2024.04.13

焼肉「太陽@沼袋」で 赤身肉とモツ

 土曜日の夜は焼肉。出かけたのは西武新宿線の沼袋駅南口すぐの線路沿いにある塩ホルモンと赤身肉が売りの店「太陽」。4ヶ月ぶり 3度目の訪問は友人たちとの食事会です。

 この日は3店ハシゴしたこともあって、私の揮発性な脳みそメモリはアルコールとともに雲散霧消しているので、食べたものの画像だけ上げておきます。呑みは最初ビールですぐにメガジョッキ(1L)のハイボールを二杯だったかな。

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 最初は「キムチの三種盛り」でスタート。

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 「赤身肉の四種盛合わせ」
 続いて本日のメイン。4列ある手前から「ハラミ、ランプ、カイノミ、ササバラ?」。ざっと 3人から4人前程度で約 5k円かな。

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 いつの間にやら赤身肉が嬉しい歳になりました。

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 「イモ・野菜類」も頼んでましたね。炭火で焼くとなんでも旨い。

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 「ホルモン三種」
 左から「セセリ」「ハツ」「レバー」。

 久しぶりの焼き肉に舌鼓。どの肉も旨いよねと。この店、何度でも食べに来たいお店です。

 かなり呑んで食べてお代は一人6k弱だったと思われる。どれも美味しく頂いてご馳走様でした。

塩ホルモンと赤身肉 太陽
 http://taiyou-hormone.com/
 中野区沼袋3-4-16 最寄駅:沼袋
 17:00-23:00
 土日 11:30-15:00 17:00-23:00
 不定休 (ツイッター参照)

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「高円寺 ともちんラーメン」で 朝ラーは醤油で

 土曜日。天気予報では暖かくなると言うことだけど朝はまだ肌寒い。そんな中、8時の開店時間を目指して出かけたのは高円寺。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 ちょうど一週間ぶりの訪問です。開店時間の5分前に着いてみると三番目。定刻に開店。券売機で食券を買ってカウンター右手に着席。厨房は店長と初めて見るお兄さんの二人体制

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 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
 スタートはこれですね。これにテーブル上のキューちゃんとニンニクを加え一味唐辛子を軽く振ってやると完璧なツマミになります。

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 「中華そば(醤油) 750円」
 あれ?いつもよりチャーシューが少ないような・・・てか、端肉みたいな小さめなばかりの印象。いつもと違うお兄さんだから? まぁいっか。スープがなみなみと注がれているのは変わらない。
 なんとワタシ的には珍しい一週間ぶりのラーメンです。

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 だるま製麺製のツルツルでビロビロの太平打ち麺が旨い。この麺とショッパ旨いスープとの組み合わせがリピートさせるのですね。

 テーブル上のニンニクとコショー、一味を適量投入して食べ進みます。

 いつもどおり無料のご飯(少な目)をチャ丼化したのだけど撮り忘れた。

 チャーシューの量が気になったけど、美味しく頂いてご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
 ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン

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2024.04.07

スノーワイパーって、どんなもの?

 スノーワイパーって何? 普通のワイパーと何が違うの?って聞かれたので画像を載せておきます。

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 上が「通常のワイパー」で下が「スノーワイパー」

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 ワイパーにはワイパーブレード(ゴム)とブレードを支えるワイパーアームの間に隙間があり、ここにフレーム(ウインドウにブレードを押し付けるためのバネ類)があるのだけど、これが剥き出しになっている(見えている)のが通常のワイパー。

 画像下の雪国・寒冷地用のスノーワイパーは、ご覧のとおりフレーム部分を含めてブレードとアームが一体になっており隙間が無いのが特徴。ブレード部分は低温下でも硬化しない柔らかいゴムが使われています。

 雪中のドライブでフレーム部分に雪が詰まり凍ってしまうと、ワイパーが機能しなくなってしまいます。つまり雪詰まりを防ぐために隙間をなくしているのですね。

 スキーなどで都会から雪国に行く人は、何度かそんな経験をしているのではないかと思います。スノーワイパー、有ると無いとでは随分違いますよ。

 つたない説明で恐縮ですが、お役に立てれば幸いです。

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2024 SJフォレスターの春夏支度(タイヤ交換と洗浄)

 ようやく冬タイヤから夏タイヤへ履き替えました。いつもなら 3月中旬過ぎには済ませておくのだけど、あれこれあってここまで伸びてしまった。今回はいつものタイヤ館ではなくマイディーラーさんです。

 一昨年冬に新調したスタッドレスでしたが、この冬走った距離はたったの 1,415km。しかも雪道を走ったのはゼロという体たらく(^^; 3月頭の越後湯沢遠征が無ければ走行距離はせいぜい 800km程度だったことでしょう。

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 ともあれラゲッジに夏タイヤ(@22.5kg x4本)を積んで 15分ほどの東京スバル中野店へ。

 予約時間ジャストに着くと間もなく作業を始めてくれました。サービスの洗車まで含めて約一時間かかるというので、ちょうどお昼時。その間に私は朝ラーに続いてまたもラーメン(^^;

 戻って来ると作業はほぼ終わっていて、工賃は税込 5,500円也(洗車込みと考えると結構安いよね。

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 BRIDGESTON ALENZA LX100 225/55 R18 98V
 この夏タイヤは 2021年春に買い換えたものなので今回で4シーズン目となりますね。これまで 16,780km走っているので、年平均では約 5,600kmですかね。

