2017.10.09

「奥湯沢 貝掛温泉」で 立ち寄り湯

 越後湯沢の宿を後にして、目指したのはクルマで 15分ほどの「奥湯沢 貝掛温泉」

 なんでも「日本秘湯を守る会」の発足会員らしく、実際この宿へのアプローチは秘境そのもの。主要幹線道路である R17からはわずかの距離なのだけど、「えっ、この道を下るの?」思わずそう言ってしまいそうな隘路。そこを過ぎると今度はクルマ1台が通るのがやっとという橋を越えて、ようやくたどり着く。

171009kaikake01

 その隘路がいきなり広がったかと思うと「貝掛温泉」の看板が迎えてくれた。

171009kaikake03 171009kaikake02

 傍らを川が流れ、ところどころ木々が色づき始めていて、いい雰囲気だ。

 この宿の周辺だけを見ていると秘湯の雰囲気は薄いのだけど、ここへ至るまでが秘境風であって、秘湯と言われる所以。実際、冬場はあの道を普通車が通れるのだろうかと思ってしまった。

171009kaikake04

 ご覧のとおり建物にも風情がある。旅館というより旅籠といった方が似合いそうだ。

171009kaikake05 171009kaikake06

 もっとも、この玄関棟は逐語15年ほどのものだそうで、奥にある本棟は明治2年の建築だそうだ。

171009kaikake11 171009kaikake12

 風呂の様子はHPから拝借したもの。眼病によく効くのだとか。
 露天風呂は二つあって、メインの広い方はお湯がかなりヌルめ。冬場の露天はかなりシンドかろう。

171009kaikake14 171009kaikake15

 帰りの渋滞を考えると、あまりゆっくり浸かることもできなかったが、いいお湯だった。
 でも、間違いなく「秘湯を守る会」だけあって雰囲気は良い。一度泊まりに来てみようかなという気になっている。

 ・・・というわけで、1泊2日の旅は、これにておしまい。関越の渋滞にハマらないように願いながら帰ることにいたしましょう。

◇メモ
 二日間の総走行距離 582km ガソリン 48.73L 燃費 11.9km/L582km

◆奥湯沢 貝掛温泉
 http://www.kaikake.jp/
 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
 日帰り入浴 11:00-15:00
 平日 1,000円/大人 (土日祝は 1,200円)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.08

「中野屋 湯沢本店@越後湯沢」で へぎそば

 宿から歩いて5分ほどで越後湯沢駅。時間は17時。本来ならば呑んだ後の〆として寄りたいところだけど、なんと言っても有名店。しかも体育の日の連休と来ている。

171008nakanoya06

 混雑を避けて早めの「中野屋 湯沢本店」である。
 越後湯沢で「へぎそば」食べるのなら、ここか「しんばし」かという名店中の名店・・・だとか。今年春先にTV東京の「アド街ック天国」で取り上げられてからは混雑に拍車がかかっているらしい。

 てなことは置いといて、店内にはテーブル席と座敷席、そして囲炉裏のテーブル席があり、まだ早い時間だというのに、ほぼ満席状態。幸い囲炉裏の席だけは空いていたので、すぐにそちらへ案内された。

171008nakanoya07 171008nakanoya08

 メニューを眺めて気が付いた。この店の「へぎそば」のメニューには一人前というのがなく、二人前から。まぁ、蕎麦っ喰いの私としては無問題とこれをオーダー。

171008nakanoya09

 最初に出てきたのが二人前用の薬味。どちらもキザミねぎとワサビだけ。お運びのお兄さんに「あれ?カラシはないの?」と聞くと、「えっ?あっ、はい。持ってきます」と。
 たぶん私のような いかにも旅行者には「ワサビ」なのだろう。地元の人々が愛する「カラシ」との組み合わせをコールする人は、少ないに違いない。

171008nakanoya10

 「へぎそば(二人前)1,460円(税抜)」
 この長方形の箱のことを「へぎ」という。そしてこの箱に入って出てくるから「へぎそば」と言うのだそうだ。

171008nakanoya11

 まずは、そばだけを口に含んでみる。本場越後、それも中越地方で食べるのは初めてとなる。へぎそばらしいヌルリとした食感がいい。
 布海苔をつなぎに使うことで、この食感が生み出されるのだそうだ。

 以前 水道橋の「杉乃屋」で食べた「へぎそば」の方が、同じく西新宿の「越佐庵」で食べた「へぎそば」より、これに近い。というかヌルリ感がある。

 続いてワサビとカラシを下地に溶かさず、そばに載せるようにして交互に食べてみる。
 うーん、やっぱり地元民ならぬ旅行者の私には、ワサビの方がなじむ。とはいえ、カラシもいいアクセントになるので、今回のように両方貰えた方がありがたいかなと。

 さて、この「へぎそば」。前にも書いたことがあるように、喉ごしがいいと地元の人たちは言うようだけど、いわゆる喉ごしというのとはちょっと違うような。

 「ふのり」というヌルッとした海草の一種をツナギに練り込んだというそばは、感覚的には山かけ蕎麦を食べた時に近いように感じる。喉越しとは地元新潟の銘酒たちがそうであるように、ヌルッとしたものではなく、もっとスッキリしたものを指すのではなかろうか・・・というのはあくまでも私の勝手な思い込みだけどね(^^;

171008nakanoya12

 食べ終わると、外はとっぷりと暮れて・・・。

 この後、越後の銘酒など頂くべくエキナカの「ぽんしゅ館」で5種類の酒を飲み比べ。でも、その一杯づつがあまりにも少なすぎて呑んだ気にならず。

 それでは夜の街で一杯とも思ったけど、さきほどの「へぎそば二人前」が結構効いている。駅前にある酒屋さんで酒とつまみを調達して宿で飲むことにしましょうかね。

◆中野屋 湯沢本店
 http://www.umaisoba.com/
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2-1-5
 越後湯沢駅東口すぐ 025-784-3720
 11:00-20:00 木曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

越後湯沢の立ち寄り湯「駒子の湯」

 奥只見湖を後にして、向かったのは本日の宿のある越後湯沢。スキー場としても有名だが、湯沢という名のとおり名にし負う温泉地でもある。

Komakoyu01

 というわけで、宿に入る前に寄ってみることにしたのは「駒子の湯」
 言わずと知れた「雪国」のヒロイン駒子からとった名前だ。越後湯沢駅前の温泉街からもほど近い場所にある。

 町営のせいだろう。大人 500円という値段が良心的だ。と思ったら、貴重品のロッカーに入れた 100円玉は返戻式ではなかった。要は 600円か(^^; お風呂場の写真はHPから拝借したもの。

Komakoyu11 Komakoyu10

 浴室には10ケのカランと、やはり10人も入ればいっぱいの浴槽。小ぢんまりした、いい施設だ。

 ゆっくり浸かって、のんびりモードで「いい湯だな、あははん」。

 そして越後湯沢駅から400mほどの宿にチェックイン。オフの存在を知ったのも参加表明をしたのも直前なら、宿の予約をしたのも直前。

 連休真っ只中という日程で、なんとか予約できただけましという、かなり年季の入ったお宿。畳は痛み、タバコのニオイが染みついた感じの和室だったけど、まぁ安いのだから文句はない。
 宿の女将さんと前女将さん(^^;の感じはとっても良かったしね。

