2019.12.05

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 愛農ナチュラルポーク再び

 7月の移転オープン以来、通算ではもう9回目の訪問となる「成蔵」 。今回は夜の部の 1stロットを狙って予約しておいた。

190724narikura02

 青梅街道から少し入った南阿佐ヶ谷の住宅街の中。指定時間の17:00少し前に着いてみると先客が2人。しばらく(30分ほど)は外待ちとなる。

191205ainonp01 191205ainonp02

 しばらくして壁に掛けられた本日の追加メニュー。相変わらず「岩中」は無し。ここのところ入らないみたいだ。期待の「愛農ナチュラルポーク」は特ロースのみ。残念ながらヒレ(シャトンブリアン)はなかった。このための 1stロット狙いだったのに。
 愛農の特ロースは前回も食べたよなぁと思いつつも希少な豚。せっかくだから今回も同じものを食べて見ることにした。(愛農ナチュラルポークとは何ぞやという人はこちらをご覧下さいまし。)

 ほぼ定刻(17:30)に入店。まずはビールをお願いしてプハーッ。至福のひと時なのですね。

191205ainonp04

「愛農ナチュラルポーク特ロースかつ定食 4,280円 + 真鱈の白子フライ 600円」

191205ainonp05

 いつもどおり白い衣をまとった銘柄豚のロースかつがお出まし。右上に載っている丸いのが「真鱈の白子フライ」ね。

191205ainonp07

 例によって一番厚そうな部分を返してみると、肉全体に薄くロゼ。見事な火の入り具合だ。いつ来ても安定しているのが凄い。粗目でサクサクの衣と、柔らかいしっかりした食感と味のロースが素晴らしい。まだ二度目だけど、さすが愛農ナチュラルポーク。

191205ainonp08

 こちらが「真鱈の白子フライ」。まん丸でコロッとしている。もちろん白い衣。

191205ainonp09

 箸で割ってみようとしたのだけど、うまくいかず上半身だけ衣がクルッとはがれてしまった。中の白子がコンニチワ(^^;
 塩とソースで食べてみた。口の中で白子がほどけて融けていく感覚がなんともいえない。これも塩で食べるのが私好みだったけど、醤油もありだったかなと。

 お皿に残ったフレークみたいな衣のカケラたちを、いつもどおりキャベツで拭うようにして頂いて、ご馳走様でした・・・・。

 また機会があったら、愛農ナチュラルのヒレか岩中の特ロースを食べてみたいと思っている。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan

|

2019.12.04

「がんこ西早稲田」で 焦がしねぎラーメン

 水曜日、昼食時を大幅に外した時間。神保町に居られたら「悪い奴」をいきたかったのだけど、ここは高田馬場。

190906w_ganko01

 というわけで、がんこ系の中で最もがんこらしいショッパ旨さを残す店「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

 黒のPVCは破れかけたままの放置プレイだし、例によって清潔感とは程遠い店内(^^; 先客後客ともになし。店主Oさんのあの雰囲気も変わらずだ。

191204ganko02

 メニューに期間限定で「塩こってり」と「こがしねぎラーメン」がある。一瞬迷ったものの、ここは滅多に見ない「焦がしネギ」でしょう。それも最もがんこらしい正油で食べてみたいよね。

 ところで改めてメニューを見ると背脂の量が「中間」で 100円増し。「こってり」だと 200円増しになってた。どうやら消費税増税に合わせてのことらしい。うーむ。

 恒例の提供前オマジナイ。ラーメンをカウンターの天板の上に置いて、Oさんが熱せられた油をキザミねぎの上にかけ・・・ジュッ!

191204ganko03

 「こがしねぎラーメン(正油) 900円」
 焦がしネギがドサッ。100円増しの普通でもこの量だ。正油色の清湯スープに大判のチャーシュー2枚とメンマ、多めのキザミねぎ。焦がしネギが載っている以外は、これぞ「がんこ」の正油ラーメンだ。

191204ganko04

 その焦がしネギの香ばしさが効いたショッパいけど旨いスープが、硬めに茹でられた細ストレート麺に持ち上げられる。相変わらず旨いなぁ。このラーメンが好きなのですね。そして旨いけどショツパいのだ(^^;

191204ganko05

 口の中でトロけるチャーシューの甘みが、一瞬スープのショッパさを消してくれる。文句なし。
 もちろん完食の全汁で、ご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

|

2019.12.03

「とんかつ ひなた@高田馬場」ロースかつ定食+しきんぼ

 およそ2ヶ月ぶり。東西線を高田馬場で降りて7番出口を出ると、もうそこからは徒歩3分。

191203hinata01

 「とんかつ ひなた」
 13時半という時間でも店内は満席。わずかにお待ちの後、スタッフのお姉さんに案内されて着席。

191203hinata02

 オーダーを告げて、すぐに出てきたのは「ビール 550円」。少しばかり間があって煮物のお通し。ちょっと八幡屋磯五郎を振りかけてやると、これがまた旨い。ビールのツマミに最適ではありませんか。でももう少し早く出して欲しかったぞ。

191203hinata03

 「ロースかつ定食(130g) 1,300円」
 豚肉は宮城県産の「漢方三元豚」。なんでも漢方薬の原料を混ぜ込んだ飼料で育てる豚だそうだ。

191203hinata04 191203hinata05

 「豚汁」と「ご飯」に、右は「ちょいカレー 200円」。そうこの店に来る前に「いっぺこっぺ」の「上カツカレー」と迷ったのですよ。その結果、この店にも「かつカレー」があるじゃないのと別皿で提供の「ちょいカレー」を追加オーダーしたわけ。

191203hinata06

 さてメインの「ロースかつ 130g」。全体に薄くロゼが入った肉とキツネ色でサクッとした衣。いつ来ても実に安定している。上ロースとか特選ロースとかにしなかったため、厚さなどから感じる食感はややもの足りないものの充分旨い。

 例によってまずは何もつけずに。続いて卓上の「高知の塩あまみ」。うん、この塩とカラシの組合せが一番いい。

191203hinata07

 そうして単品でオーダーした「しきんぼ(70g) 500円」。これまた絶妙な火の入り加減。もも肉の裏側の部分らしいけど、柔らかくもしっかりした歯応えとあふれ出す肉汁が旨い。これも塩で食べるのがベストだ。

191203hinata08

 ご飯をお代わりして、最後にロースかつ数切れと「しきんぼ」の半分をカレーに投入。これをご飯に載せて食べると、めちゃくちゃ旨い。カレーの粘度や旨みがとんかつのために最適化されているみたいだ。
 最初からカツカレーにすれば良かった。そう思わせられるカレーだった。よし、次回は絶対カツカレーで行こう。