 相変わらずの乗り心地の良さと静粛性は、さすが SUV用の"REGNO"と思わせられるものがあります。
 ちなみにホイールは フォレスターSJG純正(ENKEI製)のままです。

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 家に帰ると取り外した冬タイヤとホイールの洗浄。年に一回、このタイミングでしか裏側までは洗えないので。
 いつもどおり専用の洗剤(リンレイ ウルトラハード)で浮き上がった汚れを落としてやって、サッと水で流します。

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 4本並べて一晩放置。乾いたところでカバーを掛けて、また冬まで夏眠して貰います。

 最後にスノーワイパーを前後とも夏用に換装し、いくつかの冬用装備を物置にしまうと全ての作業が終了。年にたった二回の作業だけど結構大変っす。

▽メモ:
 交換時総走行距離(Odo)100,307km [2013/09/07納車~]
 夏タイヤ累積走行距離 16,785km [2021/04~夏x3 gen3]
 冬タイヤ累積走行距離  4,864km [2022/11~冬x2 gen3]

 夏タイヤ&ホイール 22.5kg(LX100 単体 12kg)
 冬タイヤ&ホイール 23.4kg

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2024.04.06

「オリオン食堂@東長崎」で 淡麗鶏そば

 13時という時間に夏タイヤへの履き替えのためクルマを預けたので、その作業の間に昼食をと、このお店。ディーラーさんからは徒歩10分強という距離。昨年9月以来の訪問です。

 「オリオン食堂」。相変わらず派手な外観の店です(写真撮るの忘れた)。店内に先客は4の後客1。オーナーが変わった?とか聞いたけど、そのせいか以前のような混雑はなくなっている様子。

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 メニューも随分変わったみたい。普通の醤油ラーメンを食べたかったのでメニューの中からパッと見で「淡麗鶏そば」に決めた。券売機で買った食券をスタッフのお姉さんに渡しつつ、麺量を伝えます。もちろん大盛り(無料)です。

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 「淡麗鶏そば(醤油) 大盛 250g 900円」
 うん、醤油清湯ベースのすっきりしたルックスがいい。手前に大きなチャーシューが一枚に味玉の半身。メンマ少々と青ねぎ、海苔。

 醤油色に澄んだスープは店の説明書きによると、大量の鶏ガラや野菜を使い、弱火で煮出したものだそう。ただ私見ですがちょっとボンヤリとしたというか、お味も淡い印象。醤油か鶏をもっと感じられたら私好みの醤油清湯だったかなと。

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 これに合わせる麺は加水率低めの極細ストレート。もう少し硬めの方が好きかな。大盛りにしたせいか最後の方はわずかにダレたような気がする。

 特筆すべきは低温調理かものチャーシュー。これ旨いっす。あと好みだと思うけど、テーブル上の魚粉と海苔、コショーを多めに入れてやった方が吉でした。

 ともあれ美味しく頂いて、ご馳走様でした。

オリオン食堂
 http://www.orion-syokudo.com/
 豊島区南長崎5-15-3 最寄駅:東長崎
 10:00-翌朝6:30 無休

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「高円寺 ともちんラーメン」で 朝ラーの塩

 土曜日の朝。世の中は桜が満開ですが、今日も曇天。そして昨日よりは暖かいものの、ちょっと肌寒い。そんな朝に電チャリで 8時を目指して向かったのは高円寺。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 ほぼ一か月ぶりの訪問は今年7回目。中野駅北口地区に朝ラーをやってくれる店がなくなってしまったので、おとなり高円寺まで出張です。

 開店時間の直前に着いてみると一等賞。間もなく開店。券売機で食券を買ってカウンター奥に着席。厨房は店長と年配のおじさんの二人体制

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 「中華そば(塩) 750円」
 見慣れたまるでチャーシューメンのようなルックス。スープがなみなみと注がれているのもポイント高し。

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 ツルツルでビロビロのモチモチ太平打ち麺。麺量も一般のラーメンより多い感じ。チャーシューもスープも麺もケチらないのがいいところ。

 テーブル上のニンニクとコショー、一味を適量投入して食べ進みます。毎度のことながら旨いよね。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)」 いつもどおり「ご飯少な目」にラーメンからチャーシュや具材を移してチャ丼化して頂きます。これも楽しみの一つなんです。

 文句なしの一杯は完食の全汁。お腹いっぱいで、ご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
 ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン

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2024.04.05

「すし政@新井薬師前」で ちらし寿司

  金曜日のちょっと遅めの昼食は我が家から一番近い寿司屋であるこの店。今回が初訪問となります。

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 「すし政」 新井薬師寺(梅照院)門前の五差路から新井薬師前駅へと向かうバス通りにある寿司店。随分昔からある気がするけど、店構えも店内も比較的新しく清潔。
 13時過ぎのもうじき中休みという時間に行ってみると先客は一組二人だけ。ご年配の大将と女将さんの二人でやっているみたいだ。

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 ランチタイムのメニューはニギリとチラシだけみたい。
 にぎりは 特上松 3,000円、松 2,000円 竹 1,500円 梅ランチ? 900円(大盛り 1,000円)
 ちらしは 松 2,500円、竹 1,500円 梅 1,000円(ランチは 900円 大盛 1,000円)

 それぞれに茶碗蒸しとサラダ、味噌汁が付く。となればかなりコスパは高そうだ。

 「お好み」と言うオーダーもありかもしれないけど、ランチで「お好み」や「おまかせ」をコールする勇気はない。夜の部はもっとない(^^;