 さてさて日も暮れかけている。荷を解いたら、越後湯沢の街へと繰り出しましょうかね。

◆駒子の湯
 http://yuzawaonsen.com/02koma.html
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148
 025-785-7660
 大人500円 10:00-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017初秋の奥只見湖でオフ会

 国境の長いトンネルを抜けると・・・そこは雨降りだった(^^;

 久しぶりに参加するスバル・フォレスター系のオフ会。これまでで一番の遠距離になる。未明に家を発って関越道をひた走り、小出ICからは下道。

 インターを出てすぐ、新潟県は魚沼市の「道の駅 ゆのたに」に 10:00集合。雨はとっくに上がっている。

Okutadami_ggk

 ここまで我が家からだと 215km。今回のオフはこぢんまりとしていて、参加台数は6台。100台超のオフ会も経験しているけれど、これくらいの規模もいい。

171008_off02 171008_off01

 早めに着いてみると駐車場では先着の某氏が、いきなりフロントバンパー他をハズしていて、何やら灯火類の入れ替え中。
 これを見た人たちが目を丸くして通り過ぎて行く。間違いなく事故車だと思ったことだろうなぁ。

Okutadami_ggl

 そうして、ここからは6台のカルガモ走行で、目的地の奥只見湖へ。プラス31kmね。

 途中からは全長 24kmの「シルバーライン」という「奥只見ダム」建設のために岩山をくり抜いて作ったトンネルばかりの道。岩盤が露出した素掘りの部分も多く、ちょっと驚きだ。ちなみに、このトンネルの総延長は 24km中 19kmもあるそうだ。

171008_okutdm01

 午前中は天気がイマイチ。所々に青空は見えるものの全体的に雲が多目。

 1年のうち半分は雪に閉ざされるという奥只見湖。真保裕一氏原作の映画「ホワイトアウト」の舞台にもなった場所でもある。自ら「秘境」と名乗ってしまうところがいい。

171008_okutdm02

 たったの6台だけど、一応集合の図を撮っておいて。

171008_okutdm03

 食堂が混んでしまう前に、まずは腹ごしらえ。こちらのドライブインの名物だったダムカレーは、なんと昨日で終わってしまったとか。

171008_okutdm05

 「いわな焼き定食 1,080円」
 でもいい。ダムカレーよりは、どちらかというと私はこっちの方が好き。いわなの塩焼きはホクホクだし、また山菜の漬け物の旨いこと。

171008_okutdm04

 「岩マスの刺身 756円」
 こちらは今回の幹事F氏お奨めのメニュー。それならばと食べて見たのだけど、割りとアッサリした食感の美味しい刺身だった。

171008_okutdm06 171008_okutdm07

 食後はスロープカーなるモノレールに乗って奥只見ダム上部の船着場へ。

171008_okutdm08

 遊覧船ファンタジア号(大人 980円 JAF会員証提示で1割引き)。

Route_okutadami

 約40分ほどで、奥只見湖のメイン処をざっと周遊するコース。赤の点線がそれだ。

171008_okutdm10

 雲が多いために、なんとなく薄ぼんやりとした画になってしまっている・・・のは腕のせいか(^^;

171008_okutdm11 171008_okutdm12

 もう2~3週間もすると紅葉の見頃となるのだろうけど、今日時点ではポツンポツンと色づき始めた程度だった。

171008_okutdm09

 下船後はダム上部の電力館にも寄ってダムカードをゲット。一通り奥只見湖観光を済ませたところで、私は離脱。

171008_okutdm13

 その頃になって、ようやく天気予報どおりの快晴・・・。

 せっかくここまで来たのだから、この後いくつか立ち寄りたいところがあるのですね。
 というわけで、越後湯沢編へと続きます。

◆奥只見湖
 http://www.okutadami.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.30

エンジンオイルとエレメントの交換(秋冬編)

 半年または 5,000km程度を交換の目安としているエンジンオイル。そろそろそんな時期ということで、いつものタイヤ館 目白店で交換。

170930_oil_element

 「Castrol Edge 5W-30 SN」「PIAAのエレメント Z6-M」
 どちらも AMAZON でボチッたもので 3,080円x2 と エレメントが 1,382円。

 エレメントを同時に交換するときは1回の交換に 5.1L必要になるので2缶購入して持込。

 これにいつものタイヤ館での工賃がオイルとエレメント両方の交換で 1,080円。ガスケットも持ち込んでいるので、ここでは純粋に工賃のみ。

 前回は 5/2で 38,606kmでの交換だったから、ちょうど 5ヶ月 5,376kmでの交換ということになる。
 エレメントはピッタシ1年 10,810km走っての交換。

 現在の総走行距離は 43,982km

 というわけで、備忘録として残しておきます。・・・早いもので、あと2ヶ月ほどで冬支度の季節になりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.16

2017南房総ぐるり旅 富津編「富津岬」

 「大定」で美味しい穴子づくしを堪能した後、せっかくここまで来たのだからと、最後に富津岬へ寄っていくことにした。

 房総半島というか主に内房には何度となく来ていながら、ここへ来るのは初めて。

170916fuutsu01

 「明治百年記念展望塔」というのだそうだ。

170916fuutsu02 170916fuutsu03

 なんとなく富津岬をイメージしたデザインに思えるけど、そうなんだろうか(^^; ともあれ、さっそく登ってみましょう。

170916fuutsu04

 最上段まで登って振り返ると、富津岬がこんな風に細長く見える。本来、奥(内陸)に行くにしたがって太く(広く)なっているはずの岬が遠近感のせいでこう見えるのだろう。

170916fuutsu05

 海側を見ると、すぐそこに「第一海堡」、奥に「第二海堡」。ずっと向こう側には霞んでしまっているけれど横須賀を中心とした三浦半島。

 ここも千葉の絶景ポイントの一つ。お天気がイマイチではあったけど、今回の「南房総ぐるり旅」の最後としては、まぁ良しといたしましょう。

 時刻は13時過ぎ。この時間ならまだアクアラインの渋滞はないはず。海ほたるにでも寄って、のんびりと帰ることにしましょうかね。

 ここまでお付き合い頂いた皆様には、ありがとうございました。一泊二日のミニ旅はこれにて打ち止めにございます。m(_ _)m

富津公園(富津岬)
 http://www.cue-net.or.jp/kouen/futtsu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017南房総ぐるり旅 富津編「大定」で穴子づくし

 房総半島内陸の「大山千枚田」から距離にして約35km。およそ1時間かけて向かったのは富津岬。

 富津から内房への海岸沿いを走っていると、よく目にするのが「はかりめ」のノボリ。「はかりめ」って何さ?と調べてみると、富津地区の名産であるところの穴子のことだそう。なんでもその背中に並んだ点々が秤の目に似ていることから付いた俗称なのだとか。

170916daisada01

 ともかくこの地の名物・名産なら食べておかねばなるまいと、事前に調べておいて決めたのがこの店「江戸前磯料理 大定(だいさだ)」。表の看板には「活魚礼賛」とある。
 富津公園の入口すぐ近くにあって、穴子料理の名店だという。