 全てをきれいにいただいて、ご馳走様でした・・・・。

◆とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-13:30 17:00-20:30
 日曜休 2017.1.12オープン

|

2019.12.01

「ラーメン 大木戸@梅屋敷」で 牡蛎と蛤のラーメン

 FBの情報で限定ラーメンの情報を入手。牡蛎とハマグリだという。そうと聞いては居ても立っても居られないと環七を南下。日曜日の環七がいくら空いていると言っても、45分はかかって梅屋敷。

181118ohkido01

 「ラーメン 大木戸」  定刻ジャストに着いてみると、すでに開いていて、先客が二人。

191201ohkido01

 券売機には事前情報どおり限定の貼り紙。よしよしとボタンを押して着席。

191201ohkido02

 「限定 牡蛎と蛤のらーめん(大盛) 1,000円」
 もうすでにこのルックスだけでもやられてしまいますな。一番上の魚の切り身はカジキだそう。

191201ohkido04

 牡蛎と蛤に寄ってみたのがこちらの画像。中くらいのサイズの牡蛎が三つと蛤が三つ。まずはレンゲでスープをひと口。あっ旨いっ! もうまさに期待どおり。
 牡蛎と蛤の風味がガツン! さらにシジミ?の風味も。

 そうして牡蛎を頬張ってみると口の中はしばらく牡蛎味に。さらに蛤を頬張ると蛤味。これはたまらんと、麺を頬張っては、このサイクルを繰り返せる幸せ。

181118ohkido10

 これがこの旨いスープを持ち上げるのが、浅草開化楼製の白く極細のストレート麺。旨いよね。

 最近チャーシューの代わりに限定メニューで使うことが多い魚の切り身。今日のカジキもこの和風ダシの雰囲気を殺さず良い感じ。
 Fさんが作る和風ダシにハズレがあろうはずもなく完食の全汁。大満足でご馳走様でした。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:15-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休) 2014.3.16移転オープン

|

2019.11.30

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 黒味噌らーめん

 先日、新店で食べた味噌ラーメンが今ひとつピンと来なかった。

191130kagura01

 「麺や 神笑(かぐら)」 そんなわけで今日の昼食は好みの味噌ラーメンを食べられる馴染みの店。

191130kagura05

 「黒味噌らーめん(太麺) 780円」
 サービスのトッピングは全部入り。つまりニンニク、ショウガ、ほうれん草に野菜多め。スープに浮いている黒い点々がマー油。
 相変わらず旨いラーメン。文句なしね。

191130kagura06

 西山製麺製の極太ストレートの麺がまたこの野菜や具材の味が溶け込んだスープと良く合う。

191130kagura07

 今日は珍しく無料サービスのご飯(小盛り)を頼んだので、早速ラーメンから具のいくつかを移してオリジナルのチャーシュー丼にしてみた。レンゲでスープを適量廻し掛けてやると出来上がり。これがまた旨いのですよ(^o^)v

 味噌ラーメンの季節。中野で味噌ラーメンが食べたくなったら是非どうぞ。

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9移転オープン

|

2019.11.29

楽ナビ MRZ009 の有償全データ更新(2019/11ver)

 無償での地図データ更新が 2015/6で終わり、2017/11に有償での地図データ更新をしたのが最後。

191129navi_verup

 これまで 9,000円と年額 3,600円もの金額を払ってようやくの地図データ更新だったのが、この11月からは我が「楽ナビ」も年額 3,600円のみでダウンロード更新ができるようになった。

 というわけで、ちょうど新しい「全データ更新 2019/11ver」が公開されたタイミングでもあるので、再度 MapFanのプレミアム会員に入会し更新することにした。

 更新データを購入しダウンロードさらにSDカードへのコピーという作業だけで小一時間。ま、これは放置しておけばいいので無問題。

 そして本日、土曜日。早速ナビを更新することにした。更新データの入った 16GBの SD(HC)カードを楽ナビに挿して更新してやるだけ。

 と言っても、これも1時間強かかる作業なので事前準備が必要。「充電器 DRC-1000」をバッテリーに繋いで放電を防止し。さらにクルマの休眠抑止のためにシフトレバーをニュートラルに入れてと。

191129navi_verup01

 およそ1時間後、こんな画面が出て更新作業が終了。

191129navi_verup02

 無事に全データ更新が完了しているのをバージョン情報で確認してメデタシメデタシ。
 この冬シーズンには南会津遠征を計画している。知らない土地に行くときはナビの地図は最新であって欲しいよね。

◇楽ナビ MRZ009, 同007 全データ更新
 http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/v_up/raku-m1/

|

2019 SJフォレスターの冬支度

 早いもので 2013年の納車以来7回目の冬を迎える。今年一番の冷え込みとか言っていたが、良く晴れた朝。

181201_4winter01

 というわけで、いつもの「タイヤ館 目白店」。例年と変わらぬ時期のタイヤ交換となった。

181201_4winter02

 「ダンロップ WINTER MAXX SJ8 225/60 R17」
 タイヤ交換 3,080円+センターフィット 880円=3,960円(4本税込)

191129wheel

 何故晴れの日にやりたかったかというと、この作業。夏タイヤのホイールにこびりついた汚れやブレーキダストを落とすべく、専用の洗剤で洗浄してやりたかったのです。

 ブレーキダストが付着していると強く紫色になるはずの洗剤も、毎年ちゃんとやっているとそれほどでもないのが判る。5年ほども放置して初めて裏側を洗浄した時はディープパープルに染まったものだ。自然とハイウェイスターを口ずさんでいた(^^;

 そうそう、ワイパーも冬用へと換装。さらに「折りたたみスコップ」と「スグラ」を積み込んで冬支度完了。

 いつものことだけど、交換タイヤをラゲッジルームへ積み込み、戻ってから被交換タイヤを下ろして、いつもの場所に積み上げるという作業が腰痛持ちのおっさんには本当にツライ。終わると腰から背中にかけてバリバリ。腕は腕で筋肉痛。

 ま、これで安心して家内の里でも厳冬期の雪国でも、どこへでも出かけられるというものです。

▽メモ:交換時総走行距離 65,794km
 夏タイヤの累積走行距離 28,621km (4シーズン)
 冬タイヤの累積走行距離 10,476km (4シーズン)