 というわけで「瓶ビール」と「ちらしの竹」をお願いしてお待ち。

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 「キリンビール 一番搾り(中瓶) 600円」 まずはこれですね。呑み進むうちにメインのご提供。

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 「ちらし寿司(竹) 1,500円」
 おおっ、なかなか良いではありませんか。ちゃんと茶碗蒸しもサラダも味噌汁も付いている。茶碗蒸しはお客が座った途端に蒸し始める感じ。味噌汁も同様で熱々で出て来てます。

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 昼の部終了のギリギリだったせいかシャリは、ほんのちょっとだけパサついていたかもだけど、ネタもそれなりにいいし、このお値段でこのクォリティーなら文句ありません。

 頃合いを見計らって出される「あがり」もありがたい。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。
 このお店、間違いなく再訪ありです。地元の寿司店らしく気取った感じのない、極めてハイコスパの店。

 今度はにぎりの松か竹あたりをイッてみたいと思います。

◆すし政
 中野区上高田2-53-11 最寄駅:新井薬師前駅
 11:00-13:30 17:00-22:00 月曜休

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2024.04.04

「らーめん・汁なし 兄貴んち@新江古田」で 海老塩汁なし

 ちょうどお昼時。マイディーラーの東京スバルへ寄ったついでにこの店。

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 「らーめん・汁なし 兄貴んち」
 最寄り駅は新江古田ではあるものの、東長崎寄りの目白通り沿いにある店。ご覧のとおりラーメン店らしからぬ外観が目を惹きます(^^;

 店内の壁面はその殆どに E.YAZAWA。BGM(DVD)も E.YAZAWAと、永ちゃんリスペクトの二郎インスパイヤです。

 11:30に着いてみると先客2人。後客ポツポツ。券売機で食券を買って着席。

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 券売機で汁無しの食券を買って着席。その食券を店主に渡すと好みを聞かれるので「ニンニク有りで」とコール。

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 「海老塩の汁なしそば(マゼそば) 850円+1.5倍盛 100円」
 例によってアルミのドンブリで出て来ます。二重構造なのか熱くて持てないなんてことはありません。

 今回は野菜マシにしなかったので迫力には欠けるけど、ちょうど良い盛り具合。トッピングは真ん中手前にゆで卵の半身と肉厚のカットチャーシュー。右手にニンニク。中央奥にはほぼモヤシのヤサイと桜エビ。

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 まずはよぉーくマゼマゼいたしましょう。マゼちゃうと美しくないのが汁無し(まぜそば)の特徴ですね。でも、そうすることで海老の芳香が立ち上がって鼻孔をくすぐります。(コショーと一味は自分でかけたもの)

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 三河屋製麺製で黄色みの強い極太ストレート麺はツルツル感と腰を併せ持っていて、なるほどマゼそば向きだよね。

 海老の風味を楽しみながら全て美味しく頂いてご馳走様でした。次回は普通のラーメンを食べてみたい。

らーめん 汁なし 兄貴んち
 中野区江原町3-5-10 最寄駅:新江古田
 11:00-15:00 17:00-21:30
 土日祝 11:00-20:00 月火休
 2022年7月16日 江古田から移転オープン

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2024.04.03

「生そば 長岡屋@中野」で カツ丼セット

 今日のランチはどこにしようかなどと考えつつ、中野駅方向へ向かっていると突然の雨。早稲田通りを渡る直前、すると目の前にあったのはこの店(^^;

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 「生そば 長岡屋」 昨年夏以来のの訪問。中野駅北口地区の早稲田通り沿いにあって、店先の看板にあるとおり昭和二年の創業。すでに97年も続く老舗なわけです。

 11:30過ぎに店に入ると、先客が二組のみ。雨のせいか後客はパラパラ。テレビが見える位置に座ってお待ち。

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 メニュー(の一部)も載せておきましょう。
 まずは「瓶ビール」。そうして朝飯を抜いていたので「かつ丼のセット」をオーダー。

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 「カツ丼セット(かつ丼とざるそば) 1,140円」
 旨そうなルックスですね。厚手のとんかつ三枚の上にトロリの玉子。いいではありませんか。

 そして適度に?星が入り細さ長さがきれいに揃った蕎麦はほどよいコシとツルツル感。下地(ツユ)はやや甘め。ワサビを溶き入れるのが吉。

 上にチラリと写っているのは「キリンラガー 620円」。まずはこいつでのスタートでした・・・あまり冷えてなかったのが、いと悲し。

 ともあれ、美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

生そば 長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2024.04.01

「萬来軒@新井薬師前」で オムライス

 今日のランチは我が家から二番目に近い町中華の店。久しぶりの訪問です。

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 「萬来軒」
 お薬師さんの門前、五差路にある店で、1年に一度くらいのペースで食べに来てます。

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 最初はチャーハンと半ラーメンを食べたいと思っていたのだけど、メニューには半ラーメンがないのに気が付いた。なんと半チャンラーメンが 1,000円ですと?

