最初から決まっている。

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 「熊肉カレー 1,000円」
 パッと見は普通のカレーライスだ。違うのは、その名のとおり熊肉が入っていること。

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 この小さな骨付き肉が、熊のどの部位にあたるのかは判らないけれど、食べてみると、実に柔らかく、骨からも簡単にはずれる。
 お味と食感の方は、牛でもなく豚でも羊でも馬でもなく、これが熊かぁと。もちろん臭みなど全くなく、実に美味しい肉だった。

 熊肉はカレーの中にも小片が入っていて、こちらはやや硬めの食感。いずれにしても全く違和感なく食べることができた。

 カレーの方は普通に旨い。お値段的にはやや高めに感じるけど、希少な熊肉(それもご主人自らが仕留めた熊)を食べられることを考えると、むしろ安いくらいなのかもしれない。

 今回は家内が弱気になって熊汁をパスしたためにシェアすることができなかった。次回は是非熊汁もイッてみたい。

 もしも、この地に来られる機会がありましたら、一度是非どうぞとお奨めしておきます。本当に問題なく 且つ 美味しく食べられますよ。

 ちなみに初モノが苦手で熊肉をパスした家内は、山菜そばをいただきました。

◆駅前食堂
 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙10352-22
 最寄駅:南小谷 11:30-20:00 水曜休

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2017.05.05

2017GWの安曇野「そば処 合掌@乗鞍高原」

 本日の乗鞍高原での昼食にと選んだのはここ。記事アップの順番が前後してしまったのはご愛敬。

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 「そば処 合掌」 この地にいくつかある有名店の一つだ。
 GWやハイシーズンには、店の外まで行列が出来ていたりして、なかなか入りにくい店だった。

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 開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、すでに満席でお待ちが二組。でも一人だと告げると一つだけ空いていたカウンター席に即案内してくれた。

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 形だけメニューを眺めオーダーは最も一般的な「もりそば」。とうじそばが名物と表看板にも書いてあるのだけど、そんな変化球(^^;には目もくれずスタンダードね。

 すぐに席に通されたのは良かったのだけど、そこからが長かった。フロア担当のスタッフは足りているように見えたから、肝心のオペレーションに時間がかかっているのだろう。私より先に入っていた人たちも手持ち無沙汰の様子。いくらなんでも・・・と思い始めたタイミングでご提供(^^;

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 「もりそば(一人前 200g)1,000円」
 蕎麦殻がある程度交じって挽かれた、いわゆる田舎そば。そばのボリュームはそこそこだけど、ご覧のとおり薬味が少ない。さらにそばつゆも同じ。

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 薬味とそばつゆの量についてだけは、ちょっとばかりみみっちく感じたのだけど、蕎麦も下地も美味しく頂けたそば屋さんなのでした。

◆そば処 合掌
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/gasshou/
 長野県松本市安曇4025-2
 11:00から売り切れまで
 火曜・第2水曜休(冬季間不定休)

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2017GWの安曇野「乗鞍岳と乗鞍高原」

 安曇野滞在3日目は朝から晴れ。でも山の上を見ると雲がかかってしまっている。昨日の常念の続きを撮るのは諦め、代わって「乗鞍高原」まで足を伸ばして見ることにした。

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 いつもの「一の瀬園地」を通り越して、まずは「おたまじゃくし池」の駐車場からパチリ。
 やはり乗鞍の上には雲がかかってしまっている。

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 池の端まで行って、待つことしばし。風が収まってくれたので、池に写った山とのシンメトリーを狙ったのだけど・・・。
 雲が邪魔だよなぁと思いながらの一枚。背景が青空だったら・・・ねぇ(^^;

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 ついでにこの池とその周囲に、ほんのわずかに群生していた小さな小さな水芭蕉をパチリ。

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 さて、せっかくここまで来たのだから「乗鞍高原 湯けむり館」で、ひとっ風呂浴びてから帰ることにしましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9
◇CANON EOS 1Ds Mk3 + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2017.05.04

2017GWの安曇野「そば処 常念@穂高」

 もう一ヶ所、「常念」を撮るつもりで寄った場所があったのだけど、諸条件が整わず断念。

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 それならばと、今度は撮るのではなく摂ろうと言うわけでお隣の穂高へ移動。「そば処 常念」である。

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 古くからの豪農の家をそのまま店にしてしまったという老舗。蕎麦だけでなく、この雰囲気を味わって欲しい。そんな店。

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 「もりそば(二枚) 1,080円」

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 いつものオーダー、いつもの味・・・あれ?ちょっとヤワいな。ブレか。安曇野で五本の指に入る店だと思っている。それでも、まぁこんなこともあるでしょう。

