2019.11.21

「オリエントスパゲッティ@中野」で ツナ・ナポリタン

 体調を崩して急遽仕事を休んだ。朝一で医者へ行って家で休んでいたものの昼飯は食べねばならぬと、ご近所へ。

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 「オリエントスパゲッティ」 何度もリピートしている店だけど、平日の昼に来られることは滅多にない。だから今日は平日ランチタイム限定のサービスメニューをオーダー。

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 平日でもランチタイムで最初に出てくるのは「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そしてドリンクに選んだのはランチ生ビール。右は粉チーズとバジル。

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 「ツナ・ナポリタン(W盛)+フランクフルト 1,210円」
 ナポリタンと言っても例の数ヶ月に一度のオリエント風のやつではなく、ケチャップ入りの別物だそうだ。フランクフルトのトッピングは+100円。

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 W盛りのボリューム感が伝わるように、視点を下げるとこんな感じ。ケチャップ入りといっても、ご覧のとおりケチャップケチャップした昭和系のナポリタンではなく、これもまたオリエント風の一つなのだろう。

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 ボイルオーバーで提供というパスタがいい。このソースにはこのヤワさが合うのだと言うことがよくわかる。アルデンテとは合わせるソースや具材で変わるのね。ソースが絡んで上がってくるスパゲッティがなんとも言えず旨い。

 この店のメニューにハズレがあろうはずもなく、あっという間に食べ終わって、ご馳走様でした・・・・。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.11.20

自宅で生しらすの三色丼

 ブロードウエイ地下で、なんと生しらすを発見。富士宮あたりのスーパーで売っているのと、たぶん同じヤツ。それは買わねばならぬと、早速買って帰ることにした。

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 ついでに買った「イクラの醤油漬け」と「マグロのたたき」を載せて「生しらすを贅沢に使った三色丼」のできあがり。

 たっぷりのおろし生姜を載せて、醤油を適量。いっただきまーす(^o^)v

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2019.11.18

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 念願の愛農ナチュラルポーク

 前回訪問時、ご主人が何度か「愛農」の入荷を聞いた私を覚えていてくれて、今週頭には提供が可能そうであることを示唆してくれた。それではと、ちょうど一人分だけ席が空いていた今日の 18:15を即予約。

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 というわけで中1日での「成蔵@南阿佐ヶ谷」。今回で今月3度目、通算8度目の訪問になる。18:15の予約時間少し前に着いてみると先客が4人。

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 壁に掛けられた本日の追加メニューには待ち望んだ「愛農ナチュラルポーク」の文字が。やったね!と一人小さくガッツポーズ。
 愛農ナチュラルポークとは三重県伊賀市にある「愛農学園農業高校」で生徒たちにより大切に愛情たっぷりに飼育された希少な豚のこと。もう少し詳しくという人はネットを検索してくださいまし。

 しばらくするとスタッフの可愛いお嬢さんが予約の確認がてらメニューを持ってきてくれた。でももうオーダーは決まっている。愛農ナチュラルと牡蛎フライを声高々にコール(^^;

 いつもより長めの待ちのあと入店。イケメンのご主人とスラッとしてきれいな奥さんが笑顔で迎えてくれた。しっかり顔を(あるいは体型を)覚えられているようだ。
 先週末の入荷量が予定の半分しかなくて(ロースは)あと二枚だけだそうだ。ギリセーフ。思い切って予約を入れてみて正解。

 ちなみに今宵のスタッフはご主人と奥さんの他、先ほどの可愛いお嬢さんと、ご子息と思われる高校生くらいの男子の4人体制。

 ともあれ、例によってまずはビールでプハーっ! 何事にも代えがたい瞬間ですな。
 今日は入店までと提供までにかなり間があった。でも愛農を食べられる期待感とビールのおかげで苦にはならない。

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「愛農ナチュラルポーク特ロースかつ定食 4,280円 + カキフライ 680円」
 待ちに待ったというか念願のレアな銘柄豚のお出まし。

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 いつもの白い衣がまぶしい。判りにくいかもしれないけど右上に載っているのが「カキフライ」。かなり大粒な(岩牡蛎クラスの)牡蛎なのです。

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 例によって、一番厚そうな部分を返してみると、こんな感じ。全体に薄く入ったロゼが仕上がりの良さを表していますな。

 粗目でサクサクというよりフワフワの衣は箸で触れるとハラハラと落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。

 何より愛農ナチュラルポークが旨い。豚肉自体の旨みは元より脂身を含む部分の甘みが加わると更に良くなる。なんというか、しっかりした味なのです。

 ひと口では食べきれないほど大きな粒のカキフライも旨い。このカキフライを食べると口腔内が牡蛎の強い味で満たされるのだけど、その直後に愛農の特ロースを食べても、しっかりと豚肉の旨みを感じられる。

 途中でご飯が足りなくなった。それほどご飯が進む。でもお代わりをしてしまうとこの後、呑めなくなってしまう(^^;
 お皿に残った衣のカケラたち(フレークみたい)もキャベツで拭うようにして頂くと、皿までピカピカ?(^^;

 大満足でご馳走様でした・・・・#

 希少な豚でもあり、なかなか難しいかもしれないけど、旨くタイミングが合えば、今度は愛農ナチュラルポークのヒレも食べてみたい。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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「大地のうどん@高田馬場」で 肉ごほう天うどん

 パニマスに進めて貰った うどん屋さん。高田馬場駅から小滝橋方向へ歩いて 10分弱。路地を少し入った目立たない場所にあるのだけど、お昼時は行列が出来るそうだ。

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 「大地のうどん 東京馬場店」
 東京ではまだ馴染みの薄い「豊前うどん」の店。福岡市に本店があって、この福岡を中心に7店舗ほどもあるそうだ。
 「豊前うどん」の歴史は比較的新しく、発祥の地は北九州。小倉あたりから九州北部地域に広まったようだ。詳しくは「豊前裏打会」やネット記事などをご参照くださいまし。