 夏タイヤ&ホイール 22.5kg
 冬タイヤ&ホイール 24.3kg

|

「旬香亭(しゅんこうてい)@目白」で ランチ・ロースかつ

 目白で昼食時を迎えた。というか狙った。目標は目白駅改札の対面にあるトラッド目白という駅前ビルの2階。

191129syunkotei01

 「旬香亭(しゅんこうてい)」
 あの神田「ポンチ軒」春日の「フリッツ」に繋がるフレンチというか洋食の名店だ。

191129syunkotei02

 だからこの店の揚げ物、とりわけ「とんかつ」が有名。まだ早い時間、店内は空いている。席に着いてランチメニューから「ロースとんかつ」をオーダーすると間もなく用意されたのがこちら。
 左から「太陽ソース(ウスター)」「とんかつソース」「ドレッシング」。撮り損ねたけど他に白い岩塩も用意されている。

191129syunkotei03

 「ロースとんかつランチ 1,700円」
 洋食店らしくランチセットはパンまたはライス、ポタージュスープまたは味噌汁のどちらかを選ぶことができる。洋食店なのだからとは思ったものの、ここはやはりご飯と味噌汁でしょう。

191129syunkotei04

 キツネ色の衣がまた美しい。最近白い衣ばかり見ている気がするが、いかにも「とんかつ」という色でもある。もちろん衣のどこにも破綻などはない。

191129syunkotei06

 この画像だと判りにくいが、肉には全体に薄くロゼが入っている。まずは何もつけずに食べて見る。サクッとした食感。うん、旨い。続いて岩塩で更にカラシを加えて。最後に太陽ソース。
 やっぱり岩塩とカラシの組合せが私好み。脂身の甘みが活きるのも岩塩が一番の気がする。

 特別に銘柄豚を謳っているわけではないが、充分美味しい「ロースかつランチ」だった。
 ちとボリューム感に欠けるのと、ライスがご飯茶碗でないのだけが心残り。それなりの格式を持った洋食店としては譲れないところか。

 ともあれ、美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

◆旬香亭(しゅんこうてい)
 https://www.shunkoutei.com/
 豊島区目白2-39-1 最寄駅:目白
 11:00-14:00(LO) 17:00-22:00(LO)
 月曜(祝日の場合営業)

|

2019.11.26

新店「神保町やきそば みかさ 中野店」

 元「俺んち」の跡に、お隣の筑前屋とともに本日オープンした「神保町やきそば みかさ 中野店」。本格ちぢれ生麺の看板が通る人々の目を惹いている。

191126mikasa01

 本家である神保町は大行列の店として有名だけど、高田馬場や渋谷などにある「真打ち みかさ」も元は同じ系列(現在は無関係だとか)になるのだそうだ。1年半ほど前に空いている時間を狙って一度だけ「神保町」の本家を訪問して、これは旨いと思った覚えがある。

 17時少し前、店の前を通りかかると、どうやらすでに営業している様子。店内に客影は無し。昼の部がなかったのだとしたら、私が口開けの客?・・・12:00オープンだったらしく、違うみたい(^^;

191126mikasa02r

 券売機を見るとメニューは神保町と同じくソースと塩のみという潔さ。それぞれに「エビ・イカ」をトッピングしたメニューがあるので都合4種類。大盛りは無料だ。

 若干迷って塩に玉子をトッピングすることにした。

 カウンターのみ10席の店内は席の後ろにある程度余裕があり、さらにハンガーがあるのが好印象。
 神保町は入口そばの壁に「100%北海道産小麦使用」の看板があったのだけど、この店にはない。間に合わなかったのかな?

191126mikasa03r

 卓上には「イカ天カス」「カラシマヨネーズ」「紅ショウガ」が並ぶ。ほかに「辛口ソース」と「一味唐辛子」。

 店内は男性と若い女性が2人ずつ。男性が女性に作り方を教えながらのオペレーション。ほかに客はいないので私の分ね。
 ・・・そんなんじゃなくてベテランさんがチャチャっと作って欲しかったなぁ。ちょっと嫌な予感。

191126mikasa04

 「塩やきそば イカエビ入り(大盛) 900円+玉子増し 100円」
 教えて貰っていた金髪のお姉さんが持ってきてくれた。大盛りにしたことで、なかなかのボリューム感。これは嬉しい。

191126mikasa05

 早速「イカ天カス」「カラシマヨネーズ」「紅ショウガ」をトッピング。私の盛り方が下手くそなせいか、あまり旨そうに見えない?(^^;

191126mikasa06

 まずはたぶん 100%北海道産小麦だという麺にカブリつきますな。
 あれ? なんか中途半端。初めて神保町を食べた時のひと口目からの「なるほど行列店になるだけのことはあるわ」みたいなガツン感はなく、自慢のちぢれ麺はモチモチ感がなくダレた感じで塩味もショボン。多めの野菜自体は嬉しいのだけど、シャキシャキというわけでもシナッとしているわけでもなく。豚肉は焼き過ぎ? 焦げて硬くなってるし。

 大盛にしたのが失敗だったか。それとも嫌な予感が当たったのか。半分まで行く前に飽きてしまって、残りは一味唐辛子と紅ショウガでなんとか乗り切った。辛口ソースを足せば良かったのかなぁ。

 まさか、これがこの店のベストだとは思えない。お姉さんたちが育ち、落ち着いたころに、もう一度くらいは行ってみる、かもしれない・・。

神保町やきそば 威風 みかさ 中野店
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 営業時間 11:00-?? 休業日不明

|

2019.11.24

新店「恵比寿らぁ麺屋 つなぎ 中野店」

 一昨日の金曜日(11/22)、中野早稲田通り沿いの薬師あいロード入り口の対面、短命で終わった元「火華」の跡地にオープンした「恵比寿らぁ麺屋 つなぎ 中野店」

191124tsunagi01

 なんでもリフォーム工事や中古リサイクル品売買、便利屋業でスタートした「G&Jエンタープライズ」という会社が新業態として7年前にラーメン店を開業した、ということらしい。この中野店はその2号店。国分寺にはつけ麺店も。
 看板にあるとおり2年前には「全国次世代らーめん選手権」という催しで優勝したそうだ。

 さて 11:30の開店時間を過ぎて間もなくの店内は 1/4ほどの入り。券売機がうまく動作していないみたいで着席してから店主風のお兄さんにオーダー。厨房内は若いお兄さん風が二人。

 メニューは基本的に味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、味噌カレーラーメンの三種類にそれぞれスペシャルなる全部載せ。さらに旨辛ヘルシー麺にまぜそば。券売機の画を撮れなかったので、詳しくはこちらへ。