 お奨めの店です。安曇野に来る機会がありましたら、是非一度どうぞ。

◆そば処 常念(じょうねん)
 http://www.soba-jyounen.com/index.htm
 長野県安曇野市 穂高上原7690
 11:00-14:00 15:30-19:00 火曜及び元旦休
 但し1月の第1火曜日とGW及びお盆期間中は無休
 (年末は大晦日まで。新年は二日から)

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2017GWの安曇野「道祖神と常念岳」

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 先ほどの「道の駅」より少し上。細い農道脇の道祖神と常念岳。

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◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2017GWの安曇野「常念岳と菜の花」

 信州安曇野は「道の駅 ほりがねの里」からパチリ。

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 安曇野のシンボル「常念岳 2,857m」と右は「横通岳(よことおしだけ) 2767m」。
 良かったら画像を拡大して見て下さいまし。

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 言葉は無用かな? でも言い訳をしておくと、風が強かったせいで菜の花がブレて・・・(^^ゞ

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 天気さえ良ければ、ウデや機材に関係なく、それなりに絵になるものです(^^;

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 タネ明かし。引いて撮ると、こんな感じで地上のあれやこれやが沢山写り込んでしまうのです。 

◇ CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

「道の駅 ほりがねの里」
 http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/Michi-no-Eki/station/nagano_horigane/

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2017.05.03

2017GWの安曇野「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

 大断層を見学して、そのまま糸魚川静岡構造線の真上(塩の道・千国街道)を進んで行くと、姫川温泉を通る。

 これまでにも何度か通り過ぎていた小さな温泉地。今回は寄って見ようと唯一の日帰り温泉施設であるこちらへ。

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 「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

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 入浴料を払って中に入ると、すぐに広間というか休憩室があり、その奥が風呂場になっている。

 写真を撮れないので、内部の様子をお見せすることはできないが、風呂は男女それぞれ小さめのが一つずつ。
 4人も入ればイッパイの浴槽とカランが四つ。うち二つだけにシャワー。

 幸いすいていたので、ゆったりと湯に浸かることが出来た。湯温もちょうど良い。

 休憩室では地元のおばさんと思われる人たちがお茶などの世話を焼いてくれる。ゆで玉子を一人一つずつ貰えたのが、ちょっと意外。

 そうそう来ることもない小さな温泉地の小さな日帰り温泉。お近くに寄られることがあったら一度どうぞ。

◆姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)
 長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-3 最寄駅:平岩
 9:30-19:00 不定休 2014年1月11日オープン
 入浴料金 600円(小人 300円)

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2017GWの安曇野「糸魚川フォッサマグナパーク」

 上越で海鮮を堪能したあとは、日本海沿いに国道8号線をノンビリ西進。春の日本海は冬の厳しさに比べて、実に穏やかだ。

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 糸魚川手前から山道に入り、姫川沿いの R148千国街道へ。更に進むと途中に「大断層見学地 フォッサマグナパーク」の看板が。

 ブラタモリほどではないにしてもテキトーに地学系が好きな私としては、取り敢えずその大断層だけでも見ておきたいところだ。

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 足下に不安のあるお婆ぁちゃんを車内に残し、8分ほども舗装された山道を歩いていくと・・・。

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 見学地まで下りる間にこの「フォッサマグナ(Fossa Magna)」と「大断層(Major Fault)」の説明書きがあって、通り一遍の知識は得られるようになっている。

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 上部から続く点線で示されているのがそれ。この露出した「大断層」とは、言わずと知れた「糸魚川静岡構造線」のこと。

 4億年前の古い地層である左側と1600万年前の新しい地層が接している部分。西日本と東日本を分ける大断層なわけだ。
 これが地表からは目視できない状態で糸魚川から松本や諏訪・茅野、赤石山脈の東側を通り静岡まで続いている。

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 露出部分に寄って見ると、こんな感じ。右の東日本側に比較的新しい地層の岩である安山岩が見えている。

 ちょっと拍子抜けするくらい、わずかの露出部分ではあるけれど、自分の目で見たという満足感は間違いなくあった。

 さらに10分ほど歩くと「日本最大級の枕状溶岩」が露出している場所があるそうなのだけど、いつまでもお婆ちゃんを一人にしておくわけにも行かず、クルマへ戻ることにした。

 さて、その構造線の真上を通る道を走って帰ることにしましょうかね。

◆糸魚川世界ジオパーク「フォッサマグナパーク」
 http://www.geo-itoigawa.com/

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2017GWの安曇野「上越へ・魚勢 鱚や」

 先ほどの「さかなや魚勢」の真ん前にあって、もちろん姉妹店。

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 「魚勢 鱚や(きすや)」

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 当然メニューには海鮮系がズラリ。私が頼んだのがこちら。