 さて、店先に着いたのが 13時を少し回った頃。幸い行列はなく、すんなり入店。券売機で食券を買ってカウンターに着席。

 ちょうど製麺機(うどん玉(団子)の延ばしと切り)と茹で麺機の前だったので、見ていると客の注文があってから、うどん玉を製麺機にかけ、茹でるというオペレーション。
 製麺機隣のフライヤーでも同じく注文が入ってから揚げ始めるようだ。

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 「肉ごぼう天うどん 800円」
 そうこうしているうちにご提供。人気のメニューだそう。いかがでしょう。このおどしの効いたルックス(^^;
 幅広にササガキされたゴボウが丸く輪になって天ぷらにされている。そのせいで下のうどんも肉も見えない。

 まずはこのごぼう天をやっつけようと、食べ進みます。このいかにも根っこらしい食感がいい。気が付くと剥がれ落ちたコロモがつゆの上に沢山浮かび、タヌキうどん風。

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 ようやくたどり着いたうどんがこちら。ご覧ください。半透明で光線の加減で光って見える麺を。
 食感は讃岐うどんでもなく福岡系のヤワヤワでもなく、かといって武蔵野でも吉田でも稲庭でもない。不思議な弾力を持ったうどん。見た目どおりツルツル感が秀逸。

 熱々でカツオを強く感じるつゆがまた素晴らしい。コンブやサバ節などの魚介出汁がバランスよく効いていて旨いのですよ。

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 後先になってしまったが、バラ肉はこんな感じのが2枚入っていて、この味もつゆに溶け込んでいい役割を果たしている。

 完食、そして全汁。文句なしの旨さだったのです・・・・。
 次に機会があったら、つけ麺かぶっかけを食べてみたいと思った。

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/index.html
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

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2019.11.16

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚の特ロース

 今週前半に入荷?と聞いて、今日もまた「愛農ナチュラルポーク」狙いの「とんかつ 成蔵」。今月2度目、通算では移転後7度目の訪問となる。

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 予約時間は11:00。その10分ほど前に着くとすでに先客が7人ほど。真っ先に壁際のホワイトボードで「本日の定食」を確認すると、今日もまた「愛農」がないことが判った。ガックリorz
 仕方ない。であれば私的お気に入りで且つ安い?「雪室熟成豚」をオーダー。
 11時を少し廻って開店。今日は体調が悪かったので悔しいけどビールはなし。

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 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」
 今日の小鉢はオカラといつものピクルス。

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 感想は先日も食べたばかりなので割愛させて貰いますね。まぁ要するに旨いのですよ。

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 いつもの白い衣に淡くロゼが入った肉。今日はオカラも良かった。豚汁もご飯も美味しく頂いて、ご馳走さまでした・・・・。

 食べ終わって席を立とうとすると、イケメンのご主人から「残念ながら愛農の入荷が遅れていて」とわざわざお話ししてくれた。何度もしつこく聞いたので覚えてくれたみたい(^^; ありがたいことだ。早速また予約を入れることにしよう。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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2019.11.15

本格東京ジャージャー麺@中野

 この 9/8にオープンしたジャージャー麺(炸醤麺 )とスーラータンメン(酸辣湯麺)の店。
  場所は中野駅から中野通りを北へ10分ほど。元「青雲」の後、立ち食いそばの「伊藤末吉商店」、ラーメンの「麺や松吉」と続いた跡地になる。

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 「本格東京ジャージャー麺」 その「麺や松吉」のオープンからちょうど1年。たぶん伊藤末吉系と同じ資本の新業態だと思われるが、中国の本場で長年修行した料理人の店だそうだ。だから「本格」と名付けたのか。 

 金曜日の19時少し過ぎという時間。店内はご主人一人でのオペレーション。先客後客ともにナシ。

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 遅い時間の昼食をとった後なので、券売機で「ジャージャー麺の小盛り」を買って着席。盛りと値段は小盛110g 780円、並盛り220g 880円、大盛り360g 980円となっている。

 食券を渡すとシビレ(山椒=たぶん華椒)の量を聞かれたので、四段階中で店お奨めの「2」を選択。

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 「本格東京ジャージャー麺(小盛り) 780円」  右手にあるのは肉味噌のソース。「全部を廻しかけて良く混ぜてお召し上がりください」と、ややたどたどしい日本語でご主人。

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 実に美しい盛り付け。野菜の量が凄い。本日の野菜は大根にわさび菜にカイワレ、じゃがいも、人参、サラダ大根(辛味)、もやし、水菜、ネギ、 胡麻、白菜、ミニトトマトと書いてある。でもパプリカも入っているよなぁ。ジャガイモは判らなかったし(^^;

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 混ぜた後、中細の麺だけを取り出すとこんな感じ。小盛りを選択したのは失敗だったかも。野菜の量に対し麺が少なすぎて、なんだか野菜だけをバリバリ食べている印象(^^;
 シビレは「2」だとかなり弱め。カラいのが苦手な私でも普通に食べることができた。

 きれいに食べ終わって、ご馳走様でした。今度はスーラータンメンの方を食べてみようかなと思った・・・♭

本格東京ジャージャー麺 中野本店
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 11:30-14:30 17:30-20:30
 日曜休 2019.9.8オープン

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「ロメスパ バルボア@三越前」で 焼きナポリタン

   今週は「ジャポネ」「リトル小岩井」に続いて「ロメスパ(路面スパゲッティ)シリーズ」。今日もまた昼飯を食べ損ねて 16:00時過ぎという中途半端な時間に日本橋。

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 「ロメスパ バルボア 日本橋室町店」
 最寄駅は三越前か新日本橋だけど神田からもかなり近く、中央通りを日本橋方向に歩いてほんの数分という場所にある。お昼時はサラリーマンで行列ができるそう。

 なんでもこの日本橋室町店のほか、虎ノ門、霞ヶ関、神田小川町、アメ横にも店があって、カプリチョーザやハードロックカフェ、トニーローマなど多数のブランドを運営するWDIグループ の1ブランド。いわゆる資本系の店だ。