 で、結局頼んだのがビールとオムライス。ちょうどお昼時、フロア担当はお母さん一人。ビールが出てくるのにもちょと時間がかかりました。

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 「キリンビール(大瓶)お新香付 700円」
 どこで食べるにせよ最初はこれでしょう。大瓶なのが嬉しい。

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 「オムライス 1,000円+大盛 100円」
 うん、美しいですね。お高いけど。でもこれが出てくると、なんというか心ウキウキ。ちょっとだけ周りの人の注目を集めたりしますよね。

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 ご覧ください。このケチャップ万歳みたいなチキンライスを。洋食店の気取ったオムライスではなくて町中華のオムライスなんですよ。チキンは少な目だけど(^^;

 そして街中華らしく中華スープが付くのが嬉しい。一粒たりとライスを残さず、きれいに美味しく頂いてご馳走様でした。

 以前食べたチャーハンや餃子、ラーメンもそれなりに旨かったけど、全体にちょいとお高めなのが珠にキズ、かな。

萬来軒(ばんらいけん)
 中野区新井1-35-12 最寄駅:新井薬師前
 11:30-22:00 金曜休
 (但しお薬師さんの縁日8の日は営業)

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2024.03.31

本日閉店「生姜は文化。中野店」で三連荘

 我が家から一番近いラーメン専門店で かつ思い入れもあったりして三日連続です。口開けを狙って8時ジャストに到着。昨日でスタンプカードは二枚とも使い切ったので今日は通常価格です(^^ゞ

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 券売機でビールとワンタンラーメンの食券を買って着席。すぐにビールを1本追加(^^;

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 「ハートランドビール(中瓶) ツマミ付き2本 @600円x2」
 ツマミはビールが二本目になるまでに少々食べてしまったので美しくないのはご容赦。

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 「醤油ワンタンめん 1,100円
 きれいな醤油清湯スープにトッピングは厚く大きいチャーシュー2種4枚とメンマ、キザミねぎにおろし生姜。

 チャーシューは七輪の炭火で燻煙したばかりのもの。そして適度な大きさでチュルチュルの海老ワンタンも実に旨いのですね。

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 ツルツルでビロビロの麺は感加水率高め。この太平打ち縮れ麺が大のお気に入りだったのです。

 朝っぱらからよく飲みそしてよく食べて、ご馳走様でした。
 閉店してしまうのは本当に惜しいし残念だけど仕方がない。店長M氏の今後に幸あれと思います。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 08:00-17:00 休業日:火曜日・第2 第4水曜日
 2023/4/13オープン 2024/1/11再オープン 同3/31閉店

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2024.03.30

明日閉店の「らぁめん 生姜は文化。中野店」で 昆布水つけめん

 暖かな土曜日。今日は家内と二人で昨日に続いて明日閉店この店へ。二連荘です。何故かというといっぱいになったスタンプカードが二枚あったからなんですね。

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 いつもより遅い時間 11時の少し前に着いてみると先客が3人。二人分の無料スタンプカードがあるとはいえ、ラーメンを二杯頼むだけゃ芸がない。

 であればとスタンダードなラーメンとのビール2本にワンタンや味玉などトッピングをいくつかボチッて着席。

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 「ハートランドビール(中瓶) ツマミ付き 600円」
 多めのチャーシューにメンマ、味玉と常連さん向け?の豪華なツマミ。

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 「昆布水生姜もり生姜(つけ麺)醤油 1,000円(本来価格)」
 10日ほど前にお目見えした新メニュー(^^; 大盛り(+100円)にしました。つけ汁に入っているトッピングは厚く大きいチャーシュー二種三枚と味玉、メンマ、キザミねぎにおろし生姜。そして別に追加した「ワンタン 250円」。

 ただ、せっかくの昆布水つけ麺が平皿ではなくドンブリに盛られているので、麺全体に昆布水が回りきらないよね、というのがちと残念。まぁ、まもなく閉店だと考えると新たに器を用意できなかったということだろう。

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 加水率高めの中太平打ち縮れ麺はラーメン用のものより太く幅広でいつものツルツル感と強めのビロビロ感。これはこれでなかなかグッド。濃い目のつけ汁をよく持ち上げて旨い。もちろんチャーシューや海老入りのワンタン等も文句なしです。

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 「塩ラーメン 850円(本来価格)」
 この店は二度目となる家内が頼んだもの。別料金で「ワンタン 250円」と「味玉 100円」をトッピング。

 「美味しかった。無くなるのは惜しいよね」と。「うん、本当に」などと言いながら、全て美味しく頂いてご馳走様でした。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 08:00-17:00 休業日:火曜日・第2 第4水曜日
 2023/4/13オープン 2024/1/11再オープン 同3/31閉店

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2024.03.29

明後日閉店の「らぁめん 生姜は文化。中野店」で 朝ラー

 雨の金曜日。この店の今月末での閉店が突如発表されたのは一昨日のこと。昨日は臨休だったので今朝訪ねてみることに。

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 開店時間の8時を過ぎて着いてみると、すでに先客が・・・M-On氏ですね(^^;

 券売機で食券を買って、いつもの窓際に着席。結局裏メニュー扱いのままの「かけラーメン」と「ビール」そして「ワンタン」を。

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 「ハートランドビール(中瓶) ツマミ付き 600円」
 多めのチャーシューにメンマ、生姜と常連さん向け?の豪華なツマミ。

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 「かけラーメン(醤油) 400円(暫定価格)」
 本来のトッピングはメンマ、キザミねぎにおろし生姜とシンプルなのだけど、小さめのチャーシューが一枚付いているのきっとサービス。あと「ワンタン 250円」を追加したのでちょっと「かけ」には見えませんね。

 後で右に写っているツマミのチャーシューを移してやると立派なラーメンになるのです(^^;

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 加水率高めの中太平打ち縮れ麺はいつもどおりツルツルビロビロ。お気に入りの麺です。