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 「豪華丼(あら汁付) 2,160円」

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 いわゆる海鮮丼ね。実際結構豪華で、食べでがありました。もちろん美味しかったですよ。

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 「海鮮定食 1,717円」
 おばぁちゃんと家内が頼んだもの。
 メインはお刺身と魚のフライ。小鉢の「メギスの南蛮漬け」が美味しかったそうだ。

 この店もありですな。事前にこれといって何も調べて行かなかったのに、いい店に出会えたと思います。

◆魚勢 鱚や (きすや)
 http://www.uosei-kisuya.jp/shop/#kisuya
 新潟県上越市大場625番地10
 昼の部 10:55-LO14:20 夜の部 要問い合わせ
 定休日不明 (無休らしい)

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2017GWの安曇野「上越へ・魚勢 上越店」

 安曇野に来ていると書いたばかりなのに何故か上越。初めて足を踏み入れる土地だ。

 田舎のおばぁちゃん(義母)のリクエスト。一部の「中野PP-AKM」な人には聞き覚えのある地名「上越高田」・・・日本スキー発祥の地ね。「上高田」ぢゃないよ(^^;
 上信越道を このICを下りて、直江津漁港近くの目的地までは20分強だったろうか。

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 「さかなや魚勢 上越店」
 おばぁちゃんが一度ここで買い物をして、もう一度行きたいというので急遽の遠征。

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 で、中に入ってみるとこれが凄い。お馴染みの魚たちはもとより、聞いたことのない魚介類が沢山。
 キツネだ、ゲンギョだ、ガンコだ、なんていう魚、聞いたことあります?

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 そのほんの一部をご紹介。上はキンキ、ノドグロにイシモチ、真鯛。
 あとはただヒタスラ載せて行きましょう。

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 ボタンエビに甘エビね。

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 すぐ近くの漁港 能生産のズワイガニ。お店の人によると、この時期は日本海産よりロシア産の方が身が詰まっているのだとか。

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 アナゴ、カワハギに真鱈(マダラ)。

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 これ凄い。糸魚川産の鮟鱇(あんこう)。キモい、ではなくてキモ喰いたい(^^;

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 直江津産ヒラメに能生さんセイカイ。セイカイって何だ?と思ったらメバルのことらしい。

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 岩牡蛎にホタテ。奥の方にチラリと見えるホヤ。

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 最後にタコ。頭と足を別々に売ってた。

 いやはや見ているだけで楽しい。これでもほんの一部ね。この店、わざわざ足を伸ばすだけの価値ありかと。おばぁちゃんは結構買い込んでいたなぁ。明日の晩あたりが楽しみだ。

 さてさて、お腹も空いていることだし、お向かいの店でのランチタイムへと続きます。

◆魚勢 上越店
 http://www.uosei-kisuya.jp/shop/#joetsu
 新潟県上越市五智国分字三輪1185-1
 9:00-17:00 無休 元日のみ休み

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2017GWの安曇野「裏の畑から梨の花と山桜」

 安曇野に来ている。

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 ズームで寄ったせいで遠近感が消えてしまっているけど、家内の里の梨畑と、そのずっと奥にある段丘に咲く山桜。

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 梨の花を初めて見るという人もいるかと思うので、何枚か載せておきますね。

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 白く可憐な花を咲かせるのです。

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 ついでに最初の画の右下に写っているチューリップも(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017.05.02

「がんこ西早稲田」で 正油こってり

 ざっと2年ぶりの西早稲田。土日が休みの店なので、ハードルが高い。GWで有休な私は今日こそはと満を持して?の訪問。がんこ系三連チャンね(^^ゞ

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 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」
 久しぶりに来てみると、さらに傷みが進んだ外観。牛骨がかかっていても、これじゃ何の店だか判らないよね。というか、知ってる人でさえ入りにくい雰囲気?(^^;

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 定刻の12時をわずかに過ぎて、いつもの儀式? 牛骨がかけられ、がんこの開店。先客は無し。
 
 昔のままというか清潔感とは程遠い店内も、無精ヒゲのご主人も全く変わっていない。こういうの、安心感と言っていいのだろうか(^^;

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 テーブル上のメニューを眺めはするものの、最初からオーダーは決まっている。がんこと言えば「塩」という人も多いけど、本来はまず正油。これにコッテリとキザミねぎをプラス。