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 幸い店内は空いている。券売機で食券を買って着席。

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 間もなく紙コップではあるけれど、コーヒーが出された。15時から18時限定の無料サービスだそうだ。
 右は調味料。唐辛子、粉チーズ、タバスコ。その裏に隠れて塩とコショー。

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 「スパゲッティ(大盛り)750円」
 空いているせいか、さほど待つこともなくご提供。焼きスパゲッティというだけあって、焦げ加減が見事でしょう。

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 上からの画像だとボリュームが伝わりにくいので、少しだけ視点を下げるとこんな感じ。麺量は並盛りが 350g、大盛り 500g、特盛り 700g、メガ盛り 1kg(たぶん茹で後)だそう。

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 早速、まずは何もかけずにひと口。想像どおりというか特別なことはない。いわゆる昭和なケチャップベースのナポリタンにお焦げによる香ばしさが加わったもの。

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 途中で飽きてきたので、まずは粉チーズ。そしてタバスコを適量。その後さらに頼んでおいた「温泉玉子 100円」を崩してマゼマゼ。するとツルツル・ヌルヌルで食が進む。
 これ良いね。生玉子でも良さそうだ。

 これなら特盛りも行けたかなと思いつつ、ご馳走様でした・・・。

 ほかに気になったメニューは「焼きカルボナーラ」。えっ、一体何?それ。また機会があったら食べてみようと思った。

ロメスパ バルボア 日本橋室町店
 http://romespa-balboa.com/
 中央区日本橋室町4-3-12 最寄駅:三越前<神田
 11:00-22:00 土日祝休

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2019.11.13

「なんたま@中野新橋」で 富士宮-やきそば

 中野区内で「富士宮やきそば」が食べられる店がある。そんな情報をFBで得た。中野新橋駅至近の場所らしい。
 というわけで中野新橋が地元のF氏を誘って早速訪問することにした。

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 「なんたま」
 いわゆる町の居酒屋。もとは喫茶店かなんかだったような入口。夜なので判りにくいかもしれないが、その脇にはちゃんとオレンジ色の幟(のぼり)が立っている。ということは「富士宮やきそば学会」公認の店と考えてよいのだろう。

 まずはホッピーで一杯。二杯三杯・・・(^^; あれやこれや肴も頼んだのだけど撮るのを忘れた。

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 「富士宮やきそば(大盛) 値段忘れた」
 かなり酔っていたみたい。ブレてるし(^^; ともあれ、だし粉(主にイワシの魚粉)がたっぷり掛かった富士宮焼きそば。

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 麺は富士宮やきそばの蒸し麺発祥と言われている正統派「マルモ食品」製。でも肉カスは使っていないようなので、正確には富士宮やきそば風かな。
 でも、ちゃんと美味しかったので文句なし。

 久しぶりに富士宮やきそばを食べることができたのが何よりの夜なのでした。

なんたま
 中野区弥生町2-25-12 最寄駅:中野新橋
 17:30-未定 土祝 17:30-未定
 日曜(翌日が祝日の場合は営業で月曜休

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2019.11.12

「リトル小岩井@大手町」で 醤油バジ大

 昨日の「ジャポネ」に若干の違和感(^^;が残ったままで大手町。そうだここにも路面スパの雄があったではないかと 16時過ぎの大手町ビル。

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 「リトル小岩井」。大手町ビル地下二階の飲食店街の中にあって、路面スパの老舗中の老舗。ジャポネのご主人はこの店の出身だとも聞く。
 かくいう私が行ったのは、まだデジカメなどない時代に一度だけ。だから画像も残っていない。でも記憶の中にある昔ながらのケチャップベース「ナポリタン」が懐かしい。
 この時間はさすがに行列もなく、すんなり着席。フロア担当のお兄さんにオーダーを告げて待つことしばし。

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 「醤油バジリコ(大盛り) 680円」
 ジャポネのジャンボ(大盛り)に比べると、こちらの方がかなり少ない。盛り付けはこちらの方が美しい(^^;
 具材は小海老、豚肉にシソの葉、ピーマン、玉ねぎ、トマト、マッシュルーム。

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 ジャポネの師匠筋だけあって、同じように茹で置きのスパゲッティを炒めるタイプ。食感はかなりヤワめ。ってか、こんなにヤワかったっけ?というのが素直な感想。

 醤油味はちゃんとあるけど、やや物足りない。卓上のコショーとタバスコを適量振りかけると、私好みに。さらにチーズを少量振って食べ進み、ご馳走様でした・・・。

 そうそう撮り忘れたけど「コールスロー」という名の酢水漬けキャベツが付いていて、これが口直しというかサッパリしていて良し。

 次回また機会があったら、昭和スパゲッティの王道とも言えるこの店のナポリタンで行こうと思ったのでした。

リトル小岩井
 千代田区 大手町ビル B2F 最寄駅:丸ノ内線大手町
 10:00-20:00 土 10:30-14:00
 テイクアウト月-金 7:00-20:00 日祝休

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2019.11.11

「ジャポネ@銀座一丁目」de ジャリジャン

 つい先日、FBで友人A君が書いた「ジャポネ」を見て、そう言えば最近行ってないよなぁ。そう思うと居ても立ってもいられない。
 過去ログを調べたら最近どころか、もう10年も行っていないではありませんか。

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 というわけで10年ぶりの「ジャポネ@銀座1丁目」である。全く変わらぬ佇まい?というか「銀座inz3」にあるマック奥の通路に突然現れるカウンターだけの店。

 16時という時間、満席ではあるものの、なんと行列は無し。ある程度の行列は覚悟していたのだけど、ちょっと拍子抜け。

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 座りながら「ジャリコ、ジャンボ」とオーダー。左はメニュー。卓上の調味料はチーズにタバスコ、アジシオ。

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 「ジャリコ・ジャンボ(大盛り) 750円」
 お隣さんのレギュラー(並盛り)と同時に出てきたのだけど、どちらも「あれっ?」と思うほど少ない。

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 もう少し高さが判るように横から見るとこんな感じ。レギュラーでさえ「おおっ」と思わせられたかつての「ジャポネ」ではなくなっているようだ。なんだ、これなら「横綱」だってそんなに気負わずにいけそうぢゃんと。

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 ともあれ気を取り直して、麺に喰らいつきましょう。

 醤油ベースのジャリコの場合、具はエビ、肉、しその葉にトマト、しいたけ、オニオン、小松菜。

 アルデンテなんかとは無縁の茹で置きスパゲッティ(^^;が、大きなフライパンの中でこれらの具材と一緒に炒められ、渾然一体となった旨みを出して・・・いたはずだったんだけど、ここでも「あれっ?」。

 味が薄いというか・・・私好みではない。ジャリコやジャポネに特有の焦げた醤油の香ばしいニオイと味が希薄なように感じた。うーむ、どうしたんだジャポネ。単なるブレか?