 混んでいるかなと思いつつ 12時過ぎという時間に着いてみると、駐車場には1台分だけ空きがあってすんなり入店。

 店内はテーブル席4卓に小上り3卓という構成。奥に隣接した棟には座敷と宴会場があるようだ。

170916daisada03 170916daisada04

 空いていたテーブル席に着いてメニューとにらめっこ・・・してはみたのだけど、事前の下調べもあって家内と二人、最初から選ぶべきメニューは決まっている。お茶を出してくれたお姉さんにオーダーを通して待つことしばし。

170916daisada11

 「穴子づくし膳 4,320円」
 二人とも同じメニューを頼んだものだから、我が家的には清水の舞台から飛び降りるほどの気合が要る大奮発(^^;

 左から時計廻りに「穴子の天ぷら」「穴子の刺身」。小鉢たちがあって、「穴子の白焼き」に手前左が「焼き穴子丼」。見切れているけど、みそ汁が右手にある。まさに「穴子づくし」だ。

 穴子の蒲焼や天ぷらは珍しくないが、刺身や白焼きは滅多に食べられないだろう。

170916daisada13

 その「刺身」は紅葉おろしのポン酢で。これが穴子?と思うほどアッサリしていて、やや硬めの食感。醤油をちょっとつけて食べる方が私的には正解。

170916daisada14

 「白焼き」はわさびを載せて醤油にちょい漬けで食べるのだけど、これがまたやたらと旨い。家内と二人、穴子と言えば蒲焼か天ぷらと思っていたのが完全に覆された感じで、これ美味しいねと感心することしきり。

 ちなみに柚子胡椒も白焼き用に付いているのだけど、こちらだと味が強すぎてダメ。わさびのアッサリ感の方が間違いなく合っている。

170916daisada12

 「天ぷら」は衣がやや厚めで 且つ 硬め。そのせいかちょっと油がキツイ印象。中身の穴子はフワフワなので衣だけがちょっと惜しい。

170916daisada15

 「穴子丼」はタレがやや濃いめの味付けで私好み。これもまた文句なしに旨い。

 家内も私も大満足。来てみて食べてみて良かった!の「大定@富津公園」なのでした。

◇江戸前磯料理 大定(だいさだ)
 http://www.daisada.net/
 千葉県富津市富津2027 Tel.0439-87-2021
 11:00-20:00 (中休みありかも)
 月曜休(祝日の場合は翌日)・第一火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017南房総ぐるり旅 内陸編「大山 千枚田」

 台風18号が本州に接近中だという。その影響からか相変わらずの曇り空の下、勝浦を後にして、昨日通ったばかりの海岸沿いの道をノンビリと南下。

Google_map_senmaida

 鴨川からは内陸へと向かい、目指したのは釜沼という地域にある「大山千枚田」。勝浦からはざっと 40km、1時間ほどの距離だ。

170916senmai01

 千葉の絶景ポイントというと必ず紹介される場所で、都心から最も近い棚田。また「日本の棚田百選」の1つなのだそうだ。

170916senmai02 170916senmai04

 さらには日本で唯一天水(雨水)のみで稲作を行っている田んぼなのだとか。そんなことが可能なのだろうかと思ってしまうけど、たしかに近くに小さな流れも用水路さえもない。水を貯めることができる粘土質の土壌だからこそ可能になっているのだそう。

170916senmai03

 黄金色に首(こうべ)を垂れる稲穂たちの姿を見たかったのだけど、残念ながら殆ど稲刈りは終わってしまっていて、ほんの一部に残るのみだった。
 遠くに見える人の集まりは、どうやら小学生の稲刈り体験か何かのようだ。

170916senmai05

 田植え前の水が張った時期だったら「田毎の月」も見られることだろう。

170916senmai06

 何枚か写真を撮るうちに、とうとうポツリポツリと雨が降り始めた。上部にはこの棚田を保存しようとする団体のカフェなどもあるという。

170916senmai07

 田んぼの周りには曼珠沙華(ヒガンバナ)。

 そのカフェなどで、もう少しノンビリしたいところだったけど、雨に降られては仕方がない。クルマへと戻り、次の目的地へと向かうことにした。

◇大山千枚田
 http://www.senmaida.com/about_senmaida/
 千葉県鴨川市平塚 540 TEL 047-099-9050

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017南房総ぐるり旅 勝浦編「勝浦の朝市」

 9時少し前にチェックアウト。せっかく勝浦に来たのだから朝市に寄らない手はないよねと、漁港近くの市営駐車場(無料)に車をおいて朝市へ。
 ここの朝市は能登の輪島、飛騨高山と並んで日本三大朝市の一つだという。

170916asa1_01

 でも、着いてみると8年前に来た時よりも出店の数も少ないようだし、活気がない気がする。
 土曜日の朝で、まだ客足が少ないからだろうか。どんよりした空も沈んだ感じにさせる。

170916asa1_02 170916asa1_04

 一瞬、爆竹かと二度見してしまった唐辛子(^^; サザエやアワビも旨そうだ。

170916asa1_05

 まずはお目当ての干物系の店へ。

170916asa1_06 170916asa1_07

 こちらのお店で「トロあじ」と「赤むつ」の小さいヤツを。赤むつは唐揚げにすると旨いのだそうだ。

170916asa1_08 170916asa1_09

 こちらの店では「えぼだい」をゲット。部屋の冷蔵庫で凍らせておいた保冷剤と一緒に用意しておいたクーラーバッグに入れて、お持ち帰り。

 どちらも私の大好物。今夜の食卓が今から楽しみ(^o^)v

170916asa1_10 170916asa1_11

 こちらは「Thisis the 目刺し」(^^; そして 1列 1,000円という売り方の干物たち。

 朝市で干物を買うという目的も果たすことができた。・・・本当は勝浦に来たからには「勝浦タンタンメン」もイッておきたかったのだけど、家内の反対にあって敢え無く断念(^^;

 悲しひ、と思いながらもお次の目的地へと向かいます。

◇勝浦朝市
 http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/see-play/post-417/
http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/03/post-ab3e.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017南房総ぐるり旅 勝浦編「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」

 最南端の野島崎から、ひたすら海沿いの道を選んで走り、千倉・鴨川。まさに「岬めぐりのバスは走る~♪(おんぷ)」って感じ。平日で道が空いていることもあって、実に長閑なドライブだ。

Katsuura_gglmap

 そうして今回の「南房総ぐるり旅」の最終目的地「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」に着いたのはちょうどチェックイン時間の 15:00。野島崎からは、およそ60kmね。

170916katsuuraht01

 今回ここを宿にすることにしたのは、リロバケーションズ(旧リロクラブ)という会社が展開している「リゾートマンションへの体験宿泊」に応募したからだ。
 体験宿泊ができる施設は他に軽井沢や箱根、伊豆など全国8ケ所。第2希望まで指定することができる。(入会したオーナー会員が利用できる施設は現時点で北海道から沖縄まで全国22ヶ所)

 この体験宿泊は一泊二食付きで金曜日は一人 1,000円。平日なら 500円(土曜日は期間限定で 1,500円)という目を疑うヤツ。

 ただし安く宿泊できる代わりに、会員制(ポイント制)リゾートマンションの説明をじっくりと聞かなくてはならないというのが味噌。その時間はおよそ 100分。
 リロバケーションズは大企業の福利厚生などを手掛けるちゃんとした会社らしいし、「後追いセールスは一切ありません」と明記してあるので、それならばと応募したわけだ。