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 「チャ丼」 例によってチャーシューとワンタンを「小ご飯 100円」に移して「チャ丼化」したもの。やっぱり締めはコレですね(^^;

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

 明後日日曜日をもって閉店です。食べておこうという人はお早めに。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 08:00-17:00 休業日:火曜日・第2 第4水曜日
 2023/4/13オープン 2024/1/11再オープン 同3/31閉店

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2024.03.27

「かごの屋@鷺宮」で 母の百一賀

 百一賀と言っても特別な晩餐とかではなく、長女も不在だったため母と家内と私だけのただの食事会です。(正確には数えで 百二賀)

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 「かごの屋 鷺宮店」 (上の画像はHPからのもの)

 もっと家の近くでこんな時に使えるお店があるといいのだけど、今日で満百一歳の母を連れて行くのにはいくつか条件があって。

 まずは駐車場があるところ。その駐車場から店舗入り口までが近く かつ階段等の段差がない、またはエレベーターがあるところ。さらに母が食べられる(好きな)様々なメニューがあるところ。
 あ、ホテル等はペケです。何故ならクルマを降りてから食事ができる場所まで距離がありすぎる。ヨタヨタでも短距離でも歩けるうちはクルマ椅子には絶対乗らないのだと。

 これらの条件を満たすのがここだったわけです。
 というわけで、食べたものを残しておきましょう。急遽決めたこともあって特別なものは何もなく普通の食事です。

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 「エビ天の天ざる 1,430円」 母が食べたかったもの。最初はお肉が食べたいと言っていたのだけど・・・。

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 「かごの屋らんまん弁当 2,640円」 家内が頼んだもの。

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 「海鮮ばらちらし膳 2,420円」 私が頼んだもの。

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 「苺の白玉クリームあんみつと飲み物セット」 母が頼んだデザートも載せておきましょう。

 どれも美味しく頂きました。母があの「天ざる」とデザートを全部食べたのにはビックリ。喜んでもらえたからいいかなと。

 また何かお祝い等の機会に利用させて貰おう。事前に連絡しておくと鯛の尾頭付きとかホールケーキとかを用意しておいてもらえるらしい。

かごの屋 鷺宮店
 https://kagonoya.food-kr.com/0581/
 中野区鷺宮5-6-24 最寄駅:鷺ノ宮
 11:00-15:30 17:00-21:30
 土日祝 11:00-22:00 無休

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「とんかつ けい太@西荻窪」で 特上ロース

 毎月月末恒例の西荻窪詣で。目指すは西荻の改札を出て徒歩1分のこの店。

 「とんかつ けい太」。要するに大のお気に入りのとんかつ専門店。今回で47回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 こちらがランチメニュー。使っている豚肉はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂とお兄さんが育てたという「六白黒豚」のみ。(夜の部では同じく鹿児島産の南洲自然豚も出しているそう)

 さて予約時間の11時直前に着いて奥寄りのカウンターに着席。厨房はご主人と、いつもの気が利くお姉さんに、たぶん初めて見る可愛い女子の二人。いつもどおりの注文をお願いしてお待ち。

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 「サッポロ黒 700円」「熟成生ハム 380円」、先出しの「キャベツ」
 お代わり一回無料のキャベツは生ハムが出てくるまでわずかに間があったので若干手を付けてしまったもの。黒トリュフのドレッシングをかけて生ハムと併せて食べるとビールが進み・・・

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 「ハイボール 550円」 アッという間にビールがなくなって、コイツを追加(^^;

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 ご提供。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は山形県産「つや姫」
 今回は今回はいつものコンデジを忘れてしまったのでスマホのヘボカメラで撮ったもの。フォトショで手を加えてみたけどダメ。わざとらしい画像になってしまったのはご容赦。

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 でもね、お味の方はいつもどおり言うことありません。火の入り加減も衣の触感も文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。そういえば今日の豚汁の具であり出汁になっている豚ロースの旨いこと。そして多いこと。改めてびっくり。

 いつもどおり全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇◇◇
 改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

 なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.03.26

「ガスト 中野駅南口店」で ガス郎(^^;

 昨日O崎さんのFBで知った情報。なんと、ガストまでが二郎インスパイヤ!?

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 なんでも「がっつりごはん」というメニュー展開の中で始めたものらしい。であれぱと早速「ガスト 中野駅南口店」 に行ってみることに。

 10時半過ぎの店内は思ったより混んでますね。なんとか空きテーブルを見つけて着席。オーダリングシステム・・・上手くできてますね。予定外に「ミニねぎとろ丼」なんてのもボチッてしまいました(^^ゞ

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 「ガス郎魚介つけ汁うどん 950円+ミニねぎとろ丼 400円」
 たいして待つこともなくご提供。ガス郎の方は思ったほどのボリューム感がないなぁ。下にうどん、野菜はキャペツとモヤシ半々に青ネギ、トッピングはチャーシューと煮卵。
 まずはある程度ヤサイをやっつけた上で天地返し。最初はつけ汁に漬けて食べたのだけど、どうも雰囲気が出ない。だからつけ汁をどんぶりにドバッ!