 粉チーズを少々とタバスコを多めに振りかけて食べ進み、すんなり完食。

 小麦粉製品の値上がりのせいで徐々に量が減ってきているとも聞く。そうして今では普通の店と変わらぬボリュームになってしまった感がある。長い間値段を据え置いてくれているので文句は言えないのだけどね。
 むしろ私的には値段は上がっても元のボリュームと味をキープしてくれた方がうれしいなと。

 ともあれ、また機会があって行列がないようだったら食べてみよう。このボリュームなら今度は「横綱」かな。ブレがないことを祈りつつ・・・♭

 さて、すぐそばにある沖縄のアンテナショップ「銀座わした」にでも寄って帰りましょう。

スパゲッティー&カレー ジャポネ
 中央区銀座1-2 銀座 INZ3
 最寄駅:銀座一丁目 or 有楽町 or 京橋
 10:30-20:00 土曜日 10:30-16:00 日祝休

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2019.11.09

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚と鶏ももかつ

 高田馬場から南阿佐ヶ谷に移転して以来、通算6度目の訪問。完全予約制となって返って行きやすくなった。予約サイト経由だから予約料を一席につき 390円取られるのだけど。
 超人気店での整理券制でさえ長時間の行列が必要だったりすることを考えると、こちらの方がよほど合理的な気がする。

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 てなことはおいといて「とんかつ 成蔵」。予約時間は10:30。その10分ほど前に着くと先客は二人。時間になるとスタッフのお嬢さんが注文を取りに来る。

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 残念ながら今回もまた「愛農」はないようだ。前回11月には入ると聞いていたのだが、もう少し先のことらしい。「岩中」も無い。
 であればと、この店で最も安く私的お気に入りの「雪室熟成豚」で行きましょう。さらに単品のレアモノ「とりももかつ」も。

 注文を伝えてから 30分ほどで、ようやく入店。このシステムがよく判らない。口開けの客ぐらい店内で待たせればいいものをと毎度思ってしまう。

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 カウンターに座ってまずは瓶ビールをオーダー。すぐに提供された「エピスビール 650円」で一人乾杯。右は変わらぬ調味料。ピンク岩塩、醤油、ソース。写っていないが他に練りカラシ。

 フライヤー(直接は見えないが)の真ん前に座っているのに、パチパチ音が殆どしない。どうやら最初の数人分は既に余熱を通す工程に入っているらしい。真っ昼間のビールは旨いなどと思っているうちにご提供。

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 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」「とりももかつ(70g) 680円」  トレイの右側、豚汁の上にあるのが併せて頼んだ「とりももかつ」。特ロースかつも とりももかつも粗目のパン粉で白い衣であるのは同じ。

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 もう少し大きく載せておきましょう。衣の白さとボリューム感が伝わればと思います。どちらも箸で触れるとハラハラと衣が落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。

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 「特ロースかつ」の厚い部分を返してみるとこんな感じ。全体に淡くロゼが入っている。このロゼの濃淡はその時々でわずかに違うみたいだけど、基本的には薄いロゼだ。

 フワフワの衣と一緒に頬張る一瞬の幸福感がいい。肉はもちろん柔らかく、かといってグニャっとした食感ではなくスッと噛みきれる感じ。続いて豚肉の旨み、さらに脂身を含む部分で甘みが口の中いっぱいに広がる。旨い。

 もちろん殆どをピンク岩塩とカラシで食べた、端っこの肉はキャベツに掛けたちょっと辛めのソースを少しつけてやると、これがまたよく合う。

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 「とりももかつ」の断面がこちら。ピンク色ということではないのだけど、これまで食べた、どのトリモモより柔らかいのではなかろうか。ササミ肉を刺身で食べた時の食感よりさらに柔らかく感じる。
 ソースとカラシが一番好きかな。

 何はともあれ旨い。これはあったら必ず頼まねばの逸品だろう。

 ウマイ旨いと食べ進み、気がつくとまだ特ロースもトリモモも残っているというのに、ご飯が早々になくなってしまった。かといってお代わりをお願いするほどではない。満腹に近づきつつある。豚汁も旨い。

 全てきれいに食べ終わって、幸せいっぱいの腹いっぱい。ご馳走さまでしたと店を出た・・・・#

 この店の「愛農ナチュラル」を食べるまでは「成蔵」攻めは止められない。でも早いとこ成就させないと財布が続かない(^^;

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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2019.11.07

エンジン洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 注入

 納車後6年が経過したフォレスターSJG。半年ごとにオイルを換え、1年ごとにエレメントを換えとやっているけれど、念のためにとエンジン系の洗浄剤を試してみることにした。

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「WAKO's 洗浄系燃料添加剤 フューエルワン @1,577円」
 例によって AMAZONでボチッたのが先月のこと。口コミの評判はなかなか良いみたい。

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 最初の注入は 10/5のガソリン残量ざっと 35Lくらいの時。
 なんでも経年車や初めて使う場合は2回連続で注入するのが効果的だとか書いてあるので、どうせやるならメーカー推奨どおりにと。・・・見事にハマッてますな、私(^^;
 その後の上州遠征では特に変わった感じはなかったなぁ。