191124tsunagi02

 「味噌ラーメン 800円」
 カウンターの天板が高く、厨房の中が見えないので憶測になるけど、具材やタレ、ダシを炒めるタイプのいわゆる鍋振り系の味噌ラーメンではなく、味噌だれをスープで溶くタイプのようだ。

 濃いめの味噌味をタップリの背脂がマイルドにしてくれている印象。随分前にどこかで食べたことがあるような。(日向坂46の 2ndシングルのタイトルに似た名前の店?・・・)

191124tsunagi03

 麺は太ストレート。でも後半は熱々のスープの中でややダレたかな。

 特別なことはないにしても充分美味しい味噌ラーメン。完食の5割汁でご馳走様でした。

恵比寿らぁ麺屋 つなぎ 中野店
 https://tsunagi-ramen.com/
 中野区中野5-49-7 最寄駅:中野
 11:30-? 2019/11/22オープン

|

2019.11.23

「藤丸@中野」で 塩つけ麺

 冷たい雨の土曜日。体調は相変わらずだし、昼食は家からできるだけ近いところでと考えて、久しぶりのこちら。

191123fujimaru01

 「藤丸」 2009年のオープンから10年。すっかり人気店になっている。昼食時だと行列が出来ていたりするのだけど、さすがにこの雨だと空いている。

190115fujimaru04 190115fujimaru07

 メニューと卓上の「えび辛(右端)」。「えび辛」はオープン当初からこの店の名物。欠かせないアイテムでもある。

191123fujimaru04

 「塩つけ麺(大盛 380g)850円」 変わらず優しい味の鶏白湯のつけ汁。麺を載せる平皿が変わった?

190115fujimaru22

 「えび辛」はつけ汁ではなく麺の方に。大成食品謹製の極太ストレート麺に「えび辛」を絡めて、つけ汁へ。

 相変わらず旨い。もう文句なし。そうして煮干しメインの割りスープがまた素晴らしい。

 完食の全汁でご馳走様でした。いつも変わらず美味しいつけ麺を食べさせてくれる藤丸なのでした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15:00 17:30-21:00 売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009.6.17オープン

|

2019.11.21

「オリエントスパゲッティ@中野」で ツナ・ナポリタン

 体調を崩して急遽仕事を休んだ。朝一で医者へ行って家で休んでいたものの昼飯は食べねばならぬと、ご近所へ。

191102orientspa02

 「オリエントスパゲッティ」 何度もリピートしている店だけど、平日の昼に来られることは滅多にない。だから今日は平日ランチタイム限定のサービスメニューをオーダー。

191121orientspa03 191121orientspa04

 平日でもランチタイムで最初に出てくるのは「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そしてドリンクに選んだのはランチ生ビール。右は粉チーズとバジル。

191121tunapori09

 「ツナ・ナポリタン(W盛)+フランクフルト 1,210円」
 ナポリタンと言っても例の数ヶ月に一度のオリエント風のやつではなく、ケチャップ入りの別物だそうだ。フランクフルトのトッピングは+100円。

191121tunapori11

 W盛りのボリューム感が伝わるように、視点を下げるとこんな感じ。ケチャップ入りといっても、ご覧のとおりケチャップケチャップした昭和系のナポリタンではなく、これもまたオリエント風の一つなのだろう。

191121tunapori12

 ボイルオーバーで提供というパスタがいい。このソースにはこのヤワさが合うのだと言うことがよくわかる。アルデンテとは合わせるソースや具材で変わるのね。ソースが絡んで上がってくるスパゲッティがなんとも言えず旨い。

 この店のメニューにハズレがあろうはずもなく、あっという間に食べ終わって、ご馳走様でした・・・・。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

|

2019.11.20

自宅で生しらすの三色丼

 ブロードウエイ地下で、なんと生しらすを発見。富士宮あたりのスーパーで売っているのと、たぶん同じヤツ。それは買わねばならぬと、早速買って帰ることにした。

191120_3syokudon

 ついでに買った「イクラの醤油漬け」と「マグロのたたき」を載せて「生しらすを贅沢に使った三色丼」のできあがり。

 たっぷりのおろし生姜を載せて、醤油を適量。いっただきまーす(^o^)v

|

2019.11.18

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 念願の愛農ナチュラルポーク

 前回訪問時、ご主人が何度か「愛農」の入荷を聞いた私を覚えていてくれて、今週頭には提供が可能そうであることを示唆してくれた。それではと、ちょうど一人分だけ席が空いていた今日の 18:15を即予約。

190724narikura02

 というわけで中1日での「成蔵@南阿佐ヶ谷」。今回で今月3度目、通算8度目の訪問になる。18:15の予約時間少し前に着いてみると先客が4人。

191118nari_ainou

 壁に掛けられた本日の追加メニューには待ち望んだ「愛農ナチュラルポーク」の文字が。やったね!と一人小さくガッツポーズ。
 愛農ナチュラルポークとは三重県伊賀市にある「愛農学園農業高校」で生徒たちにより大切に愛情たっぷりに飼育された希少な豚のこと。もう少し詳しくという人はネットを検索してくださいまし。

 しばらくするとスタッフの可愛いお嬢さんが予約の確認がてらメニューを持ってきてくれた。でももうオーダーは決まっている。愛農ナチュラルと牡蛎フライを声高々にコール(^^;

 いつもより長めの待ちのあと入店。イケメンのご主人とスラッとしてきれいな奥さんが笑顔で迎えてくれた。しっかり顔を(あるいは体型を)覚えられているようだ。
 先週末の入荷量が予定の半分しかなくて(ロースは)あと二枚だけだそうだ。ギリセーフ。思い切って予約を入れてみて正解。

 ちなみに今宵のスタッフはご主人と奥さんの他、先ほどの可愛いお嬢さんと、ご子息と思われる高校生くらいの男子の4人体制。

 ともあれ、例によってまずはビールでプハーっ! 何事にも代えがたい瞬間ですな。
 今日は入店までと提供までにかなり間があった。でも愛農を食べられる期待感とビールのおかげで苦にはならない。

191118nari_inou03

「愛農ナチュラルポーク特ロースかつ定食 4,280円 + カキフライ 680円」
 待ちに待ったというか念願のレアな銘柄豚のお出まし。

191118nari_inou04

 いつもの白い衣がまぶしい。判りにくいかもしれないけど右上に載っているのが「カキフライ」。かなり大粒な(岩牡蛎クラスの)牡蛎なのです。

191118nari_inou06

 例によって、一番厚そうな部分を返してみると、こんな感じ。全体に薄く入ったロゼが仕上がりの良さを表していますな。

 粗目でサクサクというよりフワフワの衣は箸で触れるとハラハラと落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。