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 これで魚介が効いたタレの「マゼそば風」になりました。つけ汁をぶっかけて正解。それなりに美味しいし。

 でもでも、どうしても中華麺が欲しい。そんなメニューなんです。
 かつて信州松本で食べた「大日本邪道そば」ほどの違和感やスベッた感はないものの、どうにも、やりきれない思いが・・・(^^;

 ま、元々話題作り先行的メニューなのだろうから、こうして釣られるワタクシみたいなのが狙われたか(^^ゞ

 というわけで、機会があったら他の「がっつりごはん」を行ってみようと思いました。

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 あ、そうそう。「ミニねぎとろ丼 400円」は大変 美味しゅうございました。

ガスト 中野駅南口店
 https://www.skylark.co.jp/gusto/
 中野区中野3丁目36番15号 2F 最寄駅:中野
 06:30-23:30 土日 07:00-23:30 無休

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2024.03.25

「うどんや大門@中野」で 豚ぶっかけの温(あつ)

 今日は朝から"うどんモード"。となればこの店ですね。

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 「うどんや 大門」
 開店時間の30分前 10:30を目指して行ってみると、よしよし一巡目確保ね。いつもの開店準備の作業など眺めながらお待ち。
 定刻に開店。この時点でのお待ちは 17-8人ほどだったかな?

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 開店15分前に奥さんがオーダーを取りに来られたので、豚ぶっかけにに天ぷら、ビールを伝えて再びお待ち体制。定刻に開店。

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 「サッポロビール赤星 550円」と「天ぷら3種」
 ビールの提供からわずかに遅れて天ぷらのお出まし。「トリ天 170円」「まいたけ天 120円」に「ナス天 100円」ね。

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 こちらは卓上にある無料トッピング。左からダイコンおろし、生姜、天かす。右下は出汁醤油。

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 「豚ぶっかけ(中) あつ(温) 800円」
 毎度のことながら美しいルックスです。提供される直前に熱湯でしゃぶしゃぶした豚ロースがうどんの上を覆っています。(上の画像は上記のトッピング三種を加えた状態)

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 わずかに出汁つゆの醤油色がかって見えるうどんは元々真っ白。いかにも讃岐というツルッツルのシコシコ。
 使っている粉はもちろん「ASWn(日清製粉の赤丸金魚)」です。もちろんイリコでとった出汁と醤油のつゆも完璧。しゃぶじゃぶな豚ロースと一緒に頬張るのも吉です。

 そうしてこれに生姜、大根おろしの風味、天かすの油が加わり、もう文句ない文句ない。早くから並んだ甲斐があるというものです。

 中盛でも見た目よりボリュームのある「とり天」を加えたことでお腹イッパイ。大満足でご馳走様でした・・・・・♭

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。ご主人が打ち、茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2024.03.23

中野ブロードウエイ「丸子亭」の 麦とろご飯

 土曜日の昼食は友人たちと待ち合わせて、およそ1年ぶりとなるこの店。

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 「とろろ汁 丸子亭(まりこてい)」
 中野ブロードウエイの2階にあって「住友」のお隣り。駿州は丸子宿に由来する地場産の自然薯を使った「とろろ汁(麦とろ)」を提供してくれる店。今回で二度目の訪問です。
 13時に着いてみるとタイミングよくテーブル席が空いてくれたので早速入店。よく見かける(^^;きれいなお姉さんが笑顔で向かえてくれた(^o^)v

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 メニューを眺め、黒はんぺんが付く「清水」という麦とろご飯とのセットをオーダー。

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 「スーパードライ(小瓶)550円」
 もちろんこれも。中瓶でないので、アッという間に飲み終わり、もう一本追加(^^ゞ

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 「黒はんぺんの湯あげと麦とろご飯のセット 清水 1,800円」
 ご覧のとおり、おひつに入った麦ご飯にとろろ汁、けんちん汁、たくあん、ひじき煮。写っていないけど麦ごはんはおひつに入って出てくる。

 粘度の高い なるほど自然薯だよねという とろろ汁をかけ、青ネギを振りかけてやるといかにも旨そうな「麦とろご飯」が成立。

 最近はとろろご飯の苦手意識もほぼ克服できたせいか。箸が進みます。

 まるで おすましのように澄んだ「けんちん汁」。珍しいよね。見た目どおりスッキリした旨さなんです。野菜の旨味が溶け込んだ上品なけんちん汁になってます。

 たくあんに至るまで全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・。

 一度家内を連れて来なくては(^^ゞ

丸子亭(まりこてい)
 中野ブロードウェイ 2F 最寄駅:中野
 11:30-15:00(L.O) 売切れ終了
 火曜・第3水曜休

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「らぁめん 生姜は文化。中野店」今日も 朝ラー

 雨模様の土曜日。朝ラーは高円寺のつもりでいたのだけど近場に変更

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 例によってここですね。開店とほぼ同時に着いて入店。

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 券売機で食券を買って、いつもの窓際に着席。「かけラーメン」は相変わらず裏メニュー扱いのまま。結局表に出す気はないのかな。

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 「ハートランドビール(中瓶) ツマミ付き 600円」
 チャーシュー3枚に味玉、メンマと豪華なツマミは常連さん向け? ありがとうごさいます(^^ゞ

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 「かけラーメン(醤油) 400円(暫定価格)」
 元のトッピングはメンマ、キザミねぎにおろし生姜とシンプルなのだけど、ツマミのチャーシューと味玉を移してやると立派なラーメンに(^^;
 左上に写っているのは「ご飯(少な目)100円」。

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 加水率高めの中太平打ち縮れ麺はいつもどおりツルツルビロビロ。お気に入りの麺です。

 例によって「チャ丼化」もしたけど撮るの忘れた(^^;

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 08:00-17:00 休業日:火曜日・第2 第4水曜日
 2023/4/13オープン 2024/1/11再オープン