 待つほどのこともなく、ラーメンの出来上がり。でももう一つ恒例のオマジナイがあって。
 そのラーメンをカウンターの天板の上に置いて、ご主人のOさんが熱せられた油を「キザミねぎ」の上にかけると・・・ジュッ! この音が堪りませんな。

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 「正油ラーメン こってり + ねぎ 900円」
 こってりにしたのと、提供直前のジュッ!のせいで、ラーメンがアブラでとじられている。この見た目がすでに「がんこ」してますな。

 そして魚介と鶏豚でとったタップリの旨味に、このショッパ旨さ。これこれ、これなんですよね。「がんこ」を「がんこ」たらしめているのは。

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 正油の清湯スープに細ストレート麺。もちろんサッポロめんフーズ謹製ね。やっぱり硬めに茹でられたこの麺がかなり強めのスープにもよく合っている。

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 大きくて厚めに切られたチャーシューが二枚。とにかく旨いっす。アッという間に食べ終わって、 ご馳走様ぁと店を出た。

 かつての「がんこ総本家」を彷彿とさせるショッパ旨いスープを出す店は、今ではここだけになってしまったような・・・。

 その立地や営業日から、かなり間が空いてしまう。でもわざわざ食べに来るだけの価値がある「がんこ西早稲田」なのでした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

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2017.05.01

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 夜の部4

 昨日に続いて池袋攻め。今日も前店主のルイスさんが呑みに来るというので、夜の部は半分居酒屋となる「AKAMARU(アカマル」である。

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 開店時間を20分ほど過ぎて着いてみると先客は無し。でもご主人フェルナンド?さんの他に年の頃は17-8と思われるハーフなのかな?可愛い女の子がカウンターの中に。かなりクォリティが高いですよ、この娘は。聞くとなんとJちゃんと言って Luisさんのお嬢さんだそう!?

 いつまでも見とれているわけにもいかない。頭上の棚からキープしてあるキンミヤを取り出して、まずは最初のアテにと「悪魔肉はある?」と聞いてみると、今日もペケ。昨日はスペシャル悪魔だったから絶対あるだろうと踏んだのだけど残念。

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 「チャーシュー (値段不明)」
 というわけで最初はこれ。ご覧のとおり、そのまんま出すのではなく、チャチャッとキザミねぎとツブマスタードを添えてくれた。もちろん悪魔肉でなくとも、元々おいしいチャーシューだ。これにカウンターのブラックペッパーをサッと振り掛けてやると、キンミヤの炭酸割り(要するにチューハイね)との相性もさらにアップする。

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 こちらはサービスで出してくれた「自家製のハム」。かつて岩本町でやっていた「虎の食卓」でも食べたことがあるハムだ。抜群の塩加減。酒飲みにピッタリだ。

 しばらくすると、がんこ仲間の MGNさん登場。二人で乾杯しつつ、フェルナンドさん相手にあれやこれや。

 先日も頼んだ「ポテトサラダ」や「チキンの西京漬け」なんてのもいただいて、ウマイ旨いと酒も肴も進み・・・。
 そろそろ〆にかかりましょう。

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 「貝づくし濃厚スープ百の裸悪魔ラーメン 1,300円?」
 連チャンでこの店に来た理由の一つがこれ。昨日のスペシャルが残っているとブログで知ったからなのですね。
 昨日と違うのはムール貝が切れてしまって、ないことだけ。

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 今日もまた〆にスペシャル悪魔を食べられる幸せ(^^; 旨いウマいと完食の全汁で、腹イッパイの幸せイッパイ。

 この後、中野でもう一杯飲るつもりでいたのだけど、さすがにもう入らない。大人しく家へ帰ることにした。

 そう言えば今日もまた Luisさんに会えたような、会えなかったような・・・記憶はアルコールの波間へと沈んでいくのでした(^^; またJちゃんに会いに来なくては(^^ゞ

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HP(ブログ)は がんこ池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.04.30

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で悪魔スペシャル

 数日前がんこ池袋のブログを見てみると、フェルナンド?さんの「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」となって、初のスペシャルをやってくれると載っていた。
 それも貝づくしの悪魔だという。

 

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 開店時間の15分ほど前に着いてみると行列は4人だけ。やはり一旦閉店したからか認知度も低いみたいだ。ラッキー!とばかり最後尾へ。

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 こちらが本日のスペシャルを告知する貼り紙ね。濃厚スープ百とは、タレ(カエシ)を使っていないダシのみ 100%のスープを指している。

 

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 そしてこちらが、そのダシの素となる食材たち。店内からの芳香と相まってそそられますな。あ、右の画の左端に写っているのは悪魔肉ね。
 雪平鍋で人数分のスープと具材を温めるという丁寧なオペレーションの後、ご提供。