 何より愛農ナチュラルポークが旨い。豚肉自体の旨みは元より脂身を含む部分の甘みが加わると更に良くなる。なんというか、しっかりした味なのです。

 ひと口では食べきれないほど大きな粒のカキフライも旨い。このカキフライを食べると口腔内が牡蛎の強い味で満たされるのだけど、その直後に愛農の特ロースを食べても、しっかりと豚肉の旨みを感じられる。

 途中でご飯が足りなくなった。それほどご飯が進む。でもお代わりをしてしまうとこの後、呑めなくなってしまう(^^;
 お皿に残った衣のカケラたち(フレークみたい)もキャベツで拭うようにして頂くと、皿までピカピカ?(^^;

 大満足でご馳走様でした・・・・#

 希少な豚でもあり、なかなか難しいかもしれないけど、旨くタイミングが合えば、今度は愛農ナチュラルポークのヒレも食べてみたい。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

|

「大地のうどん@高田馬場」で 肉ごほう天うどん

 パニマスに進めて貰った うどん屋さん。高田馬場駅から小滝橋方向へ歩いて 10分弱。路地を少し入った目立たない場所にあるのだけど、お昼時は行列が出来るそうだ。

191118daichi_udon01

 「大地のうどん 東京馬場店」
 東京ではまだ馴染みの薄い「豊前うどん」の店。福岡市に本店があって、この福岡を中心に7店舗ほどもあるそうだ。
 「豊前うどん」の歴史は比較的新しく、発祥の地は北九州。小倉あたりから九州北部地域に広まったようだ。詳しくは「豊前裏打会」やネット記事などをご参照くださいまし。

 さて、店先に着いたのが 13時を少し回った頃。幸い行列はなく、すんなり入店。券売機で食券を買ってカウンターに着席。

 ちょうど製麺機(うどん玉(団子)の延ばしと切り)と茹で麺機の前だったので、見ていると客の注文があってから、うどん玉を製麺機にかけ、茹でるというオペレーション。
 製麺機隣のフライヤーでも同じく注文が入ってから揚げ始めるようだ。

191118daichi_udon02

 「肉ごぼう天うどん 800円」
 そうこうしているうちにご提供。人気のメニューだそう。いかがでしょう。このおどしの効いたルックス(^^;
 幅広にササガキされたゴボウが丸く輪になって天ぷらにされている。そのせいで下のうどんも肉も見えない。

 まずはこのごぼう天をやっつけようと、食べ進みます。このいかにも根っこらしい食感がいい。気が付くと剥がれ落ちたコロモがつゆの上に沢山浮かび、タヌキうどん風。

191118daichi_udon04

 ようやくたどり着いたうどんがこちら。ご覧ください。半透明で光線の加減で光って見える麺を。
 食感は讃岐うどんでもなく福岡系のヤワヤワでもなく、かといって武蔵野でも吉田でも稲庭でもない。不思議な弾力を持ったうどん。見た目どおりツルツル感が秀逸。

 熱々でカツオを強く感じるつゆがまた素晴らしい。コンブやサバ節などの魚介出汁がバランスよく効いていて旨いのですよ。

191118daichi_udon03

 後先になってしまったが、バラ肉はこんな感じのが2枚入っていて、この味もつゆに溶け込んでいい役割を果たしている。

 完食、そして全汁。文句なしの旨さだったのです・・・・。
 次に機会があったら、つけ麺かぶっかけを食べてみたいと思った。

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/index.html
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

|

2019.11.16

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚の特ロース

 今週前半に入荷?と聞いて、今日もまた「愛農ナチュラルポーク」狙いの「とんかつ 成蔵」。今月2度目、通算では移転後7度目の訪問となる。

191026narikura01

 予約時間は11:00。その10分ほど前に着くとすでに先客が7人ほど。真っ先に壁際のホワイトボードで「本日の定食」を確認すると、今日もまた「愛農」がないことが判った。ガックリorz
 仕方ない。であれば私的お気に入りで且つ安い?「雪室熟成豚」をオーダー。
 11時を少し廻って開店。今日は体調が悪かったので悔しいけどビールはなし。

191116narikura01

 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」
 今日の小鉢はオカラといつものピクルス。

191116narikura02

 感想は先日も食べたばかりなので割愛させて貰いますね。まぁ要するに旨いのですよ。

191116narikura04

 いつもの白い衣に淡くロゼが入った肉。今日はオカラも良かった。豚汁もご飯も美味しく頂いて、ご馳走さまでした・・・・。

 食べ終わって席を立とうとすると、イケメンのご主人から「残念ながら愛農の入荷が遅れていて」とわざわざお話ししてくれた。何度もしつこく聞いたので覚えてくれたみたい(^^; ありがたいことだ。早速また予約を入れることにしよう。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

|

2019.11.15

本格東京ジャージャー麺@中野

 この 9/8にオープンしたジャージャー麺(炸醤麺 )とスーラータンメン(酸辣湯麺)の店。
  場所は中野駅から中野通りを北へ10分ほど。元「青雲」の後、立ち食いそばの「伊藤末吉商店」、ラーメンの「麺や松吉」と続いた跡地になる。

191115jyar2men01

 「本格東京ジャージャー麺」 その「麺や松吉」のオープンからちょうど1年。たぶん伊藤末吉系と同じ資本の新業態だと思われるが、中国の本場で長年修行した料理人の店だそうだ。だから「本格」と名付けたのか。 

 金曜日の19時少し過ぎという時間。店内はご主人一人でのオペレーション。先客後客ともにナシ。

191115jyar2men02 191115jyar2men03

 遅い時間の昼食をとった後なので、券売機で「ジャージャー麺の小盛り」を買って着席。盛りと値段は小盛110g 780円、並盛り220g 880円、大盛り360g 980円となっている。

 食券を渡すとシビレ(山椒=たぶん華椒)の量を聞かれたので、四段階中で店お奨めの「2」を選択。

191115jyar2men04

 「本格東京ジャージャー麺(小盛り) 780円」  右手にあるのは肉味噌のソース。「全部を廻しかけて良く混ぜてお召し上がりください」と、ややたどたどしい日本語でご主人。