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2024.03.22

「菜華@中野」で 昔の中華そば

 「牛の四文屋」から「パニパニ」とハシゴした後、締めラーにと立ち寄ったのはここ。久しぶりの訪問です。

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 「菜華(さいか)」
 中野ラーメンストリート(ふれあいロード)の中程にある創業1997年のラーメン専門店。このラーメン激戦区にあって26年って凄い。その創業時と比べると味を変え品を変えで色々工夫してきているのがわかる。

 いくつもの美味しい店ができては消えを繰り返すこの地域。ダーウィンじゃないけれど、強いものが生き残るのではなく変化に適応できるものが生き残る、のだろうなと。

 てなことはおいといて呑んだ後なので、あっさり目がいいよねと、券売機で「昔の中華そば」を買って着席。以前はワンコインで提供していたけど、現在は100円値上げされている。でも充分です。

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 「昔の中華そば 600円」
 ご覧のとおり正しい中華そばとでも言うべきルックス。正油清湯に細麺。チャーシューに海苔、キザミねぎ、メンマ、そしてナルト。その名の通り昔ながらの中華そばではありませんか。

 鶏と煮干しで取った出汁に醤油ダレ。久しぶりに食べたけど、やっぱ旨い。開店当初と比べると実際のところ随分進化(変化)しているように思う。

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 中華そばらしい細ストレートのやや縮れ麺はヤワ過ぎずカタすぎず。この口当たりが酔っ払いにはちょうどいい(^^;

 美味しく頂いて完食の8割汁。ご馳走様でした。
 この店もまた、もっと頻繁に来なければ。そんな店なのです(^^ゞ

菜華(さいか)
 中野区中野5-55-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-16:00 18:00-22:00
 月曜休 1997年創業

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「牛の四文屋@中野北口」で 牛鍋ほか

 金曜日、最初は「邦ちゃんラーメン」に出かけたのだけど、Snちゃんが不在だったので北口へUターン。とりあえず北口近くでと超久しぶりにこの店へ。

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 「牛の四文屋」 どれくらい久しぶりかと過去ログを見てみたら、なんと15年前のオープンしたその日に来て以来のことだった。
 当時の外観を載せておきますね。特に花輪や生花などがあるわけでもなく至って普通のオープンでしたね。

 てなことは置いといて、スタートは瓶ピールで。食べたものをいくつか載せておきましょう。

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 「キャベツ(値段忘れた)」 まずはこれでしょう。四文屋で最初のツマミと言えばこれ。シャキシャキのキャベツに味噌ダレとマヨがやたら合います。

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 「牛のサーロインステーキ 500円」
 比較的薄い肉だけど、この値段なら文句ありません。充分です。

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 「牛鍋 1,320円」
 すき焼きに近い鍋。これもまたお値段的に充分あり。文句なしです。
 ほかにも何か食べて気がするけど忘れた(^^ゞ

 ビールの後はハイボールで、そして梅割りを2杯。ちょっといい気持ちになって、ご馳走様でした。

牛の四文屋
 中野区中野5-63-5 最寄駅:中野
 16:00-23:00 土日祝 14:00-23:00
 ほぼ無休 2009.3.18オープン

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「藤丸@中野」で 鶏白湯の塩つけ麺

 金曜日の昼食は今日もまた近場。4ヶ月ぶりのこちら。もっと頻繁に来ようと思っている店の一つなんだけど、つい間が空いてしまう。

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 「藤丸」 大成食品の工場にいたご主人が 2009年6月にオープンしたお店。もうじき15年ですね。

 11時半過ぎの店内は先客3人の後客2。券売機で食券を買って着席。

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 カウンター上の調味料。名物の「海老辛」のほかに「島唐辛酢」と書かれたものもある。コーレーグースのお酢バージョンと言ったところだろうか。どちらもこの店のオリジナルだろう。

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 卓上のメニューも載せておきましょう。券売機と違って麺量が載っていないので書いておくと、つけ麺の大中小が 380g 280g 180gで、ラーメンの大と並が 280gの180g。

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 「サッポロビール赤星 630円」 例によってコイツでスタート。
 今日もご主人TS氏とご母堂?二人でのオペレーション。前回ケガでビッコを引いていたけど、もう殆どいいようだ。

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 「塩つけ麺(中盛 280g)880円」
 この美しいルックスだけでも美味しそうではありませんか。麺の上の赤いのが海老辛で、自分でかけたもの。

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 断面が丸に近い太ストレート麺はツルツルのシコシコ。もちろん大成食品謹製の旨い麺です。鶏白湯で塩ベースのつけ汁と本当に良く合ってます。

 「海老辛」を麺につけてつけ汁へ。何度かこれを繰り返すとつけ汁がだんだん「海老辛」味に変わっていくのもまた楽し。

 またつけ汁の中の短冊に切られたチャーシューとメンマがまた柔らかく好ましい。麺と一緒にほおばるのも吉。要するに旨いのです。

 最後に天板におかれた割りスープを足してやると、魚介の芳香がフワリ。いいですね。

 美味しく頂いてご馳走様でした。毎度思うもっと頻繁に来なくては。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休 (当面夜の部は休み)

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2024.03.21

「とんかつ のり@中野」夜の部で 上ロースかつ

 今日は家メシのない日。例によって昭和新道のパニパニで一杯やった後、向かったのは狸小路。

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 「とんかつ のり」 およそ4か月ぶり、今回で18回目の訪問です。この地における唯一の独立系とんかつ店。ランチタイムには行列ができるみたいだけど、夜の部の開店後まもなくの店内には先客は無し。後客も一人だけとちょっと寂しい。