170916katsuuraht03 170916katsuuraht02

 いかにも、かつての別荘マンションをリニューアルしてコンドミニアム&ホテルにしましたという感じではあるのだけど、当然ながらリゾートマンションとしてよくできている。

170916katsuuraht04

 我々が泊まった部屋は14階建ての13階。

170916katsuuraht05

 全室オーシャンビューだそうで、見晴らしもよく、広々としている。

170916katsuuraht06 170916katsuuraht10

 2LDK(70m2?)の部屋の中は、こんな感じ。食事用のテーブルにキッチン。キッチンはIHのグリルが一つと小さめのシンク。奥には食器棚と冷蔵庫。食器棚の中には殆どの食器とカトラリーが揃っている。キッチン下の収納には炊飯器と最低限の鍋釜、包丁類。

170916katsuuraht08 170916katsuuraht09

 こちらは、ソファーと大画面のTV。隣接するセミダブルサイズのベッド。スライド式の間仕切り(扉)でベッドルームとして独立できるようになっている。

170916katsuuraht13 170916katsuuraht14

 入口近くにはもう一つのベッドルーム(セミダブルサイズx2)。そしてトイレとユニットバスのスペースには洗濯機と乾燥機も設置されている。
 エキストラベッドが二つあるので、6人まで利用できる。

 設備としては申し分ないものが整っており、もちろん清潔感と高級感もある。

 夕食を後回しにして 18時から始まるプレゼンで、この会員制且つポイント制別荘マンションのスキームが説明された。

 ザックリ書いておくと、入会金は、利用頻度、曜日、利用施設、部屋のタイプによって変わり、下は 100万円から上は 1200万円超まで。年間で利用するであろう泊数のポイントを買うイメージだ。
 この入会金の効力は終身。夫婦どちらかが生存していれば、その間は毎年ずっと同じポイントが付与される。

 他に年会費が 10万円前後。7泊までは1回の利用ごとに その利用人数に拘わらず 1万円弱の料金がかかる。光熱費やリネン代、掃除費になるのだろう。もちろん交通費と食費は別ね。

 仮りにオフシーズンで比較的安めの施設の平日と土曜日に それぞれ10泊ずつ計20泊、今回と同様のタイプの部屋を使うとすると、入会金はざっと 420万円ほどになる。

 それがこの滞在中のチェックアウトまでに成約を決めてもらえるのなら、キャンペーン期間でもあるので、いきなり半額にするという。さらに一番安い平日なら5泊から6泊分程度のポイントがプラスされ、初年度の入会金は無料という特典も。
 まぁ、よくあるセールスの手法ではありますな。

 遅い時間のプレゼンで、回答は明日のチェックアウトまでとしているのも、考える時間を与えず、半額で特典付きなら安いぢゃんと思わせたら、即成約へと導くためのものだろうことは想像に難くない。

 ともあれ。
 セールスというかプレゼンに改善の余地はあるものの、日本各地にあるどの施設も素晴らしいし、実際に別荘を持つことによる維持費や毎度の掃除の手間などを考えると、このポイント制会員権とでも言うべきシステムはよくできていると思う。

 しきりと言っていた、夫婦だけでなく家族や孫、あるいは友人たちと共通の時間過ごすリゾートでのプライベートな空間、というのも判る気がする。ちなみに利用者は名義人本人でなくてもOK。別荘を貸してあげるのと同じだそうだ。

 ご興味がある方は下記のホームページをご覧の上、一度体験宿泊をして、じっくり説明を聞いてみてはいかがだろうか。損はしないと思いますよ。

170916katsuuraht18

 さて、こちらは 20時からの夕食(実際の利用を想定したケータリング)。

170916katsuuraht17

 また夜は「道の駅 和田浦WA.O!」で買っておいた「クジラのハム」と焼酎で一杯二杯三杯と・・・爆睡(^^;

170916katsuuraht20

 こちらは翌日の朝食。昨日の夕食にしても特別ではないけれど、温泉も堪能して 1泊 1,000円なら文句ない文句ない(^^;

 ちなみに我々は「なるほど良くできているシステムだよね」とは思ったものの、我が家のニーズやライフスタイルには合わないね、と丁重にお断りいたしました。

 あ、そうそう。この「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」については通常の予約でも宿泊できます。平日だと4人利用の素泊まりで 4,860円/一人、土曜日だと 6,750円/一人からだそうです。

◇リロバケーションズの体験宿泊
 http://pvr-lp.com/google/?ad=2

◆勝浦ヒルトップホテル&レジデンス
 http://www.kgh.ne.jp/12/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.15

2017南房総ぐるり旅 野島崎編「野島崎灯台」

 房総半島 最西端の次は、最南端の「野島崎」へ。

Nojimazki_gglmap

 洲崎の「漁港食堂だいぼ」からは 15km、20分ほどの距離だ。

170915nojima01 170915nojima02

 漁港のすぐ隣りにある無料駐車場にクルマを置いて、まずは「野島崎灯台」へ。

170915nojima03

 駐車場からはわずか数分。竹林の小径を通り抜けると、目の前に灯台が現れる。

170915nojima04 170915nojima05

 入口で料金@200円を払い、ヒィヒィ言いながら灯台の長い階段を登り、膝が笑い始めたところで、ようやく展望台に出た。

170915nojima06

 そこにはこんな景色が待っていてくれた。まずは岬の西側。

170915nojima07

 そしてこちらが東側。すぐそばを黒潮が流れる温暖な気候のために、ちょっと日本離れした景観が広がっている。

170915nojima08

 ここが房総半島最南端。南側には茫洋として太平洋が広がり、遠くに漁船が見えるだけだ。薄曇りの天気が恨めしい。

 さすがに灯台の上ともなると、風も強い。遊歩道が整備されているのが見える。降りて散歩してみることにした。

170915nojima09

 下から見上げる「野島崎灯台」

170915nojima10

 大島側を狙っていると、押し寄せる波が岩礁に打ち付け、盛大に波頭が砕ける様子を撮ることができた。

170915nojima11 170915nojima12

 房総半島最南端の碑と、右はサンライズポイント「絶景・朝日と夕陽の見える岬」とある。
 なるほど、この場所なら確かに両方見えるはずだ。

170915nojima13 170915nojima15

 松林越しに見える海辺の風景っていいよね。右はオマケ(^^ゞ
 なぜここにこのような裸婦像があるのかは不明。鳥のフンを拭き取ってから撮ろうかとも思ったけど、それをやると廻りからは変態にしか見えないだろうと考えて、思い留まった(^^;

 さてさて、それではそろそろ本日の最終目的地「勝浦」へと向かうことにしましょう。

◇野島崎灯台
 http://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/info.asp?uid=504