191115jyar2men05

 実に美しい盛り付け。野菜の量が凄い。本日の野菜は大根にわさび菜にカイワレ、じゃがいも、人参、サラダ大根(辛味)、もやし、水菜、ネギ、 胡麻、白菜、ミニトトマトと書いてある。でもパプリカも入っているよなぁ。ジャガイモは判らなかったし(^^;

191115jyar2men07

 混ぜた後、中細の麺だけを取り出すとこんな感じ。小盛りを選択したのは失敗だったかも。野菜の量に対し麺が少なすぎて、なんだか野菜だけをバリバリ食べている印象(^^;
 シビレは「2」だとかなり弱め。カラいのが苦手な私でも普通に食べることができた。

 きれいに食べ終わって、ご馳走様でした。今度はスーラータンメンの方を食べてみようかなと思った・・・♭

本格東京ジャージャー麺 中野本店
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 11:30-14:30 17:30-20:30
 日曜休 2019.9.8オープン

|

「ロメスパ バルボア@三越前」で 焼きナポリタン

   今週は「ジャポネ」「リトル小岩井」に続いて「ロメスパ(路面スパゲッティ)シリーズ」。今日もまた昼飯を食べ損ねて 16:00時過ぎという中途半端な時間に日本橋。

191115barboa00

 「ロメスパ バルボア 日本橋室町店」
 最寄駅は三越前か新日本橋だけど神田からもかなり近く、中央通りを日本橋方向に歩いてほんの数分という場所にある。お昼時はサラリーマンで行列ができるそう。

 なんでもこの日本橋室町店のほか、虎ノ門、霞ヶ関、神田小川町、アメ横にも店があって、カプリチョーザやハードロックカフェ、トニーローマなど多数のブランドを運営するWDIグループ の1ブランド。いわゆる資本系の店だ。

191115barboa02 191115barboa05

 幸い店内は空いている。券売機で食券を買って着席。

191115barboa03 191115barboa04

 間もなく紙コップではあるけれど、コーヒーが出された。15時から18時限定の無料サービスだそうだ。
 右は調味料。唐辛子、粉チーズ、タバスコ。その裏に隠れて塩とコショー。

191115barboa07

 「スパゲッティ(大盛り)750円」
 空いているせいか、さほど待つこともなくご提供。焼きスパゲッティというだけあって、焦げ加減が見事でしょう。

191115barboa08

 上からの画像だとボリュームが伝わりにくいので、少しだけ視点を下げるとこんな感じ。麺量は並盛りが 350g、大盛り 500g、特盛り 700g、メガ盛り 1kg(たぶん茹で後)だそう。

191115barboa10


 早速、まずは何もかけずにひと口。想像どおりというか特別なことはない。いわゆる昭和なケチャップベースのナポリタンにお焦げによる香ばしさが加わったもの。

191115barboa09

 途中で飽きてきたので、まずは粉チーズ。そしてタバスコを適量。その後さらに頼んでおいた「温泉玉子 100円」を崩してマゼマゼ。するとツルツル・ヌルヌルで食が進む。
 これ良いね。生玉子でも良さそうだ。

 これなら特盛りも行けたかなと思いつつ、ご馳走様でした・・・。

 ほかに気になったメニューは「焼きカルボナーラ」。えっ、一体何?それ。また機会があったら食べてみようと思った。

ロメスパ バルボア 日本橋室町店
 http://romespa-balboa.com/
 中央区日本橋室町4-3-12 最寄駅:三越前<神田
 11:00-22:00 土日祝休

|

2019.11.13

「なんたま@中野新橋」で 富士宮-やきそば

 中野区内で「富士宮やきそば」が食べられる店がある。そんな情報をFBで得た。中野新橋駅至近の場所らしい。
 というわけで中野新橋が地元のF氏を誘って早速訪問することにした。

19113nantama01

 「なんたま」
 いわゆる町の居酒屋。もとは喫茶店かなんかだったような入口。夜なので判りにくいかもしれないが、その脇にはちゃんとオレンジ色の幟(のぼり)が立っている。ということは「富士宮やきそば学会」公認の店と考えてよいのだろう。

 まずはホッピーで一杯。二杯三杯・・・(^^; あれやこれや肴も頼んだのだけど撮るのを忘れた。

19113nantama04r

 「富士宮やきそば(大盛) 値段忘れた」
 かなり酔っていたみたい。ブレてるし(^^; ともあれ、だし粉(主にイワシの魚粉)がたっぷり掛かった富士宮焼きそば。

19113nantama05

 麺は富士宮やきそばの蒸し麺発祥と言われている正統派「マルモ食品」製。でも肉カスは使っていないようなので、正確には富士宮やきそば風かな。
 でも、ちゃんと美味しかったので文句なし。

 久しぶりに富士宮やきそばを食べることができたのが何よりの夜なのでした。

なんたま
 中野区弥生町2-25-12 最寄駅:中野新橋
 17:30-未定 土祝 17:30-未定
 日曜(翌日が祝日の場合は営業で月曜休

|

2019.11.12

「リトル小岩井@大手町」で 醤油バジ大

 昨日の「ジャポネ」に若干の違和感(^^;が残ったままで大手町。そうだここにも路面スパの雄があったではないかと 16時過ぎの大手町ビル。

19112ltl_koiwai01r

 「リトル小岩井」。大手町ビル地下二階の飲食店街の中にあって、路面スパの老舗中の老舗。ジャポネのご主人はこの店の出身だとも聞く。
 かくいう私が行ったのは、まだデジカメなどない時代に一度だけ。だから画像も残っていない。でも記憶の中にある昔ながらのケチャップベース「ナポリタン」が懐かしい。
 この時間はさすがに行列もなく、すんなり着席。フロア担当のお兄さんにオーダーを告げて待つことしばし。

19112ltl_koiwai03

 「醤油バジリコ(大盛り) 680円」
 ジャポネのジャンボ(大盛り)に比べると、こちらの方がかなり少ない。盛り付けはこちらの方が美しい(^^;
 具材は小海老、豚肉にシソの葉、ピーマン、玉ねぎ、トマト、マッシュルーム。