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 二度目は 11/5。上州路から帰着して満タン直前に注入(ガソリンの流入で撹拌されるように)。

 果たして効果は・・・。まだ自宅までの 2kmしか走ってないから全く分からない(^^; 元々エンジンが不調だったわけでもないしね。
 まずは、しばらく走ってみることにいたしましょう。

WAKO's 洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 (フューエルワン)
 https://www.wako-chemical.co.jp/products/

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2019.11.05

2019秋の上州路「ラーメン二郎 前橋千代田町店」

 上州遠征最後の 且つ 真の目的地は 10/27にオープンしたばかりのここ。

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 「ラーメン二郎 前橋千代田町店」
 そう前橋に二郎がオープンしてしまったのですよ。となれば行かねばならぬ、どこまでも。直系二郎全店制覇を継続せん。このために前橋のビジネスに1泊したのです(^^; 前夜は居酒屋で一杯ね。(上の画像は食べ終わった後に撮ったもの)

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 開店時間は11時。平日でもあり、その1時間前に行けば余裕で1巡目だろうと思っていたのだけど店の前に着いてみると、なんとすでに20人ほどの行列。ゲゲッ! 1ロットが 5杯ずつだとすると 5ロット目かぁなどと思いつつ最後尾へ。

 この付近はかつて前橋一の繁華街だったそうだが、この通りだけでなく周囲はどこもシャッター商店街で人通りも殆どなく寂しいかぎり。幸いアーケードの中なので雨風の心配だけはない。

 並び始めてちょうど1時間。定刻の3分ほど前に開店。列が動き出した。この時点で行列はざっと80人ほど。オープンからすでに一週間経つというのに凄いことになってる。

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 店内に入り券売機で小ラーメンの食券(プラ札ではない)をゲット。L字型カウンターは14席。店内待ち席は7席用意されている。
 元はレコード店というかCDショップらしく、店内には2階へ通じる階段があってトイレはその2階になっている。

 スタッフは小金井出身だと聞く店主のほか助手君と結構可愛い女子1名(^o^)v

 幸い待ち席に座ることが出来たので、提供されるヤサイの盛り状況などを観察。初めての店ではこれが重要。1ロットは7杯みたいだ。つまり私は 3rdロットとなる。

 じきに 1stロットの皆さんが食べ終わりカウンター席へ移動。天板に食券を置いてお待ち。開店から28分後、ご主人から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイちょいマシのニンニクアブラ」。1stロットの盛りを見ていて、これなら大丈夫とヤサイをちチョイマシにして貰った。

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 それでもこんなもんだから単にマシでも良かったか。ブラックペッパーは自分でかけたもの。

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 ヤサイを崩し、なんとか天地返し。二郎にしては割りと白い極太平打ち麺。ほぼ二郎標準の柔らかさかな。

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 スープは微乳化していて醤油が効いたタイプ。これ旨い。私好みだ。

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 ブタはブロックタイプの大小のバラ肉が二枚。柔らかく、しっかりと醤油味がついて、これまたいいではありませんか。

 途中で飽きることもなく、旨いウマイと食べ進み、完食の7割汁でご馳走様でした。

 提供から11分。店を出るとまだ行列は50人ほどもいただろうか。閑散としたシャッター商店街に、ここだけ沢山人がいる不思議な光景。

 ともあれ、これにて二郎全店制覇を継続することができました。めでたしめでたし。

ラーメン二郎 前橋千代田町店
 群馬県前橋市千代田町4-12-3 (前橋オリオン通り)
 11:00-14:30 17:00-20:00 (売切れ終了)
 月曜休(祝日の場合も休み) 2019/10/27オープン

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2019.11.04

2019秋の上州路「小住温泉@川場村」

 さてさて、お腹もくちくなったところでお次の目的地は川場村の「小住温泉(こじゅうおんせん)」

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 さきほどの「金重」からはクルマで 20分ほど山奥へ移動した場所にあって、いかにも温泉場らしい川というか渓流沿いにある。

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 妙に今風ではなく、雰囲気や良し。そんな感じの日帰り温泉施設だ。
 入場料は 「@nifty温泉」のクーポン利用で 100円引きの 650円。評価も高い。

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 風呂の画像は HPから拝借したもの。

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 お昼時という時間だったけど、館内もスカスカだったし、風呂場は貸切状態。ノンビリゆったり過ごすことができました。

 武尊山の麓から自噴する単純硫黄温泉だそう。そのせいか若干温(ヌル)いのだけど、長湯するにはピッタリ。
 上がって、誰もいないお休み処(休憩所)の畳で横になっているうちに、ついウトウト。
 いいお湯、いい施設でした。

◆小住温泉(こじゅうおんせん)
 http://www.kojyuonsen.com/index.html
 群馬県利根郡川場村湯原1851-2
 10:30-21:00 火休・年末年始休(12/31,1/1)

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2019秋の上州路「とんかつ 金重」で 超熟尾瀬ドリームポーク

 吹割の滝を後にして目指すは「上州沼田とんかつ街道」

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 上州攻め二番目の目的地は二度目の訪問となる「とんかつ 金重」。開店時間の10分ほど前に着くと先客は無し。でもすぐに二組目三組目と続く。最近かなりの人気らしい。

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 定刻に開店。前回と同じ窓際のカウンターに着席。
 この店の定食メニューは私からすると事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 一瞬未食の「奥利根もち豚」を、とも思ったけど前回痛く感動した「超熟尾瀬」でいくことにした。せっかく朝食を抜き、ここまできたのだからと「串ひれかつ」もオーダー。

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 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンクソルト、七味唐辛子の三つだけ。

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 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円+串ひれかつ 600円」
 何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせたからだそう。そうしてオーダーから 25分ほどでご提供。低温で二度揚げとのこと。

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 ご覧のとおり前回と変わらない白い衣は期待どおり。周りのとんかつ店のほとんどは前回食べた「トミタ」と同じようなキツネ色らしいから、この土地では珍しい方なのだろう。