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017南房総ぐるり旅 洲崎編「漁港食堂 だいぼ」

 房総半島 最西端の「洲崎(すのさき)灯台」を後にして、向かったのは本日の昼食にと調べておいた 南房総海の駅「漁港食堂 だいぼ」

Daibo_ggl_map

 洲崎灯台からはおよそ 3km。わずかに南へ 5分ほどの距離だ。

170915daibo01

 ここを選んだのはロケーションの良さ。相変わらずの薄曇りなので、きれいには見えないけど遠くに大島。

170915daibo02 170915daibo03

 「海の駅」とも名が付いているように、目の前にはこんな海岸が広がっていて、磯遊びはもちろん、ダイビングやシュノーケリングもできるようだ。

170915daibo04

 そうして、こちらが目的のお店。

170915daibo05 170915daibo06

 ひろい芝生の先に、平屋建てのお店。「ビール冷えてます」なんて言われても、そうは行かないのだ。悲しひ。

170915daibo07 170915daibo08

 店内は、こんな感じ。金曜日、開店時間をわずかに過ぎたばかりの店内には先客が一組だけ。主に浜焼きがメインの陸側と、海側に分かれている。浜焼きは先日堪能?したばかりなのでパス。海側の席がいいよね。

170915daibo11

 こちらが昼のメニュー。海鮮系がズラリと並んでいる。

170915daibo12 170915daibo13

 この店のいいところは定食類を選ぶと、カウンターに置かれた味噌汁やご飯はもちろん、サラダにカレー、お新香などのお総菜類が自由に取って来られること。もちろん、あれこれ取らせて貰って、テーブルは賑やかだ。

170915daibo14

 「刺身定食 1,580円」
 私が頼んだもの。舟盛りで出てきた。サザエに鰹、鯵、カンパチの子供(名前忘れた)、そして鯛。
 鮮度、味ともに文句ない。お値段的にも文句ない(^^;

170915daibo15

 「定置網丼(定食) 1,580円」
 家内が頼んだもの。ドンブリは小さめなのだけど、ボリュームは結構ある。小さなヤカンにはダシ汁が入っていて、最後にお茶漬け風にして食べられる。ご飯がお代わり自由なので、腹ペコさんにはさらに満足度が高いだろう。

170915daibo16

 「さんが焼き 650円」
 単品で頼んだもの。もっと薄く小さなものを想像していたけど、思いの外ボリュームがあって旨かった。これお奨めです。

 というわけで、二人とも幸せいっぱい、腹いっぱい。海辺の風景を見ながら食べる海鮮の旨さよ。文句なしの「漁港食堂だいぼ」なのでした。(^o^)v

◆南房総 海の駅 漁港食堂 だいぼ
 http://hanashibuki.com/daibo/
 千葉県館山市伊戸963-1 Tel.0470-29-1221
 11:00-17:00 火曜定休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017南房総ぐるり旅 洲崎(すのさき)編「洲崎灯台」

 三連休直前の平日。家内と二人、朝8時に自宅を発ってアクアラインから房総半島へ。

 館山道を富津中央ICで降りて、あとはずっと海沿いのR127をドライブ。若干時間はかかっても山の中ばかりを走らされる館山道よりは、ずっと気持ちがいい。走りなれた道でもあるしね。

Google_sunosaki

 途中「道の駅とみうら」で一休みした後、本日最初の目的地、房総半島の最西端「洲崎(すのさき)」へ。
 館山から内陸を通って外房・千倉方面へ抜けたことは何度となくあるのだけど、実は海岸沿いにこの地へ来るのは初めて。

170915sunosaki01 170915sunosaki02

 民間の駐車場(200円/h)にクルマをおいて高台への階段を登ると・・・

170915sunosaki03

「洲崎灯台」。大正8年に設置されたのが最初だそうだ。長距離を航行してきた船にとって東京湾へのアプローチ開始を知らせる「光」であったことだろう。

170915sunosaki04 170915sunosaki05

 天気が良ければ、内房の各岬や対岸の三浦半島は元より、伊豆半島。さらに富士山までが見通せるはず。

170915sunosaki06

 ・・・なのだけど、この曇りの状況では、東京湾方向が比較的はっきり見える程度だ。遠くは大島と伊豆の天城山あたりがぼんやりと霞んで見える。

170915sunosaki09

 岬の先端は公園になっていてキャンプ場もあるようだ。「天気が恨めしいよね」と家内と話しながら、次の目的地へ向かうことにした。
 朝食を抜いているので腹ペコ。事前に調べておいたお店での昼食編へと続きます。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.11

CASIO の PRO TREK 太陽フレアの影響受ける?

カシオのプロトレック PRW 5050T-7JF を買ったと書いたのは3年前のこと

Protrek5050t_30

 電波かつソーラーなので、その後も機嫌よく正確に動いていてくれてました。

 デカイし派手なので休日用。そんなわけで日曜の朝、装着しようとしたら、あれ?!

 デジタル表示は合っているのに、アナログ針が合っていない。ピッタリ4時間遅れているのだ。先週の日曜日にはちゃんと合っていたのに。

 えっ何事?と、電波を手動受信してみても変わらない。これは困ったとヨドバシカメラの時計修理コーナーへ持ち込むとと、あっさりその場で治してくれた。

 なんでも針の基準位置がズレていたので、それを修正してくれたのだそうだ。「簡単なことなので無償です」さらに「修正の仕方は取説にも書いてありますよ」と。

 「あら、そうでしたか。それはどうもありがとう」、大慶至極と帰宅したところまではよかったのだけど、どうにも腑に落ちないのが「なぜ基準位置がズレたんだ?」ということ。

 自宅へ戻って取説を確認してみると、たしかに基準位置の補正の仕方が書いてある。そしてズレる理由も。
 曰く「強い磁気や衝撃を受けると・・・」  もちろん、落としたりぶつけたりした記憶はない。

 そこでハタと気が付いた。6日、7日とたて続けに発生した最大級だという太陽フレアによる磁気嵐。スマホが狂ったり、様々な電子機器に影響があるかもしれないと散々喧伝していたではないかと。そいつのせいではなかろうか。そうだそれに違いないと(^^;

 私はカシオの腕時計の信奉者で、ほかにも電波ソーラーなカシオの腕時計を二つ持っているけれど、そちらは何事もなく正常なままだし、スマホ類も正常。

 もちろん太陽フレアのせいであるという確証はない。けれど、そう思った方が面白いではないか。そう思って記事にしてアップしておくことに。

 他にも同じ事象があった人はいないのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.08

一正蒲鉾の「うな次郎」を食べて見た

 「マツコの知らない世界」の練り物で取り上げられて以来、一時期スーパーから姿を消していた「うな次郎」

Unajirou01

 ようやく買うことができたので、早速食べて見ることにした。お値段は 280円くらい?忘れた(^^ゞ

Unajirou02

 レンジでチンして「うな丼風」に。いかがでしょう。焦げ目こそないものの、かなり蒲焼きっぽいでしょう?