19112ltl_koiwai04

 ジャポネの師匠筋だけあって、同じように茹で置きのスパゲッティを炒めるタイプ。食感はかなりヤワめ。ってか、こんなにヤワかったっけ?というのが素直な感想。

 醤油味はちゃんとあるけど、やや物足りない。卓上のコショーとタバスコを適量振りかけると、私好みに。さらにチーズを少量振って食べ進み、ご馳走様でした・・・。

 そうそう撮り忘れたけど「コールスロー」という名の酢水漬けキャベツが付いていて、これが口直しというかサッパリしていて良し。

 次回また機会があったら、昭和スパゲッティの王道とも言えるこの店のナポリタンで行こうと思ったのでした。

リトル小岩井
 千代田区 大手町ビル B2F 最寄駅:丸ノ内線大手町
 10:00-20:00 土 10:30-14:00
 テイクアウト月-金 7:00-20:00 日祝休

|

2019.11.11

「ジャポネ@銀座一丁目」de ジャリジャン

 つい先日、FBで友人A君が書いた「ジャポネ」を見て、そう言えば最近行ってないよなぁ。そう思うと居ても立ってもいられない。
 過去ログを調べたら最近どころか、もう10年も行っていないではありませんか。

19111101 19111104

 というわけで10年ぶりの「ジャポネ@銀座1丁目」である。全く変わらぬ佇まい?というか「銀座inz3」にあるマック奥の通路に突然現れるカウンターだけの店。

 16時という時間、満席ではあるものの、なんと行列は無し。ある程度の行列は覚悟していたのだけど、ちょっと拍子抜け。

19111106 19111109

 座りながら「ジャリコ、ジャンボ」とオーダー。左はメニュー。卓上の調味料はチーズにタバスコ、アジシオ。

19111116

 「ジャリコ・ジャンボ(大盛り) 750円」
 お隣さんのレギュラー(並盛り)と同時に出てきたのだけど、どちらも「あれっ?」と思うほど少ない。

19111119

 もう少し高さが判るように横から見るとこんな感じ。レギュラーでさえ「おおっ」と思わせられたかつての「ジャポネ」ではなくなっているようだ。なんだ、これなら「横綱」だってそんなに気負わずにいけそうぢゃんと。

19111122

 ともあれ気を取り直して、麺に喰らいつきましょう。

 醤油ベースのジャリコの場合、具はエビ、肉、しその葉にトマト、しいたけ、オニオン、小松菜。

 アルデンテなんかとは無縁の茹で置きスパゲッティ(^^;が、大きなフライパンの中でこれらの具材と一緒に炒められ、渾然一体となった旨みを出して・・・いたはずだったんだけど、ここでも「あれっ?」。

 味が薄いというか・・・私好みではない。ジャリコやジャポネに特有の焦げた醤油の香ばしいニオイと味が希薄なように感じた。うーむ、どうしたんだジャポネ。単なるブレか?

 粉チーズを少々とタバスコを多めに振りかけて食べ進み、すんなり完食。

 小麦粉製品の値上がりのせいで徐々に量が減ってきているとも聞く。そうして今では普通の店と変わらぬボリュームになってしまった感がある。長い間値段を据え置いてくれているので文句は言えないのだけどね。
 むしろ私的には値段は上がっても元のボリュームと味をキープしてくれた方がうれしいなと。

 ともあれ、また機会があって行列がないようだったら食べてみよう。このボリュームなら今度は「横綱」かな。ブレがないことを祈りつつ・・・♭

 さて、すぐそばにある沖縄のアンテナショップ「銀座わした」にでも寄って帰りましょう。

スパゲッティー&カレー ジャポネ
 中央区銀座1-2 銀座 INZ3 最寄駅:銀座一丁目<有楽町
 10:30-20:00 土曜日 10:30-16:00
 日祝休 創業1980年らしい

|

2019.11.09

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚と鶏ももかつ

 高田馬場から南阿佐ヶ谷に移転して以来、通算6度目の訪問。完全予約制となって返って行きやすくなった。予約サイト経由だから予約料を一席につき 390円取られるのだけど。
 超人気店での整理券制でさえ長時間の行列が必要だったりすることを考えると、こちらの方がよほど合理的な気がする。

191026narikura01

 てなことはおいといて「とんかつ 成蔵」。予約時間は10:30。その10分ほど前に着くと先客は二人。時間になるとスタッフのお嬢さんが注文を取りに来る。

190724narikura03191109narikura03

 残念ながら今回もまた「愛農」はないようだ。前回11月には入ると聞いていたのだが、もう少し先のことらしい。「岩中」も無い。
 であればと、この店で最も安く私的お気に入りの「雪室熟成豚」で行きましょう。さらに単品のレアモノ「とりももかつ」も。

 注文を伝えてから 30分ほどで、ようやく入店。このシステムがよく判らない。口開けの客ぐらい店内で待たせればいいものをと毎度思ってしまう。

Nari_beer Nari_seasoning

 カウンターに座ってまずは瓶ビールをオーダー。すぐに提供された「エピスビール 650円」で一人乾杯。右は変わらぬ調味料。ピンク岩塩、醤油、ソース。写っていないが他に練りカラシ。

 フライヤー(直接は見えないが)の真ん前に座っているのに、パチパチ音が殆どしない。どうやら最初の数人分は既に余熱を通す工程に入っているらしい。真っ昼間のビールは旨いなどと思っているうちにご提供。

191109narikura11

 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」「とりももかつ(70g) 680円」  トレイの右側、豚汁の上にあるのが併せて頼んだ「とりももかつ」。特ロースかつも とりももかつも粗目のパン粉で白い衣であるのは同じ。

191109narikura12 191109narikura13

 もう少し大きく載せておきましょう。衣の白さとボリューム感が伝わればと思います。どちらも箸で触れるとハラハラと衣が落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。

191109narikura15

 「特ロースかつ」の厚い部分を返してみるとこんな感じ。全体に淡くロゼが入っている。このロゼの濃淡はその時々でわずかに違うみたいだけど、基本的には薄いロゼだ。

 フワフワの衣と一緒に頬張る一瞬の幸福感がいい。肉はもちろん柔らかく、かといってグニャっとした食感ではなくスッと噛みきれる感じ。続いて豚肉の旨み、さらに脂身を含む部分で甘みが口の中いっぱいに広がる。旨い。

 もちろん殆どをピンク岩塩とカラシで食べた、端っこの肉はキャベツに掛けたちょっと辛めのソースを少しつけてやると、これがまたよく合う。

191109narikura16

 「とりももかつ」の断面がこちら。ピンク色ということではないのだけど、これまで食べた、どのトリモモより柔らかいのではなかろうか。ササミ肉を刺身で食べた時の食感よりさらに柔らかく感じる。
 ソースとカラシが一番好きかな。

 何はともあれ旨い。これはあったら必ず頼まねばの逸品だろう。

 ウマイ旨いと食べ進み、気がつくとまだ特ロースもトリモモも残っているというのに、ご飯が早々になくなってしまった。かといってお代わりをお願いするほどではない。満腹に近づきつつある。豚汁も旨い。