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 「貝づくし濃厚スープ百の裸悪魔ラーメン 1,300円」
 ムール貝・小柱・牡蛎・アサリを使った究極スペシャルだそうだ。「裸悪魔」という名のとおり、また先ほど書いたように、まだダシのみの状態でのご提供だ。

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 そのスープをひと口。う、ウ、旨いっ! まさに貝の旨味のカタマリ。これは素晴らしい。

 でもね、悪魔好きの私としてはショッパ辛くないと悪魔らしくないよねと天板に置かれた「悪魔ダレ」をドバッと注入。多めに入れたつもりでも悪魔にはまだ遠いと更にドバドバッ。ようやく悪魔っぽくなって、スープが冷めぬうちにと一気に食べ進む。

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 いつもの断面が丸の中細ストレート麺。これも良く合いますな。貝類を丁寧に貝殻からハズして、アサリの一つも貝柱の一つも残すまじと、完食の・・・このスープを残せるはずもなく全汁。

 さすがは Luisさんの弟フェルナンド?(^^;さん。素晴らしいレベルのスペシャル悪魔なのでした。

 さて、今度は夜の部にも行かなくては(^^ゞ

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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哲学堂公園に ネモフィラの花

 すぐそばのガソリンスタンドへ寄ったついで。久しぶりに「哲学堂公園」を覗いてみると、ここでは見慣れない小さく青い花が少しだけ並んでいる。

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 おやおや「ネモフィラ」ではありませんか。この花をこの目で見るのは「はとバス」で行った「ひたち海浜公園」以来ではなかろうか。

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 コンデジであらよっと撮ったもの。マクロでも寄ってみたのだけど、風があったせいで全滅。これ以上引くと雑物がいくつも写ってしまうしで、この2枚だけ。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017.04.29

ペヤング 背脂MAXやきそば

 久しぶりのセブンイレブン。店内でこんなヤツ見つけて思わず買ってしまった。

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 まるか食品のペヤングブランドから、またか!?という商品「ペヤング 背脂MAXやきそば」である(^^;

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 「背脂(せあぶら)」なんていうフレーズを聞いてしまったら、キワモノ好き、ペヤング好きの私としては「やめられないとまらない」。

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 と言うわけで早速作ってみたのがこちら。開封してみるまでは「背脂はどうやって表現したのだろう? 肉カス(油カス)をうまく使ったりしているのだろうか」なんて思っていたのだけど、入っていたカヤクの袋に特に目を惹くモノもなく・・・。

 ともあれ、熱湯を注いで3分間待つのだぞ、からの湯切り。そして添付されていたソース(醤油系?)をマゼマゼしてしてやると。

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 うーむ、ちょっと脂が強いだけの醤油ベース カップやきそば?みたいな。

 どちらかというと油そば(まぜそば)に近い感じ。まぁ油がマズイわけでも、全体にハズレということもなく・・・。見た目に背脂感がないのだけが、ちょっとした不満の原因(^^;

 ソースの袋をカップの上に載せて温めたりせず、むしろ冷蔵庫にでも入れておいて、ジェル状になったヤツを最後にどっと載せてやれば、見た目はそれっぽくなったかもしれない。・・・混ぜるのが難しそうだけど。

 とまぁ、期待値にはちょっと届かなかった「背脂MAX」なのでした。

 この後「酸辣MAX」や「激辛(辛さレベルMAX)」なんてのも発売されているそうだ。「激辛」はおいといて「酸辣」の方は見つけたらイッてみたいと思っている(^^ゞ

◇ペヤング 背脂MAXやきそば
 http://www.peyoung.co.jp/products/686/

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2017.04.27

「中華そば 青葉@中野」の つけ麺2種

 2週間ほど前、久しぶりに「青葉@中野」でつけ麺を食べたので、約一年ほど前に食べた太麺(これも未掲載)との2種を載せておきます。

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 「つけ麺 大盛り(太麺) 880円」

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 「つけ麺(細麺) 780円」

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 麺は通常の細麺の方が私好み。どちらもカネジン食品のものだと思うけど、昔の大成食品の麺の方が・・・。

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 つけ汁には酸辣が効かせてあって、これはこれで悪くないけど、「辣」がかつてより強い分だけ、ちょっと青葉らしくないような違和感。

 まぁ、ご主人のHさんが店に出なくなってからもう12年? それ以来殆ど私も行くことがなくなっているので、単に私の懐古趣味がそう思わせているだけのことかと。

◆中華そば 青葉 中野本店
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00 売り切れまで
 ほぼ無休(不定休) 夏休み等あり

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