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 「超熟尾瀬」の方の一番厚い部分を返してみると、あれっ?肉がかなり白い。前回はピンク色だったのが、きっちり火が通っている感じ。肉の方が白いのはあまり嬉しくない。
 実際食べてみても、やっぱり・・・あの痛く感動した前回の柔らかさ、ロースの旨みと比べると。
 とはいえこの価格帯のとんかつとして充分美味しい。脂身を含んだ部分の甘さ旨みは変わらないし。うーむ、たぶんブレなのだろうけど「あれっ?」というのが今回の偽らざる感想。そして「惜しいっ!」というのも。

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 「串ひれかつ」の方は、いかにも豚ヒレ肉ですという食感と味。600円なら文句ない。

 ロースとんかつは主にレモンとピンクソルトの組合せで食べた。串ひれかつは月星食品製ソースで。ヒレにはこちらの方が合いそうだ。

 きれいに食べ終わってご馳走様でした。遠いのが難点だけど機会があったら、また是非リベンジに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・#

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

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2019秋の上州路「吹割の滝」

 文化の日振替休日の月曜日。6月に続いて再びの上州遠征。

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 早朝家を発って最初の目的地は「吹割の滝」

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 現地着は8時半過ぎ。例年だと紅葉の見頃であるはず。そう思っていたのだけど、まだまだ。


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 わずかに赤や黄色が見られたところをパチリ。

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 今年はどうやら遅いらしい。でもまぁ、早い時間だったせいで観光客もまばら。ゆっくりはできたかな。
 お土産屋さんでも覗いてから次の目的地へと向うことにいたしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
吹割の滝
 http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/

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2019.11.03

「タンタンタイガー 中野店」で 汁なし担々麺

 昨年4/13、中野薬師あいロード商店街の中程「オリエントスパゲッティ」の隣にオープンした汁無し担々麺の店「タンタンタイガー」

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 オープンしたその日に食べて以来、今日で3度目の訪問になる。二度目からはまぜそば系が好きな家内の誘導(^^;

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 日曜日12時過ぎ。カウンターのみ10席の店内に先客は3人。券売機で家内はレディース、お父さんは大盛りの食券を買って着席。

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 「レディース汁なし担々麺 880円」「汁なし担々麺(大盛) 1,030円」
 それぞれの麺量は 150gと 300g。辛さとシビレ(花椒)度は二人揃って「小」ね。二人とも辛いのは苦手なんです。

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 マゼマゼした後の画がこちら。まぜそば系は混ぜてしまうと旨そうに見えないのが残念なところ。そうして赤いラー油が見えなくなって、余計に辛そうに見えない。

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 実際食べてみるとほぼ辛くはなかった。ある意味狙いどおりなわけだけど、ちょっともの足りない。普通に油そばなってしまった。せめてスタンダードな「中」にすべきだったか。

 家内的には満足したみたいなのでOKです。

◆タンタンタイガー 中野店
 https://www.facebook.com/tantantiger.tokyo/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:00-15:00 17:00-22:00 無休

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2019.11.02

「オリエントスパゲッティ@中野」で 海の幸スパゲッティ

 良く晴れた土曜日。本来ならどこか遠出でもしたいところだけど、今日は夕方からラグビーW杯決勝がある。というわけで昼食も近場で。

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 「オリエントスパゲッティ」。我が家から一番近いパスタの名店。30年以上前から通っているのだけど、最近思い出したように激しくリピート。
 カウンターに座ってメニューを眺め、久しぶりにトマトソースベースのスパゲッティをオーダー。

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 ランチタイムで最初に出てくるのはいつも「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そしてドリンクはランチ生ビール(^o^)v

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 「トマトソースベースの海の幸スパゲッティ 1,200円」
 ランチタイムは大盛りサービスね。使われている海の幸はムール貝、海老、ヤリイカ、アサリ、タコ、牡蛎の6種類。

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 二枚の大きめなムール貝が目を惹きますな。だけどフォークとスプーンだと食べにくい。ここは素手で(^^;

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 アルデンテなスパゲッティがトマトソースをまとって上がってきますね。海の幸がいい出汁になっていて旨い。バゲットがあったら残ったソースをキレイに拭い取りたいところだ。

 本当にこの店のメニューはどれもハズレがない。残さないよう、スプーンでできる限りソースもすくい取ってご馳走様でした・・・・♭

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.10.30

「拉麺酒場 六や@新井薬師前」の新メニューは濃厚魚介豚骨

 新井薬師への表参道である薬師柳通りの中ほどにあって、我が家から最も近いラーメン店。

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 というか夜は拉麺居酒屋、昼間は「煮干しらーめん専門店 ニボロク」として二毛作営業の「拉麺酒場 六や」
 パニ呑みの後、久しぶりにこの店でシメようと 19時過ぎに訪問。

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 まずはホッピーで一杯。肴にお通しと焼鳥。この店の焼鳥はどれもなかなか旨い。
 「中」三つでホッピーがなくなる頃、ラーメンをオーダー。煮干しラーメンだけかと思っていたら、新メニューがあった。

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 「濃厚魚介豚骨ラーメン 850円」
 ひと口スープをすすって、思わず「旨いっ」。これまでの煮干しベースに更に濃く魚介と豚骨が効いて、これはこれは見事に私好み。

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 西蒲田の菅野製麺所の細ストレート麺。これは煮干しラーメンと同じ。硬めに茹でられていて、濃厚スープとも相性はいい。私的には濃厚の場合は、もう少し太めの方が好きかなとは思うが。文句はない。

 途中でテーブル上の辛子高菜を足して味変。これがまたよく合う。
 完食の全汁でお勘定。

 なんだかヤバイ。系統は違うものの、見事に長浜食堂の代替になってしまいそうだ。

拉麺酒場 六や (煮干しらーめん専門店 ニボロク)
 https://yakitori-rokuya-nakano.owst.jp/
 中野区新井1-18-4 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:30 17:30-23:00(LO) 水 17:30-23:00(LO)
 火曜休・祝日の月曜は昼のみ