Unajirou03

 裏返すと、こんな風にちゃんと皮(らしきもの)がついている。これがすべて練り物だというのだから恐れ入る。

 実際、一口食べて見ると・・・「あー、なるほど」というのが第一声。モドキだと判っているからの反応ではありますな。

 添付のタレと山椒をかけてやると、さらに本物の蒲焼きに近づいた。酔った時に「うな丼です」と出されたら、気が付かないかもしれない。

 そんな「うな次郎」、未食の方には一度どうぞとおすすめしておきます。これはこれで有り。でもきっと、スーパーのパック入りのヤツでもいいから本物を食べたくなることでしょう(^^;

◆うな次郎 @一正蒲鉾株式会社
 https://www.ichimasa.co.jp/item_unajirou.asp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.03

2017 晩夏の富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場

 こよみの上では秋。でも初秋というにはまだ早い。ということで晩夏としましたが・・・。

 土曜日の早朝、雨の中央高速をひた走り、富士ヶ嶺に着いてみると、さ、寒い。雨は上がっているものの、標高 930mのこの地。これほど肌寒いとは思わなんだ。初秋で良かったか(^^; クルマに積みっぱなしのウインドブレーカーが正解。

170902oic_c04 170902oic_c02

 明日、日曜日がキャンプ場オーナーR氏のHBD。そんなこともあって、富士宮で生ラムと乾杯用のシャンパンを仕込んで、ヂンギスカン鍋。道産子お奨めのベル・タレを常備しているところがR氏らしい。

170902oic_c03

 タレに漬け込んだラム肉なら手に入りやすいけど、生ラムは珍しいよねと。
 まずは乾杯。そして道産子風にこんな焼き方をして食べ始めた。うん、オーストラリア産でも充分旨い。

170902oic_c05

 赤ワインとラム肉に舌鼓を打つうちに、お客様から驚きの差し入れ。なんと「松坂牛のいちぼ肉」。松坂牛ともなると、いちぼ肉にもサシが入るのですな。たぶん 200g-250gはあるであろう肉が二枚。

 お客様によると、買いすぎてしまって食べきれないので、どうぞと。一旦は丁寧に辞退はしたものの、是非にとおっしゃられるので、仕方ないではありませんか(^^ゞ

 こんな肉を目の当たりにしてしまっては、さっきまで舌鼓を打っていたはずの生ラム肉なんぞは目に入らない(^^;

170902oic_c06 170902oic_c07

 シェフR氏がプロ用?アルミの鍋でジュワー。そして、マデイラ・ワインとマツェッティのバルサミコ酢で即席の、でも本格的なソースをチャチャッと。

170902oic_c08

 うまし! 松坂牛なりの脂のうまさに、いちぼ肉の食感が素晴らしい。そりゃあ文句ない文句ない。

170902oic_c09

 興奮しすぎて、カットした直後のきれいに並んだ状態を撮っておくのを忘れた。ちゃんとお皿に盛れば良かったか、とは後の祭り。そんなの待ってられなかった(^^ゞ

 そうそう、大量に残ってしまったラム肉は、冷蔵庫または冷凍庫で次の出番を待つことになったのでした。

170903oic_c01

 最後に翌朝の富士山。ようやく頭の方だけ姿を見せてくれた。二日間でこの状態が最良。
 かなりモヤがかかってしまっているけれど、拝むことができただけでも良しとしましょう。

 今回は諸般の事情(^^;により、富士宮焼きそばも吉田のうどんもなしということで(^^ゞ

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.25

Manfrottoの一脚(MonoPod)と雲台を精進

 ものぐさな私。せっかくそれなりの三脚を持っていても、持ち歩きしにくいとか面倒臭いとかの理由で使わないことが多い、というか殆ど。

 今どきのカメラは手振れ補正もあるし、明るいレンズなら大丈夫さ。などと嘯いて(うそぶいて)は失敗作ばかり撮り続けている(^^;
 そんな私が今回買ったのはこちら。

Manfrotto_01

 「Manfrotto 一脚(MonoPod)MM294C4 +雲台 496RC2」
 例によって駅からの帰り道にある「フジヤカメラ」で買ったものだ。ちょっとしたポイントがあったせいで 10,000円を切って買うことができた。もちろん中古ね。

Manfrotto_02 Manfrotto_03

 カーボン製の一脚なら手軽に持ち運べるし、何より取り回しがいい。これならものぐさな私でも使うだろうと。結果、多少なりと失敗作も減るだろうと(^^ゞ

 一脚に自由雲台は要るのだろうかとも思ったけど、縦位置で使うことも考えると、やはりこの方がいい。ただしクイックシューは要らなかったかも(^^;

Manfrotto_04

 さてさて、できるだけ早く実際に使って見ねばなるまい。

◇メモ Manfrotto
 MM294C4 縮長 49m 伸長 151cm 耐荷重 5kg 自重 500g
 496RC2  高さ 10cm 耐荷重 6kg 自重 420g

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.20

無料招待バスツアーで房総へ「日本酒の試飲と濃溝の滝」

 「浜焼き市場 きよっぱち」を後にして、バスは再び館山道・富津竹岡ICから一般道へ。ここで今回の旅程の中で初めて(アクアラインを除いて)海を眺めながらの走行となった。
 「梅乃屋」の大行列を横目に見て、上総湊からは再び山の中へ。目指すは日本酒の無料試飲(^^;

170820koizmi01
 「小泉酒造 ソムリエハウス 酒匠の館」

 店先には立派な杉玉。酒蔵、造り酒屋の証明でもありますな。

170820koizmi02 170820koizmi03

 右手が試飲ができるショップ。左の建物は資料館だそうだ。

 バスを降りて店の中に入るなり、おぢさんたちが試飲のスペースに群がる(^^; 室内の写真など撮っている場合ではない(^^;

 ペットボトルのキャップほどの小さな猪口?に、20種類ほどもある酒を自分で注いで呑み比べるというか、単に順番に飲んでいく。途中からはどれが自分好みだったのかわからなくなった(^^ゞ

 ちょっと気持ちよくなったところで再びバスへ。ここではお土産用に、あるいは自分用にと気に入った酒を買っていく人が多かった。

170820nomizo01

 さて、最後の訪問地「濃溝の滝(正式名称:亀岩の洞窟)」である。

170820nomizo02

 一番手前の岩が亀の甲羅に見えることから、付いた名前だそうだ。家内は、なるほどジブリっぽいねと。

 光線が良い状態なのは朝のうち、ということはすでに知っていたし、今回が二度目の訪問でもあるので、軽くパチリ。

 観光バスが何台も来ては観光客を降ろし、また回収していく。もちろん一般の観光客も多い。インスタなどの SNSの威力はすごい。昨年5月、これほど有名になる前に来た時とは大違いだ。

 さてさて、今回のバスツアーもこれで終わり。渋滞のアクアラインを越えて、新宿西口に戻ってきたのは18時を少し回ったところ。

 コスパ(費用対効果)としては、まぁ充分「有り」な無料招待バスツアーなのでした。

◆株式会社 ホリデー
 http://www.holiday-j.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無料招待バスツアーで房総へ「浜焼き食べ放題編」

 横浜まで遠回りした後、アクアライン-館山道経由で富浦へ。ICを降りると目の前に「きよっぱち」の店が。ここかと思ったら違った。こちらはどうやら個人客用の店で、我々団体客は専用の店が館山にあるらしい。ICからしばらく内陸へと走って目的地へ。

170820kiyo8_01

 「団体専用 浜焼き市場 きよっぱち」
 浜焼きというから、海辺か または その近くかと思ったら、かなり内陸。海はこれっぽっちも見えない一面の畑の中に、突然 大型プレハブ作りの建物が。

 うーむ、浜焼き ぢゃなくて 畑焼き?なんてね(^^;