 壁際のカウンター席へ案内されて着席。空いていてもお一人様はほぼ間違いなくここに座らされますね。壁と睨めっこというなんとも味気なさ

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 その壁に貼られた「林SPF豚」の販売店指定証と中屋パン粉工場の生パン粉使用の表示。そして辰野産コシヒカリ「天竜ほたる米」のポスター。(上の画像は以前撮ったもの)

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 夜の部のとんかつメニューをチラリと見てオーダーは上ロースかつとビール。

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 「キリンラガー小瓶 500円(税込)」
 ビールは来たものツマミも無ければキャベツや添え物の先出しも無いので、再び壁を睨みつけ・・・(^^;

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 卓上の調味料類。左からドレッシング2種にソース。右はピンク岩塩に結晶塩、ヒマラヤ黒塩とカラシ。この黒塩が好み。不思議な甘みがあるんです。あとカラシを自由に使えるのもこの店のいいところ。

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 「林SPF豚の上ロースカツ定食 200g 1,700円(税込)」
 キツネ色の衣は薄め。もう少し粗目のパン粉でサクッとした食感の方が好きだけど、それはまぁ好みの問題か。
 ご飯は大盛(無料)。生姜の効いた濃い目の豚汁。添え物はタクアンにマカロニサラダ。

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 ご覧のとおり赤身肉は中心部分が淡いピンク色。実際食べてみると、ややカタめでギュッという歯応え。でも林SPF豚らしい旨味と脂身の甘さはしっかり伝わってきます。

 キツネ色の衣は中屋パン粉工場謹製のもの。

 お気に入りのヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせで殆どを、端っこの肉だけはソースで頂きました。ご飯も豚汁も良し。
 全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・#

 今月のとんかつは二回になってしまいそう。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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「天ぷら 住友@中野ブロードウェイ」二連荘

 まずはちょいと出遅れた火曜日のランチ。12時少し前だというのに幸いカウンターが空いている。

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 「天ぷら 住友」
 すんなり着席。店内のテーブルはまだ少し空いている。と思ったらすぐに満席。今日も厨房の揚げ担当とフロア担当のおじさん二人体制。

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 前回と同じ掻き揚げ丼にするつもりが、なぜか「天ぷら定食C」をオーダーしてた。ビールをじっくり飲むには定食の方がいい(^^ゞ

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 「スーパードライ 590円」
 もちろん最初はこれですね。真っ昼間っから飲れる幸福(^^;

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 「天ぷら定食C 1.580円」
 いつものルックス、いつもの旨さ。満足感のカタマリです。

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 太い海老が3本に、ナス、レンコンと大葉、イカ、キス、アナゴにメゴチ。これだけネタが載った定食が この値段。

 大盛り(+50円)にした炊き立てのご飯も、ちょいと濃いめの味噌汁も文句なしなのです。

 そして翌日水曜日。最初は友人 M-On氏と待ち合わせ、お隣りのちゅらさんの店に行くつもりでいたのだけど、あれまお休み。というわけで連日の「住友」です。今日は「上天丼」を、M-on氏は私が昨日食べた「天ぷら定食C 1.580円」オーダー。もちろんビールも一緒です。

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 「上天丼 940円」
 こちらもお馴染みのルックス。これも幸福感のカタマリです。

 エビ天4本にアナゴ、あとメゴチとキスかな?。わずかにゴボウのササガキという組み合わせ。もうね、コスパ良過ぎです。

 丼つゆも甘過ぎず辛過ぎず。そして炊きたてのご飯に揚げたての天ぷら。文句ない文句ないで二日連続の「天ぷら住友」。ご馳走様でした・・・・#

 M-on氏も満足してくれたみたいです。

天ぷら 住友
 中野ブロードウェイ2F 最寄駅:中野
 11:30-15:00 月曜休 1966年創業

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2024.03.20

「らぁめん 生姜は文化。中野店」で 朝ラー

 春分の日、水曜日の朝。ゴミ出しやら何やら済ませると、向かったのは朝8時から開いているこの店。

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 開店と同時に着いて入店。働き者の店長は朝から忙しそう。

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 券売機で食券を買って着席。朝ラー限定の「かけラーメン」はまだ裏メニュー扱いのままだ。

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 「ハートランドビール(中瓶) ツマミ付き 600円」
 チャーシュー3枚にメンマ、ネギ、そして味玉と豪華なツマミはスーパー常連さん向け? ありがとうごさいます(^^ゞ ビールを飲み終わるタイミングで「ラーメンをお願いします」。

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 「かけラーメン(醤油) 400円(暫定価格)」
 醤油の清湯スープと麺にメンマ、キザミねぎにおろし生姜とシンプルな構成。かけラーメンなんだからメンマも無くっていいくらい。左側に写っているのは「ご飯(少な目)100円」とビールの「ツマミ」。

 加水率高めの中太平打ち縮れ麺は柔らかくツルツルビロビロ。この麺お気に入りです。

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 かけラーメンなんだけど、ツマミの一部を載せてやると普通のラーメンに早変わり(^^;

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 さらに一部をご飯に載せてやると「チャ丼」の完成(^^;

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。このかけラーメン、500円でもいいと思うのだけどなぁ。早く表に出すべきかと。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 08:00-17:00 休業日:火曜日・第2 第4水曜日
 2023/4/13オープン 2024/1/11再オープン

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