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「らぁ麺やまぐち@西早稲田」で 鶏そば

 昨年 9月に移転(と言ってもすぐそこ)してから初の訪問。ミシュランのビブグルマンに 2015年から載り続けている店。

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 「らぁ麺やまぐち」
 16時という中途半端な時間。店の前に着いてみると幸い行列は無く、カウンターメインの14席ほどの店内に先客はわずか 4人。時間帯もあるけど結構落ち着いている印象。

 店内には鶏の香りが充満。期待値が上がりますね。券売機の前で一瞬フリーズ。殆どの場合、一番左上のボタンを押すのだけど、これが「特製鶏そば」でなんと 1,400円。ゲゲッと思って改めて見ると隣に普通の「鶏そば 950円」。それでもまだお高めだよねと思いつつ、こいつを買って着席。

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 「鶏そば 950円」
 鶏油が浮いた醤油ベースの清湯スープ。そしてチャーシューとメンマ、かいわれ。美しいですね。
 目の前に提供された瞬間、鶏と醤油の芳香で鼻腔が満たされる感じ。まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。まさに鶏出汁の真骨頂。
 テーブルにはコショーもお酢もない。何も足さずこのまま食べて欲しいということなのだろう。本当はSBのコショーが欲しい(^^;

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 京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の細ストレート麺のツルツル感が素晴らしい。

 そうして、しっかり豚肉の旨みが伝わって来るチャーシュー。メンマの柔らかさは特筆もの。さすがはビブグルマン。そう思いながら完食の全汁。

 すぐそばには「がんこ西早稲田」がある。今回も後ろ髪を引かれつつ、こちらに来たのだけど、やっぱり私は「がんこ」のショッパカラいラーメンが好きだなぁ。
 ・・・ま、完全に好みの問題ですが。

◆らぁ麺やまぐち
 http://www.ramen-yamaguchi.com/
 新宿区西早稲田3-13-4 最寄駅:西早稲田
 11:30-21:00(LO)月休(祝日の場合は翌日振替)
 2013/1/8オープン 2018/9/7移転

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2019.10.28

tokinon(ときのん) 50/1,4@中野昭和新道

 もの凄く久しぶりの「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」。変わった店名でしょう。ご主人の名前とレンズのブランド名・スペックを合せたものなのですね。

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 中野昭和新道商店街の中ほどにあって、夜ごとカメラ好き写真好きが集まってくるお店。パニパニで一杯やった後、ふらりと寄ってみることにした。
 10人も入ればもう一杯という小さな店。先客は4人ほど。かつては知った顔が必ず一人二人はいたはずだけど、長い間ご無沙汰していたせいで判るのはご主人だけ(^^;

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 カウンターの天板に並ぶ酒類。大好きな与論の黒糖焼酎「(島)有泉」に、なんと"BLACK BUSH"も。嬉しいね。

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 「カンパチ?の刺身」
 かつてと変わらず「有泉」の水割りで一杯始めると、お通しに続いてポンと出てきたのがこれ。値段は不明、てか頼んでないし(^^ゞ あまり脂が強くなく身が締まっていて旨い。だから文句は無い。

 「有泉」をもう一杯。だいぶ気持ちよくなってきたところで頼んだのはスパゲッティ。

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 「スパゲッティ・ナポリタン」
 値段忘れた。トッピングはその日によって変わることもあるけれど、ケチャップベースの昭和の薫り高いナポリタンなのです。

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 これはこれで大好きなんですね。大びんのタバスコを多めに振りかけて頂きます。

 元々はトンカツがメインのお店なんだけど、スパゲッティのほかチャーハン、サンドイッチ、焼きうどん、シチュー系 etc. なんでもあるんです。

 写真やカメラに興味があって、何より飲んで食べたい方には、是非一度どうぞとお奨めしておきます。

中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4
 http://tokinon5014.main.jp/
 ブログ http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00 日祝休

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2019.10.27

「ホープ軒 環七丸山店@野方」で ラーメン

 「ホープ軒」というと中野では「野方ホープ」を真っ先に思い浮かべてしまうけど、吉祥寺を発祥の地とする「ホープ軒」とは別物。

 その本家吉祥寺から枝分かれしたのが、たぶん最も有名な千駄ヶ谷の「ホープ軒」で、この店はその千駄ヶ谷系の「古川橋店@白金高輪」が中野の地に移転、この 8/1にオープンしたものだ。

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 「ホープ軒 環七丸山店」
 野方の環七沿い内回り、丸山陸橋を越えてすぐ左という立地のために、気付かずに通り過ぎてしまうことも多いはずだ。もっともこのへんには駐車場も少ないし、あっても細街路の中なので、クルマはお奨めしない。

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 てなことはおいといて、ようやくの訪問は日曜日の 14:30過ぎ。カウンターだけの店内は半分ほどの入り。店先の券売機で食券を買って着席。店主らしきオジさん一人でのオペレーション。千駄ヶ谷ホープ軒と言えばのジャスミン茶を出してくれた。
 テーブルの調味料は豆板醤、おろしニンニクにブラックペッパーなど。

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 「ラーメン 800円」
 間もなくご提供。ブラックペッパーとおろしニンニクは自分で入れたもの。
 豚骨白湯のスープに背脂が浮き、厚く大きめのチャーシューが2枚、メンマと沢山のキザミねぎ。そうそう、この感じ。と言っても最後に千駄ヶ谷を食べたのは ン十年も前のこと。さすがに記憶は曖昧だ。
 スープをひと口すすると、あれ?思ったよりマイルド。もっとパンチが効いていたような気が・・・それもいい加減な記憶の中の話しか。

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 太く短かめのストレート麺。これもまたいい加減な記憶で、なんだか短かくなった気が(^^; 

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 バラ肉ロールのチャーシューが旨かったなぁ。これもこんなに旨かったっけ?