 てなことはおいといて、屋内は団体専用というだけあって広く、たくさんのテーブルと長椅子が並んでいる。それぞれ6人掛けで夫婦者または二人連れは向かい合って座るように促される。
 我々夫婦はというと片側三人掛けの真ん中。長椅子になっているので、とても出入りがしづらい。その度にお隣さんに迷惑をかけるようになってしまう。

 もう一つ、大きな問題が。この建物の中で大量の火を使うので、とにかく暑いのだ。目の前には強火のグリル(焼き台)が置かれているので、暑いというより熱いと書いた方が合っているかもしれない。
 忙しく働く店のスタッフは全員首にタオルを巻いている。そりゃそうだ。

 それでも、今日はまだずっといい方だそうだ。曇り空で気温が夏場の割りには低いのと、時間がやや遅めだったせいか、ほかに団体客がおらず、我々だけだったからだ。この施設のキャパ全体に客が入り、一斉に火を使ったらどういうことになるか、想像に難くない。
 元々、このまるでホームセンターのようなプレハブ作りの建物に難がある。周囲が普通の壁と窓で、天井付近から熱を逃がすような換気の工夫がない。全開の窓も風がなければ、たまった熱を逃がすことができない。あ、エアコンはあるにはあるのだけど、全くの役立たず状態。

 いやはや、この店には夏場に来てはいけないと思った。冬はいいかもしれないが。

 ともあれ、まずはドリンクバーからお茶の類を取っておいて、貝類を取りに行く。今日あるのは冷凍のホタテとサザエ、ホンビノス貝の3種類。どれも小ぶりだ。その方が火の通りが早いか。

170820kiyo8_06

 それぞれをグリルに乗せたところで、生ビール(500円)をゲット。そうして、焼きあがるのには時間がかかるので、海鮮丼を自分で作りに行く。

170820kiyo8_09

 酢飯の入った丼というか桶が置いてあるので、好きな刺身を取って載せていく。いわゆる勝手丼のやりかただ。そんなに素晴らしいネタがあるわけではない、というか、あまりいい色をした刺身ではなかったりするが、とにかくボリューム勝負(^^;

170820kiyo8_04 170820kiyo8_03

 ここのいいところは、海鮮系だけでなく、牛バラ、豚バラ、ソーセージ等の肉類もあること。それらも適当に炙って食べて、腹いっぱい。70分の食べ放題なのだけど、時間的にもほぼちょうどよい感じ。

 この間、ずっと暑さとの戦いね。もう一杯生ビールをとも思ったけど、もったいないので、無料のドリンクバーでアイスコーヒーを2杯(^^;

 ちょっとしたデザートもあった。家内はそれらも頂いて、ご馳走様。

 普段なら蒸し暑いはずの屋外に出ると、むしろホッとした。

 暑かったし、グレードが高いとはとても言えないけど、「浜焼き(他)食べ放題」にはそれなりに満足。もう一度行くことになっても値段次第という条件付きながらOK。でも夏場は避けるな(^^;

◆団体専用 浜焼き市場 きよっぱち
 http://www.kiyoppachi.jp/hamayaki/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無料招待バスツアーで房総へ「往路編 Be-NAS訪問」

 家内が申し込み、当選した無料招待バスツアーに参加した。朝8時に新宿センタービル前を出発。

170820bus_benas01 170820bus_benas02

 聞いたことのないバス会社名に2世代くらいは前の車体のバス。車内は満席。バスガイド無しの添乗員1名ね。

170820bus_benas03

 ツアーのメインは房総半島への日帰りの旅で、館山での浜焼き食べ放題と、以前ここでも紹介した「濃溝の滝」観光、他にお土産処への立ち寄りや酒造所での無料試飲などがパックになっている。

 申込者(当選者)本人は無料で、同伴者は別に 6,800円。つまり二人で行くと一人当り 3,400円と、いつも利用している「はとバス」の半額以下という料金。

 それは素晴らしい!と言いたいところだけど、これにはちょっとしたカラクリがあって、Be-NAS(ビーナス)なる見知らぬジュエリーメーカーの直売所へ立ち寄り、ありがたいセミナー(購買意欲をくすぐるプレゼン)を 30分と、展示室という名の販促場所?で 60分の計 90分を過ごさねばならない。(ただし休憩室あり)

170820bus_benas04

 というわけで、新宿を出発したバスはC2中央環状線からアクアラインとはまるで違う方向の東名高速へ。横浜町田ICから 5分ほどの倉庫街の一角にある「Be-NAS」へ着くと、じきにセミナーが始まる。

 遠赤外線効果を謳うネックレスを売るために見せるプレゼン(実験)は、その遠赤外線をたくさん放出しているという炭素板と普通のガラス板の上で、氷が溶ける速さの違いを見せるというもの。

 炭素板の方が圧倒的に早く解ける。講師役のお兄さんは遠赤外線の効果を判ってもらえましたかと。うーむ、遠赤外線の効果もあるかもしれないけど、実際のところは熱伝導率が違うことの方が大きいんぢゃないの。とは思ったけど、それは口に出さないのが、この手のツアーに参加した時の大人の振舞いか。他にも胡散臭いと思った人もいるとは思うけど、その思いを口に出す人はいなかった。皆さん、判った上でこのツアーに参加してらっしゃる。

 これが終わると無料でネックレスを試着し放題(^^;の「展示室」へ。興味を持って眺めている人。そして試着してみる人も。試着すると、かなり粘り強く(^^;交渉されるみたい。我々夫婦はさっさと休憩室へ。

 休憩室での1時間は長かった。一組二組買った人がいたみたいだ。判った上で買われているのなら、それはそれでいいではないか。

 横浜市瀬谷との往復を入れると3時間。バカにならない時間だが、安く日帰りツアーに参加するためには仕方がない。皆さん、そう納得している様子。

 この「Be-NAS」をググッてみると、殆どが悪い方向の話ばかり。でもね、決して購入を強制したり、押し売りをしたりするわけではないし、「展示室」をスッと通り抜けて休憩室に行くことを妨げられたりもしないので、そういうツアーだと割り切って参加するのなら、それもまた良しではなかろうか。

 さてさて、それでは曇り空の下、参加者的には本来の目的地、館山での浜焼き食べ放題編へと続きます。

◆株式会社 ホリデー
 このバスツアーの企画・運営会社
 http://www.holiday-j.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.14

イワタニ焼肉グリル 「やきまる」と「焼き肉プレート」を使ってみた

 先日、イワタニの 「スモークレス焼肉グリル "やきまる"CB-SLG-1」を買ったと書いた。

Cbslg1_1

 上の画がそれね。今回 田舎へ持ってきて、ようやく使うことが出来たので、そのインプレなどを。

Cbpy3

 「イワタニ 焼肉プレート(大) CB-P-Y-3 1,576円」
 田舎の大人数で食べるには「やきまる」一つでは明らかに足りないので、その後こいつもボチッてあって、結果 両者使い比べとなった。

 両者ともに「脂(アブラ)の通り道」があって、溶け出した脂が下の水皿に落ちるようになっているのは同じ。
 違いは「やきまる」の方には温度管理機能があること。煙を出しにくく 且つ 美味しく焼ける 210℃~250℃にプレートの温度を保つことができるというのだ。