 全てきれいに食べ終わって、幸せいっぱいの腹いっぱい。ご馳走さまでしたと店を出た・・・・#

 この店の「愛農ナチュラル」を食べるまでは「成蔵」攻めは止められない。でも早いとこ成就させないと財布が続かない(^^;

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

|

2019.11.07

エンジン洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 注入

 納車後6年が経過したフォレスターSJG。半年ごとにオイルを換え、1年ごとにエレメントを換えとやっているけれど、念のためにとエンジン系の洗浄剤を試してみることにした。

191005_fuel_one03_20191108060501

「WAKO's 洗浄系燃料添加剤 フューエルワン @1,577円」
 例によって AMAZONでボチッたのが先月のこと。口コミの評判はなかなか良いみたい。

191005_fuel_one05_20191108060501

 最初の注入は 10/5のガソリン残量ざっと 35Lくらいの時。
 なんでも経年車や初めて使う場合は2回連続で注入するのが効果的だとか書いてあるので、どうせやるならメーカー推奨どおりにと。・・・見事にハマッてますな、私(^^;
 その後の上州遠征では特に変わった感じはなかったなぁ。

191105fueloner

 二度目は 11/5。上州路から帰着して満タン直前に注入(ガソリンの流入で撹拌されるように)。

 果たして効果は・・・。まだ自宅までの 2kmしか走ってないから全く分からない(^^; 元々エンジンが不調だったわけでもないしね。
 まずは、しばらく走ってみることにいたしましょう。

WAKO's 洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 (フューエルワン)
 https://www.wako-chemical.co.jp/products/

|

2019.11.05

2019秋の上州路「ラーメン二郎 前橋千代田町店」

 上州遠征最後の 且つ 真の目的地は 10/27にオープンしたばかりのここ。

191105maejirou01

 「ラーメン二郎 前橋千代田町店」
 そう前橋に二郎がオープンしてしまったのですよ。となれば行かねばならぬ、どこまでも。直系二郎全店制覇を継続せん。このために前橋のビジネスに1泊したのです(^^; 前夜は居酒屋で一杯ね。(上の画像は食べ終わった後に撮ったもの)

191105maejirou02 191105maejirou03

 開店時間は11時。平日でもあり、その1時間前に行けば余裕で1巡目だろうと思っていたのだけど店の前に着いてみると、なんとすでに20人ほどの行列。ゲゲッ! 1ロットが 5杯ずつだとすると 5ロット目かぁなどと思いつつ最後尾へ。

 この付近はかつて前橋一の繁華街だったそうだが、この通りだけでなく周囲はどこもシャッター商店街で人通りも殆どなく寂しいかぎり。幸いアーケードの中なので雨風の心配だけはない。

 並び始めてちょうど1時間。定刻の3分ほど前に開店。列が動き出した。この時点で行列はざっと80人ほど。オープンからすでに一週間経つというのに凄いことになってる。

191105maejirou04191105maejirou

 店内に入り券売機で小ラーメンの食券(プラ札ではない)をゲット。L字型カウンターは14席。店内待ち席は7席用意されている。
 元はレコード店というかCDショップらしく、店内には2階へ通じる階段があってトイレはその2階になっている。

 スタッフは小金井出身だと聞く店主のほか助手君と結構可愛い女子1名(^o^)v

 幸い待ち席に座ることが出来たので、提供されるヤサイの盛り状況などを観察。初めての店ではこれが重要。1ロットは7杯みたいだ。つまり私は 3rdロットとなる。

 じきに 1stロットの皆さんが食べ終わりカウンター席へ移動。天板に食券を置いてお待ち。開店から28分後、ご主人から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」

191105maejirou06

 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイちょいマシのニンニクアブラ」。1stロットの盛りを見ていて、これなら大丈夫とヤサイをちチョイマシにして貰った。

191105maejirou08

 それでもこんなもんだから単にマシでも良かったか。ブラックペッパーは自分でかけたもの。

191105maejirou09

 ヤサイを崩し、なんとか天地返し。二郎にしては割りと白い極太平打ち麺。ほぼ二郎標準の柔らかさかな。

191105maejirou12

 スープは微乳化していて醤油が効いたタイプ。これ旨い。私好みだ。

191105maejirou11 191105maejirou10

 ブタはブロックタイプの大小のバラ肉が二枚。柔らかく、しっかりと醤油味がついて、これまたいいではありませんか。

 途中で飽きることもなく、旨いウマイと食べ進み、完食の7割汁でご馳走様でした。

 提供から11分。店を出るとまだ行列は50人ほどもいただろうか。閑散としたシャッター商店街に、ここだけ沢山人がいる不思議な光景。

 ともあれ、これにて二郎全店制覇を継続することができました。めでたしめでたし。

ラーメン二郎 前橋千代田町店
 群馬県前橋市千代田町4-12-3 (前橋オリオン通り)
 11:00-14:30 17:00-20:00 (売切れ終了)
 月曜休(祝日の場合も休み) 2019/10/27オープン

|

2019.11.04

2019秋の上州路「小住温泉@川場村」

 さてさて、お腹もくちくなったところでお次の目的地は川場村の「小住温泉(こじゅうおんせん)」

191104kojyu11

 さきほどの「金重」からはクルマで 20分ほど山奥へ移動した場所にあって、いかにも温泉場らしい川というか渓流沿いにある。

191104kojyu12

 妙に今風ではなく、雰囲気や良し。そんな感じの日帰り温泉施設だ。
 入場料は 「@nifty温泉」のクーポン利用で 100円引きの 650円。評価も高い。

191104kojyu_hp01

 風呂の画像は HPから拝借したもの。

191104kojyu_hp02

 お昼時という時間だったけど、館内もスカスカだったし、風呂場は貸切状態。ノンビリゆったり過ごすことができました。

 武尊山の麓から自噴する単純硫黄温泉だそう。そのせいか若干温(ヌル)いのだけど、長湯するにはピッタリ。
 上がって、誰もいないお休み処(休憩所)の畳で横になっているうちに、ついウトウト。
 いいお湯、いい施設でした。

◆小住温泉(こじゅうおんせん)
 http://www.kojyuonsen.com/index.html
 群馬県利根郡川場村湯原1851-2
 10:30-21:00 火休・年末年始休(12/31,1/1)

|

«2019秋の上州路「とんかつ 金重」で 超熟尾瀬ドリームポーク