 記憶の中でホープ軒のラーメンを勝手にイメージしていたのだろう。ニンニクと一味でもって好みな味に調えて美味しく頂きました。ご馳走様。

 地元の人でないと、なかなか行きにくい場所にあるのだけど機会があったらまた来よう。「野方ホープ」ともども長く続いてほしい店なのです。

ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店
 中野区野方4-22-4 最寄駅:野方
 24時間営業 無休
 2019.8.1 古川橋から移転オープン

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2019.10.26

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 東京Xのシャトンブリアン

 完全予約制となって非常に行きやすくなった。今月2度目、通算では5度目の訪問となる。

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 「とんかつ 成蔵」 南阿佐ヶ谷の青梅街道から少し入った住宅街の中にあって、気づかずに通り過ぎてしまいそうなほど目立たない。

 予約時間の10:30をわずかに過ぎてスタッフのお嬢さんが注文を取りに来た。さすがにこの時間だとまだ東京エックスのシャトンブリアンもあるようだ。それならシャトンでしょうと注文を伝えてから 20分ほどで入店。
 口開けの客でもすぐ入れない。正規の開店時間は 11:00。店内の回転を少しでも良くするためなのだろうが、不思議なシステムだ。

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 「愛農ナチュラルポーク」が無いのは判っていた。「岩中」も今日は入っていないようだ。だから「仕方ない、東京Xで行くか」となったわけ(^^;
 カウンター席に案内されて「エビスビール 650円」を注文。店内はいつものイケメンご主人と女性スタッフ4人体制。奥さんは不在のようだ。
 ともあれ一人乾杯(^^ゞ

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 「Tokyo-X シャトンブリアンかつ(60g×2個)定食 4,780円+メンチかつ 580円」
 着席から 10分少々(予約時間からは35分)でご提供。東京Xはこれまでに特ロースリブロースを食べているので、ようやくシャトンブリアンにたどりついた感じ。

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 この店の特徴である白い衣のかつが三つ。左と中央がシャトンブリアンで、右端が単品メニューで頼んだ「メンチかつ」。
 箸で触るだけで衣の表面がハラハラとフレークのように落ちるのだけど、衣全体が剥がれたりはしない。

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 シャトンブリアンの一つを返してみると、期待に違わぬというか全体に薄くロゼが広がっている。絶妙な火の入り具合なのですね。

 そうしてまずは何も付けずにひと口。うわっ!旨い! フワりとした衣の食感はすでにお馴染みだけど、肉が凄い。なんという柔らかさなのだろう。豚のヒレ肉でこれほど柔らかく 且つ 単なる豚の旨みを超えた味とでもいうか、なんとも表現のしようがない旨さを感じた。ピンク岩塩を軽く振ってやると、さらに肉の甘みが引き立つ。

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 こちらが「メンチかつ」の断面。と言っても箸で切ったものなので、美しくないし判りにくいか。これもまた柔らかく、すでに肉汁があふれている。口の中でフワフワの衣ごと溶けていく感じなのだ。やたらと評判がいいのもよく判る。

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 ご飯も豚汁も美味しく頂いてご馳走様でした。しいて言えば付け合わせのミニ煮物とピクルスは普通のお新香にしてほしいなと

 この店でこれまで雪室熟成のシャトンや東京エックスのロース類を食べてきて、なんとなく判った気でいた。「仕方ないから東京Xで」とか前回なんかは「お値段が一番高い東京Xはこれで卒業かな?」とさえ書いたのだけど、反省。
 さすがは成蔵で食べる東京Xのシャトンブリアン、食べて見て良かったと思える逸品なのでした・・・・#

 さて次回こそは愛農ナチュラルポークが食べられますように。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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2019.10.25

「生そば 長岡屋@中野」で もりそば

 家メシのない金曜日。ジョージ、パニパニと一杯飲った後、どこで食べようかなと、なんとなく早稲田通りを越えると「新そば」の文字が目に飛び込んできた。

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 「長岡屋」 老舗である。 昔から(古くから)この地にあるのは知っているが、たぶん一度も入ったことがないおそば屋さん。
 そう言えば今年はまだ新そばを食べていない。酔いも手伝って思い切って入ってみることにした。

 いかにも昭和な店内に先客は二人。その二人もじきにいなくなって私一人。メニューをチラリとみて「もりそば大盛」をオーダー。

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 「もりそば(大盛り)730円」

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 均一に揃った太さ長さの蕎麦。まずは何も付けずに食べてみる。かすかな蕎麦の香り。
 下地が甘かった。甘辛い下地は好きだけど、私的にはかなり甘め方向に寄っているように感じた。薬味のワサビと大根おろしを全量投入してみたけど、印象は変わらない。

 酔った勢いで、いつものようにラーメンやとんかつを食べてしまうより良かった・・。

長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2019.10.24

「勝本(かつもと)@水道橋」で 中華そば

 16時という中途半端な時間の遅い昼食は、通し営業をしてくれている有り難い店の一つ「勝本@水道橋」へ。お昼時は大行列のこの店も時間帯さえ外せば空いている。

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 久しぶりなので、この店で一番スタンダードな中華そばを券売機でボチッ。

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 スタッフもお昼時より少ないようで、厨房3名のフロア1名という体制。空いていることもあって提供も早い。

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 「中華そば 730円」
 キザミねぎに焦げ茶色で細目のメンマ、豚の肩ロースとバラ肉?のチャーシュー。中央のナルトが嬉しい。

 鶏と豚に煮干しが香る醤油ベースの清湯スープが旨い。スープが熱々なのは表面に脂の層ができているから。

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 浅草開化楼製の中細ストレート麺がこの旨いスープを良く持ち上げる。ふうふう言いながら食べ進み、完食の全汁。
 そう、こんな「中華そば」を突然無性に食べたくなったりするのですよ。

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 チャーシューもメンマも美味しくて、今どきこのクォリティーでこの値段なら文句はない。もっと頻繁に見なくては。そう思わされる一杯なのでした。

◆勝本 (かつもと)
 千代田区三崎町2-15-5 最寄駅:水道橋
 11:00-22:30 日曜休 2015.3.14オープン

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