170812iwatani01

 で、その結果は、煙りと焼き加減に関しては当たり前だけど焼き肉"専用"グリル「やきまる」の圧倒的勝利。焼き肉プレートの方も、従来のものに比べれば煙はずっと少ないのだけど、「やきまる」の方はたしかに煙は殆ど出ないし、焦げたりせずに美味しく焼ける。実に素晴らしい。

170812iwatani02

 ただし、大量に早く焼けるという意味では「焼き肉プレート」の勝ち。「やきまる」で楽しめるのは 3~4人までだろう。プレート自体が小さいのと、その温度を 250℃までに保つようになっているため、いっぺんに肉や野菜を載せると、焼くのに時間がかかってしまう。たぶん一旦プレートの温度が下がってしまうからだろう。

 4、5人以上で焼き肉を楽しむのなら、火力と皿の面積が大きい「焼き肉プレート(大)」を使うか、室内が前提なら「やきまる」を複数用意する必要がありそうだ。

 ちなみに両者ともにニオイは消せません。室内でやる場合には、それなりにご注意を。

◆イワタニ 商品情報
 http://www.i-cg.jp/product/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.13

2017夏休みの安曇野「渋滞を避けて下界へ」

 夏休み と言うか お盆休み真っ盛り。明後日がUターンのピークだと言うが、恒例の渋滞予測では今日、日曜上りの渋滞も凄いことになると言う。

Jartic1708131907

 実際のその予想どおり、今日19時過ぎの中央拘束。まだまだ渋滞は収まる気配もない。

 この渋滞を避けるには、渋滞が始まる前の朝早いスタートか、渋滞が収まる夜遅くのスタートのどちらかしかない。

 で、今回選択したのは後者。予測では、深夜零時過ぎまで渋滞は続くそうだ。
 となると、こちらを出発するのは逆算して 22:30-23:00ということになりそう。

 それまでは家内の里でのんびりモード。迎え盆も出来たしね。一眠りしたら、「JARTIC」の渋滞情報を睨みながら出発することにいたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017夏休みの安曇野「山法師@唐沢そば集落」

 安曇野の南にある山形村に「唐沢そば集落」なる地域がある。

 わずか 500mの道沿いに7軒のそば屋が点在している。そしてそれぞれの蕎麦のクオリティーが高いのだという。以前から知ってはいたものの、今回が初訪問。

170813yamahs01

 「そば処 山法師」
 少し出遅れたこともあって、一番人気、二番人気の店はすでに行列が出来ていて、駐車場も満杯。それではと事前に調べておいた次善の策(^^ゞ 自家栽培の自家製粉という言葉に惹かれての選択となった。

170813yamahs02 170813yamahs03

 ご覧のとおり、普通の民家の玄関に暖簾を掛けただけ、みたいな外観。店内も同じだ。三和土で靴を脱ぎ、細長い廊下を通って座敷に入る。吉田のうどん店の多くがそうであるように、民家をそのまま店にした造りになっている。
 幸い空いていて窓際の席にすぐに座ることができた。網戸越しにお庭をパチリ。

 お客さんはテーブル数に対し8割程度の入り。ザブトン数(定員?)で言うと半数になる。

170813yamahs04

 メニューを見て注文を取って貰うところ(3組まとめて)までは、まぁ普通に進んだのだけど、そこからが長かった。接客に不慣れなご家族だけでやっている感じで、フロア?担当はおばぁちゃんとお嫁さん?の二人。

 なんというか、ものすごくゆっくりと長閑に時間が流れている感じ。間違いなく観光客であろう先客の皆さんも、ただただ待っている。

 さほど混んでいるわけでもないのに、とにかくゆっくりだ。こうい店なのだろう。私もスマホで SNSを見たりして時間つぶし。

170813yamahs05

 かなり間が開いて、キュウリの漬け物が出てきた。もう少し早く出して貰えるともっと有り難い。

170813yamahs06

 「そば(メニュー名なし)の大盛り 900円」
 着席してから 35分後。ようやくのご提供。先客への提供のされ方を見ていると、たぶん一組分ずつ茹でているのだと思われる。

170813yamahs07

 十割そばなのだろう。かなり短めのそばになっていて、油断していると箸で掴んだつもりが、そば猪口に運ぶまでにボロボロ落ちたりする。

 下地がやや甘めなのが私的にはイマイチながら、そば自体は充分旨い。ってか、これだけ待てば何でも旨いだろう(^^;

 アッと言う間に食べ終わってご馳走様でした。店を出ると 2-3組の行列が出来ていた。

 旨いそばと、ゆっくりと流れる時間がお好きな方にどうぞとお奨めしておきます。

◆山法師
 長野県東筑摩郡山形村7550-97
 11:00-18:00? 第1第3火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.12

2017夏休みの安曇野「裏の畑でブルーベリー」

 スカイランドから帰ってきて、そのまま裏の畑へ。次女のお目当てはブルーベリーだ。

170812blueberry01

 自家消費用のブルーベリーの木。ネットを掛けてあるのは鳥よけのため。

170812blueberry02

 ちょうど食べ頃を迎えている。先月来た時はもう少し小さく硬かった実が、柔らかくより甘くなっている。

170812blueberry03

 途中から家内も加わって、わずか10分ほどで、ボウルが一杯に。

170812blueberry04

 一粒口に入れると、甘酸っぱい香りが口の中いっぱいに広がる。やめられない止まらない(^^;

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017夏休みの安曇野「スカイランド きよみず」

 夏休みに田舎に来たらアクセクしてはいけない。蕎麦を食べて家内の里へ戻ると、いつのまにか全員昼寝(^^;
 目が覚めたところで温泉にでも行くかと。

170812slkymz01

 義母の発案で出かけたのは、山形村にある「スカイランド きよみず」

170812slkymz02 170812slkymz03

 ホテルなのだけど日帰り温泉としても営業している。ご覧のとおり宿泊客はBBQなどもできるようだ。

170812slkymz04

 ホテルの中庭からの景色が凄かった。スカイランドという名が大げさではないのがわかる。
 もう夕刻なのと、雲が低く更に靄(もや)がかかってしまっているのが残念。

170812slkymz05

 安曇野から松本市街、塩尻。この画像では見切れてしまっているが、遠く塩嶺峠までが一望にできてしまうのだ。しばし4人で見とれてしまった。

170812slkymz06 170812slkymz07

 よく晴れて空気が澄んでいれば、美ヶ原高原や高ボッチはもちろんのこと、ひょっとすると八ヶ岳まで見えてしまうのではなかろうか。

170812slkymz08

 そうそう、お風呂の方。人工のラドン温泉だそうだ。

 ご覧のとおり風呂からもこの景色を見渡すことが出来る。(お風呂の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

170812slkymz09 170812slkymz10

 大きくはないがいいお湯だった。露天風呂があればもっと良かったのだけど、この景色が窓越しにでも見られるのなら文句を言ってはバチが当たる。

 家内の里からわずか30分ほどで、こんな場所があるとは知らなかった。きっと夜景も素晴らしいことだろう。再訪必至、良く晴れた日に、また来てみることにしよう。

◆スカイランド きよみず
 http://www.sl-kiyomizu.jp/skyview/index.html
 10:00-20:00 大人 500円 小人 300円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2017夏休みの安曇野「赤松ドライブイン@新島々」で 十割そば